全12件 (12件中 1-12件目)
1

まもなく4月も終わりですが、今年の4月は寒いわ、雨が多いわで、ちょっとした異常気象のようでした。そんな4月もあと2日で終わりです。 5月には、カキツバタやショウブの花が咲きます。ところで、私はこの2つの区別がどうしてもできません。。。 植生や丈に微妙な違いがあるようですが、うちの庭にあるのがどちらかわからないまま、もう何年もそのままです。庭の草花はときどきこの日記で取り上げていますが、うちにあるカキツバタかショウブの花はきれいに咲いているのは1日で、しかも、ウィーク・デーのことが多いので、なかなか写真に撮れません。紫と茶色が混じったような珍しい色なので、土曜日か日曜日にきれいな状態で咲いていたら撮りたいと思っているのですが、今年もどうなることやら。。。 近所の早いところでは、そのどちらか(カキツバタかショウブ)が咲き始めています。部屋の壁の絵を長い間掛け替えていなくて、床の間など秋の絵のまま冬を越してしまいました。。。(^-^;) 部屋の模様替えまでする余裕がないので、うちに1枚ずつある「菖蒲(しょうぶ)」と「燕子花(かきつばた)」の絵を引っ張り出して、絵の掛け替えだけしました。 「菖蒲」の絵は現代画家の版画作品で、菖蒲がアップで描かれています。いかにも菖蒲らしい深みのある青がきれいだと思っています。こちらはリビング・ルームのソファの後ろに掛けました。ソファに腰掛けると、オーディオ・ラックの上にはプールサイドに座っている子どもたちの油彩が見えます。・・・ちょっとちぐはぐかな。。。 「燕子花」のほうは土田麦僊の作品のエスタンプの版画です。買って2年になるのですが、今まで放置状態でした。(^-^;)こちらは和室の壁に掛けました。2人の舞妓が花を見つめています。 手前には小ぶりのカキツバタ(かショウブ)の造花を一輪添えてみました。額はもう少し低い位置のほうがよかったかな。。。 額装された版画や、シートで買った版画でまだ額装していないものが、まだ何作かあります。でも、絵の掛け替えって結構面倒だし、大きくて扱いにくいので、一旦飾ったものが気に入ると、ずっとそのままにしてしまいます。退色や紙の劣化などを考えると、ときどき‘展示替え’をしたほうがいいのはわかっているのですが。。。 残りの作品はまた気が向いたときに展示替えをして紹介したいと思います。(^-^;)
2010年04月28日
コメント(2)

4月になってから、日曜日は大した‘お出かけ’はせず、家でのんびりとしていましたが、きょうはひさしぶりに美術展を見に行きました。「大丸心斎橋店」で現代日本画の展覧会をしています。 以前は「大丸ミュージアム・心斎橋」と言っていましたが、心斎橋店だけ「ミュージアム」という言いかたをやめて、「イベントホール」という名前になりました。北館がオープンして、14階を多目的スペースにしたようです。 展覧会会場は天井が高くなったのはいいのですが、あいかわらずコイン・ロッカーはありませんでした。・・・神戸と京都と東京はあるのに、どういう意図なんだろう。。。 さて、展覧会は大阪で「花の万国博覧会」が開かれて20年になるのを記念して、当時の万博会場にあった「日本画美術館」に展示された作品を一堂に会するものです。私は「花の万博」には一度も行かなかったし、当時は日本画はまったく興味がなかったので、「日本画美術館」があったことさえ知りませんでした。作品は『花と緑』という題で画家に依頼されたのだそうです。 会場に入ると、まず、小倉遊亀の梅の絵と上村松篁の桃の花の絵が並んでいました。展示されているすべての作品が「花の万博」のために制作されたので、すべて「1990年作」です。どちらの画家もかなりの高齢で、筆遣いの細かい部分に年を感じました。 それでも、上村松篁の桃の花の絵は独特で好きです。梅よりもよく描いたのではないでしょうか。うちにもエスタンプの版画が2種類ありますが、ひさしく飾っていません。。。 上村松篁 『桃春』 そのあと、知っている画家と知らない画家がほぼ半分ずつだったのですが、いずれにしても当時それなりの評価を得ていた画家ばかりだと思うので、知っている画家は作風が定まっていました。(一部の例外を除いて・・・。)また、ほとんどが紙本だったのも、年を取ってから絹本に描くのは大変だったからでしょうか。 片岡球子や大山忠作の作品は、一瞥しただけで誰の絵か、わかりました。ところで、大山忠作は鯉の絵だったのですが、「花と緑」とどういう関係があるのでしょう。 気になった、あるいは、印象に残った作品をいくつかピックアップしてみます。 東山魁夷の『麗春』や、奥田元宋の『吉野細雨』、石本正の『遊花』などは、あまりにも特徴的な画風と違っていたのに驚くと同時に、題を決められて、それに従って描くために自分らしさを消したのだろうと思うと、その勇気と注文に合わせて描く職人らしさを感じました。 東山魁夷の作品は遠景の手前に松の木が3本あるのですが、魁夷と言えば「杉」と思っている目には意外でした。 奥田元宋の絵は‘赤’に特徴があるので、紅葉の風景を描けばいいと思うのですが、吉野の辺り一面の桜の絵でした。 石本正に至っては、2本のケイトウの絵で、片方が赤い花を咲かせていて、もう一方はまだつぼみの状態でした。‘顔色の悪そうな’女の人の絵しか見たことがないので、こんな作品があること自体が意外でした。 高い視点からヒマラヤの景色を描くのを得意とする福王寺法林は、タイトルこそ『ヒマラヤの花』でしたが、空から見下ろしたほどは高くはない視点からはるかかなたの雪をいただいた山々と、手前に咲き乱れるシャクナゲの花の絵でした。 これらの作品は自分らしさを前面に出すのではなく、あくまでも依頼された内容に応じるように描こうとした画家の努力と苦心が感じられて、‘じーん’と来るものがありました。 塩出英雄の『高原新緑』は平面的な風景画で小野竹喬を彷彿とさせるし、堀文子の『流れ行く山の季節』はパステルカラーのようなオレンジや黄緑がふんだんに使われていて、作品は“日本版素朴派”のような感じがしました。 加山又造の『夜櫻』は、何千枚あるかわからない桜の花びらを1枚1枚描いてあり、それがさらに‘表情’まで異なっているのです。この人の作品はまとめて見た経験がないのですが、一体どれほど細かい作業をしているのか、ため息が出ました。 同様に、牧進の『浅き春』はしだれ紅梅が描かれているのですが、これも花びらは1枚ずつ描かれていました。シジュウカラと思われる小鳥が5羽思い思いのところに止まっていて、現代に日本画の正当な伝統を引き継いでいる画家の絵だと思いました。 展示作品数50点で、ちょうど1時間かかりました。ゆっくりと見て、一部の作品とは‘対話’もできたと思います。 日本画も今回見た以上に現代風になると着いて行けなくなるのですが、そういった作品の展覧会が9月に京都であるので、‘心して’見に行きたいと思います。
