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ここのところ、わが家の炊事係はボク。思いついて夕食に味噌汁を作った。片手鍋の水にジャガイモとカボチャとタマネギを入れて、適当に煮て、適当に味噌を溶かして、わが家の汁椀によそったところ、少し多めのぴったしの量。ダシとか化学調味料とかなしで、味の加減もなかなかのもの。ボクには、隠れた才能があったのかもしれないナーンテ?思ったのだが、実のところは、ダシ入りの味噌だったらしい。数々の冷凍食品といい、調味料といい、便利なものだ。でも、ジャガイモやカボチャが、崩れもせず、かといって硬くもなく、うまーく煮あがっていたのは、適当に火加減をしたボクのウデの冴えである。達成感もあるし、いろいろやってみようとは思う。将来のためにも、レパートリーを増やしておくのはいいことかも知れぬ。
2008.08.30
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骨折して歩けないツレアイのためにシャワーチェアが必要と考えて、介護用品会社さんに来てもらった。レンタル対象用具ではなく、まだ認定が出ていないので、先行購入となる。要介護2などの認定が出ようが出まいが、必要に迫られているから購入しようとは思うのだが、介護保険の対象となるかもしれないとなると、介護保険認定用具の取り扱い業者さんに頼むことになるし、その結果、わざわざ係の人が2人も家まで来ることになる。全額自費だと、近所のホームセンターで買って持って帰るのだが・・・・・。昨日の朝刊に「要介護認定の簡素化を」という寄稿が出ていた。内容は少し別のことだが、シャワーチェアのことにしても、保険適用のための費用がかかっているような気もする。介護保険では自己負担が1割だから、認定を申請するかどうか、どう認定されるかによって、負担が大きく変わってくる。介護保険料を納めているのだから、介護保険の認定を受けようと考えるのは当然のこと、とボクは考えるのだが、ヒトによって、感じ方はいろいろのようだ。わが家の場合も、ケガの翌日が日曜日で、車椅子のレンタルが出来なくて困り果てた挙句、やっと近くの介護施設にお願いして、手持ちの車椅子を貸していただくことが出来たのだが、その施設のケアマネージャーさんから「ほかのこともお手伝いできますが・・・・。」とおっしゃっていただいた。介護ベッドも借りたいとおもっていたこともあって、即座にご協力をお願いし、その後、やはり先行レンタルのベッドの手配と持ち込み、認定申請、認定調査、主治医の意見書などの手続を進めていただいている。その最初のとき、ケアマネージャーさんは「介護保険の申請をすることに気持ちの上で抵抗がなければ・・・・・、」と気を使っておられたみたい。かと思えば、90歳台のお母さんを介護している知人に、「認定をうければ、おむつ代にせよ、いろいろの介護サービスを利用できて楽になるのでは・・・・・?」と勧めてみたところ、「せっかく自分たちで介護し、励まして長生きしているのに、外へ助けを求めてしまうと、気持ちがくずれてしまうかも・・・・・。」と言われて、戸惑ったことがある。シャワーチェアは、座面の回らないものにした。回る方が、使い勝手が良さそうだが、掃除の難しい部分があると言う本人の意見に賛成して、回らない方に決めた。介護人のボクもきれい好きなのでアル。色は、赤ではなくブルー。そのうちに、ボクが使うことも想定してのこと!
