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遂に2015年が終わろうとしています皆様にとってこの一年は如何な年でしたでしょうか世界的に見て悲惨な災害や凄惨な事件の多かった年でしたまた気候も例年では無かったような異常なお天気が多く日本では一年を通してお野菜の高い年となりました一方、ノーベル賞受賞など嬉しいニュースもありましたね2016年はどんな年になるのでしょうもっと穏やかで誰にとっても優しい年になって欲しいですもう少し人を思いやることの出来るそんな社会になって欲しいですねお散歩コースにある神社のお正月前の光景ですここは地元では有名な小部杉尾神社(オブスギオジンジャ)天照大御神の長男神で稲穂の豊作を司るといわれる天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)をお祀りしています初詣の準備が進んでいます[ 小部 杉尾神社 ] もう一つは穀物神であられる年神様をお祀りする神社「小部大歳神社(オブオオトシジンジャ)」年神様をお祀りする大歳神社は全国にありますもともとお正月はこの年神様をお祀りする祭事であり門松は年神様が来訪するための依り代で鏡餅は年神様へのお供え物だったそうです広い境内には人影もなく静まり返っていますもう準備が終わっているのでしょうか境内は綺麗に掃き清められ門松が飾られていました[ 小部 大歳神社 ]おうちの方では大掃除で石畳にあげていた那智黒の小石を元の石畳の両脇の溝に戻しお正月の準備を終えました今年最後の夕暮れこの一年、こんなブログにお付き合い下さいましてありがとうございます皆様の御蔭で楽しいブログ生活を送ることができました来年も相変わりませずお付き合いのほど宜しくお願いいたします来年が素晴らしい年となりますことをお祈り申し上げます素敵な新年をお迎え下さい今夜の月は二十一夜の月「二十日余りの月」[ 二十一夜の月 二十日余りの月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.12.31
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今日は終日いいお天気でしたいよいよ大晦日になりますね今年も残すところたった一日今年は本当に可怪しな天候が続きましたこんなに暖かな年の暮れは初めてかも知れません秋の入りが早くて、てっきり冬も早く訪れると思っていたら十二月の前半まで紅葉が美しいと言う結果となりました秋が長かったとも言えますねこの冬は珍しく?気象庁の長期予報が当たり今のところは暖冬となっていますがこのまま暖冬が続くのでしょうか来年はいつもの季節に戻って欲しいですね今日は昨日の続きのお話です菊水山尾根コースから離れ森林浴コースに入りミッションの一つ目のツルアリドオシの実を採取したことをお話しましたが今日は二つ目のミッションを実行しましたそれはまだ新しい落ち葉の道を歩くこと♫今年は紅葉だけじゃなくて木々の落葉もいつもの年より遅れましただからまだカサコソと足音を立てる落ち葉の道があるはずそんな道を探して歩きますこの道も人気のハイキングコースなので落ち葉が踏みしめられ、もう音を立ててくれないかも知れませんそんな心配をしながらのウォーキングでしたが心配するには及びませんでした♪♪もうフッカフカ、サックサクの落ち葉たちです音を立てずに歩くことなんて出来ないようなそんな道が続きます初冬ならではの楽しみです今年最後の山歩きに出てきて正解でしたまだ冬至を過ぎて間がないので日暮れが早いです時間を見るとそろそろ午後三時半になろうとしています日没まであと一時間ほどちょっと急ぎますここで道がふた手に分かれます直進すると高等学校の敷地に出るコース左に曲がるといつものツルリンドウなどが咲く防災林の西側へ通じています今までは里山防災林の縁をぐるっと歩くコースでしたがここからは防災林の中を抜けて進みますこのコースはあまり人が歩かないコースだから道は多少荒れたままイノシシの掘り返した穴もよく見られる地域になりますさっきまでの道と違い道幅も狭いですそして一番の違いは周囲の木々が落葉樹林から杉の林に変わったところとは言ってもまだ落葉樹も残っていて落ち葉の道が続きます右手側は緩やかな谷になっています途中の道では山肌から土砂が落ちてきて路面が谷側に向かって傾斜し道というより山の斜面の続きみたいなところもありますちょっとスリルのある道です防災林の奥に入って行くともう落ち葉の道はなくなりましたでも谷を見下ろすと落ち葉に覆われた斜面が見えます魅力的な斜面です(笑)まるでお出でお出でと誘っているようです今日は実行しませんが、いつかは降りて行ってみたいところです出口のある西の森に着きましたここからなら家まで20分足らずで帰れますこうして冒険?はミッションを二つとも達成し終わりました♪♪最後までお付き合い下さりありがとうございますさあ、あと一日を有効に使いましょうね今日のお月様は二十夜の月「更待月(ふけまちづき)」[ 二十夜の月 更待月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.12.30
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今日は久しぶりに朝からこんなに良いお天気♫洗濯物もお布団も気持ちよく干せました朝は予報通りに寒かったですが日中はあまり風も無く暖かでした今日はお庭の柚子の木にまだ残っている柚子の実を採りました今日の分だけで140~150個ほどあり結局今年の柚子の実は合計700個ほど生ったことになりました来年は裏年が決定ですとうとう今年も残り2日今日は黒豆を炊きました♫昨日はワイルドな道が菊水山の尾根登山コースに合流したところまでお話しましたね今日のお話は尾根コースにある送電鉄塔のところから続けますこの尾根コースは里山防災林の境界線上を歩く形になってます鉄塔のところで道は2つに分かれ一つは菊水山の頂上へ向かい(尾根コース)もう一つは里山防災林へ降りていきます(鈴蘭台東町方面)この尾根道の左側が杉や檜の防災林右側はコナラなどの落葉樹林となっていますこの防災林を回り込みながら道はまた登りに入ります今日は菊水山を登るのじゃなくてあるものを探しに来ていますそのある物はこの坂道を登り切った辺りにあるはずまだ比較的緩やかな上り坂ですがこの丸太で作られた階段は一段ごとの高さや奥行きがバラバラのため登るリズムが取れなくて疲れます上まで登って振り返るとこんな風景が広がっています坂を登り切ったところで道はまたふた手に分かれ右に行けば菊水山左に行けば防災林の外周をぐるりと廻る森林浴コース今日はその森林浴コースの方へ進みます左に曲がって五分も歩くと目的の場所に到着です道端の斜面をよく見ると赤い実が生っていますそう、あのお目目が二つあるツルアリドオシの実が斜面のあちこちから顔を出しています今日此処へ来た目的はこの実を採って帰ること[ ツルアリドオシの実 ]ツルアリドオシは梅雨頃に可愛いお花を咲かせるので[ ツルアリドオシの花 ]お庭で咲かせようとここ数年こうやって実を採って帰りお庭に植えているのです同じような目的で実を採って帰り蒔くと言う方法でお庭では今ツルリンドウが芽を出していますツルアリドオシも芽を出してくれるといいなぁ~これで今日お山に来た目的の一つは達成できましたもう一つの目的のため移動ですこの森林浴コースを更に奥へ進みますその目的が何だかもうお判りでしょうか?それはいっぱい、いっぱいカサコソ音を立てること♫お話の続きはまた明日~~♫今日の夕暮れ今日の夕暮れはちょっと雲の多い夕暮れとなりました今日のお月様は十九夜の月「寝待ち月」[ 十九夜の月 寝待ち月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.12.29
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今日、当地ではこの冬一番の冷え込みになりました(3.4℃)明日(29日)は更に低くなるとの予報ですが大晦日から暖かくなるとの予報を信じて我慢です(笑)お正月が近づいてきましたよ~お節の準備もそろそろスタートですまずは作りおきの出来るお料理から今日は田作り(ごまめ)を作りました♫今日、楽天さんがブログに関して事前告知を行っていましたがお気づきでしょうか来春の一月五日からブログにアップできる写真や文字数の容量を大幅に増やすとのことです(詳しくはココを見てね)■現状写真容量 :50MB ~ 最大10GB(アクセス数に応じて最大10GB)写真1枚あたり :500KB以下(1日2MBまで)記事本文 :全角5,000文字↓■変更後写真容量 :10GB写真1枚あたり :2MB以下(1日20MBまで)記事本文 :全角50,000文字一つの記事にアップできる写真や文字数の容量が10倍になりますこれは嬉しいような、怖いようなますます私のブログ記事が長くなってしまいそう(笑)今日も午前中はあまりいいお天気ではありませんでしたが午後から日射しも出てきたので今年最後の山歩きをすることにしました歩いたコースは、またまたあのワイルドなコースです今回は2つの目的があって出掛けました菊水山の麓の遊歩道を北の端まで行くと一般車両が入らないように作られたゲートに着きますそのゲートの東側にある坂道を登って右に曲がるとこんな斜面があります傾斜角度が40度ほどある急斜面で此処から登っていきますが流石にこのままでは登れません工事用のロープが補助に取り付けられているのでこのロープを頼りに登りますちょっとしたアスレチックですがあくまでも自己責任です登り終わって下を見下ろすとこんな感じですが正直登るより降りる方が怖いです少し日が照り始めました♪♪まだまだ急な坂道が続きます登るにつれ見晴らしが良くなっていきますとは言っても、見晴らしがある道はこの馬の背の道だけでまもなく見晴らしの効かないお山の斜面を登ることになります神戸電鉄の車両基地をズームで撮ってみました基地から駅に向かって電車が出て行くところのようです車両基地の向こうに見える線路は六甲山の表側へ伸びていますこの辺りから見晴らしとはさよならしてフカフカの腐葉土が敷き詰められた斜面を登っていきますコース沿いの立木には所々に赤いテープが巻かれていてコースから外れて迷わないようにしてあります葉が落ちた林には日が射しこみ明るいです落ち葉を踏み分け歩く山道は気持ちいいです♫でも時にはこんなものを見ることがありますイノシシが掘り返した跡ですが古くは無さそうです[ 前回の防災林方面への道 ]尾根の上まで登ると前回冒険した防災林へ続く道(左へ曲がる)と菊水山の尾根登山コースへ出る道(右に曲がる)とに分かれます[ 尾根登山コースへの道 ]今回は迷わず尾根コースへ向かいました尾根登山コースに設置されているベンチにたどり着きましたこのベンチは尾根コースの険しい階段道を登り切ったところに設置されていて[ 尾根コースの階段 ]ここで一旦休憩を取れるようになっています何しろ一気に登ると息が上がってしまいますのでこのベンチには先ほど登ってきたワイルドコースへの標識が描かれています尾根コースに合流出来たので暫く尾根コースを歩くことにしましたこの続きはまた明日~~♫夕暮れ時には雲は全く無くなっていました今日のお月様は十八夜の月「居待ち月」「居待ち」とは「座って待つ」と言う意味[ 十八夜の月 居待ち月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.12.28
