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息子に葉物野菜を食べさせないといけないなという思いでホウレン草を一束購入。昨夕の一品としてホウレン草が胡麻和えとして登場。 ホウレン草は小中学生の頃の一時期、嫌いになったことがあった。当時、兼業農家であった実家は父が会社員で米とみかんも栽培していた。母はさらに白菜、キャベツ、ホウレン草、人参など主に基幹野菜を作って市場へ出荷していた。となれば、朝夕の食卓に登場したのは大量の野菜たち。ホウレン草にいたっては、ただ茹でて切っただけのものが皿にどーんと盛られているだけだった。母は料理を小まめにする人ではなくて料理することも好きでなければ、どちらかと言えば面倒くさかったのではと思っている。ホウレン草の収穫時期となれば毎朝毎夕出てきていたホウレン草、それでも「茹でただけじゃなくて違う料理のホウレン草を食べたい」とか母に一言も文句を言ったことはなかった。いつの日か食卓に登場するホウレン草が嫌いになり、出されても食べようと思わなくなった。あれから50年近く、ホウレン草は自ら栽培し、いろいろな料理方法で食べる機会を得た。あの頃の母は農作業に疲れて料理をする気にならなかったのだろう。すぐ上の姉に当時の茹でられたホウレン草のことを話すと同じ思いだったのか首を縦に振るのである。
2016.05.31

自宅マンションベランダのプランターで育てているミニトマト、さきほどベランダに出てみると色づいていました。 こちらは毎日生長ぶりを見てきていますから、実家の畑で栽培しているミニトマトとはまた違う愛着があります。 一房の全てが色づくまでには暫く時間がかかりそう。ミニトマトからもらう、ささやかな喜びです。
2016.05.31
火災報知器点検があるためせっせと室内の片付けに奮闘した二日間でしたがいいことがありました。それは丁寧に糸で綴じられ布で装丁された一冊の本が出てきたのです。その本の間からは便箋にきれいな文字で書かれた手紙が出てきました。カミさんの中学、高校時代の親友、もっとも親しくて仲が良かったEさんからの手紙でした。手紙の冒頭には「父の川柳を姉がまとめたのでよかったら読んで下さい」と書かれていました。 1ページに5句、66ページにわたって川柳が掲載されていて「そうだ、そうだよな」とか頷きたくなる、その場面がくっきりと浮かんでくるという句が満載でした。ネットでこの本を調べるとAmazonで売られていました。私もEさんとは同じ中学校出身で彼女のことはよく知っています。カミさんが中学生の頃らしいのですがEさん宅へ遊びに行ったとき自分の弟のこと(ここでは「太郎」とします)を「大体、太郎とかロクな奴はいない」的なことをEさんへ言ったそうです。そうしたら何とEさんのお父さんの名前も太郎、弟と同じ名前だったのです。(全国の太郎さん、こんなところで使ってスミマセン) 「あの時ばかりは申し訳なかった、余計なことを喋ってはいけないと思った」と、結婚してから教えてくれました。Eさんのお父さんは平成20年に88歳で他界されたとのこと、ご存命中に是非お会いしていろいろな事をお聞かせ頂きたかった。この川柳の本、Eさんからカミさんに送られてきた記憶がかすかにありました。Eさんの手紙の文中に「還暦を前にして・・・」とあったので今から6年前に送られて来たようです。 この本、一句一句丁寧に読ませてもらってこの本を出版されたEさんのお姉さん(出版社経営)へ読後の感想と感謝(妹さんを介在してこの本を読ませてもらえたこと)の手紙を書きたいと思っています。
2016.05.31

昨年は出かけなかった玉名市高瀬裏川の花しょうぶ見物。今日、ライトアップされた花しょうぶを目に焼き付けたいと自宅を午後5時に出発。 菖蒲が映る水面にはアメンボウがいっぱい 綺麗だったのは花しょうぶばかりではありません、土手のツツジも最高でした。 この画像はスマホで撮ったもの水路にポツンとこの株、目立ちたがり屋?の白しょうぶ。暗くなってくると違う趣き 今日は四分咲き、あるいは五分咲き?か。まだちょっと出かけるのは早かったようです。 暮れ行く高瀬裏川、昼とはまた違う風情に癒されました。ところで玉名高瀬裏川に着いたのは5時50分、日没まで時間がたっぷりあるなとのことで路地を抜けると Cafeがありました。某大学のサテライト研究室「談義処 AKIMOKKOS」 学生さん二人が切り盛りしていました。 珈琲とカボチャのケーキと紅茶パウンドケーキを頂きました。ついつい長居して話し込んでしまいました。 C
2016.05.30

今日は午前11時から12時の間(予約)に火災報知器の点検があることになっていました。マンション全世帯の点検、11時までには見苦しくない程度までには片付けたいと昨日から奮闘し、11時過ぎにリビングに掃除機をかけているところでピンポン。点検は5分もかかりませんでした。消防設備の会社の方が点検を終えられたとき「今日はありがとうございました。おかげで部屋がきれいになりました」と、お礼を述べたところ苦笑して別のお宅へ向かわれました。どうにか間にあったなとホッと一息してお昼は何を食べようかと考えたのがこちら。 昨日焼いたニンニク(スライスして油で揚げたもの)と鷹の爪入りの食パンの上に昨夜の残り物の鯵のピカタとチーズを載せたもの。そして今年お初のトウモロコシ。飲み物は甘夏みかん1個を搾ったフレッシュジュース。これに緑の野菜があれば申し分なかったのですが・・・・ ちなみに昨日の居宅ランチは「こさん竹のパスタ」でした。 上にのっているのは青紫蘇です。片付けにつかれましたが点検が終わってホッとしたところでどこかへ外出しようと思っています。
2016.05.30

今日の熊本地方は40ミリ以上の降雨があったようで一日中降ったと言っていいほど雨に見舞われました。そこで外出する気もせず部屋の片付け。私が一番苦手とするのは部屋の整理整頓。農作業に出かけるのは別として熊本市内の自宅に居るときは片付ける時間がたくさんあるというのに片付けに腰が重い私が居ます。部屋が片付いていないため急なお客さんには困ってしまいます。 明日は火災報知器の点検ということで業者の方が部屋の中に入って来られます。 ということで今日は必死に片付けることになったのです。片付けに疲れて夕食作りは手を抜きたいところでしたが、鯵とベーコンを買ってあとはアルモノデ料理となりました。鯵のピカタがメインですが、キャベツは浅漬けにしてみました。キャベツの浅漬けはピカタの口直しにはバッチリでした。右側は赤ジャガイモ、普通のジャガイモ、小玉葱、ベーコン、ニンニクの煮物。これだけ作っておけば、まだ帰宅していない息子のお腹も満たしてくれるだろうと思っています。
2016.05.29

先ほど、ベランダに出てみると、どんよりとした曇り空でした。 そんな空を吹き飛ばすような鮮やかな二輪、芙蓉の花が咲いていました。 傍らには咲こうと次々と控えている芙蓉の蕾たち。 芙蓉の根元にある鉢では萩の若葉 ちょっと離れたプランターでは熟す前のミニトマト そして、実家の畑にあった苗を移植した生長中の青紫蘇 そしてホームセンターから買ってきたバジル。 どんよりとし曇り空の下、大切に育てているものたちから元気をもらっています。
2016.05.29

