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あとは部屋でまったり。部屋のテラスから。コーヒーを飲みながら。露天につかりながら。動画で。晴れるとどこからも絶景で、高原で涼しく、気分がいい。チェックアウト後。スキー場の駐車場から。妙高山の中腹に包まれるようにアカカン。一帯がホテルの敷地なのだから、贅沢なホテルだ。伝統を重んじながら、露天付き客室など少しずつリニューアルしてあるのもよい。優雅に、ゆったりと、絶景をながめ、温泉につかり、周囲の観光を楽しみたいホテルだ。http://www.akr-hotel.com/赤倉観光ホテル新潟県妙高市田切2160255-87-2501 忘れちゃいけないお酒。特別純米 妙高山1200円/720ml。新潟らしい淡麗辛口だが、お米の香りとふくらみがあり、おいしかった。シャトー妙高1800円/720ml。やはり淡麗辛口で米の香りがよいが、まろやかでこっちの方が飲みやすい。
2013年08月31日
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朝食は7時から。ソルビエで。 一番乗りだったので、写真を。 窓際だった。裾野と斑尾山などきれい。ジャムなどいろいろ。 まずはドリンク。オレ:水、りんごジュース。連れ:牛乳、トマトジュース。スモールサラダ。新鮮で甘みあり、紅芯大根のドレッシングがおいしい。 オレ:各種パンは焼きたてであたたか。デニッシュはみしみしで風味よくナッツやオレンジなど入り、白パンふんわり、バターロールもバターリッチでふかふか、クロワッサンはみっしり香ばしい。朝のパンはとてもよかった。連れ:トーストはみっしり香ばしく中はふんわりで、ジャムもおいしい。 オレ:ヘルシーブレックファーストで、スチーム野菜と上越なごみ豚のハム添えは、あたたか野菜は新鮮でほっくりで甘みあり、塩もなめらかしょっぱめでうまい。ハムもほくほくで味あり。連れ:アメリカンブレックファーストで、オムレツは中とろでタマゴの風味よい、上越なごみ豚のベーコンもよい。 妙高市淡雪ヨーグルトは、濃くてあまずっぱでよい。フルーツまずまず。コーヒーは濃いめで、おかわりもありよい。朝はすがすがしく、おいしかった。本館2階のロビーラウンジから。標高1000m、晴れると眺めは素晴らしい。本館1階のベーカリー。1階のカフェテラスから。正面に斑尾山1382m、その左に袴岳1135m、左端は越後駒ヶ岳2003m、八海山1778m、中ノ岳2085mなど。そして斑尾山の右奥にうっすら横手山2305m、ちょこんと薬師岳819mでその手前に野尻湖、右端に黒姫山2053m。絶景だ。袴岳と斑尾山。その奥の山々も見える。あとは、野尻湖。斜面の草原も綺麗で、庭も整備され、裾野の森林も。そのまま朝の散歩へ。 草原に立派なミズナラの木。池の魚に餌付けできた。小川の奥にはハーベストガーデン。振り返ると、アカカン。背後に妙高山2454m。冬のスキーもいいだろうな。さらに、ハーベストガーデンのわきから、用水沿いに香澄の滝への道がある。 結構、狭い山道だが緑に包まれ気持ちいい。山道を10分ちょっとで香澄の滝。落差15mぐらいでなかなかの迫力で、緑も合うし、気持ちいい。動画で。 帰りは、別の道が分かれていたので登っていく。途中、急な上りでロープにつかまりながら、ファイトぉ。 結構のぼる。やっと開けてきて、リフトの中継点もみえた。高山植物も少し咲いてた。山ノ神さま、わさび畑も。ホテルがだいぶ下にみえる。スキーをするがごとく、下っていく。展望テラスがあって、アカカン、奥の山々、野尻湖の絶景。テニスもいいな。ホテルの6階相当ぐらいに展望台があり、そっちの方がすごそうだが、残念ながら消防法のからみで使用禁止と。展望テラスから。降りてきて、芝生と妙高山。庭園と妙高山のパノラマ。こちらも絶景。庭園と妙高山。新館のアクアテラスから。
2013年08月31日
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本館側の客室。こちらでも十分な広さと高級感はあり、妙高山側とゲレンデ側がある。ツイン2食だと一人23500円はするんだから、高級だ。 本館1階には家族風呂があって、時間の所に名前を書いて利用できる。こぢんまりとしているが、綺麗で温泉もいいし、本館側の人は重宝するだろう。スイート側は、素晴らしい部屋露天があるから無用。創業当時の資料などのギャラリー。歴史がある。暗くなったので夕食へ。19時にした。メインダイニングルーム「ソルビエ」。本館2階。ソルビエはナナカマドのフランス語、妙高高原の記念樹。広々とした格式のある本格フレンチレストラン。浴衣でもいいらしいが、ほとんど私服で。平日でも年配の人、結構泊まっていた。昼はゴルフで夜はアカカン、リッチだなあ。窓の外は、暗闇に雲海と山々がうっすら、あと窓に映るシャンデリアのお星様。こういう計算されたさりげない飾り、好きだ。 まずは、白のグラスワイン800円は、地元の岩の原ワインで、酸味のあるハウスワイン系で無難。生ビール860円。本日のシェフ特製オードブル:サーモンのクネルは、しっとり脂ものって、グレープフルーツあまずっぱ。ガスパチョは、冷たくすっきりと。なかなかのおいしさ。 スープはどちらか。コンソメスープは、いかにもホテルらしい味で野菜が少し。本日のクリームスープは、あったか濃厚とろっとでこれもホテル風。皿は、黒姫山と妙高山。 自家製パンは、バケットはみしもっちり、ロールパンはもっちりふかっと。しっかり。魚料理:新潟産平目の網焼き きのこのソース レモン風味は、平目がほっくりしっとり、焼き目もよく、キノコソースは濃いめ。なかなか。 パンお代わり、グレープ入りとナッツだったか、こんがりみっしり。水、プルーンジュース700円は濃い。 肉はチョイス。仔牛のパン粉付け焼きは、やわらかミンチ状の仔牛にパン粉サクサクで肉らしいソース、付け合わせもまずまず、おいしいけど無難。黒毛和牛のフィレステーキ ケッパーソースは、レアでやわらかにソースはよくある系、無難においしい。サラダは、新鮮で甘みあり、ドレッシングも合う。 デザートは、カシスとレモンのケーキは、あまずっぱくしっとりと、これはうまかった。チェリーとスイカは普通。コーヒーは濃いめまあまあ。以上、1時間ちょっと。伝統の味で無難においしく、サービスもしっかり、たまにはおしゃれをきめて優雅に味わいたいダイニングだ。まあでも9000円のコースと考えれば、ちょっと高いし、もうちょっと高級食材を使って冒険もして欲しい気もする。(12000円のスペシャルディナーもあって、差額でそちらにするかもきかれたので、そっちの方が良かったと思う。) 食後は、ライトアップされたアクアテラスへ。夜景の明かりは少なめだけど、アクアテラスは独特の美しさ。奥にはアクアバーも。 部屋へ。なんだかんだ言って、部屋のテラスからの眺めも露天も同じぐらいのすばらしさなので、部屋にこもってまったりできるのがいい。ガウンもある。懐中電灯がLEDだったので、アクアテラスもどきにして、ゆっくりと。お酒を飲んだり、温泉につかったり。夜景も少しあるし、山の稜線も分かるし、星も見えた。翌朝。4時過ぎから明るくなってきた。アクアテラスから朝焼け。さざめいている水盤がきれい。カフェテラスからのパノラマ。八海山の辺りから朝が始まり、正面に斑尾山、右のゲレンデはまだ夜。ついに朝日。絶景のアクアテラス。動画で。 新館1階の奥から。チャペルもある。部屋露天がやっぱり落ち着くし、気持ちいい。動画で。部屋でまったり、コーヒータイム。 朝風呂へ。サロンからも晴れると絶景。内風呂からも。露天からも。素晴らしい温泉だ。
2013年08月31日
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赤倉観光ホテルは、新潟県の妙高山の中腹にある有名ホテル。創業昭和12年、当時の大倉財閥が上高地帝国ホテル、川奈ホテルの次に建てたリゾートホテルで、伝統ある憧れの高級ホテルだ。上信越自動車道を妙高へ向かう。正面に妙高山2454mが見えるはずだけど、頂部は雲隠れ。先にある建物は、道の駅あらい。総売上高全国一位。妙高高原ICで降り、妙高山の方へ。赤倉観光ホテルの門があり、広大な敷地に赤倉観光リゾートスキー場、赤倉ゴルフコース、そして遠くの中腹に赤倉観光ホテル。天気が良ければ、その上に妙高山がみえるんだけどなあ。スキー場の駐車場を突っ切り、さらに山道を少し上がる。赤倉観光ホテル。赤と白のしゃれたリゾート。車を預けて中へ。フロントでチェックインして、すぐに案内。今回は、新館のSPA&SUITE。2009年暮れにオープンした別棟。本館2階がロビーで、1階の連絡通路をとおって、新館の1階。 新館1階にはバー&サロンがあり、外には有名な水盤がある。そこからエレベーターで下って、G1に大浴場、G2にスイート客室8棟、G3にスキーロッカー、ジムなど。坂にあるのでちょっと分かりづらい。G2の部屋に。新館はモダンで綺麗。高級感もある。 玄関を入って、奥に主室、すぐ右にトイレ。 59m²あり、ツインではかなり広い。廊下側にツインベッド、液晶TV、ベランダ側にリビング、ソファー、ガス式暖炉、液晶TV。高級リゾートだ。リビングからテラス、山々の眺めもいい。広いテラスには藤のテーブルセット、二人には十分過ぎる大きさの露天があり、外に水盤が綺麗で、スキー場の緑の斜面、裾野が広がり、遠くの山々が見える。スキーシーズンだとゲレンデを滑る人が気になるきもするが、それも風景、近くを隠す意味もあっての水盤だろう。露天も浸かれば大丈夫だし、心配な人にはクローズできる露天タイプもあるし。源泉掛け流しで熱め、湯花が浮いて、硫黄の香りも少し、まろやか、すばらしいお湯と眺めの部屋露天だ。 リビングから戸を開けて洗面所。2つあって広い。アメニティーはしっかり。 そこからシャワールーム、さらにテラスの露天へと。動線もよい。また、洗面所となりにクローゼットがあり、浴衣。 玄関近くに、ポット、妙高山の湧水、カップ、その下に冷蔵庫。お茶うけ。立山の水饅頭。あと、有線LAN無料、DVD、加湿器、朝刊など。以上の部屋で、1泊2食・一室2名で一人 通常平日36500円が、2012年の夏休み前でG3を工事中で日中は騒音があるということで31500円だった。高いけど、この部屋とホテルだし、これなら納得。 館内探検。新館1階。アクアテラス。豪華な眺めだ。曇ってるけど。 新館G1へ。エレベーターホールも豪華。手前にアース スパ。奥に大浴場。 大浴場へ。男性は奥。脱衣所は広々として高級間ある。奥にはテラス付きサロン。優雅な音楽がかかっている。 パウダールームもリッチ。妙高山の湧水も。大浴場は、手前右に洗い場、その外に露天、奥の方に内湯。 内湯は広々として清潔、温泉もよく、二面窓からは斜面と山々。ガスで白いが。サウナ、水風呂もある。 露天は、そこそこの広さ、湯花が浮いて、硫黄がふんわり、眺めもよく、いい湯だ。渡り廊下を本館へ。雨が降ってきて少し濡れる。冬とか囲いするのかなあ。 そのまま本館1階。カフェテラスがあり、テラスからは外へ出れる。奥に、売店も少し。 本館2階に上がって、フロント、玄関。さらに吹き抜けのロビーラウンジ。格式と高級感がある。反対の窓側は、ゲレンデの方の眺めがいい。3階。吹き抜けのロフトみたいな感じで、ライブラリー。
2013年08月31日
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道の駅 マリンドーム能生(のう)は、新潟県糸魚川(いといがわ)市の日本海沿いにある道の駅。日本海一のベニズワイガニの直売所で有名だ。富山から北陸自動車道を新潟へと戻っていく。親不知(おやしらず)のあたり、国道8号は海沿いの断崖を走り、自動車道は海の上の橋。親不知、子不知と言われ、昔から北陸道最大の難所で、断崖と波が険しいため、親は子を、子は親を省みることができないほどだったからと言われている。さらに糸魚川静岡構造線、フォッサマグナを過ぎて、能生ICで降りる。海沿いを走ると、道の駅 マリンドーム能生。まずは、能生マリンホールと風力発電。 そして、左側にマリンドームがあり、さらに左にかにや横丁がずらりと並ぶ。 いっぱい店があって、平日だったので客引きもされたが、とりあえずお店へ。ベニズワイガニがびっしりと並び、大きさで値段が分けられている。交渉をして、1500円x2=2000円で購入。道の駅。売店でいろいろ。 道の駅の海側は、芝生の広場と不思議なモニュメントが何個か。あとは風力発電と日本海。立派なベニズワイガニだ。 カニはでかいが、足は細長なので身はそこそこ、風味もよく甘みもあり、とてもおいしかった。味噌はまだ凍っていていたが自然解凍で、味が濃い。もちろん、味噌酒にもした。タラバガニだと足が太くて食べ応えがあるが高価だし、この値段なら十分だ。 ヨーグルトのお酒モウモウ350円は、安田ヨーグルトが濃くあまずっぱめで、のみやすくおいしいお酒。エチゴビール ピルスナー300円は、ピルスナーで香りと風味よくのみやすい。あわっしゅ600円は、発泡性純米酒で、しゅわしゅわで甘くすっきりのみやすく、とてもおいしい。道の駅 マリンドリーム能生、横丁でベニズワイガニを買うのもいいし、新潟の銘酒やお土産を買うのもいい、おすすめだ。http://www.marine-dream.net/マリンドリーム能生新潟県糸魚川市能生小泊3596-2025-566-3456
2013年08月31日
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黒薙駅は小さく、線路を渡って、徒歩20分の山道で黒薙温泉があり、絶景の渓流露天がある。夏で日差しはきついが、標高のある渓谷で、意外と涼しい。しばらくして、後曳橋を渡って、帰りの電車が来た。帰りは、指定はないので空いているトロッコに。レッツゴー。またまた、ガタゴト進んでいく。宇奈月ダムのところ、滝がみえ、ずっと遠くに残雪の立山連峰。絶景の連続だ。まだまだ、続く。ダムと橋が見えてきた。さらに、最初の新山彦橋と宇奈月温泉街。宇奈月駅が見えてきた。到着。楽しかった。駐車場脇に黒部の自然をテーマにしたセレネ美術館。洒落ている。ほかに、黒部川電気記念館などもある。黒部渓谷トロッコ電車。元は、黒部渓谷の電源開発で、昭和12年に終点の欅平まで鉄道ができ、資材や作業員の輸送をしていた。その後、渓谷美の探勝を希望する人が多く便乗していたが、昭和46年に黒部渓谷鉄道として運営するようになった。今回は途中までだったが、さらに奥には、鐘釣(かねつり)の断崖や渓谷美、欅平(けやきだいら)の絶景と温泉など、みどころたくさん。トロッコ自体楽しいし、おすすめの鉄道だ。黒部、ダムと山をみたってなあと思っていたが、実際のアルペンルートは、立山連峰、後立山連峰の絶景、黒部ダムの壮大さ、渓谷の緑と清流の美しさ、原生林や高原や沼のきれいさ、そして、ケーブルカー・ロープウェイ・トロッコ・バスなど多彩な乗り物の面白さ、日本を代表する観光地だった。一度は訪れたいところだし、今度はもっと時間をとって再訪したい。もちろん、天気予報をみてから、あと空いている日に。http://www.kurotetu.co.jp/黒部峡谷トロッコ電車
2013年08月31日
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黒部峡谷トロッコ電車は、黒部川が浸食した日本最深のV字峡の黒部峡谷を走るトロッコ電車。絶景の渓谷と渓流、橋、トンネルを抜けて行く人気のトロッコだ。2012年の夏に、立山とセットで行った。黒部ICで降りて、宇奈月(うなづき)へと向かう。のどかな山麓を黒部渓谷の方へ。遠くに、毛勝山、猫又山、剱岳など立山連峰がみえる。宇奈月に到着。温泉街と富山地方本線の宇奈月温泉駅。 黒部峡谷鉄道の宇奈月駅。大型駐車場がある。普通車900円。駅の中は、売店と食堂が少し。 黒部峡谷にすむクマとカモシカ。乗車券を購入。今回は、途中の黒薙(くろなぎ)までの往復券1120円。時間と号車指定なので待つ。混んでるときはネット予約が便利。 トロッコ電車が来た。追加料金の窓付きのリラックス客車や特別客車、オープン型の普通客車がある。トロッコといったら、オープンでしょ。平日の昼頃で空いてたし。(繁忙期はギューギューになるので、リラックスがいいかも。)出発進行!車掌さんが手を振ってくれる。すぐに、ガタンゴトンと、赤い新山彦橋を渡る。黒部川が下を流れ、旧山彦橋が並走する。今は遊歩道。新山彦橋。長さ166m。ヤマビコがかえってくるかも。明るい声の案内は、富山県出身の室井滋さん。なんだか、スイスのユングフラウ鉄道のハイジの声を思い出す。最初のトンネル。暗いけど、トロッコなんで臨場感があって楽しい。山と黒部川の間を走って行く。宇奈月ダムが見えてくる。2001年にできた黒部峡谷で最新のダム。 ダム湖が奥まで延びている。赤い橋もかかっていた。水は、バスクリンのようなエメラルド。ダム湖にキャッスルがみえてきた。柳橋駅と新柳河原発電所。ヨーロッパのお城みたいな建物で、1993年にできた。なんかここだけライン川みたいだぞ。帰りの電車とすれ違い。車掌さんが手を振ってくれてお別れ。気分もいいし、天気もいいし、景色もきれいだし、いいところだ。まだまだダムは続く。線路は右に曲がっていく。先の方が見えるが、よく造ったものだ。向こう側の谷からも滝のように流れてくる。まだまだ続く。さる橋。猿専用の吊り橋。この吊り橋は渡れるのかな?仏石。石仏に似た天然の石で、赤い帽子と前掛けをつけている。いろんな吊り橋がかかっている。上流もずっと続く。遙か遠くの山の上にかすかに立山連峰がみえる。橋も何カ所かある。渓谷はかなり深い。トンネルも。眺めもあって、楽しいトロッコだ。黒部川は、蛇行しながら渓谷を流れていく。透き通る美しさ。緑も深い。黒薙駅に到着。約22分間、楽しかった。降りる。トロッコは、後曳橋(あとびきばし)を渡っていく。沿線で最も急峻な渓谷で、高さ60m、長さ64m、あとずさりするような高さ。トロッコ電車は、後曳橋を渡っていく。ワクワクするトロッコだ。
2013年08月31日
