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とうとう秋が終わってしまいましたねただただ慌ただしく通り過ぎていったように感じますゆっくり秋を味わうなんてできませんでした今年の秋は秋らしい日和が少なかったですが今月に入ってやっと少し秋を味わえました皆さんは如何でしたか今年の冬は平年と比べ北日本では気温が高く、東日本は平年並み西日本と沖縄地方は平年より寒いとの予報が出ています寒い冬は嫌だけれどどの程度寒くなるのかはわからないみたい日頃のお天気予報もよく外れるので長期予報は尚更信用出来ないですよね~~今日は昨日の続きで今月(11月)のお散歩で出会った鳥さんのご紹介ですが今日は水鳥さんのご紹介今こちらのお山は黄色~褐色に染まり綺麗ですよ~♫[ 石井ダム ]今日ご紹介する水鳥さんは石井ダムや洪水調整池で出会った鳥さんたち最初は石井ダムで出会ったカモ科の冬鳥さん「星羽白(ホシハジロ)」[ 星羽白(ホシハジロ) ]数年前までは姿を見たことのなかった水鳥さんですこの石井ダムができてまだ9年と日が浅いので冬鳥さんにまだ知られていなかったのでしょうねと言うことはこれからまだまだ飛来する冬鳥さんが増えるのかなそれは楽しみ~♫[ 緋鳥鴨(ヒドリガモ) ]ダムの向こう岸にいてなかなか写真が撮れないこの鳥さんカモ科の冬鳥「緋鳥鴨(ヒドリガモ)」さんこの秋にここに最初に飛来した冬鳥さんでしたこちらのカラフルな水鳥さんはカモ科の「真鴨(マガモ)」さん野生のマガモさんは冬の渡り鳥ですがマガモさんを家禽化したのがアヒルさんでそのアヒルさんとマガモさんの交配種が合鴨(アイガモ)さんだからマガモさんもアヒルさんもアイガモさんも生物種としては同じだそうです[ マガモ ]続いては石井ダムに住み着いているこの鳥鳰(カイツブリ)さん水に潜るのがとても得意でお魚や甲殻類を食べる鳥さんです[ 鳰(カイツブリ) ]兵庫県をはじめ都道府県の多くで準絶滅危惧種に指定されています昔はどこの溜池でも見られた鳥さんでしたが色々環境が変化し減っているそうです[ カイツブリ ]「鳰(カイツブリ)」の字は「(水に)入る鳥」と言う意味があるそうです次は洪水調整池に飛来しているこの鳥さん派手なマスクを被ったような姿をしているはカモ科の冬鳥「小鴨(コガモ)」の男の子マガモさんなどと比べると身体が小さいので「小鴨(コガモ)」と呼ばれます[ 小鴨(コガモ)の雄 ]他の鳥さんの例に漏れずコガモさんも男の子のほうがお洒落で[ コガモの雌 ]コガモのお嬢さんは至って地味コガモさんは菜食主義水草や藻を食べます最近までこの洪水調整池に住み着いていたカルガモさんの姿が見えませんどこに引っ越したのかな[ コガモの雌 ]今日の夕暮れ予報通り夜になって雨が降り始めました雨は朝には上がるとの予報ですがお日様が出るのは夕方になるとのことおまけの写真今日も洪水調整池でこの子に会えました[ 翡翠(カワセミ) ]
2016.11.30
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今日はクルクルとよく変るお天気でしたどうしても今月中に行きたい所があったのですが今日(29日)にするか、明日(30日)にするか迷いました昨日までのお天気予報では今日は晴れのち曇り、明日は一日中晴れの予報だったのに今日見ると明日のお天気予報が変わり午後からお天気が下り坂となっています今日も決していいお天気とは言えませんでしたがイチかバチか今日出かけてきました途中で小雨が降りだし後悔しましたが雨はすぐに上がりどうにか目的を達成する事ができましたその事はまたいずれ詳しくお話しますね今日は今月お散歩で出会った小鳥さんたちをご紹介最初は半年ぶりに再会した冬鳥さんたちこの子は青鵐(アオジ)国内で季節により渡(わたり)をする小鳥さんでこの辺りでは冬鳥さん[ 青鵐(アオジ) ]Wikipediaによると「アオジは北海道や本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬する。」お隣のモクレンの木に留まっていました次も冬鳥の「鶫(ツグミ)」さん小鳥さんと言うには少し大きい鳥さんです[ 鶫(ツグミ) ]翼を広げると40センチ近くになりヒヨドリさんと同じくらい続いても冬鳥さんでこの辺りでは冬鳥さんの代表みたいな小鳥さん尉鶲(ジョウビタキ)のお嬢さんです[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]可愛いお顔をしているけれど縄張り意識の強い小鳥さんで縄張りに侵入した他の小鳥さんを追い回しているのを見かけることがあります[ ジョウビタキの雌 ]人間に対する警戒心は比較的ゆるく写真のいいモデルになってくれます♫そしてこちらがジョウビタキの男の子尉鶲(ジョウビタキ)の「尉(ジョウ)」は能楽のお爺さんの面のことで男の子の頭の色をお爺さんの白髪に喩えて付けられた名前だそうです鶲(ヒタキ)は火焚き、つまり火打ち石のこのでチッチッとの鳴き声を火打ち石を打ち付ける音に喩えたもの女の子も男の子も翼に白い斑があるのが特徴[ ジョウビタキの雄 ]まるで紋付き羽織を着ているような可愛い小鳥さんです[ 雀(スズメ) ]ここからは一年中見かける留鳥(とめどり)さんたち[ 鵯(ヒヨドリ) ][ 目白(メジロ) ]留鳥さんたちの中には夏はお山にいるけれどこの季節に里に降りてくるものもいて[ 山雀(ヤマガラ) ]この季節は一気に見かける鳥さんの種類が増えます木々が葉を落とすので尚更、小鳥さんが目につきやすくなります[ 河原鶸(カワラヒワ) ]カワラヒワさんも留鳥だけど夏場はあまり見かけませんでした[ カワラヒワ ]カワラヒワさんはスズメさんと同じくらいの大きさこちらは年中見かける黄鶺鴒(キセキレイ)さん[ 黄鶺鴒(キセキレイ) ]セキレイさんは他にハクセキレイやセグロセキレイさんをよく見かけますこちらは秋になってまた洪水調整池に戻ってきた翡翠(カワセミ)さん身体の大きさはクチバシを別にすればスズメさんとほぼ一緒もっと大きそうに見えますが意外と小さな鳥さんです[ 翡翠(カワセミ) ]最後もこのブログの常連さんの留鳥さん[ 小啄木鳥(コゲラ) ]国内では一番小さなキツツキの小啄木鳥(コゲラ)さん大きさはスズメさんほど今日のおまけの写真は無理をしてでも出かけて見たかったものそう今月いっぱいで終わる植物園のライトアップを見に行ってきました♫今日は予告編近日公開(笑)
2016.11.29
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今日は一日晴れの予報だったのにお日様が出たのはお昼を回ってからでそのお日様もまたすぐに雲に隠れてしまい夕暮れ時には雨粒まで落ちてきましたまたお天気予報が外れる日が続いていますがいったいどうなっているのでしょう気温は日によって多少の凸凹があるもののほぼ平年並みに戻りましたよかった、よかった♪もう直ぐ季節は晩秋から初冬へ移るのですね気象庁の季節区分では冬は12月、1月、2月の三ヶ月間なんだか冬もあっという間に過ぎ去りそうな気がします冬が早く終わるのは嬉しいけれど時間が早く経つのは困るなぁ~今日は晩秋に見つけた色んな秋色をご紹介最初はこの風景久しぶりに野焼き?に出会いました草の燃える香ばしい匂いが漂ってきます最近は焚き火もままならないそうで殆ど見ない光景ですこの辺りにはまだ畑が残っているんです里山の麓のちょっと懐かしい風景でした続いては公園で見つけた秋色達[ 公園のモミジバフウ ]まだ真っ赤に紅葉したモミジバフウが残っていましたこんなにカラフルな公園もありました今年は特に赤く色づく木々が目につきます紅葉だけじゃなくて、黄葉も綺麗ですよ~♪続いてはまたまたモミジのお話[ 公園のモミジ ]毎年紅葉を楽しみにしているお寺の大きなモミジの木がもう紅葉の盛りを終えようとしています[ お寺のモミジ ]今年は見に行くのをケロッと忘れていました気がついたらもうこんな状態このモミジの木は大きいだけではなくて緑色から赤色へと変化するグラデーションが美しいのですが残念なことにグラデーションは終わったみたいです来年は忘れないようにしなくっちゃですもう一つのモミジは毎年除夜の鐘の音を聞いてから夜中に初詣をするこの神社のモミジ[ 末広稲荷神社 ]小高い丘の上に建つ神社で日頃は無人の神社ですがお正月の間だけは氏子の方々により参拝客にはお屠蘇やミカンが振舞われますその神社の第二の鳥居を過ぎたところにこのモミジがあります(この階段を上がりきると最後の第三の鳥居があります)[ 末広稲荷神社のモミジ ]毎年黄葉と紅葉の入り交じったような綺麗な紅葉を見せてくれます遠くへ出かけなくても身近にこんなにいろいろ秋色がありました明日はまた鳥さんのお話です♫今日の夕暮れ曇って小雨まで降り出してしまいました明日も午後から曇りの予報です外れることを願ってます
2016.11.28
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今日は終日雨の日曜日となりました当地ではこのところ纏まった雨がなくこの二ヶ月ほどは降水量が例年の60%と少雨の傾向が強かったのですが今日一日で30mm以上の降水量となり例年並みの降水量に戻りましたこの秋は晴れた日が少なかったのに降水量が少なかったことに驚いていますあと三日でもう十二月、師走ですね少しずつですが年末に向けての大掃除を始めましたまずは窓拭きから ・ ・ ・今日は「紅葉を追いかけて」シリーズの最終話植物園の紅葉ではなくて黄葉のお話です燃えるようなモミジなどの紅葉は如何にも秋らしい光景ですが黄色に黄葉する木々もまた秋を代表する姿です[ ウリハダカエデ ]ウリハダカエデの名の由来はWikipediaによると「樹皮は暗い青緑色の模様があり、この模様の色がマクワウリの未熟な実の色に似ていることからウリハダカエデの名がある」だそうですなかなか綺麗な黄葉、紅葉でしょう樹高が20m近くになる大きな木が黄葉する姿は一見の価値ありです大きな木の黄葉といえばこの木があります[ 唐松(カラマツ) ]国内では唯一落葉する針葉樹「唐松(カラマツ)」の黄葉が始まりました黄葉した木々の風景も良いものでしょう♫晩秋の風景ですもう落ち葉の季節が始まっていますカサコソ歩く落ち葉の道足取りも軽くワクワクするようなウォーキング♫落ち葉を踏みしめるのは晩秋の醍醐味です♫前日の修法ケ原池の紅葉狩りから始まった「紅葉を追いかける」お散歩は思った以上に今年の秋を満喫させてくれましたこの日は終盤に曇ってしまいちょっと残念でしたがいっぱい目の保養ができましたこれで心置きなく冬を迎えられそうです二日間で27000歩ほど歩きましたが流石に植物園の帰りはバスにのることにしました(笑)正門前のメタセコイアの林が見事に赤褐色に色付いていましたこの日は植物園に西口から入ったのでメタセコイアの紅葉はこの時初めて見ましたこの日はどこを見ても見ごろの紅葉、黄葉でもう感謝感激ですクリスマス飾りも紅葉の中でしっくりと馴染んで見えますライトアップされたらどんなふうに見えるのでしょうあんなに来園者がいたのにバス停にはあまり人がいません車で来た人が多いのかなそれともライトアップを見てから帰る人が多い?これで「紅葉を追いかけて」シリーズを終わります最後までお付き合い下さりありがとうございました今年はあと何度此処を訪れることができるでしょう帰るのを一時間遅らせたらライトアップを見ることができるかな ・ ・ ・
