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2010年11月29日
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2010年11月27日
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2010年11月24日
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★☆★☆【テクニカルで1銘柄】【銘柄診断】各サービス受付中!テクニカル的な分析を元に「損をせず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガ【テクニカルで1銘柄】お申込受付中!(注:ブログ本文にある【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)5営業日以内で上昇率10%超の大幅高連発中!以下直近1ヶ月で挙げたもののうち、10%超えをしたものの一覧です(※それぞれの株価は提示値、提示投資期間終値等による実際の売買値です。)10/29 バイタルKSKHD(3151) 590円→662円 上昇率12.2%11/9 アクセル(6730) 1760円→1945円 上昇率10.5%11/12 ダイフク(6383) 440円→500円 上昇率13.6%11/17 アクロディア(3823) 35000円→40500円 上昇率15.7%この他、もうすぐ10%高達成も含めて絶好調!1ヶ月2,980円~。実績で十分元が取れる低価格でご提供!既存会員様の評判も上々で、更新される方のほとんどは初回よりも契約期間を長くして再更新していただいております。あなたもお仲間に加わりませんか?下記URLからご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/form-to-mail.html日経平均が1万円に乗ってきた中で出遅れた、今更何を買って良いのかわからない、自分が注目している銘柄の他にも何か良い銘柄を見つけたい、テクニカル的な考え方を身に付けたい・・・と感じておられる方は是非一度ご検討ください。ブログに書いてある事から一段踏み込んだ発見ができます!※なお多数のお申込をいただいているのは大変有り難いのですが、ご登録された携帯アドレスでPCメールが受信できない設定になっておられ、こちらからのご案内がお送りできないケースが生じております。心当たりのある方は再度PCメールなどでご登録いただきますよう、宜しくお願い致します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━東京の変化を感じつつの下町巡りはまだまだ続きます。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/KA.Blog/20101101.html舎人ライナーに一度乗ってみたいと思っていた私でしたが、特にこの荒川を舎人ライナーで渡ってみたいと強く思っていたのでした。当時建設中だったこの陸橋を一度通ってみたい、と。そして自分がいつも走っていた荒川の土手を、列車の中から見てみたい、と。そんなわけで西日暮里に向かう前に、一度敢えて逆方向に乗って荒川を渡ってみました。かつては渡し船が出ていたところも、近代旅客設備で一またぎ。が・・・特段そんなに感動はありませんでした(・・;)あっと言う間に渡ってしまうのですもの。ですから隅田川もまとめてアッと言う間に通り過ぎてしまいます。東京の有名な河川は、特段感慨も無く風のように過ぎ去りました(・・;)ところで舎人ライナーはご存知の通りゆりかもめ同様、無人運転の新交通システムです。そんなわけで先頭車両に乗ると前面の視界が開けており、まるで自分が運転手になったかのような気分を味わう事ができます。ちょっと遅いジェットコースターのような感覚。これは荒川遊園のジェットコースターよりも楽しめるかも知れません(;^_^A当初あまり舎人ライナーに興味無さ気だったうちの嫁も、一番前の席に座らせるとまるでお猿の電車の運転席に乗せられた猿のように、驚きつつも興味津々で食い入るように前方を見つめていました(;^_^A特にビルの間を抜けて行くのは近未来的な感じがしますよね。今まで不便だった下町にようやく出来た新路線は、下町には少し不釣り合いな感じですが、日暮里に近づくにつれて風景に自然と溶け込んでいく感じです。終点の日暮里に到着するとお楽しみもここまで。東京に住んでいる子供連れの方は、休日舎人ライナーに乗って楽しむ、という安価な家族サービスもあるかも知れないですね(;^_^A(つづく)さて、稼いで家族サービスに繋げたい日経平均は本日続伸。金曜のNYダウは中国の利上げやアイルランド債による不安が一巡し小幅高。それを受けた日本株も休日の間にアイルランドがEUとIMFに支援を要請と伝わった事で一層の安心感が拡がり買い先行のスタート。ただ祝日を前に値動きも乏しい展開。為替の円安も83円半ばで足踏みが続いている事から、積極的に上値を追うような流れにはならない印象でした。出来高も17億株と低調で、日経平均の値幅も60円程度に止まりました。投資判断は「買い」。前回も書きましたが、気持ち的には強気の買いですけれど、今週は小休止という意味合いを込めて投資判断を買いに引き下げています。とは言え本日は十分に強い地合でしたから、祝日明けも十分上値追いの動きが続くのかも知れません。テクニカル的には日経平均の方は特に問題が無さそうです。週足でも52週線を超え、一目均衡表の雲の薄い部分を狙いに行っています。問題はTOPIXの方で、本日も200日線手前で足踏みした形になっています。週足も52週線が上に控えています。ただしこれらは足元特に強まってきた金融株を背景に、難なく突破していける程度のものだと思っています。今週は祝日を挟むため致し方ないですが、相場のエネルギーも年末に向けて高まってきました。引き続き海外からの資金流入が続くのであれば、年末の個人投資家の損出しの売りも吸収して、十分高値を保つ事ができると思います。為替の方はドル高が少し一服してきた印象で、チャート的にも75日線に頭を押さえられている格好になっています。ただアメリカの金融緩和打ち止めにより、売られ過ぎたドル安の是正はまだ続くでしょうから、ここの突破も時間の問題だと見ています。新興市場は「強気の買い」。本日も2指数共に上昇。東証1部全面高の中では特段の手がかり材料が見あたらない中で、証券各社に相次ぐJASDAQ-TOP20投信の設定を受けて主力株中心に買い戻しの動きが先行。特に雰囲気が良くなってきたと感じられるのは、新興市場の値がさ株が値上がり率ランキング上位に顔を出し始めている事。リスク許容度の増した個人投資家の資金を集めて、ようやくここにきて新興市場らしさが出てきました。ここからの怒濤の上値追いの展開には要注目です。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は続伸。売り方による買い戻しを交えて140円に迫る動きとなっています。ただ少し上値が重たくなってきている印象も。日証金ベースでもガンガン空売りが入っている感じでも無く、TOPIXの上昇を牽引する程の力強さは感じられません。一旦は140円前後での値固めが必要か。トヨタ(7203)も続伸。6月以来の3300円回復となりました。ただここから更に上値を追っていくにはもう一段の為替の円安進展が必要でしょう。こちらも今週は値固めの動きに入るか。Jフロントリテイリング(3086)も続伸。じわりじわりと上値を切り上げて上昇していますが、6月の戻り高値レベルを超えてきました。このラインが期日通過の意味合いからも上値目処として考えられていたラインですが、無事抜いてきた事から500円突破はほぼ確定的と言えるでしょう。今までとにかく弱気に見られていた小売り業界ですが、クリスマス・年始商戦を控えて再度脚光を浴びそうなところです。本日は松屋(8237)も大きく買われ、足元特に売られ過ぎ銘柄に注目が集まる展開となっています。信用倍率も圧倒的な売り長の状況ですから、売り方の買い戻しを巻き込んで踏み上げ相場が続きそうです。先週より買いポートフォリオ入れとなったファーストリテイリング(9983)も続伸。こちらも引き続き空売りが入る中で、売り方の買い戻しを巻き込んだ強気の相場展開が続いています。現水準は8月の戻り高値レベルであり、ここを突破できるかどうかが焦点になってきますが、需給は本日の日証金ベースで0.05倍と非常に良好であり、ボリンジャーバンド+2σに沿った上昇を続けていますから、突破は時間の問題と思われます。【注目銘柄】ポラテクノ(4239)は大幅反発。金曜に出した有料メルマガにて10万円割れは狙い目と書きましたが、こちらも上手く下値を捉えた格好になっているようです。金曜の下値は99300円で、しばらく10万円前後で推移していましたから、十分仕込むタイミングがあったと思います。週足ではパラボリックも好転してきました。日足では一目均衡表の雲を抜けるかどうかというところが一つの焦点ですが、本日の終値水準であれば自然と上抜けるレベル。いずれにしても好需給の改善が続いていますから、正直細かい部分でのテクニカル的は無視して良いとも思っています。それにしても前回のアクロディア(3823)に続いて買値はバッチリのところで捉えることができました。軒並み上昇している銘柄の目立つ地合ですから、買値をしっかり見極めて高値掴みしないことが重要ですね。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2010年11月22日
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★☆★☆【テクニカルで1銘柄】【銘柄診断】各サービス受付中!テクニカル的な分析を元に「損をせず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガ【テクニカルで1銘柄】お申込受付中!(注:ブログ本文にある【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)5営業日以内で上昇率10%超の大幅高連発中!以下直近1ヶ月で挙げたもののうち、10%超えをしたものの一覧です(※それぞれの株価は提示値、提示投資期間終値等による実際の売買値です。)10/29 バイタルKSKHD(3151) 590円→662円 上昇率12.2%11/9 アクセル(6730) 1760円→1945円 上昇率10.5%11/12 ダイフク(6383) 440円→487円 上昇率 10.7%11/17 アクロディア(3823) 35000円→40500円 上昇率 15.7%この他、もうすぐ10%高達成も含めて絶好調!直近1ヶ月の平均利益率9.1%!1ヶ月2,980円~。実績で十分元が取れる低価格でご提供!既存会員様の評判も上々で、更新される方のほとんどは初回よりも契約期間を長くして再更新していただいております。あなたもお仲間に加わりませんか?是非是非下記URLからご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/form-to-mail.html日経平均が1万円に乗ってきた中で出遅れた、今更何を買って良いのかわからない、自分が注目している銘柄の他にも何か良い銘柄を見つけたい、テクニカル的な考え方を身に付けたい・・・と感じておられる方は是非一度ご検討ください。ブログに書いてある事から一段踏み込んだ発見ができます!※なお多数のお申込をいただいているのは大変有り難いのですが、ご登録された携帯アドレスでPCメールが受信できない設定になっておられ、こちらからのご案内がお送りできないケースが生じております。心当たりのある方は再度PCメールなどでご登録いただきますよう、宜しくお願い致します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ようやく初日分が終わった東京話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/KA.Blog/20101106.html翌日。嫁とかつて住んでいた尾久に出かけようという事になりました。尾久は上野の隣にある高崎線・宇都宮線の駅で、荒川区・北区の境に位置します。あまりにもマニアック過ぎて東京の人にも「尾久ってどこ?」と言われる超穴場(;^_^A高崎線に乗っていて尾久で降りようとした時に、隣にいた乗車客が「こんなところで誰が降りるんだよ」と毒付かれ、脇を抜けるようにそそくさと降りた経験がありますが、鉄ちゃんに言わせれば車輌基地のあるところで有名です。そんな尾久に年に一回は行って、どのように景色が変わったかを確認に行くのが東京に行った際の楽しみになっています。東京は街の移り変わりが激しいですから、いつも新鮮な尾久に出会えます。そもそも駅自体も私が出て行ってからアクリル張りの待合所が出来たり、エレベーターが付いたり、駅前に駐輪場が出来たりしています。