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年末に「てけてけアワード」なる音楽賞を勝手にやっています。売れ線のものも良いのですが、知らない人も結構いるよ的なところを微妙に擦っていく賞であります。残念ながら、ご時世的にも自身の環境的にも新曲になかなか触れる機会が無くなってきていますし、発掘が難しくなっています。ちなみに今年個人的に一番ガツンと来たのが、今更official髭男dismの「Pretender」。昨年の紅白を見た時にはあまりピンと来なかったのですが(まあ短縮版でしたし)、PVをたまたま見てから無茶苦茶良い曲じゃん!とハマってしまいました(^_^;米津玄師の「Lemon」も今更「良い曲じゃん」と見直し。理由はドラマ「アンナチュラル」をHuluでやっていたので一気にまとめて見たからという非常に安直なもの(^_^;ドラマのタイアップは強力なPVみたいなものですから、グイグイ入ってきますね。というわけで、すっかりアンテナが錆び付いた私の今年のベストソングは・・・・岡村靖幸の「少年サタデー」です!わー、パチパチ・・・(^^)岡村靖幸むっちゃビッグネームじゃん!というところですし、この曲自体も去年の一月発売のものです。ようやく私のアンテナに届いてきました(^_^;きっかけはNHKの「SONGS」に岡村靖幸が出てきたこと。「おぉ、色々な意味でNHKで岡村靖幸が見られるなんて思わなかった!これは楽しみ!!」と思ったのですが、期待を更に上回る中身でした。うわー、岡村靖幸超かっけー!(^_^)ノピコ太郎と紙一重の動きにみえますが、なんでこんなに格好良いのか。再放送を録画して何度も観てました。理屈では言い表せません。↓著作権的に色々アレですが、この格好良さは必見!そんなわけで今年は皆様にとってどのような年だったでしょうか?それでは皆様よいお年を~(^_^)ノ
2020年12月31日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は今年最後12月の成績発表です。12月は27000円で上値の重い展開になっていましたが、実質新年相場入りとなる最後に一気に突き抜けました。そんな中で私のポートフォリオはどうなったでしょうか。早速検証してみましょう!【買い銘柄】MTG(7806)1336円→1132円(18営業日保有 下落率15.3%)今月も弱い動きが継続で株主総会を迎えました。今月はIPOに資金を取られマザーズ指数が下落したこともありますが、それ以上に下落率が大きく。ライバルのヤーマン(6630)が一年で2.5倍化したのと大違いです。一方、アメリカでは感染再拡大を受けてホームジムのペロトンがまた株価を大きく伸ばしていますが、全くそのような評価が拡がりませんね。得意のメディア戦略で来年こそ復活の年にできるのでしょうか。クレステック(7812)896円→895円(18営業日保有 下落率0.1%)こちらもサッパリで底辺を這う形。一応13円配当落ちがあったので実質的にはプラスですが、何とも情けないですね。こちらも同業他社は例えばグレイステクノロジー(6541)が一年間で2.5倍と順調な上値追いの株価推移を見せているのですが。来年はリベンジの年にできるかどうか。日本KFCHD(9873)2990円→2990円(18営業日保有 下落率1.6%)書き入れ時のクリスマスシーズンに値を下げる展開に。ただ東証では22年4月からプライム市場創設が表明されましたが、基準に照らせば同社は自然とプライム市場に選定されることになります。何十年も東証2部市場に甘んじてきましたが、時間が経つにつれて指数連動型のパッシブ投信組み入れ期待感が出てくると思います。サニックス(4651)283円→289円(18営業日保有 上昇率2.1%)薄商い相場の中で仕手株っぽい同社が買われる格好。最後の最後でようやく200日線を明確に上回ってきたような流れです。環境関連という切り口でテーマ性が強いので、来年はもっと注目を津集めても良いのではないかと思います。はごろもフーズ(2831)3105円→3020円(18営業日保有 下落率2.7%)結果的に立会外分売実施から値が重い展開が続いています。足元は3000円や200日線という節目で何とか下げ止まっている格好。コロナ禍でのペットブームに乗れるペットフード関連という切り口や、巣ごもり需要というところを再評価されても良さそうな感じはします。JKHD(9896)827円→890円(17営業日保有 上昇率6.4%)建材需要が思った程伸び無かったので、年内のうちに利食い終了に。M&Aで伸びていける企業だとは思いますが、流動性の低さが難点ですね。アニコムHD(8715)1076円→1077円(18営業日保有 上昇率0.1%)コロナ禍でのペットブームでの伸びと、金利上昇局面における保険株という切り口で期待しているのですが、上がったり下がったりハッキリしませんね。ほとんど個人投資家が参加していないような適当な値動きです。75日線は上向いてきている日柄なので、上値はそんなに重くないと思いますが。エネクス・インフラ投資法人(9286)88500円→88800円(18営業日保有 上昇率0.3%)今月はジャパン・インフラ投資法人(9287)が大規模なPOを実施。着々とインフラファンド市場の時価総額が膨らんできています。足元は環境がテーマになりやすいことで、インフラファンド投信の設定などが増えてくると見られます。そうなると自然と組み入れ買いが入り込むこと、またREITを組み入れ辛くなってきた金融機関の買いなどが期待できると見られます。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると-0.07(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 12/4終値 26751円→27444円(18営業日 上昇率2.6%) 0.14(%/営業日) TOPIX 12/4終値 1775 →1804 (18営業日 上昇率1.6%) 0.09(%/営業日)今月はベンチマークに敗北・・・。そもそもこの12月相場でマイナスというのがいただけませんね。今年最後を汚してしまいました・・・。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数1074.4ポイント最高値からちょっと下がりました。来年はもっと大きく取れるように頑張ります。投資判断は引き続き「中立」としています。結局大納会は30年ぶりの高値水準で終わりました。私が株の世界に入ったのがITバブル崩壊直前の00年ですから、私にとっては未踏の領域です。まあ台湾など他のアジア株も最高値更新波動ですし、日本株の出遅れ感も考えると掉尾の一振は確かに意識されてもおかしくなかったです。コロナが酷くなればなる程上がっていく株式市場。この辺りはこの半年間口酸っぱく繰り返してきましたが、コロナ拡大で中央銀行の緩和策が人道的に容認される以上、金余りの状況が変わる感じが無いコトが何よりの上昇要因になっています。また「今の株高がおかしい」と考えている人が随分居ることも上げの材料。逆張り投資家は容赦無い上昇に死に絶え、だからこそ更に上がっていく順張りに勢いがある・・・という感じでしょうか。昨日の上昇に関しては、トランプ大統領の署名があったから上昇したとも言えますが、雰囲気が悪ければ「国民一人当たり2,000ドルの給付と言っていたのに600ドルの給付で妥結してしまった」とマイナスに受け取られる可能性もありました。このあたりは単に買いのきっかけに使われただけのような気がします。結構大納会がほぼ年間高値というケースは珍しくありません。ただ個人的には年足がほぼ高値引けで終わるとロクなことが無いイメージはあります(日経平均最高値は89年の大納会、13年もほぼ高値引けで翌14年前半は上値が重くなった)。まあ12年は翌13年のアベノミクス相場に繋がったので、必ずしもそういうわけではないのですが。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。今年も長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございました。皆様よいお年を!その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2020年12月30日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYはトランプ大統領が追加景気刺激策に署名したことで3指数揃って最高値更新。一方、VIX指数は21.7ポイントに上昇しました。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。12月権利落ちもこなしていきなり27000円を突破すると、タガが外れたようにスルスルと上昇していく流れに。27300円手前まで上昇しました。後場は一服のスタートも、改めて上値を狙う動きとなって27300円突破。日経ダブルインバース(1357)は500円まで下がりました。売買代金は13時時点で1.2兆円弱と低調。投資判断は「中立」。先週の国内外の株式市場は総じて小動きでした。イギリスとEUの合意はサプライズでしたが、市場の反応は限定的。この4年間相場を散々かき乱した帰結がこれか・・・と思うと不思議な感じもしますが、4年以上もバタバタやって株式市場が十分織り込んだのですから、納得できる反応とも言えますね。この話、アメリカと中国の貿易戦争・主権争いにも通じるところがあると思います。バイデン大統領になったからといって、対中政策が180度変わるとは考えにくく、むしろ人権面でより中国に妥協しない(中国側が妥協できない)責めが行われると予想されることから、摩擦は変わらないのでしょう。市場も基本的にはそういった見方で織り込んでいると思います。個人的に先週の動きで少し意外だったのは、VIX指数が低下してきたこと。株価が横ばいだったとしても、少しずつVIX指数が上がる形になる=オプション価格が上がる=オプションで年末年始の株価の急変動を予想する、という動きが出ると思っていましたから。実際、月曜には30ポイント超えの場面もあり、(このまま上がっていくとまでは思いませんでしたが)少なくとも25ポイント以上の高止まりすると思っていました。