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レタスは苗を買ったものは10本ほどであとは種を3回播きました。今、食べている巻かないレタスと巻くレタス次に控えているレタス最後に定植したもの今シーズンはレタスだけは途絶えることなく食べられそうです。
2016.12.30

最も早く植えたサラダ玉葱の生長は勢いがあります。 八代ふるさと物産村で買った苗、1本5円でした。両隣は遅れること数週間、こんなに生長が違うものなのかと驚いています。 このままだと2月下旬には食べられるようになるかもと期待しています。
2016.12.30

昨日は今年最後の実家の垣根と庭木の剪定に勤しむつもりでしたがガッカリする出来事があり、やる気が起こらず正月用野菜の収穫だけをして戻りました。 ガッカリしている私を励ましてくれたのは野菜たちでした。 種蒔き専用土を買ってきて播いた三種類万能ネギ、これは移植せずこのままにして・・・・タアサイは定植します。もの凄い数の苗です。こちらは紫青梗菜。こちらも定植が一部終わっていません。 いろいろな種を播いた今年、小さな種から命が生まれ生長過程を楽しみ口にする。 サラリーマン現役時代は休日しか野菜づくりはできませんでしたが、退職してからは思う存分野菜づくりを楽しんでいます。
2016.12.30

まだ6時前ですが、もう弁当が出来上がりました。今日はカキの佃煮弁当です。カキは剥き身(1パック6個入り)を使いました。 弁当を作るときは栄養のバランス、冷めても美味い、食欲をそそる色合い、汁気を出さないなどについて心掛けています。 今日の野菜はスティックセニョール、小蕪、人参、セロリの塩茹でです。あとは豚肉と生椎茸の炒め煮です。(野菜類と生椎茸は全て自栽培)
2016.12.28

昨日買ったハマチの刺身は醤油・味醂・鰹のタレに漬け置いていました。そこで今日のランチはハマチの漬け丼。醤油の塩分はさほどでもなく絶妙な味。ハマチは天然物と書いてありましたがもの凄く安かったので天然物というのは本当だろうかと思ったところです。
2016.12.27

今朝、生椎茸2個(30g)をグリルで焼いて小さく切って混ぜ込んだ早焼き(焼きあがるまで約2時間)食パンをホームベーカリーで焼いてみました。 生椎茸のほかの材料は強力粉280g、バター10g、砂糖17g、塩5g、スキムミルク6g、ドライイースト4.2g、水200CCの筈でしたがドライイーストは3gしかありませんでした。ということで出来上がりはこんな具合となりました。このパンを使ったワンプレート朝食(息子用)です。 魚はブリの西京焼きです。椎茸入り食パンは椎茸の量が少なかったのか椎茸の香りはあまりしませんでした。
2016.12.27

1パックに8匹入った鯵(約18センチ)が200円で売られていたので安いと買ったうちの2匹に塩をふり、網籠で二日干してさらに冷蔵庫内で一日乾かしていました。その鯵を先ほど燻煙してみました。 この色合いが食欲をそそります。味見をしたところ塩加減も丁度良かったようで納得のいく仕上がり。これで熱燗の日本酒をチビリチビリは最高かも知れないと思ったところです。 ところで年末に作ろうとしているおせちは「燻製おせち」も作ってみたら面白いかもと思っています。燻製にする食材はチーズ、イカ、ホタテ、エビなどを考えています。
2016.12.27
時代が移り変わり大切にされなくなったものの一つとして傘がある。今、傘は100円で売られているのもあり雨の日の居酒屋などの傘立てには同じような傘がズラリと並んでいる。 私が小学校低学年までの頃(55年くらい前)は傘の修繕をする人が三差路の広いところにゴザを敷き、持ち込まれた傘一本一本を丁寧に修理してくれていた。その時はまだ砂利道だった。 幼き頃の思い出の一つとしてあの時の傘を修繕していたオジさんの顔とあの光景は今でも鮮明に蘇ってくる。 雨が降っている夕方、傘を差して街中へ飲みに出る。数軒ハシゴして帰る頃に雨が上がっている。こんな時に傘を持って帰るのをよく忘れる。 雨の中飲みに出て酔っぱらた日の翌日の早朝は財布とスマホは有るかのいつもの確認のほかに、傘もちゃんと持ち帰っているか確認をする。 幼い頃の傘への思い出がコンビニなどで買った安い傘でも「大切にしなさい」と言っているようで、持って帰るのを忘れた時にはガッカリしてしまう。
2016.12.27

