全31件 (31件中 1-31件目)
1

今日は、平成最後の31日である。平成最後の日は4月30日なので31日は今日が最後である。今日は、これの日の記念消印をもらいに郵便局へ行き、そのあと、阪急百貨店で開催されている「ムットーニ・シアター」(武藤政彦人形展)を見に行った。大川沿いの桜は5~7分咲きとなり十分花見ができる状態。多くの気の早い花見客で賑わっていた。押印は、いつもきれいに押してくれるので、今日も期待して特製台紙を準備して行ったのだが、休日には押印の専門職員がいないのできれいに押せないとのこと、それでもいいかと念を押された。「いい」と答えて押してもらったのだが、やはりきれいには押してもらえず残念であった。下記はまずまずというもの。「ムットーニ・シアター」(武藤政彦人形展)は、武藤政彦(1956-)が製作している人形とその舞台の展示で、実際にモーターで動くようになっていて音楽も照明もある。舞台や装置も動き、カラー豆電球も仕組まれていて大変きれい。会場には多くの作品が展示されていて、4つのシアターごとに各25分の実演が行われる。全部見ると2時間かかる計算である。4つのシアターの内容は次のとおり。1.エントランス 5つの影時計5件2.ナイト・エレメント クリスタル・チューナー、ラジオ・ノアール、ヴィエナなど6件3.センター・ステージ ザ・トップ・オブ・キャバレー、ギフト・フロム・ダディ、サテライト・キャバレーなど6件4.メイン・ステージ ジャングル・パラダイス、カンターテ・ドミノ、ヘル・パラダイスなど5件入場すると、ちょうど製作者ムットーニ本人による作品紹介が始まったばかりで、メイン・ステージの3作品について解説入りで鑑賞することができた。画像は、パンフレットより。左:ヘル・パラダイス、右:左上から下へ順に、ジャングル・パラダイス、ザ・トップ・オブ・キャバレー、ヴィエナ、ギフト・フロム・ダディ、カンターテ・ドミノ、サテライト・キャバレー、ラジオ・ノアール、クリスタル・チューナー、ムットーニ(武藤政彦)
2019.03.31
コメント(0)

今日は一日中家にいて、HDDに録画したテレビ番組をBDにダビングする作業を行ったり、それを見たりしながら過ごした。また、先日来にパズルにおもろしい解があることを見つけた。それを下に示す。解の一番下の行に、解を見つけた今日の平成年月日が入っている。
2019.03.30
コメント(0)

2~3日前から、鼻水、くしゃみ、鼻詰りなどが起り初め、花粉がスギからヒノキに変ってきたのだと思う。スギのように目のかゆみは伴わないので、例年はヒノキになると一安心というところであったが、今年は症状がきつい。今日は咳まで加わるようになり、出始めると止まらない。今日はついに医者に行き、咳止めをもらって来た。それを飲むとしばらくは咳が止まるが、時間が切れるとまた咳き込む。外では桜の開花が進んでいるようだが、しばらく外出は控えるようにしなければならない。今日は、医者に行き、昼食を外食した以外は家にいて、パズルを考えたり、俳句を作ったり、今日届いた俳句結社誌「河内野」を読んだりしながら過ごした。写真は、マンションの庭に植えられている枝垂れ桜。次の写真は、上:大川沿いの桜(三分咲きくらい)とレンギョウとユキヤナギ、コブシ。
2019.03.29
コメント(0)

