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今日は朝から良いお天気でぽかぽかと暖かい小春日和となりましたいよいよ明日から師走ですね年々一年が早く過ぎて行くって誰もがよく口にする言葉ですが本当にこの一年何をしてきたのだろうって考えこんでしまうほどあまり鮮明に記憶に残るような思い出がないことに気が付きましたいつもの年と同じことの繰り返しだったようですだから記憶の中の一年が短く感じられるのでしょうね今日は昨日の続きで10日ほど前にまだ青々していたモミジがその後どうなったのか確かめたくて修法ケ原池をまた訪れたお話です曇っていたお空が雲の殆ど無い青空になったのですが風があるため水面にはさざ波が立ち残念なことに水鏡はあまり綺麗じゃありませんでしたでも青空が写り込んだ水面は深い青色となり岸辺のモミジの紅葉がよく映えていました[ レストハウスの下から見た景色 ]今回はあの東岸の青いモミジを見たくて来たので反時計回りで畔を歩いてみました[ 左側にレストハウス ]北岸のモミジは前回と比べるともうかなり散ってしまったようです[ 北岸の景色 ]前回まだ色づきがよくなかった東岸はというと[ 東岸の景色 ]前回よりは紅葉しているようですが期待したほどには赤く見えません[ 北岸から東岸へかけての景色 ]東岸沿いのモミジがトンネルを作っている遊歩道へ急ぎました[ 東岸のモミジ ]少し黄色がかってきましたがまだまだ青いですまだこれ以上に赤くなってくれるのでしょうかまた確かめに来なきゃダメなのかな今年の秋は紅葉が早いんだか遅いんだかわからなくなってきましたこんなにモミジの木々がバラバラに紅葉する年って初めてかも確かに一斉に紅葉して一斉に散ってしまうよりこの方が長く紅葉を楽しめるとも言えますがやっぱりモミジが沢山植えられているところではある程度纏まって紅葉してくれないと見応えがないように思えますここでのお話ではないですが確かにクリスマス頃までモミジの紅葉が残っていた年もありました今年もそんな年のなるのかもしれません何故この修法ケ原池の紅葉に拘るのかというと過去に素敵な紅葉をここで見ることが出来たからです今日のおまけは2013年と2014年の再度公園の紅葉を幾つかご紹介[ 2013年 1 ][ 2013年 2 ][ 2013年 3 ]2013年の11月28日の紅葉です続いては2014年11月11日の紅葉です[ 2014年 1 ][ 2014年 2 ]どうです、今年と比べるとぜんぜん違うでしょう昨年は紅葉が早い年でしたが、綺麗な紅葉を見ることが出来ました来年はこんな紅葉を見たいですね再度公園のお話、明日ももう一日続きます今日の夕暮れ雲一つない夕暮れでした今日のお月様は十九夜の月で「寝待ち月」お月様が昇って来るのが遅いので寝て待とうと言う意味です[ 十九夜の月 寝待ち月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.11.30
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今日は終日曇りのお天気予報が一転して朝からいいお天気ですそして明日の月曜日もお昼前から晴れとの予報となりました当地にはまた乾燥注意報が出ていますついに十一月も残すところあと一日になってしまいましたこの間お彼岸が終わったばかりなのに明後日からはもう師走になるんですねあとひと月でまた一年が終わるのかと思うと恐ろしいような ・ ・ ・今日のお話は昨日(28日)のお散歩のお話あの修法ケ原池を訪れて(20日)から一週間以上経ちましたここ数日は気温も下がったので修法ケ原池東岸の青々としていたモミジが今どうなっているのか気にかかったのでまた訪問してみることにしましたこの道は再度公園へ続く「鍋蓋北谷(なべぶたきただに)」と呼ばれる道途中までは車も乗り入れることの出来る舗装された道ですが途中から徒歩でしか通れない山道に変わりますこの日は家を出る頃は青空が広がるいいお天気でしたが歩いている内にだんだん曇ってきました紅葉を見に行くにはあまりいいお天気とはいえないですよねでも昨日の朝のお天気予報では昨日を逃すとその後いいお天気が暫くないような予報だったので修法ケ原池へのお散歩を強行しました鍋蓋北谷はこの標識の三叉路から鍋蓋山に向います再度公園へはもう一つの道を進みますここまではなだらかな上り道でしたがここから修法ケ原池までは下っていきます道の両脇で黄色に染まっているのはウコギ科のタカノツメとコシアブラの葉っぱですどちらもタラの木の芽と同じように春先の若い芽は美味しい山菜として知られていますいよいよ再度公園に着きました前回来た時より紅葉しているように見えますでもやはり真っ赤な紅葉は少なそうそれにやっと紅葉し始めたようなモミジやまだまだ青々としたモミジが残っています[ グラデーションの美しいモミジ ]枝の先から紅葉し始めているモミジが美しいです青いモミジはまだこれから紅葉するのでしょうか[ 赤いモミジと青いモミジ ]まだ来るのが早すぎたのでしょうか修法ケ原池の東岸の青いモミジがどうなっているのか心配になってきました再度公園に到着した頃からお天気が回復でも風が強いです ・ ・ ・修法ケ原池の紅葉の模様は明日お伝えしますねちょこっと明日の予告編です♪水面に写ったお空の色が素敵でした今日の夕暮れ日暮れには雲が出てきて今日はお月様は見ることが出来ませんでした
2015.11.29
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今朝も寒い朝となりましたが昼間は少し寒さも緩み過ごしやすかったです皆さんのところはいかがでしたか月曜日のお天気予報が雨から曇りのち晴れに変わりました当たればちょっと嬉しいです今日はまた紅葉を確認しに修法ケ原池へ出かけましたがそのお話はまた明日にして今日は今月出会った鳥さんたちを一挙纏めてアップしますねだいぶ溜まったのでアイウエオ順で最初はこのお嬢さんここ数年ビックリするほど増えたように感じられるイソヒヨドリのお嬢さんです[ イソヒヨドリ 雌 ]続いてはこちらはイソヒヨドリの男の子[ イソヒヨドリ 雄 ]最近はうちのお庭にも出没するようになりました[ エナガ ]この子たちも家のお庭によく訪れる小鳥さんで最近お山でも数が増えたのかよく目にするようになりましたイタドリの実?を食べていましたそれとも小さな虫さんを食べていたのかな[ エナガ ]続いてはこの鳥さん[ カワラヒワ ]電線に止まっていて背中を見せてくれませんでしたが多分、カワラヒワさんで間違いないと思います一年中いる留鳥さんなんですが夏場はあまり見かけませんでしたこちらは夕日に照らされたシジュウカラさんこの子たちもお庭に来る常連さんです[ シジュウカラ ]そして次は早々とやってきた冬鳥のジョウビタキ君[ ジョウビタキ 雄 ]もうひと月以上前から見かけるようになりました人間に対する警戒心は強くなく意外と近くまで飛んで来ることがあります男の子ばかり目についてまだ今年は女の子に会えていませんウルシ科の落葉樹「ヌルデ」の実を食べに訪れていました橙色の胸の羽毛と翼にある白い紋が特徴の小鳥さんです[ ジョウビタキ 雄 ]次はこの辺りではまだ一番数が多い小鳥さんのスズメです[ スズメ ]全国的には数が減ったと言われていますがこちらでは未だによく見かけます続いては久しぶりに出会ったこの鳥さん[ セグロセキレイ ]留鳥さんのはずなんですが夏場はあまり見かけませんでした[ トンビ ]続いては撮影がなかなか難しい上空の鳥さん上の写真は縄張り争いをしているトンビさんですこちらは巣に戻ってきたトンビさん[ トンビ ]都合よく西日に照らされていて上手く撮れました[ ハイタカ ミサゴ ]こちらは自信がないのですが多分ハイタカさんではないでしょうか大きさはトンビさんと同じくらいでしたchappyさんよりミサゴさんではないかとのお話があり調べた所どうもそのミサゴさんで間違い無さそうです[ ヒヨドリ ]いつも賑やかなのはこのヒヨドリさん続いてはムクノキの実が好きと言われるこの鳥さん[ ムクドリ ]電柱の上で夕日に照らされ黄昏れていました(笑)最後はちょっと写りが悪いですが水面が水鏡になっている貯水槽の縁にいたヤマガラさん[ ヤマガラ ]以上13種の鳥さんたちでした~~♪これからは冬鳥さんが増えてくると思います今日の夕暮れ明日の日曜日は終日曇りだそうです今日のお月様は「十七夜の月」=「立待ち月」[ 十七夜の月 立待ち月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます素敵な日曜日をお過ごしください
2015.11.28
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今朝は冷え込みましたね関東以西では今季一番の寒い朝だった所が多かったそうです因みに神戸では最低気温が5.6℃思わず今夜から電気敷き毛布を使うことにしました風邪を引いても詰まらないですものね日中も最高気温が11.8℃と寒かったです11月に入って暖かい日が多かっただけにここ数日の寒さが一層堪えます ・ ・ ・これから暫くはお天気が周期的に変わるみたいで予報では二日晴れて一日雨の繰り返しとなっていますお庭では集めた落ち葉がかなり溜まってきたのでそろそろ落ち葉焚きが出来そうです今日も再度公園の修法ケ原池を訪れた時にお話です昨日までに修法ケ原池の周囲を歩きながら見た景色のうち上の地図で黄色とミカン色にマーキングした畔のお話をしましたが今日は残りの紫色でマーキングしたコースで見た景色をご紹介[ 東岸のモミジ ]昨日もお話しましたが池の東岸のモミジはほかと比べて紅葉が遅れていてまだこんなに青々とした姿をしています[ 東岸のモミジ ]歩道上に積もっている落ち葉の大部分は松葉ですこの辺りのモミジはまだ散り始めていませんここ数日の寒さで色づき始めた可能性がありこれは是非また見に行かなくてはと思っています[ 南岸のモミジ ]東岸のモミジはまだ紅葉すらしていませんでしたが南岸のモミジはもう紅葉が終わり半分ほど既に散っていましたこの違いは何が原因なのでしょうね[ 修法ケ原池の北岸と東岸 ]この頃にはもうお空はこんな風に雲に覆われていましただからモミジの色があまり鮮やかに写っていません南岸を通り過ぎまた西岸に戻ってきました池の西岸にはあまりモミジが植えられていないので畔を離れて少し公園の色づいたモミジを探してみましたあっ、ちょっと訂正がありますこの間イロハモミジは黄葉しないと書きましたが日当たりの悪い条件ではイロハモミジも黄色になりますただオオモミジやヤマモミジは日当たりがよくても黄葉する時がありカラフルな紅葉を見せます今年のモミジがあまり燃えるような赤色になっていないのは十一月はお天気の悪い日が多く、日照時間が少なかったのでそれが影響していると思われます池の西側に広がる公園部分ではまだ緑色のモミジからもう殆ど散ったモミジまでいろんな姿のモミジを見ることが出来ます色も黄色からミカン色、真っ赤まで入り乱れています赤一色よりこの方が変化があって綺麗ですねこの日はお日様が陰ってしまいましたがこれで晴れていたらもっと色彩豊かな光景を見ることが出来たのでしょう土曜日はお天気が良さそうなのでまた見に行けたらご報告しますねこれで修法ケ原池の紅葉のお話は一旦終わります最後までお付き合い下さり、ありがとうございました今日の夕暮れ夜はやっぱり冷えますね今日のお月様は十六夜(いざよい)の月[ 十六夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.11.27
