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今日は、午前中は、新切手6方陣を作ったり、明後日行く備後の斑鳩寺、鶴林寺について調べたあと、昼前から出かけ、上本町のホテルアウィーナで開催された、関西俳誌連盟第61回俳句大会に参加した。会は、1時から始まり、選者の紹介のあと、俳句大会の表彰、続いて各選者先生から特選句について講評が行われた。応募句の総数は972句、表彰対象は最優秀賞4句、優秀賞9句、佳作賞7句の計20句だった。私は、3人の先生の選に選ばれ、佳作賞を受賞した。写真は、開会前の会場、司会のK氏、開会後の会場、講評する先生、優秀者表彰、講評する先生、講評するK委員長、講評する先生方、閉会の辞、会のあとは、選者先生方を囲んで懇親会が行われた。写真は、乾杯の音頭、余興のカラオケ(ソロよりもグループで歌うことが多い)、、、、、全員輪になって星影のワルツ、閉会の辞。写真は、受け取った賞状、記念品と紫光氏の色紙。
2019.08.31
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今日は、午前中は、新切手6方陣の作成の検討を行い、午後からは、千林大宮の旭区民会館で行われた「第7回月亭文都落語ゼミはたらくらぶ落語発表会を聞きに行った。大雨が予報されていたが、なんとか大雨は避けて往復できた。高大の「笑いの創造科」のOB23人が出演する素人落語会だが、みんな上手でちょっと聞いただけではプロと思うような話しぶりだった。特に私の高大同窓生である雅家太多夢さんは素晴らしかった。ゼミの師匠である文都、天使の落語も聞けた。画像は、パンフレット。写真は、左上から、月亭文都、森之宮伊代、浪華家万歩、笑い乃我母、会場全景、雅家太多夢、創造亭主人公、銀亭和尚、月亭天使
2019.08.30
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今日は、雨の予報だったが、ほとんど降らず、午前中は俳句を考えたり、9月2日の斑鳩寺、鶴林寺行きの計画を確認したりしながら過ごし、午後から昼食の外食を兼ねて妻の買い物に付き添った。
2019.08.29
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この一週間ほど、連日行って来た切手の整理がようやく一段落した。欲を言えばまだまだ整理しておいた方がいいのだが、先ずは、この辺で一区切りとしたい。分類は3つにした。1.は絶対に残したいもの(売却禁止)、2。価値はあるが重品(ダフリ)なので自由に処分してよいもの、3.初日消印済み切手やシリーズ不揃いの切手で、余り価値はないが、欲しい人はいるかも知れないもの。分量は、アルバム180冊ほどで、段ボール箱15個くらいであろう。但し、アルバム自体のかさが多くを占めている。このほかに、切手の本、雑誌、同好会の機関誌、切手展の資料、仲間との手紙などがある。これらは処分されても構わないものである。猛暑が少しやわらいだと思ったら、ここ数日雨模様の日が続いている。秋雨前線が停滞しているそうで、まだこの先一週間くらいは雨の日が多くなるらしい。家で過すことが多かったこの夏、これから外出を増やそうと思っているのに、雨の中を歩くのも気乗りしない。
2019.08.28
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめを行い、午後から出かけ、K病院へ定期診察に行き、その帰りに入院している句友のS氏を見舞った。提起診察の結果は特に問題はなかったが、来月、大腸の内視鏡検査を行うことになった。3年振りである。パーキンソン病で入院中のS氏はだんだんと症状が悪くなっているようであるが、9月には入院3か月になるので、一旦退院し、自宅で訪問介護を受けながらの養生となるそうだ。画像は、病院の玄関に咲いていた彼岸花の一種。
2019.08.27
