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2006年からF1に参戦する11番目のチームとして注目を集めているホンダのセカンドチームについて、イギリスのクラッシュネットは、ホンダが明日11月1日に発表するのではと報道した。 grandprix.comによると、1日に都内で記者発表が行われるという。ホンダのセカンドチームを統括するのは、本人はこれまでも何度も否定してきたが鈴木亜久里。スポンサーにはソフトバンクの名が挙げられている。ファクトリーは旧アロウズのものを活用する予定で、チームの本拠地もアロウズのあるリーフィールドになるという。 仮にドライバーが発表されるとなれば、当然、佐藤琢磨の名が第一候補だ。一方で、もうひとりのドライバーについては、噂されているアンソニー・デイビッドソンの去就が怪しくなり、IRLでチャンピオンを獲得したダン・ウェルドンの名が挙げられている。 10月31日夜10時30分の時点では、1日の記者発表についての情報はない。イギリスから入ってきたこのビッグニュースについては、詳細が入り次第続報をお伝えする予定。
2005.10.31
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来季F1でタイヤ交換を復活させるという決定をミシュランが非難したが、FIAはこれにただちに反論し、ミシュランがルール変更決定手順のどこに困惑しているのか理解しがたいとコメントした。 ミシュランが先に発表した声明によると、同社はタイヤ交換の復活、さらに各チームに割り当てられるタイヤ数の増加という決定の背後にある考えが理解できないとしている。ミシュランの主張では、これらの変更によって、タイヤ開発と製造にかかるコストが増大することになるという。しかし、FIAは声明を発表してこれに反論した。この決定はF1委員会の会合で採択されたものであり、会合にはミシュランではなくブリヂストンが参加していたとはいえ、全10チームの代表も出席していたのだ、とFIAは指摘した。 FIAの声明には、次のように述べられている。「F1にタイヤ交換を再導入する決定は、F1委員会メンバーの圧倒的多数の賛成と、FIA世界モータースポーツ評議会の投票での満場一致の賛成を得た」「F1委員会は、F1の利害関係者全員によって構成されている。各チームの代表者、イベントプロモーター、エンジンサプライヤー、タイヤサプライヤー、スポンサーがこれに加わっており、統括団体と商業権保有者からは各1名の代表のみが加わっている」「ミシュランは明らかに混乱しているようだ。しかし、FIAが採用した、非常に基本的で完全に民主的な投票手続きのどこにミシュランが戸惑っているのか、理解し難い。ミシュラン自身が指摘しているとおり、これは2004年と同じレギュレーションだ。彼らには思い出してもらわねばならないが、2004年には、ミシュランタイヤもインディアナポリスで問題なく走行できたのだ」 先週FIAが発表したところでは、F1は早ければ2007年にも、タイヤサプライヤーを1社に絞ることになりそうだ。そして、ミシュランが脱落する側になるのではないかとみられている。ブリヂストンはすでに、このスポーツに関わり続ける意思があるという声明を発表している。また、ミシュランがアメリカGPで相応しいタイヤを供給できなかった件を、今回FIAが当てこするような発言をしたことで、FIAがその事件を忘れていないことが明らかになった。
2005.10.30
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ミシュランは、FIAがレース中のタイヤ交換を再び認めることになった過去への後退案に「困惑している」と語った。FIAは、来季から2.4リッターV8エンジンを導入し十分にスピードが落とせると考えられるので、タイヤ交換復活に問題はないとの見方だ。 ミシュランはまた、カウンシルがが来季から1チームで使用できるタイヤの数の増加について、事前告知なしに勝手に決定したことについて不満を述べるとともに、いずれのルール「変更も、FIA会長(マックス・モズレー)が求めるコスト削減の目標に矛盾する」と主張した。 ミシュランは、ルールが新しくなれば、タイヤ開発コスト、生産コスト、輸送コストが、すぐに15%増加すると見ている。2005年用の技術をそのまま2006年用のタイヤ開発に用いることができないためだ。従って、「製品技術、ならびにタイヤというものについて、まったく理解していないまま決定が下された」と述べる。 またミシュランは、タイヤの耐久力とグリップは。特定の距離で最大限の力を発揮できるよう計算されており、2005年は走行距離を350kmに設定して開発したのに、2006年からは100km、あるいはそれ未満の距離で交換するものを造るとなれば、フルチェンジした次世代タイヤをデザインしなければならず、必然的にコストが上昇すると述べた。 しかし、ミシュランの本心は、今年、ライバルのブリヂストンに圧倒的な差をつけることができたのに、ルール変更によって、その差がなくなることを恐れているのだろう。ミシュランはレース距離全体にわたってブリヂストンより優れていただけでなく、1ラップの予選でもすぐに十分に発熱するタイヤを供給してきたが、2006年から新ルールが導入されれば、そのアドバンテージがが失われてしまう。2008年からタイヤメーカーが1社になる可能性も出ており、ミシュランは、ブリヂストンが来季、かつての強さを発揮できるようチャンスを与えられ、2008年からブリヂストンがタイヤメーカーに指定されるのではと恐れている。「ミシュランは2006年F1レギュレーションに隠されたFIAの意図に疑問を呈する。今回の出来事にも、F1における意思決定の一貫性のなさと、透明性の欠如という問題がはっきりと表れている」「この問題について、ミシュランのパートナーチームが可能なかぎり努力をしてくれたことに感謝する。残念ながら徒労に終わったとはいえ、彼らは新しいレギュレーションが過去に逆戻りすることに、最後まで抵抗してくれた」
2005.10.29
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FIA世界モータースポーツ評議会は、2006年、予選を“ノックアウト”方式に変更し、タイヤ交換を復活させることを承認した。 26日、FIA世界モータースポーツ評議会がローマにて行われ、タイヤおよび予選フォーマットについての2006年レギュレーションの承認を行った。 これにより、来季はレース中のタイヤ交換が許可されることとなった。ただし、各ドライバーが1グランプリにおいて使用できるドライタイヤは7セットに制限される。予選とレースで使うタイヤは同じスペックでなければならない。 予選はすでに概要が伝えられている“ノックアウト”方式が採用された。予選は土曜に1時間行われる。セッションは3パートに分けられ、複数のドライバーが同時に走行してタイムアタックを行う。周回数に制限はない。 ドライバーが20人の場合、予選は以下のような手順で行われる。最初の15分で下位5人のドライバーのグリッドを決定(16~20位)。この時点で残りの15名のタイムはリセットされる。 5分のインターバルの後、15分のセッションが行われ、下位5名のグリッドが決定(11~15位)。残りのドライバーのタイムはリセットされる。再び5分のインターバルの後、20分のセッションが行われ、10人のドライバーがトップ10のグリッドを争う。 マシンには、予選でコースインした時からレーススタート時まで、手を加えられなくなるが、給油とタイヤ交換は許される。 予選開始から40分は給油が可能。最初のふたつのセッションでドロップアウトしたマシンは、決勝に向けピットレーンがオープンするまでの間、いつでも給油することができる。最後の20分のセッションに走行するマシンは、レーススタート時の燃料でセッションをスタートしなければならず、レーススタート前に、最後のセッション開始時の燃料搭載量と同量まで再給油できる。 もし22台のエントリーがあった場合は、最初のふたつのセッションで6台ずつドロップアウトし、最後の20分のセッションには10台が参加する。24台のエントリーの場合は、最初のふたつのセッションで6台ずつドロップアウトし、最後のセッションでは12台が走行する。 FIA世界モータースポーツ評議会は、2008年に向けたレギュレーションパッケージの承認も行った。この中にはCDG(センターライン・ダウンウォッシュ・ジェネレーティング)ウイング、ワイドなホイール、スリックタイヤの採用、タイヤサプライヤーを1社にしぼるといった事柄も含まれている。もしF1テクニカル・ワーキング・グループの80パーセントの承認を、2005年12月末までに得られれば、このパッケージは2007年に採用される。
2005.10.28
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1.君の家に着くまでずっと走ってゆく(indies ver.)2.Mysterious Eyes3.in little time4.二人のロケット5.未完成な音色6.千以上の言葉を並べても・・・7.夏の幻(secret arrange ver.)8.flying9.水のない晴れた海へ10.Last love song11.call my name12.Timeless Sleep13.夢みたあとで14.Holy ground15.スパイラル16.クリスタル・ゲージ17.泣けない夜も 泣かない朝も18.君という光19.永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら20.僕らだけの未来21.君を飾る花を咲かそう22.忘れ咲き23.Sky~new arranged track~24.夕月夜25.君 連れ去る時の訪れを26.君の思い描いた夢 集メル HEAVEN27.空色の猫28.「さよなら」とたった一言で...