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今日も朝は晴れていたのにお昼ごろには雨粒の落ちてくるお天気になってしまいましたでも午後二時頃、お散歩に出る頃にはどうにか持ち直してくれましたお天気がコロコロとよく変わり一日中晴れている日がほとんど無くなりましたねまるでこれでは秋のお天気のようです今日は午後から気温が下がり始め明日の朝はこの冬一番の冷え込みになりそうですこちらではこの寒さが水曜日まで続くとの予報です皆さんのところはいかがですかお正月三が日は少し暖かくなるとの事なので期待しています今日はこの地で身近に見られる鳥さんを中心にご紹介この地で一番良く見かけるのはやっぱりこの小鳥さんそう、雀(スズメ)さんですお山の奥には余り住んでいなくて主に人里に住むというスズメさん[ 雀(スズメ) ]よく見るとなかなか凝った模様をしていて可愛いですこちらは昨日もご紹介した白腹(シロハラ)さん比較的人間に対し物怖じしない鳥さんで公園などでもよく見かけます[ 白腹(シロハラ) ]胸からお腹にかけて白いのでシロハラと呼ばれます関東以北ではお腹が赤いアカハラさんがいるそうですね木の上でアクロバティックな格好をしているのは誰でしょうこれはあの賑やかな鵯(ヒヨドリ)さんで平気で人様のお庭に入ってきてセンリョウやナンテンの実を食べてしまう困ったちゃんです今日は柿の実を食べに来ていたメジロさんを邪険に追い払っているヒヨドリさんを見かけました[ 鵯(ヒヨドリ) ]続いてはこの鳥さん今年は家のお庭を初め、お隣の屋根の上など身近でよく目にするようになった磯鵯(イソヒヨドリ)の男の子ヒヨドリはスズメ目ヒヨドリ科の鳥さんですがイソヒヨドリはスズメ目ツグミ科の鳥さんでヒヨドリのお仲間ではありませんこの子はこの夏に巣立った若い男の子です最初であった頃はまだこの青と赤の羽毛が生え揃う前の姿でした今もまだ完全な成鳥の姿じゃないみたい[ 磯鵯(イソヒヨドリ)の雄 ] イソヒヨドリは好きな鳥さんの一つです♫次も好きな小鳥さんこの冬初めて出会ったお嬢さんクリクリお目々が可愛い小鳥さんで冬に北から渡ってくる冬鳥さん正面から見ているとちょっと誰だか分からないかもしれませんが[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]背中を向けると翼の白い紋が目に入りますそうこの子は尉鶲(ジョウビタキ)のお嬢さん[ ジョウビタキの雄 ]因みに男の子はこんな派手な姿をしていますが翼に白い紋があるところは一緒ですジョウビタキさんは男女とも警戒心は薄く比較的近くで写真を撮ることが出来る小鳥さんです続いての小鳥さんたちは警戒心が強く人里では余り見ることが出来ません[ 頬白(ホオジロ)の雄 ]ホオジロさんは一年中いますが次のこの子は冬鳥で今しか見られません[ 深山頬白(ミヤマホオジロ)の雌 ]この冬は男の子にも出会えそうで楽しみです男の子は派手な色の頭をしています写真を撮れたらアップしますね[ 黒鵐(クロジ)? ]最後は初めて出会う黒鵐(クロジ)さんだと思うのですが藪の中にいる一枚の写真しか撮れず自信はありません今日の夕暮れ夕暮れ時は冷たい風が吹いていました明日もお天気が不安定な一日になりそうです今夜のお月様は十七夜の月「立待ち月」[ 十七夜の月 立待ち月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.12.27
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今朝は雲一つない綺麗な青空が広がっていましたが昨日と同様、午後から雲が広がりお散歩に出る頃には怪しげなお空になっていました今日はお山へ行っていたのですが雨に降られそうなお空になったので急いで帰ってきましたでも今日は昨日と違い雨は降らずじまい変なお天気の一日でした今日はこの十二月に出会った鳥さんたちのお話のその1で主にお山で出会った鳥さんをご紹介お山の鳥さんはじっとしていない鳥さんが多くピントが甘い写真もありますがお許し下さい最初はこの鳥さん四十雀(シジュウカラ)[ トウネズミモチとシジュウカラ ]シジュウカラの後ろに写っている黒っぽいツブツブはトウネズミモチの実です[ カマツカとシジュウカラ ]この赤い実は鎌柄(カマツカ)の実ですシジュウカラは雑食性で昆虫も食べますが木の実もよく食べます[ ハゼノキとシジュウカラ ]シジュウカラはよく他の小鳥たちと混成の群れを作り移動します[ ハゼノキとメジロ ]この目白(メジロ)もシジュウカラと混成の群れを作っていましたメジロもシジュウカラと同様に雑食性で昆虫類も木の実も食べますまたメジロは甘いモノに目がなく果物が大好きです続いてもシジュウカラと行動を共にする小鳥さんで枯れ木の幹などにこんな穴を開けて内に巣食う虫を食べますそれは日本で一番小さなキツツキの小啄木鳥(コゲラ)ですコゲラはスズメほどの大きさしか無いキツツキさんこのコゲラも雑食性で[ ハゼノキとコゲラ ]虫以外に木の実も食べます食性の似た小鳥さんたちが群れを作って一緒に移動しますシジュウカラと行動を共にする鳥さんには他に柄長(エナガ)がいます今までお話した鳥さんはどれも留鳥で一年中見かける鳥さんですが冬になって木の葉が無くなったので姿をよく見かけるようになりました[ 落ち葉とシロハラ ]続いての鳥さんは冬鳥さんの白腹(シロハラ)お山を歩いていてガサゴソと音を立て落ち葉を蹴散らしている鳥さんに出会ったらそれがシロハラシロハラはヒヨドリより少し小さいですが小鳥と呼ぶにはちょっと大きいように思える鳥さんです普段は落ち葉の下に隠れている虫を獲って食べますが果物(柿など)や木の実も食べる雑食性の鳥さんです最後はカワセミと同じ洪水調整池にいたこの鳥さんもうお馴染みの青鷺(アオサギ)です何故だか私の出会うアオサギはどれも殆ど動かず立っているだけの場合が多いです[ 洪水調整池のアオサギ ]明日は身近で見られる鳥さんの特集です無論明日も、今月出会った鳥さんたちです今日の夕暮れ夕暮れ時になっても雲の多い日でした雲のあい間から夕焼けが少し見えました夜になってやっと雲がほとんど無くなりお空には十六夜の月が綺麗に輝いていました[ 十六夜の月 ]
2015.12.26
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昨日のお天気予報では今日は曇り時々晴れだったはずなのに朝起きてみると北のお空が真っ黒けお昼前から雨になってしまいましたお散歩を諦めてPCデータの整理をしていると午後三時頃には雨が上がり青空が出てきましたが気温も下がり始めましたこれから暫くは寒くなるそうです今まで暖かかったけれど油断して風邪を引かないようにしましょうね今日は昨日のお話の続きでお散歩でカワセミさんに出会ったお話[ 洪水調整池 ]丘陵地の麓に作られた治水用の大きなコンクリート製の池今水の溜まっている付近だと40数m☓22mほど池の最大上部では60数m☓50mほどの池で日頃は今程度しか水は溜まっていません丘陵地に大雨が降った時には此処で一旦雨水を受け止め徐々に流すように作られていますこの池では今までにアオサギさんやカモのお仲間さんなどが見られましたがひと月ほど前にここでカワセミさんに出会いましたその後何度か覗きに来たのですがほぼ5割の確率でカワセミさんに会えています昨日で三回目の出会い場所は上の池の写真の中の「⇒」の辺りフェンスの金網越しにしか写真を取れません距離にして30~35mほど最大ズーム30倍(750mm相当)で撮ってもこの程度ですでも離れているせいかカワセミさんはこちらの事をほとんど気にしていない様子気がついていると思うのですが逃げる素振りはありませんゆっくり狙いをつけて写真を撮ることが出来ます昨日なんて此処で30分以上カワセミさんを撮っていました写真の枚数にして80枚以上も撮っちゃいました私が帰る時もまだカワセミさんは池の中にいました何度か水中へのダイビングも見せてくれましたがお魚を咥えている姿は見ることが出来ませんでした小さなお魚は居るみたいで水面でお魚が跳ねていることがありますお魚を咥えた姿を撮りたかったけれど次回のお楽しみとなりましたこの子は嘴の上下の色が黒いので、どうも男の子のようです女の子は下の嘴の色が黒じゃないそうでツートンカラーだとかとても綺麗な鳥さんですがこんなに目立つ色をしているメリットって何なのでしょうね因みに女の子も嘴の色以外は男の子と同じで、綺麗な色をしていますこの辺りの写真はトリミングでカワセミさんを大きくしています最後にカワセミさんを撮ったビデオをアップしましたが最大ズーム状態で手持ちで撮っているので手ブレなどお見苦しいですがお許し下さいこの冬はまた何度か出会えそうです♪石井ダムの方はダム湖の湖畔に木が茂りカワセミさんを撮るのが難しくなってきていたので此処で会えるようになってとても嬉しいです[ 翡翠(カワセミ) ]明日は十二月に入って出会った他の鳥さんたちをご紹介これは昨日の夕暮れ風景ですそして今日の夕暮れがこちら明日は朝からいいお天気の予報です当たってほしいな~今日は満月♪クリスマスの日が満月に当たるのは30数年ぶりだとか[ 十五夜 満月 ]
2015.12.25
