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ウイリアムズF1チームは、2005年のF1世界選手権を戦うニューマシン、FW27を、31日、バレンシアにて公開した。 ゲストやメディア200人あまりが出席する中、FW27がお披露目された。ニューマシンにはルール変更の影響が色濃く表れている。新レギュレーションに合わせ、フロントウイングは50mm引き上げられ、リヤウイングは150mm前方に移動、ディフューザーの高さは引き下げられている。ニューエンジン、BMW P85/5も、レギュレーション変更により、2GP持たせることを前提に作られている。 ウイリアムズは2004年は最終戦ブラジルGPでファン-パブロ・モントーヤが1勝を挙げたのみで、計88ポイント、ランキング4位という不本意な成績に終わった。モントーヤとラルフ・シューマッハーに代わり、今シーズンはマーク・ウエーバーとニック・ハイドフェルドにドライバーラインナップを一新し、巻き返しを図る。 31日午後にはニューマシンのシェイクダウンが行われる予定だ。ウイリアムズのセカンドドライバーはハイドフェルドに! 31日、バレンシアで行われたウイリアムズBMWの2005年新車発表会にて、注目を集めたセカンドドライバーはニック・ハイドフェルドに決定したことが正式に発表された。 マーク・ウエーバーのチームメイトの座をめぐり、アントニオ・ピッツォニアとハイドフェルドは、熾烈なバトルを繰り広げていた。昨シーズン、ウイリアムズのテストドライバーを務めたピッツォニアは、ケガをしたラルフ・シューマッハーの代役としてレース出場も果たしており、当初はセカンドドライバーの最有力候補と考えられてきた。しかし、ハイドフェルドが、BMWの強い要望によりウイリアムズの冬季テストに参加して素晴らオいパフォーマンスを発揮して以来、ふたりの勝敗の行方は分からない状態になっており、今日の発表が大きな注目を集めていた。「ドライバー選抜のために何度もテストをしてきた」とチーム代表のフランク・ウイリアムズ。「最後の最後まで決断は難しかった。本当に接戦だったんだ」 これまではプロスト、ザウバー、ジョーダンでキャリアを積んできたハイドフェルドは、ウイリアムズのレギュラーシートを得たことで、F1で優勝する現実的なチャンスを初めて手にすることになる。「チャンピオン経験チームに加入するチャンスを最後の最後で手に入れることができ、最高にうれしい」とハイドフェルド。「ここ何年か待ち望んできた大きなステップとなるはずだ」 一方のピッツォニアは、テスト&リザーブドライバーとしてチームをサポートする。「当然のことながら、すごくがっかりしている」とピッツォニアは語る。「でも、僕はまだ若い。選手権争いにおいてチームをサポートすべく、力の限りベストを尽くすよ」ウイリアムズ「ドライバー決定は難しかった」 BMWウイリアムズF1チーム代表、フランク・ウイリアムズは、テストドライバーのアントニオ・ピッツォニアと、ぎりぎりになって候補に浮上したニック・ハイドフェルドの2人からセカンドドライバーを選ぶのは、簡単なことではなかったと語った。 ウイリアムズは、2000年当時も同じような状況にあった。ジェンソン・バトンとブルーノ・ジュンケイラの2人がラルフ・シューマッハーのパートナーとして候補に上がったのだ。その時と同様、ウイリアムズはピッツォニアかハイドフェルドのどちらかを、2005年のマーク・ウエーバーの僚友として決定しなくてはならなかった。最終的に──最後の最後の瞬間に──ブラジル人ドライバーのピッツォニアを退け、ハイドフェルドが選ばれたことが、チーム側から発表された。 ウイリアムズは、バレンシアでの新車発表会でハイドフェルドをセカンドドライバーとして正式発表した後、「今回の決定は困難なものだったBほんとうに僅差だった」と明かした。「我々は幸運なポジションにいた。どのF1チームからも称賛される2人のドライバーから選択できたのだからね。しかし、最後の最後で我々が選んだのはニックだった」 ドライバー審査は昨年11月から始まり、ハイドフェルドとピッツォニアはそれぞれ丸12日間もテストに参加、広範囲にわたりふたりの評価が行われた後に、今回の発表となった。ピッツォニアはこの決定にがっくりと肩を落としているものの、2005年のテスト&リザーブドライバーとしてチームに留まることを発表した。「アントニオがこのポジションを受諾してくれ、ドライバー層に厚みが出ることになり、喜ばしい」と、ウイリアムズも認めている。 ハイドフェルドを推していたのは、BMWモータースポーツ・ディレクター、マリオ・タイセンだったようだ。2004年末にタイセンはジョーダンの“難民”、ハイドフェルドをテストするようウイリアムズを説得していた。しかし、ウインターテスト期間に入ると彼は、3人のどのドライバーからのフィードバックをも称賛するようになった。「3人のドライバーは全員、つい最近行われたテストで素晴らしい力を見せた。ステアリングを握っている間だけでなく、エンジニアたちと共に働いている時もね」とタイセン。「チームは皆が一緒になって、めきめきと円滑に成長を遂げている。ニックを大歓迎するよ。彼は強力なパフォーマンスでシートを勝ち取った。またアントニオは、彼も承知しているだろうが、テストドライバーとしてチームの重要な役割を担うのだ」新型ウイリアムズは「チーム史上最軽量」 打倒フェラーリの期待を担うBMWウイリアムズのニューマシン、FW27は、チームがこれまでに作ったF1マシンの中でも最も軽い車に仕上がったという。 シャシーのあらゆる構成要素を丹念に見直していった結果、彼らはチームの歴史上最も軽いシャシーを完成させた。シャシーが軽いということは、規定の最低重量に合わせるためにそれだけ多くのバラストを使えることを意味する。 車両規定の大幅な変更により、BMWウイリアムズチームは他のすべてのチームと同様に大きなチャレンジに直面した。エンジンは2レースを通じて同じものを使わなければならず、タイヤについても予選からレースディスタンス全体を1セットだけで走らなければならないのだ。さらに、ウイングの取り付け位置が変更され、新型のFW27は昨年のマシンと比べておよそ25%もダウンフォースが減っている。 チームは2004年シーズン序盤に低迷したが、その原因の大部分はFW26がシーズン前半戦で使用した“セイウチノーズ”とツインキールデザインにあった。このため、新型FW27ではそれ以前のシングルキールに戻されている。「FW26に関して私たちが満足できなかった部分のひとつが、あのツインキールだった」と、テクニカルディレクターのサム・マイケルは言う。「あのデザインによって多少はダウンフォースが稼げたが、十分な剛性を維持するために重量が重くなり、その利点を生かせなかった。この新車では初期の段階からシングルキールに戻すことを決めていた」 今年の各チームの新車では、フロントウイングのデザインがひとつのポイントとして注目されている。エンドプレート下端を昨年より50mm上げなければならないため、ウイリアムズはBAR007と似た方法で低いセンターセクションの効率を最大限に高めるアプローチを採った。「フロントウイングのメインプレーンをなるべく地面に近づけるために、できる限り低くした」とサム・マイケル。「フロントウイングのセンター部分を工夫して、前輪にかかるダウンフォースを大きくできれば、前後の空力的なバランスが取りやすくなる」 スッキリとした新型シャシーのもうひとつの注目点は、きわめてコンパクトなラジエターを納めたサイドポッドだ。マイケルによれば、サイドポッドの前端は多くのライバルマシンと比べておよそ2インチは低いという。「エンジンの熱排出が減ったおかげで、サイドポッドを可能な限り低くすることができた。サイドポッドの前後をタイトに絞って、トップデッキの部分も下げた。ウチのチームとしては、これまでで最も小さなサイドポッドだよ」 だが、特に同じエンジンで2レースを走らなければならないという新ルールを考えると、ラジエターの小型化はエンジン担当者にとってうれしいことではない。BMWモータースポーツディレクターのマリオ・タイセンは言う。「これはエンジンとシャシーのそれぞれの目標の間のトレードオフだ。私たちとしてはもっと大きなラジエターを付けて、低い温度でエンジンを回したい。だが、それでは空力が犠牲になってしまう」 ウイリアムズはまもなく彼らのニューマシンを合同テストで走らせる。この車が持つポテンシャルは、その時点で多少なりとも明らかになるだろう。