今日は、午前中はパズルの検討を行い、午後からはパソコン同好会の例会に参賀した。同好会では、O氏と私が発表をした。O氏の発表は、「北前船と咸臨丸ー私のファミリーヒストリー」、私の発表は「私の生活とパソコン」であった。O氏の両親からは、あまり詳しくは聞かされていなかったO氏のルーツについて、氏は1人で、インターネット、役所めぐり、図書館巡り、お寺巡りなどを重ねて、遂に、父親の父系のルーツは新発田で活躍した染物商人で、北前船を操って北海道にも綿っていたことが判明。また、父親の母系のルーツは塩飽諸島の水軍の子孫で、幕府の船に水夫として乗り込み、後に勝海舟とともに咸臨丸でアメリカに行った一行の1人であることも判明。O氏宅にはこの時アメリカから持ち帰った洋皿が伝わっているそうである。それにしてもよくこれだけ調べ上げたと感心するとともに、ルーツが分かって本当によかったと思う。私など3代先の先祖が何をしていた人か何一つ知らない。調べればわかるのだろうが・・・私の発表は、自分の生活にパソコンをどのように利用しているかを紹介した。パズル、俳句に使っているのが大部分だが、音楽、美術、野球、落語、写真、テレビ録画、ゴルフ、探鳥、スケジュール管理、日記、手紙、旅行などの面でもパソコンをどのように使っていることについて紹介した。
2019.03.28
コメント(0)

今日は、朝のうちは方陣パズルの問題を検討し、昼前から外食を兼ねて出かけ、高島屋で開催されている「横山大観展ー画業と暮らしと交流」という展覧会を見に行った。帰りに大川沿いを散策すると桜が開花していた。大坂の開花宣言は今日出ると思われる。大観展は、東京湯島の大観亭が平成29年に国史跡及び名勝に指定されたことを記念して、各地で開催されるものである。通常の展覧会のように大観の作品の展示のみならず、大観の所持していた名画、芸術作品、さらに生活用品まで展示したものである。展示は次のように4章に分かれていた。第1章 不忍池のほとりー大観邸 大観邸の写真、設計図、現在の記念館の状況、所蔵品などが展示されていた。第2章 大観邸での人々の交流 宮家を始め、各界の著名人との交流があった。大観所蔵の、青邨、渓仙、岳陵、芋銭、観山、武山、御舟、龍子、南風、三良らの絵が展示されていた。 「各界名士揮毫風炉先屏風」と題する各界の著名人の揮毫を数十人集めた屏風は圧巻であった。第3章 画家としての大観 多くの絵画作品のほか、陶磁器への絵付け、着物への図案、帯への図案などが展示されていた。ここでの圧巻は、「四時山水」という作品で、全長26メートルに及ぶ大作である。絵は右から左へ、朝、新春、昼、春、夏、諸州、秋、晩秋、冬、夜と進んでいき、比良山、竹生島、保津川、清水寺、竹林、苔寺、高雄、平等院、雨晴海岸、義経岩、立山連峰が描かれている。第4章 大観の暮らし 片山南風画の静子夫人像、勲章、鞄、帽子、時計、カメラ、オペラグラス、ブックカバー、硯、墨、絵具皿、羽箒、依頼画控え、夫人の日記帳、著書「日本美術の精神」などが展示されていた。画像は、パンフレットより。写真は、自宅近くの大川沿いで今日撮ったもの。
2019.03.27
コメント(0)

今日は、昼食の外食のため一時家を出た以外は、一日中家にいて、昨日の句会のまとめを行なったり、懸案の方陣パズルを検討したりしながら過ごした。パズルは何とか解が得られた。その一例を下に示す。次の画像は、昨日句会場の付近で撮った花たち。サンシユ、桜、著莪、ネモフィラ。
2019.03.26
コメント(0)

今日は、午前中は梅田で学ぶ月曜講座、午後はいきいき俳句会の句会であった。月曜講座のテーマは、「大阪の近代アートを楽しむ」で、今日はその第6回(最終回)「エキスポ70と戦後大阪の前衛美術について、橋爪節也先生から講義を受けた。内容のほとんどは、万博の話しで、戦後の前衛美術については10分ほど触れられただけだった。万博については、計画に参加した建築家、アーチスト、学者(丹下健三、黒川紀章、磯崎新、小松左京、梅棹忠雄、岡本太郎ほか)のエビソードや、各パビリオンでの展示、イベント、映像などの話しは、50年前を彷彿とさせるもので、懐かしい気分になった。画像は、配布資料より。現代美術については余り知らなったが、大阪発のいろいろな動きがあったようだ。午後の句会では、まったく振るわず、6句出句のうち先生に選ばれたのは1句のみ、しかし、残り5句は仲間からは選ばれた。
2019.03.25
コメント(0)