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当地の今朝の最低気温は11.6℃で昼間の最高気温は15.3℃三月下旬の気温だったそうですこんなに暖かいクリスマスイブは記憶に無いです全国的に気温が平年を大きく上回ったそうですね週末からまた寒くなるそうですが農漁業に大きく影響が出そうで心配です朝はいいお天気でしたが午後から黒い雲が広がりお散歩に出る頃には今にも降り出しそうなお空になりました降られると嫌だなぁ~って思いながらもお散歩に出かけましたがお散歩している間にだんだんと晴れてきて気持の良いお散歩が出来ました♫今日はある期待があって出掛けたお散歩ですが見事期待通りのお散歩になりましたその期待とはこの子にもう一度会うことこの秋、此処で会うのはもう三回目今日の大満足の一つでしたでもそのお話は明日にしますね今日はクリスマスイブ♫今夜は毎年恒例のフレンチディナーの日それが今日の大満足の二つ目そのお話をこの後しますねお料理にあまり関心のない方はどうぞスルーして下さい今日のお月様は十四夜の月明日のクリスマスは満月です♫[ 十四夜の月 ]ではでは今日のクリスマスディナーの始まり始まり毎年行くこのフレンチの店「ボンヌ・シェール」はもう創業二十年以上になる地元では有名なお店お箸で食べるフランス料理をモットーに作られています最初のオードブルは鮑のブイヨン仕立て柚子風味の大根おろしであっ、写真には写っていませんが、アルゼンチン産のスパークリングワインを頂いてます続いての手前の小さなフライパンのような器に入っているオードブルは牛蒡のブリュレなめらかな牛蒡風味のパテ?に砂糖をかけ表面を焼いたもの後ろの四角い硝子の器に入っているのはコンソメスープ浮いているのは山椒の若葉「木の芽」下からロウソクで温められて供されたのはカニ味噌のソースこのソースを付けて食べるのが野菜スティックとカニのむき身このソースはパンにもつけて食べましたカニ味噌、大好き♫続いてはこんな凝った盛り付けのフォアグラ料理右の黒いものは黒ゴマのソース下のパンは甘味を抑えたフレンチトーストそしてフォアグラのテリーヌ?とレンズ豆の煮た物に融けかけているのが、ほうじ茶風味のソースを固めたアイスクリームフォアグラと一緒に頂きますこの辺りでチリ産の赤ワインを追加今日のお魚料理はなんと「洋風ブリ大根」かかっているはカニから作ったソースお口直しのグラニテはスダチのシャーベットお肉料理は黒毛和牛のステーキといろいろ手を加えたお野菜類最後のデザートはキャラメルのアイスクリームと何とかショコラ(笑)そしてラ・フランスのコンポート四角いブロックは甘いメレンゲこれにエスプレッソコーヒーを頂きましたごちそうさま♫今日は完全にカロリーオーバーでした ・ ・ ・
2015.12.24
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今日はお昼前から雨が降り始め夕方からかなり激しく降りましたが深夜にはほぼ上がったようです写真のお空は昨日(22日)のお空今日は石井ダム周辺の11月末から今までの間で見られた綺麗な黄葉を少しご紹介私の好みから言えばオレンジ色の黄葉よりやっぱり黄色の黄葉が好き今年は11月末ごろが一番黄葉が綺麗だったと思っています写真は11月30日に写したものね、綺麗でしょう♪[ 11月30日のどんぐりの森周辺 ]この辺りの黄葉が一番のお気に入り♪この黄葉もやがてオレンジ色から赤褐色へと変わっていきます[ 12月12日のどんぐりの森周辺 ]今ではこの赤褐色の黄葉も散ってしまいました[ 12月22日のどんぐりの森周辺 ]そうそう、黄葉のシーズンにはこんな光景を撮りたくて鉄ちゃんがよく訪れる撮影スポットがあります[ 11月30日の撮影 ]私も撮ってみました[ 12月12日の撮影 ]黄葉のお話はそれぐらいにして昨日、石井ダムで冬鳥さん達に会ったお話もしますね最初はこの子たち[ ヒドリガモの雄とカイツブリ ]こちらの岸から遠くて障害物もあり余り綺麗にはとれていませんがお許し下さい[ ヒドリガモの雄と雌 ][ ヒドリガモの雌 ]次の子達は最初ヒドリガモと混同していました[ ホシハジロ ][ ホシハジロの雌 ]くりくりお目目が可愛いでしょう[ ホシハジロの雄と雌 ]ヒドリガモもホシハジロも小型のカモの仲間です[ ホシハジロの雄 ]ホシハジロの雄の目は赤いので見分けのポイントになります最後はこの子たちマガモヒドリガモやホシハジロと比べると大型のカモのマガモ[ マガモの雌と雄 ]昨年は冬鳥の飛来が少なかった石井ダム今年の冬は順調な滑り出しのように見えます[ マガモの雄 ]この冬はどんな鳥さんに出会えるのか楽しみです昨日の夕暮れ明日はクリスマスイブ♪神戸電鉄のマスコットキャラ「しんちゃん」もサンタの衣装に変わりましたMerry Christmas ♪♪
2015.12.23
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今日は冬至、「冬に至る」今日から本格的な冬の寒さが始まるとされていますが暖かな冬至となりましたねお天気予報では朝から晴れるはずだったのにお昼近くになるまでお日様が出てくれずなかなかお布団を干せずに困っていたらやっと良いお天気になってくれました今日のお散歩は石井ダム方面へ向かいましたもう木々は葉っぱを落とし冬枯れの風景が広がっていましたコナラの紅葉が綺麗だったのがまだついこの間の事のように思えますが季節はしっかり進んでいるようです菊水山の麓の遊歩道もすっかり冬の姿になりましたでもほんの10日前にはこんな華やかな紅葉を見せていたのです[ 12月12日の遊歩道 ]麓の遊歩道だけじゃありません石井ダムへの遊歩道沿いのお山も[ 今日の風景 ]10日前には素敵な紅葉を見せていました10日前にはコナラが黄色の黄葉からオレンジ色の紅葉へと変わった頃で実に美しい光景を見せていましたどうです?素敵な眺めでしょうそんな紅葉もたった10日でこんな姿になってしまいましたあれれ、いつの間に?って思えるほどの様変わりです[ 今日の冬景色 ]今日はちょっとめずらしい物を見つけました石井ダムの近くの湖底遊歩道の脇に赤い杭が打たれていましたその杭には「H27.7.18」と「EL.221.27M」の文字が書かれていますこの数値を見て直ぐに何を示しているのかわかりました今年の7月18日には大雨が降りダムの水位が過去最高まで上昇した日です詳しくは19日のブログを見てねこの杭はその時の水面の到達点を示し書かれた数値は海抜表記となっていますほぼ私の予想した高さ(221m)まで水面が上がったことが証明されました明日も石井ダムからのお話です今日の夕暮れ明日からお天気が崩れるとは思えないような日暮れでした今日のお月様は十二夜の月[ 十二夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.12.22
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今日はお天気予報通り朝から雨降りお昼すぎには雨は上がったもののお日様には会えずじまいでした今度晴れたらお庭のユズの実の残りを全部採る予定すでの今年はもう400個ほど採っているけれどまだ木には200個ほど残っているので霜が降りる前に採っておきたいと思っているところちょうど明日は冬至お天気予報では明日が晴れで丁度良いのだけれど当たってくれるかな明日の冬至は全国的に暖かいそうですねうちは柚子風呂に入ってカボチャを食べます♪寿命が長く病気にも強い柚子の木にならって冬至に柚子風呂に入って無病息災を祈る風習になったそうですまた冬至に「ん」のつく食物を食べると幸運が得られるという言い伝えがあり特に南京(ナンキン)=カボチャを食べると中風にならず長生きすると言われています栄養学的にもカボチャはビタミンAやカロチンが豊富なので風邪や中風(脳血管疾患)予防に効果的だそうです今日は昨日の続きで里山防災林を訪れた時のお話昨日は赤い実をいろいろご紹介しましたが今日はちょっと違ったフワフワしたものをご紹介♪流石にこの季節に咲いているお花は見当たりませんでしたがこんな綿毛を見つけましたこれはこの防災林で今年初めて見つけたあのお花から出来た綿毛なんですそのお花とはこれそう亀甲白熊(キッコウハグマ)のお花[ 亀甲白熊(キッコウハグマ)の花 ]キッコウハグマのお花は小さなお花三つからできていますだから綿毛も三つが一組になっています[ キッコウハグマの綿毛 ]続いてはこんな綿帽子をつけた木のお話綿帽子を着けるのはキク科のお花に多いですがこの綿帽子もキク科の木についていますそうキク科としては珍しい木のお花を咲かせます[ コウヤボウキの綿帽子 ]そのお花とはこれ「クルクルパカ~ン♪(コウヤボウキ)」[ クルクルパカ~ン♪=高野箒(コウヤボウキ)の花 ]キッコウハグマのお花と似ていますがこちらは小さなお花十数個からできています[ 千本槍(センボンヤリ) ]こちらはちょっと見たところコウヤボウキの綿帽子に似ていますがキク科の多年草「千本槍(センボンヤリ)」の綿帽子です地面からスクッと伸びた茎の先に綿帽子を付けた姿を大名行列などの時に捧げる毛槍に喩えた名前です[ センボンヤリの綿帽子 ][ センボンヤリの春の花 ]センボンヤリのお花は春に咲きますが今の季節に見られる綿帽子はこのお花から出来たものではありません[ センボンヤリの秋の閉鎖花 ]センボンヤリは秋にお花が開かない閉鎖花と言う蕾をつけますいま見られるのはその閉鎖花からできた綿帽子です最後にもう一つこんな黒い実のお話薮蘭(ヤブラン)の実に似ていますがヤブランの実の直径の半分くらいしか無い小さな実です[ ヘクソカズラの実とヒメヤブランの実 ]これは山野草の一種「姫藪欄(ヒメヤブラン)」の実です直径は4ミリほどでしょうか[ ヒメヤブランの花 ]ヒメヤブランは余りお花を沢山咲かせないのでこんなに一杯の実が付くことは珍しいです[ ヒメヤブランの実 ]年内にもう一度、落ち葉を踏みしめにお山に入りたいと思っています落ち葉が積もった林の中は道があるのかどうか判らなくなりますこの写真だけ見るとまるで山道があるように見えますよねおいで、おいでと呼んでいるようで気をつけないと危ない危ない ・ ・ ・今日のお月様は十一夜の月です[ 十一夜の月 ]
2015.12.21
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当地では今日この冬一番の冷え込みになりましたが皆さんのところはいかがでしたかもう十二月も二十日となり今年も残るところ十日余今週はお正月に向けて最後の追い込み?でしょうか今年の年の瀬は暖かくなりそうとの予報が出ています本当なら嬉しいですね今週は雨の日が多く、週末はまた寒くなるとか不順なお天気が続きそうです元気にお正月を迎えるためにも体調管理にお気をつけ下さい今日は昨日の続きで意図せずに来てしまった里山防災林のお話です実はこの里山防災林にはまだ私の知らない道があるみたいなのです国土地理院の地図にはそんな道が記されていますなので昨日はそんな道を見つけたと思い込み、お山の斜面を降りて来てみたらいつも使っている道でガッカリしたというお話でしたまだ知らないそんな道をいつか見つけたいと思っているのですが長らく使われていない間にもう道じゃなくなっているかもしれませんハチやヘビのいない冬場が探検するには適しているのですが無理は禁物ですよね今日は初冬の里山防災林で見かけた植物のお話ですこのヒノキ林の根元にはこんなシダの大きな群落がよく見られますこのシダは何だかお判りでしょうか?