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鬼怒川 竹やぶは、茨城県の守谷市にある人気の蕎麦屋さん。 狭い小径を入って、鬼怒川沿いの竹やぶの中にある。名前の通り、竹やぶ 柏本店の阿部孝雄氏の弟子のお店だが、系列では一番とも噂されている。駐車場も狭いが、満車のことが多く、よくこんな狭いところにみんな来るものだ。偶然に空いて停めれたので、中へ。 混んでいたが、ぎりぎり座れた。その後は待ち。窓の外には鬼怒川。まずはお茶。連れは、納豆そば1070円。高いけど、見るからに凄そう。ひきわり納豆はねばっと風味もよく、卵も新鮮、のりぱりっと、葱も新鮮、おかかも綺麗で風味がいい、そして、そばは細めの更級風だが、かみごたえありもっちり、風味と香りもちゃんとある、ダシのきいた醤油も適度、混ぜて食べると渾然一体のおいしさ。めちゃくちゃおいしかった。今まで食べた納豆蕎麦ではダントツ。そして、自分は、天せいろそば2100円。+100円で、二十食限定の田舎そばにしてもらった。 田舎そばは、細めだが弾力ありもっちりで、香りも味わいも強く、ダシのきいたシンプルなつけ汁もよく、柚子、わさびがアクセントになって合う、さらに辛めのおろしも合う。絶品というか、今まで食べた蕎麦で一番好き。感動した。 かき揚げはエビがごろごろでぷりぷり、表面さくっと中にもっちり半生の衣がありすばらしい、茄子もジューシー。そば湯もとろとろで濃くてすごい。鬼怒川 竹やぶ、蕎麦の風味と香りと食感がしっかりで、つけ汁、具、そば湯、雰囲気、どれも完成された名店だった。混むのと、少し時間がかかるのと、高めで量が少なめでも、遠くからでも食べに行く価値があるというか、そば好きなら必ず行くべき店だろう。ふじおかが研ぎ澄まされた至高のそばで大変な聖地巡礼とすれば、鬼怒川 竹やぶは機会がある度に訪れたい大好きな蕎麦屋さんだ。http://tabelog.com/ibaraki/A0803/A080301/8000048/鬼怒川 竹やぶ茨城県守谷市板戸井1917-10297-46-008811:30~17:00(L.O.16:30)、月休駐車場あり
2013年04月30日
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佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」は、上信越自動車道の佐久平PAの上にあるハイウェイオアシス。 PAから専用駐車場へ移動し停めて、長いエスカレータで上がっていく。 上がったところは、平尾山公園になっていて、一般道用の駐車場もある。広い公園には花が綺麗で、桜も満開だった。高台にあるセンターハウスへ。 センターハウスと、右奥に昆虫体験学習館。さらに、奥の山にはキッズランド、ガーデン、リフト、スライダーなど、自然体験フィールドが広がる。センターハウスの中へ。売店、レストラン、休憩所など。ハイウェイオアシスなので、巨大なお土産施設を予想していたが、売店は小さかった。公園での自然体験がメインなんだろう。センターハウスを出て、丘の上から、高速道路と佐久平PA、佐久市の街、遠くに八ヶ岳連峰のパノラマ。素晴らしい眺めだ。八ヶ岳連峰は、長野県諏訪地域・佐久地域と山梨県にまたがる連峰で、南北30kmの大火山群。一部の山頂が雲に隠れてはいるが、左から、権現岳2715m、赤岳2899m、横岳2829m、硫黄岳2760m、根石岳2603m、天狗岳2646m、中山2496m、丸山2330m、中程の麦草峠をはさんでさらに右に、茶臼山2384m、縞枯山2403m、大岳2381m、蓼科山2530mなど。名前の通り、八つの峰に見えるからとも言われるし、たくさんという意味の八ともいわれている。佐久平ハイウェイオアシス、高速の途中で、八ヶ岳の絶景をみながら一休みにいいところだ。http://www.saku-parada.jp/佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」長野県佐久市下平尾 26810267-67-8100
2013年04月29日
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道の駅アルプス安曇野ほりがねの里は、安曇野にある人気の道の駅。去年のGWに行った。 堀金地区の田園風景の中にあり、広い敷地に、ほりがね物産センターと道の駅、堀金農産物加工センター、臼井吉見文学館などがある。道の駅の入り口には、なぜか巨大なドラえもん。特に、ほりがね物産センターが人気。安曇野の農産物、お土産など多数売ってあり、食堂のかあさんのおむすびの店はおむすび定食が人気。 おはぎ ごま、あんこ各350円は、もっちりやわらか、風味もていねい、うまかった。野沢菜おやき220円は食べられてしまったが、いなかっぽい味。コロッケ280円は、ほくほくさくさくでなかなか。駐車場からは、菜の花畑、鯉のぼり、遠くに安曇野の山々。菜の花が綺麗で、正面には鍋冠山2194m、その右奥に常念岳2857mがあるが、てっぺんは雲の中。暖かい時期は高山には笠がかかりやすいからなあ。右端に堀金常念ドーム。道の駅アルプス安曇野ほりがねの里、安曇野の自然に囲まれ、安曇野の特産物を買うことができて、おすすめのところだ。http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/eki/station/nagano_horigane/道の駅アルプス安曇野ほりがねの里長野県安曇野市堀金烏川2696番地0263-73-7002(旬の味ほりがね物産センター)午前7時~午後5時(6月~9月)、午前8時30分~午後5時(10月~5月)正月休み駐車場多数http://horigane.or.jp/旬の味ほりがね物産センターおまけで、穂高温泉郷にある八面大王足湯。無料の足湯で、八面大王の8つの顔をみながら、つかることができる。
2013年04月29日
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夕食は18:30、食事処で同時スタート。 本館のラウンジ奥の渡り廊下を抜けて行く。何カ所かに分かれているが、一番大きな食事処へ。テーブルは離れていて、窓からは林がみえる。 食前酒:果実酒ぐいっと。前菜:筍しゃきっと、帆立ぷにっと、白樺牛蒡くにっと、蓬麩木(よもぎ)の芽は酢味噌が合う、桜百合根・花弁百合根でみためよく、鶏の松風焼き風味よく、蕨烏賊(わらびいか)くにっと、道明寺は桜の時期でよい。酒に合う。生ビール630円x2で乾杯、プレミアムでまろやかでコクがあっておいしい。タンブラーはみためいいけど、酒飲みにはちょい残念。 御椀:蛤真薯、桜花大根、花弁人参、蕨、木ノ芽。やさしいしんじょに上品でダシのある澄まし。おいしかった。続いて、刺身用にわさび。安曇野といったらワサビ。すりたては、あまみがあってツンとからくて、これだけでイケル。造里:岩魚洗いは活け作り風、新鮮でぷにくに、信濃雪鱒はくにっと脂もしっとり、信州サーモンはしっとり脂がのって、どれもとてもおいしかった。海無し県だし、地の魚を使うのはいい。あとは、筍、茗荷、花穂、莫大海、酢立、紅芯大根をツマに見た目よく。 凌ぎ:山葵蕎麦(自家手打ち)、山葵の花、カツオ節の糸がき、針海苔は、細い蕎麦で風味はそれなり歯ごたえまずまず、ダシはそこそこ、ワサビの残りを入れてちょうどよかった。焼八寸:鶏肉ほっくり、セルフィーユ、うずら、かまぼこ、鰆春山焼はほっくりに枝豆のソースかな、長芋餡はあっさり長芋かまぼこみたい、棒生姜、こごみ胡桃味噌掛けは新鮮で味噌が合う。ていねいにきれい。 地酒を、真澄1合650円。きちんとした器で冷えて、きつめまろやか。小鍋立:信州牛豆乳しゃぶしゃぶ、水菜、エリンギ、茄子、豆乳、桜麩、葱、胡麻だれ。 霜降りでやわらかでしっとり、豆乳と胡麻ダレでこてあっさりと。おいしくてヘルシー。 強肴:鰤大根、白髪葱、柚子、うるいは、ちょいあぶらっぽめでていねいだが、氷見鰤食べてから養殖ブリの臭みが気になってしょうがない。食事:蕗御飯はほっくりとフキの風味上品、味噌汁ていねい、香の物しょっぱい。 デザート:苺ヨーグルトアイスは濃いめでまろやか、林檎赤ワイン煮は甘い、林檎パイさっくりめ、苺ジューシー。あとお茶。しめて2時間。全体にスローなのも、なごみに来ているのならいいか。地のものも使って、見た目よく、ていねいでおいしく、よかった。女性受けしそうな感じ。 部屋に戻る。ロールスクリーンが降りて、布団が敷いてあった。外は、真っ暗くら。別館の灯りだけ。 内湯へ。やはり林なので外は暗い。休憩所は、いつも一組はいたが、夜になったら空いた。翌朝。ひんやり涼しい。安曇野、標高600mぐらいあるからなあ。小鳥のさえずりも。 深夜に男女交代で、別の内湯になっていた。こちらもこぢんまり。石風呂で、林の緑の眺め。朝食は7時半にした。ガラス張りで眺めのよいところだった。高原の雑木林に包まれながら、気持ちいい。あんかけしんじょは脂っこめ、おぼろ豆腐はぷるっとやわらかでこってりクリーミーでとてもおいしい、七味入りポン酢も合うがそのままで十分、ソバガキのけんちん汁はソバガキもっちり風味そこそこで田舎風けんちんをおすまし風に。煮物まずまず、川鱒の西京焼きはほっくり脂ほんのり、青さ入りのだし巻き玉子上品、サラダは皮を剥いたトマトがあまく、新鮮野菜、温泉玉子とろっとでうまい、トマトソースも。五穀粥はとろっとやさしく、わさび漬けはツンとからくおいしい、おひたし上品、煮こごりていねい、漬け物しょっぱめ。連れの長野産コシヒカリはつやもっちり。どれもていねいでおいしく、温かいものは後出し。 デザートは、オープンテラスで食べられるが寒いし、今回はラウンジで。タピオカ、黒蜜、ブルーベリーのプリンは、和風でこってりなめらか、コーヒーはまずまず。 食後の散歩。施設をぐるっと回るようにコースがある。ほとんどは雑木と杉の林。敷地は広い。端に草原があって、近くの山越しに北アルプスの餓鬼岳が少しみえるようだが、雲でみえず。後は、部屋でまったりしたり、露天に入ったり、安曇野の自然となごみ野の癒やしを満喫した。なごみ野。平日で17850円で空いていれば、自然と癒やしでいい宿だと思う。宮城だとザオウメッツが似ているが、完成度はなごみ野の方が上。ただ、混むとちょっと狭さを感じるかも。しかし、安曇野、緑と水にあふれ、空気はおいしく、北アルプスはきれいで、いいところだなあ。周辺には、立山黒部アルペンルート、上高地、乗鞍岳、美ヶ原などあるし。水田に逆さアルプスが映るところに温泉宿があったら最高だろうなあ。http://www.oyado-nagomino.com/index.htmlなごみ野長野県安曇野市穂高有明3618-440263-81-5566
2013年04月28日
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なごみ野は、信州安曇野にある人気の宿。去年のGWに泊まった。穂高駅を超えて、西へと田んぼ道を走っていくと、田植え前の水田に綺麗に北アルプスが映っていた。 さらに山麓までいき、穂高温泉郷へ。緑多い林に囲まれたところに、お宿 なごみ野はあった。庭も綺麗に整備されていた。駐車場に停めて、右奥の玄関から入る。綺麗な和の宿で、木の雰囲気が心地よい。 ラウンジでチェックインしながら、ブドウジュースとリンゴジュース、濃くてよかった。ゆったりとした雰囲気でいいが、案内まで少しかかった。 廊下を通り、1階の部屋へ。入ると、踏み込みにかわいい置物、右に水回り、奥に主室。 和室10畳+床の間+ベランダで二人には十分。一室2名で、GW料金もあり、一人21000円だった。全体にきれいかわいく、ベランダからは中庭の林がみえた。奥は入浴棟。 洗面とトイレはシンプル。浴衣なども標準的。 鍵は2本、いろんな小物は凝っている。冷蔵庫のあづみ野湧水は無料、まろやか。 奥の入浴棟のある別館へ。少し下りていく。休憩室があり、なごみ野文庫の本を読みながら、お茶できる。 入浴棟の方へ。中庭をみながら、歩いて行く。スダレがあるのは、本館の部屋の中がみえないようにだろう。まずは内風呂。 脱衣所は狭めだが、15室の宿で満室だったのにほとんどお風呂では会わなかったので、いいのかな。お風呂はそこそこの広さで、檜と岩の風情がよい。林の庭の眺めがよい。泉質は、なめらか熱め、塩素臭少し。 続いて、貸切風呂。空いていれば、札を入浴中にして入る。脱衣所、こぢんまり。 小さめの岩露天で、庭の緑がみえる。2、3人用かな。でも、無料の貸切なのでうれしい。更に奥へと、林の中の渡り廊下を通って、露天へ。小さな休憩所もあって、森林浴と、近くの鍋冠山と浅川山が少しみえた。 いろんなところに、かわいい小物がある。露天へ。脱衣所は狭い。 岩露天で、小さめで3人ぐらいまでかな。先客がいたが、入ったら出て行ってしまった。ゆったりと貸し切りで入る分には、森林浴と温泉浴を楽しめていい。入浴後は、途中のリラクゼーションルームで、無料のマッサージチェアー。有料のマッサージを受けることもできる。 さらに、休憩室へ戻って、冷たいほうじ茶、いろんな紅茶など。 本館のホールへ。暖炉と本のあるラウンジ、いろいろかわいい小物など売っているお土産屋さんなど。ちょっとだけ外を散策。玄関前の庭の木と花がきれいで、遠くには浅川山。
2013年04月28日
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大王わさび農場は、安曇野にある人気のわさび農場。去年のGWに行った。安曇野の平地で、多数の川が合流する辺りにあり、水に恵まれたところに、15ヘクタールの大きなわさび農場がある。駐車場に停めて、敷地内へ。売店とわさび園で成り立っているからか、無料。入り口に、魏石鬼八面大王(ぎしきはちめんだいおう)の石像がある。八面大王は、怪力の首領で安曇野を治めていたが、805年に坂上田村麻呂が北征の途中で討伐にきて、たくさんの貢ぎ物や無理難題を押しつけ住民をくるしめた。八面大王は、立ち向かって善戦したが負け、あまりにも強かったので遺体は方々に分けて埋められたそうだ。今は、安曇野を守った勇士として祀られている。西を見ると、水田と安曇野の街の遠くに、常念岳2857mを中心とする北アルプスの山々。2011年の朝ドラのおひさまの舞台だ。売店のわきの庭のようなところから、見学開始。 農場のわきを、万水川(よろずいがわ)と蓼川(たでがわ)が流れ、石の道祖神がたち、水車も回っていた。黒澤明監督の「夢」で使われたところ。とてものどかで、綺麗な水と緑にあふれ、なんかカッパも出てきそうな雰囲気。わさび田へ。透き通った綺麗な水に、小さなわさびの葉っぱがいっぱい並んでいた。奥は、アルプス展望台。八重桜のピンクが鮮やか。東京ドーム11個分と日本一広いわさび田には、北アルプスからの湧き水が一日12万トンも引かれている。わさび田は、ここだけでなく、わきにも奥にもまだまだ広がる。 ちょうど、かわいらしい白い花が咲いていた。さらに暖かくなると、陽射しよけの黒のビニールをかけてしまうので、ちょうどよかった。端の親水公園で、水を触ってみたが、透明で下は砂利、冷たくて気持ちよかった。アルプス展望台を散策。道祖神がいっぱいあった。道の神として、道端に祀られている石像だ。展望台から西を見ると、高台からわさび田を見下ろし、売店が奥に、さらに安曇野の街、そして遠くに常念岳を主体とした北アルプス。八重桜の額縁に挟まれ、絶景だった。奥の方には、別のわさび田が広がり、手前はわさわさ、奥は収穫後かな。わさびは収穫まで2年かかるらしく、ずらして栽培しているそうだ。幸いのかけ橋も。わさびの花言葉は、幸せを運ぶ花、カップルで渡ると幸せになれるそうだ。橋をわたった土手には、大王窟があり、八面大王が最後にたてこもった有明山の岩屋を再現してあり、大王さまの見張り台も。 展望台を降りていくと、大王神社。八面大王の遺骸が祀られている。お茶室も。売店も。 あとは、入り口の売店の方へ戻る。途中、大きなわさびのオブジェがあり、撮影ポイント。 りっぱなわさびがいっぱい売ってあった。定番の本わさびソフトクリーム350円、ちょいツンぐらいでわさびの風味まろやか、おいしかった。新穂高の辛いぐらいのわさびソフトの方が好みだけど、一般受けするのはこっちだろう。わさびビール500円は、色は凄いが味はちょい草っぽいかなで辛みなしの生ビール、冷たくておいしい。 わさびコロッケ200円は、わさびの葉入りで少しだけ風味がある、あとはさくさくほくほくのコロッケ。わさびメンチカツ250円は、さくっと肉多めのメンチカツにわさびの葉が少し。カウンターにあったオリジナルのわさびソースやわさびマヨネーズをたっぷりかければよかったか。 売店でいろいろ購入。わさびマヨネーズ660円、辛みが効いておいしくいろんなものに合う。わさびふりかけ660円、ちょっとツンとくるふりかけ、ご飯に合う。あらぎりわさび500円、粗切りでシャキッとしてツンときて、これはいい。家の近くのスーパーでも売っていてハマった。わさびワインは、かすかに緑がかって、わさびの風味と香りもなかなかで、のみやすくよかった。駐車場へ戻る。GWで夕方近いのにまだまだ混んでいる。北アルプスが美しく、田んぼや畑がのどかで、水もきれい、安曇野、好きで移住しに来る人が多いのも分かる。あとは、ビール飲んだので運転交代して、宿へ。安曇野の大王わさび農場、緑と水がきれいで、わさびもおいしく、安曇野らしい風景も楽しめ、いいところだった。4月がわさびの花も満開で、晴れれば残雪の北アルプスで、空いているだろうし、おすすめだろうなあ。http://www.daiowasabi.co.jp/大王わさび農場長野県安曇野市穂高16920263-82-2118営業時間は季節で異なる、無休駐車場あり無料
2013年04月27日
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松本城は、長野県松本市にある城で、現存天守12(弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、備中松山城、松江城、丸亀城、高知城、松山城、宇和島城)のうちの一つで、国宝。去年のGWに行った。 駐車場も混んでいて、近くには停めれず、何とか停めて向かった。広い堀を渡ると、敷地の奥にお城が見えてきた。また、堀から東を見ると、王ヶ頭の方の山々もみえた。更に歩いて行く。ようやく、内堀があって、天守がみえた。1504年築城し、何度かの修理や復元を経て、5重6階で高さ29.4m、堂々と立ち誇る立派な城だ。白の漆喰と黒の板張りから、烏城とも言われる。ただ、GWは激込みで、狭い天守の階段を上がるので制限があるらしく、90分待ちと言われたのでやめた。いつか平日に訪れたい。http://www.city.matsumoto.nagano.jp/miryoku/siro/kanranannai.html松本城長野県松本市丸の内4番1号0263-32-29028:30-17:00、年末年始休み大人600円、小中学生300円有料駐車場あり
