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今日は朝からどんよりと曇り少し小雨も降る様なお天気午後から晴れるとの予報でしたが少し青空が見えたのは夕方近くになってからでした朝から気温は上がらず、かえって時間と共に下がり深夜には0℃を切りました北日本では大荒れのお天気になっているそうで、お気の毒です当地方では水曜日頃までこの寒波の影響が残るとの予報寒い弥生三月の入りとなりましたね今日は土曜日(27日)、日曜日(28日)と続けてあの洪水調整池へまた行ってきたお話です今回も道中でいろんな鳥さんに出会えましたこの辺りでは二月に入ってこの鳥さんがやけに目立つようになりました[ 鶫(ツグミ) ]冬鳥のツグミさん今までも時折見かける鳥さんで、珍しくはないのですが当地方ではこのところツグミさんが群れているのを見るようになりました北へ帰る準備なのでしょうか[ ツグミ ]そう言えばヒヨドリさんも最近群れていますヒヨドリさんは本来は留鳥なんですが当地方で冬に見られるヒヨドリさんには北日本などから移動してきた国内渡りのヒヨドリさんが多く含まれていると見られ群れで行動する姿をよく見かけます冬の渡り鳥さんたちも今年のような気候には戸惑っていることでしょう移動の時期がなかなか定まらないのではと心配していますまずは27日のお話であの日はあまりお天気はよくなかったです洪水調整池へ着き、中を見下ろしたところ遠方に久しぶりのあの子を発見見えますか?写真中央付近にいますよ~そうです、アオサギさんです全体に色が薄く、まだ幼鳥のようです生まれて一年目でしょうか?それとも二年目?嘴は春の婚姻色の赤みが出ていますがまだ飾り羽は生えていないようですこの調整池に来た目的はあのピー君に会うためでしたが土曜日は会えずお天気ももう一つだったので日曜日に出直すことにしましたここからは翌日の28日のお話です28日の日曜日は良いお天気になりました調整池に来てみると前日のアオサギさんがまたいましたアオサギさんはどちらかと言うとあまり動きまわらず獲物を待ち伏せするタイプですがこのアオサギさんはよく動くアオサギさんでした池の中を動き回っていますアオサギさんの周囲には水中から浮き上った気泡がはじけているように見えましたただそれにしては中途半端に広い範囲で泡がはじけていますアオサギさんの歩いたところだけじゃなくて少し離れたところでもブクブクパチパチでももう少し離れると泡の弾ける波紋は見られませんよーく見ていると泡が弾けてできる波紋ばかりじゃなくて小魚が跳ねて波紋を作っているように見えますそんな波紋とアオサギさんの漁の様子を撮ってみましたちょっと写りはよくないですがビデオの最後のほうで小魚を捕らえた様子が写っています[ アオサギ ]この日はアオサギさんを撮りながらカワセミさんを探すこと約一時間諦めて帰りかけたころやっと姿を見せてくれましたそのお話はまた明日今日の夕暮れ明日は寒いけれど良いお天気になる予報です
2016.02.29
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とうとう二月も残り一日今日は風もあまり無く穏やかで暖かい春のような一日でしたでも明日の午後から寒気が入り当地では夜には氷点下まで下がる予報ですが皆さんのところも気温が急降下すると思われますどうぞお気をつけ下さい今週は月・火・水と気温が低く木・金・土・日は気温が高いとの予報で絵に描いたような三寒四温です今こんな野草が花盛りを迎えています日本在来種の白花蒲公英(シロバナタンポポ)です年末から年始にかけて一度お花盛りを迎えていたので今回は今年になって二回目のお花盛りとなります冬にお花が咲いたら虫さんがいないので上手く受粉出来ない可能性があるのですがこのシロバナタンポポは受粉しなくても種の出来る単為生殖で増えます[ 白花蒲公英(シロバナタンポポ) ]主に西日本に多いタンポポだそうですがこの辺りでの群生地はまだ一箇所しか見つけていません性質はセイヨウタンポポに似ていて年に数度お花盛りを迎えます今日は昨日のお話の続きであの子に会いに行ったお話の二段目です昨日は21日のお話でしたが今日はその三日後の24日に再び洪水調整池を訪れた時のお話です今回も往復の道中でいろんな鳥さんに会いましたが前回と違った鳥さんをご紹介この青い鳥さんは「磯鵯(イソヒヨドリ)」の男の子[ 磯鵯(イソヒヨドリ)のオス ]貸し駐車場で見かけましたこちらは貸し農園で悪さをしていた鵯(ヒヨドリ)くんですキャベツの葉っぱを食べていました傍をツグミが歩き回っていましたがお互いを無視しあっていました[ ヒヨドリ ]洪水調整池に着きました注意してカワセミくんの姿を探しますがなかなか見つかりません[ 洪水調整池 ]池の中の茂みではなくてこんな所にいました[ 翡翠(カワセミ) ]奥の堰堤近くの壁面にいました池をぐるっと回りこんで出来るだけ近づこうとしましたが堰堤の近くまで行ったら飛び立って場所を変えてしまいました今度は池の中の茂みにいますちょっと目を離した隙にまた飛び立って移動したため姿を見失い、慌てて探し回りましたブルーの身体は目立つはずなんですが意外と緑の中に入ってしまうと見つけづらいものですこの日は風があり木の枝が結構揺れていましたが[ カワセミ ]どんなに枝が揺れても獲物を狙うカワセミ君の頭は殆ど動きません感心してしまいましたそんな様子をビデオに撮ってみましたいかがですか?カワセミ君の頭の位置が殆ど動きません凄いでしょう(撮っている私の手が揺れて画面がちょっと見にくいですがお許しを)おまけは洪水調整池の近くに植えられているこのお花の蕾これは河津桜の蕾です今日も見てきましたがまだ直ぐには咲きそうになかったですでも今週中には花開きそうですよねいよいよこちらも桜の季節の始まりのようです実は、昨日、今日と二日続けてまた洪水調整池へ行ってきました明日はそのお話をしますね今日の雲一つない夕暮れ
2016.02.28
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朝はいいお天気だったのに午後から曇ってしまい夕方には小雨まで降ってきましたでも久しぶりに最高気温が二桁となり暖かな一日となりました明日も暖かいみたい♫二月も残すところあとふつか今年もはや六分の一が終わろうとしています本当に月日の経つのは早いですね今日は先日(21日)のお散歩のお話昨年の末頃に意外な場所であの子に出会いその後も同じ場所で何度も会えていたのに一月の中頃からパッタリと出会えなくなってしまい時々覗きには行っていたのですがこのところ足が遠のいていました土曜日(20日)に雨が降ったので少なくなっていた水も増えただろうと思い久しぶりに行ってみることにしましたこの梅のお花は道中で見かけたお花です当たりには梅のいい香りが漂っていました家から片道2kmほどのお散歩です住宅街を抜け、貸し農園も抜けて丘陵地へ向かいます道中に出会えるお花はまだまだ少ないですが鳥さんにはいろいろ出会えました[ 鶫(ツグミ) ]今年の冬はビックリするほど目にする冬鳥のツグミさんこのところ連日出会っています[ 背黒鶺鴒(セグロセキレイ) ]こちらは民家の屋根の上で囀っていたセグロセキレイさん縄張り宣言?それとも恋の告白?どちらでしょうねこちらはお馴染み黒い紋付き姿の銀髪の紳士[ ジョウビタキのオス ]冬鳥の尉鶲(ジョウビタキ)の男の子ですこの道を通るとよく目にしますこの辺りはこの子の縄張りみたいです目的地の洪水調整池に着きました[ 丘陵地の洪水調整池 ]水位は少し上がっているようですが果たしてあの子はいるのかな向こうに見える堰堤までの距離は約65m大きな空の池の底に少し溜まった水辺に水鳥さんやサギさん、それにあの子もやって来ますこの日は小鴨(コガモ)さんが6羽ほど来ていました[ 小鴨(コガモ) ]そこで面白い?ものを見ましたコガモさんが水浴びをしていたのです[ コガモの水浴び ]いつも水の中にいる水鳥さんがわざわざ水浴びするとは思っても見ませんでした(笑)コガモさんは直ぐ見つけたのですがあの子が見つかりませんこの日も空振りに終わるのかなって思っていたら水面に波紋ができて水から鳥さんが飛び立つのが目に入りましたいました、いました、あの子翡翠(カワセミ)のピー君です♫一ヶ月ぶりの再会ですが水辺の茂みの中からなかなか出てくれません[ 翡翠(カワセミ) ]三十分近く粘ってみましたがやっと撮れた写真はこれだけでしたでも、ピー君がまだこの池に来ていたと知ってホッとしましたもう来ないのかもって心配していたのですこれに味をしめ三日後の24日にもまたこの池を訪れましたそのお話はまた明日~~♪♪おまけは帰り道で見たこんな光景[ 苔と薮椿(ヤブツバキ) ]苔の緑に椿の赤が映え素敵な景色を作っていました今日のお月様は二十夜の月「更待ち月」[ 二十夜の月 更待ち月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.02.27