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車で、称名滝(しょうみょうだき)へ。右は立山有料道路だがマイカー禁止。無料の駐車場に停めて、あとは奥へと歩く。称名川がわきを流れる。遠くのV字谷のところに、称名滝の一部が見えてきた。称名滝 落差350m、その右がハンノキ滝で落差500mだが、ほかにも細い滝が何本もある。どうやら前日が雨だったようだ。しかし、遠い。約1.3km。標高も970mから1065mの上り。やっと奥まできた。称名橋。称名滝、標高1400mから1065mまで4段一気に350m。爆音とすごい迫力だ。ハンノキ滝500mは細いがとてつもなく高い。水しぶきもすごくて、デジカメかわいそう。というか防水必須。 おみやげ。「星に一番近い駅」室堂駅売店限定の星の雫1050円。一袋に13粒。アーモンドをミルクパウダーで包み、甘く香ばしく、おいしかった。アルペンルートで一番人気らしい。大人なんで、星の空。390円。立山駅~黒部平駅売店にて限定販売。フルーティーで香りよくコクもあるおいしい地ビールだった。立山黒部アルペンルート、立山側も絶景の連続で、見どころが多く、素晴らしかった。いつか、天気のいい時に、アルペンルートを往復して、室堂のホテルに泊まりたいなあ。http://www.alpen-route.com/index.php立山黒部アルペンルート
2013年08月30日
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室堂は、標高2450m、室堂ターミナルは立山トンネルトロリーバスで立山裏側の大観峰につながる日本最高所にある駅だ。 ターミナル1階には、売店が少し、あとは立山トンネルトロリーバスホーム、自然保護センターへの通路がある。2階に上がると、大きめの売店、レストラン、さらにホテル立山。屋上は、展望台になっていて、正面に立山3015m。ちょっとだけ笠がかかってるけど、雄大な山だ。左の中腹に立山室堂山荘。東(右)に立山3015m、さらに北東に別山2880m。南南東(左)に浄土山2831m、その右に国見岳、さらに西の天狗山。360度の絶景だ。屋上からそのまま室堂エリアへ。立山の石碑、立山玉殿(たまどの)の湧水があり、正面奥に立山、右に浄土山。立山玉殿の湧水、冷たくておいしかった。みくりが池の方へ。まだ、枯れ野原と雪が残っているが、草原になったところには花も少し咲いていた。奥は地獄谷と別山。立山と浄土山。少しの間だが、雲の切れ間から全容がみえた。立山(たてやま)。右のとんがった雄山(おやま)3003m、真ん中が大汝山(おおなんじやま)3015m、左が富士ノ折立(ふじのおりたて)2999m、3つの峰の総称である。雄大な山で、雄山には立山の神様、大汝山には白山の神様、富士ノ折立には富士山の神様を祀っている霊峰だ。雄山が最高峰にみえるが、実際は大汝山。パノラマで。南南東(右端)に浄土山、東(その左)に立山、さらに北東に別山、ここまでが立山三山、更にみくりが池、北北西(左端)に奥大日岳。ガスがなければ、みくりが池の遙か遠くに剱岳が見えるんだけどな。みくりが池。紺色のきれいな火口湖で、周囲約630m、最大水深15m。室堂を代表するみどころ。6月までは雪で覆われ、7~10月に湖面に立山を映し出す、はずなんだけど、雪の多い年だったのかな。みくりが池、奥は別山から立山。絶景ではあるが、もうちょっと雪が消え、緑がきれいな時期がよかったか。あとは快晴が欲しい。みくりが池と立山の眺め。さらに奥まで、みくりが池を周回したり、雷鳥沢に行って雷鳥を探したり、地獄をみたり、さらには立山登山など楽しみはいっぱいあるが、天気も悪くなってきたし、あとにした。室堂ターミナルの方へ戻る。 ターミナル売店でお買い物。雷鳥と?のぬいぐるみで記念撮影。 おやきやおこわなど。 帰りのバス。今度は右側がいい。ターミナルをあとにする。奥は別山、立山はもう真っ白。山の天気は変わりやすい。天狗平。ここもハイキングコースがあって、立山三山と奥大日岳、さらに剱岳がきれいにみえるはず。立山高原バス。下り。ソーメン滝。地獄谷へと落ちる。奥は、別山。弥陀ヶ原と大日岳。弥陀ヶ原が延々と続く。弥陀ヶ原のバス停と弥陀ヶ原ホテル。さらに降りて、称名滝。立山杉の巨木。美女平で、ケーブルカーに乗り換え。 今度は山側で。かなりの角度で降りていく。材木板という火山溶岩の一部が残っている。立山駅まで戻ってきた。熊王の水で一服。
2013年08月30日
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立山黒部アルペンルートは人気の山岳コースで、以前に長野県側の大町アルペンラインから大観峰まで行ったことがある。今回は残りの富山県の立山側。2012年の夏に行った。北陸自動車道を立山ICで降りて、しばらく田舎道を山へと走る。きれいな田園地帯、遠くに山々が連なり、剱岳2999mと立山三山3015mも見えた。早朝でまだ快晴だが、夏なのでちょっと雲がめだつ。山麓までくると、近くの山々が広がり、立山連峰はみえなくなるが、のどかなところ。少しずつ、登っていく。たまに、立山連峰が頭を出す。剱岳、大日岳、立山、薬師岳が見えた。だいぶ近づいてきた。更に上がって、立山駅。ここから、立山黒部アルペンルートが始まる。無料駐車場に停めて、駅へ。立山-室堂(むろどう)間の往復チケット4190円を購入。 立山駅は2階建てで、1階は富山地方鉄道のホームで、2階がアルペンルートの立山駅。売店、休憩所など。行きは時間指定なので、少し待つ。室堂の情報、2450m、16度、雲はあるがくっきり見える。乗車。まずは、立山ケーブルカー。美女平駅まで1.3km、標高差502m、7分。平均勾配24度の急坂を2台の車両で登っていく。 すごい角度だ。左が山側で、右に木々の合間から景色が見える。まずは、眼下に立山駅。ぐんぐん、登っていく。トンネルが2つ。迫力あるので、やはり一番前が特等席。混んでいたらぎゅーぎゅーでそれどころではないが。まだまだ登る。上の方に、美女平駅が見えてきた。 美女平駅に到着。美女平(びじょだいら)は、標高1000〜1200mの原生林地帯で、立山杉やブナの大木もあり、美女杉もある。行きは、次のバスが連続しているので、そのまま誘導されてバスへ。立山高原バス。弥陀ヶ原(みだがはら)まで15km30分、室堂までさらに8km20分、トータルで1473m登る。立山有料道路からはマイカー禁止なので、バスで行くしかないのだ。右側の前目に座って、車窓を楽しみながらゆっくりと登っていく。きれいな原生林に、杉など。弥陀ヶ原まではほとんど林の中だが、たまに山々が顔を出す。ブナ林が続く。滝見台。停まって説明がある。称名滝(しょうみょうだき)は4段の滝で、落差350mは日本一の落差。その右に細く見えるのが、ハンノキ滝で落差500m、ただし、雪解け水が多い春などにしか見れない幻の滝。ここ、左側で見るように停めるので、左側がよかった。それで、団体(中国)が左を陣取ったんだな。その後は、少し開けてきて、七曲がりというヘアピンが続く。黄色いニッコウキスゲも咲いていた。この辺は杉が多い。七曲がりを越えると、左に立山連峰の一部の大日岳2501mを含む大日連峰の山々が綺麗に見えてくる。ああ、やっぱり左がよかった。右側だと、右カーブの手前で少し見えるぐらい。あとは、右後ろを振り返ってたまに見える。弥陀ヶ原が始まり、遠くに大日連峰。大日連峰が奥まで続いている絶景だ。弥陀ヶ原。標高約1600~2100m、東西9km、南北3kmに広がる弥陀ヶ原高原。湿原には、餓鬼の田という池塘(ちとう)が点在し、夏から秋にいろんな高山植物が咲き、木道をハイキングできる。時間があれば、弥陀ヶ原で降りてお散歩、気持ちいいだろうな。さらに登って、大日連峰が近づいてきた。残雪と緑がきれい。ちょっと雲行きあやしい。下は、一面の弥陀ヶ原高原。さらに上がっていく。奥大日岳2611mから別山2880mがみえてきた。その間にぎざぎざの峰が続き、遠くにほんの少しだけ見えるのが剱岳2999m。さらに右に立山3015mがみえてきた。立山、暗雲かかってるなあ。正面左が立山、見事に雲隠れ、その中腹に立山高原ホテル、さらに右奥に室堂ターミナル。ソーメン滝。天狗平近くの崖から約130m流れ落ちる。素麺のように白く細い。やはり、バスは絶対に左。混んでたらどうしようもないが。この辺もつづら折りなので、後ろを振り返ってみることもできる。大日連峰。天狗山の辺りから、雪の大谷。7月中旬だったので、雪の壁はだいぶ低くなっていたが、まだバスより高い。4月の開通から6月までが見頃で10数mもそびえ立つらしい。ようやく、室堂ターミナルへ到着。背後に、立山。ここまで立山駅から約1時間。
2013年08月30日
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富山は、富山湾に面し、海の幸豊富なところ。 越中富山海鮮市場。富山市の街中にあって便利。海鮮市場はそこそこの広さだが、魚、ます寿司、蒲鉾など並んでいた。平日だったので空いてた。市場内の海鮮食堂、海楽館へ。 小さな社員食堂みたいな簡素なものだが、富山の海の幸いろいろ。注文したら、えびせんべいとガリがでてきた。コーヒーはセルフで自由。 白エビかき揚げ丼1000円。富山湾の白エビのかき揚げいっぱいで、熱々さくさく、殻みしっとぐらいでやわらか、身はしっかりほっくりでほのかな甘みと風味よい、ごはんも多い。ぶりと甘エビのあら汁付きで、甘みのある上品めの味噌汁で熱々、ダシがでてなかなか。豪快に白エビを味わえてよかった。 海鮮丼セット小1280円。ホタルイカは茹でてあり、味わいありクニクニ、イクラは新鮮ぷちっと、蟹味噌も新鮮でうまみあり、甘エビは甘めで新鮮、イカはやわらかくにくにで甘みあり、サーモンは脂のりまずまず、ヒラメはくにくにであっさり、ブリはぷにっと脂しっとり、富山産こしひかりは小粒もっちりめで酢は弱め、観光食堂かと思いきやなかなかの味。ホタルイカ沖漬け480円。独特の風味よく臭みなし、つるっとひんやりでくにっと。酒に合いそう。富山の海の幸を一通り味わえて、よかった。http://www.takekan.net/kairakukan/越中富山海鮮市場富山県富山市掛尾町351-2076-492-8888年中無休 8時~20時まで駐車場あり 富山と言えば、ます寿司。評判の扇一へ。大通り沿いにあるが、見た目は古くて小さな民家。 鱒の寿し1300円。売り切れ多いので予約は必要。ます寿司は、身が1cmちょっとあって、脂がしっかりのって風味もよく、酢飯ももっちり味よし、絶品だった。http://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16000559/扇一 ます寿し本舗富山県富山市東田地方町1-3-19076-442-03458:00~16:00売り切れ閉店、無休駐車場なし パティスリー ジラフ。富山市郊外の住宅街の中にある。小さいながらサロンもある。モンブラン504円は、甘さの強いマロンペーストにリキュールしっかり、生クリームは上品、メレンゲふわさく、アンジェリーナにラム酒きかせた感じで、なかなか。マッドピエロ577円は、リキュールのきいた甘いこってりチョコ、バナナ、コーヒー、クッキーで、甘く苦みもありこってり、個性的だがおいしかった。コーヒーブリュレは、チーズクリーム風の濃厚プティングに、コーヒーとチョコしっかりで、おいしかった。富山にありながら、東京の名店なみの志の高さで、綺麗に、濃厚につくってあり、濃い味が好きな人にはすばらしい店だ。http://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16000052/パティスリー・ジラフ富山県富山市黒瀬北町1-8-7076-491-7050[火~金]11:00~19:30(Lo19:00)[土・日・祝]11:00~19:30(Lo19:00)毎週月曜日・他、第一火曜日休み駐車場あり有磯海(ありそうみ)SA下り。 さばの押し寿司、しっかり味。鱒すし、鱒も脂がのっていて酢飯の具合もなかなか。ぶりすしは、かぶらにブリが少しで合う。 蒲鉾は、くにぷにで味ありうまかった。富山名物あんころ餅、立山と雷鳥が描かれているけど、どこにでもあるような。まあ、こめどころだし、もちもち、こしあんていねいでおいしかった。http://www.c-nexco.co.jp/sapa/search/detail/1080aa075.html有磯海SA下り
2013年08月30日
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ル ミュゼ ドゥ アッシュは、世界的パティシエの辻口博啓(つじぐち ひろのぶ)氏の集大成ともいえるミュージアム&カフェ。 辻口氏の故郷の石川県七尾市にあり、和倉温泉の加賀屋の近く。ビルの1階。中は、パティスリー、カフェがあり、ガラス越しに七尾湾と能登島。奥には小さめの辻口博啓美術館があり、華麗な砂糖の芸術作品(シュークルダール)が展示されている。見学無料。辻口氏は、和菓子屋の長男で、洋菓子職人をめざし、史上最年少の23歳で全国洋菓子技術コンクール優勝、1997年にクープ・ド・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー あめ細工部門で 優勝など、輝かしい賞歴を持つ。 ミュゼ550円は、玄米ビスキュイとレモングラスの香りをショコラムースで包み、生チョコが濃厚なめらかでにがあま、とてもおいしかった。ヴォーグ550円は和倉限定で、さわやかなムースフロマージュに能登のイチジクのコンポートとショウガのビスキュイで、味わいのあるチーズケーキ。なかなかの味。自由が丘ロール380円は、卵の旨みしっかりのふかっとやわらかロール生地に牛乳の風味よい濃いめのクリーム、とてもよかった。セラヴィ550円は、ピスタチオの風味とベリーの酸味とチョコの濃厚さをホワイトチョコレートムースで包み込み、上品にとてもおいしかった。パン オ レザン280円は、フランスアルザス地方の素朴なレーズンパンで、みしっともっちりのパンにレーズンの風味よくシロップをかけてちょい甘、とてもおいしかった。クロワッサン ショコラ240円は、パリパリみしみしのクロワッサンと濃いめショコラのマリアージュ。とてもうまかった。さすがに辻口氏の8つのブランドの集大成のル ミュゼ ドゥ アッシュ、とてもよかった。七尾の田舎町でこころざしが高すぎる気もするが、加賀屋もあるし、一緒におすすめなところ。http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/contents/wakuraConcept.htmlル ミュゼ ドゥ アッシュ石川県七尾市和倉町ワ部65-10767-62-40009:00-19:00、無休駐車場あり 近くの加賀屋。噴水、公園、駐車場の奥に、どどんとある建物すべて。遊覧船乗り場からみると、海に面してそびえ立つ。右奥は別だけど、他は全部。 波止場から、七尾湾を。能登島がみえ、右で能登大橋でつながっている。 乗り場に隣接の和倉港わくわくプラザ。そのとなりのビルの一階がル ミュゼ ドゥ アッシュ。能登大橋は、長さ1050mの綺麗な橋。 和倉温泉街の中の総湯。共同浴場で、きれいで大きい。無料の足湯、飲める温泉では卵を入れて温泉卵もつくれる。以前に泊まった、加賀屋あえの風。和倉温泉、2012年当時は、2007年能登地震の影響で、まだ工事をしているところあったし、さびれていたなあ。能登自動車道も無料開放になったし、2014年度には北陸新幹線が金沢延伸するので、頑張って欲しいなあ。でも、今夏は全国的にバブル気味なので大丈夫かな。http://www.wakura.or.jp/わくら
2013年08月29日
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幸寿し(こうずし) 本店は、石川県七尾市の人気の寿司屋さん。能登自動車道を北上し、七尾へ。2012年当時は有料だったが、2013年3月31日に無料となった。幸寿し 本店は、七尾の街中にあった。駐車場に停めて、中へ。 きれいなカウンターへ。ガラスケースにはカニや貝類ぐらいで、魚は下の冷蔵庫。若めの兄弟と奥さんかな。お茶をいただいて、おまかせ14貫3150円。 ヤリイカは、甘くクニっと、刻みが入って塩が少しふってあって甘みが強調。シャリは、硬めもっちり小粒で小さめ、人肌でぱらっとほどけて、ネタと合う。とてもおいしかったし、きれいで江戸前の仕事もていねい。イカゲソは、切れ目が入ってクニクニ風味よく、これもとてもよい。わさびもその場で削って新鮮。ほとんどに塩や醤油で味付けがしてあって、その旨説明がある。 タラ昆布締めは、くにっとで淡泊ながら淡い甘みと昆布の旨みが引き立て合い、さらに柚子でアクセント、とてもおいしかった。かわはぎ(肝のせ)は、白身のおいしさと肝がこってり臭みなく、すばらしい。 シマダイは、粗めの焼き塩がふってあって鯛の淡い旨みが引き出され、これもいい。赤西貝は、七尾湾特有の貴重な巻貝で、こりこりながら弾力もあり新鮮でかすかな甘み、すばらしい。 ブリの小さいめのやつでガンド(関東だとワラサ)は、ぷにくにでしっとりと脂がのって旨みあり、とてもおいしかった。2月末だったので、氷見の寒ブリはもうないと。でも、十分過ぎるんだけど。アジは、切れ目が入って生姜がちょんと、くにっと脂ものってあっさり、旬でとてもうまかった。 味噌汁は熱々で、上品な味噌で甘みあり、魚のダシがきちんと、アラも入って、うまうま。大トロは、九州産らしいが見事な霜降りで切れ目がはいって、甘くとろけてなくなる、絶品。能登だと6月とのこと。 バイ貝は、こりくにでうまみあり、うまい。甘エビは、大きめで甘くねとっと、おいしい。 さよりは、透き通るほど新鮮で身が締まってくにっとあっさりと、とてもおいしい。地元のズワイガニ+ミソは、メスで卵が載れば香箱蟹なんだろうが、、甘く新鮮で風味抜群、ミソもおいしく、絶品。 ウニは、小さな手まり寿司のように身がこんもり乗って、甘く濃厚で新鮮、すごかった。追加で穴子2貫600円は、ふわふわで、注文後に焼き目を付けて、タレと塩で、どちらもとてもおいしかったし、丁寧すぎ。幸寿し 本店、石川には全国的にも有名な寿司屋さんがあるが、ここは特上で3150円とお得にもかかわらず、ネタは地のもの主体で新鮮、江戸前の仕事もていねいで、味も最高。近くにあったら、ほんとに通いたい名店だ。http://r.tabelog.com/ishikawa/A1703/A170302/17000352/幸寿し 本店石川県七尾市相生町30-10767-53-127411:30~14:00、17:00~21:30、月休駐車場あり能登食祭市場、定休日だった。それで観光客がいなかったのか、駅前と商店街も閑古鳥だったなあ。