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今日は、午前中は梅田駅前講座「昭和歌謡と中国の詩歌」の第4回目、午後はいきいき俳句会の句会その後、句会の塩川雄三先生の八十八歳の誕生日を祝う会に参加した。「中国詩歌」の第4回目は、「子供と兄弟編」と題し、子供を詠った漢詩8編、兄弟を詠った漢詩4編の紹介があった。関連する昭和歌謡は案外少なく「兄弟船」1編を紹介された。作者は、程頣、劉義慶、左思、陶淵明、王充、杜甫、劉攽、劉克荘、蘇軾、蘇轍、釈月性、黄庭堅ら。中国の子供の詩は、神童として描かれることが多く、子供本来の無邪気さを詠んだものは少ないそうだ。また、兄弟愛は、友愛とは違い、幼年期の記憶を共有するという点に特徴がある。画像は、講義テキストからと会場風景。いきいき俳句会では、私の句は先生から1句も選ばれなかったが、仲間からは 5句が選ばれた。句会のあと、会場を天満橋の小料理屋に移して、塩川先生の88歳の誕生日を記念して、ささやかなお祝いの宴を催した。参加者全員で即興でこの日をお祝いする句を作ることになり、これをこの日の郵便日付印がおされた葉書に書いて先生に贈った。画像は、宴の会場とその玄関前で参加者全員、下は近くの釣鐘屋敷。釣鐘は一日3回、8時、12時、日没時に打たれる。
2019.08.26
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今日も一日中一歩も外に出ず、切手の整理をして過ごした。今日は、午前中は、普通切手の初日印カバーの整理を行い、午後からは、一般記念切手、シリーズ切手の初日印カバーの整理を行った。
2019.08.25
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今日も一日中一歩も外に出ず、切手の整理をして過ごした。切手のほか、葉書もある。はがきは、普通はがき、年賀はがき、暑中見舞い・かもメール、さくらメール、記念はがき、琉球はがきなどがある。それぞれ100~200種類ある。年賀はがきは絵入り別種とすると更に増える。そのほかに絵はがき、エコはがき、絵入りはかきなどがあるが、これは別途であって整理のしようがない。切手は、年賀切手などシリーズ切手、記念切手、ふるさと切手、グリーティング切手、普通切手などがあり、それぞれに単片、シート、使用済みなどがある。
2019.08.24
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今日は、午前中は、俳句を作ったりもしたが、途中からまだ切手の整理を始めてしまい、とうとうそのまま一日中続けた。床に座り込んで作業をすると腰が痛くなのだが、作業しているときは忘れている。終って立ちあがると痛みがよみがえる。
2019.08.23
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今日は、午前中は、句集の校正作業を行ったり、切手の整理をしたりしながら過ごし、午後は、パソコン同好会の例会に参加した。パソコン同好会の今日の発表は、I氏の「PC文学散歩ー山崎豊子」とF氏の「芦屋市奥池の豪邸」であった。前者は、パソコンで調査して山崎豊子の作品の要点を一つ一つ解説したもので、山崎豊子の16の長編作品の特徴がよく分かった。後者は、芦屋奥居家の豪邸の外観写真を紹介するとともに、こんな生活をしているだろうという想像を加えてアニメーション化しているのが面白かった。画像は、例会の模様。上:教室の全体、中:I氏の発表、下:F氏の発表。
2019.08.22
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今日は、午前中は句会資料に挿絵を入れる作業をしたり、録画したテレビ番組を見たりしながら過ごし、午後から思い立って切手の整理をし始めた。切手は70年間集めに集めた種々雑多なものがあり、ときどきは整理するのだがなかなか思うように整理できない。価値のあるもの(客観的に価値あるもの、自分だけに価値あるもの)、あまり価値のないものが入り混じっている。これを分類し、それぞれをジャンル別に分け、ファイルに収納する。本来なら1枚、1シートだけでいいのに何枚も何シートもある切手もあり、これら重複品はまた別分類とした。切手には、記念切手、シリーズ切手、普通切手、その他の切手、外国切手の5種類があり、私はまずこの3つに分けたのちそれぞれを発行順に整理している。またそれぞれに、初日印カバーと使用済みとがある。私はテーマ収集としてパズル切手も集めているが、これはまた別の分類になる。消印の中には、旅の記念、特殊日付印もある。自分の死後はどう処分されるかわからないが、なんとか分かり易いように整理しておきたいと思うのである。殆ど、床に座り込んでの作業なので、腰を曲げることが多く、夕方には腰が痛くなった。