昨日から実家へ一泊二日で帰省。昨夕はある方を三人で接待のため料理店で会食。 今朝、垣根の剪定の前の朝食は何を食べようかと考えた末に作ったのがこちら。 小蕪とハムと厚アゲの炒め煮(味付けは醤油と砂糖少々) そしてお昼は生椎茸入り牛丼とベビーリーフ・二十日大根の盛り合わせ。 生椎茸は数日前の雨で今シーズン2回目の収穫。 畑から10分くらい前に採ってきたベビーリーフと二十日大根。新鮮な野菜たちからささやかな幸せを頂く。 垣根の剪定は4時半まで奮闘、あと2時間で終わるくらいまで捗った。
2016.12.25

私が知っているサンタクロースはクリスマスイブに一人暮らしの高齢の皆さんのお宅を訪ねてある物を贈っている。訪ねるときはもちろんサンタクロースの恰好をして行くという。 その服はある電機関係の会社から貰ったものだそうだ。今朝、私もそのプレゼントなるものを見せてもらった。 紙で包装されていた。手作り感満載の贈り物。 サンタクロースにインタビューをしてみた。 一人暮らしの高齢者宅をサンタクロースの恰好をして訪ねるようになってかれこれ10年になるという。「10年前は10箇所訪ねていたけど、亡くなられて今は5軒になり寂しくなった」と教えてもらった。 気になるプレゼントの中身を知りたいと包装を開けると、それは大きなデコポンだった。毎年、12月24日の夜はサンタクロースが訪ねてくるのでプレゼントを準備して待っているお宅もあるという。
2016.12.25

今日のお昼はなぜかオムライスが食べたくなり作ってみました。隣には小蕪のスープ。 いつも自宅に居るときのランチは朝の残り物とか簡単なもので済ませています。まあ、たまにはこんなランチもいいかなと・・・・・
2016.12.24

生のオキアミが売られている期間は1~2週間あるのでしょうか、オキアミは店頭でめったにお目にかかれない食材です。 ところが数日前、いつも行っているスーパーで生のオキアミが売られていました。オキアミは一度かき揚げで頂いたことがありますが、その時の美味しさは今も忘れられません。 パセリ、セロリ、人参の微塵切りを混ぜ込んでいます。サクッとした歯触り、とても美味しく仕上がりました。
2016.12.23

昨日、肉や鮮魚を買っているスーパーへ出かけると長さ約18センチほどの鯵が1パックに8匹入って200円(税別)で売られていたので、「おおっ、是は安い」とつい買ってしまいました。そこで6匹は南蛮漬けに2匹は干物にすることに。 8匹入り1パック200円の鯵は捌くのが面倒なのかたくさん残っていました。行った時刻が11時頃だったので閉店する頃には完売となるのかも知れません。 鯵の南蛮漬け、一緒に漬け込んだ野菜は玉葱だけでした。ほんとなら人参やキュウリも入れるのですが今回は無し。甘酢が浸み込んだ鯵はもちろんですが、私は揚げ立ての鯵の熱で軟らかくなった玉葱がたまらなく好きなのです。 鯵の南蛮漬けはまだ残っていてお昼にも食べることになりそうです。
2016.12.23

仕事へ出かけて行く息子へ朝から何を食べさせようかと考えます。冷蔵庫にある食材がパパッと浮かんできて今朝はこんなメニューとなりました。 ハム、シシトウ、人参、二十日大根、卵の炒飯。そして大根とセロリのコンソメスープ。えっ、朝から炒飯とは重たいなと考えられないかも知れませんが我が家は何でもアリです。 野菜はブロッコリーとトマト。スープには大根もたっぷり入っているのでバランスはとれているかなと思ったところです。 セロリはベランダ・プランター栽培のもの 今朝、外は雨。洗濯はしても乾かないということで今日は取り止め。専業主夫となって丸四年目に突入、毎日家事が追っかけてきます。
2016.12.22

