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今朝7時過ぎ、校区自治連合会の事務局長さんから「先ほど地域会館管理者から連絡があり、事務所に泥棒が入って荒らしていったみたい。カネメの物は何も置いていないから被害はないにせよ・・・・・。」と電話があった。遅れて10時頃、地域会館の隅にある事務所へ行ってみると、すでに警察も済んで、片付けもほぼ完了。事務局長さんが言うには「さんざん探したけど、何もなかったので、私用コピー代入れの缶から、100円玉だけを持って行ったらしい。」とのことだった。おそらくは4、500円のこと。破られた地域会館ホールのガラスの補修が必要だし、これを機会に警備のことも考えるべきだろう。でも、ヤレヤレというべきか。地域会館の駐車場には、青パトを停めている。5校区の自治連合会が提携して回り持ちで運行していて、ここ1週間はわが校区の担当。ボクも数日前、約10kmのルートを一時間かけて回ったばかりである。青色回転灯を回して、テープに吹き込んであるメッセージを流すのだが、テープの中に「空き巣狙いの予防」とかもあったように思う。それにしても、青パトを停めているくらいでは、夜盗の抑止力にならないようだ。
2008.09.27
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先月、行きつけの散髪屋さんが休業するし、思い切って出かけた近所のOさんが経営する理容室チェーンの店は夏期休暇中だったし、やむなく近くの美容室でカットをしてもらった。もちろん初体験。美容室へ行ったすぐ後の頃は、知人たちに、美容室体験の話をしてうらやましがらせ?ていたのだが、1ヶ月あまりが経つと、やはり違いが出てくる。襟足のあたりが、何となくモサモサしてきたのである。美容室では顔剃りをしないから、生え際がスッキリとはしない。長い髪で覆い隠してしまえばいいのであろうが、そこまではできない。今日午後、先月は夏季休暇中だったOさんの店へ行ってみた。店の前にアノくるくる回る赤白?の標識が出ているから、美容室へ行くのとは違うんだということが現実のものになり緊張しなくていい。若い男性が4人に女性1人くらいのスタッフ。やはり気楽である。ウタタネしながら、約1時間。仕上げのときは、以前のように、七三に分けてもらった。勤めていた頃とは違って、近年、あまり、髪に櫛を入れたり、形をつけたりしなくなっている。でも、七三に分けてもらってみると、ナカナカ見れるではないか。気を良くしながら、係のお兄さんから聞いたところでは、最近、この店では、髪を分ける客はほとんどいないとのことだった。もっとも「オーナーのいる本店では、結構、(分ける客が)来られるようです。」ともいうから、店の立地や新しさによって客の年齢層が違うという、まさに当然のことの結果ではあろう。
2008.09.23
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今日、二男夫婦が来た。二男のオヨメサンには、ツレアイの骨折のときに世話になってありがたかったし、彼女の一人住まいのお母さんが、最近、軽い「くも膜下出血」?で入院していたのが退院され、介護のメドもつきかけて、明るい表情に戻っていたこともあって、夕方から4人で「大◎水産回転すし」へ出かけた。土曜日夕方のことだから大混雑と思って早めに出かけ、5時半過ぎに着いたものだから待ち時間はなし。でも、10分もすると、待合コーナーが満員近くになるほど。運転手役の二男とツレアイはアルコールダメだから、ボクとオヨメサンは生チュー。そのうち、調理場で「本マグロの解体ショー」が始まり、「カマ」4切れ分を景品にしてジャンケン。待合コーナーはモチロン、客席のお客さんも参加して、大盛り上がり。ボクも3回戦くらいまでは勝ち上がって健闘したのだが、久しぶりの生チューのせいか、ブウンツタナク敗北。車いす生活6週間のツレアイも、少々は歩けるようになったし、気分的にずいぶん楽。カマトロも、のど黒もうまかった。解体したばかりのマグロのホホ肉というのは初めてだったが、ナカナカのもの。いつの間にか皿が重なり、時間も流れる。4人で計38皿だった。
2008.09.20
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1週間ばかり前のこと。気晴らしにWeb Gameで遊んでいると、画面でウイルスバスター2009のCMを見た。ここしばらく、何となく重くてストレスを感じることが少なくなかったこともあって、2009にアップした。3年契約の2年目、この6月に2008にアップしたばかりだが、マ・イイカ!の気分。結果は、データがあるわけではないし、システム音痴のようなものだから、よくはわからないというのが、ホントのところである。でも「ウイルスバスター2009により保護されています。」のコメントが割と早く出ていて、起動の終わったことが判るようにになった?し、それとは別にアップデート中のコメントが出て、「フムフム、ガンバッテネ」などと思えるので、これまでとくらべるとストレスが減ったような気がする。起動+アップデートのための時間も短くなったような気がして、小さなメモリーしか持たないPCユーザーにはありがたい。でも、2008にアップしたときも、最初は良かった。長生きしていて良かったと思ったほどだった。この種のことは、抜本的な改良が行われるというのではなく、部分的な手直しを繰り返す程度のことでしかないのだろうか?