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昨夜(25日)のお天気予報では曇りの予報だったのに朝から冷たい雨が降っていました(またハズレ)でも散歩に行く頃(PM2:00)にはこんな青空が顔を覗かせ始めました今日は風も冷たく気温があまり上がりません(Max12.6℃)夜になって気温はどんどん下がり現在6.8℃12月中頃の気温だとか今晩は湯たんぽのお世話になりそうです今日も昨日に引き続き20日に訪れた修法ケ原池の紅葉をお届けします修法ケ原池を時計回りにぐるっと回ったので昨日は黄色でマーキングした畔から見える景色をご紹介しましたが今日はオレンジ色でマーキングした畔から見える景色をお届けします鮮やかな朱色に染まったモミジもありますが今年はその数が少ないですもう散ってしまったのかもしれません今年は紅葉が早く既に散ってしまったモミジやまだあまり色が変わらず緑色を残したモミジと言った両極端なモミジが目につきます再度公園についた頃はまだ青空が出ていたのですがこの頃になるとほとんど雲に覆われたお空になってしまいました年配のウォーキンググループの方々のようです表六甲側から登ってこられたのかな対岸に見える建物は今は使われていないレストハウスですが以前は二階がレストランで一階が貸しボート屋さんだったと思います私も以前此処でボートに乗ったことがあり、懐かしいですもう営業していないとは残念でもお陰で今はこんな水鏡を見ることが出来るのですが ・ ・ ・[ 今は閉まっているレストハウスと貸しボート屋 ]今年多く見られるのがこのタイプのモミジ真っ赤に染まらずグラデーションが掛かったような紅葉ですこんなモミジも綺麗なんですが昨日からの冷え込みで今はもっと赤く染まっているかもしれません音が山々に吸い込まれるのかとても静かですこの赤いモミジはイロハモミジだと思いますイロハモミジは緑から赤に変わり黄色にはなりませんがオオモミジやヤマモミジは日照の関係で黄色になったり赤くなったりするそうです上の写真のモミジはヤマモミジかなこの修法ケ原池の畔に万遍無くモミジが植えられているわけではなく主に池の東半分に集中して植えられているようですこの辺りが一番モミジの密度が高い東岸なんですが[ 北岸のモミジ ]今まで見てきた北岸の色づいたモミジと比べこの東岸のモミジはまだまだ色づいていない木が多かったです一昨年の一番紅葉が綺麗だった年だとこの道は紅葉したモミジのトンネルになっていたのですが今年はまだ?こんなに緑色のモミジが多いですこのまま赤くならずに散ってしまうのかそれとも遅れても赤くなってくれるのか?この東岸に関してはまだ希望がありそうですモミジの赤いトンネルをまた見てみたいです今年の紅葉巡りはまだ終わらないかもしれません近々もう一度此処へ戻ってきたいです修法ケ原池の紅葉のお話明日ももう一日お付き合いください今日の夕暮れ夕日に染まった家々夕日に染まった菊水山そろそろ黄葉が見頃になってきました今夜は満月でした~♫[ 十五夜の月 満月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.11.26
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今日は朝からどんよりしたお空でお天気予報通りにお昼すぎから雨が降り始めました雨の量はそんなにありませんでしたが夜半過ぎまで降ったり止んだりしていました気温はMaxでも13℃まで上がらず夕方から気温はどんどん下がり夜遅くにはこの秋の最低気温を記録しました明日もお日様は出てくれず寒い一日になるそうです風邪を引かないように暖かくしてお過ごしください今日は昨日の続きで再度公園の修法ケ原池を訪れたお話です再度公園は六甲山系の山中にある公園で修法ケ原池(しおがはらいけ)の標高は385m私の場合は鍋蓋北谷という名のハイキングコースを使って再度公園へやってきますまた洞川湖とは仙人谷と呼ばれるハイキングコースで結ばれています再度公園の西の端に着きました此処も家から歩いて1時間ほど、約3.2km公園のモミジはもう随分散っていましたこの辺りのモミジは昨年より散るのが早いですただまだ緑色をしたモミジも見受けられますこの公園には赤松がたくさん植えられていてその美しさから日本の名松百選にも選ばれているそうです根元のテーブルや椅子の大きさと比べると松の大きさが想像できるでしょう修法ケ原池は周囲が約600m今回も池をぐるっと一周しましたが今日はまず黄色で塗られた岸辺から見た景色をお届けしますね池を見下ろすちょっと小高い場所にこの石碑があります「六甲植林発祥の地」と書かれています六甲山系は明治の終わりごろには燃料にするための森林伐採により荒れ果てた禿山になっていて雨による災害が頻発していたそうですそこで何十年にも及ぶ大掛かりな植林が始まったと言われていて数百万本もの色んな種類の木が植えられました今の六甲山系の豊かな森林はその植林がもたらした奇跡的な成功例と言われていますその植林事業の最初の場所がこの再度公園付近だったそうですお待たせしました~♫これが今回の水鏡ですこの日は風がほとんど止んでいて綺麗な鏡のような水面が広がっていました今年のモミジの紅葉は確かにちょっと物足りませんがそれでも十分綺麗です♫いかがでしょう?今年最後の紅葉便りになるかも知れませんがこの水鏡は最後を飾るに相応しいでしょうかこの日は午後遅くになるとお空に薄雲が広がり始めお空の青が上手く写り込みませんでしたが修法ケ原池の水鏡をお楽しみくださいこれは先週の金曜日のお話なんですが来園者は少なかったです平日はバスなどの公共機関がなく、私のように歩いてくるか自家用車で来るしかない場所ですこの日はリュックを背負ったハイカーの姿をよく見かけました神戸市街地から再度公園 - 洞川湖 - 森林植物園 - 裏六甲と歩くコースが人気です逆パターンもあります木々の紅葉や黄葉を見ながらの山歩きには絶好のシーズンです今年は燃えるような赤いもみじが少ないです黄色がかった色が多いのが今年の特徴と言えるかもしれません昨年は数羽いたカワウの姿が今年は見えず代わりにこの子たちがいましたカルガモさんです森林植物園の長谷池や洞川湖でもカルガモさんにはよく出会います明日はグルっと歩いて回った時の景色をお届けします
2015.11.25
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今日の午前中のお空は黒い雲に覆われ時折パラパラと雨が降るお天気でしたが午後から晴れてくれましたでも一日中風が強く寒い一日となりました夜になると気温がどんどん下がってきました明日水曜日からは全国的に一段と寒くなるそうですねどうぞ暖かくしてお過ごしください今日のお話は4日前の先週の金曜日(20日)のお散歩について先週はお天気の良い日が少なかったのですが金曜日は綺麗に晴れて風も殆ど無い申し分のない日になりました何に対して申し分のない日なのかはもうお判りですね♪10日前の11月11日に一度訪れましたが、まだ紅葉は十分ではなくてその上、風があり水鏡も見ることの出来なかったあの場所へ最後のチャンスと思い出かけてきました道中のお山はもうこんなに色づいていますあの場所とはもうお気づきでしょうね再度(ふたたび)公園にある修法ケ原池(しおがはらいけ)のことまずは道中で出会ったこんな赤い実をご紹介この季節になるとブログに何度も出てくる実となったモチノキ科の「冬青」の実「冬青」の読みを覚えていらっしゃいますかこれで「そよご」と読みます[ 冬青(ソヨゴ)の実 ]冬でも葉っぱが青々として美しいので「冬青」と書き葉っぱが風に吹かれてソヨソヨと音を立てるので「ソヨゴ」と名付けられたそうです初夏には可愛い白いお花を咲かせます[ ソヨゴの雄花 ]ソヨゴは雌雄異株で実が生るのは雌株だけ[ ソヨゴの雌花 ]お山のソヨゴは毎年当たり年(表年)と裏年を繰り返しています今年はソヨゴの当たり年です♪ソヨゴの赤い実は毒はないですが、残念なことに不味いです ・ ・ ・続いてはこんなお花から出来た実のお話[ 野大角豆(ノササゲ)の花 ]9月ごろに杉林の中でこんな黄色のお花を咲かせていたマメ科の野草「野大角豆(ノササゲ)」[ ノササゲの豆莢 ]先月には紫色の豆莢ができていましたが今回見ると、もう莢が弾けて中から空色のお豆さんが顔を出していました[ ノササゲの豆 ]黄色のお花から紫色の豆莢ができて中から青い豆が出て来るってなかなかユニークでしょうもう一つこんな実も撓に生っていましたこれはナス科の蔓草「鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)」の実です[ 鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ) ]お花は時々見かけていたのですがこんなに沢山の実が生っているのはめったに見ることがありませんと言うのも雑草として刈られてしまうことが多いので実を見る機会が少ないです[ ヒヨドリジョウゴの花 ]お花はナス科らしいお花で、可愛いです見るからに美味しそうは実でしょう直径が7~8ミリの小さなミニトマトのような実です艶艶していてなかなか綺麗な実ですがこのヒヨドリジョウゴは毒草で、特に実には毒素が多いと言われていますヒヨドリジョウゴの毒はジャガイモの芽や緑化した皮にも含まれていて中毒の原因となるアルカロイドの一種「ソラニン」ですヒヨドリがこの実を食べて毒に当たり酔っ払ったようにフラフラになる事から鵯上戸の名がついたとも言われていますがその説はちょっと眉唾です確かにヒヨドリが食べるところを見たことがありますが、平気でしただいたい酔っ払うのは上戸ではなく下戸の方だと思うのですが(笑)[ ヒヨドリジョウゴの実 ]間違っても食べちゃダメですよ~~人間には命に関わる猛毒です[ 山のモミジ ]お山のモミジが紅葉していましたこれは期待できるかな[ 再度公園のモミジ ]やっと再度公園に着きました~~家から約3.2km、徒歩で約1時間修法ケ原池のお話はまた明日~明日は全国的に雨模様の一日になりそうですね今日の夕暮れ今日のお月様は十三夜の月[ 十三夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.11.24