博多の街から自宅へ帰り、息子のための夕食は何をつくろうかと迷うことはありませんでした。 既に今夜はこれを作ろうと決めていたからです。 それは新ジャガイモ、人参、アスパラの豚肉巻き。 トマトソースは生のトマトも使った手作りソース。 私が寝入るまで帰宅しなかった二男、 今朝起きるとちゃんと食べてありましたが美味しいと思ったかどうか、 感想は未だ訊いていません。
2016.05.29

昨日はアクロス福岡シンフォニーホールで開かれる講演会へ出かけました。天神バスセンターに着いたのは11時を過ぎていました。講演会前にちょっと腹ごしらえをしようとNHKサラメシで紹介された新天町倶楽部さんへ。注文したメニューは久しぶりにオムライス。オムライスをなぜ注文したか、それは皿に盛りつけられたケチャップライスにフワフワの卵が入ったフライパンの柄をトンとたたいて卵を空中に飛ばせ、ライスの上に見事着地させるという技を久しぶりに見たかったため。 久しぶりのオムライス、美味しく頂きました。徒歩で約10分、講演会会場のアクロス福岡へ。講演に先立っていつも30分間のミニコンサートがありますが今回はオーボエ・桐谷美貴子さん、ホルン・森口洋輔さん、ピアノ・徳あおいさんのトリオ演奏でした。はじめて聴く、オーボエとホルンのソロ、そして珍しいトリオの演奏にうっとりしました。 昨日のアクロス福岡講演会、昨日の講師は料理研究家のコウケンテツさんでした。演題は「キッチンからはじまる家族の絆」でした。お母さんが子供たちのため毎日三食すべて手作りの料理を食べさせてくれたこと、父親からはご飯をしっかりと食べないと叱られたこと、お母さんは手作りの食事を近所の人にふるまったりしていたことなど、また、そこには家族の団欒があったことを熱く語ってもらいました。コウケンテツさんという料理研究家が誕生した所以、そしてご自身がお子さんにこよなく注がれる愛情というものが伝わってまいりました。それは、コウケンテツさんのご両親の育て方が源になっているのではないかと思ったところです。講演を終えてバスセンターへ向かう途中、キリンビールの「福岡一番搾り」のイベントが行われていました。 4月12日、キリンビール福岡工場で行われた「熊本一番搾りの麦芽投入式」にRKKラジオさんのバスツアーで参加したこともあり「一番搾り」に格別の思いもあって美味しく頂こうと一杯。 音楽、講演会、ビールを楽しんだ一日、またバスで一路熊本へ。 (講演会は今年度は第1回が4月17日(講師:古川美代子さん)に開催されましたが17日は2回目の震度7(本震)があった日の翌日で新幹線、在来線、バス、高速道路も通行止め、 一般道路は渋滞で行けませんでした)
2016.05.28

サミットも終わり、オバマ大統領は広島を訪れてスピーチ。ご自身、思い、伝えたいことは納得のいくものとなったのでしょうか。退任後も核軍縮(廃絶)にどのように取り組まれるのか期待するところです。 そのスピーチを見る前にいつものスーパーで買い物。1パック399円(税別)でカンパチのアラが売られていました。昨夜はこのカンパチを使って二品完成。カンパチと茄子の煮付。カンパチから出た出汁がよく浸み込んだ茄子はいいオカズになりました。 そして塩をふって片栗粉をまぶしてオリーブオイルで焼いたもの。 399円で二つのオカズができました。「安上がりで、しかもいかに美味しいもの、食べたいと思うものを作ろうかと考える」、そこが料理の楽しいところかなと一人勝手に思っています。ちなみに昨日の居宅ランチは「こさん竹」も使ったボンゴレでした。 盛り付けがイマイチでしたが「こさん竹」の歯ごたえはいい食感でした。
2016.05.28

15年前、長崎市に単身赴任、住まいは浦上川近くにあった単身寮。長崎と言えば茂木ビワ、1パック買って食べ、種を単身寮のベランダのプランターに播いてみた。芽が出て少し大きくなったビワ、単身赴任を終えて自宅の熊本へ連れて帰った。数年、自宅マンションのベランダで育て、実家の畑の端っこに移植。桃栗三年柿八年、その次のくるのは枇杷九年だそうだが10年目にして実をつけてくれた。思い入れのビワ、今年の収穫は残念ながらこれだけの量。 昨年、台風15号の強風で倒れたビワの木は一人でおこすことができず倒れたままとなっている。このビワの木、私の長崎での単身赴任生活をベランダから観察していたかも知れない。 毎年、思い入れのあるビワを食べて初夏の訪れを感じている。
2016.05.27

ジャガイモを掘ったあと、スイカとゴーヤの苗も植えて帰宅したのは8時過ぎ。 それから夕食の準備にとりかかり、出来上がったのは10時過ぎでした。 夕食の支度に2時間もかかってしまったのは、こさん竹を茹でることから始めたため。 イワシは手で3枚に開き、実家の畑に勝手に生えている青紫蘇を包んで揚げてみました。 今回、天麩羅の衣に使ったのは米粉、いい塩梅に揚がりました。 こさん竹の天麩羅はカリッと揚がり、もう少し多く揚げればよかったと思うほどの 美味しさでした。 ほかには、こさん竹の味噌炒め、そして豆の胡麻和え。 魚より肉類を好んで食べる二男には今日はちょっと物足らなかったかも知れません。 キュウリは浅漬けの素に漬け置いていたもの。
2016.05.26

今日は梅雨に入る前にジャガイモを収穫しておこうと栽培している半分を収穫。 疲れたのは頑張って掘ったのに収穫量が少なかったことと玉太りもよくなかったため。今日掘ったところは2m×7mくらいで収穫量は全部で10キロくらいでした。お昼は午前中1時間くらい掘ったジャガイモの一部と豚肉、玉葱との甘辛煮でした。 畑から採ってきたばかりのキュウリは超新鮮。スーパーで売られているキュウリとはひと味違います。
2016.05.26
ここのところ気分がいい、そして機嫌もいい。それはファンであるプロ野球球団、パ・リーグはソフトバンクホークス 、セ・リーグは広島カープの成績がいいから。 広島カープはジャイアンツに2連勝中で2.5ゲーム差で首位、今日も勝ってゲーム差をさらに広げてもらいたいと期待している。 ところで立ち飲み店では多くの方と出会いがあったが、10年近く前にお会いしたAさんは大の野球好き。70歳を超えられているくらいの年齢ではないかと思うのだが夏の大会の高校野球熊本大会では藤崎台球場のスタンドで毎年お会いしている。 先日、立ち飲みのお店で久しぶりにお会いすると一昨日からの広島ージャイアンツ戦の3連戦のチケットが手に入ったので観戦に行って来ますと楽しみにされていた。3連戦が始まる前の前々日だったか街中でまたお会いしたが「広島ージャイアンツの3連戦を観に行くのは断念しましたチケットを差し上げますよ」とおっしゃった。 行けなくなった理由は、今回の地震で今も避難生活をしていて住まい探しで忙しくなり観戦どころではなくなったとのことでした。楽しみにされていたのにここにも地震の影響が及んでいた。 私は3連戦全てとまで言わないが1ゲームでも見れたらいいなと思ったが諸般の事情でチケットを頂くのを辞退しました。 辞退しなければ、今日あたりマツダスタジアムで思い切り応援できていたかも知れません。
2016.05.25

