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数日前のお天気予報と違い今日も朝から良いお天気日中の最高気温が18℃程だったそうですが湿度が30%台と低く気温以上に肌寒く感じられました明日の日曜日も雨から晴れの予報に変わっています行楽地は秋を求める人たちが多いことでしょうね何処かへお出かけになるご予定はございますか明日からもう十一月ですこちらでは十一月から灯油の移動販売が始まります週に二度小型のタンクローリーが販売に回ってきますもうそんな季節になったのですね昨日は修法ケ原池の今をお伝えしましたが[ 修法ケ原池 ]今日は修法ケ原池への行き帰りで出会ったお花たちをご紹介道中の景色にも秋の訪れがいっぱい蔦の葉が真っ赤に色づいています鮮やかな赤ですこちらは緑からオレンジ色に変わって行くグラデーションが素敵なモミジヤマイモのムカゴが今にも落ちそうになってますこちらはキセキレイのお嬢さんのようです[ ヤブムラサキ ]今年のヤブムラサキはどうも裏年に当たるのかどの木も生っている実が少ないですこの紫色の豆莢をつけているのは「野大角豆(ノササゲ)」写真では明るく写っていますが実際に生っている場所は薄暗い杉の林の中この紫色の豆莢が熟れて弾けると中から空色のお豆さんが飛び出しますもうそろそろのようですね[ 犬香需(イヌコウジュ) ]初秋に咲いていた頃はこんなに葉っぱや茎まで紫色じゃなかったはずなんですがまるで紫蘇のような色になっています今でも咲いている数少ない野草の一つです[ 小葉の莢蒾(コバノガマズミ) ]さてここからは試食タイム~~♪[ コバノガマズミの実 ]いまコバノガマズミが食べ頃になっています種が大きくて食べるところが少ないので一気に数個をお口に放り込みます[ 夏櫨(ナツハゼ) ]こちらはブルーベリーのお仲間のナツハゼ甘くなっていました♪[ ナツハゼの実 ]最後はこのイチゴ夏の終わりにお花を咲かせていた「冬苺(フユイチゴ)」が赤い実を撓につけています[ 冬苺(フユイチゴ) ]フユイチゴはバラ科キイチゴ属の常緑低木夏場に生る他の木イチゴと違い実が生っている期間が長いですこんな状態で春先まで赤い実をつけたままですとなるといつ食べたら美味しいのかと言う疑問が出てきますが正直わかりませんと言うのも、いつ食べても酸っぱいイチゴなんです(笑)でも見つけると、つい食べてみたくなりますね[ フユイチゴの実 ]やっぱり酸っぱかったです ・ ・ ・今日の夕暮れもう少しでお日様の沈む位置がビルから外れてくれそうです今日のお月様は十九夜の月、寝待ち月[ 十九夜の月 寝待ち月 ]引き続き素敵な休日をお過ごしください
2015.10.31
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今日もひんやりした朝を迎えましたが日中はよく晴れて20℃を超え暖かな一日でした明日はハロウィンだそうですがこの辺りではTVで報道されるような盛り上がりは何もなく何処のお国のお話?と感じる日々です皆さんのところはいかがですか?明後日の日曜日はもう11月いよいよ紅葉シーズンが目の前に迫ってきました紅葉シーズンとくればその紅葉を映し出す水鏡は外せません私のお散歩範囲で水鏡が期待できるところは三箇所植物園の長谷池とあの凛とした洞川湖そして一番紅葉が綺麗に映し出されると人気のある再度公園(ふたたびこうえん)の修法ケ原池(しおがはらいけ)長谷池も洞川湖も既に下見は終わっていますが修法ケ原池はこの秋にはまだ訪れていませんそこで今日は再度公園へ行ってきました再度公園は家から歩いて一時間と少々因みに家から歩いて一時間少々のところには菊水山の山頂に石井ダムの堰堤そして洞川湖に修法ケ原池があります再度公園に着きましたがモミジはまだほとんど紅葉していませんでした[ 神戸市建設局公園部 森林整備事務所 ]修法ケ原池の近くでは大きなテントが十数張りも設置されていましたどうもこの週末になにか大きなイベントが有るようです帰って調べたところ「こうべ森の文化祭」という催しが明日(31日)此処で開催されるようです(詳しくはココをどうぞ)モミジも中にはこんなに紅葉しているものもありますが数は少ないです今の修法ケ原池をパノラマ写真で撮ってみました♪[ 修法ケ原池(しおがはらいけ) ]池の周りのモミジには色付き始めたものも見られますが見頃はまだ二週間ほど先でしょうか昨年は11月20日ごろが見頃でした今日は少しさざ波が立っていましたがまずまずの水鏡ですこの修法ケ原池でも綺麗な水鏡が見られることはそんなに多くありません昨年は紅葉の一番きれいなころは残念なことに風のある日が多く水鏡はもう一つでした遠方に見えるお山が再度山(ふたたびやま)です再度山の北側に広がるこの地は昔、弘法大師さまが中国に渡る前にここで修行されたため修法ケ原と呼ばれるようになったそうですまた中国からお帰りになってからまたこの地を訪れられたので再度(ふたたび)の名が残りましたモミジの紅葉の色も気になりますが水鏡の出来具合も気になるところですね以前はこの池にも貸しボートがあったのですが無くなって久しいです[ 昔、貸しボート屋およびレストランのあった建物 ]気持ちよさそうにカルガモのカップルが泳いでいましたこの修法ケ原池に来る時に出会ったお花たちのお話はまた明日~今日の夕暮れお空を薄雲が覆っていました今日のお月様は十八夜のお月様で「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 ]素敵な週末をお過ごしください
2015.10.30
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今朝はまた冷え込んできました暖かくなったり寒くなったりを繰り返しながらだんだん冬に向かっていくのでしょうね秋も残りひと月ほどになりましたこれから紅葉の季節が一気に通り過ぎていくのでしょう一ヶ月なんてあっという間これからのひと月は一番秋らしい季節ですしっかりと秋を味わいたいですね昨日は菊水山の北に広がる里山防災林へ出掛けツルリンドウの実など赤い実を見てきましたがまだ秋のお花も咲いていますあのセイタカアワダチソウのミニチュア版のようなこのお花は「秋の麒麟草(アキノキリンソウ)」あのセイタカアワダチソウはキク科アキノキリンソウ属に分類される帰化植物ですがこちらはその分類名の元となっている在来種のお花です背丈は30~50センチほどしかありません[ クルクルパカ~ン♪ = コウヤボウキ ]このお花もまだ咲いていますこんなお花を見ながら赤い実を探していると見慣れない白いお花が咲いているのに気が付きましたもしやと思いながら写真を撮りました初めて見るお花でお花の径は1センチほどでも見た途端、以前から探していたお花だと判りました三大民間薬と言われる薬草の一つでその名は「千振(センブリ)」名前をお聴きになったことがお有りでしょう[ 千振(センブリ) ]苦いことで有名で千回煮だしてもまだ苦いという意味から千振と呼ばれました「良薬口に苦し」の慣用句の元になったとも言われています因みに三大民間薬の残る二つは「ドクダミ」と「ゲンノショウコ」[ ドクダミ ][ 現の証拠(ゲンノショウコ) ]ドクダミやゲンノショウコは身近で見られる野草ですがこのセンブリは今までお目にかかれませんでした自生地が減り今では絶滅危惧種に指定している自治体もあるようですリンドウ科のお花で 生薬「当薬」となり苦味健胃薬として用いられますもっと無いのか辺りをいろいろ探して見ましたがこの二株しか見つかりませんでしたそうやって赤い実以外の物も探しているとこんなカエルさんに出会いましたアマガエルさんと同じように森に住むタゴガエルさんのようです地面を見ながら歩いていると思わぬお花まで見つけてしまいましたこのお花、最近見たことがあるでしょうそうです、森林植物園で咲いていたあの亀甲白熊(キッコウハグマ)のお花がこの里山防災林にも咲いていたのですもうビックリ[ キッコウハグマ ]探してみると、あるわ、あるわ群生していると言うのと違い一本、また一本という風にあちらこちらでお花を咲かせています何年もこの防災林に通っていましたがいままで何を見ていたのでしょうこれも間伐整備効果の一つでしょうか好きなお花の一つなのでこんなに見つけると嬉しくなっちゃいます♪キッコウハグマのお花は咲いた後に綿毛を作り、風で種を飛ばします[ キッコウハグマの綿毛 ]今回の里山防災林訪問はいろいろ中身の濃い訪問となりましたやっぱり定期的に来なきゃダメですね今日の夕暮れ雲の多い夕暮れとなりました深夜になるまで雲が晴れずお月様を撮るのが遅くなりました今日のお月様は十七夜の月で立待ち月[ 十七夜の月 立待ち月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.10.29