2010年04月25日
コメント(0)
先日の日記に書いたように、ネットでこの夏のOWSの予定が発表され始めました。数年前までは8月の上旬にもいくつか大会があったようですが、去年からほどんどなくなっていますねぇ。。。8月の上旬のほうがクラゲが少なくて、泳ぎやすいのに。。。今年なんて完全にない。。。_| ̄|○ どの大会に参加するかによってプールで泳ぐ内容も考えないといけないので、もし、去年と同じ「湘南OWS」の“10km”の部に参加するとなると、「10000M」の練習をしなければいけません。それを考えると、去年と同様になんとなく気分が暗くなっていきます。。。(汗) 「そんなに自信がないのなら、申し込まなければいいのに・・・」と思うかもしれませんが、いろいろな点でこの大会が私の限界と見事に重なるので、逆に気になってしかたがないんです。 続けて泳ぐ距離として「10km」というのも個人的に限界だし、時間制限が3時間30分というのも微妙なラインです。他の大会の「3km」というのは物足りないし、この大会の超長距離がワン・ウェイというのも大きな魅力です。海岸から何kmも沖を泳いでいて、いろいろな“脳内BGM”が流れる非日常感も味わえたりします。(^-^;) 「3km」程度の大会で順位を争うのも楽しいですが、自分の限界に挑戦し、目標が‘完泳’などという情けない設定になるのも、逆にこの大会の魅力のような気がします。それと、とにかくこんなことができる限界の年齢になってきたことも追い打ちを掛けています。。。 そんなこともあって、きょうはプールで(「3000M」ではなく)「6000M」を泳ぐつもりで行きました。でも、着いたときは先週と同じようにやや混んでいて、‘勝手’なことができない状態でした。 脚のだるさの解消にキックを少しして、さらにコースの人数をチェックしながらプルをして、それでも人が減らないので予定外のクロールのコンビまでしてしまいました。(^-^;) ずいぶんひさしぶりのコンビで、いつもよりも15秒も長く休める設定にしたにもかかわらず、50Mを戻って来るのが1秒遅くなっているという現実に、やや愕然としました。短距離も長距離も両方の泳力を維持するにはどうしたらいいんでしょうか。。。 その後、ようやく人が減ったので、「6000M」をスタートしました。でも、心配していたとおり、既に腕がくたくた。。。手首もだんだん力が入らなくなっていって、へろへろ状態になりました。。。 「『3000M』で止まろう・・・」と思ったのですが、タイムを見ると、思ったよりはましだったので、61往復めを蹴り出しました。でも、これも「4500M」でやめようかと思うほど、手首が言うことを聞かなくなっていました。 泳ぎながら足が疲れていたのはよくわかったのですが、ターンの際に壁を思い切り蹴れないので、逆に、海で長距離を泳ぐことを想定して、ターンの際のキックに頼らない泳ぎと割り切ることにしました。まあ、無理にターンを下手にしたような感じです。(笑) ‘根性’だけで「6000M」は泳ぎ切りましたが、「6000M」としてはワーストのタイムになってしまいました。。。(eh:vz)前半の3000Mより後半の3000Mのほうが時間がかかっているというのが自分で許せませんでした。・・・「後半型自認」なので。。。 「3000M」でやめて、「前回のように平泳ぎのキックをしておいたほうがよかったかなぁ・・・」とも思いましたが、結局、合計で9000Mも泳いでしまいました。少ないながら短距離のメニューも入れてこのトータル距離は多すぎます。。。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・キック:50M×4(1分30秒サークル)」「クロール・イージー:50M×2」「クロール・プル:50M×8(1分15秒サークル)」「クロール・イージー:50M×4」「クロール・コンビ:50M×8(1分15秒サークル)」「クロール・イージー:50M×6」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:50M×6」「ダウン:500M」 ・・・トータル:9000M ダウンもいつもより短めで、全身の疲れでプールから上がれず(^-^;)、端のコースに移動して、段になっているところから這い上がるようにして出ました。。。 ・・・どうしよう、この夏のOWS。。。
2010年04月24日
コメント(0)
今月初めから、この夏の国内のOWSの予定が少しずつ発表され始めました。暫定的なものもあるので、今後、変更があるかもしれませんが、参加を考えている(迷っている)ものについて、去年に続いて今年も問題が見つかりました。 とりあえず出ようと思っていた「ひめじ家島OWS」は、予想に反して‘8月29日’になりました。・・・予想では8月22日だったんですが。。。 それと、「湘南OWS」が8月28日に「10km」の部、29日に「2.5km」の部が行われます。 ・・・8月22日に家島で泳いで、28日に湘南で泳げるものなら泳ぎたいという希望は、まず日程から崩れました。。。 この2つの大会はどちらも去年参加しました。 ただ、「ひめじ家島OWS」はおととしも参加し、付近に観光するところがもう残っていないのです。。。車で駆け付ける人だと、当日の早朝に家を出ればいいのですが、‘電車組’は始発でも間に合わないので、前日に行って宿泊せざるを得ません。宿泊費を考えると、去年までのように是が非でも参加したいというほどではありません。付近の観光ができれば、宿泊してもいいと思えるのですが。。。・・・それと、「3.2km」って、ちょっと物足りないし。。。 かといって、「湘南OWS」の「10km」は‘敷居が高すぎる’んですよねぇ。。。去年の今頃はまだその存在も知らなかったんですが、5月に知って、参加しようかどうか、迷いに迷って結局申し込み、その後の練習で泳ぐことが嫌になりかけたのは未だに記憶にしっかりと残っています。。。 思い起こせば、「10km」という距離を泳いだことがなく、「3km」ぐらいの大会なら参加者の半分ぐらいの順位に入れることに自信を持ち、5月に長水路プールで‘念のため’に泳いでみて、7500Mでリタイアしたことから私のささやかな挑戦が始まったのでした。(^-^;) 翌週には遅いタイムながらも無事に「10000M」が泳げたので、あとはタイムがどうなるかを心配していました。(注:私は海で泳ぐときには「10km」、プールで泳ぐときには「10000M」という認識になります。。。) 