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キャベツ、白菜は種を播いて苗を作っていますが早く食べたいということで売られている苗も少し買っています。野菜の苗はホームセンター、農産物直売所などで売られていますが、同じキャベツでも価格は1本が50円、59円、40円とお店によってバラバラです。 私が苗を買っているお店は南九州西回り自動車道の八代南インターを降りたすぐ近くの農水産物直売所「八代ふるさと物産村」です。 珍しい苗は阿蘇くまもと空港からそう遠くない「きくちのまんま」という農産物直売所で買っています。八代ふるさと物産村で売られている苗の殆どは1本40円と安くて元気のいい苗が並んでいます。八代ふるさと物産村では八代海で獲れる新鮮な魚介類も売られています。
2016.09.30

60歳で農業をしたいと会社を退職して4年半、年月の流れというのは早いものです。昨夜は現役で頑張っている同い年のお二人と焼肉店で一杯。仕事帰りに焼肉店で飲むことは全くと言っていいほどなかったので昨夜は何かしら新鮮さを感じました。 七輪で焼いた熱々の肉にはやっぱりビール。来年三月にはお二人も退職。現役お二人からのお誘いは元気をもらえた一夜となりました。
2016.09.30

昨日は庭の芝刈と畑の草刈へ実家へ日帰りで帰省しましたが、芝刈を終えたところで激しい雨となり2時間半くらいで作業中止。芝刈りの前に栽培している二種類(おおまさりと普通のもの)の落花生はどんなものかと普通の方を収穫してみました。 ちょっと収穫が早いかもと思いましたがそうではなく、実からモヤシみたいな芽が何個も出ていました。収穫量は全部で1キロあまり、塩茹でしたら一度に食べてしまう量です。 それでも小動物被害に合うことなくどうにか収穫できた嬉しさに浸ることができました。落花生、あと残る楽しみは大粒の「おおまさり」の収穫です。少し前にカラスの被害にちょっとだけ合ったのは「おおまさり」でした。テグスを張ったのでカラスは寄り付かなくなりました。
2016.09.29

プロ野球ペナントレース、パ・リーグは日本ハムがソフトバンクと最大11.5もあったゲーム差をひっくり返して逆転優勝しました。ソフトバンクに油断があったのか、そこはわかりませんが、日本ハムの追い上げは目を見張るものがありました。ソフトバンクのファンとしては残念な結果となりましたが、日本ハムとファンの皆さんへ「優勝おめでとうございます」とお祝いの言葉を送りります。さて、今、一昨日のパン教室で作り持ち帰ったバゲットは朝食で登場してもらっています。こちらは昨日の朝食。シャンピニオンに詰めたのは残っていたカレー。そして今日。バジルの下は鯛のカルパッチョです。スープは鯛のコンソメ味。一昨日のパン教室ではバゲットのほかにチョコスノーボールというお菓子も教えてもらいました。バター、薄力粉、ココアパウダー、アーモンドプードル、ヘーゼルナッツ、粉糖を使ったお菓子。サクッとしてとても美味しいお菓子でした。
2016.09.29

流れゆく雲の空を見上げながらすれ違う人々を観察、猫や犬を観察。また何も考えず、ただ風に吹かれながらと、いろいろな散歩の仕方があっていいと思う。昨日は花と巡り合うという散歩。散歩途中にどんな花が咲いているかを気に留めた散歩となった。 おしろい花だけは咲いたあとでしぼんでいました。赤、白、黄色、ブルーと咲いていたいろいろな花たち。今回、自宅周辺、約40分、4キロくらいの散歩途上で楽しませてもらいました。次の散歩は何を楽しもうかなと思案中。
2016.09.28