2013年04月27日
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ふじおかは、長野県の飯網高原にある蕎麦屋さん。藤岡氏の打つ蕎麦は、日本一とも言われ、全国から蕎麦好きが食べに来る聖地となっている。 去年のGWになるが、だいぶ前に予約をして飯網高原へと向かった。途中、小布施橋のたもとの千曲川河川公園では、花桃、八重桜、菜の花が咲き乱れ、鯉のぼりも綺麗だった。 さらに長野市の北を抜けると、遠くに戸隠連峰が見えてきた。結構遠い。更に、山の方へ行き、浅川ループラインのループ橋をぐるりと廻って上がっていく。しかし、すごい橋だ。1998年の長野オリンピックのためらしいが。 その後は、山道を結構走ると、飯網高原の別荘地に入る。 11:30、何とかふじおかに到着。全18席、完全予約制、11:30一斉スタートなので時間厳守なのだ。しかし、長野市から飛ばして30分ぐらいかかるし、道も分かりづらく、最後は別荘地でどれが店だかも難しいし、ナビでも入らない、予約も大変、金土日月営業で11:30厳守、2名以上、10才以下お断り、というなかなか困難なお店だ。靴を脱いで上がって、吹き抜けの部屋で雑木林を見ながら待つ。メニューは、せいろそば(季節の野菜料理と漬物付き)3000円のみ。少しして、ほうじ茶。ていねい。 続いて、山菜おひたし盛り合わせ。こごみは新鮮でゴマだれが合う、モヤシとニラ系の葉っぱあっさり、胡桃和えも上品で、とてもおいしかった。二人分でたっぷり。そば粥は、ソバの実がいっぱい入ってとろっと、タケノコ、ワカメもよく合い、ソバの香りと風味もやさしく、塩胡椒はおとなしめ、滋味深くとてもおいしかった。 12:20、ようやくソバの登場。黒姫産玄蕎麦使用の十割そばで、細めでほのかに緑がかって、ざらっとしてもっちりだが通りはよく、ソバの風味もしっかり、香りも鼻に抜ける、すばらしかった。わさびは色鮮やかツンと辛いがあまみあり、つけ汁はしょっぱめでカツオ節か効いていて上品、完成されていた。量はそこそこだし、おいしくてすぐに無くなるので、お代わり800円する人も結構いた。 最後に漬け物盛り合わせ。菜の花、白菜、カブ、大根、キュウリ、ニンジン、豆など、どれもしっかり、しょっぱめ、てんこ盛り。なんか酒が欲しくなる。そして、そば湯は、濃くて風味も香りもばっちり、とろっと、すごかった。そば粉を溶いてつくるそば湯は藤岡氏が始まりらしい。以上、素晴らしい蕎麦のコースを堪能した。一番かと言われると、そんなに蕎麦の食べ歩きはしてないし、評価できる身ではないが、日本を代表する蕎麦の一つだと思う。まあ、いろいろ制約があるので、人を選ぶ店だけど、蕎麦好きなら絶対行くべき店だろう。http://tabelog.com/nagano/A2001/A200101/20000415/ふじおか長野県長野市上ヶ屋2471-2066026-239-2677金・土・日・月曜日営業、11:30入店、完全予約制駐車場あり 帰りは、戸隠バードラインを降りる。大座法師池、ボートとかキャンプとかしてた。高原リゾート。バードラインは途中で行き止まりの看板が出て、狭い下り道へ。七曲がり。きつい下り坂で、約1.2kmで200mの高低差、勾配16%、ヘアピン8連続で、ロックシェード付き。もともと飯網・戸隠への道は、バードラインがメインだったが、1985年に地滑り災害で不通となってしまった。その迂回路が七曲がりだが、路線バスを除く大型車通行禁止のため、別経路として浅川ループラインができたそうだ。そう言えば、だいぶ前にニュースで見た記憶が、、忘れるの早いなあ。善光寺の上の辺り。長野市街と遠くの山々がみえる。さらに長野市の街を南へ抜けて行くと、川中島古戦場。武田軍が本陣を置いたところで、上杉軍と激突したのは2~3km西で、南長野運動公園(長野オリンピックスタジアム)。
2013年04月26日
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夜は真っ暗で何もすることがなくて早いので、朝も早い。 朝一でお風呂へ。檜風呂の方になっている。2階の湯上がり処の奥から渡り廊下を歩いて奥へ。 脱衣所きれいで和風モダン。広め。 内風呂は、檜風呂で、石がしいてあったり、木炭が壁にびっしりとか、天井は透けてたり、凝っている。近くの山がみえる。露天へ。腰掛けがあり、そこそこの広さで、開放感がある。 近くの山々と遠くには戸隠連峰まで。白濁したいい湯。部屋へ戻る。やはり、春霞で戸隠連峰まで。何となくうっすら北アルプスありそうではあるが。 朝はやけにツバメが行き交うと思っていたら、軒下にツバメの巣があって、餌やりの親が飛来し、ピーピーとほほえましい。 朝食は、8~9時、Food風土で。昨日と同じ席。バイキング。手作りで、いっぱいある。 生ハムしっとりやわらか、ウィンナージューシー、漬け物しょっぱい、だし巻き卵なかなか、鮎燻製ほっくり、マカロニサラダていねい、温泉玉子、豆腐は濃いめまろやか、なめこ汁は具だくさんで大ぶりで味噌味素朴、牛乳濃いめ、リンゴジュース濃いめ、サラダ新鮮、煮物家庭的、コーンスープていねい、ささぎ豆あまくしみて、ひじきとレンコンなど煮物家庭的、鮭ほっくり、果物あまい、ごはんは大粒でかためもっちり、種類も多いし、どれもきちんと作られおいしい。あとは、部屋でごろごろ、温泉でぬっくし。満山荘、噂通り、眺め良し、温泉よし、料理よしで、コスパもよく、サービスは家庭的でちょっとクセがあるが味と思えるし、チェックイン14時~、アウトは11時まで、満喫したい宿だ。http://www.hitou.or.jp/hymbrrsv/hymbr_pg01.html?yc=nm148満山荘長野県上高井郡高山村大字奥山田3681-343026-242-2527
2013年04月25日
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夕食は、Food風土で18:30に一斉スタート。 入り口のカウンターにずらっと、長野の地酒など並んである。 高めの部屋だったからか窓際。テーブル間は離れているので気にはならない。山もだいぶ暗くなってきた。北信濃風春の献立。綺麗に洒落て並べてあった。お品書きはあるが、家族経営の小さな宿で、若主人が料理の説明をして、女将が料理担当で出来たてをはこんでくる。食前酒は葡萄酒、飲みやすかった。ビーツの芋生酢は、すっぱめシャキシャキ、酒に合う。角皿:リンゴ酢のサラダいろいろは、赤カブ、ブロッコリーなどいろいろ入って甘酸っぱい。合鴨スモークりんごソースは、鴨の風味と燻製の風味よくやわらか、豆はくたっと、リンゴソース甘めで合う。山菜スティックの介子酢味噌は、こごみ、セロリ、パプリカ、ピーマンと新鮮しゃきっと、酢味噌が合う。紫大根生ハム巻はハムしっとり、アイスプラントはぷちっと水っぽく、蕪 ズッキーニていねい。どれも酒の肴に合って、見た目も味も良かった。牛乳豆腐 柚子味噌 けしの実は、とろっと濃厚な牛乳風味の豆腐でケシの味が香ばしく、柚子味噌もこってりで合う、とてもおいしかった。 刺身:信州サーモンはしっとり脂がのって味もよく、筍アロエベラは筍シャキッとあまみあり、ベラは多肉植物でいろいろ薬効があるらしいが硬めの葉っぱ、紅たで大根は小さめで新鮮シャキッと、ホウレンソウのピューレで、どれもとてもおいしかった。生湯葉ゆずこしょうは、とろっとこってりツンと酸っぱく杏仁もアクセント、とてもよかった。おらほビール 千曲川のスケッチは、ちくまがわは長野での信濃川の名称で、千曲川のスケッチで島崎藤村の写生文らしい。ゴールデンエールで、黄金色、ホップの香りよく、しっかり味だが飲みやすくて、とてもおいしかった。800円。 十六穀米スープ ドライベジタブルは、熱々とろっと米の風味のやさしいスープに米粒いっぱいとろとろ、ドライベジタブルもカリッと。とてもおいしかった。カウンターの酒から、渓流 朝しぼり 出品貯蔵酒1合750円。大好きな渓流 どむろくの酒蔵なので。朝しぼり渓流のもろみを長く熟成し、アルコール度20%まで高め、すぐに氷冷熟成させた生原酒。辛めしっかりめだが、まろやかですっきり、飲みやすく、めちゃおいしかった。 ここから春の天ぷら。女将が揚げたてを、急いで、各テーブルに置いていく。同時スタートで部屋数がすくないことがなせる技。独活(うど)は、若芽のところ、ちょいにがの山菜風味で、熱々さくっとからっとあがってよい。蕗の薹は、ちょいにが風味よくとてもおいしい。 こごみは風味よく。まこも筍はしゃきっと。 信州りんごは甘めでさくっと。どれも揚げたてで風味がよく、とてもよかった。大岩魚のジェノバ風ソース 長芋椎茸 ミニキャロットは、イワナのフライにバジルとオイルのソースでこってりめ、上に長芋椎茸、ニンジンのフライがからっと。洋皿かな。 牛ヒレと冬瓜のお吸い物 独活 人参ディルは、ヒレはやわらか味わいあり一切れ、冬瓜くたっと、あとニンジンと独活、あぶらみのある澄まし。とてもおいしかった。チーズの茶椀蒸し トマト・ねぎ入りは、トマトはジューシーで甘く皮もとってあり、茶碗蒸しはしっかりめ、おいしいし、面白い。 外は真っ暗、庭の木のライトアップと遠くに長野の夜景。ここで、外のデッキに狸登場。太ってた。さらに、老主人も登場し挨拶していく。満山荘ワールド全開。 野沢菜茶漬けは、しみしみの海苔茶漬けで、風味よくおいしかった。結構はらくつい。揚げ物や濃い物系多いからなあ。柚子シャーベットは、あっさりとすっぱく、果肉入り、りんご赤ワイン煮はくたくたに甘く。以上、1時間40分ぐらい。地のものをつかって、基本は田舎和食の創作料理で見た目よく、手も込んで、どれもおいしく、品数も多く、すばらしかった。部屋に戻る。外は真っ暗、下の街灯ぐらい。遠くに長野の夜景、月。 夜のお風呂へ。暗くてちょっと恐いが、風情がある。露天からは夜景が遠いがみえる。山は真っ暗。
2013年04月25日
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満山荘は、長野県高山村の奥山田温泉にある人気の宿。ホームページもなく、予約サイトにも登録してなく、電話受付のみだが埋まっていることが多く大変。人気となると泊まりたくなるもので、何とか予約して去年のGWに行った。標高1500mの山田牧場、冬はヤマボクワイルドスノーパークになるがGWなので少し雪が残っている程度だった。山田牧場のすぐ下に満山荘はある。全10室の小さな和の宿で、斜面を利用した3階建て。 駐車場に停めて、中に入る。日本秘湯を守る会の宿らしく、ひなびてはいるが、凝った木の造り。 のんびりと若主人が出てきた。ロビーでほうじ茶をもらい、説明を受ける。用事があるときは、フロントの鐘をカンと鳴らして呼んでとのこと。最初からちょっと不思議な感じがするが、それが満山荘のワールドなのだ。館内は、どこもこぎれいで凝っている。部屋は2階だった。 和室10畳+手前に囲炉裏部屋で二人には十分な広さ。囲炉裏に座って、お茶を飲んだりくつろげる。2名一室で一人19800円だった。 和室には最初から布団が敷いてあって、寝ながらTVを見たり、窓際に座って外を眺めたり。窓の外は、左は老ノ倉山2020m、右は中倉山1687m、そして中央遠くには長野市と戸隠連峰。春霞でほとんどみえないが、天気がいいと更に北アルプスの全山が望めるのが最大の売り。何とか目を凝らして、デジカメと画像処理で頑張ってみたが、やはり戸隠連峰はみえるが、奥の北アルプスは何となくあるかなあ程度。なかなかの眺め。当時はTX7だったし、RX100、さらには6Dだったら、もう少し写せたかも。まあ、戸隠までで35km、アルプスの白馬岳63km、槍ヶ岳80kmだもん、よほど晴れて澄んでなければみえないだろう。やはり、秋か冬なんだろうなあ。夏の美ヶ原から富士山110kmが見えたのは、雷雨明けの快晴&雲上のなせる技だったんだなあ。アルプスみえたら、絶景だろうなあ。布団が敷いてあるので、のんびりと。 入り口の脇には、洗面とトイレ。アメニティーは標準的で、ぶかぶかの作務衣が使いやすい。暖房はあるが冷房はない、高山で涼しいし。 さっそく、温泉へ。岩風呂と檜風呂の2カ所あって、22時に切り替わって8時に戻るシステム。2階の湯上がり処から、右が展望岩風呂の一万尺風呂。奥の方へ階段を下りていく。 脱衣所はこぢんまりで木の風情。内湯は、サンルームみたいな感じで明るく、岩風呂が大小一つずつ。熱め。窓からは山々が見える。露天は、そこそこの広さで、岩風呂に白濁した水色で硫黄の香りもする。 浸かると、近くの山々が綺麗。端の方に立つと、遠くに戸隠連峰がみえたので、天気がよければ北アルプスも少し見えるはず。ただし、駐車場からの道路もみえるのでちょっと注意。端で立たなきゃ大丈夫だけど、それで女性用は夜と早朝なんだろう。温かめで冷たい空気が気持ちよく、湯花も少し浮いて、標高1500m=一万尺からの山々の眺め、すばらしい温泉だ。湯上がり処は和室でいろいろ置いてある。 コーヒー自由、冷蔵庫自由に使用可(部屋には小さな温冷庫あり)。キャンデーも自由。足裏マッサージ器無料。日本アルプス連峰全山パノラマ航空写真?と書いてあって、宿からの北アルプスの眺めの大きな写真が飾ってある。綺麗に見えたらすごい。窓の外は山田牧場側なのだが雪が残っていた。自販機も120円と良心的。 1階ロビーへ。和の雰囲気の中、いろいろ飾られている。帳場と鐘、小さなお土産処。 玄関近くには、ゆりかごも。ウッドデッキからは北アルプスの方向がみえるが、1階なので少し木が邪魔。2階の部屋だときれいに見えるし、3階は斜面の上で奥まっているので、2階がいいしそれで少しだけ高い。部屋でまったり。志賀高原ビールで定番のペールエール435円は、濃く味わい深く香りも豊かでおいしかった。Miyama Blonde 435円は、酒米の美山錦とホップでつくられ、生ビールの風味とちょい日本酒らしいコクを感じておいしかった。
2013年04月25日
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信州高山へ。山里ののどかなところだが、桜が多く、毎年4月中旬からGWぐらいまで桜まつりが開催されている。村には、約20本のしだれ桜の老木があり、そのうち5本が信州高山五大桜として有名。中塩のしだれ桜。推定樹齢150年、樹高15mの大木で、均整に枝垂れていて、美しい。さらに、山の方へ上がっていき、山田温泉を通り過ぎて、更に上ると、八滝。展望台があり、少し離れた山に八段の滝が流れ落ちる。落差は約180mで、日本一が立山の称名滝の350mで、6番目ぐらいの長さになるようだ。動画でみると綺麗な滝だ。枯れ木の時の方がよく見えるかも。 更に上がると、雷滝。松川渓谷の遊歩道を142m下る。徐々に、ゴーゴーと音が大きくなってきて、雷滝がみえてきた。なんと、滝の裏側を通って、さらに滝つぼの方まで行くことができるのだ。すごい迫力と音で流れ落ちていく、水しぶきも結構かかるので、それなりの格好とできれば防水カメラ。滝つぼの方から。落差30m、川幅29m、間近なので凄い迫力だ。フルHD動画だと迫力が伝わるかな。でも、ここは実際に行ってみて欲しい。八滝と雷滝、どちらもあまり有名ではないが、わざわざ見に行ってもいいぐらい見応えがあった。高山村、桜も滝もすごいし、のどかなところで、温泉もあるし、さらには万座や草津や志賀高原にも抜けることができるので、ぜひ寄りたい所だ。http://www.vill.takayama.nagano.jp/index.html長野県高山村
2013年04月23日
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小布施(おぶせ)は、長野市の東にある栗と北斎と花の街。去年のGWに行った。まずは、小布施スマートで高速を降りて、道の駅オアシスおぶせ。ハイウェイオアシスも兼用していて、高速用、下道用の駐車場があり、歩道橋を渡っていく。高速側、桜がきれいだった。 渡ると、左に大きな道の駅オアシスおぶせ、右に千曲川(ちくまがわ、信濃川の長野での名称)ハイウェイミュージアムがある。奥には、小布施総合公園もあり、緑と花と鯉のぼり、遠くには左から志賀高原、手前に三沢山1505m、最奥に横手山2307m、白根山2160m(裏は群馬県草津)、御飯岳2160m、右の手前に奈良山1639mなど、信州の山々。 大きな道の駅で、いろんなお土産があるが、栗羊羹もなかアイス280円、もなかに栗のアイスがまろやか甘め、甘い栗羊羹が入っていて、おいしかった。続いて、小布施の街へ。 まずは、竹風堂。駐車場が広いので便利。旧店舗が自在屋として、諸国・民工芸雑貨屋となっていて、大きなカブトムシのモニュメント、本店は左(写真には写っていない)にある。どら焼山の栗粒あん189円は、ふんわりどらに、栗あんと栗のかけら、おいしかった。栗かの子388円は、濃くて甘いねっとり栗あんに大粒の蜜漬栗がごろっと、とてもおいしかった。 隣接する日本のあかり博物館のわきで、栗あんソフトクリーム250円。栗の風味しっかりで甘みもほどよく舌触りもちょいざらっと、とてもおいしかった。http://www.chikufudo.com/竹風堂竹風堂の斜め向かいにあるのが、小布施堂本店。 栗蒸し840円は、栗ゴロゴロでしっかり、栗羊羹も風味よく、とてもおいしかった。青竹水羊羹420円は、栗の風味上品でほどよい甘さとひんやりぷるっと、これもすばらしかった。http://www.obusedo.com/index.html小布施堂 さらに北へ少し歩くと、味麓庵。中に入ると、名物の福栗焼きを作っていた。事前予約が望ましく、1時間半待ちと言われたが、2個と言ったら購入できた。福栗焼き260円は、おおきめのお焼きで、もっちりほっくり生地、栗のこしあん、大きなくり、とってもうまい。人気なわけだ。でかくて一人1個で十分。http://mirokuan-sanei.com/index.php味麓庵 さらに北へちょこっとで、栗の木テラス。モンブラン368円は、洋風でリキュールが効いて栗の風味もよく、おいしかった。栗ロール315円は、栗の風味上品なバタークリーム風、ふわりスポンジ、おいしかった。洒落たかわいいお店と思っていたが、老舗の桜井甘精堂の系列で、さすがだ。http://www.kanseido.co.jp/shop/obuse/栗の木テラス 小布施店小さな街なのに、有名な小布施栗を使って、老舗が趣向を凝らして、街おこし。休日で混んでいたし、秋の新栗の季節には恐ろしいほど混むそうだ。でも、秋に行ってみたい。近くを通ったら、必ず寄りたい街だ。http://www.town.obuse.nagano.jp/site/kanko/ようこそ小布施