2019.08.21
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今日は、新額面の切手が発行される日。昨日までに準備した切手5方陣を持って、大阪中央郵便局へ行った。切手を買うのに行列が出来ていたが、押印の方は待たずに受け付けてくれた。切手を買うのに行列ができることを想定して、切手は近所の郵便局で買っておいて、押印のみ大阪中央に持参したのが正解だった。作戦した切手5方陣を次に示す。
2019.08.20
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今日は、午前中は「俳句21」の句会報を作成し、印刷・製本・封筒詰め・発送までを行った。午後は、明日発行される新切手(63円切手)を使った切手5方陣の作成を検討した。うまい具合にこれまでの最小定和(K=123)を下回る定和115のものが作成できた。下記に切手四方陣の最小定和の記録更新の歩みを示す。 切手4方陣は、1992年に41円、62円切手が発行されるまでは、最小定和は170だった。1992年にこの2枚の切手を使って定和137のものが作成され、更に、1994年に9円、18円の切手が発行されると最小定和は123に更新された。そして、明日、63円の切手が発行されたことで、最小定和115の切手四方陣が作られることになったのである。
2019.08.19
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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句、日曜美術館などを見たり、午後の句会のための準備をしたりしながら過ごし、午後から出かけ、千里中央で開催された「俳句21」の句会に参加した。ここではいつも成績が悪く、出句4句のうち2句は選ばれたが、残り2句は誰からも選ばれなかった。
2019.08.18
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今日は、年に一度の盆施餓鬼の日。例年8月15日に八日市の寺で施行されているものだが、今年は台風10号が上陸する日に当たったので、2日遅らせて今日になったもの。例年のように各地から兄弟夫婦が集まり、9時からお寺で法要を行った後、墓参りをし、その後、場所を変えて料亭で昼食を共にした。 一年に一度の集まりであるが、皆んな無事で集まることができるのは有り難いことだと思う。それぞれに健康に不安の出始めている者もいるが、今後は怪我をしないよう、無理な行動をしないよう気をつけて、いつまでもこの集まりが続けられるよう誓ったあと、それぞれ帰宅の途についた。
2019.08.17
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今日は台風10号が日本海に抜けた翌日、朝のうちは風が少し強かったが雨は降らず午後からは薄日も差すほどの天気であった。特に外出の予定はなかったので、一時小さな買物に出た以外は家でテレビを見たり、パズルを考えたりしながら過ごした。今日の画像は、マンションの庭に実りつつある石榴と榠樝。
2019.08.16
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今日は、一歩も外に出ず、一日中家で台風10号接近のテレビ放送を見ながら過した。少し強い風は吹いていたが雨はほとんど降らないまま、四国西をかすめ、瀬戸内海に出て、広島に再上陸した。午後4時ごろ、台風が三次付近に進んだころやっと雨が降り始めた。その後は断続的に降り続いているが、風はそんなに強くない。今のところ、全国各地から深刻な被害のニュースはないようだが、雨はまだ続いているし、山肌が緩んでいたり、水かさが増している川が多く、山くずれや堤防決壊などが起らないことを祈るのみである。写真は、マンションのベランダから。雨に煙る大阪の町。大川の水面も穏やかである。16時ごろ。