植えた本数は10数本と僅かだがたわわに実がついたミニトマト。こんな房が10個以上もあってよくぞ今年も元気に育ってくれているなと感心している。口に運べる日が待ち遠しいが、なかなか色づいてくれない。 今年は雨よけもしっかりと作った。昨年、雨よけをしなかったところ、梅雨でグラリとして収穫できなくなった。今年は昨年の二の舞はどうにか避けられそう?。今日はジャガイモの収穫と垣根の剪定へ帰ろうと思っているが、家事(掃除)がおろそかになっているのも事実、そして一日一日が過ぎて行くのがとても速い。このようにして年を重ねて行くのだろうと思うが健康な身体でいつまでいられるか、野菜づくりがいつまで楽しめるだろうかという不安がつきまとう。
2016.05.25

映画「うつくしいひと」、監督は行定監督、出演者は熊本県出身の姜尚中さん、高良健吾さん、橋本愛さんなどで地震前に熊本で撮影された短編映画で熊本市では電気館で上映。 初日に行ったときはチケットが完売で劇場前から一階階段まで列ができていた。今日は13時から観賞できるだろうと12時に劇場に到着したがチケットはまた完売、二度も観ることができず今日もふられてしまった。上映されるのは27日までときいているが、この調子で行くとよっぽど早く行かないとチケットを買うことができず、観れずに終わりそう。観たいと思っていた映画が観れなかったので近くのカラオケ店に入店。一人で2時間もカラオケを楽しんでしまった。2時間も楽しんだのは新市街サンロードで一杯100円ビールのイベントが3時から開かれるための時間調整。カラオケで歌ったのは歌手名でいうと、Superfly、中島みゆき、尾崎亜美、ちあきなおみ、五木ひろし、浜田省吾、村下孝蔵、新井満、松任谷由実、松田聖子、ビートルズ、カーペンターズ、大瀧詠一、春日八郎、夏川りみ、平浩二の曲とバラバラでしたが2時間はあっと言う間に過ぎていきました。100円ビールイベントは地震後の熊本に元気を取り戻してもらおうという狙いがあったのでしょう、3時開始というのに数十メートルにわたって設営されたテーブルは多くの人で賑わいました。ビールがコップ1杯100円といってもそんなに飲めず、3杯で打ち止めでした。ここのところ賑わいを取り戻しつつある熊本市内繁華街、人通りから感じる今日この頃です。
2016.05.25

今朝の熊本地方は雨模様でしたが、今は上がっているようです。 熊本地方気象台のHPによれば熊本地方は降り始めから30mm以上の雨量、 ここのところ好天が続いていましたので恵みの雨かも知れません。 気になるのは実家地方で降雨があったかということ、熊本地方ほど降っていないようで 恵みの雨とまでは行かなかったようです。 いつの間にか寝入ってしまった昨夜でしたが4時半頃に目が覚めてトイレへ立ちました。 今朝はパンでも食べるかとHPに2時間で焼きあがる早焼き食パンの材料をセット。 6時半過ぎには可もなく不可もなくいつもどおりに焼き上がりました。 仕事へ出かける前の二男の今日の朝食はこちらがメインで このようなものとなりました。 飲み物は芦北町田の浦産の甘夏みかん1個を搾ったフレッシュジュースです。
2016.05.25

実家からの帰り道、RKKラジオを聴いていると熊本市内の新市街で100円でビールが飲めるというようなイベント(売り上げの一部は震災のチャリティー)があることを知り、飲みに行きたかったのですが、一緒に暮らしている二男は今日は休日、夕ご飯が要るとのことでチャチャッと作ったのがこちら。 左上からキュウリの青紫蘇和え、ロールキャベツ、そら豆とニンニクの炒飯、そしてパリパリ焼きそば。結局、この量は一人前としては多いなということで、是を食べ外飲みを断念。一番美味しかったのは、そら豆とニンニクの炒飯でした。 これに缶ビール1本、農作業の疲れはどこかへ飛んで行きました。
2016.05.24

今日、夕方5時は壊れたスマホ(落として画面が割れた)を買い替えることにしたため携帯電話会社を予約していました。そんな中で実家へ農作業のために帰省したため大忙しでした。今日は明日から天気がぐずつくとのことでどうしても落花生の苗植えを終えたかったのです。7時に出発するも九州自動車道の八代~人吉インターチェンジ間で事故があったため、そのとばっちりを受けて南九州西回り自動車道の八代インター~八代南インター間が通行止めとなり下道(国道3号線)を走ることになり往路の時間がいつもより20分近くかかってしまいました。八代インターから先が通行止めとなったため人吉、宮崎、鹿児島方面へ向かう車は八代インターですべて下りなければならなくなったため八代市内で渋滞したのです。落花生の苗です。 左の上下二つは普通の落花生でスーパーで売られていた生の落花生を播いたもの。右は種苗会社から買った大粒の落花生「おおまさり」、是は結構高くつきました。堆肥と化成肥料をふって耕耘機で耕してマルチを張り、穴を空けて準備完了。 苗を植え終わったのは12時過ぎ。(マルチは幹(側枝)から根のようなもの(子房)が下りて来はじめたら剥がします)安納芋を食べようと買っていたところ芽が出始めていたのでそれを植えて植え付け用として畑で育ていました。安納芋の植え付けも完了。 1時30分に実家を出発、途中、農機具会社へ耕耘機の事で立ち寄り、道の駅「たのうら」では甘夏みかんを購入。熊本市内の携帯会社のショップに着いたのは5時前、どうにか間に合いました。スマホを壊したのは今回の地震で湧水量が減ったけれども若干湧水量が戻ったとのことでそれを確かめに行った水前寺公園。ちょっとした油断で追銭を打つことになってしまいました。
2016.05.24
放送中のNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」を毎日楽しみに視聴しています。朝ドラを見たあと洗濯、掃除など家事を始められるという奥様方がこの世にはたくさんいらっしゃるだろうと思っています。専業主夫でもある私もその一派です。朝ドラは7時30分と23時はBSプレミアムで、総合テレビでは8時と12時45分からの4回見ることができますが私はいつも7時30分から見ています。昨日、たまたま8時から見ていると番組途中に電話がありました。「とと姉ちゃん」を見ている途中、電話に出たくないなと思いながら電話に出たところ、関西方面に住んでいる姉からでした。電話に出ると開口一番「元気がないね」と言われたので「うん、寝ていたから」と嘘の返答。とと姉ちゃんを見ている途中にかかってきた電話に不機嫌になったのです。姉にそれが伝わったのでしょう。私が気をつけている事は朝ドラを見ているだろうと思われるお宅には7時30分、8時、12時45分からの15分の間は電話をかけないようにしていることです。関西方面に住む姉は朝ドラを全く見ない、見ようと思わないとのこと、ということで私のように気にする必要はないのです。
2016.05.24

今日は夕方、街中へ買い物へ出かける予定。そこで一杯ひっかければ帰宅してから料理はしたくないなと2時頃からとりかかった今夜のメニューは新ジャガイモのコロッケ。ジャガイモはきれいに洗って適当に切って皮つきのまま茹でます。軟らかくなってきたら箸で皮がきれいにとれます。 フライパンで作っていた挽き肉と玉葱を炒めたものを潰したジャガイモに混ぜ、俵型に整えて 粉をまぶし卵液につけてパン粉をまぶして揚げ方開始。余震よ来るな揺れるなよと願いつつ揚げました。 ここのところ余震回数は激減しましたが油断大敵です。やっと揚げ物ができるようになったかなと思う今日この頃です。カラッと揚がった新ジャガコロッケは11個でしたが1個は揚げ立てをパクリ。 撮影後さらに2個食べて残りは息子の分。新ジャガコロッケにはジャガイモの美味さが凝縮されていました。コロッケも揚げ立てが最高!
2016.05.23