2013年04月22日
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車で山の方へ向かい、旧三笠ホテルへ。駐車場から少し歩く。 旧三笠ホテルは、1906年にオープンしたホテルで、軽井沢の鹿鳴館とも呼ばれ、今は国の重要文化財となって見学できる。敷地の前の愛宕山が奈良県の三笠山に似ていることからによる。軽井沢の高原にたたずむ白と茶と赤のお洒落な洋館だ。400円支払い、中へ。当時のホテルのまま保存されており、綺麗。ラウンジだろうか。シャンデリアなど洒落ていた。 部屋もいろんなタイプがあって、ベッドルーム、洗面、トイレ、洋式バスなど。http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/01615100/01615100.html旧三笠ホテルそのまま山の方に、白糸ハイランドウェイを上がっていく。300円。 お土産屋さんと駐車場があり、混んでいた。散策路を、白糸の滝へ。湧き出た地下水が、高さ3m、幅70mぐらいの白糸の滝となり、流れ落ちて集まる。GWで混んでるし、遠目で見ないと全体像が分からない。TX7の必殺のスイングパノラマで。だいぶおさまったが、綺麗な白糸の滝だ。白糸ハイランドウェイの終点。目の前に浅間山2568m。関東ローム層の一部を作った有名な活火山。中軽井沢の方へ戻っていく途中に、ハルニレテラス。星野エリアの入り口で、湯川沿いのハルニレの木立の中にある9棟の街。駐車場も施設も混んでいた。 ベーカリー&レストラン沢村。天然酵母の人気のパン屋さん。クロワッサン・オ・ザマンド290円はしっとりとシナモンもきいて甘くナッツは香ばしく、ベーカリーピザ340円はコーンピザに焼きパンふかっと、カレーパン250円は大判焼き状でさっくりめふかっとでカレーは普通、おいしかった。丸山珈琲。 アイスコーヒー570円、苦め濃いめ。丸山ブレンド580円は、濃いめすっきり。砂時計みたいなドリップで。図書コーナーもあり、洗練された感じ。 テラスの奥には、さらに雑木林と星野エリアが続く。カフェや日帰り温泉など。あとは、テラスを戻っていく。軽井沢らしい雰囲気で楽しめるところだ。休日は混むのと、トイレが少ないのは洋風とはいえ大変だと思うが。さらに、向かいの高原の方には、有名な石の教会とホテルプレストンコートもあったが、混んでいて行けなかった。http://www.hoshino-area.jp/星野エリアランチは、軽井沢町のプリモピアットで。 軽井沢の住宅街の中の雑木林内にあり、別荘を改装した和洋折衷のおしゃれな建物。中もきれいで、結構席数があり、予約で満席だった。もちろん、GWで軽井沢で人気店、かなり前から予約していた。まずは、ドリンク。濃厚ブルーベリージュース315円は、濃くてあまずっぱ。信州りんごジュース315円は濃厚で甘い。おいしかったし、お得。ピアットランチ2720円。前菜盛り合わせ。生ハムは脂しっとりのってよく、胡桃豆腐に味噌、サラミも脂っぽく、白身の酢漬け、オリーブのオイル漬けすっぱめ、スティックパンかりっと、ししやも系酢漬け、どれも冷菜でまずまず。 パンは、もっちりふわっと。食べ終わったらケシの実入り。パスタは3種類から、焼きナスとツナのトマトソースパスタ。甘ずっぱ系のトマトソースに細めアルデンテかちょい芯残り気味、焼きナスも合う。おいしかった。メインは3種から、スペイン産イベリコ豚のセクレト(貴重な部分)をブレゼにし、グリーンマスタードのアクセント。やわらかほっくりで味もしみておいしかった。 デザートはスペシャリテ。抹茶のアフォガード様で、ミルクアイスは濃いめ、抹茶ショコラとショコラが下にあって、抹茶をかけてくれて完成。面白く、上品系でよかった。コーヒーは濃いめ。パスタランチ2090円。 パンは同じ。パスタは、ワタリ蟹のリングイネ トマトクリームソースにした。太め平たいパスタはつるもっちりのうどんみたい、蟹風味しっかりのクリームソースでなかなか。メインは、日本海の天然大平目にバターのコクをしみ込ませつつスチームしカリフラワーのクリームとアメーラトマトのクーリーにした。ヒラメはほっくりですっぱ系ソースもまずまず。 デザート、コーヒーは同じ。プリモピアット、お得で別荘気分を味わえるイタリアンで、よかった。http://www.primo-piatto2280.com/プリモピアット軽井沢、行ってみると別荘地であって、空いている時にゆったりと満喫したいところだなあ。
2013年04月21日
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旧軽井沢銀座へ。10時ちょっと前、町営旧軽井沢駐車場に停める。帰りには満車だった。1時間400円、以後1時間200円で、1日1000円。 旧軽井沢ロータリーには駅舎旧軽井沢(今はお土産屋)があって、なぜかフェラーリ、奥が旧軽井沢銀座、反対側には洋風な電話ボックスのオブジェもあった。旧軽井沢銀座は、旧軽井沢ロータリーから旧碓氷峠方面へと向かう約500m。10時になって、店も開きだし、賑わいが出てきた。車が通ってるけど、、土日祝日11-18の歩行者天国なので、まだ通れるようだ。 さっそく入り口にある沢屋ロータリー店。いろいろ試食して、ミルクオレンジジャムを購入。788円。国産、無添加、有名老舗だけあって、甘くミルキー、オレンジも効いて、とてもおいしかった。http://www.sawaya-jam.com/沢屋カフェレストランぱおむ。 軽井沢プリン473円は、贅沢な材料で作ったプリンで、全国プリンランキング1位に輝いた人気商品。とろっとやわらか濃厚で甘く、とてもおいしかった。1位というと、宮城の蔵王プリンを思い出すが、向こうは濃厚こってりまろやかでタイプが違うし、どちらもうまい。極味ロールケーキ473円は、しっとりめロールに上品な生クリームでおいしかった。しかし、軽井沢、長野の田舎なのに物価高いなあ。まあ、銀座で東京からシーズンは殺到するからなあ。http://www.paomu-karuizawa.com/カフェレストランぱおむだいぶ、騒がしくなってきた。なんか、銀座というより、原宿のようなにぎやかなイメージ。ミカドコーヒー 軽井沢旧道店。定番のモカソフト300円。コーヒー牛乳のソフトクリームみたい、濃いめで香りもよく、おいしかった。http://mikado-coffee.com/ミカドコーヒー中山のジャム。老舗で、ここと、沢屋と小林ジャムが、軽井沢のジャムの御三家。観光会館。洒落た洋館で、観光案内所、休憩所、物産展示など。 すぐとなりに、フランスベーカリーと浅野屋が向かい合ってある。浅野屋、すごい混んでた。パンオショコラ420円はさっくりぱさっとめにチョコとナッツ、トマトチーズパン?179円はこってりチーズ味でもっちりめ、カレーパン179円はあぶらっぽめぱさっとめで中は普通、おいしかった。http://www.b-asanoya.com/ブランジェ浅野屋 フランスベーカリー。ジョン レノンが滞在中は毎日買いに来ていたという有名なパン屋さん。明太子フランスは、皮が厚くてかたくみしっと昔風、風味は素朴。塩クロワッサン137円は、ぱさっとめ、塩加減は少々。パンロール368円は、ふかふかで大きくて食べ応えがある。ちょっと個性的で素朴で、評価が分かれるパン屋さんかな。http://www.french-bakery.jp/フランスベーカリーさらに銀座を奥へ。レトロなバスも走っていた。 終わりのあたりで、左の路地に入ると、軽井沢デリカテッセン。生ハムバラエティーセット700円は、加熱してあるのでそのままつまみに。ポロナはピーマンや牛タンが入ってなめらかしっとりの生ハムでうまい、ハンティングはグリーンピース入りで脂身多めでシンプルなおいしさ、ビヤハムは脂身おおめでビールに合う、チキンパイは鶏肉の脂身が混ざってこってりうまい、リオナは丸大ハムのようにみちっと、どれも2枚ずつ、おいしいしいろいろ楽しめてよかった。http://www.karuizawa-delica.com/軽井沢デリカテッセン 帰り道。奥の方は、有名店も少ないのでGWなのにそこそこの人の入り。夏休みとかは混みそうだけど、閑散期はどうするのだろうと思ってしまう。日本人、殺到するときはすごいけど、来ないときはホントに行かないからなあ。よく、マスコミが使う手が、右のように望遠で撮る。圧縮効果が働いて、混んでいるようにみえるんだよね。まっ、世の中、ステマの時代だから。旧軽井沢銀座、いろいろなお店があって、雰囲気もあって、よかった。http://www.karuizawa-ginza.org/軽井澤銀座商店会 近くの路地にある聖パウロカトリック教会。かわいらしい教会で、外国人が愛した軽井沢らしい。http://www.karuizawa-stpaul.org/聖パウロカトリック教会
2013年04月21日
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去年のGWは軽井沢へ。上信越道を走っていくと、途中で妙な形の岩山が見えてくる。妙義山(みょうぎさん)、1104m、日本三大奇勝の一つの山だ。 さらに進むと、横川駅のあたり、有名な おぎのやの峠の釜飯のところだ。1958年に、横川-軽井沢間の碓氷峠(うすいとうげ)を通過する列車で販売された駅弁で、初めて土釜を使い温かくおいしいということで大人気となり、日本で一番有名な駅弁と言われている。今では、駅弁はもちろん、店舗、長野新幹線、SA、全国の駅弁フェアなどで購入できる。当時は900円、今は1000円。時間がたっていたので冷めてはいたが、うずらの卵・栗・ごぼう・鶏肉・椎茸・グリーンピース・杏子・たけのこ・紅ショウガと具だくさんていねいで、下にはやさしく味の染み込んだご飯がもっちり。お新香で、たくあん、梅干、なす、胡瓜、山牛蒡。完成された味だ。http://www.oginoya.co.jp/おぎのや 碓井軽井沢ICで降りて、雑木林の中を過ぎて気分は軽井沢~。ゴルフ場も多い。 県道43号を軽井沢駅の方へ向かう。通称プリンス通りで、プリンスホテル系列の開発、すなわち西武グループ。ほんとにゴルフ場だらけ。左斜め前には、残雪の浅間山。GWで混むのは承知なので、9時頃に通過したのだが、さすがに軽井沢・プリンスショッピングプラザのあたりでは渋滞で止まってしまった。巨大なアウトレットで約220のショップが入っている。まあ、軽井沢まできてアウトレットでお買い物してもだし、駐車場入るのも大変だしパス。 まずは、雲場池(くもばいけ)へ。お店が開くまで時間つぶし。雲場池駐車場500円に停めて、少し歩く。周りは、高原の別荘地。 雲場池に到着。そこそこの大きさの池だが、遊歩道も整備され、軽井沢らしい。鴨も泳いでいた。
2013年04月21日
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埼玉県こども動物自然公園は、埼玉県東松山市の郊外にある動物園。去年のGWに行った。 緑豊かな広い公園の中にあり、もちろん混んでいて、東門近くの駐車場へ。天気も今ひとつだったからか何とか停めて、東門から中へ。大人500円、動物園は安い。 入ると、右に天馬の塔が見え、正門近くのメインの北園があるのだが、今回は、左の東園へ。だって、とっても広い動物園で、46haありディズニーランド並で、しかも起伏があって道がぐねぐね。(移動手段の園内バスもある。)途中、こどもの城もあった。 少し歩いて、東園へ。森の中に、レストランやいろんな施設が点在している。奥にコアラ舎。実は、コアラ、見たことがなくて、日本には9園にいるらしく、一番近いのがココだった。コアラは、1984年に東京都多摩動物公園、名古屋市東山動物園、鹿児島市平川動物公園に初来日し、その時に発売されたのがコアラのマーチ。そして、1986年に当園にもコアラが来て大人気となった。室内展示場は、そこそこ広く、ユーカリの葉のところどころにコアラがいた。 一番人気のお母さんコアラと子供のコアラ、かわいかった。よく見ると、結構いるし、意外ともこもことしている。体長も70cmぐらいで、ねずみ色に近い。 動きはのんびり。意外と、おしりが汚い。顔もなんか、悪魔に似ているようで、かわいいような恐いような。まあ、でも、コアラ、やっぱりかわいい。 近くには、ユーカリにとまってコアラになって写真を撮れるところ、なぜかカメ。 鳥さんエリアなどを過ぎて、カピバラ、ワラビー舎へ。カピバラ、結構いた。 ここのカピバラものんびり。親カピに子カピ、かわいかった。カピバラさん、コカピちゃん。ワラビー舎でもあるので、ワラビーもいた。あとは、広場など、親子のピクニックが多かった。途中から小雨が降り出したし、目的のコアラとカピバラは達成したので、残りもいっぱいあるのだがやめて、あとにした。売店で、コカピ300円。マスコットになっている。埼玉県こども動物自然公園、コアラもいるし、カピバラもいるし、他にもいろんな動物が多数、自然に包まれた広い公園で、丸一日楽しみたいところだ。動物園は、お得すぎるなああ。http://www.parks.or.jp/sczoo/index.html埼玉県こども動物自然公園埼玉県東松山市大字岩殿5540493-35-1234
2013年04月21日
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家の桜も咲いたが、、数日前。今は満開。今日は、朝から雪。。この時期に雪とは、宮城ではかなり珍しい。当然、夏タイヤになってるし、GW前だから休めということなのか。
2013年04月21日
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白石川一目千本桜のおおがわら桜まつり会場へ。尾形橋の脇から降りて、駐車場へ。500円。昼近くなってきたので混んでいたが、平日なので何とか停めれた。 尾形橋と末広橋の間の河川敷の桜まつり会場へ。地元の人の踊りがあった。あとは、売店や出店がずらりと。屋形船乗り場も。昼前で、賑わっていた。河原に場所取りして花見をしてもいいが、風が強くなってきて砂埃が時々舞うので、土手の階段にした。 花見期間中は、地元のお店がお花見弁当を11時から売り出していて人気だった。桜ちらし二段重1000円、二段にちらし、お総菜がいろいろ入って彩りもよく、おいしかった。出店から、焼き鳥とモツの唐揚げで900円。昔ながらのテキヤさんだなあ。まあ、お祭りだからいいけど。ビールとノンアルコールビール各350円。あとは、船岡城址公園で買った500円の弁当、こっちも頑張ってたよ。食べ終わったら、土手の桜を見ながら、下流の方へ歩いて行く。大木が多く、咲き誇っている。しばらく、花の中を歩き続ける。途中、末広歩道橋などみどころもある。だいぶ歩いた。河川ふれあい農園のあたりで、大河原駅から1.0km15分、さらに船岡駅まで2.5km35分。かなり、桜まつり会場から離れたし、平日なので、人もまばらになってきた。桜はますます立派で、咲きまくっている。ぽかぽか陽気で気持ちいい。河原の草原に降りてみる。白石川の両側の桜並木が延々と続いている。総延長8.5km、約1200本、一目千本桜だ。大河原駅から1.5km、桜まつり会場から約20分、韮神堰(にらがみぜき)。白石川一目千本桜を代表する絶景ポイントで、白石川の堰の流れ、土手の千本桜、遠くには青麻山、はるかかなたに残雪の蔵王連峰までみえるところ。風が強くなってきたし、春霞で蔵王は見えなかったが、桜吹雪が見事だった。以前に撮ったときのもの。残雪の蔵王連峰がきれいで桜に合って、川面には土手の桜と逆さ蔵王がかすかに。すばらしい眺めだ。逆さ富士でも思ったが、水面にきれいに映し出すには、風がなくて水面がおだやかなこと、写し出す山が明るいこと、川面はできるだけ暗いこと、が必要で、実はココこそ天気のいい日に朝一番に写真を撮りに来るべきところだ。どうしても、大河原というと、桜まつり会場で花見というイメージがあるし、船岡のスロープカーは朝じゃないと混むので、昼になってしまうが。帰り道。往復で40分以上歩くので、大変だけど、桜の中だから。時折、桜まつり会場から韮神堰まで往復する屋形船も通る。人力車もある。戻らないで、船岡駅まで桜を見ながら歩いて、お花見徐行電車に乗って戻ってくるのもいい。白石川一目千本桜、今年もすばらしい桜だった。桜まつりは24日まであるが、だいぶ散ってしまっただろうし、ぜひ来年に。http://www.town.ogawara.miyagi.jp/team/syoukoukankou/g_event/sakura.htmlおおがわら桜まつり
2013年04月20日