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今日は朝からどんより曇り空でお昼前からパラパラと雨粒が落ちてきましたが大きな崩れはなくて済みました今日は二十四節気の中の「小雪」「こゆき」ではなくて「しょうせつ」そろそろ雪が降り始める頃と言われていますこちらではまだ気温が高く今日は最低気温が15.3℃、最高気温が19.3℃もあったそうでまだ雪は降りそうにありませんが今週の金曜日には今日より8℃も下がり7℃/11℃の予報となっていますいよいよ冬めいて来そうです[ 長谷池 ]今日は植物園訪問記(五十三回目)の最終回をお送りしますもみじ坂の紅葉を見た後、長谷池に戻ってきましたもう散ってしまったモミジが多く寂しげな長谷池です時間もあまり残っていないのでバス停に向かうことにしました此処で赤や黄色に紅葉しているのはウリハダカエデの木々ですもう一つ綺麗な黄葉を見せている林がありました[ 落葉松・唐松(カラマツ) ]マツ科の中で唯一落葉する松と言われている日本固有の木です植栽され群生したカラマツ林の黄葉の美しさは有名で特に上空などから見下ろした時の唐松林は素晴らしいそうですどこかこの林を見下ろせるような場所があると良いのですがこの植物園では残念なことにそんな場所は無さそうです[ カラマツ ]カラマツもまもなく落葉する頃だと思います[ コナラ広場の大きなコナラの木 ]この時期、植物園の至る所で落ち葉の絨毯が見られますが落ちて間もない落ち葉は踏むとカサコソと気持ちの良い音を立ててくれます♫これは一週間前(16日)の「あじさい坂」の様子ですもう散ってしまったモミジとまだ青々しているモミジが混在しています[ 今年のあじさい坂のモミジ ]此処のあまりに寂しげな姿にビックリしました昨年の同時期のあじさい坂はこんな光景だったのです[ 昨年11月19日のあじさい坂のモミジ ]まるでぜんぜん違う時期や違う場所で撮った写真のように見えますね来年にはこんな光景がまた見られることを祈っています正門に到着しました[ 出口 ]この日は西門から入園したので正門のメタセコイアを見るのはこの時が初めてでした[ 入り口 ]メタセコイアの林がすっかり黄葉していて綺麗ですこの日はバスが早めに来て待機していましたがバスはほぼ満員でしたこれで今回の植物園訪問記を終わります最後までお付き合い下さりありがとうございました
2015.11.23
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今日は連休の中日皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうかこちらはカラッとは晴れてくれませんでしたが雲間から時々陽の差す暖かな一日でしたお天気の良い日はお散歩じゃなくて今日はお庭掃除モクレンや枝垂れ桜の落ちる葉っぱもようやく無くなり残るはモミジの葉っぱだけとなりましたお庭の一画で茂っていたスズランの葉っぱも枯れたので全部片付けましたさて今日は昨日の続きで野鳥の森から長谷池に戻ってきたところからのお話です長谷池の畔を飾っていたモミジの紅葉がもう終わりかけていたことは既にお話しましたねまだ完全に終わったわけじゃないですが残っている紅葉を探して写真に撮ってもこの程度でした湖畔の周遊路はご覧のとおりモミジの落ち葉で覆われていますそこで次に向かったのがその名も「もみじ坂」もみじ坂は長谷池とシアトルの森を結ぶクネクネと曲がった山道です「もみじ坂」はその名の通り長谷池を見下ろしながらモミジの林の中をクネクネと進む坂道なんですこのもみじ坂も植物園の中ではモミジの紅葉が遅いところですまだ紅葉しきっていないモミジも見られますが綺麗に紅葉した木もありました他所との違いと言えば此処のモミジはまだ散り始めていないというところでしょうかもう二、三日後のほうが見頃になるのかもしれません三脚を立てて写真を撮っている人たちが目につきますもみじ坂の一番高い所、シアトルの森辺りが一番見頃になっていました此処のモミジはイロハモミジだけではなくてオオモミジやヤマモミジなどもあるのですが写真に撮るとどれがどれやら判らなくなりました(笑)同じ品種のモミジでも個体差があり紅葉の色がそれぞれ微妙に違いますだから尚更綺麗に見えるのかもしれません、きっとそうです因みに写真に写っているゴツゴツした樹肌の幹はモミジの幹ではありませんはっきりしませんが、コナラの幹かなモミジの幹の樹肌はつるんとしています野鳥の森へ下る坂沿いの紅葉と、このもみじ坂の紅葉を見ることが出来て植物園まで来た甲斐がありましたこのお話は一週間近く前の16日の訪問記なのでいまはもう散り始めていることでしょうね昨年より一週間以上早いですおまけはこの紅葉?黄葉?です[ 瓜膚楓(ウリハダカエデ) ]カエデの仲間「ウリハダカエデ」が綺麗に染まっていました葉っぱはモミジの葉っぱほど細かく裂けていません日当たりの違いなどで黄葉だけじゃなくて赤く紅葉もします[ ウリハダカエデの落ち葉 ]植物園訪問記にもう一日お付き合いください明日が最終章です今日の夕暮れ筋雲の綺麗な夕暮れでした明日は雨の所が多そうですが素敵な休日になりますように今日のお月様は十一夜の月[ 十一夜の月 ]
2015.11.22
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今日は雲が多かったものの朝から良いお天気数日前までは今日は曇りの予報だったのでちょっと得した気分♫更に雨降りの予報だった明日(22日)も昼間はお日様マークこんな外れ方なら許せるね(笑)今日は最高気温も20℃近く迄上がり暖かかったですその為なのか、お庭のモミジの散り方が今日は少なかったみたい気温と関係有るのかな?今日は昨日の続きで野鳥の森にある砂防ダムによって作られた名無しの池のお話[ 観鳥小屋跡 ]このエリアを野鳥の森と名付けた当初はこの名無しの池には観鳥小屋が作られ水鳥などを観察できるようになっていたらしいけれど今ではその跡が残っているだけこの池では今年の春に川鵜のカップルを見たぐらいで誰かがバードウオッチングをしているのを見たことはまだ無いですこの道は今では主に東門から長谷池までの通り道としてしか使われていないみたい東門は神戸の表側からハイキングで登ってきた時の入口になります私はまだこの池までしか降りて来たことがありませんこの砂防ダムの下へ続く道がありますがこの日までは私にとっては未開拓のエリアでしたそう、この日思い切ってダムの下へ降りてみることにしました綺麗なモミジの紅葉でも見えるかなって期待したのですがそう甘くはなかったです(笑)ダム自体の大きさは洞川湖の砂防ダムと変わらないくらいの大きさに見えますこの道を東に向かって下って行くと、東門があるはずなんですがこの日はそこまで行かずにダムの下へ行ってみました落ち葉に埋もれて道があるのか無いのかわからない状態でしたが行けるところまでダムに近づいてみましたヘビさんに出会わないことだけを祈っていました(笑)近くに行ったからと言って特に見たいものは何もなかったのですがただ近くでダムを見たかっただけですこれ以上は近づけそうになかったので引き返すことにしましたこの沢の水溜りの中には手のひら大ほどのお魚がいましたブロ友さんの言っていた山女魚(ヤマメ)かも考えて見れば引き返すということは降りて来た坂をまた登らなければならないのでしたアハハ、思いつきだけで行動してはダメですねとは言っても、こんな行き当たりばったりのお散歩が好きなもので我ながら困ったものですやっとダムの堰堤の上まで登ってきましたこの日の内にまだ確認しておきたい場所があったものですから急いで長谷池まで引き返すことにしました流石に疲れてきましたお昼すぎに家を出てから三時間近く歩きっぱなしです帰りのバスの時刻まで余裕はそんなにありませんダムの下なんかに行かなきゃ良かったと少し反省やっと長谷池まで戻ってきましたこの続きはまた明日~~今日のお月様は十夜の月[ 十夜の月 ]
2015.11.21
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今日はやっと朝から晴れてくれました ♪♪火曜日からずっと雨か曇りの日ばかりお散歩に行きたくてウズウズしていたところですでもこのお天気も明日の土曜日までだそうで日曜日から向こう一週間はまた曇りか雨の日ばかりの予報となってますなので今日明日が今年最後の紅葉巡りの機会となりそうです今日はあの修法ケ原に行ってきましたがそのお話はこの植物園訪問記が終わってからもう暫くお待ち下さい♫今日も植物園訪問記の続きで昨日は紅葉の終わった長谷池を後にしてカモシカ園の紅葉を見に行ったお話でしたが今日は長谷池の東に広がる野鳥の森へ出掛けたお話です長谷池の東にはこの植物園の東門がありその途中に砂防ダムによってできたもう一つの池(名無し?)があります長谷池から溢れた水はこの池に流れ込み池の水はポンプで汲み上げられ、また長谷池に送られます長谷池からもう一つの池まで約200m東門までは約550mあります東門への道は下り坂になっているのですがもう一つの池へ行くまでの坂の途中にはモミジがいっぱい植えられていてこの園のモミジの見どころの一つとなっています[ 今年のモミジの紅葉(2015.11.16) ]此処のモミジも紅葉するのが少し遅いのでまだピークを少し過ぎた程度で綺麗でした[ 昨年のモミジの紅葉(2014.11.19) ]でも、ちょうど同じ時期・同じアングルの昨年の写真があったので比較するとやはり昨年のほうがもう少し豪華だったようですとは言え、今の長谷池と比べると遥かに綺麗な紅葉を見ることが出来ますこのモミジの下はちょっとした谷になっていて長谷池から溢れた水が流れる沢がありますこの時刻(午後三時頃)だとお日様がモミジの向こうから差すのでモミジの葉っぱを透してお日様の光りが辺りを照らしますこの辺りは大きなモミジの木が多いですが下の谷から生えているのでちょうど目の前に葉っぱが広がっていますどうです、まずまずでしょう♫ここのモミジを知らない来園者の方もいらっしゃったのでは?長谷池を見てガッカリしてお帰りになった方もいたと思いますモミジを見ながら坂を降りて行くとやがてモミジは無くなり谷が浅くなっていきますこの辺りまで降りてくる人は少ないですこれが長谷池から出た水が流れる沢でこの辺りまではコンクリートで作られた水路になっていますが此処から先は本来の沢の姿に戻ります沢の周辺にも落ち葉が積もり始めていますこの沢に沿って更に降りて行くと地図に出ていたもう一つの池が見えてきますあの建物がポンプ小屋で池の水を汲み上げ長谷池に送り返していますこの続きはまた明日~~♫今日の夕暮れもう少し雲があったほうが好きです今日のお月様は九日月昨日が上弦の月でした[ 九日月 ]お月様をクリックすると大きなお月様の画像が別画面で開きます