8月に入ってからは屋外の長水路プールでも数回「10000M」を泳いでみましたが、室内短水路での泳ぎやすさとの違いはタイムに如実に現れました。10分も違っていたんです。大会ではぎりぎりのぎりぎりで完泳はできましたが、できるだけ直線的に泳ぎ、また、波もうまく利用すれば、もう少しましなタイムで泳げただろうという思いが出てきました。去年は大会の前の週末に左腕に怪我をして海水が沁みたこともあり、それがタイムに若干影響しただろうと思うと、残念さと悔しさを感じました。泳ぎ切った直後は‘満足感’と「もう二度とこんなことはしたくない」という思いが入り混じっていましたが、どこかにもう1回だけやってみたいという気持ちもありました。 今年は今のところ、おととしや去年のような覇気がありません。それが、気分的に一段落しているからなのか、去年、大変な大会に参加して何とか泳ぎ切れたことで充足感が出ているのか、あるいは、今はまだ4月で、特に今年は異常なほど寒いために「海で泳ぐ」という感覚が湧かないからなのか、わかりません。でも、やはり1つぐらいは参加したい、さらに、1つしか申し込んでいなくて、それが何らかの事情で中止になったりしたときのことを考えると、2つ申し込んでおきたいと思います。 大会中止の理由が台風だったりすると、2つの大会が2日続きというのもまずいです。まあ、私は2日続けて泳げるほどタフじゃありませんが。。。(^-^;) 「湘南OWS」と「ひめじ家島OWS」の両方に参加することは物理的に不可能ではありませんが、鎌倉近辺に大会の前日に行っていろいろと観光することを考えると、家島に着いた時点で半分死にかけているだろうと思うのです。(^-^;)そもそも「10km」のあと、大移動をして、その翌日に「3.2km」を泳ぐというのは、自分の体のことを考えたらやめるべきだということは明らかです。 ほかに、年明けぐらいに「和歌山で今年からOWSが始まって、『10km』があるらしい」と聞いていたのですが、これもほぼ正式に発表されました。「和歌の浦OWS」という大会ですが、開催日が9月11日です。。。個人的には遅すぎます。。。9月の末には暖房が必要な体なので(笑)、9月の中旬に屋外で泳ぐのは無理です。(^-^;)しかも、この大会もエントリーは前日だし。。。それと、ワン・ウェイではなく、周回というのも、特に10kmという距離を泳ぐのに魅力が薄く感じられます。(微妙に変形のようですが。)また、参加費用はまだわかりませんが、どのぐらいになるのかも気になります。 ところで、4月に入ったあたりから、私のこのブログにこれまでにないアクセスが連日あります。どこかに‘晒された’可能性を心配するほどは多くないのですが(笑)、日記を書かない日としてはこれまでの3倍程度に伸びています。ちなみに、グーグルで「湘南OWS」と入れて検索すると、公式サイトの次に私のブログが出てきます。(汗)ひそかにこれが原因なのではないかと思っているのですが。。。 ・・・今年もまた、どの大会に参加しようか、迷いに迷うことになりそうです。。。もう少し実力があれば、「湘南OWS」の参加をためらわないのですが。。。
2010年04月20日
コメント(0)
くたくたの週末です。。。ただ、ウィーク・デーに「早く泳ぎたい・・・」という気持ちは、比較的穏やかでした。(^-^;) 今週はずっと冬のように寒かったし、苦手な春に寒いというのを、体がとらえ切れていないような感じでした。 仕事でたまった疲れは、体調のいいときなら、気分的には泳げばすっきりできます。ただ、実際は疲れを増すはずなので、バカみたいに泳ぐこともできません。 それと、きょうはプールは初夏のような混雑で、みんな泳ぎにくそうにしていました。 わずかに予定以上にアップを泳いで、脚の疲れを緩和するためにキックをしました。たぶん血の流れがよくなってむくみがましになるのだろうと思います。一方で、思ったようなスピードで泳げなかったことが疲れを象徴していました。 隣のコースに若い女の人が2人入って来たので、様子を見ていると、見た目ほどは速くない様子。。。私のコースは泳力の異なる人数人が適当に泳いでいて、この上なく調子を合わせにくかったので、既に入っていた人と併せると4人いた隣のコースに移りました。5人いても泳力が似たような感じで、泳ぎがわかっている人ばかりのほうが泳ぎやすいと思ったからです。 「1分20秒持ちで『50M』を12本行く」とか言うのが聞こえたので、その後ろをついて行くことにしました。短距離のメニューなんてひさしくやっていなかったのでどうなるかと思いましたが、思ったより遅いし、‘1分20秒’というサークルで余裕があったので、16本泳ぎました。 そこで、一旦スクールが1時間半なくなって、すべてのコースが自由遊泳になる時刻になったので、あいているコースに素早く移って、「3000M」を泳ぎました。慣れないことをした後だったためか、はじめのうちは体が重く、1000Mを過ぎたあたりで「‘1500M’で止まろうか・・・」と思いました。 1450Mのターンのときにタイムを見ると、がっかりする手前ほど時間がかかっていました。ここで考えるとことは、「1500Mで止まる」のほかに、「ペースを上げて、あと1500M泳ぐ」ということです。予定では「3000M」のつもりで出発したのだから、頑張れるはずです。 その後、わずかにペースを上げて、無事に「3000M」を泳ぎ切りました。タイムを見ると、思ったとおり、1500Mのラップタイムを2倍したよりは速く帰れていました。 「100M」のタイムが「50M」の2倍より速いことはあり得ません。(笑)以下、「200M」のタイムが「100M」の2倍より速いことも絶対にありません。でも、きょうの場合は、単純に言ってしまうと、それに近いようなことが起きているわけです。 今、私はまともに「1500M」が泳げません。「3000M」がどうしても泳げないときは「1500M」を泳ぎますが、‘普通’の調子のときは、おそらく半年ぐらい前から「1500M」のタイムより「3000M」の1500Mのラップのほうが速い状態になっています。普通に考えると、あり得ないことです。でも、今は短距離はもちろんのこと、以前は得意意識があった「800M」と「1500M」も泳げなくなってしまいました。体がほぼ「3000M」に慣れてしまったのだと思います。そして、数えるほどしか泳いだことがありませんが、「6000M」の4分の1のタイムと「1500M」のタイムもそれほど違いません。一方で、「10000M」はまだまだ‘別物’です。。。 そのあとは、「いまいちだるさの抜けていない脚に刺激を・・・」と思って、いつ以来になるか思い出せないぐらいにひさしぶりに、平泳ぎのキックだけで「50M」を10本泳ぎました。・・・膝の使いかたの感覚が懐かしかった~!