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今日も真っ青なお空が広がりましたがまだ風は冷たくお山ではバケツの水が凍っていました当地では今週末は久しぶりに雨のない暖かな日が続くとの予報ですが月曜日から雨で気温がまた一桁に下がるみたいですお雛祭りの頃には四月並みの暖かさになるもののその後また真冬のような寒さが戻ってくるとか三寒四温を繰り返しながら暖かくなっていくのですね暑さ寒さも彼岸までって言う言葉があるようにお彼岸までまだ寒さが残りそうです以前、カラスザンショウの木に集う鳥さんたちのお話をしたことがありますが今日はお山のハゼノキの実に集う鳥さんたちのお話です[ NTT管理道路 ] 菊水山のNTT管理登山道脇にはハゼノキがあちらこちらに植えられているのですが今年は木の実が豊作でいまでもまだ実がぶら下がっていますその木の実を食べにいろんな鳥さんたちが集まってきます[ 四十雀(シジュウカラ) ][ 目白(メジロ) ]ハゼノキは樹高が高いものは10m以上になるので鳥さんをどうしても下から見上げる形になります[ メジロ ]でも中には道から外れた斜面下に生えているハゼノキもありそんな木は丁度目の高さの位置に実が生っていたりしますこの尉鶲(ジョウビタキ)の男の子はその目の高さにいました[ 尉鶲(ジョウビタキ)のオス ]とは言っても5m以上は離れていますが実を食べに来るのは小鳥さんだけじゃなくて当然食いしん坊の鵯(ヒヨドリ)さんもやって来ます[ 鵯(ヒヨドリ) ]ハゼノキの実からはロウソクの原料となるロウが採れますロウは植物性油脂の一種なので鳥さんたちには栄養価の高い食べ物になるのでしょうね人間には消化できませんが ・ ・ ・[ ヒヨドリ ]木の上にいる鳥さんの場合写真を撮ろうと思っても逆光になってしまい上手く撮れないことがよくありますこの瑠璃鶲(ルリビタキ)の男の子の場合がそうで精一杯露出補正をかけてみてもこの程度にしか撮れませんでした[ ルリビタキのオス ]本当はもっと綺麗な青色なんですけれど逆光になっている時は補正をかけなければ黒い鳥さんにしか見えませんこちらはハゼノキから離れた所にいたルリビタキのお嬢さん[ ルリビタキのメス ]最後は結構木の実も食べるキツツキの小啄木鳥(コゲラ)さんまだ柿の果実を食べているところは見たことがありませんがカラスザンショウの実やこのハゼノキの実を食べている姿は幾度と無く見ています[ コゲラ ]そんなコゲラさんの姿をまたビデオに撮ってみました今回は写真に撮れませんでしたがシロハラさんやヤマガラさんもハゼノキの実を食べに来ます明日はあの子に会いに行ったお話です♫今日の夕暮れ今夜のお月様は十九夜の月「寝待ち月」[ 十九夜の月 寝待ち月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.02.26
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今日も朝から気持ちよく晴れてくれましたがお天気予報通り気温は上がらず(5℃)寒い一日となりましたこういうのは当たるんですね、ちょっと癪 ・ ・ ・午後からは少し雲が出てきましたが時々陽を遮る程度でほぼ一日中晴れのお天気午後も遅くなると雪の舞うお天気となりましたが積もることはありませんでした今のところ今年の冬は雪が積もらずに終わりそうです少しは雪景色も見てみたかったのですが仕方ありません今日は植物園五十七回目の訪問記の最終話です植物園で出会った鳥さんをいろいろご紹介してきましたが今日はその中でビデオに撮ったものをご紹介[ コナラ広場 ]最初の小鳥さんは四十雀(シジュウカラ)さん[ 四十雀(シジュウカラ) ]シジュウカラさんは木の実も好きですが虫も大好き以前、体長と同じくらい大きなイモムシと格闘している場面に出会ったことがあります日頃も地上に降りて虫を探す姿がよく見られます続いても地上に降りて食べ物を探す姿がよく見られるこの鳥シロハラさん[ 白腹(シロハラ) ]落ち葉を蹴散らしながら落ち葉の下に隠れている虫やミミズを探しますがまるでヤケクソで探しているように見えます(笑)このシロハラさんは頭が黒っぽいので男の子のようです体長は25センチほどでツグミさんやムクドリさんと同じくらいの大きさです続いては花鶏(アトリ)さんアトリさんもシロハラさんのように豪快に枯れ葉を跳ね飛ばします[ 花鶏(アトリ) ]アトリさんはかなり臆病な鳥さんであまり近づくことが出来ず遠くから撮ったので写真もビデオも写りが良くないですが ・ ・ ・ 悪しからず 枯れ葉に埋もれているのでピントが合いにくかったのも写りの悪い原因の一つです最後は菊水山でもよく見かけるこの小さなキツツキ小啄木鳥(コゲラ)さん[ 小啄木鳥(コゲラ) ]他の鳥さんと比べると食べ物を手に入れるために使うエネルギーはかなり多いと思います(笑)如何でしたか百聞は一見にしかずビデオに撮ると鳥さんの生態が良く判りますねかなり日が長くなって来たとはいえまだ二月午後も四時に近づくとかなり陽が傾きますこの頃になるとあんなにいたカメラマンはもうあまり残っていらっしゃいませんでしたバス停には三名ほど人が待っているだけでしたが私がバス停について数分の間に50名乗りのバスがほとんど満席になるくらいの乗客が集まって来たのでビックリしました自然観察会のイベントでもあったのでしょうかこれで今回の訪問記を終わります最後までお付き合い下さりありがとうございましたおまけは今日の夕方の雪一番降っている光景は撮り損なってしまいました(笑)今日のお月様は十八夜の月「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.02.25
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今日は朝からこんなに良いお天気になりましたが冷たい北風が吹き気温は5℃止まりと寒い一日でした明日の朝は氷点下-2℃だそうです一週間後にはお雛祭りだと言うのに今頃になって真冬のような日が続くなんてちょっと酷いですよね今日も植物園訪問記を続けます今回は咲いているお花が少なかったものの小鳥さんにはたくさん出会うことが出来ました既に冬鳥のルリビタキさんやマガモさん、カシラダカさんそれに留鳥のホオジロさんはご紹介しましたが今日はそれ以外の鳥さんをご紹介しますリガの森で出会ったこの鳥は冬鳥の鶫(ツグミ)さん他のブロ友さんも仰っていらっしゃいましたが今年はいつもの年よりツグミさんの数が多いように思えます[ 鶫(ツグミ) ]続いてはちょっと写りが良くないですが一年中見かける留鳥の山雀(ヤマガラ)さんニホンカモシカさんのフェンスの近くにいました菊水山でもお馴染みの小鳥さんです[ 山雀(ヤマガラ) ]「山の雀」と書いて「ヤマガラ」と読みます「雀(カラorガラ)」は小さな鳥と言う意味だそうです[ 白腹(シロハラ) ]こちらも菊水山でもよく見かける冬鳥のシロハラさんシロハラさんも今年は数が多いですこの黒い紋付きのような翼の小鳥さんは冬鳥の尉鶲(ジョウビタキ)の男の子[ 尉鶲(ジョウビタキ)のオス ]天津の森の梅林で出会いましたジョウビタキの男の子は女の子と戯れているところで周囲の人間はあまり眼中になさそうでした(笑)その時の女の子がこの子[ ジョウビタキのメス ]春になったらカップルで北へ帰っていくのでしょうねほころび始めた梅林の中で追いかけっこをする姿は微笑ましかったです♫[ ジョウビタキのメス ]続いてのこの子は冬鳥の花鶏(アトリ)さん落ち葉の積もった地面を掘り返していました[ 花鶏(アトリ) ]アトリの名前の由来は、植物園のHPの記事によりますと「アトリという少し変わった名前は万葉の頃からこう呼ばれているようですがその由来は群れで行動する「集鳥」(あつとり)が訛ったものという説もあります。 漢字では「花鶏」と書きますが,これは漢名で,そのまま取り入れて「あとり」と読み下したものと思われます。」時には数万羽もの群れを作るそうですだから「集鳥」続いては留鳥の四十雀(シジュウカラ)さん[ 四十雀(シジュウカラ) ]お山でもよく出会いますがうちのお庭にもよく訪れる小鳥さんですこの季節はシジュウカラさんだけでなく他の鳥さんも地上に降りて餌を探す姿がよく見られます鳥さんたちの姿をビデオに撮りましたので明日はそのビデオを幾つかアップしますねあと一日お付き合いください今日の夕暮れお月様が出る頃には薄雲がかかり朧月になってしまいました今日のお月様は十七夜の月「立待ち月」です[ 十七夜の月 立待ち月 ]
2016.02.24
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今日もどんより曇り空で始まりましたが午後からだんだん明るくなってきてお散歩している間に良いお天気になりましたお空の色はもう春めいているのに気温は相変わらず低くて寒いです今週末から気温が上がってきそうな予報ですが信じて良いのかな~今日も植物園訪問記の続きです訪れたのは先週の木曜日(18日)気温は低かったけれど、朝からよく晴れた日でしたカモシカさんに会ってから長谷池に行ってみるとあ~~ら、びっくり!前回より池の水位が上がっていますそのうえ水が白く濁っています一体どうしたことでしょう?もう池に水を給水し始めたのかとも思いましたが注水している様子はありませんし先ほど見てきた砂防ダム湖の水はこんなに濁っていませんでした給水する時はあのダム湖の水を使うはずです次回来てみないとわかりませんが13日に降った大雨の影響でしょうかこんなの初めてこれでは長谷池でもカワセミさんに会えそうにはありません長谷池の日陰になっているところなどにはまだ氷が張ったままでしたが氷のない水面には久しぶりに綺麗な水鏡ができています♫岸辺にはまだ冬枯れの木々が多いですが松の緑が水面に映えて綺麗ですこうやって見ると長谷池の周囲には松の木が意外と多いことに気が付きました細かなさざ波はありますが十分綺麗な光景です♫長谷池の近くにあるミツマタの茂みに行ってみましたそろそろお花が咲き出しているでしょうかこのところ気温の低い日が続いていたので前回来た時と比べあまり変化がありませんでも探してみると咲き始めたお花もありますもう少しの辛抱のようです[ 三椏(ミツマタ)の咲き始めた蕾 ]今回の訪問ではカワセミさんには会えませんでしたが他にいっぱい小鳥さんと出会うことが出来ました今日と明日でそんな出会った鳥さんをご紹介この小鳥は頬白(ホオジロ)さん一年中見られる留鳥さんです長谷池の干上がった所に降りていて地面から何かを啄んでいましたまるで隈どりをした歌舞伎役者さんみたいです(笑)[ ホオジロ ]続いてはホオジロさんのお仲間の頭高(カシラダカ)さん[ 頭高(カシラダカ) ]カシラダカさんは冬だけ会える冬鳥さんホオジロさんと見間違えやすい鳥さんですが胸からお腹にかけての羽毛の色が全然違いますねカシラダカさんの胸は白地に茶色の斑点がありますがホオジロさんは明るい茶色一色です[ カシラダカ ]そんなカシラダカさんの様子をビデオに撮ってみました明日はいっぱい鳥さんをアップしますね今日の夕暮れ今日は十六夜の月今朝の午前3時20分ごろに満月だったようです[ 十六夜の月 ]
2016.02.23