私が最初に来た時は電光掲示板すらなかったのですが、目覚ましい発展です。そんな尾久駅からかつて住んでいた下宿に向けて歩いて行きます。新しいマンションなどが出来ていましたが、一方で目に付いたのは地元工場の閉鎖。いつも私が通る度に大きな機械音を上げていた町工場が、何件も売地になっていました。寂しいものです(T△T)私のマンションの隣の工場も更地に。前回来た時には地方ほど影響を受けていない印象だった東京下町も、ここにきていよいよ持ちこたえられなくなった様子。やはり中小企業にとって厳しい環境に変わりはないようです。そこから荒川遊園を脇目に隅田川、荒川へ向かいます。それにしてもこの辺りの鳩は警戒感が無さ過ぎですね。道にデンと座り込んで、近寄っても微動だにしません。どこまで近寄れるかと思って遊んでいると、触ってようやく飛び立つ程(・・;)平和な街並みです。隅田川の橋を渡ると、ここからも建設中のスカイツリーが見えます。これも変化した尾久の街並みの一つと言えるでしょう。そのまま荒川と隅田川に挟まれた土手沿いを歩いていくと、でっかいホームセンター島忠ができていました。新しく出来た近くを走る舎人ライナー効果で、周辺住民の需要を取り込む意図があるようです。それにしても島忠が出来る前には何があったっけ?この辺りをランニングコースにしていた私でしたが、さっぱり思い出せません┐( ̄ヘ ̄)┌そこを通り過ぎて荒川の景色を堪能すると、いよいよ舎人ライナーに乗ってみることにしました。これも私が住んでいた時に建設中で、当時は無かった景色。一度利用してみたいなーと思っていた路線でした(つづく)さて、建設中の日経平均は本日続伸。前日のNYダウはアイルランド債に関する不安の後退やGMの再上場が無難な滑り出しだったことを受けて大幅高。それを受けた日経平均は前日に1万円を超えてきた勢いもそのままに大幅高スタート。今までの鬱憤を晴らすかのような全面高となりました。ただその後は達成感や来週日米共に祝日がある事も含めた週末要因やアジア株安などがあって上値が抑えられる展開に。更なる一段高には為替の円安が必要なようです。安値圏での引けとなりましたが、それでも1万円を一度も下回る事無く、何とか1万円を維持しました。投資判断は「買い」に。長期的には「強気の買い」のままですが、短期的には目標達成感があって、一旦は1万円割れ辺りまでの調整を予想します。ただその調整はほぼ瞬間的な調整という感じで、それが終われば年末に向けてジリジリと値を上げていく形を見込んでいます。そんなわけで少しの間だけ投資判断を引き下げる事にします。私はアメリカ中間選挙・個別企業の決算通過後の11/4に強気の買いと予想を引き上げました。それから2週間で日経平均は10%近い上昇を見せてきました。市井のアナリストは「戻りはここまでが限界」「日経平均年内1万円は無い」と弱気の声を強くしていた中で一貫して強気を主張してきた事は過去のブログに示した通り。「今買わなければいつ買うのか」とまで書きましたが、してやったりの気持ちが強いです。特に最近はそんな市井のアナリスト達もころっと手のひらを変えて「年末の日経平均は10500円」と方針転換してきました。随分と適当なものです。(ちなみに私も年末は10500円程度が妥当と考えていますが)為替の円安反転予想を考えても、どれをとっても日本株を弱気に見る要因が無かったので、周りに流されずに貫きました。ここに勝利宣言を記しておきます。それはさておいて来週からの相場見通しに関しては、まず月曜は祝日前である事からも商いも細って(と言っても20億株を少し割り込む程度)、出遅れ感の強い銘柄中心に物色が入る事になりそうです。祝日明け後は今度は木曜にアメリカのサンクスギビングディを控えていますから、その雰囲気は来週いっぱい続きそうです。相対的に主力株には良い一服の機会が訪れるでしょう。ただし再来週からは再度主力株を中心とした、高値追いの動きが出てくるものと見ています。足元は決算が悪かった銘柄も買われる需給相場になっており、その強さが一層際立つ格好です。テクニカル的にはTOPIXも7月の戻り高値を更新して、強い動きが続いていますから、来週の一服後はまた強気に戻ると見て良いでしょう。多少海外に波瀾が起きても強い動きが続くでしょう。新興市場は「強気の買い」。2指数は本日共に堅調。ただ東証1部に比べると出遅れ感が強く、出遅れた個人投資家の買いを集める展開ともなりました。JASDAQ-TOP20の投信設定による、主力株の買いも相場を底堅くする需給要因に。来週は東証1部の大型株買いは続くと思いますが、こちらも需給相場ですから共に買われる全面高の展開になってくると思います。【ポートフォリオ銘柄】ソネットエンタテインメント(3789)は反落。9/30の戻り高値は超えてきたものの、力強さは感じられません。本日は子会社エムスリー(2413)が日経で4-9月期の海外事業が黒字転換し、通期でも初の黒字転換予想が見込まれると報じられ大幅高。ネット関連株も出遅れ感から大幅上昇している地合の中では、出遅れ感が一層強い印象です。信用倍率の売り長を見ても、良い買い場を提示してくれている感じ。ソフトバンク(9984)は反落も年初来高値更新。上値を抜けてきて目標株価3000円まであと少しというところまで来ました。本日の日証金も貸株増加で需給が良好なところに加えて、株高によりグループ各社の株価も大幅高しているのが目立ちます。そんな中では以前も書いたように携帯会社というよりは、本来の意味合いである持ち株会社という側面が色濃く取り沙汰されて、同社が生来持っているレバレッジ効果が強く働いてきそうです。含み益・資産の拡大に期待。ダイハツ(7262)も反落ながら年初来高値更新。こちらは圧倒的な売り長による需給の良好さが際立ちます。自動車株の反騰を受けて、進撃が止まりません。週足のMACD好転からも、更に長期的に上昇トレンドが続きそう。みずほFG(8411)は続伸。ようやく待ちに待った金融株の反転上昇がスタートし、日本株の本格高に向けた最後のピースがはまった印象を受けます。昨年7月頃から急上昇してずっと上値の重石要因として捉えられてきた信用買い残も足元では急速に改善。日証金で貸借倍率が2倍台ですから、信用倍率も3倍程度にはなっているはずです。ファイナンス時には特殊要因で一瞬改善する事もありましたが、本当の意味での改善は16ヶ月ぶり。日本生命(8750)を始めとする保険株や消費者金融株、証券株等も需給改善で上がってきましたから、いよいよ金融株全般の反攻の狼煙が上がったと言えるでしょう。本日も後場から全体相場がダレる中で、堅調な動きが目立ちました。テクニカル的には一目均衡表の雲をようやく上抜け。これも実に4月以来の半年ぶりのこと。遅行線も雲入りを果たして、上値は更に軽くなってきました。次の抵抗線である200日線が位置する150円辺りまでは問題なく上昇できそう。トヨタ(7203)も続伸。日本株がこれだけ上げてきている中で同社の株が上がらないはずはないですが、テクニカル的には200日線も一気に上抜いてきました。となると次なる上値目処は52週線の3340円になりますが、この辺りは問題なく突破できそうです。週足の一目均衡表の雲下限3600円辺りまでは強い抵抗も無さそう。GMの再上場という国際ポートフォリオ的なリスクも通過しましたから、需給面でも問題ありません。日証金も0.2倍と超売り長。円安が更に進展していくと見られますから、外需大型株はとにかく強気で。【注目銘柄】アクロディア(3823)は反落も、朝方は41800円まで。これは有料メルマガにて17日に35000円以下での買いを提示、40000円~42000円での売りとしました。それぞれほぼドンピシャの売買と言え、一番控えめに見ても3日で5000円幅、14%超の高パフォーマンスとなりました。有料メルマガにつきましては、上述したように足元短期間で10%超のパフォーマンスを誇る銘柄を連発しています。下記リンクよりお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/form-to-mail.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2010年11月19日
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年々寒さに弱くなっている筆者の調布話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/KA.Blog/20101106.htmlそれから20分が過ぎ。未だに警報機はカンカン!と甲高い響きをあげながら、待ち人のイライラ度を高めています。目の前を既に10本以上の電車が通り過ぎていきましたが、遮断機が上がる様子は全くありません。近所に住むおばあちゃんが近くのコンビニで買い物を済ませてきたようですが、「まだ開かないの?こりゃすごいね(^^)」と私に話かけてきて、人ごとのように立ち去っていきました(;^_^Aそれでも忍耐強く待ち続けるのが日本人。誰も京王電鉄の社員にくってかかろうという人が居なかったのが、やはり日本だと思いますね。お隣中国であれば、とっくに遮断機を強行突破し、更なるダイヤの乱れを招いていたことでしょう(・・;)そして30分後。遂に警報機の音が止まる瞬間が訪れました。「あっ!開いた!!(××)」その瞬間スタンディングオべーションでも起こるのではないかと思っていましたが、皆それどころではなく、スタートのピストルを撃たれたランナーのように瞬間的に反応し、弾かれたように我先にと渡っていきました。それはまるで映画「天と地と」の有名な合戦シーンのように、両陣営からワッと人の流れが押し寄せました。私もその流れに乗ってすかさず渡りました。ところが、すぐにまた「カンカン!」と警報機が鳴り始め、遮断機が下りてしまいました。その間わずか5秒。歩行者の大部分はそれぞれの渡河に成功したようですが、人の流れに負けて車は一台も通る事ができませんでした(;^_^Aそれで遂に業を煮やした先頭車両の運転手が車から降りてきて、向こう岸(元私が居た側)で京王電鉄の社員に詰め寄っていました。その姿や声は間もなくやってきた電車にかき消されました。ただ今度は一両通過しただけですぐにまた開いたので、その運転手は慌てて自動車に乗り込んで渡って来ました(;^_^A結果、待っていた人間の数はわからないのですが、ざっと100人は超えていたと思います。待っていた車輌の数は数えると、片側で22台ありましたから、両方合わせると50台近くになるでしょうか。その後やはりすぐ「カンカン!」と警報機が鳴り始め、再度遮断機が下りました。やはり妖怪「踏切渡さず」は存在するのかも知れません。これを信じるか信じないかはあなた次第です(ひとまず都市伝説風に調布編完)さて、信じるか信じないかはあなた次第の日経平均は本日反発。前日のNYダウは上海やインドの株安や、アイルランド債の懸念を受けて大幅安。それを受けた日経平均も朝方から売られる展開に。ただ既に前日上海の下落を受けても下げ渋ったこと、為替の円安基調に支えられて下値が買われる動き。世界的なポートフォリオ調整で、今まで売り越していた日本株を買い戻す動きが出たとも言われました。やがて先物に大口の買いが入ると、日経平均はプラス圏に。上海市場は続落となっていたものの、底堅さが目立ちました。結局引けは高値圏で9800円を回復。ただ明るい動きの割には出来高は薄く15億株程度。売買代金も1兆円ちょっとで、買い戻しのエネルギーは感じられませんでした。値上がり率上位には低位株も目立ち、手がかり難を反映している動きとも見られました。投資判断は「強気の買い」。本日の切り返しは、明らかに今までと相場の雰囲気が異なる事を示します。本日の安いところは押し目買いは拾うチャンスであり、乗り遅れた投資家にとっては絶好の買い場を提供してくれました。一方のNYダウは以前からお伝えしているように短期調整トレンドが継続している格好です。目先少なくとも10800ドル、S&Pで1150ポイントまでの下落は想定すべきで、11月は弱い月になりそうです。それでも日本株は相対的に強い動きが続くでしょう。それは世界的出遅れ感の水準訂正によるものだからです。ここにきてようやく周回遅れの日本株の時代が来た印象です。ところが、円安になっても特段外需が買われているわけでもなく、内外需問わず全般的に買われています。それは相場の水準訂正という意味では当然の動きなのですが、逆に言うと主役業態の存在が見えません。ひとまずは売られ過ぎていた銘柄を全て買い戻すという流れで、マネーが満遍なく入ってきている状態。その手詰まり感が、低位株物色などに食指が動いたりしています。ただこれからいよいよ銘柄選別という流れになってきそうです。その時には円安恩恵の外需大型株(特にアジアではなく欧米向けに強いところ)が選好されて、主役級に育ってくると思われますが、それまでは市場の出来高が薄い中で、一層信用需給の良い銘柄、すなわち売り長銘柄中心の買い戻し相場となりそうです。商いが薄い中で高値更新が続くと、売り方も損切り覚悟で高値で買い戻さねばならず、日々の出来高に占めるウェイトの中に買い戻しの割合が増してくるからです。