2015.11.20
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今日はお天気予報が外れ(また!!)一日中どんよりとした曇り空でした晴れるはず?だったのに!!お天気が良くないのは気象庁の責任じゃないけれど予報が外れたのは気象庁の責任だよね明日も昼前から晴れるっていう今日と同じ予報だけれど大丈夫かな?晴れたら行きたいところがあるんだけれど今日は昨日の続きで洞川湖の水鏡を見終わってから「学習の森」を通りぬけいつもの森林植物園へ行ったお話です学習の森と名付けられていますが現在はほとんど機能していないようですここは30数年前まで「神戸市立教育植物園」と呼ばれる施設でした今でも当時の案内地図が掲げられていて当時の面影を感じることが出来ます[ 30数年前の案内図(クリックすると大きな画像が開きます) ]案内図にある建物は殆どもう残っていません建物どころか園内の道も森林植物園へ抜ける道以外はほとんど人が歩くことがなく足を踏み入れるのに躊躇するような獣道になってますそんな学習の森ですが秋には黄色と赤色のモミジが綺麗なはずだったのに ・ ・ ・[ 昨年の学習の森のモミジ ][ 昨年の学習の森のモミジ ]上の写真は昨年の丁度今頃のモミジの様子です今年はと言うともうどの木もほとんど散っていました[ 今年の学習の森のモミジ ][ 今年の学習の森のモミジ ]またあの胸騒ぎが戻ってきました森林植物園へ急ぎます今回見たいと思っていた景色の一つが植物園の西門近くのモミジとイチョウの並木だったのですが[ 今年の西門付近の光景(2015.11.16) ][ 昨年の西門付近の光景(2014.11.19) ]ご覧のように今年はとっくにピークが終わっていましたガッカリです此処が植物園の西門入口です西門をくぐると目の前にこの植物園名物のオオモミジがあるはずでした[ 昨年のオオモミジ(2014.11.19) ][ 昨年のオオモミジ(2014.11.19) ]あまりにビックリして写真を撮るのを忘れていましたがこの辺りのモミジは全て散った後でしたもうすっかり動転して長谷池に急いで向かいました[ 昨年同時期の長谷池(2014.11.19) ]昨年だとこの時期でもまだ長谷池のモミジはそれなり綺麗でしたが [ 今年の長谷池のモミジ(2015.11.16) ]10日前に来た時のあの豪華なモミジは既に跡形もなくなっていましたこれが胸騒ぎの原因だったようです来園者の数は相変わらず多かったですが口々に今年のモミジに対する不満を言っているのが聞こえてきますたしかにこの光景じゃガッカリしてしまうでしょう長谷池のモミジがダメならまだ綺麗なモミジが残っている所を探すしかありませんそこで向かったのが長谷池の南にあるカモシカ園昨年の経験からこの植物園のモミジが一様に紅葉するのではなく場所によってかなり時間差があることを知りました昨年はカモシカ園のモミジは遅く紅葉しましたそれを当てにしてカモシカ園へ行ってみると昨年ほどの勢いはないですがちょうど見頃に紅葉していました今年はモミジが紅葉するのは早かったですが散るのもまた予想以上に早いようですやっぱり半月ほど早いみたいですあと何箇所かまだ見込みの有りそうな場所が思い出されたので其処へ向かうことにしました続きはまた明日~
2015.11.19
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今日は昨日に続いて一日中よく降りました先月はあんなに雨が降らなかったのに今月に入って気温が高く雨の日が多いです今頃春の野草がお花を咲かせているのを見かけますそれだけ気候が乱れているのでしょう木々の紅葉が可怪しいのもそのせいなのですね今日は昨日の続きで一昨日(16日)に洞川湖を訪れた時のお話です昨日は洞川口(左上)に着いてから砂防ダムのモミジを見に行ったお話でしたが今日はいよいよあの水鏡をまた見たお話です前回(12日)訪れてからまだ4日しか経っていませんが雰囲気的には随分秋が深まったように思えました一昨日の洞川湖の姿です[ 洞川湖西岸からの眺め ]この日は雲1つない青空じゃなくてお空には筋雲がいっぱい広がっていました前回はまだ黄色が勝っていたコナラの木々も今回は赤味を帯びた明るい褐色になっていました久しぶりに晴れた日だったので釣り人も4~5人と増えています時々釣り人同士の話し声が伝わってくるだけの静かな静かな景色が広がっていますこの日は前回と比べると風が無く水鏡が出来やすい日のはずなんですがご覧のとおり ・ ・ ・水面に波紋を立てる何かがいましたがこの時はまだ姿が見えませんでしたまた場所を移動ですお空には白い筋雲があるためかあの紺碧色の水鏡にはなりませんが[ 洞川湖南岸からの眺め ]クリアで美しい水鏡です♫前回真っ赤に紅葉していたモミジバフウは少し色褪せて来ましたもう散り始めているのでしょういつもと違いこの南岸で初めて人に出会いましたイヌと一緒に散歩していらっしゃるご夫婦がベンチに座ってこの景色を楽しんでいらっしゃいましたこの景色の素晴らしさを知っている人に出会えなんだかちょっと嬉しくなりましたこの日は早く家を出たので此処にたどり着いたのは、いつもより一時間以上早い時刻でしただからいつもより日射しがちょっときつかったです雲が水面に映る景色もいいものですね~♫ここで水面を乱している犯人を見っけ!!数羽のカルガモが気持ちよさそうに泳いでいました[ カルガモ ]また場所を移動して東岸へ行きました[ 洞川湖東岸からの眺め ]この時間だと西岸はまだ山影に入っていませんでした(午後二時過ぎ)いかにも晩秋らしい景色です今が一番綺麗なのかもしれません[ ワンちゃん連れのご夫婦のいた南岸 ]このあたりで洞川湖を後にして森林植物園に向かうことにしました[ 洞川湖北岸 ]洞川林道に出て少し西に戻ると森林植物園の一施設である「学習の森」の門がありますこの学習の森を北に向かって通り抜けると森林植物園の西門入り口に出ますこの続きはまた明日~
2015.11.18
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今日はお昼前から雨になりましたそれも激しい雨に既に降水量は25ミリを越えています明日(18日)もまた同じくらい降るとの予報ですこの雨で散ってしまう紅葉も出てくることでしょうタイミングの悪い雨です今日から暫くは昨日(16日)のお散歩のお話をしようと思います不安定なお天気が続くとのお天気予報なのでよく晴れた昨日のうちに、思い切ってあちこちを見て回ろうと考えましたまずはまた洞川湖へ行き次はその足で北上して森林植物園も見てこようと計画しました徒歩で約9kmの行程です[ 実葛(サネカズラ)の果実 ]帰りはバスと電車を使いますが9kmを歩くのは久しぶりです洞川湖は4日ぶり、森林植物園は10日ぶりの訪問になりますそんなに急いだのには理由がありました虫の知らせと言うか、胸騒ぎがしたのです昨年だと11月の末頃までモミジの紅葉を楽しむことが出来ました遅い紅葉だと12月に入ってもまだ綺麗でした[ 野葡萄(ノブドウ)の果実 ]でも今年は紅葉せずに散ってしまうモミジが出てきたり紅葉してもすぐに散ってしまったりと変です心の何処かで「急げ!急げ!」と急かす声がしますもう既に何かを見逃しているのかもしれませんそんな胸騒ぎがするものですから今回は4時間近くの大散歩を決行なるべく道草をしないで先を急ぐ事にしましたがそんな時に限って写真に撮りたいものが目に入ってきます[ 椋木(ムクノキ)の果実 ]例えばこのムクノキ今ではすっかり葉っぱを落とし果実がびっしりぶら下がっている姿がよく見えます殆どは手の届かない枝に生っている果実ですが中には手の届くところにある果実が目に留まります[ ムクノキの果実 ]そうなると採って食べるしかありません(笑)最初に訪れたのは洞川湖の入り口「洞川口」家からここまでは約3.2km近くの綺麗に色づいたメタセコイアがもう散り始めています今回洞川湖を訪れたのは前回見逃した砂防ダムの紅葉を見るため砂防ダムはこの入口から百数十メートル奥に入ったところ地面にはますます落ち葉が厚く積もっていました見上げるとこんなモミジの紅葉が広がっています前回、砂防ダムの堰堤の向こうに見えた紅葉がこれだったようですが既に散り始めていますもっと燃えるようなモミジの紅葉を期待していたのですがこれで精一杯のようですこの砂防ダムの堰堤は高さが15mありますこの辺りのモミジの樹高もほぼ堰堤の高さと同じなので紅葉と言っても頭上に広がる葉っぱしか見えません象の置物のその後についてのご質問もありましたが前回と同じ場所にあり変化は無さそうです持ち上げてみましたが一個ずつなら手で持ち運びが可能な重さでしたまた中に何かが隠されていることもなかったです(笑)鉢や花瓶を置く花台のようですが壊れている様子もなく此処に置かれている理由も不明のままです砂防ダムを後にして湖面に映る紅葉を見に行くことにしましたこの続きはまた明日~♫
2015.11.17