2016.11.27
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今日は午後から曇り夕方には雨になるとの予報でしたがどうにか夕方まで晴れてくれて夜になってから雨になりましたお陰で鳥を見に行けました♫そのお話はまたいずれ今夜は暖かいです予報では明日の朝の最低気温は11℃と十月の気温ただ日中も気温が上がらず最高気温も11℃だって暖かいんだか、寒いんだか ・ ・ ・今日も「紅葉を追いかけて」シリーズの続きです昨日までに植物園の長谷池やもみじ坂に野鳥の森のモミジをご紹介しましたが園内には他の所にもモミジが植えられていて色んな姿を見せています今日はそんなモミジの紅葉をご紹介こちらは芝生広場のモミジ達この日は平日でしたが老若男女のカップルの来園者が多かったですこちらはカメラカップル♫お日様が顔をだすのを待っているのかな?もうかなり散ってしまったモミジもありますグラデーションの綺麗なモミジもありました園内の至るところで秋が深まっていました園内路沿いのモミジを少しご紹介この坂を下ると長谷池に着きこの坂を登るとあじさい坂につながっていますこちらの道はシアトルの森へ行く道ですが撮影会でもしているのかなそれとも単なる記念撮影?シアトルの森へつながるこの道もモミジで彩られています坂のこの辺りから上が通称「あじさい坂」あじさい坂は道の両側にアジサイが植えられていてアジサイの季節には六甲ブルーのお花が綺麗なところですが[ あじさい坂 ]坂の両側にはモミジも植えられていてこの園のモミジの名所の一つになっていますここのモミジもちょうど見頃でした♫このあじさい坂のモミジたちはライトアップされますさぞかし美しいことでしょうねライトアップされている間(今月末まで)に見に行きたいなぁ~明日は最終話で植物園のモミジ以外の秋色をご紹介
2016.11.26
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関東地方に11月としては54年ぶりの雪をもたらした寒波は今日は緩んだようですね当地は今日も良いお天気になり気温もほぼ平年並みになりました明日からお天気は周期的に変わり一日中晴れの日は少なく雨の日が多そうな予報です当たって欲しくない予報 ・ ・ ・今日も「紅葉を追いかけて」シリーズの続き昨日は植物園の長谷池の紅葉をお届けしましたが長谷池の畔のモミジの紅葉が盛りを過ぎていたのでもっと勢いのある紅葉を見たくて「あじさい坂」と「野鳥の森」へ出かけたお話です[ 長谷池からシアトルの森へ ]まず長谷池から直接シアトルの森へ上がる坂を登ります(赤い矢印) (地図の左が南)もみじ坂はシアトルの森の南端から長谷池の東側へ下る坂です[ 長谷池の東側 ]長谷池の東側はご覧のように丘陵地の斜面が迫っていて斜面一帯にモミジが植えられていますこの丘陵地の上がシアトルの森となりますシアトルの森の西側ではオオモミジやイロハモミジが今が盛りと素敵な紅葉を魅せていました思った通りここの紅葉は長谷池より少し遅れているようです昨年も一昨年も此処のモミジが植物園の中では一番遅く紅葉していました今年もやっぱり遅れていてこんなに素晴らしい燃えるような色を見せてくれました♫この日訪れたブロ友さんにもみじ坂のことを伝えて於けばよかったと後悔しました丘陵地の上の方ではまだ色付いていないモミジも残っているようですさていよいよもみじ坂を下ります坂は斜面のモミジの林の中を下っていきます見渡す限りモミジで埋め尽くされた斜面で頭上も紅葉したモミジで覆われていて辺りは紅葉したモミジの葉で色付いた光に満たされています[ もみじ坂 ]坂が下に着くまでず~っとこの赤い光に満たされた世界が広がっています思わず「おぉぉっ」と声を出している方もいらっしゃいました一見の価値のある光景ですこのもみじ坂が見頃を迎えるのは長谷池のモミジが盛りを過ぎた頃なので両方の一番いい時を同時に味わうのは無理という難点がありますが ・ ・ ・長谷池まで降りてきましたもみじ坂の降り口の直ぐ近くに野鳥の森へ下る入り口があり続いて野鳥の森へ向かいますこの野鳥の森へ下る坂道一帯がまた素敵なモミジの紅葉が見られる所なんですここのモミジも長谷池のモミジより遅れて紅葉します此処のモミジは真っ赤に色づくタイプが多く木も大きいので迫力があり見事です説明なんて要らないですよね此処まで降りてきてモミジを見ている人は少ないです此処のモミジは一言で言えば豪快ですもみじ坂のモミジも野鳥の森のモミジも一番の見ごろだったのかもしれません明日もう一日植物園の紅葉をお届けしますもう飽きたなんておっしゃらないでくださいね(笑)雲一つない今日の夕暮れ素敵な週末をお過ごしください
2016.11.25
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今日は朝からお日様が眩しいお天気でお天気予報で脅されたほど気温は低くなく比較的過ごしやすい一日でしたTVでは関東、特に東京の雪についての報道が多かったですこの時期の積雪は54年ぶりだとかこれからは雪の報道が増えていくのでしょうね今日も「紅葉を追いかけて」シリーズの続きですちょうど一週間前の17日に紅葉を求めてお散歩をしたお話のいよいよ森林植物園の紅葉編です[ 植物園の西門を入ったところ ]洞川湖から学習の森を経て植物園の西門から園内に入りました門を入ってすぐ右手側の大きなモミジの木が見事に紅葉していますそのモミジに沿って右手に曲がり向かうはモミジの紅葉で有名な長谷池今月の上旬(4日)に訪れた時には既に紅葉が始まっていた長谷池あれから二週間近く経ったのできっと今頃は燃え上がっているころだろうと思いましたが修法ケ原池のモミジのように思いのほか紅葉のスピードが早いかもしれません辺りを見渡すと何処も紅葉真っ盛りの植物園です良い時に訪れたみたい[ ユリノキの黄葉 ][ 長谷池 ]長谷池に着きましたこの日は午後から雲が増えてきて晴れたり曇ったりのお天気になりその度毎に写真のモミジの燃え上がり方が違いますがお許しを長谷池の畔のモミジは予想以上に紅葉が進み既にピークを過ぎたものが多いように感じました残念ですが仕方ありませんこの日はブロ友さんたちも植物園を訪れていたことを後で知りましたがちょっと盛りの過ぎたモミジで申し訳ないことでした盛りが過ぎ勢いは無いものの円熟の紅葉とでも言うのでしょうかこういう赤色も良いなと思わせるしっとりとした紅葉ですこの日は木曜日と平日なのに驚くほど多くの人出で前日の修法ケ原池と同じでしたそれでは暫く長谷池の紅葉をお楽しみ下さいお日様が陰っているのでちょっと色が冴えません ・ ・ ・もっとちゃんと晴れていたら綺麗な水鏡を見ることができたでしょうけれど今回はこれで我慢して下さいね時々思い出したようにお日様が顔を出しますすると辺りのモミジが一斉に燃え上がります♫長谷池の水面には9月の末に刈り取られたスイレンなどの水草の根から出た新葉がまた広がり始めていますそれとは別に紅白の色をした木の葉が沢山浮かんでいますこれは昨日のブログにも出てきたハナノキの落ち葉です畔に植えられたハナノキから散った紅葉が花筏のように集まり水面を漂っています[ ハナノキの落ち葉 ]長谷池の周囲のモミジの紅葉も悪くはないのですがもっと勢いのある紅葉を見たくなり長谷池から移動することにしました向かうは「もみじ坂」そのお話はまた明日~~♫今日の夕暮れは雲の多い夕暮れとなり夕焼けを見ることはできませんでした当地では今日より明日(25日)のほうが気温が低そうです週末から寒さが緩み少し暖かくなるとか
2016.11.24
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今日は朝から北風が吹き寒い一日となりました朝より夕方のほうが気温が下がっています強い寒気団が南下してきて関東では積雪が予想されているようですね皆さんの所はいかがですかこの秋も残すところ一週間となりましたあと一ヶ月足らずでもう冬至いよいよ冬に突入です今日も「紅葉を追いかけて」シリーズの第三話先週の木曜日に紅葉を求めて歩いたお話で今日は洞川湖を後にして次に向かった学習の森でのお話「学習の森」とは元神戸市立教育植物園のこと1983(昭和58)年、「教育植物園」は「学習の森」と名前を変えて隣接する「森林植物園」と合わせて一緒になったそうですが今では建物は全て無くなり園内の主な道はかろうじて残っているものの荒れ果てていて園内は廃墟のような雰囲気が漂っています[ 教育植物園時代の園内図 ]家人に聞くと家人がまだ小学生の頃はここに教育植物園があり遠足で来たことがあるそうです今では洞川湖と森林植物園を結ぶ近道として園内の一部の道が使われているだけでそれ以外の道は使ったことがありませんでしたそこで今年に入りこの学習の森を少しづつ探検しているところです(笑)この日は森林植物園への道として使われている園内路の落ち葉掃除が森林植物園の職員の方々により行われていましたいつもの近道から外れ奥に進むと目の前に素敵なモミジの紅葉が広がりました此処のモミジもちょうど見頃を迎えています植物園へ通いだしてそろそろ三年が経とうとしていますが初めて見る学習の森の紅葉です♫教育植物園の頃からモミジの名所だったのでしょうか見事です!!