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昨夕から降りだした雨も明け方には上がり朝から気持の良いお天気となりました25日ぶりの待望の雨でした♪総雨量は8.5ミリとちょっと少ないですがお庭の草木や苔が今日は生き生きしているようですブロ友さんたちと「雨が降ってよかったね~♪」とコメントを交わす一日となりました次回の雨は予報では日曜日だそうです雨上がりの今日は、お山に出掛けました場所は菊水山の北に広がる里山防災林森林植物園でツルリンドウの赤い実を見つけたので今度はこの防災林でも探そうとやって来ました今日はお山の中も空気がしっとりとしています防災林のメインは数年前に間伐整備され明るくなったヒノキの林で防災林の中を菊水山登山尾根コースや森林浴コースなどの道が通っています地図の現在地と書かれた所が防災林の北の入り口で赤い木の実が早速迎えてくれましたスイカズラ科の落葉樹「小葉の莢蒾(コバノガマズミ)」の果実ですコバノガマズミは今年はちょっと不作気味だと思っていましたがこの木には撓に赤い実が生っていました[ コバノガマズミ ]種が大きくて食べられるところは少ないですが甘酸っぱく美味しいです防災林の林床にはいたるところでこの藪柑子(ヤブコウジ)の赤い実が見られます間伐整備により林床に日が差しこむようになりヤブコウジの数が増えたようです[ 藪柑子(ヤブコウジ) ]因みにこのヤブコウジの実もあまり味がしませんが、食べられますお馴染みのお目目(おヘソ?)が二つあるこんな実も生っていますアカネ科の常緑蔓草「蔓蟻通し(ツルアリドオシ)」の実です[ ツルアリドオシの花 6月 ]二つのお花から一つの実ができるのでお花の跡が二つ残ります[ ツルアリドオシの実 ]ちょっと驚いたことに、まだこんな実も残っていましたツツジ科スノキ属の落葉低木「灰汁柴(アクシバ)」の果実がこの時期にまだこんなに見つかるだなんて初めてですいつもの年だととっくに鳥さんたち食べられて無くなっている筈なんですが[ アクシバの花 6月 ]ツツジ科のスノキ属と言えばブルーベリーと一緒でこの赤い実も美味しく食べられますと言うことでアクシバの実を早速頂きました♪お口の中でプチュンと実が弾けますこれだけで今日お山に来た甲斐がありました(笑)[ アクシバの実 ]さて最後になった赤い実は今日の本命の実ですヤブコウジ同様、間伐整備により数が増えたリンドウ科の蔓草「蔓竜胆(ツルリンドウ)」今年はひと際お花がたくさん咲きましたが殆どのお花に赤い実ができていました小さな林檎のような可愛い実です[ ツルリンドウの花 9月 ]夏の終わりから初秋にかけてリンドウらしいお花を咲かせますお花が咲いてひと月ちょっとでもうこんなに大きな実ができています大きいと言っても1~1.5センチほどの実ですがツルリンドウの実はだんだん赤くなるのではなくて最初からこんなに濃い赤い色の小さな実が出来その実が大きくなっていきます全然味がしませんが、この実も食べることが出来ます中の果肉は真っ白でリンゴの果実にそっくりですこれで美味しければ言うこと無いのですが(笑)[ ツルリンドウの実 ]今年も熟れた実を採って帰り、お庭に植えるつもりです実は今回のお山歩きで珍しいお花も見つけましたそのお話はまた明日今日の夕暮れ久しぶりに美しい夕暮れでした昨日はお月様を見ることが出来ませんでしたが今日は綺麗な姿を見ることが出来ました今日のお月様は十六夜(いざよい)の月[ 十六夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.10.28
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今日はお天気予報では午前中が晴れで午後から曇り、夜には雨でしたがお昼ごろまでは、こんな風にちょっと雲の多いお空で綿雲が風に流されすごいスピードで飛んでいましたそう、風が強かったです午後からは崩れると思っていたのですがお空にはうろこ雲が広がり風は相変わらず強いものの、午前中より良いお天気になりました今日は植物園訪問記(五十一回目)の最終話です北アメリカ区を出る頃にはもう時間があまり残っていませんあと一つだけ今回確認しておきたいお花がありました急いでそのお花が咲いているはずの芝生広場に向いますそのお花は家の近くの神社の裏にも咲くはずなんですが今年はまだ咲いていませんいえ、咲いているのですが、閉鎖花ばかりで開花したお花が無かったのです植物園のHPには、そのお花が咲き出したと書かれていましたこれは見逃せません[ キッコウハグマ ]そのお花とはキク科の多年草「亀甲白熊(キッコウハグマ)」のお花です芝生広場に接する林の縁に咲いていると書かれていました昨年も同じ所で見ていますが今年は凄いです、もう地面いっぱいに咲いています[ キッコウハグマの五角形の葉 ]キッコウハグマの「亀甲(きっこう)」はこの五角形の葉っぱをカメさんの甲羅に例えたもので「白熊(はぐま)」はシロクマのことではなくてwikipediaによると「ヤクの尾の毛でつくった飾りをいい、兜、槍の白い飾りや僧が使う払子に使われた。」と書かれていますお花の形がその「白熊」に似ているんだそうです[ キッコウハグマの花 ]直径が1センチ足らずの小さなお花ですがとても可愛くて大好きなお花ですこれが見たかったお花です♫キッコウハグマのお花の開花は昨年とあまり変わらないみたい来ないうちに咲き終わっているかもって心配でした見ることが出来て嬉しいです芝生広場の周りの木々も紅葉・黄葉が進んでいますそんな中コナラ広場で鮮やかに赤く染まった木を発見マンサク科のマルバノキです紅葉が美しいので庭木に好まれるそうです[ マルバノキ ]もう一つ鮮やかに染まったカエデの木がありました[ 羽団扇楓(ハウチワカエデ) ]こちらも紅葉が綺麗なことで有名な木です天狗さんの羽で作った団扇「羽団扇(はうちわ)」に似た葉っぱの形から付けられた名前です日が傾くのが早くなりましたもう園内が黄昏始めていますバス乗り場に急ぎます次回来るときはこの道も紅葉したモミジに彩られていることでしょうもうバスが来るまで5分ほどしかありませんがどうにか正門に着くことが出来ましたここで最後にまた思わぬ出会いがあったのですバス停付近のメタセコイアの林でこのお花?を発見昨年、ブロ友さんの記事で見たことのあるシダのお仲間で「冬の花蕨(フユノハナワラビ)」と言います丸いつぶつぶが付いた胞子嚢穂がまるでお花のように見えるので付いた名前です[ 冬の花蕨(フユノハナワラビ) ] ちょっと面白い姿でしょう♫来た時はあんなに曇っていたのに帰るときはとても良いお天気になっていましたこれで訪問記を終わります最後までお付き合い下さりありがとうございました[ 訪問日の夕暮れ ]今日の夕暮れは雲の多い夕暮れでした日が沈むと曇ってしまい満月を見ることは出来ませんでしたが待望の雨が降ってくれました♫
2015.10.27
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今朝は寒かったですね神戸の表側で11℃まで下がったそうですので裏側の当地では9℃前後まで下がっていたのでしょう昨夜から石油ストーブを出してしまいました灯油の燃えるあの匂いにホッとするような郷愁を感じるのは私だけでしょうか今日のお空は、絹雲が綺麗な模様を描いていました絹雲は小さな氷の粒から出来ていて上空に寒気が入ってきた時に見られる雲だそうです道理で寒いはずですね皆様はお風邪など召されませんでしたでしょうか一日の寒暖差も大きくなる季節どうぞ体調管理にはお気をつけ下さい今日も植物園訪問記の続きです長谷池を見た後、南に下り北アメリカ区と名付けられたエリアに向かいましたモミジはまだ色づいていない木が多かったですがモミジ以外で綺麗に色づいている木々が目につくようになりましたここ植物園は私の住んでいる地域と比べやはり紅葉が進んでいます今、植物園でよく見られる野菊は「野紺菊(ノコンギク)」[ 野紺菊(ノコンギク) ]野菊の中でもこのノコンギクはお花のあとに綿帽子を作るタイプです野菊でもヨメナのように綿帽子を作らないタイプが結構多いですノコンギクから園芸種の紺菊(コンギク)が作られましたさて、ここが北アメリカ区です[ 北アメリカ区 ]主に北米原産の木々が植えられていますがもうこんなに紅葉している木が多くて驚いてしまいましたまさに秋深しの風景です、美しいですここに来たのは、シアトルの森のモミジバフウがあんなに紅葉していたので同じモミジバフウが植えられているここ北アメリカ区の景色を見たくなったからですこちらのモミジバフウも紅葉していますが真っ赤な紅葉ではなくて少し黄色味を帯びた紅葉でしたこちらのモミジバフウも素敵に見頃でした[ モミジバフウ ]どうです?見事な紅葉でしょう♫思い切って出かけてきて良かったです今回植物園を訪問した目的のひとつにあるお花を見ることが入っていましたそのお話はまた明日~♫もう一日お付き合いください今日は絹雲が綺麗な一日でしたお天気予報では明日の午後から下り坂で夜には待望の雨になるとのこと明日が満月なんですが、見られそうにありませんでも雨が降ってくれるのなら仕方ないです今日のお月様は十四夜の月ほぼ満月です[ 十四夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.10.26