2005.01.31
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乗った時からメモリ2個分しかなかったんだけど、帰りにエンジンかけたら最後の1メモリが点滅状態。お金なかったんでとりあえず10リッターだけ補充して帰ってきました。危なかった。
2005.01.30
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作詞●YUKI、蔦谷好位置いつも口からでまかせばっかり喋ってるイエス、ノー どちらでもないこともあるでしょういつだって世界はわたしを楽しくさせていつか動かなくなる時まで遊んでねしゃくしゃく余裕で暮らしたい 約束だって守りたい誰かを愛すことなんて 本当はとても簡単だずいぶん遠くまで流れ流れてせつないんです大切な思い出さえ忘れていきそうです確かな君に会いたい 百年先も傍にいたいどんなに離れ離れでも ふたりをつなぐ呪文はJ・O・Y樫の木が揺れる日は、すぐに思い出してね。私を。いつも口からでまかせばっかり喋ってる運命は必然じゃなく偶然で出来てるいつまでたってもわかんない 約束だって破りたい誰かを愛すことなんて 時々とても困難だ確かな君に会いたい 百年先も傍にいたいどんなに離れ離れでも ふたりをつなぐ呪文はJ・O・Y死ぬまでドキドキしたいわ死ぬまでワクワクいたいわJASRAC 0417076-401>まさかの4つ打ちビートのデジタルなYUKI。メロディも詩もとってもカワイイし、頭から離れません。結婚しても恋してる詩がかけるなんてYUKIステキ過ぎです♪
2005.01.29
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ジョーダンの2005年型マシンEJ15は、2月25日、ロシアでお披露目されるようだ。当日はロシア大統領も出席するかもしれないという。 ロイターの報道によると、発表会はモスクワの赤の広場で行われ、大統領のウラジミール・プーチンも招待されるようだ。 チームのスポークスマンはこうコメントしている。「当然ながら、プーチン大統領も招待する。しかし、出席していただけるかどうかは、また別の問題だ」 ジョーダンはロシアの富豪、アレックス・シュナイダーに買収されたが、今年はジョーダンの名称でF1に参戦する。その後、2006年にはミッドランドF1と名称を変えるものとみられている。 今季はトヨタエンジンを使用するジョーダンだが、ドライバーはまだ明らかになっておらず、候補者としては、ティモ・グロックやロバート・ドーンボスの名前が挙がっている。ミッドランド、デイビッドソンをターゲットに? ミッドランドF1チームが、BARホンダのテストドライバー、アンソニー・デイビッドソンに興味を示しているようだ。ミッドランドのマネージングディレクターが、この英国の若手スターが大のお気に入りであると認めた。 2005年シーズン、レギュラードライバーの座を狙っていたデイビッドソンだが、契約上の問題によりウイリアムズ・チームとのテストを諦めざるを得なかった。しかし、その彼が、ミッドランドのドライバー候補となる可能性が出てきた。ミッドランドは、今週初めにジョーダン・チームの買収を発表している。 デイビッドソンは、英F3時代、トレバー・カーリンがチーム代表を務めるカーリン・モータースポーツから参戦していたが、そのカーリンもミッドランド・プロジェクトに加わっている。マネージングディレクターであるコリン・コレスがロイター通信に語ったところによると、デイビッドソンは将来のドライバー候補のひとりになり得るという。「アンソニー・デイビッドソンは、私が気に入っているドライバーのひとりだ」と、コレスは語る。「トレバーにとっても彼は有力候補のひとりだが、これは我々の考えだけで決められることではない。我々は、長い間デイビッドソンを見てきたが、解決策を見出せるかどうかはそのうち分かるだろう。そんなに簡単なことではないからね」「彼(を引き抜くため)にはお金がかかるというのは論点ではない。それは問題ない」 しかし、BAR側にデイビッドソンを手放す気があるのかどうかは、現時点では分かっていない。かつてBARは、クリスマス前にウイリアムズとのテストセッションにデビッドソンを参加させなかったことがある。さらに、ジェンソン・バトンとチームの関係が長期的に続くかどうかもいまだ不透明だ。 一方でコレスは、2005年のドライバー・ラインナップは、まもなく発表されるはずだと語った。ミッドランドはドライバー候補者については、ジョーダンと全く同じ考えのようだ。 昨シーズン中にジョーダンに所属していたティモ・グロックとロバート・ドーンボスが、最有力候補である。なぜなら、先週、ミッドランドが長い間ターゲットにしていたマリオ・ドミンゲスが、少なくともあと1年はチャンプカーでドライブするというニュースが流れたからだ。
2005.01.28
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25日、マイルドセブン・ルノーF1チームがバレンシアにて3日間のスケジュールでテストを開始し、ニューマシンR25の初走行を行った。フェルナンド・アロンソがステアリングを握り、16周を走行、この日テストを行った全10人のドライバー中3番手のタイムをマークしている。 初テストを終えたアロンソは、マシンのインプレッションをこう語っている。「マシンの第一位印象はいいね」「エンジンはパワフルで、低回転時でも力強い。ドライビングポジションも快適だ。走り込みが足りずに十分なデータが得られなかったので、明日はもっと走ってマシンについて学びたい」 テストは、シェイクダウンと、新車につきものの信頼性の問題を解決することだったが、R25は途中2度、予防的な措置によりストップしている。 テクニカルディレクターのボブ・ベルはこうコメントした。「まずは、エンストンとビリーにおけるチームの働きについて、満足していると申し上げたい」「ニューマシンが初めて走る瞬間を見るのは、いつだって特別なことだ。今朝R25がコースインした時も、もちろん格別な気分だった。今日はニューマシンにつきものの信頼性の問題解決にあたった。2回コース上でマシンがストップしたが、最初の手ごたえはポジティブなものであり、明日はさらに走りこんでいくつもりだ」 この日はジャンカルロ・フィジケラも参加したが、R24をドライブしている。
2005.01.27
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1.introduction2.I share all with you3.それでいいのですか?4.忘れられた桜の木5.親愛なる絵描きさんへ6.安里屋ユンタ7.Happy Birthday To You8.Truth is there9.今 あなたを愛すること10.Break the Cocoon11.あなた>「よりこ。」が「より子」になって戻ってきた。しかもメジャーデビュー!これからも応援していきます!!