2005.10.27
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1.夜空2.ディア ロンリーガール3.Don’t stop!4.Beautiful5.My life6.Love me,i love you7.RIDE wit u8.永遠の声9.Never let go10.I Cry11.ジョウネツ12.ROSE13.STAR14.ONE DAY~夜空 Remix~ 加藤ミリヤ■m-flo
2005.10.26
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F1をより魅力的なものにするための取り組みの一環として、FIAは2008年からの新レギュレーションの一部に取り入れられるかもしれないラジカルな「2ピースリヤウイング」のイメージを公表した。 先日FIAがAMDと提携して行った調査によると、ファンのおよそ94%はもっとオーバーテイクシーンを見たいと答えた。こうした要望に応えるため、FIAは2年後の新レギュレーションの導入に間に合うように、現在の状況を改善するプログラムに着手している。 レーシングカーの空力の研究のほとんどは、‘クリーンな’空気の中を走ったときのクルマのパフォーマンスの改善を狙ったものだ。だが、実際のレースコンディションではそうした状態はめったにない。レースでは複数のクルマが互いに接近して走行するため、先行するクルマの発生する乱流が後続のクルマの空力的な性能を大幅に低下させ、オーバーテイクを難しく、あるいは時にはまったく不可能にしているのだ。 一般的には単独で走ったときの空力的な性能が優れているクルマほど、その後方のクルマに与える悪影響が大きい。調査で明らかにされたファンの要望を実現するために、FIAはオーバーテイクしようとするクルマの空力的性能の改善を試みる研究プログラムを立ち上げた。このプログラムの目的は、車両の形状を規定するレギュレーションによってその後方に発生する乱流をコントロールし、後続のクルマがドラッグの増加を伴わずにより大きなダウンフォースを発生できるようにすること、そしてそれによってオーバーテイクの機会を増やすことだった。 FIAのテクノロジーパートナーであるAMDの協力を得て、研究チームはCDG(センターライン・ダウンウォッシュ・ジェネレーティング)ウイングと呼ばれる暫定的な結論に達した。このアイデアは24日にロンドンで開かれたF1委員会に提示されたが、FIAはリヤホイールの後方だけにそれぞれ独立したウイングを設けたこのデザインを、ワイドなホイールとスリックタイヤの復活と併せて、新しいルールブックの一部に取り入れることを目指している。 実際、FIA会長のマックス・モズレーによれば、もしチーム側の支持と協力が得られるなら、こうしたルール変更は2007年からでも導入できるという。「この新しい研究はフォーミュラワンの将来にとって重要なものだ」とモズレーは言う。「このCDGウイングを採用すれば、私たちはモータースポーツファンに彼らが求めているもの、すなわち頻繁にオーバーテイクが見られるホイール・トゥ・ホイールのレースを提供できるのだ」「私たちはチーム側がこのラジカルで新しいアイデアの最適化に協力してくれることを期待している。そうすれば、2008年まで待たなくても、この空力的なアイデアの恩恵を2007年からF1に導入することが可能になるだろう」
2005.10.25
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ジョーダンのテストドライバー、ニッキー・パストレリは、来季ミッドランドF1と改名されるチームで、公式テストドライバー兼リザーブドライバーを務めることに決定した。パストレリはグランプリの金曜フリー走行で、サードカーを走らせることになる。 パストレリはオランダ出身の22歳。2004年にユーロF3000のチャンピオンを獲得している。彼は今季、ジョーダンで3度しかテストの機会を得られなかったが、2006年にジョーダンのエントリーを引き継ぐミッドランドは、彼の働きを認め、契約を延長することになった。「2006年にミッドランドでドライブするという素晴らしい機会を与えられて、とても嬉しいよ」と、パストレリは語った。ミナルディがなくなった後、ロバート・ドーンボスとクリスチャン・アルバースが代わりのシートを見つけられなければ、パストレリはF1で唯一のオランダ人となりそうだ。「2005年、僕はチームのことを理解するようになったし、彼らには感謝している。2006年も引き続き一緒に働けることを嬉しく思っているよ」「これは、彼らが僕のした仕事に満足したということでもあるから、僕としてはとても励まされるね。2006年が本当に楽しみだ」 パストレリは2005年、グランプリでチームのサードカーを走らせることはなく、その役目は、ドーンボス、ニコラス・キエーサ、山本左近が分担した。しかし、パストレリは2005年の公式なジョーダンのテストドライバーとして登録されており、ミッドランドが開始したドライバー育成プログラムにも参加していた。これは、有望な若いドライバーたちがF1にステップアップできるように、才能を確立するのを援助するプログラムだ。 ミッドランドF1のマネージングディレクター、コリン・コレスは次のように語った。「ここ2、3年、ニッキーのキャリアを見守ってきたが、彼がチームのためにいい仕事をしてくれるという確信が得られた。それで私たちは、2005年に公式テストドライバーとしてのチャンスを与える決断をしたのだ」「彼はF1で十分やっていけることを証明した。彼が2006年も一緒に働いて、金曜のフリー走行セッションを最大限に活用するのに協力してくれることになって、嬉しく思っている。それと同時に、もちろん彼は、F1について引き続き学んでいくチャンスを手に入れることになる」 パストレリについての発表と時を同じくして、F1コミッションは、2006年もグランプリの週末にサードカー走行を認めることを決定している。
2005.10.24
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F1のコスト削減策によって、グランプリ金曜のサードカーの走行は廃止されるのではと言われていたが、来季も引き続き許可されることになった。これにより、2005年のランキング5位以下のチームが、サードカー使用の恩恵にあずかることになる。 マクラーレンは今年、このルールを有効に利用し、見事に復活を遂げた。このレギュレーションを奇妙だと思う者は多かったが、投票によって2006年のルールでも継続されることになった。来季は、ルノー、マクラーレン、フェラーリ、トヨタの4チームは各グランプリの初日に3台目マシンを走らせることはできないが、BARは再びこの特権を手に入れることになり、ウイリアムズ、BMW、レッドブル、スクアドラ・トロ・ロッソ、ミッドランドは、3人目のドライバーを走らせてセットアップや開発の助けを得られることになった。 ザウバーは過去2年間、コスト面から3台目マシンを走らせずにきたが、BMWがこういった機会を無駄にすることはないだろう。ミッドランドは、F1コミッションの決定の発表に合わせて、ニッキー・パストレリを第3ドライバーとすることを発表した。ウイリアムズ、レッドブル、トロ・ロッソに関しては、誰がその職を務めるのかはまだ分からないが、GP2で優勝経験のあるニール・ジャニが、レッドブルかトロ・ロッソのシートを得るだろうと予想されている。中国で発表された5人のラインナップに入っていたからだ。 アンソニー・デイビッドソンは、去年3台目のマシンで素晴らしい働きを見せたが、BARには残留しそうもなく、いまだ詳細の分からないホンダ第2のチームに行くのではないかと見られている。ウイリアムズでは、ニコ・ロズベルグがマーク・ウエーバーの同僚としてレースシートをオファーされた場合に、アントニオ・ピッツォニアが第3ドライバーのシートを受け入れるかどうかは不明だ。
2005.10.23
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F1委員会が行われ、来季以降に向けた規則変更パッケージについて話し合われた。来季は“ノックアウト”予選方式が導入され、タイヤ交換が復活、2008年に向けては、革新的な“ダブルリヤウイング”、スリックタイヤの復活が提案された。2008年の新ルール案は、前倒しにされて2007年に導入される可能性もある。 grandprix.comによると、F1委員会は、FIAがオーバーテイクチャンスを増やす目的で提案した革新的なウイングのコンセプトは理に適っているという点で同意に達し、2008年の採用に向け、検討される可能性が出てきたという。 さらに2008年には、より幅広のスリックタイヤが復活し、タイヤサプライヤーは1社に絞られることになりそうだ。ただし、サプライヤーに関してはまだ問題が解決しておらず、変更される可能性もある。 スリックタイヤの復活と、レースで1セット以上のタイヤを使用できるといった案は、採用される見込みが高いだろう。タイヤ交換に関しては、来季には復活し、1セットタイヤルールはたった1年で廃止されることになりそうだ。チームは週末を通して、タイヤ7セット(あるいは28本)までの使用に制限されるとみられる。2.4リッターV8エンジンの導入により十分にスピードが落とせるとFIAが考えたことが、タイヤ交換復活に一役買うことになるだろう。 チームは新ルールパッケージを1年前倒しにして2007年に導入する可能性についても話し合っている。