4月の熊本地震の発生の前の3月まで毎月のように通っていたパン教室は一連の地震で8月までお休みとなっていました。そのパン教室、実に5ヶ月ぶりの再開、今回はバゲットでした。昨日の参加者は定員9名のところ、女性6名の皆さんとそして私。「あら、お久しぶりですね」とお一人の方から挨拶を頂く。試食タイムは小さな幸せなひと時。昨日は焼き立てのバゲットにチーズを載せて食べました。講師がこんなもの(フーガス)も焼いてみせてくれました。我が家へ持ち帰った自作品。クープ(成形後、焼く前にパン生地の表面に入れる切り込み)は、簡単なようだが私には難しい。ベンチタイム(パン生地を発酵させた後、成形する前に丸めて置いておく時間)も、参加者の皆さんといろいろな話題が飛び交う楽しいひと時です。
2016.09.28

遊び心でモヤシへの感謝状を作ってみました。副賞を贈呈しますと書いていますがモヤシにふさわしい副賞が思い当たらず考え中です。モヤシは昔から食卓に欠かせない存在ですので感謝状の表現はおかしいかも。 「野菜と食卓を考える会」は架空団体。会長の名前、小松菜蕪子は「こまつな(姓)かぶこ」と読みます。この感謝状の贈呈場所はスーパーのモヤシ売り場の前、そこで読み上げるのがふさわしいかなと思っています。
2016.09.27

人参が2本入りで198円、キュウリは1本98円、レタスは1個298円と野菜の価格高騰が続いています。ほかの野菜も軒並み高くて買うのを躊躇してしまいます。そこで活躍するのがモヤシ、今日の夕方、近くのスーパーへ行くと殆ど残っていませんでした。 50円もしないモヤシは重宝されて大活躍です。今、全ての野菜が高いという感覚があります。便乗値上げは無いだろうなと信じています。私が買い物に行っているスーパーはどこも良心的だろうと思いたいからです。 いつまで続くか高い野菜、自栽培の露地野菜が収穫できる頃には価格が落ち着くかと思いますがそれまでモヤシに頻繁に登場してもらうことになりそうです。
2016.09.25

今日のランチは昨日買ってきていた鰈を5枚に下ろして4枚を1枚ずづフライにしました。その1枚を載せたカレー、カレイカツカレーとでも言っていいような気がします。カレーは玉葱、人参、そして茄子。フワフワの揚げ立てのカレイ、久しぶりに日曜日が休日となった二男とのランチとなりました。
2016.09.25

今日は遅ればせながら秋冬野菜の種まきを頑張りました。播いたのは人参、キャベツ、白菜、レタス、大根、春菊、二十日大根、ホウレン草。早く食べられるようにと、レタス、白菜、スティックセニョール、キャベツ、芽キャベツは苗も買って植えました。種まきは化成肥料と堆肥をふって耕耘機で耕し地面をならすという準備がたいへんでした。畑の傍らには、今、唯一収穫できるニラ。真っ白な清楚なニラの花は物凄く気に入っています。熊本市内の自宅に着いたのは7時半、それから夕食作り。出来上がったのは9時前でした。今夜の一品はモヤシとニラと人参を茹でた胡麻和え。ほかは小イワシとぶなしめじの味噌煮、蓮根のきんぴら、そして冬瓜のエビ出汁のスープでした。
2016.09.24

生前のカミさんたちの同じマンション仲良し4人組の交流は夫たちも含めた年に一二度開かれる懇親会へと発展しました。 昨夜は今年2回目の懇親会。私だけが一人参加でほかの3組はご夫婦揃っての参加。年齢は私が年長で一番若い方は59歳。私以外のご主人たち三人は再就職されて奮闘中。話題は孫のことと、なぜか身長のこと。孫が居ないのは私だけ、皆さんのスマホの待ち受け画像は可愛いお孫さんの顔となっていました。「私は孫ができても孫を待ち受け画面にしない」と言ったところ「待ち受け画面にしなかったら、ご馳走しますよ」と皆さんから返されました。もし、待ち受け画面にしたら私がご馳走するということに。これはどういうことかと言うと、孫可愛いさのあまり、私も必ず待ち受け画像にするということなのです。 昨夜の一品身長の話題はNさんは186センチあって、娘さんも170センチ、息子さんは187センチという羨ましいご家庭、五尺三寸三分の背丈しかない私にとっては面白くない話題となりました。 孫と身長、私にとってはあまり面白くない話題が上がりましたが、ほかの話題でも談笑、次の幹事を決めてお開きとなりました。
2016.09.24