お正月に関係のあるシダなんです葉っぱの表はつるつるした緑色で葉っぱの裏が白い「裏白(ウラジロ)」と呼ばれるシダです[ 裏白(ウラジロ) ]お正月の注連縄の飾りや鏡餅の下に敷いたりして使われますその時は裏面の白い方を見えるように飾ります裏が白いことから、「心の潔白さ」と「白髪になるまで長生きする」という意味合いの縁起物として使われるそうですこちらはウラジロより少し小さな葉っぱの「小羊歯(コシダ)」このコシダも大きな群落を作っています[ 小羊歯(コシダ) ]ウラジロのお仲間ですが(ウラジロ科)こちらは縁起物としては使われませんただ葉っぱが綺麗なので生花やリースの素材となったり編んで籠などを作る材料とされるそうですこの里山防災林ではウラジロやコシダの大きな群落をよく見かけますこの時期の防災林にはこんな木の実が見られます最初はこの木一年中茎や葉っぱが青々しているので「青木(アオキ)」と呼ばれ庭木などにもよく用いられます雌雄異株で雌株にはこんな赤い実がなります[ 青木(アオキ) ]続いては紫色の綺麗な実をつけているこの木冬になり葉っぱを落としているので明るい紫色の実が良く目立ちますムラサキシキブのお仲間の「薮紫(ヤブムラサキ)」お仲間のムラサキシキブやコムラサキと比べると生る実の数は少ないですが一番大きな粒の実を付けます[ 薮紫(ヤブムラサキ) ]続いてのこの赤い実は猿捕茨(サルトリイバラ)の実生で食べることも出来、薬用酒の材料にもなる実ですひと所でこんなに沢山の実を点けているのは珍しいです[ 猿捕茨(サルトリイバラ) ]茎には鋭く大きな棘を持つ蔓木で猿でもその蔓に捕らわれると身動きできないと言う意味でついた名前だそうです根茎は解毒作用のある生薬となり葉っぱは柏の葉の代用でお餅を包んで蒸すのに使われますこちらは度々登場の十両=藪柑子(ヤブコウジ)の赤い実ですこのヒノキの林の林床には、この可愛い赤い実がいたるところで見られます[ 藪柑子(ヤブコウジ) = 十両 ]別名「十両(ジュウリョウ)」マンリョウのお仲間でお正月の飾りにも使われますそしてこの防災林では外せないのがこの赤い実蔓竜胆(ツルリンドウ)の赤い実もよく目につく季節です数年前からこの赤い実を採って帰りお庭に植えていたのですが今年の秋に初めて芽が出ましたこのまま育ってくれるのかまだ判りませんが今年も六粒ほどこの赤い実を採って帰りお庭に植えました♪[ 蔓竜胆(ツルリンドウ) ]来年の今頃にはお庭でこの赤い実を見ることが出来るかも♪明日も里山防災林からお届けします
2015.12.20
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お天気予報では朝の内は雲が多くお昼前から晴れてくるはずでしたが朝からこんなに良いお天気になりましたでも午後からは雲が多くなりお散歩に行く頃にはお日様は雲の中に隠れてしまいました今日はこの季節にしか出来ないあることをしにお山に出掛けました行った先は今年の一月に見つけた冒険の道(ココとココ)覚えていらっしゃいますか[ 冒険の道 登り口 ]今回は下から登るのに使いました晴れてたらもう少し見晴らしも良かったのでしょうけれど今日はちょっと残念なお天気もうすぐクリスマスだというのにまだ所々で紅葉が見えていました十ヶ月ぶりに馬の背のような尾根道を登ったその先には今日見たかった一面落ち葉に埋もれた山道がありましたこの辺りの地面はクッションの効いたフッカフカの腐葉土で出来ていて其処に積もった落ち葉を踏みしめるとカサカサと音を立てとっても気持ちいいのです♫この落ち葉が快い音を立ててくれるのは多分今年いっぱいくらい落ちてから時間が経つと踏みしめても音を立てなくなっていきますだから今しか楽しめない落ち葉踏み♪♪既に誰かが踏みしめたみたいですがまだまだ大丈夫こんな落ち葉が敷き詰められたお山の斜面を登っていきますこの山道を上まで登ると菊水山の登山道の一つ「尾根コース」に交わります上まで登ってきましたここは里山防災林のハズレに当たりこの先に尾根コースが通っていますそのまま進み、尾根コースへ行こうと思っていたのですがふと反対方向を見てみると何だかまだ歩いたことのない山道があるように見えますこんなのを見つけちゃうと見過ごすわけには行きません(笑)里山防災林のヒノキの林が広がっていて道があるのか無いのかはっきりしない斜面が下っていますそのヒノキ林の向こうには山道が見え階段まであるようです何処が道だか分からないままこの斜面を下って行きましたどう見てもこれは山道じゃ無さそうですがもう引き返すのが大変なことがわかりました写真で見るより斜面の傾斜が急なんです降りるのは良いけれど登りたくないような斜面です後で振り返ってみるとこんなところを歩いていた事になりますどうにか足を挫かずにさっき見えていた道まで降りて来ましたがこの道は里山防災林に来た時いつも使っていた道でした上から見下ろすと全然違った道に見えたので期待したのにガッカリです(笑)だいたい里山防災林はほとんどがヒノキの林で落ち葉がないところなんです今日の目的には全然そぐわない場所に出ちゃうとは ・ ・ ・でも折角来たのでこの防災林を歩いてみることにしましたそのお話はまた明日~今日の夕暮れ日が沈む頃になるとだんだん晴れてきました明日の朝はこの冬一番の冷え込みになるんだとか年末の忙しい日曜日となるかもしれませんが風邪引かないように暖かくしてお過ごしください今日は九日月で上弦の月にあたります[ 九日月 上弦の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.12.19
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今日は朝から良いお天気だったけれど風が冷たかったです予報通り昨日と比べるとかなり寒くなりました日本海側では各地で初雪が降ったそうですねいよいよ本格的な冬の到来でしょうか来週は幾分また暖かくなるとの予報ですが一週間後はクリスマスイブ更に一週間後はもう大晦日寒くなっても当然の季節になりました今日は植物園訪問記(五十四回目)の最終話です昨日は植物園西門から学習の森へ通じる遊歩道沿いの夕日に映えた素敵な紅葉をお伝えしましたが今日は学習の森~洞川林道~R197号線で見かけた今年の残り紅葉・黄葉をお伝えしますもう夕暮れが近づいています急がなければ秋の日はつるべ落としと言いますが冬の日は更に暮れるのが早いです夕日の当たらないところはもう薄暗く感じます植物園の西門から学習の森を抜けていく区間は殆ど下り坂ばかりですと、ここで見慣れない広場に出ました[ 林間学舎跡 ]此処には昨年まで大きな木造の建物がまだ残っていた場所です「林間学舎」と地図には記されていました多分30年前まで此処が教育植物園だったころ林間学校などの学習・宿泊施設として使われていたのでしょう旧教育植物園時代の最後まで残っていた建物でしたが更地に戻されていました日が陰ってくると折角のモミジの紅葉も冴えなくなってきました学習の森を通りぬけ洞川湖北岸を通る洞川林道に出ましたまだ幾分夕日が射し込んでいますここでとても色鮮やかなモミジの紅葉に出会いました色の鮮やかさではこの日一番だったかもしれません時間がなかったので洞川湖の岸辺には降りて行くことが出来ませんでしたでもたとえ降りて行けたとしても湖面は既に山陰に覆われていたので綺麗な景色は見ることが出来なかったことでしょうその代わりと言ってはなんですがこんなに真っ赤なモミジに会えました夕映え効果は絶大です眩しいほどの赤い色♫今年のモミジ巡りの〆に相応しい赤でした洞川林道まで帰ってくるともういつもの見慣れた道ですモミジだけではなくていろんな木々が最後の艶姿を披露しているようでしたあの変電所周辺の山々も夕日に照らされなかなか綺麗です♪この日は一日中ほとんど雲のない真っ青なお空が広がっていました洞川林道を終え有馬街道から県道197号線に入りましたがここでも夕日に照らされた木々がとても美しかったですこのお話は12月7日の出来事もう今から10日も前のお話になってしまいましたこれで今回の植物園訪問記を終わります最後までお付き合い下さり、ありがとうございました次回の訪問は年が明けてからになると思います今年は一年間に24回の訪問となりました[ 今朝の朝焼け ]明日はいつものミニ同窓会が大阪で有るのでブログを一日お休みさせていただきます今日の夕暮れ今日のお月様は七日月[ 七日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.12.17
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今日はお昼前に少しお日様が出たもののほとんど一日中こんな曇り空日中は16℃まで上がって暖かかったですが夜になって急激に気温が下がってきましたお天気予報では明日から寒くなるそうです今年も年末はいろいろバタバタするので今日はまだちょっと早いですが、義父のお墓参りに行ってきました寒くなる前で良かったです今日も植物園訪問記の続きです昨日はもみじ坂やカモシカ広場の素敵な紅葉のお話をしましたが今日は西門から出て学習の森へ向いますその前にこのお話を折角カモシカ広場へ行ったので日本カモシカさんに会ってきましたここの日本カモシカさんは神戸市立王子動物園から委託され繁殖のためにこの自然豊かな環境で飼われているそうです日本カモシカさんは鹿のお仲間(シカ科)ではなくて山羊や羊のお仲間(ウシ科)にあたるそうです[ 日本カモシカ ]日本カモシカさんは日本固有種で数が少なく天然記念物に指定されていますさて、では学習の森へ向かうことにしましょう[ 青葉トンネル ]青葉トンネル内は先月のイベント期間中と同じ飾り付けのままでした西門に着いたのは予定より少し遅い午後三時二十分[ 西門入り口 ]もうこの時期、お山では四時半過ぎには日が暮れますあと一時間少々しかありません早速再度ドライブウエイ沿いの学習の森へ通じる歩道を歩き始めました園のHPではこの道からモミジの美しい紅葉が見られると書かれていました西門を出てすぐ右手にモミジの林が見えてきましたがさっき見てきたカモシカ広場の紅葉と比べるともう一つでしたと、先を眺めるとドライブウエイがカーブした辺りが西日に照らされ赤く輝いています遊歩道はここからドライブウエイと分かれ下っていきますこの辺りはドライブウエイ沿いにもモミジが植えられていて赤く紅葉していますがドライブウエイから分かれた遊歩道沿いにはそれは見事なモミジの紅葉がありました♫[ 学習の森への遊歩道 ]ちょうど日暮れが近づいたので赤い夕日に照らされモミジが燃え上がっています多分この日暮れ時が、いちばん綺麗に見える時間帯なのでしょうHPにはそんなことは書いてなかったですが是非書いておいて欲しいような情報ですこの光景は正に感動ものでした!!暫く此処で眺めていたかったけれど既に予定の時間を大きくオーバーしていますモミジがキラキラ輝いていますこの驚異の輝きに見惚れながらシャッターを切り続けましたこの日植物園を訪れて良かったとしみじみ思いましたそして初心を貫いて学習の森へ行くことにして本当に良かったですこんな光景を見るチャンスはもう無いかもしれませんもうビックリポンどころではなかったですこの後、学習の森を抜け洞川湖の北岸を西に進みR197号線を歩いて帰ったのですがそのお話はまた明日~あと一日お付き合い下さい今日のお月様は六日月[ 六日月 ]
2015.12.16