今日も外出はせず、テレビを見たり、俳句を作ったり、句集の構成を考えたり、パズルを検討したりしながら、一日中家で過ごした。一番時間を取ったのはパズルの検討だったが、期待した解を得ることはできなかった。条件を落して再度朝鮮する予定。問題は下の通り。
2019.03.24
コメント(0)

今日は、一日中家にいて、俳句を作ったり、パズルを考えたり、句集の構成を考えたりしながら過ごした。どれも中途半端で、なかなかすっきりとはしない。その中で、パズルは先日の「さいの目方陣」の問題の延長を考えて、下記のような解を得た。上段の解は16個あり、下段の解は2個ある。下に示したのはそれぞれの解例。「さいの目方陣」は引き続き別の形を検討している。句集の選句は、これまで結社誌に掲載された約千句の中から、先ず先生に選んでいただき、その中から更に自分の気に入りの句を選ぶのである。いろいろな思いが籠っている句があり、先生には選ばれなかっのでいい句ではないのであろうが捨てがたい句もある。
2019.03.23
コメント(0)

今日は、一時、コーヒーを飲みに喫茶店へ行った以外は一日中家にいて、自分の句集のために選句をしたり、パズルを考えたりしながら過ごした。夕食も外食に出た。今日の画像は、喫茶店から見える大川に、ちょうど水陸両用バスが入水するとこを取ったもの。手前に木があってスロープやバスがよく見えないが、いい位置へ移動する時間がなく、やむを得ずこのような写真になってしまった。
2019.03.22
コメント(0)

今日は、一時、妻に付き添って妻の実家の墓参りに行った以外は一日中家にいて、私の句集のための選句に費やした。結社に掲載された句約900句の中から、句集に載せる50句ほどを先生に選んでいただいたが、私自身があまりよく思わない句が選ばれていたり、私がいいと思う句が選ばれていなかったりしたので、前者を捨て、後者を拾い上げる作業を行ったのである。20句くらいを捨て、10句ほどを拾い上げた。写真は、墓と墓のある寺で撮ったもの。花は馬酔木と沈丁花。桜の木もあったがまだ蕾が膨らんだ程度で、花は一輪も咲いていなかった。
2019.03.21
コメント(0)

今日は、午前中は、2つの展覧会を見、午後は高大の同窓会(同窓グループの懇親会)に参加した。展覧会の一つは、大阪くらしの今昔館で開催されている「モダン都市大阪の記憶」、もう一つは、阪急うめだギャラリーで開催されている「サラ・ベルナールの世界展」である。「モダン都市大阪の記憶」は、大正から昭和一けたくらいまでの大阪の古きよき時代を回想するというもの。いろいろなものが展示されていた。 日本橋にあった眺望閣(5階建)、茶屋町にあった凌雲閣(9階建)、第5回勧業博の記録、釣鐘、動物園、雑誌「大阪パック」「奇行と滑稽」、「関西新報」、百貨店のパンフ、広告(てんぐの履物、グリコ)、丹平ハウス、私鉄の開設、歌舞伎、映画、踊り、堀江廓、雑誌「上方」、川東碧梧桐の俳句、道頓堀、絵画(川瀬巴水、北野恒富、島成園、生田花朝、長谷川小信、豊島停雲、藤原遊漁、食満南北、富田屋八千代、森田乙三洞、富本憲吉、中村貞以)、都市建築、スポーツ、室戸台風、戦争から万博へ画像は、パンフレットより。「サラ・ベルナールの世界展」は、19世紀松から20前半に活躍したフランスの女優・サラ・ベルナールを紹介したもの。展示は次のようの分類されていた。第1章 サラ・ベルナールの写真 大女優の日常生活 ナダール、ダウニーら有名な写真家が撮った写真が多数展示されていた。第2章 サラ・ベルナールの肖像画 生涯を記録する絵画 ロートレック、ルパージュら有名な画家による肖像画が多数展示されていた。第3章 女優・サラ・ベルナール 世紀の大女優と讃えられれ、一座を率いる興行師 1862年デビュー、女優として多くの演劇に出演、映画も多数。その上、いろいろな芸術にも精通していた。舞台や映画で身につけた胸当て、ティアラ、ベルト、ブローチ、バックル、留め金、ヘアボンドなどが展示されていた。第4章 サラ・ベルナールとその時代 ミュシャ、ラリックらと ミュシャやラリックはサラに見いだされ、サラに育てられたと言ってよい。第5章 サラ・ベルナールの伝説 創作、諷刺、広告 サラの上記以外のすべてを披露。1945年と1994年にフランスの切手にもなっている。画像は、パンフレットより。高大同窓会の会場は、阪急ターミナルホテル17階の「有馬」、昨年、今年と2年続けて同じクラスで学んだ仲間6人との懇親会であった。昼食をともにしながら、そのごはコーヒーを啜りながらの3時間の楽しい時間であった。次回は4月9日に同じメンバーが集まることになった。
2019.03.20
コメント(0)

