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6月の予定だったのですが延びに延び、今月に入って、ようやく到着しました。ドイツ生まれのブルック(♀)です。ワンピのブルックは男性なので、どうしようかいろいろと考えましたが、やっぱりそのまま名前をいただきました。理科の準備室などにあるのは、大抵男性骨格だと思います。均整の母校に置いてあるのもそうなので、見る気になれば見に行くこともできるし、快風院に女性のお客様が多いこともあり、あえて女性骨格にしてみました。同じメーカー(ドイツのSOMSO~ソムソ~社)製、脊柱骨盤のみの男性骨格模型は前から持っていたので、ブルックと並べてみると、ずっと前に解剖学で習った、男性と女性の骨盤の違いを、リアルに目にすることができて感動。しかし何よりも、立ち姿が女性的で素敵(男性骨格は、やっぱり見た目にもごついのです)。快風院の癒し空間が、さらに和みました(たぶん^^;)。
2007年08月27日
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先月15~16日の支部研修旅行、二日目午前中に立ち寄った草津熱帯園で、展示されている熱帯魚の大きな水槽が落ちて割れるんじゃないかと思うほどの激しい揺れに遭遇、しばらくして園フロントのテレビに入ってきた情報が中越沖地震でした。その後、私の所属する均整倶楽部は、三年前の中越地震に続いて、今回も被災地での均整ボランティア活動を受け入れていただくことができ、7月29日と8月5日の二日間に分けて、刈羽村内のいくつかの避難所を訪ねました。私は被災から三週間後の8月5日班で参加。車で現地に近づくにつれて、道路のアスファルトや、側溝に被せてある重たい鉄の網が、まるで粘土でできているかのように波打って曲がったり浮き上がったりしているのを今回も目にすることになり、改めて身が引き締まります。早朝に都内を出発し、到着したのはお昼前。日中はご自宅の復旧作業に出かけている方も多く、避難所に残っている、ご高齢の方々を主に施術させていただきました。本当は一泊して、夜の時間帯に、日中の作業からお帰りになった方々も施術させていただきたかったのですが、日程の関係で夜まで残れなかったのが残念です。被災者の皆様のご健康、そして被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。また、快く予約日時を変更して私を送り出して下さった8月5日ご予約のお客様方、本当にありがとうございました。
2007年08月07日
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