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[ 日曜日の空 ]今日は朝からどんより曇り空雨こそ降りませんでしたが気温が上がらず寒い一日となりました(Max7℃)写真のお空は昨日のお空です今週の当地には、あまりありがたくないようなお天気予報が出ています明日は今日みたいなお天気で明後日、明々後日は晴れるものの、Max5℃、朝は氷点下と真冬の寒さが戻ってくる予報ですもう三月弥生が目の前に来ているというのにこの寒さはどうしたことでしょうね今日も植物園からのお話をお届けします天津の森の梅林を見たあと野鳥の森の砂防ダムへ向かうことにしました[ 香りの道 ]ひとまず梅林から南に下り、香りの道に出ました香りの道を西に進み長谷池の手前から野鳥の森へ通じる坂道を下りますこの辺りはモミジの紅葉が美しかった所です道の両脇の木々は葉を落とし明るい林が広がっていますこの沢は長谷池などから流れでた水が下り下流に作られた砂防ダムに注ぎ込みますダムの先は何処まで流れていくのか調べてみると生田川の源流と合流して布引貯水池へ流れこむようですいつものことですがここまで来るとほとんど人と出会うことがありませんダム湖とポンプ小屋が見えてきました必要に応じてこのダム湖の水をポンプを使って長谷池に送っていますダム湖の湖面が見えてきましたが残念、この日は風があり、さざ波が立っています水鏡にはなっていませんがお空の青が写り込んで綺麗です植物園のHPには、此処でカワセミに会えるかもとの記事があったので期待してきたのですが暫く湖岸の木々を見ていても、それらしい姿が見つかりませんダムの堰堤付近までゆっくりと歩を進めながらカワセミさんが水に飛び込んだ時に出来る湖面の波紋も探したのですがやっぱり見つかりませんこのダム湖も湖面が見えるのは冬の間だけ湖岸の木々が葉っぱを落としている間だけです此処であまり時間を使えないので仕方なく長谷池に戻ることにしました二年前の冬は此処でカワウさんに出会えたのですがこの日はカワウさんの姿もありませんでしたダム湖の北岸の入江に水鳥さんがいましたマガモさんのカップルのようです[ 真鴨(マガモ) ]木の枝が邪魔をしましたがどうにか写真に撮れました♫わざわざ野鳥の森までやって来ましたが収穫はこのマガモさんだけでしたダム湖を切り上げてもと来た道を引き返します長谷池に行く前にカモシカ広場に立ち寄りましたこの日もカモシカさんが小屋から出てフェンスの近くに来ています[ ニホンカモシカ ]カモシカ広場を見下ろせる所にこんな説明板がありました明日も植物園訪問記が続きます
2016.02.22
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昨日からの雨は明け方には上がり今日は朝から青空が広がりました昨日は台風並みの強風で被害の出たところもあったそうですねお見舞い申し上げます今週はまた寒の戻りがあるようで寒い一週間になりそうですどうぞお風邪にはお気をつけ下さい今日も植物園からお届けします昨日はシアトルの森とブリスベーンの森を訪れましたが今日はリガの森と天津の森からのお話です[ リガの森 ]みなさんはリガという都市をご存知でしょうか?リガは北海に面したバルト三国の一つ「ラトビア」の首都です看板の文字が消えかけて見難いですが1974年に神戸市と姉妹都市になりましたこの辺りには主に北欧原産の樹木フユボダイジュ、ナツボダイジュ、ヨーロッパカラマツヨーロッパナラ、シベリアハンノキなどが植えられているのですがどれも落葉樹のため今は冬枯れの木しかありませんこのリガの森にはモニュメントがいくつか飾られています[ 「青年」 リガ市の彫刻家 インドゥリス・ランカ作 ][ 地動-13 石井厚生作 ]天津の森の人出が少なくなったようなので天津の森に向かいました[ 素心蝋梅(ソシンロウバイ) ]植物園ではまだこんなにソシンロウバイのお花が咲いていますまだ蕾も残っていて暫くはお花を楽しめそうです青空に透明感のあるソシンロウバイの黄色が映えて綺麗でした[ ソシンロウバイ ]ソシンロウバイのお花の隣ではこのお花が満開になっていました[ 支那満作(シナマンサク) ]前回ご紹介した時はまだ三分咲き程度でしたが今は満開となり辺りには甘い香りが漂っています[ シナマンサク ]この日天津の森を訪れたのはこのお花がそろそろ見頃とのHPの記事を見たからです天津の森の南側斜面を利用して作られた梅林まだお花はこれからと言う木が多かったですが見頃を迎えた木もありこの梅林も甘い香りが漂っています植物園の梅のお花も今年は例年よりかなり早そうですこの植物園にはもう一つ梅林があります北エリアにある薬樹園の梅の木々がそうなんですが咲き始めているのでしょうか次回は薬樹園にも行ってみなければ南側斜面だから尚の事暖かいのでしょうねこの一帯はもう春でした♫やっとポツリポツリと、こんなお花を咲かせている梅の木もありました明日は野鳥の森の砂防ダム湖からのお話をお届けしますね今日の夕暮れ今日のお月様は十四夜の月[ 十四夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.02.21
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今日は雨の一日になりました午後からはかなり雨脚が強くなりましたが風はあまり無かったですでも神戸の表側では風速18mもの風が吹いていたそうです夕方にはほとんど止んだのでこれで終わりと思っていたら深夜になってまた土砂降りになっています雨雲レーダーを見ると小さな雨雲の塊が上空を通過中かなり局所的な土砂降りのようですさて今日からまた森林植物園の訪問記を始めます今回で通算五十七回目になりますがお付き合いのほどよろしくお願いいたします訪れたのは一昨日の木曜日(18日)朝から気持ちよく晴れた一日でした来園されている方は少ないだろうと思っていたのですがみなさん晴れのこの日をお待ちになっていたのか想像以上に沢山の来園者がありました大きなレンズの付いたカメラを持っている方が特に多いです狙いは鳥さんのようです自然観察をされているグループもありました早春のお約束としてまずはロックガーデンで春の妖精(スプリング・エフェメラル)のご機嫌伺いから始めます[ 節分草(セツブンソウ) ]セツブンソウのお花が盛りを終えようとしていました昨年と比べるとお花の数も少なくお花の大きさも小さいです今年の不順な天候が悪影響しているみたい前回からお花の数が増え始めていた雪割一華(ユキワリイチゲ)は残念なことにこの日は一つもお花を開いていませんでした[ セツブンソウ ]この日の朝に冷え込んだのが影響したみたいです昨年より開花が遅れているお花があります[ 福寿草(フクジュソウ) ]それはフクジュソウ昨年、同じ時期に訪れた時の写真と比べるとお花がまだまだ小さいです今年はどうも元気がありません一月まではあんなに暖冬傾向だったのでさぞや早くから咲き出すだろうと思っていたのに昨年より開花が遅れるとはビックリでした[ フクジュソウ ]他の春の妖精たちはまだ目を覚ましていないようでした次に何処へいこうか迷いましたこの道を下って行くと長谷池があり左の道を進むとシアトルの森や天津の森方面へ行くことが出来ます長谷池へは後で行くことにして左の道を選びました道沿いで葉っぱを落としている木々はモミジの木です道沿いの藪にこの子を発見♫ゆっくり撮ろうと思ったのにドヤドヤと大きなカメラを持った人たちが我先にと人の前にまで出て撮り始めました大きなデジイチを持っていたらコンデジより優先権があるとでも言うのでしょうか[ 瑠璃鶲(ルリビタキ) ]呆れてその集団からはできるだけ距離を取ることにしましたこれだけ広い植物園人のあまり来ない場所なんていくらでもあります[ シアトルの森 ]この日は園内のあちこちから草を刈る草刈機の音が聞こえていました春に向けて枯れ草を刈っているようですシアトルの森はもう草刈りが終わったと見えすっきりと綺麗になっていましたシアトルの森の隣は天津の森なんですが人が大勢いて何かの写真を撮っているようなので其処はスルーし更に奥にあるブリスベーンの森へ向かいましたブリスベーンはオーストラリアの都市で神戸市とは姉妹都市の関係にあるそうですこの一帯に植えられている木々はオーストラリア原産の木で大きな木は全てユーカリの木々です[ ユーカリの木々 ]ブリスベーンの森にも休憩所が作られています[ ブリスベーンの森の休憩所 ]休憩所と言ってもテーブルと椅子があるだけなのですが ・ ・ ・ここでちょっと話題を変えて前回の訪問記で人のいない森などを歩いているとイノシシなどに出くわさないかとのコメントを頂きました園内にイノシシが入れないようにしてあるのかとの質問もありましたがその答えがこれです園内の各所にこんな立て札が建てられていますこの植物園は野生の動物に対しては完全にオープン状態ですみなさん入園料はタダ(笑)[ イノシシに掘り返された芝生 ]今まで入園者と野生動物との間で問題が起こったことはないそうです園は野生動物との共存の道をとっているのでしょうイノシシの掘り返した跡を自然勉強にも使っているのですね明日も訪問記を続けます
2016.02.20
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今日は午後から下り坂とのお天気予報でしたがどうにか夕方近くまでは雲が多いものの時々日の射すお天気でした明日の土曜日は全国的に雨の予報ですねこちらも朝から雨が降りだすそうですが特にお昼過ぎから雨脚が強まるとの予報ですこのところ週末はお天気が良くないですねこれも春が来るためと我慢、我慢当地では日曜日は気温が下がるものの良いお天気になってくれそうです今日は昨日の続きで鳥さんに出会ったお話特に石井ダムに流れ込む烏原川の水辺で出会ったそんな鳥さんを集めて見ました[ 住宅地での烏原川 ]烏原川も宅地を流れている時はこんなコンクリートの川床の川です一旦住宅地を抜けると本来の岩のゴロゴロとした姿に戻ります[ 石井ダム近くの烏原川 ]まず最初に出会ったのはこの子セキレイ科の「白鶺鴒(ハクセキレイ)」さんハクセキレイさんは日本でよく見られるセキレイの一種で六十年ほど前までは北海道や東北でしか見ることの出来なかった鳥さんだそうですがだんだん生息域が南下して今ではこの辺りでも一年中見られる鳥さんになりましたお尻の尾羽を上下にピョコピョコと振りながら歩く姿が可愛いです♫そんなハクセキレイさんをビデオに撮ってみました遠くから撮っているので写りが良くないですがご辛抱ください[ 烏原川のハクセキレイ ]ハクセキレイと来れば次はこの鳥さんこちらも烏原川にいました同じセキレイ科の「背黒鶺鴒(セグロセキレイ)」さんですハクセキレイさんと違い目の下が黒いのが特徴ですハクセキレイさんもセグロセキレイさんも本来はこのように水辺が好きな鳥さんですが[ 背黒鶺鴒(セグロセキレイ) ]全然水辺のないような住宅街でもピョコピョコと足早に歩く姿を見ることが出来ます見た目は歩くというより小走りと言ったほうが近いかもしれません烏原川でのセグロセキレイさんもビデオに撮ってみました[ 烏原川のセグロセキレイ ]続いて最後はこの子セキレイ科の「黄鶺鴒(キセキレイ)」岩場の川床を忙しげに歩き回っていましたカメラから一番遠い所にいて更に動き回るので写りが良くないですがご勘弁くださいセキレイさんの中ではこのキセキレイさんが一番美しいと思います今日ご紹介したセキレイさんたちはこの辺りでは一年中見かける鳥さんです[ 黄鶺鴒(キセキレイ) ]キセキレイさんもビデオに撮ってみました[ 烏原川のキセキレイ ]明日から植物園訪問記(五十七回目)を始めますまたお付き合いください