株は動きませんでしたが、為替の方はアメリカ長期金利の上昇を受けてドルインデックスが幾分上昇しました。年末特有の世界的なドル需要もあるということなので、年が変わった時にまたドル安が進展していく恐れがあります。特にまた巨額の追加景気刺激策の成立が見込まれていることから、改めてドル売りの流れになりそうです。ビットコインに関しては相変わらず強い動きが続いています。12月に入ってきてから金が反発してきたのと同じ理由で、中央銀行が発行する貨幣に対しての不信任に反比例している感じです。先週は同じ仮想通貨のリップルがアメリカ証券取引委員会(SEC)からの訴訟を受けて急落し、仮想通貨全体に対する信任が傷つき上値が重くなりました。それでも土日にまた騰勢を強めており、個人的にはビットコインはまだ上を目指していくのだろうなとは思っています。今週のスケジュールはもうほとんどありません。ざっと列挙しますと本日は実質新年度相場入り。30日(水)は大納会。31日(木)は日本市場がお休み。中国では月末なのでPMIの発表。1日(金)は世界的にお休み、という具合です。日本株は掉尾の一振で買われやすいとは思います。ただ大納会は今年強かった分の反動も出やすく小幅安という感じで終わると見ています。実際、大納会の日経平均は4年連続マイナス。まあマイナス幅は平均で100円程度なので大したことないのですが、今年も結局は大きく上昇した年なので最後に確定売りが出やすいのだろうと思います。なお、日本株がお休みの年末年始に為替が荒れる・・・と思っていましたが、改めてスケジュールを確認してみると、実は今年は日本が海外(アメリカ)に比べて休みが多いのは31日のみなんですね。1日~3日はアメリカもお休みなので、今回は日本市場に隙が無い感じはあります。ただ来年にかけて流れがどう変わるか。例年1月は大発会後3日間くらいは良いとして、その後に安くなりがちな傾向があります。大きくは下がらないけれど、うっすら弱いというような感じです。全く根拠は無いかも知れませんが、個人的には16年の大統領選挙以後の株価と似たような動きになるのではないかと思います。11月の値動きがそんな感じでしたから、どこかのモデルケースに当てはめるならばそこが一番適当なのかなと。今のところドル安が止むような感じの話はありません。ユーロがBrexit問題を解決しつつあるので、ユーロの方が買われやすそうです。既に追加緩和も実施してしまいましたから、「これから」追加緩和が見込まれるドルは安くなりがちでしょう。また今回は年明け1/5のジョージア州上院決選投票が年初最大のイベントとなっています。ここでもし民主党が2議席を取るようだと「トリプルブルー」の実現となり、相場の波乱要因になります。ただ1議席でも共和党が取れば問題なく、トランプ大統領に対しては全米で不信任が決まったとしても、今回の議会選挙はむしろ共和党の勝利という結果が出ました。なのでジョージア州の選挙も、少なくとも2つとも民主党ということは無いでしょう。トリプルブルーの可能性は低そうです。であれば、また警戒感が上値を押さえていた分、通過後に上値をスルスルと取りに行く動きになる可能性もあります。とはいえ、今までの経験則からもわかる通り選挙はどの国でも本当に「水もの」ですから、決め打ちはし辛いですね。先週末時点の裁定残高は売り残1.4兆円に対して買い残0.4兆円の差し引き1.0兆円の売り長。前週に比べると255億円だけ増えました。まあ1兆円以上あるので、高水準であることには変わりありません。先週末時点の投資主体別売買動向によると、外国人投資家が現物を1,655億円の買い越し。先物も1,866億円の買い越しということで、先週は程々にしっかりしていたのは外国人のお陰。一方、個人が散々売り向かったという構図でした。まあ税金対策の売りなどがありますから仕方無いですね。多少はIPOが始まったことも影響しているとは思います(IPOでの取得は性質上買いに入らないが、売りは売り越しにカウントされる)。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に堅調。昨日で節税対策の売りも一巡し、新興市場も上値が軽くなっています。掉尾の一振に向けて邁進中という感じ。日経JASDAQ平均は大納会破竹の26連勝中。まあ上昇幅は大きくは無いものの、一方で連続性(持続性)があり、過去の平均で大納会を挟んで前後8営業日くらいは連騰しています。実際17年の大納会前後で12連騰、18年や19年は連騰こそ短いものの、チャートを見てもらえばわかる通りじんわりと上がっていく習性があります。【ポートフォリオ銘柄】サニックス(4651)は大幅反発。本日は最後の餅代稼ぎとばかりに、値動きに大きい銘柄が物色されやすい地合になっています。元々太陽光関連、環境関連という切り口があり、かつてはウエストHD(1407)と肩を並べる上昇を見せていた銘柄ですから、来年は再評価の年になってもおかしくないでしょう。JKHD(9896)は続落。900円タッチで上値が重くなっています。ここは足元でアメリカの住宅販売も一服してきたことで、テーマ性が無くなった感じも。目標の1000円までは道半ばですが、本日引けで終了として年内のうちにポートフォリオから外してしまうことにします。まあ10%以上上がったので十分でしょう。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして次回は年内最後の12月の成績発表です。お楽しみに!※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2020年12月29日
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防衛大学校話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20201220.html本番が近くなると、いよいよ海に入って少しずつ距離を泳ぐ練習をします。長時間泳ぐと夏とはいえ海水に体温を奪われるので、体中に日焼け止めとワセリンを塗ります。ワセリンは平泳ぎをずっとやることで脇が擦れてしまうのを防ぐ役割もあります。ただ海は海で大変なのは、まずやっぱり何かあっても足を付いて休めないこと。例え泳ぎに自信があったとしても、突然足をつってしまうこともあります。その日の体調もあるでしょう。また太平洋の穏やかな海とは言え、息継ぎのタイミング波がやってきて海水を飲んでしまい、思わぬところで呼吸のリズムが乱れ、パニックになって溺れてしまう・・・というパターンも想定されます。というわけで、万一のために「バディ」制が採用されています。つまり二人一組になって、相方の無事を確認し合いながら、助け合いながら完泳を目指すわけです。ただ中隊毎の集団で固まって、お互いの手や足がぶつからない(時々ぶつかる)程度の間隔を保ちながら泳ぐので、もし何か緊急事態があったとしても、ぶっちゃけバディじゃなくても前後左右の誰かが異変に気付きます。また競争ではなく、全員で一緒のゴールを目指すので、早い遅いはありません。指導官のボート(伝馬船)が一艘付随して、上からも危険を監視して、安全に配慮がされています。海流などを見ながら泳ぐべき方向やペースを指示誘導しつつ、叱咤激励と食事も与えてくれるのです。↓こんな感じですはて、泳ぎながら食事?と思われるかも知れませんが、遠泳は4~5時間程かけて行われるものです。練習で1km、2km泳いだだけでもお腹が空くのに、5時間泳いでカロリーを消費しないわけはありません。確かにずっと動いているので空腹は感じ辛いですが、海水に奪われて体温も消耗しますし。というわけで食事は必須。ではどうするか?泳ぎながらするのです。ボートから指導官が乾パンを海に撒き餌し、それを片手で水をかきながらもう片方の手で拾って器用に食べる。海水ですから基本浮くので、特に難しくはありません。また海水で口の中がしょっぱいですから、氷砂糖も惜しげも無く振る舞われます。うーん、太っ腹ですね(^_^;(年内で終わると思っていましたが、とても終わらない感じなのでまだ1ヶ月くらい続きます(^_^;)
2020年12月27日
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2020年12月26日
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防衛大学校話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20201220.html遠泳に関して凄いと思うのは、何より防衛大学校に入ったらどんなカナヅチでも一ヶ月練習したら完泳できること。別に戸○ヨットスクールのようなスパルタなしごきがあるわけでもなく、全員ちゃんとした指導の下に泳げるようになるのです。8km泳いだとか言うと世間一般的には「すごいね」とか言われますが、ぶっちゃけ楽勝です。いや、本当に他のイベントに比べると、一番楽でしたし、むしろ楽しかったですね。もし「防大に入ったら遠泳しないといけないのか・・・(ーー;)」ということで悩んでいる受験生が居たとしたら、それは完全に杞憂です。基本的には皆泳げるようになります。かくいう私は、元々カナヅチではなかったものの、せいぜいクロールで50m泳げる程度でした。それが正しい平泳ぎをマスターして、プールで200mくらい泳げるようになると、あとは言ってしまえば惰性で泳げます。もう8kmだろうと15kmだろうと(※海上自衛隊幹部候補生学校では15km)、時間さえかければ体力の続く限り泳げます。練習は大部分をプールで行います。プールは海水と違って浮力が無いので、プールで泳ぐ方が大変です。ですからプールで1km泳ぐ方が大変です。夏期定期訓練期間中、空き時間があればプールで遠泳の練習を1~2時間行うようなスケジュールになっています。泳いだ後はとてつもなくカロリーを消費するので、朝食の余った食パンと「午後の紅茶」のロイヤルミルクティーをホットでいただくのが何より至福なひととき(^^)更に「午睡」という昼寝の時間まで公式的に与えてくれるので、至れり尽くせりです。(つづく)