2005.10.22
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F1に参戦する全10チームは、来シーズンのF1世界選手権において、予選システムを改め、新たに“ノックアウト”方式を採用することを承認した。 各グランプリのグリッドの決定方法は以前から問題視されていた。1ラップアタック方式は、退屈であるという点と、純粋に最も速い者にポールポジションを与えるべきという主旨に沿っていないという点で、評価が次第に低くなっていったのだ。来季、予選後にマシンが保管されて変更を加えることができなくなる“パルクフェルメ・コンディション”という要素が、どのような形で採用されるのか、まだ明確にはされていないが、新システムは、テレビ視聴者にもサーキットでの観戦者にとっても、よりエキサイティングなものになることが期待されている。 2006年には、全20台(新チームが参戦すればそれ以上の台数になるが)が最初の15分のセッションで走行し、下位5台がドロップアウトする。次の15分でまた下位5台が抜け、残った10台は、20分でトップ10のグリッドを争う。残りの時間はテレビコマーシャル用に使われ、その間、チームは次のセッションに向け、マシンの準備を進めることができる。 各セッションが終わると、そのタイムは抹消されて、次のセッションに臨む。つまり、生き残ったマシンはセッションごとに新たな争いに挑むということになる。このシステムでは、アタックに入る前に何周か走行することができるので、タイヤの温度を上げるのに時間のかかるチームの助けになるだろう。 また、ドロップアウトしたマシンはセッティングの調整が許され、トップ10に残ったマシンはそのまま決勝に臨まなければならないという規定になるとの予測がなされている。ただし、トップ10のチームは、最後の20分のセッション後、燃料を同セッション開始前の状態まで補給することになるという。このシステムになれば、ドライバーは、ポールポジションを狙ってできるだけ燃料を消費しようとして走り込むことが予想されるため、ファンはひいきのドライバーの走行をより長い時間目にすることができるだろう。
2005.10.21
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FIAは2008年の規則改定にむけた新しいリヤウイングの形状を提案した。これにはウイング中央部がなく、左右が分割された形となっている。 この形状が提案された背景には、より多くのパッシングが見られるようにしたいというねらいがあるようだが、さまざまな議論がなされた上で実際に導入するかどうかの判断がされる。場合によっては08年規程よりも前倒ししてこのウイングを採用するという可能性もゼロではないという。
2005.10.20
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佐藤琢磨はミッドランドF1チームのオファーを受けているが、マネージング・ディレクターのコリン・コレスによれば、琢磨はまだ態度を明らかにしていないという。 イギリス デイリー・テレグラフ紙の報道によれば、ルーベンス・バリチェロとジェンソン・バトンを擁することに決めたことでBARホンダを追い出される形になってしまった佐藤は、ブラジルGPの際にジョーダン-ミッドランドからオファーを受けたが、2006年にホンダのセカンドチームが現われる可能性があるために、決定に時間をかけているのではないかということだ。 鈴鹿で行われた日本GPの前に、ホンダが来シーズン、セカンドチームを供給するというニュースが流れた。ブラジルGPからちょうど2週間のことだ。だが佐藤は2006年にサーキットで走れるチームに移籍することよりも、ホンダと一緒にいたいのではないかというのがもっぱらのウワサである。ミッドランドにはトヨタがエンジンを供給することが明らかになっているにもかかわらずである。また、佐藤はミッドランドでのシートを得るためには資金を持参することが不可欠と言われている。それであればホンダは佐藤がチームに関われる資金を捻出し、元F1レーサー、鈴木亜久里を監督にすえるのではというウワサもある。 佐藤はホンダ陣営に残るオファーはあると強調している。そして間違いなくBAR時代のチームメイト、アンソニー・デイビッドソンといっしょとなるだろう。だが新チームがシーズン開幕戦となる来年3月のバーレーンGPのグリッドに並べるかどうかは、現時点では確実なものとはなっておらず、佐藤はより確実にグリッドに並ぶために、ミッドランドのオファーを受ける選択肢も残されている。「それが新しいチームであれ既存のチームであれ、僕は2006年にはレースに出るつもりだ」佐藤は先週の中国GPにおいてロイターにそう語っている。「自分の心の中では、きっとそうなると100パーセント信じるしかない。でも実際に契約を交わすまではまったくわからないですよね。新チームが登場しないことも考えて、今あるチームとも連絡はとっているし、可能性は残されている。2006年の僕にとって、何がベストチョイスなのかを選ばなくてはいけない」
2005.10.19
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レッドブルは、4年にわたり行ってきた“ドライバー・サーチ”プログラムを終了することを明らかにした。ミナルディを買収し、スコット・スピードが来季F1へ参戦することが決定したため、その目的が達成されたというのが理由だ。 同プログラムは、アメリカ人の若手ドライバーを発掘、育成し、F1進出のサポートをするという意図で行われてきたが、開始してからわずか4年で、スピードにレースシートを獲得させるという成果を上げた。彼は今年公式にレッドブル・レーシングで2度にわたりテストを行ってきた。来季は同チームでフルタイムでテストドライバーの役割を果たすものとみられていたが、レッドブルがミナルディを買収し、2006年にはこれをセカンドチームとしてトロ・ロッソという名称で運営していく動きとなったため、スピードのためにレースシートが用意できることとなったのだ。レッドブルは2チームのドライバー・ラインナップをまだ発表していないが、スピードはビタントニオ・リウッツィと共にトロ・ロッソでエントリーするものと考えられている。「ふたつのチームは、今後もそれぞれ完全に独立したチームとして活動する」とレッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナー。「ミナルディ、つまりスクアドラ・トロ・ロッソは、引き続きイタリアで運営される。両チームはそれぞれ異なる方針を掲げることになる」「レッドブル・レーシングの目標は、はっきりしている。前に進み、さらに上を目指すということだ。一方、セカンドチームは、レッドブルの若手ドライバープログラムにおけるステップアップの最終段階という役割に焦点を置く。完璧に、若手ドライバーたちのショーウインドーといった形になるのだ」 レッドブル・ドライバー・サーチの主要目的が達成されたことで、同プログラムは現在のシステムでの活動は終了する。来季は正式な組織だった形でのドライバー発掘活動は行われないが、レッドブルは、今後も将来有望な若手アメリカ人ドライバーをチェックしていくとしている。
2005.10.18
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飲料ブランド、レッドブルGmbHは、11月1日にミナルディ・フォーミュラ・ワンチームの買収手続きを完了し、このチーム名をスクアドラ・トロ・ロッソとすることを正式に発表した。 この名称は、新旧両オーナーを考慮に入れ、イタリアにおけるミナルディの歴史を反映する形で、チーム・レッドブルを意味するイタリア語となっている。 チーム名の発表に続いて、レッドブルは、2006年に起用する4人のドライバーを発表したが、これには大きなサプライズはない。リストには、デイビッド・クルサード、クリスチャン・クリエン、ビタントニオ・リウッツィ、そしてスコット・スピードが含まれているが、どのドライバーがどちらのチームでドライブするかは明らかにはなっていない。ただ“シニア”のレッドブルチームではクルサードがドライブし、リウッツィはもう一方のチームに行くだろうと予想されている。 また、GP2レースに参戦、勝利も経験しているニール・ジャニも候補者リストに含まれているが、どちらかのチームのテストドライバーとなるだろうとみられる。
2005.10.17
