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昨日実家から、とても腹が立つ報せが入った。それは丹精に育て収穫を楽しみにしていた落花生が動物(多分、ムジナ=ハクビシン)に食い荒らされて全滅したというのだ。 「えーっ」、私は悪い知らせに「やっぱりそうか」と肩を落とした。 落花生は殻の中にあり実も小さいから食べられないだろう、スイカのようにはならないだろうと思っていた。その安心がいけなかった。 畑にハクビシンの指名手配書を作って畑の真ん中に掲げて憤りを紛らしたいと思っている。それでも怒りは収まらないが・・・・・
2008.08.29

標高は何メートルなのだろう。気温23℃、ここは下界とは別天地の涼しい風が吹く、阿蘇は産山(うぶやま)村のヒゴタイ公園。今、ちょうどヒゴタイが見ごろである。 ヒゴタイの花の形と淡い青には、なぜか惹かれる ヒゴタイに蜻蛉一匹秋の風 近くではもう、ススキが出ていた。また、このトンボでTシャツを作ってみよう。いい画像が撮れた。
2008.08.26

先日の同窓会、二人の先生が出席。その中のお一人は私達の担任で大学を出たばかりの若さ溢れる人であった。毎年参加してもらっているのだが、会を重ねるたびにどちらが生徒か先生わからなくなってきている。人それぞれ、老けて見えたり若く見えたりするのはなぜだろうと同窓会は考えさせてくれる。男性より女性が活き活きとしていて若く見えたと思ったのは私だけであっただろうか。 翌日、同窓会を終え実家を出発しようとすると窓の陽射し避けに栽培されて収穫されなかったニガゴリ(私の生まれ育った田舎ではゴーヤのことをニガゴリという)が熟して曇天の中にぶら下がっていた。 私は、中の真っ赤な種、鮮やかに熟した黄色いニガゴリ、視覚的には食べるときの色合いよりこちらになぜか惹かれるのである。なぜ、食べてくれなかったと訴えているような気もした。 同窓会と熟したニガゴリ、定年を迎え退職しても、この熟したニガゴリの鮮やかな色合いのように輝いてみたいものだと思った。
2008.08.19

熊本市は街のど真ん中、辛島公園近くの電車通りに面した一角に結構広い空き地がある。ここの前を通るとき、いつも思い出そうとするのだが、空き地となる前はどのような建物があったのかどうしても思い出せないでいる。 ここに私の行きつけの居酒屋でも入っていたら何があったかと考えることもないのだろうが、ただ通過しているだけのところは記憶として深く刻まれていないということになる。 解体の跡地を見て、視覚的ばかりではなく、日常生活の中で起きている様々な出来事や事象も見ているようでしっかりと見ていないことが結構あるのではないかと考えさせられている。
2008.08.19
一昨日の土曜日の夜、大雨の中、4年ぶりに中学時代の同窓会が開かれた。7クラス300人以上いたが、出席者は40数名。参加者は最初のときこそ80名を越したこともあったが、開催の度に少なくなってきているようである。 参加できない理由は「孫ができ訪ねてくるので来れない」というのが多かったと幹事から報告があった。 新たな訃報も聞き、亡くなった方には名簿に薄く網掛けがしてあった。それが悲しかった。 そんな中、顔を見てもどうしても名前を思い出せない、男性と女性が一人ずついた。その二人は私のことを覚えていてくれていたが、二人とも初めての同窓会の参加であり、40年を超えた歳月の流れは私の記憶をおぼろげなものにしていた。 名前を思い出せなかった男性は話しているうちにY君とわかった。Y君はカクテルバーのバーテンダーではないかと思わせるくらい髪をバシッと極め、黒っぽいスーツが似合っていた。 どうみても40代半ばとしか見えなかった。 「仕事は何をやっているの」と尋ねたがはっきりとした答えは帰ってこなかった。 Y君は私と同じ小学校ではなく隣の学校の出身。彼の住んでいたところは人里離れた山奥であった。近くには同じく同級生のS君、M君がいた。そのS君とM君、30歳前後に二人とも自ら命を絶った。中学時代は二人とも静かな少年であった。その隣家に住むY君、彼は活き活きとして参加者の男性群の中では一際目立っていた。 S君とM君が生きていれば幼い頃から遊んでいたであろうY君の変貌ぶりをどのように見たことだろうかと思った。
2008.08.18

昨晩はオリンピック開催年に開かれている中学生時代の同窓会でした。今朝、実家の窓の外は激しい雨に見舞われて農作業をするのを断念し早めに帰宅。(本当は昼過ぎには雨が上がったが蒸し暑くて農作業をする気にならなかった) 帰宅して買い物には行かず、冷蔵庫にあったもので思案したあげくに出来た二品です。左側は麻婆豆腐もどき。肉は豚肩ロースを出刃包丁で細かく叩いたもの。ひき肉よりこちらが旨いと思いました。オクラは実家で栽培しているもの。右は彩り重視の料理で、パプリカ、ピーマン、タマネギ、カボチャをなたね油で強火で炒め、あらかじめ焼いていた塩鮭を加えて、酒、薄口醤油、砂糖少々で味を付けて片栗粉でとろみをつけたものです。 家族からの評判は麻婆豆腐もどきは好評でしたが、もう一品は厳しい評価をもらいました。まあ、料理というのは作ったものからすれば旨いと言ってもらえることに越したことはありませんが、厳しい評価も今度は旨く作ってみせるぞという新たなエネルギーとなります。
2008.08.17

