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先日、2年半前に亡くなった家内宛にハガキが届いた。差出人は熊本県公安委員会(熊本県運転免許センター)で「運転免許証更新のお知らせ」のハガキだった。 家内が亡くなってチェック表を作って年金、健康保険などの停止届けを終え、運転免許証はどうすればいいのだろうと管轄の警察署へ電話すると「持っておられても構いません」とのことだったので返納せずに箪笥の引き出しに保管している。ということで、更新のハガキを送付する部署は家内が亡くなったことを知る由もなく、自動的にハガキが送られてくる。 このハガキが送られてくるのは今回まで、このハガキも取っておくことにしたが、家内のように亡くなった人へ送られる更新お知らせのハガキは熊本県内だけでも一体何通あるのだろうかと思う。 亡くなった人へ送る更新お知らせのハガキ、細かいことを言えば52円×ハガキ枚数の金額は無駄ということになる。死亡届を受理した自治体から運転免許センターへ通知が行って、亡くなった人へ更新お知らせのハガキが送られないようにできないものだろうかと思う。(公的機関同士でも個人情報のやり取りは不可でしょうから現在の制度では無理でしょうか?)
2016.08.31

ここのところ、外での飲み方が結構多くて夕ご飯を真面目に作るのから遠ざかっていました。昨日は焼肉の日だったそうで焼肉にしようかと思いましたが断念。冷蔵庫に丸茄子が入っていました。そして鯛のアラと豚肉を買ってきてこんなメニューとなりました。 息子のためと久々に真面目に作ったのに、今朝目覚めると食べてありませんでした。どうやら外食をして来たようです。「夕食は要らないと早めに言ってくれよ」と思いました。あれっ聞いたようなフレーズ、カミさんが元気で私が現役の頃、カミさんからよく言われていた言葉でした。
2016.08.30

一年に一度か二度、博多の街で集まる現役引退三人組。博多の街にお住まいなのは一人。集まるようになって、もう10数年が経つ。働いていた会社はバラバラだがなぜか気が合う。 会話はまずはお互いの近況報告。この日はこれらの料理でビール、ワイン(都農ワイン)、そして日本酒と大いに飲ませてもらった。 会話は弾み、またの再会を約束して解散。この夜は博多の街に一泊。
2016.08.30

博多駅の筑紫口側のお土産屋さん売り場の奥にある「ほろ酔い通り」はいろいろな肴で一日中飲むことができて飲兵衛にはたまらないお店が数軒並んでいます。 27日は講演会で博多の街を高速バスで往復したが翌日は単身赴任時代に知り合った保険会社、家電メーカーの方たちとの夕食会のため連日博多の街へ。 天神バスターミナルに着いたのは12時過ぎ、九州国立博物館か福岡市博物館を訪ねて夕方まで時間を潰す予定でした。ところが大雨のため、そちらは断念。結局は濡れないところへ行こうと「ほろ酔い通り」で一杯やることにしました。 一番賑わっていたお店のカウンター席に座ると30歳代半ばと思われるサラリーマン風の男性が一人で飲んでいました。そこに40代半ばに見えた奥様が一人。男性が奥様へ「こういうところへ女性が一人で来るということはお酒が好きか、一人で酒でも飲みたいという気分、何かがあって来る人」と話しかけました。何がキッカケははっきりと記憶していませんがいつの間にか私も入った三人での会話となりました。 女性はスマホに着信があって居なくなり、男性と二人となり、男性が身内話(家庭のこと)を話し始めました。彼の悩みを30分近く聴くことになりましたが、初めて会った男性の悩みを解消する言葉は見つかりませんでした。彼はハイボールを飲んでいました、その悩みを薄めるかのように。このお店で飲食したのはビール大瓶1本、ハイボール2杯、ホルモン煮込み、串カツ、鯵フライ、塩サバ、そしてイワシメンタイ(イワシのお腹に明太子を挟んだもの)でした。
2016.08.30

雨、今度こそじっくりと降って田畑を湿らせて欲しいと願っています。時々、俄雨があっていた熊本地方ですが実家がある熊本県南部地方は1ヶ月以上雨らしい雨が降っていません。熊本地方気象台のHPで天気図を見ると雨雲が近づいて来ています。 雨が降らないと畑は硬くて耕耘機を入れることができず秋冬野菜栽培の準備ができません。 さて、冷蔵庫の中に買ったミニトマトを食べるのを忘れているものがありました。ミニトマトは生食では食べられない状態になっていました。そこで今朝はトマトソースを作ってスバゲティナポリタン。トッピングはベランダのプランターで栽培しているバジル。バジルのいい香りがしました。
2016.08.28