先日、広島カープが25年ぶりに優勝したのを祝って作ったとき赤飯の弁当です。一方こちらは今日の弁当です。詰める前、今日はちょっと残念、緑のものがありません。おにぎりは、森のイスキア、今年亡くなられた佐藤初女さんのおにぎりを真似て作ってみました。弁当作りはいつも二人分くらいのオカズがあり、弁当を二つ作れますが、息子は「弁当はいいよ」と言って持って行こうとしません。
2016.09.23
10月に中学校の同窓会が開かれるということで「太ったね」と言われたくなくて痩せようと思い数日前から散歩を再開しました。 昨日は自宅を11時40分に出発。歩いて5分も経たない頃、何秒かうつむき加減に下を向いて歩きました。なぜ下を向いたのか特段の理由はありませんでした。俯いていた視線にちらっと入って来たのはパトカーの後部でした。 私はいつもの散歩コースの交差点を左折、ひょっとしたら、俯き加減に歩いていた私に気付いたパトカーが戻って来て「不審な人物?」と思い再び目の前に現れるかもと思って歩いていました。 そう思いながら2分ほど歩いたところでパトカーが目の前に現れました。近くの交番のパトカーですれ違ったパトカーでした。私の思いは的中、深々と被ったグレーの帽子、草色のTシャツに下はジャージ、その服装もいけなかったのかも知れません。 目の前に来たパトカーは速度を落とし私を観察しながら通り過ぎました。Uターンして来て職務質問されるかもと思いましたが、パトカーは引き返して来ませんでした。 パトカーとすれ違う時の態度、散歩するときの服装にも注意しなければと思った昨日でした。
2016.09.21

台風16号、熊本県地方では大した風も吹かず、大きな被害を与えることなく過ぎ去りましたがこれから進路にあたる地方は強風、大雨に注意が必要で備えは怠れません。 今朝は本に載っていたクレープを焼いてみました。クレープで巻いたのはレタス、トマト、ハム、そしてチーズ。 隣はコリンキー、キャベツ、人参、アスパラ、ニラを使ったコンソメ味のスープ。野菜たっぷりの朝食に二男も満足してくれたようです。
2016.09.20

コリンキーという生で食べられるカボチャを買っていましたが、今日の夕食に登場してもらいました。コリンキー自体も器で使うことにしました。コリンキーをスプーンでくり抜き塩少々をふって暫くおいてバジルの千切りを加えてマヨネーズと黒胡椒で和えたものです。コリンキーは歯ごたえがよくて気に入りました。種をとっておいて栽培したいと思います。今夜はこのほかに鯖の南蛮漬け、茄子の豚肉煮びたしでした。 ところで台風16号が心配です。現在の進路予想では鹿児島県の南部のどこかに上陸しそうです。被害が出ないことを祈るばかりです。
2016.09.19

芦北町にあるファーマーズマーケット「でこぽん」というお店には地元で獲れる魚の干物も売ってあります。そのお店で買ったエソと太刀魚の干物を今朝燻製してみました。エソも太刀魚も冷蔵庫内で一昼夜乾かしました。今回の燻煙チップは洋酒樽のオーク材です。燻煙すること約20分。エソはこんな色に仕上がりました。一方の太刀魚です盛り合わせですビール、日本酒、ワインいずれの肴としてもいけそうな最高の出来となりました。
2016.09.18