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今日は朝から良いお天気♪♪久しぶりにお布団も干せました気温も20℃を超し十一月中旬にしてはとても暖かでした全国的に暖かな一日だったそうですね明日(17日)は更に暖かくなるそうです十一月に入ってからの平均気温は何処もかなり高いとかその影響なのか今年の紅葉がとっても変上手く紅葉せずにさっさと散ってしまうモミジが続出紅葉しても長持ちせずに、これまた散ってしまうようです実は今日も洞川湖 ⇒ 学習の森 ⇒ 森林植物園と歩いてきたのですがそんなモミジをいっぱい見てきましたちょっと悲しくなっちゃいますでもそのお話は明日からにして今日は昨日の続きで12日に訪れた洞川湖のお話まずは洞川湖の南にある洞川梅林を覗いたお話当然今は梅は咲いていなくて葉っぱもほとんど散っていました梅林へ行ったのは梅の木を見るためじゃなく春に梅林を訪れた時、大きなモミジの木を幾本も目にしていたのでそのモミジの紅葉を見に行ったのです[ 梅林のコナラ ]でもドングリの木のコナラは黄葉していましたがモミジの多くはもう葉っぱをほとんど落としていました[ 梅林のモミジ ]唯一紅葉していたのがこの木だけ更に梅林と再度公園をつなぐ仙人谷の遊歩道沿いのモミジの林もほとんど散っていました、ショックです[ 仙人谷遊歩道 ]落ち葉ばかりが目につく本当に寂しげな遊歩道になっていましたモミジの紅葉は殆ど見られませんでしたが砂防ダムの近くの洞川林道沿いでは綺麗に紅葉したメタセコイアに出会えましたそろそろ植物園のメタセコイアも綺麗な色に染まっている頃でしょう林道沿いではこんな赤い実をつけた木も発見葉っぱが梅の葉に似ているので付いた名前が「梅擬(ウメモドキ)」バラ科の梅のお仲間ではなくてモチノキ科の木ですこの時期の赤い実が綺麗なので庭木にも好まれる木です[ 梅擬(ウメモドキ) ]因みにこの実は食べても美味しくありません(笑)続いてはこの林道沿いにあるいつもの変電所の風景変電所の周りのお山の木々も黄葉・紅葉してきました鉄塔の形って何かデザインに法則でもあるのでしょうか洞川湖にでかけたこの日は夕暮れ近くから筋雲の綺麗なお空になりましたこんな日の翌日はお天気が下り坂になりやすいとの話通りに13日からお天気が崩れてしまいました上空に寒気が入ってきたようですこの日は午後遅くから日が沈む頃までお空にこんな筋雲が出続けていましたここまでが12日の筋雲なんですが実は今日の夕暮れ時もこんな筋雲が出ていたのです今日の筋雲ですお天気予報では明日は夕方近くから雨だそうですやっぱり筋雲は雨の前兆なのでしょうか12日の洞川湖のお話はこれで終わりますが明日から今日訪れた洞川湖や植物園のお話を始めますまたお付き合いください雲の合間から顔を出した今日のお月様五日月です[ 五日月 ]また暫くお月様とは会えそうにないですね
2015.11.16
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お天気予報では今日は午前中曇りで午後から晴れるとのことでしたが朝から青空が広がり喜んでいたのに午後から真っ黒な雲に覆われ、今にも降り出しそうなお天気になってしまいました結局、雨は降りませんでしたが、お散歩は取り止めお布団も干せませんでした今日は各地でいろんな催しが行われたようですね皆さんのところはいかがでしたか神戸では神戸マラソンが無事開催されました今日は昨日の続きで洞川湖の水鏡のお話です昨日は西岸と南岸から見た風景をお届けしましたが今日は東岸と北岸(釣り桟橋)から見た風景をお届けします[ 洞川湖東岸からの眺め ]ちょうど東岸に居た頃が一番風が強かったようです残念なことに水鏡を見ることが出来ませんでした[ 釣り桟橋 ]でも良い事?を発見♪釣り桟橋にはもう誰も居ないようですここでの写真を撮り終わったら、釣り桟橋へ行ってみることにしました[ 洞川湖西岸 ]正面の対岸(西岸)は最初に写真を撮っていた場所のようです[ 洞川湖南岸 ]こちらは先ほど写真を撮っていた南岸ですそしてこちらは慌てて逃げていく川鵜くんです(笑)待っていても風が止みそうにないのでサッサと釣り桟橋へ行くことにしました[ 洞川湖入江の風景 ]もう陽が傾き辺りは黄昏れてきました[ 北岸の落羽松(ラクウショウ)の林 ]紅葉していたラクウショウの葉がもう散り始めていますこちらはまだ散らずに残っていたモミジバフウの紅葉西日を浴びて輝いています[ モミジバフウ ]やっと釣り桟橋に着きました日頃は釣り人がいらっしゃるのでここから写真を撮るのを遠慮していたのですが今日はもうお帰りになった後でしたので立ち入らせてもらいました[ 釣り桟橋からの眺め ]少し風が弱まったようですさざ波が治まって来ました[ 砂防ダム ]ありゃ、砂防ダムの向こう側は真っ赤に紅葉しているようです今回は覗いてこなかったなぁ ・ ・ ・[ 洞川湖西岸 ]写真の真ん中辺りの岸辺から写真を撮っていたんだと思いますもう黄昏時だからと言う理由もありますが風景の色彩があまり冴えて無いでしょうこれは逆光になっている風景を無理して撮っているからこの釣り桟橋から見る風景はどうしても山陰に入ったり逆光になるので西岸や南岸から見た風景のような鮮やかさがありません此処で釣りをされていらっしゃる方たちはあの素敵な水鏡の風景をご覧になれていないのです[ 洞川湖南岸 ]あの対岸の石積みの岸辺からこの釣り桟橋をみた時と今回のように釣り桟橋からあの対岸を見た時とではぜんぜん違う風景が見えているのですまだ西日が当たる東岸は綺麗な水鏡を見せていましたと言うことは西岸も午前中の早い時間なら綺麗な水鏡を見せてくれるのかなもう一つ風景が冴えない理由はお空にありました[ 洞川湖東岸 ]実はこのころお空には薄雲が広がりあの青空が無かったのです青空が写り込んでこその水鏡ですよねこの日(12日)も幻日が出ていました(左下)お空には飛行機雲と並んで飛行機雲の影が見え湖面には飛行機雲が写っていました洞川湖のお話があと少しありますそのお話はまた明日今日の夕暮れ明日はいいお天気だそうですまたお月様が見える季節になりました今日のお月様は四日月[ 四日月 ]
2015.11.15
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[ 一昨日(12日)の空 ]今日も朝から雨降り紅葉が気になるけれど身動きが取れません今日は一昨日(12日)のとってもいいお天気の日のお話[ 蔦の紅葉 ]一昨日は雲一つない願ってもない秋晴れになりました時折吹く強めの風が気になりましたがこの日を逃すと暫く青空を見ることが出来ないようなので思い切ってあの水鏡を見に行くことにしました前回そこを訪れたのは8日前の11月4日まだあまり変化がないかもしれないけれど一番いい瞬間を見逃したくなくてまた出掛けてしまいました[ 洞川口 ]洞川口では随分と落ち葉が増え前回はほとんど紅葉していなかったモミジが赤く染まっていますこれは期待できそう♫もともと洞川湖の畔にはモミジが少なく長谷池や修法ケ原池のような華麗な景色は望めませんがこの洞川湖には他にない魅力がありますそれは奇跡のようなほぼパーフェクトな水鏡今回はどうでしょう?恐る恐る覗くと、こんな光景が広がっていました~♫[ 洞川湖西岸からの眺め ]ワォ~~!そうそう求めていたのはこんな風景です黄葉・紅葉が進んで、前回よりカラフルな風景ですん、もぅ~~、びゅ~てふぉ~♫前回より風があり時折水面がさざ波で覆われることもありますがじっくりと風が止む瞬間を待ちます今日の釣り人は二人ですがそろそろ帰る準備を始めているようです因みに風が吹くとこんな風景に変わりますぼんやりと水面に写る岸辺の風景も悪くはないですがやっぱり水鏡が良いです風がなかなか止まなくなってきたので場所の移動です今回も反時計回りで湖の周囲を回ります次に向かったのが洞川湖の南岸先ほどの西岸と比べ見晴らしが良くほぼ180°の視野が広がります[ 洞川湖南岸からの眺め ]最初にこの湖に来てあまりの美しさに打ちのめされたのがこの南岸からの眺めでした今回はやはりピ~ンと張り詰めたような水鏡は無理のようですこれで風がなければパーフェクトだったのに残念でもこの風景でもため息が出るほど素敵です片道一時間を掛けて歩いてきた甲斐がありました満足ですいかがでしょう?もう一度くらい完璧な水鏡を試しに来てもいいかなぁ~さざ波が立つとこんな風景になってしまいます。パノラマ写真もいいけれどこの風景をビデオに撮ってみました風が吹いていて水面が乱れていますがお許し下さい[ 洞川湖の秋 ]明日は東岸と北岸からの眺めをお送りしますね
2015.11.14
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秋は竹の新緑が美しく「竹の春」とも呼ばれます逆に竹が葉っぱを散らせる春は「竹の秋」と呼ばれますこの綺麗なお空は一昨日(11日)のお空です今日は朝からどんよりとした曇り空でお昼前から雨になってしまいましたこの雨は日曜日のお昼ごろまで残るそうです暫くお天気は周期的に変わるとの予報なので久しぶりに青空が広がった11日に植物園とは違うもう一つのモミジの名所へ出掛けてみました行き先は家から歩いて片道1時間ほどのお山の中道中の木々が紅葉を始めています一本道の山道をくねくねと歩いていきます常緑樹の杉やヒノキは秋になっても紅葉しませんが落葉樹のドングリの木コナラが黄金色に染まってきましたコナラはやがて褐色に変わって、落葉します今でも時折ヒラヒラと枯れ葉が舞い落ちてきます大きな樹を見上げるのって大好き♪♪大きな生命力を感じ、元気をもらえますさて目的地に着いたようですまだ紅葉しているモミジは多く無さそうですでも中には紅葉真っ盛りの木があったり既に葉っぱがほとんど散ってしまった木もありましたここは再度公園瀬戸内海国立公園の一画をなし国の名勝や日本の名松百選に選ばれた公園です大きな赤松の林が見事な公園で秋にはモミジの名所としても有名です今日、此処を訪れたのは前回訪れてから二週間近くが経ちそろそろモミジの見頃が近づいたのでは?って思ったから確かに真っ赤に色づいたモミジも見受けられますが一昨年の絢爛豪華な紅葉にはまだ程遠いですそして一番楽しみにしていた修法ケ原池の眺めはというとこんな感じで水面にさざ波が立ち水鏡にはなってくれませんでした池の周囲のモミジもいま一歩この日は風があり暫く待っては見たものの残念な結果となりました修法ケ原池のモミジの見頃は昨年と同じ20日頃になりそうです来週の金曜日が20日でお天気も良さそうな予報が出ていますが風が吹くのかどうかは運任せといったところです今回も水鏡状態ならそれなりに綺麗だったと思いますが池の周囲が燃えるようなモミジに縁取られたら素敵な風景になることでしょうその時が来るのを楽しみにもう暫く待つことにします来週は植物園にも行きたいしお天気が回復してくれることと風のない日が来ることを祈ってます帰りはもう西日が夕日に変わり始めていましたお山の木々がオレンジ色の夕日に照らされ一段と秋の深まりを見せていました明日は昨日(12日)訪れたあの水鏡の湖のお話です