昨日は高速バスで博多はアクロス福岡シンフォニーホールへ。目的は作家の髙橋源一郎さんの講演会受講のため。講演会前の今回のミニコンサートはアンサンブルYou-I(結)の皆さん。広いホールに広がる加藤洋子さん(ヴァイオリン)、浜田治さん(トロンボーン)、北崎千代佳さん(コントラバス)、大庭晴美さん(ピアノ)によるスクリーンミュージックの数々を堪能、土曜日の昼下がりは贅沢なひと時となりました。 博多での昨日のランチ「糸島豚々ステーキ定食」 高橋源一郎さんの講演の演題は「ぼくらの民主主義」でした。デモクラシーとは何かと、思いを分かり易く聴かせてもらいました。また、「下からの目線でものを見るといろいろなものが見えてくる」ということ、「子供は言葉をどのようにして覚えていくか」、その観察過程のことなど、いろいろなものの見方・捉えどころ、着眼点、視点の豊かさを興味深く拝聴させてもらいました。 帰りの高速バスの中では講演内容をメモしたものに目を通し、今日の講演はよかった、そして楽しかったなと振り返りました。
2016.08.28

24日の立ち飲み店での晩酌セットです。ビールは2杯付いています。そして23日の朝食。漬け込んだ時間は1時間のキュウリ、茄子、人参、ゴーヤの浅漬け。そしてこちらは昨日の仕事先近くの居酒屋での鯖味醂のランチ。これにサラダが付いて650円。大人気のお店なのですが熊本市内中心街より少し離れたところにあります。ここ数日はある団体の仕事をしているため、夕方一杯ひっかけて帰宅していて真面目に晩ご飯を作っていません。
2016.08.26

昨日、ある事務の仕事からの帰りに近くのスーパーに立ち寄ると80歳を超えたくらいに見える方と50歳半ばと思われる男性二人が仲良さそうに買い物をされていた。そのお二人は買い物カゴにいろいろなものを入れながら何やら話していた。父と息子かと想い、ひょっとしたら我が家の20年後の姿ではないかと想像してしまった。 今、一緒に暮らしている息子が結婚しないで独身のままだと我が家もスーパーでお会いした二人のようなことになるだろう。私も息子も健康であればのことではあるが。 まだ、今はいろいろな事に興味があり体力的な衰えも感じることはないが、必ずやってくるであろう老いと病。今の暮らしがいつまで続くかと、つい考えてしまう。そして不安が過る。 息子が結婚して家を出て行けば一人暮らしとなり、外へ出かけないと一言も誰とも話さない日もあるだろう。料理などの家事は一人ならば手を抜き、面倒な事はやらず、老いが一気に近づいてくるかも知れない。 そんな事にならないよう、注意しないとなあと、スーパーで父と息子と想われるお二人と出合ったことはいろいろな事を考えさせてもらうというきっかけとなった。
2016.08.26

たまに美味しいものを食べたいということで20年来お世話になっている料理屋さんに伺って今回は天草の鯵の干物とサツマイモの蔓を頂きました。ここの大将は天草のご出身。サツマイモの蔓は母上様が天草から蔓を剥いた状態で送って来られるとのことでした。サツマイモの蔓の皮を剥いたものに味を付けたものですが、これは歯ごたえがたまりませんでした。そして天草の鯵の干物。焼きあがったばかりのこの輝き、そして辛くもなく薄くもない抜群の塩加減、一匹を二人で食べていいくらいの大きさです。しょっちゅう行けるお店ではありませんが月に一度は出かけたいお店です。
2016.08.24

立派な鮭の切り身を頂きました。その鮭を醤油と味醂に2日間漬け込み、ペーパータオルで水分を拭きとって冷蔵庫内で一昼夜乾かしたものを燻煙しました。塩分もちょうどいい味でビール、ワインのつまみとしても相性抜群。そして昨日の弁当にも一切れ登場。いろいろな食材を燻製にする、一味も二味も美味しさを増してくれます。歯ごたえがたまらない「さけるチーズの燻製」からはずいぶん遠ざかっています。
2016.08.23

弁当持参である仕事の手伝いに出かけた朝のバス停までの途中、数十メートル離れたマンションからゴミ捨てに出て来られた奥様から「おはようございます」とご挨拶を頂いた。その奥様とは面識がなく突然の挨拶に戸惑ったが見ず知らずの方からの「朝の挨拶」が嬉しかった。 一方、片側一車線の道路に付随している1mもない狭い歩道を自転車がやってくるので歩行者である私が道を譲るときがある。道を譲ったことに「ありがとうございます」と言って行く人も中にはいるが、何の反応も示さない人も多い。ただ、ペコリと頭を下げるだけ、軽く会釈をしてもらうだけでもいいのだがと思ったりする。 私の気持ちを分析すると心の片隅に歩道を空けてやったことに対しての見返りを期待しているのかと問いかければ全く無いわけでもないような気がする。ペコリと頭を下げてもらうだけでも嬉しい。 そこで歩道上で自転車に乗っている人に道を譲ったとき、この人は何らかの反応を示してくれる人か、あるいは知らないフリをして通り過ぎる人か心の中で当てるというカケをしている。外れたり、当たったりだが、こんな事を考えている変な男は私以外に居る、居ない?。
2016.08.21