この学習の森のあとで訪れた森林植物園は来園者がいっぱいでしたがこの学習の森では近道を歩くハイカー以外はほとんど無人ですなんて勿体無い ・ ・ ・とは言っても、この広い学習の森を整備し直すのは簡単では無さそうこの学習の森でちょっとビックリな発見がありました地面一面を覆うこの落ち葉何処かで見たことのある葉っぱです表が赤くて裏が白 ・ ・ ・[ 長谷池のハナノキの紅葉 ]そうこれは植物園の長谷池の畔に植えられているあのハナノキの葉っぱと一緒です[ 長谷池の畔のハナノキの落ち葉 ](この立て札は長谷池のハナノキのもの)この学習の森の木々には名札や立て札はつけられていませんだから間違いがあるかもしれませんがこの落ち葉はやっぱりハナノキの葉凄いでしょう、綺麗な落ち葉の絨毯です[ ハナノキの落ち葉? ]残念なことに葉っぱは全て散ったと見えどの木から落ちたのか判りませんでしたが学習の森にもハナノキが幾本も植えられているとは知られていないのでしょうねもう一つ驚いた木がありましたこの美しく黄葉、紅葉した木です[ 楷の木(カイノキ)? ]これは多分天津の森にも植えられていた「楷の木(カイノキ)」ブロ友さんによると天津の森のカイノキはこの日は既に葉っぱが散り終わっていたとか(この立て札は天津の森のもの)こちらのカイノキのほうが大きな木に育っていますこれからもっと珍しい木が見つかるかもしれませんちょっと楽しみです♪学習の森を抜け森林植物園の西門の近くまで来ましたこの素晴らしく綺麗に色づいているのは西門前を走っている再度ドライブウエイ沿いの植木ですイチョウの輝くような黄色と燃えるようなモミジの赤色そして針葉樹や生け垣の緑色が見事に調和していますこうやって写真に撮ると木の大きさが分かり難いですがこれらの木々は結構大きな木なんです人物が一緒に写っている上の写真で木の大きさがお判りでしょうか迫力のある素敵な風景でしょう~明日は森林植物園内の紅葉をお届けしますねおまけは昨日の洞川湖の鳥小屋についての追加記事ですこうやって釣り人と鳥小屋を正面から写真に撮ると距離感がはっきりしませんが真横から撮った写真を見つけました西岸から見た写真ですが鳥小屋が左端に写っているのがお判りでしょうか釣り人と鳥小屋はこんなに離れていました過去の写真を調べてみると二年前の写真にも既に登場していますが正面からの写真では釣り桟橋に隠れて鳥小屋は見えません[ 2014.11.24の鳥小屋の写真 ]
2016.11.23
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昨夜は少し雨が降ったようですが今日は朝からこんなお空が広がりました♪本当にお久しぶりの青空ですお洗濯物もお布団も気持ちよく干せました次にこんなに晴れてくれるのは何時のことでしょう今年の秋は本当に日照時間が短いですお野菜のお値段が高いままなのもこの日照時間不足が大きく響いているとのこと今日も昨日の続きで紅葉を求めてお散歩した17日のお話から洞川湖の後編です西岸から南岸へ移動し秋色に染まった洞川湖の水鏡を味わいましたこの日は午後から少し雲が増えてきましたがまずまずのお天気前日の修法ケ原池を見に行ったときと違いこの日は風がほとんど吹かない水鏡にとって理想的な日となりました一年中で一番カラフルな洞川湖です♪色付いた落葉樹の木々に混じって常緑樹の松や杉の緑がいいアクセントになっています赤く紅葉しているのはモミジバフウやモミジ達今年は思いの外赤い色が多い洞川湖畔です黄色に黄葉しているのはケヤキやコナラなどドングリの木そして湖畔のメタセコイアたち家から歩いて片道1時間の範囲にはこの洞川湖に修法ケ原池そして石井ダムに菊水山がありますどれも秋を楽しませてくれますが一番のお気に入りはここ洞川湖♫ここの水鏡は私にとっては別格です植物園の長谷池も素敵ですがやっぱりここが一番ところで今更なんですが今回はじめて気がついたことがあります上の写真の左奥に小さな小屋が写っているのにお気づきですかどうも水鳥さん用の小屋のようですが今は空き家みたい以前はカルガモさんでも入居していたのでしょうか気がついたら釣り人が一人減っていましたこの日はまだまだ行く所があるのでここには長居ができません仕方なく移動を開始です湖畔の数少ないモミジが紅葉していますこの頃になると雲が増えお日様が出たり入ったり陽射しが無くなるととたんに風景の色が沈みますぐるっと周遊路を回って北岸の洞川林道へ出てきました洞川林道沿いのメタセコイアが黄色を通り越して褐色に色付いています[ メタセコイア ]林道側からメタセコイアを見ると逆光に葉っぱが浮かび上がります次に目指すは学習の森明日は学習の森の紅葉をお送りします今日の夕暮れほとんど雲のない夕暮れでしたが明日は一日中曇りの予報です明日は気温が12月上旬の気温まで下がるとか関東では雪が降るかもって言う予報も出ています暖かくしてお過ごしください
2016.11.22
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今日も一日お日様には会えずじまいでした折角の紅葉の季節なのにこのお天気はどうしたことでしょう北陸のブロ友さんから今年の紅葉が遅れているとのお話がありました気象協会の出している「紅葉の見ごろ予想」を見ると例年と比べ遅れているところや例年より早いところなどかなりバラけている様子関西や西日本は例年より早いところが多そうですがこの辺りではその予想よりも更に早いです予想では神戸は11月下旬に見ごろになるとのことですがもう11月中旬には見頃になっていました(例年は12月上旬)昨日までは先週16日に訪れた修法ケ原池の紅葉をお伝えしましたが今日からは翌17日に紅葉を求めてお散歩したお話をしますね最初に向かったのはあの水鏡がとっても綺麗なところ♪そう洞川湖です家から約3kmの距離にある砂防ダム湖湖と名前がついていますが大きさで言えばちょっと大きな池(一周1.7km)洞川湖へ行く途中の山々が黄葉や紅葉で美しく彩られています♫[ 変電所周辺の山 ][ 洞川林道 ]この日は洞川湖を皮切りに学習の森そして森林植物園へと足を伸ばす予定です前日の16日に引き続き17日も良いお天気♪[ 洞川林道 ]道中の洞川林道は既に秋色満載で歩いていてもワクワクします♫洞川湖の入口「洞川口」に着きました洞川湖を見る前に砂防ダムにちょっと寄り道洞川口から100mほど奥に入ったところにある砂防ダムその道中にはモミジが植えられていてヒョロヒョロとした背高ノッポの木に育っています山かげになりやすく日当たりがあまり良くないせいかモミジの紅葉は控えめです[ 洞川砂防ダム ]堰堤の高さが15mの砂防ダム堰堤の上部から溢れた水が静かに壁面を流れ落ちていますこの砂防ダムには控えめなモミジの紅葉が似つかわしいように思えました洞川口へ引き返し洞川湖へ向かいます洞川湖を取り巻くお山の一つに登り湖面に向かって降りて行きます降りていく途中から秋色に染まった洞川湖が見えてきましたこの光景こそ一年間待っていた光景です♫[ 洞川湖西岸からの眺め ]もう説明なんて要りませんよね~洞川湖を囲む山々には紅葉する木より黄葉する木の方が多いですこの柔らかな色彩が絵画のような世界へ連れて行ってくれますこれが見たかったのです一年間待った甲斐がありました~♫湖面に浮いているのは落ち葉ですこの日いつもの北岸で釣りをしている人は四名そして今回はじめて見るボート岸辺での釣りは黙認されているようですがボートの持ち込みはきっと禁止項目いずれ取り締まられると思うのですが ・ ・ ・西岸を後にして南岸へ向かいましたこの続きはまた明日~おまけは岸辺で見かけたこの冬鳥さん[ 花鶏(アトリ) ]翼を広げて飛ぶ姿が美しい鳥さんですが私のコンデジで撮るのは無理でした ・ ・ ・[ アトリ ]
2016.11.21
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今日も時折霧雨の降る生憎のお天気となり黄葉、紅葉が見頃だと言うのにお散歩に出かけることが出来ませんでした皆さんの所は如何でしたか紅葉狩りへお出かけの方もいらっしゃったことでしょうね明日はお日様が出てくれるのかな今日も昨日の続きで修法ケ原池のモミジを見て歩いたお話の後半です昨日は西岸から時計回りで東岸まで歩いた時のモミジをお伝えしましたが今日は東岸から西岸まで歩いた後半の景色をお伝えします(青い点線)時間はそろそろ午後の三時半になろうとしていましたこの時間帯だと東岸は西日をいっぱい浴び西岸は松林などの影に入っています[ 西岸の元レストハウス ]西岸に見える建物は今はもう営業していないレストハウス兼貸しボート屋です[ 西日を浴びる東岸 ] 修法ケ原池の東岸には池の畔を歩くコースとモミジのトンネルの中を歩くコースがあります今回は畔を歩いてきましたが一段高いところへ登ると[ 東岸のモミジのトンネル ]このモミジのトンネルがありますこちらが本来の周遊路のようです[ 東岸の池の畔とモミジのトンネル ]位置関係はこうなっていてモミジのトンネルは少し高いところを池の畔と平行に走っています周遊路が東岸から南岸になる辺りにはこの修法ケ原池のモミジの中でも有数の大きなモミジの木が並んでいますそして赤いモミジだけではなく黄葉するモミジも上手く配されていて見事な錦図を見せてくれます昨年はこの辺りのモミジがなかなか黄葉、紅葉してくれず見頃が12月にずれ込み、あまり綺麗ではありませんでしたが今年はビューティフルです♫[ 南岸から見た東岸と北岸 ]この頃になると風がほぼ止み水鏡が美しいです先程の赤や黄色のオオモミジを南岸の外れから見た景色ですもうこの時間だとちょっと日陰に入っています黄昏が近づいています傾いた西日に照らされモミジがますます燃え上がります水鏡に青空と松の緑に紅葉したモミジたちが映り込み得も言われぬ風情を見せてくれました泳いでいる水鳥はいつものカルガモさんではなく冬鳥のマガモさんでした一周し終わったので改めて夕日に照らされた修法ケ原池を見渡してみました一番見頃のタイミングで見に来ることが出来たようですウ・レ・シ・イ ♪♪これは国が認めた景色♫もう一度見に来てもいいなぁ~長らくお付き合いくださいましてありがとうございます修法ケ原池のモミジのレポートはこれで終わりです明日は洞川湖の紅葉です♪♪
2016.11.20
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今日はお天気予報どおりに生憎の雨の週末になってしまいましたこんな時に予報が当たるのは癪ですね(笑)明日の日曜日はお天気も持ち直してくれるとかこの土日に紅葉を見に行かれるご予定の方が多かったのではないでしょうか当地では今が一番の紅葉の見頃となりました昨年は上手く紅葉せずに茶色になって早々に散ってしまったりいつまでも緑のまま12月頃まで散らずに残っていたりと残念な紅葉の年でしたが今年は予想より早く紅葉したものの紅葉そのものはとても素敵な紅葉となりました♪今日はそんなモミジの紅葉をご紹介[ 修法ケ原池の西岸からの眺め ]そんな素敵なモミジがあるのは再度公園の修法ケ原池の畔一周約600mの周遊路を西岸から時計回りに歩いてみました[ 修法ケ原池の周遊路 ]此処のモミジの特徴は背高ノッポの木が多いことただ周囲にはもっとノッポの赤松が沢山生えているので離れてみるとモミジの木の大きさが目立ちません紅葉したモミジの中にはもう散り始めている木もありますモミジの絨毯です♫写真に人が写っていないので人出が少ないとお思いかもしれませんが人は多かったですよ~来園者が写らないように撮るのは結構大変紅葉が美しいスポットではカメラを構えた人がズラ~リ東岸のモミジは西日を浴びて輝いています意図したわけではないけれど逆光下での写真が多くなります紅葉した葉っぱは逆光気味で撮ったほうが綺麗な色が出ますよ~素敵でしょう~ ♫今年の紅葉は本当に綺麗!!いくら写真を撮ってもシャッターを押す指が止まりませんどちらを向いても美しいですデジタルカメラでよかったこれがフィルムカメラだったら大変いくらフィルムがあっても足りません(笑)修法ケ原池の東岸に着きましたお日様が眩しい東岸です風があってさざ波が立ちますがよく晴れた日で良かった~♫修法ケ原池のお話は、明日ももう一日続きます素敵な日曜日をお過ごしください