2008.09.19
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先週土曜日午後、大阪府立大学の公開講座が終わって帰りかけたときのこと。ボクの自転車の後輪の空気が抜けているではないか。来るときには気がつかなかったのに・・・・・。家までは、自転車で約15分、次の予定もあったので、押して帰るわけにも行かず、ガタガタしながら乗って帰った。連休中、ほかにも用があったり、雨が降ったり、何となく自転車屋さんも連休のような気がしたり、結局、今日昼過ぎ、雨の上がるのを待って、パンクを確認して自転車屋さんへ押して行った。ところが、近くにある気の良さそうなオジサンの自転車屋さんの店のシャッターが降りている。近寄ってみると、「定休日・火曜日、第2、第3水曜日」だそうだ。店主のオジサンが気の良さそうなヒトかどうかとは全く関係がなかったわけだ。また、押して家へ戻ったのだが、ワレながら、滑稽ではあった。
2008.09.16
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今日は敬老の日。お昼前に老人クラブの役員の方から、「お赤飯」と近くのスーパーで使えるギフトカードをお届けいただいた。例年のことだから、「お赤飯」の方は、当然、本日の昼食に予定されていて、おいしく頂戴した仕儀である。わが家のあたりは、軒並み(1/2くらい)老人世帯だから、老人クラブの役員さんお2人で、自転車の荷台に積んだお赤飯セットを、道の片側ずつを手分けして配っておられた。わが家へ来られたお一人の方は、ボクよりかなりお若い方だが、お向かい側は、ボクと同じか少し上の方。老人に敬老の日のプレゼントを届ける役目を、老人クラブが務めているので、ややこしいといえばややこしい。
2008.09.15
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チャドクガにヤラレてマル3日が過ぎようとしているが、状態はあまり改善していない。塗り薬のオカゲでか、赤疹の腫れが少し引いたような気もするが・・・・。首筋という部位は、少なからず日焼けしているので、赤い腫れもさほど気にならないのだが、背中の下の方にある赤い点々は、気に入らぬ。ボクのそのあたりの肌は、どちらかといえば白い方だから、毒々しい赤い点々を見ると、毒毛虫にやられて参っている哀れな生き物のように思える。ボクも、わが老宰相と同じ72歳だから、「自分のことを客観的に見ることが出来る。」のでアル。同時に、赤疹が消え、チャドクガの時期が過ぎるのを待って、ツバキの木を2本、切ってやろうとも企てているのでアル。
2008.09.12
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昨日夕方、庭の草抜きや水遣りをしたあと、家の中で家事をしていると、車いす生活1ヶ月目のツレアイが、「首筋に毛虫が!」という。ティッシュで取ってみると5,6mmくらいのグレイのような色の毛虫だった。チャドクガの幼虫らしい。わが家にはツバキやサザンカがあるので、この時期、チャドクガには注意していたつもりであった。しばらく前にはガレージの横の白い花のツバキの幼虫を退治したし、昨日も、チャドクガがいるかどうかを見に行った先で草抜きをしていたところへ上から落ちてきたのであろう。今朝、首筋がチリチリするので鏡で見ると、かなり大きな赤疹と小さい赤点が首筋に出ている。チャドクガに刺されたときは、毒毛を洗い流せと書いてあったのは知っていたが、いざとなると、しかも小さな幼齢幼虫だからと甘く見たのが失敗のモト。朝から皮膚科で塗り薬をもらって、塗ってみたのだが、夕方には、背中の下のほうにまで赤疹が出る始末。獅子身中の虫という言葉がある。獅子を気取るつもりは毛頭ないのだが、身長170cm、体重63kgの人生経験も豊富な老人が、5mm、1gもない毛虫に苦しめられていることはたしか。あ~ァ!