2013年08月29日
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金沢21世紀美術館は、石川県金沢市にある現代美術館。2004年にオープンした。広い敷地に、丸いモダンな施設で、地下1階地上1階。地下の駐車場から入る。市民ギャラリーで展覧会もしていた。広々として明るくしゃれていて、金沢っておしゃれなんだなあ。 1階に上がって、円周を回っていく。ガラス張りで広い。外の芝生にはところどころに作品がある。情報ラウンジも。 無料開放されているところを。タレルの部屋。入ると、広い立方体のような部屋で天井から光が差してくる。壁際はチェアーになっていて、眺められる。 市民ギャラリールーム。2012年当時の作品。市民や学生の作品がいろいろ。面白い。 様々な作品、視点がある。金沢は、加賀百万石の城下町で、いろんな伝統工芸があり、金沢美術工芸大学もあるし、芸術の街なのだ。 市民ギャラリーから出ると、マイケル・リンの市民ギャラリー。加賀友禅などを題材に色彩豊かに。中庭を眺めると、光庭、右の壁はパトリック・ブランの緑の橋。中央の丸い展示室の上には、ヤン・ファーブル、雲を測る男。 外周に戻って、アートライブラリー。さらに、しゃれたガラス張りの託児室やキッズスタジオが続く。ガラス張りで、一部の有料展示室もみえた。 東西南北に入り口があるが、東口が正門。有料の展覧会入り口。カフェも。奥には、中庭にレアンドロのプール。 ミュージアムショップ。長期インスタレーションルーム。以上で、無料の部分は終わり。展覧会も見応えがあるが、時間がないのでパス。 外へ。オラファー・エリアソンのカラー・アクティヴィティ・ハウス。色の三原色であるシアン、マゼンタ、イエローのパネルを配置し、混ざってブルー、レッド、グリーンなどをうみだす。フェルナンド・ロメロ、ラッピング。 となりには、広坂緑地と金沢城公園、兼六園。県立美術館もある。歴史あるお城や庭園と現代美術の競演、金沢はやっぱり芸術の街だ。平日だったのに、美術館もそこそこ混んでたし。今度は時間をゆっくりとって、いろいろ鑑賞したい。http://www.kanazawa21.jp/金沢21世紀美術館石川県金沢市広坂1丁目2番1号076-220-2800
2013年08月29日
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白川郷(しらかわごう)は、岐阜県北部の庄川流域にあり、隣接する富山県五箇山(ごかやま)とともに合掌造り集落として世界遺産になっている。庄川の南側のせせらぎ公園へ。広い公園内にも大小多くの茅葺きの合掌造りが立っている。せせらぎ公園小呂駐車場に停める。普通車500円。大きな合掌造りの総合案内であいの館もある。 であい橋107mを渡っていく。庄川の河川敷が広くて里山の眺めがよい。 渡り終えると、合掌造りの大集落がある。いろんな茅葺き合掌造りの家があり、お土産屋、飲食店、宿などになっている。一部、トタン屋根の民家もあるが、できるだけ景観を合わせてある。見事な茅葺きの集落。生活の場になっているので、舗装され、車もあるのがちょっと違和感あるが、仕方ないだろう。 東西に長く続く。いろんな家、店がある。平日だったので、のどかでよかった。 茅葺き屋根の維持は、昔は村一同で茅を蓄え、葺き替えをしていたが、現代では業者頼みになることが多く、大変らしい。さらに田舎の過疎の問題もあって、一部はトタン屋根になったり、荒れてしまったりなのだろうが、頑張って欲しいなあ。暑いし、実際に歩くと茅葺き屋根がまばらで、お土産屋さんもかわりばえしないし、橋を戻る。(和田家など公開された家をみるのはよい。)せせらぎ公園側。こちらは綺麗に茅葺きの合掌集落だが、舗装された駐車場がなんとも言えない。景観も大切だし、維持費用のために商売も必要だし、難しいなあ。 車で、川を渡って、山の方へ。道沿いにも茅葺きの家が点在する。少しして、城山展望台。歩いて登ってくる人も結構いた。暑いし、大変そう。庄川沿いの盆地に、見事に合掌造りの家が集落をなし、絶景だ。最大の合掌造りの集落として価値も大きい。よくこれだけの茅葺き集落と田んぼを維持しているものだ。よくみると結構、トタン屋根の合掌造りもどきにかわってしまった家もあるが、費用や過疎の問題もあり難しいところ。この辺が、人によっては世界がっかり遺産といわれる理由かと思うが、これでもすごい頑張っているとは思うし、なんとか維持・改善して欲しいなあ。山道を降りる。本当は、こういうのどかな田舎の茅葺き集落がいいんだろうけどなあ。会津の大内宿が似ていて、向こうの方が少ないけど密集していて茅葺きや砂利敷きなど徹底してあるけど、完全に観光地だし。いろいろあるけど、日本を代表する茅葺き集落として、おすすめだし、頑張って欲しいところ。http://www.shirakawa-go.gr.jp/top/ひだ白川郷東海北陸自動車道を北へ。富山県に入り、五箇山を過ぎ、同じ南砺市(なんとし)の城端(じょうはな)SA。手前にSAがありコンビニなど、遠くに公園とハイウェイオアシス。公園には、小さな茅葺き合掌造りも。オアシス内のヨッテカーレ城端。地元のお土産、農産物など。 さらにオアシス奥に桜ヶ池クアガーデン。レストラン、温泉、プール、宿泊など。さらに奥に桜ヶ池。また、公園内には巨大なフリークライミング施設も。しっかし、平日とはいえ、人いなかったなあ。田舎になぜか、広い敷地にいろんな施設で、まとまりがないし、売りも弱い。全国にハイウェイオアシスはいっぱいあるが、流行ってるところもあれば、過疎化してるところもあり、なんとかしてほしいなあ。http://www.c-nexco.co.jp/sapa/search/detail/1830ab061.html城端SA下りhttp://www.geocities.jp/hidetosea/back/kousoku/kousoku2.htm桜ヶ池ハイウェイオアシス
2013年08月28日
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高山陣屋は、高山城主金森氏の下屋敷の一つで、江戸時代は役所となり飛騨の政治を司った。明治になってからも、地方の役所として使われ、郡代役所の建物が残っているのはここだけらしい。陣屋前広場には、朝市が並び、農産物や加工品が売ってあった。 入場料420円を払い、クレ葺き屋根の御門を入る。飛騨高山では、昔からクレ葺きという板葺き屋根が多いらしい。広い敷地に立派な建物で、玄関を入る。 玄関之間。青海波の壁模様。右の方へ順に。御役所、御用場。 詰所など通り、湯呑所、書役部屋。渡り廊下を通って、奥へ。 座敷、居間。御奥と御居間。 最奥に茶之間、女中部屋、台所、土間。 渡り廊下まで戻り、大広間へ。三間続き。縁側からは、庭。 使者之間、吟味所、玄関之間。御白州。 あとは、となりの蔵。十二番まであって、今は8つ並んでいる。手前から順に入って出ての繰り返しでジグザクに見ていく。 大きな蔵で、米蔵など。庭も広くて綺麗。高山陣屋の案内。綺麗に保存されており、歴史的価値もあり、勉強になった。http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku-bunka-sports/shakaikyoiku/kankeikikan/takayama-jinya/高山陣屋岐阜県高山市八軒町1-50577-32-0643見学が終わったら、腹ごしらえ。 甚五郎らーめんは、人気の高山ラーメンやさん。高山ラーメンはシンプルな醤油ラーメンで、市内にいっぱいある。古民家風の小さなお店で、きれいにしてある。 甚五郎らーめん600円、ランチはごはんと漬け物サービス。ねかした醤油の濃いスープに、極細のちぢれ麺がよくからみ、コクもあって、おいしかった。チャーシュー、メンマ、ネギもていねい。極細で少なめにも感じるが、ごはんが補うし。冷やしつけ麺500円は、極細ちぢれ麺に胡麻の入ったつけ汁で、あっさりと、暑いのでおいしい。http://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21000621/甚五郎らーめん岐阜県高山市西之一色町2-132-10577-34-5565[月~土] 10:30~14:30 20:00~翌2:00[日・第一二月] 10:30~14:30駐車場あり
2013年08月28日
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飛騨高山(ひだたかやま)の古い町並は、岐阜県高山市にある城下町として栄えた上町と下町の古い町並。 街中の有料駐車場に停めて、まずは赤い中橋を渡る。宮川が流れ、周りは古い街並みが続き、風情がある。橋を渡ると、黒を基調とした古民家が並ぶ。人力車もある。一方通行の狭い路地へ。 路地には、古民家が奥まで続き、出格子が連なり、軒下には用水が流れ、緑もはえ、日本美ある古い町並となっている。上町である。人力車も通っていて、似合う。ほとんどは、お土産屋さんや飲食店や旅館だが、医院なども同じ外観に統一されていて見応えがある。造り酒屋には、杉の葉を玉にした酒ばやしが下がり、酒樽もならび、趣がある。 さらに続く。蔵のような珈琲店に、托鉢をする僧侶さん。暑い小路に用水をかけて冷ます。水は、透明できれい。 奥の方のお店で、みだらしだんご70円、飛騨牛コロッケ200円、飛騨牛串焼き霜降り500円を。みだらしは手作りでもちもち香ばしくうまかった。コロッケはサクサクほくほく。飛騨牛はくにっとジューシーで味わいあり、なかなかの味。 それにしても蒸し暑い日で、岐阜は暑いのは聞いていたが、標高560mの高山でも盆地なのではまるとすごいようだ。水でも飲んでと思ったら、連れは喫茶店に避難。 アイスコーヒー350円。とにかく、冷たい飲み物が必要だ。 だいぶ戻ってきて、山車(さんしゃ)。暑いしビールでも飲みたいところだが、酒屋さんだし、運転しなきゃいけないので、 冷やし甘酒350円。しっかりめの甘酒で冷たくてうまかった。お酒もいろいろ売っていた。 奥の方は、古民家のまま保存展示されていた。入り口の方まで戻る。ちょっと観光地化している感はあるが、町全体で古い町並を維持していて、よかった。帰って、飛騨乃酒 山車の夏吟醸 蔵出し一番を。1450円。日本酒らしいがさわやかな旨みがありのみやすく、おいしかった。花酵母を使いフルーティーさを出し、火入れ後に氷温貯蔵し夏用にした逸品。http://www.hida.jp/index.html高山市観光情報
2013年08月28日
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セントレアは、愛知県常滑市にある中部国際空港の愛称で、central+airport=Centrair。2005年にオープンした。 レンタカーでセントレアへ。橋を渡って、空港島へ。立派なターミナルがみえてくる。高速がのびてるし、GSもあり、そのまま返せるので、アクセスは悪くない。電車もあるし。小牧の方が名古屋から近くて便利だけど、仙台ふくめほとんどの国内線はセントレアになってしまったのでしょうがない。左に気象台、右は手前が国内線、中央ターミナル、さらに奥に国際線。1階 ウェルカムガーデン、2階 到着ロビー、3階 出発ロビー、4階 スカイタウン。 1階でレンタカーを返し、2階のアクセスプラザへ。駅もつながっている。3階の出発ロビーへ。A~Jまで国際線、K~Pまで国内線と、ずらりとチェックインカウンターが並び、かなり広い。 3階奥には、お土産屋さんやショップが少し。さらに上の4階がスカイタウン。国際線エリアには免税店もあるが、国内線利用では無理。 4階スカイタウン。広いフロアにお店がいっぱい。レンガ通り、ちょうちん横丁などあって面白い。展望風呂「風の湯」もあり、飛行機がとぶのを眺めて入れる。 セントレアのいいところは、みそかつの矢場とん、ひつまぶしのまるや、手羽先の世界の山ちゃん、千寿の天むすなど、名古屋めしの有名どころが入っているところ。成田とかチェーン店や大衆店ばっかだし。みそかつ矢場とんへ。元祖みそかつで、有名店。 みそかつ丼定食1155円+157円でトン汁に変更。厚めのロースとんかつに、濃厚で甘いタレがたっぷり、ごはんもつゆだくで、おいしかった。豚汁は、バラ肉がそこそこ入っていてまずまず。 鉄板とんかつ1365円は、アツアツで分厚くてやわらか、キャベツもアツアツ、濃くて甘い味噌だれ、とてもおいしかった。高めだけど、南九州産の最高級の豚肉、厳選された食材を使い、秘伝のみそだれのみそかつが味わえるので、ぜひ。http://www.centrair.com/enjoy/shop/1188688_1479.htmlみそかつ矢場とんめいふつ 天むす 千寿。天むす発祥の店。 天むす5個672円。つやもちのこぶりのおむすびにぷりっとした海老天が入っていて、上品なおいしさでいくらでもいける。http://www.centrair.com/enjoy/shop/1188689_1479.htmlめいふつ 天むす 千寿 お土産に、岐阜の有名店、川上屋の栗きんとん。6個入り1449円。こした栗と栗のかけらのかたまりで、栗の風味と甘さがすばらしく、しっとりなめらか、高いけど絶品だ。http://www.kawakamiya.co.jp/川上屋 石鍋裕シェフのクイーン・アリスも入っていて、滑走路をみながら、本格フレンチを味わえるのだが、みそかつたべちゃったし。クイーン・アリス アクアでテイクアウト。ショート400円、プリン300円、どちらも上品においしかった。更にお土産で、山本屋の味噌煮込みうどん。ここの味噌煮込みは、だいぶ前に食べて、かためもっちりのうどんと濃厚で甘ったるい味噌のつゆに、カルチャーショックをうけた。味噌が違うのだ。リベンジしたが、いくら煮込んでもやっぱりかためもっちり、味噌も同様、でもおいしいような気もしてきた。4階の最奥はスカイデッキ。国内線の北ウイングには飛行機がずらり、逆の南ウイングは国際線。その間にデッキがあって一望できるのだ。滑走路も近い。夕焼け、飛行機、海、船、絶景だった。ここは、飛行機好きなら、一番のデッキかも。時間が来たので、仙台へ帰る。セントレアは、国際空港評議会の評価で何度も1位に輝いた空港で、施設はすばらしく、デッキも絶景、ショップも有名どころがずらりで、楽しいところだった。確かに、今まで利用した空港で一番のような気はする。空港に遊びにいくのもいいし、国内線利用で名古屋めぐり、あるいは国際線への乗り換えもいいと思う。http://www.centrair.com/中部国際空港セントレア愛知県常滑市セントレア1-10569-38-1195
2013年08月27日
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岐阜へ。2008年と古いので簡単に。ブーランジュリーエヌカレ。岐阜県可児市の郊外にあるスタイリッシュなパン屋さん。栗のデニッシュは、サクッと香ばしさしっかり、味のしみた栗がごろんと入っていて、おいしかった。クロワッサンザマンドは、生地はみしっとしんなり、甘く、うまかった。クロック・ムッシュ170円は、具もよく、もちっとして風味のある食パン、おいしかった。たぶんポテト入りのパン、おいしかった。レーズン入りも、おいしかった。タマネギののったパンは、甘いタマネギと合って、おいしかった。どれも、生地の食感と風味もよいし、具がおいしかった。http://en-carre.com/エヌカレ岐阜県可児市大森13740574-64-26179:00-19:00、毎週月曜・第2・4日曜休み駐車場ありケーキハウス フランセ ヤノ。岐阜市の人気のケーキ屋さん。かわいい外観。 ザクロのショートは、リキュールづけで甘いザクロ、風味のよいクリーム、ふんわりスポンジ、おいしかった。かぼちゃのモンブランは、クリームがうまかった。シューは、カスタードと生クリームの風味がよく、なかなか。極みバウムは、上品な風味。値段も安かったと思うし、昔から愛されているケーキ屋さんという感じ。http://tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21000158/ケーキハウス フランセ ヤノ 岐阜県岐阜市茜部中島2-15058-274-21739:00~20:00、水曜休み(祝日の場合は営業)駐車場あり岐阜県関市は、鰻の激戦区で有名店が多い。中でも人気なのが、しげ吉(しげよし)。入り口近くで、親父がもくもくと鰻を焼いて、そのけむりがもくもく、入る前からたまらない。 うなぎ丼並、当時は1800円、今は2500円。鰻の高騰を考えれば仕方ないし、これでも安い。こんがり焼かれ皮パリ香ばしく、中ふわで分厚いうなぎ、甘めで濃いタレ、硬めのごはんもよく、絶品だった。量も多い。 持ち帰りで。鰻賄い弁当500円は、同様のうなぎがまぶしてあり、タレがしみて、ごはんと合って、おいしかったしお得。骨せんべい350円は、からっとぽりっとおいしかったし、多くてお得。ちょっとサービスは雑だし、混むのが難点だが、お得に絶品の鰻を食べられる名店だ。http://j47.jp/shigeyoshi/しげ吉岐阜県関市山王通1-3-290575-22-956611:00~14:00 17:00~20:00、火曜休み駐車場あり
2013年08月27日