2015.11.13
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今日も気持ちのいい秋晴れの一日となりましたお山の紅葉も一段と進んできました秋のクライマックスが近づいているようですそれなのに当地では明日からお天気が崩れこの土日は雨模様とのお天気予報です更にその後も雨の多い週になりそうこんな時こそ外れてくれないかなぁ~今日は植物園訪問記(五十二回目)の最終話長谷池で紅葉を堪能後帰りのバスまで少し時間があったので園内の紅葉を探してみましたこれは芝生広場の紅葉ですもう午後の四時が近づくと陽も傾き園内全体が黄昏ムードに包まれています流石に来園者の数もぐんと少なくなりましたただ私が訪れた二日後からライトアップが始まったので今は黄昏時から来園者が増えていると思いますこれは一週間前の芝生広場の姿です色づいていないモミジがまだまだありました芝生広場からさくら園の方をまわり正門へ向かうことにしましたさくら園ではもう桜の葉が散ってしまい一面ススキの丘になっていますこの辺りのススキの根元には秋になるとナンバンギセルのお花が咲きますがそのお花も既に終わっていました西日に照らされたススキの穂が風に揺れていますちょっと寂しげな風景ですもうあんなに陽が傾いています正門へ急ぎますこの辺りのモミジがライトアップの対象になっていますがご覧のように一週間前ではまだ色づいていないモミジのほうが多かったです今はもう少し綺麗に紅葉していることでしょうね正門前広場のメタセコイアやラクウショウそれに常緑のセコイアメスギの林ですこの広場もライトアップされます出口から外に広がるメタセコイアの林の林床ではシダの一種「フユノハナワラビ」が前回より数を増やしていました[ 冬の花蕨(フユノハナワラビ) ]林の中のいたるところで胞子嚢の穂がニョキニョキと頭をあげています昨年は全然気が付かなかったなぁ~今月中にあと二度ほどここを訪問したいですこれで今回の訪問記を終わります最後までお付き合い下さり、ありがとうございましたおまけは今日の夕暮れ今日も虹のかけらのような幻日が現れましたお天気が下り坂になる前兆だそうです金曜日が素敵な一日でありますように
2015.11.12
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今日は久しぶりに一日いいお天気お洗濯物を干し、お布団も干すことが出来ましたそして四日ぶりにお庭のお掃除もこの時期が一番落ち葉の多い時期サクラにモミジの落ち葉がいっぱい集まりましたもう少し集まったら今年も焚き火が出来そうです♪♪そんなこんなで午前中が潰れてしまいましたちょっと訂正です昨日は今日で植物園訪問記を終えるとお話しましたがすみませんもう一日ください明日までかかりそうです今日は植物園で咲いている野のお花と赤い実のお話です初秋から咲きだしたツリガネニンジンがまだお花を付けています[ 釣り鐘人参(ツリガネニンジン) ]秋らしい清楚な色の可愛いお花ですこちらのお花はヤマラッキョのお花です[ 山辣韮(ヤマラッキョ) ]鮮やかな紫色が目を引きますね食べられるのかな(笑)こちらはお馴染みのリンドウと言っても最近ではなかなか見ることができなくなりました[ 竜胆(リンドウ) ]根っこは生薬「竜胆(りゅうたん)」になり特に胃腸のお薬として有名です秋の七草には入っていませんがリンドウやワレモコウなどは秋を代表する野のお花だと思っています園芸種では初夏に咲くフデリンドウが有名ですねこちらはあの紅葉が美しかったハウチワカエデのお仲間で「小羽団扇楓(コハウチワカエデ)」といいますハウチワカエデをちょっと小さくしたような葉っぱですが木自体は大きくなりますこの赤黒いような実をつけているのは春にこんなお花を付けていた「サルココッカ」です[ サルココッカの花 ]中国原産のツゲ科の常緑低木で一年中綺麗な葉っぱをつけているので庭木に好まれるそうですこの赤い実は見た目は綺麗なんですが残念なことに美味しくないそうです(笑)[ サルココッカの実 ]次の赤い実はこのブログに何度も出てきている山茱萸(サンシュユ)の実です[ 山茱萸(サンシュユ)の実 ]庭木として植えられているのをよく見かけますがこんなに実をつけている庭木にはまだお目にかかったことがありません秋のこの赤い実が美しいので「秋珊瑚(アキサンゴ)」の別名もありますこちらが早春のサンシュユのお花です[ 山茱萸(サンシュユ)の花 3月 ]春黄金花(ハルコガネバナ)の別名もあるように春に綺麗な黄金色のお花を咲かせます[ サンシュユの実 ]サンシュユのこの実は生薬「山茱萸(さんしゅゆ)」になり滋養強壮の効果があるといいますもう一つ赤い実をご紹介見上げるような高い樹の枝にこんな赤い実が付いているのに気が付きましたお初にお目にかかる実でしたが以前から見てみたいと思っていた実だと直ぐ分かりました飯桐(イイギリ)の実です柏の葉のようにこの葉っぱで御飯を包んだので飯桐の名前がつきましたが桐(キリ)とは別種の木です[ 飯桐(イイギリ)の実 ]葉っぱがなければナナカマドの実と間違えるところでした葉っぱが散ってもこの赤い実は暫くぶら下がっているそうです訪問記は明日こそ終わります(笑)今日の夕暮れはこんな靄のような薄雲に覆われていて飛行機雲がよく目立つ夕暮れでした明日は晴れる予報ですが大丈夫かな
2015.11.11
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朝の内はこんな青空が広がりこのまま良いお天気になると喜んだのにお昼前には雨が降っていました結局その後は降ったり止んだりのお天気で青空は二度と顔を出してくれませんでしたお洗濯物が乾かず、お布団も干せませんお庭掃除もお散歩も出来ませんでしたそろそろ晴れて欲しいですね今日も植物園訪問記の続きで長谷池の紅葉のお話です上の地図で黄色のマーキングされた長谷池の畔からの風景です最初にちょっと補足を昨日の記事へのコメントで水面に浮かんでいるものについての質問について落ち葉も浮かんでいますが、大部分はスイレンなど水草の新葉ですスイレンなどは九月の末に一旦全部刈り取られましたがその後また芽を吹き、新しい葉っぱが水面に広がり始めているのです水鏡にはちょっと邪魔ですが、ご辛抱ください長谷池の一番東のエリアに着きましたこの辺りのモミジはまだあまり色づいていないものが多かったです今回(5日)の訪問からもうすぐ一週間になるので今はもっと色濃く紅葉していると思いますでも紅葉途中のこんなモミジも好きです人が多いので人の入っていない写真を撮るのは難しいですね色んな色の紅葉が目を楽しませてくれます♫錦織り成すってこんな光景を言うのでしょうね美しいとしか表現する言葉が出てきませんこれぞ日本の秋ですね~~♫どうぞ写真をお楽しみください、言葉は要らないですね水鏡も美しいです風がなく青空が広がり水鏡には理想的な日和になりました ♪♪長谷池の西岸に着きました水鏡が綺麗に見えるのはこの西岸から東岸を見た時なんです西日に照らされた東岸の景色が水面に写り込みますあらあら、風は無いけれど水面が乱れています池の鯉が時々邪魔をするのです長谷池の水鏡いかがですか洞川湖のようなパーフェクトな水鏡じゃないですが写り込む景色は最高です♪今回は一番美しい時の長谷池を観ることが出来たのかもしれませんとても満足な訪問となりましたあと少し小ネタが残っているので明日も、もう一日お付き合いください
2015.11.10
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今日も土曜日から降りだした雨が、まだ降り続いていました10月は雨が殆ど降らず週に一度は纏まった雨が欲しいって言っていたらここ二週続けて纏まった雨が降ってくれましたがそろそろ晴れて欲しいですこれからは秋最大のイベント、紅葉狩りの季節です今年のモミジは予想以上に綺麗みたい ♫でも晴れてくれなきゃ見に行っても美しさが半減しばらくは良いお天気に続いて欲しいですね今日も植物園訪問記の続きでいよいよ長谷池のモミジたちのお話です♪[ 長谷池 北岸からの眺め ]今日は上の地図で橙色にマーキングした北岸から東岸にかけてのモミジの紅葉をお伝えします[ 長谷池 東岸 ]池の東岸は赤いモミジで縁取られていますが[ 長谷池 西岸 ]西岸はこの時刻にはお山の影に入りもう一つ冴えません東岸の見事に赤く染まったモミジを観るために長谷池の周遊路を北岸から時計回りにぐるっと歩いてみましたでは出発で~す時刻は午後の二時を過ぎていて東岸のモミジが西日に照らされ、ますます鮮やかに輝きます赤い葉っぱを透して届く燃えるような光が美しいですこの東岸だけに限って言えばまさに今が見頃です今年のモミジは素敵に紅葉していますしばしこの紅葉をお楽しみください♫昨年と比べ紅葉がずいぶん早いような気がしますが昨年も早かったと聞いたことがあります年々早くなっているのでしょうか?再度公園の修法ケ原池にもそろそろ行って来なくっちゃ赤く染まっているモミジはイロハモミジが多いようですがこの長谷池の周囲には珍しいカエデの仲間が植えられていてモミジとは少し変わった紅葉を見せてくれますそれはカエデ科の落葉樹で「花の木(ハナノキ)」と言いますハナノキはモミジより早くから紅葉しもう葉っぱを落とし始めています[ ハナノキの落ち葉 ]落ち葉も綺麗でしょう♫[ ハナノキの紅葉 ]これがハナノキの紅葉です[ 春のハナノキの花 ]春にはこんな赤いお花を咲かせ木全体が赤くなりますハナノキはその紅葉の美しさでも有名な木ですいかがですか? 綺麗でしょう♪ところでもうお気づきかもしれませんがこのハナノキの紅葉は少し変わっていますこのハナノキの葉っぱは表側だけ紅葉し裏側は白いのですね、ツートンカラーになっているでしょう明日も長谷池からお送りします今度こそ水鏡です♫
2015.11.09