昨日の日曜日の早朝、NHK総合テレビでは小さな玉葱「ペコロス」を取り上げていました。ペコロスは栽培していませんが大きくなれなかった小さな玉葱はたくさん有って差し上げることもできずに食べています。ジャガイモも昨日収穫して小さなものがたくさんありました。そこで考えたのが丸ごとの旨煮です。ジャガイモも玉葱もフライパンで焦げ目がつくまで炒めます。 肉は豚肉、鷹の爪1本、ニンニクも7片ほど丸ごとを使っています。水を入れて煮込み、軟らかくなったところで濃口醤油、味醂、砂糖で味を付け、煮込んで完成。 美味しく仕上がりました。 ジューシーな玉葱、新ジャガの香りがたまりません。 右にあるのは鱧の南蛮漬け、これに缶ビール1本の昨夜でした。
2016.05.22

昨日、キュウリを初収穫。昨年は苗を植え過ぎたため、今年は僅か6本。 昨日、収穫したものはこちら 。よく曲がっています。 曲がった1本のキュウリをよく見るとキュウリの中にキュウリが。 小さなキュウリが取り込まれています。 曲がったキュウリの中で花が咲き、大きくなりそのまま取り込まれたと思われます。 毎年、キュウリを栽培してきましたがこのようなキュウリには初めてお目にかかりました。 ちなみに断面はこんな感じでした。 もう少し大きくなったところで収穫したらよかったかも知れません。
2016.05.22

ここのところ二日おきに実家へ農作業のために帰っています。 昨日(22日)の農作業はトマトの雨よけを作るのと大粒の落花生「おおまさり」を 栽培するための畑の準備。 トマトの雨よけは切ってきた竹を打ち込んで支柱を作ってビニールを被せてと 大きな作りになってしまいました。 昨年のミニトマトは雨よけをしなかったため、グラリとうなだれてしまい思うように 収穫できませんでした。 植えたミニトマトは僅か10本くらいですがたわわに実をつけています。 ところで、ここのところ好天続きで雨が降らないため畑の土は硬くなっています。 土が硬いと耕耘機は飛び跳ねるような感じとなり上手く耕せません。 そこで初めのほうは浅く耕し始めます。 耕耘機は耕す深さを増しながら何度も何度も畑を行ったり来たりでフカフカの土となりました。 「おおまさり」植え付け用の畑(8×10メートル) おおまさりの苗はポットで育て中で順調に生長中。 次回帰省の折には堆肥と化成肥料をふってさらに耕してマルチを張って苗植え完了の予定。 それ以外の農作業は玉葱を植えていた畑のマルチはがし、草刈、カボチャの種蒔き (後発の栽培)と控えています。 農作業以外では雨樋の修繕、農作業休憩処「軒下」(仮称)のウッドデッキ作成、 庭木と垣根の剪定、車庫の屋根張り、溝のコンクリート打ちと休まる日がないようです。
2016.05.22

ほとんど昨夜の残り物で作った弁当です。 今朝作ったのはアオサ入りの玉子焼きとニンニクとそら豆、そしてキャベツの炒めものくらい。 鯒の1本揚げ、鱧の南蛮漬け(これも昨夜作っていた)、蕗の煮物、アゲと舞茸の煮物は 温めなおしました。 おにぎりは三つ葉と蕗の二種類。残り物を利用できる弁当づくりは時間がかからなくて 簡単で楽だなと思いました。 ニンニク1片丸ごと入りの弁当なんて聞いたことがありませんが、 今日はこの弁当持参で一日頑張ろうと思っています。
2016.05.22

まだ現役で働いていたとき、「60歳で退職して農業をする」と同じ会社で働く数人の酒の席で話したところ、ある人から「農業なんてできる筈がない」と、嘲笑ぎみの顔で切り返されたことがある。「農業をする」という私の思い、生い立ちをしっかりと伝え切れなかったのが彼の発言を呼び寄せたのではないかと思っているが今ではもうわからない。 59歳のとき、ある立ち飲み店で知り合った1歳先輩の方がサラリーマンを辞めて熊本県立農業大学の新規就農支援研修制度を利用して農業へ転身されることを知り私も追っかけて同じ道へ。 私が農業をしようと思ったのは実家に結構広い畑があってもったいないなと思ったこと、家事よりも野菜作りが大好きだった母を夢中にさせた農業とは何だろうかと知りたいと思ったこと、そしてサラリーマンはもうそろそろいいかな、ここらあたりで好きなことをやってみようと思ったからだった。 種を播き苗を育て、土づくりをして苗を植え、病害虫から守って、そして収穫。さらに市場へ出荷。父は会社勤め、母は野菜作りに没頭。父が母の野菜作りを手伝っているところを見たことはなかった、また一言も母の野菜作りに対して口を挟むことこともなかった。(私は母の方が野菜づくりは上手で父は口を挟める余地がなかったと思っていた) 私はそんな母の野菜づくりを小学生の頃から遠目で見ていただけで手伝うことは全くなかったが、今、その遠目でみて来ていた母の野菜作りが活かされていると思っている。畝の立て方、手入れの仕方など自然と目に入ってきていた。 種を播くとき、数ヶ月先の収穫のときを想像する。野菜づくりは土づくりをはじめ、天候、病害虫、鳥類を含む小動物などとの闘いを乗り越えての未来に訪れる「楽しみづくり」ではないかと思っている。さらに料理をして食する。食べきれなければ市場へ出荷、一石数鳥の喜びを味わうことができる。 今、母が楽しんでいた農業(小規模な野菜作り)というものが少しだけ伝わってきているような気がしている。私の野菜づくりは家庭菜園にちょっと毛が生えたくらいの小規模だがそれなりに楽しい。 ところで、今、畑の傍らではカボチャ2本に8個ほどの実が生っている。 この薄緑の色は玉太りが止まれば、日に日に深い緑色へ濃さを増して変身していく。 余談ですが、昨日、スマホを道路上に落としてしまって壊れて使えなくなりました。画面が割れたためスライドできず着信があっても出れない状態で困っています。
2016.05.21

山菜巻き寿司と言っても入っているのは蕗と三つ葉と椎茸と人参と玉子焼き。 どうにか上手く巻くことができました。 そして鯒の一本揚げ。一本揚げと言っても三枚に下ろした部分の片身。 この量は息子の一人分でしたが、 巻き寿司だけは食べきれなかったようです。 「三つ葉は実家の畑の際にいっぱい自生している」と、ある小料理屋の女将さんに 言ったところ「私は巻き寿司に入れて食べるのが好き」と教えてもらったので 三つ葉入り巻き寿司にトライしてみました。 三つ葉は茹でて数時間、鰹出汁のツユに浸け置いたものです。 三つ葉は軟らかく茹でるか細かく刻んだほうがよかったようです。
2016.05.21

今日、これから街中へ出かけようと思い早やいランチの山菜混ぜご飯です。混ぜた具材は蕗の軟らか煮、干し椎茸煮物、三つ葉、そら豆、胡麻です。画像がボケていました残念。蕗と椎茸の濃い目の味と三つ葉・そら豆のあっさり味のコラボのヘルシー混ぜご飯。とってもいい味でした。実は蕗も椎茸も三つ葉も山菜巻き寿司を作ろうと思って今朝早くから仕込んでいました。
2016.05.21