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近くの船岡城趾公園へ。公園登り口の駐車場(500円)に停めて、入り口へ。平日朝でまだ空いていた。土日は激混み。桜坂を上がっていく。桜の回廊になっている。5分ほど上ると、船岡城趾公園の門に辿り着く。桜まつり会場と出店が少し。さらに少し、桜の並木を歩く。すぐに、柴田町観光物産交流館の駐車場に着く。以前は車で来ることもできて、運が良ければ停めることもできたが、今はバスと障害者用。奥のスロープカー乗り場へ。イベント開催時は9:00~16:00、往復500円で運行。乗り場から下の駐車場を見ると、薄いピンクのソメイヨシノ、その中に紅色の枝垂れ桜で、見事な眺め。しばらくして緑色のスロープカーが降りてきた。2両あるが、上が混んでいたので下へ。出発進行。桜のトンネルの中のレールをゆっくりと上がっていく。少しずつ、両脇に間近に桜が見えてきて、下へと流れていく。手に届きそうなぐらい近くに、きれいな桜。人気の先頭の車両の一番前なら、こんな感じに、桜のトンネルをくぐっていく。(下りの写真を使った。)だいぶ上った。桜のトンネルが下へと続き、桜まつり会場の桜、さらに桜坂、遠くに白石川一目千本桜が延びている。船岡の街も。船岡城趾公園には約千本の桜がある。305m、3分40秒で、上まで到着。(下りの写真を使用。)スロープカーを降りて、頂上へ向かう。頂上には展望台があり、桜とモクレンの中に、白い像。船岡平和観音、高さ24m。絶景の船岡城趾公園の頂上から、世界平和を祈っている。展望台から東を見ると、眼下に山に群生する桜、白石川沿いに一目千本桜が続いていて、船岡の街が広がり、絶景だ。時折、川沿いのJR大河原駅と船岡駅の間の線路を、お花見徐行電車が通る。西側は、白石川の上流で、大河原の一目千本桜が延々と続く。大河原の街、遠くには、右に青麻山799m、さらに奥には天気がよければ蔵王連峰がみえる絶景なのだが、あいにくの春霞。6D + 24-70F2.8L1 28mm。RAW。RX100 28mm。RAW。このサイズでは比較できないが、色は6Dの方が正確だが色乗りはよく、RX100は微妙に青くて一部の彩度が高い。露出は6Dが少し低め。弯曲はRX100少ないなあ。RX100もコンデジとは思えない空気感があるが、6Dの立体感には負ける。 等倍切り出し。左6D、右RX100。さすがに6Dに最高峰のLだし、解像、色、ノイズすべて6Dの方が一段上。でもフルサイズ35.8mm×23.9mmにLレンズで30万コースに対し、RX100は13.2×8.8mmセンサーで5万だから、かなり健闘している。 右下の木。左6D、右RX100。低照度のダイナミックレンジは12EVちょっとで同じぐらいだが、露出が暗めなのに6Dの方が少し粘っている。解像は、24-70F2.8L1は周辺はイマイチのはずだが結構しっかり、RX100は少し流れ気味。 青空と蔵王連峰。左6D、右RX100。実は6D、春霞で肉眼では分からなかったがうっすらと残雪の蔵王連峰と稜線が上の方に/に見えている。RX100は何となく残雪あるかもぐらいでノイズが目立つ。同じダイナミックレンジでも、白と黒の粘りや階調は6Dの方がフルサイズだけあっていい。でもRX100もサイズの割りには凄い。前に、蔵王連峰が綺麗に見えていたときのもの。また、見える時に撮りにいきたいなあ。端の方に、コミュニティガーデン 花の丘柴田があった。桜の中に、チューリップやパンジーなどきれいだった。スロープカー乗り場へ戻る。ゆっくりと、スロープカーが桜のトンネルから上ってきた。全国に誇れる船岡城趾公園の絶景だ。RX100のフルHD動画で。6Dの動画も凄いが、手ぶれ補正があってAFが効くRX100の方が楽なので。桜のスロープカー、すごいよね~。絶対、乗りたいよね。上りは上の先頭、下りは下の先頭がベストポジションなのだが、一番に並ぶのは大変だし、行きで上方向撮れなかったので、上の車両の最後尾へ。それでも、平日の午前早めの便なので、空いている方だ。乗り場から、ゆっくりと下っていく。桜の中を、下っていく。少しして、桜のトンネルの中へ。下の車両の先頭だと、こんな感じで吸い込まれていく。(行きに撮ったもの。)トンネルを抜けて、ゴール間近。 スロープカーを降りたら、柴田町観光物産交流館の売店へ。恒例の桜のソフトクリーム300円。桜色と味で、桜の葉の塩漬けも入っていて、おいしかった。桜坂を降りる。風も出てきて、桜吹雪~~。桜吹雪、とても綺麗だった。ぎりぎり、満開と青空に間に合って良かった。船岡城趾公園と白石川一目千本桜、何度来てもすばらしい桜の絶景で、全国有数のところだ。今年はもう終わりだろうが、ぜひ、桜のスロープカー、乗ってみてください。感動します。http://www.town.shibata.miyagi.jp/index.cfm/69,0,73,213,html船岡城趾公園
2013年04月20日
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今年の花見は、船岡城趾公園と白石川一目千本桜へ。ちょうど先週末から見頃で、今は散り始めかも。見どころが多く、大混雑の桜の名所なので、いつもパターンを決めて早めに。まずは朝一番で、柴田大橋のわきの駐車場に停めて、柴田町の白石川。白石川一目千本桜は、柴田町船岡土手内から隣の大河原町金ケ瀬までの白石川の両側の土手あわせて8.5kmにのびる約1100本の桜並木だ。柴田町側からは、土手の桜と、さくら歩道橋、左の遠くに船岡城趾公園のある館山がみえる。出店も少し。土手を歩いて、さくら歩道橋へ。さくら歩道橋から西を。土手の桜並木が延々と続き、正面奥に船岡城趾公園の桜、おだやかな白石川に桜が映って絶景だ。船岡城趾公園をアップで。丘のような山に桜の群生が上まで続き、てっぺんにはちょこんと白い観音様。東側も、両側に桜の並木が続き、右手は立派な大木でさくらの回廊となっている。大正時代に植えられたソメイヨシノはどれも立派で、日本一巨木のソメイヨシノもある。ちなみに今回は、桜といったら勝負の写真ということで、EOS 6D + 24-70F2.8L1とRX100を併用した。6Dは首にぶら下げて、RX100はポケット。
2013年04月20日
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ブルーインパルスが、2013年3月31日に松島基地に帰ってきた。東日本大震災の津波で松島基地は大きな被害を受けたが、ブルーインパルスは九州のイベントのために難を逃れていた。松島基地の駐機場のかさ上げ工事が進んで、2年ぶりに帰還したのだ。 震災後、やっと、ブルーインパルスが矢本の空に帰ってきた。ブルーインパルスというと航空祭が有名だが、松島基地では週に4日ぐらいで飛行訓練をしているので、天気がいいと空にブルーが見える。久しぶりのブルー、震災後2年、まだ復興ままならぬ被災地の空を飛ぶのは異論もあるだろうが、素直にうれしいし、矢本のシンボルが帰ってきた。ほんとは、すぐにでも松島基地の近くに写真を撮りに行きたいところだが、平日訓練だし、天候もあるので、とりあえず遠目から拡大して。以前に撮った物を。インディビジュアル テイクオフ。離陸は、ダイヤモンドで4機一緒に飛ぶこともあるが、この日は風の影響か個別、さらに珍しく西からこちらに飛んできた。その分、遠くて、DSC-TX7 100mm x2。えっ、TX7にテレコンないだろって、実は航空祭で撮ったとき100mmでは全く足りなかったのでテレコンを付けた。 最初は、左の携帯用6倍単眼鏡を付けた。クリップ式でTX7でも使えた。しかし、テレ側でないとケラれるし、600mmは動画はブレブレブレだし視野に入れるのも難しく全く使い物にならず、静止画で三脚使ってもブレブレ、奇跡の一枚でも安物なので画像が甘くて、ダメダメ。仕方ないので、Kenko2倍テレコンをアダプターを改造して付けた。何とか手ぶれも効いて、使えた。ファン・ブレイク。だいたい演目の順番が決まっていて、最初はコレ、かっこいい。航空祭の時、TX7の100mmで撮った物のトリミング。航空祭、混んで大変だけど、基地近くで演技するというメリットがある。カリプソ。航空祭、TX7 100mm。ぶつかりそうなぐらい、表合わせ。こういう演目は、見る角度が重要なので、航空祭が楽。バックトゥバック。航空祭、TX7 100mm。ぶつかりそうなぐらい、背面合わせ。航空祭だと、午前がカリプソ、午後がバックトゥバックだった。オポジット・コンティニュアス・ロール。TX7 100mmx2。東西両方から向かってきて、滑走路上でクロスしてからクルクルと。南の海浜緑地からみないとクロスしないが、遠目になるので望遠足りない。4シップ・インバート。4機が背面飛行。10D + 70-200mmF4で撮った。320mmあると足りるし、デジイチはシャッターラグも少なく連写も効くし、ファインダーも見やすいし、画質もいいし、楽。静止画なら、ピーカンの高速シャッターなので手ぶれ補正は不要。みんな、でかい望遠を構えている訳だ。ただし、このレンズ、逆光がきついとゴーストが出る。まあ、太陽も近いので一眼だと危ないから撮っちゃいけない範囲なんだろうけど。キューピッド。TX7 25mm。2機がハートを描き、一機の矢が貫く。オポジット・トライアングル。航空祭、TX7 100mm。外の3機が普通の三角、中の3機が背面飛行の三角。(重なってるように見えるぐらい近い。)デルタループ。TX7 100mm x2。真っ青な空を、白と青のブルー6機が煙を出しながら、大きくループしていく。一番、見応えがあって好き。くるりと背面飛行して、 こちらに向かって飛んでくる勇姿。これ見たら、絶対、ブルーインパルスのファンになっちゃうよ~。10D + 70-200F4、やっぱ画質いいなあ。ボントンロール。航空祭、TX7 100mm。綺麗に6機がくるりと。見る角度が重要なので、航空祭で撮りやすい。上向き空中開花から、5機が分かれて、スター&クロス。お見事だ。TX7の25mm。スターの代わりに、サクラの時もある。綺麗に咲いた。TX7の25mmでも入りきってないので、超広角がいる。最後の課目は、決まってコークスクリュー。海の方からこちらに向かってきて、螺旋状に、素晴らしかった。TX7 100mm。着陸。航空祭、TX7 100mm。着陸は、基地の東のたんぼ道から撮ると、頭上至近を飛んでいって、迫力がある。無難なのは、やはり、南の海浜緑地の駐車場。きれいに、東から西へと着陸する。順光なのも嬉しい。ちょっと遠目なので望遠は必須。10D + 70-200F4さすが。ちなみに、航空祭だと基地からよく見えるように飛んでくれるけど、午前は順光、午後は逆光になる。日頃の練習飛行でも、午前は順光、午後は逆光が多い。たまに朝に飛ぶ時があって、その時が最高。あと、無難なのが南の海浜緑地の駐車場、いつも人がいる、遠目なので望遠必須。着陸なら頭上を飛んでいく、東側の田んぼ道。他にもマニアックにいろんなところから撮っている人がいる。ブルーが復活して嬉しいし、子供の時から松島基地のブルー、見てきて大好きだったし、また暇を見つけて通うだろうなあ。また、被災地に来たら、ぜひ、空を舞うブルーを見ていってください。練習スケジュールは下記の飛行場訓練予定を参照のこと。http://www.mod.go.jp/asdf/matsushima/index.htm松島基地
2013年04月16日
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宮城もだいぶ暖かくなり、南の方は桜も満開、我が家は、桜が咲いた。と言っても、暖地桜桃だけど。ソメイヨシノは、まだ蕾かほころびかけ。満開なのは、梅。そう、今年は、関東以南では1週間ぐらい桜が早かったが、東北は厳冬の影響で遅れている。北国の春は遅い。でも、おかげで角館とか弘前城の桜がGWになりそうだけど。
2013年04月15日
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続いて、2012年の夏の那須。パン ドゥ ルアン。元は那須町湯本の高台の一望閣 瑠庵の駐車場にあった店で、その頃から大好きだった。2011年12月2日にテディベアミュージアムの近くにリニューアルオープンした。洋風の洒落た一戸建ての一階がパン屋さん。いつものお兄さんだった。いろいろ購入。食パン小220円、あん入り食パン、あんぱん小220円。メープルブレッド小480円、まるごとりんごぱん580円。 りんごのパンは、りんごの形で、もっちりの皮に丸ごとリンゴのコンポートがずっしり、カスタードも、すっぱあまくてとてもおいしかった。あんぱんは、もっちりで小麦の風味しっかりの生地にやさしいあんがどっさりで栗ひとつ、小でも大きくて、甘くて重いけど絶品、大好き。 あん入り食パンは、もっちりふかっと風味よく、あんもしっかり、生クリームも合って、とてもおいしかった。メープルブレッドは、もっちりやわくて風味きちんとの生地にメープルシュガーがしっかり効いて香ばしく甘く、病みつきになるおいしさ。小でもかなりでかくて食べ応えがある。でもすぐになくなる。全体に、重めで高めだけど、はまる人にはハマル、個人的に大好きなパンやさんだ。那須に行ったら必ず買う。http://paindeleun.com/パン ドゥ ルアン栃木県那須郡那須町高久丙1195-980287-76-60019:00~17:00、売り切れ閉店、水休駐車場あり ステーキハウス寿楽で、昼食。続々と客がきた。那須和牛サイコロステーキ150gセット2200円は、やわくにでゴロゴロ、甘みのあるうまさ、宮のタレみたいなこってりタレも合う、ジュージュー。ごはんもつやもっちりでよい。サラダは新鮮。味噌汁、お新香も。お得に那須和牛が味わえる。サイコロステーキ180gセット1300円(現在1400円)は、国産牛とOZのミックスで、OZは硬さはあるがやわらかでしっかり、国産も那須牛ほどやわさはないがぷにっとでうまい。差は感じるけど、更にお得にならコレ。 お持ち帰りで、牛肉コロッケ150円は、ほくほくさくさく。こだわりのメンチカツ200円は、さくさくでジューシー。揚げたてで時間がかかるので、早めに注文を。となりのミートショップ牛楽で。牛すじ煮込み600円。冷凍解凍で温めて食べる。ぷにくにで味があり、こってり脂ぎっしゅでしょっぱい、とてもおいしかった。那須、しゃれたお店は多いが、正直すごくおいしい店は少ないので、重宝すると思う。http://www.saikoro-steak.com/ステーキハウス寿楽栃木県那須郡那須町湯本3790287-76-384410:30~15:00(14:30 LO) 16:30~20:30(20:00 LO)、木休駐車場あり
2013年04月14日
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まずは、2010年の春の那須。 那須ICから、県道17号、那須街道を高原へ。あいにくの天気だが、桜も咲いていた。那須サファリパークも過ぎる。 高原のペンションなど散在しているところに、ペニー・レインはある。那須の有名なベーカリーで、名前の通り、店主がビートルズのファンで、英国調の建物と庭で、写真や資料が飾られている。 おいしそうなパンがいっぱいあって、いろいろ購入。2004年のTVチャンピオンで優勝へと導いたブルーベリーブレッド(ハーフ)289円は、甘酸っぱいブルーベリーのジャムがしっかり、もっちりめの生地でおいしかった。桜あんぱん189円は、春限定で、塩漬けの桜の葉、中には桜風味のあん、おいしかった。クリームパン138円は、生地もカスタードもていねい。クロワッサン140円は、香ばしくもっちり。リンゴスター289円は、アップルパイ風、みっしり。残りの菓子パン231円は、食べてないので不明。平日の雨の朝でも混んでいて、人気店だった。那須へ行ったら一度はどうぞ。http://imagine.nasunogahara.co.jp/penny/index.shtmlペニー・レイン栃木県那須郡那須町湯本656-20287-76-19608:00~18:00、無休駐車場あり近くの南ヶ丘牧場。そこそこの広さで、無料なのがうれしい。 入り口付近には、お土産屋さんやカフェ、レストラン。奥には、いろいろな動物がいる。動物ふれあい広場200円で入って触れる。ヤギ、ウサギなど。 小雨だったので、飼育舎に入っているのが多かった。ヤギ、ウサギ、ヒツジ。 馬小屋も。朝食タイム?奥では、乗馬もできた。あとは、釣り、アーチェリー、パターゴルフなど。 天気も悪いし、売店へ。有名な南ヶ丘牧場のソフトクリーム350円。ガンジー牛らしい甘めでこってりまろやか、おいしかった。小雨で寒かったので、入り口で食べさせてもらった。売店で、定番のミルクジャム630円。やはり、ガンジーの甘みのあるこってりミルク味で、パンに合った。入場無料だし、やはり寄りたいところだ。http://www.minamigaoka.co.jp/南ヶ丘牧場栃木県那須郡那須町湯本5790287-76-21508:00~17:30、無休入場無料駐車場あり 少し戻って、鳳鳴館扇屋。那須御用邸御用命舗で有名。御用饅頭90円は、こしあんどっさりでおいしかった。花愛でましは、求肥に白あん、ゴールドキウイのジャム、あまずっぱくもっちり。御用の並樹は、黒砂糖風味の蒸し菓子に餡が上品。上品でおいしい和菓子だった。http://www.nasu-ougiya.co.jp/index.html鳳鳴館扇屋栃木県那須郡那須町大字高久甲5235-10287-78-75679:30~17:30、木休駐車場ありチーズガーデン五峰館。洒落たお店で、試食もいっぱいだった。 御用邸バームクーヘン1050円。しっとり、層がしっかりで、味わいもよく、おいしかった。チーズケーキもこってりめでおいしい。http://cheesegarden.jp/チーズガーデン五峰館栃木県那須郡那須町高久甲喰木原28880287-64-48489:00~18:00(冬季17:00)、無休駐車場ありあとは、いろいろ廻って、1988 CAFE SHOZOへ。那須の超有名なカフェで、1988年にこの黒磯のアパートの2階から始まり、今や全国に知れ渡るカフェになっている。1階はショップで豆の販売など、2階がカフェ。 中は、暗めで、いろんなスペースに席があって落ち着く。撮影禁止だが、迷惑をかけなければokとのこと。トーストセット1050円は、分厚いけどふかふかのパンにチーズがとろけるピザでとてもおいしかった、ブレンドは濃いめ苦めでよかった。ケーキとスコーンのセット610円(今はないかも)は、濃厚なめらかなチーズケーキはとてもおいしく、さっくりしっとりめのスコーンは生クリームとブルーベリージャムをつけておいしかった。フレンチロースト630円は、濃くて苦めでよかった。1988 CAFE SHOZO、カフェ好きなら聖地のようなところだ。http://tabelog.com/tochigi/A0905/A090501/9000095/1988 CAFE SHOZO栃木県那須塩原市高砂町6-60287-63-983312:00~20:00、第1金曜日休み駐車場あり
2013年04月14日
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カピバラの森で触れ合った後は、王国タウンを探検。すぐとなりにテラスと展望台。高台にある王国タウンから、眼下に森が広がり、遠くに王国ファーム。バードタウン。インコやフクロウなどいるが、連れの天敵なのでパス。 王国イベント館。王国ドッグショーなど。奥からは、ワンニャンバスに乗って王国ファームへ行くと、たくさんの鳥、ヤギ、羊、馬、カンガルー、アルパカ、トナカイなどいて、広場やショーもあるのだが、本数も少なめで時間もなかったのでパス。水辺のどうぶつ王国へ。 ステージでのショー、水遊びゾーンもあった。 ペンギン、ゴマフアザラシ。 白鳥、フラミンゴ。ペンギンさんいっぱい。 ふれあいウサギ王国。いろんなウサギがいて、タッチできた。 キャットハウス。いろんな猫ちゃん。 スモールアニマルハウス。なぜか入り口にカメ。 リスザル、フェレット。フェネック。 ふれあいドッグリビング。いろんな犬、室内では自由に触れ合い。イベントハウス。おいでナスくん。アニマルスタジアムの横に、レッサーハウス。 レッサーパンダが2匹。毛並みつやつや、かわいかった。 最後は、王国バザール館でお買い物。コカピのために、親カピを購入。那須どうぶつ王国、那須の高原で、いろんな動物と触れ合えて、特にカピバラは当時で13匹いて東日本最大で、触れ合ったり向かい合って足湯に入れるし、想像以上に楽しめるところだった。王国ファームやショーまで見たら、丸一日は十分に遊べるところだ。今度はじっくりと体験してみたい。家のカピもみゅーうみゅーううるさいし。http://www.nasu-oukoku.com/那須どうぶつ王国栃木県那須町大島みどりヶ丘0287-77-1110おまけで、近くの那須アルパカ牧場。県道からちょこっと見えた。400頭いるらしい。
