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スポンジケーキは昨夜遅く焼いたもの。飾りつけは今朝6時半から。 デコポンを2個使っています。デコポンと苺はトッピングだけではなく、途中にもクリームとともに挟んでいる。クリームのホイップの仕方がやや足らなかったようです。 朝から、こんなことをするとたいへんです。
2008.04.30

スリランカのドライカリー、久々のランチである。 辛い、でも旨い。私の行きつけのお店、スリランカ熊本のランチである。 是にTeaとアイスクリームがついて750円。でも、今日は暑かったのでハートランドビールの生を飲む。1時半過ぎからの遅いランチであった。
2008.04.29

まだまだ知らない花がたくさんあるものだ。 町内会の総会が開かれる会場への途中のお宅のフェンスに蔓を伸ばして花曇りの春の空の下にひときわ目立つ色で花が咲いていた。 画像では大きく見えますがそんなに大きな花ではありません 深紅の花という表現はよく耳にするが、この黄色い花はなんと表現すればいいのだろう。さて、この花の名は、何という名の花だろうか。花言葉も持っているのだろうか。 図鑑で見る、黄色い花でネットで検索する。もっと簡単にこの花の名を知る方法はないものか?
2008.04.29

パ・パ・パーンと昨夕、穏やか春の夕刻に爆竹がとどろいた。近くの路上で夜市が開かれることを知らせる合図である。 息子たちが幼い頃は、よく出かけたものだ。一人で久しぶりにカメラ片手に出かけてみた。金魚すくいに代わって、赤や青、黄色や水色の玉すくいに子供たちが集まっていた。 みんな、玉すくいに一生懸命だ、そして、その目は輝いていた。 大きくなり、幼き日の夜市の思い出をいつの日か振り返るときが訪れるだろう。夜市、私にとっても久々に日本文化の一つに触れることができたひと時であった。
2008.04.28
昨日はマンション管理組合の平成19年度の総会。役員は理事5名で私は監事で会計監査を担当していた。総会の最後は誰もがしたくない役員決めであった。立候補者がいないので抽選となった。 私はまたしても抽選で当たり、今年度も理事をすることになった。このようなのに当たらず、宝くじに当たりたいものだ。明日あたりナンバーズ4でも買ったら当たるかも知れない。 ところで、今日はマンションの代表として町内会の総会に出席した。こちらの方は今までに経験したことがない総会となった。老人会の代表者が「老人会への援助金を1万円でもいいから上げて欲しいとお願いしたのに来年度予算でみてくれないのは、なぜか。また援助金は25年間も据え置きのままである、是非、増額をお願いしたい」と質問をした。町内会長は「少子化の時代、子供たちのために使いたいので要望に沿いかねる」と答えた。 この問題で町内会長と老人会長の間で高齢者同士とは思えない激しいやりとりとなった。会場内からは若い人から「もっと冷静になってください」との声が飛ぶ始末。 両会長の年齢は70歳代後半ではないかと思うのだが、ご両人の興奮は血圧が上がり、どちらかが会場内で倒れ救急車が来ることになりはしないかとハラハラした。 久しぶりの眼の前の激論はお年寄りでも激昂することもあるのだと思わせ、そしてなぜか新鮮さを感じさせてもらった。新鮮さを感じたというのは不適切な表現かも知れないが、このような場面に遭遇することがなくなったからではないかと思っている。 総会の閉会の挨拶を副会長がした。「え-、本日は総会を無事に終了、いや、一部、無事ではありませんでしたが・・・」会場内からはどっと笑い声があがった。
2008.04.27