目先はそういった観点からの銘柄選別が、高パフォーマンスを取り込む要因となりそうです。新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。JASDAQも引き続き低位株が値上がり率の上位に目立ちますが、マザーズの方はフリービット(3843)を中心とするネット関連株の値上がりも目立ち4日ぶりの反発。本日に関しては新興市場の方が盛り上がった印象を受けます。お陰で個人投資家のリスク許容度も随分高まってきている印象で、これからいよいよ本格上昇開始という形が整ってきました。東証1部銘柄よりも出遅れ感の強い新興市場株は、一層買われる動きが強まると思われます。【ポートフォリオ銘柄】ダイハツ(7262)は続伸。自動車関連株が円安で買い戻される中、同社にも買いが集まってきている格好です。先週の戻り高値も上抜け、MACDも暗転拒否。再度年初来高値更新に向けて、空売りを巻き込みながら力強く上昇している格好です。ストキャスも好転しており、調整一巡感が強まる中で、高値奪取は時間の問題と思われます。プロミス(8574)は反落。昨日は野村による消費者金融株の投資判断引き上げにより、大幅高となりました。特に同社は目標株価1030円と特に現値との乖離が大きいところ。さすがに本日は調整となりましたが、引き続き空売りが多く入っている格好ですから、売り方の買い戻し相場を期待。600円までは価格帯出来高が薄いゾーンと言えそうです。プラネックスHD(6784)は大幅続伸。ようやく決算発表前の水準まで戻して、25日線を回復してきています。今回の決算で悪材料出尽くしという感じに捉えられて、決算発表前の戻り高値を突破。トレンドの転換点がくっきりと表れる形になっています。テクニカル的には一目均衡表の雲と75日線が上に控えているため、ちょっと突破に時間がかかりそうですが、遅行線は実線を上回ってきたため、第一関門は突破できたという感じです。そして本日はまた一つ買いポートフォリオに挙げたい銘柄があります。ファーストリテイリング(9983)です。前回のJフロントリテイリング(3086)と同じリテイリング繋がりの小売りですが、足元は冬の寒さ到来によるヒートテック需要拡大期待から既存店売上高も堅調。これによって株価も復調し10月の10360円での底打ちを確認した形です。10月の戻り高値を抜いて、昨日は13000円に乗せました。それに合わせて積み上がっている貸株も尋常ではなく、日証金では遂に0.06倍の超売り長で、逆日歩も1.05円にまで拡大。本日の下落で貸株の返済も増え、ある程度ほぐれてはきたでしょうが、それでも高水準での推移が期待できます。目先控える200日線(13400円辺り)を突破する原動力になってくるでしょう。目標株価はひとまず14000円に設定。そのラインには昨年高値と今年高値を結ぶ上値抵抗線の延長線及び52週線、また6月の戻り高値と多くの抵抗が存在するため。明日の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。【注目銘柄】ダイフク(6383)は連日の大幅続伸。こちらは先週金曜に有料メルマガで取り上げた銘柄ですが、75日線までの調整を経て連日の全体相場安の中、出来高急増反転となってきています。10%を超える上昇率に。決算通過後450円というネックラインを抜けてきたこと、その後440円での売り買い交錯から日柄調整一巡後の買い圧力が強いこと、空売りの増加による需給の改善、似たようなチャートで上昇している銘柄が最近多いことを判断材料にしました。また一昨日に催された決算説明会においてリチウムイオン電池の搬送システム案件の受注を獲得などとされており、今期中には更に複数案件の受注が見込まれていることなどを背景にして、一層強気に見られている模様。目標株価500円まで迷いがなさそうで、まさに大福ですね。アクセル(6730)に次ぐ大成功銘柄。これで足元取り上げた銘柄は、現在保有継続中のものも合わせて10銘柄連続損切り無し。非常に調子が良いですね。そして現在保有継続中のものも、それぞれ10%高を狙えるポジションに付けています。このままそれぞれ明確に利確して10連勝といきたいところ。随時結果を報告していきます。上昇相場に出遅れたと感じておられる方も多いかも知れませんが、まだ十分間に合います。これから相場は過剰流動性を背景にアホみたいに上がっていくものと見込まれます。今が新規投資の絶好のチャンスと言えましょう。そんな相場の中で一層の投資効率を高める有料メルマガにつきましては、下記リンクよりお申込ください。追って返信メールをお送りします。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/form-to-mail.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★☆【テクニカルで1銘柄】【銘柄診断】各サービス受付中!あなたも上昇していく銘柄の仲間に入りませんか?テクニカル的な分析を元に「損をせず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガ【テクニカルで1銘柄】もお申込を受付中!1ヶ月2,980円~長期割引もあります。是非是非下記URLからご確認後、お申込ください。↓サンプル版http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/sample.htmlまたあなたのご希望の銘柄レポートを以下のような感じで作成します。↓過去のレポートはこちらhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/report.html各レポートの発行日と投資判断を見て、チャートでその後の株価推移を実際にご自身の目で確認してみてください。かなり的確に方向性を示しているものと自負しております。▼各サービス共に下記よりお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/service2.html※なお、最近多数のお申込をいただいているのは大変有り難いのですが、ご登録された携帯アドレスにPCメールが受信できない設定になっておられ、こちらからのご案内がお送りできないケースが生じております。心当たりのある方は再度PCメールなどでご登録いただきますよう、宜しくお願い致します。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2010年11月17日
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さすがにドラゴンズの敗戦から立ち直り、来季に目が向き始めた筆者の調布話続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/KA.Blog/20101106.htmlなかなか上がらない踏切に苛立ちを覚える我々。京王電鉄の社員の方がしゃべっているのを聞くと、どうやら1駅先の辺りで人身事故があり、その影響でダイヤが乱れているという事でした。それで踏切の上で電車が止まったりしているのか。少しだけ納得した・・・ようなできんような(-。-;)ところが私がふっと右側を見てみると、150m程先にもう一つの踏切があり、そこは10分に一度位の間隔でちょっとだけ開くようでした。ここで皆さんに質問です。あなたならどうしますか?状況をおさらいすると、私が到着する前から既にずっと閉まったままの踏切で、私が来てから10数分開いていません。ですから少なくとも20分は閉まりっ放しの踏切で、いつ開くかは知れたものではありません。しかし少し歩くと、ごく稀に開く踏切があります。あなたなら「A.このまま待ち続ける」「B.隣の踏切に行く」「C.その他(別のルートを探す等)」のどれに当てはまりますか?私はこの瞬間「これは面白い(^^)」と思ったのでした。というのは、これで人間がどの位の人が「損切り」できるのかどうか、統計を取ってみる事ができる、と思ったのです。上記「A」を選ぶ人は損切りできない人、つまり過去の失敗が積み重なれば積み重なる程、すぐ挽回できるのではないか、と無条件で信じてしまっている人、という事になります。そんなわけで、私自身開くまで付き合って見てみよう、と思い立ったのでした。勿論人それぞれに事情は異なるでしょう。踏切を渡ったすぐ先に家がある人がいるでしょうし、足が悪くて移動し辛い人もいるでしょう。ただそういった事情は株式市場などにも当然当てはまる事ですね。己の行動を掣肘する何らかの特殊な事情があるケースもあるかと思います。それでも今回は大部分の人が踏切から動こうとしませんでした。勿論ちらほら諦めて向こうの踏切に行った人もいました。そしてやがて一瞬開いた向こうの踏切から脱出に成功した人を見て、羨ましさと苛立ちを表情に浮かべる人々。それでも動こうとはしない人、ここで損切って向こうに移動する人・・・京王電鉄の人が手に持っている人数カウンターでカチカチして、今回待たされて影響を受けている人の人数をカウントしているようでした。私は「これ、どれ位の人が待っているんですかねぇ?」と聞いてみたんですが「大勢の方ですね」と具体的な数字を教えてはくれませんでした。ケチー!(T△T)(←それはまあ社外秘ですわな。つづく)さて、具体的な数字が表示される日経平均は本日。金曜のNYダウは中国の利上げ観測を受けて軟調。それを受けた日経平均は朝方発表された7-9月期のGDPが上ブレた事を好感して買い先行のスタート。為替の落ち着きも背景に。ただGDPに関しては補助金切れ前の自動車、値上げ前のタバコの駆け込み需要が押上げており、これらが剥落する次期にはマイナスになるのではないかと見られ、間もなく上値を抑えられる格好に。一方で先週末急落した上海が落ち着いたスタートとなったことから、後場は買い戻しの動きが先行。結局本日の高値圏で引けました。投資判断は「強気の買い」。本日は出来高が17億株弱(うちみずほFGが3億株)、売買代金は1兆円をかろうじて超えたところと、堅調な推移の割には盛り上がりに欠ける状態でした。ただ今まで東京市場であれば、このまま後場もジリジリと売りに押される展開になっていましたから、雰囲気は明らかに先月までとは違います。また個別企業の決算も実質的には先週末で出そろいました。結果、円高にもかかわらず好調な企業業績が目立った形になりました。それが本日引け後にはドル円で83円台に伺おうとする流れで円安に傾きつつあり、出遅れ感の強い輸出株中心に買い戻しの動きがまだまだ続くものと考えられます。新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。日経JASDAQ平均は8連騰と出遅れ感を取り戻す動きが顕著になってきています。ただ値上がり率ランキングは少しずつ低位株に侵食されつつある形で、早くも手詰まり感が見え隠れする状況に。今のところは差し当たって東証1部銘柄の出遅れに妙味があり、新興の主力に目が向くのはもう少し時間差が必要なようで、致し方ない流れとも言えます。【ポートフォリオ銘柄】ソネットエンタテインメント(3789)は反発。前場は軟調な動きになっていましたが、昼に同業のIIJ(3774)が好決算を出して急伸した事を受けて、同社も買い戻される動きに。以前の決算でもこのような形でIIJに助けられましたが、同社はすっかり大型株になってしまっているので、なかなか生半可な好決算では動いてくれません。それでも本業は引き続き好調、また子会社のエムスリー(2413)や持分のDeNA(2432)という強力な配下がいますから、本来はもっと高い評価を受けても良い銘柄です。引き続き強気で。みずほFG(8411)は小動き。朝方は先週末に発表した好決算を好感した買いが入ってきている格好でしたが、週末のG20において邦銀が資本規制の対象に入るかどうかは先送りになった不透明感が次第に台頭する形に。ちょっと行き足が止まった格好になっています。商いは3億株と膨らみましたが、公募価格130円がなかなか手強い壁に。同社が上がらないと日本株の本格上昇は無いですから、少しずつ需給を改善して上がっていってもらいたいところ。本日寄り付きより買いポートフォリオ入れとなったJフロントリテイリング(3086)は続伸。先週末上方修正を出した丸井G(8252)が材料出尽くしから売られているのにつられ、同社も朝方は弱い動きを見せていたものの、再度買われる動きに。テクニカル的には上放れの動きが出ています。ボリンジャーバンド+2σを拡大させながらの上昇であり、6月戻り高値及び週足のボリンジャーバンド+2σが位置する480円まではこのままの勢いで行けそう。日証金も0.07倍と超売り長銘柄でもあります。【注目銘柄】アクセル(6730)は大幅続伸。先週から有料メルマガで取り上げた銘柄ですが、前回「1800円~2500円は滞在期間が9/16~27の6営業日のみで売り圧力の小さめなゾーン。来週の市場環境さえまともならば、雲入り後は大幅な上昇が期待できそう」とした通り、無事一目均衡表の雲入りした事で上値抵抗が無くなった事から上昇率は10%を超えてきました。