好天が続いている熊本県地方です。私が農作業に勤しんでいる実家地方は7月18日から昨日(8月20日)まで8月5日に少々の雨量があったぐらいで、その日以外は降っていないようです。 今、畑で栽培しているのは里芋、サツマイモ、生姜、落花生、ミニトマトですが、サツマイモと里芋は葉っぱが枯れ始めました。帰省したときには必ず水遣りをしていますが追いつきそうにありません。農作物以外では芝生も一部枯れ始めました。 このまま雨がないと生長が妨げられるのはもちろんですが枯れてしまうことになりかねません。どうか、地面をじっくりと湿らせる降雨があって欲しいと願っています。 関東~東北~北海道は台風の影響で大雨、気象、自然というものは人間の手でどうすることもできませんが、日本全国、均一に降ってくれたらなあと好天続きの青空を恨めしく眺めています。
2016.08.21
高校野球、甲子園で熱戦が続いていますが我が地元代表の秀岳館高校は春の選抜に続いて準決勝で敗れてしまいました。 準決勝は1回の表の攻撃で先取点をとることができなかった、ここで1点でも取れていれば秀岳館の試合運びに大きく影響して勝利に結びついていたかも知れません。でも、よく頑張って準決勝まで行って地震で被災した熊本を元気づけてくれました、そして大いに楽しませてもらいました。そしてお疲れさまでした。 ところで19日の夜、城見町通りにある立ち飲み店で常連客のN氏と久しぶりにお会いしました。そこで秀岳館高校が準決勝で勝利すれば決勝戦を観に行こうということになりました。 N氏は熊本工業が決勝戦で9回裏にライトからの好返球で優勝を逃したあのときの試合も観に行っていたというのです。 当日行っても観戦できるんですかと尋ねると大丈夫との返事、では決勝戦を観に行こうということになったのです。 行けたら新幹線で早朝出発の日帰りという強行スケジュールとなったと思いますが、それでも行きたかった、気持ちはもう甲子園にあったのですが、残念・・・・・
2016.08.21

私が知っている場所に天丼屋さんがオープンしました。いつかは食べたいと一昨日午後9時頃お店を訪れたところ、もう閉店とのことで入店を断られました。そこで昨夜再び訪れてみました。 オープンして3ヶ月とのことで真新しい店内にぶら下がっていたモダンな照明。 席はカウンター席のみ。メニュー表は出て来ず、眼の前に貼り付けてありました。 メニューはこれだけだそうです。天丼950円を注文。エビ2本、キス、大葉、半熟卵、穴子1本と満足いく内容。 食べ終えて「美味しかったです」と伝え、さらに「この場所は20年くらい前から知っています、そして何軒ものお店ができては全部潰れました。このお店は絶対潰さないよう長く続くけて下さい」と店主にお願いしました。 お店の家賃、従業員の給与(女性店員1名)という固定費を支払い、食材、光熱水費を支払い、自身の収入を得てさらに利益を得る、並大抵のことではないなと想像がつきます。 激励は言葉だけではなく、月に何度か天丼を食べに行く、これが一番の応援かも知れません。
2016.08.20

暑い暑い毎日が続いています。実家の畑の小さな草たちはあまりもの暑さと水不足で枯れ始めているものもあります。 そんな中で周囲で気付いた清涼感、そして元気づけてくれるものたちと食べ物です。ここから4枚は両親と妻が眠る納骨堂までの道のりで出会った風景樹齢は何十年でしょうか、棕櫚(シュロ)の木。シュロの葉の整然とした形はいつ見てもなぜかシャキッとなります。真夏の花、さるすべり。幼き頃、よく遊んだ神社の境内にあります。この花の名称は調べていません。そして一番上の姉の夫(義兄)が丹精に育てている巨峰。BBQのとき頂いたもの。一昨日、2回目に行ったときの熊本市白川公園前屋台のおでん。そして、昨夜居酒屋で食べた天草大王のタタキ。いろいろなものたちから元気をもらっていつまで続くかわからないこの暑さを乗り切りたいと思っています。
2016.08.20

今日も弁当を持っていく用事があり6時前から作り始めました。今日は彩り重視の弁当です。豚肉の生姜焼き、小鯛の塩焼き、卵焼き、小松菜の卵巻き、ゴボウ・カボチャ・こさん筍、人参・干し椎茸の煮物、そしてオクラ、ピーマン、ミニトマト(赤・黄)です。
2016.08.19
プロ野球、セ・リーグは広島カープは2位ジャイアンツに7.5ゲーム差でパ・リーグは2位の日本ハムが追い上げ、ソフトバンクに0.5ゲーム差と迫ってきた。カープファンとしては、今年、是非優勝してもらいたいと願っているが、前回のジャイアンツとの3連戦を2勝1敗で切り抜けたのが大きかった。3連敗していたら今頃どのような展開となっていたのか計り知れない。 ところで8月23日からジャイアンツとは3連戦があるが、ここで1勝すれば優勝がより確実なものとなってくるのではないかと思っている。もちろん、ジャイアンツ以外とのチームとの試合で取りこぼししない(連敗をしない)ように注意しないといけない。 パ・リーグはソフトバンク、日本ハムどちらが優勝するかわからなくなって来た。セ・リーグ首位のカープと2位の日本ハムは2位であるにも関わらず勝ち数は同じで勝率は日本ハムの方がいい。好成績の中での優勝争いは九州人としてソフトバンクを応援しているがここはパ・リーグのペナントレース争いを大いに楽しませてもらうことにしよう。
2016.08.18

