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先週末は、金曜の夜から体調不良で、‘超大事’を取ってまる3日寝ていたので、泳ぐことができませんでした。きょうはまる2週間ぶりにプールに行きました。症状が軽いうちに寝込んでおくと、回復も早いですね。。。(^-^;) とはいえ、まだ完全復調とは言えないとは思うし、きのうはまる1日、博物館で立ちっぱなしで過ごしたので(・・・博物館の敷地内では1回も腰を下ろさなかったなぁ。。。)、再びかなり体が疲れているかもしれません。でも、今月は6回泳ごうと思っていたのが4回になってしまったので(・・・臨時オフでプールに行くつもりだった今週の水曜日は美術館に行った)、きょうは内容を軽めにして、距離をしっかり泳ごうと思いました。 ここのところいつも2時ごろにプールに行くと、閑散としています。きょうも4~5人しかいませんでした。 ‘お気に入り’の端から2番めのコースに入り、いつもどおりのアップ。むしろいつもより体が安まっているせいか、肩はよく回りました。 続いてメイン・メニューですが、上に書いたように、きょうは複雑なことはやめにして、単純にしました。「プルの3000M」と「コンビの3000M」!これにアップとイージーとダウンを入れて、トータル8000M! ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:3000M」「イージー:50M×4」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:50M×4」「ダウン:1000M」 ・・・トータル:8000M メニューを書くのが簡単でいいです。(笑) でも、きょうは‘念のため’、「プルの3000M」も時間を見ることにしました。プルで続けて3000Mを泳いだのは4回めです。2月に続けて3回やっています。きょうはやはり2週間の‘ブランク’の影響か、肩が回ったものの、スピードが出ず、終わってみれば、プルのワースト・タイム・・・。_| ̄|○ (cs:tz)・・・2月の3回の平均より2分以上も遅い。。。 充分に休憩して、続いては「コンビの3000M」。泳ぎ始めてすぐに腕がだるくなってしまいました。はやり‘病み上がり’で、プルだけで3000Mも泳いだ後で、コンビでも3000Mというのは無謀でした。。。(^-^;) それでも、肩がよく回った分、心配していたほどは遅くはなく、‘病み上がり’のタイムとしては合格点だと思います。(ct:tq) 是が非でもトータルで8000Mにしたかったので、ダウンに1000M泳ぐことにして蹴り出しましたが、さすがにくたくた&へろへろ。。。(^-^;)途中で何度も止まって、それでもがんばって1000Mを泳ぎ切りました。 充分にストレッチをして、もうちょっと温度を上げてほしいと常に思っているサウナ(採暖室?)にも入って、くつろぎました。自転車のブレーキを握る力がないので(^-^;)、歩く人よりわずかに速い程度のスピードでのんびりと自転車で帰って来ました。
2008年11月30日
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(【1】の続きです。) 展示コーナーを出て、ミュージアム・グッズ売り場へ行きます。行く前から、私の‘ある’「予感」が当たる気が強くしています。。。 きょろきょろしてみました。・・・ありました!(^-^;)‘例’の「高蒔絵香合」です。蒔絵の展覧会で売っていないはずがないと思っていたのが当たりました。(笑)持っている柄のものもありましたが、持っていない柄のものが4つありました。 それを取って店員に渡しながら、「これって、シルクスクリーンですよね?」と別のところで聞いたことを確認がてら聞くと、「いいえ、高蒔絵ですよ。シルクスクリーンのものはこんな感じです」と言って、別の小物入れを指差しました。そっとなぞってみると、確かに盛りあがりかたが違いました。「部分的には機械を使っていると思いますが、ちゃんと人の手で描いてありますよ」と続けて言いました。・・・思っていたよりいいものだったんだ。。。(^-^;) 私が何点か持っている掛軸と似たような感じかと思いました。‘どうでもいい’部分はシルクスクリーンを用い、それ以外のところは職人画家が手で描いている作品を、私は何本か持っています。 今回買った「高蒔絵香合」です。左上が「琵琶」、左手前が「梅古木」、右上が「東紋」、右手前が「鳳凰」です。 図録といっしょに買って、「また‘散財’してしまった・・・」と思いつつ、金を払って出て行こうとしたら、別のところにまた香合らしきものが・・・。(^-^;) この展覧会用に作った‘螺鈿風’の「高蒔絵香合」でした。展示室で「イエズス会」用に作った「聖餅箱」をまさに平たく小型にしたものでした。 「・・・思ったとおり、あった。。。(^-^;)」 これも‘お買い上げ’してしまいました。 ・・・これで我が家の「高蒔絵香合」は合計18個に。。。うちで、「高蒔絵香合展」でもやろうかな。。。(笑) グッズ売り場で30分近くを過ごし、今度は間もなく取り壊される「平常展示館」を‘見納め’に行きました。 手前の噴水越しに見た「平常展示館」です。 1階の奥の半分は「考古展示」と「陶磁器」なのでパス。仏像のある部屋を見て回りました。 前回とまったく同じだったと思います。ここは菩薩と天が多く、如来と明王がほとんどありません。少し展示に偏りがあると思います。 1体だけあった「阿弥陀如来坐像」をしげしげと見て、指と指の間に「水掻き」があるのを確認して、ここでも「その部分で構いませんから、どうぞ私をすくい上げてください」と心の中でささやきました。 2階に上がります。ここは今、‘すごい’ことになっていると聞いていましたが、本当に‘すごい’ことになっていました。(笑) 絵画と書のほとんどが国宝か重要文化財なのです。どちらでもないものはわずかしかありませんでした。特別展を見たあとでなくて、もっと元気があったら、これらだけで十分半日過ごせます。 肖像画10点はすべて国宝か重要文化財でした。『平重盛像』(国宝)と『源頼朝像』(国宝)は、印刷で見ると、服が紺の無地にしか見えませんが、ちゃんとそれぞれ柄がありました。 次の部屋には、雪舟の『山水図』(国宝)、狩野元信の8幅の『四季花鳥図』(重要文化財)、伊藤若冲の世界に2作しかないらしい「3幅対」の作品うちの1つ、『十得および鶏図』などのほか、永沢芦雪、曽我蕭白らの作品がずらりと並んでいました。 さらに、奥の「書」の部屋ではあちらこちらで感嘆の声が上がっていました。『金剛経』、『日本書紀』などの展示物すべてが国宝で、書に興味のある人が食い入るように微動だにせずに見入っていました。・・・私はさらっと見ただけ。。。(^-^;) 次の部屋は、衣装の展示の部屋です。その隅に、「裂(きれ)」が何点か展示してありあした。 いわゆる「名物裂」というもので、モールや金欄、風通とモールの組み合わせたものが展示してありました。金欄は金糸のみで文様を織りなしたもので、興福寺銀欄が最古のものだそうです。 今、「古帛紗」の柄と織りかたに興味がある私は、このコーナーに貼り付いて見ていました。(^-^;) そして、次の部屋は「蒔絵」の部屋です。さっき、特別展示で食傷気味になるほど見たので、パスしようと思って部屋に入ると、最初に『蜀江文蒔絵十種香箱』が展示してあるではありませんか!さっきの特別展のものより時代が新しいもののためか、痛みがなく、また「これ、そろえたらいくらぐらいかかるんだろう・・・」などと思いつつ、数分をその前で過ごしました。 その奥の部屋は甲冑と刀の部屋で、さすがにパスしました。 それでも、展示物のおよそ半分をパスした平常展示館だけで1時間15分いました。平常展示館の‘しょぼい’グッズ売り場を見て、外に出たときは5時を過ぎていました。 「京都国立博物館」でこれだけの時間いたのも初めてだし、展示物に満足できたのも初めてのことでした。 夕暮れにライトアップされた「特別展示館」です。 相変わらず‘自分用’の土産でいっぱい状態で駅までとろとろと歩いて行きました。ほぼまる1日を博物館で過ごしました。 帰りの電車の中ではうとうとしながら、いい気分でした。
2008年11月29日