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今日は長袖一枚じゃ肌寒い一日で、夜になって更に冷え込んできました東京と近畿地方で木枯らし1号がもう吹いたそうですね明け方には12℃まで下がるとの予報でしたが既に11℃まで下がっていますもしかすると一桁になるかも明日は全国的に更に寒い朝になるそうです今週は不安定なお天気で寒い日が多いみたいですが待望の雨も少し期待できそう♪早くもインフルエンザが流行りだしているとのニュースもありましたこの雨で少し湿度が上がってくれたほうがインフルエンザの予防にはいいですね今日も植物園訪問記の続きです香りの道の終着点の長谷池に到着したところから長谷池の東に広がるモミジの木々はまだほとんど色づいていませんでしたが長谷池の周囲のモミジの木々には色づき始めた木が出てきましたこの調子だと、あと半月もすれば赤く染まったモミジが長谷池を飾ると思われます見逃さないようにしなければそうそう、朝からどんより曇っていたお空でしたがこの頃からやっとお日様が顔を出し始めました赤く染まったモミジがチラホラと見えます昨年はモミジの色がもう一つ冴えませんでしたが今年はどうなのでしょうブロ友さんたちの今年の紅葉の風景写真を拝見すると今年は紅葉の当たり年かもしれません今から楽しみにしていますここ植物園では10月24日~11月30日までを「森林もみじ散策」と言うイベント期間にしていて夜のライトアップもあるそうですこの日は時折風が吹き長谷池の水面にはさざ波が立ちやすくクリアな水鏡は見ることが出来ませんでしたが9月の末に行われたスイレンなどの葉っぱの除去のお陰で水面に畔の木々が写り込んでいましたまだ紅葉し始めたところですがなかなか綺麗な眺めです♫この土、日は大勢の来園者で賑わったことでしょう来週にはまた訪れたいと思っているのですがその時はどんな姿を見せてくれるでしょう[ さざ波の立った水面 ][ さざ波は立たなかったけれど鯉が乱した水面 ]静かに更けゆく秋でしょうかおまけはパノラマで撮った長谷池です訪問記は明日も続きます今日のお月様は十三夜の月中秋の名月(十五夜)の後に来る十三夜のお月様(旧暦9月13日)は中秋の名月に次いで美しいとされ栗や枝豆をお供えすることから、栗名月や豆名月とも呼ばれます十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを「片見月」と呼び縁起が悪いといわれているそうです今日のお月様はとっても綺麗でした[ 十三夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.10.25
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今日(24日)は霜降(そうこう)、冷え込みが厳しくなり霜が降りる頃だそうですが全国的に暖かい一日だったようですね当地も16.7℃/24.2℃と最低・最高とも平年より2~3℃高かったです日曜日の予報では15℃/19℃と昼間の気温がぐんと下がるそうです更に月曜日は最低気温が11℃と今日と比べると6℃近くも下がり体がビックリしてしまいそうです皆様も体調管理にはお気をつけ下さい今日は神戸市しあわせの村で生物多様性シンポジウムがあり講演を聴きに行って来ましたそのお話はまたいずれ今日は昨日の続きで植物園訪問五十一回目(10/22)のお話の続きです近くの公園のモミジバフウが早くも真っ赤に紅葉していたものですから植物園のモミジバフウも紅葉しているはずと慌ててシアトルの森へ出かけてみると[ シアトルの森 ]モミジバフウは予想以上に紅葉が進み、もう散り始めていましたお天気があまり良くなく来るのを躊躇していましたが出かけてきて正解でしたシアトルの森だけ見たらもう晩秋のような光景でした芝生に積もった落ち葉がカサカサと音を立てます微妙に一本一本が違う紅葉をしていますカラフルです♫これで晴れて青空だったら言う事無しだったのですがこれでもモミジより一足早い紅葉を十分満喫できましたモミジバフウはこのシアトルの森以外でも植えられていますモミジバフウは北米原産の木なのでこのシアトルの森に植えられていますが長谷池の南にある北アメリカ区にも植えられていて紅葉しているはず後で見に行くことにして[ モミジバフウ ]続いて隣の天津の森へ移動することにしました[南][北]天津の森を見たあとは香りの道をぐるっと回り長谷池に行くことにしました[ 天津の森 ]天津の森ではひと際目を引く紅葉した木が何本かありますとっても鮮やかな紅葉、綺麗!![ 楷の木(カイノキ) ]中国原産のカイノキですウルシ科だけあって美しい紅葉ですカイノキは雌雄別株で雌株には小さな実が生っていました[ カイノキ 雌株 ]真っ赤に紅葉しているのは雄株のようです[ カイノキ 雄株 ]ちょっと遠回りになりますが香りの道を通って長谷池に向かいます久しぶりの香りの道です以前マムシに遭遇したのもこの香りの道でしたが今回はマムシならぬマムシグサの「高麗天南星(コウライテンナンショウ)」に出会いました[ コウライテンナンショウの実 ]独特のケバケバしい実を付けていますこの出会いは想定外でした何故今回わざわざ香りの道を選んだのかというとこの野草の実を見るためでした草の実の中において美しさではベスト3に入ると思っているタデ科の野草「イシミカワ」の実です[ イシミカワの実 ]イシミカワの名の由来は、はっきりしていないそうで漢字での名前はこの際省くことにしましたどうです、美しいと言っても良いような実でしょう実はこのイシミカワは昨年まで近所にも生えていたのですが今年は何があったのか全く生えていませんでしたもうこの美しい実とも会えないのかと思っていましたが植物園のHPにこのイシミカワの実が紹介されていて園内の生えている場所が書かれていました[ イシミカワの実 ]その場所がここ香りの道だったのです見たいと思っていた実を見ることが出来、訪問の目的をひとつ達成できましたこの香りの道の終点は長谷池です♫続きはまた明日~~今日のお月様は十二夜の月[ 十二夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.10.24
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昨日(22日)は雲の多い日でしたが、今日はまた朝から雲一つない快晴でも昨日と比べると気温は上がらず、爽やかで過ごしやすい一日でしたこちらはまだそんなに強い冷え込みはありませんがブロ友さんの中にはもうストーブを使われている方もいらっしゃいます皆さんのところはいかがでしょうかさて今日からまた植物園訪問記を始めます今回(10/22)で五十一回目前回(9/29)以来24日ぶりの訪問になりましたあんなに快晴の日が続いていたのに昨日に限ってこんなにどんよりとした曇り空となってしまいました ・ ・ ・今年は紅葉・黄葉が早いのでメタセコイアがさぞかし黄金色になっているだろうと思っていましたが思いの外まだそんなに色づいていません晴れていたらメタセコイアももう少し黄色く見えたのかもしれませんがバス停の直ぐ傍の桂(カツラ)の木は綺麗に黄色に染まり既にかなりの葉が散って、当たりに甘い香りを漂わせていました一雨降ればもっと香りが匂い立つのでしょう今回はまだメタセコイアがそんなに黄葉していなかったので北エリアに行くのはやめ南エリアを中心に歩くことにしました最初に訪れたのは春の山野草が植えられているロックガーデン此処でこの季節に咲く花があることをHPで知り見に来ましたキンポウゲ科の多年草「晒菜升麻(サラシナショウマ)」のお花です毒草の多いキンポウゲ科の植物にしては珍しくこの根茎は升麻(しょうま)という生薬となり解熱や解毒の効果があるそうです[ 晒菜升麻(サラシナショウマ) ]ロックガーデンを出てツツジ・シャクナゲ園に向かいました目的はこのお花[ 