実家にある桃は樹齢20年以上の大石早生(おおいしわせ)という桃と一昨年植えたハニーローザ、そして「はなよめ」という各2本、合計5本があります。 いつも10キロ以上、実をつけてくれる大石早生は今年は青い実を確認できず収穫ゼロのようです。 そこにガッカリしていたところ「はなよめ」が実をつけてくれました。 たくさん花が咲き、小さな実がつきましたが摘果して数個残しました。 2本で数個収穫できそう、こちらは楽しみです。 一方、柿は10本以上ありますが遠くの山にある柿は放ったらかしで剪定も収穫もしません。 実家の宅地と平面続きの畑には6本の柿が有って、 そのうちの2本にはたくさんの実がつきました。 柿の種類は富有柿、柿は今年も買わずに済みそうです。ところで実家の玄関先の植木鉢ではアマリリスが満開、 鮮やかさを放っていました。
2016.05.21

昨日(20日)も実家へ帰省。18時過ぎまで畑で奮闘しました。帰るときは頭の中にはどのような農作業をするかいつも目的を持って、是だけは 片付けようと、計画を立てて帰省しています。昨日は大きくなった乾瓢の苗植えでした。種は長野県の種苗会社から取り寄せたもの。耕耘機で畑を何度も耕してフカフカにして苗を植える箇所に化成肥料、牛糞を施し、マルチを張って(約15メートル)に植えます。植えた本数は16本。マルチ張りは鍬で土寄せをするため結構な肉体作業です。(こういう土との戯れが身体にいいのではないかと思っています) 苗と苗の間の間隔がちょっと狭すぎたなかと思いつつも耕耘作業から苗植えまで3時間くらいで完了。 畑を耕耘機で耕し終わると必ずやって来るのがカラス。いつも、実家周辺を縄張りとしている夫婦らしきカラスが居て私の農作業を監視しています。二羽のカラス、大人しいカラスで人を襲ったりはしません。耕し終わった畑に来るのはミミズとかの地中生物が地表に出て来るのでそれを食べに来ているようです。 私の耕耘作業は夫婦カラスの食料調達に役立っていることになります。 ところで、なぜ、乾瓢を栽培することにしたのか、それは巻き寿司を巻くときに買う乾瓢が量の割りに高いと思ったからです。もう一つは南九州の地でも乾瓢が実るかということ。巻き寿司のために乾瓢を栽培してみる、果たして私の思いはどういう結果となるのか、失敗か成功するのか、自栽培の乾瓢で巻き寿司を巻くことができるのか数ヶ月先が楽しみです。
2016.05.20

3月初めに楽しんだ麻雀、地震被災もあり、昨日、久しぶりに楽しみました。バスで出掛け、熊本唯一のデパート、鶴屋百貨店前で下車。下通り側から撮った熊本城、鯱がありません。 震災被害、残念としか言いようがありません。拡大するとこんな具合です。 麻雀をしている時の集中力は凄いものがあります。時が経つのを忘れてしまいます。 麻雀を楽しんだあと立ち飲み店で一杯ひっかけ、「今日は楽しかったなぁ」と、夜風に吹かれながら帰宅・・・・
2016.05.20

先日、水俣ローズガーデン(エコパーク水俣・バラ園)からの帰り道、実家へちょっと立ち寄ってみるとミニトマトは急生長中でした。あと一週間くらい経てば色付いてくるのではと楽しみにしています。 草叢の中のアマリリス(品種は「姫君みたい」?) 鉢植えのアマリリス(レッドライオン?) この花の名を調べましたがわかりません ミニトマトやこれらの花を観察したあと、帰宅するためいざ南九州西回り自動車道へ。芦北町の田の浦インター手前付近の夕景。 この風景は息子たちが運転するときしか撮れません。残念なことは、この風景をカミさんと一緒に観れなくなったことです。
2016.05.20

弁当作りは、しっかりした味付け、栄養のバランス、見栄え、冷めても美味い、汁気を切る(出さない)などいろいろと気にかけて作っています。さらに冷蔵庫にあるもの、前食の残りものの利用など、いかに安く美味しく作るか考えるのも弁当作りの楽しいところです。 今回の弁当の食材は豚肉小間切れ、スティックセニョール、玉葱、そら豆、ジャガイモ、人参、キュウリ、トマト、甘夏みかん、卵、そしてこの弁当にも友人から頂いたキスに登場してもらいました。 誰の弁当かと言えば息子用。私の帰りが遅くなった時のためです。弁当の上に保冷剤の大きいのを載せて出かけました。
2016.05.19

栽培している野菜で、今、自宅にある野菜はキャベツ、新玉葱、そら豆、ニンニク。 燻製といえば普通なら肉や魚などが多いが「そら豆」と「ニンニク」を燻煙してみたら どんな感じに仕上がるのだろうか思ってトライしてみた。 まず、そら豆もニンニクも皮を剝き、 燻煙する前に水分を飛ばすことを兼ねて塩・胡椒を少々ふってフライパンで煎った。 蓋を被せる前、チップは桜。 燻煙すること10数分、こんな感じに仕上がった。 これにはビールがぴったりのようです。 そら豆もニンニクは燻製までしなくても思う人が多いかも知れませんが 何でも試してみたいのです。 味は想像の域だったが燻煙時間をどれくらいにするか考えないといけないようです。 ところで一昨日、友人がキス釣りに行ったとのことでたくさんのキスを頂きました。 頂いたキスはアパートで一人住まいをしている長男の家で天麩羅と塩焼きで頂きました。 そして今朝もキスがテーブルの上に。 たくさんのキス、有難く頂きました。
2016.05.19

街中へ飲みに行こうかなと迷っていて、もし行くなら息子の夕食を作らなければと5時過ぎからカレーシチュー作りにとりかかりました。 シチューの具材は人参、ジャガイモ、キャベツ、そら豆、玉葱ですが全て自栽培のもの。 退職して農業を始めたとき、栽培した野菜で料理を楽しむというのを夢としていましたが 徐々に実現しつつあります。 いつまで農業ができるか分かりませんが身体が動く限り楽しみたいと思っています。 今夜はほかにオムライスとキュウリとモヤシの胡麻和えです。 まだ、今もバスで出かけようかと迷っています。
2016.05.18

ニンニクとそら豆がゴロゴロ入った炒飯です。ニンニク、そら豆(皮を剝いた生)、ベーコンを油をひいたフライパンでじっくり炒めて皿にとっておきます。そのあとフライパンに生卵を入れ、ご飯をのせて炒めます。炒めたあとニンニク、そら豆、ベーコンを入れてさらに炒め味をつけて完成。 強烈なニンニクの香りがする炒飯、これを食べたらしばらくは外出できません。味のほうはなかなかで気に入りました。
2016.05.18

昨日、長男が水俣市で用事があるとのことで休日の二男と三人で水俣市へ。 長男の用事が済んだのでローズフェスタ開催中の水俣ローズガーデンに立ち寄ってみました。 棚に駆け上がろうとしている真っ赤なバラ、バックは真っ青な空に白い薄い雲。 バラ園の駐車場、半分は鹿児島ナンバー。多かったのは老人介護施設のバスでした。帰り際、そばにある観光施設で仄かにバラの香りがするローズソフトに舌鼓。 バラと青い空、地震で疲れた日々を癒してもらうという、 晩春の爽やかな一日となりました。 介護施設の車椅子のご高齢のご婦人が華やかなバラに微笑まれる姿が印象的でした。
2016.05.17