2013年04月13日
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那須どうぶつ王国は、那須高原にある動物の王国。去年の夏に、被災県半額チケットがあったので行った。東北道を降りて、那須高原を奥へ、山麓の方へ向かう。那須岳が綺麗に見えた。火口のある茶臼岳1915m、朝日岳1896m、三本槍岳1917mの主峰。高原を走って行くと、那須どうぶつ王国に到着。大人1800円が半額。チケットを買って、入園。駐車場は無料。 すぐに王国タウンが広がる。目的があるので、まっすぐ奥へ。途中、ふれあいドッグパークがあって、犬とふれあったり、レンタルすることもできた。一番奥に、カピバラの森を発見。2012年の夏にオープンした東日本最大のカピバラふれあい施設だ。広い芝生広場と池があり、自由にカピバラとふれあうことができる。また、水中遊泳をみれるプール、打たせ湯、足湯まで完備。カピバラのテーマパークだ。奥から、森へ入る。開園まもなくで、まだ静か。カピバラさん、どこにいる? いた。解き放たれたばかりだからか、池にいっぱい。のんびり浸かってる。カピバラ、でかいネズミだろと思っていたが、齧歯類最大なだけで、子犬ぐらいの大きさでぼてっとしていてカワイイ。のんびりしているし。癒やされる。 水中遊泳をみれるプールにも一匹いた。でも、なかなか入らず、入出口から、出してよ~って感じ。意外と、賢そう。芝生も時々歩いていて、ふれあえるのだが、なかなかタッチできないので、必殺兵器を購入。おやつ100円。 温泉に浸かってまったりしているカピバラに狙いをさだめて、笹を出すともぐもぐ。ついに、連れの願いのカピバラに餌やりとタッチが実現。実は、連れ、鳥が苦手なので、伊豆シャボテン公園や埼玉県こども動物自然公園などにも行ったが、水鳥エリアにいたため行けなかったのだ。ただし、餌やりもなかなか難しい。だって、カピバラ、マイペースで芝生を食べてるし。。何とか、餌付けに成功。しかし、ホントにのんびり。動きが少ないので、自然に溶け込んでいる。カピバラさんを探せ。 探すと、結構いる。岩の上で動かざること、池の中で動かざること、と思えば、急に動く。カピバラ3匹、水中でじゃれ合い。 カワウソのように潜って泳いだり。プレーリードッグのように立ち上がったり。かわいいなあ。ペットで飼いたいなあ。と思ったら、元々アマゾン川流域など温暖な水辺に生息し、輸入も少なく、60万ぐらいするようだ。カピバラ2匹、すいーっと泳いで、上陸。おしりがプリティー。我が家のコカピと競演。ちらりーん。 奥の飼育舎へ。こっちにも結構いた。コカピ、かわいかった。と思ったら、ママさんのようなカピも。 なぜか、マーラも放し飼いになっていて、ふれあいできた。 再び広場と池へ。お父さんのようなカピ、顔を出していた。のそっと上がって、池の中の石だと思っていたのもカピだった。池遊びが終わったからか、ようやく、端の方へ。打たせ湯にするカピ?、温泉にするカピ? やっぱ、温泉がいいカピ。次々と、温泉に入って、むぎゅっとぬっくし。温泉気持ちいいカピ~~。ああ、いい湯だったカピ。帰るカピ。(カピバラさん、鳴き声はみゅーう、みゅーう) 堪能した。また来るカピ!カピバラさんの温泉の向かいには、人間用足湯があって、いっしょにぬっくしできるのだが、既に温泉あがっていた。。カピバラさんも他の動物と同じで、朝一番が活発で、あとはまったりなので、朝一で来てよかった。
2013年04月13日
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日本ロマンチック街道を、沼田から日光へ。 白根温泉を通り過ぎて、丸沼高原のスキー場や湖群を抜けて、だいぶ上ると、雑木林。その後、金精峠を抜け、下り道、遠くに湯ノ湖と男体山が見えてくる。奥日光の新緑に囲まれ、湯ノ湖と男体山が綺麗だった。湯ノ湖。三岳の噴火で湯川が堰き止められてできた湖で、白根山からの温泉のお湯も流れ込んでいる。続いて、戦場ヶ原。標高1400mにある湿原。山の神がここで争いをしたという言い伝えから。さらに下ると、中禅寺湖。さらに、いろは坂を下る。空いていると楽しい。日光の街へ。国道120号沿いに、金谷ホテルベーカリーぽぽを発見。金谷ホテルは、古くからパンも有名で、栃木県のいろんな場所で購入できる。 いろんなパンがコンビニみたいに並んでいた。人気のカレーパンは売り切れ。ちょっと高級でおいしいパンなのだが、日光あんパンはなんと270円。以前、食べた老舗の湯沢屋さんのこしあんを金谷のパンでつつんだものらしく、ふわもちで上品なあん、おいしかった。ほかも惣菜パンばかりだが、おいしかった。http://www.kanayahotelbakery.co.jp/index.html金谷ホテルベーカリーさらに街中へ。名物のゆば料理を、老舗のますだやさんで。平成24年の夏に行ったが、平成25年1月から新築改装のため休業、秋に再開予定。 当時は、歴史のある料亭風で、大広間で食べた。混んでいた。(写真はいつも人がいなくなったときに撮ってます。) 料理は、生ゆばのフルコース3990円のみ。まずは、お茶うけにゆば煎餅。ゆばのぜんまいあえは、ぜんまいくにっとで味もよく湯波は古典的でくにっとで合う。紙ゆばの酢の物は、みためよくカニスティックと胡瓜を包んで合うし、酢味噌であっさりと、おいしかった。 しの巻き揚げゆばの煮物は、揚げ湯葉が層をなし料亭の味がしみてなかなか。引き揚げゆばの刺身は、新鮮で薄くくにっとで風味もよく、生姜醤油も合って、とてもおいしかった。 川鱒の塩焼きは、熱々ほくほく香ばしくよい。ゼリー、栗、佃煮付き。たぐりゆばの味噌田楽は、くにくににあまい味噌が合う、刺身蒟蒻も。 舞茸入り椀は、上品で舞茸の風味よくよい。香の物。御飯は押し寿司のようにもっちりで胡麻と。どれもみためよく、ていねいで味もしっかりしていて、おいしかった。京都や湯布院の湯葉専門店で食べたものと比べると、ちょっと古典的な気はするが、日光の伝統の湯波料理を味わえて良かった。新しくなったら、また行きたい。http://tabelog.com/tochigi/A0903/A090301/9001074/ゆば亭 ますだや現在、新築改築のため休業中、秋に再開予定。
2013年04月13日
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吹割(ふきわれ)の滝は、群馬県沼田市の山中にある有名な滝。 沼田市から、日本ロマンチック街道を日光の方へ向かう。急に山道に、お土産屋や飲食店が並ぶ通りがある。駐車場は、最下部のリンクを参照。市営の無料は遠目で台数が少なく、お店の駐車場は無料だが買い物券を買わせられたり買い物が必要だったりするので、近くの500円の有料駐車場に停めた。今回は、国道120号から遊歩道を降りて吹割の滝(中央)へ向かう。 そこそこの下り坂だがきちんと整備され、わきには古いお土産屋さんが並ぶ。少し下ると、渓流へと降りる階段。900万年前の噴火の火砕流でできた溶結凝灰岩を片品川が浸食して流れ、深い谷、大きな岩、激しい清流の景勝をつくりだしている。すぐに、鱒飛の滝。遡上してきた鱒がここを超えられず止まることから、かつては鱒止の滝と呼ばれていた。渓谷は深く、巨大な岩と緑が美しい。川のわきの岩の向こうには、谷沿いの遊歩道が整備されている。岩石の上を激しく流れる川を見ながら、遊歩道を奥へ。少しして、吹割の滝が見えてくる。巨大な岩に⊃の大きな滝、人が小さく見える。近づくと、高さ7m幅30mにわたり、ごーごーと迫力がある。岩で滑ると危ないので、境界線が張ってある。渓谷の遠くに浮島橋がみえる。パノラマで。⊃の大きな滝で、削り取った滝つぼめがけて、激しく美しく集まっていく。滝の近くの人、右奥を歩く人が小さく見えるほど、大きい。ナイアガラとは規模が違うが、その様は東洋のナイアガラと言われている。フルHD動画で。迫力があって、きれいな滝だ。前に、雨の中、第2観瀑台から上から眺めた吹割の滝。一望できて、見応えがあった。吹割の滝。巨大な岩を幅広く流れ落ちる大きな滝で、迫力と美しさがあり、一見の価値はあると思う。日本ロマンチック街道沿いなので、周辺の観光地と一緒にどうぞ。http://www.city.numata.gunma.jp/tone/sightseeing/s_page01.htm吹割の滝
2013年04月13日
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朝5時、一番で6階の山の湯へ。でも少し人がいる。田舎のじじばば、朝は早い。ひのき造り 大浴場。広いし、緑がみえて、気持ちいい。 外に出て、石風呂、巨木風呂(故障中だった)、陶器風呂。お一人様ずつ。奥に真珠風呂で、入浴剤らしく、乳白色で香りもよく、まろやか。いい湯だった。 右手の方から出ると、蒸し風呂、冷水シャワー、洞窟風呂。おもしろい。 岩露天は、上の湯と下の湯があって、一部は寝湯。山の緑がきれい。以上、すべて合わせると28(ふたば)の湯。やはり、大型旅館、楽しいなあ。混んでるとアレだが、ふたばプランは平日プランだし。部屋で夜明け。朝食は、3階のコンベンションホールで。その前のラウンジには梅干し。7時少し前、他の客、勝手にドア開けて入っていった。田舎は強い。 広いホールで、庭園に面している。バイキングで種類は多い。目玉焼きは焼いてくれる。庭園沿いのカウンターへ。滝が見える。 新潟の漬け物や煮物や炒め物などあってどれも面白い味だった。和洋中そろってまずまず。目玉焼きも。ごはんはさすが。デザートとコーヒーも。平日なのに、結構、混んでた。お風呂であまり合わなかったのは、部屋に露天(非温泉)が付いている部屋が多いからかな。最後に、7階の露天に入って。蝉の声、夏の陽射し、朝のさわやかな風、遠くの越後の山々、のどかな街の風景、最高だった。 帰りは、裁縫セットのオマケ、車にはメッセージとあめ玉。最後まで徹底している。ホテル双葉、人気の大型旅館だけあって、施設は充実し、28の湯はすごいし、越後の山々の眺めもよかった。サービスもよく、ふたばプランはとってもお得だった。空いている時の大型旅館は、やはりいい、と実感した。いつかまた行きたい、だって、ぽんしゅ館でもっと飲みたいから。冬景色、スキー、夏、いろいろ楽しめるところだ。http://www.hotel-futaba.com/index.htmlホテル双葉新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢419025-784-3357
2013年04月12日
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続いて、貸切風呂へ。6階、山の湯の入り口付近にある。 全体にこぢんまりとしているが、檜風呂、樽風呂とあって、外の緑が見える。泉質は同じだがあまり塩素臭しなかったので、かけ流しかも。50分2000円が、ふたばプランで280円。お得すぎ。あと、15~18時限定で、湯上がり処でグラスビール300円だった。夕食は18:30にした。 3階の万葉の小径の個室で。立派な部屋で、TVもあるし、障子の外は廊下だけど坪庭少し。食前酒:果実酒みたい、ぐいっと。 前菜:清流。ロブスターレモンジュレ、トマトチーズ モロコシ、川海老のから揚げ、その他。酒のつまみに合う。先附:雪国舞茸のから揚げ 野菜あん。冷菜だけどまずまず。酢の物:魚沼産糸瓜(へちま)甘酢 胡瓜(きゅうり) 茗荷 鱧南蛮漬け。あまずっぱくておいしいがちょこっと。生ビール840円で乾杯、ふたばプランで280円。 御造り:すずきくにっと淡泊、烏賊新鮮、佐渡のエゴ海苔あっさりぷにっと、日本海の甘海老あまみあり、妻一式。山麓でも、新潟なので魚はおいしい。濁り酒、ふたばプランで280円。どろっと濃厚、どぶろくみたい。朴葉:地鶏ほう葉 野菜 バター味噌。やわらかくにっとで味わいあり、味噌もあまじょっぱで合う。紙鍋:越後もち豚 柳川鍋 温泉卵入り 野菜 葛きり。もっちりやわらかで味もよい豚でよかった。湊屋藤助840円が、ふたばプランで280円。やはりのみやすくて香りも良くておいしい。でも大吟醸のやつよりちょい切れがないか。他にも新潟のお酒いっぱい。カクテル雪国(双葉オリジナル)900円が280円。雪国と言えば、酒田市のケルンの井山計一氏が創り出したウオッカベースで透明で底にグリーンチェリー、グラスの端にグラニュー糖で雪の美しい有名なカクテル。昔、ケルンで飲んだことがあるが、当時でもおじいさんで今は86才だと思うがお元気だろうか。双葉のものは、カシスオレンジみたいで、甘酸っぱくてすっきり飲みやすかった。焼肴:虹鱒塩焼き さつま芋田楽 新潟柔肌煮。風味まずまず、でもちょこっと。 洋皿はどちらかチョイス:牛肉のアスパラ煮 キャベツ 野菜 ソース。肴としていい。赤魚味噌ピリ辛 キャベツ 野菜 ソース。これも。 花・水・木チョイス料理、どちらか:シーフードキーマカレー 海老 帆立 野菜。具もごろごろ入って、キーマというかどろっとしたインドカレーのような。まろやかピリ辛でおいしかった。でもなぜにカレー。湯葉 蒟蒻そうめんサラダ オリジナルドレッシング。あっさりと。あまずっぱいドレッシングで。 御食事:こしひかり。鮭ほぐし、梅干し、佃煮が付く。つやのあるもっちり、甘さもあり味わいがよく、さすが魚沼産コシヒカリ。御椀:渡り蟹味噌汁 野菜 三つ葉。ダシが出て赤味噌あまく。香の物:新潟の切り合い 柚子大根 小メロン。面白い味だった。 水菓子:メロン オレンジ 西瓜 ムース。新潟、スイカの名産地らしい。ほうじ茶。女性にだけ女将からお汁粉。ちょっと粉っぽくて薄めだけど、至れり尽くせり。以上、1時間ちょっと。ちょこちょこではあるが種類は多く、そこそこおいしいし、このプランなら上出来すぎる。食後は、夏休み特別企画、お祭り広場。19:30~21:00、ロビーで。 まずは餅つき大会。途中、杵つき体験もできた。きなこ、ごま。 金魚すくい、ゲーム、かき氷など。さらに、カラオケ大会、その後に盆踊り。すごいなココ。どこまでやるの。 部屋には布団が敷かれ、谷川岳のおいしい水。まろやか冷たい。 中庭と滝はライトアップされ、6階は山の湯に替わっていた。 夜は暗い中、灯りがともり、風情がある。内湯に露天、いろいろある。連れ、マッサージ3600円。 7階は、外は真っ暗で街の明かりだけ。かすかに山の稜線が見える。 部屋からも前のホテルのあかりと、山がかすかに。お月様。夜食で、ふたば亭のラーメン750円が、ふたばプランで280円。醤油にダシがきちんと、縮れ麺もよくからみ、具もしっかり、よかった。ふたばプラン、すごい。
2013年04月12日
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そして、最奥、酒風呂 湯の沢。800円支払って中へ。タオルは貸してもらえる。 脱衣所。酒風呂は、温泉+お酒で、なんか入浴剤みたいな香りがよくて、あったまる。ホットゆだに似てるが、狭め。高いかな。でも、一度は入ってみたい、酒風呂。あとは、いろいろお土産やさんをみて買って。越後湯沢駅をあとにした。出口には、雪国。新潟らしい、色白のべっぴんさん。http://www.tokky.jp/shiten/index.php?scd=3CoCoLo湯沢http://www.ponshukan.com/index.htmlぽんしゅ館ホテルに戻って、ゆったりとしながら。 爆弾おにぎり 焼たらこ+鮭で750円、つやもっちりで甘みもあり、海苔もぱりっとめ、具もよく、でかい。とてもおいしかった。佃煮、味噌汁もついた。八海山 麹と米でつくったあまさけ825g、840円。濃厚で味わいよく、とてもおいしかった。名物堂 とのや。笹だんご1個110円、あったかやわらかもっちもちで風味もよくあんこもほどよい。新潟と言えば、笹だんご。温泉まんじゅう1個80円、普通においしかった。
2013年04月11日
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ホテル双葉を出て、少し下ると、越後湯沢温泉街。 ちょっとひなびた雰囲気だが、飲食店を中心にいろいろなお店が並んでいた。名物堂とのやで、笹だんごを。少し歩くと、越後湯沢駅。上越新幹線と上越線の駅で、でかい。 構内に入ると(右写真)、中央通路があり、右に改札、左にはCoCoLo湯沢(左写真)で、がんぎどおり中央いちばと食べ歩き横丁。お土産がいっぱい売ってあって、かなり広い。飲食店も多い。奥へ進んで、目的の場所へ。ぼんしゅ館。憧れの酒飲みの聖地である。入り口には、新潟の銘酒のラベルがずらり。さすが、新潟、日本全国うまい酒はいっぱいあるが、一番の酒どころと言えばやはり新潟。銘柄も多数で、一人当たり年間消費量も15.6リットル、日本一なのだ。他は、秋田県、山形県、福島県と、米どころで雪が多いところで消費量は多いらしい。いざ、聖地へ。利き酒「越の室」。2012年の夏で、リニューアル直後できれいだった。 中には、ずらーっと利き酒コーナー。なんと、新潟の95酒蔵すべての代表銘柄とおすすめ銘柄で計117種類の利き酒ができるのだ。受付カウンターで500円で専用メダル5枚を購入。おちょこをもらう。連れのも含めて、二人分。 奥には、利き酒体験専用の味噌数種類、多数の塩がずらり。昔から、塩をなめて飲め、なのだ。準備はできた。いざ、出陣。利き酒4択問題のコーナーもある。4つ飲んで、5つめをどれか当てるという。利き酒自慢にはいいが、オンチだし、酒飲みなので、パス。 最初の一杯。利き酒師におすすめをうかがって、純米吟醸さわやか長さん:淡麗辛口すっきり、うまい。連れの最初、越の梅酒:梅のうま味と酒の風味がほどよくおいしい。 特別本醸造 長者盛:かすみ酒で臼濁り、しっかりだが甘みあり飲みやすい。本醸造朱鷺(とき):燗酒コンテストで金賞。まろやかな辛口で飲みやすいがきつい。ここで、塩を。藻塩はまろやか。塩もいろいろあって、酒の旨みが引き立つ。 特別純米酒 雪美人:ほんのり甘く飲みやすいがしっかり。特別本醸造 かたふね:日本酒度-2で飲みやすく女性におすすめ。 利き酒も終盤、生キュウリ100円でリフレッシュ。新鮮でみずみずしくておいしい。唐辛子味噌は辛くておいしく、ニンニク味噌はにんにくがきいてよかった。純米吟醸 八海山:淡麗辛口でうまみあり、新潟らしい酒。新潟といったら、越乃寒梅、久保田、八海山。 さっぱりうめ酒:のみやすい梅酒。連れ、飲みやすい系か梅酒に走ってるな。新潟、基本は淡麗辛口だから男の酒だもんな。特別純米酒 久保田 紅壽:ついに久保田。淡麗辛口だが飲みやすい。もちろん、うまい。おおとりは、純米大吟醸 湊屋藤助:新潟なのに最近流行りのフルーティー系のお酒と無理な相談をしたらコレ。確かに出羽桜に似た吟醸香、のみやすくふくよかな味わい。でもしっかり。うまい。てか、これだけ大吟醸だし、反則だろ~。うますぎ。以上、二人で10杯。連れ、味見程度で、大半は自分が飲んだ。20ml x5で500円でいろいろ試飲できるならお得だし、何より楽しいし、おいしいし、新潟のいろんな銘酒がある。また行きたい。泊まるかドライバーがいないと飲めないけど。ちなみに、今までで最高で43杯とのこと。頑張れば飲めるような気もするが。 でも、温泉入ったあとだし、散歩してきたし、ちょっとほろ酔い。飲み過ぎると反省、になってしまうので、おいしいぐらいがいいかも。となりでは、新潟の地酒、多数、販売していた。 ぽんしゅ館は、お酒ミュージアムであるが、新潟の酒とともに米にもこだわっている。うおぬま食堂 雪ん洞。特A地区で栽培された南魚沼産コシヒカリ、誰もが認める日本一の米。そのスペシャルなごはんのおにぎりが味わえる。普通のおにぎりでもごはん茶碗2杯分で大きく、名物の大爆おにぎり2000円はなんと4合で五種類の具が入っている。食べたいが、夕食が終わってしまうので我慢。持ち帰りで。さらに、新潟の特産品がずらり。 御飯の供の試食もあり、ふき味噌うまうま。醤油もいろいろ試飲、コクがあるやつおいしかった。いろいろ楽しめるぽんしゅ館なのだ。奥の方には、幸せを呼ぶつるし雛。108種以上総数6088個のつるし雛、きれいだった。 さらに、飲食店も。糀カフェでは、地元の八海酒造が糀と米だけでつくった甘酒いろいろ。