2008.08.27
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Aさん(じぃじぃさん)が亡くなった。同じ講習会に参加して、ブログをはじめた方だ。マンションの管理組合でリフォームを進めたり、パソコン講習会の意欲的な先生だったり、「そば」に一家言をお持ちになっていたり、映画もよく見ておられたご様子だったし、写真講座で勉強されたり・・・・。昨年春からの写真講座は充実していたらしく、その頃から、サスガ!さすが!と思わせるような写真を相次いで公開されていたのが、印象的だった。ボクにとっても大いに刺激的だったし、参考になった。もっともっと続けていただきたかった。心からAさん(じぃじぃさん)のご冥福をお祈りいたします。
2008.08.26
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家の中に、車椅子、介護ベッドの世話になっている者がいようが、その介護役であるボクの方に疲れが出ていようが、また、ボクが関係している校区自治会の元役員の不祥事の後始末をめぐって混迷しようが、わが家の庭の木々にやってくる害虫はいつもの年と変りはないようだ。今日の夕方、昨夜からの雨で散ったサルスベリの花の掃除をしていて、となりのカリンの葉が何枚か、虫に食われて透けているのに気づいた。ハサミを持ち出して枝ごと切って調べると、やはり、例のヒロヘリアオイラガの幼虫がついている。別の枝にも同じような食害に遭った葉が数枚。幼虫の方は、1cm弱程度。2週間ばかり前、もっと小さい幼虫がモミジについていて、退治したつもりだったが・・・・・。これまでカリンについた記憶がないので、ちょっとショック。もしかすると、サルスベリとカリンの間のモチノキについたことがあったので、それがカリンに移ったのかも?明日、もう一度調べて見なければなるまい。念のため、ガレージの横のツバキ(白)を調べてみた。すると、こちらはこちらでチャドクガの幼虫がついているではないか!チャドクガの幼虫は、ヒロヘリアオイラガの幼虫とくらべると色がよくないし、見るからに気味悪い。これも枝ごと切って、カリンの枝といっしょにゴミ袋へ入れて、アースジェットを吹き込んで処分。そのツバキの葉に隠れていたタマスダレの白い花に気がついた。毒草らしいが、気味悪い虫のあとで見た花はなかなか清楚で気品があった
2008.08.24
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美容室へ行った。ボクにとっては初体験である。モチロン!ボクは、家から自転車で5分ぐらいの村の鎮守の筋向いにあるKヘアサロンに、40年来、通っている。ところが先日、店の前を通って見るとシャッターが下りていて、「店主体調不良のため当分の間休業します。」と張り紙がしてあるではないか。ボクは、ヒトミシリをする方だし、散髪さえしてもらえればダレにしてもらっても良いと言うわけには行かない。初めての店のドアを開けてみて、変なオッチャンだからといって、やめて帰ることも出来ないではないか。そういえば、ボク自身が子どもの頃、田舎の町の散髪屋さんで待っている間のこと、店主がしばらくいないと思うと、2階でバタンバタンと音がして、待っているオトナの客が、「2階で逆立ちしとるワ」などといいながら店主のいない散髪椅子の方にアゴをしゃくっていた?不思議なこともあったし・・・・・。ご近所にお住まいになっている方が、理美容店チェーンを経営しておられることを思い出して、やっとのことで一番近くの店を調べて行ってみたが、夏期休業中でアウト!進退キワマッタ感じで飛び込んだのが、わが家から歩いて1分の場所のマンションの1階に今年初めくらいにオープンしていた美容室。先客は女性が1人。男性のチーフ?のほかに女性スタッフが2,3人。鏡の前に座らされて「どのように?」とか問われても、これまでは毎回、理容室のKさんから「いつものようにでよろしいね?」とたずねられて、うなずきながら「お願いします。」というパターンだったし、どこをどうしたいなどと考えたことはないのだから、「少し短めに・・・・・。」とぐらいしかいえない。それにショックだったのは、頭の後ろに鏡を持ってきて見せられたときのこと。耳から後ろの生え際の白さと上の髪の黒い部分とがかなりはっきりと分かれてしまっていて、いささか異様であり、みっともよくないことおびただしい。そういえば、Kさんの理容室では鏡も片側にしかないし、頭の後ろを見せてもらったことはない。