自宅マンション近くには三つのバス停がある。そのうちの一つ、乗るバス停としてめったに使わないところから昨夕乗ることになった。 バス停に立って驚いた。なんと、ベンチとバス停の標識を鎖で繋いであった。過去にベンチを持っていった不届き者がいたのだろうか。 悲しい世の中になったものである。
2008.04.27
先ほど、NHKのど自慢へ出場したいと思い、ハガキを投函してきた まずは予選会に出場できないといけない。ハガキ審査で落とされる可能性は大。5月23日頃に通知があるという。さて、のど自慢に出てみようという私の思いはどのように展開していくのだろう。 もし、予選会に出場できれば職場、友人、知人の皆さんへ応援を頼もうと思っている
2008.04.26

栽培していた、さやえんどう。さやえんどう自身に甘さがあります。 自ら栽培した新鮮な野菜を口にできる喜びはささやかな幸せの一つです。
2008.04.25

九州地方では立ち飲みのことを角打ち(かくうち)という。自称、熊本角打ち文化研究会会員(現在の会員数は一人=私のみ)である私に二軒ほど新たに角打ちが開店したとの情報が入り、早速、昨夕、取材に出かけてみた。 まず、一軒目のお店は熊本交通センターから徒歩で電車通りを渡った西銀座通りの二つめの交差点にあり、とても目立つところにある。近くには「なん帖」という、同じく角打ちのお店がある。 このお店は「かどBAR」という 立地場所としては申し分ないところにある。近くにはビジネスホテルがあり、そこのお客さんが結構多いらしい。 あと一軒は「かどBAR」から、そう遠くない銀座通りに開店した、RANDY’S-BAR LiTzである。ここには身長が190センチを超える青年がカウンターの中にいた。 このお店の詳細については後日紹介いたします。
2008.04.24

昨日は、内緒で注文した家具で窮地に追い込まれた一日であったが、この花は心を癒してくれた。昨年の暮れに植えたものが、やっと咲いたくれた。 自宅のパソコンの壁紙にしています。とても綺麗です。 今年の秋には、このレナンキュラスの球根(球状ではないが)をたくさん買って、彩り鮮やかな花壇を作りたい。
2008.04.23

今日は休暇をとって帰省。注文していた家具(炉卓)の納品日で受取と代金を支払うために。 実は、炉卓を注文したことを家族には内緒にしていた。 それは、「そんなのを買ってどうするの、お金はどうなっているの」とカミさんや子供たちから問い詰められることが解っていたからである。 注文したとき、家具店には「家族に内緒ですから、実家に届けて欲しいのですが」とお願いしていた。それでも、注文して一ヶ月が経った頃、「ご注文頂きありがとうございます。只今、製作している途中でございます。出来上がり次第すぐにお届けします」 なんと、家族には内緒にしておきたかったのに、家具店から、お礼を兼ねたハガキが届いていた。その日の私は帰りが遅かった。カミさんがハガキを差し出して「これ何。注文家具ってなに。お金はどこから出るの」と、思ったとおりの質問が飛んできた。「自分の小遣いから・・・・」、あとは何を言われようとも黙っていた。 今日、届いた炉卓。椅子は回転するようになっている。 今日は、長男も勤め先の定休日で帰省に付き合ってくれたが、この家具の値段をしきりに尋ねてきた。姉もである。私はこの価格についてはどんなに尋ねられても固く口を閉ざすことにしている。 この炉卓でいろいろと楽しもうと思っているのに、納品されるまではあれやこれやと言われたくなかったから内緒にしたのだが、非難轟々である。
2008.04.22
先日、カミさんと、あとどれくらい生きたいかということが話題となった。カミさんは、あまり長生きしなくていもいいと言った。 私は 「まだ、いっぱいせにゃいかん(=しなければならない)ことがあるけん、 二百歳くらいまで生きたい」と、言ったところ、カミさんから、 「そりゃ、回りん人たちは、あくしゃうつばい」 の言葉が帰ってきた。 熊本弁の『あくしゃうつ』は、持て余す、困るの意味である。
2008.04.22