2019.08.15
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今日は、午前中は、午後からの句会のための俳句作りをしたり、20日に発売される新切手のための切手方陣を作ったりしながら過ごした。句会から帰宅後は、テレビで、超大柄台風10号のニュースやカープVS巨人戦を見たりしながら過ごした。句会の結果はまずまずで、先生から4句選ばれうち2句は特選だったが、一句は誰からも選ばれなかった。今日の画像は、マンションの庭に咲いている百日紅と烏瓜の花。
2019.08.14
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今日は、昨日の句会のまとめなどをしたり、テレビで高校野球を見ながら過ごし、夕方から買物を兼ねて夕食の外食に出た。今日も暑い日で、その上、盆を目掛けて台風10号が近づいているのが心配だ。高校野球では、智弁和歌山が一イニング3ホームランという大会タイ記録を出した。タイ記録の相手も智弁和歌山だそうだ。今日の画像は、夕食の帰りに撮った御堂筋のぎんなん。すでに多数実っている。あと一か月もすれば落ち始めるのだろう。
2019.08.13
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今日は、午前中は、梅田月曜講座、午後は、いきいき俳句会の句会に参加した。月曜講座は、浅見洋二先生の「昭和歌謡と中国の詩歌」の3回目で、今日は「夫婦編」であった。藩岳、杜甫、元槇、梅堯臣の漢詩を鑑賞し、日本の歌謡曲「浪花恋しぐれ」、「夫婦坂」と比較した。夫婦の感情は中国も日本も変らないが、時代とともに詩の内容も変っていることを指摘された。先ず中国では、夫が妻の死を詠むことが多く、生前に妻のことを詠むことや殆どない。妻が夫のことを洋子ともない。昔の漢詩は私生活を詠むことはなかったが、杜甫の時代には私生活を詠むようになっている。日本の詩歌では、妻が夫のことを思う歌も多い。画像は、テキストと受講風景より。いきいき俳句会の成績は、やはり芳しくなかった。投句6句中、先生から選ばれたのは1句だけで、残り5句のうち仲間から3句は選ばれたが、2句は誰からも選ばれなかった。余り推敲しなかったので仕方ない。
2019.08.12
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今日は、一日中家で過ごし、テレビを見たり、昨日の同窓会の名簿や写真の整理、明日の句会の準備などをしながら過ごした。同窓会の写真をプリント、名簿の作成・封筒印刷などを行い、封筒入れまで行ったが、ポスト投函は明日になる。他方、句会への出句の準備は進まず、いい句がまだ出来ていない。写真は、マンションの植込みの木によくやって来るヒヨドリ。
2019.08.11
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今日は、午前中から夕方にかけては、高大関係の資料の整理などをしたり、写真の焼き増しをしたり、名簿を作ったりしながら過ごし、夕方から出かけ、高大近世科の同窓会に参加した。同窓会には、埼玉に転居した人を含め、10人中9人が集まった。3月に卒業以来5か月ぶりの再会であった。2時間半ほど飲食のあと、喫茶店に場所を替えて懇談した。ちょうど淀川の花火大会の日で、梅田の地上からでもある程度は見ることができた。花火は8時40分に終るまで見ていた。写真は、同窓会の模様。写真は、花火の模様。
2019.08.10
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今日は、午前中は、句会資料への挿絵入れを行い、昼前から出かけ、昼食を外食したあと、暮らしの今昔館で開催されている企画展「大大阪時代に咲いたレトロモダンな着物たち」を見た。帰宅後は、テレビ番組のHDDからBDへのダビングを行った。展覧会は、北前船船主・大家家が代々母から娘へと引き継いで来たいろいろな場面で着た着物を展示したもので、これらの着物が近年大家家から当博物館に寄贈されたことを記念したもの。会場には数十点の着物が展示されていて次のように分類されていた。 1.子供の着物 2.夏のおしゃれ着物 3.礼装の着物 4.おしゃれ着物 5.普段着画像は、パンフレットより。右:羽織(唐獅子と牡丹の柄)、大家家の座敷、夏コート(牡丹の柄)、髪飾り、櫛入れなど。