2016.02.19
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今朝はまた氷が張るくらい冷え込みましたが朝から良いお天気♫今日は東北地方で平年より暖かかったそうですが全国的にはほぼ平年並みの気温だったようですね明日(19日)、明後日(20日)は全国的に暖かな日が続くそうです当地も三月下旬並みの暖かさが予想されています(12~14℃)ちょっと嬉しい♫折しも明日(19日)は二十四節気の「雨水」雪が雨に変わり春の訪れの兆しが見え始める頃と言われていますあと二週間で桃の節句いっきに春に向けて動き始めますね今日はいいお天気だったので予定通りに森林植物園へ出かけましたがまだ写真の整理が終わらないので訪問記は少しお待ち下さい今日と明日は、また溜まってしまった鳥さんたちの写真をお届けします石井ダム周辺の鳥さんたちです最初は冬鳥さんの代表みたいによく知られたこの鳥さん尉鶲(ジョウビタキ)の男の子冬鳥さんとは冬を日本で過ごすために北の国から渡ってくる渡り鳥さん白鳥さんや雁さん、鴨さんが大空を渡ってくるのはなんとなく想像できるけれど[ 尉鶲(ジョウビタキ)のオス ]スズメさんと同じくらいのこの小さな鳥さんが大海原を渡ってくるだなんてちょっと信じ難いです春になるとまた北国へ帰っていきます日本の夏の暑さが苦手なんだね、きっとこの時期になるとカップルの相手を探し始めるみたい[ ジョウビタキのオス ]ジョウビタキのお嬢さんを追いかける姿が見られるようになります[ ジョウビタキのメス ]こちらがジョウビタキのお嬢さん日本では繁殖しないけれど日本でお相手を見つけて一緒に北へ帰って行くんだよね次は年中日本にいる留鳥の頬白(ホオジロ)さん留鳥さんたちもそろそろペアリングの季節♫[ 頬白(ホオジロ)のオス ]このホオジロの男の子も女の子と行動を共にしていました[ ホオジロのメス ]女の子が地面に降りて餌を探している間男の子は近くの木の枝に止まり辺りを警戒していました[ 警戒中 ]もしかすると恋のライバルの出現を警戒しているのかも♫このお尻は誰でしょう(笑)こちらは冬鳥の「小鴨(コガモ)」さんたちです明日は烏原川で見た水辺の鳥さんたちをご紹介予定です今日のお月様は十一夜の月来週の火曜日(23日)が満月です[ 十一夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.02.18
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今日のお天気予報は大外れ!!一日中晴れの予報だったのに朝からどんよりとした曇り空でお昼前からは小雪が舞う寒い一日でしたただ午後からは、こんな青空が広がることもだからお散歩にも出掛けたのだけれど途中で吹雪かれてしまいました暫くHCで雨宿りならぬ雪宿りこの間は雨宿りついでにチャコのドライフードを買って帰ったけれど今日はマロのオヤツのササミジャーキーとドライフードをお買い上げ雪が積もることはなかったけれど気温が今日もMax6℃と寒かったです今日はお家の窓から見えたものをご紹介午前中、窓から曇ったお空を撮っていたら遠くの電線に止まっているこの子を発見(黄色の◯)昨年から家の近所でよく見かけるようになったイソヒヨドリの男の子でしたアハハハ、こんなに離れているのに写真を撮っているのに気づかれちゃったかな[ 磯鵯(イソヒヨドリ)のオス ]時々お庭にも来てくれる鳥さんですヒヨドリの名がつくけれどヒヨドリ科ではなくてツグミ科の鳥さんイソヒヨドリのお仲間のツグミさんてこんな鳥さんちょっと色が薄いけれどツグミさんは個体差が出やすく薄い色の個体もいるそうなので多分この子はツグミさん[ 鶫(ツグミ) ]この子の写真も窓から撮ったものですツグミさんは冬鳥さん今年はよく出会う冬鳥さんになりました[ ツグミ ]窓から見えるのは何も遠くのものばかりじゃありませんお庭に来るこんな子も窓から見えることがありますこのところ頻繁にお庭に遊びに来るメジロさん今日は珍しく群れじゃなくて二羽で来ていましたもうカップルになる季節が来たのでしょうか[ 目白(メジロ) ]おまけはウメのお花の写真家のお庭の梅は紅白ともまだ蕾ですがお向かいさんちの梅が綺麗に咲いてます白梅のほうが少し遅そうですが蕾がいっぱい♪♪満開よりもこんな程度に花開いている時が好き♫明日はちゃんと晴れてくれるかな晴れてたら植物園へ行く予定です今日の夕暮れ夜はよく晴れていました明日の朝はまた氷点下の予想です今日のお月様は十夜の月[ 十夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.02.17
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今日は一日良いお天気だったけれど久しぶりに氷の張る寒い朝となり日中も6℃未満と気温が上がりませんでした明日も関東地方以外は平年気温以下の寒い一日になるみたいですまだまだ春は来てくれそうにありませんそうは言ってもお庭ではヒアシンスが芽吹き始めました日暮れも随分遅くなってきましたよね季節は進んでいるようですいつもの春が来ていつもの夏が来ていつもの秋が来てそしていつもの冬が来るって本当はとても大事なことなんですね今日は五十六回目の植物園訪問記の最終話ですこれは何だかお判りですか?長谷池から南に下った辺りに十株ほど植えられています枝が三本づつに分岐することから付いた名前が「三椏(ミツマタ)」ジンチョウゲ科の落葉樹で早春にいい匂いのお花を咲かせます今年もいっぱいの蕾をつけています♫ミツマタは庭木としても好まれますが和紙の優れた原料としても有名で[ 三椏(ミツマタ)の蕾 ]日本の紙幣の原料にもなっています[ 昨年三月下旬のミツマタの花 ]今年は少し早く咲き出しそうです正門に戻る時間になりました途中で通る見本園ではこんなピンクのツバキが咲いています茶花として好まれるツバキ「侘助(ワビスケ)」の元となったツバキで名前は「太郎冠者(タロウカジャ)」一連のワビスケツバキはこのタロウカジャから派生したと言われていますタロウカジャはワビスケの一種だと思っていたらワビスケのご先祖だったのですね何故、狂言の登場人物「タロウカジャ」の名前がついたのかは不明だそうです別名「有楽椿(ウラクツバキ)」「有楽」の名は有楽斎如庵(うらくさいじょあん=織田長益/織田信長の弟で武士・茶人)がこのツバキを特に好んだから付けられたと言われています確かに一輪挿しに挿すと特に映えそうなお花ですねタロウカジャが一般に知られるようになったのは江戸中期に入ってからだったようです[ 太郎冠者(タロウカジャ) ]私の好きなツバキの一つです午後四時が近づいてもまだこんなに明るいですこの日は本当に人影が疎らでしたこの時間になると尚更人が少ないです今月中にもう一度訪れたいと思っています何か見落としているような気がしてならないのですロックガーデンもこれからいろんな春の妖精が咲き出して賑わってくるはずですバス停には発車の五分前に着きましたがどなたもいらっしゃいませんでも発車間際に数名の方が乗り込んでこられましたもうちょっとで私一人の貸切バスになるところでしたが(笑)これで五十六回目の訪問記を終わります最後までお付き合い下さいましてありがとうございます今日の夕暮れ今日のお月様は九日月[ 九日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.02.16
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今日は曇りのお天気予報でしたが朝から小雪が舞う寒い一日となりました雪が積もることはありませんでしたが気温のMaxが6℃と真冬の寒さでしたこんな青空が広がったのはもう日暮れが近くなってからでした雲の晴れたお空には上弦のお月様が寒そうに昇っていました明日(16日)の朝には氷点下まで気温が下がるそうです今週の後半にはまた暖かくなるけれど来週にも寒くなる日があるみたい三寒四温じゃなくて四寒三温くらいかな今日も植物園訪問記の続きです今日は植物園で出会った動物たちのお話最初は植物園で飼われている日本カモシカ君国の特別天然記念物に指定されている日本固有種でシカのお仲間ではなくて、ウシやヤギのお仲間に当たるそうです目の下には眼下線という固有の臭いのする分泌液を出すところがあり木の幹や岩などに顔を擦り付けて縄張りなどの印にすると云います[ ニホンカモシカ ]この日はのんびりと日向ぼっこをしながらウシさんのように食べたものを反芻していましたそのカモシカさんのいるカモシカ広場のフェンスの上には冬鳥の白腹(シロハラ)さんが止まっていました[ 白腹(シロハラ) ]もうこのブログでもお馴染みの鳥さんですね全長は約25センチほど冬鳥さんの中では一番出会いが多い鳥さんですこちらは一年中いる留鳥の鵯(ヒヨドリ)さん今回はちょっと変わった生態を見ました甘いモノが好きでお花の蜜や果物を食べることはよく知られていますが今回見かけた珍しい生態とは[ ロウバイの花を食べるヒヨドリ ]蝋梅(ロウバイ)のお花をまるごと食べていたのです今までもツバキのお花の花弁を啄いたりするのは見たことがありましたがお花をまるごと食べているのは初めて見ましたアハハハ、単に食いしん坊なだけかもしれません今回は前回のようなアトリやミヤマホオジロには会えませんでしたがこの子たちに会えました[ 頭高(カシラダカ) ]ホオジロ科の冬鳥「頭高(カシラダカ)」さん日本在来種のホオジロさんによく似ていますがホオジロさんの胸からお腹にかけての羽毛が褐色なのに対しカシラダカさんは白地に茶色の斑点模様が入ります[ カシラダカ ]こんなにしっかりとカシラダカさんを見るのは初めて♫枯れ葉の中じゃ保護色により本当に目立ちません動かずにじっとしていたらきっと気が付かなかったことでしょう「カシラダカ」は興奮すると頭の羽毛がトサカのように立つので付いた名前だそうです植物園訪問記はあと一日お付き合い下さい[ 頭高(カシラダカ) ]今日の夕暮れまた寒そうなお空の色に戻りましたお空には上弦のお月様が綺麗に輝いていました[ 八日月 上弦の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.02.15