2013年04月11日
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ホテル双葉は、新潟県の越後湯沢温泉の人気の宿。去年の夏に宿泊した。関越トンネルを抜けると、新潟。冬なら雪国だが、夏なので緑の山と高原。ちなみに、川端康成の小説「雪国」は、JR上越線の清水トンネルを抜けると雪国であった。越後湯沢の街に入り、坂を少し上がると、ホテル双葉。全78室の大型旅館。車寄せに停めておまかせ。 中に入ると、すぐにフロント、それから池とラウンジ。ラウンジ越しに中庭と滝。チェックインして、部屋へご案内。 3階で、奥の方の部屋だった。横に長いので少し歩く。入ると、玄関、踏み込み、左に水回り、奥に主室。 和室10畳で、奥に掘りごたつ風の4畳の広縁、窓も大きく、二人には十分な広さ。ふたばの日プランで一人13800円。窓の外は、正面に飯士山(いいじさん)1112m、右遠くには谷川連峰、谷川岳も見えた。お茶とお茶うけをもらって、簡単に説明。お客様感謝DAYプランなので、13時チェックイン12時アウト、夕食時の飲み物280円、ふたば亭の麺類が280円、貸切風呂が280円と、ふたばのお得なプラン。浴衣などは標準的。 水回り。トイレ、洗面、ユニットバスと標準的。きれいにしてある。 さっそく、お風呂へ。一般客は14時からなので、昼間から大浴場でゆったりできる。まずは、7階最上階の空の湯。湯上がり処もあった。男性用のぱぱらくへ。脱衣所も広め。大浴場は広く、大きな内湯からは正面の山々と越後湯沢の街。左に、寝湯、マイクロバブルバス。 マイクロバブルバス、寝湯。大きな内湯。山と空がきれい。奥から出る途中に、ヒートサウナ。 外に、露天風呂「月の湯」。そこそこの広さの岩露天。山側には6階の里の湯の屋根、街側には飯士山と空。まろやかでちょっと塩素臭はしたが、眺めもよく、風もここちよく、気持ちよかった。女性側のままらくだと、谷川連峰の方まで見えるんだよね。いいなあ。女性専用エステもくっついているし、女性の方がちょっとお得な宿かも。 続いて6階へ。中庭と山があって、奥の方に里の湯と山の湯がある。 まずは、湯上がり処。梅干し、ヒジキなど、お茶も。水に煎茶、玄米茶も。奥の左手から里の湯、右手から山の湯。20時に切り替えになる。里の湯。脱衣所広め。 内湯は広く、吹き抜けで開放感がある。左奥には、かけ湯、頭寒体熱の腰掛け。大風呂の右奥がひたひたの寝湯。右奥には、あたたかい抱きっこ石、不思議な石のサウナ、水風呂、見えてないけどうずまきシャワー、打たせ湯。外に、薬湯三昧。菊仁湯、よもぎの湯、米ぬかの湯。それぞれ、香りと肌触りが独特で面白かった。さらに、びっくり立ち湯。 足つぼ押しの露天風呂、寝ころび露天風呂。天気も良く、あたたか、お湯もよく、まだ空いていて、気持ちよかった。お風呂もたくさんあって楽しいし。混んでたり、内湯に子供用のオモチャが置いてあったので騒がしかったりすると、イメージ変わりそうだが。 1階へ行って、ちょっと探検。ゲームコーナー、一杯処「ふたば亭」、クラブ、カラオケ、バーラウンジ。おみやげ処も大きい。やっぱり、大型旅館はいろいろ楽しめてよい。あとは、外へ。目的の場所があるのだ。
2013年04月11日
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去年の夏、関越道を北進した。宮城からだと、東北道から北関東道が開通したので、関越道にアクセスして、さらに群馬、長野へ行くのが楽になった。関越道に入って、高崎ICの辺り、高崎市の遠くに榛名山がみえる。赤城高原SA下り。綺麗に整備されていて、売店も広い。裏手に回ると、高台から周囲を一望できる。北~西のパノラマで、北進する関越道の橋、なだらかな武尊山2158m、近くの山々、そして正面最奥が谷川岳1977m、左は子持山1296m。赤城山は、SAの駐車場から、高原の林が邪魔で頭だけみえる程度。 赤城山は北関東道からよくみえる。前橋市の盆地の奥に、赤城連峰。関東平野の北端にあり、カルデラを持つ複成火山で、主峰の黒檜山(くろびさん)1828mなどからなる。さらに、赤城高原SAで、伊香保グリーン牧場のモーモー焼き、マンゴークリーム味。 更に北へ進み、水上ICで一度降りて、みなかみ町の道の駅 水紀行館へ。地元の物産をあつかう売店、休憩所、水産学習館(大人300円)など。 駐車場の川沿いには、無料の足湯。なぜか電車の展示。隣接して、清流公園があり、利根川が流れ、水にあふれるところだった。http://www9.wind.ne.jp/mizukikou/index.htm道の駅 水紀行館近くには、生どら焼きで有名な小荒井製菓。どら焼きの工場も見学できる。生どら焼き130円をはじめ、いろんな生どら焼き150円ぐらいで売っている。生どら焼きは、ぱさっとふわっとで生地の風味もまずまず、餡と生クリームは上品で、おいしかった。カフェオレどら焼きは、カフェオレ味がよかった。http://tabelog.com/gunma/A1003/A100302/10001133/小荒井製菓再び、関越道に戻って北へ。谷川岳が近づいてきた。谷川岳は、谷川連峰の主峰で1977mだが、日本海側の新潟県と関東の群馬県の境で大気がぶつかり合うため気候の変化が大きく、雪も多い。日本三大岩場でもある名峰。その通り、二峰からなる険しい山で、雲に隠れやすく、綺麗に見れたのはこの時ぐらいだった。 谷川岳PAの名物、もつ煮。500g 660円。家で、キャベツや葱をいれて、ぐつぐつと。ぷにくにのモツにしょっぱめのつゆがしみしみで、おいしかった。そして、関越トンネル。新潟県と群馬県の境にある谷川岳を貫通するトンネルで、11065mと道路トンネルでは日本最長。とっても長くて、入り口には非常時用の信号もあった。
2013年04月10日
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夜は真っ暗だが、滝の音が心地よく、かすかに滝は分かる。少しずつ明るくなってくると、滝も徐々に見えてくる、この変化もよい。朝、天気はいまいちだが、相変わらずの絶景。 脇の窓から。清流が、下の方まで流れていく。 朝の散歩。小雨が降っていたが、気にしない。下っていくと、桜が見えてきた。民家も点在し、きれいな里だ。桜も大木で迫力があり、小雨も桜吹雪を演出。山奥で過疎化が進んだ地区だが、集落あげての街おこしで、少しずつ整備し、美しい郷になったそうだ。八重の桜とソメイヨシノの競演、清流 反下川、新緑、ほんとに美しい。心洗われる。中尾橋から。渓流が合わさり、その後は滝。桜越しに遠くに美郷館。絶景に言葉はいらない。桜の時期、おすすめだ。周囲には、森林浴公園、観音堂、うなり石、いろいろな滝など、見どころが整備されている。美郷館は若夫婦が経営しているが、地域あげて頑張っているのだ。朝風呂。滝見の湯。脱衣所からも滝と川がみえる。何度見ても、素晴らしい。渓流と滝の温泉では、最高の一つだろう。温泉もよくて、いつまでもつかっていたい。絵よりも美しい。動画でも素晴らしいが、実際に行くと感動する。 月見の湯へ。大きめの岩露天で、緑がきれい。 端まで行くと、渓流も見える。一つだけ注意、緑の中の渓流の宿のお決まりで虫がいることがある。特に夜は、ガ。苦手な人は内湯だけにした方がいいかも。朝食8時。部屋で。鮎の一夜干しはほっくり味あり、シラスにマグロフレーク新鮮、おひたしていねい、茶碗蒸していねいで具だくさん、味噌汁はコンロで熱々で濃いめていねい、煮詰まるとしょっぱめ、温泉玉子は味わい深く、海苔ぱりぱり、オレンジジューシー、ごはんはかためつやもっちり、漬け物しょっぱめ、ねぎトロねっとり。どれもていねいでおいしかった。あとは、広縁のこたつにあたって、滝を眺めながら、まったりと。もちろん、滝見の湯も。 最後に、露天棟の途中から木工館へ。地元のお土産と木工品が売ってあった。夢かなう郷 たんげ温泉 美郷館。木を贅沢につかった宿はすごく、滝の部屋からの眺めは最高、滝見の湯、瀬音の湯、月見の湯、貸切露天、どれも超一流で温泉もよい、料理とサービスはていねい、山里は美しく静か、お得な価格、すばらしいところだった。なんで今まで知らなかったんだろう、と思うが、実は静かに癒やされて欲しいという願いで、派手な宣伝はしていない。リピーターがほとんどで、知る人ぞ知る名宿だ。四万温泉も近いし、草津も伊香保も水上もある、高級感と料理を重視するなら仙寿庵で決まりだが、眺めと雰囲気ならここだろう。http://www.misatokan.com/夢かなう郷 たんげ温泉 美郷館群馬県吾妻郡中之条町大字上沢渡1521-20279-66-2100
2013年04月09日
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続いて、本館に戻り、地下1階へ。 滝見の湯。ここも入れ替え制。休憩所には、昆布茶、梅干し。滝見の湯(小)。脱衣所はこぢんまりときれい。 それなりの広さの内湯からは、大きなガラス越しに、宝泉の滝。温泉に浸かりながら、きれいな滝と緑、音、極楽だ。唯一無二の眺めの温泉だ。これに入りたくて、来たのだ。夕食は部屋で18:30にした。食事処もあったので、特室の特権だろう。 おいしそうな料理が並ぶ。品書きはないが、仲居のおばちゃんが丁寧に説明。スギの箸も軽くて使いやすい。食前酒は、ブルーベリーのワインで濃いめだが飲みやすい。冷蔵庫からビール700円。 前菜:こんにゃく田楽はくにくにで風味もよく味噌も合う、蕨は新鮮、里芋のズイキ(茎)は山菜風でくにっと田舎っぽい味。素朴においしかった。刺身:まぐろは中トロぐらいか脂のりよく少しとろける、ホタルイカ酢味噌和えは風味よい、ひらめくにくに新鮮、ボタンエビは新鮮甘め。山中とはいえ、なかなかだ。 お椀は、油で揚げた真丈とおろしがぷにぷにで味わいあり、中にはギンナン、エビ、鶏肉など、上品で脂っぽさのある澄まし、なかなかおしかった。貴娘生酒1000円。本醸造生貯で、地元中之条の貴娘酒蔵のもので、しっかりした味わいだがやさしくさわやかで飲みやすい、これはとてもおいしい。 パイのつぼ焼きは、熱々パリパリのパイに、こってりビーフシチューで、しっかりした肉質のよい肉でやわらかで味がしみて、エノキなどもしみしみ、デミグラスも濃厚でぐつぐつ、とてもおいしかった。上州麦豚のしゃぶしゃぶは、臭みなく味わいありやわらか、野菜をまいて、なかなかおいしかった。 岩魚塩焼き、反下川など清流でとれるのだ。臭みはなく風味よく、ほくほく熱々で塩加減もよく、おいしかった。おばちゃん、やさしくて、久しぶりに被災地への心配を聞いた。震災後、いろいろ旅行してるけど、住所を聞いても心配してくれる宿は意外なほど少ない。まあ、自分たちも阪神大震災の時はそうだったから。日本人は建前はいいが本音は厳しい。おっと、飲み過ぎたか。着くなり飲んでるもんな。いつの間にか外はライトアップされ幻想的な滝と緑。緑に染まった滝と新緑が美しい。夜もいいなあ。石がところどころ積み重なり石塔になっているのは余興。遠くに、露天のあかり。 かき揚げは山菜や野菜がいっぱい入って風味よく熱々。かぶらむしは、メバルの白身がほっくり淡泊、あんかけやさしく熱々。 焚き合わせは、タケノコしゃきしゃき、ほどよい味付け、あったか。ごはんは、つやもっちりちょい硬め。赤味噌の味噌汁は、山菜が入ってていねい。漬け物しょっぱめ。地元の苺はジューシー。しめて1時間。総じて、ていねいでおいしく、地物も多く、よかった。あとは何か絶品があれば。片付けの時に、布団を敷きに来た。寝室があるので便利。食後は、館内を。まずは立派なロビー。ほれぼれとする。和風好きじゃなかったけど、年とともに好きになってきた。 木のレリーフがいろいろ。高砂。相生の松によせて夫婦愛と長寿を愛で、人世を祝福するめでたい能にあやかった作品。4m x 1mのケヤキの一枚板の関 弘氏による大作。悠遊。これも大作。大黒様がぷかぷかとしながら悠々とし、子供が遊ぶ。左端にある亀は、湯船のへりにもいろいろいた。 お風呂へ行ったら、月見の湯に入れ替わっていた。脱衣所こぢんまり。しかし、木がきれい。岩でできた野天風呂で、渓谷と空、脇には渓流。洗い場はかけ湯程度。あいにくの天気で月は見えず。貸切露天。ライトアップされた滝の上部がみえ、迫力がある。滝見の湯、大になっていた。脱衣所の大きな窓から渓流。こちらの方が大きく、正面から滝がみえる。幻想的な緑に照らされ、滝の音もよく、時間が止まる美しさ。木の枕で、いつまでも寝ていたい。浸かって眺めていても、いつまでも見飽きない。何度見ても、すごい眺めだ。ちょうど、滝の部屋の1階下なので、どちらも絶景なのだな。あとは、部屋に戻っておやすみ~。
2013年04月09日
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美郷館(みさとかん)は、群馬県のたんげ温泉の一軒宿。群馬には、草津、四万、伊香保、水上と全国に知れた温泉があり、有名どころは行ったかなと思っていたが、いろいろネットで情報収集してる時に、偶然見つけた。2012年の春に宿泊した。 中之条の街から四万温泉の方へ、途中から道が分かれ、日本ロマンチック街道の方へ。橋を渡って、さらに田舎道の方へ。少し走ると、たんげの里がみえてくる。50戸ほどの小さな集落で、山里深く寂しいところ、でも、家はどれもきれいで沿道には花桃のピンク、ユキヤナギの白、レンギョウの黄色、春一色。さらに進むと、今度は桜咲き。綺麗な山里だ。 奥に、夢かなう郷 たんげ温泉 美郷館。立派な和風の宿で、地上2階、地下一階。玄関を入ると、アジサイがいっぱい。 ロビーは、大きな吹き抜けで、ケヤキの床が光り、欅の柱や梁も太くて、ものすごい。テーブルなども分厚い一枚板、各所に趣向が凝らされている。地元の林業の社長が建設しただけあって、館内にはケヤキ、ヒノキ、スギ、キリ、サクラなど様々な木がふんだんに使われ、すばらしい造りになっている。木を見るだけでも来る価値がある。 1階の角の部屋にご案内。入ると、踏み込みと水回り、左に寝室、奥に主室。 主室は十畳で、広縁4畳もあるし、二面窓で、広い。さりげなくいろいろな木が使われていて、きれい。座っていても、外の滝がみえ、音が心地よい。部屋は滝、その名の通り、滝が一番よくみえる部屋で一番人気。一室2名で一人22200円。 広縁には、山里でまだ肌寒く、掘りごたつ。大きな窓からは、渓谷の緑と反下川(たんげがわ)、そして宝泉の滝。座っても滝が見える。窓から見ると、新緑がきれいで、渓流は澄んでいて透明、深いところはエメラルドブルー、そして宝泉の滝は小さめながら二段になっていて、あいにくの小雨まじりもあり水量が多く勢いがある。真下まで滝つぼが広がり、左側を流れていく。 振り返ると、側面の窓からは緑、奥の寝室にも丸窓がある。そう、滝の部屋、3面窓で離れみたいな造りなのだ。寝室は六畳で、窓からは渓谷の緑。覗くと川。唯一露天付きの部屋もあるが、大浴場には自由に入れるすごい貸切露天も2つあるし、実質、この部屋が特等室だろう。これで22200円なら安い。 浴衣やタオルやタビなど。寝室にも浴衣など。 踏み込みには、洗面、トイレ、冷蔵庫。鍵は二つ、木彫り。 お茶を入れてもらって、お茶うけも。部屋に入ってすぐに評判通りの名宿だと実感したので、冷蔵庫からビール700円。滝をみながら最高。 一段落したら、お風呂へ。まずは露天風呂の方へ。1階の奥から木の通路を抜けて、別館。 入り口に休憩所があり、冷水と、外は緑と渓流。奥は二つに分かれ、左が貸切露天の宝泉の湯、右が大浴場。大浴場は男女入れ替え制で、午後7時までは男性は瀬音の湯。館内いたる所に、木のレリーフや飾りなど。 瀬音の湯。木で包まれた脱衣所、きれい。湯上がり処もあって、渓流が近かった。大きな内湯で、総檜造りの湯殿は、天井も高く、窓にはステンドグラスがはめられ、見事な梁が支える。床は石が敷かれ、浴槽の底も石、源泉かけ流しでなめらか熱めの湯も心地よい。国登録有形文化財の水上の法師温泉長寿館の大浴場を参考にしたのだろうが、趣がありながらきれいで、素晴らしい。そう言えば、四万の積善館の元禄の湯にも似ているなあ。独り占めだった。極楽。全18室の宿で、半分ぐらいいたと思うが、ほとんど出会うことはなく、静かだった。しかし、渓流沿いにあるのにあえて総檜の内湯にしてあかりとりで演出とは、贅沢すぎる。この湯だけでも、入る価値がある。 少し戻って、宝泉の湯へ。2つある貸切露天で、空いていますの看板を裏返しして入る。 左側、檜と岩風呂。右側、岩風呂。グループで入るには十分な広さで、渓流の眺めもよかった。これが自由とは恐れ入る。
2013年04月09日