吉祥草(キチジョウソウ) ]このお花が咲いたら良い事があるとか良い事があったらお花が咲くとか言われる御目出度いお花だそうです実は菊水山の麓でも既に咲いているのにお目にかかっています今のところ毎年ちゃんとこの時期になると咲きますなので、もし咲かない年があったらそちらのほうが不気味です(笑)菊水山の麓では毎年沢山のお花を咲かせるのですがなかなか実が出来ませんでした[ 昨年のキチジョウソウの実 ]ところが昨年ここに来て初めてこの可愛い実にお目にかかれました赤色と言うより濃いピンクと言った色ですね今年も実ができると良いなぁ~この植物園で意外な実も見つけました今までお目にかかったのは菊水山の里山防災林でだけでしたこれもリンゴに似た濃いピンク色ですね[ 蔓竜胆(ツルリンドウ)の実 ]この実はツルリンドウの実ですが里山防災林では今年はまだ見かけていません[ 里山防災林のツルリンドウの花 ]もう一つ珍しい野草のお花にも出会えましたシソ科の野草「薙刀香薷(ナギナタコウジュ)」以前は家の近くのお散歩コースでも見かけるお花でしたがここ数年はもう見かけることが無くなった野草です一方向に向いてだけお花が咲き、まるで歯ブラシのようですが(笑)花序の反った形を薙刀(ナギナタ)に喩えて付けられた名前です[ ナギナタコウジュ ]このナギナタコウジュも生薬になり風邪や腹痛などに効果があるそうですシャクナゲ園を後にして次に向かったのはシアトルの森でしたと言うのも数日前に公園のモミジバフウの紅葉をアップしましたが紅葉が例年よりあまりに早かったので、ちょっと焦ってしまいましたモミジバフウと言えばここ植物園ではシアトルの森が有名なんですここは標高が高い分、冬の訪れが早いです近所の公園のモミジバフウがあんなに紅葉しているのならこの植物園のモミジバフウは当然赤くなっているはず最悪はもう散っているかもしれないのです道中のモミジも既に色づき始めていますシアトルの森が近づきましたわぁ~、やっぱりもう散り始めています[ シアトルの森 ]この続きはまた明日~~明日はちょっと午後からお出かけするので皆さんのところへお邪魔するのが遅くなりますがお許し下さい今夜のお月様は十一夜のお月様[ 十一夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.10.23
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今日は一日中晴れのお天気予報でしたが青空が出たのはほんの少しだけで雲の多い一日となりました実は今日はいつもの植物園に出掛けたのですが青空があまり見られずちょっと残念な訪問になりましたそのお話はまた明日にすることにして今日は昨日の続きでこの秋初めて洞川湖に出掛けたお話です[ 洞川湖地図 ]昨日は上の地図中の西、及び南の地点から釣り桟橋方向を撮った写真をご紹介しました今日は南から東に移動し更に洞川林道から湖を見下ろした写真をご紹介[ 周遊路 ]今、洞川湖の周遊路を反時計回りで移動していますこの辺りは周遊路から湖面を見下ろすような地形になっていますしばらく行くと周遊路から畔に降りられる場所がありそこからの眺めがこれです[ 洞川湖 東岸から ]釣り桟橋に一番近い撮影場所なんですがこの時間帯は対岸が逆光気味になりうまく写真が撮れませんそれに少し風が出てきてさざ波が立ち湖面がもう鏡ではなくなってしまいました、残念洞川湖の東側の入江では波も立たず湖面は岸辺の木々を鏡のように映しています[ 岸辺の木々を写した入江の湖面 ]周遊路はやがて洞川林道へ出ますこの洞側林道を西に向かって歩いて行くと最初に周遊をスタートした洞川口にたどり着きます湖の北岸にはラクウショウの林があって紅葉し始めた葉っぱに西日が当たり輝いていましたこれがなかなか綺麗なんですこのラクウショウの林にはモミジも生えているのですがまだまだ色づいてはいませんでしたまもなく午後三時半この辺りからだと家に着くのには、まだ一時間ほどかかりそうですこの湖の元となった砂防ダムが見えてきましたモミジはまだ色づいていませんが湖岸のモミジバフウはこんなに綺麗です洞川林道を有馬街道に向かって西に歩いて行くと昨年もご紹介した大きな変電所が見えて来ます近くの山々には私の好きな鉄塔が何十本も立っています(笑)送られてくる電気、送り出される電気どの鉄塔が送られてくる電気を担当しているのでしょうねこちらは送り出される電気を担当しているみたいです今日のおまけは昨年秋の洞川湖の紅葉です[ 昨年秋の洞川湖 2014.11.24 ][ 昨年秋の洞川湖 2014.11.24 ]もう一つおまけは昨日撮ったパノラマ写真です紅葉の季節にもう一度撮ってみますね今夜のお月様は十夜の月(十日月)[ 十夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.10.22
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今日も吸い込まれそうなほど綺麗な青空が広がりました気温はMax25.4℃とまたまた夏日を記録して暑かったですでも折角のこの晴れた日を利用しない手はありません運良く、今日は風も殆どありませんある意味今日は絶好のコンディションですそこで今年の3月以来訪れていなかったあの場所へ思い切って出かけることにしました思いついたのがちょっと遅かったので家を出たのが午後二時十分久しぶりに歩くこの道は思ったより長く感じました地図上で測ると其処までの距離は約3.2km実際はもう少しあると思います急いで歩いても片道50分[ 色づいたケヤキの街路樹 ]ちょうど午後三時に入口に到着[ 洞川湖周遊路入り口 ]そうです今日訪れたのはあの洞川湖(どうがわこ)ここから一周1.7kmの周遊路が始まります洞川湖までは、まずこの丘を越えなければなりません昨年の秋に初めて訪れその美しさに一目惚れした人工湖です昭和47年に作られた砂防ダムにより洞川湖が生まれました湖周辺の雑木林は最近間伐整備されたようです実にすっきりしていました丘の上まで登ると道がふた手に分かれ左に曲がると湖に出ますここから湖面に向かって丘を下っていきます左手の木々の間から湖面が見えてきましたこの坂を降りきった所で柵を乗り越え湖水の直ぐ側まで行くと待ちに待った水鏡が目の前に広がりました[ 洞川湖 西岸からの眺め ]これは湖西岸からの眺めですどうです素敵な光景でしょうまだ紅葉には少し早かったみたいですが湖面には枯れた落ち葉が浮いていました釣り人が糸を垂れ静かな静かな世界が広がっていますこの洞川湖はヘラブナ釣りやバス釣りのメッカと言われています[ 北岸の釣り桟橋 ]ここからまた周遊路に戻り湖の南岸まで移動すると[ 洞川湖 南岸からの眺め ]一番見たかった景色が広がります昨年初めてこの光景を見た時はしばらく息ができないほど感激しました家から急いで歩けば片道一時間ほどでこの世界に来ることが出来るとは信じ難い程の幸運です昨年の秋にも何度も此処へ足を運びましたが綺麗な水鏡状態に出会えることはそんなに多くはありませんでした今日はこの秋初めての訪問でしたが期待通りこんなに素敵な水鏡に出会えました♪風がなくて綺麗に晴れ上がった日がベストなんですが今日もほとんど風がないのに時折小さなさざ波が立っていますこれくらいの波なら許される範囲ですが昨年は一度だけ全く波の立たない日がありそれはそれは見事な光景を見せてくれました贅沢なわがままかも知れませんが今でもあの日の再来を待っている私です北岸の釣り桟橋には三名の釣り人がいらっしゃるようです[ 北岸の釣り人 ]この続きはまた明日~~今日の夕暮れも雲のない日没でした今日は九日月で上弦の月になります[ 九日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.10.21