2020年12月25日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは新規失業保険申請件数の減少などの経済指標を受けて総じてしっかり。ただ引け間際にトランプ大統領が国防権限法案に拒否権を発動と伝わり値を消してNASDAQはマイナス転換。長期金利は0.97%を付ける場面も。VIX指数は23.3ポイントに低下。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。拒否権に関しては、今月上下両院で拒否権の無効化に必要な圧倒的多数の賛成を得て承認されているということで、ダウ先物が戻しました。ただ薄商いの中では寄り付き後間も無く天井を付けた形になり、上値が重い展開に。後場は更に利食い売りに押される形に。売買代金は13時時点で1.0兆円強と低調。投資判断は「中立」。先週で一通り年内のビッグイベントを通過しました。日米の中央銀行の出した答えは現状維持ということでしたが、特段市場は大きな反応無し。一般的にトレーダーなどがクリスマス休暇モードに入っている段階ですから少なくとも年内は大きな動きが無いと見て良さそうです。しょっちゅう繰り返していますが、究極的にはFRBのバランスシートが拡大しているうちは金余りの状況が続きます。足元ではまた最高値を更新。コロナはともかく景気に効くかどうかも別として、少なくとも株価には効いています。https://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/bst_recenttrends.htm不安材料を探せば、むしろ不安材料しか見当たらない状況です。Brexitネタはもう十分としても、最近にわかに盛り上がってきたのが各国のIT規制に対する話。Facebookの独禁法、EUもIT大手に対する巨額罰金や分割命令、中国もテンセントやアリババに対して独禁法違反の罰金やデジタル課税の検討などなど、世界的にITに対する風向きが強くなっています。実は平和なのは日本くらいという感じですね。特に罰金や課税に関しては、足元でこれだけ巨額の金融支援を実質的に全産業に対して分け隔て無く行っているわけですから、コロナで潤ったIT企業に対して徴税を強めて回収しようとするのは当然の動きかも知れません。もし1/5のジョージア州の上院決戦投票において2議席共に民主党に決まるようなら、いよいよ来年は巨大過ぎるグロース株に、カードゲーム「大富豪」の革命が起きたような、大逆転劇が起こる可能性が強まります。実はアメリカのIT企業にとって最大の味方は中国なのかも知れません。というのは、中国のIT企業が力を付ければ、アメリカが自国のIT企業を掣肘してしまうと中国に対して技術面で劣後する恐れが出てきます。ですから中国が自国のIT産業を奨励するようならばアメリカは自国のIT産業を徹底的に責めるわけにはいかなくなります。あくまでも「程々」にしないといけません。もっとも、上述したように中国でも規制の動きが出て来ていますけれど。日経平均に関しては11月とは完全に流れが変わって、12月に入ってからは指数は完全に上げこじれた感じになっています。ただドル円が円高方向にジワジワきている割には下がっていないため、ドル建ての日経平均はジワジワ上がってきている形。先週は260ドルに接近する場面がありました。1月限月のオプション建玉を見ると、26000円~26500円辺りのプットの建玉が直近では多めであり、まずはこの水準が居心地の良いところだろうと思います。なんだかんだいって、要は需給バランスの問題です。ただ今回の短観の想定レートがドル円106.8円、ユーロ円が121.0円ということで、ユーロは良いとしてドルは8月以来一度も達していない円安方向の水準。個々では感応度も異なるでしょうけれど、理屈的には外需の買い戻しは過剰な面もあるかも知れません。もっとも、今は年末に向けた買い戻しの需給相場なので、そういった細かい差異は無視されるのでしょうけれど。この感じでいくと、大納会から大発会にかけて日本がお休みの間にドル円が100円を割って荒れるパターンになるかも知れませんね。なお裏側ではビットコインがまた急騰。株云々よりも通貨というものの価値が今試されている局面であると言えます。東海東京調査センターの調べによると、個人の証券口座MRFの待機資金は先月末で13.2兆円と3年1ヶ月ぶりに過去最高を更新したのだとか。配当やドコモ(9437)のTOBが大きかったことに加え、株高で乗れていない人も多いのだろうと推察されます。これがまた株価下落局面では良い緩衝材になるのでしょうね。ともあれ大納会に向けて、個人投資家の人気株や優待などに魅力的なところが買われてくるのだろうと思います。全体の大型株は重そうですが、個人投資家のNISA残額の買い需要、あるいは掉尾の一振を狙う買いなどから、比較的中小型株の方に妙味があると思います。アメリカでは中小型株指数のラッセル2000が好調なのに、日本の方では中小型株に出遅れ感が強いです。原油に関しては、またアメリカのシェール掘削リグ数が増加基調にあります。引き続きトランプ政権のうちに、掘れるだけ掘ってしまえ・・・という動きがあるように見られます。一方、需要に関してはEVシフトだと言われても急激に構造変化するわけでは無いものの、またアメリカで感染拡大が続く中、どれだけ需要があるのかは謎です。https://jp.investing.com/economic-calendar/baker-hughes-u.s.-rig-count-1652新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に堅調。本日はクリスマス特有の閑散相場となったことで、値動きの良い新興市場に買いが集まる形。怒濤のIPOラッシュもウェルスナビ(7342)という大きなところを通過して終盤にさしかかっていますが、軒並み初値が好調なスタートとなっており、それなりに資金循環は良好な感じ。年末高アノマリーも意識されやすい時期です。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は反落。翌日に株主総会を控える中でグングン下がっていくな・・・と思っていたら、クレディスイスによる空売り20万株超が報告され、どうも主犯説がありますね。まあ犯人がわかって仮需の売りならば、そろそろ安心感が出て来そうですが。総会でトレンドが変わるということもママあるので、その辺りに期待です。はごろもフーズ(2831)は反発。結果的に先月の立ち会い分売後ジリジリ売られる動きが続いています。ただ最近聞いた話では「ワクチンが極低温保管しないといけないので、日本ではマグロ倉庫が代替される」というので、冷凍マグロが倉庫から出される→供給過多→缶詰へ回る・・・というのはムシが良すぎますかね・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2020年12月24日
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防衛大学校入校話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20201119.html記憶に残っている印象的な歴代シバかれネタを続けても新鮮みが無いので(?)今後は順番にイベントに関して書いていこうかと思います。一応大学生なので夏休みがまとまってありますが、さすがに一般大学のように2ヶ月間もありません。確かに学業は6月いっぱいくらいで終わるのですが、7月はほぼ丸々訓練で、残りの1ヶ月の8月は公式的な休みというスケジュール。ただお盆が終わった後くらいから校友会の合宿があるので、実質大体3週間くらいというような具合です。なお合宿の長さは校友会毎によって違います。1学年の場合、7月からの訓練期間は結構面白いです。というのは、1学年はまだ陸海空どこにも所属していないので、各自衛隊の部隊見学がメインになります。例えば護衛艦に乗ったり、航空基地を見学したり、戦車・・・は1学年の時に乗せてもらえませんでしたが、匍匐前進や野戦訓練などのいわゆる自衛隊っぽい訓練をしたりします。全てが初めての体験で刺激的。https://www.mod.go.jp/nda/information/files/files/1498099202phpZNkydI/290623-001.pdf基本的には陸海空それぞれなるべく人が来て欲しいですから「陸は良いよ」「海に来たらこういう利点がある」「やっぱり空はもてるよね」などなど、アピールがあります。1学年はお客様感覚であり、部隊で嫌な思いをすることはまずありません。各基地などへの移動は大体貸し切りバスで、1学年だけで移動しますから遠足気分になります。そして何より隊舎の方も上級生が訓練でポツポツ居なくなります。例えば2学年以上の海上要員は護衛艦に数週間乗って海上での実地訓練になります。その他の陸や空の人達も、実際に部隊に行って現場を知るために泊まりがけで居なくなります。全員居なくなるのはなかなか無いですが、だいぶ手薄になるのでミーティングは無く、ちょっと気が緩む1学年のパラダイス的な感じにもなるのです。色々な訓練があるのですが、1学年の夏の訓練のメインイベントは「遠泳」です。8kmを完泳するというのが目標で、それが終了するといよいよ待ちに待った夏休みに突入するという流れです。(つづく)