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温泉を満喫したら、時間が来たので、本陣の方に戻り、濱田邸へ。人間国宝の陶芸家、濱田庄司の次男濱田晋作氏の家で、栃木県益子町にあったものを移築した物。入り口には、濱田氏のギャラリー。 中は、天井が高く、薄暗く、囲炉裏のテーブルが何カ所か。茅葺きの古民家で囲炉裏で食事、いいなあ。 囲炉裏料理の他に、小鉢がずらっと。湯葉に刺身蒟蒻、鮎の燻製、お新香、こふきいも、煮物、どれもていねいでおいしい。炭火でジュージュー。 榛名豚は肉がしまっているがやわらかくよかった。野菜も新鮮。上州牛は脂がのっていてやわらかめでとてもおいしかった。 空豆はでかい。赤城地鶏は締まった肉にほどよい風味、手羽も締まって程よい脂でジューシー、とてもおいしかった。上州麦豚のウインナーはぷにっとやわらかい。 銀紙の中、わくわくして開けたら、マイタケのホイール焼き、群馬は舞茸なんだな。ごはんはもっちりつやつやで素晴らしかった。澄ましも上品。見学料&入浴料&食事で4500円なんだから、上出来。 食後は、見残しているところを見ながら、上へ戻っていく。ポチとニャンコの家。いないじゃんと思ったら、宿泊者のペットを泊めるところ。甘味処 蔵戸。 紺野家。山形県米沢市の旧家を移築した物。合掌入母屋造り切妻屋根天窓付。中には、鎧兜や着物など展示されていた。 時代もの展示処。小さめだが、中にはずらりと、古伊万里、鎧兜、蒔絵、骨董品など。見応えがあった。郷の湯。入り口には暗証番号ロック、入郷だけの人が入れないようにだろうが、古民家群ながら最新の設備なのだ。 中もきれい。とうき、よもぎ、ドクダミ、マタタビなどの薬湯らしく、薬草の香りがよく、黄緑の湯であったまる。ちょうど桜と茅葺き屋根がみえて情緒があった。木村家。南部曲がり屋を移築した物で、休憩所になっていた。 よく見ると、きちんと曲がり屋。曲がったところに、日本一の鉄大釜。招福七連鐘堂も。さらに右の黒い回廊の中は、筒描きと時代箪笥回廊。ずらりと、筒描きと時代箪笥が並んでいた。 枕木広場まで戻ってきた。蕎麦匠房で手打ち蕎麦など味わえた。茶房も。ベーゴマ遊びも高台にあり、下の古民家の群れを眺めることができた。中央、濱田邸、奥は本陣、左の近代的なのが露天風呂付宿泊棟やすらぎ館。しかし、桜と里山、そして古民家の合うこと。長屋門まで戻った。長屋門の2階からは、7000坪の敷地に広がる古民家の集落を一望できた。まさに、古民家のテーマパーク。よくここまで、全国から集めて、建てたものだ。館内の案内図。古民家や骨董品を見学するだけでもためになるし、日帰り入浴もいろいろ楽しめるし、囲炉裏での食事付きも雰囲気あるし、宿泊すればそれらをゆったりと満喫できるし、すごいところだ。あとは、長屋門を出て、茅葺きの時代への旅は終わり。お茶をもらった。かやぶきの郷薬師温泉 旅籠、いろいろなランキングでも全国上位の常連なのも分かる。群馬は、草津、伊香保、四万、水上と有名温泉地があるが、それ以外でも、この旅籠のように凄いところがある。どこに泊まるか本当に悩む。http://www.yakushi-hatago.co.jp/index.htmlかやぶきの郷薬師温泉 旅籠群馬県吾妻郡東吾妻町本宿3330-200279-69-2422
2013年04月08日
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かやぶきの郷薬師温泉 旅籠(はたご)は、群馬県の旧草津街道沿いの人気の温泉宿。2010年の春に日帰りで利用した。伊香保を楽しんでから、榛名山を登る。林に囲まれた山道をぐねぐねと。そう、頭文字Dの秋名は榛名が元。まあ、危ないので飛ばすことはできないが、快適なドライブ。途中、榛名湖メロディーラインがあり、静かな湖畔の森の影から~。道路に刻んだ溝のタイヤ音でそう聞こえるようだ。榛名湖。いつのまにか晴れてきて、青い湖に榛名富士がきれいだった。さらに、旧草津街道を走り、のどかな山里の中に、かやぶきの郷薬師温泉 旅籠はあった。 長屋門へ。前もって、日帰り囲炉裏御膳コース4500円を予約しており、ここで受付。合掌茅葺き切妻造りの立派な門で中も当時のまま。ちなみに、温泉宿なので宿泊か日帰りになるが、茅葺きの古民家の集落として入郷500円で見学、1200円で見学&入浴もできる。そのため、日中でもにぎわっていた。 門を入って下ると、すぐに長屋があって、枕木広場。とりあえず奥へと進む。広い敷地内には、古民家が点在し、いろんなレトロな飾りものなど展示されている。 渓流までのなだらかな坂にあるので、少しずつ下っていく。立派な茅葺きの古民家が続く。大きな茅葺きの本陣に到着。玄関から入る。 大福帳が飾られたフロント、右にはお土産屋さん。 左には、くつろぎ処があって、立派な古民家だ。 テラスに出ると、左下にせせらぎ館、真下に茅葺きの小林家、右には温川が流れて桜も満開。本陣から、渡り廊下を通ってエレベータで降りると、せせらぎ館。1階は湯屋街道となっていて、右には食事処 小林家、左には真っ直ぐに街道が延び、湯屋が並んでいる。なかなかの雰囲気。上階は宿泊棟。 まずは薬師の湯。脱衣所もきれい。 内湯に入ると、薄暗く、木と温泉の湯気でいい感じ。大きな窓からは、渓流がながれている。寝湯、ゲルマニウム温浴、源泉風呂と3つ湯船があり、源泉かけ流しは熱くいい湯だった。 湯屋街道を奥へ。ゲルマニウム温浴の貸切風呂が3つ(有料)、さらに足湯。 最奥に、滝見乃湯。木が新しく香りがよく、こぢんまりとした脱衣所、そして、洗い場と露天。温泉は少し黄土色がかって見えてとろっとして熱め、塩素臭は気になるがいい湯。 檜の露天につかっていると、奥の方だと少しだけ滝が見え、音がする。立つと、温川にかかる立派な滝というか堰というか、水量も多くなかなかの迫力。
2013年04月08日
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伊香保グリーン牧場は、伊香保にある観光牧場。2010年の春に行った。駐車場に入ると、ショッピングプラザがあり、正面に入り口。大人1200円支払い、中へ。入ると、広大な緑の牧場が広がる。あいにくの小雨だが草原の緑と花がきれい。左にはバーベキュー場やアーチェリーやディスクゴルフ、正面の建物は蕎麦処グリーンヒル、右に自家製品工場、こどもゆうえんち。工場では、牛乳など牧場の乳製品の加工の様子が見学できる。 さらに進むと(右写真)、らくやき工房、その奥は乗馬場、左の方に(左写真)ちびっこコーナー。桜もきれいだった。ポニーの乗馬体験もできた。 あとは、どうぶつふれあいパークが広がり、羊、うさぎ、ヤギ、牛などの飼育施設がみれた。レストランやショップも点在していた。 奥の方に行くと、牛の乳搾り体験もできた。大きな乳牛舎には、牛さんいっぱい。 さらにさらに一番奥に、シープドッグショー会場。近くの小屋には、羊の資料や、毛刈りの道具の展示など。会場は、丘から草原でかなり広い。国内最大級。 時間になって、ショーの開始。遠くの丘に、点のようにたくさんの羊が散らばっている。本場のニュージーランドハンタウェイという牧羊犬2匹、外人さんが登場。さっそく、シープドックショー。口笛に従い、てっぺんから、牧羊犬がにらみをきかせて走り、多数の羊が群れをなして駆け下りてくる。羊はかわいいけど、近くまで来ると結構迫力ある。120頭いるらしい。最後に一頭残っていた羊も無事に誘導して、終了。次に、2頭で群れを二等分する。にらみだけで吠えることはなく、きれいに誘導される。デッキを追う。うまいもんだ。見事に駆け抜ける。柵に入れる。無事に入れ終わり。最後に、羊の毛刈り。といっても時期ではないので、やるふりだけ。GWや夏休み期間中などは、毛刈りショーも見れる。帰り道、ふれあいパークの広場で、ヤギに餌やり100円。凄い勢いでがっついてきた。ホントは羊さんにやりたかったのだが、のんびり。でも、やったけど。メリーさん、ぱさっとふわふわだった。中に入ることもできる。広いので戻るのも大変。やっと、出口に到着。 ショッピングプラザで、牛乳、濃厚まろやか。モーモー焼き200円。あったかで、ミルククリームが牛乳の風味がよくおいしかった。シュークリームもまずまず。伊香保グリーン牧場、伊香保に行って牧場?と思うかもしれないが、高原の緑あふれるところで合うし、国内最大級のシープドックショーは必見だろう。今だと、宿泊者無料キャンペーンもやっているようなので、ぜひ。http://www.greenbokujo.co.jp/伊香保グリーン牧場群馬県渋川市金井2844-10279-24-53359:00(冬期は10:00)~16:00、冬期は月・火・水・木休み(祝日は営業)、それ以外無休大人1200円駐車場無料
2013年04月07日
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伊香保温泉 石段街は、伊香保の代名詞ともいえる石段の通り。戦国時代に伊香保温泉が整備された頃に作られ、今の石段は昭和55年から5年かけて大改修されたもの。近くの無料駐車場に停めて、まずは、旧ハワイ公使別邸。ハワイが独立国だった頃の日本駐在公使の別邸で、当時の資料が飾られていた。無料。少し坂を上がると、伊香保御関所。昔の関所を復元した物で、無料で見学できる。左奥にちょこっと見えるのが石段街の入り口。2010年春当時は、さらに下に新しい石段ができていたが工事中だった。県道から石段街が見えなくて位置が分かりづらいということで、下まで延長したらしい。いわゆる石段街の始まり。さらに下の新しい石段を入れると365段。御影石のきれいな石段だが結構きつい。でも年配の人も登っていた。 石段の両側には、昔ながらの温泉宿、お土産屋、飲食店などが並ぶ。まずは、石段の湯。400円の町営温泉。 石段には、十二支のプレートが埋め込まれていて、昔の温泉宿12軒に相当するが、今残っているのは4軒。射的屋などレトロなお店も多く風情がある。小間口というガラスの湯口が4カ所あり、引き湯の様子が分かる。だいぶ、にぎわいのある石段街になってきたが、あいにくの小雨で人は少なかった。 大変な坂なので、ところどころに休憩所もある。与謝野晶子の詩が刻まれた有名な石段。 だいぶ登って、鳥居が見えてきて終点に近づいた。勝月堂で、できたての湯乃花まんじゅうを。1個80円。明治時代に作り始めて百年、実は、温泉饅頭発祥の店なのだ。皮がそこそこ厚くふわもっちり、あんもしっかりいっぱい、とてもおいしかった。 さらにきつい石段を登ると、伊香保神社。伊香保の守り神。ここまで約10分。帰りも急なので結構きつい。雨だと滑るし。お土産屋さんなど見ながら降りた。おまけで河鹿橋。石段街のさらに上の山奥にある。桜はまだだった。石段街の裏の通りを車で通ったが、狭くて大変だった。もう一本違う道の方が広かった。http://www.ikaho-kankou.com/ishidan.cfm渋川伊香保温泉観光協会 石段
2013年04月07日
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朝は、本館から地下一階へ下り、連絡通路を通って、広いバイキング会場へ。一般的なバイキングだが、卵は具を入れてオムレツかスクランブルか目玉焼き、とろとろでよかった。地元のまいたけ天ぷらは揚げたてさくさく。榛名の鶏肉や赤城の豚肉、こんにゃくなど地場の物も。無難においしかった。 お風呂は、朝5時から千遊になっていた。岩盤浴へも行けた。 脱衣所も広い。黒豆茶、麦茶。 洗い場もいっぱい。その奥に大浴場。こっちも広い。 中庭のみえる黄金の湯。シルキーバス。なめらか。 バイブラバス、マッサージバス、そして窓際に展望風呂。朝でガスがかかっていた。外に展望半身浴。役場側なので目隠し少し。 さらに山側に、千遊庭園露天風呂。いろいろな岩風呂。その入り口には、ウォーターセレモニーサウナ。ほんとに温泉はすごい。北関東最大級の1300坪の湯殿らしいが、いまだかつてここほど広くて種類が多いところに行ったことがない。あとは、あいにくの天気。 売店で、水沢うどん4人前1260円を。讃岐うどん、稲庭うどんと並ぶ日本三大うどんの一つで、榛名山麓の湧き水と小麦粉と塩だけでこねて作ってあり、太めでコシが強くもっちり、ゴマ入りのつゆで、おいしかった。あとは、お切り込みうどん1050円。ホテル木暮。老舗の大型旅館らしく、巨大な施設と温泉、無難な食事、サービスていねい、コスパもよく、特に大浴場と貸切露天がすばらしく、とてもよかった。この辺りから、部屋露天付き高級宿に泊まるのもいいが、空いている時にしっかりした大型旅館に泊まった方がいろいろ楽しめてお得だしいいかもと思うようになった。近くに行ったら、天気がいい日にまた行きたい。http://www.hotel-kogure.com/index.htmlホテル木暮群馬県渋川市伊香保町伊香保1350279-72-2701
2013年04月07日
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続いて、温泉棟の1階の大浴場へ。翌1時までは、男性は千楽。 脱衣所もきれいで広い。中庭がみえる。湯上がり処も。 大浴場は、体育館のように広い。その中に、いろんなお風呂がある。マッサージバスはジャグジー。中程には、源泉座り湯、立ち湯。窓際には、黄金の湯。大きく眺めもいい。 外に出て、展望の寝湯。ジェットバスに寝転びながら、空と山のパノラマ。次に、大浴場から右に出ると、途中に庭園展望サウナ。で、出ると、、 千楽庭園露天風呂。外の日本庭園に様々な趣向のお風呂がある。 黄金の湯があったり、噴水バスがあったり。源泉 隠れ湯 楽しの湯があったり。ほんと、迷子になるぐらい広い。まさに温泉テーマパーク、おそるべし木暮。ちなみに、木暮は、伊香保温泉の子の湯で一番の湯。伊香保温泉は、榛名山の火山活動でできた温泉で、万葉集にも出てくる歴史あるところ。1575年に長篠の戦いで敗れた武田勝頼が負傷した兵を癒やすために真田昌幸に命じ療養所として整備された。12人の名主に湯の権利が与えられ、筆頭が木暮武太夫で子の湯となっている。今は、伊香保温泉の黄金の湯の1/4は木暮が引いており、毎分1000~1100リットルにもなるらしい。それでも、見て分かるように、大半は黄金の湯だが、一部はジェットバスなど沸かし湯になっている。それだけ、木暮のお風呂の数が多いのだ。恐るべし。参考に、真田昌幸が田村彦左衛門に温泉を整備させたのが、四万温泉で、四万たむら。部屋に戻って、だいぶ晴れてきたが、赤城の山は見えるような見えないような。 大型旅館で、夕食は17:30か19:00と言われたので17:30で。2階のお食事処「花つつじ」。オープンキッチンとお酒の展示があって、個室だった。食前酒:石榴酒。石榴味でのみやすい。前菜:胡麻豆腐 あみ茸 長味出汁、おしつけ西京焼き はじかみ、帆立明太子和え、鯉時雨、花豆、むかご真丈、桜海老唐揚げ。どれもきちんと。御造里:鮪 鰆たたき かんぱち ぼたん海老 鮫コラーゲン刺身 妻一式。山の宿だが新鮮でよかった。焚合せ:鮪時雨煮 茄子 里芋 絹さや 紅葉麩。 生ビール735円、みかんカクテル525円つぶつぶ果肉入り。洋皿:伊勢海老とシャキシャキ野菜のサラダ。海老の身しっかり。吸物:海老茶巾の吸い物 松茸 鶴菜。上品で香りもまずまず。 合肴:活鮑の踊り酒蒸し。大ぶりの鮑に酒をかけてジュージューと身もだえる。やわらかくにくにの黒あわびでおいしかった。 鍋物:和牛しゃぶしゃぶ 上州産舞茸 京水菜 野菜一式。やわらか和牛でおいしかった。 上州名物:おっ切り込みうどん。ひっつみ、ほうとうみたいなものでもっちり、醤油味。御飯:コシヒカリ。硬めもっちりめていねい。御新香:三種盛り。 デザート:抹茶ムース大納言添え。以上、1時間。どれも無難においしく、この値段のプランでここまで豪華食材てんこ盛りでこられたら、十分すぎるだろう。欲を言えば、地元や旬の逸品がほしいが、オプションで上州牛のステーキとかもあるし。食後は、連れの希望で、足湯庭園茶屋で塩アイス300円。足湯に浸かりながら、うまかった。 部屋に戻る。だいぶ暗くなってきた。外は、街の明かりが少しずつ。赤城の山も今宵限り、は見えず。 大浴場へ。平日でやはり空いていた。それぞれライトアップされていた。庭園露天も暗闇の灯りで風情があっていい。
2013年04月07日
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ホテル木暮(こぐれ)は、群馬県の伊香保温泉の人気の宿。2010年の春に宿泊した。榛名山のふもとにある伊香保温泉街。大小の温泉宿などが建ち並ぶ。竹久夢二伊香保記念館も。桜も咲いていた。 細い坂道を上がって、向かいの駐車場に停めて、ホテル木暮へ。114室の伊香保一の大型旅館。 エントランスを入って、広い広い1、2階吹き抜けのロビー。入り口すぐにフロント、売店、中程にもお土産屋、そして、奥にラウンジ。 ラウンジの横に長い窓からは、上州の山々と街並が一望。チェックイン。ちょっと雲が多いが、だいぶ晴れてきた。高台にあるので、温泉街と遠くの街並、さらに遠くに山々。正面には、十二ヶ岳1201m、中ノ岳1188m、小野子山1208mの三山、その左奥にほんの少し白く、谷川岳1977mなど谷川連峰、右は平ヶ岳2141m、子持山1296m、写真の範囲のさらに右には天気が良ければ日光白根山2578m、さらに赤城連峰の黒檜山1828mなどもみえるという大パノラマ。 部屋へ案内。最上階の7階だった。禁煙指定だと6、7階になる。いろんな部屋があるが、スタンダードな和室で。入ると、すぐ右に水回り、奥に主室。 和室14.5畳+広縁+床の間で広かった。和風ダイニング「花つつじ膳」プランで、2名一室一人18000円。今も同じ。窓からのパノラマ。東向きで、左に伊香保と渋川市街と遠くに見えないけど赤城連峰、正面から右は榛名山の斜面とホテルなど。なかなかの眺め。 玄関、小さい踏み込みに冷蔵庫、上半分取り出し式で下はフリー。トイレ、洗面、アメニティーもしっかり。ユニットバスは狭め。 お茶うけ。浴衣など。さっそく、大浴場へ。2階の連絡通路を通って、別館にある。 大浴場「子の湯千両」。2階に足浴庭園茶屋「千客萬来」、奥にマッサージなど。連れ、ボディ20分コースで2500円。 さらに奥へ。貸切風呂があって、予約していたのだ。きれいな通路には、花が至る所に、ゆりかごも。ここ、どこもきれいで飾りもいっぱい。貸切風呂の専用通路なんて、ほんの一部の人しか通らないのにすごい。 貸切り露天風呂は3つあるが、豪勢に一番の嬉しの湯、当時で1時間4200円。入ると廊下からすぐに8畳和室。テレビに冷蔵庫まで。ここに泊まりたいぞ。最初は戸はクローズ。 奥に、洗面、冷水サーバー、洗い場、そして窓側に露天。なんかすごいぞ。 広い広い貸切湯で、半身浴ヒップバスはジャグジー、そして、檜風呂は源泉かけ流し黄金の湯で、黄緑色。奥はさっきの和室。さらに入り口付近にトイレも。 フルオープン!広くて眺めの素晴らしい最高の露天付き客室だ。泊まりたい!ジャグジーで疲れを癒やし、黄金の湯で温泉満喫、部屋でごろごろ、至福の貸切湯。檜風呂から、目の前に上州の山々のパノラマが広がり、絶景だ。温泉も最高。あまり前まで行くと、下の従業員駐車場や某ホテルや役場からみられる気はするが遠目だし問題ない。気にする人は、首まで浸かるか、窓を閉じればいいんだし。でも、全開だと最高だから。おそらく、貸切露天ではダントツだろう。今は、3000円に値下げになったみたいだし、木暮に来たら絶対おすすめ、というか、この露天に入るために木暮に行け!