熊本市内の大きな道路の街路樹は槻(けやき)も植えてあるが圧倒的に多いのは銀杏(イチョウ)である。その銀杏の樹には実がたわわに付いているものがあって、この季節、実が熟して、たくさん歩道上に落ちている。ギンナンの実は焼いて食べると最高だが、落果したときはとても嫌な臭いがする。歩道上に落果したギンナンは人に自転車に踏まれて哀れな姿となる。朝、仕事へ向かったときには歩道一面に落ちていたものは帰りにはきれいに掃き寄せられていた。 ギンナンには雄と雌の木があって雌の木に実が生るという。街路樹として採用するギンナンは全て雄の樹を採用することができないものだろうかと思うのだが判別がなかなか難しいらしい。 既に大樹となった雌の樹を伐採することは忍びないので、せめてこれから街路樹として植えるものは、幼苗の時に雌雄判別ができる方法を確立し、全て雄の樹と行かないものだろうかと思う。ギンナンの実による落果公害を防ぐために・・・・・
2016.09.18

実家へ農作業等で帰省するときは何をするかいつも計画を立てて帰っている。計画どおりに行くこともあればそうでない時もある。昨日は計画どおりに行って満足したが耕し終わったところで激しい俄雨。 俄雨に見舞われる前。雨に打たれたあと。俄雨は5分くらいの激しい雨だった。耕耘作業の途中、休憩を終えて車を見ると一匹のショウリョウバッタがドアにとまっていた。暫くしてドアのガラスに移動。大きさからするとメスと思われた。 ショウリョウバッタは姿が精霊祭の頃、成虫となり精霊船に似ているところから、この名称が付けられたとか。「バッタとバッタリ出くわした」なと下らない駄洒落を思い付いてしまった。
2016.09.18

一昨日、熊本市内の人気店「前川水軍」で男三人だけのミニ同窓会を開きました。郷里から単身赴任で来ているK氏、そして小中学校同窓生のA氏。K氏とは中学校で三年間一緒に過ごしましたが一度も同じクラスになったことはありませんでした。部活は同じ野球部で中学時代からの元気の良さと明るさは彼の魅力です。 A氏とは小学校からの長い付き合いでA氏の実家と私の実家は数百メートルしか離れていません。 A氏はたいへん器用な人で中学生の頃、なんと一人乗りの木造の小さな船を作ったのです。それを海に浮かべて遊んだ記憶が残っています。 熊本市在住の三人でいつか飲もうということがやっと実現。二ヶ月後に開かれる4年に一度の中学時代の同窓会のこと、働いて来た中での失敗談、子供たちのことなど、懐かしさも肴にしての数時間となりました。 二軒目はサックスの生演奏のお店へカラオケを歌いに行き、三軒目は私の行きつけの立ち飲み店へ。サックス演奏をバックに熱唱するA氏自宅のドアを開けたのは11時過ぎでした。小中学時代の気心が知れた何でも話せる関係はいつになってもいいものだなあと振り返らせてもらいました。
2016.09.17

「この頃、我が家は油物の料理が多いなあ」と私が作る食事に文句を言ったことがない二男が呟いていた。野菜が大好きで野菜を食べないと体調が崩れるという息子からのメッセージ、近頃確かに油物が多いような気はしていた。 昨夜も仕事帰りに一杯ひっかけて帰宅。夕食を作るのが面倒で手を抜いてしまった。 ソファーで寝入っていたところに帰宅した二男が一言「今夜も飲んでいるだろう」と言った。その言葉に「いや、飲んでないよ」と嘘をついてしまった。今朝は夕べの食事作りで手を抜いたところは少し申し訳なかったなという気持ちを込めて作った。 いつもは作らない味噌汁も作った。右隣はもずく。イワシの生姜煮だけ、残してあった。二男は7時過ぎ、いつものように「行ってきます」と言って仕事へ出かけて行った。
2016.09.15