2020年12月20日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYはアメリカでワクチン接種が開始されたものの、出尽くし感もあってダウやS&Pが軟化。一方NASDAQはGAFAM株が相対的にしっかりしていたことで堅調。半導体指数のSOX指数も上昇しました。VIX指数は24.7ポイントに上昇。長期金利は0.9%弱。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。その後一時プラス圏に切り返す場面がありましたが、改めて売り直される展開に。中国の指標は概ね予想通り好調だったものの、株価を押し上げる材料にはならず。前引けのTOPIXが△0.48%だったことで、後場の日銀買いも封じられました。売買代金は14時時点で1.5兆円台と低調。投資判断は「中立」。結局先週アメリカでは債券発行ウィークを通過して長期金利は低下し、0.9%を割り込んで大人しくなってきました。一方VIX指数の方がじわりと上昇してきています。今週のビッグイベントであるFOMCに向けて警戒感が高まってきているという感じです。8月下旬に安倍首相辞任報道でかき消されましたが、FRBはジャクソンホールで「インフレ率が2%を超えてもしばらく容認」とし、最大雇用の確保がインフレ率よりも重要という重大な方針を決定しました。その後11月のFOMCでは選挙直後のために何も出せませんでしたが、今回12月のFOMCでは足元の雇用の鈍さも背景に、何らかの追加緩和策が出てくる可能性が高いと見られています。https://jp.reuters.com/article/usa-fed-jacksonhole-idJPKBN25N21Fでは何が出てくるかということですが、結局ECBと同じように国債の買い入れ額を増額する程度ではないかと見られています。ただ先週ECBが同じように債券買い入れ増額を発表したところでヨーロッパ株は売られました。ですからFRBはより思い切ったことをやらないと、失望売りに繋がる可能性があります。無かったとしてもせめて先々の緩和を臭わすようなコメントくらいはありそうですが、(可能性こそ低いものの)完全に0回答の場合は一番厳しいシナリオになるでしょう。為替に関しては、ドルインデックスが下げ止まりつつありますが、低位安定が続いています。8日時点の短期筋の為替のポジションとして、まず円買いポジションがジワジワと膨らんできています。ユーロドルでもユーロ買いポジションが膨らんでおり、ワクチン流布によりこれまでのドル買いの反動やアメリカの追加緩和に対する期待感の表れといったところです。https://imm.gradefour.net/ 個人的には先週出てきたFacebookに対する独禁法違反問題が案外「ブラックスワン」になる可能性を感じています。今回はたまたまFacebookですが、調査はAmazon、Apple、Googleにも及んでいるということ。勿論、明日・明後日に何か起こるという話では無いのですが、今後民主党政権に交替し、ここまでとは流れが変わる可能性があります。ちなみに00年ITバブル崩壊時は情報スーパーハイウェイ構想を打ち出した民主党のクリントン大統領でした(議会は上下院共に過半数は共和党でした)。やはり巨大な権力を持つ者は、その権力を失うことに一番の恐怖を覚え、次の勢力を潰しにかかるものです。今回の場合は権力者(大統領及び議員)が自分達の選挙結果すら塗り替えられる恐れがあるネット情報という巨大なデータを握るGAFAMに対して、何とかしなくては・・・という危機感がそうさせているのだろうと思います。ですから今後もずっとGAFAMに対する圧力は続くでしょうし、実際には中国以上に警戒しているのでしょう。あとワクチンの接種がイギリスを皮切りに欧米で始まっていきますが、これまでのようにワクチンが広く投与される期待感から、副作用などの失望に繋がるニュースが出やすいターンになってきました。接種率や輸送にかかる様々な懸念などもそれに含まれます。幸い、それが嫌気されるような地合では今のところないのですが、あくまで金融緩和が百難を隠しているだけということは認識しておくべきでしょう。先々週の投資主体別売買動向では先週外国人投資家が現物を1599億円の買い越し。ただ先物は1955億円の売り越しということで、合わせると5週ぶりの売り越しとなりました。一方、個人を含めた国内勢も買いに転じてきた格好。個人はNISAの残りなどを消化にかかっているのかも知れません。12月のメジャーSQ後は少なくとも14年以降12月のSQ後は日経平均は大納会まで地味な動きになります。大体横ばいになり、大納会はSQ値よりやや低いということが多いですね。18年はブラッククリスマスになったので急落でしたが、基本はSQが終わったらクリスマス休暇モードという感じでしょうか。上述の投資主体別売買動向を見ても、とりあえず年内の外国人買いは一巡したと言えそうです。であれば掉尾の一振は新興市場などの個人投資家の好きな銘柄に限られてきそうな感じです。今週のスケジュールは色々と重要です。まず本日アメリカではNY連銀製造業景気指数の発表があります。11月6.3→12月8.1への上昇が見込まれています。16日(水)は四季報の発売日。アメリカでは11月ブラックマンデーを含む小売売上高の発表。ただ前月比△0.1%と減少が予想されています。そしてFOMCの結果発表。上述したようにここが今年最後のビッグイベントと言えます。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に軟調。NASDAQがプラスでしたが、特に新興市場には響かず。本日から怒濤のIPOラッシュモードになるのですが、まず2部上場のビーイングHD(9145)は好スタートを切りました。今回のIPOシーズンは軽量級のものが多いですが、回転が悪くなると途端に需給悪に繋がりますから注意が必要です。【ポートフォリオ銘柄】クレステック(7812)は反発。相変わらず底辺を這った株価推移が続いています。ただ足元で軽量級株が軒並みストップ高を付けてきている地合であり、どうもこの忘れ去られた銘柄もそろそろ動き出しそうな気配を感じます。何とか4桁を回復して今年を終えられれば良いのですが。日本KFCHD(9873)は反発。3000円手前でマゴマゴした推移が続いています。先日市場調査も兼ねて近所のケンタッキーに行ってきましたが、相変わらず大行列が途絶えることなく。クリスマスバーレルの予約をしにくるお客さんも居てごった返していました。シーズンストックとしてここからの上放れに期待です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2020年12月15日
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防衛大学校入校話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20201119.html一通りJさんから事情聴取を終えた後、指導官は私に「そうなのか?」と確認してきました。私は「はい」と一言。指導官は「そうか。後始末をきちんとしとけよ」と言い残し、戻っていきました。まあ指導官も場の感じから真相はわかっていたでしょうけれど、深く追求したところで仕方無いでしょうし。もし私がケガでもしていれば追求せざるを得なかったのでしょうが、幸い私は何とも無かったので。私もそれならそれで都合が良かったです。大きな貸しが出来ましたから。その後なし崩し的に解放された私は、入室のため廊下に並べて置いていた短靴を履いた際にちょっと「痛っ」と思いましたが、気にせずそのまま自室に戻りました。同部屋に「ガラスが割れたようだけど何されたの?大丈夫だったか?」と心配されましたが、私はむしろ早々に解放されて内心ラッキーでした(^^)同部屋にいきさつを話ながら何気なく靴下を見てみると、小さな穴が空いていて、ほんのわずかですが血が出ていました。どうも短靴の中に小さな小さなガラスの破片が入り込んでいて、それを踏んでしまったようなのです。それで靴下も切れて、足の裏を少し切ってしまいました。一段落してJさんが私の部屋にやってきて「さっきはすまんかったな。どこかケガしなかったか?」と聞かれ、私は「ガラスの破片を踏んで、足をちょっと切ってしまいました」と見せると、気まずそうに「すまんな」と言って去って行きました。この件以来、Jさんにシバかれることなく1年間を過ごしました。結構初期の段階でこの事件がありましたから、その後の平和な期間が長かったのです。まあ本当は私も共犯ということで良くないんでしょうけれど、個人的にはもっけの幸い。その後しばらくJさんとHさんの部屋のドアのガラスは段ボールで応急処置がされたままで過ごし、1ヶ月近くすきま風が入り込んでいたそうです(^_^;(つづく)
2020年12月13日
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2020年12月12日
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防衛大学校入校話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20201119.htmlJさん「ふざけてんのか、お前!」Hさん「お前なぁ、何で何回注意されてもでけへんねん」2学年の部屋の中では、直立不動のまま返事は「はい!」「いいえ!」の二択のみ。もし返答に正解があるならば、お金を払ってでも模範解答を買いたいですが、そんなものは存在しません。結局どちらを選んでも泥沼に落ちるというのはよくある話。最終的に私はJさんに胸ぐらを掴まれ、詰め寄られます。そして怒声を浴びながらそのまま壁ドン。この2学年の部屋は私の斜め向かいの部屋だったのですが、しょっちゅうそこから怒声と壁ドンの音が聞こえてきていました。けれど、遂に私が被験者になりました。ところが勢い余ったのか、私が思いの外フニャフニャだったのでバランスを崩してしまったのか、そのままドアに私を打ち付けると、ドアのガラスが衝撃で「ガシャン!」と大きな音を立てて割れてしまいました。Hさん、Jさん「あっ」時間が止まります。ガラスが割れた音は、廊下で呼び出しの順番待ちの列を作っていた他の1学年と当事者さえもビビらせることになりました。当直の指導官が音を聞きつけて「どうした?」とやって来ます。暴力による指導は禁止ですから、私の胸ぐらを掴んでドアに打ち付けたなんて言えません。HさんとJさんが咄嗟に私に「Jさんが転んでガラスを割ってしまったことにするから、口裏を合わせてくれ」と耳打ちしました。私はそれに抗えるはずもなく、指導官とJさんのやりとりを黙って見ていました。(つづく)
2020年12月11日