ここまで来ると2000円という目標達成がいよいよ期待されます。逆に2000円以上は9/24の戻り高値、及び遅行線が基準線に頭を押さえられるラインが出てくるので、一旦は様子を見ておいた方が良いゾーンです。また追撃可能ならば有料メルマガで取り上げます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★☆【テクニカルで1銘柄】【銘柄診断】各サービス受付中!テクニカル的な分析を元に「損をせず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガ【テクニカルで1銘柄】もお申込を受付中!1ヶ月2,980円~長期割引もあります。是非是非下記URLからご確認後、お申込ください。↓サンプル版http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/sample.htmlまたあなたのご希望の銘柄レポートを以下のような感じで作成します。↓過去のレポートはこちらhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/report.html各レポートの発行日と投資判断を見て、チャートでその後の株価推移を実際にご自身の目で確認してみてください。かなり的確に方向性を示しているものと自負しております。▼各サービス共に下記よりお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/service2.html忙しすぎて銘柄をチェックできないあなた、てけてけをあなたのアナリストとして雇って分析と時間の投資経験を手に入れませんか?※なお、最近多数のお申込をいただいているのは大変有り難いのですが、ご登録された携帯アドレスにPCメールが受信できない設定になっておられ、こちらからのご案内がお送りできないケースが生じております。心当たりのある方は再度PCメールなどでご登録いただきますよう、宜しくお願い致します。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2010年11月15日
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ドラゴンズ敗退の傷跡からようやく少しだけ復調してきた筆者の調布話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/KA.Blog/20101106.html残念ながら目的を達する事能わず、同姓同名の病院を跡にしてとぼとぼ歩くと京王線の踏切がありました。「カンカン!」と甲高い音が鳴り響いて遮断機が下りている状態。そこを渡ろうと車が7台ほど並んでいました。その傍らでも歩行者が何人も渡ろうとスタンバイ。私が踏切の手前まで辿り着くと、先頭の方に並んでいた車が一台引き返していくのが見えました。都会の人は短気だなぁ┐( ̄ヘ ̄)┌踏切には「←」が出ていて、右から来る電車の通過待ちを示していました。やがてガタンゴトン、と列車が通過していきました。さて渡ろう・・・と思ったら、今度は「→」が出て、やがて列車が通過。・・・と思いきや、その隙に「←」が点灯します。なんだコレは?( ̄Д ̄;;妖怪「踏切渡さず」の仕業か!?←そんな妖怪はいないそう言えば調布駅の近くに開かずの踏切があるってワイドショーで言っていたような気がします(・・;)ひょっとしてそれがここのことでしょうか?踏切の前には京王電鉄の社員らしき人が立って警戒していました。おやおや、右から来た電車が踏切の上に止まってしまいましたよ(・・;)近くに調布駅がある関係で、よりによってこの場で待機し、先にホームに入った電車の出発を待っているようです(-。-;)おいおい、そりゃねーだろー。もっと場所を選べよ。ようやく電車が重い腰を上げて動き出すと、今度は「→」のマークが。なんじゃこの無限ループは( ̄Д ̄;;しびれを切らした向こう岸の歩行者が遮断機を潜って渡ろうとします。危ない!(××)それは当然京王電鉄の社員に制止されます。しかし待つ事10数分。一向に遮断機が上がる気配はありません。京王電鉄の社員の人は苛立つ皆からのきつい視線を一身に浴びながら、そこに居る誰よりも遮断機が上がる事を願っている人だったのではないでしょうか。(つづく)さて、誰よりも上がる事を願いたい日経平均は金曜反落。前日のNYダウはシスコシステムズの決算を受けた下落によって軟調。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。SQ値が9813円と下値で決まると少し底堅さも見せたものの、中国株が海外からの不動産投資規制を打ち出して大幅安となったことも受けて、徐々に売りに押される展開に。週末要因も重なって、約一ヶ月ぶりの安値引けとなりました。投資判断は「強気の買い」。金曜はSQでしたが、SQ自体の出来高が0.5億株と少なく、ほとんど影響はなさそうです。そういう意味では本日この値を下回ってしまいましたが、これが上値抵抗として立ちはだかるという事も無さそうです。テクニカル的には日経平均は7・9・11月安値で綺麗な逆三尊を形成し、先高感の強い展開となっています。ただ5月に割り込んでから抜けていない200日移動平均線で今週は上値を抑えられた形になり、その上には心理的節目1万円、6月高値10251円が控えています。先週から勢い良く上がってきましたけれど、ちょっと上値を狙う速度は鈍化しそうです。足元ではまたアイルランド国債やら、ヨーロッパにおける金融不安が鎌首をもたげ始めています。ところが今までのギリシャ危機に端を発したヨーロッパ財政危機は、ほとんど大火になる前に鎮火されているのはご存知の通り。中央銀行が必死に消火活動をしているわけですから、過剰な心配はすべきではないでしょう。やがて過剰流動で溢れたマネーが、そういった国債にすら流れ入り、鎮火される事になりそうです。一方NYの方は調整局面がもう少し続きそうです。テクニカル的にはチャートが崩れてしまった印象。ドル安によって既に買われていた反動というところですが、日本の方は逆に円高で上がらなかった分、上値余地が大きいという貯金があります。新興市場は「強気の買い」。金曜は日経JASDAQ平均は続伸となりました。売買代金は少しずつ増えてきていますが、まだ一ヶ月前と比べると本調子で無い格好。特にまた低位株が値上がり率上位に目立ってきたのが、雰囲気的には良くありません。金曜の相場展開では致し方ないかも知れませんが。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は反落。除外されると見られた金融規制が、やっぱり日本のメガバンクにも適用されるのではないかと言われ始め、売られる形に。そして引け後に決算を発表。中間期は既に報道があった純利益3400億円での着地。通期は5000億円見通しに上方修正という事で、アナリストコンセンサスを上回る内容。同業の三井住友FG(8316)も通期見通しの上方修正を出してきましたから、メガバンクの下期見通しは随分明るそうです。また社長コメントでも2013年の中核的自己資本比率Tier1が8%台半ばを確保できるという事で、増資の必要は無いという見解も伝わってきており、ポジティブな内容と見ています。本日の報道ではブラックロックに出資し、業容拡大を図るとも。上記全てのアク抜けから来週からは再度上値を広げていく事も予想されます。まずは公募価格130円キープが必須。プロミス(8574)は続伸。木曜は後場から急伸し、ストップ高手前まで。一気に500円を回復する場面がありました。また前述のように母体である三井住友FGも通期見通しを上方修正してくる程ですから、同社に対する懸念は微塵も持っていない事の表れだと思われます。加えて相場に過熱感はまだありません。下落の過熱を冷ましている過程です。テクニカル的には足元10/15に一気に100円近く下げてしまった価格帯出来高の薄いゾーン。ここを一気に駆け上がるのは当然の話でした。金曜は相場全体の雰囲気と、前日に上げた分の玉を冷やす必要があったので朝方調整となりましたが、後場は切り返す展開に。来週からは引き続き上値の軽いゾーンに入りますから、ともすれば一気に600円も狙えます。さて、本日は久しぶりに一銘柄買いポートフォリオに追加したいと思います。Jフロントリテイリング(3086)です。これからの景気回復局面に備えて、大型の小売業を一銘柄ポートフォリオに入れたいなと思っていたところに、丁度良さそうな銘柄だったのでご紹介します。同社はご存知のように大丸と松坂屋を傘下に持つ国内2位の百貨店連合です。今更百貨店か、とも言われそうですが、株価的には十分先行きの消費不振を織り込んだ内容になってきています。また今後客単価の向上が焦点となる中で、百貨店こそが富裕層・高齢層を取り込むチャネルであって、財布の紐が緩んできたところを取り込める強い分野だと思います。一方できちんと若者向けにもアピールするため、ユニクロやフォーエバー21などのメジャーカジュアル衣料品店も誘致し、幅広い顧客層を取り込もうとしています。残念ながら10月に出した通期見通しは下方修正。決算翌日には売られたものの、その後はアク抜け感が台頭し、400円を下値にした反発が見られます。そして金曜は出来高を伴って上値抵抗ラインであった450円を上抜けてきました。同業他社の丸井G(8252)は金曜引け後に上方修正を発表。これはライバルが強含んだと見るよりも、この一ヶ月で消費者の心境も一変してきて、先行きに明るさが見えてきた証拠と見ています。これから年末年始商戦を迎えるにあたって、小売業界は堅調に売上を伸ばせると見ています。また日経平均が1万円超えともなってきたら、マスコミの報道によって景気回復期待が高まり、一層消費者の財布も緩んでくるものと思われます。信用倍率も0.3倍と圧倒的な売り長。本日の日証金も貸株が急増でしたから、需給も良好でここから更に上値を取りに行く動きが出てくることでしょう。PBRも0.7倍と、指標面でも割安水準に放置されています。目標株価は550円。月曜の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。【注目銘柄】エンプラス(6961)は軟調。ただ木曜はエフィッシモ関連で大幅高となっています。エフィッシモとは旧村上ファンドの残党で結成されたファンドで、先般セゾン情報(9640)の株式を24%弱まで買い増しにより、値をつり上げた事から話題となりました。そのエフィッシモが今度は同社の株式の保有比率を9%まで上げたという事で、5日に大量保有報告書で提出されています。それから木曜まで正直目立った動きはなかったのですが、周知されて値を上げた、というのが説明のようです。実際エフィッシモがどこまで買うかどうかは別として、尾ひれはひれが付いて人気化する可能性は十分ありそうです。またテクニカル的にも下落トレンドからのリバウンドという動きになっていて買い易くもあります。決算後のアク抜けもあって、場合によっては1500円も大袈裟な数字ではないかも知れません。アクセル(6730)は今週から有料メルマガで取り上げた銘柄ですが、じわりじわりと値を上げ金曜に無事7%高を達成。特に金曜は相場展開が悪かった中で、地味ながらも頑張ってくれました。来週は一目均衡表の雲に自然な形で入り込めるかどうかが焦点になってきますが、1800円~2500円は滞在期間が9/16~27の6営業日のみで売り圧力の小さめなゾーン。来週の市場環境さえまともならば、雲入り後は大幅な上昇が期待できそうです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★☆【テクニカルで1銘柄】【銘柄診断】各サービス受付中!テクニカル的な分析を元に「損をせず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガ【テクニカルで1銘柄】もお申込を受付中!1ヶ月2,980円~長期割引もあります。是非是非下記URLからご確認後、お申込ください。↓サンプル版http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/sample.htmlまたあなたのご希望の銘柄レポートを以下のような感じで作成します。↓過去のレポートはこちらhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/report.html各レポートの発行日と投資判断を見て、チャートでその後の株価推移を実際にご自身の目で確認してみてください。かなり的確に方向性を示しているものと自負しております。▼各サービス共に下記よりお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/service2.html忙しすぎて銘柄をチェックできないあなた、てけてけをあなたのアナリストとして雇って分析と時間の投資経験を手に入れませんか?※なお、最近多数のお申込をいただいているのは大変有り難いのですが、ご登録された携帯アドレスにPCメールが受信できない設定になっておられ、こちらからのご案内がお送りできないケースが生じております。心当たりのある方は再度PCメールなどでご登録いただきますよう、宜しくお願い致します。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2010年11月12日