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きょうは「京都国立博物館」へ「japan-蒔絵-」展を見に行って来ました。 この特別展だけで結構時間がかかるだろうと思ったし、「平常展示館」が来月閉館して建て直しされるため、2010年の夏頃まで平常展示が見られなくなるので、きょうはそちらも見ておきたくて、ほぼまる1日のつもりで行きました。 昼過ぎに京都駅に着いて、ゆっくり歩いて25分なので、きょうもそのつもりで、駅から東のほうへ歩き始めました。しばらく歩いて交差点で信号が赤だったので待っていると、外国人の男の人に声を掛けられました。 “Do you have a watch?” “Yes, I do.”と答えた私。 ・・・これで終わったら、英語の会話が成立したとは言えません。(笑) ブルゾンの袖をめくって、時計をそのまま見せました。 “Thank you.”と言われたものの、なかなか青に変わらない信号を待っていて、何となく落ち着かない私。。。(^-^;) それで、“Where are you going?”と尋ねてみました。 すると、その人はかばんから地図を取り出し、「ここ」と言って、「伏見稲荷神社」を指差しました。私が行こうとしている博物館とは途中まで同じ方向です。そして、地図を見せながら、「この道はここ?」と聞いてきたのですが、どうも自分のいる場所が正しく把握できていないようだったので(=外国旅行のときの私と同じで、“Where am I on this map?”状態・・・(笑))、「しばらく同じほうへ行くので、いっしょにどうぞ」と言いました。 少し話をして、その人の英語に訛りがあったので、どこから来たのか尋ねると、「ペルー」という返事。それで、やめておけばいいのに、“Yo comprendo el espanol un poco.(私はスペイン語が少しわかります。)”と言ったら、急に表情が変わって、‘案の定’、スペイン語で何か話し始めました。「まずい」と思ったので(^-^;)、「本当はフランス語を勉強したんです。スペイン語は少し勉強しただけです」とフランス語で言ってみたら、今度はフランス語でぺらぺらと話し始めました。明らかに私のフランス語より上手だったので、「フランス語が上手なんですね」と言ったら、「スペイン語と文法がよく似ているから」という‘常套’の返事が返って来ました。少し考えて、ぺらぺらとフランス語で話されて理解できないと格好が悪いので、そのあとは英語で話そうと思いました。(^-^;) 私は「スペインには行ったことがあるんですが、残念ながら南アメリカには行ったことがありません」と言おうとして、「残念ながら」が英語でどう言えばいいか思い付かなかったので、そこだけフランス語で“I've once been to Spain, but c'est dommage que I've never …”と、何とも恥ずかしい語学力を披露しながら、相手が英語もフランス語もわかるのをいいことに、頭に先に浮かぶ言語を使って話しながら歩いて行きました。・・・英語もフランス語も、どんどん忘れていってるなぁ。。。_| ̄|○ その人は、今、インドに長期出張中で日本に4日間だけの予定で旅行に来ているとのことだったので、「ウルドゥー語かヒンディー語は話せるんですか?」と聞いたら、笑いながら「いいえ、どちらもぜんぜん。仕事では英語ができれば十分」と言っていました。・・・やっぱり英語の時代なんですねぇ。。。 外国語で話しながら歩いたので、いっしょに歩いた15分ほどの時間が短かったようにも、恐ろしく長かったようにも感じて、‘別れる’交差点まで来ました。そこで、再度地図で確認しながら、「私はこの博物館に行くのでこちらへ行きます。あなたはこちらのほうへ行ってください」と言って別れました。(・・・あとで思ったのですが、京都駅の北側から伏見稲荷って、相当な距離がありますよね。。。) そこから数分歩いて、「京都国立博物館」に着きました。2月以来、今年は2度めです。 今回の展覧会のテーマになっている蒔絵は、何かの展覧会でよく1つ2つは展示されていますが、大量にまとめて見るのは初めてです。何より、蒔絵がどういうものなのかがはっきりわかっていなかった去年の3月に「足立美術館」のミュージアム・ショップで見かけた「高蒔絵香合」に目を奪われ、その後、「香合」という入れ物に興味を持ち、ひいては「香道」まで習うようになった、‘大元の原因’が蒔絵だと言っても過言ではありません。(笑) 特別展の会場(「特別展示館」)の入り口です。 まず、「第1章.中世までの日本の漆絵」。「蒔絵は、ウルシの樹液と金属粉を用いて表現する工芸技法で、もともと大陸に由来するが、本国では廃れてしまい、日本で独自の発展を遂げた」技法だそうです。 このコーナーには平安時代や鎌倉時代の蒔絵の作品が展示してありましたが、特に平安時代のものは蒔絵が日本独自の発展をしたおらず、また、保存状態の問題などもあって、一目見ただけでは‘蒔絵らしくない’感じがしました。 また、平安時代のものは仏教と結び付いたものが多く、神の姿を描いた経箱や厨子がありました。この厨子の円筒形の舎利容器に三鈷杵(さんこしょ)が描かれていました。 時代が進むと、いわゆる花鳥の意匠のものが出てきます。私は蒔絵としては花鳥の柄があっさりとしていて好きです。 鎌倉時代の作品になると、蒔絵だけでなく、同時に螺鈿(らでん)が施されているものが出てきました。螺鈿は朝鮮のものという印象が強く、メインが蒔絵でところどころに螺鈿がちりばめてあるのはきれいでいいと思うのですが、螺鈿のほうがメインになっているのは日本らしくない感じがしてしまって、どうも馴染めません。 続いて、「第2章.西洋人が出会った蒔絵-高台寺蒔絵-」。「武将たちの豪壮好みに応える形で作られたのが『高台寺(こうだいじ)蒔絵』で、明快な図柄を単純な技法で描きながら最大限の装飾性を生み出す」のが特徴だそうです。 屏風にまで蒔絵が用いられていて、金色が何とも豪華でした。 また、皿や茶碗、徳利に膳といった食器に菊と桐の紋があしらわれているものがあって、天皇家の御用達だったのでしょうか。香道教室で、菊と桐の紋の話を聞いてから、「紋」についても興味を持つようになりました。ちなみに、先日、父にうちの家紋は何かと聞いたら、「円に木瓜(もっこう)」だそうです。結構メジャーな紋のようです。 次は、「第3章.大航海時代が生み出した蒔絵-南蛮蒔絵-」。16世紀半ば以降に日本に来た西洋の宣教師や商人たちが、自分たちが用いる道具に蒔絵を用いたものを注文し、これを「南蛮蒔絵」というそうです。 イエズス会の「IHS」というイニシャルが入った書見台があり、蒔絵と螺鈿細工がほぼ半分ずつ施されていました。同じデザインの「聖餅(せいへい)箱」というものもあり、小ぶりにして平たくしたら、「土産用のいい香合になるなぁ・・・」と思いながら見ていました。(・・・【2】のほうを見てください。(笑)) 猫脚のたんすもあったりして、和洋折衷のような感じのものもありました。 さらに、「第4章.絶対王政の宮殿を飾った蒔絵-紅毛漆器-」へと続きます。レリーフ状の「高蒔絵」が好まれるようになり、黄金の文様が漆器の黒い色を背景に目立つようになり、これを「南蛮漆器」に対して「紅毛漆器」というそうです。 確かに、作品を見ていくと、金の盛り上がりが「これでもか!」というほど盛り上がっています。豪華さが際立つ半面、しつこさを感じるような気もしました。 展示品の中には、周りに蒔絵が施された「御虎子(おまる)」まであって、これがヴェルサイユ宮殿の所蔵だと知って、むしろ当時のフランス人の趣味の悪さを感じてしまいました。 このあたりの展示物は、「ヴェルサイユ宮殿美術館」をはじめ、パリの「ギメ美術館」、イギリスの「ヴィクトリア&アルバート美術館」、「デンマーク国立博物館」など、想像以上にいろいろな国のいろいろな美術館が所蔵していることに驚きました。・・・海外に流出した日本の美術品って、浮世絵だけじゃなかったんだ。。。 続いて、「第5章.蒔絵の流行と東洋趣味」。17~18世紀のヨーロッパでは「シノワズリ」と呼ばれる東洋趣味が流行したそうです。「シノワズリ」はフランス語で、直訳すると「中国趣味」ですが、「当時の西洋人の大部分は、中国、インド、日本などを区別しなかった」ということで、「日本の蒔絵がイギリスでは『ジャパン』と呼ばれ、フランスでは『中国のラッカー』、ドイツでは『インドのラッカー』と呼ばれていた」ということです。 「ジャパニング」という技法があって、別名が「ヴェルニ・マルタン」。「石膏に膠(にかわ)を混ぜて文様を盛り上げ、黒の塗料を順に塗り、さらに金や青金風の彩色を施して高蒔絵のように見せかける」という技法だそうです。作品を見ても、私には蒔絵と区別ができませんでした。。。 次は、「第6章.王侯のコレクションと京の店先」。「マリー・アントワネットの蒔絵コレクションは質量ともにヨーロッパ随一を誇っている」そうです。「江戸時代の初めまで、蒔絵は注文生産で作られていたが、一般消費者向けに店で売られるようになった」ということで、同じものが複数存在するようになったようです。 このコーナーの後半に、『秋草蒔絵十種香棚』がありました!本格的な聞香をするための道具が一通りセットになっていて、まとめて棚に収納できるようになっているのです。今作られて売っているものでも数百万円するので、「これがどれほどのものだろう・・・」などと邪道なことを考えてしまいました。(^-^;) 最後は、「第7章.そして万国博覧会」。国威掲揚の場でもあった万国博覧会で、蒔絵は人気があったようです。今でも、蒔絵は「最高級の工芸品として日本のイメージを担い続けているのです」と締めくくられていました。 このコーナーの最後、つまり、全体の最後に、さっきのより立派な「十種香箱」がありました。「源氏香」の答えの書きかたと似ている図が書いてある紙がありましたが、隣には「十種香」と書いてありました。「源氏香」は5つの香を当てるわけですが、これは10種の香を当てるもののようです。「源氏香」では縦線が5本ですが、何と10本も書いてありました。・・・絶対に全問正解なんかできないだろうなぁ。。。 展示品があまりにも多く、また、当然ながら蒔絵ばかりなので、後半は正直言って少しうんざりという感じもしましたが、大変見ごたえのある展覧会でした。2時間半かかりました。。。 (【2】に続く。)