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昨日からの雨は朝には上がりましたが夕方まで強い風が吹いていました神戸でも風速24m以上の風が吹き兵庫県全域に暴風・波浪警報が出る一日となりました気温も予報通り20℃近くまで上がったのに南風じゃなくて西風だったため春一番には認定されずじまいでした月曜日から一気に気温が下がり当地方では5℃/3℃と真冬に戻るそうです皆さんのところも気温の落差が大きいのでしょうねこんな時は風邪をひきやすいですどうぞお気をつけ下さい[ コナラ広場 ]今日も森林植物園訪問記の続きで天津の森を後にして急いで長谷池に向かいました今回は北エリアには行っていないので時間的に余裕があると思っていたのですが思い出の森を歩いている時に思いの外、時間を費やしてしまったみたいでバスの時間まで残り一時間ほどとなってしまいました長谷池は前回(一月の下旬)に訪れた時と比べ余り変化は無さそうですただ水位は更に下がっていましたまだ昨年の冬ほどではないように思うのですがかなり近づいています池の水を抜くのにはかなり時間がかかるのかもしれません今回の時点では池の北半分が干上がった状態になっていました池の南半分、中の島がある辺りはまだ水に覆われていました[ 中の島と渡り橋 ]まだ水の残っているこの辺りには水鳥のカモさんたちがいます全部で10羽ほどでしょうかどうも二種類のカモさんがいるようです一種類は真鴨(マガモ)さんもう一種類は軽鴨(カルガモ)さんのようですマガモさんは男の子だけで女の子が見当たりませんマガモの女の子はカルガモさんに似てはいるのですが ・ ・ ・マガモさんとカルガモさんが混成の群れを作ることは珍しくないそうですカモさんの類は交雑種が生まれやすくそれを利用して合鴨(アイガモ)も作られた(マガモ✕青首アヒル)そうですがマガモとカルガモの交雑種はマルガモと呼ばれますもしかするとカルガモだと思っているカモさんの中にはマルガモさんもいるのかもしれませんちょっと面白いものを見つけました中の島に生えている松の木の曲がった幹に誰かいますカルガモさんが一羽幹に止まって?いますどうも寝ているようですカモさんの脚には水掻きが付いていて木の枝に止まるには不向きなのですが器用に幹の上でバランスをとって寝ていました木の上にいるカモさんは初めてです♫[ マガモ ][ カルガモ? ]植物園訪問記は明日も続きます今日の夕暮れこの後、曇ってしまいお月様を見ることが出来ませんでした
2016.02.14
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今日はお天気予報通りになりました朝はどんよりと曇り、午後から降りだした雨は深夜になってもまだ降り続いています予想外だったのは、その雨の量そんなに降る予報じゃなかったのに半日ほどの間に70mmも降ってしまいましたどこかで雨の被害が出なければ良いのですが当地でこの季節にこんなに降るのは極めて珍しいです気温は15℃まで上がり暖かかったですもうまるで春♫今日は昨日からの植物園訪問記の続きで思い出の森から天津の森へ出てきたところからです[ 天津の森 奥の山の麓 ]此処は天津の森の一番北の端この写真のず~と奥が出てきた場所になります天津の森の東にある丘の上にはこんな建物が立っています久しぶりに丘の上に上がってみました[ 依留亭(いりゅうてい) ]25年前に神戸市との友好都市「天津市」から贈られた建物「依留亭」実は傷みが酷く崩れる危険性があり建物には近づけなくなっています私がこの植物園に来始めた時からこの状態でまだ修理がされた様子がありませんこのまま朽ちてしまうのはあまりにも勿体無いと思うのですがどうにかならないのでしょうかこの天津の森では今こんなお花が咲いていますマンサク科の落葉樹「支那満作(シナマンサク)」中国が原産のお花で日本在来種の満作(マンサク)と比べ咲き出しが早く香りも強いことから庭木としてよく植えられているそうです[ 支那満作(シナマンサク)の蕾 ]マンサクの蕾にはリボンのような花弁が四枚くるくると巻いて入っていますやがて花弁はスルスルっと伸びてきます[ シナマンサクの花 ]天津の森ではもう一つ黄色のお花が咲いていますロウバイ科の落葉樹「素心蝋梅(ソシンロウバイ)」のお花です今年は暖冬の影響で早々とお花が咲きもうそのお花が終わってしまったというお話もお聞きしますがこの植物園のソシンロウバイはこれから満開になろうとしているところでした[ 素心蝋梅(ソシンロウバイ) ]お花の少ない真冬にお花を咲かせ甘くていい香りを漂わせる人気のお花です「素心」とは「飾らない」と言う意味から黄色一色のこのお花に付けられました[ お花全体が黄色一色の素心蝋梅(ソシンロウバイ) ]と言うのも本来のロウバイはお花の中が赤紫色をしているのに対しソシンロウバイはお花の中も黄色の単色だからです[ お花の中が赤紫色の蝋梅(ロウバイ)の花 ]ロウバイは冬に甘く香るお花を咲かせるので英名は「ウインタースイート」ロウバイは中国原産のお花で日本には江戸時代に渡来していましたがソシンロウバイはロウバイの園芸品種で明治になってから日本に入ってきたと言われています明日も訪問記が続きますこれは昨日(12日)の夕暮れです素敵な日曜日になりますように
2016.02.13
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今日は暖かくなりましたね当地では14℃近くまで上がりました明日は15℃、明後日は17℃の予報が出ています明日の土曜日は20℃を超える所が出るそうですがまだ二月の中旬なんですよね日曜日には関東地方で夏日(25℃以上)になるところまで出そうだとか人間様にもダメージが予想されますが草木や農作物への影響が心配です火曜日には真冬に戻るんだとかこんな異常な冬は初めてです今までは四季の美しい日本でしたがこれからどうなっていくのでしょう、空恐ろしくなります今日からまた植物園訪問記を始めます今年に入って二回目、通算五十六回目の訪問となりました[ 森林植物園前の西六甲ドライブウエイ ]薄曇りでカラッとは晴れませんでしたがまずまずのお天気でした[ 正門前のバス停 ]今日は余り目的を持たず思いつきで歩きまわることにしました最初に向かったのは山野草が植えられているロックガーデン前回訪れた時に早くも雪割一華(ユキワリイチゲ)が咲きかけていたけれどその後、あの大寒波の襲来があったのでどうなっているのか気になっていました[ 雪割一華(ユキワリイチゲ) ]前回よりは咲いているお花の数が増えていましたがあれから半月以上経った割には余り開花は進んでいませんでしたこれくらいが丁度例年並みだと思います例年だと二月の下旬頃から三月の中頃にかけてが見頃になります[ ユキワリイチゲ ]この異常な暖かさで一気に開花が進むかと言えば、そうとも思えませんまだ蕾の数も多くないので急にはお花の数が増えそうにありませんもう一つ気になるお花がありましたそれはこの時期に咲くはずのその名も「節分草(セツブンソウ)」のお花[ 節分草(セツブンソウ) ]スプリングエフェメラル(春の妖精)の一つで例年だと節分が終わって暫く経ってから見頃を迎えるのですが今年は育ちが悪いですもっと咲いていると思ったけれどまだポツンポツンと咲いているだけ年々数が減っていくようにも見えました大丈夫かな?[ セツブンソウ ]ロックガーデンを後にして今日は初めての散策路を歩いてみました此処はシャクナゲ園の中の散策路シャクナゲ園はお山の谷間などの斜面を利用して4000株ものシャクナゲが植えてあるそうなんですがそんなシャクナゲ園の中でまだ歩いていない散策路があることに気が付きましたお花の季節が始まる前に歩いて見ようと思いついたのです山道を登ったり下ったりしながら進んでも此処がまだシャクナゲ園の中なのかもうシャクナゲ園を出てしまったのかがはっきりしませんでしたでも辺りにはまだ疎らにシャクナゲの木が生えていますそんなこんなで進んでいくと分かれ道でこの道標に出会いましたいつの間にか思い出の森の周遊路を歩いていたようですひとまず天津の森に向けて歩くことにしました本当に適当な散策です(笑)そうでなくとも今日は来園者が少ないのにこんなところまで足を伸ばしているのは私だけかもしれません休憩用のベンチがありますこんな道を歩くのは大好きなものだから全然苦になりません♫植物園の中で遭難することもないだろうと言う当てにならない変な自信だけがあります(笑)暫く細い山道をくねくねと下って行ったら天津の森の北側に出てきました[ 天津の森 ]この続きはまた明日~今日の夕暮れどうにか夕方までお天気は持ってくれましたお月様も見ることが出来ました今日のお月様は五日月[ 五日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.02.12