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Pos. No. Driver Machine Laps Time/Gap Grid/Qualify 1 5 F.アロンソ ルノーR25 56周 1h39'53"618 1/1'34"080 2 9 K.ライコネン マクラーレンMP4-20・メルセデス 56周 4"015 3/1'34"488 3 17 R.シューマッハー トヨタTF105B 56周 25"376 9/1'35"723 4 6 G.フィジケラ ルノーR25 56周 26"114 2/1'34"401 5 15 C.クリエン レッドブルRB1・コスワース 56周 31"839 14/1'36"472 6 12 F.マッサ ザウバーC24・ペトロナス 56周 36"400 11/1'35"898 7 7 M.ウェーバー ウイリアムズFW27・BMW 56周 36"842 10/1'35"739 8 3 J.バトン BAR007・ホンダ 56周 41"249 4/1'34"801 9 14 D.クルサード レッドブルRB1・コスワース 56周 44"247 7/1'35"428 10 11 J.ビルヌーブ ザウバーC24・ペトロナス 56周 59"977 16/1'36"788 11 18 T.モンテイロ ジョーダンEJ15B・トヨタ 56周 84"648 19/1'39"233 12 2 R.バリチェロ フェラーリF2005 56周 92"812 8/1'35"610 13 8 A.ピッツォニア ウイリアムズFW27・BMW 55周 DNF 13/1'36"445 14 20 R.ドーンボス ミナルディPS05・コスワース 55周 DNF 20/1'39"460 15 16 J.トゥルーリ トヨタTF105B 55周 1LAP 12/1'36"044 16 21 C.アルバース ミナルディPS05・コスワース 51周 DNF 18/1'39"105 4 佐藤琢磨 BAR007・ホンダ 34周 DNF 17/1'37"083 19 N.カーティケヤン ジョーダンEJ15B・トヨタ 28周 DNF 15/1'36"707 10 J.モントーヤ マクラーレンMP4-20・メルセデス 24周 DNF 5/1'35"188 1 M.シューマッハー フェラーリF2005 22周 DNF 6/1'35"301
2005.10.16
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2005年F1最終戦、中国GPの決勝スタート前の決勝グリッドに向かう途中で、フェラーリのミハエル・シューマッハーとクリスチャン・アルバースが接触。ピットスタートにある。 グリッドに向かう途中の周回で、M.シューマッハーはクルマを左右に振る走行を行っていたが、左によったところにアルバースのマシンがいて、クラッシュとなってしまった。両者はスペアカーに乗り換えピットレーンからのスタートとなるが、この件についてはレース後に審議の対象となるようだ。シューマッハーは予選6番手、アルバースは18番手からのスタートだったが、ピットからのスタートとなってしまった。
2005.10.16
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F1中国グランプリ土曜日予選結果 Pos. No. Driver Car Time Tire 1 5 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'34"080 MI 2 6 ジャンカルロ・フィジケラ ルノー 1'34"401 MI 3 9 キミ・ライコネン マクラーレン・メルセデス 1'34"488 MI 4 3 ジェンソン・バトン BARホンダ 1'34"801 MI 5 10 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'35"188 MI 6 1 ミハエル・シューマッハー フェラーリ 1'35"301 BS 7 14 デイビッド・クルサード レッドブル・コスワース 1'35"428 MI 8 2 ルーベンス・バリチェロ フェラーリ 1'35"610 BS 9 17 ラルフ・シューマッハー トヨタ 1'35"723 MI 10 7 マーク・ウェーバー ウイリアムズ・BMW 1'35"739 MI 11 12 フェリペ・マッサ ザウバー・ペトロナス 1'35"898 MI 12 16 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'36"044 MI 13 8 アントニオ・ピッツォニア ウイリアムズ・BMW 1'36"445 MI 14 15 クリスチャン・クリエン レッドブル・コスワース 1'36"472 MI 15 19 ナレイン・カーティケヤン ジョーダン・トヨタ 1'36"707 BS 16 11 ジャック・ビルヌーブ ザウバー・ペトロナス 1'36"788 MI 17 4 佐藤琢磨 BARホンダ 1'37"083 MI 18 21 クリスチャン・アルバース ミナルディ・コスワース 1'39"105 BS 19 18 ティアゴ・モンテイロ ジョーダン・トヨタ 1'39"233 BS 20 20 ロバート・ドーンボス ミナルディ・コスワース 1'39"460 BS
2005.10.15
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F1中国グランプリ 土曜日フリー走行4 Pos. No. Driver Car Time Lap Tire 1 9 キミ・ライコネン マクラーレン・メルセデス 1'33"212 12 MI 2 10 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'33"554 12 MI 3 5 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'33"793 13 MI 4 6 ジャンカルロ・フィジケラ ルノー 1'34"392 11 MI 5 14 デイビッド・クルサード レッドブル・コスワース 1'34"453 14 MI 6 2 ルーベンス・バリチェロ フェラーリ 1'34"535 12 BS 7 3 ジェンソン・バトン BARホンダ 1'34"729 12 MI 8 1 ミハエル・シューマッハー フェラーリ 1'34"807 11 BS 9 8 アントニオ・ピッツォニア ウイリアムズ・BMW 1'34"835 10 MI 10 7 マーク・ウェーバー ウイリアムズ・BMW 1'35"004 8 MI 11 16 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'35"107 13 MI 12 15 クリスチャン・クリエン レッドブル・コスワース 1'35"179 13 MI 13 4 佐藤琢磨 BARホンダ 1'35"280 17 MI 14 19 ナレイン・カーティケヤン ジョーダン・トヨタ 1'35"310 3 BS 15 17 ラルフ・シューマッハー トヨタ 1'35"371 15 MI 16 18 ティアゴ・モンテイロ ジョーダン・トヨタ 1'35"488 8 BS 17 12 フェリペ・マッサ ザウバー・ペトロナス 1'35"693 13 MI 18 21 クリスチャン・アルバース ミナルディ・コスワース 1'36"397 15 BS 19 11 ジャック・ビルヌーブ ザウバー・ペトロナス 1'36"417 11 MI 20 20 ロバート・ドーンボス ミナルディ・コスワース 1'36"558 14 BS
2005.10.15
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F1中国グランプリ 土曜日フリー走行3 Pos. No. Driver Car Time Lap Tire 1 9 キミ・ライコネン マクラーレン・メルセデス 1'34"253 6 MI 2 10 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'34"446 6 MI 3 6 ジャンカルロ・フィジケラ ルノー 1'34"472 8 MI 4 5 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'34"631 4 MI 5 7 マーク・ウェーバー ウイリアムズ・BMW 1'34"749 12 MI 6 3 ジェンソン・バトン BARホンダ 1'35"004 6 MI 7 14 デイビッド・クルサード レッドブル・コスワース 1'35"296 9 MI 8 4 佐藤琢磨 BARホンダ 1'35"461 9 MI 9 12 フェリペ・マッサ ザウバー・ペトロナス 1'35"532 8 MI 10 8 アントニオ・ピッツォニア ウイリアムズ・BMW 1'35"675 13 MI 11 1 ミハエル・シューマッハー フェラーリ 1'35"981 10 BS 12 11 ジャック・ビルヌーブ ザウバー・ペトロナス 1'35"982 8 MI 13 2 ルーベンス・バリチェロ フェラーリ 1'35"994 10 BS 14 16 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'36"100 13 MI 15 17 ラルフ・シューマッハー トヨタ 1'36"251 10 MI 16 18 ティアゴ・モンテイロ ジョーダン・トヨタ 1'37"555 6 BS 17 19 ナレイン・カーティケヤン ジョーダン・トヨタ 1'37"563 10 BS 18 20 ロバート・ドーンボス ミナルディ・コスワース 1'38"072 6 BS 19 21 クリスチャン・アルバース ミナルディ・コスワース 1'38"697 10 BS 20 15 クリスチャン・クリエン レッドブル・コスワース No Time 0 MI