オリンピックも高校野球もプロ野球も盛り上がっているが、甲子園の準々決勝第一試合で行われる秀岳館対常総学院の試合を楽しみにしている。試合をテレビで観戦したいと実家への草刈帰省を前日に前倒しで昨日帰ることにした。 疲れて帰宅したらお風呂に入って冷たいビール、これが一番。午前11時から12時まで、そして午後1時半から3時半まで炎天下の中での草刈で疲れた身体は晩酌の習慣が無いにも関わらずビールを欲しがってしまった。 帰宅したのは渋滞に巻き込まれて7時前。それからビールの肴づくりの開始。農作業で疲れたときは肴を作りたくないときと、どうにか作ろうという意欲があるときの二つがあるが、昨夜は作ろうという意欲が残っていた。出来上がったのは8時半過ぎだった。 上右端はキュウリのビール漬け、これが一番美味しかったかも。ビールの横の漬物はキュウリに大根に茄子、こちらは1時間前に漬け込んだものだったが、塩分控えめでこちらもいい肴となった。 ブリのカマは二切れで390円の二割引きだった。「おーっこれは美味い」と電子レンジで温めたブリを食べた息子の一言を聞き、安くていい買い物をしたなと思った。
2016.08.18
侵入者とは一体何かとただならぬ出来事と思いきや、ここのところ我が家で目立ち始めたゴキブリのこと。ゴキブリは今まで一匹も居なかったと思うがこの頃目立つようになった。 今、ゴキブリホイホイ、ゴキブリジェットなどを使って駆除に勤しんでいる。マンション住まい、果たしてゴキブリはどこからやって来たのか、隣戸からベランダ越しにやって来たことも考えられるが一番怪しいのは組み立てられた段ボールではないかと思っている。段ボールに入ったものを色々と頂く、あるいは買ってくる。その隙間にゴキブリが潜んでいるのを知らずに持ち込む。また、侵入方法は袋とか食材の隙間とかほかにもいろいろと考えられる。 一戸建てよりマンション室内への外からの侵入度合いは低いような気がするがマンションにお住まいの全国の皆さんのお宅でゴキブリが出現しているところも少なくないかも知れない。 静かにしていた時、カサカサとする音を聞いたことがあったがここ数日、その音は聞かなくなった。 我が家への侵入者はついに絶滅したのか、その確認には暫く観察が必要なようである。
2016.08.18

今日はある仕事で弁当持参ということで久しぶりに弁当を作ってみました。今日の弁当は鰆の西京焼き、白身魚のフライ、玉子焼き、アスパラの塩茹で、カボチャと椎茸の煮物そしてネギ焼き。フライの上にトッピングしたのはベランダのプランターにあるバジル。暑い中での弁当持参です。
2016.08.16

今日は実家へお墓参りのため日帰り帰省。そして実家からそう遠くない所に住む義兄宅で甥家族とともに庭先で バーベキュー&ソーメン流しを楽しみました。義兄宅には竹林があって毎年夏になると何回かソーメン流しを楽しんでいます。つかみ損ねたソーメンはどんどんザルに溜まります。 バーベキューでは台車にくくりつけられたパラソルが日よけとして活躍。このパラソル台車は太陽の傾きとともに簡単に動かせるので便利です。バーベキューは暑い中でのエビやホッケ焼き。 幅広い年齢層で楽しんだ半日、そして今回は先月結婚した長男の嫁さんは初めての参加でした。
2016.08.15

今年のこの夏の暑さを乗り切るには朝食をしっかり食べることも大事ではないかと思っています。というところで、今朝、冷蔵庫を覗いたもののあったのは卵にキャベツ、ミニトマト、アスパラくらい。食パンを買っていたので思付いたのはサンドイッチ。一人前は食パン2枚分、お腹いっぱいとなった朝食を食べて行動開始です。
2016.08.15

今日はお盆休暇の息子も私もどこへも外出しないということでランチに久しぶりに蕎麦を打ってみました。何度打っても均一に細く切るのが難しくて上達しません。今日は蕎麦粉350g、強力粉150gの二八蕎麦。 温かい蕎麦は山芋とアオサの蕎麦、500gをやっとで食べきりました。
2016.08.14