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今日は曇のち雨の予報でしたが午前中はこんなにいいお天気でしたお陰でお庭掃除が捗りました落ち葉掃除はもう殆ど残っていませんでも秋口に咲いていたホトトギスのお花がとっくに終わっているのに今年は何時まで経っても葉っぱが青々していたので今までそのままにしていたのですが流石にそろそろ片付け時となったようなので全部根元から刈り取りました今日も植物園訪問記の続きです昨日はあじさい坂の復活したイロハモミジの紅葉をお伝えしましたが今日はそのまま長谷池まで下り池の周辺の紅葉のお話をしますね(フォト蔵さんが10:00~13:00までメンテに入り、その間写真が見えない可能性があります)此処は長谷池へ行く途中にあるコナラ広場です(園内マップはココをクリック)コナラ広場と名前が付いていますがコナラの木がいっぱいあるわけではなく大きな大きなコナラの木が二本ある広場です菊水山の麓のコナラはまだ葉っぱをつけていますがこのコナラ広場のコナラは完全に葉っぱを落としていましたコナラ広場で落ち葉の絨毯を歩いた後長谷池の近くに来ました此処でも色づいたモミジが見られましたちょっと大人しい紅葉ですがまあ、もう十二月だしこれでも十分綺麗だと思っていたのです後で良い意味で大きく裏切られることになるのですがこの時はまだそんなことは知りませんでした長谷池の西岸を南下して行きました長谷池の畔のモミジはもう全て散ってしまい辺りはそろそろ冬枯れの景色に変わってきていました水面に映るお空の色がそろそろ冬らしくなってきました水鏡ができて長谷池の周囲の風景を映し込んでいますでも初冬の景色はあまり心打つものではないようです[ 中の島 ]そんな時長谷池の中の島の向こうに見えるお山の斜面が少し赤く色づいて見えたので行ってみることにしましたこれまたビックリポンです!!対岸からは松やコナラの木に隠れてよく見えていませんでしたがお山の斜面一面が紅葉したモミジに彩られているではありませんかこんな紅葉がまだ残っていたとはあじさい坂の紅葉以上に驚きでした此処はもみじ坂の一部になりますお山の斜面を紅葉したモミジの木々が覆っています確かに三週間前でもまだ色づいていないモミジが見られた場所の一つでしたもう呆れると言うか、笑うしかないと言うかこの季節外れの紅葉を楽しむことにしました前回来た時にまだ青いモミジが見られたところがまだありましたここまで来ると其処も見ずに済ますわけには行きませんそこはカモシカ園の周囲のモミジ達行ってみて、ますますビックリポン!!もしかするとこの秋(もう冬だけど)で一番の紅葉かもどうです、凄いでしょう園の「森のなかのもみじ散策」と言うイベントは先月で終わっていますがイベント期間が終わってからのほうが素晴らしい紅葉が見られるとは神様の悪戯でしょうか先月訪れてガッカリして帰った来園者も多かったはず何だか申し訳ない気持ちですもう満足♪ 満足♪の一日となりました園のHPを見た時にはここまでの紅葉とは考えても見ませんでしたもう紅葉でお腹いっぱいです(笑)満足できたので、予定を変更してこのまま帰りもバスで帰ろうかとも思いましたが学習の森の紅葉もやっぱり見たくなり予定通り西門から出て学習の森へ行くことにしましたそのお話はまた明日~~♫
2015.12.15
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いよいよ今年も残り半月余りとなりました今年中にやり残した事がないように残り二週間を有意義に使いましょうねついこの間、十二月に入ったと思っていたらもう年末が目の前に迫ってきているだなんて本当にビックリポンです今日も植物園訪問記の続きです昨日は多目的広場のぼうけんの丘やジュウガツザクラのお話をしましたがもう少しだけ多目的広場のお話をしますね植物園のHPの解説によるとこの多目的広場は北に丹生・帝釈山地を、東に石楠花山(652m)をのぞむ約3ヘクタール(甲子園グラウンド2.3個分)の広大な芝生広場だそうです多分、上の写真が石楠花山(しゃくなげやま)この植物園自体が標高450mほどのところにあるので石楠花山はあまり高く見えませんねこの北エリアを囲む丘陵地帯の木々が綺麗に黄葉していますこれでも一週間前の12月7日の風景なんですがまだまだ秋の姿をしていますやっぱり今年の秋は可怪しいですよねこの日も麗らかでとても年末間近とは思えない陽気でしたこの広場の一画で園の作業員の方たちが何やら収穫?しています何でしょう?ススキにしては背が高く、かと言って湿地ではないのでヨシのお仲間でもないし大型のススキの一種「荻(オギ)」でしょうか昔は茅葺屋根の材料などにされたそうですが作業員の方々は何をされているのかな?この日はいつもと違う行動予定を立てていましたそのため北エリアにあまり長居はできません来る時は電車とバスを使って来ましたが帰りは植物園の西門から出て学習の森を抜け洞川林道-有馬街道-197号線と家まで歩く予定ですそんなコースにしたのには当然理由がありますこれも植物園のHPの情報なんですが学習の森でイロハモミジが綺麗に色づいているらしいのです(園の地図はココをクリック)園の西門から家まで歩くと一時間半近くかかる予定ですだから午後三時までに西門まで行かなければなりませんこれから向かうのは正門から長谷池に下るあじさい坂前回来た時には例年と比べあまりにみすぼらしい紅葉だったことをお話しましたがこれまた園のHPであじさい坂の紅葉が復活しているとの記事がありこれからそれを見に向かいますまずは正門まで戻ってきましたメタセコイアやラクウショウにセコイアメスギの林に西日が差し込み晩秋の長閑な風景が広がっていますここからあじさい坂に一歩踏み入れようとしたら其処には驚きの光景が広がっていましたまるであじさい坂全体がオレンジ色の光で照らされているかのようです前回の様子はココをクリックまさか、まさかのこの光景あの時青かったモミジたちがそのまま散らずに綺麗に色づいていますこれこそビックリポン!!カメラの撮影講習会が行われているようでした北エリアではモミジの紅葉は確認できませんでしたがこのあじさい坂は見事に染まっていましたHPを信じて出かけてきて正解でした♫(ゴメンナサイ・・)信じられないような幸運でしたここで青いモミジ達のその後を目にしたものだから二日後の9日に修法ケ原池へ出かける気になったのでしたそのお話はもうしましたねこの続きはまた明日~~♪今日の夕暮れ雲が出てきて夜は曇ってしまいました流星群が来ていたそうですが残念、見ることが出来ませんでしたお月様だけは雲の切れ目から撮れました今日のお月様は四日月[ 四日月 ]おまけの写真今日、また洪水調整池でこの子に会えました~♫今日はしっかりと見ることが出来ました[ 翡翠(カワセミ) ]
2015.12.14
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今日は晴れるっていうお天気予報でしたが殆どお日様の出ない一日となりましたでも暖かな一日でお庭掃除が捗りました♪もう少しで一昨日の嵐の後片付けが終わりそうです今日は昨日の続きで植物園の北エリアでのお話です[ 北エリア ]メタセコイアの並木から薬樹園に向かいましたが途中でこんな木を発見高さが2mほどの木なんですが遠くから見ると木全体が紫色なんですなんだろうって思い近くで見ると紫色の丸い小さな実がびっしりとついていますお庭などで見られるあのコムラサキによく似た実ですが実の生り方が半端じゃありませんほら御覧くださいもうビッシリと言うか、ギッシリと言うかさすが植物園、珍しい木に出会いました立て札には「トサムラサキ」と書いてあります調べてみると四国や九州の山地に自生するムラサキシキブのお仲間だそうでこの木は四国産の木の実を採ってきてこの地で育てたそうですこちらもムラサキシキブのお仲間で「オオムラサキシキブ」と書かれていました木自体はそんなに大きくはないですが粒が大きいです[ オオムラサキシキブの実 ]薬樹園ではこんな実を発見見るからに柿の実なんですが大きさは親指の先ぐらいしかありません60数年前に中国から渡来した「老爺柿・老鴉柿(ロウヤガキ)」萼が大きく実の印象が羽根衝きの羽根に似ているので別名「衝羽根柿(ツクバネガキ)」ともいうそうです[ 老爺柿(ロウヤガキ) ]主に盆栽や庭木として好まれるそうですが実は渋柿で美味しくないそうです続いてはこんな山椒の実に似た木の実を見つけましたミカン科の薬用樹「呉茱萸(ゴシュユ)」の実です実は紅く熟し、味は辛くて苦味が強いそうです未熟果は健胃、利尿、鎮痛などに効果がある生薬になるそうで昔中国から薬用樹として持ち込まれましたところで今回初めてて知ったのですが(やっと今頃・・・)山椒もミカン科の木だったのですね~、ご存知でしたか?アハハハ ・ ・ ・昨日も書いたように、この北エリアにはイロハモミジの紅葉を見に来たのにもう散ってしまったのかモミジが見つかりませんでしたそこでちょっと見たいものがあり広大な芝生の多目的広場に上がってみました[ 多目的広場 ]この広場の奥には「ぼうけんの丘」があります[ ぼうけんの丘 ]子供向けのアスレチック施設のようですがまだ近くで見たことがありませんでした平日のためか子供の姿はありません近くでじっくり見てみることにしました丘の一番上に砦風の建物があり昇り降りするための鉄棒や滑り台が付いています丘の斜面には荒い網を張ったようなアスレチックがありその下にはこんなチューブのような設備がありますこの設備が以前から気になっていました[ みのむしくぐり ]高さ2m以上ありそうな施設でその名も「みのむしくぐり」[ みのむしくぐりの入り口 ]このチューブのような中を進むアスレチックのようですが大人だと中で方向転換できないので上まで登ると頭から落ちるしかなさそうなコースですこちらは左右に張ったワイヤーロープに滑車が付いているので滑車につかまったまま勢いをつけてどこまで行けるかを競う遊具でしょうか誰かに見本を見せて欲しいものですぼうけんの丘とは反対方向にあるのがジュウガツザクラが植えられている小さな丘[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]九月の末にはもう咲いていたジュウガツザクラですが十二月になってもまだ蕾も多くお花が咲き続けていましたこの調子だとまだまだ咲き続けそうですサクラのお花が青空に映えます♫この続きはまた明日~[ ジュウガツザクラ ]今日の夕暮れ日中は曇っていたのに日が沈むと雲が消えていきました明日は晴れたり曇ったりの予報です今週後半から真冬並みの寒波が来そうです風邪引かないようにして下さいね日が沈むと西のお空に細い細いお月様を発見金曜日(11日)が新月だったので今日のお月様は三日月[ 三日月 ]
2015.12.13