2008年11月29日
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きょうは仕事が臨時に休みでした。 この前の週末は体調がよくなくて、美術館にもプールにも行かずじまいだったので、きょうはどちらかへ行こうと思っていました。間隔から考えると、プールに行って泳いでおいたほうが今度プールに行ったときに調子が出やすいと思ったのですが、水に入るというのが不安だったので、予定している3つの美術鑑賞のうち、いちばん時間のかからなそうなところに行くことにしました。 きょう行ったのは、「頴川(えがわ)美術館」というところで、兵庫県西宮市にあります。阪急の「甲東園」駅から歩いて2分で着きました。 数か月前にネットで各地の美術館の展覧会情報を検索しているときに偶然見かけた、たいへん小ぶりな美術館です。 建物はプレハブ系の一軒家そのもので、美術館らしさがまったくありません。‘普通’のドアを押して中に入ると、受付があったのですが、本当に個人住宅と変わらない作り・・・。 今回は招待券も割引してもらえる何かのカードも一切なかったので、普通の入館料600円を払いました。(^-^;)引き換えに、チケットと展示目録を受け取りました。 当然ながらコイン・ロッカーはないので、こういう美術館を訪れたときの‘いつも’のように、受付で荷物を預かってもらいました。 次に驚いたのが、中に入るときに、靴を脱いでスリッパに履き替えることでした。スリッパを履いて見て回る美術館は記憶にありません。 1階はテーブルとソファーが置いてあるだけで、展示室は2階です。階段も人とすれ違うのがやっとの程度でした。 2階に上がると、一応ガラスのドアがありましたが、開けると、広めのリビング・ルームといった感じの部屋が1つあるだけ・・・。うちのリビング・ルームの2倍程度しかない、まさに個人住宅の1室でした。 今は「第100回」の記念展らしく、「館蔵品の光彩-山水・人物・花鳥-」の後期展示をしています。「花鳥」というのに期待をして行ったのですが・・・。 はじめに、室町時代の『白衣観音』の軸絵がありました。近代まで、仏様の「絵」というのはそれほど多くないと思うのですが、おだやかな表情が印象的でした。 続いて、重要文化財の『阿弥陀曼荼羅図』。中央の聖観音の周りに8体の阿弥陀仏が描かれています。その阿弥陀仏と阿弥陀仏のすべての間に、三鈷杵(さんこしょ)と思われる法具が描かれていました。五鈷杵(ごこしょ)は博物館などでよく見かけますが、三鈷杵と独鈷杵(どっこしょ)はほとんど見た記憶がありません。曼荼羅図としてはむしろ小さめだったと思いますが、保存状態がよく、法具もしっかり確認できて、なかなかいい絵だと思いました。 宗教的な絵はこの2点だけで、あとは「花鳥画」でした。 豪華な蒔絵の硯箱があって、明治時代の作らしいのですが、菊と秋草が意匠として施してある上部に、菊の御紋がありました。 6曲2隻の巨大な『春秋花鳥図』は土佐光起の作でした。サイズの大きさの割には描いてあるもの数は控えめで、右からしだれ桜とつつじ、つばめ、笹、紅葉といった感じでした。何が書いてあるのか、食い入るように見るような細かさ・複雑さはありませんでした。 双幅の軸絵の『業平東下り図』は尾形光琳の作品でした。伊勢物語の第9段にもとづく絵で、5月末ながらしっかりと雪の残る富士山が左の軸に、それを見上げる人物が右の軸に描かれていました。 このあとは水墨画が続きます。英一蝶の『大原女』、谷文晁の『雁に枯蓮図』、俵屋宗達の『鴨図』などがありました。 谷文晁の絵は「没骨技法」、俵屋宗達の絵は「たらし込み技法」で描いてあると書いてありましたが、恥ずかしながら、私はこの2つの区別がつきません。いろいろな画家の様々な作品を見ても、未だに‘ダメ’です。。。(^-^;) 最後に、円山応挙の『鯉鮒図』がありましたが、これは彩色画で、落ち着いた青い色を見て、ほっとしました。 主な展示品は以上で、説明文を丁寧に読みながら見て行っても、わずか35分で見終わってしまいました。さすがに物足りなさは否めませんでした。 美術館の規模と言い、展示室の広さと言い、展示品の数と言い、どれをとっても、今までに私が訪れた美術館・博物館で最も小規模でした。ちょっとした邸宅のリビング・ルーム程度の部屋なので、展示物の数はこれで限界だと思います。 これだけのためにここに来たのかとかなり残念な気がしましたが、来るときに「甲東園」駅を降りてから1時間後には既に帰りの電車に乗っていました。。。
2008年11月26日
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金曜(3日前)の夕方から体調が少しおかしくなって、家に帰って風呂に入ったりしてのんびりしているうちにほとんど回復したと、おととい(22日)の日記に書きましたが、それ以上はよくなりませんでした。 体が‘どんより’疲れているような感じで、しばらく起きていると軽く頭がふらふらするので、寝たり起きたりを繰り返して、この週末の3連休を過ごしてしまいました。軽い目まいだけはまだするのですが、きょうの夕方からは‘健康的’な空腹感がよみがえってきたので、もう大丈夫だろうと思います。おととい、きのうは、食欲だけは‘異常’なほどなかった。。。(・・・でも、体重は変わっていない。。。) 結局、体調がよくないときのいつもの私と同様、今回も非常に‘大事を取って’まったく出かけずに過ごしてしまいました。。。(^-^;)美術展もプールも行かずに過ごした週末は1年弱ぶりぐらい・・・?まる3日続けて家にいたのはどれぐらいぶりだろう・・・? ・・・真っ黒に日焼けして微笑んでいる夏の日記の写真が、自分で恨めしい。。。(^-^;) 年末が近づいてきて、気分的にあわただしくなりますが、わずかに仕事が溜まってしまったかな。。。 「健康のありがたさは病気になって初めてわかる」と言いますが、私は普段から健康に対する感謝の気持ちは人一倍持っているつもりだったんですが。。。普段から夜更かしのしすぎで知らず知らずのうちに疲れが溜まっていたのか、あるいは、もしかして、去年もあったインフルエンザの予防接種の副作用かもしれないと思ったりもします。去年も接種してから数日後に気分が悪くなったので。。。 今考えていることは、「今度、プールに行ったら、泳ぐときに調子が出ないだろうなぁ・・・」とか、「年内に見ようと思っている展覧会、全部消化できるかなぁ・・・」とか、そんなことが中心です。(^-^;) ・・・あ~、気分転換にどこか旅行に行きたいなぁ。。。って、既に計画中のものがあるのですが。。。(^-^;) でも、旅行はやはり夏にするのがいいです。荷物も少なくていいし、着るものが気楽です。 ・・・早く年内の仕事が終わってほしい。。。(^-^;)
2008年11月24日