2016.11.19
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今日も午後から下り坂とのお天気予報でしたがどうにか夕暮れ時まで穏やかな良いお天気が続きましたでも日が沈むと急速に崩れ日付の変わる前から本降りの雨に週末は全国的に雨の予報ですねただ気温は高めで十月下旬の暖かさだとか紅葉の進む速さが少し緩んでくれるかな今月に入ってビックリするようなスピードで黄葉、紅葉が進んでいます気がついた時には見頃を見逃していたなんて言うところも出てきました紅葉の進行が早すぎてなかなか全部を見て回ることが出来ないので少しスピードを落としてくれるのは歓迎です私にとっての紅葉めぐりは一年の中の最大イベントかもしれません(笑)今日は昨日の続きで修法ケ原池の今をお送りします昨日は11月11日に訪れた時の再度公園と修法ケ原池の紅葉のお話をしましたが今日はそれから5日後の16日に再訪した時のお話ですお山の黄葉、紅葉がこんなに進んでいました再度公園に到着すると[ 森林整備事務所のモミジ ]再度公園の中では一番紅葉が遅い森林整備事務所のモミジもこんなに見頃になっていました昨年は特に紅葉が遅かったのですが森林整備事務所のモミジがこんなに紅葉したのはもう12月に入って暫く経ってからでした[ 森林整備事務所の紅葉 ]5日前に見頃を迎えていた奥再度ドライブウエイ沿いのモミジは[ 奥再度ドライブウエイ沿いの紅葉 ]まだ綺麗ですが勢いが少し弱まってきていましたそうそう、この日は水曜日で平日でしたが沢山の方が訪れていました訪れていた皆さんは口々に今年の紅葉の素晴らしさを話題にしていましたやっぱり今年の紅葉は特別に美しいみたい♪今回は早めに家を出てきたので修法ケ原池をゆっくり見て回れます♪この日はお天気もよくモミジの紅葉が青空によく映えていたのですが少し強めの風がありなかなか水鏡にならなかったのが残念です[ 修法ケ原池(しおがはらいけ) ]5日前と比べるとモミジの紅葉は一段と進んでいるようですこれで水鏡を見ることが出来たら言うこと無しでしたのに ・ ・ ・この再度公園は「日本の名松百選」にも選ばれている公園で大きな赤松の木が多く松の緑とモミジの赤との取り合わせが実に美しくWikipediaにはこう書かれています「公園の中央にある修法ヶ原池の畔は六甲連山屈指の紅葉の名所として知られている。」池の畔にはあちらこちらにベンチが用意されていてベンチに座って水面を見ていると長閑な午後のマッタリとした時間が流れていきます時々風が弱まり水鏡が出現します[ 再度山 ]東岸の背後に見える小高い丘のようなところが再度山(ふたたびやま)ですそろそろ池の畔を見て回ることにしました池の周囲には一周600m弱の周回路があります[ 水鏡状態の修法ケ原池 ]西岸から時計回りで見て歩くことにしましたこの続きはまた明日~~今日の夕暮れ今日の夕暮れは、うろこ雲が綺麗でした当地の明日は午前中雨が残るものの午後には雨が上がるとの予報です素敵な週末をお過ごしください
2016.11.18
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今日はお天気予報ではお昼前から夕方頃まで曇りとの予報でしたが予想通りに外れ(笑)夕方近くまでいいお天気でした♫昨日と今日のお散歩で気になっていたモミジの紅葉を見て回りましたと言うのもこの数日のうちに、家のお庭のモミジも含め近所のモミジが一斉に紅葉し始めたので慌てたのですこの辺りのモミジの見頃は11月下旬と言う予想を信じたのが間違いで日頃のお散歩で感じていた今年の紅葉は早いという直感を信じるべきでしたでもこんなに早くなるとは思ってもみませんでしたが ・ ・ ・今日は慌てる原因となった11日に訪れた再度公園の紅葉のお話です[ 鍋蓋北谷のモミジ ]10月末に訪れた時にはまだまだほんの僅かしか紅葉していなかった修法ケ原池だから11日に訪れたときも様子伺いのつもりでした道中の鍋蓋北谷のモミジがこの程度の紅葉だったので再度公園も修法ケ原池もそろそろ紅葉が始まったのかな程度にしか考えていませんでした[ 鍋蓋北谷 ]ところが再度公園に到着してビックリ予想もしていなかった見事なモミジの紅葉が迎えてくれました緑に黄色にオレンジ色に赤色と錦を織りなすような紅葉ですこの日はただの様子伺いのつもりだったので家を出たのが遅くこの再度公園でゆっくりと見て回る時間がありませんでしたもう陽も傾きかけています翌日から同窓会に出かけるので暫く此処へは来ることができそうにありませんバタバタと修法ケ原池の西岸に広がる再度公園の紅葉の写真を撮って回りました帰るのが遅くなるのも考えものですが陽が傾き辺りがだんだん薄暗くなってきたので風景写真も撮れなくなり始めましたもう少し早く家を出たら良かったと悔やまれますでも虫の知らせか様子を見にきて良かったですそれにしても前回訪れてからまだ半月も経っていないのに此処まで紅葉が進むとは予想外です同窓会から帰ってきたらできるだけ早い機会に再訪しようと心に決めましたそれと同時に植物園や洞川湖のことが心配になってきました此処だけじゃなくてそちらへも急いで訪問しなければとは思ったものの同窓会から帰ってからはお天気が良くなくてこの再度公園を再訪できたのは昨日(16日)になりましたそして今日(17日)は洞川湖に学習の森、植物園と見て回りましたどこもビックリするほどモミジの紅葉が進んでいましたこんな年も珍しいです昨年はジワジワと紅葉が進んだのでおとなしい紅葉でしたが今年は一気に紅葉が進みとても豪華・豪勢な紅葉になっていますただその分、紅葉のピークが過ぎ去るのも早そう植物園の長谷池の周囲の紅葉はもうピークを過ぎていましたこの日は先ほどお話したように日が暮れかかり長居ができず修法ケ原池の周囲を見て回ることが出来ませんでしたが[ 修法ケ原池の西岸 ]西岸から見る限り東岸のモミジはまだピークまで少し余裕がありそうでした昨日の再訪時点では西岸のモミジはもうピークが過ぎていて東岸は見頃を迎えていました[ 西日を浴びた修法ケ原池の東岸 ]明日は昨日再度訪れた修法ケ原の様子をお伝えしますね今日の夕暮れ夕方から雲が多くなりましたが夜にはまた晴れ渡り東のお空には十八夜のお月様が綺麗に輝いていました[ 十八夜の月 ]
2016.11.17
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今朝は冷え込んだけれど、朝からこんなに良いお天気♫近くのお山の山肌も色付いてきましたこれは見に行かなければ~どこへ?今日はまた修法ケ原池へ行ってきました♪詳しいお話はまたいずれしますが修法ケ原池のモミジは今が一番の見頃になっていましたこの辺りでは今月末と予想されていたモミジの紅葉でしたが予想より半月も早く紅葉のピークを迎えていました紅葉を見に行かれる方は急がれたほうが良いですよ~今日は植物園訪問記(七十四回目)の最終話帰りのバスの時間が近づいたので正門に向かいました訪問していたのは11月4日なのでもう二週間近く前のことですがこの頃でも日が暮れるのがずいぶん早くなっていました午後四時前ともなると来園者の数がぐ~んと少なくなっていました翌日(5日)からは紅葉のライトアップが行われますこのあじさい坂はメタセコイア並木と並んでライトアップの目玉となる場所まだこの時はモミジの紅葉が始まったばかりでしたがきっと今頃は見頃になっているような気がします正門前のメタセコイア広場も趣向を凝らしたライトアップが予定されているみたい森林展示館前にはこんなポスターが貼られていましたポスターの写真はメタセコイア並木のライトアップ風景植物園フォトコンテストで賞をもらった写真だそうですが今年もこんな光景が見られるのでしょうかライトアップは午後6時半までと短いですが日が暮れるのが早くなっているので十分楽しめるとのこと 各所にこんな投光器が設置されています翌日からのライトアップに備え点灯テストが行われていましたまた投光器と並んでライトアップを盛り上げるのがこの秋らしく飾られたランプ達 こちらも点灯テストの最中です暗くなったらもっと趣が出そうなランプです先程のあじさい坂のモミジの根元にもこのランプが設置されていましたライトアップと並んで正門前広場ではこんな趣向の飾り付けが行われています前回の訪問時に取り付け中だったクリスマス飾りです昨年よりオーナメントの数が増えたみたい♪家でクリスマスツリーを飾らなくなってもう長いですがこんな飾りを見るとワクワクしてきます紅葉のライトアップは今月いっぱいなのでクリスマス飾りをライトアップするようにはなっていないようです唯一クリスマス飾りでライトが取り付けられているのがこのサンタクロースの傍のモニュメント暗くなるとモニュメントの中に明かりが灯るようですこのモニュメントは大きな光るキノコをイメージして作られたそうですもう一つ電飾が飾られていたのがこの出口に向かうトンネル暗くなってこの一帯がライトアップされたらきっと素敵なんでしょうね帰りのバスをもう一本遅くしたら少しだけライトアップを見ることができそうだけれどこれ以上帰るのが遅くなるのは ・ ・ ・でも見てみたいよね ・ ・ ・これで今回の訪問記を終わります最後までお付き合い下さりありがとうございました近々、また訪問する予定です今日のおまけは今日撮ってきた写真ですお山がこんなに色付きました[ 修法ケ原池 ]今日の修法ケ原池ですモミジの紅葉が素敵でした今日の夕暮れ今日は筋雲の綺麗な一日でした今夜のお月様は十七夜の月[ 十七夜の月 ]
2016.11.16