2005.10.15
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F1中国グランプリ 金曜日フリー走行2 Pos. No. Driver Car Time Lap Tire 1 35 ペドロ・デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス 1'32"834 30 MI 2 38 リカルド・ゾンタ トヨタ 1'32"977 29 MI 3 9 キミ・ライコネン マクラーレン・メルセデス 1'34"092 14 MI 4 5 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'34"226 24 MI 5 10 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'34"541 16 MI 6 2 ルーベンス・バリチェロ フェラーリ 1'34"618 24 BS 7 6 ジャンカルロ・フィジケラ ルノー 1'34"932 28 MI 8 7 マーク・ウェーバー ウイリアムズ・BMW 1'35"035 24 MI 9 3 ジェンソン・バトン BARホンダ 1'35"072 25 MI 10 12 フェリペ・マッサ ザウバー・ペトロナス 1'35"196 26 MI 11 14 デイビッド・クルサード レッドブル・コスワース 1'35"201 19 MI 12 37 ビタントニオ・リウッツィ レッドブル・コスワース 1'35"306 26 MI 13 4 佐藤琢磨 BARホンダ 1'35"397 24 MI 14 1 ミハエル・シューマッハー フェラーリ 1'35"567 24 BS 15 15 クリスチャン・クリエン レッドブル・コスワース 1'35"613 19 MI 16 8 アントニオ・ピッツォニア ウイリアムズ・BMW 1'35"709 13 MI 17 11 ジャック・ビルヌーブ ザウバー・ペトロナス 1'35"894 21 MI 18 17 ラルフ・シューマッハー トヨタ 1'36"051 20 MI 19 16 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'36"079 26 MI 20 39 ニコラス・キエーサ ジョーダン・トヨタ 1'36"644 25 BS 21 20 ロバート・ドーンボス ミナルディ・コスワース 1'36"993 22 BS 22 21 クリスチャン・アルバース ミナルディ・コスワース 1'37"173 21 BS 23 18 ティアゴ・モンテイロ ジョーダン・トヨタ 1'37"435 11 BS 24 19 ナレイン・カーティケヤン ジョーダン・トヨタ 1'37"467 18 BS
2005.10.14
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F1中国グランプリ 金曜日フリー走行1 Pos. No. Driver Car Time Lap Tire 1 35 ペドロ・デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス 1'33"463 20 MI 2 2 ルーベンス・バリチェロ フェラーリ 1'35"303 13 BS 3 38 リカルド・ゾンタ トヨタ 1'35"373 24 MI 4 9 キミ・ライコネン マクラーレン・メルセデス 1'35"481 5 MI 5 1 ミハエル・シューマッハー フェラーリ 1'35"494 12 BS 6 10 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'35"521 9 MI 7 5 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'35"605 10 MI 8 7 マーク・ウェーバー ウイリアムズ・BMW 1'35"945 13 MI 9 14 デイビッド・クルサード レッドブル・コスワース 1'36"089 10 MI 10 3 ジェンソン・バトン BARホンダ 1'36"096 11 MI 11 8 アントニオ・ピッツォニア ウイリアムズ・BMW 1'36"208 12 MI 12 4 佐藤琢磨 BARホンダ 1'36"829 11 MI 13 17 ラルフ・シューマッハー トヨタ 1'36"866 13 MI 14 37 ビタントニオ・リウッツィ レッドブル・コスワース 1'37"119 24 MI 15 12 フェリペ・マッサ ザウバー・ペトロナス 1'37"123 11 MI 16 6 ジャンカルロ・フィジケラ ルノー 1'37"143 5 MI 17 15 クリスチャン・クリエン レッドブル・コスワース 1'37"490 8 MI 18 11 ジャック・ビルヌーブ ザウバー・ペトロナス 1'37"688 7 MI 19 16 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'37"764 9 MI 20 19 ナレイン・カーティケヤン ジョーダン・トヨタ 1'38"308 15 BS 21 18 ティアゴ・モンテイロ ジョーダン・トヨタ 1'39"088 11 BS 22 39 ニコラス・キエーサ ジョーダン・トヨタ 1'39"687 21 BS 23 20 ロバート・ドーンボス ミナルディ・コスワース 1'40"724 14 BS 24 21 クリスチャン・アルバース ミナルディ・コスワース 1'40"787 13 BS
2005.10.14
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2005年最終戦中国GPは、ザウバーチームにとって最後のGPとなるが、このレースを前に、チームのボス、ペーター・ザウバーに別れを告げるパーティーが開かれた。 ザウバーのスポンサーであるクレディ・スイスが、ペーター・ザウバーのモータースポーツにおける36年のキャリア、F1における13年のキャリアを祝うため、“Moments in Time”というイベントを催した。当日はバーニー・エクレストン、マックス・モズレー、ジャン・トッドなどそうそうたるメンバーが出席した。 ザウバーはこのイベントにおいて、以下のようなスピーチを行っている。「このような素晴らしい世界に別れを告げるというのは、本当に難しい。しかし、過去10年、私は数々の困難な状況に直面してきたので、今の状況も乗り越えられると思う。ここ数週間、F1を離れるのは寂しいのではないか、という質問を何度も受けた。答えはもちろん“イエス”だ」「当然悲しい思いをしている。長い年月を共に過ごした人々が大勢おり、彼らと別れるのは寂しいよ。しかし、ザウバー・ペトロナスをBMWに引き継ぐことができ、大変嬉しく思っている」 クレディ・スイスはBMWと2006年から2008年までの新契約を結んだことを既に明らかにしている。ペーター・ザウバーはコンサルタントという新たな役割を果たすことになる。
2005.10.14
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1.AROUND THE WORLD2.Hopeful -OVERHEAD CHAMPION MIX-3.Beautiful4.Sweet Voice5.Delightful6.For yourself7.ねがいごと8.Risk9.Eventful10.with you11.Times12.I’m alone
2005.10.13
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1.yumekaze2.夢人3.お願い!セニョリータ4.Winter Winner5.CRAZY BAND6.雨7.GOD698.HYSTERIC TAXI9.pe nyom pong10.盃Jammer11.*~アスタリスク~12.sunrise13.U topia14.BETWEEN15.re-cycle16.キズナ17.ラヴ・パレード18.Иatural Pop19.Kirikirimai~Fantastic Four Remix~
2005.10.13
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今週末の中国GPにてザウバーとの提携が終了するクレディ・スイスだが、2006年にエントリーを引き継ぐBMWを支援することになった。 クレディ・スイスは日本GP後、2006年から2008年までBMWのワークスチームの公式パートナーとなる契約を結んだことを明らかにした。BMWは、ニック・ハイドフェルドがウイリアムズから同チームに移る契約を交わしたことを既に発表している。 また、大手銀行である同社は、退陣するチーム代表のペーター・ザウバーを送るパーティーを企画していることを明らかにした。このパーティーは、最終戦中国GPの前に行われる。「ペーター・ザウバーのキャリアを祝し、モータースポーツ界に対し静かにプロとして多大なる貢献をした彼に敬意を表することができ、大変誇りに思う」とCEOのオズワルド・グルベル。「クレディ・スイスはペーターと彼のチームとの関係を大いに享受してきたので、彼の退陣は悲しいことであるが、この場を借りて、新チームおよびスポンサーのコンサルタントという彼の新しい任務での活躍をお祈りしたい」 今週木曜、上海にて同社はさまざまなF1関係者を招いてイベントを行うことになっている。このパーティーではザウバーの輝かしい36年間のモータースポーツにおけるキャリアのハイライトを紹介する‘思い出のシーン(Moments in Time)’が披露される。