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未だドラゴンズの敗戦を引きずってしおしおしている筆者の調布話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/KA.Blog/20101106.html調布の道をてくてく歩いていきますと、電柱に見覚えのある名前が。ん?あっ!!なんとそれは私の名前(××)こ、これは一体何事!?調布に来たのは2回目なのに、もう指名手配!?さては妖怪の仕業!?←混乱中実は電柱広告で、私と同姓同名の人がこの近くで病院をやっているとのこと。そこの院長さんが私と同姓同名だということでした(××)私の名前って結構上も下もそれなりに珍しい漢字を書くので、同姓同名ってそんなにいません。Googleで検索しても、私と彼しかいないのです(ちなみにほとんどは彼の方(-。-;))。その彼をたまたま発見しました!これはすごい!!ただ一つ気に入らないのは、漢字が難しいので病院名を平仮名にしていること。名前に一族としてのプライドがないのか!\(*`∧´)/これは実際に会って一言ガツンと言ってやらないといかん!なになに?電柱によると今来た道を戻れ、とのこと。どうやら周りが既に暗くなっていたので、こんなに珍しい発見を見落として来てしまっていたようでした。そんなわけで折角来た道を戻ります。戻ります。戻ります・・・あれ?どこにあるの?また必殺iPhoneで検索すると、徒歩10分位かけて戻らないといけないようでした(××)おぇー、よりによってこんな遠いところに電柱広告出すなよ・・・(T△T)この怒りも合わせてぶつけてやらないと!\(*`∧´)/歩くこと10分。ようやく辿り着いた病院は閉まっていました(-。-;)だって日曜でしたもの(つづく)さて、ようやく辿り着いた日経平均は本日。前日のNYダウはドル高による商品市況の下落から、株式も連れ安。それを受けた日経平均でしたが、為替が落ち着いて81円台で推移したこともあって、朝方から買いが先行。また後述のようにメガバンクに対する一段の資本規制が日本の銀行からは除外されるのではないかという報道を受けて、金融株を中心に値を上げる展開に。TOPIXに対する指数寄与度が高いメガバンクの上昇が先物買いにも波及して、好循環が相場を牽引しました。出来高も22億株と膨らみ、高値圏での引けとなりました。投資判断は「強気の買い」。強い動きが続いて、過剰流動性相場の序章を実感できる感じです。NYの方は目先調整モードに突入するような値動きですが、今まで下落していた分、相対的に日本株には海外投資家からの買いも目立つ形になってきました。為替がじわりと円安に向いており、引け後には82円台に突入。輸出関連株中心に大きな支援材料になっています。また企業の余剰資金を利用した投資活動も積極的になってきました。自社株買いも引き続き増えていますが、TOBによる買い付け・上場廃止という内容も増えてきています。これらは先々の株価上昇を見越して企業が安いうちに買い付けておこうという気持ちの表れであり、これらが一層相場を明るくしています。新興市場は「強気の買い」。本日は2指数共に堅調。楽天(4755)は決算を受けて軟調だったものの、それぞれ地合の変化を見越して、低位株物色の流れも一段落し、普通に好業績期待・出遅れ銘柄を選別する良い流れになってきています。指数も少しずつ安定してきており、売買高も膨らむ形。新興市場はまだ決算が出ていない銘柄も多いですから、今は足元を固めて反撃の舞台を整える段階。やがて出遅れた個人投資家の資金が流入してくるものと思われます。【ポートフォリオ銘柄】ソフトバンク(9984)は続伸で年初来高値更新。昨日4000億円超の優先株などの買い取りを発表。財政面での安心感を誘って、ファイナンスリスクも後退。強い上昇の裏付けとなっています。テクニカル的には昨日出来高を伴って上値の節目を突破し、抵抗も無い状況。日証金の貸株も急増しており、売り方の踏み上げを誘っている形。このまま目標株価である3000円まで一気に行って貰いたいですが、事業環境は正直競争激化で先行きが暗いです。昨日もKDDI(9433)がスマートフォン市場での巻き返しを図るため、月額料金の引き下げを発表。前回のドコモ(9437)によるLTEを低料金で提供するプランもあり、各社データ通信における主導権争いが加速している状況です。ただし同社の場合はソフトバンクモバイルを中心とする通信事業会社という面が強いものの、持ち株会社としての意味合いが最も大きい会社でもあります。過剰流動性相場を背景に株式価値が世界的に、全体的に上がってくるであろう事を考えると、評価益が増してくる公算になります。そうなると、株価上昇の正当性が脚光を浴びる展開になってくるでしょう。みずほFG(8411)は大幅反発。NYでは銀行株が安かったものの、フィナンシャルタイムズによるとG20でアジアのメガバンクに対する一段の自己資本規制に対する圧力が弱まるのではないかという内容が伝わり、上値が軽くなる格好。テクニカル的には永らく上値を抑えていた一目均衡表の雲にようやく突入。これは実に4月以来の出来事で、まずは第一関門突破という感じです。次は75線突破に着手という流れで、いよいよ大本命動く、といったところでしょうか。トヨタ(7203)は反発。前回示した一目均衡表の雲の薄い部分を上抜けて、3000円を突破してきています。明日以降も為替の円安を背景に、堅調推移が続きそうな予感。本日は上記みずほのようなメガバンクと共に、超大型株が買われる過剰流動性相場の定型的なパターン。ようやく市場が追いついてきた、という感じです。GCAサヴィアングループ(2174)は反発。昨日は大口の投げ売りで上場来安値を更新。本日は全体相場の堅調さもあって落ち着きを取り戻しています。前述のように日本国内ではTOBが活発化。同社はその恩恵を受ける業種になりますから、特に最終四半期偏重な同社の業績に大きく影響を与えてくると思います。テクニカル的には下落トレンドが落ち着くまで手を出し辛い形になっていますが、恐らく今期の通期見通しは最終的に上方修正される公算が高いのではないかと見ています。【注目銘柄】スカイマーク(9204)は続落。エアバスの大型機A380を6機購入し、国際線参入という報道から将来的なファイナンスリスクが嫌気され、昨日はストップ安にまで下落していました。その売りの勢いもあって今朝も売り気配スタートとなりましたが、700円手前で全株一致で寄りつくと、そこから急速に買い戻しが入ってきました。テクニカル的には10/21に空けた窓を埋め、一時プラス圏に戻る場面も。とはいえ、株価的には1000円という大台達成感や決算発表による出尽くしもあって、あくまで短期リバウンドという範疇に止めておくべきでしょう。ここから再度上値を目指すとは考え辛いです。確かに株価は1年半で10倍以上に盛り上がりを見せましたから、経営陣の頭の中では「今増資を行うチャンス」と考えているのも確かでしょう。また先の見えない航空業界の不振の中で、積極的に路線を拡大していくというのは、今の時点で投資家の理解を得られそうもありません。確かに業績を伸ばすためには路線拡大は必須なのですが、JALがああいった結果に陥った理由の一つに大型旅客機を大量導入し、結果立ちゆかなくなったという経緯がある以上、大型機を一気に6機も新品で購入するというのは、ちょっとリスクが大き過ぎると思います。そんなわけで同社に関してはこれで大相場は終了と見るべきです。株価は大空を飛び立ちましたが、間もなく終着地点へと到達予定ですから、しっかりとシートベルトを着用して着陸に備えるべきでしょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★☆【テクニカルで1銘柄】【銘柄診断】各サービス受付中!テクニカル的な分析を元に「損をせず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガ【テクニカルで1銘柄】もお申込を受付中!1ヶ月2,980円~長期割引もあります。是非是非下記URLからご確認後、お申込ください。↓サンプル版http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/sample.htmlまたあなたのご希望の銘柄レポートを以下のような感じで作成します。↓過去のレポートはこちらhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/report.html各レポートの発行日と投資判断を見て、チャートでその後の株価推移を実際にご自身の目で確認してみてください。かなり的確に方向性を示しているものと自負しております。▼各サービス共に下記よりお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/service2.html忙しすぎて銘柄をチェックできないあなた、てけてけをあなたのアナリストとして雇って分析と時間の投資経験を手に入れませんか?※なお、最近多数のお申込をいただいているのは大変有り難いのですが、ご登録された携帯アドレスにPCメールが受信できない設定になっておられ、こちらからのご案内がお送りできないケースが生じております。心当たりのある方は再度PCメールなどでご登録いただきますよう、宜しくお願い致します。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2010年11月10日
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連日の延長の末、結局ドラゴンズが負けてしまって脱力感から未だ脱せない筆者の調布話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/KA.Blog/20101106.htmlやがて深大寺に到着。やはりゲゲゲ効果もあってか観光客が多く、大変な盛り上がりを見せていました。ゲゲゲの女房にも出た深大寺の風景はそのままで、土産物屋もたくさん並びます。深大寺蕎麦が有名ですがまだお腹が空いていませんでしたし以前来た時に食べたので、今回は食べませんでした。美味しいんですけどね。そして境内にはやはりゲゲゲの撮影記念も張り出されていました。この辺りはサービスですね(;^_^Aそしてやはり「鬼太郎茶屋」。木の上からは鬼太郎がお出迎え。中には鬼太郎を始めとする水木しげる関連の土産物が所狭しと並んでいます。正直私はあまり水木しげるの作品は好きではなかったのですが、やはり今回のゲゲゲの女房を見て興味が湧いたミーハーです(;^_^Aちなみにお店の前に停めてあるライトバンにも鬼太郎の痛車(?)が。お店の中の喫茶には百目連とぬりかべが。これでもかという位に鬼太郎の妖怪を堪能できます。深大寺のディズニーワールドを跡にして、また調布駅まで歩いて帰る事に。それにしても繰り返しになりますがiPhoneは本当に便利です。ちゃんと徒歩用・車用・バス用それぞれの所用時間が最短経路と合わせて表示されます。ですから、こういう見知らぬ土地の「えっ、こんな路地通っていくの!?(××)」というような、地元の人しか知らないような知る人ぞ知る小道もズンズンと進んでいけます。私は歩くのが好きな方です。特に見知らぬ道を歩くと、新たに自分の軌跡を残していくような感覚になってテンションが上がります(^_^)/そんなわけで来た道とは違う道を選んで、テクテク歩いて戻りました。そうやって歩いていくと、例えば車やバスを使う場合とは違う景色が見れるものです。驚きの発見も。今回は個人的にはちょっと驚く出来事もありました(××)(つづく)さて、驚きの出来事である日経平均は本日続伸。アメリカが堅調だった事や為替の円安傾向を背景に買いが引き続き伸びる展開に。終日プラス圏を維持しましたが、値幅は60円と小さく商いも低調。盛り上がりに欠ける一日となりました。ただ終値ベースでは7月以来の9700円台を回復しました。投資判断は「強気の買い」。本当はもっと出来高も増えて勢い良く買われると思ったのですが、まだ投資家は懐疑的なスタンスを崩していないようです。ただテクニカル的にはまず日経平均の方は9・10月の高値を突破してダブルトップを破壊。TOPIXの方は75日線、及び一目均衡表の雲を上抜けした事で、それぞれ一つずつ関門を突破した格好です。雰囲気は非常に良いと言えるでしょう。世界の大部分の株式市場がリーマンショック前の水準に戻ったというのに、日本株だけがマイナスのままです(厳密には構造的に日本とよく似ているイタリアもマイナスでしたが)。ただこれからは世界に過剰マネーが溢れる中で、出遅れ感の極めて強い日本株にどんどんマネーが流入してくる状況と思います。