「ふゆじ」は熊本の方言で無精者、怠け者などの意味があります。「ふゆじ」の盆働きとは普段はあまり頑張らないのにお盆にこの時とばかり働くことを言います。現役の頃のお盆休みは農作業ができる大切な日でしたので帰省した時は「ふゆじ」の盆働きをしていました。お盆前後は一年で一番と言っていいほどの暑さ、「ふゆじ」の盆働きは昔の言葉で近年はあまりもの暑さで働けない、また、この言葉を知っている人は年配の人たちくらいで死語になりつつあるかなと思っています。さて、昨年と今年、今年は昨年より暑いと思っている人が多いのではないか、実際にどうなのかと熊本市の前年と今年の最高気温を比較(8月1日~13日)してみました。(データは熊本地方気象台のHPより引用)グラフが小さくて見づらいのですが8月10日までは昨年と今年の気温は同じくらいですが今年の8月11日以降はもの凄い暑さです。(昨年の12日は61mmの雨量があり27.4℃)今年のこの暑さはいつまで続くのかいい加減にして欲しい、そして、栽培している野菜たちのためにも雨が降って欲しいと思っています。
2016.08.14

今日の夕方、熊本市は北警察署の近く、白川公園前の熊本県内にある最後の一軒の屋台さんへ立ち飲みの常連客でもある息子より若いSさんと久しぶりにお邪魔してみました。この屋台にお邪魔したのは実に久しぶり、数年ぶりだったでしょうか。おでんの向こうに見える公園の芝生と木々の緑、そして蝉しぐれ。珍しいキクラゲのおでん。お店へ二人で入り暫くすると初めてお会いする私と同世代と思われるご夫妻らしきお二人がお見えになりました。ご主人と話しているうちに共通の知人がいることがわかり涼しくなってから一席設けましょうと言うことになりました。熊本というところはホントに狭いところだなと痛感したところです。暖簾を揺らす真夏の夕方の風、天井にはいろいろなお客さんたちを照らしてきたであろうという裸電球。そして背中からは国道をひっきりなしに通る車の喧騒。そこに若い娘さんが一人で来店。島根県出身の人で熊本で頑張っている方でした。「今日貴女へオジさんが訊きたいことはここぐらいにして次回にということで」と娘さんへ挨拶してお店をあとにしました。屋台が醸し出してくれた真夏の夕方のひと時は暑さでうなだれ、ぐったりしている私を十分に癒してくれました。
2016.08.13

巻き寿司の具材に使う干瓢(夕顔)を栽培して巻き寿司を作ってみたいということで干瓢の種を買って栽培、10数個を収穫し、今日、最期の乾瓢剝きをしました。干瓢を剝く道具、干瓢カンナというものがあることを友人から教えてもらったので購入。干瓢カンナを買ったのはよかったのですがあまり上手くいかず、今日の出来栄えはこんな具合でした。ところでこの干してある状態を近くのマンションにお住まいの方が見られると「干してあるのは包帯かな、いや何だろう」と思われているかも知れません。これで今年の干瓢づくりは終わりですが、今までに出来上がったものはこちら。細かく切ったもの、細いものといろいろ干してみました。大きいものは相当な量があり、巻き寿司20本分くらいが巻けるのではと思っています。
2016.08.13

実家から帰ってきたら、まず、農作業で汗じっくりとなった作業服類の洗濯。その夜に干せばいいものを疲れきったときは脱水した状態でそのままの時もあり朝早くから干すときもあります。今朝がそうで6時前に干し終わりました。 今朝はやたらに静かだなと気付きました。蝉たちの鳴き声が聴かれません。明日も鳴かないのか、それとも今日だけなのかとちょっと気になります。 息子二人はお盆休暇に入りましたが、同居している二男は出かけるとのことで朝食の準備。 こんな朝食となりました。今日も一日暑くなりそうです。
2016.08.12

物心ついた頃からよく聞かされてきた怖れられている順位「地震雷火事親父」。この順位の最後のオヤジは大山嵐(おおやまじ)=台風が変化したという説もあるそうでこの年齢になるまで知りませんでした。 雷は雷鳴が轟き始めたら安全な場所へ避難するとかの対処策がありますが何の前兆もなく突然襲ってくる地震の怖さは今回の熊本地震でいやというほど体感いたしました。 火事は隣戸からの延焼は怖いけれども、我が家から火を出さないということで防ぐことができます。 最後は台風ではなく親父とすれば、怖れられている順位から外していいのじゃないだろうかと思うのですがいかがでしょう。怖い親父さんはどんどん減ってきているような気がしています。 幼い頃、集団で近くの家へ遊びに行くとやかましいお爺さんが居て「お前たちはうるさい、静かにできんのか」とよく叱られていました。私の幼い頃は「地震雷火事近くのお爺さん」の順序でした。 さて、私の怖い順序はもう親父は他界しましたので「地震雷火事蜂(はち)」です。 数ヶ月前に実家で聞かされたのは数キロ離れたところで農作業中に蜂に刺された中年男性が亡くなったとのこと。農作業中、蜂に刺されないようにと兄弟から言われました。 私の場合、垣根、庭木の剪定途中で蜂と遭遇するときがあります。蜂もいろいろな種類がいて、足長バチ、スズメバチと様々です。 大人になって二度ほど蜂に刺されて二回目は発疹が出て病院へかかりました。蜂と遭遇したら近くに巣がないかまず確認。巣があったら、直ちに作業を中止しています。 さて、昨日も実家へ帰省、11時半からは前回途中で止めたところの畑の草刈、そして午後4時から落花生、里芋、ピーマン、ミニトマト、シシトウへの水やり、庭の芝刈でした。お昼は帰省途中にあるスーパーで活きのいい鯖が売ってあったのでその鯖の刺身。残念だったのはビールが飲めなかったことでした。
2016.08.12