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鳥銀(とりぎん)は、老舗の名古屋コーチンの店。名古屋は、栄(さかえ)に繁華街があり、夜は輝く。 鳥銀本店、カウンターとテーブル席でちょっと高級に、人気の店。今回は、コースで予約したので、近くの風月に案内された。 風月は、日本庭園もあり、座敷でいただく。2008年当時で、こうちん会席(宴)4800円だった。今だと少し変わって、3900円。生ビール650円、杏露酒ソーダ500円で乾杯。 先付け:肴三種盛り。コーチンの和え物、ゴーヤと卵、小魚酢の物、ていねいで酒に合う。造り:こうちん刺身は、新鮮なとりわさで、ささみでくにっと風味もよく、とてもおいしかった。蒸し鳥盛り合わせは、やわらかでしっかり味付け、皮はぷにぷにであっさりと、うまかった。 小鉢物:こうちんと秋鮭のみぞれ蒸しは、熱々ほくほくで鮭もあっておいしかった。 煮物:こうちん蓮根饅頭は、かりっと揚げた蓮根、ほくっとした蓮根にそぼろ状にこうちん、味わいありとてもよかった。 蒸し物:こうちん蟹身茶碗蒸しは、鶏肉、カニ、椎茸など具だくさん、しっかりダシでうまかった。揚げ物:こうちんと小茄子の変わり揚げは、からっと揚がってうまい。いろんな調理で、こうちんの旨みと食感がかわっていい。 こうちん鍋一人前1600円で追加。現在、1400円、もしかして値下げしてる?甘く濃い名古屋味噌の鍋で、こうちんの肉団子と身、野菜、卵など入って、いろんな旨みが出て、とてもおいしかった。 止め:こうちん炊き込み栗ご飯は、こうちんの味付け挽き肉がのって、上品においしかった。香の物:京漬 三菜はていねい。あとお茶。やはり、焼き鳥も食べたいということで、コーチン串焼き五種盛り1250円。つくねはタレがかかってやわらかに軟骨がこりこり味よく、皮はぷにくに、レバーは新鮮でくにっと、ねぎまはももがくにっと味わいあり、ネックみそ風味はくにっと濃い味、とてもおいしかった。手の込んだ会席もいいけど、焼き鳥が一番分かりやすいかも。季節の果物:ナシ、ブドウ。以上、名古屋こうちんを満喫した。ちなみにサービス料10%が付く。名古屋コーチンは、尾張の地鶏にコーチン種を交配したもので、くにっとやわらかで、味が濃い。高級だが、おいしいものはおいしい。鳥銀で名古屋コーチン、おすすめだ。http://www.torigin.co.jp/index.html鳥銀本店名古屋市中区錦3丁目052-973-3000午後5時~12時、年中無休駐車場なし食後は、栄をぶらぶらと。繁華街も気になるが、やはり、サンシャインサカエの観覧車Sky-Boat。妖しく光っている。 一人500円はらって、乗り込む。シースルーのボディで、ビルの中を上がっていく。液晶モニタにもいろいろ表示される。 だいぶ上がってきた。シースルーで眺めがよく、他のゴンドラの光がよくみえる。中には夜だし、いちゃついてるカップルもいた。逆に、こっちも丸見えなんだが。栄の繁華街をながめながら、少しずつ上がっていく。大通りの交差点にあるし、名古屋には超高層ビルが少ないので、眺めはいい。足元のスリル感もあるし、高所恐怖症の人は無理。直径40m、最高地点は地上52mで、名古屋の夜景が素晴らしい。TV塔も綺麗。あとはゆっくり降りていく。ビルの屋根の一部に、派手な巨大ネオン。そう、サンシャインサカエはパチンコ機器メーカー京楽産業グループが建てたビルで、一階はパチンコ屋なのだ。しかし、このネオン、観覧車にのった人専用だよな、ど派手だなあ。約10分で、夜の観覧車は終了。楽しかった。http://www.sunshine-sakae.jp/index.htmlサンシャインサカエ ホテルへ。名古屋は、栄の夜がメインになるので、便利なホテルランドマーク名古屋へ。錦通りにあるので、繁華街のど真ん中。駐車場もある。フロント、まあ、ビジネスホテル。 部屋はダブルで8400円。狭めだけど、この立地でこの価格は凄い。ユニットバストイレも狭め。 名古屋と言えばモーニング。モーニングが無料で利用できた。コーヒーに、パンやサラダなど軽食が付く。とにかく、お得で便利でよかった。http://www.hotel-landmark.co.jp/index.htmlホテルランドマーク名古屋
2013年08月26日
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名古屋は、大都市だけあって、スイーツ、パンもすごい。まずは、フォルテシモ アッシュ。セントラルガーデンにあり、広くてガラス張りのスタイリッシュなケーキ屋さん。世界のトップパティシエの辻口博啓のスタイルをより強く出した店。 クロワッサン220円は、バターリッチでさくみしでおいしい。プリンH 300円は、卵の風味よく上品でうまい。ゆずケーキ480円は、柚子の風味上品でしっとり、おいしい。スペシャリテのセラヴィ550円は、上品なホワイトチョコムースケーキで、中には甘いショコラブランとピスタチオクリーム、さらにフランボワーズの酸味とフィヤンティーヌのサクサクが加わり、とてもおいしかった。サブレ80円は、上品。自由が丘ロール1890円は、自由が丘の系列店のモンサンクレールのもので、卵の風味のよいふんわりスポンジと牛乳の味わいよい生クリームとカスタードで、とてもおいしかった。http://www.fortissimo-h.jp/FORTISSIMO H愛知県名古屋市千種区高見2-1-16 ナゴヤセントラルガーデン052-761-7278[ブティック]11:00~19:30 [サロン]11:00~18:00(L.O.17:30)定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)駐車場あり ピエール プレシュウズは、名古屋市の東の長久手市にあり、カフェもある洒落た店。遅くなってしまったが、ぎりぎりスペシャリテのショートケーキのガトージャポネ630円。ホテルに持ち帰ったので少し崩れてしまった。牛乳の風味豊かで甘さ控えめの生クリーム、ふわふわのスポンジ、新鮮なフルーツ、絶品だった。大きいけど、軽めだしおいしいので、すぐになくなる。フランス仕込みの評判のケーキ屋さんで、ここは必ず再訪したい。http://www.pierre-p.com/ピエール プレシュウズ(Pierre Precieuse)愛知県長久手市杁ヶ池11200561-61-708310:00~19:00、月曜・第1第3火曜休み(祝日の場合は翌日)駐車場ありブランジェリー ぱぴ・ぱんは、名古屋市の東の郊外の街の路地にあるかわいいお店。小さなお店には、いろんなパンがいっぱい。 パン・ド・ミ(食パン)はふんわりもっちり軽やか、ぱぴ・ぱんは小さなフランスパンで香ばしくみっしりなんと30円、クロワッサンアーモンド200円は甘くしっとり風味よく、デニッシュ140円はさくさく。出来たてのカレーパン160円はもっちりめの生地に辛めのカレーでとてもおいしかった。小さめだけど安くて、どれもていねいでおいしい。混むわけだ。http://www.papi-pain.jp/ブランジェリー ぱぴ・ぱん愛知県名古屋市天白区植田3-1209-1サンテラスタカギ1F052-808-753910:00~19:00、日曜・隔週月曜休み駐車場なしLe Supreme(ル シュプレーム)は、名古屋市の栄生(さこう)駅前のブラウンのモダンなパン屋さん。キャラメルサレ190円。パイには、野菜とベーコンとチーズ、おいしかった。グレープフルーツとかぼちゃのデニッシュは、酸っぱく甘く、おいしかった。アップルパイ230円は、さくみっしりでしっかり。あんぱん140円。ドーナツ150円は、揚げパンで、おいしいあんともっちりの皮、とてもおいしかった。カレーパン160円は、もっちりした皮に辛めのカレーでおいしかった。ねぎみそベーコン220円は、ネギみそがしっかりかかって、ベーコンとゴマが香るみっしりパン、とてもおいしかった。 キャラメルサレは、見ただけでおいしそう。重なりがきれいでみしっとして香ばしいデニッシュ、キャラメルのかかったピーナッツ、とてもおいしかった。あんぱんは、もっちりの皮にほどよい甘さのあんがずっしり、とてもうまい。どれも具やクリームがよくて、生地もうまくて、とてもおいしかった。いろいろあって安めだし、ここはうらやましいお店だ。http://tabelog.com/aichi/A2301/A230113/23005960/Le Supreme愛知県名古屋市中村区栄生町7-8052-471-366710:00~19:00、月曜休み(祝日の場合は営業、翌日休業)駐車場なし
2013年08月26日
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あつた蓬莱軒(ほうらいけん)は、名古屋名物ひつまぶしの名店。名古屋市に、本店、神宮店、松坂屋店とあるが、神宮店へ。駐車場に停めて、あつた蓬莱軒へ。すぐ先は熱田神宮。 平日だが、次々と客が来て、1階2階と広いのだが、満席に近かった。1階テーブル席からは、きれいな庭。もちろん、ひつまぶし。2008年当時で2730円、今は3100円。鰻は最近不足していて値上がりが激しいからしかたない。薬味と香の物。ひつまぶし登場。おひつにいっぱいのごはんとうなぎ。お吸い物ていねい。 お櫃のなかを四等分し、一膳目はそのまま鰻の味を。皮はかりっとで香ばしく中はやわらかめのうなぎで、タレしっかりで、うまい。二膳目は薬味(山葵、ネギ、きざみ海苔)を入れて、うなぎの味がひきたつ。 三膳目は薬味とお出汁を入れてお茶漬けにして、しっかり味のダシであっさりと、いける。四膳目は一番好きな召し上がり方。ひつまぶし、堪能した。混んでるけど、さすが老舗のあつた蓬莱軒、伝統の味でとてもおいしく、やはりひつまぶしならここだろう。http://www.houraiken.com/index.htmlあつた蓬莱軒神宮店愛知県名古屋市熱田区神宮2-10-26052-682-559811:30~14:30 16:30~20:30、火曜定休(祝日は営業)駐車場あり食後は、熱田神宮へ。主祭神は熱田大神、神体は三種の神器の一つ、草薙神剣だ。http://atsutajingu.or.jp/jingu/熱田神宮
2013年08月26日
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名古屋と言ったら、名古屋城。連れが行ったことがなかったので、2008年に行った。有料駐車場に停めて、正門から入る。観覧料は大人500円。名古屋城は、現在も本丸御殿を復元中で、金鯱が募金をつのっていた。西之丸の広場。ちょうど、菊花大会を開催していた。 見事な菊人形がずらり。天守閣の方へ歩く。名古屋城は広いが、通路も広く、すっきりしている。 奥の深井戸丸には緑地の中に茶席など。天守閣の周りをぐるりと回って、不明門の方へ。巨大な天守閣に、近代的な非常口が付いている。ええっ?と思ってしまうが、天下の名城、名古屋城は1612年に建てられたが、残念ながら1945年の名古屋空襲で焼失し、1959年に再建となった。抵抗した日本も悪いが、勝負は決まっていたのにお城に爆弾を投下したり、広島や長崎に原爆を落としたアメリカもはっきりいって悪い。自己中の国だからなあ。名古屋城が焼失しなかったら、日本一のお城が残ったのに本当に悔やまれる。本丸広場へ。立派な石垣の上に、左に2層2階地下1階の小天守、右に5層5階地下1階で高さ55.6mの大天守があり、延べ床面積は4424.5m²で最大級。大天守の屋根の上には、徳川家の威光を知らしめるために金の板を張り付けた金のしゃちほこ。外観はほぼ忠実に再現され、日本一の名城として、すばらしい美しさと威厳。非常口(障害者用屋外エレベータ兼ねる)、木で上手く隠してるなあ。小天守の方から入って、連結路を通って、大天守の地階から見学となる。 地階。石垣と、金鯱模型。 1階。内部は、鉄筋コンクリート7階建てで、中央にエレベーターがある。本丸御殿障壁画、日本刀の展示など。城郭模型。真ん中最奥のエメラルドの建物が天守閣で、堀がめぐらされ、手前に城下町。エレベーターで7階展望室へ。東西南北の名古屋の眺め。まずは、北。堀と名城公園が続き、街が広がり、遠くに高さ160mのアストロタワー(マンション)。東。二之丸庭園が広がり、下の囲いは本丸御殿の工事中。今は、玄関と表書院は完成し公開されている。遠くには、都市高速が走り、写真をよくみたら名古屋ドームも写ってた。南。小天守があり、シャチホコが載っている。二の丸の緑と、遠くは名古屋の中心、栄(さかえ)。西。深井丸の緑と堀の向こうは、ウェスティンナゴヤキャッスル、都市高速。南西に名古屋駅があるので、ぎりぎり写ってない。当時は、FinepixF60fdなので広角35mmじゃ足りないな。尾張名古屋は城でもつ、まさに名古屋城を中心に発展してきた街だ。 5階へ降りる。名古屋城の歴史の説明。三英傑。16世紀前半に今川氏親が築いた柳ノ丸が名古屋城の起源とされ、二之丸一帯にあった。1532年、織田信秀が奪取し那古野城と改名された。織田信長は、この城で生まれ、1555年まで居城とした。その家来で、1590年に天下統一を達成した豊臣秀吉。そして、1600年の関ヶ原で豊臣家の西軍を破り、江戸幕府を開き、1612年に那古野城の跡地に名古屋城を築いた徳川家康。この三英傑は、みな愛知県出身で、名古屋城に関わっている。その後、名古屋城は、徳川御三家の一つの尾張徳川家の居城として明治まで威光をたもつ。 名古屋城の模型。5層5階地下1階の木造。なんと、今年になって、名古屋市は天守閣を本来の木造で建て直す復元事業を発表した。まさに、尾張名古屋は城でもつ。熊本城の復元の情熱もすごいが、名古屋もすごいのだ。完成したら、絶対に見に行きたい。あと、実物大の金鯱があって、乗って写真を撮れた。 4階。よろい、かぶと、刀、火縄銃など。3階。城内と城下町の暮らしの再現。2階は、企画展で、多数の貴重な資料や宝物を展示していた。撮影禁止。本丸広場へ出て、遠ざかると、ようやく、天守閣の全ぼうがみえた。小天守と大天守の案内。名古屋城の案内。日本三名城は、規模的には、江戸城、名古屋城、大阪城。名城としては、名古屋城、大阪城、熊本城。江戸時代の天守としては、名古屋城、姫路城、熊本城。名古屋城は、空爆で焼失するまでの350年間ずっと、規模も豪華さも日本一の城だった。現存天守の姫路城は素晴らしくて世界遺産たるものだが、やはり名古屋城が残っていれば、あるいは木造再建されれば、と思ってしまう。本丸御殿は50億の資金を集め再建中だし、天守閣は300億かかるらしいが、愛知にはトヨタもあるし、派手な名古屋人だし、なんとかなるかも。名古屋城、必見のお城だし、再建されれば日本が誇る名城だろう。http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/index.html名古屋城愛知県名古屋市中区本丸1-1052-231-17009:00〜16:30、12/29〜1/1休み大人 500円 / 中学生以下 無料有料駐車場あり
2013年08月26日
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名古屋へは何度か行っているが、さすがに人口226万人で第3位の市(東京は除く)だけあって見どころが多い。 名古屋空港。小牧市にあるが、車で20分程度で名古屋の街に行けるので便利。中部国際空港は、大きくてすごいが、車で35分かかり遠いし、国内線に限っては名古屋空港の方が使いやすい。 航空自衛隊小牧基地を兼ねているので、自衛隊の飛行機もみれて、かっこいい。ターミナルビルは名古屋にしては小さいけど。ただ、セントレアができてからは、仙台便も含めほとんどがそっちになってしまって、今は青森、花巻、新潟、高知、福岡、熊本便だけになってしまった。この時は、福岡から名古屋で利用した。http://www.nagoya-airport-bldg.co.jp/名古屋空港 名古屋は、大都市なので地下鉄が便利だが、面倒なのでレンタカーで。名古屋駅も巨大で、名古屋マリオットアソシアホテルとJRセントラルタワーズのツインタワーに駅ビル。一度は泊まってみたいなあ。駅近くのHAL名古屋。IT系の専門学校らしいが、奇抜なデザインで面白い。駅は混むので、素通り。
2013年08月26日
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帰りは、広島空港から仙台へ。何回か利用した。広島空港。地方空港としては、国際線もあるのでそこそこの広さ。羽田、成田、札幌、仙台、那覇、ソウル、大連、上海、台北、グアムの路線。専用道路になるので、レンタカーは手前で曲がって返しに行く。あと、広島市から50kmとかなり郊外にあるので、何も無いし、GSも少なくて結構高い。 空港へ。1階到着ロビー、2階出発ロビーとショップ、3階送迎デッキとレストラン街。ショップはそこそこの広さ。人気のにしき堂で、もみじ饅頭焼成機をみながら、もみじ饅頭など。広島と言ったら、もみじ饅頭だが、実は宮島が紅葉の名所で、宮島名物。錦もみじ12個入り1100円、いろんな詰め合わせ。 ふかっともっちりカステラ状の生地は香ばしさがあり、中には基本のこしあん、粒あん、抹茶あん、チーズ、チョコレート、お餅と6種類。無難においしい。広島の味うまいでがんす200円は、呉の名物で、ハムカツみたいでうまい。八天堂の酒種あんぱん幻160円は、小さなもちもちパンで酒の香りがふわっとで粒あん上品さすが。最近全国的にブレイクしているくりーむぱんの八天堂だが、広島空港近くに大きな工場できてた。今や、広島銘菓といえば、八天堂だろう。にしき堂からチーズもみじ80円、粒あんもみじ80円、レモン銘菓せとこまち110円、やっっぱ広島でもみじ饅頭ははずせない。三波羅のカツサンド寿し880円、広島産牛使用。レモンケーキ210円。普通のレモンケーキじゃん、と思ったら、実は広島はレモンの生産日本一、レモンケーキの発祥の地なのだ。 3階のお好み広場。広島といえば、お好み焼き。窓際からは、滑走路がみえる。 みっちゃん。有名店で、人気のスペシャルそば1050円。イカ天、生イカ、生エビ、肉ダブルが入った分厚いお好み焼で、青ネギ、マヨ、おたふくソースで甘くこってりと、熱々具だくさんでおいしかった。ひろ。尾道ラーメン630円。魚介のダシのきいた濃い醤油に、細直硬めの麺がからんで、チャーシュー、メンマ、ネギもていねい、シンプルだがおいしい。 お好み焼きは、結構時間がかかるし、混んでいると30分待ちとかあって、ファーストフードなのに時間が厳しい。五エ門のネギかけデラックスうどん1050円をテイクアウトして、出発ロビーで食べたこともあった。こってり具だくさんで食べ応えがあった。2階出発ロビー。国内線自体は小さめの空港なので、バス移動が多い。日が暮れかかっていた。仙台へ。山陰を出雲市の方へ飛んでいく。海に沈みゆく夕焼けがきれいで、山陰の山地の中の水田がまばらにみえる。そういえば、皆生とか夕日の名所だったな。島根半島に宍道湖と中海がみえる。宍道湖も夕日百選。分かりづらいが、島根半島の右手前に大山(だいせん)1729m。山陰の海沿いを進む。海岸線の左端は鳥取砂丘。もう海に沈みそう。サンセット。飛行機の上空からでも天気がいいと綺麗にみえるんだなあ。ここから拡大で。日没は、数秒で変わる。半分ぐらい沈んだが、海上のガスで二つに割れてる。ついに沈んだ。と思いきや、何だろう、海に日が映っている。たぶん、海上のガスで屈折した光が反射してるのだろう。日も沈み、たそがれ。夜のとばりのお出迎え。福井県沖と思うが、能登半島の方に漁り火がいっぱい。RX100とCPLフィルターで撮ったんだけど、それでも結構映り込みがあって、フォトショさまさま。だいぶ飛んできて、山形県米沢市の夜景。綺麗だけど、やっぱり、CPLだけじゃなくて他に対策がいるなあ。そして、仙台空港に到着。バス移動なので写真が撮れた。まっくら。広島もいろいろあるし、飛行機も楽しい。http://www.hij.airport.jp/広島空港広島県三原市本郷町善入寺字平岩64-310848-86-8151