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昨日からの雨は明け方には一旦止みましたが午後からまたこんなお空になり大粒の雨が降りだしたので驚きました雨はにわか雨で済みましたがお散歩には出かけられませんでしたどんどん進む黄葉・紅葉が気にかかりますお天気予報を信じるなら明日から週末まではいいお天気が続くとかただ今週末の土日は雨だそうです今日も植物園訪問記の続きです紅葉する木を色々ご紹介して来ましたがこの木が残っていましたマンサク科の落葉樹「丸葉の木(マルバノキ)」紅葉の美しさで知られる木ですカラフルな紅葉でしょう♫別名を紅万作(ベニマンサク)と言い葉っぱが散った後に赤い紐のようなマンサク特有のお花が咲きます[ 丸葉の木(マルバノキ) ]晩秋のこの時期は紅葉だけでなくて赤い実も目を楽しませてくれます最初はこの赤い実つけた「飯桐(イイギリ)」ヤナギ科の落葉高木で頭上を見上げなければ実が生っていることに気が付きません昔、この葉っぱでご飯を包んだため飯桐(イイギリ)と呼ばれるそうですいつもこの季節になって存在を思い出す木で未だに春に咲くお花を見たことがありませんとても高いところに実が生っているので実を手にとることは出来ませんがWikipediaによるとこの実は生食可だそうです[ イイギリの実 ]このイイギリの赤い実は葉っぱが散った後も長く枝に残るので冬場のほうがより目立ちますどんなお味なのか気になります(笑)ただ十分熟していない実はとても苦いそうなので食べてみるのは勇気がいるみたい続いてのこのグミのような赤い実はミズキ科の落葉樹「山茱萸(サンシュユ)」の果実[ 山茱萸(サンシュユ)の果実 ]中国が原産の木で江戸時代に薬用樹として日本に入ってきたそうですこの赤い果実の果肉を乾燥させたものが生薬「サンシュユ」になり強精薬、止血、解熱作用などの効果があるそうです春先にはこんな黄金色のお花を咲かせます別名「春黄金花(ハルコガネバナ)」一見、美味しそうな実ですが渋くて生食には向かないとか[ サンシュユの果実 ]よく見ると果実に混ざって来春のための蕾がもうできています続いても赤い実ですがこちらはスイカズラ科の落葉樹「玉瓢箪木(タマヒョウタンボク)」の果実実の大きさはサンシュユの実とさほど変わりません如何にも美味しそうに見えますねお花はスイカズラによく似たお花です[ タマヒョウタンボクの花(5月) ]ヒョウタンボクという名のつく木は色々ありますがどれも程度差はあれ有毒植物のようですこのタマヒョウタンボクの実は毒性が強いとみえわざわざこんな札がかかっていました[ タマヒョウタンボクの果実 ]続いては今咲いている青いお花のお話最初は秋口から咲いている釣り鐘人参(ツリガネニンジン)のお花ですキキョウ科の野草で可愛いベル型のお花を咲かせます続いてはよくご存知のこのお花リンドウ科の「竜胆(リンドウ)」根っこは生薬「竜胆(リュウタン)」になり主に健胃剤に使われます苦味健胃剤の「熊の胆(クマノイ)」より苦いので「竜胆」と呼ばれるようになったそうです[ リンドウ ]最後にもう一つこんなお花を山辣韮(ヤマラッキョウ)のお花ですヤマラッキョウにわざわざ自生種と書かれているところを見ると他のリンドウやツリガネニンジンは植栽されたものかもしれません[ 山辣韮(ヤマラッキョウ)の花 ]七十四回目の訪問記は明日が最終話になります今日の夕暮れやっと少し晴れてきましたウルトラスーパームーンは見られませんでしたがウルトラ十六夜の月は見ることが出来ました(笑)[ 十六夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2016.11.15
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今日は朝から小雨が降ったり止んだりのお天気で折角のウルトラスーパームーンを見ることが出来ませんでしたなんて間の悪いお天気でしょう今年の紅葉はほぼ例年並みに美しいとのことで昨年のような変則的な紅葉はしないようですこの辺りの紅葉は例年より早く昨年と違い一気にピークに達しそうですそれなのにお天気のほうがあまり良さそうじゃなくて心配しています今日も植物園訪問記の続きです前回の訪問記では長谷池の紅葉をお伝えしましたが今日は天津の森の紅葉を始め園内の秋を色々ご紹介[ 長谷池の紅葉 ][ 天津の森 ]この時期には天津の森で鮮やかな紅葉を見せる木があります中国原産のウルシ科の落葉樹「楷の木(カイノキ)」です「中国の孔子廟に植栽されているところから学問の聖木とされ日本には大正時代にもたらされた」そうです秋の紅葉の美しさが際立っているので街路樹や公園樹に使われます岡山県備前市の閑谷(しずたに)学校のカイノキが有名だそうです世界三大紅葉樹には入っていませんが美しいです[ カイノキの花 四月 ][ カイノキの若い実 五月 ][ カイノキの紅葉 ]カイノキ以外でもこんな木が美しく紅葉していました[ 南京櫨(ナンキンハゼ) ]本来は実から蝋(ろう)を採取するために栽培されるようになった木ですがその紅葉の美しさから今では街路樹や公園樹としてよく使われています天津の森のお隣のリガの森やブリスベーンの森にも紅葉を探して行ってみましたが[ リガの森 ]リガの森の木々はもうとっくに落葉していて紅葉している木はありませんでした[ ブリスベーンの森 ]ブリスベーンの森はユーカリの木が多くここも紅葉している木々は見当たりませんユーカリの木って常緑樹なんですってだから紅葉しないそうですこちらは紅葉じゃなくてもう直ぐ綺麗に黄色に変わるマツ科の落葉樹「唐松(カラマツ)」の森です日本では唯一の落葉性針葉樹だそうです[ 唐松(カラマツ) ]カラ松の黄葉は秋の終わりを告げる黄色のような気がしますカラマツが散ると冬が訪れます[ 芝生広場 ]こちらは芝生広場と呼ばれるエリアなんですがご覧のように土が剥き出しになっていますこれは全部イノシシの仕業で今年はちょっと酷そうこの芝生広場にはこのお花を見に訪れたのですがイノシシの悪さのため今年はお花がすくないですこのお花はキク科の「亀甲白熊(キッコウハグマ)」コウヤボウキのミニチュアのようなお花で3個の筒状花からできています[ 亀甲白熊(キッコウハグマ) ]花径が1センチ足らずの小さなお花ですがその可憐な姿には魅せられます[ キッコウハグマの閉鎖花 ]お花が少ないのはイノシシの影響だけではないみたい今年は通常花より閉鎖花の方が圧倒的に多く見られます通常花が少ないのは気候のせいかも[ キッコウハグマの葉 ]キッコウハグマの名前の元となった五角形の葉っぱこの葉っぱを亀の甲羅に喩えて「亀甲(キッコウ)」と呼ばれます[ キッコウハグマの花 ]芝生広場を後にして秋草の小径へ向かうことにしました写真の奥の方に小さな土の山が見えるでしょうかこの植物園のアチラコチラにある土の山園内の園路の大部分は未舗装の道なので大雨が降ったるすると流水に削られ穴ぼこだらけになったりしますそんな時の補修用の土です明日は晴れてくれるといいなぁ~そうそう、明日の午後から寒くなるそうですね皆さんお気をつけ下さい
2016.11.14
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[ 土曜日の空 ]ただいまぁ~~♫無事、同窓会から帰ってきました(笑)土日とお天気もよくて楽しい旅行でした今日はちょっと旅行先で撮った写真をご紹介[ 行きの新幹線の車窓 ]真っ青だったお空には新幹線が東に向かって行くと羊雲が浮かび始めました今回の旅行で楽しみにしているものの一つが冠雪した富士山の眺めだったのですが富士山のところだけ雲がかかり晴れているのにお山が殆ど見えません[ 雲に隠れた昨日(12日)の富士山 ]でも帰りの今日は違いました♫[ 今日(13日)の富士山 ]ほ~~ら♪♪こんな素敵なお顔を見せてくれました冠雪した凛々しい富士山です♫新幹線の窓から撮った写真こんな素敵な富士山を見るのは久しぶりです[ 新富士駅手前で撮った富士山 ]富士山はやっぱり雄大でした[ 三島駅を過ぎた辺りで撮った富士山 ]次は海のお話ですね[ 熱海の海 ]同窓会があったのは熱海因みに熱海市っててっきり神奈川県だと勘違いしていたお馬鹿な私ですが静岡県のはずれだったのですねホテルが海の直ぐ傍だったのでテラスからの眺めはこんなオーシャンビューが広がっていますお天気もよく穏やかな海が広がっているので水平線に日が沈めば言うこと無しなのですがホテルから見える海は東向きの海で日は沈まず西側は伊豆半島に遮られ日没は見えません東のお空にはお月様が出ていました十三夜のお月様です夜になるとこんな幻想的な風景が広がりました明日(14日)の満月は68年ぶりの超スーパームーンだそうですがお天気が悪く見れそうにありません、残念です[ 十三夜の月 ]おまけは神戸市街の紅葉です新幹線の駅「新神戸駅」のホームから神戸市街を見下ろした眺めです川沿いで赤く色付いているのは桜のようです明日からまた植物園訪問記を再開しますね
2016.11.13
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結局昨夜はほとんど雨は降らず今日は朝から気持ちの良い秋空が広がりました寒さも緩み小春日和です予報では朝まで雨だったのだけれどやっぱり外れましたでもこの程度の外れは想定内です(笑)この秋はいいお天気が続かないので急遽修法ケ原池(しおがはらいけ)へ行ってきましたがそのお話はまたいずれ今日は植物園訪問記の続きで長谷池の様子をお伝えしますとは言っても、もう一週間前の姿なのですが ・ ・ ・長谷池へは香りの道を使って南岸から近づきました[ もみじ坂のモミジ ]南岸近くのもみじ坂のモミジはまだこんなに緑色今回モミジを見に来たのは、やっぱり早過ぎたのかなって心配になりましたが長谷池の畔の奥の方から赤い光が射してきますまだ紅葉していない緑のモミジの間から赤い葉っぱが見え隠れしていますでもこの程度の紅葉なら想定内そう思いながら岸辺を回りながら池を見ていると鮮やかな色彩が目に飛び込んできました東岸では思った以上のモミジの木々が紅葉していますそして水鏡も綺麗♫晴れた日なればこそのこの光景この水鏡いつも他よりモミジの紅葉が早い長谷池の畔ですがもうこんなに色付いているとは想定外ですだってこれは先週の金曜日(11/4)のお話ですからビックリするやら嬉しいやら正にサプライズ!!まだこれからもっと色濃くなっていくでしょういえ、今頃はもうなっているかもしれませんこの日でもこんなに綺麗でした今頃はもっと豪華で華麗に色付いていると思います来週見に行きたいけれどお天気が心配です同じ景色でもお天気によって全然違う風景に見えます[ 長谷池の東岸 ]また時間帯によっても見え方が違います私が訪れる時間帯はいつも午後遅くなってから[ 長谷池の西岸 ]西岸は日陰に入り東岸は西日を浴びています私の写真はどうしても東岸の写真が多いです水鏡が綺麗に見えるのも西岸から東岸を見た時ただし、この子達が静かにしてくれる時に限られますが(笑)まだ燃えるような赤色にはなっていませんが来週ぐらいにはきっと燃え上がってくれるでしょうどうぞ来週は晴れた日がありますようにこの土日もいいお天気なので見頃かもしれません実は私は明日から二年に一度の同窓会が関東であり土曜日、日曜日と二日ほど留守にしますその間、ブログもお休みしますが月曜日には再開する予定ですこの続きは次回の月曜日と言うことでよろしくお願いいたします今日の夕暮れ今夜のお月様は十二夜の月[ 十二夜の月 ]今日のおまけの写真は今日見てきた修法ケ原池と再度公園のモミジです[ 修法ケ原池の紅葉(11/11) ]修法ケ原池のモミジがこんなに色付いていましたそして驚いたのは修法ケ原池のある再度公園の色とりどりのモミジ早々と燃え上がっていました~♫昨年より半月は早いです[ 再度公園のモミジ ]