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熱もないし、頭痛もないし、咳も出ないし、声も出にくくない・・・。ただ、腰が局所的&突発的に痛くなり、その程度が我慢を超えるほどで、それと、食欲がまったくないあたりから考えると、“普通”じゃないことは明らかです。。。きょうも昼前に起きたときは「大丈夫だろう・・・」と思っていたのですが、頭痛というより頭が軽くふらつくので、起きていても大したことはできないと考え、大事を取って寝ることにしました。途中わずかの食事を取ったほかは、おとといの朝からきょうの夕方まで、ほぼ丸2日“絶食状態”。。。 隣の両親の家に上がり込んで、親が作っていた最低限のおかずをついばみ、なんとか完全な空腹状態だけは避けられました。(^-^;) それでも、立っていて軽くふらつくし、危なっかしいので、大事を取ってきょうも寝ておこうと思いました。 本当は、きのうは前から予定していた美術展を見て、きょうはプールでいつものように長距離を泳ごうと思っていたのですが、どちらも無理だと判断し、結局は美術館にもプールにも行かずじまいに・・・。 春から延々と続いてきた毎週末の日曜水泳が‘ついに’途切れてしまうことになりました。 きのう、きょうと、ずっと家の中で過ごし、行きたかったところにも行けず、プールで泳ぐこともできず、土・日が過ぎて行ったことが悲しいです。。。 きょうも、極わずかの微熱があるみたいなので、夜更かしをせずに早めに寝たいと思います。 ・・・あ~あ、予定が狂う。。。_| ̄|○
2008年11月23日
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きのう(金曜日)職場で、3時ごろから急に、寒いのに汗が止まらなくなりました。続いて、腰のごく1か所が猛烈に痛くなりました。明らかに体調がよくはないとは言えない状態になりました。 ただ、風邪やインフルエンザなどのときとは違って、寒気や熱っぽさなどはなく、喉の調子も普通だし、頭痛もしないし、ごく一時的なものかもしれないと思いながら、仕事を続けました。 ところが、症状は全体的には悪化することはなかったものの、まったく回復することもなく、特に腰の痛みはどんな姿勢でいても我慢できないほどになりました。 もともと腰痛はあり、たまに痛みが増すのですが、このときは腰全体が痛くなり、前屈がまったくできなくなります。ところが、今回は、‘試し’に前屈をやってみると、すとーんと体が曲がるので、いつもの腰痛とは違うと思いました。 でも、‘脂汗’が引かず、寒気こそしないものの、「やばい・・・」と思ったので、仕事の最後の時間を‘上手に’30分ほど早く切り上げて(^-^;)、職場を出ました。 立っていても我慢できないほど腰が痛いし、腰の痛みのために歩いていても脚がスムーズに前に出ません・・・。いつもよりずっと時間がかかって駅までたどり着きました。 ‘乗ったことのない’時刻の電車に乗って(^-^;)、すいていたので座席に座りましたが、座っていても腰の局所的な痛みは我慢の限界を超えるほどでした。「立っているほうがましかも・・・」と思いつつも、せっかく座れた電車で立つ気にもならず、脂汗をかきながら、ひたすら降りる駅が来るまで痛みに耐え続けました。 その電車を降りる駅に着いたので、乗り換えました。普通の腰痛の場合は、いったん座ってしばらくしてから立とうとすると、立ち上がるのが大変なのですが、今回はそれがありません。「この痛み、いったい何なんだろう・・・」と思いつつ、乗り換えた電車ではいつものことながら座れませんでした。吊り輪を持つ手が軽く震えていましたが、座っているよりわずかに立っているほうが楽でした。 しばらくして、再度乗り換える駅に着き、その電車で2駅我慢すれば、家の最寄り駅です。汗ばかりか、涙までうっすら浮かぶほどの痛みに耐えながら、ようやく降りる駅に着きました。 いつもの半分程度のスピードの‘よちよち歩き’(^-^;)でようやく家に着きましたが、服を着替えることもできないほどの痛みになっていました。 寒かったので、ガス・ファンヒーターを点け、ホットカーペットのスイッチをオンにして、カーペットの上に寝転びましたが、どんな態勢になってもじっとしていられないほどでした。 「・・・このまま死ぬかもしれない。。。」(^-^;)などと思いながら、とにかく寒かったので、丸めた体をファンヒーターの前まで持って行きました。腰の辺りを熱風の直撃にさらすと、何とも気持ちいい~。。。 そして、しばらく暑さに耐えてそのままでいると、腰の痛みがみるみる消えていきました。 20分ほどそのままの状態でいると、すっかり腰の痛みがなくなっていました。 それで、はじめはやめておこうと思った風呂にも入ることにしました。温めたほうがよさそうだったので。。。 風呂に長めにつかっていると、すっかり痛みは引きました。・・・いったい、何だったんだろう。。。 でも、帰りの電車の中で「もうダメかもしれない」と思うほど苦しくなったのは初めてのことだったので、風呂から上がって、食事もせずにすぐに寝ることにしました。 ・・・。 途中、何度か目が覚めましたが、起きる気になったときは、きょう(土曜日)の午後6時。。。(^-^;) 軽い頭痛がしているほかは、粘膜系はまったくどうもない(・・・咳は出ない、喉は痛くない)し、熱もないし、「これって、症状は違うけど、数年前に倒れるように寝込んだときと同じじゃないかな・・・」と思いました。いわゆる“疲れが出た”というやつです。 まる1日寝込んで、体調はほぼ回復しました。(1日“冬眠”したようなものかな。。。(^-^;))・・・風邪じゃなくてよかったぁ~。。。 でも、きょうも出かけようと思っていたのに、それができませんでした。・・・あしたはプールに行けるかなぁ。。。 先週末は暑いほど暖かかったのに、今週に入って突然真冬の寒さになったりするから、体が付いて行っていないんですよねぇ。。。確実に歳を取っていっているということなのかなぁ。。。(^-^;)
2008年11月22日
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私は「バブル景気」のときに買った株式がいくつも“塩漬け”になっていて、売ろうにも売れない状態で保有し続けています。ひどいところは倒産して、株券がただの‘紙切れ’になってしまいました。。。(・・・それも、2つも。。。_| ̄|○) “塩漬け”状態で株式を保有しているうちの1つに紙パルプの企業があります。そこが、株式所有者に対して、年に1度、‘株主優待’ということで、自社製品を送って来ます。 おととしまではトイレット・ペーパーの6個入りを4セット送って来ていましたが、去年からトイレット・ペーパー6個入りが2セットになり、代わりにティッシュ・ペーパーが数箱入るようになりました。このティッシュ・ペーパーがパッケージからしていかにも高級という感じで、実際に中のペーパーを取り出してみると、3枚重ねの‘超ふわふわ’です。スーパーの特売で売られるような‘安物’とは明らかに別物で、私が使うのは‘恐れ多い’ので(^-^;)、ティッシュ・ペーパーは去年も今年もすべて母に渡しました。でも、母も‘もったいながって’ほとんど使っていない模様。。。(笑) ところで、トイレット・ペーパーのほうは高級品ではなく、質としてはごく普通のものです。こちらは私が使っています。(^-^;) ただ、このトイレット・ペーパー、普通のものと少し違います。いわゆる‘芯’がないのです。 パッケージには「まったく無駄のないトイレット・ペーパー」と書いてあります。 芯がなく、すべてがトイレット・ペーパーでできていて、‘上手に使えば’最後までトイレット・ペーパーとして使えます。 「上手に使えば」というのが問題です。 たいていは、最後まで問題なくは使えないのです。芯に当たる中央部分は均一に巻かれていないことが多く、また、芯の代わりになるように(?)普通の部分より圧力をかけてあるようなのです。結果として、残りの厚さが3mmぐらいになってくると、使おうと思って引っ張ると、途中でちぎれたり、右半分(あるいは、左半分)だけが破れて、その反対側がうまく引き出せなくなったりします。 そして、うまく引き出せなくなると、芯がないこともあって、ホルダーにうまく引っかからずに外れてしまいます。 結局、‘最後まで’使い切ることはできず、むしろ芯よりも多くの量の紙を‘無駄’に捨ててしまうことになります。 そのたびに、パッケージの「まったく無駄のない」ということばが空々しく感じられます。 社員は実際に自社製品を愛用しているのでしょうか。どうも私にはそう思えません。 このトイレット・ペーパーが安価で売られていても、使い勝手がいまいちだし、うたい文句通りに最後まで使うことができないので、私は買ってまで使おうとは思いません。 芯がもったいないからという発想はいいと思うのですが、芯をなくして、実際にはその分以上の紙を無駄にせざるを得ないようなトイレット・ペーパーは、商品としての存在価値がないと思うのです。まあ、勝手に送られて来るものだから使っていますが、いつもこのトイレット・ペーパーの最後が近づくたびに、「社員はこの使い勝手の悪さを認識していないんだろうなぁ・・・」と思っています。
2008年11月21日