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今朝は冷え込んで久しぶりに霜柱が立ちましたが昼間はよく晴れて春を感じさせるような穏やかで暖かい一日となりましたこんな日ばかりなら気持ちよく過ごせるのにね~今週末の雨の予報は相変わらず変わりません残念 ・ ・ ・でも雪の殆ど降らない当地方では早春の雨は草木にとっては必要な水分補給なんですね春のような陽気に誘われたのか今日はお庭に沢山のお客様の訪問がありました♫お散歩に出ようとして玄関の戸を開けたところ直ぐ近くの松の木で、十羽以上の小鳥さんが賑やかに騒いでいます近くのツバキの木にもウバメガシの木にも止まっています最初に目に入ったのはこの子たち四十雀(シジュウカラ)[ 四十雀(シジュウカラ) ]木の上だけじゃなくて地面に降りている子もいます思わず近くにチャコ(猫)がいないか見回してしまいましたが幸いなことに何処か屋根の上にでも上がって日向ぼっこでもしているらしく姿が見えません[ 柄長(エナガ) ]お山の時と一緒でシジュウカラさんだけじゃなくてエナガさんやコゲラさんも来ていますエナガさんが前栽の別の松の木にいるのは見えていたのですがいま玄関から一歩でも出るとみんな逃げちゃいそうで写真を撮りに行けませんでした今回一番たくさん来てくれたのはこの子たち今年びっくりするくらい沢山目にする目白(メジロ)さんですお庭中にメジロさんだけでも二十羽以上いそうですシジュウカラさんたちも加えると三十羽以上の混成の群れですこの中で一番警戒心がないのがメジロさん♫玄関の近くにある大きな石の水盤に降りて来ました水浴びをするにはちょっと水が少なかったかも今朝は水を足してあげるのを忘れていてゴメンね時々小鳥さんが水浴びしているのを知っているので水が少なくなったら足していたのだけれどね~[ 目白(メジロ) ]メジロさんたちの様子をビデオに撮ってみました全長が12センチほどの小さな小鳥さんスズメさんより一回りは小さな身体です因みにスズメさんは14~15センチアイリングと呼ばれる目の周りの白い輪が一番の特徴だから名前も「目白(メジロ)」今は家で飼うことが禁止されていますが昔はペットとして飼っているお家が結構ありました人に懐きやすく囀りがとても綺麗な鳥さんとして知られています昔は「鳴き合わせ」という鳴き声を競う品評会が全国で行われていましたが今では違法行為として取り締まられるそうですメジロさんはお花の蜜や果物など甘いモノが大好きお庭などで果物を使った餌付けをされている方もいらっしゃいます目に表情がある可愛い鳥さんですメジロさんも私のお気に入りの小鳥さんの一つですこの一、二年で急激に数が増えたように感じるのですが気のせいでしょうかおまけの写真今日はチャコの写真は撮れなかったけれどマロの写真は撮れましたお気に入りのボールを放ってあげると得意気に咥えて帰って来るのですが決して手元にまでは持ってきてくれません今日の夕暮れ日が沈むと西のお空にお月様が見えました8日が新月だったので今日のお月様は四日月[ 四日月 ]
2016.02.11
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今日も雲が多く晴れたり曇ったりのお天気でした気温はMax7℃ほどでしたが風があまり無かったのでそれほど寒くは感じませんでしたこのところ似たようなお天気が続いていますこのお天気は金曜日頃まで続くそうですがその後下り坂になり今週末は雨の予報です気温は四月並みに上がるとか春一番が今週末は吹くかもしれないそうです例年よりひと月ほど早い事になりますね過去には二月の上旬に吹いたこともあるので大騒ぎするほどでは無さそうですが今日は菊水山の中腹から見下ろした私の住んでるわが町「神戸市北区鈴蘭台付近」の俯瞰図を高度を変えてご紹介登山道を登りながら町並みが見えると、その都度写真を撮ってみました少し高度を上げました写真では分かり難いかもしれませんが神戸電鉄の線路は写真の奥に向かって登り坂になっています奥が北方向になります今は冬枯れの木が寂しげですが新緑の頃は家々と雑木林がまずまずの光景を作り出します更に高度を上げて見下ろします家々が緩やかな傾斜面の上に建てられているのがお判りでしょうか奥に行くほど標高が高いことになりますそれにしてもビッシリと家が建てられたものですこの一帯の気候がこれによって変わったと言われていますまた高度を上げました電車の停まっている辺りが神戸電鉄の鈴蘭台駅です鈴蘭台駅から線路は粟生線と三田・有馬線に分かれます駅を出て直ぐに左へ曲がっているのが粟生線まっすぐ登っているのが三田・有馬線です続いては菊水山の南側にある石井ダムを見下ろした光景です木々が葉っぱを落としたこの季節でしか見ることの出来ない風景ですいつもと違う視点からダムを見るのもいいものですね[ ダムの管理棟 ][ 石井ダムの堰堤とエレベーター塔 ]意外と近くに見えて少し驚きましたダムの彼方には神戸の街並が見えます海の向こうに見えている山々は和歌山県のお山のようです手前の高い煙突のある建物は神戸市長田区にあるゴミ焼却処理場の「苅藻島クリーンセンター」画面左上には少しだけ関西国際空港が見えています今日は見通しが良いです大気のゆらぎがあまり無さそう石井ダムの堰堤の上から見た時より神戸の街並や沖合がクリアに見えていますお山の頂上からじゃないけれど見晴らしはなかなかのものだったでしょう今日の夕暮れ明日もお天気予報では晴れとなっているけれど今日みたいに曇ったり晴れたりじゃないのかなぁ~明日は素敵な休日をお過ごしください
2016.02.10
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今日の午前中はお天気が良くなくて朝は雨が降っていましたが、それが上がったと思ったらお昼前には雪が降り出し強い風に吹かれ短時間でしたが、吹雪いていましたそんなこと昨日は全然言っていなかったのにと思い今日のお天気予報を見るといつの間にか午前中は雨傘マークになっていましたでも午後からは風は強いままでしたが良いお天気になりましたなんとも不安定なお天気です今日も溜まった鳥さんの写真の大放出です(笑)ちょっと写真が多いですが最後までお付き合い下さい♫アイウエオ順でご紹介最初はツグミ科の「磯鵯(イソヒヨドリ)」の男の子まだこのブログを始めた頃は珍しい鳥さんの一つでしたが[ 磯鵯(イソヒヨドリ)のオス ]今では一年中よく見かける鳥さんの一つになりました続いては冬になるとよく見かけるヒタキ科の冬鳥「尉鶲(ジョウビタキ)」の女の子[ 尉鶲(ジョウビタキ)のメス ]ジョウビタキさんは男女とも翼に白い斑点を持っていますこちらは独特の風貌でよく目立つジョウビタキの男の子尉鶲(ジョウビタキ)の「ジョウ」は能の老人のお面「尉」から来た言葉で銀髪を意味していると言われています確かにジョウビタキの男の子の頭は銀髪ですね[ 尉鶲(ジョウビタキ)のオス ]ジョウビタキさんは男の子も女の子も人間に対する警戒心が低いほうで近くまで飛んで来ることもあります続いてはこちらも冬鳥の中ではよく知られたツグミ科の「白腹(シロハラ)」さん毎年感じるのだけれど日本に渡ってきて間のない初冬ごろはかなり警戒心が強く、なかなか写真に撮れないのに冬も後半に入ってくると人間に慣れてくるのかだんだん大胆になってきます[ 白腹(シロハラ) ]木の上にいるより林床などで落ち葉を蹴散らしていることのほうが多い鳥さんですお山を歩いていると落ち葉のガサゴソと言う音に驚く事がありましが殆どはこの鳥さんの仕業です[ シロハラのオス ]またいきなり「ケロケロケロ」と鳴きながら飛び立ち更に驚かされる事があります続いてもよく知られたツグミ科の冬鳥「鶫(ツグミ)」さんよく見かける冬もあればなかなか出会わない冬もあるツグミさんですが今年はよく見かける年となりました♫[ 鶫(ツグミ) ]ツグミさんはお山だけじゃなくて住宅地でもよく見かけます警戒心は低そうですこの子はセキレイ科の留鳥「白鶺鴒(ハクセキレイ)」さん街中でも平気で飛ばずに歩き回っています[ 白鶺鴒(ハクセキレイ) ]どちらかと言うと水辺が好きですが水辺じゃなくても出没します最後はヒタキ科の冬鳥「瑠璃鶲(ルリビタキ)」さんこの冬はよく出会う鳥さんの一つとなりましたこの子は女の子だと思うのですがまだ青くなれない若い男の子かもしれませんジョウビタキの女の子によく似ていますが翼に白い班が無くて翼の脇の羽毛が黄色なのが見分けるポイントになります[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)のメス?若いオス? ]ルリビタキの男の子が綺麗な青色になるのに三年ほどかかるそうですが確かに青い男の子に出会うことは少ないですでも今年は青い男の子によく出会える年となっていますメーテルリンクの「幸せの青い鳥」のモデルに相応しいと思うのは私だけでしょうか水辺の青い宝石がカワセミさんならお山の中の幸せを呼ぶ青い鳥はこのルリビタキさんだと思うのです[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)のオス ]明日はいいお天気になりそうですね夕日がまたビルの向こうへ沈むようになりました
2016.02.09
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今朝は久しぶりに氷の張る寒い朝になりましたとは言っても例年だとこれくらいの寒さは普通なんですがこの寒さを久しぶりに感じるところを見るとやはり今年は暖冬なんですね今週末はお天気が悪く、気温は四月並みって言う予報ですが来週になると、またまた寒波の襲来が予想されていて氷点下及び雪ダルママークまでついてます三月に入って雪が積もった年もあったのでまだまだ気の抜けないお天気です今日は表題通り私の好きな鳥さん二点を取り上げてみました好きなものだから撮った写真が溜まってしまったと言うのが本当のところなんですが(笑)最初はこの可愛いキツツキさんの「小啄木鳥(コゲラ)」今までキツツキさんはてっきり昆虫食だと思っていたのですが今年に入りコゲラさんがカラスザンショウの実を食べているところを見たと思ったら今度はハゼノキの実を食べているコゲラさんに出会いました[ ハゼノキの実を食べるコゲラ ]これは結構レアなことかもしれません[ ハゼノキの実を食べているコゲラの連続写真 ]続いてはコゲラさんが木を穿っているところを撮ってみました人間なら脳震盪を起こしてしまいそうです(笑)ビデオにその様子を撮ってみました音がちょっと小さいのでボリュームを上げていただくと木を突っつく音と最後ほうで独特の鳴き声を聞くことが出来ますよ続いてはこのお嬢さんこの子は百舌鳥(モズ)の女の子コゲラさんのように音を立てたり簡単に鳴いたりしないので周囲をよく見ていないと其処にいることに気が付きません今年はモズさんによく出会う年となりました会えない年は本当に全然出会えないのですが今年はどうしたことでしょうまだ狩りをしているところは見たことがないのですが何かを狙っているところは見たことがあります[ 百舌鳥(モズ)の男の子 ]上の男の子の写真は前回ご紹介したものですが[ 今回のモズの女の子 ]男の子と比べ女の子はやはりちょっと地味で優しげに見えますねこの日は時々強い風の吹く日でした突風がモズさんの頭の羽毛を乱した一瞬です(笑)[ ヒェ~~~ ]モズさんが獲物を狙っている時は尾羽を上げたり下げたりを繰り返すそうです[ モズの女の子 ]そんなモズさんをビデオに撮ってみました(こちらは音楽が入っているのでボリュームにはご注意下さい)好きな鳥さんのコゲラさんとモズさんをお届けしました♫当地では明日は午後から良いお天気になる予報です風邪が流行っているので気をつけましょうね