今日は、昼食の外食を兼ねてデパートへ妻と買物に出掛けた以外は家にいて、最近思いついた「さいの目パズルを考えながら過ごした。さいの目パズルのアイデアは30年ほど前に思いついて検討したことがあるが、最近また別のアイデアが湧いたので検討することにしたもの。形はいくつかあるが、先ずは簡単なものから検討した。その結果、下記の形に解が4つあることが分かった。左は問題、右は解のひとつ。デパートは高島屋で、その南にあり、昨年10月に新装されたスカイオビルに上ってみた。10階が共用スペースになっていて11階以上へ行くエレベータホールとなっている。コンビニや喫茶店などもある。その南側からすぐそばになんばパークスが見える。南海電車やあべのハルカスも見える。
2019.03.19
コメント(0)

今日は、一日中家にいて、昨夜からの仕事で、俳句21の会報の編集作業を行った。今回はページ数も増え、会員数も増えたので、いつもの月の2倍ほどの労力がかかった。編集は、昨夜大体済んでいたが、今日は具体的なページ配分を行い、文字入力をし、ページごとのレイアウトをプリントアウトして確認。やっと全14ページの編集が終ったのが正午くらい。午后から16部のプリント、ページ折り(A4の紙をA5に折る、これが大変)、冊揃え、ホチキス止め、写真プリント、出句票プリント、封入物揃え、封筒印刷、封入、封の糊付け、郵便局への持参(送料の領収書をもらうため)などを行ない、郵便局がら帰ったのが15時半。郵便局に行ったとき、オリンピックの切手のポルタ―が目に止まり、記念に1シート買ってみた。それが下記のシート。10枚で920円。12日に発売だったのにまだ売れ残っているということは、あまり人気がないということか?
2019.03.18
コメント(0)

今日は、午前中は、パズルを考えたり、俳句を作ったりしながら過ごし、午後から千里中央で行なわれた「俳句21」の句会に出席した。この句会ではいつも私の句は殆ど選ばれないのであるが、今日は珍しく2句が高得票で選ばれた。句会は、年2回の勉強句会の一回で、講師に大橋晄先生をお迎えしての句会だった。私の2句は仲間から、5票、4票と好評だったが、その2句は先生の特選6句の中にも選ばれていた。いつも帰宅の足が重いが、今日は気分がよく、足取り軽く帰宅できた。帰宅するとすぐ、会報の編集に取りかかった。今日の画像は、句会場の周りの花壇に咲いていた花たち。今日は、午後から晴れて花粉症を心配していたが、あまりひどくはなくてよかった。
2019.03.18
コメント(0)

今日は、一時妻の付き添いで外出した以外は、ほぼ一日中家にいて、パズルを考えたり、俳句を作ったりしながら過ごした。パズルは、5月に会誌の編集担当が当っているのでその準備と何か記念のパズルを作りたいと思っている。俳句は明日の俳句21の出句の準備で、なかなか快心の句ができずこれでいいとはならない。今日の画像は、13日に大阪城公園の池で見たマガモの夫婦。メスがオスを追い駆けているのかと思ったがそうでもなさそうで、追いついたと想ったらそのまま通り過ぎていった。
2019.03.16
コメント(0)