師走も残すところ十日を切り今年も残り少なくなりました。昨日は仕事帰りに行きつけの角打ち(立ち飲み)で一杯。 いつもはバスで帰宅しますが、昨夜は酔い覚ましに歩いて帰ることにしました。熊本市内中心街から我が家までは私の短い足でも50分しかかかりません。 我が家に着いたのは9時30分。未だ帰宅していない息子へ夕食を作らなければと思いながらソファーでちょっと一服。それがいけなかった、寝入ってしまったのです。 息子が帰ってきたときに目が覚め「今から、晩ご飯作るから」と言おうとした矢先に「お父さんゴメン、今日はお客さんがあって夕食は済ませてきた」と言ったのです。良かった!食べてきてくれて。「実は何も作っていないんだ」とは言えませんでした。 息子の夕食は飲み会などで外出する日には何か作って出かけるようにしていますが、外出していて急なちょっと飲みが本格飲みになった場合などで夕食の準備ができない(作りたくない)場合は「今夜の夕食は自己解決にてヨロシク」をラインで送ることにしています。 昨夜はその連絡をしていなかった(作るつもりだったので)ため、一年に何度かある「夕食なし」となるところでした。
2016.12.22

昨日は映画「海賊と呼ばれた男」を鑑賞し、帰宅後40分散歩。そして夜は最終話「逃げるは恥だが役に立つ」を見て就寝。 今朝は5時に目が覚めてゆったりと弁当づくり。 いなりの上にのっている黄色のは柚子の皮。香りがいいだろうと思います。人参、椎茸、小蕪、ネギ、ブロッコリー、ミニトマトと野菜がたくさん入ったヘルシー?な弁当です。
2016.12.21

年末になると高騰する、おせちの食材、既に7品目の食材は購入済です。今年のおせちは下表のとおりの27品目を予定しています。27品目にはこんなものをおせちのお重に入れていいのかと思われるものも入っている私の「好き勝手おせち」です。 予算は15,000円以内でカミさんが生きていて元気だった頃は1~7はカミさんの担当で、あとは私。今は全てを一人で作ることになりました。(1~7は作らなかった年もありました) 昨年は大晦日に13時間も立ちっ放しだったので一日集中とならないように手順を考え中です。また、今年は作り方に自信がないものは一度トライしておきたいと思っています。果たして27品目全てが作れるか、それは気分次第のところもあり分かりません。 一昨年のおせちのつもりで作ったものです。
2016.12.20

昨日、農産物直売所でむかごを購入。今朝、弁当に登場してもらいました。 むかごご飯オニギリ弁当のオカズは鯖フライを煮たものと塩鯖、あとは豚肉焼き、ホウレン草のアゲ巻き、カニカマの玉子焼き。 野菜類はブロッコリー以外は自家栽培もの、野菜を買わなくて済むので助かっています。
2016.12.19

ずいぶん前、ホームセンターの種売り場に買い物に来ていたオジさんが「今年は大根の芽がよく出なくて白菜にはいっぱい虫が来て何かおかしかつですよ」と話しかけてきた。 私も全く同じ、大根の種を播き芽が出たのは4分の1くらいで白菜に至っては外葉は黒い虫に食われてしまい穴だらけで食べられるように巻いてくれるのだろうかと心配してきた。 昨日、心配した中でどうにか1個収穫、ほかにも後に続いてきているのが少しある。 種を播いて苗を育てて無農薬で育てきた白菜、口に入れることができることはもちろん、ほかにも愛おしさを感じるものがある。今夜あたりは白菜鍋にしようかと思う。
2016.12.19