特に出遅れ感の強い大型株には注目です。為替に関しては私は80円を割ると見ていましたけれど、結局これで円安反転モードに入ったのではないか、と見ています。ちょっと届きませんでしたけれど、これからの円安余地に比べると円高余地なんてわずかであり、この水準であれば円売り・ドル買いは有効と見ています。為替の円安が進めば、ドルベースで見た日経平均はその分割安になりますから、それもまた株価の上昇圧力として働いてくる一因になってくるでしょう。新興市場は「強気の買い」。本日も2指数共に堅調。特に最近はそれぞれの市場で売買代金も増加してきており、値上がり率上位からは低位株が少しずつ姿を消しています。サイバーエージェント(4751)の値上がりに触発され、新興市場で決算が出たもの、もしくは事前期待が高いものが純粋に買われてくるような形ができあがりつつあるようです。明確なトレンド転換とはまだ宣言し辛いところではありますが、雰囲気が明らかに先月と変わってきた事は注目です。【ポートフォリオ銘柄】ソフトバンク(9984)は続伸。先週末の高値陰線で短期調整モードに入ると思ったのですが、全体相場の上昇もあって堅調な動きが続いています。また本日発表の携帯純増数によると、ソフトバンクモバイルはiPhone4効果でMNPが過去最高を記録し、他社からの流入が顕著になっているとのこと。業績拡大期待が持たれます。一方、本日の日経ではドコモ(9437)が次世代通信回線LTEの月額使用料について、従来の料金体系の1割高程度に抑えるというニュースが出ましたが、これはユーザーにとっては有り難い話ですけれど、通信各社にとっては折角のARPU上昇の材料を失ってしまう事になります。特に料金最安を標榜する同社も、これ以下の水準に設定してくる事になるでしょう。その分当然ながら設備投資資金の回収にも時間がかかる事になります。先々の競争激化を嫌気し、落ち着いた頃には上値を抑える要因となってきそうな予感です。トヨタ(7203)は続伸。先週末の決算を受けて一時マイナス圏に沈む場面もあったものの、全体相場の上昇・為替の円安が下支え。3000円手前までの上昇の高値引けとなりました。ここは決算の悪材料はあらかた織り込み済みだったという事で、ホッと一息という感じです。テクニカル的には4月から始まった下落以来、超えられなかった一目均衡表の雲超えがいよいよ達成できるかどうかが焦点です。特に足元は雲の一番薄い部分に当たり、今が突破するチャンス。75日線も抜いてきましたし、トレンド転換はいよいよ近いのかも知れません。プロミス(8574)は大幅続伸でストップ高手前まで。朝方から買い気配スタートでリバウンド相場が継続している格好。ここまではあっと言う間の回復でしたが、前回懸念した400円前半の需給のしこり部分を一気に突破してきました。本当に強いリバウンドです。また本日は出遅れていたグループ会社のポケットカード(8519)も戻りを見せました。こちらは揉み合った200円までもう少しだけ余裕があります。それにしても繰り返しになりますが、皆本当にこの会社がどうにかなると考えていたのでしょうか。もし三井住友FG(8316)が何もしないのであれば、今回の決算で同社保有株の大幅な減損をしなければいけなかったはずです。既に親が決算見通しを出した時点で、同社を助けるというサインを出していたわけですから、何故あそこまで売られたのかが個人的には逆に不思議でなりませんでした。とにもかくにも元の水準まで頑張って戻って欲しいものです。【注目銘柄】りそなHD(8308)は大幅続落。公的資金返済のため6000億円規模の公募増資を行うと発表。先週末は全体相場の堅調な中で一人負けとなりました。本日は一部機関投資家の間では貸株の品貸料に高値が付くのではないか、と朝方から話題でした。というのも他の公募株とは異なり、主要株主は日本政府。自社保有分と合わせると、発行済み株式の約半分は貸株市場に出回らない事になります。となると、貸借倍率0.2倍の逆日歩はいくらになるのか・・・という期待から、一部では売りに7%超のコストがかかってくるとまで言われていました。ところが蓋を開けてみると逆日歩無し。それを確認して後場からは再度売りが集まる形となりました。各アナリストの目標株価大幅引き下げも売り要因に。ただ個人的にはそろそろ勝負時が近いのかなとも思います。それこそプロミスのように過剰反応の下落と言えましょう。ある程度増資が見込まれていた事を勘案すると、みずほFG(8411)でさえも発表から公募価格決定までの下落は2割弱に止まりました。同社は既に25%以上の下落になっています。また公募引き受けの大前提としてヘッジ売りが一つの手段になっていますけれど、これで明日の逆日歩で結構な値が出てきたりしたら、つなぎ売りができずに公募株自体の引き受け需要が大幅に減退する事にもなります。となると、最悪(最良?)今回の増資自体が中止になるケースも想定されます(ただし可能性は低いですけれど)。ですから同社の逆日歩発表は注目すべきと見ています。売り方コストの増加や、需給改善の兆候が見られたら、積極的に買っていくべきでしょう。この辺りは有料メルマガでも機が熟したら取り上げるかも知れません。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★☆【テクニカルで1銘柄】【銘柄診断】各サービス受付中!テクニカル的な分析を元に「損をせず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガ【テクニカルで1銘柄】もお申込を受付中!1ヶ月2,980円~長期割引もあります。是非是非下記URLからご確認後、お申込ください。↓サンプル版http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/sample.htmlまたあなたのご希望の銘柄レポートを以下のような感じで作成します。↓過去のレポートはこちらhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/report.html各レポートの発行日と投資判断を見て、チャートでその後の株価推移を実際にご自身の目で確認してみてください。かなり的確に方向性を示しているものと自負しております。▼各サービス共に下記よりお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/service2.html忙しすぎて銘柄をチェックできないあなた、てけてけをあなたのアナリストとして雇って分析と時間の投資経験を手に入れませんか?※なお、最近多数のお申込をいただいているのは大変有り難いのですが、ご登録された携帯アドレスにPCメールが受信できない設定になっておられ、こちらからのご案内がお送りできないケースが生じております。心当たりのある方は再度PCメールなどでご登録いただきますよう、宜しくお願い致します。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2010年11月08日
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先週末台風が接近する中、私も関東に接近してみました(;^_^A今回は嫁が毎月わざわざ東京まで習いに行っている習い事の大会があるという事で、私も嫁の集大成を参観するという目的で行きました。今回の旅行記は前回程長くならないと思いますから、お付き合いいただければ幸いです(;^_^A朝から嫁のご両親と共に調布へ。大会は嫁が習っている会の創立20周年という事で、調布グリーンホールを借り切って大々的に執り行われました。ところで、正直言って私はこの大会をなめていました。「大会って言っても、身内だけでやるような小規模なものでしょ?」ってな感じで。だから、今回嫁に「東京まで見に来て欲しい」と言われた時には、なんでわざわざ・・・と思っていた程です。ところがところが、開場前から列を成す程の大盛況(××)開場15分後に到着した我々は、危うく1200もある席に座れなくなりそうな程でした(・・;)大会自体は夕方まで滞りなく進み、思ったより飽きる事無く、そして感動裏に終了しました。終了後、折角調布まで来たので、ゲゲゲの女房でまた脚光を浴びている深大寺にまで行ってみようという事になりました。過去に嫁と一緒に行った事もあったのですが、今ゲゲゲが終わってもなお熱いホホホホットな場所でもあります。調布駅にも今度公開される映画版「ゲゲゲの女房」のポスターがびびびびっしりと貼られており、当然駅前の本屋にも水木しげる関連の本がひひひ平積みされています←しつこい調布駅から深大寺までバスも出ているのですが、必殺iPhoneで最短ルートを確認すると徒歩30分程度になっています。よし、最近歩いてないし、今日は一日座りっ放しだったし、これ位の距離なら歩くぞ!と思い立って歩いていきました。てくてく歩いていき、深大寺近くになると何となくお金持ちの住宅が並びます。そうか、やはり田園調布は高級住宅街という事もあって、良い家が多いんだな・・・と思っていたら嫁に「調布と田園調布は違うよ(-。-;)」と突っ込まれました。えっ、そーなの?東京の人にしてみれば常識かも知れませんが、田舎者は勘違い。嫁曰く「ゲゲゲの女房の中にも、境港の家族が勘違いする一コマあったよ」とのこと。うちの女房に思わず「ゲゲゲッ!(-。-;)」と言ってしまった一コマでもありました。(つづく)さて、ゲゲゲッと驚く日経平均は金曜大幅続伸。前日のNYダウは金融緩和による過剰流動性相場への期待からリスク資産全てに資金が流入し、株・債権・金などの商品市況それぞれが大幅上昇となりました。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。過剰流動性相場の訪れを予感させる資金の流入で、俗に言う「持たざるリスク」が台頭する流れに。為替は相変わらず80円台のままでも何のその。終日先物主導で買いが入り、9600円台を回復しての引けとなりました。投資判断は「強気の買い」。週間の上昇幅も今年最高となって、ここにきていよいよ買いが本格的に集まってきた感じがします。2ヶ月程前から言っていた「アホみたいに上がる相場」は、ここにきてようやくスタートか、という印象です。商いも21億株台と、いよいよ膨らんできました。金曜のNYダウは小幅続伸ながらも高値を更新。また為替も81円までじわりと円安が進んでいます。月曜も引き続き上昇する公算が高いでしょう。金曜に大方の決算も通過しましたし、より一層買い安心感が増して「持たざるリスク」「日本株の出遅れ」が意識され、上手くいけば来週一気に1万円回復も見込まれます。今買わなければいつ買うのか、という状況が続きそう。新興市場は「強気の買い」。金曜は2指数共に上昇。さすがに過剰流動性相場の資金は新興市場にも向かってきた形で、売買代金も膨らみました。また、新興市場の雄サイバーエージェント(4751)が好業績と自社株買いをセットで出してきて、大幅高となったことも市場ムードを明るくしました。恐らく新興市場はもう少し緩やかな上昇を続けると思いますが、東証1部銘柄が落ち着いてきたら資金が一気に新興市場に流れ込んでドカンと来ると思います。その時は今年2月~4月のような、イケイケどんどんといった新興市場全面高の様相を呈する強い流れになるでしょう。それまでしばしお待ちを。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は続伸。りそなHD(8308)が増資報道で、本日の相場展開において一人負けの中で、メガバンクはしっかりした動きが続きました。特に増資という言葉に神経質になり易い同社に過剰反応が起こらなかった事は、同社を取り巻くムードの変化点と言えます。一時120円を回復する場面もありましたが、完全にトレンド転換するためには、もう少し頑張りが必要。トヨタ(7203)も続伸。金曜引け後に決算を発表。中間期の黒字転換は良いとして、問題は通期見通しですが、為替レートを85円に置いて上方修正。この辺りは色々と苦心した数字だなぁという印象を受けます。個人的には3月末のドル円は85円よりも更に円安になっていると見ていますが、今のレベルではやや説得力に欠ける上方修正となるでしょう。また、それでもアナリストコンセンサスを営業利益ベースで1000億円下回る内容になっていますから、今回の決算通過後の動きは微妙と言わざるを得ません。株価は木・金と二日続けて窓を開けた上昇になっており、一旦は調整を挟むのが妥当と思われます。今更トヨタショックも流行らないでしょうから、月曜の相場に同社が及ぼす影響は限定的でしょうが、これをもって上昇トレンドへと転換するとはちょっと見られない状況。プロミス(8574)は大幅続伸。昨日出した決算を受けてアク抜け感が台頭。一気にストップ高を伺う水準まで上昇しました。それにしても皆本気で今回の決算の場でどうにかなる(破綻とか)のではないかと真剣に思っていたのですね。私はかなり驚きです。そんなわけは無いでしょうって。ただし一度傷ついてしまった信用、株価はそう簡単には戻りません。残念ながら実態とは裏腹に、株価の需給は暗転してしまっています。