2016.11.11
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今日も冬のような寒い一日でした今年は秋らしい秋の日がないまま冬になって行くのでしょうか明日から少し寒さも緩むとの予報ですが今まであんなに外れていたのでおいそれとは信用できません(笑)もう少し長く秋らしい日を楽しみたいですよねせめて綺麗な紅葉を見終わるまでは冬にならないで欲しいですこの寒さで紅葉が何処まで進んだのか気になりますうかうかしていられません来週は忙しくなりそうです今日は植物園訪問記の続きで南エリアの紅葉を見ていきます[ あじさい坂 ]此処は正門から南に向いて長谷池へ下っていく坂道で道の両脇にアジサイが植えられたあじさい坂と呼ばれているところなのですがモミジの紅葉の美しさでも有名なエリアで土曜日(5日)からのライトアップのメインストリートにもなっていますでも先週の金曜日時点では、まだこの程度の紅葉でしたこの植物園のモミジの中ではこのエリアのモミジは紅葉が遅いほうで昨年は12月に入ってからが見頃となりましたまあ昨年はどのエリアも特別遅かったのですが ・ ・ ・あじさい坂の途中からシアトルの森方面へ道が別れていて[ ケヤキの黄葉 ]これからシアトルの森へ向かいますこのシアトルの森へ通じる道にもモミジがいっぱい少し色付き始めたモミジもちらほらと見えますでもまだこんなに青々としたモミジのほうが多いです青いモミジに混じって紅葉し始めたモミジがアクセントになっています全部が紅葉したらそれは素敵な眺めになることでしょう途中でお山の斜面が真っ赤に染まったところがありました満天星(ドウダンツツジ)の紅葉です[ 満天星(ドウダンツツジ) ]眩しいような赤ですモミジ以外にも紅葉する木がありました[ あじさい園 ]此処はあじさい園中で赤く紅葉しているのはこれもケヤキの木のようですようやくシアトルの森へ到着ですシアトルの森へ来た理由はここのモミジバフウの森を見たかったから[ シアトルの森 ]紅葉葉楓(モミジバフウ)は北米原産の落葉樹です秋の紅葉が美しいので公園樹や街路樹として人気の木ですがここのモミジバフウはとてもノッポさん少し散り始めていて紅葉のピークは過ぎているようですがまだまだなかなか美しいですこれも見たかった光景の一つモミジバフウはモミジよりひと月ほど早く紅葉するので今年は見逃したかと心配していました先月の気温が高く今年の紅葉時期は全然読めませんでした次回来た時ではもう終わっていたことでしょう滑り込みセ~~フ♫紅葉には青空♫そしてお日様の光[ モミジバフウ ]流石にこの時期はカメラマン、カメラウーマンが多かったですスマホ派も多いですが本格的なデジイチ派の多いこと私のようなコンデジ派が一番少なかったかなそうそうシアトルの森の紅葉で忘れちゃいけないのがこの紅葉!!この鮮やかに紅葉している木は世界三大紅葉樹の一つと言われている木で「鈴蘭の木(スズランノキ)」と言います世界三大紅葉樹とはニッサ・シルバチカ、スズランノキ、ニシキギだそうですがニッサ・シルバチカなんてまだ見たことがありません ・ ・ ・夏にこんな白いお花を咲かせていたので是非とも紅葉を見てみたかったのです♫[ 夏のスズランノキの花 ]明日は長谷池の様子をお送りします今日のおまけは近所のケヤキ並木の紅葉です今年はケヤキの黄葉・紅葉が綺麗ですね~
2016.11.10
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今日はいいお天気で夜が明けましたが北風が強く日中は気温が10℃に達せずまるで真冬のような寒い一日でしたところがお昼前にはもう曇ってしまい時々小雨まで降りました一日晴れとのお天気予報がまたまた大外れです今日は一日中アメリカ大統領選挙の特番ばかりでしたね来年は良くも悪くも大きく変革のある年になりそうですが世界中がこれ以上不安定にならないことを祈っています今日も植物園訪問記の続きです昨日はメタセコイア並木の黄葉と赤くて美味しいアキグミのお話でしたが今日は多目的広場のお話がメインですまずは多目的広場をぐるりと取り巻く全長1kmの周遊路のケヤキ並木のお話から駐車場のケヤキの紅葉はもうお伝えしましたが多目的広場の周遊路にも沢山のケヤキの木が植えられていて今が一番の見頃になっています駐車場のケヤキと比べるとちょっと大人しい紅葉ですがこのケヤキ並木を歩くことが、毎年秋の楽しみの一つで樹高が高く、色付いたケヤキの天井は見上げても気持ちがいいですこれは昨日お話したアキグミの木が入り口に植えてある多目的広場へ上がるスロープです上の多目的広場からは可愛い歓声が聞こえてきます登ってみることにしました時刻は午後一時ごろ可愛い園児さんたちの団体です大型バスを10台も連ねて訪れていたのはこの子達?お昼ごはんも終わってそろそろ移動を始めたところのようですこの日は今日みたいに寒くなくて穏やかな遠足日和でした良かったねいいお天気で♫でもこんなに大勢の園児がいる幼稚園って何処なんでしょう幾つかの幼稚園の合同遠足でしょうか?園児の着ている服はどれも同じように見えましたこの子達がいることは、歓声でわかったのでアキグミを食べる時見つからないようにしていました(笑)多目的広場を降りて薬樹園に寄り道♪[ 柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) ]見事に赤く色づいているのはカシワバアジサイの葉っぱです薬樹園には遠くから見ても見事に黄金色に色づいている木がありましたこの木です綺麗な黄葉でしょう~♪こんなに黄葉するだなんて知りませんでした[ 無患子(ムクロジ) ]羽根突きの羽根の羽子板で衝く黒くて丸い部分はこのムクロジの種だそうですもっと熟れて乾燥すると果皮が割れて中から黒い種が出てくるみたいこの果皮はお薬になるそうです去痰や痛み止めに効果があるとかだから薬樹園に植えてあるんですねこの冬は黒い種を見ることができるかな[ 無患子(ムクロジ)の果実 ]薬樹園ではもう一つこんな実も見つけましたなんだか判りますか~?長さが3センチ足らずの小さな実これは柿の一種で老爺柿(ロウヤガキ)と言います可愛い果実を付けるので盆栽や庭木に使われるそうですがネットで調べても薬になるとは書かれていません東京大学附属小石川植物園の薬草園にもロウヤガキが植えられているそうですがどんな薬効があるのか気になりますね~この実は渋柿で食べることが出来ないと書かれていますが渋抜きをしてもダメかな~なんて、どこまでも食い気が出てきます(笑)[ 老爺柿(ロウヤガキ)の果実 ]羽子板で衝く羽根に似ているので別名「衝羽根柿(ツクバネガキ)」中国が原産の木だそうですそろそろ南エリアに移動です本当にこの日は穏やかに晴れた気持の良い秋の一日でした南エリアでは見たい紅葉が色々ありますそれにこの季節にだけ咲く可愛いお花も明日から南エリアのお話です♪今日の夕暮れ明日晴れてくれるって本当かな?
2016.11.09
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このお空は昨日(7日)石井ダムへ遊びに行った時のお空今日は朝から小雨の降るお天気になりました昨夜までのお天気予報では今日は曇りのはずだったのに今朝起きてお天気予報を見るといつの間にか日中は雨になってましたこう言うのを「後出しジャンケン予報」と言います(本当に、モウ!!)十一月に入ってもう一週間以上が過ぎてしまったのですね秋も今年も残り少なくなってきました気持ちばかり焦ります今日も植物園の秋をお届けします昨日少しお話したように植物園の正門のメタセコイアが黄色く色付き始めていました実は私が訪れた翌日(5日)から十一月の末まで黄葉・紅葉のライトアップが行われるそうですが時間は18:30までとちょっと短いです詳しくはココとココを見てねメタセコイアの枝には来年の春に咲く雄花の蕾がもうこんなに沢山ぶら下がっていました[ メタセコイアの雄花の蕾 ]メタセコイアと言えばこの植物園では北エリアのメタセコイア並木が有名駐車場の隣に長さが100m以上のメタセコイア並木が作られていて黄葉すると見事な光景を見せてくれますこの並木もライトアップされるそうです肝心のメタセコイアの黄葉はと言うとこんなに色付いていましたもう一週間もするともっともっと素敵になりそうです今年の夏から秋にかけての気候が不順だったのでどんな黄葉・紅葉になるのか心配していましたが順調に例年並みに色付いてくれそうですやがて葉っぱが散ってしまうと冬が訪れるのですねライトアップしている間に一度見に来てみたいなぁ~メタセコイアでも多目的広場の周囲に植えられたメタセコイアはまだあまり黄色になっていませんでした何が違うのでしょうね多目的広場に上がる階段の左手にあるスロープの登り口に今日のお話の赤い実がありますこの葉っぱが少し白っぽく見える木です以前も少しご紹介しましたが「秋茱萸(アキグミ)」の木やっと食べごろになりました~~♫ほら、凄いでしょうこれぞ鈴生り、撓に赤い実が生っています[ 秋茱萸(アキグミ)の実 ]秋の陽を浴び美味しそうな色をしています♪鳥さんたちはまだ手を出していないようですがまだ熟れていないということでしょうか触ってみましたが少し柔らかく弾力があり食べ頃のはず食べてみれば直ぐ判ること(笑)周囲で誰も見ていないのを確認し二粒食べてみました~真ん丸なグミの実お味はと言うと美味しゅうございました~~グミ特有の渋味はありますが甘酸っぱくて美味しい~~♫果実は丸いけれど種は細長いグミと一緒で長細い形でしたグミを戴いた後、スロープを登って多目的広場に上がりましたそのお話はまた明日~~おまけは家のお庭のモミジの今この数日で色付きが濃くなってきました昨日の夕暮れ今日雨になるなんて思えないような夕暮れでした昨日の夜はお月様も綺麗だったのにねお月様は八日月今夜は上限のお月様のはずですがお天気が悪くて、見ることができそうにないです[ 八日月 ]
2016.11.08