2008.09.10
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先週土曜日の午前、隣の小学校の体育館で地元団体主催のイベント「子ども家庭フォーラム」が開かれた。ボクは、隣校区の自治会関係者として、今年初めて参加したのだが、小学生による琴演奏、保育所園児による和太鼓演技、保育園園児によるよさこいソーラン、府立高校吹奏楽部の演奏と盛りだくさんの内容。しかも、いずれも地元の保育所(園)に小学校と高校。全体に学齢前の子どもたちと若い親たち、それにオバアチャンとオジイチャンたちが多かったし、ヨチヨチ歩きくらいの赤ちゃんのためには、体育館の一部にマットを敷き詰めた「お遊びコーナー」も設けられていて、「少子化なんてどこのこと?」という雰囲気だった。園児たちの熱演というものは、いつ、どこででも、どきどきしながら見るものだし、太鼓にせよ「よさこいソーラン」にせよ、それそれの園の伝統?演技になっていると聞くと、なおのこと。創立30年を迎えたという地元高校のブラスバンドも、地域の行事での演奏が定着しつつあり、うれしいことだ。ブラスバンドの演奏のときのこと。直前の「よさこいソーラン」を踊った保育園児たちが、ヒゲと鼻筋に白と赤の化粧をつけたまま、ボクのすぐ近くで集まって高校生の演奏を聴いていたのだが、最後の曲のときに、一斉によく通る澄んだ声で歌いだしたではないか。指揮者の女子部員も振り返ってニッコリしていたし、会場の雰囲気も盛り上がった。もう1曲、アンコールがあって、閉会となった後、近くにおられた保育園の先生に「子どもたちが歌っていた曲は、何という曲でした?」と訊いてみると「崖の上のポニョ」の音楽だったそうだ。ブラスバンドの選曲もなかなかのものだったということ。
2008.09.09
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今週初め、1936年生まれの総理大臣が退陣を表明した。眼が良くはないようなことだが、この歳になると、眼も耳も衰えてくるし、記憶力、想像力、理解力・・・・・、全般に問題が出てきて当たり前のこと。しかも、前任者たちの失政のために、ねじれ国会だし、相手側は解散総選挙による政権交代のことしか眼中にない、となると、「かわいそうなくらい苦労している。」とこぼすのも判る。だれがやっても、そううまく行く状況ではなかった。その中で、思いつきの選択やヒステリックな対応をしなかったのがいいし、実を結ばなかったとはいえ、大連立を呼びかけたのも、まっとうな責任感を備えた政治家として、ぼくの目には好もしく映った。同じ年に生まれたボクとしては、それなりの親近感もあることだし、「お疲れさまでした。」と言いたい。
2008.09.05
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昨日から2学期、朝、子どもたちの集団登校の集合場所の公園へ行くと、植栽のあたりに繁っていた草がきれいになっている。訊ねてみると、前日の8月31日、子どもたちとお母さん方が草抜きをしたそうだ。当初、予定していたラジオ体操最終日の30日(土)朝が大雨で中止になったので、急遽、連絡して31日にラジオ体操のあと草抜きを済ませたとのこと。ボクは、この公園の「愛護員」で、「子ども会」に潅水と草抜きを受け持ってもらっているので、30日の中止のあと、少々心配していたのだが・・・・・。感謝!ふと見ると、植栽の中に3本あるヤマモモの木に「ヒロヘリアオイラガ」(広縁青毒棘蛾)の幼虫がついているではないか。手で枝ごと折って子どもたちに見せて訊いてみたが、前日の草抜きのときに刺された人はいなかったらしい。すぐ近くに寄った人もいたはずだが、まだ5,6mmくらいだから大丈夫だったのだろうか?ヤレヤレであった。わが家へ持ち帰って、アースジェットをタップリかけて、処理完了した次第。
2008.09.02
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今日の朝刊、「朝日歌壇・高野公彦選」に次の歌が選ばれていた。煮魚が 出来上がる間に味噌汁を 作れる主夫に いつかなりたる (東京都)川村亮介ボクも主夫をやっているが、味噌汁をやっと作れるようになったばかりで、煮魚はとてもムリ。この歌の作者とは、主夫業の年季が違うようだ。「いつかなりたる」のいつかは、どれくらいの長さだろうか。長さだけではないかも知れぬ。魚を食するのが好きかどうかも関係しそう。上手に食べられるかどうかもあろう。ボクは子どもの頃から魚を食べるのが苦手だった。焼き魚や煮魚の場合、食べたあとに残るもののボリュームの方が食べる前よりも多いのではないかと思うくらいの有様であった。45年くらい前、会社の上司Hさんと九州へ出張したことがあった。その夕食の際、鹿児島県出身のもと海軍士官Hさんが、うまそうに煮魚を食べながら日本酒の杯を傾けておられた姿が印象に残っている。そのときに聞いたのが「魚 捨てよか 煮て食おうか」という言葉。いろいろの意味を持つ言葉だったのであろう。でも、若気の至りというのであろうか、煮魚に関するボクのイメージは、さらにマイナスに振れた。今のボクは、魚を、ナントカ上手に食べるようになった。煮付けもいいし、塩焼きでもいい。この春だったか、ツアーで行ったどこかの店でアマゴの竹串焼きが出たが、いっしょに火を囲んだ何人かのうちでは、マズマズの方であった。中年を経て老人になっているのだから、当然と言えば当然のこと。今朝の歌に接して、煮魚づくりに挑戦してみるのも悪くないな、そのうちには・・・・、などという気持ちになったことは確かである。これぞ、歌の力!
2008.09.01
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