(笑) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):700M」「クロール・キック:50M×4(1分30秒サークル)」「クロール・イージー:50M×2」「クロール・コンビ:50M×16(1分20秒サークル)」「クロール・イージー:50M×6」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:50M×6」「平泳ぎ・キック:50M×10」「クロール・イージー:50M×2」「ダウン:1000M」 ・・・トータル:7000M 最後は長めにダウンを泳ぎました。これぐらいでやめると、シャワーを浴びたり、着替えたりするのに、よろけずにすみます。。。(^-^;) プールで泳ぐには「3000M」はいい距離なのですが、OWSで「3km」はかなりもの足りません。かといって、「10km」はちょっと長すぎます。でも、その中間がないんですよねぇ。。。 プールでたまに「10000M」を泳いでおいて、「10000M」のタイムが上がったところで、「10km」の大会にでも出ない限り、それを役に立てる場がありません。そう考えると、「3000M」のタイムを縮めるように練習するのがいちばんいいのかな、と思っています。
2010年04月17日
コメント(0)
私はこの「楽天」のブログでは、「Kenji07」というハンドル・ネームを使用しています。「楽天」で初めて買い物して、その後、ブログができて、ブログというものが何なのかよくわからないまま(^-^;)、「ハンドル・ネームを決めてください」という案内に従って作ったものです。登録するときは、「買った物のレビューを書くために必要だ」ぐらいにしか考えていなかったのですが、IDとは別に決められるURLも、これにそろえておいてよかったと思っています。 これ以外に、プロバイダーのメール・アドレスや、検索サイトの無料のアドレス、さらに、「ヤフー!オークション」のIDがあるのですが、皆さんはどの程度IDを使い分けているのでしょうか。また、メール・アドレス以外のものはログインするときにパスワードが必要ですが、それらを含めてどのように管理しているのでしょうか。 無料のアドレスなどは、一定期間ログインしないと、IDが削除されてしまいます。私など、今までにいくつのアドレスを‘封鎖’されてきたか、わかりません。(笑)今、唯一持っているのも、1か月に1度ログインするかどうかという程度なので、アドレスの@の前の部分をたまに間違えて、ログインに失敗するときもあります。(^-^;)一定の回数以上ログインに失敗すると、‘閉鎖’されてしまうところもあるので、注意はしているつもりなのですが、IDとパスワードの組み合わせを考えると、結構な数になります。 パスワードなどはむしろそろえたいのですが、それぞれが「10文字以上で」とか「数字から始まるように」といった条件を出しているので、どうしても思いどおりに作れません。・・・ふと考えてみたんですが、パスワードだけで一体何種類あるだろう。。。 ごくわずかに‘個人情報’を書くと(^-^;)、私は検索サイトの無料のアドレスと「ヤフー!オークション」のIDは、この「楽天」のIDとは別です。「同じほうがいいかな・・・」とも思いましたが、とりあえず別でよかったと思います。検索サイトで検索したら引っかかるので、これら以外も含めると、「この人、こういう趣味があるのかぁ・・・」とわかってしまいます。(笑) いちばん初めに契約したプロバイダーのアドレスなどは、本名と住所の一部を組み合わせたもので、知り合いが見たら、一発で私だとわかるものでした。‘あの頃’は、今のような‘ややこしい’ことは誰も考えていなかったので、むしろみんな本名をそのままアドレスにしていましたよね。(←‘あの頃’がわかる人にしかわからない。(^-^;))父も名字で登録しようとして、既に使用者がいるからダメだと言われたと残念がっていたのを覚えています。 ちなみに、「Amazon」や「You Tube」は、IDを検索サイトに入れると、その人の「ほしい物リスト」や「お気に入り」が表示され、誰でも見られるという恐ろしい仕様になっています。(←これ、知ってました?)「ヤフー!」のIDでもオークションでのやり取りは全部見られるし。。。「Amazon」はデフォルトの設定を変更すると非表示にできますが、こんなこともあるので、私は2桁に近いIDをサイトごとに作っています。 仕事関係のはまた別にIDがあるし、管理が大変です。。。
2010年04月12日
コメント(0)
春の憂鬱な気分を少しでも忘れようと、おとといに続いてきょうも「6000M」を泳ぐつもりでプールに行きました。 ところが、きょうは暑いぐらいに暖かかったせいか、この時期にしては見たことのないぐらいプールに人がいて、しかも、入ったコースはちょっと変わった感じの人で‘関わりたくなかった’ので(^-^;)、なかなか思うように泳ぐことができませんでした。。。 しかたがないので、アップを長めに泳いだり、わずかながらプルの「50M」をしたりして、人が減るのを待ちました。短距離なんて、わずかとはいえひさしぶりで、みるみる肩が痛くなりました。。。 そんなこんなで、予定の「6000M」が泳げるようになったのは、合計で1500Mを泳いだときでした。 泳ぎ始めて間もなく「だるい・・・」と感じ、また、「このまま『6000M』を泳いだら、その時点でトータル7500Mだよなぁ。。。」と考えると、「3000M」で止まろうかと思いました。ただ、それまでのペースの泳ぎでは、「3000M」にすると、タイムが遅くなるのがわかっています。 どうしようか考えていると、コースに人が入って来ました。両隣りも2~3人ずついたので、きょうは「6000M」も泳ぎ続けられないと判断して、「3000M」に変更することにしました。ちょうど半分終わっていた(=1500M)ので、後半頑張って、ちょっとスピードを上げました。 最近は「6000M」か「10000M」が続いたので、「3000M」は少しひさしぶりになりました。タイムを見ると、平凡なタイムでした。(cu:qz)前半がスロー・ペースだったことを考えると、きょうはこのタイムでもいいほうだと思いました。泳ぎ終わった後、珍しく肩が熱くなっていたし。。。 そのあとも、きょうは閑散とした状態にならなかったので、イージーで中途半端な距離を泳いだり、あお向けでスカーリングをしてみたり、ダッシュとは言えないスピードの「100M」を泳いだりしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・プル:50M×4(1分15秒サークル)」「クロール・イージー:50M×4」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:50M×6」「クロール・イージー:400M」「クロール・コンビ:100M×2」「クロール・イージー:50M×4」「ダウン(スカリーングを含む):1200M」 ・・・トータル:6500M 「100M」と「1500M」がまったく違うことはもちろんわかっていますが、きょうの「3000M」の泳ぎを考えてみると、なるほど「6000M」とも違うことがわかりました。 「6000M」は数回しか泳いだことがありませんが、そのうちのベスト・タイムの3000Mのラップでも、きょうの「3000M」よりは1分遅いのです。まあ、60往復で‘1分’ということは、50M換算で‘1秒’ですが。。。 自分にいちばん適している距離が何メートルなのか、むしろわからなくなりました。・・・やっぱり練習は「3000M」に絞るべきかなぁ。。。