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こちらでは、昨夜からの雨が夕方まで降り続けました一週間ぶりの纏まった雨でしたが朝から気温が高く17.2℃もありました暦の上では今日は立冬冬の兆しが感じられる頃のはずなんですがこの数日は暖かい日が続いています今日も植物園訪問記の続きです北エリアのメタセコイアやケヤキ並木を見終えて次に向かったのはあのモミジバフウが綺麗だったシアトルの森ライトアップされる予定のあじさい坂のモミジはまだあまり色づいていなかったので期待をしていなかったのですがシアトルの森に向かう道中のモミジが予想以上に紅葉していて嬉しい驚きでしたこの辺りのモミジもライトアップされるようです照明器具が設置されていました紅葉した葉っぱを通り抜けてくる光で辺りが赤く染まって見えますこんなモミジがライトアップされたらさぞかし綺麗でしょうねネットで調べると昨年のライトアップ風景がYouTubeにありました興味のある方はココをクリックしてみてまだ紅葉していないモミジのほうが多そうですが紅葉したモミジは輝くばかりです赤い色は青空に映えますね~♪♪やっぱり昨年より早いのかなこの調子なら長谷池の水鏡が期待できそうです♫大きなモミジの木も紅葉しています今から思えば木曜日に出掛けて正解だったようですこの土日はお天気が良くなくてこんな光景は見ることが出来なかったことでしょうシアトルの森に着きました大きなユリノキが黄葉していましたが二週間前に鮮やかな紅葉を見せていたモミジバフウはもう殆ど散ってしまい寂しげな姿になっていました[ シアトルの森 ]シアトルの森からあじさい園を経由して長谷池に急ぎましたあじさい園の出入口に見たい木があるのですこの一段と晴れやかな紅葉を見せているのは「羽団扇楓(ハウチワカエデ)」この紅葉を見たかったのです前回はまだ一部しか紅葉していませんでしたが今回は思った通り紅葉真っ盛りです私の知っているモミジの中では一番美しい紅葉です♫葉っぱの大きさがイロハモミジなどと比べると数倍もあり見応えも十分[ 羽団扇楓(ハウチワカエデ) ]どうです、素敵でしょう園のいたるところで紅葉が始まっていますドングリの木のコナラも黄色く染まり始めました[ コナラ広場のコナラ ]眩しい秋の日を浴びて長谷池も秋色に輝いていました明日はいよいよ長谷池の今をご紹介♪♪[ 長谷池 ]
2015.11.08
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今朝はなんと最低気温が18.9℃もある暖かい朝でまるで10月上旬みたいでした日曜日も北海道地方を除いて全国的に暖かい朝を迎えるようですねただお天気は全国的に雨模様この秋は雨が少ないので恵みの雨ですがそろそろ紅葉が見頃を迎える所も出てきているのに残念な雨の休日になりました今日は植物園訪問記の続きです昨日は北エリアのメタセコイア並木の紅葉をお伝えしましたがちょっと言い忘れたことがありましたライトアップの件です紅葉のライトアップは今日7日から今月いっぱい予定されていてこのメタセコイア並木と、正門を入ったところのメタセコイアの木々そして正門から長谷池へ下るあじさい坂のモミジが対象だそうです( 園内マップはココ )[ メタセコイア並木のライトアップ設備 ]私の訪問した木曜日(5日)はライトアップの設備の工事中でした通常は午後五時閉園のところ、期間中は午後六時半まで開園今は午後五時頃に日が沈むのでライトアップされた紅葉を楽しむ時間は十分ありそうです今日のお話は北エリアにある多目的広場の外周路に植えられたケヤキ並木の紅葉についてです一周が約1kmの外周路の両脇に植えられたケヤキが今見ごろの紅葉になっていますあまり派手さのない黄葉・紅葉ですがその分、しっとりと秋を味わえると思います木々の下には落ち葉も積もり歩くとカサカサと音を立ててくれますこの辺りはあの真っ白なアジサイ「アナベル」がいっぱい咲いていた場所ですが今はドライフラワー状態でまだ刈られずに残っていますチラチラと落ちてくる枯れ葉を見ながらベンチに座ってぼんやりと過ごすのもまた一興♪♪この外周路で私が一番好きな部分は先程のメタセコイア並木から薬樹園までの間のケヤキ並木此処のケヤキはとても樹高が高く見ていて気持ちが良いのですそれは街の街路樹と違い剪定されずに育ったからだと思いますしっとりとした秋を堪能出来るそんな並木道ケヤキ並木を楽しんでから北エリアを出て正門に向かいました正門前のメタセコイア広場でもライトアップの準備が進行中でしたがおやおや、木々の枝には早々とクリスマスの飾り付けまでしてありますハロウィンが終わったと思ったら植物園ももうクリスマスの飾り付けですかこの飾り付けもライトアップされるのかな明日はいよいよモミジの紅葉をお伝えします[ あじさい坂のモミジを照らす照明装置とランタン ]
2015.11.07
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今日も朝から穏やかな暖かい日でした深夜になってもお外の気温が20℃近くもありお布団がこのままでは暑そうです ・ ・ ・お天気予報では今日は曇りがちのお天気で、明日も一日中曇りの予報でしたが今日の日中は雲があるものの、お布団も干せるいいお天気でした今日からまた植物園訪問記(五十二回目)を始めます植物園を訪れた昨日(5日)はほとんど雲のない、まさにこれが快晴といったお空でした昨日は日中の最高気温が23.7℃もあり歩きまわると汗をかくような暖かな秋の日でした先月の24日から始まったイベント「森林もみじ散策」の期間中で(11月末まで)送迎バスも増便され期間中は無休だそうですあまり人の混まない平日を選んで出掛けたのですがビックリするほど人が多かったです大型の観光バスが駐車場に並んでいました最初に向かったのはあまり人の集まりそうにない北エリアメタセコイアの紅葉を見ることにしましたメタセコイアはどの木も一斉に紅葉するのではなくてまだ緑色のものから黄色や赤色といろいろありました真っ青なお空にメタセコイアが映えています♪カラフルなメタセコイアはお日様の光に輝いて見えます昨年のメタセコイアより綺麗に思えましたが見に来るタイミングが良かっただけかもしれません北エリアもいつもと比べると来園者の姿が多いですさすが皆さんよくご存知この北エリアではメタセコイアの紅葉以外に二つほど見たいものがありましたこのメタセコイアの並木道を抜けると目の前には多目的広場へ上がる階段が現れますが階段は上がらず左へ曲がります少しだけ多目的広場の外周路をすすむと其処に見たいもの?の二つ目があります写真の真ん中辺りにある背丈の低そうな木がそうです周囲の木が大きいので背の低い木に見えますが樹高は3mほどあり枝には直径6~8ミリほどの赤い実がいっぱい生っていますアキグミの実ですグミのお仲間の殆どは春から夏にかけて実をつけますがこのアキグミだけ秋に実をつけますまたほかのグミの実には実柄が付いていますがこのアキグミには実柄がなくて、枝に直接実が生ります更に他のグミが細長い実をつけるのにアキグミは球状の実をつけます早速、果実を二つほど頂いて試食しました~♪[ アキグミの果実 ]結論は、まだ少し早すぎたみたいで酸っぱくて渋味が強かったです次回はもう少し甘くなっているかないろんな樹木がそれぞれに紅葉して素敵な錦絵が作られようとしています大向こうを唸らせるような紅葉じゃないかもしれませんが小さな声でオッ!て言えるような紅葉に出会えそうです♫またこの並木は7日からライトアップされるそうですオッ!って言えるかなもう一つ見たかったものとは外周路に植えられたケヤキ並木の紅葉ですその素敵なケヤキ並木のお話はまた明日~~♪夕暮れ時には曇ってしまいました素敵な週末をお過ごしください
2015.11.06
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今日は気温が24℃近く迄上がりもう少しで夏日になるところでしたこの時期の24℃はちょっと異常ですよね今日は昨日の続きで二週間ぶりに訪れた洞川湖の様子をお伝えします洞川湖へ行く前に、この湖を作った砂防ダムを見に行きました砂防ダムの上からは溢れた水が流れ落ちていますがこのところ雨が少ないので流れ出る水の量は少ないですダムの傍には謎の象の置物があったことをお話しましたが象の置物は一つじゃなくて全部で三つ高さが50センチほどの陶器製何処の国の置物で何故此処に置かれているのかちゃんとした理由があるのでしょうか?不思議です早く湖面を見たいって言うはやる心があるけれど反面、水鏡ができていなかったらどうしようと言う不安もありますこれは二週間前に来た時の水鏡です急いでこの丘を越えましたどうです?これが今回の水鏡です[ 洞川湖西岸からの眺め ]湖畔の木々が紅葉し始めています♪♪今日も少しさざ波が立っていますが前回より綺麗な水鏡です[ 洞川湖南岸からの眺め ]よく晴れた秋の日の青空が水面に写り深い青色になりました対岸の左のほうで赤く紅葉しているのはモミジバフウです前回より紅葉が進み美しいです昨日訪れて正解でしたこれはパノラマで撮った写真ですがパノラマで撮るには対岸がちょっと近すぎるようです対岸の釣り人たちの話し声が聞こえてくるほど辺りは水面同様にシ~~ンと静まり返っています奥に見えるのが砂防ダムです湖畔のモミジも色づき始めました更に移動して東岸に来ましたが[ 洞川湖東岸からの眺め パノラマ写真 ]少し風が出てきてしまいました日が傾き釣り人たちも帰る準備を始めています私も帰らなきゃ北岸のラクウショウの林が夕日に照らされ燃え上がっています私の好きな風景の一つです ♫北岸沿いの洞川林道を湖を見下ろしながら西へ向かいます南岸から見た時赤く紅葉していたモミジバフウの木です夕日に照らされますます鮮やかな赤色に輝いています[ 北岸のモミジバフウ ]これで洞川湖訪問記を終わります最後までお付き合い下さりありがとうございます次回の訪問は二週間ほど先になるでしょうか明日からまた植物園訪問記を始めます♫お付き合いください
2015.11.05