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今日は昨日と打って変わって良いお天気♪昨日の荒れたお天気で、お庭は落ち葉だらけ殆どはモミジの落ち葉あまりに量が多いので数日掛けて片付けることにし今日はひとまず1/4ほどをお掃除落ち葉はいっぱい落ちたけれどもうこれでほとんど落ちそうな葉っぱが無くなりました今の落ち葉をお掃除してしまうと今年のお庭掃除がほとんど終わることになりそうですさて今日から森林植物園訪問記の五十四回目をお送りします訪問したのは7日の月曜日のこと朝から雲一つない綺麗な青空が広がる暖かい日でした今回訪問しようと思ったのは植物園のHPで「遅れていたイロハモミジが見頃になっている」との記事を見つけたからでも記事は数日前のものなのであまり猶予はありませんでした前回訪れたのが11月16日なのでもう三週間が経っていましたあの時黄葉していたメタセコイアが明るい赤褐色になりもう落葉し始めています正門付近のメタセコイアの林床は落ち葉で赤い絨毯を敷き詰めたように見えますそんなメタセコイアの枝にはクリスマスの飾りがいっぱいぶら下がっています大きなクリスマスツリーと言いたいところですが何しろ樹高が20m以上もあり飾りがぶら下がっているのは下の方の高さが5mほどの枝までだけこの植物園は特別な催しでもなければ日暮れには閉園するのでイルミネーションはつけていないみたいです派手さはないけれど、ほのぼのとした大きなクリスマスツリーと言った感じサンタにトナカイにクリスマスリース♪いかにも手作りといった暖かさが感じられますまず最初はHPで紹介されていた見頃になったイロハモミジがあるという北エリアの多目的広場の周遊路へ向かいましたメタセコイア並木のメタセコイアの半分以上はもう落葉し枝だけになっていましたが多目的広場入り口のメタセコイアたちは今が見頃にオレンジ色に輝いています真っ青なお空にオレンジ色が映えて素敵な光景が目の前に広がっていますこれは予想外の贈り物でした♫あぁ、でも昨日の嵐で今はもう見る影もないかもしれませんこんなに美しい光景が見られたのだから北エリアに来た甲斐があったと言うものですが本来の目的の紅葉したイロハモミジが見つかりませんやっと見つけたのはこんなモミジだけでした記事がHPに載ってから数日経つのでもう散ってしまったのかもしれませんこちらはイロハモミジじゃなくて、綺麗に紅葉したウリハダカエデ[ 瓜肌楓(ウリハダカエデ) ]大きな木でしたクリスマスに因んだこんな赤い実を発見[ 柊黐(ヒイラギモチ) ]ヒイラギのような葉っぱを持つ黐(モチ)の木と言う意味モチノキ科の常緑樹でモクセイ科のヒイラギとは別種になります別名を「シナヒイラギ」や「チャイニーズ・ホーリー」西洋ヒイラギと共にクリスマスの飾りに使われます節分の時に使うのはモクセイ科のヒイラギの方で春に青黒い実をつけますこの続きはまた明日~今日の夕暮れ雲が出てきて夕焼けは見ることが出来ませんでした日曜日は関東以外は良いお天気になりそうですね素敵な休日をお過ごしください
2015.12.12
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昨日(10日)から今朝にかけて当地ではまるで台風のような暴風雨となりました全国で被害が出ているようですが被害に合われた方々には心よりお見舞い申し上げます今から考えるとよくぞ9日に修法ケ原池を訪れていたものだと思わずにはいられませんお庭の大小7本あるモミジの葉っぱが今回の風雨で殆ど散ってしまいましたきっと修法ケ原池のモミジもかなりダメージを受けたことでしょう今日のお話はそんなダメージを受ける直前の修法ケ原池のモミジ達のお話です前回(11月28日)訪れた時はまだほとんど色変わりしていなかった修法ケ原池東岸の青いモミジ達あのモミジたちがどうなっているのかを知りたくて今回出かけてきたのです[ 11月28日の東岸の青いモミジ ]あのモミジたちは10日ほどの間に見事に色づいていました♪♪[ 12月9日の色づいたモミジ ]今年は諦めていたのに最後に素敵な光景を見せてくれましたこの東岸沿いの遊歩道の両側にはモミジが植えられていて紅葉の季節になると赤いトンネルが出来上がりこの再度公園で一番好きな場所になります♪♪この光景を見たくて今年の秋は五回も足を運んでしまいました最後まで諦めなかった願いが神様に届いたのでしょうかあんな嵐が来る前日に訪れることが出来たのはやっぱり神様のご褒美のような気がします私が此処へ来る時間帯だといつも西日がモミジたちを照らします一度この光景に魅せられてからは毎年この光景を求めて此処へ来るようになりましたこんな光景を簡単に見逃すだなんて出来ません、勿体無い(笑)きっと来年も足繁く通う事になるんだと思います今回は最後のチャンスだと思い出かけてきて大正解♫どうです?素敵でしょう西日が眩しいですお空のうろこ雲が綺麗に無くなり青いお空が広がっています青いお空に赤いモミジがなんて映えること!この東岸だけじゃなくて再度公園のモミジたちが一斉に赤く染まる年もありますそんな時は本当に素晴らしい眺めが広がるのですが来年はどうなるのでしょうこの修法ケ原池のモミジの紅葉と森林植物園の紅葉は甲乙つけがたい紅葉です直ぐ近くじゃないけれど歩いていける範囲に二つも紅葉の名所があって恵まれています実はこの時期にこの青いモミジたちをもう一度見に来ようと思ったのにはある切っ掛けがあったからですそれはまだお話していない五十四回目の植物園訪問でありましたこの修法ケ原池を訪れる二日前の7日のお話です順序が逆になりましたが明日からその植物園訪問記を始めますね再度公園訪問のお話はこれで終わります最後までお付き合い下さりありがとうございましたこの日は紅葉だけじゃなくて水鏡もご覧のとおり素敵でした♫
2015.12.11
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今日はお天気予報通りに午後から雨になりましたこちらでは深夜に暴風雨状態になっています各地で警報も出ていますどうぞ被害が出ませんように今日は昨日に続き再度公園を訪れたお話です再度公園(修法ケ原池)には十月以降五度目の訪問となりましたこんなに頻繁に訪れたのには理由がありましたそれは今年のモミジの紅葉時期が不規則だったためですなかなか一斉には紅葉してくれず中途半端な紅葉ばかりが続きました四度目の前回(11/28)を最後に、もう今年はこれ以上来るつもりはなかったのですが納得できる紅葉にはまだ会えず、青いモミジが沢山残っていたのでもう一度だけ青いモミジに賭けてみることにしたのです[ 前回(11/28)の青いモミジ1 ]前回青かったモミジのところにやって来ました[ 今回紅葉していたモミジ1 ] すると期待以上に赤く染まっています♫[ 前回(11/28)の青いモミジ2 ] [ 今回紅葉していたモミジ2 ][ 前回(11/28)の青いモミジ3 ][ 今回紅葉していたモミジ3 ]何処も綺麗に紅葉しています当然、前回訪れた時に紅葉していたモミジはもう殆ど散っていました今紅葉しているモミジはあの時まだ紅葉していなかったモミジたちですこの紅葉はいつもの年より半月は遅いです今年のモミジは11月の上旬に紅葉のピークを迎えた群と今頃紅葉のピークを迎えた群に分けられたように思います流石にこんな季節に紅葉が綺麗だとは誰も思わないので公園を訪れている人は少なかったです早くからモミジが紅葉した南岸や北岸にはもうあまり紅葉が残っていなくて今は東岸が華やいで見えます東岸も青いモミジが多かったところですこれは期待できそうです♫逸る気持ちを抑えながら東岸へ向かうことにしました来た時はさざ波が多くて水鏡がもう一つでしたがこの頃になるとかなり水面が落ち着いてきましたお空一面に広がっていたうろこ雲も晴れてきて素敵な水鏡が現れました♪♪まだ時折さざ波が立つことがありましたが暫く経つと収まっていきますこの日、ブロ友さんのふろう閑人さんが偶然にも修法ケ原池を訪れていらしたそうですこの素敵な光景をご覧になられたでしょうか水鏡を乱すのは風だけではありませんでした前回以上に水鳥さんが増えています写真には撮れていませんがカルガモさん以外にもコガモさんやマガモさんそれに多分ヒドリガモさんも見かけたように思いますさあ、いよいよ一番見たかった東岸のモミジのところに着きました[ 前回(11/28)の青いモミジ4 ][ 前回(11/28)の青いモミジ5 ]これらの青いモミジがどう変貌していたかはまた明日~~♪♪
2015.12.10
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今日も朝から穏やかな良いお天気♫明け方は6℃近く迄下りましたが日中は14℃を超え暖かな日となりましたお空には筋雲が広がり風もあまり無くこれは絶好の機会とばかりにあの青いモミジのその後を見に行くことにしましたお散歩に出る頃には筋雲がお空いっぱいのうろこ雲に変わっていましたこれは冬のお空ではないですよねお空の端から端までうろこ雲に覆われています筋雲の綺麗なお空も好きですがこんなうろこ雲のお空も大好きです♫うろこ雲の中を飛行機雲が突き抜けて進みます明日からお天気は下り坂との予報ですさて今日向かっている先はもうお判りでしょうかもうあれから10日以上になりますが前回訪れた時には例年と比べもう一つ二つと言う紅葉でがっかりしたのですがその時まだほとんど紅葉していないモミジの木が沢山ありこのまま枯れて散ってしまうのかそれとも遅い紅葉を見せてくれるのか判らずなんとも中途半端な気持ちで帰ってきたのですいつもならもうとっくに散っているモミジなんですが今年は各地でモミジの紅葉が遅れて今になって見頃を迎えているところがあるとの報道もあり少し期待して見たのです道中の鍋蓋北谷の山道では綺麗に黄葉や紅葉した木々が迎えてくれましたこれは期待していいのかなただこれらの紅葉した木々は、モミジではなく黄色はタカノツメ、赤色はコナラの木々が多かったです道中で見たモミジにはまだこんなに青々とした木がありちょっと不安になりましたこれから訪れるところは再度公園の修法ケ原池詳しいお話はまた明日させていただきますがちょこっとだけ予告編です♫どうぞ明日をお楽しみに今日の夕暮れおまけにちょっと嬉しかったお話を今日お庭のお掃除をしていてこんな若葉を発見最初はお庭のあちこちで芽吹いているマンリョウの新芽かと思いましたが[ マンリョウの新芽 ]どうも様子が違います葉っぱのはっきりとした三本の葉脈これは見覚えのある葉っぱですまだ断定はできませんがやっと「蔓竜胆(ツルリンドウ)」が芽吹いてくれたようですお庭であの可愛いお花と綺麗な実を見たくて三年ほど前からお山で実を採ってきてはお庭に植えていたのですがなかなか芽を出してくれませんでした[ ツルリンドウの花 ][ ツルリンドウの実 ]早ければ来年の秋には我が家のお庭でこんな実を見られるかもしれません♪♪
2015.12.09