2019.08.09
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今日は、午前中は、午後のパソコン同好会の発表資料の準備をしたり、テレビを見たりしながら過ごし、午後から出かけ、パソコン同好会に参加した。パソコン同好会では、私の発表の前にO氏の「源信とダンテの冥界観」という話があった。源信は10~11世紀の僧で「往生要集」の中で、死後の世界を描いている。ダンテは14世紀の哲学者で「神曲」の中で死後の世界を描いている。前者は死後は浄土か地獄へ行くと教え、後者は死後、天国か地獄に行くと教えた。それを判定するのは前者は閻魔大王、後者はキリスト。発表では、浄土(天国)と地獄を描いた多くの絵画を示しながら、ゾクゾク感いっぱいの発表であった。私の発表は、多くのことを話そうとしたため、前半のパズルの紹介が長引き、どのようにパソコンを利用しているかの説明の時間が足りなくなってしまった。MSーDOSの画面がスクリーンに映らなかったのも誤算であった。画像は、パソコン同好会の模様。司会にY氏、タイトル画面、発表のO氏、源信とその冥界図、ダンテとその冥界図、小林の発表画面より1枚。
2019.08.08
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今日も、一日中家にいて、明日のパソコン同好会用の発表資料(PPT)を作ったあと、真弓常忠の「大嘗祭」を読んだ。真弓氏は、神社本庁特級神職、八坂神社宮司、住吉大社名誉宮司などを務めた人で、今年4月97歳でなくなったが、氏が昭和63年に発刊した同名の本を今年4月文庫版で復刻したのがこの本。古文書の引用が多く、読み下し文にはなっているが、現代語訳はなく、全体的に読みづらい本ではあったが、大嘗祭という国家的イベント(以下大典という)の大要がわかった。大典は、 日本という国で2000年に亘って継承されてきたこと、 その大典は、壮大で厳かなものであったこと、 新嘗祭の日に行なわれていたこと。 天皇が新しく皇位に着かれた年またはその翌年に新嘗祭の特別版として行われたこと。 占いで悠紀と主基の国を決め、その2か国が大典を司る。 大嘗祭のために大嘗宮を造営する。 4日続きのイベントで、必ず卯の日を初日とする。 初日は神祭りで、天皇が天照大神に新米を捧げ、神になる。 2、3日目は即位式 正式に天皇に即位したことを天下に知らせる。 4日目(午の日)は節会。お祝の饗宴、演舞、歌会など。大嘗会ともいう。4日間は天皇は大嘗宮に籠り切りで、早朝から深夜まで行事が詰まっているそうだ。人間が神になるための行事であるから、古式に則り厳かに行わなければならないのであろう。ただ、戦後憲法の下では、政教分離の原則により、大嘗祭は天皇が行う国事行為から外されてしまい、予算がつかなくなったことは大きな問題だと、真弓氏が嘆く。出費の嵩むイベントではあるが、日本独自の伝統・文化ひいては国民性を守るためにも、大嘗祭は古式通りに行うべきだと力説する。 他方では、天皇は神ではなくなったのだから、費用のかかる宗教臭の強いイベントは必要ないとの意見もある。「大嘗祭」の著者は神道崇拝者なので、大嘗祭保存を訴えるが、世の中の流れは変わっているこも確かだと私は思う。 画像は、「大嘗祭」文庫本のカバー。
2019.08.07
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今日は、朝のうちは広島の原爆慰霊祭などを見て過ごしたあと、K病院で胃カメラを受診し、帰宅後は、「パズルとパソコン」の資料作りをした。また、息抜きに真弓常忠著の「大嘗祭」を読んだ。今日の画像は、マンションの植込みの中で実っている木の実。桜んぼの形をしているが、時期的には遅すぎる感じがする。何の実だろう?