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今日は昨日と違って朝からとっても良いお天気♫風もあまり無くて穏やかな秋晴れの日となりました今日は立冬立冬は秋分と冬至の中間点でWikipediaによると「初めて冬の気配が現われてくる日」『暦便覧』では、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明暦の上では今日から立春の前日までが「冬」となります紅葉が美しくなるのもこの立冬からとも言われていてこれからが綺麗な紅葉・黄葉を求めて秋を楽しむシーズンの本番♫もう紅葉を楽しまれた方もいらっしゃるかもしれませんね私は先週の金曜日(4日)に秋を探しにいつもの植物園へ行ってきました今日からその訪問記(七十四回目)を始めますいつもよりちょっと早めに家を出たため送迎バスの乗り場に着いても発車までまだ20分もあったのでバスに乗らずに久しぶりに歩いて行くことにしました行程は約3km、高低差80mほどの登りこの西六甲ドライブウエイは六甲山頂まで続いています(全長24km)この日は大きなダンプの通行が多く路肩を歩くのが少し怖かったです[ 黐躑躅(モチツツジ) ]季節外れのモチツツジのお花が咲いていましたモチツツジはミツバツツジと違い常緑性なので冬でも葉っぱを付けていますが葉っぱは赤く紅葉することがあります続いてはこんな実を発見背景に写っている緑の木はヒサカキの木で赤い実とは無関係です帰って調べてみたら、どうもバラ科の落葉樹「裏白の木(ウラジロノキ)」のようです初めて見ました[ 裏白の木(ウラジロノキ)の果実 ]この実は食べることが出来きリンゴのような風味があるそうですが食感はガリガリしていてあまり良くないとか次回また見つけたら食べてみますねバスに乗らずに歩いているとこんな発見もありたまには良いものです♫植物園の前には何故か大きなダンプカーが二台停まっていましたお昼時間なので休憩かな?この日もとても良いお天気祝日明けの平日なので来園者は少ないと思っていたのですが ・ ・ ・正門前のメタセコイアがもう黄色く色付き始めていますここに来て黄葉が進んでいるようです一人歩いてきたので正門前には人影がありませんこの日の目的はメタセコイアとモミジの様子伺いがメインでしたが折角なので他の木々の黄葉・紅葉も見て歩くつもりでした最初に向かったは北エリアにある駐車場750台収容可能な広々とした駐車場なんですがここはこの植物園で最初に紅葉が始まるエリアでもあるのです[ 駐車場のケヤキの紅葉 ]ケヤキがこんなに色付いています[ 駐車場のトウカエデの紅葉 ]こちらはトウカエデの紅葉それにしても平日なのに、この日は車がいっぱい奥を見るとなんと大型バスまでズラ~リうわっ、団体さんがいっぱい来ているみたい一番手前のバスはこの植物園の送迎バス平日だけど何があるのでしょう?どんな人達が乗ってきたのかななんてちょっと気にはなりましたが直ぐにケヤキたちの紅葉に引き込まれてしまいましたどうです、ケヤキの紅葉は?モミジにも負けないような素敵な紅葉です駐車場なのでお日様を遮るものがなくどの木も綺麗に紅葉していますカメラを持って広い駐車場をあっちへフラフラ、こっちへウロウロと楽しい時間を過ごしました♫赤く色付いた植え込みは満天星(ドウダンツツジ)の紅葉です駐車場も奥の方まで来ると流石にまだ空いていてガラガラバックにメタセコイアの林が見えるこの風景は私のお気に入りの一つです紅葉(秋)を探しに来た今回の訪問なかなか順調な滑り出しとなりました明日はいよいよメタセコイアの黄葉です♪昨日は昼間ずっと曇っていましたが夕方から雲が晴れてきて夜にはお月様が顔を見せました昨日のお月様は七日月[ 七日月 ]
2016.11.07
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今日は一日晴れの予報ですが何故か曇っています ・ ・ ・縁側にお布団を広げて干そうとしているのに!!神戸の裏側だけかと思ったら表側もこの時間帯は日照時間が「0」だって約束?が違うじゃないの気象庁さん、しっかりしてよ紅葉を求めて出掛けても曇っていたら感激は半減しちゃいますよね折角の日曜日、晴れると期待していたのに ・ ・ ・一昨日、植物園を訪問したお話は明日から始めますね今日はその前にこの半月ほどの間に出会った秋の鳥さんをご紹介四十雀(シジュウカラ)さんたちがもうお山から降りてきています神社の駐車場の桜の木に群れていました[ 四十雀(シジュウカラ) ]続いては早々と姿を表したこの冬鳥さん[ 尉鶲(ジョウビタキ)のオス ]ちょっと遠くでピントが甘いですがジョウビタキの男の子ですこちらは誰かな?翼の白い紋が見えますね~♫ジョウビタキのお嬢さんです[ ジョウビタキのメス ]こう見えて結構気の強い鳥さんで縄張りに入ってきた男の子を追い払っていました[ 鵯(ヒヨドリ) ]こちらは年中騒々しいヒヨドリさん柿の実を独り占めしようと他の小鳥さんに意地悪していますこちらは小さな猛禽類と呼ばれる百舌鳥(モズ)のお嬢さん[ 百舌鳥(モズ)のメス ]どの鳥さんも遠くてなかなかピントが合ってくれません烏原川の川床でよく見かける背黒鶺鴒(セグロセキレイ)さん[ セグロセキレイ ]ピョコピョコと動き回りなかなかじっとしていてくれません同じ烏原川の川床にはこの子もいます白鶺鴒(ハクセキレイ)さんさっきのセグロセキレイさんより少しだけ大きく見えますが単に体の色が膨張色だからかもしれません[ 白鶺鴒(ハクセキレイ) ]続いては秋になってまた戻ってきたこの子洪水調整池に翡翠(カワセミ)さんが戻ってきましたと言ってもカワセミさんが渡り鳥というわけではなく夏場は池が時々干上がるので別の場所に移動していたようです[ 翡翠(カワセミ) ]またこの洪水調整池に通ってしまいそう♫この調整池には冬鳥のカモさんたちも飛来するので今から楽しみな場所ですこちらは小さな鳥さんの柄長(エナガ)今年は夏場でもお庭にやって来ていました警戒心はそんなに強く無さそうですが兎に角チョコチョコとよく動き回るので写真を撮るのが結構難しい小鳥さんです[ 柄長(エナガ) ]今回は珍しく柿の実を食べに来ていましたエナガさんが柿の実を食べるとは知りませんでしたこちらは甘い柿の実が大好きな目白(メジロ)さん[ 目白(メジロ) ]今年も鳥見(バードウォッチング)の季節がやって来ました♫今年はどんな鳥さんに会えるかな昨日の雲一つない夕暮れ昨日のお月様は六日月[ 六日月 ]
2016.11.06
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今日も快晴♫気持ちがいいですね~~これぞ待ち焦がれていた秋で~~す(やっと今頃 ・ ・ )秋といえば紅葉・黄葉ですが草木が実をつけるのも秋が多く実りの秋も今真っ最中お空で絹雲が綺麗な模様を描くのも秋そんな日は一日中お空を見上げていても飽きません(笑)北海道は雪が降ってもう冬みたいだけれど(お気の毒)この週末は全国的にお天気の良いところが多いようです残り僅かな秋を楽しみたいですね今日は洞川湖へ出かけたときに出会った草木の実のお話中には食べて美味しい物もありました~♫最初はこのブドウみたいな実を付けている蔓草?いえ蔓木ツヅラフジ科の落葉蔓木「青葛藤(アオツヅラフジ)」葉っぱや茎は生薬「木防己(もくぼうい)」となり消炎、利尿、鎮痛の効果があるそうですこの果実の絞り汁も同様の効果があるそうですが副作用等もあり素人は手を出さないほうが良いそうです[ 青葛藤(アオツヅラフジ)の実 ]続いてはこんな蔓草アサ科カラハナソウ属の蔓草「鉄葎(カナムグラ)」雌雄異株で写真は雌株の雌花[ 鉄葎(カナムグラ)の雌花 ]雌花の形はビールの原料になるホップによく似ていますがそれもそのはずホップもカラハナソウ属の蔓草なんですただカナムグラからはビールは作れません(笑)[ カナムグラの雄花 ]因みにこちらはカナムグラの雄花です続いてはこのブログではお馴染みのマツブサ科の常緑蔓木「実葛(サネカズラ)」の実です以前この実を試食したことがありますがヌメェ~~っとした食感で味はほとんど無く正直、美味しいとはいえませんでした[ サネカズラの実 ]ただ冬になり赤い実が鳥さんたちに食べられたあとに残るボール状の花床部は少し甘酸っぱく歯ごたえもあり不味くはありませんでした無理して食べるほどではありませんが(笑)こちらはよくご存知のノブドウのカラフルな実ノブドウはもう終わりかと思っていたらまだこんなに色鮮やかな実も残っていました[ 野葡萄(ノブドウ)の実 ]ノブドウは皮の部分が青臭く食べても不味いですがよく熟れて白く脱色した実の汁はほのかに甘く不味くはありません次は食べられる実♫レンプクソウ科(以前はスイカズラ科)の落葉樹「深山ガマズミ(ミヤマガマズミ)」秋も深まって赤い色がより鮮やかになってきました[ ミヤマカマズミの実 ]葉が落ちてしまっても枝に実が残っていることがあり冬の枯山ではよく目立ちますズミは酢実とも書かれるように強い酸味を持っていますが山歩きで疲れた身体には結構美味しいです♫このカラフルな実は何の実でしょう?赤い花びらのように見える部分は萼そして藍色の艶々とした実派手ではないけれどハッとするような色彩[ 臭木(クサギ)の実 ]シソ科の落葉樹「臭木(クサギ)」葉っぱや茎を傷つけると強い異臭がするので付いた名前だけれどお花は甘く香ります[ 甘く香るクサギの花 ] こんなにカラフルな実ってなかなかありません鳥さんはこの青い実を喜んで食べますWikipediaによると「果実は草木染に使うと媒染剤なしで絹糸を鮮やかな空色に染めることができ赤い萼からは鉄媒染で渋い灰色の染め上がりを得ることができる。」そうですこの実で染めた空色の絹糸を見てみたいですね~青色じゃなくて空色って書いてある所が尚更興味を引きます因みにこの実はまだ試食をしたことがありません(笑)最後はこんな葉っぱの木の実のお話ちょっとエノキの葉っぱにも似ていますが夏になるとこんな実を付けます( まだお花は見たことがないです )これはアサ科の落葉高木「椋木(ムクノキ)」の実ですこの緑色の実が秋になって熟れると黒くなり表面には凸凹のシワが出来ますこれが熟れた合図♫昨年の秋、洞川湖へ行く途中で見つけた木の実でン10年ぶりに食べることが出来ました幼いころに食べた記憶どおりの甘くて美味しい実幼いころ食べていた時はなんて言う名の木か知らなかったけれどその後、それがムクノキだったと判り是非ともまた食べたいとチャンスを探していたのです[ ムクノキの実 ]再会して2回目の秋やっぱり美味しかったです♫[ ムクノキの種 ]お味は果実と言うよりまるでアンコもしくは甘い干し柿の果肉♫もし見つけたら是非味見してみて下さい超オススメです今日はいろんな実をご紹介しましたが如何でしたかおまけは秋の夕雲昨日のお月様は五日月[ 五日月 ]
2016.11.05