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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :12月12日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/604189/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は反落。前日のNYはイギリスでファイザーのワクチン接種によりアレルギー反応が見られたことや、Facebookが独禁法違反で提訴されたことなどを受けてNASDAQ中心に売られる展開に。SOX指数は3%近い下落になりました。VIX指数は22.3ポイントに上昇。長期金利は0.94%。ビットコインは18000ドル割れから幾分戻して来た形。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただ一昨日のように朝方早速売り一巡となると、そこからは下げ渋りの動き。昨日スローモーションMBOが報じられたソフトバンクG(9984)が急騰し、ITバブル崩壊後の高値を更新し、押し上げました。後場も更に下げ幅を縮め、明日のSQを意識した値動きに。売買代金は13時半時点で1.5兆円台と低調。うちソフトバンクGが1/5を占めています。投資判断は「中立」。とりあえず足元の需給が良いことはわかりましたが、問題はその状況がどこまで続くのか。今週は良いとして、ターニングポイントは年内最後の大きなイベントを控える来週にあると見られています。一つは16日のFOMCですし、一つは18日のクアドルプルウィッチング(アメリカ版メジャーSQ)、そしてTeslaのS&P採用です。現在ですらアメリカ株全体の時価総額の1/4がGAFAMのわずか5銘柄によって占められているのですが、それに次点のTeslaが加わることで一層偏重度合いが強まるということです。その算出開始が21日(月)からなので、その前の営業日である18日(金)に入れ替えがあるということです。その場合、とても大きな魚が池の中に突然放り込まれるため、S&P500に採用されている残りの499銘柄に大きな衝撃が加わり生態系を崩すかも知れません。基本的にアメリカは先物の力が日本に比べて弱いので、クアドルプルウィッチングで需給バランスが崩れたり、また銘柄入れ替えでトレンドが変わったりした経験は少なくとも私はありません。ただこの二つが重なってくること、特に後者のインパクトが大きいことから、合わせ技になると何か起こる可能性は捨てきれません。原油に関してはドル安の一層の進展もあって、上昇が止まらない感じになってきました。OPECの減産の段階的な縮小決定を受けて、下落する材料が当面出なくなったという安心感の方が勝っているような格好です。需要面の増加が期待し辛い中で、供給面や先物市場の需給動向のみで値が上がっている点には違和感もありますが、まあそれは原油に限ったことではないのも確かです。もう株式市場もどこもかしこも違和感だらけで、それが当たり前という感じになってきました。今週の主なスケジュールとして、本日は国内でオフィス空室率の発表。空室率は4.3と上昇トレンドで、一体いつ上げ止まることになるかを気にする必要があります。一方、不動産投資自体は相変わらず活発で、東京の不動産に対する投資額は1-9月期で世界一とのこと。この空室率拡大と不動産価格上昇のギャップは注意して見ておく必要はあると思います。https://www.re-port.net/article/news/0000064190/ECB理事会では追加緩和が確実視されており、規模や手段に注目が集まります。それ次第ではユーロドル相場に大きな影響があるかも知れません。アメリカでは30年債入札。11日(金)はメジャーSQ。日本の場合、メジャーSQが株価需給のターニングポイントになることは結構あるので、この辺りが重要です。またEU首脳会議が終わり、イギリスとEUの離脱協議が結実するはずです。現在漁業権でフランスがかなり厳しく当たっていることで、物別れに終わる可能性は高いとも言われています。ただ強力な金融緩和の後ろ盾がある以上、だからといって今更市場が混乱するわけでもないでしょう。またアメリカの暫定予算期限でもありますが、これは共和党は現政権側ですし、民主党は次期政権側なので、双方共に意地を張って良いことは何も無いでしょうから、政府閉鎖という事態は回避されるでしょう。アメリカではFOMCが重要ですが、日本の方は追加緩和といってももう手立てが無いので、あったとしても反応は限定的だろうと思います(むしろ、中途半端なものだったらこれ以上策が無いということを見透かされ、嫌気される可能性も)。日本の場合は財政政策の方がより重要でしょう。もっとも財政政策の方が重要というのは、日本に限らないはずですが。金曜に菅首相が会見し「脱炭素社会に向けて2兆円の基金を創設」としましたが、今後10年間での企業支援総額であり、単純に年間2000億円レベルではとても刺激材料にはなりません。別に菅首相を責めているわけではなく、コロナ対応でお金が無い以上、現実的に政策対応できることには限界があります。特定の業界を支援する「Go To」施策もこれ以上は限界。であれば、なるべく早く元通りの経済活動を再開させる方を重視すべきだろうとは思います。日経平均の方は良いとして、TOPIXの方が関心事です。意味があるのかどうかは不明ですが、NT倍率のチャートを見ると12/1をピークに下がっているので、TOPIXの方がよりマシな下落になりそうです。なので体感的には横ばいくらいの日柄調整が続くのではないでしょうか。もう一つ意味があるかどうかは不明な余談ですが、私は15年の12/1に2万円超の高値引けからピークに下落していった相場がすごい印象的でして、どうも12/1という日柄にターニングポイント感を覚えます。新興市場は「やや買い」。本日は高安マチマチ。アメリカNASDAQの急落を受けてマザーズが軟化。例年年末にかけて強いのですが、今年はIPOが後半に凝縮されているスケジュールなので、餅代稼ぎの資金の回転がなかなか発現し辛い環境にあるように思います。特に今回のIPOシーズンは小粒な銘柄ばかりということなので、局地的な盛り上がりで終わるのかも知れません。【ポートフォリオ銘柄】日本KFCHD(9873)は反発。3000円水準を意識して上下する動きが続いています。足元では野菜価格が下落。これはケンタッキーなどの外食産業には原価低減に繋がります。足元での鳥インフルエンザの感染拡大は気になりますが、最需要期のクリスマスを何とか乗り越えてもらいたいところです。エネクス・インフラ投資法人(9286)は小動き。先日はジャパン・インフラ投資法人(9287)が発行済投資口がほぼ倍になる巨額PO実施を発表。急速にインフラファンド市場が拡大しています。相対的にエネクス・インフラ投資法人のインフラファンド指数における比率は減りますが、インフラファンド市場全体の拡大は投信などの設定しやすさ、盛り上がりに繋がりますから個人的には大歓迎です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2020年12月10日
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防衛大学校入校話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20201119.html月日が過ぎ6月頃になると、2学年が1学年「シバき」の中心になってきます。もうその頃になると諸々一巡しているので、対番の連帯責任も無く、2学年も上級生サイドに回るので「渡る世間は鬼ばかり」状態になります。というより、3学年、4学年共にシバく方も疲れるので、下っ端の2学年に「1学年を締めとけ」と下令し、実働的に2学年が1学年を直接シバく期間が長いです。まあ色々シバかれましたけど、またその中でも思い出に残っている件を一つ。2学年のシバきの中心は同小隊のJさんでした。Jさんは強面な上に留年しており、つまり実質3学年のような存在。故に最も恐れられていた存在でした。勿論私も警戒していましたが、私が可愛がってもらったカッター総長と仲が良かったこと、またバドミントン部の先輩の2学年Hさんと同部屋だったこともあり、結構私に対しての判定が甘い感じがあってJさんからの呼び出しを免れていました。が、結局それも時間の問題で遂にロックオンされてしまいました。何をやらかしたかは忘れましたが「夜の自習時間にオレの部屋まで来い!」と逆鱗に触れてしまいました。実はその頃既にHさんと私は不仲な感じになっていました。Hさんは出来が悪くてバドミントンも下手な私と仲良くする気になれなかったようですし、私は私で性格的にHさんとは合わないと思っていました。相思相憎という感じ。なお、浪人で入ってきた私とHさんは生年月日がたまたま完全一致というところも、心のどこかで気に入らない点だったかも知れません。そういったこともあり、普通は同じ校友会だったらちょっとは甘くするものですが(特に人数の少ない校友会だと顔合わせるのも気まずくなりますし)、HさんとJさん双方から同時にシバかれることになったのでした。上級生とは上手く付き合わないといけませんね・・・。(つづく)
2020年12月09日
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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :12月12日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/604189/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は続落。前日のNYはカリフォルニア州での外出制限措置が嫌気されバリュー株が売られたものの、半導体関連やAppleやFacebookなどが上昇しNASDAQは堅調。原油が下落し、エネルギーセクターが売られる形。長期金利は0.93%。VIX指数は21.3ポイントに上昇。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただいきなり26400円を割り込んだところからは間も無く売りが一巡。26500円回復の動きになりました。一方、TOPIXはプラス圏に浮上する場面も。後場もTOPIXが前日終値近辺で推移する動きになっています。売買代金は14時半時点で1.4兆円台と低調。投資判断は「中立」。先週アメリカ株が揃って最高値更新の高値引けとなったこともあり、一番「乗ってきた」感じがあります。雇用統計の数字は確かに株式市場にとっては一番望ましい「追加緩和が期待できる程度に景気が悪い」感じの着地となりました。もう一つおまけにファイザーのワクチンの今年の出荷量が当初計画の半分と伝わったことなども、コロナ感染拡大→追加財政・緩和期待感に繋がった流れもあります。