2005.10.12
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元F1ドライバーの鈴木亜久里は、自分もF1チームを作りたいと思っていることは認めたが、鈴鹿の週末に話題の的となっていた“第2のホンダチーム”との関わりは否定した。 パドックの関係筋のひとつによれば、ウワサのチームは亜久里と童夢が運営し、そのプロジェクトは実現が確実、と言われている。両者の名はBARの話題と関連して、先週の前半にも候補としてそれぞれが名指しされていたが、セットで語られることはなかった。 鈴木亜久里がBARとホンダに対して、BATが所有していたチーム株の55%の持ち分を、自分のスポンサーマネーで購入する交渉をしていた、ということが言われていた。ホンダは常に株の100%取得のオプションを選択する意向を持っていたが、亜久里とそのスポンサーが新チームを設立するのをホンダパワーで援助するのが、最良の妥協策だったのではないか、というのだ。「それは単なるウワサに過ぎない」と亜久里はイギリス クラッシュネットに対して語った。「F1チームを作るのは僕の夢だし、F1に戻りたいという思いはある。でも、それはとても難しい。誰でも、F1で新チームを作ってみたいと思うものだが、実際にチームを作る前に諦めてしまう。僕が第2のホンダチーム関わっているのかと聞いてくる人たちがいたが、実際はそうじゃないよ」。「僕は日本でたくさんのスポンサーを持っているが、必要な金額のレベルが違う。いくつかのチームと話をしたことがあるけれど、あまりにも高すぎる。今ではF1チームを持てるのは自動車メーカーだけだ。それが誰なのかは知らないが、童夢じゃないということは確かだ。僕は彼らとスーパーGT選手権で一緒に仕事をしているからね。2、3週間後にはわかるだろう。11月15日のエントリー締め切りまでにはね」 興味深いことに、童夢の所有する50%風洞施設は現在、BARの第2の施設として使用されており、そこでブラックレーの施設と並行したプログラムが行われている。それは24時間稼働中で、ふたつの施設の間を定期的な報告が行き来している。 鈴木亜久里と童夢が関与しているのではという説について尋ねられた、BARチーム代表のニック・フライは、にっこりと笑って「コメントできない」と答えている。童夢がこのプロジェクトのパートナーとして有力視されているのは、トップクラスの製造施設を所有していることが理由のひとつになっている。 童夢は今年のBAR007の図面をすべて持っているため、同社が来年のホンダV8搭載用に、わずかにモディファイされたモデルを製造するのはたやすいと思われる。過去にも成功を収めたスポーツカーやF3マシンを製造してきており、日の目を見なかったF1のプロトタイプマシンさえ造ったことがある。 大きな疑問として残るのは、そのチームがイギリスではどこに本拠を置くのか、ということだ。童夢はローラと長年のつながりを持っている。 鈴木亜久里はチームボスとして、IRLをはじめとする、いくつかのフォーミュラに関わってきている。亜久里は佐藤琢磨と直接の関係はないが、琢磨は明らかに、ホンダのフルサポートによって日本資本のチームを作るには理想的なドライバーだ。
2005.10.11
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松下電器産業株式会社(以下、松下)とトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、松下がトヨタF1チームのタイトルスポンサーを継続することで合意に達し、本日、契約を締結した。 現在のタイトルスポンサー契約は、2006年末までであったが、今回の更改により、3年間契約は継続され、2009年末までとなる。 チーム名は引き続き「パナソニック・トヨタ・レーシング(Panasonic TOYOTA Racing)」とし世界のサーキットを転戦する。 松下とトヨタは、これまでカーAV機器やハイブリッドカー用バッテリーの共同開発なども通じて、長い間、信頼、協力関係を構築してきたが、今回、F1プロジェクトにおける連携を継続することで、さらにその関係強化をめざす。(トヨタプレスリリース)
2005.10.10
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Pos. No. Driver Machine Laps Time/Gap Grid/Qualify 1 9 K.ライコネン マクラーレンMP4-20・メルセデス 53周 1h29'02"212 17/2'02"309 2 6 G.フィジケラ ルノーR25 53周 1"633 3/1'46"276 3 5 F.アロンソ ルノーR25 53周 17"456 16/1'54"667 4 7 M.ウェーバー ウイリアムズFW27・BMW 53周 22"274 7/1'46"233 5 3 J.バトン BAR007・ホンダ 53周 29"507 2/1'46"141 6 14 D.クルサード レッドブルRB1・コスワース 53周 31"601 6/1'46"892 7 1 M.シューマッハー フェラーリF2005 53周 33"879 14/1'52"676 8 17 R.シューマッハー トヨタTF105B 53周 49"548 1/1'46"106 9 15 C.クリエン レッドブルRB1・コスワース 53周 51"925 4/1'46"464 10 12 F.マッサ ザウバーC24・ペトロナス 53周 57"509 10/1'48"278 11 2 R.バリチェロ フェラーリF2005 53周 60"633 9/1'48"248 12 11 J.ビルヌーブ ザウバーC24・ペトロナス 53周 83"221 8/1'47"440 13 18 T.モンテイロ ジョーダンEJ15B・トヨタ 52周 1LAP 20/No Time 14 20 R.ドーンボス ミナルディPS05・コスワース 51周 2LAPS 15/1'52"894 15 19 N.カーティケヤン ジョーダンEJ15B・トヨタ 51周 2LAPS 11/1'48"718 16 21 C.アルバース ミナルディPS05・コスワース 49周 4LAPS 13/1'50"843 8 A.ピッツォニア ウイリアムズFW27・BMW 9周 DNF 12/1'48"898 16 J.トゥルーリ トヨタTF105B 9周 DNF 19/No Time 10 J.モントーヤ マクラーレンMP4-20・メルセデス 0周 DNF 18/No Time
2005.10.09
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F1日本グランプリ 土曜日予選結果 Pos. No. Driver Car Time Tire 1 17 ラルフ・シューマッハー トヨタ 1'46"106 MI 2 3 ジェンソン・バトン BARホンダ 1'46"141 MI 3 6 ジャンカルロ・フィジケラ ルノー 1'46"276 MI 4 15 クリスチャン・クリエン レッドブル・コスワース 1'46"464 MI 5 4 佐藤琢磨 BARホンダ 1'46"841 MI 6 14 デイビッド・クルサード レッドブル・コスワース 1'46"892 MI 7 7 マーク・ウエーバー ウイリアムズ・BMW 1'47"233 MI 8 11 ジャック・ビルヌーブ ザウバー・ペトロナス 1'47"440 MI 9 2 ルーベンス・バリチェロ フェラーリ 1'48"248 BS 10 12 フェリペ・マッサ ザウバー・ペトロナス 1'48"278 MI 11 19 ナレイン・カーティケヤン ジョーダン・トヨタ 1'48"718 BS 12 8 アントニオ・ピッツォニア ウイリアムズ・BMW 1'48"898 MI 13 21 クリスチャン・アルバース ミナルディ・コスワース 1'50"843 BS 14 1 ミハエル・シューマッハー フェラーリ 1'52"676 BS 15 20 ロバート・ドーンボス ミナルディ・コスワース 1'52"894 BS 16 5 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'54"667 MI 17 *9 キミ・ライコネン マクラーレン・メルセデス 2'02"309 MI 18 18 ティアゴ・モンテイロ ジョーダン・トヨタ NoTime BS 19 16 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ NoTime MI 20 10 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレン・メルセデス NoTime MI
2005.10.08