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今日も当地は朝から良いお天気こんなにお天気の良い日ばかり続くと少し恨めしくなりますバランスよく雨が降ってくれないものでしょうかこんなお天気がちょうどよかったのか今年は公園のモミジバフウが見事に紅葉しています昨年は紅葉がもう一つでちょっと残念な年でしたが今年は特に青空に映えて見事でしたここは私の住んでいるところより更に標高が100mほど高い丘陵地の上にある住宅地そのせいか、この公園のモミジバフウは私のお散歩範囲内では一番早くから紅葉しますただ例年だと早くても10月の末か11月に入ってからが紅葉のピークなのに今年はもうピークを迎えていました約半月ほど早いです紅葉を見に行くご予定のある方はどうぞタイミングを逃さないようにしてくださいね今年の紅葉は早いですよ~ちょっと偵察のつもりで出かけてきたのですがこんなに紅葉が真っ盛りだとは思っても見ませんでした既に散り始めている木もありましたが今が一番の見頃だと思いましたそうそう今日初体験がありましたなんてことはないのですが生まれて初めてパノラマ写真を撮ってみました(笑)今のカメラはほんとうに簡単にパノラマ写真が撮れるのですねビデオ撮影の要領で右から左もしくは左から右にカメラをパンするだけでしたこれからもう少し撮り方に工夫をしてみようと思っていますこれから時々パノラマ写真が登場すると思いますよろしく~♫この公園は小さな公園なんですが紅葉・黄葉する木がたくさん植えられていて毎年この季節だけ訪れますこの公園の帰りに珍しいものを見ることが出来ましたそこはこの丘陵地に大雨が降った時一時的に雨水を遮断して丘陵地の麓に水害が起きないように作られた治水施設の洪水調整池[ 洪水調整池 ]巨大なプールみたいな施設で日頃は底のほうに少し水が溜まっているだけです決して綺麗な水溜りじゃないですが今までにもいろんな水鳥がやって来ました今回見つけたのは多分コガモコガモは冬鳥さんですが早くから(9月頃)日本に渡ってくるので有名だそうです[ コガモ ]そして一番驚いたのがこの鳥さん[ オシドリ オス ]掃き溜めに鶴って言う言葉があるけれどこんな汚い水溜りにオシドリが居るだなんてビックリ日本各地で絶滅危惧種に指定されている鳥さんだそうです[ オシドリ オス ]メスが見当たらないけれどもしかするとコガモの群れに紛れ込んでいるのかも今日の夕暮れ今日は夕暮れ時から薄雲が広がり始めお月様が朧月になってしまいました今日のお月様は八日月明日は上弦の月です[ 八日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.10.20
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[ 15日の空 ]今日も朝から秋晴れの良いお天気異常乾燥注意報が出たままで今週も雨が降りそうにありません今日のお空の写真は先週の木曜日(15日)のお空です今日は一日中雲ひとつありませんでした雲のないお空は写真に撮っても面白く無いです ・ ・ ・今日はこの秋に出会ってまだアップしていなかった蝶々さんの総特集です♪♪相手が蝶々さんなのでブレてピンボケになっている写真もありますがご容赦ください写真の枚数が多いので説明をするだけの文字数がほとんど残っていませんその点もお許し下さい全15種類の蝶々さんです、どうぞ[ アオスジアゲハ ]これはピンボケです ・ ・ ・尚、写真はアイウエオ順に並んでいます[ アゲハチョウ ]何故か色彩感に乏しいアゲハさんでした[ ウラギンシジミ ]翅を閉じていると白い蝶々さんですが広げると鮮やかな朱色が目に飛び込んできます[ キタテハ ]初めて写真に撮ることが出来た蝶々さんです別に珍しい蝶々さんではないのですが私は見るのが初めてでした[ キチョウ ]春から秋までよく目にする蝶々さんのひとつです[ クロアゲハ ]今年は何故かよく出会えた蝶々さんです[ コミスジ ]ミスジチョウのお仲間では、ホシミスジに次いでよく見かける蝶々さんでした[ ツマグロヒョウモン 雄 ]ヒョウ柄の美しい蝶々さんです[ テングチョウ ]珍しく翅を広げて見せてくれました翅を広げたほうが綺麗です[ ヒカゲチョウ ]こちらも珍しく翅を広げて止まっていましたがこちらは翅を閉じたほうが綺麗です[ ヒメウラナミジャノメ ]ジャノメチョウ科の中では一番良く目にする蝶々さんです[ ホシミスジ ]ミスジチョウのお仲間の中では一番大きい蝶々さん[ ミドリヒョウモン 雄 ]傷んだ翅が痛々しいですねこの季節になるとこんな蝶々さんが増えます[ モンシロチョウ ]何故か春より今頃のほうが沢山飛んでいます[ ヤマトシジミ ]最後は、日頃目にする中で一番小さな蝶々さん「秋の蝶々いろいろ」はいかがでしたか写真が溜まったらまた特集をしますね今日のお月様は七日月[ 七日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.10.19
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今日は全国的によく晴れた日曜日だったそうですね当地では気温が25.7℃まで上がりお散歩すると久しぶりに汗が出ましたアメダスの927観測地点中42地点で28℃以上を記録したそうです今週はお天気が良くて、平年より気温の高い日が多くなるとの予報ですどうもしばらくは雨が降ってくれそうにないですね紅葉前線の南下も少し足踏みでしょうか今日は昨日に続き先週の木曜日(15日)に石井ダムへ行った時のお話です石井ダム方面へ出掛けた一番の理由はこの風景を見たかったからどうです、凄いでしょう~♫一面がセイタカアワダチソウの海です[ 烏原川とセイタカアワダチソウ ]今年は九月の後半以降この辺りへ影響の出るような台風が来なかったのでセイタカアワダチソウが倒れずに綺麗に咲いています[ 烏原大橋とセイタカアワダチソウ ]昨日も書きましたが今年のセイタカアワダチソウは大きく育ちましたこの辺りのセイタカアワダチソウは昨年と違い、人の背丈より高いです[ 背高泡立草(セイタカアワダチソウ) ]こんなに群生すると迫力があって、ちょっとした観ものでしょう例年だと初冬頃までお花が咲き続けるのですが今年はどうでしょう?[ 烏原大橋 ]小さなセイタカアワダチソウにもアサギマダラさんが訪れていましたアサギマダラさんは警戒心が弱く1メートルまで近づいても逃げない個体もいます[ セイタカアワダチソウとアサギマダラの雌 ]この子も女の子でしたダム湖を覗いてみるといつも見かけるあの子がいますこのところ雨がなくて流れこむ水の量も少ないためか湖水が青っぽい色をしています[ アオサギ ]アオサギさんの右手の方に真っ白な鳥さんがいましたどうもシラサギさんのお仲間の「ダイサギ」さんのようです鷺(サギ)の中ではアオサギさんに次いで大きなダイサギさん[ ダイサギ ]どんどんアオサギさんの方へ近づいてきますダイサギさんは動き回っていますがアオサギさんはさっきから、ほとんど動こうとしませんアオサギさんの前を通りすぎてしまうのかと思っていたら引き返してきましたアオサギさんのすぐ近くを通りますでもアオサギさんはダイサギさんと目を合わそうとしません通り過ぎたダイサギさんがまた戻ってきました思わぬ出会いにアオサギさんは迷惑そうですがダイサギさんはアオサギさんに興味津々[ アオサギとダイサギ ]この状態で双方に動きがなくなったので諦めて帰ることにしましたがこの後どうなったのでしょうね今日の夕暮れ左上にお月様が見えてます今日のお月様は六日月[ 六日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.10.18
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お天気予報では今日は終日曇りで、所によってはにわか雨だったのに朝からこんなに良いお天気お庭がカラカラに乾燥してきたのでそろそろ雨が欲しいと思っているのですがそんな時に限って降ってくれない天邪鬼なお天気です午後から少し雲が出てきましたが雨雲じゃなくて秋のうろこ雲この先一週間は雨が降りそうにありません当地神戸ではこの10日間に0.5ミリしか雨が降っていないそうです今日は一昨日(15日)に出掛けた石井ダムでのお話まだ本格的な紅葉は始まっていませんがポツリポツリと赤く染まった木々が目につくようになりました公園のモミジバフウもこんなに紅葉しています[ モミジバフウ ]話変わって、ここでちょっと質問下のひっつき虫は何の実だと思われますかなんとこれはキバナコスモスの実なんですひっつき虫の代表のセンダングサの実にそっくり[ キバナコスモス ]石井ダムへ続く遊歩道と平行して走る神戸電鉄の線路際にはいまキバナコスモスのお花畑が出来ていますそのキバナコスモスの群生を見ていたらこのひっつき虫を見つけました[ キバナコスモスの実 ]遊歩道沿いにはこんな綺麗な実もありましたカラフルな色の実をつけた野葡萄(ノブドウ)です今年のノブドウは綺麗です♫[ 野葡萄(ノブドウ)の実 ]今回石井ダムへ出掛けた目的のひとつがこの黄色の波を見ることでしたいま背高泡立草(セイタカアワダチソウ)のお花が花盛りで昨年と比べると背丈が高く、勢いがあります実はこのセイタカアワダチソウのお花畑で思わぬ出会いがありました[ セイタカアワダチソウ ]まさかこんな所で出会えるとはビックリ何が写っているかお判りでしょうか?