2013年08月25日
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安芸の宮島(あきのみやじま)は、広島県(安芸国)の瀬戸内海に浮かぶ島で、嚴島神社(いつくしまじんじゃ)が有名。日本三景の一つで、世界文化遺産でもある。2010年の夏に行った。有料駐車場に停めて、宮島口フェリーターミナルへ。JRフェリーと宮島松大汽船があり、どちらも同料金、約2km10分。大人170円と安く、車も1210円程度と安いが、宮島の道は狭いし、駐車場も少ないし、みんな人のみ。 15分間隔で出ている。JRフェリーで。小さなフェリーだ。 出発。宮島口を離れていく。自由席から眺めながら。左手に広島市、瀬戸内海、先に宮島。遠目だが、宮島、大鳥居も。だいぶ近づいてきた。神の島、宮島、海に浮かぶような大鳥居と厳島神社。左に千畳閣と五重塔。結構大きな島だ。宮島フェリー乗り場は、もっと左にあるが、宮島行きは大鳥居の方を迂回する。 大鳥居の近くをすぎて、五重塔をみて、 宮島フェリー乗り場に到着。広めで、売店なども。 厳島神社へ。しかし、カンカン照りで蒸し暑くて、くらくらする。徒歩10分だが、暑い暑い言うので、タクシーで。表参道商店街の終わりで降りる。鹿さんのご案内。千畳閣と五重塔の近くを抜けて行く。高さ28m、1407年に建立された。青空にはえる。神社の入り口に到着。海沿いを全景がみえるところまで。海の上に、朱塗りの平安朝を思わせる威厳があり美しい厳島神社。1168年、平清盛が造営し、現在の本殿は1571年、毛利元就が改築したもの。干潮気味だけど、満潮なら海に浮かぶような絶景だろう。 神社へ。拝観料300円支払い、中へ。 綺麗な朱塗りの廻廊がのびている。幅4m、長さは275mにおよび、床板の間に高潮用の隙間がある。右はだいぶ干上がっていて、遠くに平舞台と大鳥居。 本殿のわきを平舞台へと歩いて行く。おみくじを引いて、お守りを購入。本殿の前の方には、神輿もあった。平舞台(ひらぶたい)へ。寝殿造りの庭にあたり、167.6坪ある。平舞台の先には、大鳥居。海に浮かぶように建ち、高さ16m、重量は約60tで、石を詰めて加重した重みで立っている。干潮時は、歩いて行ける。本殿。寝殿造りで、市杵島姫(いちきしまひめ)・湍津姫(たぎつひめ)・田心姫(たごりひめ)の宗像三女神が祀られている。高舞台(たかぶたい)があり、舞楽が演じられていた。厳島神社、とても美しく、格式があり、世界遺産たるものだ。よく、海の上でこれだけの綺麗さを維持しているものだ。お参りを。かえりみると、厳島神社と五重塔の競演。 奥の廻廊には、能舞台。 反橋(そりばし)。かつては、勅使がここから入ったそうだ。さらに廻廊を奥へと。 最後の長い廻廊を渡ると、出口。帰り道にもお店が並び、小川の水、綺麗だった。 出口の宝物館。さらに、大願寺。帰りは、厳島神社の奥まできて遠いし、暑くて日差しがきついので、連れのヤダヤダ病が再発、タクシーを呼んで帰った。 帰りのフェリー。 宮島口で、名物のあなごめしを。ふじの屋で。1000円で、あなごがいっぱい、香ばしくやわらか、ごはんも風味よく、とてもおいしかった。安芸の宮島、すばらしかった。美しさ、荘厳さ、存在感がすごくて、みどころも多いし、感銘を受けた。必見の場所だろう。涼しくて、天気がいい日に、今度は干潮を調べてから行きたい。というか、6時間、島内でゆったりして、干潮に大鳥居まで歩いて、満潮に海に浮かぶ絶景を堪能したい。http://www.miyajima-wch.jp/index.html宮島観光公式サイト
2013年08月25日
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秋吉台から少し下っていくと、秋芳洞エレベーター口。展望台から遊歩道もあるが、誰もいないし、車で移動。無料の駐車場もがらんと。秋吉台案内所もあるが、ひとけないし。秋芳洞のチケット1200円を購入し、エレベーターで秋芳洞へ。エレベーターから出ると、暗めで広い鍾乳洞。奥へ行くと、秋芳洞正面入口から700m、黒谷口から300mの地点につく。左は、秋芳洞入り口方面で下り。広い鍾乳洞が続いている。まずは、右へ。狭めで少しだけ上がっていく。すぐに、黄金柱(こがねばしら)。高さ約15mの巨大な石柱状鍾乳石で、シンボルになっている。鍾乳石は、洞窟の天井からしみ出る石灰分を含んだ地下水が垂れるときに晶出され、つららのように伸び、1cm成長するのに約70年かかるらしい。下に落ちた雫は石筍として1cmあたり約130年で育つらしい。それがつながると石柱だ。一体、どれぐらいの年月がかかっているのだろう。すごい。さらに行くと、猿すべりというつるつるした岩があって、奥のトンネル以降は、黒谷支洞。目の前に、巌窟王。しずくでできた石灰岩が獣の王のように勇ましい。さらにクラゲの滝のぼりなど。五月雨御殿。広い洞穴に、五月雨のようにつららのようにいっぱい垂れ下がる。最奥には、マリア観音。母子像だ。あとは、黒谷口になるので、戻る。五月雨御殿。ほどなく、最初の地点まで戻る。あとは、秋芳洞入り口の方へ下っていく。しかし、すごい広い鍾乳洞だ。千畳敷といい、幅80m、長さ175m、高低差35mの、日本第2位(現存では第1位)の巨大な洞内空間。さらに奥に、上から垂れる傘づくしと下にできた石筍板。傘づくし。わきを流れる地下川は、透き通って綺麗で、エメラルドに照らし出されている。千町田。緩やかな斜面を少量の水が流れると、溶食され、いくつもの水たまりとなり、棚田のようになる。トルコのパムッカレもそう。秋吉台は、火山でできたカッパドキアとは違うが似た風景だし、世界遺産に迫る絶景なのだ。ホントはトルコでカッパドキアの気球に乗りたいんだけど、最近はちょっと危ないので、東洋のトルコ?で我慢。入り口の方から上がってくると、こんな絶景。 フローストーンがいろいろな模様に、ちりめん岩、笣柿(すぼがき)。洞内富士。直径約5mの巨大石柱で、下は裾広がりで、富士山のよう。通路の脇には、長淵という幅約15m、長さ100mにもなる地下川。百枚皿。見事な石灰華段。綺麗なリムストーンとリムストーンプール。大きな洞穴と地下川のわきを進む。冒険コース(料金箱に300円)と青天井があった。いきなり、ハシゴ。これを上がるのは危ないような。年配の見物客ばかりだったし、誰もチャレンジしなかった。100m20分ぐらいの狭い洞穴のコースらしい。降り口も険しい通路。行けば良かったかな。そして、出口(入り口)。ますます巨大な洞穴になっている。普通に入ると、こんな感じ。地下川が滝になって出てくる。秋芳洞はここまでで約30分。往復すると1時間近くかかるだろう。通路を少し。門前町のように、しばし、ずらりとお店が並ぶ。平日なので、客いないけど。普通に入ると、こんな入り口とチケット売り場。秋芳洞観光センター。バスセンター。入り口にあたるので、寂れているが売店も案内所もある。普通は、3つある入り口のどれかから入って、往復して同じ所に出るプランらしいが、時間かかるし疲れるので、片道だけにした。バスで戻ってもいいが、間隔が長いので、タクシーで、と思ったらいなくて、呼んでもらった。秋芳台と秋芳洞の案内図。いろんな見方があるが、車なら、まず展望台でカルストをみて、黒谷口に移動して、そこから下りの片道で秋芳洞をみて、バスかタクシーで戻るのがおすすめだろう。乗り物代はかかるが、正規入り口だと駐車料金か買い物しないといけないし、客引きもうるさいし。秋芳台と秋芳洞、ちょっとさびれているけど、景色は素晴らしいのでぜひ。http://www.karusuto.com/カルストドットコム秋吉台・秋芳洞観光サイト秋芳洞美祢市秋芳町秋吉3506-20837-62-00188:30~16:30、無休大人1200円駐車場あり
2013年08月24日
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下関の後は、中国自動車道を東へ走り、美弥ICで降り、秋吉台(あきよしだい)・秋芳洞へ。のどかな田舎道を走っていくと、広大なカルスト台地が見えてくる。 無料の駐車場に停めて、道路の下の通路を抜けて、秋吉台カルスト展望台へ。2階建ての円形展望台で360度の眺め。目の前には、きれいなカルスト台地の草原が広がり、素晴らしい景色。北東約16km、北西約6kmで、日本最大。一面の草原に、石灰岩柱がぼこぼこと立っている。秋吉台は、約3億5千万年前に、赤道付近の太平洋の海底火山の珊瑚礁として誕生し、プレート運動で北西へ移動しユーラシア大陸にくっつき押し上げられ、カルスト台地となった。石灰岩の中にはサンゴ、ウミユリなどの化石が見つかっている。また、昔は森林だったが、中世の伐採で草原となり、牧草地帯となり、草原を維持するために山焼きも行われている。それが今の絶景のカルストの草原となっている。北は烏帽子岳394.5mまで、延々と続く、すばらしい台地だ。歩道もあり散策もできる。左下には、団体客用の写真撮影ポイント、売店もあったが、平日であまりいなかった。まあ、秋吉台ののどかな絶景には人ごみは似合わないからいいけど。石灰岩柱。ぼこぼこ立っているというか、石灰岩は水に溶けやすく、雨や地下水などで溶食されるので、地表に残っている岩だ。また、カルスト地形の雨水は、ドリーネという窪地から地下に流入するので、地上に川はなく、地下川として流れ、多数の鍾乳洞を形成する。秋吉台には、秋芳洞をふくめ、400を越える鍾乳洞があるらしい。となりにある秋吉台バス停留所。立派な建物だが、無人の廃墟となっている。バスは停まるらしい。さらに奥の黒谷口バス停も寂れているらしく、最近騒がれていたような。かつてはすごかったんだろうが、田舎の山奥だし、地域の高齢化も進んでいるし、どうしようもないんだろうな。秋吉台美祢市秋芳町秋吉台山0837-62-0305見学自由、駐車場無料
2013年08月24日
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九州が終わったら、下関(しものせき)へ。今年のGWに行った。本州の下関と九州の門司の間の関門海峡は、最短約600mで、1942年に世界初の海底トンネルの鉄道トンネル、1958年に国道トンネル、1973年に高速道の関門橋、1975年に新幹線の新関門トンネルができた。やっぱり、関門橋。長さ1068mの吊り橋で、すぐに渡ってしまって、下関が見えてくる。関門海峡、左が九州、右が本州。下関で降りて、海峡側へ向かう。ふぐのお出迎え。唐戸(からと)市場の駐車場から。遠くに、関門橋、左が下関、右が門司。ほんとに近い。パノラマで。いい景色だ。西隣りには、シーサイドモールのカモンワーフ。更に奥に水族館。間にはたくさんのフグのぼり。唐戸市場は、下関市地方卸売市場で魚市場がメインで、農産物も扱い、販売も行う巨大な総合食料品市場になっている。多数の店が並び、どでかいフグちゃんがいた。広い施設に、多数の店が軒を並べていた。平日の昼過ぎだったので閉まってる店もあった。見事なふぐ刺しとかも売っていたが、旅の途中で買うわけにも行かず、見ただけ。金土日祝は、巨大フグのとなりの広場で活きいき馬関街(いきいきばかんがい)が開催されて盛況らしく、その時に来たかったかな。 国道側の食料品卸センターは、お土産物主体で、フグ関連ものいっぱいあった。フグをはじめ、下関の食を買うのには最適なところだ。http://www.karatoichiba.com/唐戸市場山口県下関市唐戸町5-50083-231-0001有料駐車場あり(市場の駐車場は1時間無料)カモンワーフへ。国道側の高台に、あやしい垂れ幕。世界一のふぐの像らしい。まあ、フグの銅像なんて下関しか造らないだろ。 海沿いを歩く。いろんな飲食店があって、ふぐの像。もちろん記念撮影。かわいい。世界一のふく刺大皿。フグにかけてるなあ。 ふくの関でランチ。開門海峡がきれい。ふく天丼1200円。フグは身が厚くてほくほく、淡泊ながらうまみがあり、さくっと。おいしかった。ふくの関定食2200円。てっさ(刺身)は、薄切りでぷにっと淡泊ながら旨みあり、皮はくにくにでコラーゲンたっぷり。ふく唐揚げは、熱々でほくほく、うまい。ふく南蛮漬けは、ほくほくで、餡かけと合う。ふく飯は、ふぐの身が入って、風味も良い。ふく汁も身入り。香の物。どれもおいしいぐらいだけど、下関でとらふくの簡単コースをお手軽お安くいつでも食べれるので便利な店だ。http://kamonwharf.com/カモンワーフ山口県下関市唐戸町6-1083-228-0330下関、結構大きな街だけど、のどかでのんびりしていて、やっぱりフグを満喫したいところだ。
2013年08月24日
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屋久島観光の残りは、一周道路の県道77を西へ。途中から県道78にかわり、海沿いのドライブとなる。中間浜海水浴場の辺り。海は透き通って綺麗で、砂浜も少し。屋久島は、海も絶景なのだ。波も穏やかで、いい天気だ。栗生を過ぎ、北へ少し。左は海、右は山。橋の向こうに滝が見える。橋の手前の大川湧水。名水百選にもなっている屋久島の湧き水。冷たくておいしかった。橋の直前から、さらに狭い山道を少し。駐車場からすぐに轟音がきこえてくる。大川の滝。落差88mで、屋久島で最大級の滝。滝つぼ近くまで行けるので迫力があり、水しぶきを浴びる。照葉樹林と粘板岩の崖を数条に分かれて、豪快に落ちてくる。見応えがある。http://www.realwave-corp.com/06walk/05/大川の滝さらに海沿いに北上して、西部林道、ウミガメで有名ないなか浜、ぐるりと回って宮之浦まで一周するのも楽しいが、時間も無いし、戻る。尾之間の手前の平内(ひらうち)。県道を離れ、海の方へ下っていく。駐車場に停めて、階段を下りていく。有名な平内海中温泉。料金箱に100円を入れて、海へ。海岸に湧き出た温泉で、岩のくぼみを利用して、自然のままの温泉になっている。浴槽は3つで手前はかけ湯。入浴は、干潮の前後2時間ぐらいに可能で、ちょっと満ちてきてたかな。波が温泉までかぶさってきていた。大自然を感じるとてもダイナミックで、見晴らしも良く絶景かつ開放的な温泉だ。海水も混じっているし、ぬるめで、とりあえず、足湯だけにした。そういえば、ホテルに干潮の時間が書いてあったなあ。車で来れば良かった。あと、水着禁止なので、女性はタオルを巻かないときついし、脱衣所もないので車内で着替えるしかないので注意。でも、一度は入ってみたい温泉だ。http://www1.ocn.ne.jp/~hirauchi/onsen/onsen.html平内海中温泉尾之間へ戻る。尾之間三山がみえてきたが、気温が上がってきて笠がかかり始めた。尾之間からまた県道を離れ、今度は山側へ。 少しして、売店と駐車場。暑いので、たんかんジュースを。千尋(せんひろ)の滝。落差約60mの滝で、左側には250x350mの巨大な花崗岩の一枚岩がある。展望台から離れているので小さく見えるが、実際は立派な滝だ。屋久島の自然に溶け込み美しい。http://www.realwave-corp.com/06walk/05/千尋の滝 屋久島の絶景の旅もおしまい。数少ないGSで給油してレンタカーを返し、空港へ。ここでトラブル。整備不良で1時間遅れるとのこと。さすがボンバルディア。搭乗口で待つが、時間もあるし、一人1000円配られたので、食堂でランチ。 飛魚丼900円。トビウオの唐揚げはでかくて、さくっと淡泊だが味もあり、おいしかった。とろろ、味噌汁、漬け物が付く。屋久島そば1000円は、そばは普通だが、飛び魚のすり身の屋久島揚げ、飛び魚の揚げ物、わかめなど入って、屋久島らしくおいしかった。飛び魚の唐揚げもでかくて迫力ある。トロロ付き。やはり、Q400。歩いて搭乗。右側で、また同じ側。黒毛島と種子島。屋久島、撮りたいんだけと゛、撮影禁止帯なので残念。大隅半島と鹿児島湾。ああ、また桜島反対側だなあと思ったら、、急に左旋回して桜島の脇を通っていった。桜島は、東西約12km南北約10kmの島で、1914年の噴火で大隅半島とつながっている。御岳(おんたけ)という火山があり、噴煙をいつもあげ、2011年は996回噴火、今年の8月18日に爆発的噴火を起こしている。鹿児島空港まで戻ってきた。遠くに、高千穂峰を含む霧島連峰がみえる。屋久島の旅は短かったが、絶景と感動の島で、世界自然遺産にふさわしいところだった。とてもお薦めの島だし、いつかもっとゆったりと登山を含め再訪したい。http://www1.ocn.ne.jp/~yakukan/index.htm屋久島観光協会
2013年08月24日