ホームセンターで売られていたニンニクの種を買いマルチを張って大切に育ててきました。もう収穫していいのではないかと半分収穫。こちらはきれいな方ですが3個ほどには実が入っていません。 一方、こちは見てくれは悪いのですが実はパッチリです。 1個分の皮を剝き、オリーブオイルをまぶして塩・胡椒をふってオーブンで焼いてみました。 ホクホクのニンニクは最高でしたが食べ過ぎは行けません。20代の頃、ラーメンに油で揚げたニンニクスライスをトッピングし過ぎて鼻血を出したことがあります。
2016.05.17

夕方、街中へ出て街中から元気をもらおうとバスに乗り出かける。お酒を飲んで帰ることになれば料理をしたくないので何かを作って行く。一緒に暮らしている息子のためのようだが本当は自分のためかも知れない。昨日(16日)は新ジャガイモと鶏手羽中の甘辛煮。 フライパンでオリーブオイルを温めてニンニクと鷹の爪で香りを出し、そして鶏手羽中の両面をこんがりと焼く。ジャガイモは小ぶりなものをきれいに洗い、皮は剥かない。1個丸ごとを少しばかり炒め、ジャガイモが軟らかくなるまで手羽中と一緒に煮る。味付けは醤油、酒、味醂、砂糖で、上々の出来となった。一品だけでは息子が物足らないだろうと思ってパリパリ焼きそばとスパゲティサラダを追加。 この二つは帰宅してから作ったもの。昨夕、元気づけてもらったのは城見町通りの角打ち(立ち飲み)のM酒店さん。飲んだのは珍しく梅酒。ブランデー仕込みの梅酒は爽やかだった。 ハイボール1杯、梅酒を3杯飲んで珍しく1軒で帰宅。 肴はスルメの足1本。昨日の立ち飲みでの話題は地震と舛添東京都知事に関する事が主だった。外に出ると雨はあがっていたが、寒冷前線が通過した影響で前日との気温差が激しく体調がどうにかなりそうな気分。この冷え込みは露地で栽培している野菜たちにもよろしくないだろう。
2016.05.16
先日、福岡市である団体の九州地区総会があり、代議員として出席しました。主催者、来賓の方の挨拶の中で出てきたのは、やはり熊本地震のことでした。議案審議も無事終了、総会の締めのときがやってきました。締めをされる方が「地震もあって大変だけれどこんな時こそ右肩上がりを目指して頑張りましょう」と挨拶されました。 「三本締めでまいりますが、一本一本が終わったときに右肩をクイッと上げて下さい」とのご指導がありました。右肩をクイッと上げる、なかなか面白いことを考えられたものだと感心しました。右肩上がりの三本締め、これはパクって目出度いいろいろな席で使わせてもらおうと思っています。
2016.05.16

今日も実家へ農作業等のために帰省。今日の農作業等はミニトマトの雨よけビニールシート張りと庭の芝生刈、畑の草刈でした。ジャガイモの生長具合はどうかと3本ほど試し掘りをしてみました。まだまだ大きくなくて小さかったのですが、美味しそうでしたので綺麗に洗って、実家のキッチンでお昼に油で素揚げにしてみました。 塩をふって食べましたが掘り立ての新ジャガイモは香りヨシ味ヨシでした。今夜はこの新ジャガイモの丸ごとのカレーでした。 人参も小さめが丸ごと、ニンニクも一片ずつ入っていますこのカレーを食べた息子の口からは「ジャガイモが美味い」と一言。今日の農作業は町内会の総会へ出席のため、4時で切り上げて帰途につきましたが、九州自動車道の御船インターの手前1キロあたりから渋滞に巻き込まれました。 御船インター手前での渋滞今回の地震で益城~御船インター間の一部が片側交互通行になっているため上りも下りも夜間を除き渋滞しています。今日の夕方の上り線の渋滞は4キロ以上とのことでした。午後7時から町内会(約1,000世帯)の春の合同総会、今年の町内会役員のマンション代表はマンション理事会の副理事長が私に回ってきたため町内会担当となった次第。総会には渋滞に巻き込まれながらもやっと間に合いました。地震前の日常に戻りつつあるなと実感していますが、まだいろいろな所で不便が出現しています。福岡市~熊本市間の高速バスの便数減にも堪えています。 ところで今日の南九州西回り自動車道(片側一車線)で二つのハプニングがありました。一つは往路で二見トンネルの出口付近で長さが1メートルくらいの孟宗竹のようなものが落ちていて転がっていました。ブレーキをかけてどうにか踏んづけなくて済みました。帰りは赤松トンネル内で5台前くらいを走っていた大型トラックが停車。数分して動き出しましたがなぜ止まったのわかりませんでした。 めったにない高速道路でのハプニング、注意して運転しないといけないなと思ったところです。
2016.05.15