なおフランスの世論調査では61%の国民がワクチンの安全性に対する懸念から「接種を希望しない」と回答しているということで、ワクチンが手元に届く状況になったとしても、結局パンデミックが収まらないのではないかという警戒感も出て来ています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201205/k10012747411000.htmlこれで今月のFOMCにおいて追加緩和の確度はかなり高まったと見られます。既に過去最高水準にあるFRBのバランスシートは一段と拡大する見込み。なので足元は株のみならず商品市況やビットコインにもお金が回っており、金余りの状態であることは言い逃れできません。ビットコインに関しては各国中央銀行のデジタル通貨への取り組みや、来年からの仮想通貨指数の算出開始といったところが更に市民権を得る格好となっています。一方、アメリカ市場では金利が上昇してきています。過去にも何度かコメントしていますけれど、とりあえず1%台後半くらいまで上がらないと心配する必要は無いと思います。ただその割にはドルインデックスが一段安。ドル円で見るとあまり動きが無いのですが、ユーロドルはグイグイとユーロ買いに流れ、1.2ドルの節目を上回っていく形。この辺りを見る限り、あまり歓迎されていないアメリカの金利上昇なのでしょう。ただ金余りの状態が全員に平等に行き渡ることは決して無く、実感できない人はどこの世界でも大多数に属します。アメリカ人の貧困比率がグングン上がっていて、トランプ大統領の4年間の成果は「Make America Great Again」から程遠い状況です。まあそれが正しいかどうかはここで論ずることではないので割愛。https://courrier.jp/news/archives/221879/一方、本当に「トリプルブルー」が実現し、民主党が全てを牛耳るようであれば、金持ちを攻撃して貧困撲滅というような流れになったと思うのですが、それが議会のねじれで実現しない可能性が強い状況です。そうなってくるとまたFRBが緩和を進める他は手段が無いということを見透かされた展開になっていると思われます。株式市場は特にここから各国中央銀行の政策が出てくる中旬までが勝負になるでしょう。とりあえず欧州はECBによる追加緩和が確定的なので、あとはどの程度でどういった金融緩和策が出てくるかに注目です。市場は必ず催促します。すなわち手前で警戒感の名の下に株価を下げて「追加緩和をしないとどうなるか、わかっているだろうな?」と言わんばかりに中央銀行にプレッシャーを与えます。ですから、12月は16日のFOMC、18日の日銀金融政策決定会合にかけて警戒は必要です。先に10日にECBが追加緩和してくるのを見て日米が次の手を出せるので、少なくともアメリカは何らかの追加緩和は出してくるのでしょう。というわけで、12月はやはり中旬頃まで上値が重い展開が続くと思います。日経平均は多分「魔法」がかかるので(寄与度の高い銘柄が買い支えられるので)大して下がりませんが、TOPIXは1700ポイント割れくらいまで見ておく必要はあると思っています。逆に言えば、それくらいまで調整してしまえば、あとは堂々と強気相場を見越して攻めていけると思うのですが。先々週の裁定残高は売り残が1.6兆円に対して買い残が0.5兆円の差し引き1.1兆円。前週比721億円減少となり、ジワジワと売り残が減っています。まあ毎回のことですが、それでもまだ売り長で高水準なのには変わりありません。ただアメリカの長期金利が上がってきたことで、ここから更に裁定残高は減っていくと思われます。今週のメジャーSQでは相当減るのでしょうね。投資主体別売買動向では、先々週外国人投資家が現物を4,366億円の買い越し。先物は745億円の売り越しでしたが、差し引きでやはり外国人買いが継続中という形です。引き続き個人中心に(信託銀行以外の)国内勢が売り向かう形。なおマザーズは法人や外国人が相変わらず売り越しで、逆に個人が買い向かう構図になっています。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に堅調。アメリカでハイテク株が強かったことから、本日は久しぶりに新興市場の方に優位性が高まりました。ここからこのまま年末高のアノマリーに向かっていけるかどうか。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は反発。本日はタメニー(6181)やリンクバル(6046)といった婚活関連株が軒並み高。「政府がAI婚活を後押し」という報道を受けて買われる動きになっています。まあこれがどこまで有効かは謎ですが、そうなってくると次は自分磨きの美顔器や肉体改造関連株が買われても良さそうですが。少なくとも株主総会までこのままダダ下がることはないと思います。サニックス(4651)は続落。上下動を繰り返し、改めて200日線を割り込む動きに。なかなかすんなり300円を抜けられませんね。本日閣議決定の経済対策でも、脱炭素化に向けた環境はテーマになっているものの、ゴミ問題はそこまでクローズアップされておらず、期待値が半減というところでしょうか。ただ割安放置されている事実は変わりありません。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2020年12月08日
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防衛大学校入校話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20201119.html本来腕立て伏せを下級生に要求したら、上級生も一緒にやらないといけません。しかし今回は消灯後に行われた完全にイリーガルなシバきで第三者に見られるわけでもなく、上級生はカス。となると一緒にやるはずもありません。ただ人が腕立て伏せをやっている間に蹴ってきたりしないだけ、カス中のカスではなかったことは幸いです。いよいよ私の筋力は限界に達し、腕立ての姿勢を保つことすら叶わなくなってきました。元々汗かきな体質もありましたが、腕立てによる発汗と緊張による発汗、それらが混じり合って滴り落ちて、床に汗の池を作りました。すると汗で手のひらが滑って身体が支えきれず、床に身体をビターン!と打ち付けてしまうのです。腕立てでこんな事になるなんて、私も初めての体験。再度腕立ての姿勢をとろうとしても、腕を曲げた途端に手のひらの摩擦が無くなり、再度ビターン!と打ち付けられます。「おい、ちゃんと姿勢をとれ!」と言われ「はい!」と応じますが、どうしても滑るのです。「お前演技しているだろう。演技が上手いな」と皮肉るのはカスらしい発言。演技でそのようなことができる程、私は器用では無いのですが、本当はちょっと場所をズラして汗の溜まりから外れれば、別に滑ることはないはずです。そうしようとしなかったのは私の意地もありました。そういったやりとりを経て、最終的に解放されたのが午前1時半。丸々二時間半拘束されていました。翌朝にならなかったのが幸い。対番のBさんと同部屋のC君は心配して「大丈夫か?」と起きて待っていてくれましたが、同部屋のD君は元々ドライなのでさっさと寝てました(^_^;あの後○○さんが私の汗でベチョベチョになっている部屋を見て「うわ~(~_~;)」とでも思っていてくれれば、私としてはささやかな嫌がらせの反撃が出来て満足です(^_^;翌朝、目覚めて着替えた際に気付いたのですが、両膝、両肘に見事な青あざが。何度も何度も床に打ち付けたことで出来たものでした。演技でここまで自分の身体を痛めつけるかっつーの!(`_´)(つづく)
2020年12月06日
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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :12月12日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/604189/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は11月の成績発表です。11月は日経平均があれよあれよの上昇となり、月間では15%の上昇を見せました。そんな中で私のポートフォリオはどうなったでしょうか。早速検証してみましょう!【買い銘柄】カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)129800円→136800円(21営業日保有 上昇率6.7%)エネクス・インフラ投資法人(9286)12/1より 88100円→88500円(3営業日保有 上昇率)今月は遂にインフラファンドの銘柄入れ替えを敢行。資産規模で最大となったエネクス・インフラ投資法人にバトンタッチ。まだPO受渡後の需給崩れが重石になりそうですが、そもそもインフラファンドの購入者は短期売買狙いで無い人が大半なので、間も無く売り一巡となると思います。信用買い残の減少場面を狙いたいところです。MTG(7806)1479円→1336円(23営業日保有 下落率9.7%)今期見通しが期待値に届かず急落の形。確かに今期見通しは何とか二桁成長にするために鉛筆なめなめした数字のようですから、失望感が高まっても致し方ありません。チャート的には決算前の11/13の足と、一応前日の一本値でアイランドリバーサルのような形に。個人的な経験則として「アイランドリバーサルの窓は埋める」というのがありますから、まずはそこを目指す展開に期待です。クレステック(7812)907円→896円(23営業日保有 下落率1.2%)こちらが本当にどうしようもない感じ。同業のグレイステクノロジー(6541)はなかなか天井知らずな感じで上がっているのに、どうもこう差が付いてしまったのか。3月以降の三角持ち合いを下放れつつあり、正念場です。日本KFCHD(9873)2487円→2990円(23営業日保有 上昇率20.2%)好調な月次を好感し一段高。またコロナ感染が拡大してくる中で、テイクアウト需要がGo Toで胃袋を取られるマイナスを上回り好調。またここからクリスマスシーズンに入ってくるので、シーズンストックとしてのポジションも無視できません。今月一番の稼ぎ頭に。そろそろ東証1部とか、アメリカのように代替肉を取り入れるとか、何か面白いネタが出てきても良いと思いますが。