血糖値が糖尿病予備軍の境界域にある私が食後に飲んでいる蕃爽麗茶。この蕃爽麗茶は結構高い。さらに高い値段ながら店によってバラつきがある。 つい一月ほど前までは近くのスーパーで598円(2リットル)で買っていた。高いところでは630円で売っていたところもある。 一月ほど前、1キロほど離れたドラッグストアに出かけるとなんと498円で売っていた。なぜ、こうも店によってバラつきがあるのか不思議でならない。それからは498円のドラッグストアから買うことにした。 昨日、一月ほど前、598円で買っていた近くのスーパーへ出かけると、蕃爽麗茶がいつも置かれていた場所から姿を消していた。ということは、私以外に買う人がいなかったのか。 さて、この蕃爽麗茶を飲む私に対するカミさんの態度は厳しいものがある。「夜は外で飲んだくれて暴飲暴食、そして昼は高い蕃爽麗茶か、納得いかないなぁ」 私は当たっているだけにその言葉が発せられたときにはじっと耐えている。
2008.04.21

ソースは収穫したばかりのサラダタマネギの大2個をオリーブ油でじっくりと炒めたトマトソース。 茹でた筍とアスパラ(細すぎ)、サラダタマネギの薄切りとトマトをトッピング。 こちらは、グリルで焼いた豚肉の味噌漬け、筍、トマト、アスパラ、サラダタマネギを使ったもので全てを微塵切りにしたもの。 こちらの方が遥かに旨かったが、ソースは両方ともイマイチであった。それでも外側はパリパリ、中はふわーっとできた生地には満足。
2008.04.20
今、迷っていることがある。それは6月8日に熊本市民会館で開かれるNHKのど自慢に応募しようかなということである。 応募動機は、 『「ひとから(一人で行くカラオケ)」となって5年近く、発声方法がおかしい、カラオケには一人で行きなっせと、付いて来なくなったカミさんに、のど自慢に出て鐘三つを鳴らして驚かしたい。』 である。 でも、人前に出るのは恥ずかしい。それもだが歌詞も覚えないといけない。ということで応募しようかと迷っている。 ハガキを出しても応募者数が多ければ予選にも出れない。心配しなくても予選すら出れないかも知れない。 今度が最後のチャンスと思って往復はがきを買いに行こうかと胸の裡は郵便局に向いている。
2008.04.20

外でお酒を飲むのが大好きな私には、安くて旨くて、そして女将さんやお客さんとちょっと話せるような行きつけのお店が数軒ある。 飲みに行く時は殆ど一人である。それは、自分の行きたいお店に行ける、帰りたい時間に帰れて、職場以外の社外の人と話せることだろうか。 お店は小遣いが限られているため、安くて旨いところが一番である。 ランチをよく食べに行くお店の夜のメニュー 私の長年の経験では、お店の品書きに値段を書いてあるお店は安心して飲めて、料理も旨いところが多いと感じている。 ほろ酔い気分で食べて飲んでお金を払い、お店の外に出る。払った金額と食べたいろいろな料理、お酒がつりあった内容であったかを頭の中で検証する。 旨かった、満足したと思えば、また、そのお店に行こうと思うのである。
2008.04.18

普通のキャベツは姉が、紫甘藍(レッドキャベツとも言う)、サラダ玉葱は私が栽培しているものです。サラダ玉葱もやっと収穫の時期を迎えました。 サラダ玉葱は水にさらさなくてOK。玉葱特有の辛みがありません。春のキャベツは柔らかくてそして新鮮さが伝わってきます。レッドキャベツはやや固く、見栄えのほうで貢献してくれます。 すべて無農薬栽培で安心、安全の新鮮野菜です。
2008.04.17