2005.01.26
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2005年F1世界選手権を戦うマクラーレン・メルセデスの新車、MP4-20が、本日、初めてその姿をコースに現す。カタルニアで初走行を行うこのマシンで、チームはフェラーリとタイトル争いをしていく意気込みだ。 マクラーレンは2004年には、キミ・ライコネンがベルギーでわずかに1勝を挙げたのみで、コンストラクターズ・チャンピオンシップでは、フェラーリに200ポイント近くも差をつけられ、5位に終わるという惨憺たる結果に終わった。こういった事態を好転させるべくチームの希望がこめられた新型MP4‐20が、本日カタルニア・サーキットでデビューする。 ライコネン、そして今シーズンから加わったファン-パブロ・モントーヤのふたりが、ニューマシンをドライブする予定。翌火曜日からは金曜日までは、チームは非公開でテストを行うことになっている。マクラーレンMP4-20、バルセロナで初走行! チーム・マクラーレン・メルセデスが、24日、スペイン バルセロナのカタルニアサーキットで、2005年を戦うニューマシン、MP4-20の初走行を行った。ステアリングを握ったのはキミ・ライコネン。チームは5日間にわたってテストを行う予定で、僚友のファン-パブロ・モントーヤも後日合流する。「膨大な時間と労力が、このニューマシンに注ぎ込まれてきた」とライコネン。「エンジニアたちは、例年にも増して懸命な努力をしてくれた。こうして何周かしてみたわけだが、第一印象はいいよ。とはいえ、僕やチームメイトの仕事はたった今始まったばかりだ」「今日の新車発表で、2005年シーズンに向けてのチームの準備体勢を初めてはっきりと披露した」とチーム代表、ロン・デニスは語った。「今年は全チームにとって、また、我々のパートナーやファンにとっても、エキサイティングでポジティブな年になるだろう。最高の結果を出すために、チーム全体が必死の作業を続けている」 今年は、スポーティングレギュレーション、テクニカルレギュレーション共に、主に4点において大きく改正された。つまり、エンジンライフ、タイヤの使用制限、空力、レースウイークエンドのスケジュール(特に予選)だ。MP4-20のデザインには、それらの影響が色濃く反映されている。「F1マシンというのは、完全にひとつのパッケージとして機能するものだ」とチームのCEOフォーミュラ・ワンのマーティン・ウィットマーシュ。「したがって、2005年にこれほど大きなレギュレーション変更が導入されることで、パッケージ全体に大きな影響が及ぼされることとなった。こういった変更は、エイドリアン・ニューエイ、マイク・コフラン、ニール・オートレイが率いる我がデザインチームにとっては興味深いチャレンジとなった。結果的にニューマシンの外見は昨年型とは大きく異なるものとなった。エンジンにも、技術面、ライフ面の対応が施されている」「マシンに目に見える違いをもたらしたのは、主に空力面のモディファイだろう。フロントウイングの高さは引き上げられ(50mm)、ディフューザーの高さは引き下げられ(125mm)、リヤウイングのパッケージは前方に移動させられている(150mm)」 メルセデスベンツ・モータースポーツのバイスプレジデント、ノルベルト・ハウグは、レギュレーション変更への対応には苦労が伴ったとしながらも、ニューマシンへの期待を語っている。「2005年のF1は、エンジニアたちに新たなチャレンジをもたらし、かつてないほどの規模で、全体的に大きな変更を強いることとなった。エンジンは2レースもたせなければならなくなったため、2倍のエンジンライフが要求されることになった。空力上の制限や、1レース1セットというタイヤルールも、非常に厳しかった。おかげでエンジン・テクニシャンも、シャシー・エンジニアも、この冬は非常に多忙だった。ウエスト・マクラーレン・メルセデスMP4-20が、シャシー、エンジン、タイヤが一体となり強力なパッケージとして成立していることを願っている。そうすれば、昨年後半に発揮したのと同様のパフォーマンス、そして結果を見せられることだろう」 ウィットマーシュは今後のテストについて、こう説明した。「MP4-20のテストとしては、まずシステム、空力、コンポーネンツの評価を行う。その後、週の後半にはさらに総合的なテストを行う予定だ。マシンをオーストラリアに送る2月23日までに、バレンシア、ヘレス、またバレンシアと、集中的にテストを行っていく。2月2週目のヘレスまでには、2台目のMP4-20を、その翌週には3台目を投入する予定だ」 今週はライコネンは木曜日までテストを行い、モントーヤがその後を引き継ぐ。テストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサ、アレックス・ブルツもMP4-19Bを使用して、ニューマシンの開発作業に貢献していく。
2005.01.25
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かねてからのウワサどおり、2006年からのF1参戦をもくろんでいたミッドランド・グループが、ジョーダンチームを買収することとなった。両者は売買契約を締結したことを認めている。チームは今季はジョーダンの名称でF1に参戦する。 詳細はまだ発表されていないものの、エディー・ジョーダンは、この契約によりチームが低迷期から抜け出せることを願っていると語っている。「ミッドランドF1を率いるアレックス・シュナイダーを紹介してくれたバーニー・エクレストンには感謝しなければならない」とジョーダン。「ミッドランドがジョーダンと一体になることで、チームは強力になるだろうと信じている。ここ数カ月、さまざまな相手と話をしてきたが、彼らこそ契約すべき相手だ」「彼らはこの世界に全力を投じている。将来的に、このチームは再び競争力を取り戻すだろう。F1は変化し、必要なリソースも変わった。今回の契約で、チームは安心感と強さを手に入れることができる」「当面はジョーダンの名前を使うことができ、嬉しく思う。また、私自身、チームに残り、商業的な面、スポンサー関係など、さまざまな面において働くことができることは喜ばしい」シュナイダー「ミッドランドの従来の計画に影響はない」 ミッドランドF1のオーナー、アレックス・シュナイダーは、ジョーダン・チームの買収が、彼自身のチームをゼロから立ち上げるという計画に大きく影響することはないだろうと語った。 シュナイダーは、エディー・ジョーダンが設立したチームを、ここ2、3年の間に「ミッドランドF1」の名称に変更するとの意思を表していると考えられている。しかし、公式声明のコメントからは、彼自身の組織の名称をチームに名付ける用意が整っていることが読み取れる。 この契約では、ジョーダンとシュナイダーとの間で、今シーズンはミッドランドがチームに投資するという条件で合意されている。2005年シーズンはジョーダン・グランプリとして参戦するが、将来はミッドランドに支配権が移る。この契約を結ぶことによって、シュナイダーはF1の新規参入チームに課される48億円の供託金を支払わなくていいことになる。さらには、テレビ放映料を受け取る権利を手に入れることができる。テレビ放映料は通常、既存チームでなおかつチャンピオンシップで10位以内に入ったチームに与えられるものだ。 シュナイダーは、今年のチーム活動を監督していくことになるだろうが、その後、ミッドランドと、イタリアのコンストラクター、ダラーラとの契約により、2006年以降は独自のシャシーを製作するものと思われる。「今回の成果を非常に嬉しく思っている。なぜなら、今年は学ぶことができるからだ」と、カナダ国籍のシュナイダーは語る。「買収が完了したら、モータースポーツの頂点で、一早くコンペティティブになるチャンスを手にすることになるだろう」「ゼロからチームを立ち上げるという我々の計画はほんの少し様変わりしただけであり、ミッドランドF1チームの設立はスケジュール通りに進むだろう」 ミッドランドは、ダラーラ・シャシーを使用し、当初はコスワース・エンジンとのコンビネーションで、2006年にF1世界選手権に参戦する計画を立てていた。その初年度には、コスワースの代わりに、フェラーリもしくはメルセデスのエンジンを使用するのではとの話もあった。
2005.01.24
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昨年の年末に続いて今回もほんの少しだけど雪が降ってました。仕事中とっても寒かったです。帰りに二子玉よって買い物つきあってコーヒー飲んで帰ってきました。それにしても寒い一日だった。
2005.01.23