まずは10月下旬に揉み合った400円前半のラインを時間をかけて突破する必要があります。25日線がもう少し降りて来た頃合いに再度上を目指す動きになるでしょうが、やはりここを抜けるには2週間程の時間が必要ではないかと見ています。【注目銘柄】ドワンゴ(3715)は堅調。野村が投資判断を強気にした事や全体相場の上昇を受けて、堅調推移となっています。先日は民主党の小沢氏がニコニコ動画に出演し、国会招致を否定する発言でマスコミに話題になりました。これで一層ニコニコ生放送の知名度が上がったと言えるでしょう。そして「ネットによるマスメディア駆逐」という意味では、今回の出来事は歴史の決定的な転換点とも言える象徴的な内容だったと思います。すなわち、既に出演者や意見の発信者が既存の解説者を挟まない、中立的な(すくなくとも出演者達はそう考える)場での発表を、当人達の選択でできるようになってきたという事です。これで益々ネットによる情報発信が強化され、その仲介者であった既存のマスコミは益々シェアや発言力を失う、という事になりそうです。なお、仲介者という意味合いでは既存の出版社が電子出版に押されるという構図も出来つつありますね。これもネット社会の変化。また、昨日はYoutubeにて尖閣諸島の漁船衝突映像が流出するという出来事がありました。これも情報統制というものが最早政府レベルの押さえ込みでは難しく、国民が求める「知る権利」は今後徹底的に実行されていく事を意味します。そういう意味では中国のやっているような情報統制も瓦解は時間の問題で、今は景気が良いので国民の不満は無い状態ですが、景気が少しでも曲がり角を迎えれば、やがて天安門クラスの動乱が起こる事は必然です。先日なるほどと思った事に「ダーウィンの進化論によれば、強い者が生き残るのではなくて、環境の変化に対応できるものが生き残る」という話。あんなに強い恐竜は環境の変化に対応する事ができずに絶滅してしまいました。今は社会の構造がものすごいスピードで歴史的な変化を繰り広げている最中です。過去の常識は既に意味をもたなくなっているかも知れません。上記に挙げた例をとって考えてみると、既存の仲介者が一律にシェアを失うという単純な意味ではなくて、実は変化に対応できないところがシェアを失い、変化に対応できる仲介者はむしろ新しい流れに乗ってシェアを拡大するという事を意味します。これは大きくても変化に対応できるフレキシブルさを持っているところはより強く、小さくて変化に対応できるところは成り上がり、それ以外の硬直的な、もしくは対応できない小規模な者は駆逐されるという事を意味します。ただ念のため誤解の無いように付け加えておくと、どんなに苦境になってもマスコミが完全に無くなるわけではありません。実際にラジオは未だに残っていますし、むしろコミュニティFMという形では昔に比べて大量の放送局が出来上がりました。ですから、時代の流れというのは常に既得権益保持者と新興勢力との戦いの歴史でもある通り、新規参入側にとってはチャンスの到来と見て取る事もできます。そういう風にチャレンジできるベンチャースピリッツこそが、やはり変化のスピードについていくという意志の強さの表れでもあるでしょう。という事で、これから株式投資にあたる場合においても「生き残る銘柄」すなわち今の時代の流れに対応できる銘柄や、新しい流れを作る事ができる銘柄を選ぶことが重要になってくると思います。そのためにはまず、自分の銘柄選別の目がきちんと機能しているかどうかを振り返って確認してみる必要があるでしょう。もし過去の成績が悪かったりするのであれば、変化に対応できていないという事ですから、今まで自身が目も向けなかったような銘柄について、詳しく調べてみようという気持ちを起こす事が重要なのかも知れません。その場合に他人の意見を傾聴してみるというのも一案でしょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★☆【テクニカルで1銘柄】【銘柄診断】各サービス受付中!テクニカル的な分析を元に「損をせず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガ【テクニカルで1銘柄】もお申込を受付中!1ヶ月2,980円~長期割引もあります。是非是非下記URLからご確認後、お申込ください。↓サンプル版http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/sample.htmlまたあなたのご希望の銘柄レポートを以下のような感じで作成します。↓過去のレポートはこちらhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/report.html各レポートの発行日と投資判断を見て、チャートでその後の株価推移を実際にご自身の目で確認してみてください。かなり的確に方向性を示しているものと自負しております。▼各サービス共に下記よりお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/service2.html忙しすぎて銘柄をチェックできないあなた、てけてけをあなたのアナリストとして雇って分析と時間の投資経験を手に入れませんか?※なお、最近多数のお申込をいただいているのは大変有り難いのですが、ご登録された携帯アドレスにPCメールが受信できない設定になっておられ、こちらからのご案内がお送りできないケースが生じております。心当たりのある方は再度PCメールなどでご登録いただきますよう、宜しくお願い致します。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2010年11月06日
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あーあ、またこの時期がやって参りましたよ。今日は私の35歳の誕生日なのです。もうここまで来ると誕生日もブルーになりますね(T_T)四捨五入するといよいよ40になってしまいます。とりあえず毎年やっている有名人からの電報コーナーでお茶を濁します。「お誕生日おめでとう。こっちはあんましめでたくないけど」オバマさん「お誕生日おめでとう。こっちもあんましめでたくなさそうな感じ」ダルビッシュさん「お誕生日おめでとうございます。なんだ、今日が誕生日って言ってくれれば賞金2000万円あげたのに」水嶋ヒロさんはい、今年はこんな感じでいかがでしょうか(;^_^Aにしても誕生日だから何か良いことあるかと言えば、よりによって一昨日キャラメルを食べていたら歯の詰め物が取れてしまいました(T△T)というわけで、誕生日である今日、いきなり歯医者に行かなければならなくなりました。これは人生の敗者という事を暗示しているのでしょうか?←深読みし過ぎ(-。-;)35歳になっての抱負は、あまり何も考えていませんでした(;^_^Aというのも全く根拠なんて無いのですが、私は子供の頃から34歳になったら暗殺されて一生を終えると思っていたので。しかし幸か不幸か、暗殺される程の要人にはなっていませんでした(;^_^Aそんなわけで、無事生き長らえる事になったので、当分大丈夫だと思います。ですから健康に気を付けていきたいと思います←適当さて、無事生き長らえた日経平均は本日続伸。前日のNYダウは中間選挙で民主党が大敗となったものの、予定通りの結果でアク抜け感に繋がったこと、またFOMCによる国債の追加購入も正式に決まったこと等を背景に上昇。民主党の大敗は、結果的に景気浮揚策に繋がる政策運営に繋がるという見方も呼び起こしています。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。祝日の間にまとめて超大型イベントが通過し、それらを好感してNYも連日堅調推移となった事から、買い一色に染まる展開。為替も円安に振れて、一時200円高と全面高となりました。ただ商いはそれ程膨らまず、後場の値動きは30円程度。それでも引けにかけても高値圏を維持し、久しぶりに強い上昇を見せました。投資判断は「強気の買い」に。無事様々なイベントを通過し、後は個別企業の決算が出尽くすのみという状況になってきましたが、その個別企業の決算も大きいところは既に一巡しました。もしくは事前観測であらかた織り込んでいる内容ですから、ここから波瀾の展開が発生という事も無いでしょう。そんなわけで投資判断を最上位に戻しました。個別の決算に関しては、既にドル円で80円という水準を織り込んでしまって、なお好決算を出してきています。「何だ、円高でも意外に平気じゃん」という感じが、日和見を決め込んでいた国内外の投資家を巻き込んで、買い需要が次第に旺盛になってくるものと見ています。何と言っても日本株の世界的な出遅れの一つの「言い訳」が円高でしたから、それが通用しないとなると、後は上がるだけです。出遅れ銘柄を中心として、買い圧力が増してくるものと思われます。新興市場は「強気の買い」。本日は2指数共に堅調。さすがに東証1部銘柄の大幅高に牽引される形となりました。それでもやはり東証1部銘柄に比べると上昇力は弱く、蚊帳の外な感じ。今日のところは主力株に買いが戻る展開になるのは致し方なし。ゆっくりとチャート形状を改善していかないといけません。【ポートフォリオ銘柄】ソフトバンク(9984)は大幅高。全体相場の上昇を受けて、リバウンドの動きが出ています。一気に5日線と75日線をまとめて抜き去る力強い上昇で、正直内需銘柄の同社は相対的に弱含むと考えていただけに意外でした。10/29に空けた窓も埋める高値引けとなりました。ただここから強含むには、同社だけの力では心許ない感じです。全体相場の上昇が継続して需給を改善させてこなければ、積極的に上値を追いに行く動きは出てこないと思います。ところで全く余談ですけれど、いつも振り返ってみると時代を作っているのはやはり同社だと思いました。今回のスマートフォン競争も、作り出したのはソフトバンク。iPhoneに開発前から目を付けていたのは孫社長でしたし、ドコモ(9437)は結局当時先駆けて発売する予定だったHTCのスマートフォンが延期延期で、そのスタートにつまずいてしまいました。結局iPhoneよりわずかに先に発売してみせたものの、焼け石に水でした。一昨日に発売された「GALAXY S」を見てきましたけど、私は正直がっかりしました。というのもデザインも画面構成も操作性もiPhoneの「写し」であり、それ以上でもそれ以下でも無い印象だったからです。わざわざ本体価格数万円払って買う理由が見あたりません。ドコモの回線が利用できるというメリットだけのために、最低月額使用料も高いこの端末を選ぶ理由が個人的にはわかりません。サムスンにはもう少しアジアを代表する企業としてのプライドを見せて欲しかったです。これでは中国の模倣品と大差ありません。同端末を選好させる何らかの付加価値を見たかったのですが、iPhoneユーザーである私の買い換え需要を喚起させる何物も見あたりませんでした。昔から日本が揶揄されていた「猿まね」がアジア全土に広がってきた印象があります。「中国がスパコンで世界一に」という報道があってコメントを見ると中国の技術進歩に否定的なコメントが多いですが、それは振り返ってみるとどこかの経済大国が通ってきた道だぞ、と思います。これを否定するのは我が国の発展の歴史を否定することではないでしょうか。そして中国の商品を大量に消費しているという現実も。このままではアジアは欧米の作り出すブランドを模倣し、それを消費するだけの経済圏に成り果ててしまいます。例えばイタリアも日本と同じように中小企業が99%を占め、少子高齢化が進み、借金大国で首相がころころ替わる政治不審の国ですが、アルマーニやフェラーリなど、オンリーワンのブランドを確立している国で、国民一人辺りのGDPは日本を超えました。独創性こそが価格競争のスパイラルから抜け出す唯一の手段なのですが。http://www.pref.toyama.jp/sections/1015/ecm/back/2004mar/tokushu/index2.html今回の「GALAXY S」を見て、私はそんな感想を持ちました。余談が長くなりました。ダイハツ(7262)は反落。祝日の間に「軽自動車税増税」という話が出て、同社にとっては逆風が。丁度足元強い動きが続いていた事もあって、利益確定の売りに繋がりました。それにしても今回の増税だの、かつては高速道路無料化だの、民主党政権はどうやっても環境を破壊したいのでしょうか。まだ確定した話ではありませんが、同社にとっては気になる話題ではあります。みずほFG(8411)は堅調。同じメガバンクの三菱UFJ(8306)はイギリスRBSの金融部門買収という報道が出て、海外の橋頭堡造りを好感。全体相場の上昇にも後押しされて堅調な推移となりました。こういう攻勢に出られないのが資本に厚みの無い同社。折角円高という環境の良さを、有効利用できないのが辛いところです。もう少し需給が改善して株価が高ければ、多少の増資をしてでも攻勢に出るべきなのでしょうけれど、現状でそれを嘆いても詮無い事ではあります。これでは他のメガバンクと差が広がるばかり。プロミス(8574)は反発。