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12月14日(日)まで「大阪市立美術館」で開かれている「国宝・三井寺展」のチケット(入館券)が2枚あります。 希望される方に「送料のみ」で差し上げます。希望される方は、この日記にレスをつけてください。なお、すみませんが、「ログインした状態の楽天の会員のみ」とさせてください。 その後、「メッセージを送る」のところから住所と名前を知らせてください。(「楽天」に登録されている人はアドレス入力不要でメッセージが送れます。)その後、こちらからそちらに確認のメッセージを送ります。普通郵便で送りますので、「80円をイーバンクへ振り込む」か、「80円の切手を送付する」か、どちらかお願いします。 2枚ありますので、希望の枚数も併せてお知らせください。「早い者勝ち」ということで受け付けますので、ご了承ください。
2008年11月18日
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きのう、弟の子どもたちとキャッチボールをして(・・・正確には、ボールを‘転がし’たり、‘ほうり上げ’たりしただけ(^-^;))、右の肩が経験したことのないほどの筋肉痛を起こして、毎週日曜にプールで泳いでいる習慣が崩れるのではないかと思いました。 ストレッチをしようにも、右腕は頭の上には上げられないほどの痛み。。。ボールを投げるって、そんなに筋肉を使うことなのかなぁ。。。 それでも、何とか一通りストレッチを終え、プールに行きました。 ここのところ、日曜は2~3時ごろはがらがらです。きょうも着いたときは5人ほどしかいませんでした。 でも、‘案の定’、ウォーミング・アップから、右腕が言うことを聞きません・・・。明らかにだるさと違って「筋肉痛」で腕が回らず、クロールでいちばん大切な‘プッシュ’で力が入りません。 それで、再度、肩だけストレットをして、ひさしぶりにクロールのキックを少しだけやりました。そのあと、‘ついでに’プルも少しだけ。。。 そして、クロールのコンビの「3000M」を始めました。 はじめは激痛が走っていた右肩も、しばらくすると、全身の疲れに紛れて、最初ほど痛みを感じなくなりました。「ワースト・タイムが出ることはないだろう」と思いながら、無事に「3000M」を泳ぎ終わりました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・キック:50M×4、1分30秒サークル」「イージー:50M×2」「クロール・プル:50M×4、1分15秒サークル」「イージー:50M×4」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:50M×4」「クロール・プル:1500M」「イージー:50M×4」「潜行:25M、帰りはクロール」「ダウン:750M」 ・・・トータル:7000M 時計を見て、一瞬、「・・・」。(^-^;)「5分、間違ってる?」それとも、「2~3本、多く泳いだ?」と思うほどのタイムでした。。。(cq:cz) 帰ってから調べてみると、“ワースト・タイム”でした。それどころか、数回しか泳いだことはありませんが、プルだけの「3000M」のワーストよりも遅い・・・。_| ̄|○ 右肩は想像以上に疲れているようです。 でも、以前は2日続けて泳ぐことも珍しくはなく、そのときは前日の筋肉痛を引きずって泳いでいたことを‘懐かしく’思い出しました。まあ、今回は‘水泳の筋肉痛’ではありませんが。。。 そのあとは、平泳ぎ系はパスして、クロールの‘いつも’のメニューを泳ぎました。 最後の潜行は、いつもは平泳ぎのキックで進むのですが、きょうは‘疲れて’いたので、ドルフィンキックでプールの底を進みました。 最後は長めのダウンを泳いで、トータル7000M。 体全体はいつもと同じ疲れかたですが、右の肩だけ‘かわいそう’な疲れかたをしています。。。(^-^;)しかし、キャッチボール‘もどき’を50回ほどして、悲鳴を上げる肩って。。。
2008年11月16日
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きょうは弟の子ども2人が通う小学校で「音楽会」があるというので、母とはるばる電車と500円近い運賃のバスを乗り継いで見に行きました。 運動会は日曜日で、まる1日になって、見に行くとくたくたになるし、見に行っても以前ほど2人の子どもたちが喜ばないので、私は去年から行かないことにしました。(おじが小学校での行事に‘参観’に行くところはそうないですよね。。。(^-^;))その点、音楽会は半日足らずだし、土曜日だし、私自身が「運動会」より「音楽会」のほうに興味があるので、いそいそと出かけました。・・・でも、朝早いのがつらい。。。(^-^;) また、上の子はピアノを習っていたのですが、去年の末についにやめてしまったので、毎年春の行事だった「ピアの発表会」も今年からありません。2人の子どもたちも子どもながらに、いろいろな経験をし、好きなことと好きではないことの境を自分で発見しつつあるのかもしれません。 小学校の校門に着くと、長蛇の列・・・。しばらく待って、列が動き始めました。まずまずの席が確保できました。 学年ごとに進行し、最後から2番めにようやく下の子の出る番に。嫌そうに歌を歌って(笑)、楽器は楽しそうに演奏していましたが、音楽には興味がないようです。 最後は上の子の番。上の子はピアノもずっと習っていたので、音楽は嫌いではないはずです。今年は小太鼓を1人でやっていて、音もよく聞こえました。打楽器系はよく響くし、最上段でするので、よくわかります。 音楽会のあとは、弟の車でうどん屋に行って、みんなで昼ごはんを食べました。 去年はそのあとは下の子が約束があるとかで、‘お開き’になったのですが、今年は2人とも暇な様子。。。 弟が、「有馬富士にでも行くか?」というので、そのまま車で高速道路を飛ばして、兵庫県の三田市の「兵庫県立有馬富士公園」に行きました。 駐車場に車を止め、奥のほうへ歩いて行きました。 「福島大池」という池があり、その手前が芝生の広場になっていました。そこで、弟の子どもたちはキャッチボールを始めました。 私は球技は‘死ぬほど’苦手です。。。(^-^;)兄弟で投げ合ったり、1人ずつ弟が相手をしたり、母(=弟の子どもたちから見たら“おばあちゃん”)が相手をしたりしましたが、私はかたくなに拒みました。(笑) でも、母が「疲れた。代わって」と言ったので、しぶしぶ変わることに。。。 下の子がいるほうにボールを投げようとしましたが、‘案の定’左45°のほうに転がって行きました。。。(^-^;) 下の子に「下手やなあ」と一言。。。 投げると疲れるので、「ゴロを拾う練習!」(笑)と言って、ボールを転がしました。・・・それでも、10球も転がさないうちに、右の肩が悲鳴を上げ始めました。。。 そのあとは、「フライを取る練習!」(笑)と言って、すくい上げるようにして投げたボールをキャッチさせるようにしました。 合計で50球ほど投げたでしょうか、完全に右の肩が痛みで感覚がなくなってしまいました。。。 その後も、兄弟でず~っと投げ合いをして、小1時間経った頃に、弟が「池を1周して帰ろうか」と言ったので、キャッチボールは終了しました。 池の手前から、「有馬富士」が夕日を浴びて見えていました。 ゆっくり歩いて1時間ほどかかる池を、道端に生えていたすすきの穂を取って、2人の首に‘こちょこちょ’しながら、歩いて行きました。2人の無邪気なはしゃぎよう。。。 木々の葉が完全に紅葉するにはわずかに時期が早いといった感じでした。 池の向こう側に着くと、「有馬富士登山道」と書いてある道しるべがありました。ふもとからなら、30分程度で登れるようです。 私たちはふもとの道をずっと進んで行きました。 途中にちょっとした森のようなところがあり、バードウォッチングができるように、ところどころに休憩スペースがありました。 大回りして駐車場まで戻って来ました。 子どもたちは満足そうでしたが、私は合計で1時間半ほど歩いてくたくたで、「右の肩はどうなるんだろう・・・」と思うほどの筋肉痛で、へとへと状態でした。 途中で大型スーパーに寄り、いろいろ総菜を買って、途中のバス停で降ろしてもらって、弟の家族と別れました。 母と2人で帰って来て、家に着くとちょうど7時だったので、即食事。母に「肩、痛くない?」と聞いたら、「疲れてるけど、肩はどうもないよ」との返事。私のほうが弱いのか(^-^;)、それとも、筋肉痛が即出たので若いということなのか。。。(笑) 風呂に入ったあとも、「こんな筋肉痛、経験したことない・・・」と思うほど、肩が張っていました。でも、いわゆる‘筋’が痛いのとは違うので、心地よいと言えば心地よいのですが。。。 右腕は頭より上に上げると痛いので、「あした、プールに行って泳げるのかなぁ・・・」とちょっと心配なほどです。(^-^;) でも、8月以来に弟の子どもたちに会って、まる1日のんびり楽しく過ごせました。