先日、桃や栗を植えている畑の草刈をしていたら、彼岸花がスーッと伸びた茎の先に花と蕾を携えていた。農作業のいいところの一つは草花や見たことがないような昆虫と出合えたり、季節の移り変わりを肌で感じ取ることができることではないかと思う。 彼岸花は一年に一度、毎年同じところに開花する。土の下には球根、その球根で冬を越す。咲いている花、咲こうとしている蕾を切り倒してはいけないと草刈機の刃が当たらないよう注意しての草刈。彼岸花、私は開花したものより、蕾の姿をなぜか気に入っている。食べきれなかった20数本の青紫蘇には穂紫蘇が出て白い花が咲いていた。穂紫蘇の花にはミツバチがたくさん群がっていた。小さな白い花もミツバチたちにはこの時季は貴重なものなのかも知れない。そこに飛んできた見たことがないような全身真っ青な一匹の昆虫。 おーっこの昆虫は一体何者、最初はハエかなと思った。でも全身が真っ青、この昆虫の正体は是が非でも突き止めたいと思っている。
2016.09.15

実家へはいつも日帰りのところを今回は12日から一泊二日で帰省。日帰りの場合、往復に要する時間は約3時間、どうしても農作業に費やすことができる時間が短くなる。一泊すると翌朝は食事を済ませればすぐに農作業にかかれる。 昨日は8時半から12時まで草刈に奮闘。椎茸の原木の回りもきれいになった。今年の秋からこの原木にびっしりと椎茸が生えるだろうと期待している。 草刈を終えて12時半に自宅へ向けて出発。八代ふるさと物産村という農水産物直売所で小豆ともち米を購入。広島カープファンであるN氏に食べてもらう赤飯作りのために。 2時半から、もち米を1時間水に浸け、小豆をコトコトにて、蒸し上がったのは4時半過ぎ。赤飯を冷まして詰めたパックのパソコンで包装紙づくり。 今回の赤飯づくりはカープ優勝前々日と優勝翌日を含めると三度目。カープ優勝に絡んで三回も赤飯を作ったのは私くらいかも知れません。今回の赤飯づくりは一番上手くできました。 赤飯をN氏が働いているお店に持参したのは6時前、6時半からは元宝塚劇団宙組初代組長の大峯麻友さんの講演会、演題は「宝塚に学ぶ!リーダーシップ・チームワーク・コミュニケーション」を聴講、草刈~赤飯づくり~講演会とたいへん忙しい一日で、あっと言う間に過ぎ去って行った一日でした。
2016.09.14

先日、歌手の内藤やす子さんが脳出血による記憶障害などを克服して歌えるまでに回復され六本木ララバイを歌われている番組を視聴しました。六本木ララバイ、とてもいい曲だなと再認識し、今、この曲をカラオケで歌えるようになりたいと猛練習中です。 私のカラオケの練習方法はYoutubeで何度も何度も原曲を聴いて覚えるようにしています。 六本木ララバイは何回聴いたかわからないほど聴かせてもらいました。昨夕は熊本市内繁華街にあるカラオケ店へ出かけて一人カラオケ。 六本木ララバイ、原曲からキーを三つ下げても終わりの「東京の~♪」の部分が上手く歌うことができませんでした。六本木ララバイはどうしても得意な曲の一つ、持ち歌にしたいと思っています。 昨日は内藤やす子さん以外に浜田省吾、甲斐バンド、尾崎亜美、ちあきなおみ、Superfly、大瀧詠一の皆さんの曲を熱唱?。「カラオケに一人で行って楽しいんですか」と、よく尋ねられていますが、その時には「スナックなどではなかなか自分の番が回って来ないので、その点、一人カラオケは思う存分歌うことができるところがいいですね」と、答えています。
2016.09.12

昨日は実家へ帰り、草刈と草を刈ったあとの畑の片付け、そして落花生の手入れをしました。落花生はカラスが電柱から降りて来て実を嘴で掘り出して割って食べている現場を見ました。そこで釣り糸を買ってきて竹の杭を打ち、その竹に釣り糸を張って落花生の上に張り巡らしました。これで被害を多分防ぐことができるだろうと思っています。 落花生を植えている畑の入口にある富有柿は結構実っていて一個だけかじってみると食べられる甘さでした。そこで今シーズンこの量を初収穫。 柿がスーパーに並んでいるのは未だ見かけませんが、もう数日もしないうちに店頭に並ぶかも知れません。
2016.09.11