でも、蛍光灯の白い明かるさの、どちらかといえば手術室、治療室のような雰囲気の理容室にくらべると、この美容室は柔らかな雰囲気の心地よい空間である。若い女性が何かと話しかけてくれるのも、理容室のKさんとのように波長が合うわけではないにせよ、気を遣ってくれているからであり、ボクのようなジジイにすれば非日常の得がたい体験である。ツレアイがケガをして以来、コマネズミのように動かざるをえない日常の中で、ボク自身にゴホービをやるちょっとしたゼイタクな時間であった。終わりがけにそんなことを考えていると、白髪頭をカットしてくれた女性スタイリストさんが、チャーんとおっしゃった。「一度、オクサマもお誘いください。」次回も行って見ようかという気は充分にある。でも、帰るときに、店の前の道路際で、スタッフのほぼ全員に送り出された。シャイなジジイにすれば、あれは大いに面映いし・・・・・。
2008.08.21
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骨盤のあたりを骨折したツレアイ用に頼んでいた介護ベッドが、昨日午後、入った。ケガをしてからの約2日間は、亡母が利用していた「ボンボンドリームベッド」を使っていたのだが、そもそも用途が違っていて、似て?非なるもの。高さ、背もたれなどの点で車椅子への乗り移りの具合が思わしくなく、困っていた。介護ベッドになると、ベッド全体と頭部の高さが調整できるので、ずいぶん楽みたい。少なくとも、乗り移りの際のボクの介助はほとんど不要になった。10年前に同じような怪我をして、同じレンタル会社から同じようなベッドを借りて約3ヶ月間、利用したことがある。当時は介護保険前。おそらく、この業界も10年間で様変わりなのであろう。同じような介護ベッドとは言っても、どこがどうとはいえないが、当時のものとは歴然と違うベッドが、当時を下回るレンタル料で使えるようだし、介護認定を受ければ、個人負担は1割とか。わが家の2人の介護保険料の2か月分の支払額は、介護認定された場合、レンタル料の保険負担分の3か月分くらい。結構なことと言うべきか、それくらいは・・・・・、と言うべきかは、よく判らないのだが。車椅子とベッドのおかげで、日常介助の必要がなくなったので、今日の午後、校区自治会の用があって外出すると、その間に夕立があって、干してあったフトンが濡れてしまった。幸い、軽くは済んだのだが、マイッタまいった参ったと言うところであった。
2008.08.13
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今日昼、孫娘2人とママを車で約1時間半のH駅まで送っていって、ママのほうのオジイチャンとオバアチャンにバトンタッチした。以前は秘境と言われていた村にあるママの実家までは3時間あまりとか。孫娘たちが出発する前日の昨日午後、ボクのツレアイ、つまり孫娘の大阪のオバアチャンが自転車に乗っていて転倒、大怪我をした。歩けないというので、行きつけのRS病院などをあたってみたが、あいにく土曜日の午後。救急外来の当直医が整形外科ではないとかで、ダメ。やっと大阪府の救急情報センターに教えてもらった病院で診察を受けて、○骨の骨折が判った。安静のために入院しますか?と問われて、自宅でナントカ・・・・・、などといって家へつれて帰ったが、少しでも動くと響いたりするようで歩けないし、ママとボクが汗だくで奮闘。寝たのは2時過ぎだった。実は10年前、ボクの出張中に、ツレアイがおなじような転倒事故で、同じような骨折をしたことがあって、そのときは、電動式のベッドと車椅子のレンタルを利用して重宝した。今朝、そのときのレンタル業者さんに電話をしてみたが、日曜は休み。でもベッドはともかく車椅子がないと、本人の苦痛はもちろんだが、介護者であるボクの負担が大きい。近くの介護施設の一つに電話して車椅子を貸してほしいと頼んだが、責任者がいないとかで、ダメ。もう一つの施設でやっと車椅子を貸してもらうことが出来たし、ベッドの確保を含む介護保険の利用とその手続についてもアドバイスをして頂けるとのこと。孫娘とそのママに入れ替わって、今朝から、車で約30分のところに住む二男夫婦が来てくれている。10年前は仕事があったボクも、今はフリー。介護保険もある。自分たちの加齢や状況の変化と、世の中の変わり具合を感じる。いろんなことはあろうが、介護保険というのはありがたい仕組みのように思える。
2008.08.10
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