2010年04月10日
コメント(0)

きょうは「サントリーミュージアム[天保山]」に行って、「レゾナンス~共鳴~人と響き合うアート」展を見ました。 この展覧会は、去年(2009年)の同時期の「インシデンタル・アフェアーズ」に続く「現代アート・第2弾」ということで、非常に楽しみにしていました。「インシデンタル・アフェアーズ」は、私が去年見た‘92’の展覧会の中で“ベスト1”に選んだ展覧会だったからです。年明けに「レゾナンス~共鳴~」の予定を知ってから、ずっと早く見たいと思っていました。ただ、こういう現代アートでビデオ作品を含む展覧会は、できるだけ客の少ないときに行くのがベターです。作品を鑑賞するのに、時間も空間も必要だからです。 カレンダーをにらみつつ、「できれば平日がいいなあ」と思っていて、きょうは仕事が休みだったので、行って来ました。思ったとおりがらがらで、逆に「こんなに人がいないから閉館になるんだよなぁ・・・」と思いました。今年いっぱいで閉館が決まっているので、もしかしたらきょうが見納めになるのかもしれません。 さて、去年はふんだんに楽しめたし、きょうも去年と同じく「音声ガイド」を借りました。気合いが入っています。(笑)「音声ガイド」を借りたのは今年になってからは初めてです。 まず、毎時0分から始まる「作品ミニ解説」を‘いつも’のように聞きました。これは入り口横の部屋で、静止画を見ながら主な展示品の解説を10分程度聞くものです。 「現代美術の鑑賞では、自分の感じたことを素直に受け入れることが大切だ」という、去年も同じような台詞を聞いたと思いながら、展示室に入りました。 はじめのほうにあった油彩は、特に面白いとは思えませんでした。 映像作品の最初は、ポール・マッカーシーの『Cultural Soup』。正直、これで嫌になりました。誰もが持つ‘虐待性’がテーマだったと思うのですが、人形にマヨネーズを力づくで塗りたくるのです。見ていて嫌になるものは、私は少なくとも‘アート’としては受け入れられません。 そのあとも、グロなのかアートなのかがわからない作品もあり、トーンが下がっていきました。。。 チラシのメインに使われているジャネット・カーディフの作品『40声のモテット』は、40人の聖歌隊が歌う宗教曲を録音したものでしたが、40人の1人1人の声が別に収録されていて、それを40個のスピーカーで再現していました。休憩3分の時間の話声まで収録されていて、そのあとの11分の歌の部分も聞き通しましたが、「これって、美術館で展示する作品だろうか」という疑問を感じました。美術館では耳はともかく、少なくとも‘目’で何かを感じ取るものだと思っています。そう思っても、目の前(というか、目の周り)にあるのは、スピーカーだけ。音を聞いても、「ああ、いい録音機材を使っているんだな」とか、「思ったほど澄んだ感覚になれなかったな」とか、そんなことしか考えられませんでした。 1つ下のフロアーへ移動です。 ビデオ作品『若き侍の肖像』。出征に際して、1人の青年が親に向けて別れのあいさつと覚悟を述べているものです。映画のワン・シーンという設定なのですが、コンセプトとしては感情を入れて台詞を何度も繰り返しているうちに、「俳優は自らを極限状態に追い込み、ついに自分が作り出した虚構の『侍』によって自己のすべてをしはいされることになる」というものですが、私は‘冷めた目’で見ていました。感情が高ぶっていくのはわかるのですが、現実味を帯びるにつれ、台詞は詰まりがちになり、言っていることばも聞き取りにくくなります。映画として、感情を中心とした現実味と台詞の聞き取りやすさの両方の割合を考えた場合、どちらかが‘100%’ではまずいだろうなどと考えてしまいました。 ヴォルフガング・ライプの『ミルクストーン』は‘謎’でした。大理石の上に牛乳がなみなみと表面張力によって載っているのですが、この展示に際して、誰が注いだのでしょうか。そして、弱い地震でも起きたら、すぐにこぼれそうだったのですが、実際にこぼれることはないのでしょうか。極力近づかないと、本当に牛乳が使われていることはわかりません。展示室で牛乳のにおいを感じたのは初めてでした。(笑) 油彩では、キーファーの作品が2点ありましたが、感銘は受けませんでした。実際には木やパレットなどが描かれていたのですが、見た目がほぼ完全な抽象だったからかもしれません。 これら以外の油彩もオブジェも、知っているアーティストの作品が少なかったことが少し苦しかったです。知っている作家の作品がもう少しあれば楽しめたのかもしれません。 それでも、去年とほぼ同じ2時間半かかりました。(去年は2時間40分)残念ながら去年の「インシデンタル・アフェアーズ」ほどは楽しめたり、作品の世界にのめり込んだりできませんでしたが、現代アートの展覧会としては悪くなかったと思います。 必ずしも難解なものばかりがあるわけではありませんが、現代美術を受け入れるためには“ナンセンス”を認められる感性が必要だと思いました。‘頭でっかち’で理屈を追い求めるだけでもいけないし、一方で、何の意味もない作品はないはずです。手法にしろ、テーマにしろ、見る側が「なるほど」と思えるものの‘大きさ’、‘強さ’で、アート作品は楽しめるかどうかが決まると思うし、より多くの人の共感が得られた作品を発表できることがアーティストとして評価を上げていくことになるだろうと思うのです。 去年と同じ小ぶりのサイズの図録を買いました。閉館が決まっているためか、美術館のオリジナル・グッズが4割引きになっていました。「生あるものは、必ず終わりがある」とはいえ、まだまだ新しいぐらいの美術館が閉館になるのが残念でなりません。 人気(ひとけ)もほとんどないし、裏のほうへ出てみました。海のほうです。