2008年11月15日
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うちは道路から敷地に入る門は両親の家と共通で、親の家の玄関の前を通って、その奥に私の家の玄関があります。つまり、うちから出入りするためには、必ず親の家の玄関の前を通ることになります。 門から入ったところは両親の家の玄関の前ということもあって、父が好きなようにいろいろなものを植えています。このブログにもときどき書いてきた‘悲惨な場所’(^-^;)の植物の多くはそれです。 「こんな植物、あったっけ?」とか、「これ、いつ植えたんだろう」というものがときどきあります。 今回は、梅の木の下に、1か月ぐらい前にツワブキらしい葉が数枚あるのに気が付きました。それで、父に聞いてみると、「今年の春に近所の○○さんに分けてもらった」と言いました。父はツワブキが好きだったようですが、庭になく、○○さんところではむしろ余っているぐらいに成長していたらしく、運よく株分けしてもらったそうです。 私はこういった‘和風’の植物は興味がなかったのですが、おととしあたりから「かわいいな・・・」と思うようになりました。“和”にはほとんど興味のなかった私が、日本画に興味を持つようになってから、仏像や香道、そして、植物も日本的なものに‘粋’を感じるようになりました。・・・やっぱり、‘歳’なんでしょうか。。。(^-^;) そして、ツワブキの葉の間から花枝が伸びてきて、つぼみが見え始めたのが2週間ほど前でした。私はツワブキは春に咲くと思っていたので、秋に咲くと知ってから、早く花が見たくてしかたがありませんでした。でも、ギボウシと似たような感じで、花枝が見えてきて、つぼみができてから咲くまでに、結構な日にちがかかるようです。 待つこと2週間。。。おととい、一部が咲きました。 きのう、数輪咲きました。 そして、今朝、起きて見たら、半分ほどが咲いていました。 この調子だと、週末にはピークを過ぎているかもしれないと思い、出勤前に急いでカメラを準備し、撮ってみました。朝日に照らされる植物を撮ったのは初めてです。(^-^;) 濃い黄色の花がきれいです。 ちなみに、先日行ったホームセンターで苗が売られていましたが、小ぶりのポリポットに入ったものが2100円もしていました。今まで雑草のようにしか思っていなかったものが、何とかわいいことか。。。(^-^;) 一方、冬の定番の花と言えば、山茶花ですが、今年は既にホワイトがごく一部で咲いています。 つぼみのときはピンクがかっていて、咲いた直後もいちばん外の花びらはうっすらとピンクです。 全体的にはまだつぼみは固いので、3か所ほど咲いているのが‘狂い咲き’に近い状態なのかもしれませんが、年々咲くのが遅くなっていたのが、今年は数年前の状態に少し戻ったようなものなのかもしれません。ちなみに、濃いピンクのほうはまだまだ咲きそうにありません。こちらは例年どおり、真冬(12月下旬~2月頃)に咲くだろうと思います。
2008年11月13日
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子どもの時以来初めて、去年、自分で金を払ってインフルエンザの予防接種を受けました。最後にインフルエンザにかかったのは20年近く前だと思うので、もし感染したら、かなり症状が重くなるかもしれないという心配があったためです。 初めて予防接種を受ける人は、間隔を2週間程度置いて2度受けなければ効果が期待できないということだったので、去年は11月中旬と12月上旬の2回受けました。毎年受けている人は1回でいいということだったので、今年から毎年受けようと思っていました。 今年は数日を除いて10月以降も結構暖かいので、「インフルエンザの季節、到来!」と‘煽られても’あまりピンと来ません。でも、予防接種を受けるなら11月中がいいということだったので、きょう、仕事帰りに家の近所の内科医院に行って受けて来ました。 ただ、去年行った医院は行きたくありませんでした。理由は「下手だから」ではなく、「注射を打つところが嫌だから」です。(笑)去年の日記に書いたとおりですが、尻に打つのです。去年は2回だったので、左右の尻に1回ずつ打たれました。別に痛いとは思わないのですが、私は腕以外に注射を打たれたことはないので、慣れないのです。それと、2回めのときは2時間も待たされたし・・・。 それで、数日前に親に聞いてみたら、両親はそれぞれ別の医院で既に受けていました。詳しく聞くほどのことでもないので、「どこに打つのか」と「どれぐらい待たされるか」だけ聞きました。母が行ったところは「腕に打つ。ただ、いつ行っても2時間ぐらい待たされる」、父が行ったところは「同じく腕。割にすいていて、運がよければ、待ち時間なし」ということだったので、父が行ったところにしようと思っていました。 医院に着いて、受付で「インフルエンザの予防接種をお願いしたいんですが・・・」と言うと、「はい。では、こちらに必要事項を書いてください」と言われて、いきなり問診票を渡されました。去年行ったところは、保険治療ではないのに、「保険証をお願いします」と言われたので、きょうも念のために持って行っていたのですが、必要ありませんでした。続いて、「熱を測ってください」と言われて、電子体温計を渡されました。脇に挟んで数分すると、「ピピッ!」と音がしたので、取り出しました。表示を見てみると、「35.0℃」。。。去年もそうだったんですが、電子体温計って、低めに出るんでしょうか?これじゃあ、低体温症ですよねぇ。。。(^-^;)ちなみに、家に帰ってから、‘普通’の体温計で測ってみると、「36.5℃」でした。 待合室で10分ちょっと待っただけで、名前を呼ばれました。医者と思われる人に血圧を測られて、口を開けてのどの奥を見せて、「大丈夫ですね。じゃあ、あちらへどうぞ」と言われて、看護婦と思われる人のいるほうを指さされました。 その前に行っていすに座ると、「腕をまくってください」と言われたので、肘のところまで服をまくりました。すると、「もう少し上までお願いします」と言われました。 「・・・えっ、採血のときに所に打つんじゃないんだ。。。」と思いつつ、「上のほうまでは上がりませんけど・・・」と、子どもの頃によく打たれた肩の下あたりに打つんだと思いつつ言うと、「肘の後ろに打ちますから、そこまで上げなくて結構ですよ」と言われました。 ・・・肘の後ろ。。。(^-^;) 「腕に違いはないけど、やっぱりこんな所の打たれるの、初めてだぁ。。。 嫌だなぁ。。。(^-^;)」と思いながらも、袖を上げられるだけ上げて差し出しました。いわゆる力こぶのほぼ真下あたりに注射を打たれました。。。 「父にもう少し詳しく聞いておけばよかった・・・」と思いつつ、注射を打たれたことのないところに打たれて、やはり妙な感覚がしました。・・・数時間経った今でも違和感があります。。。 注射1つでも、医者によって打つところはいろいろなんですねぇ。 待合室に戻って、名前を呼ばれて、金を払いました。 予防接種の料金は保険に関係ないので、自治体が決めているところや、まったく医者個人に任せている自治体があったりするんですね。私が住んでいる市は、全国でトップレベルに高いです。。。4000円ちょっと払いました。(2回受けたら、7000円弱。)安いところは1500円ぐらいらしいのに。。。 風呂には入ってもいいと言われましたが、念のため、きょうはやめておこうと思います。あと、「激しい運動とお酒はやめてください」と言われました。汗をかけだけでなく、アルコールもよくないんですね。 私は著しく体調が悪いとき以外は、1年365日風呂に入るので、きょうはちょっと落ち着きませんが、いったん入ると長風呂なので(^-^;)、汗を大量にかいたらよくないと思って、きょうはこのまま寝ることにします。。。
2008年11月12日