今日は、天気がよく花粉の飛散が非常に多いとのことなので、一日中家にいて過ごした。2週間後に迫ったパソコン同好会の発表資料の作成を行ったり、俳句を作ったり、切手方陣(私が傘寿となるのを記念したもの)を考えたりした。資料はほぼ出来たが、これを説明するには2時間くらい時間が掛かる。時間は多分1時間半くらいだろうが、実際にいくらもらえるかは当日にならなければ分からない。今日の画像は、13日に高大へ行く途中で見た十月桜。十月以来ずっと咲いている。
2019.03.15
コメント(0)

今日は、午前中は、昨日で終った高大歴史学近世科の講義資料などの整理を行ない、午後からは、パソコン同好会の例会に参加した。高大での勉強は、講義以外に、遠足や社会参加、あるいは、クラスミーティングという時間を使っていろいろな所へ見学に行っているし、高大祭や白熱教室、成果発表会などの自主学習もあるので、それらの資料も合わせて整理した。パソコン同交会では3つの発表があり、1は「OneDrive」の使い方について、2.は「パワーポイント」の使い方について、3.は「マイクロソフト・オフィス」の種類についてであった。1,2はよく知っていることだったが、3はあまり知らないことで、内容も難しかった。写真は、同交会の模様。
2019.03.14
コメント(0)

今日は、午前中は、高大歴史学近世科の成果発表会が行われ、午後からは、謝恩会が行なわれた。謝恩会の「あとは、班員でカラオケへ行った。成果発表会は、各藩20分の持ち時間であったが、1つの班を除いてみんな時間オーバーし、本来から100分で終わるところ、150分掛った。各藩とも熱の籠った発表であった。各藩のテーマは次の通り。 1.大阪の豪商 2.京街道 3.江戸時代の将軍 4.新撰組 5.朝鮮通信使写真は、各藩発表の模様。一番上は理事長挨拶、次いで、各藩発表、最後は清水先生の講評。謝恩会は、KKRホテル3階広間で行なわれた。Yクラス委員長、U副委員長の司会の司会で、始めに修了証書の授与と皆勤賞の表彰があり、乾杯の音頭のあと、懇談に入った。途中、各藩からかくし芸の披露があり、歌愛、詩吟あり、漫談ありで楽しんだ。写真は、左上から、修了証書授与、司会挨拶、会場からの絶景、清水先生の挨拶、歓談風景、歌の余興、同、カラオケにて、同。
2019.03.13
コメント(0)

今日は、午前中から夕方にかけて、昨日の句会のまとめをしたり、一昨日のパズル会の精里をしたり、明後日の句会ための俳句を作ったり、明日の高大成果発表会のPPTを作成したりしながら過ごし、夕方から出かけ、北区の老人センターに俳句短冊を貼り替えに行ったあと、デパートへ買物に行き、夕食を食べて帰った。今日の写真は、マンションの前の植込みに満開となったヒメコブシの花。
2019.03.12
コメント(0)

今日は、午前中は、大阪で学ぶ月曜講座を受講し、午後からはいきいき俳句会の句会に参加した。月曜講座は、橋爪節也先生の「大阪の近代アートを楽しむ」の今日は5回目で、「百貨店とアート」というテーマの話であった。大阪市に市立の美術館が出来たのは昭和○年だが、それ以前から美術の一般人への普及に力を入れたいたのは、デパートであった。デパートには、その発生から1.呉服屋系とターミナル系があるが、古いのは江戸時代にルーツがある呉服屋で、大丸、高島屋、三越、松阪屋、ソゴウなど。ターミナル系は阪急、近鉄など。大正から昭和初期にかけて、各デパートがどんな展覧会を催して、どんな画家を育てて来たかを、デパート別にたくさん紹介された。デパートの美術館では完全な防火対策がなされていないので、国宝や重文の展示はできないことになっているが、それでも多くの美術品を見ることができたのは、デパートの美術部職員の見識に負うところが大きいのだ。スライドで多くの作品を紹介されたが、配布資料にも掲載されたいたので、それを次に転載させていただく。 いきいき俳句会の成績は、よくなかった。ことばを選んだ積りであったが、それが考えすぎであったようだ。 初蝶の風の得体をまだ知らず こっぱんという句を出したのだが、「得体」という言葉は、気持のよいものではないので、俳句で使うのはよくないとの意見が多かった。
2019.03.11
コメント(0)