そうですあの旅する蝶々のアサギマダラさんがいましたそれもこのお花畑のあちこちでふわりふわりと舞っていますアサギマダラさんが好むお花としてフジバカマやヒヨドリバナがよく紹介されていますがセイタカアワダチソウについての記述は見たことがありませんでしたただフジバカマやヒヨドリバナに集まるのは男の子だけだと書いてあるものもありました男の子のフェロモンを作るための物質がこれらのお花の蜜に含まれているそうです確かに九月の下旬に菊水山のヒヨドリバナに集まっていたのは男の子ばかりでした[ アサギマダラのメス ]その時、女の子は何処にいるのだろうと不思議に思ったものですが今その答えが目の前にありましたセイタカアワダチソウに集まっているアサギマダラさんはみんな女の子でした[ 菊水山で見たアサギマダラの雄 ]男の子と女の子の区別は翅の模様の違いで出来ます上の写真の男の子の翅で黄色の丸印の部分の黒い斑点は女の子にはありません[ アサギマダラの雌 ]こちらはセイタカアワダチソウの近くで咲いていたフサフジウツギのお花にいた女の子ですどうです、斑点が無いでしょう[ フサフジウツギとアサギマダラの雌 ]男の子と女の子は別々の場所で食事をしていることになりますそれにしても今年最初にアサギマダラさんに会ってからもう半月になりますがまだ当地にいたのですね、驚きですおまけの写真ですさっきのフサフジウツギの直ぐ傍にこの子がいました[ カマキリ ]アサギマダラさんに悪さをしちゃダメですよ~明日も石井ダム周辺のお話です今日の夕暮れ日が沈む頃にはすっかり雲が無くなっていました今日のお月様は五日月[ 五日月 ]明日の日曜日は全国的に良いお天気だそうです素敵な休日をお過ごしください
2015.10.17
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今日から秋も後半に入りました関東地方は冷たい雨の降る一日でしたがそれ以外の地方では秋らしい良いお天気だったようですね東海から西の地方では夏日(25℃以上)を記録したところも多くあったみたいです当地方も穏やかで暖かな晴れの一日で気持ちよかったです明日の週末は関東から関西にかけての太平洋沿岸で雨が予想され雨の降るところでは気温が上がらず寒くなるそうですのでご注意くださいさて今日は植物園訪問五十回目の最終話です今回の最初のお話でアキグミが色付きだしているお話をしましたがアキグミ以外でもこんな木の実が赤く色づいていました最初は前回訪問のお話でも出てきたこの赤い実[ 玉瓢箪木(タマヒョウタンボク) ]秋に入って赤く色付きだしたタマヒョウタンボクの実今は全体が綺麗に色づいています一見美味しそうに見えるこの赤い実は毒性が強いと見えわざわざ「毒があるので食べられない」旨の表札がぶら下がっています[ タマヒョウタンボクの実 ]ちょっと味見をしてみたくなるような赤い実です続いてはこの赤い実こちらは春先に黄金色のお花を咲かせていた山茱萸(サンシュユ)の実ですこのサンシュユの実の生食は渋くて美味しくないようですがこの実を干したものは生薬「サンシュユ」になり強精薬、止血、解熱作用があるそうです[ 山茱萸(サンシュユ)の実 ]もう一つ食べられる実をご紹介[ 山査子(サンザシ) ]中国原産のバラ科の落葉低木「山査子(サンザシ)」実は生薬「サンザシ」になり消化吸収を助ける効果があるそうですまたこの実から作られる「サンザシ酒」は中国酒として有名だそうですこの赤い実を干したドライフルーツはお菓子や料理の材料としても使われるそうです[ サンザシの実 ]この赤い実が綺麗だから庭木としても人気がありますね次は赤い実じゃありませんが、ちょっと変わった実のお話[ 衝羽根(ツクバネ)の実 ]ビャクダン科の落葉低木「衝羽根(ツクバネ)」の実ツクバネは杉やヒノキ、モミなどの根に寄生して育つ半寄生植物だそうです[ ツクバネの実 ]名前は見ての通り、羽子板の衝羽根にそっくりの実をつけるから付けられました羽根も含めて長さが5センチほどの実です羽子板で衝いたらちゃんと飛びそうに見えますね(笑)さてここからは植物園で出会った虫さんたちです[ キチョウ ]まだ残っていた萩のお花に来ていました[ コミスジ ]この辺りではホシミスジに次いでよく見かける蝶々さんです[ ノシメトンボ ]赤トンボの一種「ノシメトンボ」の男の子です[ ノシメトンボのオス ]続いては秋の代表的な赤トンボのひとつ「マユタテアカネ」の男の子[ マユタテアカネのオス ]鮮やかな赤い色をしています[ マユタテアカネのオス ]シオカラトンボと比べるとちょっと小柄なトンボさんです最後はちょっと変わったこの虫さん[ ヤマトシリアゲ ]長さが2センチほどの虫さんです以上で今回の訪問記を終わります最後までお付き合い下さりありがとうございますバス停の木々から伸びる影が地面に素敵な模様を描いています♫来週はどんな姿を見せてくれるでしょうまだ森林植物園~六甲山牧場区間が通行止めです今日は日が沈むと西のお空にお月様が見えました今日のお月様は四日月[ 四日月 ]
2015.10.16
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もう少しでブログが書き上がる所だったのにWindows updateが自動でインストール・再起動を行ってしまい書いた記事が全部消えちゃいました ・ ・ ・ グスン気を取り直してまた書いていますがテンションが上ってくれません ・ ・ ・ ブツブツ今朝の最低気温が一桁の所が東北地方・北海道などでかなりありもうストーブを焚いたり、コタツを出したりされたとか家は湯たんぽを出しました(笑)皆さんの所はいかがでしたか今日で秋が半分終わりましたあっという間のひと月半でしたね明日から秋も後半に入りますがせめて後半はゆっくり進んで欲しいものです今日も植物園訪問記の続きです昨日は長谷池の水鏡復活のお話をしましたが今日は長谷池から更に南に下った所にある青葉トンネルを抜けて秋のいろんなお花に出会ったお話です青葉トンネルでは七月から設置されたクールスポットの飾り付けが最後の光を投げかけていました(九月いっぱいで撤去されます)トンネル内に飾られたビオトーブの数々もこれで見納めですトンネルを抜けると道端ではこんなお花が咲いていました[ 大柚香菊(オオユウガギク) ]野菊の一種「大柚香菊(オオユウガギク)」が咲いていました[ チカラシバとオオユウガギク ]その近くではシソ科の野草「山薄荷(ヤマハッカ)」の狐さんのお顔に似たお花が咲いています[ ヤマハッカ ]じつは此処に今回どうしても見ておきたいお花が咲いているのですそのお花とはこれクルクルパカ~ン♪のコウヤボウキに似たこのお花は年末の行事に大きく関係していますお花の名前は「朮」この字は「おけら」と読みます植物園のHPには次のような説明が書かれていました「京都八坂神社において大晦日から新年にかけて朮(おけら)祭という神事が行われ 京都の人々の年中行事となっています。その際に焚かれるのがこのオケラの根茎です。これはオケラの根茎を燃やした時の臭いが疫神を追い払うと考えられたようです。」お正月のニュースなどで火縄に火を灯しグルグル回しながら家路を急ぐ人の姿をご覧になったことはありませんか八坂神社で朮祭の火を分けてもらいその火でお雑煮を作ると一年間無病息災が叶うとのこと詳しくはココを見てね[ 朮(オケラ) ]オケラのお花は、昨年初めて此処で見ることが出来ましたただ昨年はもうお花が終わる直前の姿でしたので今年は咲き出しのタイミングを狙っていたのですがちょうど見頃のお花に会えました♪オケラのお花の一番の特徴はその萼(ガク)の姿です魚の骨に喩えられるとてもユニークなガクです[ オケラの魚の骨状の萼(ガク) ]みたいお花を見ることができたので次に急ぎます道端では薊(アザミ)のお花が咲いています[ 吉野薊(ヨシノアザミ) ]ヨシノアザミはここ六甲山系では普通に見られるアザミのお花です[ ヨシノアザミ ]ヨシノアザミの傍では可愛い野菊が咲いています自信はありませんが多分「山白菊(ヤマシロギク)」[ 山白菊(ヤマシロギク) ]白山菊(シラヤマギク)から開花の遅れること約一ヶ月今回見たかったお花の最後のひとつはこれ[ 関屋の秋丁字(セヤノアキチョウジ) ]ちょっと赤味のかかった青色の美しいシソ科の野草です本来は関東から中部地方に咲くお花だそうで多分此処のお花は昔植栽されたものなのでしょう[ セキヤノアキチョウジ ]関屋とは箱根の関所のとこだそうです植物園訪問記は明日も続きます今日の夕暮れ日が沈んで少し経つと、浮雲が綺麗に夕日に染まりました♪あと一日頑張ればもう週末です
2015.10.15