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ミッドランドF1は、F1参戦における負担軽減のために、ジョーダンチームとの契約を結ぶのではないかと見られている。しかし、ミッドランドF1の技術面を担当するゲイリー・アンダーソンは、オートスポーツ・ショーにおいて質問を受けたが、この件について何も語らなかった。 カナダ在住のビジネスマンで、ミッドランドのチーム代表であるアレックス・シュナイダーは、エディー・ジョーダンとの話し合いを進めており、ジョーダンチームを買収する寸前まで行っているのではないかと考えられている。そうすることによって、ミッドランドは、F1に参戦する新規チームに課される4800万ドルの保証金を支払う必要がなくなり、テレビ放映権料を受け取る資格もすぐに手にすることができるのだ。しかし、アンダーソンは、最近行われたオートスポーツ・ショーでのインタビューで、ミッドランドは独自の道を行く方がいいとの考えを示した。「現時点での私の目標は、最良のデザインパッケージをまとめることだ」と、アンダーソンは語り、ジョーダンの件については触れようとしなかった。「かなりいい感じだ。私たちは、それを白紙の状態から始めているからヒ。いろいろな問題のある既存のF1チームを背負い込んではいない。私たちは、そろそろ布の裁断を始める時だ。これは素晴らしいチャンスだし、ものすごくよいチームになるかもしれない」「ミッドランドF1は、マシンのデザインと製造に関して、ダラーラと契約を結んでいる。これは、かなり現実的な方策だ。彼らは、とてもしっかりしたデザインチームを持っているからね。ダラーラの側は、私にこのプロジェクトを率いてF1での経験を注ぎ込んでほしいと求めてきた。ほかに2、3人、F1経験のある人間を送り込んでいるし、マシンのデザインと製造はイタリアで行われることになるんだがね」 しかしアンダーソンは、ミッドランドの名称は、チームが走らせるマシンの車体に必ずしも大きく書かれるとは限らない、と明かした。「彼らはF1マシンのスポンサーになりたいわけではなく、チームとして宣伝したいと望んでいるのだ」と、アンダーソンは、多国籍のブランドについて述べた。「彼らは、マシンのスポンサーを見つけるだろうね。でも、チーム名はミッドランドになるだろう」「これは、完全にまったく新しいF1チームだ。素晴らしいことだよ。誰もが、現在F1は崩壊しているとか、金がないとか、口々に言っている時だからね。しかしF1は、他からはほとんど得られないようなものを与えてくれるということに、人々は気づき始めている。プライベートチームが資金を見つけるのはたやすいことではないが、一生懸命になってやってみれば、不可能ではないよ」 アンダーソンによると、ジョーダンとの話し合いがどうなろうとも、ダラーラの製造によるミッドランドの初めてのシャシーは、9月中にコース初走行を行う予定だという。そして、チームは2006年の開幕戦にグリッドにつくということだ。しかしアンダーソンは、ドライバー候補については語ろうとしなかった。チームはまだ生まれたばかりで、ドライバー候補について検討するまでには、まだ時間がかかるということだ。「私たちは小さなチームだ。現在のところ、たった34名か35名ほどしかいないが、私はそれに満足しているよ。(ドライバーについて考えるのは)まだ少し先になる。私たちには経験が必要になるだろうが、新人のハングリーさもいいと思う。だからバランスが必要だね」
2005.01.22
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19日~20日にかけての出来事。日付変更前、リーダーよりメール、後に電話。「20日に提出する書類ができていないとのことで、今から一緒に考えろ」と。「っていうかもう家帰ってきて寝るところなんですけど…」「じゃあ一人でやるからいい!!」『そんなこと言ったって、あなたパソコン使えないじゃないですか』(hyda心の声)ということで夜中の1時前に車でリーダー宅付近まで。道が空いてたので40分くらいで到着。それから近くのデニーズで6時近くまで…帰りの運転眠くて何回か記憶が飛びました。とりあえず死ななくて良かった。
2005.01.21
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FIA、FOM、フェラーリがコンコルド協定を新たに結び、フェラーリは2008年から2012年までF1に参戦することが決定した。フェラーリの“脱落”により、GPWCが狙っていたF1のライバルシリーズ立ち上げ計画は暗礁に乗り上げたことになる。 今回のニュースは、新シリーズを立ち上げようとしているGPWCの他の自動車メーカーたちにとっては大きな打撃となるだろう。彼らはチームの利益分配率を増やすことを目的に、自身のシリーズの創設に動いていた。 フェラーリはルノー、ダイムラークライスラー(メルセデス)、BMWと共にGPWCを形成するメンバーだった。しかし今回の動きを見ると、フェラーリは単独で問題解決を図ってしまったようだ。これ以前にも、昨年はフォードがF1から撤退を決めており、GPWCはますます立場が危うくなってしまった。 この発表に関し、フェラーリ社長兼CEOのルカ・ディ・モンテゼモロは、「合意は、フェラーリが望んでいたものだ」と語っている。「F1の統括団体であるFIA、F1をオーガナイズする人物が代表を務めるFOM、そしてF1参戦チームであるフェラーリが、F1の将来は安定したものであるとのメッセージを強く打ち出せることは、重要なことであり、かつ喜ばしい」とモンテゼモロ。 一方、バーニー・エクレストンは、GPWCからフェラーリを引き離すことに成功し、F1のライバルシリーズ実現のチャンスをたたき壊すという目的に大きく近づいたといえる。「フォーミュラ・ワン・マネージメント(FOM)は今回の合意を喜ばしく思っている」とエクレストン。「これでF1の将来は安泰である」
2005.01.20
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1.数多2.あなた あたし3.霧4.止めないで5.唯一のもの6.ごとく7.香水8.女神9.先10.亡者11.美しい影12.蜂蜜13.時>やっぱりイイです。今年もイチオシです。あとYUKIの『JOY』も買おうかどうかスゴイ迷った。でもシングルだから買わなかった。
2005.01.19
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ミナルディのボス、ポール・ストッダートは、05年用マシンの実戦投入は遅れるだろうが、今年の新車はこれまでのミナルディのマシンとは異なるものになるだろうと語った。同チームは序盤3戦は昨年型マシンで戦うとしている。 英クラッシュネットの独占インタビューに応じたストッダートは、今シーズン序盤におけるチームプランを大まかに説明した。さらに、最新のコスワースV10エンジンを積んだPS05マシンは、ジョーダンとの戦いに勝つことができるだろうと、彼自身の期待の高さを示した。「我々は04年型マシンに04年のエンジンを積んで、今シーズンをスタートする。ミナルディにおいて参戦のために動かせる資金がどれだけあるかを考えると、レギュレーションの行く末をにらみながら、並行して2台のマシンを組み上げる余裕などない」と、ストッダートは語った。「レギュレーションの方向性がはっきりするまで、我々は待たねばならなかった。結果として、我々のスタートは遅れをとってしまったのだ」「シーズン序盤の遠征戦、オーストラリア、マレーシア、バーレーンの3戦は、旧型マシンでの出走になるだろう。しかし、我々はすでにA05年用マシンの最初のシャシーを完成させている。このマシンは素晴らしい進歩を遂げており、私は非常に期待している。その斬新なデザインは、これまでのミナルディとは異なっているからね。また、コスワースの新エンジン投入は4レース目以降になるだろうが、まさしくレッドブルと同じワークスエンジンだ。今年、Bスペックエンジンはないんだ。我々はコース上でジョーダンと闘うのを、今から心待ちにしている」 さらにストッダートは、チームが新シーズンに向けて最初にサインしたドライバー、クリスチャン・アルバースを称賛し、彼は2005年のグランプリを活気付けるだろうと語った。 新人発掘の名手と知られるストッダートは、以下のようにコメントした。「彼は面白い人物だ」「最初に会ったのは、彼が(1999年に)ドイツF3のチャンピオンを取ったころだ。その後彼はDTMに出場し、ここでもレースに勝てる力があることを示した。私は、彼はF1でも活躍できると思っているよ」「2002年末にも、彼はミナルディと契約寸前のところまでいった。しかし、商業的な面でまとまらなかった。しかし今回は契約を結ぶことができた。彼を走らせるのを楽しみにしているよ」
2005.01.18
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ジョーダン・ブランプリが、今週中にもロシアの富豪、アレックス・シュナイダーに売却されることになるかもしれない。「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」の報道によれば、何点か未解決な問題が残ってはいるものの、チーム売却の契約は事実上は完了しているということだ。 シュナイダーは、自身のチーム、ミッドランドF1の立ち上げに着手しており、来年にはF1参戦を果たす予定でいる。その彼が、昨年12月にシルバーストンにあるジョーダンの本拠を訪れたことで、両者の交渉が進行中であるとのウワサが流れていた。 そして現在のウワサでは、シュナイダーのジョーダン買収交渉がまとまり、エディー・ジョーダンはチームボスの座を退き、コマーシャルディレクターとしてチームにとどまるのでは、とささやかれている。 ジョーダンは、先週金曜に、このウワサを裏付けるようなコメントを出している。「トヨタエンジンにスイッチする2005年のプログラムは進んでいるし、従業員にまったく変更はない」と、ジョーダンは英ガーディアン紙において語っている。「だが、私の職務は変わるかもしれない。チームの将来の投資に取り組むため、もっと商業面に集中できるようにだ」「私たちは明らかにもっと強くなれるだろうし、新しいパートナーを獲得できれば、私は嬉しい。たとえ、会社の私自身の持ち分が減少することになってもね。私たちがレースに勝てる可能性のある状態に戻れるならばだ」エディー・ジョーダン、チーム内での立場を変更? エディー・ジョーダンは、チームを立て直すために、自らの立場を変更するかもしれないと述べた。英ガーディアン紙に対して、ジョーダンが語ったところによると、彼はチームを売却するつもりはないものの、「もっと商業面に集中」して、運営の最前線からは退くかもしれないという。「私たちはしっかりと前進しており、いつも通りに働いている」と、ジョーダン。「トヨタエンジンにスイッチする2005年のプログラムは進んでいるし、従業員にまったく変更はない」「だが、私の職務は変わるかもしれない。チームの将来の投資に取り組むため、もっと商業面に集中できるようにだ」「私たちは明らかにもっと強くなれるだろうし、新しいパートナーを獲得できれば、私は嬉しい。たとえ、会社の私自身の持ち分が減少することになってもね。私たちがレースに勝てる可能性のある状態に戻れるならばだ」 ジョーダンは、クリスチャン・ホーナーと提携の可能性について話し合っていたが、ホーナーが先々週にレッドブル・レーシングの新代表に指名されたため、その話は破談になったようだ。