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またまた当地ではこの秋一番の冷え込みになりました(7℃)この辺りでは、今年も明日の土曜日から灯油の移動販売が始まります11月に入って一気に冬めいて来ましたねなんだか今年の秋は秋らしい日が少なくて気がつけばもう冬?ってことになりそうですそうでなくても季節の過ぎゆくのが年々早く感じるのに今年のような気候だとますます季節の実感が無いまま一年が過ぎていきそうで怖いです昨日は洞川湖の水鏡のお話でしたが今日は洞川湖周辺の秋(紅葉)をご紹介洞川湖と再度公園を結ぶ仙人谷人気のハイキングコースで道もよく整備されていますが[ 仙人谷コース ]この仙人谷の洞川湖近くに何故かこのあたりで一番早くから紅葉するモミジの林がありますせっかく洞川湖まで来たのでその仙人谷を少し南下して紅葉を見に行きましたなるほど、この辺りは谷の名前があるものの陽を遮る山や丘が無く日当たりの良い林のようですモミジの紅葉は日当たりにも左右されよく日の当たるところほど綺麗に色づくそうです[ 仙人谷のモミジ ]それにしても見事に赤く色付いていました日当たり以外にどんな原因があるのでしょうここだけ気温が低い?紅葉しているのは一本や二本のモミジではなくて何本ものモミジが見事に色づいていますこの道を通るハイカーにはモミジにカメラを向ける人が多いです洞川湖から少し足を伸ばしてここまで見に来たのは正解でした♫また洞川湖に戻りますこの辺りもモミジの木が沢山生えていますが紅葉しているモミジがあるのはさっきのところだけでした[ 仙人谷 ]洞川湖の周遊路に戻ってきました[ 洞川湖の周遊路 ]周遊路を北上して洞川林道へ出る予定ですこれは入江の水鏡に映った黄葉したメタセコイアです[ 入江の水鏡 ]洞川湖の北岸、洞川林道沿いに植えられたメタセコイアが美しい黄葉を見せてくれました西日を浴び輝いているメタセコイアの黄葉♫この光景を見るのは今年で三回目いつ見ても感動モノです植物園のメタセコイアも色付いているのでしょうか気になります植物園へもそろそろ見に行かなくっちゃ[ 洞川湖北岸のメタセコイア ]大きなユリノキも黄葉していました[ 黄葉したユリノキ ][ 洞川林道沿いのモミジバフウ ]洞川林道沿いに植えられたモミジバフウも色付いています明日は道中で見かけた木の実などをご紹介昨日の夕暮れ夕方から雲が出てきました雲でお月様が見えなくなるのではと心配したのですが日が沈む頃には雲は無くなっていました今日の月は四日月[ 四日月 ]
2016.11.04
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今日も雲一つない青空が広がりました今日のMinが8℃でMaxは14℃だそうです当地でもとうとうMaxが15℃を切るようになってきましたちょっと遅れ気味だった木々の紅葉がここに来て順調に進み始めますます目を離せなくなりましたモミジの紅葉と共にメタセコイアやカラマツの黄葉も気になるところ日頃のお散歩コース以外でも植物園や洞川湖、修法ケ原池と見て回る所が多くて11月は一番忙しい月になりそう(笑)だから今月はいいお天気が続くことを祈っています今日は日曜日に洞川湖へ行ったお話の続きですやっと洞川湖の西岸に着きました洞川湖のビューポイントは西岸、南岸、東岸の3箇所(赤丸)果たして水鏡の様子はどうだったのでしょう?如何です?まずまずの水鏡でしょう[ 洞川湖西岸からの眺め ]湖岸の木々が少し色付いていますが見頃までには、まだまだ時間がかかるみたいですこの日は釣り人が3名皆さんいつも顔を合わせているメンバーみたい時事談義に花が咲いているようでした♪鏡のような水面は音も遠くまでクリアに届けるようです秋の陽を浴び、ほんわかとした雰囲気が伝わってきますなんだか隠し撮りをしているようで申し訳なく早めに撮影を切り上げ次のビューポイントに移動です洞川湖は一周1.7km洞川林道と遊歩道を使って周遊できますが遊歩道は傷みが酷いところもあり、足元注意です南岸に着きました南岸からの眺めが一番雄大です[ 洞川湖南岸からの眺め・全景 ]この秋一番の水鏡です♫一年間、これを見たくて待っていました洞川湖湖畔の木々は紅葉より黄葉する木が多くこれから一番の見頃を迎えます[ 洞川砂防ダム ]あのダムによって洞川が堰き止められ今の姿になりました[ 洞川湖南岸からの眺め・正面 ]この位置から砂防ダムまでが約115m対岸までは約65m洞川湖東岸の入江の奥から風が吹き込むようで東岸の辺りはなかなか水鏡になってくれません[ 洞川湖東岸の入江 ]次の東岸のビューポイントへ移動です周遊路の東岸部分は再度公園へのウォーキングコース(仙人谷)に繋がっているのでハイカーの人とよくすれ違います東岸のビューポイントに着きました[ 洞川湖東岸からの眺め ]東岸からの眺めはこの時間だと影になっている所が多く南岸や西岸と比べるとあまり綺麗じゃないです北岸からの眺めを撮らないのはこの時間は対岸の南岸が完全に日陰状態になるためです因みに東岸から釣り人さん達までの距離は約50m一番近いです湖岸に僅かにあるモミジが色づき始め湖面に映るお空の濃い藍色と共に秋の深まりを伝えてくれますこちらは洞川林道沿いのモミジバフウウモミジバフウの映る湖面を横切る影がふたつ♫[ カルガモ ]この洞川湖に住むカルガモさんのカップルですまだ子ガモをつれている所は見たことがないけれど仲のいいカップルです南の入江の浅瀬で見た素敵な光景♪♪輝く水面に浮くように見えるカモさん達水面に顔を出した石の上に乗っているようです[ 輝く水面とカルガモ ]明日は洞川湖周辺の紅葉をお伝えします昨日のお月様は三日月[ 三日月 ]三日月ってこんなに細いお月様なんですね
2016.11.03
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やっとここに来て秋らしいスッキリと晴れた日が訪れるようになりましたもう焼けつくような陽射しはなく陽だまりが気持ちのいい季節です遠く風景を見渡すとあちらこちらに紅葉した木が目につくようになってきましたお山にも秋の気配が感じられますこうなると気になるのが水鏡に映る紅葉の姿見頃はいつ頃?こればかりは見に行くしかありません綺麗に晴れて、さらに風のない日を選び見に行ってきました♫それが日曜日(30日)のお話行った先はお気に入りの洞川湖ここ数年の写真を見返してみるとそろそろ見頃になっていても可怪しくないのですが前回(24日)行った時の感じでは今年は少し遅れそうでもでも、こんなに良いお天気じゃやっぱり確認しに行きたくなっちゃいますそれに前回は風があり水鏡が綺麗ではなかったのでそのリベンジの意味合いもあります[ 神戸変電所 ]有馬街道(R428)から洞川林道に入り洞川湖を目指しますが東に向かって少し歩くとこの大きな変電所の前を通ります洞川湖は1972年に洞川に作られた砂防ダムに堰き止められ出来た人口湖[ 洞川砂防ダム ]砂防ダムとは「土石流の停止、流出土砂の調整など」が目的の防災ダム土砂を留め、水は流れ込んだ量だけ流れ出ます(無調整)久しぶりにダムの堰堤を見に行きましたこのあたりのモミジはまだ全然色付いていません高さ15mの堰堤でこのところあまり雨が降っていないので流れ出る水も少ないですこの道は堰堤の手前で行き止まりなので引き返すことにしましたがここであれ?あれれ??と、あることに気が付きました覚えていらっしゃいますか?昨年この辺りに置かれていた不思議な物体のことをそうです昨年の秋には象さんがいたのです[ 昨年秋の象の置物 ]幅50~60cm、高さ50cmほどの磁器製の象さん誰が何のためにここに持ち込んだのか不明ですが全部で3頭もいて、どれもほとんど壊れていませんでした[ 昨年秋の象の置物 ]その象さんたちの姿がありません誰かが持って帰ったのかゴミとして処分されたのかちょっと寂しい ・ ・ ・ アハハハ洞川湖の湖面を見るためにはこの丘を越さなければなりません丘を登り湖面に向かって丘を降りていきます木々の間から湖面が見えてきました今日の湖面はご機嫌かな?黄葉はまだ十分じゃないけれど其処には秋の風景が広がっていました♫この続きはまた明日~~昨日の夕暮れ気温が下がってお空の色も寒そうになってきましたさて今日は何処へ行ってこようかな
2016.11.02
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今朝も寒い朝となりましたいよいよ今日から11月ですね今年の秋も最後のひと月となります昨日はちょっとPCトラブルが有りブログを更新できませんでしたどうにか元に戻ったようです、ヤレヤレ今朝は昨夜の雨も止み綺麗な青空が広がりましたこの季節の晴れて穏やかな日を小春日和と呼ぶそうですね当地は明日から最低気温が一桁台の日が続くそうです来週の月曜日は早くも立冬晩秋に入り、黄葉・紅葉の季節の到来ですね今日は修法ケ原池へ出かけたときに出会った鳥さんたちをご紹介家から再度公園へのウォーキングルートは最初はこんな舗装路ですが途中から山道に変わります鳥さんに出会えるのもこんなお山の中[ 黄鶺鴒(キセキレイ) ]この日は冬鳥のジョウビタキの男の子にも会えたのですが写真は撮らせてくれませんでしたでも、もうそんな時期になったんだって改めて思いました[ 鵯(ヒヨドリ) ]今日の写真の鳥さんたちは年中いる常連(留鳥)さんただ夏場は木の葉が茂っていてなかなか見つけ難い鳥さんですがこれからの季節は比較的写真を撮らせてくれます♫[ 目白(メジロ) ]遠くからズームで撮っているのでピントは甘いですがご容赦下さい[ 小啄木鳥(コゲラ) ]小さなキツツキのコゲラさん見つけるとつい撮ってみたくなる鳥さんですなかなかじっとしていてくれないのでビデオに撮ってみました最後は修法ケ原池の鳥さんたち十羽前後のカルガモさんが気持ち良さげに泳いでいますもうすぐ畔のモミジの燃えるような紅葉を映す水鏡の中を悠々と泳ぐのでしょうねここのカルガモさんも年中この池にいるようでかなり人間には慣れている様子人間を見つけると寄って来るなんてことは無いけれど慌てて逃げていくこともありませんでした昔の貸しボート係留桟橋跡で数羽のカルガモさんが日向ぼっこカメラを手にかなり近づいてもこの態度[ 軽鴨(カルガモ) ]こんなに近くでカルガモさんの写真を撮ったのは初めて♫カルガモさんの傍ではカワウさんも日向ぼっこをしていましたお互いは慣れっこみたいです[ 川鵜(カワウ) ]このカワウさんも人慣れしているみたい修法ケ原池に行った日の夕暮れです昨日は雨が降り出しそうな夕暮れでしたが今日は良いお天気になりましたどんな夕暮れに出会えるかな次は30日の日曜日にまた洞川湖へお出かけしたお話です今度こそ水鏡に出会えたかな?
2016.11.01
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