サニックス(4651)245円→283円(23営業日保有 上昇率15.5%)今月は盛り上がる展開に。値動き的には仕手っぽさが魅力になっていますが、ようやく少し太陽光関連というところにスポットが当たってきたのかも知れません。ESGがテーマになってくるのなら、廃プラ問題にも妙味がある同社はもっと注目されて然るべきだと思います。チャート的にも3月以降の三角持ち合いをこちらは明確に上回ってきており、ここからの長期上昇波動に期待です。はごろもフーズ(2831)3125円→3105円(23営業日保有 下落率0.6%)今月はたった4万株ですが分売を実施して値を重くしました。足元の感染拡大でまた缶詰、パスタ、ペットフードの需要が高まれば、再上方修正も期待できそうですが。JKHD(9896)777円→827円(23営業日保有 上昇率6.4%)建材需要の好調さの割には伸びが鈍く。ただM&Aで業容を大きくしていく攻めの姿勢はコロナ禍で評価できると思うので、ここはじっと辛抱します。アニコムHD(8715)11/24より 1069円→1076円(9営業日保有 上昇率0.7%)こちらも感染再拡大によるペット需要増加期待でエントリー。特に足元は長期金利の上昇が追い風のはずですが、何故か保険セクターの中でも他の一般保険会社とは逆相関の動きをしがちなんですよね。ともあれここからの伸びに期待です。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると0.19(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 10/30終値 22977円→26751円(23営業日 上昇率16.4%) 0.66(%/営業日) TOPIX 10/30終値 1579 →1775 (23営業日 上昇率12.4%) 0.51(%/営業日)今月はベンチマークに敗北・・・。この期間の大型株指数の上昇率が13.4%、中型株指数が12.1%に対し、小型株指数は7.5%と弱かったことから、小型株が多いポートフォリオの恩恵乏しく。MTGが先月急騰の反動もあって売られたのも痛かったですね。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数1088.8ポイント何とか最高値更新とはなりました。今年最後はもう少しスパンと上げて終えたいと思います。投資判断は引き続き「中立」。結局のところ、指数を動かす外国人投資家が売り越しに転じてこない限りは下がりようが無いとも言えます。その一つ流れが変わりやすいポイントとして各月の月初が挙げられます。月初は重要イベントが重なりやすいことに加え、機関投資家の投資方針が変わりやすいからです。12月はアノマリー的に3位の上昇月(11月、4月に次ぐ)。ただその勝因の大部分は下旬に稼ぎ出す傾向があり、いわゆる「掉尾の一振」パワーに因る部分が大きいです。むしろ上旬、中旬は弱くなりがちな傾向がありますから、月末に高く飛ぶために中旬くらいまでは身をかがめやすいとも言えます。個人的には長期の株高トレンドはブログやメルマガを始めてからずっとずっと言い続けており、その期間期間での上げ下げを論じています。本当はどこかで24000円くらいまで一旦下がった方がわかりやすいのですが、どうもそんな感じではないですね。ただ下がることができるタイミングといえば、今週やメジャーSQなどを控える来週くらい。そんなわけで一定程度休めるなら、まずこのタイミングであるとも言えます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2020年12月05日
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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :12月12日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/604189/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は続伸。前日のNYは出てきたADP雇用統計の数字やベージュブックの内容が悪かったものの、イギリスが来週から新型コロナワクチン接種を開始するなどといった話からS&Pは最高値更新。一方、NASDAQは小反落となりました。VIX指数は21.2ポイントに上昇。長期金利は一時0.96%まで上昇。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。昨日出たファーストリテイリング(9983)の月次がイマイチだったこと、またここまで強かったエムスリー(2413)が大幅安などで重石に。ただ中国財新の非製造業PMIが予想を上回ったことで買い戻され、前日終値近辺での推移となっています。一方、TOPIXは昨日同様に相対的に強い動き。売買代金は前引け時点で1.1兆円台と低調。投資判断は「中立」。11月は月間で日経平均が15.0%も上昇しており、94年1月以来の上昇率とのこと。ちなみにドイツDAXも15.0%、フランスCACにいたっては20.1%の上昇率となっており、日経平均だけが特殊でもありません。 まあ月間なんてたまたま月初と月末の20営業日くらいで区切っただけの話ですから本質的にはあまり意味の無い話かも知れませんが、移動平均線乖離率などもやはり歴史的なものになっています。個人的には移動平均乖離率はあまり重要とは思っておらず、特に昨今のアルゴリズムトレードが幅を効かせてきた世の中では、あまり過熱感を意識させる指標は役に立たない(むしろ一層過熱を加速させる)傾向にあります。足元ではGPIFの日本株売りに合わせて日銀ETF買いに対する疑念も高まっていますが、まあこれは毎回言われていることなので今更感はあります。ETF買いを止めることは無いと思いますが、緩和の手段としては日本株買い以外のまた別の方法を模索することにはなるとは思いますけれど。それが一体何かはわかりませんが、また日銀金融政策決定会合の日程(18日結果発表)が近づくにつれてアドバルーン(観測記事)が増えてくるだろうと思います。アメリカではダウが3万ドルという節目に達してきましたが、まあ3万ドルというのは心理的な節目でしかありませんし、銘柄入れ替えなどでそもそも連続性も無い指標ですから、それ自体は大きな意味はないでしょう。ただS&Pの方は2月と9月の高値を結ぶ上値抵抗線に接しつつ上昇しているので、感謝祭後のクリスマスラリーもあって上値は切り上がるけれども簡単に突破できないような感じもあります。12月にTeslaが組み込まれることのテクニカル的な問題もありそうです。株は高いし、債券も高い。ビットコインや商品市況も高いという中で唯一下がっているのがドルです。ドルインデックスに最も影響を与えるユーロは、追加緩和が確実視される上にイギリスの離脱がいよいよ近づいている中で、足元では何故か再度騰勢を強めています。ドルインデックス、ユーロ共に18年以来の水準に近づいており、それぞれ年初来安値、高値に向かう動きになっています。ワクチンの開発もドンドン進んでいて、足元の世界的な感染再拡大以外に悪いニュースがほとんど無い。新規の悪材料より新規の好材料が次々出てくる、そういう無敵な状態が足元の株高を肯定しています。今週のスケジュールに関しては、月初なので重要度合いの高い週になります。本日はアメリカでISM非製造業景況感指数の発表があります。この辺りは感染再拡大を睨んで悪化は当然で前月56.6→56.0への低下が見込まれています。4日(金)は雇用統計。最早雇用統計が最大のイベント事でなくなって久しいですし、良い数字になると緩和期待感が萎むというジレンマもあります。需給は引き続き良好で、資金の好循環が効いています。最近はTOBが相次いでいますが、今年は何と言ってもドコモ(9437)のTOBが大きかったです。ドコモ以外にも東京ドーム(9681)、ケネディクス(4321)といった東証1部で比較的時価総額の大きいところ(東京ドームは昨年まで225採用銘柄)が次々と買い付けられ、現金化されています。https://mst.monex.co.jp/mst/servlet/ITS/info/Tob個人投資家ならまだしも、運用することを義務づけられている機関投資家は何らかの手段で運用しなければなりません。しかし今やアメリカ国債すら金利は1%割れ。現金で持っていると金融緩和で次第に実質価値が目減りします。ですから少しでも条件の良い金融商品を見つけ出すことが重要で、それ故GAFAMなど成長性があればそこにワッと資金が集まることで流動性が高まり、更にそれが資金を呼んで・・・と、個々ではバブル化しやすい環境になっています。日本ではそれが225先物であるように思いますし、個別ではそういったまとまった資金を受け止めきれる大型株でもあります。特にドコモのTOBは相当に眠れる個人投資家を動かしたでしょう。個人的にはPOが相次いで遂に1000億円規模になったインフラファンドは、同じ高利回り商品ですし、その受け皿になりやすいと見ているのですが。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66706550X21C20A1MM0000/というわけで引き続き需給面に関してはケチの付けようがありません。今週も中間配当が続々入ってくる週ですし、そもそも29年ぶりの高値水準ですから戻り待ちの売りも出辛い環境です。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に軟調。マザーズは昨日からバイオ株が強くなっていますが、イマイチ全体を押し上げるほどではなく。引き続き外国人売りや個人投資家の信用返済売りが重石になっている印象です。年末高のアノマリーに向かいやすい日柄ですが果たして。【ポートフォリオ銘柄】日本KFCHD(9873)は続伸。昨日昼に11月月次を発表し、既存店売上高が18.7%増とまた拡大基調に入ったことが好感されました。Go Toイート開催中にも関わらず、新型コロナ感染拡大もあってテイクアウト需要が伸びたことはポジティブでした。クリスマスの書き入れ時に向けて、また上がりやすい日柄でもあります。昨日寄り付きより買いポートフォリオ入れとなったエネクス・インフラ投資法人(9286)は反落。とりあえず昨日はPOで買った人の逃げ場作りの日になり、日証金の融資残も一気に253口→5470口に急増。一旦上値が重くなるのは仕方無いですが、ここから投信の設定が進んで行けば着実に拾われていく銘柄になるでしょう。気長に。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして次回は11月の成績発表です。お楽しみに!※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2020年12月03日