昨夜、広島カープが実に25年ぶりに優勝しました。カープファンとしてこの上ない喜びに浸らせてもらいました。一緒に暮らしている二男は「広島カープが優勝したのは25年ぶりというけれど、そのときの優勝は覚えていない」と言いました。無理はないかも知れません、その時はまだ7歳だったからです。今年のカープは強かった、そう思いながら、今朝、二度目の赤飯づくり。今回は初回より上手く蒸し上がりましたが80点くらいの出来でしょうか。南天の葉は実家から持って来ました。 二度目の赤飯は我が家用ですが、もう一回蒸す予定があります。それは立ち飲みがある酒店で働いているカープファンのN氏に食べてもらい、カープの優勝を赤飯を噛みしめながら喜びあいたいからです。
2016.09.11

一昨日の夜は立ち飲みのほかに2軒をハシゴしました。バスで帰宅して我が家に戻ると手許に無い物が。それは夕方飲み始める前に買ったコリンキーというカボチャとパプリカ。バス会社に電話すると「カボチャの忘れ物は確かに有ります」との返答でした。翌日、「カボチャの忘れ物を取りに来ました」とバス会社で言うと珍しい忘れ物だったのかニヤリとされました。まだ、コリンキーというカボチャは食べていません。野菜ショップのお兄さんの話では生でも食べられると言うのです。果たしてどんな味がするカボチャなのか。 今朝は忘れたパプリカと昨日炊いた広島カープ赤飯弁当となりました。パプリカ以外の野菜はゴボウ、レンコン、人参。そして鱧のすり身天に小イワシの生姜煮です。
2016.09.09

広島カープが優勝したら赤飯を炊こうと決めていました。ひょっとしたら今日、優勝が決まるかも知れないと、もち米を浸けて準備。カープファンとして25年ぶりの優勝を赤飯を炊いて喜びたいと思ったのです。 赤飯は夕方蒸し始めて出来上がりましたが広島カープは勝ったものの2位のジャイアンツも勝ったため優勝は明日以降にお預けとなりました。ということで一日早い赤飯となってしまいました。 ところで赤飯を炊くのは今回が初挑戦でした。出来映えは100点満点で採点したら30点くらい、優勝後にもう一度、赤飯づくりに挑戦しようと思っています。
2016.09.08

一昨日は塩サバが二切れ入った「塩サバ弁当」でした。いつも似たような私の弁当です。玉子焼きの右側は豚肉の生姜焼き、その上は小松菜と鶏挽き肉を炒めたものです。 そして昨日は「鮎の甘露煮弁当」。鮎は初めにグリルで焼き、醤油、味醂、お酒、砂糖を使って圧力鍋で煮たものです。 あとは友人から頂いたカボチャの煮物、オクラと人参の薄味、そして小松菜のおひたしと早生のみかん。 鮎の下のご飯はシイタケの混ぜご飯です。食材のバランス、見栄えも気にかけ、さらに弁当づくりはちょっとした隙間をいかにして埋めるか、こちらも楽しんでいます。
2016.09.08

今、週に3日ほどある団体へ出かけてパソコンでのデータ入力の手伝いへ出かけています。その昔、タイピングを基礎から習ったのがよかったのかパソコンでのデータ入力作業は一日8時間パソコンに向かっても肩も凝らず、目もあまり疲れません。 帰りは立ち飲みのお店に寄るか、ここのところ気に入った、銀座通りから少し路地に入ったところにある「前川水軍」というお店にも立ち寄るようになりました。 前川水軍の刺身盛り合わせはこれで千円くらいだったと思いますが三人分の量があります。 そして、こちらは海鮮丼 これも一人ではちょっと食べきれない量です。ここに立ち寄るときはいつも三人以上ですが、この量と内容に満足しています。 ここのところ外飲みが増え、昨日だけは真っ直ぐ帰るつもりでしたが本屋に寄ったあと一人立ち飲みへ。昨晩はアメリカ人の英語教師の方と「日本という国」についてという話題で大いに盛り上がりました。
2016.09.08