引け後に中間決算を発表。上半期の計画よりも売上、営業利益は若干未達だったものの、経常利益以下は予想を上回る内容。ただしそれ以上のものもそれ以下のものも出ませんでした。これで前回から言っているように、明日以降はアク抜け感が出てようやく買い安心感に繋がるものと思われます。夜間取引でも大幅高を見せており、リバウンド相場の始まりを示唆しています。元の水準にまで戻るには相当時間がかかりそうですが、着実に戻りを進めてもらいたいところ。【注目銘柄】大京(8840)は大幅高。上期業績見通しの大幅な上方修正を好感して買いが集まる展開。本日は同社の他にもゴールドクレスト(8871)、タカラレーベン(8897)といった、マンション販売中心の不動産銘柄の値上がりが目立ちました。この辺り資金ジャブジャブの過剰流動性相場の訪れを期待した買いが入ってきている格好です。また後日から書き始めますけれど、土日に東京に行って来ました。東京では相変わらずマンション建築が止まりませんね。一方で、遂に東京下町の中小工場も操業停止の看板が目立ってきました。悲しいですけれど、これでまた用地取得→マンション建設の流れが続くのでしょう。ただいつまでも建設→完売が続くとは思えませんけれど。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★☆【テクニカルで1銘柄】【銘柄診断】各サービス受付中!テクニカル的な分析を元に「損をせず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガ【テクニカルで1銘柄】もお申込を受付中!1ヶ月2,980円~長期割引もあります。是非是非下記URLからご確認後、お申込ください。↓サンプル版http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/sample.htmlまたあなたのご希望の銘柄レポートを以下のような感じで作成します。↓過去のレポートはこちらhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/report.html各レポートの発行日と投資判断を見て、チャートでその後の株価推移を実際にご自身の目で確認してみてください。かなり的確に方向性を示しているものと自負しております。▼各サービス共に下記よりお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/service2.html忙しすぎて銘柄をチェックできないあなた、てけてけをあなたのアナリストとして雇って分析と時間の投資経験を手に入れませんか?※なお、最近多数のお申込をいただいているのは大変有り難いのですが、ご登録された携帯アドレスにPCメールが受信できない設定になっておられ、こちらからのご案内がお送りできないケースが生じております。心当たりのある方は再度PCメールなどでご登録いただきますよう、宜しくお願い致します。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2010年11月04日
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慣習というものは色々あるものですが、ちょっと前にこんな話が。うちの母がお通夜に参列してきまして、家に帰ってきました。家に帰って来たら玄関に入る前に塩をふりかけて清める。霊がうちに入らないようにする。それが昔からの慣習です。ところが母は何事も無いように、そのまま入ってきます(・・;)特に信心深い母ですから、忘れるという事はありません。まさか霊に取り憑かれて帰ってきた!?( ̄Д ̄;;「ちょ、ちょっと(××)塩まかなくて良いの?」と聞くと、母は「最近はまかなくて良くなったのよ(^^)」と言いました。えっ、良くなったってどういう事!?昔は自分達でお通夜等に行く前に塩を玄関に用意して、入る前にふりかけました。最近は引き出物の中に塩が既に用意されていたりしていました。しかしそれも用意されなくなってきたようです。世間の風潮は「脱塩」に向かっているようです。それにしても「今日からもう要らない」とか、一体誰が決めるんでしょうか?確かに宗教的な行事ですから、元々塩をまかないところもたくさんあるとは思います。それも宗教行事のグローバル化、画一化の流れなのでしょうか。私自身は別に信心深いわけではないですけれど、一応気になってまいていました。今までやっていた事は一体何だったのか・・・(-。-;)霊が「もう2010年だぜ┐( ̄ヘ ̄)┌昔は宇宙の旅とか言ってた時代に塩なんて流行らねーよ。止め止め」なんて言うのでしょうか?毎年のように首相が替わる事には驚かないこの国で暮らしていて、ビックリした一幕でもありました。さて、ビックリした日経平均は本日反発。前日のNYダウは中間選挙やFOMCという超重要イベントが控えている事もあって、朝方の大幅上昇を打ち消す様子見ムードが次第に台頭。結局は引けにかけてほぼ変わらずの水準にまで落ち込んでしまいました。それを受けた日経平均も朝方から様子見ムードが強い展開。明日は祝日であり、祝日明け後には中間選挙の結果も出てくる事から、このタイミングでは売買し辛い状況。企業の決算もまだ残っており、手出しのできない状況で、値幅も50円幅と小動きに留まりました。ただしTOPIXは800ポイント割れで年初来安値を更新。一人負けの日本株をまた如実に表しています。投資判断は「買い」。引き続き為替が円高の流れになっている場面でもあり、アメリカの出方が見えない以上は、確かに様子見が正解の場面です。出来高が15億株台と低いのも致し方ないでしょう。ただアメリカで民主党が負ける事は既に織り込んでいると考えられ、どういう結果になるにしろ、イベント通過はアク抜けに繋がる可能性の方が高いと思われます。ただし中間選挙後の株価推移は、戦後初の負けになる可能性も否定できなくなってきました。今のアメリカ株はちょっと高過ぎるポジションにあります。そしてその恩恵を受ける事のできない日本株は下手すると下落にもお付き合い、という事態も想定せねばなりません。ちょっと今回の決算通過後の11月の動きには要注意という感じです。新興市場は「強気の買い」。ただし本日も2指数共に軟調で、日経JASDAQ平均は年初来安値を更新しています。相変わらず値上がり率上位は低位株が中心となっていますが、まあ今日のところは仕方ないでしょう。低位株くらいしか触るものは見当たりませんから。新興市場の決算発表は1部銘柄と比べて遅くなりますから、もう少しこの流れは変わりそうにありません。【ポートフォリオ銘柄】ソフトクリエイト(3371)は反発。前日に中間決算を発表。第一四半期の決算が予想以上にさっぱりだったので、中間期の会社予想は果たしてどうなるかというところが焦点でしたが、きちんと会社予想をそれぞれ超える形での着地。長年この銘柄を追っている私も、今回ばかりはどうなるかと思っていたのですが、先月増配を出したところで安心していました。ただ通期は据え置かれた事から、反応は限定的。朝方は買い気配スタートだったものの、引けでは小幅高に収まってしまいました。まあ今回の決算が下落への入り口にならなかっただけで由とすべき。水準は引き続き割安でPERは7倍、PBRは1倍ですから、下値も限定的でしょう。少なくとも9/28の権利落ち後の安値872円は割り込む事はなさそうです。一方で東証1部上場か通期上方修正が出てこないと、昨年9月からの高値960円超えは難しいでしょう。ソネットエンタテインメント(3789)は反落。昨日は大幅高となりましたが、本日は大株主になっているDeNA(2432)が好業績から大幅高になった割には反落するという、非常にこのところ不可解な動きが続いています。テクニカル的には一目均衡表の雲の薄い部分を突破するチャンスですから、本日の反動安を経て木曜以降上昇する確度は高いとも思います。ダイハツ(7262)は反発。10/18の戻り高値を超えて、1100円台回復となりました。先週発表した決算から好循環が続いている格好。今までは場中に発表した決算において上値にしこり→下落というパターンが多く、今回はすぐに切り返したところから、決算がかなり市場でも好感されているというのが見て取れます。年初来高値まではすぐそこですから、更新期待は高まります。トヨタ(7203)は反発。ただ昨日には年初来安値を更新し、2800円までありました。今週末に出る決算の悪さは概ね織り込んでいるものの、引き続き円高が止まないうちには、同社を積極的に買いに行く動きも出ません。決算は既に関係なく、需給と為替が同社の株価の方向性を決めそうです。プロミス(8574)は続落。これだけ短期間で急落をしてもほとんどリバウンドの動きも無く、逆に短期リバウンド狙いの短期資金の売り圧力に押されている格好。一方で祝日明けには決算が控えており、アク抜け感に繋がる可能性は高そうです。ここまで売られる筋合いは無い銘柄。プラネックスHD(6784)は続落。本日昼休みに決算を発表。前場はその決算を期待した買いが入って、2桁を超える上昇率を見せました。ところが決算では第三四半期の利益成長の減速が見られると、後場は一転売り気配スタートに。中間期までは好調だったため、失望感が強まる格好で一時4万円割れの動き。この辺りは前回示したように、同業種の決算を見ると予測はできましたが、織り込んではいなかったようですね。逆に前場高かったのも意外でしたし、その結果後場急落となったのも意外でした。損切りのタイミングを逸した格好で、今後戻り局面を探っていくしかなさそうです。【注目銘柄】バイタルKSKHD(3151)は続伸。この銘柄は有料メルマガにて29日寄り前に取り上げました。以下本文より一部抜粋。「テクニカル的には9月中旬から10月初頭まで590円前後で揉み合った水準がクッションになると考えたい。ただし足元2つ大きな陰線を付けてしまったので、また昨日の大商いも絡んで、一瞬そこを割ってくると見ている。その時に75日線手前で下落の限界を迎えるというシナリオを想定する。買値まで下落すれば、3営業日で下落率は18%近くに達する。前回のシップヘルスケアは4営業日で17%の下落だった事を勘案すると、この辺りまで落ちて来たら調整十分と言っても良いのではないか」そこから本日までに約9%の上昇となっています。前回のシップヘルスケアHD(3360)から急落リバウンド銘柄を中心に取り上げ、27日にはGMOペイメントゲートウェイ(3769)、28日には河西工業(7256)とそれぞれ5%以上のリバウンドとなりました。更に調子に乗って昨日取り上げた日本カーバイド(4064)は昨日高くなりましたが、本日は下落で、こちらは少し失敗しました。「75日線が203円辺りに位置すること、同時にそれは9/3に空けた窓の上端に一致すること、加えて7/22安値143円→10/8高値262円の半値押し水準も203円に符号すること、8月下旬~9月上旬にかけて上値の抵抗ラインとなったラインが201円であること、及び心理的節目200円が挙げられる」という根拠でしたが、一方で底値の固さは見られたとも思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★☆【テクニカルで1銘柄】【銘柄診断】各サービス受付中!テクニカル的な分析を元に「損をせず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガ【テクニカルで1銘柄】もお申込を受付中!1ヶ月2,980円~長期割引もあります。是非是非下記URLからご確認後、お申込ください。↓サンプル版http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/sample.htmlまたあなたのご希望の銘柄レポートを以下のような感じで作成します。↓過去のレポートはこちらhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/report.html各レポートの発行日と投資判断を見て、チャートでその後の株価推移を実際にご自身の目で確認してみてください。かなり的確に方向性を示しているものと自負しております。▼各サービス共に下記よりお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/man-dollar/service2.html忙しすぎて銘柄をチェックできないあなた、てけてけをあなたのアナリストとして雇って分析と時間の投資経験を手に入れませんか?※なお、最近多数のお申込をいただいているのは大変有り難いのですが、ご登録された携帯アドレスにPCメールが受信できない設定になっておられ、こちらからのご案内がお送りできないケースが生じております。心当たりのある方は再度PCメールなどでご登録いただきますよう、宜しくお願い致します。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2010年11月02日
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