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きょうは、この冬用の花壇の植え付けをしてしまおうと思って、まず、ホームセンターに行きました。 冬の定番のストックが入荷していたのですが、花の色と数がそろわないし、去年より20円高い。。。パンジーは8円安くなっていたのに。。。 それでも、ストックは花期が長いし、冬ものとしては丈が高いほうなので、外すわけにはいきません。(・・・私は多年草があまり好きではないので、少なくとも花壇に植えるものは1年草にしています。)かろうじて、パープルが数がそろっていたので、それを6本確保しました。 ストックの他の花の色が数がそろわないのでどうしようかと思いつつ、結構広い売り場をうろうろしていて、つわぶきのような葉の植物を見かけました。名前を見ると、「ムラサキハナナ」と書いてあります。一瞬、「えっ? バナナ!?」と思ったのですが(笑)、その下に漢字で小さく「紫花菜」と書いてありました。つわぶきのような葉っぱが数本出ているだけの状態で、どのように育つのかわかりませんでしたが、去年の冬は「ルピナス」を初めて見かけて、購入して育てて、結構気に入ったので、今年は「これにしてみよう!」と思って、5株買うことにしました。(ルピナスの種は、結局、取れませんでした。)丈は40~50cmになり、花は3~5月に咲くと書いてありました。大きさも花期もルピナスとそっくりだ。。。しかも、「1年草」と書いてありました。(笑) ほかに、パンジーときょう買うものとの間にもう少しスペースがあると思ったので、もう1つ何かないかさがしました。すると、小型の菊のような黄色い花が咲きかけている苗を見つけました。名前を見ると、「カレンジュラ(冬知らず)」。「寒さに強く、マイナス15℃まで耐える」と書いてありました。冬の間に花が次々に咲くというのが珍しく、パンジーに少し飽き気味だったので、それを冬の間に楽しむ花にしようと思い、6株買うことにしました。 バスケット2つがいっぱいになって、レジに並んで、支払いを済ませ、家に持って帰ってすぐに作業に取り掛かりました。 まず、花壇の長い辺の外側にはパンジーを並べて植えます。「ムラサキハナナ」が成長するまではストックがいちばん丈が高いので、これを中央に1列に。そして、その北側に「ムラサキハナナ」を、南側に「カレンジュラ」を植えることにしました。 きょうは肌寒い1日でしたが、庭作業が億劫になるほどではなかったので、一気にすべてを植えてしまいました。 うちの玄関から見たところです。冬ものは植えたばかりのときは、苗が小さくて、どれが何だか、わかりませんね。。。 南から見たところです。花壇の南に父が置いている鉢の菊が満開です。 その菊の鉢の横から、「ムラサキハナナ」と「カレンジュラ」を撮ってみました。いちばん手前はパンジーで、その奥が「カンジュレラ」、中央の列のストックを挟んで、その奥に「ムラサキハナナ」があり、いちばん奥は再びパンジーです。(・・・ちょっとわかりにくいですね。。。(^-^;)) 何度かに分けてホームセンターに行くと、見たことのない植物が入荷していることがあり、それを見つけるのが楽しみです。おととしの6月には「クレオメ」というひょろっとした花を見かけて鉢に植えてみたし、去年の今頃は上に書いたように「ルピナス」を知りました。この冬は「ムラサキハナナ」と「カレンジュラ」に‘出会い’ました。 冬は虫の心配はまずないので、水やりに気を配りながら、成長を見守りたいと思います。
2008年11月10日
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急に涼しくなって、「水が恋しい」のと逆の季節になりましたね。 でも、きょうも‘予定どおり’プールに行って泳いで来ました。 きょうも着いたときはがらがらでしたが、夕方遅くなって、どんどん人が来ました。・・・日曜の夕方って、‘普通’は気分的に落ち着かないと思うんだけどな。。。 さて、秋が進み、冬が近づいてくると、‘泳調’も下降してきます。きょうも、アップのときはぜんぜん水に乗れた感じがしませんでした。 それで、まず、コンビではなく、プルをやって、肩が柔らかくなるのを期待しました。 プルの「1500M」を始めて、最初はとにかく楽です。これはいつものことで、当然です。問題は400Mを過ぎたころです。ここで早くも疲れを感じるようならさっぱりダメだということになるのですが、きょうは‘予想に反して’若干とはいえ、調子が出てきました。 隣のコースでは私より少し若いぐらいの男の人が、コンビで長距離を泳いでいるのがわかりましたが、私がプルのみで何度も追い越せたのがわかりました。 プルのみのタイムはほとんど計ったことがないので、何分ぐらいだったら調子がいいということになるのかがわからないのですが、‘25分’が切れていたら「文句ない」と思いながら泳ぎ終わりました。・・・甘かった。。。(^-^;)27分近くかかっていました。(vs:cz) 肩はよく回ったのですが、プッシュがちゃんとできていないということなんでしょうねぇ・・・。 そのあと、休憩をはさんで、コンビの「3000M」をしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:1500M」「イージー:50M×4」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:50M×4」「潜行:25M、帰りはクロール」「平泳ぎ・キック:50M×4」「イージー:50M×4」「クロール・コンビ:50M×4、1分15秒サークル」「イージー:50M×4」「横泳ぎ:25M、帰りはクロール」「ダウン:600M」 ・・・トータル:7000M こちらも、‘まし’程度のタイム。。。(cu:dh) でも、そのあと、いろいろやっても‘へばらなかった’のが、全体としては調子は悪くなかったという証拠でしょうか。 後半は、潜行やらひさしぶりに横泳ぎやら、また、休憩を長めにしてクロールの「25M」のダッシュを4本だけしたりしました。さすがに、最後には手首がだるくなりました。。。 今のプールは水が冷ためで、これだけ泳いでも、体が温まったという感じがどうしても持てません。 プールから上がって、温度設定をうんと熱くしたシャワーを浴びても、更衣室では寒く感じました。服を着て、外に出て自転車に乗ったあとも、肌寒いと思いながら、飛ばして帰りました。
2008年11月09日
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大役を頼まれました。 まあ、習ったばかりのことを繰り返せばいいだけだと思って頑張りました。
2008年11月08日
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(編集中です・・・。しばらくお待ちください。)
2008年11月06日
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きょうは、ホームセンターに行って、冬ものの花壇用の苗を見て来ました。 ‘案の定’(^-^;)、おばちゃんたちで苗の奪い合い状態でした。 ここ数年は、冬はパンジーが基本になっています。安いし、色も豊富だし、花期が長いし、虫も花びらをナメクジが食べるぐらいで、とにかく手入れが楽です。ただ、花壇用に同じ色の花をまとめて買おうと思うと、なかなかタイミングが合いません。 きょうも、濃いめの紫の花を見かけて、「今年はこの色にしようかな。。。」と思っているうちに、10個ほどあった苗は、みるみる5つになってしまいました・・・。(^-^;)うちの花壇には、6つほしいんです。それを4色で、全部で24個植えます。 でも、どうしても6個ずつそろう4つの色がないので、‘とりあえず’いちばん好きな「レモンイエロー」と、初めて見た薄いパープルに白が混じったのを6個ずつ買って、いったん家に帰ることにしました。 その後、花壇の土を耕すなどして時間を潰し、再度、ホームセンターへ。。。 同じ売り場かと思うほど花の色が変わっていました。(笑)そして、毎年見かけながらも一度も買ったことがない「チョコレート・ブラウン」のやや薄いのがそろっていたので、「今年はこれにしてみよう」と思って、それを6個確保しました。・・・でも、このときも横にいた女の人が同じ色を数個取ったので、あと少し遅ければ、6個そろわなかったかも。。。 あと1色はどれにしようかと迷いに迷いましたが、結局手を伸ばしたのは、これもお気に入りでほぼ毎年選んでいる「オレンジ」に。。。(^-^;)でも、これで「4色×6個=24個」が確保できました! 買って帰って、4つの色から1苗ずつ並べてみました。手前右が今年初めての色です。 ほかに、テラスのハンギング・プランターに何か要るのですが、適当なのが見つかりません。 これも、売り場を一通り回って、結局、例年どおりの「シクラメン」に落ち着きました。シクラメンは毎年2株だけで、同じ色にしています。今年は「桜色」のを見つけてきれいだと思ったので、それと同じ色をさがしたのですが、完全に同じ色のはありませんでした。それで、しかたなくいちばん近い色のを選んで、いっしょに買いました。 パンジーはピンク(~レッド)系の色がないので、シクラメンにそれを求めてしまうのかもしれません。 微妙に花の色が違うのがわかるでしょうか。本当は右側のほうのが2つほしかったのですが。。。 きょうは、花壇に植えるものがパンジーしかそろわなかったし、ここ数年はガーデニングに対する熱意が低くなってしまっていて、ホームセンターの2往復とプランターにシクラメンを植えただけで飽きてしまったので(^-^;)、これで終わりにしました。また、来週~再来週あたりに見に行って、これも例年どおり「ストック」が出ていて色がそろっていたらそれを買って、まとめて定植しようと思います。