2005.01.17
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ラッキーストライクBARホ塔_は、16日、スペイン バルセロナのカタルニアサーキットにおいて、2005年の体制発表を行うと共に、ニューマシン、BAR007を披露した。チームは今後3年間のうちにワールドチャンピオンを手にすることを目標としていく。 昨年に引き続きチームのレースドライバーを務めるジェンソン・バトンと佐藤琢磨、サードドライバーのアンソニー・デイビッドソンらが壇上に上がり、ニューマシンのお披露目を行った。 ホンダがチームの株式45パーセントを取得、チームへの関与をより一層深めたことで、チームの士気は高まり、今年は、ランキング2位を獲得した昨年よりさらに上を目指し、タイトル獲得を視野に入れ、まずは初優勝を狙っていく意気込みだ。 2005年シーズンに向け、チームのチーフ・エグゼクティブ・オフィサーには新たにニック・フライが就任、ジェフリー・ウィリスは引き続きテクニカルディレクターを務める。また、組織をより強固にするため、ホンダから各部署に向け、相当数の増員が行われる予定だ。 ドライバーラインナップとしては、上記3名に加え、エンリケ・ベルノルディがテストドライバーとしてチームをサポートする。 昨年大きな進歩を遂げた006だが、新車007にはさらなる改良が加えられている。見た目に感じることができるほど小型化を図り、エンジンとのコンビネーションを一層高めて開発したことで、よりタイトで整ったパッケージングとなっている。さらに、2005年の厳しいクラッシュテストにも対応しつつ、大幅な軽量化にも成功している。 新たな空力レギュレーションに対応するために、マシンには外見的な変化が見られるが、内部の変化としては、次世代のカーボンコンポジット・ギヤボックスが挙げられる。ギヤボックスは、内部デザインの進歩により、より軽量化が達成されている。 ホンダは今季から導入される“1エンジン2GPルール”を考慮してエンジン開発を行い、昨年同様のコンセプトながら、完全にデザインを一新、小型化、軽量化を図った。 チーフ・エグゼクティブ・オフィサーのフライは、次のようにコメントした。「2004年の我がチームのパフォーマンスは大変喜ばしいものであり、選手権2位というのは、BARホンダの全スタッフが手を携えて全力を尽くしたことが報われた結果と言える。しかしながら、1勝もできなかったことには失望している。我々は3年計画でワールドチャンピオンを狙っていくが、優勝こそがその最初のステップとなるだろう」 バトンは、当然ながら、今年こそは初優勝を挙げたいと考えている。「シーズン開幕が待ちきれない思いだ。早くレースがしたいね。2005年はBARホンダにとって非常に重要な年になるだろう。チームは、2004年が“まぐれ”だったわけではないことを証明してみせなければならない。常にトップチームとしての力を発揮し、マクラーレンやフェラーリと表彰台争いをしていく必要があるんだ」「冬季テストでは非常にいい結果が出ており、僕は例年以上の距離を走り込んだ。マシンにもエンジンにも信頼性が見られる。今季からは1基のエンジンを2レースもたせる必要があるから、信頼性というのはとても大切だ。ミシュランの仕事ぶりも素晴らしく、彼らと連携を取って仕事を進めてきたので、タイヤは進歩を遂げており、開幕戦のメルボルンでは大きなアドバンテージとなってくれるだろう。チームも僕も、初優勝はすぐ目の前にあると思っているよ」 一方の佐藤にとっても、目標はもちろん優勝だ。「2005年はかなりエキサイティングなシーズンになると思う。レギュレーション変更により、すごく面白い展開になり、どのチームにも大きなチャレンジが待ち受けることになるだろう。テクニカルな面だけじゃなく、新ルールの面でもね。BARホンダは昨年素晴らしいシーズンを送った。その流れを来るシーズンにも持ち込めるのはラッキーだと思うし、去年の成功は2005年の選手権を戦う上で、大きな力となるだろう。このチームでレースを戦って2年目を迎えるわけだが、経験も自信もチームの安定感も増している。昨年は表彰台に上ったが、当然これまで以上にプッシュして、さらに高いところを狙いたい。最大の目標は、もっと何度も表彰台に上り、初優勝を挙げることだ。新たなシーズンを迎えつつあるというのはいい気分だね。開幕戦が待ちきれないよ!」 チームは、新シーズンへの準備を着々と進めており、すでにテストで2005年コンセプトカーを走らせている。オーストラリアでの開幕戦までに約5週間となったが、この間にマシンの熟成度を高めるべく、さらなるテストを集中的に行っていく。BAR、NTNとチームパートナー契約を締結 16日(日)、BARホンダはNTN株式会社を新たなチームパートナーとして迎え、複数年契約を結んだことを発表した。パートナーシップはBARの2005年型新車発表会から始動し、今後NTNのロゴがマシンにペイントされる。 NTNはベアリングや等速ジョイントなどの製造および販売を行う世界有数の企業で、年商は3500億円に上る。 同社はすでに、NASCARクラフトマン・トラック・シリーズ、CASCAR、WSA/CSRAスノークロス・サーキットを含むモータースポーツの分野で、ドライバー、チーム、チャンピオンシップなどをスポンサードしている。 ホンダは、NTNの主要取引先のひとつでもある。そのことからも、同社はBARホンダのチームパートナーという立場にとどまらず、将来的には、マシンに搭載する最先端技術を用いた製品を開発および供給するという可能性を探っている。BAR、セイコーとパートナーシップ契約 16日、BARホンダは、セイコーウオッチ株式会社とオフィシャルチームウォッチパートナーシップ契約を締結したことを正式発表した。契約期間は3年で、まずは「SEIKO」のロゴが、レギュラードライバー、ジェンソン・バトンと佐藤琢磨、サードドライバーのアンソニー・デビッドソン、テストドライバーのエンリケ・ベルノルディのレーシングスーツにつけられる。 セイコーは、1964年の東京オリンピック以来、トラックおよびフィールド競技、水泳、冬季オリンピックなどを含む様々な国際的スポーツイベントのオフィシャル・タイムキーパーを務めているが、F1チームと提携するのは今回が初めて。 今回のBARホンダとのパートナーシップにより、セイコー株式会社の独立企業であるセイコーウオッチ株式会社(服部真二代表取締役社長)は、ウオッチ技術の“革新と洗練”を強力に訴求する企業理念に基づいた事業活動を展開していく。また同社は、世界戦略としてチームの持つイメージの多様性を活用しながら、すでに日本国内で個人的にサポートしている佐藤琢磨をメインのイメージキャラクターに起用する予定だ。ショーワがBARのテクニカルパートナーに BARホンダは、株式会社ショーワをテクニカルパートナーに迎えることを明らかにした。ショーワはチームにサスペンションダンパーを供給し、同社のロゴはBAR007にペイントされる。「ショーワとテクニカルパートナーシップを結ぶことにより、BARホンダに特化したダンパー ソルーションを開発していける」とチームのテクニカルディレクター、ジェフ・ウィリスはコメントしている。「これは、今季型マシン、そして2006年型マシンのため、革新的なデザインコンセプトを発展させていく助けとなるだろう」BARホンダ007主要諸元 主要素材カーボンファイバー / ハニカムコンポジット フロントサスペンションウィッシュボーン、プッシュロッドトーションスプリング、ロッカーアーム、機械式アンチロールバーリアサスペンションウィッシュボーン、プッシュロッドトーションスプリング、ロッカーアーム、機械式アンチロールバーサスペンションショーワ ホイールBBS鍛造マグネシウムホイール(ホイール幅 / フロント : 312mm リア : 340mm)タイヤミシュラン製 ブレーキアルコン(フロント: 6ピストンキャリパー リア: 6ピストンキャリパー) ブレーキディスク/パッドカーボン / カーボン ステアリングB・A・Rラック&ピニオン(パワーアシスト付) ステアリングホイールB・A・R カーボンファイバー製ドライバーシートカーボンコンポジット製 シートベルト6点ハーネス(75 mm幅ショルダーストラップ H.A.N.S対応 燃料タンク(容量) ATL ケブラー補強ゴム(150 litre) バッテリー12V 3Ah 鉛バッテリー 測器類B・A・R ステアリングホイール内蔵ディスプレイトランスミション ギアボックスB・A・R製メインケース / Honda&エックストラック製7速ギアギア選択シーケンシャル / セミオートマチック / 油圧作動クラッチカーボンプレートディメンション トレッドフロント: 1460mm リア: 1420mm ホイールベース3140mm 全長4475mm 全高950mm 全幅1800mm エンジン主要諸元 エンジン型式 Honda RA005E 排気量3.0 litres エンジン形式V型10気筒 自然吸気 Vアングル90° 最高出力900馬力以上 エンジン回転数約18,500 rpm バルブ駆動方式4バルブ / 1気筒 エアバルブ インジェクションHonda PGM-F1 スロットル駆動方式電子油圧制御 イグニッションHonda PGM-IG >このマシンの特徴的なのは大きなリアウイングと、垂れ下がったフロントウイング。このマシンで待望の初勝利を目指す!!