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防衛大学校入校話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20201119.html「お前、今日は何で呼び出されたかわかっているよな?」このセリフは呼び出された際の常套句で、素直に直接的に呼び出された原因となったミスを答えると→「それだけか?」と言われ→芋づる式に過去の別件も引き出され→結局どう答えてもあまり良い結果を生みません。案の定、先般報告書の提出が遅れた件も糾弾されます。「今からオレが良いというまで姿勢をとれ!」薄暗闇の中、腕組みして仁王立ちした○○さんがドスの利いた声で下令します。この「姿勢をとれ」の言葉の前に省略されているのは「腕立ての」という単語。今晩の懲罰は、どうやら腕立て伏せのようです。「はい!」と応えると、指示された腕立て伏せの姿勢をとります。私、元々あまり体力に自信がありません。腕立て伏せの姿勢をずっと続けているだけでもなかなかキツいものです。そこにゆっくりと数字が数えられます。「1、2、3、4・・・」その数字に合わせて腕立て伏せをしなければなりません。まずはウォーミングアップとばかりに10回。そしてミスに対しての詰問、今後の課題、それができなかったらどうする?今度ミスったら許さないぞ・・・。よくもまあこう次から次へと圧をかけられるものだと思いますけれど、そういった言葉を頭上から浴びせられます。ひとしきり終わると「1、2、3、4・・・」とまたカウントが始まります。途中「下!」と言われます。その場合、腕を曲げた状態で身体は床に付けること無く、腕立ての格好でキープしないといけません。「上」と言われるとようやく上体を起こすことができます。続いてまた「下」と言われ腕を曲げた状態でキープ。これがかなりキツい。ただ暗闇に乗じてちょっと膝を付いたりズルをするのはご愛敬。なんだかんだで入校間も無い当時の私は50回は腕立て伏せが出来ましたが、それ以上はもう無理。いよいよ腕がプルプル震え、腕が上がらなくなり身体を元の姿勢に戻せなくなってきました。(つづく)
2020年12月02日
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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :12月12日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/604189/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は反発。前日のNYはMSCIのリバランスなども絡んだ利益確定売りに押され軟調。ただAppleの株価がしっかりしてNASDAQの下落は小幅でした。OPEC加盟国の反対により来年に向けた減産延長合意が難しくなったと報じられたことで原油が下落しエネルギー株が軟化。モデルナのワクチン緊急使用をFDAに申請と伝わりモデルナは急伸したものの、百貨店株はそれぞれ軟化。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。昨日のテクニカル的な売り圧力の反動が出ました。その後も半導体株が煽動する形で買われると、昨日寄り付きの年初来高値手前まで戻しました。中国財新の製造業PMIが予想を上回ったことも安心感。後場は一段高で昨日高値を上回り年初来高値更新。ただその後は上値が重く、後場は寄り天の形。引けにかけては明日からシャープ(6753)が日経平均に採用されることで、リバランスの動きも。概ね高値圏で終了しましたが、TOPIXは5日線に上値を押さえられ戻りが鈍く。売買代金は2.8兆円台でそこそこ。投資判断は「中立」。先週は相変わらず世界的に強い週でもありました。まずアメリカではダウやNASDAQがまた最高値更新。S&Pも終値ベースでは最高値更新と文句の付けようがありません。トランプ大統領が敗戦を実質的に認めつつあり、一方でイエレン前FRB議長の財務長官就任観測などが新政権誕生に対する期待感に繋がっています。歴代のFRB議長は常々「我々FRBはしっかりと金融緩和をやっているのに、政府はなかなか財政政策が打てない。一体何をやっているんだ」といような気持ちを持っていますから、そのFRB議長が財務長官に本当に就任するのであれば、積極的な財政政策を次々と打ってくるのではないかという期待感が高まっても不思議ではありません。また、世界の中央銀行の頭の中を覗いてみると、各国共に「金融緩和」の文字が浮かんでいます。まず感染再拡大やBrexit交渉大詰めを迎えるEUでは先週のECB議事要旨からも、12/10に追加緩和実施が確定的とされています。アメリカでもFOMC議事録から更なる緩和が模索されていることが明らかになり、実際FRBのバランスシートは毎週毎週最高値を更新しています。翻って日銀の方はどうなのかということですが、日本は欧米ほど感染状況が酷く無いですし、Go To施策を継続できるほどの余裕があります。ただ欧米が更に緩和するということになれば、日銀も更なる円高を容認せず、錦の御旗を掲げた格好で更なる緩和を表明しても少なくとも海外から文句を言われる筋合いはなさそうです。他方、日本株は日経平均とTOPIXが別物のような動き。本日もこれだけ上がった割には値上がり銘柄は全体の3/4に止まり、全面高とは言えない状況です。直近の裁定残高は売り残が1.6兆円に対して買い残が0.5兆円の差し引き1.1兆円の売り長。前週に比べ1,083億円減っており、売り残は約3ヶ月ぶりの低水準に。足元の上昇が裁定取引の巻き戻しであるという展開が続いており、絶対水準こそ高水準なものの、流れは良くありません。あと、先々週末時点の信用評価損率は前週の△12.40%→△12.85%と悪化した模様。先々週の日経平均は週間では微増の週でしたが、個人投資家は全く恩恵が無いことを、また一つ証明している数字と言えます。12月相場に入り、また流れが変わる可能性もあります。18年は12月月初を高値にブラックスクリスマスとなりましたし、15年も12月月初を高値にその後2月半ばまで下がっていきました。決して弱い月ではないのですが、少なくとも14年以降は大して上がりもせず、最近どうも良い印象がありません。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に堅調。昨日のアメリカではNASDAQが相対的に底堅かったこともあり、先んじて日柄調整していた新興市場に落ち着きが戻っています。毎年恒例の年末高の動き、そしてIPOラッシュにも期待がかかります。【ポートフォリオ銘柄】カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)は軟調。それで早速ですが今回は一つインフラファンドの銘柄入れ替えをしようと思います。明日の寄り付きでこちらを売却し、エネクス・インフラ投資法人(9286)に切り替えます。エネクス・インフラ投資法人は後発のインフラファンドとしてここまで相対的に割安放置されてきましたが、先日巨額POを発表。発行口総数が9.2万口→34.9万口に一気に3.8倍化。時価総額も現状の80億円→306億円に急拡大となります。株式の場合であれば、その分配当金が減ることで、一般的に巨額の希薄化は大幅安に繋がります。ところがREITやインフラファンドはそもそも基本的に増資で成長していくもので、分配金は上がります。増資で得た資金でいかに効率良く資産を拡大していけるかがポイントになります。今回、増資で三重県松阪市の巨大メガソーラーを獲得し、資産規模でインフラファンドトップに踊り出します。年一の分配金が先月末で落ちた直後ということもあり、時価総額ベースではカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人に一歩及ばないものの、利回りで比較すると6.8%と5.4%ですから、妙味が出てきました。何より時価総額が大きくなるということは、今後インフラファンドを運用対象とした投信の設定が相次げば、その分組み込まれやすくなります。先にタカラレーベンインフラ投資法人(9281)もPOを発表し、現在上場している7銘柄で計1250億円規模にまで膨張。東証インフラファンド指数も算出されており、投信組成の目安とされる1000億円を明確に上回ってきました。何より足元は再生可能エネルギーが再度注目を浴びつつある中で、ESG投資という大義名分で投資されやすい環境です。またREITの平均分配金利回りが4.2%に対し、インフラファンドは6%超。特に昨今のオフィス市況を考えると前者は落ち込んでいく可能性があるのに対してインフラファンドは買取制度により利払いが確定。今後資金の受け皿として投信設定は相次ぐでしょう。その場合の妙味や、今後流動性が増すメリットも考慮すると伊藤忠(8001)という強力なバックも付いているエネクス・インフラ投資法人に妙味が出てくると考えました。目標価格は設定しませんが、また長期投資でしばらくポートフォリオに組み込むことにします。MTG(7806)は大幅続伸。特に材料はありませんでしたが、例年クリスマスに株主総会を控えるので、それを意識した忖度買いが入ってくるシーズンになったのかも知れません。ともあれこのところ細り気味だった出来高が膨らんで、信用買いの返済売りを吸収できるようになったのは吉。75日線が上昇している間に再度突破に期待です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2020年12月01日
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