今日は、午前中は、テレビを見たり、俳句を考えたりしながら過ごし、午後から出かけ、塚口の立花公民館で行なわれた関西ぱずる会の例会に参加した。参加者は9名であった。8名から、最近入手したパズル類、パズル書、パズル情報など興味溢れる発表があった。写真は、回覧されたパズル類の一部。上左より、トリックアート集、はいじわるルーズリーフの一部、Swingy Thing、六択装置、ユーキャンの脳トレパズル10種のうち4種、マラカス(中に何か入っている)、ロボティクススタジオのチラシの一部、月の表面にLOVEの文字発見、会誌110号付録アルファベットパズルX左上より、穴太積みパズル、賽の目パズル、リバーシブル・スパンコール(こすると?が!に)、マンホール型パズル、マクドナルドの玩具、同、明治ミルクチョコの迷路、ももふくのカップヌードルのチラシ、透かしブロックの写真コレクション。 雑誌、本の一部。左上は、本日配布された会誌110号。次は、錯視ノート(一定の方向から見ると図が立体に見える)、指定回数で曲って絵柄を通り抜ける本など。 このほか、T氏から、瓢箪に関する理化学的、学術的発表が紙芝居形式でプレゼンされた。瓢箪の中身を抜くのは大変な悪臭を伴う作業だというところは印象に残った。
2019.03.10
コメント(0)

今日は、いい天気で、外出すると花粉を吸うので、一日中家で過ごした。花粉の飛散は今がピークで今日は「非常に多く飛ぶ」という予報だった。録画してテレビ番組を見たり、PC同交会用のPPTを作ったり、俳句を考えたりなど。今日の画像は、マンションの庭で咲いている花たち。左上より、ヒメコブシとヒヨドリ、サンシユ、ツバキ、ユキヤナギ
2019.03.09
コメント(0)

今日は、午前中は、録画したテレビ番組を見たり、パソコン同好会に資料を作ったりしながら過ごし、午後から出かけ、売却の決まった妻の実家の片付けに行った。何を持ち帰るか、何を置き去りにするかの選別をし、持ち帰るものを一か所に集めるところまでを行った。持ち帰るものは、後日マンションまで運送業者に運んでもらう予定。また、売買業者から売却までの済ませておくことなどを聞いた。今日の画像は、一昨日、名古屋の徳川美術館で見た雛飾り展示会の一コマ。関連サイトから。矩姫さまの雛飾り、尾張徳川家3代の雛段飾り、犬張子、毛作り人形犬、秩父宮妃勢津子さまのお雛さま、中村家寄贈のお雛さま。
2019.03.08
コメント(0)

今日は、午前中は、テレビを見たり、昨日の名古屋旅行の資料を整理したりしながら過ごし、午後からは中食の外食を兼ねて,妻の買い物に付き添った。その後、俳句を作ったり、高大の発表用PPTを作ったりした。今日の画像は、昨日名古屋城および徳川園で撮った植物。椿、イリス、椿、水仙、馬酔木、マンサク、紫式部、寒牡丹、梅。
2019.03.07
コメント(0)