今日は秋冬野菜の畑の準備のため実家へ帰省しました。実家へ着いたのは11時半、クーラーが効いた車から降りると物凄い湿度でムッとしました。この湿度の中で農作業をしたら倒れるかもということで、ご飯を食べ1時過ぎから恐る恐る外へ出てみると湿度が下がったのでしょうかムッとした状態は過ぎ去っていました。今日のような湿度の急激な変化を身体に感じたのは初めてでした。草刈は2時間ほどで止めて、 ちょっと前に剪定した垣根には秋芽が出ていたのでそれを大きなハサミでチョキチョキ。畑の際に目をやるといつもの私の農作業を監視していると思われるカラスが一羽。 いつも番いでいるのに今回は一羽だけ。いつも一緒に居た二羽のカラスだったら、どちらかが欠けた(亡くなった)のではないかと気になりました。 農作業、垣根の剪定を終えて熊本市内の自宅に帰り着いたのは午後7時。まず、洗濯機へ汗臭くなった作業服を入れて洗濯。そして風呂に入って夕食の準備。今日、息子は晩飯不要とのことで一人分。 熊本では仕事などを頑張り、疲れたあとの癒しの晩酌を「だれやみ」と言いますが、今夜の「だれやみ」の肴は焼きそばと鮎の塩焼きでした。 焼きそばのやや黒っぽく見えるのはバジル、もやし・白菜・ベーコーン、そしてバジルといういつもとは変わった焼きそばでした。
2016.09.06
台風12号の影響を受けそうな熊本県地方、マンション住まいながらも台風対策でたいへんでした。たいへんだったのは物干し、植木鉢、プランター類を片付けるため。ベランダにある植木鉢やプランター、ほんとなら室内に全部入れるべきでしょうが数が多いため飛ばされないようなものは外に置くことにしました。植木鉢とプランターにはいつもより水をたっぷりやりました。重くして動かない、飛ばされないための私なりの工夫です。 こんな時だけ、ベランダに何も無いと楽なんだけどなあと思います。
2016.09.03

熊本YMCA学院日本語科に学ぶ留学生の皆さんによるスピーチ大会が行われることを知り、日本という国はどのように見られているのだろう、またどのようなスピーチが聞かれるかと楽しみにして一人出かけてみました。 スピーチに登壇して頂いた方たちは5カ国(ネパール、ベトナム、スリランカ、中国、台湾)、総勢8名の皆さんでした。 スピーチは「アルバイトのあいさつ」、「自分で夢をさがすことの大切さ」、「漢字と私」、「日本人のあいさつ」、「幸せとは何でしょう?」、「アニメ」、「地震から学んだこと」、「転職の探し方」と熱弁をふるって頂きました。 熊本の地で海外からたくさんの留学生の皆さんが来て頑張っていることをあまり知りませんでした。一人一人のスピーチ内容に「このように日本という国を見てもらっている」、あるいは海外の若い人たちの考え、思いを少し知ることができたことはとても新鮮な気分でした。そして、スピーチが終わったあとの拍手の凄さには驚きました。
2016.09.03

1個120円の小ぶりな冬瓜を買いました。口の中でトロッとする冬瓜は低カロリーで90%が水分とか。でも、ビタミンB群、Cといろいろな栄養があるそうです。一度栽培したことがありますが重い野菜の割には出荷しても安くて、そして食べきれないので栽培することから遠ざかっています。 冬瓜は年に一度か二度買って食べるくらい、息子も嫌いではないようで冬瓜鶏そぼろ煮を作ってみました。 お腹にずしっと来ず、低カロリーとなればいくら食べてもよさそうですが味を付けた分の塩分摂り過ぎに注意です。 また、今回はキュウリのビール漬けは小ぶりなキュウリで大量に作りました。
2016.09.03