スーパーの店頭に並ぶ数々の品、野菜をはじめ外国産のものがとても多いことに今さらながら驚いている。 その一つに中国産の落花生がある。国内の千葉産はとても高い。一方の中国産はとても安いが、このところのギョーザ事件等で中国製品は私から信用、信頼を奪い去ってしまった。ということで今年初めて落花生を作ってみることにした。 畑に種を直播きをするのが普通だろうが、自宅マンションのベランダで苗を作ってみようと昨日の早朝、ポットに種を蒔いた。 種の上に薄く土を被せ水をかけた。 果たして芽が出て思い通りの落花生の苗ができるのだろうか。 発芽して苗ができ、それを実家の畑に移植して水をやり、肥料をやる。除草もたいへんだろう。でも楽しみが一つ増えた。 収穫は半年後の10月頃。収穫まで半年もかかるなんて知らなかった。塩茹でのピーナツで冷たいビールを飲む、今、私の頭の中ではその光景がぐるぐると回っている。 私の場合、飲むための肴を求める野菜づくりかも知れない。
2008.04.16
カミさんから頼まれてスーパーで10キロの米を買って帰る。駐車場から自宅マンションの玄関までの米10キロは、年のせいもあるだろうがずっしりとくる重さである。 22歳までのお酒を飲んでいない時代はあまり太っていなかったが、現在は真性のメタボな身体となってしまった。太った体型でも10年前まではフルマラソンを走っていた。周囲からは「その体型で、よくフルマラソンが走れますね」と変に感心されたものだ。そのとき、私は「はい、走る豚肉です」と言葉を返していた。 メタボな身体のお腹回りは多分10キロ近くあるだろう。ということは、いつも米10キロと同じ重さをお腹にくっつけて暮らしていることになる。 米10キロを運ぶとき、いつもメタボを解消しなければと思うのだが、どうしようもない優柔不断さが邪魔をする。 米10キロの重さから「お腹まわり、解消しよう米タボを!」と、へんな言葉が浮かんだ。
2008.04.15

私は私的な名刺を作っていて「熊本県垣根愛好会会長」の肩書きを持っている。残念ながら熊本県垣根愛好会なるものは私が勝手に作った実在しない架空の団体で会員は私一人である。 実家の畑、建物の周囲約90メートル近くを垣根が取り囲んでいる。年に4回ほど垣根の剪定を定期的にしている。 電動の機械(ヘッジトリマー)は持っているのだが、身体のためと切れ味がすぐに悪くなるヘッジトリマーは使わず、川尻(熊本市南部にある刃物の街)の大きな鋏みでチョキチョキと手作業で行っている。 大切にしている垣根。自分の心を手入れしているような錯覚?に浸りながら剪定をしている。 一昨日の土曜日はこの紅かなめ(レッドロビン)が赤い芽を出し終わったところで剪定をした。このまま、一月も放っておくと伸びすぎて新芽が固くなり剪定の時間と後片づけがたいへんになる。そのため、赤い芽が出たばかりだが早めの剪定となった。 ところで、垣根は地球温暖化防止(やや大袈裟だが)、剪定作業は美的景観の追求、事務的な仕事では味わえない視覚的な達成感を味わえ、そして何よりも私の健康増進、体力増強と、いろいろといいところがある。 近年、もう一ついいところがわかった。それは、垣根の剪定をしていると、散歩、畑へ向かう途中の人たちなどが声をかけていってくれることである。「今日は帰ってきとったですか」とか、「よう、がま出す(精出す)なぁ」とか。 是くらいの挨拶で終わればいいのだが、中には30分近くも立ち話に及ぶときがある。 一昨日は隣家の四歳年下のM君が通りかかり料理談義となった。M君の料理の腕前はプロ並みと聞いていた。 私がそばを打つというと、「麺はぶつぶつ切れんですか。やっとわかったですよ、打った麺が細切れにならない方法が。10年以上かかった」と話してくれた。また、「白身の魚をピーナツやアーモンドなどを粉にしてまぶしてフライパンでじっくりと焼いて食べると旨い」とも教えてくれた。 立ち話しは30分以上にも及び垣根の剪定に影響が出るほどなのだが、久しぶりの幼馴染の後輩との会話は楽しいものであった。 垣根の剪定作業は私にとって一石二鳥どころではない、一石数鳥のものを得られる肉体労働である。
2008.04.14