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F1日本グランプリ 土曜日フリー走行4 Pos. No. Driver Car Time Lap Tire 1 6 ジャンカルロ・フィジケラ ルノー 1'50"136 9 MI 2 19 ナレイン・カーティケヤン ジョーダン・トヨタ 1'50"150 6 BS 3 17 ラルフ・シューマッハー トヨタ 1'50"369 8 MI 4 3 ジェンソン・バトン BARホンダ 1'50"920 7 MI 5 21 クリスチャン・アルバース ミナルディ・コスワース 1'50"994 8 BS 6 18 ティアゴ・モンテイロ ジョーダン・トヨタ 1'51"223 6 BS 7 7 マーク・ウェーバー ウイリアムズ・BMW 1'51"274 5 MI 8 16 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'51"503 8 MI 9 14 デイビッド・クルサード レッドブル・コスワース 1'51"710 9 MI 10 20 ロバート・ドーンボス ミナルディ・コスワース 1'51"971 10 BS 11 5 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'52"667 9 MI 12 15 クリスチャン・クリエン レッドブル・コスワース 1'52"897 4 MI 13 11 ジャック・ビルヌーブ ザウバー・ペトロナス 1'53"460 8 MI 14 2 ルーベンス・バリチェロ フェラーリ 1'53"739 5 BS 15 12 フェリペ・マッサ ザウバー・ペトロナス 1'53"842 8 MI 16 4 佐藤琢磨 BARホンダ 1'54"307 8 MI 17 8 アントニオ・ピッツォニア ウイリアムズ・BMW 2'01"075 4 MI 18 1 ミハエル・シューマッハー フェラーリ No Time 0 BS 19 9 キミ・ライコネン マクラーレン・メルセデス No Time 0 MI 20 10 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレン・メルセデス No Time 0 MI
2005.10.08
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F1日本グランプリ 土曜日フリー走行3 Pos. No. Driver Car Time Lap Tire 1 1 ミハエル・シューマッハー フェラーリ 1'46"543 3 BS 2 9 キミ・ライコネン マクラーレン・メルセデス 1'48"729 5 MI 3 10 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'49"097 4 MI 4 7 マーク・ウェーバー ウイリアムズ・BMW 1'49"484 3 MI 5 8 アントニオ・ピッツォニア ウイリアムズ・BMW 1'50"537 5 MI 6 19 ナレイン・カーティケヤン ジョーダン・トヨタ 1'50"811 8 BS 7 2 ルーベンス・バリチェロ フェラーリ 1'50"846 4 BS 8 3 ジェンソン・バトン BARホンダ 1'51"884 4 MI 9 18 ティアゴ・モンテイロ ジョーダン・トヨタ 1'52"023 7 BS 10 21 クリスチャン・アルバース ミナルディ・コスワース 1'52"700 6 BS 11 14 デイビッド・クルサード レッドブル・コスワース 1'53"346 10 MI 12 4 佐藤琢磨 BARホンダ 1'53"454 5 MI 13 15 クリスチャン・クリエン レッドブル・コスワース 1'54"348 4 MI 14 16 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ No Time 3 MI 15 20 ロバート・ドーンボス ミナルディ・コスワース No Time 5 BS 16 17 ラルフ・シューマッハー トヨタ No Time 1 MI 17 12 フェリペ・マッサ ザウバー・ペトロナス No Time 1 MI 18 11 ジャック・ビルヌーブ ザウバー・ペトロナス No Time 1 MI 19 5 フェルナンド・アロンソ ルノー No Time 0 MI 20 6 ジャンカルロ・フィジケラ ルノー No Time 0 MI
2005.10.08
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F1日本グランプリ 金曜日フリー走行2 Pos. No. Driver Car Time Lap Tire 1 38 リカルド・ゾンタ トヨタ 1'30"682 21 MI 2 1 ミハエル・シューマッハー フェラーリ 1'31"716 16 BS 3 35 ペドロ・デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス 1'31"821 28 MI 4 2 ルーベンス・バリチェロ フェラーリ 1'32"267 15 BS 5 9 キミ・ライコネン マクラーレン・メルセデス 1'32"849 13 MI 6 17 ラルフ・シューマッハー トヨタ 1'32"917 13 MI 7 16 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'33"122 13 MI 8 5 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'33"259 7 MI 9 3 ジェンソン・バトン BARホンダ 1'33"453 20 MI 10 7 マーク・ウェーバー ウイリアムズ・BMW 1'33"520 14 MI 11 14 デイビッド・クルサード レッドブル・コスワース 1'33"563 11 MI 12 8 アントニオ・ピッツォニア ウイリアムズ・BMW 1'33"679 14 MI 13 4 佐藤琢磨 BARホンダ 1'34"330 16 MI 14 6 ジャンカルロ・フィジケラ ルノー 1'34"400 7 MI 15 12 フェリペ・マッサ ザウバー・ペトロナス 1'34"421 17 MI 16 15 クリスチャン・クリエン レッドブル・コスワース 1'34"707 12 MI 17 39 山本左近 ジョーダン・トヨタ 1'34"829 19 BS 18 11 ジャック・ビルヌーブ ザウバー・ペトロナス 1'34"874 18 MI 19 37 ビタントニオ・リウッツィ レッドブル・コスワース 1'34"977 7 MI 20 20 ロバート・ドーンボス ミナルディ・コスワース 1'35"150 8 BS 21 18 ティアゴ・モンテイロ ジョーダン・トヨタ 1'35"388 12 BS 22 10 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'37"371 5 MI 23 21 クリスチャン・アルバース ミナルディ・コスワース 1'37"626 7 BS 24 19 ナレイン・カーティケヤン ジョーダン・トヨタ 1'38"034 7 BS
2005.10.07
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F1日本グランプリ 金曜日フリー走行1 Pos. No. Driver Car Time Lap Tire 1 35 ペドロ・デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス 1'30"532 23 MI 2 38 リカルド・ゾンタ トヨタ 1'31"075 16 MI 3 3 ジェンソン・バトン BARホンダ 1'32"043 18 MI 4 14 デイビッド・クルサード レッドブル・コスワース 1'32"229 23 MI 5 10 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'32"321 9 MI 6 5 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'32"370 22 MI 7 6 ジャンカルロ・フィジケラ ルノー 1'32"470 19 MI 8 4 佐藤琢磨 BARホンダ 1'32"791 20 MI 9 7 マーク・ウェーバー ウイリアムズ・BMW 1'33"098 13 MI 10 15 クリスチャン・クリエン レッドブル・コスワース 1'33"139 19 MI 11 12 フェリペ・マッサ ザウバー・ペトロナス 1'33"257 16 MI 12 37 ビタントニオ・リウッツィ レッドブル・コスワース 1'33"441 22 MI 13 9 キミ・ライコネン マクラーレン・メルセデス 1'33"486 8 MI 14 8 アントニオ・ピッツォニア ウイリアムズ・BMW 1'33"528 22 MI 15 11 ジャック・ビルヌーブ ザウバー・ペトロナス 1'33"645 15 MI 16 2 ルーベンス・バリチェロ フェラーリ 1'33"700 9 BS 17 17 ラルフ・シューマッハー トヨタ 1'33"735 10 MI 18 1 ミハエル・シューマッハー フェラーリ 1'33"886 9 BS 19 16 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'34"535 11 MI 20 39 山本左近 ジョーダン・トヨタ 1'36"295 23 BS 21 21 クリスチャン・アルバース ミナルディ・コスワース 1'37"153 16 BS 22 19 ナレイン・カーティケヤン ジョーダン・トヨタ 1'37"154 13 BS 23 20 ロバート・ドーンボス ミナルディ・コスワース 1'37"816 17 BS 24 18 ティアゴ・モンテイロ ジョーダン・トヨタ 1'38"250 17 BS