この美術館は全景が撮りにくいのですが、私と同じようなことを考えているのか、ぱらぱらと見かける人がカメラを向けていました。 船着き場の手前にオランダの人魚の像と同じものがあるので、撮りました。場違いだと思うし、人がいないし、なんか妙な感じです。 そう言えば、去年の5月にこの美術館に来て、海を見ながら菓子パンをついばみ、そのあと暗い気持ちで「大阪プール」に行ったことを思い出しました。8月にあった‘10km’の遠泳大会に申し込もうかどうか悩んでいて、まず‘10km’が泳げるかどうか、確認しようと思っていたのでした。「タイム云々以前に、泳げなかったら、門前払いだよなぁ・・・」と考えていると、それまでは楽しかった‘泳ぐ’という行為に義務感のようなものを感じたためでした。そして、‘生まれて初めて’の「10km」はあえなく挫折したことが、この場にいると思い出されました。 美術館から遠ざかりながら、まだ通ったことのない道があったので、そちらに行きました。見たことのないアングルからの美術館が見えていました。 結構くたくたで早く帰りたいと思ったのですが、せっかくなので「海遊館」の隣(?)の建物の中で食事をして帰りました。 12月末の閉館までにもう1度来ることがあるかどうか、ないとしたら、これで見納めということになります。。。
2010年04月09日
コメント(0)
苦手な春になって、元気がなくなってきました。。。年を追うごとに‘重症化’していくような気がします。。。 日曜からずっと気分が重く、きょうは仕事がオフで、「絶対に泳ぎに行く!」と決めていたのですが、その決心さえ揺らぐほどでした。でも、家にいても無駄に時間を過ごすのがわかっているので、重い腰を上げてプールに行きました。 当然、‘しんどい’メニューはする気になれないので、短距離系も、「10000M」も、計算がややこしい複雑なメニューもすべてパスして、「6000M」1本をメインに泳ごうと思いました。 アップのときに泳いでいても、頭の先に入水した手の指を開く気にもなれず(^-^;)、半分げんこつのような手でのらりくらり泳ぎました。 そのあと、「6000M」をスタートしました。「3000M」は何度も泳いだし、「10000M」も10回ぐらいは泳ぎました。でも、考えてみれば、「6000M」って数えるほどしか泳いだことがありません。「3000M」の2倍のタイム、プラス2分で泳げればまずまずだと思いました。 「3000M」のときは、結構あっという間に終わります。実際に、「6000M」よりずっと短いので、当然です。(笑) 「10000M」のときは、最後は意識が半分なくなりかけて、気力で泳いでいます。 それに比べて、何回しか泳いだことのない「6000M」は、「10000M」のような苦しさはないものの、なかなかゴールが見えず、楽しみのない距離になっています。まあ、「3000M」を‘短距離’、「10000M」を‘長距離’と考えれば、「6000M」は‘中距離’になるので、いろいろな要素が必要な気もします。 前半はしんどくはないものの、ペースの出ない泳ぎでした。タイムもむしろ悪いほうだろうと思いつつ、3000Mのターンのときにペース・クロックを見たら、「3000M」のやや遅め程度のタイムでした。ただ、その2倍で行くと、記憶にある「6000M」のワースト・タイムになってしまうので、ちょっと頑張ってぺースを上げました。 なんとかバテずに泳ぎ切れて、タイムを見ると、とりあえず「よし」と思えるタイムでした。(es:qd) やはり「6000M」なら、普通の体調のときは、いつでも泳げます。それが「10000M」になると、体力と気力の限界を超えての泳ぎになります。泳いでいてゴーグルの中に溜まる水は、きっと涙が混じっていると思います。。。 きょうは苦しい内容ではなかったので、ひさしぶりに少し‘余計’なことがしたくなりました。 それで、潜行と横泳ぎを1本ずつしました。潜行は問題なかったのですが、横泳ぎはすっかり下手になっていました。ときどきこういうものも練習しておかないといけないと思いました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:6000M」「イージー:50M×6」「潜行:25M、帰りはクロール」「横泳ぎ:25M、帰りはクロール」「クロール・コンビ:50M×6」「ダウン:700M」 ・・・トータル:8000M 「10000M」を泳いだときと比べると、最後にまだ余力が残っているあたりが違うと思いました。・・・そりゃあ、4000Mも違うわけですからねぇ。。。 きょうぐらいの距離でやめておけば、着替えたり家に向かったりするときに‘へばる’ことなく帰れるんですが。。。(^-^;)
2010年04月08日
コメント(0)
きょうは母方の祖父の法事でした。 まず、私はまだ寝ているときに、母からの電話で起こされました。 「何してるの!? 法事、もうすぐ始まるよ!」 「(むにゃむにゃ・・・。)えっ? それ、明日でしょ?」 私の記憶違いだったようで、飛び起きました。スケジュールを間違えたって、たぶん生まれて初めてだと思います。(^-^;) 母の父の「十七回忌」だったのですが、幸い、会場となる寺が私の家から徒歩数分のところだったので、急いで身づくろいし、10分ほどの遅刻で済みました。 きのうはいつになく寝つきが悪かったので、寝坊していたのです。(^-^;)今週初めあたりは少し熱っぽかったのですが、過去の日記を見てみると、3年前と4年前に‘ちゃんと’3月下旬に風邪を引いています。3年前の日記に、その3年前にも3月に風邪を引いたと書いてあるので、3月下旬は私にとっては‘厄月’のようです。 そして、4年前の3月の終わりに母の母の「七回忌」があったのですが、私は寝込んでいて出席できませんでした。このときに、母の母の姉(=母のおば)が高齢を押して名古屋から来ていたのですが、会うことができず、その後、亡くなってしまいました。・・・名古屋弁も聞きたかったのですが、叶いませんでした。。。 今回もうっかりしていたら、欠席になってしまうことろでしたが、何とか間に合いました。 うちとは異なる宗派で、読み上げられるお経も当然違っていたと母が言っていました。私はまだお経は覚えていないので、わかりません。 いとこもみんな結婚し、私1人が‘独り者’になってしまっています。(汗)知らない間に子どもができたりして、身内が数年前よりは増えていました。 式の後は料理屋で会席料理をみんなで食べました。ただ、残念だったのは、弟の子どもたちが来ていなかったことです。 だんだん親の手から離れていくのは当然ですが、正月以来会っていません。2人とも地域のスポーツ・クラブか何かに参加していて、そちらへ行っていたようです。 