そら豆の鞘は初めの頃は空に向かっているとは知らなかった。収穫するとき、地面の方に向かって下がっている大きな鞘しか見たことがなかった。 成長途中のそら豆の昨日の状態 こういう実の付けかたを知らなかったということは、普段、よく観察していないということなのだが、ほかにもこのようなものがきっとあるだろう。
2008.04.13
今、ブログで困っていることがある。それはフォト掲載枚数が満杯となり過去のものを削除しなければならなくなったのである。ブログを始めてから1年と5ヶ月、掲載枚数は1,367枚。 そこで、過去のものを削除しながら書き込みをしています。削除で大変なのは1年以上も前のところに行くのが面倒で、1枚だけ削除すると、また最初に戻ってしまうのです。 そこで楽天ブログスタッフさんへお願いしたいのは、 (1)古いフォトのところにいきなり行ける。 (2)削除したら、そこから戻らない。 (3)掲載限度容量50MBを1GBにアップして欲しい の3つである。
2008.04.12

初めてお目にかかった野菜の花、二つです。まずは、水菜です。こんなに小さな可愛い黄色い花を付けるとは知りませんでした。 次は青梗菜(チンゲンサイ)です。 青梗菜の花の色も黄色でした。先日、二つの野菜は収穫されることなく実家の畑で咲いていたものです。 結局は食べ切れなかったということです。もったいないと思っています。熊本へ持ち帰り、友人や知人、職場の人などへお裾分けすればよかったかなと思っていますが、職場へはバス通勤の中、持っていくことが大変です。
2008.04.11
通勤途上の自宅からバス停までの300メートル足らずの間に、すれ違う名前も知らない小学生がいる。 彼は数年前から、いつも「おはようございます」と清々しい挨拶をしてくれる。以前にもこの小学生のことをブログで紹介したことがある。 昨年からは、二人連れで弟らしき幼さの残る男の子と登校するようになり、二人で挨拶をしてくれるようになった。でも今年の一月頃から、弟くんらしき男の子の姿を見かけなくなった。昨日の朝、一人だけの彼(お兄ちゃん)と久しぶりに会った。 「おはようございます」、私も「おはようございます」と返した。 「もう、五年生になったのかな」 「はい、五年生になりました」 「いつも、一緒だったのは弟くんかな」(今まで尋ねたことがなかった) 「はい、そうです」 「なぜ、近頃は一人なの」と、気がかりだったことを尋ねた。 「今、病気で家に居ます」という会話で、弟くんが病気ということがわかった。一人で登校するようになって数ヶ月が経つ。 早く病気を治して二人で「おはようございます」と挨拶してくれる日を待っている。弟くんの一日も早い快復を祈っている。
2008.04.10
街路樹の欅(けやき)やイチョウが一斉に若葉を出しはじめて新緑が眩しい季節となりました。 昨日の昼休み、職場の外に出ると真新しい制服をきた女子高校生でしょうか、おしゃれをしたお母さんと歩いている姿を数組見かけました。入学式だったのでしょうか。 春、いろいろな旅立ち、新たなスタートがあります。我が社にも10名の新入社員がやって参りました。真新しいスーツに身を包んで、皆の前で緊張の中で自己紹介。挨拶は「初心を忘れず頑張ります」という内容の人が多かったようです。 この時季、街中には今、一目で新入社員とわかる若者がたくさん歩いています。でも、数ヶ月もすればスーツが似合うようになったのか、それとも仕事や周囲に慣れてきたのか、新入社員らしき姿は何処へかと消えていきます。 この光景、私には春先の緑いっぱいの森の中に、俺は、ここにいるぞと目立たんばかりにポツンと咲く山桜と重なって見えます。花びらを散らした山桜は、やがて周囲の森の緑に吸い込まれて行きます。
2008.04.09