2005.01.16
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フェラーリが、新車F2005の発表会は2月末に行う予定であることを明らかにした。ロイターの取材に対しジャン・トッドは、ニューマシンの実戦投入は5月8日に行われる第5戦スペインGPになる見通しであるともコメントしている。「我々は新車を2月末に発表するつもりだ」とトッド。「シーズン序盤は新ルールに適合させたF2004Bで戦おうと考えている。現時点では序盤4戦は昨年型のマシンを用いる予定だ」「なぜ4戦かって? 新ルールでは1エンジンで2GPを戦わなければならないから、単純に2GPをセットとして、それを2回、昨年型で戦おうと考えたのだ」「従って、スペインには新車を投入するつもりだ」
2005.01.15
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ザウバー、新車C24の写真を公開 チーム・ザウバー・ペトロナスは、13日(木)、2005年の新車C24の写真を初公開した。公式の新車発表会は、今週の火曜日(11日)にクアラルンプールで行われる予定だったが、東南アジアを襲った津波災害の被災者と家族に配慮してキャンセルされた。新車は、14日(金)にバレンシアで初走行を行う。 金曜と土曜はフェリペ・マッサがテストを担当し、日曜はジャック・ビルヌーブがドライブを引き継ぐことになっている。 特に空力技術者にとって、C24は大きなチャレンジとなった。新しい技術規定によって、ダウンフォースの削減が図られたからだ。「もちろん、これによって私たちは、空力に特別な注意を払うことになった」と、テクニカルディレクターのウィリー・ランプは説明した。「C23での経験から、サイドポッドとリヤのボディワークが空力に与える影響がはっきり分かった。そのために、こういった領域に継続的に開発作業が行われてきた。この領域については、私たちはマシンをよりコンパクトで調和した形にデザインした」 C24のデザインで特徴的なのは、サイドポッドだ。最適な空気の流れを実現するために、下部に思い切った切り込みが入れられている。同じ目的がエグゾーストパイプのポジショニングにも反映されており、これはきちんと調和した形でボディワークに収められている。「去年1年間で、C23は開発において大きなポテンシャルがあることを示した。それゆえ、C24のコンセプトの基礎として前年のマシンのコンセプトを採用するのは、理にかなった選択だった。改良の余地があると分かったところには、すべて変更を施している」と、ランプは付け加えた。 C24には、ペトロナス05Aエンジンが搭載される。これは、フェラーリが使用するV10エンジンと同じものだ。ギヤボックスに関しては、ザウバーは独自のデザインに戻し、より軽く丈夫で、さらにコンパクトなものになっている。 ザウバーにとって重要な変更はタイヤだ。チームはミシュランにスイッチしたからだ。「この変更によって、明らかな改善を期待しているし、昨年行った初めてのテストでは、すでにその兆候がはっきり見えていた」と、チーム代表のペーター・ザウバーは、自分の決断について説明した。 来るべきシーズンに向けて、2人のドライバーは前向きな考えでいる。「昨年末のテストで、C23にもチームにも、とてもいい印象を持った。ものすごくモチベーションを感じているし、ザウバーがさらに前進するのをぜひ助けるつもりだよ」と、チームに加わったばかりのビルヌーブは語った。 同僚のマッサは、開幕戦が待ちきれない様子だ。「昨年、ザウバーほど進歩したチームは他になかったね。この勢いを持続して新しいシーズンに臨めれば、かなりの人を驚かせられるはずだ」と、マッサ。 2004年の活躍により、チーム代表のペーター・ザウバーも自信たっぷりだ。「目標は、我々とフロントランナーとの差をさらに縮めることだ」と、ザウバーは続けた。「だが、これをどこまでリザルトに反映できるかは、現時点ではまだ予測がつかない。各チームがどれくらい新レギュレーションに適応できているのか、メルボルンでの開幕戦までは分からないだろう」ザウバー、新車C24を初走行 チーム・ザウバー・ペトロナスは、14日、バレンシアにて新車C24の初走行を行った。フェリペ・マッサがステアリングを握り、64周を走行、1分12秒080のベストタイムをマークしている。「ニューマシンの初走行を任せてもらえて、とても誇りに思うし、最高にうれしい」とマッサ。「チームが僕に多大なる信頼を寄せてくれているということだからね」「セッティングの向上のために、マシンの印象をできるだけ語り尽くそうと心がけた。今日1日でかなりセッティング作業を進めることができたよ。C24はとても信頼性が高いと思う。今シーズンを戦う上で、信頼性というのはかなり重要なファクターだ」「70周近く走ったが、大きなトラブルは出なかったので、このマシンについてはポジティブな感触を持っている。僕らはいいスタートを切れたと思うよ。もっとも、他チームとの実際の力関係は、メルボルンで初めて分かるわけだけどね」「クーリングや電気系の機能性およびシステムチェックは予定どおり進んだ」とテクニカルディレクターのウィリー・ランプはコメントしている。「初めてセッティングを施して、マシンバランスについて第一印象をつかむことができた」「今日出たトラブルといえば、エキゾースト周囲のボディワークのオーバーヒートくらいで、それもすぐに解決し、予定どおりに作業を行うことができた。すべてが順調に進んだよ。C24の初走行には極めて満足している」
2005.01.14
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フェラーリのベテランテストドライバー、ルカ・バドエルが同チームとの新たな契約にサインした。この契約によりバドエルは少なくともあと2年はフェラーリに留まり、2006年末までチームのサードドライバーを務めることになる。彼は1997年以来フェラーリに所属している。「フェラーリのテストドライバー兼サードドライバーとして2006年末までの契約にサインをした。つまり、これまでの7年間に加えて、さらに2年間はこの仕事を続けるということだ。この契約が終わるときには、僕はこのチームで9年を過ごしたことになる。これは僕にとって重要な数字になるだろう」とバドエル。「いまだかつて、同じチームで7年もテストドライバーを務めた人はいないと思う。僕はそれを9年間続けるわけだから、僕にとってはとても嬉しいことであり、また重要な意味を持つことだと感じている。僕はこのことを誇りに思う。なぜなら、それは両者が互いに満足している状況を意味するからね。すでに7年間もこの仕事を続けてきたが、さらに2年間契約を延長したのは双方にとって有益だと信じている」「フェラーリのチーム内の環境は文句なしだ。いわば大きな家族のようなもので、仕事の面だけでなく、人間としてもチームの全員とうまくやっている。だから2006年末までの契約を交わしたと発表することができてとてもハッピーだ。これからの2年間で、僕らがこれまでと同様に数多くの勝利と成功を手に入れることを期待している」 バドエルは2人のレースドライバー、ミハエル・シューマッハーとルーベンス・バリチェロ、そして“新人”テストドライバーのマルク・ジェネと共に、フェラーリのテストを担当することになる。
2005.01.13
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マクラーレン・メルセデスは、音声とデータ通信を提供する企業であるAT&T社とスポンサー契約を結んだ。キミ・ライコネンとファン-パブロ・モントーヤが、13日(木)ヘレスで、初めて一緒にテストを開始したが、その際に、同社のロゴが両ドライバーのスーツとF1マシンの車体に初めてお目見えした。 AT&T社は、音声とデータ通信を提供する会社として世界有数の地位にある。同社が、音声とデータ・ネットワーク・サービスを担当する独占的な企業パートナーとして、マクラーレンチームに加わった。 マクラーレン・メルセデスとの複数年契約に基づき、AT&T社はグローバルな規模で、先進的なコミュニケーションのソリューションをチームに提供することになる。「AT&Tという高名な団体を、我々のパートナーの一員として迎えるにあたり、我々はマクラーレン・メルセデスチームとF1というスポーツについて、絶大な自信を表明したい」と、マクラーレン・グループの会長兼CEOであるロン・デニスは語った。「チーム・マクラーレン・メルセデスでは、革新と技術的な優秀性と高いクオリティーを目指している。これらは、AT&T社が125年にもわたって限界を押し広げ、新技術の最先端で追求を続けてきた分野だ」「そのような団体とパートナーシップを結べたことを、我々は名誉に思っている」 AT&T・グローバル・ネットワーク(AGN)は、英国のウォーキングにあるチーム本部と、イギリスやヨーロッパにある他の重要な拠点を結びつける役割を果たすことになる。たとえば、ドイツのシュトゥットガルトにあるメルセデス・ベンツや、英国のブリックスワースにあるメルセデス・イルモアのエンジン製造施設などだ。 AT&T社は、世界中のグランプリレースの開催地で、チームの通信のためのサポートを行い、レースイベントやF1のテストセッション中に、データ・コミュニケーションをマネジメントする。今週のヘレスのテストセッションでも、実行される。 マクラーレン・メルセデスのパートナーとして、AT&T社のロゴは、F1マシンの車体と、ライコネンとモントーヤの両ドライバーおよびピットクルーのスーツに表示される。
2005.01.12