2016.02.08
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今朝は起きるとお庭が薄化粧していました昨夜に少し雪が降ったようです日中も午後からは雲が多くなり時々雪片が舞う寒い一日となりましたやはり簡単には春になってくれそうにありません今日は深夜のうちから氷が張り始めていますこの間ほどではありませんが月曜日は寒い朝になりそうですまた鳥さんの写真が溜まってきたのでご紹介最初はホオジロ科の冬鳥「青鵐(アオジ)」さん目と嘴の周りが黒いので多分男の子[ 青鵐(アオジ)のオス ]大きさはスズメさんくらい警戒心が強いのに人家のお庭にも現れる鳥さんです続いてはアトリ科の留鳥「河原鶸(カワラヒワ)」さん頭の色が薄いので多分女の子[ 河原鶸(カワラヒワ)のメス ]こちらもスズメさんと同じくらいの大きさで太い嘴で植物の種を割って上手に中身を食べますそしてこちらの頭が少し黒っぽいのが男の子[ カワラヒワのオス ]名前の由来はちょっと分からないけれど特に水辺が好きと言うわけでも無さそうですオオバヤシャブシの実を食べに訪れていました冬場になると地面に降りて餌を探す姿も見られます続いてはお馴染みのシジュウカラ科の留鳥「四十雀(シジュウカラ)」さん胸元のネクタイのような黒い模様が特徴の鳥さんでネクタイが太いのが男の子、細いのが女の子この子はネクタイ模様が太いので男の子[ 四十雀(シジュウカラ)のオス ]この日はヌルデの実を食べに来ていましたこの子もスズメさんと同じくらいの大きさ大きな毛虫と格闘しているのを見たことがあります草木の実、果実、昆虫などなんでも食べるみたい続いてもお馴染みのシジュウカラ科の留鳥「山雀(ヤマガラ)」さん大きさはこの子もスズメさんくらいエゴノキの実を土の中などに貯め込み後で取り出して食べることで有名な鳥さんです[ 山雀(ヤマガラ) ]写真だと翼の色がグレーに見えるけれどもう少し青味がかかっています最後はこちらもお馴染みの鳥さんヒヨドリ科の留鳥「鵯(ヒヨドリ)」さんけたたましい声で煩く鳴いたり農作物や庭木の実を食べるので嫌われ者ですが平安時代には貴族のペットとして、もて囃されたといいます雛から育てるとよく人に懐き、頭もいいそうですけたたましい鳴き声以外に綺麗なさえずりも聞かせてくれます全長は27~29センチと大きく翼を広げた時の翼開長は40センチにもなります[ 鵯(ヒヨドリ) ]実は私はこのヒヨドリさんが好き♫ちょっと悪戯っ子のような風貌が気に入っていますだから見つけたら写真を撮ってしまいます(笑)今週は木曜日からかなり暖かくなるようですがその後また寒波が来るような予報が出ています今週は気温の変動が大きいです体調管理には気をつけましょうね
2016.02.07
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今朝は曇り空から始まったけれどだんだんと薄日が射すお空に変わっていきましたでもカラッとは晴れてくれずまだ春霞には早いとは思うのだけれどどこか薄ぼんやりとしたお日様しか見ることが出来ませんでしたもしかして黄砂?PM2.5?その影響か気温はあまり上がってくれませんでした(8℃)当地の日曜日は6℃/2℃、月曜日は7℃/-1℃の予報ですがこの気温は例年とあまり変わらないそうです皆さんのところはいかがですか?来週の後半は全国的に驚くような暖かさになるそうですこの辺りでも最高気温が18℃まで上がるそうですがもしそうなら四月下旬の気候です着る物はどうしましょう? お布団は?とても身体がついて行けそうにありません ・ ・ ・草木や動物たちはどう反応するのでしょう人間界すらなかなか先が見通せないのに自然界までこんなことじゃ将来はますます不安になってきます気候は不安定ですが今日はお散歩でこんな春の始まりを見つけました畑の縁に植えられた梅の木々がお花を咲かせ始めました此処の梅は例年より半月以上早い開花となりましたこの開花ペースなら今月の末頃に洞川梅園へ行ってみるのも悪く無さそうです白梅に淡いピンクの梅、そして濃いピンクの紅梅と可愛いお花を咲かせていますお鼻を近づけて見ましたがそんなに香ってくれませんでした、まだ早かった?私は三つの中ではこの淡いピンクのお花が好き♫うちのお庭には無い色の梅のお花です八重の寒紅梅は先月から咲いているのを見かけていましたがやはり一重のお花のほうが梅のお花らしいですねここの梅のお花たちが一番の見頃を迎えるのはあと一週間ほど先でしょうか忘れなで見に来るようにしなくっちゃ今日は春が少し近づいた一日となりました今日の夕暮れ明日は素敵な日曜日になりますように
2016.02.06
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当地ではこのところいいお天気が続いています気温の方も予報に反して強い冷え込みもなく氷も張らなくなりました先月ほどではありませんがやはり暖冬が続いているようです今年の桜の開花予想が発表されましたがほぼ例年並みだそうですこの間の大寒波で休眠打破が行われたということでしょうか今日も石井ダムへでかけた時のお話の続きです[ 烏原大橋 ]今日は帰りに出会った鳥さんたちのお話石井ダムへ流れ込む烏原川にはこの子たちがいました小型のカモの「小鴨(コガモ)」さんです[ コガモのオス ]ダムにいるカモさんたちと違い烏原川にいるコガモさんの場合、近くから撮影できるので[ コガモのメス ]体の模様や、お顔の表情が撮りやすいです♫まだ水が温む季節ではありませんが気持ちよさそうに泳いでいるように見えますねコガモさんも冬鳥ですがこの冬はコガモさんとよく出会います当地方に沢山飛来したのでしょうかお目目の可愛いカモさんでした石井ダムから遊歩道を戻ってくると菊水山の麓の雑木林でこの子に出会いましたこの子は留鳥の「山雀(ヤマガラ)」さんですこの子も可愛いお目目をしています♫[ 山雀(ヤマガラ) ]私に気がついても逃げようとはしませんでしたなかなか 愛い奴です菊水山の登山口近くの民家で見かけたのは磯鵯(イソヒヨドリ)のお嬢さんでしたあっ、お嬢さんじゃないかも若い男の子かな背中の羽が少し青みを帯び始めているみたいだし胸の羽毛の一部がほら、赤くなってるお嬢さんは赤くならないよねあなたはどちら?[ イソヒヨドリ メス ][ イソヒヨドリ オス ]大きなムカデやカマキリを捕まえているのを見たことがあるよ大物狙いの鳥さんですこちらはご存知「百舌鳥(モズ)」の男の子この冬はモズさんによく出会います今回はもう少しで見過ごしてしまうところでした[ 百舌鳥(モズ)のオス ]なかなかキュートなお目目をしているでしょう♫これで石井ダムへ出掛けた時のお話を終わります最後までお付き合い下さりありがとうございました今日の夕暮れ明日も良いお天気との予報です素敵な週末をお過ごしください
2016.02.05
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今日は義父のお墓参りの日おかげさまで綺麗に晴れ渡った穏やかな日和になりました気温はMax8℃とほぼ平年並みでしたが歩くには丁度良い気温でしたブログを見返してみると、昨年の立春も穏やかな晴れの日でしたが一昨年の立春はとても寒くて雪もちらついていたようです今年もまだすぐには春の到来とはならないみたいで今週末はまた寒くなりそうとの予報が出ていますお空だけ見るともう春のお空なんですけれどね今日も石井ダムからお送りします以前、最近の石井ダムでは湖畔に木が茂り湖面の水鳥が見え難くなってきたとお伝えした所堰堤の上からは水鳥が見えないのだろうかというコメントを頂きました今日はそのお話から始めたいと思います上の写真の黄色の◯印のところに鳥さんがいます問題になるのは其処までの距離ですがまずは堰堤の上から湖面までの距離堰堤から真下の湖面を見下ろすとお尻がムズムズ、カメラを持つ掌には汗が ・ ・ ・堰堤の高さが236.2m、湖面は通常199.7mで一定もう垂直距離だけで36m以上ありますでは丸印のところまでの水平距離はというと国土地理院の地図で計測すると約100mあり上から見下ろした時の直線距離は約106m流石に100m以上離れた所にいる水鳥さんはあまり綺麗には撮れませんでしたでも一応、鳥さんの種類はわかりますいるのはマガモさんのようです因みに除塵用の浮きフェンスまでの距離は60mほどになりますフェンスの中にまで水鳥さんが入ってきてくれると堰堤の上からでも、もう少し綺麗に撮れると思うのですが次に湖底遊歩道へ降りてみることにしましたこの湖底遊歩道は神戸電鉄の旧線路跡を利用したものですダムを作るために菊水山の中に1.3kmのトンネルを通し線路をそちらに移し替えました旧線路は烏原川沿いを走っていましたその烏原川を堰き止める様に作られたのが石井ダムです石井ダムでカワセミさんを見るスポットが上の丸の位置で対岸の岩場がカワセミさんが姿を見せる場所です因みにこの場所は堰堤からだと400m以上離れています遊歩道からだと40mでは早速降りてみましょうかなり急な坂を降りていきます陸橋の上の道は先程堰堤から歩いてきた道です橋脚の一本に何やら紅白の印がつけられていますこれはこのダムの最高水位レベルを示していますこのダムが満水になることがあったらこの印のところまで水位が上がってきます「233.20m」は標高で表示されています昨年の7月18日の大雨では水位が23mほど上がりこの最高水位の位置から10m下まで達しましたこの辺りまで水没したと思われます下まで降りて来ましたこの辺りでは湖面の直ぐ近くまで降りることが出来ますこの位置から先ほどのカモさんたちを撮ってみましたが[ 真鴨(マガモ) ]対岸までの距離がまだ80mほどありこの程度で我慢するしかありませんでしたマガモさん以外にホシハジロさんもいました[ ホシハジロ ]帰りは旧線路跡の湖底遊歩道を歩くことにしました[ 湖底遊歩道=旧線路跡 ]明日は帰りに出会った鳥さんたちをご紹介