2005.10.07
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ホンダのBAR株式100%取得、そして11番目の新チームへのエンジン供給予定の発表など、衝撃的な内容の発表がなされた今日のホンダ記者会見。これで去就が多いにクローズアップされることになった佐藤琢磨だが、その11番目のチームからのオファーは「選択肢のひとつに過ぎない」と語った。 琢磨は、今日発表があった新チームからのオファーはブラジルGPの直後に初めて聞いたという。「ブラジルのあと急に出てきた話だったので、今日の記者会見でホンダから発表されたのには正直驚きました。ただ、まだ本当に何も決まっていないんです。自分としては現状、可能性のある残りすべてのF1のシートについて交渉中、あるいはオファーを受けている状況なので、今回の新チームからのオファーは自分が来年のF1グランプリのシートを得るための選択肢がひとつ増えたというだけです。どこのチームにしろ、2006年のF1に自分のシートは絶対にあると思ってます」「これからマネージャーのアンドリュー(-ギルバート・スコット)と相談して、自分にとって何が最良の選択肢なのか、またはその新チームのために何ができるのかということを探っていきたいです」 その新チームからのオファーは、自分にとっては魅力的? との質問に「魅力的ですね」と答えた琢磨。「新しいチームで始めるということは、自分の実力で何ができるか、いろいろなことにチャレンジができる。とにかく、先週までの将来が不透明だった時の気分に比べたらすごく楽になったし、モチベーションはグッと上がりましたね! とにかく、鈴鹿と上海でベストを尽くしたいと思います」「夏休み以降、精神的にも体力的にもキツかった」と今年ここまでの心境を語った琢磨。「望み得る結果にはならなかったけれど、将来に向けて、鈴鹿で今までキツかった分を跳ね返したいですね!」と鈴鹿への意気込みを語った。
2005.10.06
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ホンダが記者会見で新チームへのエンジン供給を示唆したのに呼応して、佐藤琢磨は「その新しいチームからオファーを受けている」ことを明らかにした。 ホンダの発表に続いて、佐藤には新チーム移籍に関する質問が飛んだ。佐藤は質問に答えて「その新しいチームからオファーを受けている」とコメント。来年、ホンダエンジンを搭載する新チームが登場することになれば、佐藤がそのシートを得る可能性は非常に高いだろう。 BARは、ウイリアムズへの移籍が確定していたジェンソン・バトンの代わりに、ルーベンス・バリチェロとの契約を8月に発表。その後、心変わりしたバトンがBARに残留することになり、結果的に佐藤は“はじき出される形で”来季のシートを失っていた。サードドライバーではなく、レースドライバーの座にこだわる佐藤については、ジョーダン等、他チームへの移籍が目されていたが、この新チームの登場で佐藤の立場は大きく変わることになった。 今後の動きに注目したい。
2005.10.05
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本田技研工業株式会社は本日、BARの株式すべてを取得することを発表した。これにより2006年からBARは、純ホンダチームとしてF1に参戦する。また来年からの新規参入を予定しているチームに対して、新しいV8エンジンを供給する準備があることも明らかにした。 日本GPに向けての記者会見の席上でホンダは、「昨日、ホンダがBARの株式100パーセントを取得することで合意した」と発表。徐々にBARへの関与を強めてきたホンダだが、来年からは純ワークスチームとしてF1に参戦する。 またこの発表に合わせて、現在どの自動車メーカーにも属していない11番手のチームが、来年からのF1参戦に向けて準備中であるとし、ホンダとしてエンジン供給の準備があることを明らかにした。この新チームについての詳細についてホンダがコメントすることはなかったが、新チームの参入については「バーニー・エクレストンも好意的」だという。 ホンダエンジンを搭載する第2のチームが誕生すれば、現在レースドライバーとしてのシートを失っている佐藤琢磨が、そのチームに収まる可能性は大きい。
2005.10.04
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F1界隈のウワサによると、サー・フランク・ウイリアムズが、プライベートチームのレッドブルとジョーダンに続いて、延長されるコンコルド協定に署名するのではないかと言われている。これまでは、マニュファクチャラー主導の反逆側にしっかりと属してきたにもかかわらずだ。 ウイリアムズは、BMWとのエンジン契約を失ったことでプライベートチームに戻り、2006年に向けてはコスワースと1年契約を結んでいる。そのウイリアムズは、レッドブル・レーシングとレッドブルの所有するミナルディ、ジョーダン、フェラーリと共に、エクレストン-FIA陣営に加わる決断をするかもしれない。エクレストンは、延長されるコンコルド協定にサインするチームには、2008年以降50%増の金額を提供することを、改めて明らかにしている。 英タイムズ紙によると、ウイリアムズは、先週ミュンヘンでグランプリ・マニュファクチャラー協会(GPMA)が作成した書類にはサインしなかったため、これでマニュファクチャラーが提案するシリーズとエクレストン陣営とは、5チーム対5チームの対等になりそうだという。「彼らは提案されていることを知っているし、私が本気だということも知っている」とエクレストンは語った。「ハロッズで何かを売るとしても、店舗全体をリスクを冒し経費をかけてまで所有したい、ということにはならない。それをGPMAの連中は望んでいるわけだが、F1というブランドは50年以上続いてきており、我々は30年にわたって非常にうまく物事を運営してきたのだ。リスクを冒し、たくさんの資金を投じてね。自分たちの方がいい仕事ができると考えて、そのリスクを冒すかどうかは、彼ら次第だよ」 この報道によれば、ウイリアムズは自分の知っているところにとどまる決意をしており、F1に大きなスポンサーをもたらすエクレストンの手腕にも期待しているとのことだ。最近では、コカ・コーラがF1に接近していると見られている。
2005.10.03
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F1日本GP開幕まで1週間となった30日、都内で佐藤琢磨とBARホンダのスポンサーを務めるセイコー主催の日本GP壮行パーティーが開かれた。この席で琢磨は「日本GPでは今季最高のレースをみせたい」と抱負を語った。 30日に帰国した琢磨は、スーツ姿にセイコーの腕時計を身につけて登場。「一番印象に残るレースは昨年なら表彰台にのったアメリカGPと言えましたが、今年は超えなければならないハードルが幾つもあった。でも、やっぱり入賞したハンガリーGPが印象に残っています」と今年を振り返った。4回目の参戦で、毎年好成績を収めている鈴鹿に向けて「ブラジルでは苦しんだが、予選アタック10番目というポジションを確保できた。最高のレースをみせるので応援よろしくお願いします」と母国GPへの意気込みを語った。 出席者に抽選でセイコーの腕時計が当たるなど、盛り上がりをみせたパーティーでリラックスした表情をみせた琢磨。日本GPに向けて充実した様子だった。
2005.10.02
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ウイリアムズF1チームは、今季残りの2戦、日本GPおよび中国GPで、引き続きアントニオ・ピッツォニアを起用することを明らかにした。 リザーブ&テストドライバーのピッツォニアは、ケガをしたニック・ハイドフェルドの代役としてこの3戦を戦ってきたが、残りの2戦への出場も決定した。ピッツォニアは次のようにコメントしている。「あと2戦出場できて嬉しい。先週末のホームGPでは、スタート直後にアクシデントに遭い、自分に非がないというのに犠牲になってしまった。それだけに、引き続きレースに出られて嬉しく思う。日本のコースも中国のコースも、真のドライバーズサーキットなので、チームからの信頼に応え、この機会を最大限に生かしたい」 チーム代表、フランク・ウイリアムズはこう語っている。「今季ここまでの彼のレースでの走りから判断して、彼はこの後の2戦でもチームに十分貢献してくれるものと思う」
2005.10.01
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