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今日もこちらはまるで秋晴れのような気持ちの良いお天気になりました昨日はお山のコナラの黄葉をお伝えしましたが黄葉・紅葉が美しいのはお山だけじゃありません住宅地に点在する雑木林も綺麗に色づいてきました元々この辺りは丘陵地帯で戦後宅地化が進み今の姿になりましただから土地は起伏に富み今でも昔からの雑木林が残っています今日はそんな雑木林の紅葉を求めてお散歩に出掛けましたお山と同様今年がもう三週間ほどしか残っていないのに未だに黄葉・紅葉が美しいですと、唐突ですがこんな鳥さんを発見場所は高圧鉄塔の中ほど最初はハトさんかなって思いましたがムクドリさんでした今日は紅葉を求めたお散歩のはずがいろんな鳥さんに出会えたお散歩になりました出会った順に鳥さんをご紹介キヅタに覆われた大きな柿の木がありましたその柿の木には熟れた果実が撓に付いていますその柿の木の根元の方ではスズメさんが果実を食べています柿の木の向こうの黄色の果実は柚子かな熟れて渋味が無くなったのでしょうか[ スズメ ]上の方では甘いものに目のないメジロさんも果実をつついています[ メジロ ]更に高いところではこの子たちが独占してつついています[ ヒヨドリ ]まだ今は果実がたっぷりあるせいか取り合いにはなっていませんが果実が少なくなるとこのヒヨドリさんたちは小さな小鳥さんを木から追い出し独占してしまいます今日のところは皆揃って平和な食事風景です♪♪この柿の木を後にして更に先に進みます今でもまだ秋色に染まった丘陵地ですそんな丘陵地にある洪水調整池にやって来ましたこの洪水調整池には一年を通していろんな水鳥たちが訪れますサギさんやカモさんたちそれにオシドリさんもこの池で見たことがありました今日はこの春以来八ヶ月ぶりにバンさんに会えました[ 鷭(バン) ]水かきを持たない水鳥のバンだから泳ぎがあまり上手くないようです バンの写真を撮っていると傍の水に飛び込む鳥さんがいますなんと!! まさか、まさかのカワセミさんですこんな水溜りのようなところにも出没するのですね驚いちゃいました[ 翡翠(カワセミ) ]小さな鳥さんを撮るにはちょっと遠すぎました無理に60倍までズーミングして更にトリミングした写真ですこれからここに来るときはカワセミさんと会えるのか楽しみになりました♪♪今日の夕暮れ明日も暖かな一日になりそうですヒヨドリさんが柿の果実を食べているところをビデオに撮ってみました
2015.12.08
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今日は昨日と打って変わって朝から穏やかないいお天気になりました今日(7日)は二十四節気の一つ大雪(たいせつ)でした文字通り「雪が激しく降り始めるころ」だそうですが今日は全国的に暖かな一日だった見たいですねWikipediaによると大雪は「鰤(ブリ)などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ。」だそうです今年はモミジの紅葉の足並みが乱れ今頃になって見頃を迎えている所が出てきているようですがこちら六甲山系では今はコナラの黄葉が綺麗ですコナラの黄葉は黄色というより少し赤味を帯びた黄金色に輝いて見えます近くの菊水山の山裾の黄葉ですコナラの黄葉はやがて褐色になり散っていきますこの素敵な黄葉が見られるのもあと僅か今年はモミジの紅葉だけじゃなくてコナラの黄葉も遅れ気味今見えている風景は例年だと晩秋の風景です菊水山の麓の遊歩道もコナラの黄葉に彩られていますモミジの紅葉などと違いここ六甲山系ではコナラの黄葉でお山全体が黄色に染まるほどでスケール感が全然違います今年はうまく黄葉してくれないのじゃないかと心配しましたが例年以上に美しく黄葉してくれました♪どうです、素敵な黄葉でしょう♫やっぱりこれはどう見ても、まだ秋の風景ですそろそろ今年の締めとして森林植物園へも行きたいし青いモミジがまだまだ残っていた修法ケ原池にも行きたい今年中にやり残しが無いように見て回りたい所がいろいろあります頑張らなくっちゃ♫今日はこんな鳥さんにも出会えましたもうお馴染みのジョウビタキの男の子です今年は菊水山周辺に沢山訪れているみたいでよく出会えます[ ジョウビタキ 雄 ]この川は、あの烏原川が街中を流れる時の姿ですこのところよく目にするようになったセグロセキレイさんが数羽群れていました留鳥のはずのセグロセキレイさん夏の間は何処へ行っていたのでしょうここひと月ほどの間に何度も出会うようになりましたここ数年、冬鳥さんの飛来が減っていましたが今年は増えてくれるのかなちょっと楽しみ♪♪今日の夕暮れ当地は木曜日、金曜日と続けて雨の予報となっています明日、明後日に少し頑張って歩こうかな
2015.12.07
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[ 先週の空 ]今日は朝から曇り空でも雨は降りそうになく風もほとんど吹いていないこれはあれをするにはお誂え向きの日♪今年はモミジの紅葉が遅れただけじゃなくて葉っぱが散るのも遅れてる例年だともう今頃はお庭のモミジは殆ど散ってしまっているのに今年はどのモミジも半分以上葉っぱが散らずに残っているだからなかなかモミジの落ち葉が貯まらなかったけれど焚き火のできるくらいやっと貯まったので今日は落ち葉焚き♪落ち葉焚きと言っても簡易焼却炉を使った焚き火だけれどね落ち葉を燃やすためだけに買った焼却炉長年使っているのでそろそろ錆びてボロボロになりかけてる今シーズン限りでこの焼却炉は買い換えなきゃダメかな落ち葉焚きの楽しみはあのなんとも言えない枯れ葉を燃やす時の懐かしい煙の香りあれを嗅ぎたくてわざわざ落ち葉焚きをしているようなものもう一つの楽しみは定番の焼き芋♪こんな風にサツマイモをアルミホイルで二重ぐらいに包み炉の中に溜まった熱い灰の中に突っ込むの焚き火は順調に燃えてくれて一時間少々で無事終了お芋さんは皮がパリッっと焦げて中はねっとりとした焼き上がり♪美味しゅうございました~~♫今年はもう一度くらいできるかな落ち葉焚きが午前中に終わったので午後からは大掃除の中でも結構面倒な窓拭き掃除ここは二階の和室で障子の向こうは縁側になっていて縁側からは苔庭が見下ろせ今は赤く染まったモミジが見えるで窓拭きはこの縁側の窓もするのだけれど縁側の窓はもう拭き掃除が終わっていて今日するガラス拭きはこの障子のほう家の障子はどれも雪見障子の作りとなっていて障子の下半分が上に引き上げられるようになっているそして引き上げられたところはガラス窓になってるの[ 雪見障子のガラス窓に映った庭のモミジ ]こんな雪見障子が一階と二階に合計十二枚もあるので今日はそのガラス拭きこの縁側の窓は二十年前の震災後にアルミサッシの窓に替えるとの案も出たけれど木の温もりが好きと言うことでそのままになっている写真の左に少し見えているのが枝垂れ山桜の枝桜が咲いたらこの縁側からの眺めが一番♫窓の向こうにはこんな風景が広がってますもうすぐ十二月も中旬に入ろうかというのにこんなにモミジの葉っぱが残っているのは初めて二階の縁側を下から見上げるとこんな感じ一応、今日で半月前から始めていた窓拭き掃除を全て終えることが出来ました~、ホッ!明日から暫くはいいお天気が続きそうですね
2015.12.06
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今日はもう十二月五日あっという間に十二月に入って五日も経ってしまいました年越しのご準備はもう始めていらっしゃいますかまだまだ時間はあるなんて思っていたらあれもしなきゃ、これもしなきゃってやることがいっぱい出てきて焦っています今日はお散歩もせずにお庭の大掃除をしていました今日のお話は今咲いている春の野のお花について先月が異常に暖かかったためか初冬だというのにいつもの年より春のお花がいろいろ咲いています最初はこのお花ナデシコ科の野草「牛繁縷(ウシハコベ)」この辺りでは春と初冬にお花が咲きます[ ウシハコベ ]春の七草の中の小繁縷(コハコベ)より一回り大きなお花を咲かせますネットで見ると花期が1~12月と書いてあるものまであり今咲いていても不思議じゃないみたい次のこのお花はムラサキ科の野草「胡瓜草(キュウリグサ)」本来は春のお花ですが、先月の気温が春の気温に近かったのか小さな勿忘草のようなお花を咲かせていました[ キュウリグサ ]この時期にキュウリグサのお花を見るのは初めてでした次も咲いているのを見つけてビックリしたお花ですムラサキ科の野草「葉内花(ハナイバナ)」のお花先ほどのキュウリグサによく似たお花を咲かせます[ ハナイバナ ]続いては黄色の可愛いお花を咲かせているサクラソウ科の野草「小茄子(コナスビ)」[ コナスビ ]ネットなどでは初夏のお花として紹介されていますがこちらでは秋になっても見かけるお花ですでも十二月に入っているのに、まだ咲いているのは珍しいです続いては春の代表的なお花のシソ科の野草「姫踊子草(ヒメオドリコソウ)」早春から咲き出す可愛いお花です[ ヒメオドリコソウ ]ヒメオドリコソウと並んで春を代表する野草のお花も咲いていますシソ科の野草「仏の座(ホトケノザ)」このホトケノザは越年草で秋から芽を出して大きくなり真冬でも日当たりが良いところならお花を咲かせます[ ホトケノザ ]早春から初夏にかけて咲くような野草のお花がこんなにいろいろ咲いているとは驚きです春のお花を見ている時、こんなお花も咲いているのに気が付きました花径が2ミリほどの初めて見る小さなお花です道端でアスファルトとコンクリートとの隙間に生えていました既に実がいっぱい生っていますがまだ白いお花も咲かせていました帰ってから調べてみるとアカネ科の帰化植物「玉咲双葉葎(タマザキフタバムグラ)」のようです戦後、沖縄や小笠原で帰化しているのが見つかった野草でいつのまにやら本土にも広がっているようです[ タマザキフタバムグラ ]ブログを初めて六年以上経ちますが未だに新しい草木に出会うことがありますこのタマザキフタバムグラもその一つですおまけは今日お庭でした大掃除の写真日頃はこの石畳の両側の溝には那智黒の小石が敷き詰められていますがどうしても小石の隙間にゴミが溜まってしまいますなので、年に一回小石を石畳に上げ溝に溜まったゴミを取り除きますこれを家では「石上げ」と呼んでいて年末の大事なお掃除の一つになっていますお掃除が済むとこんな感じになります「石上げ」ではやることは単純なんですが結構腰に来る作業なんです小石はこのままの状態で大晦日の日まで放っておいて大晦日の日に溝へ戻しますチャコが石の水盤の水を飲みにきましたちゃんと専用の水飲み用の器に毎日新鮮なお水を入れてあげるのに何故かこの水盤の水が好きなようですマロには真似のできない芸当です(笑)今日の夕暮れちょっと変わった夕焼けでした明日、風がなければお芋を焼きます♪
2015.12.05