2008年11月03日
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きょうは、予定のない‘日曜定例’でプールに行って泳ぎました。今週は‘例外的’に水曜日に仕事のあとで泳いだので、少しは調子がいいかもしれないという期待もありました。 11月から12月にかけてはプールは閑散とします。「がらがらのプールですいすいと泳げたらいいなぁ・・・」と思いながら、自転車でスポーツ・クラブに向かいました。行ったときはプール内には数人しかいませんでしたが、夕方遅くになってからは結構人が来ました。 きょうははじめから「トータル7000M」と決めていたのですが、その内容もいつもよりはわずかに‘ハード’にしてがんばろうと思っていました。 アップが終わったあとは、いつもは「3000M」なのですが、きょうはまず軽くインターバルをしておこうと思いました。クロールのプルとコンビの「50M」を8本ずつ、1分持ちで。。。 アップが終わった直後だし、体調は悪くないし、きょうは1週間ぶりの水泳ではないので、もっと楽に泳げると思ってやったのに、結果はさっぱり・・・。(^-^;)水泳がわかっている人には見られたくないようなタイムでしか戻って来られませんでした。。。 長距離のときも、全身が疲れて失速するのではなく、腕の「キャッチ」→「プル」→「プッシュ」の、肝心の最後のプッシュがあっという間にだるくなってしまって力が入らないのが原因なので、これって、泳いで練習しているだけではもう無理なのかもしれないと思いました。長距離も短距離も力が入らなくてスピードが出ないということは、‘陸上’で筋力トレーニングをするほかありませんよね。。。でも、そこまではできない。。。(・・・自分に甘いので。。。(^-^;)) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:50M×8、1分サークル」「クロール・コンビ:50M×8、1分サークル」「イージー:50M×4」「クロール・プル:800M」「イージー:50M×4」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:50M×4」「潜行:25M、帰りはクロール」「平泳ぎ・キック:50M×4」「イージー:50M×4」「ダウン:750M」 ・・・トータル:7000M ピークが20歳前と言われている水泳で、‘いい歳’をしてがんばらなくてもいいとも思うのですが(^-^;)、つい数年前までの調子のいいときのタイムと泳ぎ終わったあとの爽快感が忘れられないんですよね。。。私は‘若く見える’ようなので、実際の泳ぎも‘若くありたい’などと考えてしまいます。(笑) そのあとの「3000M」もごく平凡なタイムでした。。。(cu:cc)まあ、これはトータルで2600Mも泳いだ後で、既に軽く疲れが出ていたので。。。(^-^;) 最後はいつものように平泳ぎのキックを少しだけ泳いで、長めのダウンをして、トータルでちょうど7000Mになるようにしました。 きょうは慣れないメニューになったので、途中の休憩も長くなり、プールに入ってからストレッチをして上がるまで、ちょうど4時間いました。(^-^;) くたくたでしたが、「もうちょっといたい・・・」という気を抑えて、帰って来ました。
2008年11月02日
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きょうは神戸の香雪美術館へ「古儀茶道藪内流・伝来の名品と取り合わせ」展を見に行きました。この美術館は今年は3月に続いて2度めです。非常に小さいひっそりとした美術館です。 去年は12月のはじめに行って、紅葉がきれいだったので、今年も11月の末以降にしようと思っていたのですが、待ち切れずにきょう行きました。今やっている展覧会は、茶道の流派のうち、「薮内(やぶのうち)流」の名品の展示です。藪内流というのは今年の初めまで知らなかったのですが、たまたま「茶道1日体験」で訪れた京都の「美好園」という店で披露されたのが「藪内流」でした。茶道は今でもまったく知りませんが、やはりわずかでも自分が体験したものには興味を感じます。それで、茶道と言えば、「表千家」、「裏千家」と同時に、「藪内流」というのがいつも思い出されるようになりました。 そして、去年訪れた美術館の今年の特別展のスケジュールを年度初めに調べていて、「香雪美術館」で藪内流の茶道具の展覧会をすると知って以来、ずっと楽しみにしていました。 また、春の終わりから「香道」を習い始めて、茶道と共通する部分があるので、道具類にも興味があったというわけです。とりわけ今、私が興味があるのが「古帛紗」なのですが、「その展示も少しはあるかな」という期待もありました。 きょうは土曜日なので中高年の女の人たちが結構来ているのではないかと思いましたが、美術館に着いたときはひっそりとしていました。 中に入って入館料を払い、出品目録を受け取って、展示室に進みました。 1階の半分は、いつも中国の石と木の仏像が4体あります。その間のスペースに、企画展の展示物があります。・・・仏像(それも中国の)と茶道具って、ミス・マッチな気がする。。。 まず、展示してある香炉や茶碗が(おそらく)「出帛紗(だしふくさ)」と思われる布の上に置いてあるのに気が付きましたが、よく見ると、「わさ」が手前になっています。私が習っている香道の教室では、(少なくとも)古帛紗の「わさ」は向って右側に来るように言われています。香道では出帛紗を使うかどうか知らないのですが(・・・たぶん、使わないと思います)、古帛紗と出帛紗で「わさ」の位置が異なるのか、茶道と香道で異なるのか、あるいは、茶道の中でも流派によって異なるのか、とにかくそのいずれかだろうと思いました。(藪内流では、帛紗を腰に付けるときは、右側に付けるのが特徴ですね。)2階の展示物もすべて出帛紗の上に置かれているものは、その出帛紗の「わさ」は手前に向いていました。 主な展示物は2階にあります。さまざまな棚にいろいろな道具類が置いて展示してありました。 天板を含めて三段になっている「栖楼棚」は‘中国の赤’というような色で、薄茶の荘り(かざり)では、中段に棗(なつめ)、下段に水指、天板に柄杓と蓋を載せるそうです。ここでは天板に、おそらく出帛紗と思われる布が畳んで置いてありました。その柄のきれいなこと。。。おそらく「間道」だと思うのですが、最近、私が古帛紗の織りかた(文様、柄)で気になっているのが「間道」なのです。縦だけの縞がすっきりしていて、かつ古風というのか、何もわからずに‘侘び’を感じてしまいます。(^-^;) 棗には蒔絵で栗が施してありました。まさに季節を感じさせる一品ですね。 少しあとに、「中次」というものがありましたが、これは私は名前を聞いたことも、実物を見たこともなく、何をするものかわかりませんでした。見た目には、棗を何段にも分けたものに見えました。帰ってから調べてみると、薄茶器の1種のようですが、段の数は決まっていないんですね。展示されていたものは6段に分かれていたのですが、それはむしろ珍しいようです。 その次に、「帛紗棚」という棚があったので、「帛紗専用の棚があるのか」と思いましたが、どうも違うようです。解説に「四方三段の棚であるが、天地の棚板は四方であるのに、中段の棚板は客付の角が斜めに切られて三角形になっているところに特徴がある。その様子を、折り畳んだ帛紗に見立てての呼び名であろう」と書いてあったので、あくまで茶道具を飾る(置く)棚で、名前だけ‘帛紗’ということばを付けているようでした。 ところで、期待していた「古帛紗」の展示はまったくありませんでした。今回の展示にそぐわないのか、それとも、藪内流では使用しないのでしょうか。 ほかにも茶碗や建水などの形の異なったものが見立てがいいように取り合わせて展示してありましたが、ちょうど1時間で見終わってしまいました。少し物足りなく感じつつ、美術館をあとにしました。
2008年11月01日
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