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ジョーダン・チームは、ついに2005年シーズンへの準備を本格的にスタートさせることになりそうだ。来るシーズンに使用するトヨタ・エンジンが、ここ数日のうちに彼らのもとに届くようだ。 ロイター通信によると、今週中には最初のエンジンが、シルバーストンに本拠地を置くジョーダンのもとへ届くはずだという。 トヨタのエンジン部門テクニカル・ディレクターであるルカ・マルモリーニは、ジョーダン、トヨタにとって両者の関係が有益であることを期待しているが、しかし、大いなるチャレンジであることも認めている。 マルモリーニはロイターに対して以下のようにコメントしている。「エンジン供給の決断を下すのが、我々には少しばかり遅すぎた。つまりは、不明確な部分を抱えたままの仕事が大量にあるということだ」「彼らも我々もその点で大変な思いをするだろう」「11月中旬から、開幕戦(メルボルン)に間に合わせるべく作業を始めた」「だから、メルボルンでパフォーマンスの良さを確認できれば、我々にとってもエディーにとっても、技術面でいい結果が出せたといえるだろう」「私は、マシンを最初のレースに間に合うように準備できると確信している。そして正しい方向へ進んでいること、速いマシンであることを願っている。また、エンジンからベストパフォーマンスを引き出すために十分なテストを行いたいと思う」「私は彼らの期待に応えるという大きな責任を感じている」 ジョーダンは、トヨタ・エンジン搭載のEJ15を、2月に走らせる予定だ。
2005.01.11
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相手は携帯アドレス仕様。こちらからの落札連絡のメール後、翌日に返信があるが、振り込んだので翌日発送いて欲しいことと、到着時間の指定、あとは送付先のみ。こちらの送ったメールには仕事で忙しいので連絡が毎日とれないことと発送は土日に準備しておこなっているとちゃんと書いてあるにもかかわらず、それから毎日「商品送ったかの確認メールが日に3通」こちらが毎日メールチェックしていないので、空けたら嫌がらせのようなメールの数。そしてこちらがメール返すと「振り込んだんだから早く商品送れ」の一点張り。挙句には「警察に通報する」「早く送れ」といった。メールをどんどん送られてきた。こちらが商品発送通知のメールを送ればそれっきりで、到着連絡もなし。まったく相手のことを考えないとても自己中な落札者のせいでとても嫌な思いをしました。本当に最悪でした。
2005.01.10
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審判の座ってる椅子使ってジャンプ(?)するのはテニスのルールとしてありなのか? 最後の1話いれなきゃ関東大会でちょうど終わってキリがよかったのになぁ。
2005.01.09
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トヨタ、先陣を切って今シーズン型「TF105」発表! トヨタは、1月8日(土)スペイン・バルセロナ市街かつての駅舎で、他チームに先駆け新型「トヨタTF105」を発表した。チームは3月の開幕戦オーストラリアGPに向けて、全力で準備を進めている。 「TF105」は、エンジン部門のテクニカル・ディレクターであるルカ・マルモニーニと、シャシー部門のテクニカル・ディレクターであるマイク・ガスコインの指揮の下で作られた。「TF105」は、トヨタが、2005年に実施される、新たな技術規則に適合するために、1年間にわたり集中して開発技術を行ってきた集大成でもある。 ガスコインは、「2005年の技術規則の改定が伝えられた当初から、我々は、成り行きを予想し、我々なりの目標を設定し、作業を開始し始めた。今シーズンにおいて、即、戦闘力を発揮するためであり、そのために、2004年シーズン終盤の決勝レースへ向けた、TF104Bの開発も妥協せざるをえなかった」と語る。 トヨタは、ドイツ・ケルンの本拠施設の効率を高めるために、内容を見直し、オペレーションの向上に集中することで、今シーズンへ向けて基本に立ち返るという方法を採用した。チームは現在、過去12カ月にわたり、この地道な方法を採用してきたことが、今シーズンのトップチームとの差を縮めることになると確信している。「2004年は、難しいシーズンに耐えていた」と語るチーム代表の冨田務は、「しかし、今シーズンは、これまでのネガティブだった部分をポジティブに変換するために、本拠施設内の適切な見直しを行ったことが効を奏するものと確信する。すべての部門において見直しと対策を行ったが、特に、風洞と工作加工部門は、大きく進化した。テスト手順の精度を継続的に改善する努力により、工場とサーキットとの連携がさらに良くなりつつある。これはレースの週末に最大限のパフォーマンスを発揮出来ることを意味する。このような、短期間で改善をはかれることは、当初から、自らF1マシンの全てを、ひとつの屋根の下で開発するという、当初の決断により成しえることといえる」とコメント。 マルモニーニは、「新たなエンジンに関わる技術規則の変更には、比較的スムーズに対応出来、我々は、早い段階から、さらに信頼性を向上したエンジンの開発に着手し始めた」と語った。また、「実際、2004年シーズン中に、エンジンの信頼性を高めるための、いくつかの部品を組み込んで走行を始めており、2レース1500Kmを戦い抜くエンジンを作り上げることは、楽しく、興味深い技術への挑戦だった。2005年用のRVX-05エンジンが、我々の優れた社内技術と機能を反映することを確信している」と語った。ガスコイン「TF105の大きな変更点は空力」 トヨタのテクニカル・ディレクターのマイク・ガスコインは、新レギュレーションによって規制されるダウンフォースの回復のため、スペインにてお披露目された新車の大きな変更点は“空力”にあると語った。 今シーズンより新たに導入される空力規制よってマシンが生み出すダウンフォースは20%以上カットされるが、「TF105」はこの新レギュレーションに適合して製作された。「シャシーに関わる最も大きな変更点は、空力といえる」とガスコイン。「特にフロントウイング、リヤウイング、そしてディフューザーが大きく変わっており、この新たな制限に挑戦するために、昨年は風洞での作業に精力を傾け作業に集中してきた。TF105が、我々の仕事の成果を発揮することを望んでいる。新技術規則により、当初25%のダウンフォースを失うことになったが、開幕戦オーストラリアGP、そして今シーズンを通して、ダウンフォースの回復へと努力を続ける」 チーフ・デザイナーのグスタフ・ブルナーは、「メカニズム的には、進化型である。TF105は、104Bからごく自然に進化を遂げた。しかし、大きな違いが見られるのは細部であり、メカニカルな部分で非常に手の込んだ改良を加えている」と語る。さらに1レース1セットの新しいタイヤ規制へ向けても、昨シーズン中盤からタイヤ寿命の最適化を図るべくシャシーとサスペンションの開発を行ってきたという。 また、1基のエンジンで2レースを戦うという新規則の下、エンジン部門は、さらなる挑戦を課せられることとなる。2004年シーズンにすでに「RVX-04」エンジンの寿命は、400Kmから800Kmへと延ばされてはいたが、エンジン部門のテクニカル・ディレクターのルカ・マルモニーニと、彼のエンジニアチームは、2005年シーズンへ向けて、再び、信頼性を2倍にすることを強いられた。その成果として、新しく作られた「RVX-05」エンジンは、約1500Kmの寿命を達成し、2レースを戦い抜ける様にデザインされている。トヨタTF105 主要諸元 シャシー構造カーボンファイバー及びハニカム構造燃料タンク ATL製安全タンク フロントサスペンション カーボンファイバー製トラックロッド/プッシュロッド付カーボンファイバー製ウィッシュボーンプッシュロッド アクティブ・ロッカー/トーションバーダンパー及びアンチロールバー一式 リアサスペンション カーボンファイバー製トーリンク及びプッシュロッド付カーボンファイバー製ウィッシュボーンプッシュロッド アクティブ・ロッカー/トーションバーダンパー及びアンチロールバー一式ショックアブソーバー ザックス(Sachs)/トヨタ製 ホイール BBS製マグネシウム タイヤ ミシュラン製 ブレーキキャリパー ブレンボ製 ブレーキマスターシリンダー ブレンボ製 ブレーキ素材 ヒッコ (前後カーボン製) ステアリング トヨタ製パワーステアリング ステアリング表示板 トヨタ製カーボンファイバー/マネッティ・マレリ製計器板 ドライバーシート ドライバー体型成型カーボンファイバー製 ドライバー拘束具 スパルコ ドライバーHANSデバイス トヨタ・デザイン エレクトロニクス トヨタ/マネッティ・マレリ トランスミッション トヨタ設計トヨタ/Xtrac製 7速後退付ギア電気制御セミオートマチック ディメンションホイールベース 3090mm 全長 4530mm 全高 950mm 全幅 1800mm 総重量 600kg(ドライバー及びカメラ含む) エンジン主要諸元 エンジン・コード RVX-05 気筒数 10気筒 排気量 2998cc 最高馬力 900馬力以上 最高回転数 約19,000 rpm バルブ駆動 圧搾空気式 スロットル駆動 油圧 スパークブラグ デンソー製 燃料及び油脂類 エッソ製 >2005シーズン始動。パッと見で感じたのはリアウイングの大きさかな。ラルフとトゥルーリのドライブでトヨタ飛躍の年となるか?