昨日、熊本市中心街でキラキラパレードディズニーが開かれることを知り六十路半ばの私も出かけてみました。 まずは上通り入口から近くの加茂川さんでこのランチで腹ごしらえ(11:30) そして並木坂方面へ歩いたところにあるCafeへ移動(12:10)。 そのあとパレードコースの電車通りへ(13:30)行くと物凄い人出でした。写真を撮るなら逆光だなということで鶴屋百貨店側へ移動。 パレードコースは銀座通り交差点から市役所前を通り、通り町~水道町。約11万人の大勢の人たちで大混雑。 鶴屋百貨店の角の所で待つこと1時間半。やっと車に乗って現れました(15:22)(15:24) 拡大画像パレード終了後このあと、堤酒店、並木坂の居酒屋へ移動。さらに行きつけのピザ店へピザを2枚注文。もちろん一人分ではありません。 今回のキラキラパレードディズニーは身長が低い私は高い人たちに視界を遮られてしまって良く見ることができませんでした。昨日ばかりは身長の低さを恨んだのでした。それでも、人混みの中で3時間近く立っていてとても疲れましたが、いい思い出となりました。。
2016.12.18

私の土曜日の朝は息子に朝食を出したあと、お茶を飲みながら「サワコの朝」を見ることから始まります。 今日の「サワコの朝」のゲストは俳優の青木崇高さん、朝からいい話を聴かせてもらいました。奥さんが優香さんとは知りませんでした。 毎週、決まって見るテレビ番組はそう多くなく「サワコの朝」はその中の大切な一番組です。 今朝、息子に出した朝食はこちらで、食卓に今、毎回登場するのは自家栽培のレタス。 茶い色左上は鯛のアラ炊きで夕べの残りもの。これから、洗濯物干し、食器の片付けが待っています。
2016.12.17

今年も残すところあと2週間となってきました。今年一年を振り返るといろいろな事がありました。 良かったことの一番は長男の結婚、「お父さん」と呼んでくれる人が一人増えました。良かったことのもう一つは「思う存分、野菜作りに専念できたこと」でしょうか。畑に立っていた時間が長かったなあと感じ、、よく種を播いたなと思った一年でした。 (今年3月22日の実家の畑の画像) 悪かったことは交通事故に遭いケガをしたこと、交差点で信号待ちで停車中にバイクに追突されたこと、自宅マンション駐車場で帰って来られた車に私がバックで当てたことでしょうか。 事故、事故、事故の今年でした。 熊本地震では前震、本震と二度の激しい揺れに見舞われ、書棚が倒れ、食器類は半分以上割れて壁のクロスにヒビが入るという一部損壊。毎日、電気、ガス、水道と当たり前のように使っていたライフラインの有難さが身に沁みた年でもありました。 いろいろな出来事の中で一番良かったことは家族みんながどうにか健康で一年を過ごせたことだったかも知れません。
2016.12.17
熊本地震の本震から2ヶ月と1日後の6月17日午後9時50分頃、いつものバス停で降りて横断歩道(青信号が点滅し始めていた)を走って渡っていたところ女性ドライバーが運転される車に跳ねられました。打撲で左脚すべてが内出血して紫色に、さらに鼻骨骨折、右膝を5針ほど縫うケガ。幸い入院せずに済みましたが全治するまでに一ヶ月かかりました。 事故に遭って二ヶ月が経った8月になって右肩が痛くなり徐々に肘に向かって痛みが下りてきました。痛みがあっても農作業や庭木や垣根の剪定はどうにかできましたが、痛みは消えませんでした。 はじめは交通事故の後遺症かもしれないと思いましたが車が当たった左側部とは違う右肩の痛みだったため事故との因果関係はないだろうとのことで今まで病院へも行きませんでした。(病院へ行かなかった理由としてはちょっとおかしい・・・・) ところが昨日あたりから痛みが消えたのです。五十肩かなと思っていましたが、本当のところは病院へ行っていないのでわかりません。 自然治癒?だろうか、それともまたぶり返すのわかりませんが肩が軽くなりました。本来なら病院へ行くべきだったのでしょうが、行く気がしなかったのです。
2016.12.16

熊本地震前にはよく行っていたCafeへ久しぶりにお邪魔してみました。いつもビールを飲んでいたCafe、ビールを注文すると切らして無いとのこと、仕方なく珈琲を頂く。 Cafeの地震被害は大したことはなくガスが開通した2週間後には営業を始められたとのこと。 初めてお会いしたお客さん二人と会話が盛り上がり珈琲をお代わり。一杯目はインドネシアなんとかという珈琲で2杯目はブラジル。 1時間くらい居て誰も居ない我が家へ帰宅。寒い日、誰も居ない部屋へ帰ると寂しさが募ります。
2016.12.16