最近はうちの墓参りも弟の家族抜きでするようになったし、外食をしても席が非常に静かです。子どもがいると、にぎやかで、落ち着いて食事ができないこともありますが、やはり楽しいです。 特に弟の子どもは2人とも「痩せの大食い」で、ほれぼれするほど食べるので、いっしょに食事をすると感心します。 年末に弟が下の子だけを連れて来たときに、両親と5人でレストランで食事をしたのですが、母が「何でも好きな物を注文したらいいよ」と言うと、メニューを見て「神戸牛のステーキ200gコース」を指差しました。 それを見て、弟:「あんたは『お子様プレート』にしときなさい」弟の子ども:「お子様ちゃうし!」弟:「立派なお子様やないか!」弟の子ども:「立派ちゃうし!」 結局、ステーキ・コースを注文し、‘立派’に平らげ、あとで母からいちばん高いメニューだったと聞きました。(笑) 今年の年賀状に「またいっしょに博物館に行こうね」と書いてあったのですが、実現する日は来るのでしょうか。(笑) きょうの食事の席で私の前に母の妹の長男(=私のいとこ)が座っていたので、いろいろと話をしたのですが、「小学生のころ、お父さんが美術館に連れて行ってやるって言うから、何回か行ったことあるけど、嫌でしかたがなかった。帰りのチョコレート・パフェだけが楽しみだったから、ついて行ったけど・・・」と言っていました。。。 私も、弟の子どもが博物館について来ることがあれば、帰りにパフェぐらいご馳走してやらないといけないでしょうか。(^-^;)
2010年04月03日
コメント(0)
きのうの山間の寺に駅から往復歩いて参拝した疲れで、今朝にかけては疲れ過ぎで(?)かえって寝られませんでした。。。起きるのも‘大儀’で、ずっと寝転がっていたかったほど、脚がだるく感じられました。 脚がだるいときは風呂にゆっくりつかっていると気持ちいいですが、プールで弱くクロールのキックをするのも血の巡りがよくなるのか、なかなか効果的です。それで、きょうは脚のだるさを取るためにクロールの長距離を泳ごうと思い、プールに行きました。 おとといは「10000M」を泳いだので、肩と腕はまだ筋肉痛がしていました。きょうはおとといのようにスクールがなければ無謀ながら再び「10000M」に挑戦してみようかと思っていたのですが、きょうはスクールがありました。。。それで、とりあえず「6000M」のつもりでスタートしました。 ゴーグルを今までとは違うものに変えて、どうもまだ慣れません。それと、やはり肩回りが筋肉痛でじんわりと痛かったので、はじめは調子が出ませんでした。 でも、逆におととい相当泳いだために、肩はほぐれていました。自分自身で判断できない調子で、あっという間に‘60往復め’のターンが来ました。ペース・クロックを見ると、「10000M」としてはむしろ速めのタイムでした。 ここで考えました。 1.少しペースを落として、頑張って勢いで「10000M」を泳いでしまう。。。 2.むしろペースを上げて、いいタイムの「6000M」を目指す。。。 泳いでいるうちに、なぜか「10000M」のときにはめったに出ない“脳内麻薬”が出て、‘ふう~っ’と体が楽になりました。ペースをできるだけ変えないように泳いでいると、コースに体格のいい若い男の人が入って来ました。 どう考えても速さが違います。しばらくはこちらに合わせてくれたようですが、本メニューに移ってから何度か追い付かれました。この人だと、‘私よりちょっと上’という程度ではありません。 それで、その人が止まっているときに、私も少し止まって、「すみません。追い付いたら、左側から抜いてください」と声を掛けて泳ぎ続けました。その人は「200M個人メドレー」を練習していました。・・・何度も抜かれたのはちょっと悔しい。。。(笑) 隣のコースでは子どものスクールが始まっています。いろんな波が立って、プールとしてはこの上なく泳ぎにくいコンディションになりました。 それでも、特にペースを変えることなく、‘120往復め’が来ました。タイムを見ると、はじめの‘60往復’よりわずかに速くなっていました。 「このペースが続けられれば、“夢”の3時間切りも不可能ではない」などと欲目が出てきました。 スクールは時間とともに使用コースが‘侵略’してきます。私ははじめは「6コース」から泳いでいたのですが、1時間経ち、そのコースはスクールで使うので「5コース」に移動、50分後にはまたスクールが始まるので、次は「4コース」へ移動しました。1コース間が2メートルとして、合計4メートルぐらいは余計に泳いだことになります。(^-^:) 若い男の人も気を使って泳いでくれ、時間のロスなどはまったくありませんでした。もちろん、追い付かれそうなときはコースを譲りました。 ‘180回め’のターンは、最初の‘60往復’や‘120往復’のときより、わずかにペースが上がっていました。「魔の7500M」を今回はうまく切り抜けられたようです。 結局、今回も‘3時間切り’には遠く及びませんでしたが、それでも「セカンド・ベスト」になりました。(3:02:42) ★最初の3000M → 次の3000M →最後の3000M → ラスト1000M 54:53 54:47 54:34 18:28 最後の1000Mのタイムを3倍にする(=3000M換算)と‘55分20秒’となり、ここだけペースが落ちてしまいましたが、それ以外ははじめから終りまで、なかなかのイーヴン・ペースで泳げたと言えるのではないでしょうか。 「10000M」を泳ぎ終わった直後は、今までほど息も上がらず、「なかなか調子がよかった」と思っていたのですが、イージーに出る気の起きなさはおととい以上でした。最後にイージーとダウンを泳いで、前回とまったく同じ「トータル12000M」にしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:10000M」「イージー:50M×8」「ダウン:1000M」 ・・・トータル:12000M シャワーを十分に浴びる元気もなく、更衣室で壁や棚に手を突いて進んで行きました。。。知らない人が見たら、「ろくに泳げないのに無理をしたんだろうなぁ・・・」と思われそうなよろけかたでした。(^-^:) あとは自転車に乗って、“帰巣本能”だけで帰って来ました。。。
2010年04月02日
コメント(0)