昨夜は居酒屋で10歳以上も年下の現役のお二人と休日前の懇親会でした。退職して丸4年、今でも何組かの現役の皆さんと縁が途絶えることなくお会いできることは嬉しい限りです。居酒屋のカウンターには可愛いお客さんが二人。お子さんは男の子二人。足はぶらぶらの状態。30年近く前の我が家を思い出してしまいました。
2016.08.11

実家の畑には、毎年、落下した種から芽が出て勝手に大きくなっている青紫蘇が何本もある。きれいな葉を一枚一枚パックに並べて市場へ出荷することもできるが面倒なので出荷したことはない。草刈の邪魔になるのだが来年のためと思って切らないようにしているが誤って切ってしまうと青紫蘇のいい香りがしてくる。そこで一句、いや三句。青紫蘇の香り引き出す草刈機草刈機青紫蘇香るエンジン音切らないで寄って来ないで草刈機そのままを詠んだ句じゃないかと言われれば確かにそのとおりです。撮った画像でのフォト575のつもりでしたが。
2016.08.10

開いてある鱧を売ってありましたが骨切りはしてありませんでした。プロの方は鱧は一寸(3センチ)に25本の切れ目を入れて骨を切るそうですが鱧骨切り用の包丁は持っていません。鱧を買ったのはよかったものの骨切りには苦労しました。鱧の丼と吸い物、梅肉ソース。鱧づくしを作るつもりでしたが鱧を料理するのは私には難しいということがよくわかりました。
2016.08.10

昨日は実家へ畑の草刈に日帰り帰省。11時前に到着し、11時から草刈に着手しようと畑に立つと防災情報・緊急情報を知らせるスピーカーからサイレンが鳴りました。それは長崎市に原子爆弾が投下された時刻に合わせた黙祷を知らせるものでした。私が小学生の頃、父が長崎に原子爆弾が投下されたときはここからもキノコ雲が見えたと、見えた方向の山を見上げて教えてくれました。その方角を向いて私も黙祷。30℃を超える中での農作業は堪えますが1時間でもこんなに捌けました。3時30分まで休憩、それから1キロほど離れた何も作っていない100坪くらいの狭い畑の草刈。ここは2メートルくらいまでに伸びたセイタカアワダチソウに挑みましたが草刈機の調子が悪くて6時まで頑張りましたが終わらず。実家へ戻り、熊本市内の自宅へ帰る前に野菜の収穫。昨日、収穫できたのはこれだけ。食べるホウズキと そしてピーマン、シシトウにミニトマトあと収穫できたのは青紫蘇だけの寂しい畑で葉物野菜は全くありません。
2016.08.10
現役時代、お酒の席で「我が家には結婚して欲しい息子が二人居るんだけけど」と話すと、「うちには娘がいるけど息子さんにどうだろう」と話してくれる同僚が何人も居た。ある同僚は娘さんが働いているお店まで教えてくれて見に行ってもらってもいいとも言ってくれた。「いつの日か息子と娘を持つ親として二人を引き合わせてみたらどうだろう」というところまで話が進み、私が息子と二人で小料理屋に行っているところにあなたが娘さんと二人で入って来る。偶然会ったことにして暫くしてオヤジ二人はちょっと違う店で飲みたいからと言って二人きりにして店を出る」というのはどうかなという演出まで考えたことがあるが話だけで先に進まなかった。 子供たち同士を合わせてお互いが気に入ってうまく行けばいいがそう行かない場合を考え躊躇してしまった。 私が結婚したのは29歳、25歳を過ぎた頃から友人たちはどんどん結婚して行き一緒に遊んでくれる人は激減、20代後半は寂しい時期を過ごした。 27歳の頃までは周囲から「早く結婚しろとか彼女はいないのか」などと言われていたが、それも段々と言われなくなった。 結婚に対する見方や考え方は私の若かりし頃の時代と現代を比べれば諸環境とともに変化したと思います。それでも「結婚して幸せな家庭を築いて欲しい」という子供に対する親心はいつの時代となっても変わりません。 今になって両親が独身時代の私に対して思っていただろうという(息子がなかなか結婚しそうになかったこと)気持ちがちょっぴりわかったような気がしています。
2016.08.09