昨年の夏、阿蘇は産山村の草原にあるヒゴタイ公園で撮ったヒゴタイでTシャツを作ってみました。 花の回りを鋏みで細かく切るのに苦労しました。さて、今日は是を着て楽しみにしているパーティーへ出かけます。
2008.08.16

非日常的な光景、こんなのに出合えると嬉しくなってしまいます。先日、熊本市のど真ん中を流れる白川に架かる大甲橋際の交差点で信号待ちをしていたときに発見したものです。早速、一昨日通勤バスを途中下車してパチリ。 何という樹木かわかりませんが枝と葉だけがビルの窓から出ています。根元の部分の植木鉢?は室内。 面白い育て方です。なぜ、こんな育て方をしていらっしゃるのか持ち主の方に会って聞きたくなりました。そして室内も見てみたいな・・・・
2008.08.16
お盆に実家へ帰省し、伸びきった垣根や庭木の剪定、そして草取りなどをしていると、母からふゆじの盆働きは止めんかいと、よく言われたものである。 ふゆじとは熊本の方言で無精者のことを言う。つまり、普段はあまり頑張らず不精をしているくせに、お盆のときに、この時とばかり働くことを「ふゆじの盆働き」という。 私はこの「ふゆじの盆働き」には、お盆のときぐらいは働かないで墓参りなどをしてご先祖様の供養に専念しなさいという意味も込められているのではないかと勝手に思っている。 さて、今年のお盆。月曜日から今日まで一日も休まなかった私は、まさしく「ふゆじの盆働き」だった。
2008.08.15

ゴーヤを料理しながら、これで「ぐい呑み」を作ってみたら面白いかも知れないと思いつき作ってみました。 冷蔵庫に有った、人参、キウイ、無花果も試してみました。 ゴーヤと人参は茹でていますので飲み終わったあとは食べました。ちょっとゴーヤは苦くて食べづらいものでしたが。 遊び心で、ちょっと変わった「ぐい呑み」で一杯というのもいいものです。日本酒は阿蘇は山村酒造さんの「れいざん」です。冷酒で美味しいお酒です。
2008.08.15
13日から15日かけては夏休みの方が殆どのようですが私は仕事です。というのは7月1日の異動で仕事が全く変わり軌道に乗っていないため自主的に夏休みの取得時期をずらしたという次第です。 昨日から通勤バスは平日ダイヤではなく土曜日ダイヤで本数が少なくて満員状態でした。バスの運転手の皆様も盆休みを取りたいでしょうから仕方ないところです。 周囲が休んでいるときに仕事をして良い事が一つあります。それは職場にかかってくる電話が少なく仕事が通常より捗ることでしょうか。
2008.08.14

久々のブログ更新です。更新しなかったのは、仕事が忙しかったことと、私的にもブログに集中できないことがいろいろとあったからです。ネタぎれもありますが。 先ほど、引き出しを整理しているとアルバムに貼られていな1枚の写真が出てきました。何と、30年近く前の草野球でバッターボックスに入っている私の姿です。 中学生時代は野球部に所属していた野球大好き少年でした。大人になり、職場の草野球チームに所属し軟式野球を楽しみました。 後方に映っている少年も40歳を遥かに超えたことでしょう。 この打撃フォームでは正直なところあまりヒットが出ませんでした。守備の方は外野、主にセンターでまあまあでしたでしょうか。 今は走ることもボールを投げることもがっかりする程できません。こんな時代もあったのだなと懐かしさが込み上げてきた1枚の写真です。
2008.08.08
熊本市に住んでいて満足がいくのは何といっても水の美味さだろう。それはダムに貯められた水ではなく、地下から湧き出る水を水道水として使っているからである。 熊本市の水の美味しさは県庁所在地では屈指、いや日本一の美味しさではないかと勝手に思っている。 新婚当時は社宅に入居できず民間アパート住まいであった。二階建て6世帯の小さなアパートの台所への水道は近くを走る大きな水道管から直接配管され、その蛇口からほとばしる水は、特に夏、とても冷たくて美味しいなと思ったものだ。 でも、今マンション住まいでそうはいかない。それは水は一旦、貯水槽に貯められて各戸へ送られているからである。暑い夏、貯水槽で温められた水は生温い。 夕方6時、水はまだ生温い。各家々がまだ夕食の準備を始めていないからだろうか。時間が経つに連れ、水が使われ貯水槽の水が入れ替わり冷たくなっていく。近年に完成したマンションはこのようなことはないのかも知れない。
2008.08.03

サマージャンボも昨日で販売が終了しました。1等に当たるなんて夢また夢なのですが、一縷の望みにかけて、つい買ってしまいます。 今回の購入内容はバラが10枚、3枚連番6組の合計28枚でした。 3枚連番は、宝くじ売り場を変えていろいろな売り場で買っています。3枚連番を買う理由はバラと連番の良さの両方を楽しめるからです。 真ん中が当たれば3億円というのも夢ではありません。 宝くじ売り場の女性の話によれば3枚連番を買う人は結構多いとのことでした。 さて、過去の宝くじ購入結果は数年前に2等1億円の数字が見事に同一番号でしたが、残念ながら組違い。2等には組違い賞もなく、今でもがっかりしたことだけが記憶として鮮明に残っています。
2008.08.02

ブログ友達のシナさんから送って頂いた、すだちです。 夏を感じさせる色です すだちは鮎の塩焼き、そして焼酎のロックで頂きました。すだちの香りがぐっと味を引き立ててくれます。焼酎は奄美大島の黒糖酒「黒うさぎ」です。 シナさん、ありがとうございました。
2008.08.01
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