きょうは「西国三十三所」の「第三十二番札所」になっている近江八幡市(安土町)の「観音正寺」を参拝して来ました。 この寺はいわゆる“難所”と言われているうちの1つです。ただ、表ルートからでなくていいのなら、JR「能登川」駅から山の麓まではバスが出ているし、また、車を使えば山頂近くまで有料道路で行けるので、かつてほどは大変ではなくなっています。でも、‘へそ曲がり’な私は、JR「安土」駅から「表参道」を通って歩いて行きました。 まず、JR「安土」駅が北側にしか改札がないので、そちらに出て、駅前のそば屋で食事をしました。 駅の横の地下通路を通って、南側に渡り、そこから南東に伸びる車道を15分ほど歩いたところにある「ローソン」でおにぎりを買い、その先の道を斜め左に曲がりました。新幹線が何度も通り過ぎていく殺風景な道路をひたすら歩いて行くと、やがて左手の山の中腹に寺らしきものが見えてきます。 橋を渡らずに、少し遠くの右手に新幹線の線路を見ながら、しばらく川沿いに進みます。そして、そのまま曲がらずに(「ローソン」から)35分歩くと、石灯篭の前に着きます。私はこれに気づかずに直進してしまい、様子がおかしいと思ったので、通りかかった地元の人に聞いたら、「行きすぎてますよ」と言われて引き返しました。(^-^;)・・・10分近いロス。。。この石灯篭のある小さい四つ辻を左に曲がります。 すぐに竹林になり、右手に「日吉神社」を見ながら進むと、石段が見えてきます。(石灯篭からここまで約10分) ここからはほぼずっと石段だけです。これを“難所”というようですが、普通の山道です。休まずに登って18分で寺の境内の端に着きました。 この寺は「山門」がなく、代わりに「仁王像」が立っています。 観光バスは乗り入れができるようで、私が着いたときは仁王像の周りにバスが4台止まっていました。(写真は帰りに撮ったものです。) ■第三十二番札所 繖(きぬがさ)山「観音正寺」 本尊:千手千眼観音菩薩 宗派:天台宗/繖宗(さんしゅう) 開祖:聖徳太子 創建:推古天皇13年(605年) 御詠歌:あなとうと 導きたまへ 観音寺 遠き国より 運ぶ歩みを突き当たりに「本堂」が見えていて、堂宇は右側に一列に並んでいます。左側は像など小さいものが並んでいます。 いちばん手前に「鐘楼」がありました。 その先に「水子堂」があります。その奥に「護摩堂」があり、そこが「納経所」を兼ねていました。ただ、この「納経所」も撮影禁止で、カメラを向けることはできませんでした。 4月と5月は結縁開帳をしていて、300円払えば、「本堂」の内陣に入れます。私は内陣に入るつもりだったので、建物の配置から、先に「朱印」を書いてもらいました。(「本堂」参拝が後になるケースがときどきあります。。。) 「護摩堂」には、矜羯羅(こんがら)、制多迦(せいたか)の二童子を従えた不動明王像があり、その左側には「本堂」に安置されている本尊の「千手千眼観音座像」のミニチュアがありました。(絵で言うところの「小下絵」に相当するものだそうです。) 「護摩堂」の隣には「太子堂」があり、その奥に石が山積みにされているところがあります。石のところどころには何体かの観音像が置かれています。右端の小さいお堂の形の建物(?)の後ろには非常に小ぶりながら人魚の像もあります。(人魚については後述。) 石積みの斜面の横に「本堂」があります。 「本堂」自体には誰でも上がれます。この寺は本尊は常時公開されている、「西国三十三所」の寺の中ではとても珍しい寺です。ただ、普段は「内陣」には入れないし、今回も撮影は禁止でした。おそらく「本尊」が撮影できるのは、「南法華寺(壷阪寺)」だけではないでしょうか。 「内陣」に入りたい旨告げて300円払うと、和紙でできた記念の散華と赤い糸を渡されて、私1人のために寺の人がついて案内してくれました。 本尊の「千手千眼観音座像」は平成16年(2004年)にできたばかりの新しいものです。以前の本尊は平成5年(1993年)の火災で焼失してしまっています。 新しい本尊は高さが6.3メートルある立派なもので、白檀の木で作られているため、まだごくわずかに特有の香りがしました。 本尊の後ろには、軸装の「千手観音像」や「三十三所観音曼荼羅」の図があり、また、本尊の体内秘仏の「千手千眼観音立像」が展示されていました。さらに、このて寺の「縁起絵巻」の一部分と、縁起にあるミイラの写真もありました。この寺は「前世で殺生をしていた漁師がミイラになり、聖徳太子に成仏できるように寺を建ててほしい」と懇願したという縁起があります。ただ、このミイラも先の火災で焼失してしまっています。 案内が一通り終わると、散華で本尊像の足をぬぐうように言われたのでそのとおりにしました。そして、赤い糸を結縁の印として手首に結んでくれました。 「本堂」でしばらくのんびりしたあと、「仁王像」に向かってゆっくり歩いて行きました。 堂宇が並んでいるのと反対側に「釈迦如来座像」があります。 また、珍しい形の「北向地蔵(堂)」があります。「一願地蔵」とも言われ、1つだけの願いなら必ず叶えてもらえるということで、‘健康’を祈っておきました。 この寺の開祖である聖徳太子の像もありました。 コンビニで買っておいたおにぎりを食べ、「奥之院」に向かいました。 私が登って来たのとは反対側の道の途中にあります。つまり、JR「能登川」駅方面から登って来ると、(「本堂」のある)境内より先に「奥之院」の前を通ることになります。 「仁王像」から5分もかからないところに鳥居が立っていて、この上に巨大な岩があり、そこに仏の姿が刻まれているというものです。「磨崖仏(まがいぶつ)」というそうです。 この道はすごかったです。案内板にも「責任は持ちません」と書いてあって、これこそが“難所”だと思いました。ただ、鳥居から岩までは3分もかからないので、それほどスリルはありませんでしたが。。。 残念ながら、岩の前に「神聖な場所だから近づくな」という注意書きがあり、どこまで近づいていいのかわからなかったので、控えめなところでやめておきました。写っている左側の岩のどこかに仏の姿が刻まれているはずなのですが。。。 スリリングだったのは下りるときでした。足を踏み外したら‘終わり’だな、と思いました。(^-^;) 「奥之院」は「仁王像」から往復15分で見学できます。 帰りもJR「安土」駅まで歩きました。ただ、歩いて通っていいのかどうかわからなかったのですが、有料の自動車道を通れば近道なのがわかっていたので、そこを歩いて下りました。登りと違って、下りは舗装されたなだらかな道は歩きやすいです。 JR「安土」駅まで、予想よりずっと速く55分で着きました。 天気予報では「降水確率80%」だったのですが、幸い雨は降りませんでした。 さすがに疲れたので、普通電車で座ってとろとろと帰って来ました。(^-^;) 【メモ】JR「安土」駅から「表参道」ルートで徒歩約1時間10分帰りは「有料自動車道」を歩いて下って、駅まで徒歩約55分※「奥之院」の公開は時期が限定されています。
2010年04月01日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()
![]()