冷やご飯がありました。冷蔵庫にあった野菜たちはカボチャ、ししとう、ミニトマト、白ネギ、蓮根、そして豚肉と卵。思いついたのは「久しぶりにカレー炒飯を作ってみよう」でした。野菜たっぷりのカレー炒飯、蓮根のシャキッとした歯ざわりが何とも言えませんでした。
2016.08.09
料理、洗濯、掃除などの家事は日常生活の基本、放っておけない。妻を亡くして以来、その家事は男二人暮らしとなった家庭にも容赦なく迫ってきた。息子は仕事からの帰りが遅いため、毎日が日曜日みたいな私が家事をすることになった。 料理をすることは独身時代から嫌いではなかったのでよかったが室内の清掃、整理整頓は苦手で困っている。 ワイシャツのアイロンかけは歩いて数分のところにあるクリーニング店へ持って行けばいいのだが持っていくのが面倒なので数枚をまとめてかけるようにしている。「奥さんを亡くされて家事がたいへんでしょう」と周囲の方たちから時々訊ねられることがあるが「えぇ、息子のワイシャツのアイロンかけもしています。ついでに私の心の皺にもアイロンをかけています」と応えたりしている。 「心の皺へのアイロンかけ」なんてもちろん冗談なのだが、この言葉にはいろいろな反応を頂いている。ある一人の方からは「その心の皺はちゃんとのびていますか」と尋ねられた。その時は「いやぁ、なかなかのびませんね。しつこい皺なんです」と応えている。 心の皺は、二男の結婚のこと、いつまで健康な身体で過ごせるかなど、いろいろな不安要素が折り重なってできている。いつも不安要素ばかり考えていては暗くなるばかり、心の皺を本当にのばしてくれる、いろいろなアイロンを準備しないといけないなと思っている。
2016.08.08

つい先日もカレーでしたが今日は豚の角煮カレーです。豚の角煮は下茹でして醤油、ニンニク、砂糖、酒を使って土鍋で軟らかくなるまで煮込み、カレールウの中で更に煮込んだものです。そして野菜炒めとカボチャとゴボウを茹でたもののマヨネーズ和え。野菜が大好きで野菜を食べないと体調が悪くなるという息子のためを考えたメニューとなりました。今日も喜んで食べてくれるだろうと思っています。
2016.08.07

今日午後から電気館熊本で映画「団地」を鑑賞。お客様の9割ほどはご婦人の皆様でした。漢方薬のお店を売り払い団地に引っ越して来たヒナ子夫妻(ヒナ子→藤山直美・夫→岸部一徳)宅を訪れる謎の男(齋藤工)。そして夫を見かけなくなったと団地の奥様たちの中で噂が立つ。 その噂が起こす騒動は有り得ることかなと思うが、謎の男、宅配人と現実の世界との間に起こるものは余りにもかけ離れた過ぎた不思議な世界・・・・「団地」というタイトルから想像したものとは全くの別モノでした。
2016.08.07

いつもビールを飲むときは身体のことを考えて糖質0のビールですが、ここのところちょっと贅沢にエビスビールのロング缶。買ったものではなく頂きものです。今夜のビールのつまみには甘酸っぱい「食べるホウズキ」も登場。メインのつまみは白ネギの豚肉巻きとキンピラゴボウでしょうか。枝豆は自家栽培の冷凍物。ご飯は頂いた大きなタコの炊込みご飯。ご飯はこの量は多過ぎたため半分に。今夜もヘルシーなビールのつまみたちでした。
2016.08.06

今朝、7時前にバスに乗車、目指したのはNHK熊本放送局。午前8時から放送されるオリンピックの開会式をスーパーハイビジョンで楽しむためでした。 7時15分、NHK熊本放送局に到着、まだ誰も来ていず、一番乗りでした。待つこと40分、やっと入場でき、待ち望んでんでいた画像の鮮明さ、更に25個のスピーカーからの臨場感あふれる音響に感動しました。 いつになったら、スーパーハイビジョンテレビが我が家のリビングに鎮座し、見ることができるようになるかわかりませんが是非生きている間に購入できたらいいなと思っています。今朝早く出かけて一番乗りだったため一番前の席に座ることができたのでお昼のローカルニュースに私の姿が1秒ほど映っていました。 あとでスピーカーに囲まれた前の方の席の人と後ろの人との席替え(いい音声を皆さんに体感してもらうため)がありました。
2016.08.06

