毎回、中国語のクラスに行く度にその子に会えるので、俺はいつも急いで、授業の開始時間の1時間くらい前にその教室について、彼女が日本語クラスに来るのをドキドキしながら待っていた。そしたら彼女も同じ事を考えてたらしく、1時間前にはもうクラスに来ていた。で、彼女はその日カメラを持っていた、で「写真撮っていい?」と言われたので、照れながら「もちろん!どういうポーズがいいかなぁ?」などと話しながらその子がカシャッと写真を撮ってくれた。その運命の写真が今日UPしたPic Gallerytの写真♪ 俺が住んでいるミシガン州は前にも日記に書いたとおり10月、11月くらいにはもう初雪が降り始める。つまり寒いっ。で、免許が無かったのでクラスが終わって、夜、寒い雪が降る中、いつも歩いて15分くらいかかるバス停まで行くのがツラかった。で、授業終了後、いつものように外を出たらそこには、なんとあの子が立っていた。 で、俺はどうしたの?と聞くと、「家まで遠いでしょ?私が車で送ってってあげる♪」となんとラッキーな事を言われて、そのまま正直にアリガトウと行って車に乗った。。。今でもその車がアメ車だったので馬鹿デカかったのをはっきりと覚えている。で、もちろん俺が道案内をしなくちゃいけないので。。あぁここを真っ直ぐ行ったら右、左、などと、うすら覚えの道を彼女に告げて、少し走っていたら見なれない場所に来てしまった(汗)そう、道に迷っちゃったのです!(苦笑) てか俺も車を乗れなかったので道なんかわかるわけが無いし暗いから余計にわからない。。でも結局は道を見つけて帰る事ができた。。。やっと帰れたのでホッとした。 で、せっかく送ってくれたのに、このまま帰すのも悪いと思って「Would you like to come see my place?」と半分ナンパなフレーズで彼女に言った。で、彼女が初めて俺の部屋に来る事になった。その時は部屋の電球が全部切れていたので、キャンドルしか明かりが無くて、妖しい感じの部屋だったが、それが彼女には可愛く見えたらしく気に入ってもらった♪