南阿蘇にある一心行の大桜です。熊本市東部地区にある我が家からは車で1時間ほど。 数年前に台風により大きな幹が一本倒壊しました。それでも見事な桜です。お薦めはライトアップされた夜桜です。一度は観てもいい価値ある桜です。 愛知県から旅行されたアカネさんご一家は、この桜は観られたでしょうか?
2008.04.08
新しいカテゴリとして『酩酊秘話』を追加しました。お酒の好きな人ならば一つや二つ、飲みすぎての失敗があるもの(全くない人も居るが)。その失敗、周囲に話せるものはまだ可愛いが、一生話すことができずに墓場まで持参しなければならない深刻なものもある。その失敗談(人に話せるもの)を集めてみました。 まずは、私の失敗談から。 今から23年前、妻は二男の出産で実家へ帰省していた。そんなある夜、妻も長男もいない社宅住まいの我が家へ、お酒を相当飲んで帰宅。 お風呂に入りたいと、水道の蛇口をひねって水を貯めて、小さなハンドルをグルグルと回してガスのスイッチを入れた。当時の我が社の社宅は蛇口をひねるとお湯が出るタイプではなく貯めて沸かすタイプのお風呂であった。 布団も敷かず、畳の上で眠り込んでしまった。何時間経ったのだろう、ゴォーとかゴォーンというような変な音で目が覚めた。 その音は風呂場の方からであった。湯船の蓋はなぜか被せていなかった。湯船を見るとお湯が沸騰しながら、渦を巻いていた。その音だったのである。 私はびっくりして急いでガスの火を消した。あと一時間もすれば全て沸騰し空焚きになって火事に、いや、ひよっとしたらガス中毒になっていたかも知れないと思うとゾッとした。 時計を見ると午前3時であった。そのあとは大事に至らなかったという安堵と、恐怖心で朝まで眠れなかったことを記憶している。 それからというもの、家族がいてもお酒を飲んで帰宅した日はお風呂に入らないようにしている。お酒を飲んだらお風呂に入らないようにしているというのは勝手な理由だが、お酒を飲んでいい気分で湯船に浸かり、お湯が冷たくなるまで湯船の中で寝ていたという人もいる。
2008.04.08

一度は作ってみたかった石蕗の湯葉巻きあんかけ。 石蕗は出汁、薄口醤油、味醂、酒、砂糖でコトコトと煮て味を浸みこませる。その石蕗を湯葉で巻き、石蕗を煮た出汁であんを作ってかける。 石蕗の香りと湯葉の歯ざわりがたまらない一品である。湯葉は熊本県民運動公園近くにある、豆腐の美味しい、「豆腐の木村」から買ってきたもの。石蕗は実家へ帰省した際に山から採ってきたものである。
2008.04.07

昨日は久しぶりに博多の街はアクロス福岡へ日帰りで出かけた。目的は九州文化塾の講演会聴講のため。 年に10回の講演は入会金を含めて25,000円。この九州文化塾のいいところは講演の前に30分程度のミニコンサートがあることである。 昨日は、ピアノ、チェロ、バイオリン、フルートの演奏に酔いしれた。 聴講者は24歳から90歳までと年齢幅が広いそうだが、8割近くは65歳以上と推測されるほど高齢者が多い。また、女性の方が圧倒的である。 第1回は荒俣宏氏で演題は「九州の底力」であった。 このあと、講師陣は寿美花代、西田善夫、屋山太郎、林家木久扇、坂東眞理子、八代英輝、大槻義彦、クロード・チアリ、金美齢の各氏と続く。 来年の1月まで毎月博多の街へ出かける理由ができた。本当のところはこちらを楽しみにしているかも知れない。
2008.04.06