コロッケを朝早く作ったのは垣根の剪定で疲れたあとに料理をしたくなかったためでした。今度の帰省で頑張ったのは長さ20メートルくらいのイスの木の垣根。7時半頃出発、9時に実家へ着いて剪定開始は9時半前。12時半に前半の部終了。1時30分から後半の開始。4時前から雷が鳴り始め雨が落ちて来そうになったので途中で終了。あと数メートルが残ってしまいました。刈った枝や葉が溝に落ちないよう波形スレートを置いています。波形スレートの上に落ちたものをクルッと巻いて畑の際に捨てます。この方法は後片付け時間がグーンと短縮できます。 熊本市内へ帰宅途中にある農産物直売所に立ち寄るとキュウリ1袋(6本入り)、金瓜(まくわ瓜ともいう)1袋(3個入り)がそれぞれ100円で売られていました。おっ、これは安いと買ってしまいました。これで300円は安い! 私がレジに並んでいると私のカゴの金瓜を見たオジさんが「それはどこに置いてありますか」と尋ねてきました。置き場所を教えたついでに私の食べ方も教えました。「金瓜の皮を剝き、適当にカットして種の回りにある果汁を網で濾してかけて食べるのが私のこだわりの食べ方です」と。70代半ばくらいのオジさんは「じゃぁ私も試してみよう」と金瓜を取りに行きました。ということで我が家へ帰り、冷やしてカットして種の回りの果汁をたっぷりかけた金瓜。ずいぶん前にUPした「金瓜こだわりの食べ方」は私の「よく読まれている記事」ではベスト2。今年初の「金瓜こだわりの食べ方」は最高でした。
2016.08.05

事情があって今日は朝5時からコロッケ作りでした。我が家のコロッケは俵型。これを二人で食べますが私は3個で十分、残りは息子が平らげます。今朝は昨夜のカレーの残りでコロッケを1個だけのせたコロッケカレー。さて、今日はこれを食べて一日のスタート、肉体労働の日です。
2016.08.04

今、実家の畑の際ではウコンの葉が物凄く繁っている。いつ誰が種を植えたのかはわからない。毎年、寒くなると葉が枯れて翌春にはまた芽がでて青々となる。長さ3メートル、幅1メートルくらいまでに広がってきた。根が這ってもう20年以上経っていると思うが一度も掘って収穫したことはない。 今、このウコンには白い花が静かに咲いている ウコンの花は清楚で品がある。真夏の炎天下で咲くウコンの花、この花を見るとちょっぴり涼しくなったような気分になれる。
2016.08.03

余りにも暑い毎日が続いています。そんな中でお盆の前に綺麗にしたいと実家の垣根の剪定に帰って来ました。日中は暑いので夕方と午前中に頑張っています。昨日の夕方4時半から7時20分までは石垣の草取りと垣根の内側の剪定。そして今朝は垣根の道路側の剪定。お茶は2ℓ入りのペットボトルを午前中で飲んでしまいました。軒先の涼しいところに腰を下ろして休憩していて疲れを癒してくれたのはこの花でした。後片付けまで全てが終わったのが12時過ぎ、クタクタに疲れました。 お昼はレトルトのカレーと良く冷えたミニトマトとキュウリ、そしてノンアルコールビールでした。新鮮なキュウリとトマトも疲れを癒してくれました。
2016.08.02

昨日、実家へ帰って垣根の剪定、夕食を食べようとしていると義兄から「アジゴ(小鯵)がいっぱい釣れたから取りに来ないかい」と電話がありました。(私の生まれ故郷では小鯵のことをアジゴとも言います)早速、車を飛ばして頂いてきました。その数50匹。 貰った夜は手を付けたくなく冷蔵庫へ。今朝5時45分から捌きかた開始。ウロコをとり、ゼイゴをとり、そして内臓と鰓をとって完了。捌き終わったのは6時30分でした。小さな魚を捌くのはとても面倒でした。 そして天ぷら粉をつけて骨まで食べられるよう時間をかけて唐揚げ。大量の小鯵の南蛮漬けができあがりました。出来上がったのは7時20分でした。漬け込んだのは玉葱、人参の千切りに醤油、酢、砂糖、鷹の爪。そんなに甘くもなく、塩辛くもなく優しい味に仕上がりました。4分の1を実家へ置いてきて残りは自宅へ持って帰りました。
2016.08.02

都知事選挙は小池百合子さんが当選、そして元横綱千代の富士関が亡くなりました。 都知事選挙は投票できないのに今回ほど誰が当選するかと 興味を持ったことはありませんでした。 千代の富士関は私と同じくらいの年齢かなと思っていましたが三歳も年下だったとは 知りませんでした。ご冥福をお祈りいたします。 さて、今日から8月、早いものです。若いときの一日は長く感じていましたが、 年齢を重ねるとともに一日、一週間、一ヶ月、一年の経つのが早いこと。 充実した毎日を過ごさなければと思いますがただ時に流されているようです。 ところで、今朝は薄い雲に遮られていつものような陽射しではありませんが、 それでも暑い一日となりそうです。 今日の朝食、7時には食べられるように出来ていましたが、時間がないと味噌汁と キュウリの浅漬けだけを食べて行った二男(←もう少し早く起きれよ)、 折角作ったのにと思う日が多々あります。
2016.08.01
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