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翌朝。何度見ても素晴らしい。 外の庭園へ。芝生が綺麗で、和の庭園も洒落ている。山々はまだ笠かかってるけど、朝日もさしてきた。豪華なホテルだ。やはり、屋久島だし山側がいいよね。 さらに広大な敷地に、散策路が整備されている。徒歩30~90分、ランドカー20~60分(2100円)だが、せっかくなので歩く。ツツジと芝の道を奥へ。いろんな木や花が植えてある。ハイビスカス、しぼんでたけど。 奥へ下っていく。ランドカーも楽しそう。池に、ヘゴ谷園。 ブーゲンビリア、きれいに咲いていた。アジサイも。 カナリーヤシだったかな。でかい。ベンジャミンも大きい。 リンゴ椿園。 いろんな花が咲いてた。山のガスも晴れてきた。ヤシ園も見事。 蓮池。ポンカン園。 竹。タンカン園。なぜかニワトリ。広大な庭は、周遊コースになっていて、あとは戻るんだけど、せっかくなので奥の滝へ。 結構、歩く。最後は、急で狭い坂道を降りる。やっと渓流に着いた。岩地の中を流れる水は、澄んだダークエメラルド。そして、大滝。落差15mでゴーゴーと流れ落ちて、綺麗だった。左の断崖が邪魔でぎりぎりみえるぐらいで、増水してると、ちょっと岩場が危ないかも。大滝、きれいで見に来て良かった。 あとは戻る。途中、ヤクシカ園。駆け足で、90分コースを50分で終えた。 汗をかいたので、朝風呂。おおっ、とんがったモッチョム岳940mが見えた。花崗岩からなる険しい岩山。露天も気持ちいい。朝7時に、6階レストランへ朝食へ。海側は、雲が多いがまずまずの天気。 朝はバイキング。和洋中いろいろ。 山側から海側まで広いレストランだが、既に混んでいる。朝早いからなあ。ほとんど中年以降だったけど、すごいなあ。いろいろあって、どれもていねい。地のもの、変わりものとしては、アセロラジュース、ミズイカ刺身、トビウオの焼き物など。あと、フルーツもいっぱいあった。日が昇るにつれ、晴れてきた。吹き抜けの屋久杉のオブジェ、尾之間三山、特に右端のモッチョム岳、緑、青空、絶景だ。さすが、この地を選んで建てただけある。尾之間三山、左から主峰の割石岳(わいしだけ)1410m、中央のとんがりが耳岳(みみだけ)1202m、右のとんがった岩山がモッチョム岳940m。緑が濃く、低層は照葉樹林で、高層は杉も。芝の庭園には、花崗岩、ガジュマル、屋久杉の切り株。この眺めを見ただけで、泊まって良かった。チェックアウト後、振り返ると、尾之間三山の麓に、屋久島いわさきホテル。凄まじい山と海の絶景のホテルだ。(晴れれば。)さらに左には、芋塚岳794 m、鈴岳1637m。屋久島いわさきホテル、屋久島の世界遺産の山と青い海が絶景のリゾートホテルだった。温泉も食事もサービスもしっかりしてるし、屋久島では高めだけどオススメだ。また、屋久島に行く機会があったら、ぜひ、山側上層階で泊まりたい。http://yakushima.iwasakihotels.com/屋久島いわさきホテル鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間13060997-47-3888
2013年08月23日
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夕食は19:30にした。6階へ。山側は、吹き抜けの窓から庭園と山。海側は、海と夕焼け。上層階は眺めすごそう。 メインダイニング、テイスト・オブ・フォレスト。食事グレードアッププランだったからか窓際。海と夕焼けが絶景。暗くなると真っ暗だけど。食前酒:自家製いわさき梅酒(麦焼酎仕込み)は、味わいがあっていい。小鉢:山菜和えは、ていねい。滝川豆腐は濃厚。珍味:烏賊酒盗は、酒に合う。前菜盛り合わせ:玉子焼き、海老、サザエ、肉巻き、枝豆、押し寿司。酒の肴。 焼酎お試しコース1260円。水割りで。神木の香りは、屋久杉の樽で熟成した25%の麦焼酎で、木の香りがいい。白露 白麹は、芋25%ですっきり辛口系だがまろやか。麻友子Pure Blackは、芋22%で、コクと甘み、 上品な香り。タンカンミモザ840円は、タンカンとシャンパンのカクテルでうまい。 小皿:屋久島名産飛魚つけ揚げは、魚の風味よく、サツマ揚げ風に。うまい。吸い物:海老真丈は、ていねい。御造り:屋久島近海産御造り盛り合わせ。アカハタはしっとり、トビウオは味あり、クルマエビは新鮮ぷにっと、カツオは脂しっとり。なかなかの味だった。珍しい物もあったしよかった。煮物:伊勢海老の具足煮は、実がほくほくでしっかり味付け。替鉢:太刀魚柚庵焼きは、ほくほくでしっかり味。牛茄子田楽は、ジューシーで濃い。床節海草焼きは、くにっと。海の風味。まだまだ飲めそう。 酢物:旭蟹の塩蒸しは、結構でかくて身とミソがしっかり。海の中でも赤い色をした縦に歩くめずらしいカニらしい。しっかり味でうまかった。 御飯:ごはんはもっちりで、亀の手というフジツボの仲間がのってた。見た目は確かに亀の手、食べられるのは中の肉少しだが味はエビに似てる。亀の手味噌汁は、亀の手のダシがでてうまい。香の物。水菓子:フルーツ盛り合わせ。スイカ、メロン、屋久島名産のパッションフルーツ、タンカン。お茶。しめて2時間、屋久島の海の幸、珍味がいっぱいで、満喫した。部屋に戻ると、お布団。外は真っ暗。夜は、吹き抜けの屋久杉がライトアップされている。見事な作品だ。縄文杉や紀元杉をもとに、精巧につくられてあり、高さ13.5m、幹周り10m、総費用7200万円。大手は凄いな。 大浴場へ。庭は少しあかりがあるぐらいで暗い。星が綺麗だった。
2013年08月23日
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屋久島いわさきホテルは、屋久島の南側にある大型リゾートホテル。屋久島は、民宿が多く、温泉旅館もあるが、雑誌でひとめぼれしてココに決めた。2009年の夏に泊まった。海沿いの県道77から、高台へ。アプローチ道路も綺麗に整備されている。6階建て全116室の大型リゾートホテル。駐車場にとめて、向かう。エントランス。立派で高級感がある。ロビーに入ると、6階までの巨大な吹き抜け、高さ13mの迫力ある屋久杉のオブジェ、そして総ガラスからは屋久島の世界遺産の山々。すばらしいロビー&ラウンジ。これを見たくて、宿泊を決めたのだ。 チェックインして部屋へ案内。夏休み前の平日だったのだが、混んでいて埋まっていて、旅行会社のプランでなんとかとれた。全14室しかない和室12畳。広いし、洋室より使いやすいが、2階海側一番端。バルコニーからは海が少しみえるけど、木が邪魔。たぶん、一番眺めが悪い部屋。当時で、食事グレードアッププランで、一室2名で一人23900円だった。今だと、部屋指定なしで20500円、上層階山側&美食プランで22500円などあるので、ちょっと割高だし眺めもいまいちかな。やっぱ、旅行会社のプランは手数料分、内容が落ちるし、悪い部屋あてられることあるよね。この件もあって、以後は、同じ値段ならオリジナルHP、その次がじゃらんなど、旅行会社はどうしようもない時だけ利用するようにしている。まあ、十分、綺麗な眺めだけど。 設備は標準的。アロハ・ムームーがあって館内着、ただしレストランは私服。あと部屋着。入り口の方に、ポット、冷蔵庫など、右側に水回り。 洗面、トイレ。バスルーム。少し高めのホテル並みで、広めきれい。アメニティーは標準的。 館内探検。どこも高級リゾートって感じ。2階の真ん中あたり海側だとこんな眺め。 1階の西半分に、売店、ビリヤード、カラオケルーム、麻雀ルーム。 中央はロビー、フロント、東半分はレストラン&バーの森の精・ドライアッド。 西端の方に、ゲームコーナー、フィットネス(1050円)。 さらに端に、大浴場とプール(1050円)。大型リゾートだけあって、いろんな設備がある。 大浴場。貴重品ボックスがあって、男女に分かれる。脱衣所、広めきれい。タオルも完備。 内湯は広め。でも部屋数多いから混むときは混みそう。岩風呂で、温泉はぬるっとしたいい湯。屋久杉がいろいろ使われたり、オブジェで飾られている。水風呂とサウナ。露天は小さめ。庭園がきれい。
2013年08月23日
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ヤクスギランドは、安房川の支流、荒川の上流にある面積270haの自然休養林。標高1000~1300mの広大な森で、いろんな屋久杉を観察できる。安房から西へ山道を上がっていく。前岳が正面に見える。明星岳のわきの山道を奥へと上がっていく。だいぶ上がってきたが、まだ照葉樹林。道も狭くなってきたなあと思ってたら、対向車が立ち止まっている。フロントガラスの猿が動かなくて困っているようだ。どうしようと思って近づいていったら、こっちの車に飛び乗ってきた。このヤクザルが手強くて、ガラスをたたいても、ワイパーを動かしても、車を動かしても、逃げないのだ。あせって、お菓子を一つ外に投げていかせようとしたら、後ろの窓も少し開けてしまったらしく、隙間から車内に入ってきてパニック。窓を開けたら、すぐに出て行ったが。どうやら、後部座席のバックが開いていて、お菓子の袋が見えていたらしく、それを奪っていったのだ。賢いな~。バックごと持っていかれなくてよかった。帰りには、群れも集まって、大宴会してた。 安房から約16km、標高約1000mのところにヤクスギランドの入口がある。売店・休憩施設の森泉があり、屋久杉工芸品など。入り口で300円支払い、中へ。整備された道を下っていく。すぐに、くぐり栂。ツガは太くて、根本がトンネルみたいになっている。道沿いには、杉の巨大な倒木や切り株が残されてあり、300年前に伐採されたものらしい。苔がついて趣がある。 しばらく下ると、林泉橋。小川が下を流れ、苔むす石もごろごろ。照葉樹林と杉や栂などが混在して、森を形成している。ときめきの道は続く。登ったり下ったり曲がったり。切株更新。巨大な切り株の上に、若い杉が何本も伸びている。さらに少しすると、右に千年杉のコース。千年杉。千年以上が屋久杉なので、新入りにあたるが、とても太くて上まで伸びている。今回は30分のふれあいの径コース約0.8kmなので、ここでUターンして左を戻る。杉とヒメシャラ。ヒメシャラ、こんなに太くなるんだなあ。帰りは、ふれあいの径で、上りが多くなる。巨大な岩と深い苔、杉の切り株と小杉。江戸時代以降の乱伐がなければ、どれだけ凄かったんだろう。くぐり杉。根元で分かれている。今の姿も、屋久島の緑の世界で、世界遺産にふさわしい美しさ。清涼橋の吊り橋を渡っていく。水は透明で綺麗。岩もゴロゴロ。最後の上りを終えて、やっと入り口の森泉へ戻った。遠くには、太忠岳1497mがあり、山頂には高さ40mの天柱石が立っている。ヤクスギランドにはいろんなコースがあり、今回は最短だったが、最長は太忠岳の登山。丸一日のコースらしいが、恐ろしいほどの絶景のパノラマがみれるらしい。いつか行きたいな。ヤクスギランドから、車で更に奥へ6km。少し見晴らしがよくなってくる。紀元杉。樹齢3000年、胸高周囲8.1m、樹高19.5m、標高1230m。このエリアでは一番古い屋久杉で、車で行ける屋久杉の中でも最古。光りを浴びて大きくそびえたち威厳があったが、頂部が枯れていて老化も感じた。近くまで歩いて行くと、やはり凄い太さで迫力がある。近くのモミ伐根。樹齢455年、樹高33m、モミは400年前後が寿命らしく、老衰で枯れたと推測されている。屋久島、縄文水。屋久島の井戸水らしく、まろやかな軟水。屋久島、蒸し暑いし、長時間の山歩きや登りになるので、水分補給は大切。ヤクスギランドのコース一覧。今回はオレンジの30分コース。ヤクスギランド、いろんなコースで屋久杉を見ることができてオススメのところだ。http://y-rekumori.com/yakusugi_text/ヤクスギランドヤクスギランドから山道を下っていくと、急に視界が開けて、東に屋久島の山の緑、安房の街、青い海が見えてくる。北は、船行前岳944m、明星岳651m。 さらに下っていくと、屋久杉自然館。大人600円で、屋久杉と屋久島の情報を知ることができる。縄文杉の折れた枝も展示されている。入り口には天柱橋。かつてヤクスギランドの荒川に屋久杉が倒れたまま橋として利用されていた物。http://yakusugi-museum.com/屋久杉自然館
2013年08月23日
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さつき吊橋のあたりは、苔河原もあり、たくさんの岩や木に苔が生えて、緑の世界。もののけ姫の世界だ。本物はもっと奥だけど、これだけ見れれば十分。 巨大な切り株、倒木にもびっしりと、巨石にもびっしり。また、岩の上にも木が根をのばす。温暖で雨の多い屋久島ならではだ。江戸時代に杉の伐採があったが、樹脂の多い屋久杉は腐らずにそのまま残っているそうだ。緑を満喫したので、弥生杉の方へ。結構、上がり下りがあって遠い。ウラジロガシの群生。道は長いが、いろんな絶景にあふれ、力みなぎる。どこをみても緑が美しい。雨量がすごいので、いろんな小川があり、石と苔の眺めが続く。やっと、弥生杉に到着。樹齢約3000年、高さ26.1m、周囲8.1m、白谷雲水峡を代表する屋久杉だ。とっても太くて、空まで伸びている。3000年前だと縄文時代の気もするが、まだまだ若々しく、勢いがある。標高710mで、ウラジロガシに囲まれ、ナナカマド、サクラツツジなどが着生している。ちなみに屋久杉とは、樹齢1000年以上の大木で、それ以下は小杉。気根杉。複雑な根が空中を張りめぐらされている。倒れないように踏ん張っている。入り口の方へ帰って行く。斜面に、いろんな木がふんばっている。道もよく造った。ヒメシャラ、なんて太くて立派なんだろう。コブもでかい。沢水がきれいだった。ようやく、最初の道に戻る。あとは下って終わり。以上が、最短の弥生杉コース(二大大杉に行ってないけど)。約1時間。連れが、途中で転げて死にそうになったが、何とか終えた。屋久島の大自然は凄すぎるけど、やはり、備えと体力は必要だ。平日だったし、中年以上の方ばかりだったが、みんな奥まで行ってるし頑張っているなあ。帰り道。びっしりと下の方まで、シイやウラジロガシの常緑が茂っている。一部、若い杉の群生もみられ、江戸時代からの乱伐と植栽の跡だろう。綺麗な白谷川が岩の中を海の方まで流れていっている。下の方には、つづらおりに道が降りていき、さらに奥に鉈折岳(なたおれだけ)、海際に宮之浦。絶景だ。白谷雲水峡の案内図。右の入り口から、今回は最短の赤の弥生杉コース。いつか、再び、屋久島に行く機会があったら、連泊して、太鼓岩まで行きたいな。晴れるといいけど。ちなみに、屋久島マップ。今回の白谷雲水峡は屋久島の山地の北東側。屋久島には、まだまだ、たくさんの絶景と感動がある。樹齢2000~7200年と言われ周囲16.4mと最大の縄文杉は、島の中央の宮之浦岳の近くで、安房川上流の荒川登山口から西へ片道約11km標高差約700m、往復11時間かかるツアーになる。ホテルでも朝食をおにぎりにしてもらって朝6時出発してた。過酷な山道である。それでも年間1万人が訪れるという。いつか縄文杉にも行ってみたい。http://www.realwave-corp.com/06walk/02/白谷雲水峡
2013年08月22日
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白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)は、屋久島北部を流れる宮之浦川の支流の白谷川にある峡谷。屋久杉はもちろん、もののけ姫の森として有名だ。宮之浦から山道を登っていく。レンタカーのヴィッツ、1000ccで、過酷な屋久島で乗り回されているし、坂もきつくて暑くてエアコンも使うので、みゅーみゅー鳴いてる。屋久島では軽は使い物にならないだろうな。正面に、羽神岳。羽神岳は1228mで、険しい山道がぐねぐねと、奥の白谷雲水峡あたりまで続いている。その辺りまでは、標高500mまでの暖帯林で、シイ、ウラジロガシなど。それより上は、ウラジロガシ、スギ、イスノキなどの混合林、約1000m以上が屋久杉、ヤマグルマ、モミなどの温帯林となるらしい。まあ、一面、緑がすごい。落葉広葉樹林にあたるブナ林がないので、一年中緑。島の90%を山と森が占め、1000mを超す山が46あり、洋上のアルプスとも言われる。海際の亜熱帯から宮之浦岳の亜寒帯まで推移し、多数の動植物がすみわけ、固有種も約40種、東洋のガラパゴスとも呼ばれる。下の方も緑が広がり、宮之浦港、青い海、絶景だ。雨の多い屋久島なので、雨も覚悟したが、晴れて良かった。山道をさらに進むと、林の中に、スギもちらちら見えてくる。白谷雲水峡に到着。宮之浦から約12km、標高620m。駐車場にとめて、入り口へ。入山料300円を支払う。入り口の橋から、白谷川。きれいな清流だ。緑と巨石の中を川が流れ落ちてくる。いざ、出発。もちろん、山道だし、天候も変わりやすいし、暑いので、装備と体調は十分に。 しばし、山道を上がっていく。きちんと整備されているし、周りも綺麗で、歩きやすい。常緑広葉樹のウラジロガシなど緑あふれ、左には白谷川が透き通ったエメラルド。白たえの滝も見える。大きな岩のかたまりに橋がかかっている。憩いの大岩。花崗岩でできていて、人と比べてどれだけ大きいことか。途中からは、岩の上を登っていく。結晶構造が大きいらしくあまり滑らないが要注意。岩を浸食して、白谷川が流れ落ちていく。清流も間近。冷たくて気持ちいい。さらに石段を上がっていく。サカキ、スギなど。二代杉。切り株の上で発芽して二代目が成長して、切株更新がされている。屋久島ではよくみられる。これでも十分過ぎるほど、太くてでかい。 飛流橋を渡る。上流に、飛流おとし。巨大な岩を割って、勢いよく流れ落ちてきて、迫力がある。飛流橋から飛流おとし、さらに下流を。轟音もよく、透き通る水もきれい。川の右側の道に戻って上がると、上の方は狭い中を激しく流れ落ちていっている。少し登ると、さらに奥への道と、右の弥生杉への道に分かれる。まずは奥へ。この辺りから、コケが生え始め、緑が深まってくる。 さつき吊橋。結構な高さがあり、揺れる。上流は、緑が生い茂り、岩ゴロゴロの中を清流がながれてくる。大自然に包まれ、気持ちよい。さつき吊橋。ここから、川の左側と右側に分かれて、右にはいろんな屋久杉、そして上で合流して、白谷小屋、もののけ姫の森と呼ばれた苔むす森、そしてだいぶ登って絶景の太鼓岩があるのだが、トータル5時間コースになるのでパス。連れ、もう、疲れてきてるし。
2013年08月22日