2013年04月07日
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食後は、大浴場が清掃中で13時からということで、館内や外の読書室を散策していてくださいとのことで。 有名な仙寿庵の曲面廊下。ゆるやかなRの土壁がやさしく、ところどころに模様や飾りがいれられている。窓の外は、芝生のきれいな庭園と山並み、晴れていたらVの所に谷川岳。。外へ。施設をみると、見事にRを描いて、庭園を囲んでいる。 庭には桜が咲き始めていた。奥へと。少し歩くと、読書室。 散歩道をさらに進む。渓流に橋がかかっている。下流をみると、清流が雨の影響で勢いがあり、桜も咲いて少しずつ春。遠くにうっすらと仙寿庵の建物がみえる。 読書室へ。木の和風の小屋で、暖炉でぽかぽか、本やコーヒーなど。テラスには、渓流をながめるリクライニングも。 施設に戻って、大浴場へ。どこからどこまでも綺麗でしつらえが凝っていて、ピカピカ。 内湯は、石造りで清潔感あふれ、庭には桜。無色やさしめ塩素臭少しで、湯もよい。サウナも。露天はそこそこの広さ。桜が咲き、庭と山が見える。 左手を見ると山並みのVがぎりぎりなので、晴れてたら谷川岳みえるかも。正面は土手が少しえぐれて、立つと渓流がみえた。浸かると、庭と山並みとせせらぎ。いい湯だ。宿泊すると、部屋から谷川岳がみえて露天も付くので、大浴場は渓流側でいいのだろう。 脱衣所にある休憩所。谷川の冷水もおいしかった。あとは、部屋でまったり。14時にあとにした。なんか、谷川岳のところだけ青空がわずかにあって見えてるような。別邸仙寿庵。施設も眺めも食事も洗練された完成度の高い宿で、出迎えから見送りまでていねいだった。今はやっているか分からないが、6000円は宿泊でのリピートを期待してのサービス価格で本当にすばらしかった。日帰り12~17時で昼食付き、露天風呂付き客室プラン15500円はあるし、それでも仙寿庵の部屋を使えるのだから十分すぎる内容だろう。今だに季節毎に葉書がくるし、似たようなところで雲仙の半水盧があるが、どちらも日本を代表する宿だと思う。どっちも日帰りで利用してあまりにも良すぎたので、いつか泊まりに行きたいと思っているが、遠いし高級だしなかなかかなわないところ。でも、必ず行くと思う。http://www.senjyuan.jp/別邸仙寿庵群馬県利根郡みなかみ町谷川西平6140278-20-4141
2013年04月06日
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仙寿庵(せんじゅあん)は、群馬県の谷川温泉にある人気の高級宿。いつかは泊まりたい憧れの宿だが、高級なので、2010年にお得な日帰りのプランを見つけて行ってきた。桜の季節、水上に向かう。諏訪峡大橋、高さ42mで、日本唯一のブリッジ・バンジージャンプができるところ。足がすくむような高さで、下の渓谷には利根川。群馬県の大水上山から始まり、茨城県と千葉県境を流れて太平洋へとそそぐ、322kmと日本で2番目に長く、流域面積は一番の大河川だ。渓谷の崖に遊歩道があるのもすごい。上流をみると、はるかかなたに残雪の谷川連峰、残念ながら主峰の谷川岳1977mは上は雲の中。岩場が険しく、剱岳、穂高岳とともに日本三大岩場の一つ。さらに谷川の山間の方に行くと、別邸仙寿庵がある。山と谷川の間にある広い敷地で、庭がきれいに整備されている。少し離れて、本館の旅館たにがわもある。もちろん予約なので、ていねいなお迎えがあって、施設に案内。やさしい土壁の建物で、本物の落ち着いた高級感。玄関を入ると、きらびやかな塗り壁と木、畳がお出迎え。期待に胸がなると同時になぜか安らぐ。ロビーで受付。当時は、6000円のプランだった。大きなガラスから、広くてきれいな庭と山。 左手の方にはラウンジがあり、右手にはお土産処、さらに施設が続く。さっそく、昼食へ。入り口の組子障子がすばらしい。 中も様々な趣向が凝らされ、花など飾られ、中庭がみえる部屋や外庭の部屋など。 茶室のようなきれいな部屋だった。今回のプランでは、11:30~14:30までこの部屋を使うことができた。外は、庭と山。仙寿庵の評判の食事の始まり。篭に入って綺麗に。小鉢は、湯葉の煮込みは上品な味わい、わさび漬けはしっかり味、えびのマリネはエビも野菜も新鮮で味付けもよく、どれもとてもおいしかった。 上州牛のサラダは、見事なまでに細かくサシの入った上州牛はレアで、こってりめで甘くぷにっと、すばらしかった。サラダも新鮮で、濃厚ドレッシングも合う。造りは、サワラは上品でぷにっと、生たこも新鮮でぷにくに、ボタンエビもあまく大きく、とてもおいしかった。山の中ではあるが、おいしい物を全国から取り寄せるので魚もすごい。オリジナルブルーベリージュース630円、オリジナル山ぶどうジュース630円、どちらも濃いが飲みやすくおいしかった。 釜飯は、オコゲもできて、硬めもっちり風味よく、おいしかった。岩魚の塩焼きは、できたてほくほく、ほどよい塩加減でとてもおいしかった。ちらし寿司の登場。新鮮なトロ・イクラ・ウナギ・タイ、卵焼き、野菜などがちりばめられたチラシで、ご覧の通り、、絶品だった。 味噌汁と漬け物もしっかりおいしく、デザートとコーヒーもきちんと。食事代だけで6000円でも大満足な内容で、すばらしかった。
2013年04月06日
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四万たむらは、四万温泉にある有名な宿。2010年に四万温泉に行った際に日帰り入浴で利用した。温泉街の突き当たりにあり、川と森の中の10万坪の広大な敷地にある巨大旅館。創業500年、茅葺きの残る古民家の玄関から入る。 入ると、旧家のつくりで、骨董品など飾られている。フロントで日帰り入浴の受付をして、1680円支払う。その後に、きれいなロビーとなる。 お土産処、川沿いのロビーを抜けて行く。 窓からは、下にプール、ジャグジー、足湯がみえ、さらに新湯川と森。川縁には、水かさが増えると沈んでしまう混浴の幻の湯もある。ラウンジの脇も抜けて奥へ。 奥の賽陵館へ。プールや足湯に行くこともできたが、雨だし、プールは夏限定。 正面に大浴場の甍の湯。右から細い通路を抜けて露天風呂。露天風呂。森のこだま。木のきれいな脱衣所。 大きなジグザクの露天で、川沿いにあり、正面に滝がゴーゴーと流れている。よく雑誌に載っている、四万たむらを、四万温泉を代表する露天風呂。四季折々景観が楽しめ、源泉かけ流しのまろやかでやさしいお湯でよかった。まあ、滝と言うより堰だが。 大浴場、甍(いらか)の湯へ。ちょうど掃除中でお湯が抜けてたので、写真だけ撮らせてもらった。浴槽が何個もあり、温度別になっているらしい。 その後は、檜風呂と庭園露天風呂のある木涌館、岩根の湯のある金涌館を抜け、一番手前の花涌館へ。一番古い建物でひなびた感じ。そこに翠の湯がある。 脱衣所もそこそこで、内湯は銭湯のような感じだが、、入ってビックリ、源泉に近く、底が簀の子状の檜の板でできていて、隙間からぷくぷくと温泉が湧き出てくるのだ。見た目は古いが、最上の温泉だった。時間があれば、四万たむらだけで7つのお湯を楽しめ、さらに近くにあるグランドホテルの温泉にも入れるので、巨大な温泉ランドみたいだ。それも上質の湯だ。1680円は高いと思ったが、価値はある。今は、旧館は13650円、新館は16800円からとお得なプランが出ているようなので、ぜひ。自分もいつか、ゆっくりと時間がとれる時に、すべての湯を堪能したい。http://www.shima-tamura.co.jp/index.html四万たむら群馬県吾妻郡中之条町四万温泉41800279-64-2111
2013年04月06日
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夕食は、部屋で。 座附:胡桃豆腐、白魚、木ノ芽味噌、桜花、百合根、くこのみは、ねっとりでおいしかった。前八寸:つぼつぼ(ぼんぼり和え)は、すっぱあまくて不思議な味、串刺し三点はネギ・黄身・甘めの団子、菜の花。向附:鰹たたき、桜鯛は、新鮮でおいしかった。 歴史の憧れ積善館840円はオリジナル冷酒で日本酒らしさはあるが飲みやすく、 地ビール「四万美人」840円は飲みやすい味。 椀物:清汁仕立、桜花豆腐、蓬麩道明寺包み、花弁人参、桜花、こごみは、あっさりめやさしいつゆにていねいな具、道明寺は甘みが少し、いいけど、酒飲みには甘さが気になる。焼き物:桜鱒の献珍焼、新じゃがネーズ和え、桜生姜は、マスは身が少し硬め、まずまず。炊き合せ:筍万頭(京都洛西産)、竹の子、桜麩、菜の花、木の芽、若布餡掛け、一寸豆は、やさしいダシにていねいな具でよかった。強肴:蟹爪変わり揚げ、揚げ野菜、青味は、いろいろまぶして揚げた蟹爪がおいしかった。香の物:大根浅漬、すぐき漬、赤蕪は、ほどよい塩加減としゃきしゃき。 食事:ご飯は大粒かたもっちりめ。留椀:赤出し、なめこ、叩きわらび、三つ葉は、風味の良い赤だし。甘味:抹茶のアイス。以上1時間。ていねいな京懐石で、給仕もきちんと、全体にやさしい味でおいしかった。その分、インパクトに欠ける気がしないこともないが。上州牛のオプションを付ければよかったかな。 夜は、山奥の温泉街なので、旧館と街の明かりが少しぐらいで真っ暗。 温泉に。いい湯であったまった。夜桜もきれいだった。 朝の散歩。本館の玄関から出て、新湯川と赤い橋、向かいに四万グランドホテル。新湯川の通り、川の底から温泉が出て、源泉もそこにある。橋を渡って、積善館をみると、有名な眺め。赤い橋の向こうに、木造高層建築の歴史ある本館、そう、千と千尋の神隠しの油屋のモデルになった宿なのだ。途中で出てきた浪漫のトンネルが不思議の街に続くトンネル。そう思うと、ますます一度は来たい宿だろう。朝風呂。あいにくの小雨だったが、やはり、湯と桜はいい。朝食は、ラウンジで。窓際だった。ひじき、シラス、温泉卵、炊き合わせなど小鉢はどれもおいしく、干物もほっくり、フルーツ、伝統の飲泉茶粥は温泉やさしい味でノリをいれてうまかった。赤だしの味噌汁もダシがよく、湯豆腐とこんにゃくは味噌ダレで。積善館、元禄4年に建てられた文化財の本館玄関、歴史ある本館、山荘、近代的な佳松亭、何より温泉がよかった。四万温泉でおすすめの宿だ。http://www.sekizenkan.co.jp/積善館群馬県吾妻郡中之条町四万温泉0279-64-2101
2013年04月05日
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沼田市を抜けて、群馬には、伊香保温泉、水上温泉、四万温泉、草津温泉と全国的に有名な温泉地があるが、今回は、 田舎道を結構、走り、四万(しま)温泉へ。ところどころで桜は咲いていたが、あいにくの雨。宿は、積善館。本館は、300年以上たつ日本最古の温泉建築宿で有名だ。風情があっていいのだが、連れの古いのは嫌という一声で、新館の佳松亭へ。川沿いにある本館とは反対側の高台から入る。 段々になっているので、5階にフロント、ラウンジとロビーがあり、チェックイン。部屋は、6階特別室。玄関と踏み込みがあって、右に水回り、奥に主室。 角部屋で和室15畳で広い。2010年当時で、限定プランで2名1室で一人18000円だった。今だと、通常23250円、限定プランで19050円。綺麗な和室で、広縁、化粧の間、床の間もあり、悠々快適。2面の窓からは、桜がみえた。 広縁からは、老松と桜越しに、旧館とその奥の渓流の音、四万温泉街、遠くの山。四万温泉の中で最も高台にあるらしい。立派で広くて、これで18000円は安い。 水回りは、玄関脇に、トイレ、洗面、ユニットバスと標準的。 浴衣なども標準。お茶うけは落雁。さっそく、お風呂へ。 佳松亭フロント階。お土産処、囲炉裏など。奥の方へ。大浴場の杜の湯。 新館なので綺麗。脱衣所も内湯も広い。源泉かけ流し、まろやかあたたかめで入りやすく、四万の病に効くという。 露天も屋根付きとなしで二つで広い。柵はあるが山林の中で、内庭が整備され、大きな桜が満開、よかった。 続いて、鏡の廊下を通って、一段下の山荘へ。4階。古めだがこぎれいで、部屋は桃山様式で格調のある和室らしい。3階に山荘の湯。鍵付きで無料の貸切湯で二つ。 こぢんまりとしているが、趣がある。最近になって、さらに有料の露天付きの貸切湯もできたらしい。浪漫のトンネルを通って、さらに一段下の本館へ。本館2階。 本館1階には、岩風呂。混浴で、こぢんまりとだがやはり風情がある。女性専用時間もある。 せっかくなので、本館をちょっと探検。300年を超える建物で古いがこぎれいにしてある。廊下の窓からは、新湯川と赤い橋、古い温泉街がみえ、情緒あふれる。 本館1階の玄関へ。縁側沿いの部屋を通って、渡って、別棟の1階が元禄の湯。手前に飲泉所もあって、熱くまろやかでのみやすい味だった。日本三大胃腸の湯。 元禄の湯。本館は元禄4年、1691年にできて、以後300年以上、湯と宿で愛されてきた。今の元禄の湯は昭和5年築のものらしいが、元禄からといってもいいぐらいの雰囲気。いきなり入って、この景色なので度肝を抜かれる。戸を開けて少しだけ床があり、脱衣カゴがある以外は、ほとんどお風呂。2mぐらいの長方形の内湯が並んでいて、微妙に温度が異なるが、結構熱い。 源泉かけ流し、熱いときの加水のための蛇口が緑と白でこびりついている。熱いがまろやかでいい湯だった。なぜか、外の池の金魚もみれたし。さらに、数少ない洗い場の横に、人っ子一人の小さな洞穴。蒸し湯で蒸気で熱々。でもちょっとこわい。湯上がりには、途中の部屋の歴史ある資料展示をみて。
2013年04月05日
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