2016年4月14日21時26分、私はNHKニュースウォッチ9を見ながらくつろいでいました。その時、かつて経験したことがないような激しい揺れに見舞われました。翌々日の本震ではウィスキーや焼酎、酒、果実酒などを入れている家具、器類を入れている棚は扉が開いて物凄い音がして激しく落下しました。前震の翌日15日の午前0時3分頃の余震には驚きましたが16日の1時25分の揺れの激しさは14日に比べると遥かに上回っていました。ちなみに我が家は震度7の揺れに見舞われた益城町から直線距離で約8キロぐらいの所に有りますが、前震、本震とも震度6強くらいだったのではと思っています。 1.地震速報と安全なところへの身の確保 携帯に来る地震速報から揺れが来るまでに間隔が全くなく速報と同時くらいに揺れた ときもありましたが速報が来ても揺れなかったときもありました。 地震速報が来たら机やテーブルの下に隠れるというのは常識かも知れませんが速報と 揺れの間隔が短い場合で激しく揺れたときは動けなくなりテーブルの下などに隠れること はできないことがわかりました。 16日未明の震度6強の時、灯りを付けて寝ていて飛び起きましたが揺れ始めたら固 まってしまいソファーに掴まったまま身動きできませんでした。 2.最初(14日)の地震が起きて取った行動 ひよっとしたら停電するかも知れないと思って浴槽に水を溜めました。その日はまだ お風呂にお湯を張っていませんでした。 我が家は男二人世帯で殆どシャワー、この浴槽水張りは本震の後に停電し断水したので トイレを流すのにひじょうに役に立ちました。3.本震のあと マンション前にある駐車場にへ避難。20人近くで一夜を明かしました。夜が明けて 近くの小学校へ避難。車と人でいっぱいでした。 おにぎりの提供は全員には無いだろうという話が飛び交い、自宅マンションへ帰って カセットコンロと土鍋、ミネラルウォーターで炊飯。このときはガスは既にストップ していました。4.準備していたもの 熊本は近年大きな地震は殆どありませんでした。まさか今回のような激しい地震に 見舞われるとは思わず非常食、飲料など殆ど準備していませんでした。かろうじて 有ったのは未使用のカセットボンベ3本だけでした。5.食いつなぐ カセットコンロでご飯(2合)を2回炊いて毎食おにぎり一個で食いつなぎました。 水は閉店したスーパーの前で生協さんが無料で配ってくれたミネラルウオーターを 使いました。6.車中泊 本震があったその日は小学校へ車を持って行こうとしたが満杯で入れず。仕方なく 夜は路上駐車。路上駐車はもちろん駐車禁止だったがこの時ばかりは堂々と駐車させて もらいました。百メートルくらいの間に私と同じように車中泊した車は約20台。 息子に車は1台で二人で寝ようと言ったところ、お父さんのイビキがうるさいので と断られて2台で寝ることに。車中泊した道路は自宅から3百メートルと近くトイレへ 戻れる距離でした。7.コンビニとスーパー コンビニとスーパーは激しい揺れによる商品の散乱、停電、断水、ガスストップと なり、どこも閉店。食品調達の道が絶たれました。本震後は交通遮断で品物が入って来 なくなったと思っています。8.交通遮断 飛行機も高速道路も九州新幹線も在来線も全てストップ。唯一他県と行き来できた のは一般道路のみ。一般道路は大渋滞。9.スマホへの充電 停電すれば困るのがスマホへの充電。ところが息子が車で充電できる接続器具を持 っていたので助かりました。10.洗濯 断水で洗えないため洗濯物がどんどん溜まっていきました。本震後3日くらい洗濯 できませんでした。水道が通水されて洗濯をすることができるようになって溜まった 洗濯物を何回干したことでしょう。洗濯でも水の有り難さを痛感しました。11.ライフライン いつも何気なく使っていた電話、電気、水道、ガス。今回の地震で当たり前の幸せは 天災の前には無力であることを痛感させられました。 ライフラインの順位としては水、電気、ガス、電話でしょうか。蛇口からほとばしり 出ていた水を何気なく考えることなく使っていた地震前。水の有難さを痛切に感じた 今回の地震でした。 12.買い物 本震後3日目だったでしょうか自宅から約20キロ近くある玉名市方面のスーパーは 営業していて一応何でも揃うとのことで買い物へ出かけました。往路は約1時間かかり ましたが帰りは渋滞に合い2時間以上かかりました。買いたかった牛乳は売り切れで 満足が行く買い物とはなりませんでした。 13.入浴(行水) 断水は解消したもののガスが開栓できて使えるまでには相当の時間を要しました。 ということでお風呂に入れず取った行動は行水。電気ポットでお湯を沸かし、 盥(たらい)(野菜を市場へ出荷する際の洗い用として買って持っていた)へ溜め、 水で薄めて行水。盥一杯でシャワーを浴びた効果がありました。14. カセットコンロとボンベ 断水、停電、ガスストップとなれば 料理することができません。そこで活躍したのは カセットコンロ。新品のボンベの買い置きが幸いなことに3本あってガスが使えるよ うになるまで活躍してもらいました。15.生野菜 炭水化物ばかりを毎日食べれば欲しくなるのが生野菜。どのお店も営業していず生 野菜を食べることができませんでした。そこで食べたのは栽培している新玉葱を実家の 畑から持って来ていたので、この新玉葱に助けてもらいました。16.道路(橋) 九州自動車道が通れるようになり、実家へ帰省するため御船インターから乗ろうと 健軍方面から車を走らせると橋の袂の段差が激しい箇所が何箇所もありました。橋は 基礎がしっかりしているのでしょう、橋の袂の道路が沈下し段差が出来て、その段差 を解消するため舗装を施してありましたが皆徐行するため渋滞する一因となりました。 九州自動車の御船インターと松橋インター間は路面が大きく波を打った状態となって いる箇所があってフワフワと揺られたような感じがします。17.被害 我が家の被害は前震のとき皿が数枚割れたのとワインが一本。本震では頂いた器や 大切していたものを含めて半分以上が割れました。焼酎、酒、ウィスキー、果実酒は 全く被害なし。そして家具では書棚が唯一倒れてガラスが割れました。18.震災ゴミ(マナー違反) 震災ゴミを出していいとのことで本震の翌日あたりから震災ゴミが出始めました。 震災ゴミは通常出す有料の指定の袋でなくともいいとのことでいろんなゴミが出して ありました。どう考えても震災ゴミとは思えない物も出されていてマナーが守られて いないのが多々ありました。19.普段の付き合い マンションでは居住人同士間は普段挨拶をする程度で隣にどんな方が住んでいるかくら いまで知っているが付き合い行き来が全くない方もいらっしゃる。 今回、全くお付き合いのない一人暮らしのお隣の女性の方が「あのぉ、娘のところへ 避難します」と伝えに来られた。普段付き合いがなくてもこの女性の方の行動がなぜか 嬉しかった。 今回の地震で大切だなと思ったことは「遠くの親戚より近くの他人」。最低限のお付 き合いはしておかなければと思いました。20.有難い連絡 前震、本震後でやや落ち着いたとき、南は鹿児島県・種子島から北は東京都、千葉県に お住まいの元同僚、親戚、立ち飲みで知り合った方から「大丈夫ですか」という連絡を 電話、ライン、メールで頂きました。福岡県に住む元同僚氏からは「何か必要なものが あったら言って下さい、昼は渋滞するだろうから、夜、車で持って行きます」との有難 い申し出も頂きました。20年以上前に同じ職場で席を同じくした方、立ち飲みで偶然に お会いした方をはじめ、多くの方からの優しさと声に元気づけられました。21.避難先で 本震のあと夜が明けて近くの小学校へ徒歩で避難。息子と二人、木陰の椅子に座って ゆっくりしていると目の前で高齢の男性の方がぐったりとされていたので周囲が心配。 体育館からマットを持ってきて横になってもらった。 ご夫婦らしきお二人と看護師さんも登場、症状から救急車を呼ぶことになった。 息子が119へ電話をすると救急車全てが出払っているため、そちらへいつ行けるか 約束できませんとのことだった。そこでご夫婦らしき男性の方が自分の車を出して 病院へ運ぶことになりました。 画像はご高齢の男性を車へ乗せているところですが、息子と「あの方はご無事だった だろうか」と今も話しています。 22.地震慣れ(余震) あまりもの余震の多さに「地震慣れ」と言うのでしょうか震度4くらいまでの揺れ では驚かなくなりました。今、息子と二人で居るときには、今回の揺れは震度3、いや 震度2だとか震度当てをしています。熊本から大分方面にかけての今回の地震、 地殻は一体どのようになっているのか、もういい加減にして欲しいと思う余震です。 今回、人命救助、不明者捜索、避難所支援(炊き出し・給水・入浴設備等)、また、ガスや水道などのライフラインの復旧、行政事務など全国各地から多方面にわたり、支援応援にお出で頂きました。我が家のガスの開栓の際には大阪ガスの方にお世話になりました。 自衛隊、消防、警察、海上保安庁、電気・ガス・水道・電話のライフラインの工事関係の皆様、日赤など医療関係の皆様、ゴミの収集、全国の各自治体の皆さん、また、ボランティア活動にお出で頂いた皆様、全ての皆様に心から感謝しています。 日本という国の素晴らしさを身をもって感じましたが、一方、被害に合った留守宅に空き巣に入るなど、とんでもない人もいます。 今回の地震はいろいろな事を教えてもらい、また、考える機会となりました。 一昨日、益城町へ所用があって訪れました。県道、熊本~高森線の道路際では全壊、半分倒壊、瓦が無残にも崩れ落ちた光景を目の当たりにしました。益城町へ入って車の中で、被害の深刻さ、地震というエネルギーの凄さに驚かされました。某テレビ局が建物が被害を受け方にインタビュー、その方がおっしゃっていました「天災に負けてはおられん」と・・・・(気付いたところを加筆訂正中)
2016.05.14