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今朝は日本各地でこの秋いちばんの冷え込みになった所が多かったそうですね当地も一番寒かったです15日の朝は更に冷え込む所が多いような予報が出ていますお山の冠雪や北国の平野部での積雪更に各地でのこの秋の最低気温更新の話などを聞いていると一気に冬に向けて季節が動き出したような感じさえしてきますちょっと待って、ちょっと待ってまだ今年の秋をほとんど味わっていないのにそんなに早く冬になんてなられたら大変皆さんはいかがですか今日も植物園訪問記の続きです昨日アップした長谷池の写真を見て???と思った方は凄い観察力の持ち主です[ 昨日アップした長谷池の写真 ]この写真と九月中頃に撮った長谷池の写真を比べると[ 九月中頃の長谷池 ]どうです、どこか変でしょう?奥のほうをズームで撮ってみるとほら、スイレンの葉っぱで隠れていたはずの水面が顔を出しています右手の奥の岸辺には何やらブルーの物体が ・ ・ ・最大ズーム120倍(3000mm相当)で撮ってみるとピンボケだけど、ボートと作業をする人たちが写っていますこれはもっと近くで見なければ木々の間から対岸を見るのですが枝葉が邪魔をして上手く見えませんボートを見失ってしまいましたがこの辺りまで来ると水面を埋め尽くしていたあのスイレンの葉っぱはまばらにしか残っていません探していたボートを見つけました♪三名の方々がボートに乗らずに外からボートを押して?いますカメラで追跡です(笑)この長谷池は余り水深がなさそうで胸まであるゴム長のズボンを履いて池の中を歩いています池の中はかなり泥濘んでいる様子でゆっくりゆっくりと進みますあっ、また見失ちゃった池の中を歩きまわるせいか今日は池の水が随分濁っていますまた木々の間から探しますあっ、見っけ~♪近くへ急ぎますもう何をしているのかは予想出来ましたがこの目で見てみたかったのです大きな長い鎌のようなもので残っているスイレンの葉っぱを刈っているようですやっと最初にボートを見つけた場所までやって来ました小型のトラックが岸辺に停まっています刈り取ったスイレンの葉をこのトラックで運び出すみたいです何時頃から作業をしていたのかは判りませんがこの大きな池のスイレンやアサザ、コウホネの葉をすべて刈り取るとなると大変な作業ですもう全体の7~8割は作業が終わっているようですトラック何台分の葉っぱが刈り取られたのでしょうお陰で水鏡が五ヶ月ぶりに復活しました~♪これでこれから訪れる紅葉の季節にはまた水鏡に写った素敵な紅葉を楽しめることになりますどうもありがとうございます明日も植物園訪問記は続きます~~今日の雲のない夕暮れ
2015.10.14
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今日は一日秋晴れのいいお天気になりました気温も少し低めですがほぼ平年並みで湿度の低い爽やかな一日ですもう日向に居ても暑く感じることはなく陽射しが暖かくて気持ちよく感じる季節になりましたお散歩には絶好の季節になりましたね公園のモミジバフウやナンキンハゼが鮮やかな紅葉に染まり始めています今日も植物園訪問記の続きです昨日は多目的広場の十月桜のお話をしましたが今日はその多目的広場から長谷池に向かいます地図の左下から右上へと移動しました(橙色の線)大きな地図はココをクリック多目的広場のメタセコイアに覆われた階段を下ります階段を降りると目の前には、色の変わり始めたメタセコイアの並木道きっと今頃は綺麗な黄金色になっているのでしょうねそれともまだそこ迄は行っていないかな?今週はちょっと行けそうにないけれど来週は行ってみたいな[ クルマの入園口 ]正門まで戻ってきました残り時間は1時間と少々正門から長谷池へ一気に下りますこの辺りの木はほとんどがモミジの木々であとひと月ほどすると素敵な紅葉を見せてくれるはずです長谷池に続くこの道の右手側ではまだツリフネソウが可愛いお花を咲かせていました[ 釣舟草(ツリフネソウ) ]八月の後半から咲き始めていたのでなかなか花期の長いお花のようです[ ツリフネソウ ]長谷池に着きました長谷池ではカキツバタがシーズン最後のお花を咲かせていました[ 杜若(カキツバタ) ]池の畔にはピンクの小さなお花がいっぱい咲いていますタデ科の野草「溝蕎麦(ミゾソバ)」のお花です[ 溝蕎麦(ミゾソバ) ]今年も見逃さずに済みました♫タデ科の野草の中では一番好きなお花ですこの長谷池で凄いものを見ちゃいましたそのお話はまた明日~~♪今日の夕暮れ今日は新月だそうですあと数日したらまたお月様を見ることが出来そう
2015.10.13
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今日は「体育の日」で祝日でした体育の日は東京オリンピック開催(1964・10・10)を記念し1966年より10月10日を体育の日と定め国民祝日になりましたその後2000年から「ハッピーマンデー制度」により十月の第二月曜日を「体育の日」とするようになりました10月10日は気象学的に晴れの特異日で晴れる確率が高いのですが今の体育の日である十月の第二月曜日は特に特異日では無く今日こちらは午後から曇って時々雨の降るお天気となりました今日は日本各地でいろんなイベントが行われたそうですね雨に降られていなければ良いのですが ・ ・ ・今日は昨日の続きで植物園訪問記です訪問したのは9月29日とちょっと古いですがお許しを[ 色づいた駐車場 ]昨日は正門から萩の小径に少し入ったところまでをお話しました(赤い線)今日はその続きで黄色の線で示した経路を進みました萩の小径では9月の末になると、流石に萩のお花も終わりかけていましたまだ残っていたのは一部の宮城野萩(ミヤギノハギ)のお花でも今となってはきっと終わっていると思います今回わざわざお花が終わりかけたこの萩の小径に来たのは[ ミヤギノハギ ]前回見かけた初めての「四川萩(シセンハギ)」らしきお花のその後の確認のため[ 四川萩(シセンハギ)? ]シセンハギは別名「ハナヌスビトハギ」とも呼ばれアレチヌスビトハギなどとよく似たひっつき虫となる実をつけるそうですその確認の為訪れましたがやっぱりアレチヌスビトハギと同じ形のひっつき虫になる実ができています♪これでほぼ確信が持てましたこれは十中八九、「四川萩(シセンハギ)」だと思います見たいものを見終わったので急いで次の目的地に向かうことにしましたスポーツ広場の周囲をグルリと回り多目的広場の周遊路に出ますこの辺りのケヤキ並木は、この頃(二週間前)にはまだ色づいていませんでしたケヤキの色づき方は一様では無さそうです周遊路から多目的広場に上がりました[ 多目的広場 ]約3ヘクタール(甲子園グラウンド2.3個分)の広大な芝生広場です遠くに見えるのは「ぼうけんの丘」と名付けられたアスレチック施設[ ぼうけんの丘 ]今回は、ぼうけんの丘へは行かず多目的広場の西側で咲いているこのお花に会いに行きましたこの季節に咲くサクラのお花「十月桜(ジュウガツザクラ)」[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]この日はまだ九月の末でしたが、もう咲いていました秋に咲く珍しい桜のお花「十月桜(ジュウガツザクラ)」実は十月桜は秋だけじゃなくて春にもお花が咲きますジュウガツザクラは春・秋の二度咲きする桜なんですお花の写真だけだと春なのか秋なのか判らなくなりそうですね(笑)もう葉っぱは散ってしまったようでますます秋に咲いているように見えませんジュウガツザクラの花期は長く初冬まで次々とお花を咲かせるそうですネットでは秋から春まで咲く桜として紹介されていることもあります真冬にも咲いているのか確かめに来る必要がありそうですね[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]青空に映えてなかなか綺麗でした明日も植物園訪問記を続けます
2015.10.12