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屋久島(やくしま)は、鹿児島県の大隅半島南約60kmにある島。面積505km²で日本で9番目に大きい島で、屋久杉で有名で、世界遺産である。2009年の夏に行った。一度は行きたい世界遺産の一つなのだが、仙台からだと伊丹か福岡経由があるが1便のみだし、九州旅行と合わせて鹿児島から飛んだ。あとは、高速船やフェリーもある。やはり、40分の短距離路線なので、Q400だった。左の窓際だったので、大隅半島が綺麗にみえた。右だと桜島だったのに残念。少しして、左に黒毛島と種子島。種子島宇宙センター、いつかは見に行きたいなあ。 と思っていると、すぐに屋久島に着いた。屋久島空港は、田舎の空港って感じで、滑走路から歩いて移動だし、滑走路も空港も小さい。カウンターも少し、売店も少し、食堂はそこそこ。屋久島は周囲132kmの円形の島で、観光地は山奥や海辺に点在しているので、レンタカーは必須。迎えに来てもらって、手続きをして、レッツゴー。まずは、北西の宮之浦へ。宮之浦大橋で宮之浦川を渡ると、左に羽神岳1228mなど内陸の山々がみえた。屋久島は、中央に九州最高峰の宮之浦岳1936mがあり、島全体が山地になっている。そのため、南国にありながら山岳は雪も降り、また、海風が山地にぶつかるため雨が多く、月の35日は雨が降ると言われている(実際は20.5日)。それが、屋久杉をはじめとする独特な屋久島の動植物を生み出している。 まずは、腹ごしらえ。屋久島観光センターへ。1階がお土産屋で、2階がレストラン。奥には、屋久杉の亀や工芸品がいっぱい。 レストランも屋久杉の家具や飾りで雰囲気ある。屋久杉森の御膳2310円。要予約。見事に、屋久島名物が並んでいる。器はすべて屋久杉。杉は軽くてやさしい感じがしていい。使用後の箸は持ち帰れる。よかったので、売店でも買った。263円だった。小鉢5つ、和え物、漬け物、そばなど。サツマイモの天ぷら。屋久島は鹿児島県なのだ。タケノコ、しゃきしゃき新鮮。太い。鹿肉の焼肉は、くさみなくくにっと濃い味付けで。おこわは栗とキノコ。山の幸。冷茶。暑いし。豚角煮、甘くやわらか。沖縄もとなりだからかな。豆腐は、濃く味がある。どれもていねいでおいしかった。味噌汁は、飛び魚のお頭入り、ダシもでてうまかった。屋久鹿の刺身は、新鮮で味があってくさみなし、なかなかの味。椎茸とナスの天ぷら。さくっと味あり。屋久島の山海の幸を堪能した。他の名物としては、鮮度を保つために首を折って血抜きした首折れサバの刺身もあるが、その日はなかった。あとは、飛魚の唐揚げ、朝日蟹、かめのてなどいろいろあるが、他で食べれたのでよかった。 食後は、1階でお買い物。屋久杉の置物がすごい。お土産もいっぱいある。ここが屋久島最大のお土産屋さんらしい。人口13583人の小さな町だから。 というわけで、屋久島に来たばかりなのに、お土産を。ぽんかんもなか630円は、屋久島名物のポンカンあんで甘くおいしかった。屋久島醤油480円は、コクがあり料理に重宝とのこと。http://www.yksm.com/top.html屋久島観光センター
2013年08月22日
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鹿児島空港は、鹿児島市の北東約28kmにあり、高速も近く、便利な空港だ。路線は、成田、羽田、静岡、セントレア、伊丹、関西、神戸、松山、福岡、種子島、屋久島、奄美、喜界島、徳之島、与論島、沖永良部島、那覇、ソウル、上海、台湾とあり、仙台はないが、福岡や伊丹経由で使えるし、南西諸島へのアクセスに利用する。 福岡便だとプロペラ機。サーブ340もあるが、Q400だった。歩いてターミナルと移動。空港は地方にしては広めで、1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー、3階にレストラン街と展望デッキ。ショップは、1、2階にばらけてある。 鹿児島といったら、さつま揚げ。徳永屋のさつま揚げ500円は、ほどよい焼き目とあぶらっぽさで中にはすり身やゴボウがつまっておいしかった。スイートポテト666円は、芋のふうみ豊かでほくほくでうまかった。 かごしま黒豚角煮弁当1100円は、こってりで甘さのある脂身がたっぷり、つゆのしみたもちっとした米で、とてもおいしかった。 明石屋のかるかん140円は、ふんわりとした中に良質のあんで、よかった。鹿児島の名産もいろいろあって、よかった。http://www.koj-ab.co.jp/index.html鹿児島空港鹿児島県霧島市溝辺町麓822番地0995-58-2740
2013年08月22日
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宮崎空港は、宮崎市の街中にあり、便利な空港だ。羽田、セントレア、伊丹、福岡、沖縄、ソウル、台北の路線なので、仙台とは無縁に思えるが、福岡や伊丹や名古屋経由で移動するのには使える。2011年は、宮崎の後、伊丹に飛んで、和歌山のアドベンチャーワールドに向かったので利用した。やっぱり、ヤシの木、花と緑。青空が似合う空港だ。 1階、チェックインロビー。鳥インフルエンザや口蹄疫用の消毒マットなどあって、宮崎も被害地だったのだと思い知る。中央に吹き抜けのオアシス広場。屋上は展望デッキで、小型飛行機が展示されたエアプレインパークもある。 3階のレストラン街へ。おもてなし夢かぐらで昼食。高千穂の神楽にかけてあり、郷土料理を味わえる。窓際の席からは、滑走路が見える。かぐら御膳1600円。チキン南蛮・鶏もも炭火焼き・おび天・冷汁、宮崎の名物せいぞろい。サラダ、漬け物、小鉢、デザートもていねい。 チキン南蛮はやわらかで鶏の味がありタルタルもぴったり、地鶏もくにくにで香ばしく、おび天は甘めの薩摩揚げ(写真は肉巻き)、冷や汁は氷を入れてキンキンで食べやすい。空港店なのだが、きちんとつくってあって、おいしかった。肉巻き・チキン南蛮定食1280円。肉巻きおにぎりも食べたいなと。肉巻きは地元でもばさつき気味の肉、ご飯もぱさっとめだし、甘めのたれも少なめ、おいしいけど、宮崎でもあまり見かけなかったような。ほかもていねい。空港で、おいしい郷土料理を味わえて便利な店だ。食後は、ぶらぶら。2階がお土産屋さん街になっている。ステンドもきれい。 お土産屋さん街へ。日向屋で試食、マンゴーはやわらかくとってもジューシーで甘い、パパイアも甘い、うまかったあ。あとは、適当におみやげを。 おび天コーナーでいろいろ。 2階の搭乗待合室の売店で、古秘を発見。本格芋焼酎で、甘みがあり濃いけどまろやかで飲みやすくておいしいのだ。あとは、飛行機で伊丹へ。http://www.miyazaki-airport.co.jp/index.html宮崎空港宮崎市大字赤江宮崎空港内0985-51-5111
2013年08月21日
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朝、明るくなってきた。扉を開けると、庭が綺麗。TVは回らなかった、残念。 朝風呂。猫足。沸かし湯だけど、いい。庭もきれいに整備されている。露天も気持ちいい。すがすがしく、森林浴をしながらつかっている感じ。 敷地内を朝の散歩。いろんな木や花、せせらぎ。落葉樹が多いので紅葉もきれいだろう。もう一方の方にも離れ。 小さな池もあって、ホタルも飛ぶらしい。となりは一面の杉並木。遠くの山も。入り口まで行ったが、自然の森で特に何があるというわけでもないが、それがいいかな。いろんな植物と動物もいるらしい。糸トンボ。久しぶりに見た。母屋へ。 朝のロビー。売店もこぢんまり。地元の器など。テラスに出ると、雑木林と渓流。たぶん、正面奥の葉っぱがふさふさなので合歓の木。やっと見つけた。 朝食は、8:00-10:00、BASARAで。奥から見ると、山側にガラス張りのキッチンがあり、渓流側に個室が並んでいる。 別の個室だった。9月はじめだったのに、紅葉が色づいていた。渓流もちらり。和食は、まずはナシとリンゴのジュース、玄米茶、サラダ。ごはんは、地元の米で晩夏でも新米、つやもっちりだがちょい硬め。納豆はやわらかく中粒、味噌汁ていねい、海苔佃煮、ちりめんじゃこ、胡麻和え、豆腐、煮物、卵、鮭、白身、シラス、ポテト、ゴーヤ炒め、香の物などなど。ていねいでおいしい。 最後に、オレンジ、メロン、パイナップル、ヨーグルト。どれも甘くておいしい。オレンジジュース濃いめ。お茶で、ゆったりもできる。頑張ってるんだけど、最後はマンゴー欲しいよね。もう一人は洋食。サラダ、お茶、ジュースは共通。 ジェノベーゼ、こってり、アルデンテ。オレンジのパン、よもぎのパン、バターロール、風味は上品、ふかふか。甘めのマンゴージャム、バターで。洋食も凝っている。 コンソメスープ、野菜入り。卵は調理法を選べて、オムレツふわふわ、ベーコン、鮭、デミグラス。あとは、フルーツとコーヒー。ちょっと軽めかも。あとは、部屋でまったり。露天につかったり。やはり、この部屋は素晴らしい。たまに鳥も飛んでくし。今なら、スマホのテザリングでネットしてゆったりしたいなあ。施設の案内。猪八重川沿いに、離れと、レストラン、母屋が並んでいる。最後は、マネージャーとオーナーと思うがお見送り。合歓のはなの名は、今上皇后様が高校生の時につくった「ねむの木の子守歌」という詩にちなみ、大自然に包まれ安らかに眠りについて欲しいという思いから。それをかなえるのが、猪八重渓谷に群生した合歓の木。雑木林と渓谷の自然に囲まれた離れでゆったりして、露天につかる、宮崎を味わう、すばらしい宿だった。まだ若い宿で、いろいろ改良しているようだし、もっといい旅館になる頃、再訪したい。http://www.nemunohana.jp/index.html合歓のはな宮崎県日南市北郷町大字郷之原甲27110987-21-7110
2013年08月21日
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暗くなってきたので、夕食へ。18~20時の好きな時間とのことだったので、19時過ぎにした。 母屋を抜けていく。バーの外の渓流はライトアップされている。レストランBASARA。 個室の食事処で、渓谷が照らし出されている。掘りごたつ風の木のテーブル。 まずは、ドリンク。宮崎焼酎セット2500円で3種。水割りで。き六は、芋で25度ときつめだがまろやか。中々は、百年の孤独の原酒らしく、麦25度でのみやすいがきつめ。料理は、四季の旬菜と海幸の珍味をテーマにした創作会席料理。小鉢:小林市須木産の栗名月は、大きな栗とふかふかの蒸かしと甘めの餡。なかなかの味。 前菜:高野豆腐 芋茎巻きは、あっさり。ミニトマト和風煮は、あっさりすっぱめ。茗荷寿しは、ツンとしてうまい。丸十密煮は、サツマイモに丸と十、島津家の家紋=薩摩藩=さつまいもらしい。床節は、小さい鮑みたいでぷにっとやわらかに煮てあり、やさしい味。どれもていねいで、名産も使ってあり、おいしかった。ここで、料理長の挨拶、めずらしいなあ。自家製の漬け物をサービス、しょう油漬けでほどよく味付けされ旨かった。でも最初の頃に行った人のブログをみると、地鶏の炭焼きとかあったのになあ。椀物:県南特産 都井岬の魚うどん吸いは、つみれうどんで魚の風味あり、ちょい甘味のあるやさしいお吸い物で、おいしかった。本日のお造り:目井津漁港産。カツオは脂乗りまずまず、太刀魚はくにっと新鮮、イカはくにくに甘め、鯛はぷにっとあっさり、伊勢エビはぷにゅぷにゅ甘め。甘口醤油で。とてもおいしかった。焼酎、きつめなので、チェイサーを。旬菜:西都産マコモダケは、イネ科の水生植物で、緑が葉っぱ、根元が筍状に肥大化して、それを揚げた物。やわらかいタケノコみたいで、ほのかな甘さもあり、若竹よりうまいかも。ドコモダケを想像してしまうが。女将も登場して、いろいろ話していく。 焼物:宮崎牛石焼き。熱々の石でじゅーっと。霜降りでブランド牛みたい、やわらかく味があり、脂も上品でとろける。とてもおいしかった。付け合わせはていねい。戸村のタレ、地元では有名らしく、甘いエバラのたれって感じでおいしい。塩付けて食べたけど。 3つめの焼酎は、しろ銀滴、芋25度。すみません、ほとんど一人で飲んだので、あまり覚えてない。やっぱ、焼酎3合はきつい。自然な香りとさらり感とのこと。酢物:鯛 黒酢餡は、鯛の白身のうまみ、甘めの黒酢餡の味わいでなかなか。飯物、止椀:佐土原産 新生姜飯は、地元のえびの米(ヒノヒカリ)は大きめでつやもっちり、生姜は風味があって、おいしかった。赤出汁は、甘みあり濃いめていねい。 もう一人は、宮崎県産冷汁にした。ごはんに甘めの胡麻ダレの冷たい汁をかけて、豆腐や胡瓜など入っていて、B級と思いきや、なかなかいける。ひんやりして食べやすいし。香物:漬け物盛り合わせ。あとお茶。 最後にアニバーサリープランなのでサプライズ。あかりを消して、蝋燭ともして、スタッフが祝ってくれる。地元のケーキ屋さんのフルーツタルトかな。マンゴー、メロン、イチゴ、ブドウ、ナシなど、カスタード甘め、さっくりめの台。甘味:マンゴームース、風味しっかり甘め。やっぱ宮崎だからマンゴー。あとゼリー。以上、2時間ちょっと。宮崎の海山の幸、焼酎を堪能した。ていねいにつくってありおいしいし、サービスもしっかりしてる。九州では高級な宿だし、絶品が欲しい気はするが。アニバーサリープランで、21-23時のプレミアムカクテルタイムに2杯までサービスで、いい雰囲気だった。地元のおじいちゃん先生と女将がだべってたし、特に勧められることもないので、やめたが。あと、当時はプレミアム・デイタイムで16~17:30も2杯飲めたんだけど、ぎりぎりに着いたので無理ですかと聞いたらもう終わりですの一言だった。田舎は素っ気ないことがある、石原荘もそうだった。高級旅館でサービスしっかりなのに勿体ない。 部屋に戻って、暗くすると、真っ暗。庭の灯りが少し。でもいい感じ。虫は要注意だが。 部屋の露天もあったまる。空を見上げると、星もみえた。夜食用におにぎり2つ。しっかりしている。あとは、夜に葉が閉じる合歓の木のように、ゆっくり休む。
2013年08月21日
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合歓(ねむ)のはなは、宮崎県北郷町の猪八重(いのやえ)渓谷にある人気の宿。2008年オープンであまり知られていないが、旅館グランプリのサイトでは評価点数ランキング全国一位、日南に行くならここだろうと予約した。泊まったのは2011年。 日南市から、田舎道を北へ。最後の方は狭い山道になり、木々にあふれた北郷町へ。町の90%が山。 合歓のはなに到着。猪八重渓谷の原生林の中にある。駐車場に着くと迎えが来て、庭を通って母屋へと案内。全10室離れで新しいが、自然に溶け込んでいる宿だ。 母屋へと入ると、レセプション、奥にショップ、下の段にバー、ライブラリー。モダンで綺麗で、窓からは渓谷の緑。 バー、ラウンジ、ライブラリー。ライブラリーにはいろんな本、ネットパソコンも一台。 ラウンジとバー。渓谷と渓流も少しだけ見える。チェックインして、お菓子と紅茶を。そらまめ大で、中にチョココーティングされたマカデミアンナッツもどきが入っていて、とてもおいしかった。マンゴーの紅茶、香りよくあっさりと冷たく。 部屋へ案内。一番人気の空。塀で囲まれ、中にも庭があり、塗り壁と木でやさしい佇まい。奥の方にも離れは続く。 玄関を入る。中も、広々としてモダンで綺麗。入ってすぐ右にツインベッドの寝室、奥が主室で、その右にサニタリー。 リビングは広くて、二面の窓が大きく緑に包まれ、他の部屋ともオープンなので、開放感がある。塗り壁と白木もあって、明るい。フローリングもやさしく、ラグとソファーでリラックスできる。TV、DVDコンボも。 入り口側に格子戸があり、シモンズのキングベッドの寝室がある。寝室のブラインドを開けると坪庭もある。加湿器、空気清浄機も。玄関右のもう一つの寝室。2~4名、宿泊できる。 主室の右となりに、バウダールームがあり、奥に内風呂と右奥に洗面とトイレ。ここもブラインドを開けると庭が見える。 洗面、トイレも洒落ていて広い。ぴかぴか。アメニティーはしっかり。 内風呂は、猫足。一度、猫足に入ってみたいという連れの願いがあり、可能ならと部屋の希望をしたのだ。今だとアニバーサリープランは部屋お任せになっている。大きなシャワーもあって、気分は欧米。外には、広い庭、サンシェードのかかった露天。 外のウッドデッキと庭は広く、平屋一戸建てとしても贅沢なぐらいの離れ。テーブルセット、リクライニングがあり、ここで一杯しながら、寝転んで庭と渓谷と空をみる、とても優雅でここちよい。ちなみに、最近、庭の砂利の一部に寝湯ができたようだ。いいなあ。デッキからも立てば少し渓流がみえるが、庭の奥へ行くと、清流の猪八重川がながれる。奥の露天。 石造りで、3人ぐらい入れる広さ。湯は掛け流しで熱め、なめらか。緑と渓流と空をみながら、自然の音を聴きながらつかる、贅沢な部屋付き露天だ。虫除けに入らないときはゴザをかけるようになっている。日差しが強いので日よけ付き。 リビングのわきの扉にタイルの洗面所が隠れていて、ミネラルウオーター・コーヒー・紅茶無料、ポットなど。今後は寝湯付きで32000円に値上げするようだが、冷蔵庫のドリンクもサービスになるらしい。その分、メゾネットスイートは28000円に値下げするらしいし、いろいろ頑張っている。あとは、作務衣、浴衣、足袋など、しっかりしている。原生林と渓谷の自然に包まれ、静かで心地よく、広くて素晴らしいデザインの離れだ。離れでは奥の樹々がすごかったが、ここはそれを越えている。それでいて、アニバサリープランで、一室二名で一人30000円、九州では高級だが、伊豆箱根なら4、5万はする部屋でお得だ。空の部屋を希望したが、伊豆の枇杷なら差額で6000円(一人だよ!)取るしな。ただし、大自然の渓流沿いの宿の夏場の宿命で、虫が多い。昼間は蜂、夜は蛾が出た。対処できる人同伴のこと。あとは部屋でまったりと。離れ主体で、パブリックスペースがラウンジとショップとレストランしかないので、やることがないのだ。自然の中で、ゆったりと、それが贅沢な宿だ。
2013年08月21日