2019.08.06
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今日も暑い日なので、一日中家にいて、「パズルとパソコン」の発表資料の作成などを行った。その資料作成の合間に、今年4月に97歳で亡くなった元住吉大社宮司真弓常忠氏をしのぶ会作成の資料を読んだ。真弓氏は、神宮皇學館大學に入学するも兵隊として満州に渡り、戦後シベリヤに抑留されながらも、22年12月に復員、帰国を果し、教員など経た後、33歳で住吉大社に奉職。37歳で禰宜に昇進、57歳で皇學館大學教授、58歳で神社本庁参与、65歳で八坂神社禰宜、翌年権禰宜、71歳で宮司、80歳で八坂から住吉大社宮司に転任、91歳で宮司退任、名誉宮司に、という生涯。著書、論文多数。中でも、昭和63年の「大嘗祭」と平成元年の「大嘗祭の世界」は氏の力作。今年になって2冊とも復刻判が発刊された。今日の画像は、マンションの庭で鳴いている蝉。
2019.08.05
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今日は、午前中は築港の定例句会に参加し、午後は、中之島香雪美術館で開催されている「茶席を彩る中国のやきもの」展を見に行った。句会の成績は振るわず、5句出句のうち先生選は1句、仲間から2句が選ばれたが、2句は誰からも選ばれなかった。「茶席を彩る中国のやきもの」展は、今日が最終日。2か月以上前から開催されていたが、行くチャンスがなく今日になってしまった。展示物は村山氏のコレクションで、102点が5章に分類されて展示されていた。 第1章 茶人と茶碗 肩付茶入銘薬師院、油滴天目、梅花天目など26点第2章 花入と水指 青磁牡丹唐草文鉢、青磁筍花入、色絵団龍花卉文水指など9点第3章 香合と香炉 交趾大亀香合など21点第4章 懐石の器 古染付鹿馬図富士山形鉢、祥瑞捻文鉢、五彩花鳥図皿、呉州赤絵花鳥文皿など34点第5章 煎茶のうつわ 瑠璃釉蓮文水指など12点画像は、パンフレットより。左:上から油滴天目、呉州赤絵花鳥文皿、祥瑞捻文鉢、梅花天目、青磁牡丹唐草文鉢、五彩花鳥図皿、右:古染付鹿馬図富士山形鉢、色絵団龍花卉文水指、交趾大亀香合、肩付茶入銘薬師院、瑠璃釉蓮文水指、青磁筍花入
2019.08.04
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今日も外は暑そうだったので、一歩も外へは出ず、一日中家で過ごした。相変わらず、テレビを見るか、俳句を作るか、パズルの資料をまとめるかである。以下未完
2019.08.03
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今日も、もの凄い暑い日になった。大阪では38度に達したとか。数日、外へは出ていなかったが、今日は久しぶりに外出した。午前中は、家でテレビを見たり、パソコンを触って俳句やパズルをしていたが、夕方から始まる会があったので、その前にと思って、東洋陶磁美術館で開催されている「フィンランド陶芸展」・「マリメッコ・スピリッツ展」を見に行った。前者は、フィンランド陶芸130点を展示したもの。彫刻的な陶芸、絵画的な陶芸、工芸細工的な工芸なそいろいろあり楽しかった。校舎はフィンランドのブランド「マリメッコ」のデザイナー3人のデザイン画を20点を展示したもの。同時にマリメッコと日本人飯島照仁氏との共同彩作による茶室も展示されていた。マリメッコという名は私は知らなかったが、世界的に有名なブランド名だそうだ。画像は、パンフレットより。 展覧会を見終えて、淀屋橋から本町まで炎天下を歩き、16時に到着して会合に参加した。会合は毎年11月に行っている会社のOB会の日時・会場などを決めるものだった。会場は、1か月前にならないと確定しないところもあり、複数を借り抑えしておかないと、一次候補の会場が取れなかったときに困るのである。数個の候補日、会場を決めて会合は終った。
2019.08.02
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今日も、一日中一歩も外に出ず家で過ごした。テレビを見たり、俳句を作ったり、パソコン同好会の資料を準備したりなどであるが、家にいてもいくらでもすることはあるものである。「涼宮ハルヒの」アニメの続きも見たかったが今日はその暇がなかった。今日の画像は、7月25日に高大からの帰りに行った大阪国際美術館の「ジャコメッティ展」より。左:パンフレット「彫像ヤナイハラ1」、右上:国際美術館の外観、右下:「デッサン画 男」と「彫像 裸婦立像」この展覧会は、ジャコメッティの作品数点が館の所蔵品になったことを記念して開かれたもので、上に示した作品のほか20数点が国内の美術館から提供されて陳列されていた。
2019.08.01
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