2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
この金曜と土曜、東京・Tニュータウンに住む長男宅を往復した。金曜午後、新幹線を新横浜で降りてJR横浜線に乗ったのだが、ホームや車内の皆さんのほとんどが厚着だった。半コート、セーター、カーディガン、ジャンパー・・・・・。かなり厚手のもの。その頃はまだ雨にはなっていなかったのだが・・・・・。ボクは、家を出る間際に天気予報を見て、ブレザーの下のシャツを長袖に着替えていたのだが、大阪では、半袖姿も多かっただけに少々驚いた。なお、今日午後、帰途の横浜線車内はやはり重ね着、厚手。大阪地下鉄御堂筋線では半袖が2~3割くらい。土曜日夜、家に帰ってアメダスの気温分布を見ると、金曜夜には、5℃から10℃の差があったことがわかる。「のぞみN700」で2時間少しの間に色が2段階も変わっている。これほどの温度差があれば、驚くのも当然ではないだろうか。明日の日曜は、順延になった孫娘たちの運動会。青空のもと、汗ばむくらいのいい陽気の中で、存分に駆け回ってもらいたいものだ。
2008.05.31
コメント(0)
西隣さんとの間のブロック塀のそばに、ドクダミの花がいくつか咲いている。花といっても、正確には、花の中央の穂のようなものに付いている黄色の小さなかけらの一つずつが花だという。ドクダミの花が咲くと梅雨。梅雨に入ってしまうと、このような裏の土地に咲く花には気づきにくいもの。ドクダミの花の写真が撮れたのはよかったのだが、この週末の天気が気になっている。31日(土)は、東京Tニュータウンに住む孫娘たちの小学校の運動会だし、6月1日(日)は、この街の小学校の運動会の予定だ。
2008.05.28
コメント(0)
ずいぶん昔のことだが、ボクも郵便切手の蒐集を始めたことがある。中学生か高校生のお小遣いの範囲だからタカが知れていて、ときおり、デパートかどこかで袋入りの外国切手を買ってくる程度であった。その外国切手の中にRepublik Österreichと印刷されている切手があった。図柄の記憶はないのだが、どこの国の切手かわからなくて調べた覚えがある。英語の辞書を引いても、Ö(Oウムラウト)がないから、お手上げである。読みがオーストリーに近いようだとの印象は持ったが、決め手がなくてウヤムヤのまま。数年後、第2外国語にドイツ語を選択したのだが、そのときは、Österreichのことを思い出すどころではないままに過ぎた。このたび参加したツアーの行き先はオーストリアとチェコ。現地での初日、ザルツカンマーグートの地図を見ているうちにÖsterreichのことを思い出して、ガイドのKさんに尋ねてみた。「オーストリアのことを、オーストリアではどういうのですか?」「Österreich。東の国という意味ですよ。」少年の頃に抱いたちょっとした疑問が、最終的に解けた瞬間だった。
2008.05.27
コメント(2)
ツアーに参加していた2週間前の月曜日のこと、ザルツブルグでリッカルド・ムーティ(Riccardo Muti)に出会った。ガイドのKさんが興奮気味に「前の方からムーティーが来ますよ!あの指揮者の・・・・・。」と言ってくれたので見ると、正面の「祝祭劇場」から出てきたのであろう3人連れの男性が、女性2人と立ち話を終えてこちらへ歩いてくるではないか。その中央が、ムーティーらしい。行き交いながら手を振ると、気づいて、左手を上げて会釈をしてくれた。ボク自身は、彼の演奏会を聴いたこともないし、CDも持っているわけではないのだが、偶然も偶然、ボクが生まれてこのかた、道で出会った初めての指揮者である。ミーハーと言われようが、これからは、できれば演奏会へも行って見たいし、CDも求めるかもしれない。今年も日本へ来るらしい。ほぼ同年代の1941年生まれにしては若々しいし、人懐っこい雰囲気のように思えた。ムーティーに出会った日の夜と数日あとのウイーンでの夜、ミニコンサートに行った。ツアーに組み込まれていたり、オプションとして夕食とセットになっていたりしたもの。いずれも観光客(団体)が聴衆のほとんど。そのうち、欧米人と思われる人たちが中央の席に案内され、ボクたち日本人や韓国の人たちは端か後ろ。人種差別?などと思ったのだが、帰国して調べてみると、2夜とも、入場料に2または3のランクがあることがわかった。詳しくは判らないことではあるが、旅行社が安い方の席のチケットを買っていたのかも知れない。でも、あのムーティーに出会ったのだから、少々のことはいいのである。