芙蓉、陽射しが眩しくてもう初夏と言っていいくらいの暑さの 今朝、今年初めて花をつけてくれました。 この芙蓉はカミさんが、生前、行きつけのパーマ屋さんから貰ってきたもので大切に育てていました。植木鉢やベランダでちょっとした野菜を植えることなどに全く興味がなかったのに、この芙蓉の植木鉢だけは大切していました。さて、今朝はご飯は炊かずに息子がもらって来たソバの乾麺、そのソバは筍、アオ サ、そら豆をトッピング 山海の幸と畑の幸、ときにはこのような朝食もいいものです。
2016.05.14

細長くてスレンダーで輝くきれいな姿からは想像できない魚、サヨリ。 何が想像できないか、それはサヨリのお腹を開けば真っ黒、 美しい姿とお腹の中がこんなに違う魚はほかに知らない。 あの人は「サヨリみたいな人だな」とは腹黒い人のことを指す。 これは世間一般では余り使われていない。 昨日実家へ農作業で帰っていると、そのサヨリを頂いた。 昨日は畑でトマトの手入れをし草刈と石垣の間の草取りと7時まで奮闘。 高速道路を飛ばして帰宅したが着いたのは9時。 いつも行くスーパー、時々行く24時間営業のスーパーは地震前は 営業時間内である筈なのに閉まっていた。 地震後、閉店時間を早めたスーパーが殆どで困っている。 それではサヨリを料理するしかないと思い立ったのがサヨリとソラマメの甘酢味。 サヨリは三枚に下ろして塩胡椒をふり片栗粉をまぶして油でカラッと揚げて 茹でていたソラマメと炒めたところに甘酢(醤油、酒、酢、砂糖)で味をつけたもの。 これはいいオカズになった。 4匹は塩焼きに。塩焼きは身ばなれがよくて食べやすさは抜群。 トマトだけが買ったもの。ソラマメの収穫はあと二度ほどで終わりそう。 遅くなった夕食、食べ終えたのは11時。一緒に暮らしている二男が帰ってきたのは12時前。 買うと結構いい値がするサヨリ、頂けたのは有難かった。息子も塩焼きを食べて「身ばなれがいいな」と呟きながら食べていた。
2016.05.14

昨日、バターロールを焼きましたがどうも成型が上手くいきません。それを使ったバターロールサンドの朝食です。 キャベツを塩揉みして搾りレモンタイムを加えてマヨネーズ和えしたものと茹で卵。さらにキュウリの浅漬け。飲み物は芦北町田の浦の道の駅の農産物直売所で買った甘夏みかんの搾りたてのジュース。ジュース以外は二人前。これを食べて今日一日のスタートです。ところで今朝1時3分頃、熊本市西区と宇城市で震度4という結構揺れた余震がありました。私が住む中央区は震度3くらいだったかも知れません。 14日の前震から震度1以上の地震は1400回を超えたとのこと。もういい加減に収束に向かって欲しいと願っています。
2016.05.13

昨夜はここのところ足が遠のいているが、その以前は月に一度ほどお伺いしていたお店で元同僚氏と一杯、4連夜の外飲みとなった。 ふと、壁に「カナギの干物」と書かれた紙へ目が行った。「カナギって何ですか」と女将さんに尋ねると「今から焼くから」と、言われて出てきたのがこちら、 カナギはひじょうにスリムで小さな魚だった。熊本市内のスーパーで売られているところを見かけたことがない。 初めて口にしたカナギは程よい塩味と歯触りが気に入った。このほかにシメサバ、鯖の南蛮漬け、肉味噌、ジャガイモのうま煮などを肴に話題となったのは地震が起きたその時、その後の行動と被害状況などについて。 そして地震とは全く関係がない地元某金融機関に対してどう評価しているか、どのように思っているかが話題となった。三人が一致した評価は高くなかった。 4連夜の外飲みはさすがにハシゴでもう一軒という気にならずバスで早めの帰宅、9時には自宅のドアを開けた。
2016.05.13

先日、健軍方面から九州自動車道・御船インターへ向かう手前にある農産物直売所でトマト、キュウリ、ホウレン草、キャベツを買ったことを忘れて車の中に置きっぱなしにしていて昨日気付いたという誠に間抜けな自分にがっかり。そのホウレン草は少し黄色くなった葉もあり今朝登場してもらいました。ホウレン草を茹でて固く絞り、アオサと混ぜて市販のツユをかけ、鰹節とひねり胡麻で和えてみました。 アオサ、胡麻の香りが気に入った一品、いいオカズとなりました。さて、今日は雲一つない快晴、眩しいほどの朝陽が部屋に射し込んでいます。主夫業にとっては絶好の洗濯日和です。プロ野球に目を向けるとソフトバンクは今シーズン2回目の8連勝と強すぎです。2位に5ゲーム差ですから早い時期からゲーム差が広がれば面白くないペナントレースになってしまいます。ファンだけれど、ほどほどに勝って欲しいなという贅沢なお願いです。
2016.05.12

久しぶりに作った今夜の息子用の夕食です。今日の弁当は彩りがあまり良くありません。出汁巻き卵、ゴボウと人参のきんぴら、塩サバ、ハンバーグ、茄子の甘酢味です。 茄子が彩りを悪くしていますが味の方はまあまあでした。
2016.05.11

昨日は博多の街で午後1時開始のある団体の九州地区総会へ出席するため自宅を9時に出発。九州自動車道を走る高速バスに乗るため市内へ出ようと路線バスに乗ると渋滞に合い、いつもなら20分で行けるところが40分もかかってしまいました。高速バスは震災後の特別ダイヤとのことで大幅な便数減。なかなか高速バスは来ずバス停で待つこと30分。やっと来た高速バスは雨の九州自動車道を北上、開始時刻にどうにか間に合いそうと思っていた矢先に鳥栖ジャンクションの手前でストップ。横転事故があったとのことでバスは進まず総会に間に合うだろうかとヤキモキしました。 バス車内から撮った昨日の横転事故総会会場に着いたのは1時丁度でどうにか間に合いました。いつもなら2時間足らずで行ける高速バス、倍ほどの時間がかかり 往路だけで疲れてしまいました。総会は午後5時に無事終了。そのあとは博多の街で働いている会社の元同僚の皆さんとの懇親会。現在の会社の状況、懇親会に参加していない元同僚の消息、地震のことなどが話題となり、懐かしさに浸って帰宅。 まだまだ何もかもが震災前の状況に戻っていないなと感じた昨日は元同僚との会話から少し元気を貰えた一日となりました。
2016.05.11

昨日、熊本市内の繁華街で唯一の映画館「電気館」へ前評判の高い「スポットライト」の 鑑賞に出かけました。 チケットを買おうと20分前にフロントへ行くと地元民放のロケがあっていました。 私の方へもカメラを向けられたのでちょこっと出るかも知れません。 電気館は大きな地震のあと休館だったようで、 この前の土曜日に開館したと報じられていました。 絶対に見逃さないぞと心に決めていた「スポットライト」はお客さんでいっぱいでした。 映画を観終えて下通りアーケードを歩くと中・高校生で溢れていました。 アイスクリームが1個100円とかでサーティーワンの前には長蛇の列ができていました。 地震後休校中だった学校が今日から登校できるところもあり、生徒の皆さんの地震前の 笑顔が街中に戻ってきました。 やっぱりこうでなくっちゃ、元気がある熊本でなくてはと思った5月9日(月)の 小雨の中の夕方でした。
2016.05.10
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