乾瓢を買うと少ない量で結構高いなと思い、そこで乾瓢の種を買い自家栽培。その乾瓢(剝くのが難しかった)を使った巻き寿司を作ってみようと思った願いがやっと実現しました。 巻き寿司は寿司飯と巻き込む具材の丁寧な味付けは手が抜けません。ご飯は3合炊きました。出来上がった本数は4本。海苔は友人からの頂きものです。今日のお昼はこの巻き寿司だけ。赤い色が無い巻き寿司でしたが自家栽培乾瓢の味は格別でした。
2016.09.02

二日続きで場所によっては震度5弱、震度4とやや強い揺れに見舞われた熊本。そんな中で昨日の晩ご飯は鯵フライを食べたいということで揚げものとなりました。揚げる途中、揺れるなよと念じながら、もし揺れたらすぐ火を止めると頭の中で次の行動を考えての気を使う揚げ物となりました。 揚げ立てのフワフワの鯵フライは最高でした。カボチャはたまには変わった食べ方をしてみようと思い付いたのがこちら。茹でてマヨネーズで和えたカボチャを茹でたキャベツで巻いたパンプキンロールキャベツ。 これに茄子の揚げびたしが加わってこんなメニューとなりました。 帰宅した息子の開口一番は「今日は野菜を食べられるかな」でした。 私は「これだけあればいいだろう」とテーブルの上を指しました。
2016.09.02

野菜づくりが忙しいときには三日おきに実家へ帰るという頻度ですがここのところある団体の総会の手伝いなどで忙しくて、実に2週間ぶりの帰省となりました。畑の草刈と刈り残していた垣根の剪定が今回の作業予定でしたが・・・・・ 剪定途中、隣のお宅に来た営業のお兄さんと、またそこの奥様と立ち話。営業のお兄さんとは刈ったあとの葉っぱ類が溝に落ちないよう工夫しているところを感心されてそれで盛り上がり、隣の奥様とは昔話(私が高校生の頃、新婚で引っ越しされて来た時代のこと)となりあまり捗りませんでした。イスの木の垣根の剪定は4メートルほどの刈残した部分に生えている自生サルスベリも残しました。前回帰省したとき草を刈ったあとにこの彩り。これは昼顔ではないかと思います。自然が作り出した二つのピンク色、優しい色に癒されたひと時でした。ところで、1ヶ月以上も雨らしい雨が降らなかったにも関わらず、ミニトマトは未だ収穫できています。収穫できた量はこの倍くらい、少量ですが有難いことです。
2016.09.02
6時33分頃、久しぶりに凄い揺れを感じた地震がありました。久しぶりにと言っても昨夜も強い揺れを感じました。 二男が「お父さん、今お風呂に水を念のためと思って溜めている」と、言いました。4月の前震のときには、すぐ水を溜めたのが功を奏してトイレを流すのにたいへん役立ちました。 ところで昨日今日とやや強い揺れが続いています。震源は西へ移動しているような気がします。これ以上の激しい地震が来ないことを願うばかりです。
2016.09.01

昨日は風が強い日でした。所用を済ませJR南熊本駅近くから市内中心街へ向かって歩いていました。信号機のある交差点で私が直進していた横断歩道が赤となり立ち止まっていると、後方に人の気配。左斜め後方を見ると青となっていた別の横断歩道へ走る一人の女性。その女性は大きな袋を下げて引き返してきました。持っていたのは大きなビニール袋、入っていたのは缶ビールの空き缶。風が強かったため道路の真ん中に飛ばされていたようです。 女性は気を利かして飛ばされていた空き缶が入った袋を取ってきたのです。私は道路真ん中に転がっていた袋に気付きませんでした。 風が強い日とプラ包装ゴミ類を出すときが重なれば悲惨な状況となるときがあります。軽いのであちこちに飛ばされています。ゴミ出しルールには「プラ包装ゴミ類は風が強い日は出さないで下さい」との注意書きがありますが殆ど守られていません。飛ばされたプラ包装ゴミが入った袋は誰かが拾ってくれていることでしょう。
2016.09.01
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