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今日も朝から絶好の行楽日和♫どうも土日や祝日は何処も人出が多くあまり遠出はしたくないけれどこんなにいいお天気の平日は何処かへ出かけたくなります今日は風もあまり無さそうと言うことはもう行き先は決まったようなもの ♪前回訪問して、はや二週間になろうとしています道中の木々はもうこんなに黄葉や紅葉しています[ 黄葉したケヤキ ][ 紅葉したケヤキ ]同じケヤキでもこんなに色が違うのですね[ ナンキンハゼの紅葉 ]カラフルな紅葉を見せているのはナンキンハゼ紅葉している木々を見るだけでワクワクしてきます大きな鉄塔が秋のお空にそびえ立っています此処はこの地区で一番大きな変電所この変電所の前を通ると何故か写真を撮ってしまいます(笑)この辺りにも秋は訪れています[ 野葡萄(ノブドウ) ]ノブドウのカラフルな実は熟れるに従ってだんだん色が抜けていきやがて白くなります[ そろそろ色が抜けてきたノブドウの実 ]こちらの赤い実は何度も登場したコバノガマズミの実ですこの実も見つけると食べたくなります♪[ コバノガマズミの実 ]全部お口に放り込んで種だけをプップッって吹き出します次のこの実はン十年ぶりに見つけた懐かしい実こんな道中で見つかるとはビックリ名前は聞かれたことがあると思うのですがこれが椋木(ムクノキ)の果実ですこの実を好んで食べるので名前が「椋鳥(ムクドリ)」になったと言われる鳥さんがこれ[ 椋鳥(ムクドリ) ]でもこの表現にはちょっと異議ありだってこの実は人間が食べてもとっても美味なんですムクノキの実の食べ頃は果皮が黒くシワシワになった時中はトロっとした干し柿のようなもしくはちょっと酸味のある甘い餡のようなお味です[ ムクノキの実の種 ]中に大きな種が入っているのでご注意を帰りにお土産に採って帰ろうっとちょっと道草しながらやっと洞川湖の入り口「洞川口」に着きました今回はすぐに洞川湖を見に行かずにここから洞川を遡って湖を形成する元となった砂防ダムのところまで行ってみました[ 途中に置いてある謎の象の置物 ]この辺りのモミジはまだ色づいていませんが色づくときっと美しいと思います砂防ダムの堰堤に着きました堰堤の上からは静かに水が流れ落ちていますこの堰堤の向こうが洞川湖です[ 洞川湖の砂防ダム ]この砂防ダムは高さ15m、幅53mで昭和47年に完成しましたこの続きはまた明日~♪今日の夕暮れ日の暮れるのが早くなったのでお散歩の帰りにこんな夕暮れを見ることが出来ました
2015.11.04
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今朝も冷え込みましたが朝からいいお天気で、日中は20℃近く迄気温が上がり少し風が強かったものの、暖かな一日でした皆さんは素敵な休日をお過ごしになられましたでしょうかTVなどで紹介されている紅葉の名所では素敵な光景が広がっていますが例年と比べた報道が無くて昨年と比べてどうなの?って思ってしまいます昨年より綺麗?里でもケヤキやモミジバフウなどはもう紅葉していますがお山の上はかなり紅葉が進みました[ 菊水山山頂付近 ]神戸電鉄の電車には「ジョイフル有馬」のヘッドマークが付けられる時期になりました有馬温泉の紅葉をPRしています昨日アップしたお庭のモミジは夕焼けに照らされていないとまだこの程度の紅葉です秋といえば紅葉と実りの秋今日はお山じゃなくて生け垣などで見られる赤い実を取り上げてみましたまだ赤くなりかけですがなんの実だかお判りでしょうか青木(アオキ)の実が赤く染まってきました[ アオキの実 ]一年中茎も葉っぱも青い(緑色)ので青木と名付けられましたこちらの変わった姿の実は実葛(サネカズラ)の実です葛(かずら)の名前通り蔓(つる)木ですこの樹液はネバネバしていて昔は整髪剤として使われました[ 実葛(サネカズラ) ]そのため「美男葛(ビナンカズラ)」の別名もありますこちらの橙色の実をつけているのはニシキギ科の「コマユミ」の木ですニシキギとそっくりの実をつけニシキギのように綺麗な紅葉を見せてくれます[ コマユミの実 ]コマユミとニシキギの違いはニシキギの茎には翼と呼ばれる板状の樹皮が出来るのに対しコマユミの茎にはこの翼がありません写真に写っている実は果実の皮(仮種皮)が破れ中の橙色の種子がむき出しになっている姿ですじつはまだ破れる前の果実を見たことがありませんいつも気がついた時にはもうこの姿です気がつくといえばこのコマユミの写真を撮っていたらやたらとこの虫さんが目に入ってきます青りんごの香りがするカメムシとして有名なキバラヘリカメムシさんがワンサカと居るではありませんか[ キバラヘリカメムシ ]素手で捕まえ匂いを嗅ぐ勇気はありませんでした ・ ・ ・そこでティッシュで捕まえ、後でそのティッシュの匂いを嗅いでみました[ キバラヘリカメムシ ]結果は気持ちの悪い不快な臭いはしませんでした確かにフルーツ系のような香りですがティッシュで捕まえたためか臭いそのものが弱かったですニシキギ科の木を好むカメムシさんなので見つけたらお試しください(笑)おまけの写真あのキッコウハグマのお花が近くの神社でも咲き始めました[ 亀甲白熊(キッコウハグマ) ]植物園に始まって里山防災林そしてこの神社とキッコウハグマのお花を追いかけてきましたが少しづつ違っているように感じられますこれも個性の一つなのでしょうかもう一つのおまけ今日のお散歩で出会った猫ちゃんですどちらもまだ幼い猫ちゃんでした飼い猫さんかな?あまり人を怖がっていないようです
2015.11.03
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[ 昨日(1日)の空 ]今日はお天気予報通りに雨の朝を迎えましたお昼すぎには雨は上がりましたが寒い一日となりました今日は全国的に寒かったそうですねお山の紅葉が更に進んだことでしょう今日は昨日訪れた菊水山の今をお伝えしますね登山口付近の木々もようやく色が変わり始めましたこの辺りの大きな木はドングリの木(コナラ)ですコナラの葉っぱは黄葉した後に褐色になり散っていきますコナラの黄葉は独特の輝きがあり綺麗ですよここ菊水山を始め六甲山系のお山にはコナラの木が多いです昨日は午後から曇ってしまったので景色があまり冴えませんそれでもお山の木々が色づき始めているのがわかっていただけるでしょうかあと一週間もすれば山肌の色にもっとはっきり変化が出ると思いますいまお山で色づいている木々を少しご紹介樹高が十数メートルになるこの木はカラスザンショウ[ カラスザンショウ ]鮮やかな濃いオレンジ色に染まり始めていますこのカラスザンショウの実は鳥さん達の好物群れを作らない山鳩(キジバト)が同じ木に何羽も止まって実を食べていましたこちらは小さなキツツキの小啄木鳥(コゲラ)さんコゲラさんも珍しく木を啄かずにカラスザンショウの実を食べています[ 小啄木鳥(コゲラ) ]かなりねばってみましたがコゲラさんは最後までお顔を見せてくれませんでした今の時期に赤く紅葉するのはウルシ科の木が多いですこちらはウルシ科のハゼノキの紅葉このハゼノキの本格的な紅葉はこれからのようです続いては白木(シラキ)の紅葉シラキは緑色から黄色や赤色へ変り黄色は更に赤色へと変わって行きます[ シラキの紅葉 ]葉っぱが手のひらほどと大きいので見応えのある紅葉ですこの可愛い実は紫式部(ムラサキシキブ)ですお庭によく植えられている園芸種のコムラサキと比べると木は大きくなりますが実は小さいです[ ムラサキシキブ ]私はコムラサキより控えめに実をつけるムラサキシキブの方が好きすっかり冬羽に変わったヒヨドリさん[ ヒヨドリ ]ノイバラの実を食べているのかと思ったら青い実を咥えています[ 野葡萄(ノブドウ)の実 ]ノイバラの実よりノブドウの実のほうがお好みかなおまけはお庭のモミジ赤く色づいて見えますが本当はまだこんなに赤くはないです今日の夕焼けに照らされてこんな色になりましたお昼すぎまで雨が残りその後曇っていたのですが夕方になって窓の外が真っ赤に燃え上がったので初めて夕焼けに気が付きました明日は穏やかで暖かい日になりそうです♫素敵な休日をお過ごしください
2015.11.02
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今日から十一月・霜月(しもづき)今朝の気温は、神戸の表側(六甲山系の南側)で10.6℃だったそうですが此処、標高が300m近くある裏側(北側)では多分2℃ほど低い8.6℃だったと思われますこの秋一番の寒い朝になりました因みに平年だと最低気温は13℃だそうですこの数日でお山の色も心なしか変わってきたようです今日はそんな今のお山から麓の様子をお伝えしますまだこの黄色の波は健在ですキク科アキノキリンソウ属のセイタカアワダチソウ今が満開といった風情です[ スズメ ]こちらは秋枯れした草原のスズメ君イネ科の野草の実りの秋を迎えて喜んでいるみたいおやおや、この後姿は?冬の渡り鳥「尉鶲(ジョウビタキ)」の男の子ですもう日本に戻ってきたようですね[ ジョウビタキの雄 ]草むらではこんな変わった実?が見られます[ 神輿草(ミコシグサ) ]これはある植物の実が弾けて種を遠くに飛ばした後の姿ですこの姿をお神輿の屋根に喩えて別名を「神輿草(ミコシグサ)」とも呼ばれるその野草とは三大民間薬の一つと言われる「現の証拠(ゲンノショウコ)」のこと[ 現の証拠(ゲンノショウコ)の花 ]近くの薮ではこんな実もできていました[ 野茨(ノイバラ)の実とヨシノアザミ ]ノイバラの実が綺麗な赤色に染まっていますこの実は生花などの装飾に使われますが少しなら食べることも出来ます果肉らしい果肉はなくパサパサしていますが果皮が甘酸っぱくてなかなかいけます(笑)ただ下剤としての薬効があるそうなので食べ過ぎないように♪[ 菊水山の麓の遊歩道 ]まだ麓の遊歩道では紅葉はあまり進んでいません登山口付近で紅葉しているのは山桜や大島桜などのサクラの葉っぱですちょっとお山に入ってみましょう野生のブドウの一種「蝦蔓(エビヅル)」の実が生っていますちゃんと熟さないととても酸っぱいブドウです色だけじゃ判りませんが経験から言うと果実表面の粉を吹いたようなブルームが消えツヤツヤと黒光りし始めると美味しいです♪昨年は不作だった「冬青(ソヨゴ)」に今年はたくさんの赤い実ができています[ 冬青(ソヨゴ) ]「冬青」や「万年青」を「ソヨゴ」に「オモト」と読める人は凄いです林の中に居ると時折頭上からパラパラと降ってくるものがありますいきなり頭や肩に当たってビックリすることも正体はこれ今年のお山のドングリは豊作です地面を覆うようなドングリはココだけじゃなくて至る所で見られますただここ菊水山ではドングリを食べる動物が少ないのかいつまでたっても減る気配がありません[ コナラのドングリ ]近くの木に小鳥の集団がやって来ましたまた異種の小鳥たちの混成集団のようです[ 多分、目白(メジロ) ][ 小啄木鳥(コゲラ) ]木の葉が邪魔してなかなかうまく撮れませんこの子だけやっと見える位置に出てきてくれました[ 柄長(エナガ) ]四十雀(シジュウカラ)の姿も見えましたが枝が邪魔をしてピントが合いませんでした明日はもう少しお山を登った時の様子をお伝えしますね
2015.11.01
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