今日は、高大の修学旅行で、名古屋への日帰り旅行に参加した。目的地は名古屋城本丸御殿と徳川美術館。朝8時に森ノ宮駅に集合し、バスは京阪、京滋バイパス、名神、第二名神を通り、名古屋へ。途中土山で15分間の休憩があったが、名古屋城には10時45分に到着した。食事時間の11時まで名古屋能楽堂の展示室を見学、11時から日本料理屋「大森」で、ひつまぶしのランチを楽しんだあと、12時から13時半まで名古屋城の見学。ここでは主として、このほど復元完成した本丸御殿のきらびやかな内装を見て回った。大戦で焼失したが、戦前に撮られた写真を元に忠実な再現がなされ、75年前の輝きが見事に蘇っていた。何十もの部屋があり、それぞれに障壁画が描かれているほか、天井画、欄間、壁などの装飾も贅を尽したものだった。なお、戦後再建された名古屋城天守閣は、鉄筋コンクリート製だが、耐震性に問題があるとして現在入場停止中。近く解体され木造で再建が計画されているそうだ。写真は、名古屋城の主として本丸御殿の内部より。名古屋城のあとは、再びバスで徳川美術館へ移動し、13時45分に到着。ここで15時まで展示物および徳川園を鑑賞した。展示物は次のものがあった。 1.武家のシンボルー武具・刀剣 21点 2.大名の数寄ー茶の湯 30点 3.大名の室礼ー書院飾り 53点 4.武家の式楽ー能 27点 5.大名の雅ー奥道具 14点 6.ひなを楽しむー旧家のひな飾り 30点 7.尾張徳川家の雛まつり、 矩姫さまの雛人形・雛道具、福姫さまの雛道具、尾張徳川家三世代にわたる雛段飾り、 高橋博子さまの内裏雛飾り、秩父宮妃殿下の内裏雛飾り、市松人形、合貝など1~5までは、徳川家の武士としても誇りを示した展示。刀の部分の名称など参考になった。ひな祭りの展示はあちこちで良く見るので珍しくはなかったが、一番感激したのは、尾張徳川家三世代にわたる雛段飾りであった。横幅10メートルくらい、高さ4メートルほどの7段の雛飾りは壮観であった。徳川美術館は2度目だが、前回は、源氏物語絵巻に感動したのを憶えているが、今回はその展示がなく残念であった。また、徳川園は初めて見たが、花が少ないせいか、それほど美しい庭だとは思わなかった。写真は、徳川美術館外観と展示の一部、雛段の展示の一部、徳川園。帰路は、美術館を15時に出発し、往路と同じコースを引き返し、草津で15分の休憩後、18時に森ノ宮に帰着した。楽しい一日であった。
2019.03.06
コメント(0)

今日は、午前中は、妻の買い物に付き添い、午後は、録画したテレビ番組を見たり、パソコン同好会用の資料作成をしたりしながら過ごし、夕方から出かけ、関西俳誌連盟の常任委員会に出席した。関俳連の常任委員会の今日の議題は、1.年度賞大会の収支報告、2.俳句手帳「春」部の出版報告、3.夏季吟行大会の計画、4.俳句大会の計画、5.年間句集発刊の計画などであった。議題2に関連して、今日発刊された俳句手帳「春」が配布された。買った人の句が載っていて、読み物としても使える。今日の画像は、先日、大阪城公園で撮った水鳥たち。キンクロハジロオスとメス、オオバン、カルガモ。
2019.03.05
コメント(0)

今日は、昨日、画像から仕訳した動画を一つ一つ見てみた。約20年分あるので、ファイルのかずは500近くになる。主なものだけを見ようを思って見ていたら、意外に懐かしく、なかなか止められず、とうとう興味あるもの全部見てしまい、一日を費やしてしまった。こういう日が一日くらいあってもいいだろう。私は、YouTubeには投稿したことはないが、見てもらいたい動画はいろいろある。例えば、雪の降っている大阪、いろいろな祭(天神祭、住吉祭、義士祭、どやどや、葵祭、祇園祭、鞍馬の竹伐会)、花火(PL、淀川、天神祭)、中央公会堂のプロジェクションマッピング、ロボット(アイボ、学天則、虫ロボット、アンドロイド)、ジャグリング、燕の塒入り、ストリートジャズ、マジック、台風、水陸両用バスの入水の瞬間、吊橋を渡る、同窓会の模様、餅つき、舞妓・芸妓との遊び、寺の護摩焚き、船上ジャズ、獅子脅し、鵜飼、・・・今日の画像は、マンションの裏庭に咲いている梅。
2019.03.04
コメント(0)