スーパーで売っている冷凍のミニホタテの大変身です。1パック250円から300円くらいで20個近く入っているミニホタテ。 このホタテを天つゆと同じタレで煮込み、乾かして燻煙してみました。 燻煙することにより、一つ食べて、また、一つ食べたくなる絶品に大変身です。スモークチップは、くるみ。 ビール、ワインの肴にピッタリじゃないかと思っています。
2008.04.06

二年ほど前にスリランカ料理のパーティーで同じテーブルとなったお二人。その後、『ピラニア会』という名のもとに年に数回寄っては美味しいものと会話を楽しんでいる。 そのお一人Oさんから手作りの和菓子を頂いた。 こういう本格的な和菓子を作るれるとはなんと素晴らしいことだろう。 Oさんは私よりやや年上、もう一人のIさんは30歳代と思われる女性だが、本当のところの年齢は知らない。 このお二人の出会いは十数年前の英会話学校とのこと。今は二人で海外旅行を楽しむ仲で昨年はでニューオリンズへ遊びに出かけたという。 ピラニア会の名称は出されたものは何でも食べ尽くすというところから来ている。
2008.04.05

熊本城には城内と近辺に800本ほどの桜があるといわれている。今、その桜が満開。温かくて天気がよかった昨日は大勢の花見客で賑わっていた。 私たちも職場の三人で弁当を買って花見に行った。 真ん中のグループも同じ会社だが別の担当の人たち 敷物は○○生命様のブルーシートをお借りした。ブルーシートには「17時30分まではご自由にお使い下さい。」と貼り紙がしてあった。あり難いことである。 さて、今日の昼休みは職場の全員(19名)で花見に行こうということになっている。
2008.04.04

料理をする楽しみの一つは食材を求めて自ら買い物に出かけることではないかと思う。買い物をしているといろいろなことに気付かされる。 その気付いた中の一つは、椎茸は生の場合の価格はそれほどでもないが、干し椎茸は高いということである。 実家には椎茸の原木が少々あり生椎茸を収穫できるのだが、すぐに食べてしまう。そこで、生椎茸を買ってきて干し椎茸を作ることにした。 八代市にある八代ふるさと物産村という農産物直売所で買ったものだが、是で580円。この量の干し椎茸であれば2千円くらいの価格がするのでなないかと思う。 買った生椎茸を干すことによって1,500円近くも得したことになる。 椎茸のシーズンもそろそろ終わる、まだいくらか買って干さないとと一年分には足らないようである。
2008.04.03

20代、30代、いや40代でも花にはあまり目が行かなかった。やっと五十路半ばを過ぎて花に少し興味が出てきた。花はやっぱりいいなぁと。 小さな花壇でやっと咲いてくれたチューリップと水仙。レナンキュラスの花は、まだまだ先のようである。
2008.04.01

小学校からの帰り、よく道草をして我が家への道のりは遠かった。 ランドセルを放り出して、レンゲ畑に大の字になって青空を見上げたあの時。昭和30年代の初めは、まだ、ゆったりとした時が流れていた。
2008.04.01

料理の香りづけに欠かせない木の芽、山椒。ベランダで料理に使うための山椒の植木鉢二つを育てている。 山椒の木は種苗店から買ったものが一つ、もう一つは黒川温泉がある南小国町の山中に自生していたものである。 その山椒の木の柔らかい芽吹きは春を感じさせてくれるひと時である。 若葉が本葉に変わって暫くすると山椒の木にとって一番の大敵がやってくる。アゲハチョウが卵を産み付けて幼虫が葉を食べ尽くしてしまうのである。その時季は一日足りとも目が離せなくなる。 山椒についてもう一つ、露地に植えてもなかなか根付いてくれず枯れることが多いということである。実家の畑の脇に何度か植えたがことがあるが、いずれも失敗。山椒の木はどうも根付く場所を選ぶらしい。北向きのところがいいと聞いたことがある、なかなか難しい木である。
2008.04.01
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