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昨夜の暴風雨の雨は朝には上がり雲が多いものの良いお天気になりましたでも夕方まで風が強く、神戸市内で最大瞬間風速19.1mを記録したそうです晴れているのに気温もあまり上がらず寒い一日でした数日前まであんなに暖かかっただけに寒さが堪えますがTVで東北や北海道での積雪報道を見ているとこの程度でとても泣き言など言えないとは思うのですが ・ ・ ・この冬は暖冬予想だけれど荒れたお天気になりがちだとか気をつけましょうね今日はお散歩で見かけたお花や木の実に鳥さんそしてまたまた紅葉のお話です[ 薮椿(ヤブツバキ) ]今年は椿の開花が早いですもうヤブツバキが咲き始めました[ ヤブツバキ ]こんなお花も咲いてます八重の真っ白なサザンカのお花が綺麗でしたところでサザンカとツバキのお花の見分け方は色々言われていますがこんな方法もありますそれはお花の香を嗅いでみる方法例外があるので100%じゃないですがサザンカのお花は甘く香りツバキのお花はほぼ無臭ですサザンカのお花が咲いているうちにお試しくださいお庭の斑入りのツバキのお花ですサザンカの葉っぱの縁はギザギザがありツバキの葉っぱにはギザギザが無いって言われますがこのお花はツバキなのにギザギザがあります[ 斑入りツバキ ]葉っぱで見分けるのは難しいですね[ 唐鼠黐(トウネズミモチ) ]こちらの木の実も今年は豊作のようですこの黒い実は冬の間、鳥さんたちの食べ物になりますヒヨドリや山鳩が食べているのを見かけますこちらは小さな実をつける山柿ですまだ渋いのでしょうね、鳥さんたちは食べに来ていません熟すのを待っている鳥さんは多いと思います次は鳥さんのお話このブログではお馴染みの青い鳥のイソヒヨドリ君です家のお庭にまた現れました[ イソヒヨドリ ]ヒヨドリの名前がついていますがヒヨドリのお仲間ではなくてツグミのお仲間ですチャコに見つからないことを祈ってますこちらは最近またよく目にし始めたセグロセキレイさんです[ 背黒鶺鴒(セグロセキレイ) ]続いてはお馴染みのこの鳥、ヒヨドリさん電線に止まっているのだけれど逆光なのでこれが精一杯の写真ここからはモミジのお話こちらはここ数日で赤くなったお庭のモミジです今日ご紹介するのはお庭のモミジじゃなくてお散歩で前をよく通るお寺の大きなモミジのお話例年だと真っ赤に燃えるような紅葉をするのですが今年はこんなにカラフルな紅葉をしていますこの緑から黄色、黄色から赤へとグラデーションの掛かったモミジの紅葉も綺麗でいいですね昨年や一昨年と比べ紅葉が遅れていますがこのまま赤くなっていきそうですどうです、素敵な紅葉でしょうこのお寺のモミジは樹高も高く大きなモミジなので真っ赤に紅葉するととても見応えのあるモミジなんです因みに下の写真は一昨年の十二月三日に撮ったこのモミジの紅葉です素晴らしいでしょうこの年は紅葉が特に美しかった年です夕方になって雲が更に増えましたが明日は晴れてくれる予報です当たって欲しいなぁ~明日は十二月最初の週末です素敵な週末になりますように
2015.12.04
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今日はお昼近くまで雨が降っていましたが午後からは良いお天気になりましたでも気温の方は午後からドンドン下がり寒くなってきましたこれでこのままお天気が回復すると思っていたのですが夜遅くになって雷を伴った吹き降りになってしまい一段と気温が下がりました寒冷前線が通過したのだと思います今日は今お庭で見られる木の実のお話です雨に濡れキラキラ輝いている実を御覧ください最初はこれ[ 南天(ナンテン) ]今年はここ数年の中では一番沢山の実が生りました早い年だと年末までにヒヨドリさんに食べられてしまうのですが今年はまだ鳥さんの被害は少ないですこのまま上手く行けばお正月の生花に使えそうです♪[ 南天(ナンテン)の実 ]撓に生った赤い実からは雨の雫がぶら下がっていました続いても赤い実です[ 万両(マンリョウ) ]マンリョウの実が真っ赤に色づきました今年のマンリョウの実はまずまずの出来だけれどこの実もやがて鳥さんに狙われるのでしょうね[ マンリョウの実 ]マンリョウと来れば続いてはこの実[ 千両(センリョウ)の実 ]鳥さんが運んでくれた種から育ったセンリョウです年々大きくなりました今年はこのセンリョウもお正月に生けることが出来そうです[ センリョウの実 ]お正月に飾れる御目出度い赤い実が続いていますが続いてはこの実[ 藪柑子(ヤブコウジ) ]別名「十両(ジュウリョウ)」の名のあるヤブコウジの赤い実です小さなサクランボのような実をつけます今年は豊作です♪別名「百両(ヒャクリョウ)」の名のある「唐橘(カラタチバナ)」と別名「一両(イチリョウ)」の名のある「蟻通し(アリドオシ)」を加えれば一両から万両まで揃うのですが ・ ・ ・一両や十両、百両などの名前はその木に生る赤い実の数から付けられたと言われています万両が一番たくさんの実を付け一両が一番少ないと言うわけです実の数はそうかもしれませんが木の背丈から言えばこの十両のヤブコウジが一番小さいです背丈が10センチ程しかない小さな常緑樹ですがこの辺りのお山で一番良く見かける木の一つです[ ヤブコウジ = 十両 ]因みにこの十両の実は食べることが出来ますほんのり甘酸っぱいです続いては赤い実じゃなくて撓に実ったお庭のユズの実です[ 柚子(ユズ)の実 ]今年は当たり年でおよそ600個ほど実をつけましたもう既に200個ほど採ってご近所などに配ったり門の外に出して欲しい方に自由に持って帰ってもらったりしていますが大して減ったような気がしないほどまだまだ沢山あります[ ユズの実 ]これからはお鍋の季節自家製ゆずポン酢が活躍しますおまけの写真はまたモミジの落ち葉です昨日綺麗にお掃除したのに今日の雨でまた沢山の落ち葉が ・ ・ ・雨で色鮮やかになった苔の緑によく映えていますチャコは今日はシッポだけの出演となりました(笑)マロはこのあと足をどろどろに汚しお風呂場で洗われるハメになりました[ マロ ]今日の夕暮れこのあと嵐のようなお天気になるだなんて思っても見ませんでした明日はお昼前からいいお天気になるようです
2015.12.03
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今日はMax17.7℃と12月としてはとても暖かい日となりました11月は暖かい日が多かったですが12月に入っても今のところ暖かい日が続いていますそのためかお庭のモミジが例年に無くなかなか散り終わりません葉っぱはかなり減ってきましたがここに来て綺麗な紅葉になりました二階から見下ろした苔庭のモミジです今年の紅葉は諦めていたのですがどっこい今頃になってこんなに赤くなりましたお庭に降りてモミジの木を見上げてみましたこのところそんなに冷え込んだわけでもないのにこんなに赤くなったのは日照時間の影響でしょうか10月は気温は平年並みで雨が少ない月でしたが11月は暖かく雨の多い月でしたそう、紅葉がなかなか進まなかった11月は日照時間が少なかったですところがこのところ、こちらでは晴れの日が続いていましたお陰でこんなに赤くなったのだと思います赤くなる前にどんどん葉っぱが散るものだから今年はもう赤くならないものだと諦めていたのですが嬉しい誤算でした♫紅葉が遅れたので例年より遅くまで紅葉を楽しめそうです下の写真は落ち葉掃除が終わった後のお庭です毎日マロをお庭で遊ばせている間に落ち葉拾いをしていますお掃除前にはこんな綺麗な落ち葉模様を見ることがあります落ち葉は晴れた日なら半日ほどでカラカラに乾いてくすんだレンガ色変わってしまいますこんなに鮮やかな色を保っているのは午前中だけこれも葉っぱが紅葉してくれたから見ることが出来る光景ですこんなところに落ちた葉っぱのお掃除は手で拾うしかありませんお庭の住人のチャコは日頃はテラスの椅子の上で日向ぼっこをしていますがお庭掃除を始めると私について回り体をスリスリして親愛の情を示してくれます[ チャコ ]一方お掃除の間、お庭に出してもらい散歩しているマロも時々私のところへやってきます[ マロ ]すると時としてこんな事も起きます背後からいきなりマロにクンクンされビックリしているチャコです♫でも決して喧嘩にはなりませんビックリしただけで「ついて来ないで」とばかりにニャ~と鳴いてトコトコとその場を離れますマロはそんなチャコが少し気になるのか最近はチャコの後をトコトコと付いて行くことがありますそう急がずにトコトコ、トコトコ今まではお互いほとんど無視しあっていたのですが少しずつ距離が縮まっているのでしょうかお互いをどう思っているのか聞いてみたいものです(笑)これから先にはもっと仲良くなれるのかな今日の夕暮れこの後曇ってしまいました
2015.12.02
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今日も朝から良いお天気♪ここ数日はまた暖かくなりましたね明日も西日本は暖かだそうで20℃を超える所もあるという予報が出ています因みに神戸は17℃の予報ですそのせいなのかお庭のモミジの落ち葉の量が日によって増えたり減ったりと変ですでもこの暖かいのも明日までで明日お天気が崩れた後は平年並みに寒くなるそうですもう十二月に入っているのだから仕方ないですね今日も修法ケ原池を訪れたお話の続きで最終話ですこの地は明治中期には禿山になっていた六甲山系の緑化のため1902年より大掛かりな植林事業が始まった再生の出発点で1937年に再度公園が誕生したそうです神戸の中心地区からでも車で20分と非常にアクセスもよく入場無料の市民の憩いの場として開放されていますとは言っても、私はこの紅葉の季節以外ではめったに来ない場所なんですが六甲山系の代表的なハイキングスポットの一つだそうで遠足シーズンには地元の小学生が訪れる定番の場所だそうですこの修法ケ原池の周囲だけじゃなくて総面積が51ヘクタール以上もある大きな公園なんです[ カルガモ ]私はまだこの池の周囲しか知らないのでいつかじっくり探索してみたいと思っています今年の紅葉がもう一つだったため今年は新聞などには取り上げられることもなかったですが本来は六甲連山屈指のモミジの名所と言われる公園です来年は今年の分も一緒に綺麗な紅葉を見せて頂きたいです今年のモミジ巡りはそろそろ終わりかな京都では遅れたモミジの紅葉がこれから見頃を迎えるとも言われています此処ももしかするとまだ紅葉が進む可能性は残っているのでしょうかもう一度来てみるべきか迷うところですね今年の紅葉もう一つとは言ったもののそれなりと言えばそれなりの紅葉を見せている木もありましたその近くではまだこんなに青い葉っぱのモミジも来週、時間ができればまた来てみましょうかこのまま止めちゃうのは何だか不完全燃焼みたいで気持ちが悪いですでもあまり期待しないことにします今年も結局不平を言いながらでもモミジを楽しませてもらったことに変わりはありませんものねこれ以上文句を言ったら罰が当たりそうです(笑)おまけは修法ケ原池からの帰りに見たお山の黄昏風景です夕日に照らされたお山が綺麗でしたお山全体が赤く染まって美しいでしょう♪その日の夕日がこれでしたこれで修法ケ原池の訪問記を終わります最後までお付き合い下さり、ありがとうございますこちらの明日は夜から雨の予報です今日のお月様は二十日月で「更待月」夜も更けてからようやく出る月と言う意味だそうです[ 二十日月 更待月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2015.12.01
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