今日は、午前中は、築港定例句会に参加し、午後からは、家で動画ファイルの整理をした。句会の成績は私としてはいい方で、5句出句のうち先生からは3句選ばれ、残り2句のうち1句は仲間から選ばれた。動画ファイルは、これまで写真と同じファイルに日付ごとに整理していたが、動画だけを別に保存して置いた方がよいと思って分けることにした。これまでに撮った写真の枚数は約32万枚、それぞれ撮影日のファイルに入っていて、ファイルの数は7000ほどあり、これを一つ一つ開いて動画ファイルを見つけるのは大変である。拡張子によって検索すればすぐに選択できるのであるが、動画はカメラによって拡張子が異なる。そこで、デジカメによって異なる拡張子ごとに検索をして動画を選び、別のフォルダーに集めた。 1.富士ファインピクス avi 2001.5- 2.オリンパス mov 2003.11- 3、リコー avi 2006.3- 4.富士ファインピクス avi 2008.2- 5.キャノンパワーショット avi 2010.1- 6.ソニー mp4 2013.9- 7.ソニー mts 2017.7- 全動画数は477個だった。サイズは21GBほど。 今日の画像は、マンションの庭で咲き始めたヒメコブシ。
2019.03.03
コメント(0)

今日は、夕方から外食に出掛けた以外は、一日中家にいて、テレビを見たり、パソコン同好会の発表資料の作成準備をしたりしながら過ごした。テレビは、木曽義仲、不知火、万里の長城、奥村土牛展など。パソコン同好会では、3月28日の例会で、「私の生活とパソコン」と題して、パソコンを生活のどの分野に利用しているかを紹介する予定。今日の画像は、先日、高大への登校途中で見た鳥たち。左上から、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、ハクセキレイ、キジバト、ムクドリ、コサギ、マガモ、マガモ・カルガモ・コサギ。
2019.03.02
コメント(0)

今日は、午前中は昨日届いた俳誌2冊(築港と河内野)を拾い読みしながら過ごし、昼前から出かけ、高島屋で開催されている美術展「浮世絵最強列伝 江戸の名品勢ぞろい!」を見に行った。この展覧会は、アメリカ在住のリー・ダークス氏が収集した浮世絵版画の広範囲のコレクションから166点を展示したもので、江戸浮世絵版画の全貌を知ることができる展覧会である。画像は、パンフレットより。展示は次のように6章に分類されていた。第1章 江戸浮世絵の誕生−初期浮世絵版画 菱川師宣「衝立のかげ」、鳥居清倍力「市川役者の鬼打豆」など13点画像は、関連サイトより。第2章 錦絵の創生と展開 鈴木春信「お百度参り」、勝川春章「東扇 二代目山下金作」など26点画像は、関連サイトより。第3章 黄金期の名品 喜多川歌麿「歌撰恋之部 物思恋」、歌川国政「二代目中村仲蔵の松王丸」など29点画像は、関連サイトより。第4章 精緻な摺物の流行とその他の諸相 葛飾北斎「四性ノ内 藤 干珠満珠 藤巻鎌」、岳亭「傾城見立列仙伝 七番の内 琴高」、春好斎北洲「三代目中村歌右衛門の加藤正清」、魚屋北渓「長生殿」など33点画像は、関連サイトより。第5章 北斎の錦絵世界 葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」、葛飾北斎「風流なくてなゝくせ 遠眼鏡」など35点画像は、関連サイトより。第6章 幕末歌川派の隆盛 6-1歌川国芳「摂州大物浦平家怨霊顕るゝ図」、6-2歌川国芳「亀喜妙々」、6-3歌川広重「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」、6-4三代歌川豊国(歌川国貞)「小柳常吉、秀の山雷五郎、荒馬吉五郎」など44点画像は、関連サイトより。
2019.03.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1