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今日は朝からどんより曇り空でしたが夕方になってやっと晴れてくれました皆さんの所はいかがでしたか?もう二週間近く遅れてしまいましたが今日からまた森林植物園訪問記を始めますちょうど区切りの五十回目の訪問になります訪れたのは先月の末(29日)朝から雲一つない秋晴れの日でした既に植物園での萩のイベントは終わっていてこの時期は紅葉の季節までの端境期のようです来園者の数もぐ~んと少なかったです[ 植物園正門料金所 ]今回も最初は北エリアにある萩の小径に出かけました南北[ 植物園北エリア地図 ]日陰になって分かり難いですが正門付近のメタセコイアが黄色になり始めています到着時間はいつもの午後一時十五分駐車場沿いのメタセコイア並木へ向かいましたあの時、既にここまで黄葉が進んでいたのできっと今は綺麗な黄金色になっていると思います[ メタセコイア並木 ]青空に黄葉したメタセコイアが映えて綺麗 ♪♪今年は黄葉が少し早そうですきっと今頃が見頃かな~メタセコイアの黄葉は緑⇒黄緑⇒黄色⇒褐色と変化します鮮やかな黄色がお望みならお早めに[ 多目的広場の上り階段 ]ここで周遊路を左に曲がります周遊路のケヤキ並木も色づいてきました左に曲がってすぐ右手の道端に、こんな実をつけた木がありますいまならもっと赤くなっていることでしょうねこの実は秋茱萸(アキグミ)の実です[ 秋茱萸(アキグミ)の果実 ]今年も豊作のようです♪♪少し渋味がありますが、熟れると甘くて美味しいグミの実です秋色のケヤキ並木を少し奥に進むとこんなにカラフルな紫色の実をつけたちょっと大きなコムラサキの木がありますこの植物園ではどんな木も大きく育つようです[ 小紫(コムラサキ)の実 ]紫式部(ムラサキシキブ)の園芸種?「小紫(コムラサキ)」正確にはムラサキシキブとは種が異なるそうですそのコムラサキの横では真っ白な実をつけた「白実小紫(シロミノコムラサキ)」、別名「白式部(シロシキブ)」がありました[ 白実小紫(シロミノコムラサキ)の実 ]まるで象牙のように少し光を通して輝いています更に奥に進むと左手に萩の小径の立て札がありますメインの萩の小径は入り組んでいて其処へ至る道も何箇所かありこのルートは初めてのルートこの道に入るとすぐに大きな葉っぱの木々が道の両脇に植えられていて見ると黒い実が生っています[ 支那瓜木(シナウリノキ) ]ミズキ科の「シナウリノキ」と書いてありますウリノキと言えばアクシバのお花のような変わったお花が咲くという会いたかった木です[ アクシバの花 ]これは来年の六月頃には是非ともお花を見に来なければよく見ると黒い実は半分以上が無くなっています鳥さんが食べたのかな、美味しいのかな?[ シナウリノキの実 ]ならば味見をしてみなければ(笑)真似しないほうが良いですよ~~不味かったです ・ ・ ・この道の萩のお花はもう終わり、道端にはアベリアのお花が咲いていました今抜けてきた道です駐車場の木々がますますカラフルになっていました明日も植物園訪問記が続きますようやく夕方になって晴れたお空ですこちらの明日は午後から曇るとのあまり有り難くない予報です素敵な休日をお過ごしください
2015.10.11
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[ 10月9日の空 ]今日は早くも10月10日例年なら晴れる日が多く晴れの特異日と言われていましたが今日は久しぶりに朝から曇り空です気温も低く長袖にカーデガンまで羽織っていますが小学生の頃はちょうど運動会のころで運動場には露が降りていて寒かった記憶がありますそう言えば東京オリンピックも10月10日から開催されました近頃は9月のうちに運動会を済ませる学校が多いようですが昔は9月と言えば稲刈りなどの農繁期で親御さんたちは忙しく9月に運動会をする学校なんてほとんどなかったです今の運動会はちょっと判りませんが幼いころの運動会では運動場中に万国旗がはためき家族から親戚まで総動員で観戦に訪れたり屋台が出たりまるでお祭り騒ぎでした懐かしい記憶です今日はちょうど見頃を迎えたお庭のお花「杜鵑草(ホトトギス)」のお話[ 杜鵑草(ホトトギス) ]じっと見ていると目がチカチカしてきそうな模様のお花です例年だと葉っぱの先が夏の陽に焼かれ茶色になって見栄えが悪いのですが今年は夏焼も起こさず綺麗なままお花が咲きました「ホトトギス」の名前は花びらの模様が鳥さんの「ホトトギス」の胸の模様に似ているので付けられましたがこのお花は「杜鵑草」と書き、鳥さんは「不如帰・時鳥」と書き分けたりされます[ ホトトギスの若葉=油点草 ]ホトトギスの若葉には油斑点のような模様があるので別名「油点草(ユテンソウ)」とも呼ばれますこの斑点はお花がさく頃には消えてなくなります黄昏時にまた写真を撮ってみました何やら怪しげな姿のお花ですね(笑)これでもユリ科のお花なんですなんと言っても個性的なシベに目が行きますお花の真ん中に塔の様にそそり立つシベ塔の一番上には3つに分かれた雌しべ(先は更に二つに割れている)その下には6本のオシベが葯を下に向けて付いています[ 雄性期のホトトギスの花 ]お花が咲いた直後の雄性期では雌しべは横にピンと張り出しオシベから離れていますが雌性期のメシベはダラリとオシベに被さるように垂れ下がります[ 雌性期のホトトギスの花 ]このシベの塔の根本には蜜を貯めている場所がありその蜜を食べに来たマルハナバチなどの背中にオシベの葯の花粉をつけたりその背中の花粉をメシベがもらったりする、よく出来たシステムだそうです[ ウシガエル ]突然現れたウシガエルさん(笑)どうです、色は違うけれどホトトギスのお花の模様に似ていますねこのホトトギスの英名が「トード・リリー」(カエル百合)だそうですメシベをどんどん拡大して行くともはや植物には見えなくなりますいえいえ、地球上の生物にも見え無いかも、エーリアン?(笑)気持ち悪~~いなんて言わないでまるで今にもモゾモゾと動き出しそうな触手のようなものは腺毛状突起と呼ばれるものですが触ってもべたつかず、なんのためにあるのか判っていません[ ホトトギスのメシベの腺毛状突起 ]アハハ、やっぱり気持ち悪いですねお口直しならぬお目目直しにチャコちゃん気持ち良さそうにお昼寝しています昨日は久々に綺麗な夕焼けが見られました~♫この時期はちょうどビルの向こう側に日が沈むのが難点です引き続き素敵な週末をお過ごしください
2015.10.10
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今日も気持の良い秋晴れの一日でした穏やかな秋の日差しの中お庭には可愛い客様が団体でお越しになりました最初に気がついたのは紅葉し始めたお庭の枝垂れ桜で枝の中を出たり入ったりしているこの子たち[ 四十雀(シジュウカラ) ]驚かさないように二階の縁側から離れて屋内からズームで撮ってますちょうどこんな声で鳴いていました鳴き声は、ココをクリックでも来てくれたのはこの子たちだけじゃありませんでした[ シジュウカラ ]お山でも小さな小鳥たちは混成で群れを作り外敵から身を守ろうとしていますこの度一緒にいたのはこの子たちこの子たちはサービス精神満点♫玄関の傍の大きな石の水盤にもやって来ました玄関の戸を開けてそ~っと写真を撮りました[ 柄長(エナガ) ]今回の群れでは、エナガさんたちが一番多かったです可愛いでしょう ♪♪チュルル、チュルル、と独特な甲高い囀りそしてエナガさんに混じってこの子も来てくれました[ エナガとメジロ ]お水を飲みに来たのかと思ったら豪快に水浴びをしていました ♫[ メジロとエナガ ]もう少し写真を撮っていたかったのですが動画を撮る直前にチャコが現れみんな逃げていってしまいました、残念シジュウカラにエナガにメジロお山では更にコゲラも一緒に群れを作っているのに出会いますまた来てくれるといいなぁ~
2015.10.07
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ご無沙汰しています皆様には色々ご心配をいただきましてありがとうございました病人(義母)は既に退院して自宅療養中です家の中で転倒し腰及び右肩の強打による打撲と右肩の脱臼が主な病名右手が使えず歩行も介助が必要な状態ですのでまだ暫くは人手がかかりますなのでこれからもブログの更新や皆様のところへのご訪問は不定期になってしまいますがお許し下さいお散歩にもちょっと出かける時間がなく暫くは撮り溜めていた写真やお庭の写真がメインになりますがご容赦ください29日に植物園へ出掛けた五十回目の訪問記もなかなかアップできません季節がずれてしまいますがいずれアップしたいと思っています今となってはキンモクセイのお花も盛りを過ぎていてあの香りはほとんどしなくなってしまいましたねちょっと寂しいですススキはちょうど見頃になっているでしょう見に行きたいなぁ~先週はセイタカアワダチソウが咲き始めていましたもうすぐ黄色い波が見られると思いますお庭ではもうツワブキのお花が咲き始めています秋はどんどん深まっていますね暫くは不定期更新になりますがよろしくお願い致します
2015.10.06
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ちょっとブログをお休みします家族に怪我人が出て入院することになりバタバタしていますので落ち着くまでブログをお休みさせていただきたいと思います再開の折にはまた宜しくお願い致します
2015.10.01
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