2005.01.08
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ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)が、BMWウイリアムズF1チームと2005年からのメジャースポンサー契約を結んだ。6日、両者はロンドンで記者会見を行い、RBSのロゴがペイントされたマシンのニューカラーリングを公開した。 現在世界第6位の規模を誇る銀行であるRBSは、ウイリアムズと複数年契約を締結した。記者会見にはフランク・ウイリアムズと、RBSのグループディレクター、ハワード・ムーディが同席し、ニューカラーリングが施されたマシンを公開、また、バーレーンでマーク・ウエーバーがマシンをデモ走行する映像がロンドンで流された。 RBSのF1参入は数カ月前からうわさに上っていたが、当初は、ジャキー・スチュワートとのつながりから、ジャガー・レーシングと契約するものとみられていた。その後ジャガーはF1から撤退したため、RBSはパートナーとして他を探すこととなり、最終的にウイリアムズと契約の合意に至ったことになる。 「RBSという優れた企業に、2005年より我がチームのメジャースポンサーとなっていただくことになり、喜ばしい」とウイリアムズ。「F1はブランドの知名度を上げるために投資をする価値がある分野であると認識してくれている世界的なトップブランドは多々あるが、ここに彼らも名を連ねることとなった。今後彼らと共に働けることを非常に楽しみにしている」 なおこの日は、注目のセカンドドライバーについての発表はなかった。シート争いを繰り広げているアントニオ・ピッツォニアとニック・ハイドフェルドのふたりをさらにテストしてから決断を下すという。ウイリアムズの新車、FW27が正式に姿を見せるのは、1月31日、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで行われる発表会でのことになるが、この場でふたりのいずれかがレースドライバーとして発表されることになりそうだ。「彼らに対し、自身がレギュラーシートにふさわしいと証明するチャンスを与えたい。今後2、3回のテストを経て、バレンシアでの発表会で我々の決断を明らかにするつもりだ」とウイリアムズは語っている。オリス、ウイリアムズとのスポンサーシップを強化 スイスの時計メーカーであるオリス社が、BMWウイリアムズF1チームとのスポンサー契約を一歩進んだものに強化することになった。これにより、2005シーズンから、その名が車体にペイントされることになる。 メカニカルウォッチのデザインおよび製造の専門技術を有するオリス社は、2003年1月に“オフィシャル・ウォッチ・パートナー”としてウイリアムズと手を結び、オリス・ブランドに新たなマーケットおよび消費者の注目を集めるために、その提携を活かしてきた。そしてこのたび、オリス社はさらなる成果を求めて、同チームとの関係を強化する決断を下した。「BMWウイリアムズF1チームと最初のパートナーシップを結んだ根拠は、明白なものだった」と、会長兼最高経営責任者のウルリッヒ・ヘルゾグ氏は説明した。「過去2年間にオリス・ブランドの知名度を上げることに成功したという具体的な結果を喜んでいる。もちろん、これによりどれだけ世界中の売上が向上したかという結果も同様だ」「これらの成功をふまえ、我々はオリス・ブランドがBMWウイリアムズF1チームのマシンにペイントされ、2週間おきに世界中の30億人の目に留まることで、オリスのサクセス・ストーリーに新たな1頁を飾るものと確信している」 今回の発表は、今週末にバーレーンで行われる新車発表会でオリスのロゴがFW27の車体に描かれることを示している。チーム代表のフランク・ウイリアムズは、前向きなコメントを発している。 ウイリアムズは、以下のように語った。「私は、オリス社が彼ら独自の投資をうまく活用できたと考えたことを、うれしく思っている。また、彼らの示したプログラムへの参加意欲の拡大は、F1の価値を確証するものだ」「私は、投資の増加がオリス社に膨大なビジネス利益をもたらし続けるよう、心から願っている。さらに、チームへのサポートが継続されたことに対して、彼らに深く感謝している」 またチームは、2005年シーズン以降、ドラクスルマイヤー・グループおよびW.L.ゴア・アンド・アソシエーツ社とオフィシャル・サプライヤー契約を結んだと発表した。 前者は、最新の電気システム、内装、および“統合機能システム”を開発、製造している車両用品メーカーであり、すでにBMWへのサプライヤーを務め、フォーミュラBMWプログラムとも関わっている。W.L.ゴア・アンド・アソシエーツ社もまた、ウイリアムズBMWとパートナーシップを結んだ歴史があり、ゴアテックスのブランドで知られている。そのパートナーシップは、2004年にチームのプロモーション・パートナーとしてスタートしている。
2005.01.07
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レッドブル・レーシングが、クリスチャン・クリエンとビタントニオ・リウッツィの両者と2005年の1年契約を結んだことを発表した。どちらがデイビッド・クルサードの僚友として2台目のレースカーをドライブするのかは、今後さらにテストを行って決定される予定だ。 レッドブルはすでにクルサードと契約を結んでおり、若手のクリエンとリウッツィがセカンドシートを争っていた。今回の契約で、どちらかのドライバーは少なくともシーズン前半はテストドライバーの役割に甘んじることとなる。どちらがクルサードのパートナーを務めるのかは、もう少しテストを行ってから決められるようだ。「クリスチャン・クリエンとビタントニオ・リウッツィは今週レッドブル・レーシングと契約を結んだ」とチームは発表した。声明の中で、ふたりとも1年契約で合意に達し、2005年終了後も残留するオプションを有していることが明かされている。「レッドブル・レーシングのマネージメント陣営は、1月、2月とテストを行った後に、メルボルンでデイビッド・クルサードの僚友を務めるドライバーを決める」 すでに1年間のF1経験を持つクリエンがセカンドシートにつく可能性が高いともみられている。ジャガーでの昨シーズン、チームメイトのマーク・ウエーバーに水を開けられたのも事実だが、新人リウッツィよりは今後の習熟が早いだろうと予想される。FIA F3000チャンピオンのリウッツィは、昨年存分に能力を発揮したが、F1経験が乏しいことは確かだ。>本日ホムペ開設1100日を迎えました。
2005.01.06
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昨年末に東南アジアを襲った津波災害のため、クアラルンプールで開かれることになっていたザウバー・ペトロナスC24の発表会がキャンセルされた。 同チームの新車発表は、ペトロナスのF1参戦10周年を記念するイベントの一部として1月11日に行われる予定だった。しかし、津波の被害者に哀悼の意を表すため、この発表会は中止されることになった。
2005.01.05
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年明けだからって暇なわけではなく、来るものは沢山くるんだよね。 まぁ初日から忙しかった。
2005.01.04
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2日の話なんだけどね。いつもの道じゃなくて246使ったらやっぱ混んでた。そして夕方。町田に行こうということになりGo。途中まではいつも使ってる道だったんだけど、その先の道で案の定間違えました。かなりタイムロス(ToT)そしてやっぱナビを買おうと強く決意!なんかオススメのHDDナビあったら教えて下さい。あとそのうちケータイになんかくっつけてカーナビになるのが出るってきいたんだけど、どうなんでしょう?ハァー、知らない道走るのホントにイヤだわぁ~。
2005.01.03
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2002年1月2日のホムペ開設から3年。今年は4年目に突入します。 ということで日記も05年仕様の『DSZ005』にバージョンアップ!?開設1100日もあとわずか。今年の目標はとりあえず40000HIT突破かな。 今年のF1はレギュレーション変更でどう変わっていくのでしょうか?見に来てくれた皆様と一緒にF1を楽しめればと思いますので、これからもよろしくお願いします。
2005.01.02
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昨年中はいろいろとお世話になりました今年もよろしくお願い致します m(__)m2005年 元旦ってこれじゃあ昨年と同じだ(笑)今年は元旦から36000HITを記録させていただきました。ありがとうございます★忙しさに怠けず頑張って更新していきたいと思いますので、今年もヨロシク!
2005.01.01
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