2008.05.26
コメント(0)
国際線で液体の機内持ち込みのチェックが厳しくなったという。ボクのツレアイは、インシュリン液付きの注射器を機内に持ち込まねばならぬ糖尿病患者だから要注意である。そういえば、一昨年、ハワイへ行った際、関空でのチェックにひっかったのだが、これは説明してパス。しかし、帰路のホノルルで説明を求められた場合には英語で説明しなければならないと思って、帰国の前夜、JTBに英単語を訊ねたりして用意をしたことがあった。このたびは、出発の数日前、旅行会社、航空会社に問い合わせると「英文診断書の携行をおすすめしています」。とのこと。早速、主治医の病院でお願いしたところ、“Medical Record of Mrs.K”を快く書いてくださった。「用意万端怠りなし、ドンと来い!」である。ところが、このたびの旅行では、注射器を持ち込み荷物の中に入れたままチェックを受けたのだが、どの空港でも呼び止められることなくパスしたではないか。お騒がせ!であった。チェックされたのは、ボクの方。少なくとも3回、時計やベルトをはずし、寸鉄身につけずの状態にしたにもかかわらず、ゲートのブザーが鳴ってボディーチェックを受けた。これは思うに、3月初め、近くの内科で貧血治療のため鉄剤服用を指示されて、4月半ばまで、まじめにそれを守っていたからではないか。それ以外に思い当たる節はないというのが、ボクの見立てである。そして、もしそうだとすると、自分の体の中のアチラコチラが鉄剤にまみれて、黒くなっているのかもしれないなどと思い、さらには、いつの間にか邪悪(blackhearted)な 人間であることがバレているような気がしないでもないのである。
2008.05.24
コメント(0)
旅行のため10日ほど家を空けた。郵便と新聞は停めたし、東隣さんには町内会の回覧類のことなどをお願いし、車で約30分の距離に住む二男のオヨメサンのYさんには、その間3回ほど、庭の水遣り、仏壇の花の水換えをしてもらうよう頼んだ。さらに、ちょうど車の車検の時期だったので、すぐ近くにあるディーラーにナビの取り付けも頼んだ。携帯電話をレンタルして、毎日、旅行先から留守録を聴きもした。帰ってみると、いろいろとハプニングもあったらしい。車のことで、車検とナビの手配の日程がずれていた関係で、車検済みの車を一旦わが家のガレージに入れ、ナビの取り付けのために、後日、ディーラーが家まで来て車を持ち出して、作業が終わればまた戻すことにしていたのだが、あまり留守に見えないほうがよいなどと考えて、こう、決めたのが出発前日の夕刻、東隣さんにも、Yさんにも、詳しい説明をせずに、出発した。これが、失敗だったようだ。東隣さんにすれば、最初はなかった車が、すぐ、ガレージに納まったと思えば、また見えなくなってしまったし、ディーラーのO氏にすれば、留守のはずの家の前に別の車が止まっていて、人の気配がするし、Yさんにすれば、家の中で仏壇の水を替えているときに、玄関ブザーが鳴ってびっくり・・・・・。何かよろしくないことが起きていたわけではなく、説明不足だから詫びるしかない。幸い、皆さん笑顔で了承していただけて、ヤレヤレである。帰って2日目には、ハナショウブの花が開いた。シンビジウムも満開。どちらも肥料不足だし、もっと株分けや手入れをしなければならないのだろうが、結果ヨシ!である。
2008.05.22
コメント(0)
ジャーマンアイリスの花が咲いた。この花は、昨年11月下旬から3月下旬までの間、時期外れの花を、いくつもつけていた同じ根茎から出ている。昨秋の咲き始めの花とくらべると貧弱だが、ほぼ1ヶ月の間隔で、しかもこのたびは、通常の花期に咲いてくれたもの。ツボミも、3,4つあるようだ。これまでになかったことだし、思いがけないことだから、得をしたような気分もするし、老園丁は、悦に入っている。今年の秋にも、昨年と同様の見事な花を健気につけてくれるのだろうか?
2008.05.02
コメント(0)
町内の公園のツツジ、シャリンバイも咲きそろった。子どもたちの集団登校の付き添いを毎日続けておられるKクンのお母さんが、赤と白のツツジ、白のシャリンバイの花を見て、「昨日、こんなに咲いてました?」とおっしゃっていた。今日から5月である。わが家の庭では、数日前からアヤメがほぼ満開。後ろのオダマキとアヤメ、紫の花が並んだ。一つは花が上を向いているし、一つは俯いて何か考えているような風情。
2008.05.01
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