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鵜戸神宮(うどじんぐう)は、宮崎県の日南海岸にある有名な神社。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の子の彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と海神のむすめ豊玉姫が結ばれ、この地の霊窟で御子を産んだ。その日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)を祭神としている。ちなみに更にその子が神武天皇である。創建は、第十代崇神天皇の御代とされている。神話時代になるので謎は多いが、古来より歴史のある神社なのである。日南海岸ロードパークより、鵜戸崎の方へ左折する。大鳥居がある。ここから先は道が狭いので、大型車やバスはその手前で左折し、大型車用駐車場から歩くことになる。 海岸参道を走って行く。途中、譲り合いが必要な道もある。平日でも、結構往来がある。右手は海、千畳敷奇岩が広がる。鬼の洗濯板である。 少しして、鵜戸崎灯台。さらに走ると、第1駐車場。そこからは参道を歩く。参道は、海沿いに延びている。最初の神門。 左に社務所、さらに奥に儀式殿。参道は、海沿いに続く。しかし、すごい景色だ。楼門。立派な朱塗りの門で、うさぎの絵。鵜鷺ともいわれ、鵜に通じるのである。左は稲荷神社。そこから、階段をひたすら上って、御祭神のお墓の御陵へも行ける。 またしばらく、海沿いの参道を歩く。すぐ右は日向灘、奇岩が多く、夫婦岩など。 千鳥橋。ところどころに石塔がある。そして、海の奇岩もすごいが、陸地の岩も浸食で不思議な模様と色をしている。ここからは、海沿いを下っていく。ヤシの木も生い茂り、途中、休憩所もある。玉橋、その奥が本殿である。玉橋から、見下ろすと、、崖の下に広場があり、洞窟に本殿入り口がある。すぐ横は、奇岩と大海原。よくもまあ、こんなところに建てたものだ。素晴らしい絶景の中にある神社だ。巌岩は見事で、波しぶきが上がり、その中に、しめ縄を巻かれた亀石がある。豊玉姫が海から訪れた時に乗っていた亀。すごいな。下へ降りて、本殿へ。巨大な岩の中の浸食でできた洞窟内にある。 まずは、清めて。うさぎさんの案内通りに。 撫でうさぎ。昔より、卯の日にご利益が大きくなるらしく、それにもかけて、うさぎを撫でると願いが叶うらしい。奥は、洞窟らしく、ごつごつして暗い。おちち岩も。もちろんなでなで。 そして、本殿にお参り。すごいとしかいいようがない。終わったら、運玉を5個100円で購入。素焼きの2cmぐらいの玉。外の亀石に、しめ縄の中の小さな枡形の穴がある。男性は左手、女性は右手で投げて、見事入ったら願いがかなう。これが10mぐらい離れてるし穴が小さいし、玉が小さくて軽いし、風も吹くし、男は左だし、とっても難しい。といっても、なんとか1個入れた。周りからどよめき。サウスポーの練習してたしな。と思ったら、連れも入れた。いいことあるかな。(あったよ。)広場の方へ。浸食された岩が、キノコみたいなっていて、カッパドギアみたいだ。自然は不思議だ。帰り道。千鳥橋から先をみる。ほんとに、海沿いの絶景に造られている。境内図。よく造ったなあ。鵜戸神宮、太平洋と奇岩の絶景の中にあり、本殿は洞窟、運試しも楽しく、すごい神社だった。個人的には、京都の清水寺よりも感銘を受けた。とってもおすすめのところだ。http://www.btvm.ne.jp/~udojingu/鵜戸神宮宮崎県日南市大字宮浦3232番地0987-29-1001開閉門時間:4月~9月 午前6時~午後7時/10月~3月 午前7時~午後6時駐車場あり
2013年08月20日
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日南海岸(にちなんかいがん)は、宮崎県南東部の太平洋側の約90kmの海岸線で、国定公園になっている景勝地。日向の国の南の海岸。2011年に行ったが、本当にいいところだった。霧島を後に、宮崎自動車道を宮崎市へ。宮崎市から、あとは国道220号をひたすら海岸沿いに南下していく。沿道には、パームツリーが並び、南国情緒あふれる。まずは、最初のスポット、青島。周囲1.5kmの小さな島で、砂洲の上の橋を歩いて渡れる。陸地側には砂浜もあり、ホテルや旅館がある。島の周りには、鬼の洗濯板という岩地があり、干潮の際は素晴らしい眺めがみれる。小さな鳥居は、青島神社。熱帯亜熱帯植物も多く、みどころも多い。http://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/tourism/spot/10.html青島さらに日南海岸ロードパークを南下すると、右は緑の山、左は青い海、絶景が続く。堀切峠だ。そして、日南海岸随一の景勝地、道の駅フェニックス。南国風の施設で、1階は売店、2階はレストラン、3階は展望フロアとなっている。国道沿いに、展望所がある。海岸へ降りる階段もある。目の前は、ライトブルーの太平洋のパノラマ。鬼の洗濯板といわれる浸食でできた波状岩が青島の方から南は巾着島まで約8km続く。海岸線もリアス式で、美しい。緑と花にあふれ、鬼の洗濯板が続き、透き通る青い海、大海原。すさまじい絶景だ。鬼の洗濯板。自然の力はすごい。降りていくこともできる。日本でも有数の海岸美だろう。(晴れていれば。)道の駅の裏の小山は、緑と花が整備されている。 ブーゲンビリアなどいろんな花が咲いていて、少し登ると、展望広場がある。道の駅とフェニックス並木、きれいな海岸線、鬼の洗濯板、おそろしいまでの絶景だ。日南海岸、正直、東北人なんで知らなかったけど、日本初のロードパークであり海中公園であり、昭和37年に新婚直後の当時の皇太子ご夫妻(現天皇陛下と皇后様)が訪れて新婚旅行といえば宮崎というブームにもなったらしい。 道の駅の売店。宮崎なので、果物など名産いっぱい。平日の夕方なのに、天気も良かったから結構人がいた。フェニックス名物、マンゴーソフト300円。完熟マンゴーを使い、甘く濃厚まろやか、とってもおいしかった。この景色だし。熊本地サイダーデコポン200円、デコポンの風味がよく飲みやすいサイダーだった。でも熊本なんだけど。地元の人の名前入りの串団子300円が半額。懐かしい味。パイナップルのピース100円、甘くてジューシー。鶏炭火焼き735円、くにくに香ばしく旨かった。チキン南蛮チップス525円、濃い味付けでとまらなくなるおいしさ。道の駅フェニックス、すばらしい道の駅だった。http://michinoekiphoenix.jp/道の駅フェニックスさらに南下し、ハダシビレッジキャンプ場の辺り。太平洋の荒波で、洗濯岩や奇岩続きの海岸だが、少しだけ砂浜もある。ヤシの木も群生し、素敵なキャンプ場、と思ったら、今年の春に終了したようだ。宮崎、とてもいいところなのに、ここといい、廃墟のままの旧青島橘ホテル、破綻して再生・買収され今はドームが閉鎖されたシーガイア、など、もったいない施設がある。 さらに南下すると、崖の上の高台に、広場があり、パームツリーと石の像が並んでいる。サンメッセ日南、モアイで有名な施設だ。イースター島のモアイは、高さ3.5m、重量20トン程で、最大では20m、90トンもある。1992年に、日本の会社のタダノが倒れたモアイをクレーンで立て直し修復に協力し、お返しにモアイの日本での復元を許された。その地がここである。宮城の志津川にもチリ地震津波関連でモアイ像があったが、津波で被災し、今年の5月に再建された。http://www.sun-messe.co.jp/サンメッセ日南鵜戸神宮のあたり。小さな港もあり、さらに南には海岸が続く。もっと、南には、道の駅なんごう、都井岬など、スポットがあるけど、時間もなかったし、ここまで。日南海岸、日本を代表する海沿いのロードパークで、絶景がいっぱい、みどころいっぱい、すごいところだった。時間をたっぷりとって、再訪したい。天気がいいときは最高です。http://www.pmiyazaki.com/nichinan_k/日南海岸特集
2013年08月20日
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霧島神宮は、鹿児島県霧島市の霧島連峰の中腹にある神社。天地降臨の高千穂峰に近く、御主神は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)。6世紀から続く、由緒ある神社だ。大鳥居を抜けていく。 参道の石段の脇の道を上がっていく。しばらくすると、広い第一駐車場。そこから歩いて登っていく。 バス駐車場を過ぎ、招霊木をぬけて、参道へ。社務所もある。 参道の左には大モミ、右には参道が続く。三の鳥居。そこから長い杉並木が続き、遠くに本殿がみえる。 2、3分歩くと、本殿。2011年に行ったので、平成24年度までの修復事業中で、勅使殿に網がかかっていた。右は、掲示板に載せられた本殿。勅使殿、拝殿、幣殿と三殿が奥まで連なっている。6世紀に創建され、高千穂峰の噴火などで何度か炎上し、今の社殿は1715年のもの。右の手水舎で清める。わきに御神木の杉。奥の方には、神楽殿。勅使殿が修復中だったので、その右に続く回廊の東長丁のわきから、登廊下へ入る。登廊と上に拝殿。登廊の参拝所でお参り。 あとは、授与所まで戻り、御神酒をなめて、お守りを購入。参道を三の鳥居まで戻る。日が差してきて、神聖な雰囲気。大モミのところに、坂本龍馬とおりょう像。新婚旅行の途中、参拝したそうだ。その奥の展望所からは、斜面の緑と、遠くに錦江湾。分かりづらいが、桜島もうっすらとみえた。霧島神宮、天孫降臨の地で、日本の神様といえる瓊瓊杵尊を祀り、霊験あふれる神社だった。ぜひ、ご参詣を。http://www.kirishimajingu.or.jp/index.html霧島神宮鹿児島県霧島市霧島田口2608-50995-57-0001
2013年08月20日
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霧島神話の里公園は、鹿児島県の霧島連峰の中腹にある公園で、道の駅霧島、ほっと霧島館、神話館など公園施設がある。妙見から来たので、霧島神宮入り口の観光案内所のところ。大鳥居がある。神宮は後にして、左の公園へ。 まずは、道の駅。標高670mにある。道の駅とレストランが並んである。 展望レストラン、ほっと霧島館。広々としたログ風の店内で、テーブル席と座敷があり、窓の外は遠くに錦江湾(鹿児島湾)。夏でもやっとしてるが、山の斜面と、遠くにうっすらと錦江湾がみえる。錦江湾には、天気がいいと桜島がみえるんだけど、夏のガスでちょっと無理。 黒豚とんかつ定食1400円は、さすが鹿児島の黒豚、衣さっくさくで熱々、黒豚はやわらかジューシー、なかなかの味。キャベツや御飯、半熟卵、漬け物、小鉢、味噌汁もていねい。 黒豚肉うどん800円は、豚バラやわらかめで風味はある、うどんはまあまあ、山菜なめこ入り。あとは、お土産などいろいろ。続いて、公園の方へ。東北東に高千穂峰が見える。上の方に神話館。広い駐車場から。まずは北。神話館があり、烏帽子岳988mがあり、頂上付近までリフトがあり、スライダー、カート、パターゴルフなど遊び場が広がる。右の方に高千穂峰。南の方は、霧島の山々がなだらかにおりていき、南西(真ん中ちょい右)に錦江湾がかすかに見える。もっと天気がよければなあ。霊峰、高千穂峰1574m。同じ宮崎の高千穂峡と同じく、天地降臨の舞台と言われ、山頂には逆さに突き立てた天の逆鉾が刺さっている。ちなみに、霧島の由来は、霧が深い地域で高千穂峰が島のように見えることから。霧島神話の里公園、高千穂峰と錦江湾と360度の眺めがすばらしく、神話館で神話を学ぶもよし、いろんな遊びもあるし、展望レストランで名物、道の駅でお買い物、いろいろ楽しめるところだ。http://www.shinwanosato.jp/霧島神話の里公園鹿児島県霧島市霧島田口2583-22 0995-57-17114-10月:9:00-17:1511-3月:9:00-17:00無休駐車場多数
2013年08月20日
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妙見石原荘(みょうけんいしはらそう)は、鹿児島県の妙見温泉の有名な高級宿。憧れの宿でもあるが、やはり高いので、2011年に日帰り入浴で利用した。九州自動車道をひたすら南下する。熊本県の八千代市以降はひたすら山々、トンネル。溝辺鹿児島空港ICで降り、少し山道を走ると、天降川(あもりがわ)沿いの妙見に着く。霧島市からも近いのに、これだけの綺麗な自然があるのに驚く。 駐車場に停めて、母屋へ。左に石蔵、正面にフロント棟、右に3階建てのレンガの客室棟。天降川沿いにあり、約1万坪あり自然あふれるところ。全15室。玄関を入って、フロントで日帰り入浴1200円しはらう。館内は、綺麗で洒落ていて高級感が漂う。売店、ラウンジ、奥は渓流。 石蔵の脇を通って、渡り廊下を抜けて、温泉棟へ。中へ。 しゃれたバー、休憩所がある。奥へと。すぐ右が七実の湯露天風呂。昼は女性用だった。さらに奥の右側に、大浴場がある。 大浴場、天降殿(あもりでん)。脱衣所は広めで綺麗。入ってすぐ左にサウナ。有名な天降殿。石原荘には、自家源泉が6本あり湯量豊富。広い内湯は、霧島らしく石壁に神話のレリーフ、窓の外は緑。独特の雰囲気がすごい。緑もきれい。源泉かけ流しで、ざーざーと湯が注がれる。熱めで、なめらかないい湯だった。奥の窓から覗けば渓流も少し。時間をとめて、入っていたい温泉だ。続いて、温泉棟を突き抜け、外に出て、更に奥の小道を下っていく。 とても有名な椋の木(むくのき)露天風呂。赤い屋根の脱衣所がしゃれている。大きな椋の木の根元に、天降川すぐそばに石の露天がある。露天は、そこそこの広さで、底の石の色で赤茶にみえる。そして、温泉は湯船の中から涌いて出てくる。なめらかで炭酸ガスの気泡が少しまとわりつく。目の前は、天降川がきれいに流れゆき、夏の蝉の声、すばらしい景色だ。つかると、椋の木の木陰に包まれているようで、やすらぐ。一人だったし、しばし、つかっては岩で休んでの繰り返し。対岸の上に会社が少しだけ見えるのが残念だが、気にしない。混浴時間は、女性はタオルで入れるらしいし。妙見の自然の中、緑と渓流のそばにあり、湧き出る湯も最高、やはり、日本を代表する渓流露天の一つだろう。素晴らしい露天だ。妙見石原荘、評判通りのすばらしい高級旅館だった。睦実(むつみ)の湯という貸切露天風呂もできたらしいし、客室もすごい部屋があるようだし、食事は定評があるし、高めだがいつかは泊まってみたい宿だ。http://www.m-ishiharaso.com/index.html妙見石原荘鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4376番地0995-77-2111
2013年08月19日
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黒棒本舗は、福岡県久留米市にある有名な黒棒やさん。 郊外にあって、きれいなお菓子屋さんで、となりにはポレポレの森の緑がいっぱい。 お徳用で、14本入り黒棒220円x5で1000円。黒棒は、ぼってりとしていて、黒糖の甘みと風味まずまず、さくっとぱさっとめで、懐かしいおいしさだった。安いしオヤツにいいよね。黒粋糖105円は、黒糖饅頭で、皮もっちり、甘さ適度でおいしかった。えんどう豆かりんとう200円は、ほんのりとした甘さでぱさしっとり、これも安くてうまい。創業大正9年、地元に愛されるお得なソウルフード。次から次へと客が来て、売れていくのも納得だ。近くを通ったら、ぜひ寄りたい所だ。http://www.kurobo.co.jp/index.html黒棒本舗福岡県久留米市荒木町白口字栗の内12900942-27-3096平日/午前9時~午後六時土・日・祭日/午前9時~午後五時駐車場あり
2013年08月19日
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大砲ラーメン 本店は、福岡県久留米市にある超有名ラーメン店。昭和28年に屋台で大砲ラーメンは始まり、現在は福岡県を中心に12店舗あるが、本店は別格だ。いつも混んでいて行列ができていたが、なんとか駐車できて少し待った。中は、カウンターと小上がりでこぢんまりとしているが、熱気とトンコツのにおいにあふれる。カウンターで。暑いし、冷茶サービス。評判こってり系の昔チャーシューメン720円は、呼び戻しスープという継ぎ足しを重ねた豚骨のみのスープのこってり版で豚脂の揚げ玉入り、脂っこくこってり豚骨らしさしっかり、かための細麺にしっかりからみ、ローストしたバラ肉やわらかいっぱい、葱、メンマ、海苔、とってもおいしかった。定番まろやか系のワンタンメン650円は、もっちりしたワンタンとこってりしっかりスープ、かための細直麺にからんで、これもとてもおいしかった。いつかは、大砲ラーメン本店で食べたいと思っていたが、やっぱりすごかった。豚骨好きには聖地巡礼の一つだろう。http://taiho.net/大砲ラーメン本店福岡県久留米市通外町11-80942-33-669511:00~21:00、年中無休駐車場あり
2013年08月19日
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博多 エクセルホテル東急は、中洲にある人気のホテル。2009年に博多祇園山笠をみた後に宿泊した。 中洲の福博であい橋の近くにあり、地下鉄 中洲川端駅から近いので便利。13階建てで、那珂川に対してコの字型で向いている。玄関から入ると、丸くて広い吹き抜けがあり、フロント、ロビーで、綺麗で高級感もある。 部屋は12階。豪華な感じ。 中に入ると、左にサニタリー、奥に主室。40.8m²と広くて、横に二間続きのような感じ。立派なTV、ソファー、奥にツイン。モダンでちょいリッチ。 寝転んでもTVみれるし、外はビルと空がみえるし、ネットもできる。窓の外は、中洲川端駅側なので、中洲の雑居ビル群、さらに市街。高層なのでなかなかの眺め。 寝間着もあったし、アメニティーはしっかりめ。 サニタリーは、洗面は広くきれい、左にトイレ、右にそこそこの広さのバス。これで格安プランで、スーペリアツイン朝食付き一室二人分で16000円だった。今だと、早割でも17300円から。最近、デフレ脱却してるというか、物価上がってるよね。ちなみに、通路の窓から見たが、那珂川側だと、那珂川と明治通りか福博であい橋が見える。でも、コの字の内側だと建物で角度が狭いかも、外側は高い部屋だろうし。 夜は、薄暗め、ムードはあるけど、ネットとかするときちょっと困る。窓から中洲の夜景。 朝食は、当時は2階に梅の花が入ってた。梅の花の朝ごはん:ごはん、季節の焼き魚、豆腐のあんかけ、温泉玉子、三種盛り、豆乳、味噌汁、香の物、どれもていねいでおいしかった。今は、博多料亭「なぎの木」中洲になっているようだ。博多 エクセルホテル東急、中洲にあって駅も近く便利だし、きれいだし、スーペリアは広かったし、お得なプランがあればおすすめだ。http://www.hakata-e.tokyuhotels.co.jp/ja/index.html博多 エクセルホテル東急福岡県福岡市博多区中洲4-6-7092-262-0109
2013年08月18日
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