2016.02.04
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今朝は氷点下まで下がるとの予報でしたが幸いなことにそこまでの冷え込みはありませんでした最高気温もMax7℃でしたが昨日と比べ風がなく暖かく感じる一日でした明日の予報はMin0℃、Max8℃お天気予報の気温予想は最近当たりませんが明日は当たるかなもうすぐ義父の命日なので明日はお墓参りへ行く予定です早いものでもう8年が経ちました今日は昨日の続きで石井ダムへ出かけた時のお話ですダムの堰堤の上まで来るのは久しぶりです最近はダムの湖底遊歩道を歩くことが多く上まで上がってくることがありませんでした昨日はとても良いお天気になりましたが特に堰堤の上では風が強く吹き飛ばされそうになります堰堤は端から端までの全長が155m幅は広いところで14m近くありますダムの東側は菊水山で見上げると頂上の電波塔が見えます堰堤の上には高さが10mほどの二塔の建物がありますこれはエレベーター塔ですが一般の人は入ることが出来ませんエレベーターで何処へ行くのかはまた後ほどお話します堰堤の上からダムの放水方向を見てみるとこんな風景が見えますこのダムは階段を使って堰堤の下まで降りることが出来ますただ階段は310段もありますが(笑)通常は烏原川から流れ込む水は全量放水口(常用洪水吐き)から流れ出ます昨日は烏原川からの流入水量が少ないのでこんな感じの放水しかありませんでした堰堤のダムの内側を見ると取水口が見えますこの取水口のある高さがこのダムの通常の水位となります大雨でも降らないかぎり一年を通して水位は変わりません雨が少ないから水位が低いとか雨が降ったから水位が高くなるといった変動は通常ありません大雨でこの取水口から流れ出る以上の水が流れ込んだ時だけ水位が上がってきますダムの構造図です(図をクリックすると大きな画像が開きます)ダムの高さの中間ぐらいに取水口(常用洪水吐き)があります(標高199.66m)この構造図には多目的ホールの文字もありますねそう、このダムの堰堤の中には多目的ホールと呼ばれる高さ5m、幅9m、長さ80mもの細長い部屋が作られているようです(図をクリックすると大きな画像が開きます)エレベーターはその部屋へのアクセスに使われるようですがその部屋が何に使われているのか不明です分厚いコンクリートに囲まれた密室?ミステリアスなホールです、見てみたいと思いませんか下流方向には神戸電鉄の走る陸橋が見えます電車はこの橋を渡り左に位置する菊水山の中をトンネルで通り抜けますその神戸電鉄の陸橋の手前に小さな橋がかかっていますこれは六甲全山縦走路の一部で[ 六甲全山縦走路の橋 ]この橋を左に渡り暫く歩くと、菊水山の南の麓にでますが其処からは縦走路の中でも有数の険しい登攀路が始まりますこの菊水山の南壁登攀で縦走を諦める人が多数出るという難所です視線をもっと上の方に上げると右の方に神戸の街並と海が見えます多分見えているのは神戸市兵庫区の街並ズーム倍率を上げていくと陽炎のような空気のゆらめきで細部のピントがボケてしまいました明日は石井ダム湖の様子をお伝えします[ 石井ダム湖 ]今日の夕暮れ日没が遅くなってきましたね明日は皆さんのところへおじゃまするのが遅くなりますがお許し下さい
2016.02.03
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今日はお天気は良いものの風が強く、気温もあまり上がらない寒い日となりました当地では、この間あんなに雨が降ったのにまた乾燥注意報が出てしまいました明日は節分、明後日は立春お正月が遥か遠くへ去ってしまったように感じますまだまだ寒い日が続きますが春の兆しがチラリホラリと顔を出し始める頃春の到来までに、まだひと波乱があるのでしょうか今年は一月から梅のお花が咲いたり春の野の花が咲いたりと、変な気候だったためいつもの年のように春のお花の咲き出しをワクワクしながら待つっていうようなワクワク感があまりない二月となってしまいましたがそれでも陽溜りに春のお花を探しお空に春の雲を探してしまいます今日は風が冷たかったけれど石井ダムへ行ってみました[ 冬の石井ダム ]今日はまず石井ダムまでの道中で出会った鳥さんをご紹介電線に留まっているこの鳥さんは嫌われ者の椋鳥(ムクドリ)さん嫌われる理由はいろいろありますがまず一つ目はこの姿[ 椋鳥(ムクドリ) ]可愛げのないお顔をしています数羽でいる時はそうでもないですが群れると鳴き声が煩く、糞害も酷いそうですまた人をあまり怖がらず図々しくみえる態度(笑)果実が好きで果樹園に大きな被害を与えることもあるそうですこの鋭い嘴で果実に穴を開けてしまいます[ ムクドリ ]一年中日本にいる留鳥さんですヒヨドリさんやツグミさんと同じくらいの大きさで群れることが多いです次に出会ったのはお馴染みの冬鳥のジョウビタキさんこの派手な姿は男の子[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]ジョウビタキのお嬢さんにも会えましたがちょっと遠くてピントが甘いです[ ジョウビタキの雌 ]ジョウビタキさんは男の子も女の子も翼に白い紋があります次もお馴染みの鵯(ヒヨドリ)さんヒヨドリさんもどちらかと言うと嫌われ者農作物を食べたりお庭のナンテンやマンリョウの実を食べたりします[ 鵯(ヒヨドリ) ]先ほどのムクドリさんもこのヒヨドリさんも害虫を食べてくれると言ういいところもあります続いて出会ったのは草むらに隠れていた頬白(ホオジロ)さん[ 頬白(ホオジロ)の雄 ]今日は寒かったので小いさな鳥さんたちは身体を膨らませみんなまるまるとしていましたがムクドリさんやヒヨドリさんは寒さに強いのかな道中でこんなに綺麗な赤い実を見つけました♫野茨(ノイバラ)の実ですノイバラの実も年によって出来不出来があるのですが今年の実は色鮮やかで綺麗です[ 野茨(ノイバラ)の実 ]このノイバラの実も鳥さん達に食べられるはずなんですが今年は殆ど手付かずで、まだこんなに実をつけていました家のお庭のナンテンやマンリョウ、センリョウの実が今年はまだ鳥さんの被害を受けていません他に柿の実のように美味しいものがあるということなんでしょうか石井ダムのお話は明日も続きます明日の朝は久しぶりに氷が張りそうです
2016.02.02
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今日は一日曇りのお天気予報でしたが午後から薄日の射すお天気となりました今日から二月「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」って言われるくらいこの三ヶ月は特に月日の経つのが早く感じられるそうです良かった、早く感じるのは私だけじゃなかった(笑)[ 菊水山登山道(NTT管理道路) ]今日も菊水山からお届けします登山道を少し登ったところから神戸市の裏六甲側を見下ろした風景です[ わが町 ]見えている線路網は神戸電鉄の線路で写真の下には車両基地(車庫兼整備工場)の一部が写っています写真の奥には鈴蘭台駅が少し写っていて駅のある辺りで標高が270mほどになります菊水山の北側はこんな風に麓まで住宅地が迫っています上の写真の右下には菊水山の麓から石井ダムて通じている遊歩道の一部が見えますNTT管理道路は菊水山の頂上にあるNTT電波塔まで伸びていて電波塔の整備用に作られた一般車両通行禁止の舗装路ですハイカーには開放されていて幾つもある登山路の一つとして使われていますこの登山路を訪れるのは登山者だけではなくバードウォッチングに利用する方が多いです[ 鵯(ヒヨドリ) ]菊水山で撮った鳥さんの写真の殆どはこの登山道から撮ったものですこの柿木も登山道沿いにあります[ 白腹(シロハラ) ]いつもは地面に降りて落ち葉を蹴散らしているシロハラさんまで柿の実を食べに訪れていましたそんなシロハラさんにいつも追い立てられている小鳥さんがいます日陰では黒っぽい鳥さんに見えたのですが明るいところに出てきたらなんとルリビタキの男の子でした[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雄 ][ 白膠木(ヌルデ)の幹 ]ルリビタキさんがシロハラさんと仲が悪い理由はわかりませんがいつも身体の大きなシロハラさんに追い払われています[ ヌルデの花(秋口) ]ルリビタキさんが訪れていたのはヌルデの木でこの実を食べに来ていたのですがシロハラさんが邪魔をします[ ヌルデの実 ]ヌルデの実も鳥さんたちの好物のようですこの日もあのキツツキさんを見つけましたこの冬初めて出会った緑啄木鳥(アオゲラ)さんズームで撮って、更にトリミングで拡大していますが実際は登山道からかなり離れた雑木林にある松喰い虫により立ち枯れした松の木を啄いていましたハトほどの大きさのキツツキさん今回で四回目の出会いとなりましたがきっと同じアオゲラのお嬢さんだと思います[ 緑啄木鳥(アオゲラ)の雌 ]身体は大きいけれど蟻さんを好んで食べるとのことこちら側からは見えませんでしたが松の木にはそこそこ大きな穴が開けられているようですアオゲラさんは山桜などの老木に穴を開けて巣を作るそうですまだ枯れていない生木に穴を開けるそうですが既に内部は腐朽していたり虫に食われた木だそうです[ アオゲラの雌 ]今日の夕暮れ明日は良いお天気になるそうです♫お天気は良いけれど気温はあまり上がらないみたいですインフルエンザが猛威を振るいだしたそうです気をつけましょうね
2016.02.01
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