チヌを三枚におろして塩胡椒をふり片栗粉をまぶしてオリーブオイルでパリッと焼き、蓮根、パプリカ、ピーマン、小蕪を添えてワインバターソース(醬油も少々)で頂く一品ですが 盛り付けのセンスが無いなあと思いました。 味はまあまあでしたが盛り付け方も食欲をそそるように仕上げたかったのですが思い通りにいかずちょっと残念でした。
2016.12.16

チヌを素揚げして柚子を入れたツユ(醤油、味醂、酒、砂糖)で煮たものと酢豚がメインの弁当です。 玉子焼きにも柚子の微塵切りが入っています。ほかは豚肉と玉葱の炒め煮、チヌのカマ焼き、蓮根、椎茸、コンニャクの煮物、小蕪を茹でたもの、紅白なます、ネギ焼きでちょっとオカズが多過ぎの今日の弁当です。
2016.12.16

お二人は65歳まで働くという現役組、私は60歳での早期退職者。昨夜はその三人で行きつけのお店で忘年会。小料理屋からワインバーへとハシゴ お二人が現役を退いても時々会おうということを決め、さらに高速バスで出かけて博多の街で飲むとか、小旅行もいいなとかいろいろな意見が出て同い年の忘年会は解散。
2016.12.16

今年もカキが美味しい時季となってきました。今年は既に一度、熊本市から少し離れた街の牡蠣小屋で一人で頂きました。カキ小屋はわざわざ行ったのではなく、車を修理してもらう間の時間埋めでした。 これは昨年、やはり一人で行った八代市鏡町にある鏡オイスターハウスさんから買って来たカキで作った佃煮。 この味が忘れられず、焼酎にビールの肴にもってこい。そして、この色艶がたまらなく、今シーズンも作ってみたいと思っています。 (画像は2015.2.2の記事から)
2016.12.15

今日は実家へ垣根の剪定のため帰省。着いたのは午前11時過ぎ。昼ご飯を先に済ませて頑張ろうとちゃちゃっと作ったのがこちら。昼食を済ませて剪定開始 垣根を剪定するときは波形スレートが大活躍。溝に入らないように敷きます。上に落ちた切った 葉や枝はスレートをくるっと巻いて畑の隅にポイ。以前はホウキで掃き寄せていましたが、 片付けは超簡単になりました。我が家に来たある営業マンがスレート片付けを見て「僕も 真似しよう」と言ってくれました。コンテナは脚立の代わりです。剪定途中、畑の際に目をやるとスイセンの花が寒空の下で咲いていました。 スイセンの花を部屋に活けると物凄い香りがします。もう、スイセンの花が咲く季節なんだなと実感。垣根の剪定はあと二日かかりそう、終われば庭木の剪定が待っています。1本だけあるモミジが映えていました。
2016.12.14

今朝はこんな朝食となりました。すべて二人分です。 スープはセロリと生椎茸のコンソメスープ。野菜類はサニーレタス、二十日大根、セロリ、スティックセニョール、そして春菊。 一人4切れの調理パン、私にはちょっと多い量でした。
2016.12.14

パン教室参加者は自分で作ったパンを持ち帰るため、思い思いの入れ物を各自お持ちなっています。 昨日はこんな物をお持ちになっている方がいらっしゃいました。 おおーっ、何十年ぶりの再会でしょうか。50数年ぶりにお目にかかりました。冷蔵庫が無かった時代、夏は炊いたご飯をこの「しょうけ」に入れ、主に軒下にぶら下げてあった光景が鮮明に蘇ってきました。 これをお持ちになっていたのは30代と思われる女性、「これはしょうけと言って、夏、炊いたご飯を入れて涼しい所に置く入れ物でした」と話すと「これは骨董品店で3千円で買いました」と教えてもらいました。 忘れていた「ご飯しょうけ」、使い込まれ、何十年もの時の流れを感じたこの光沢、幼い頃にタイプスリップ。まさかパン教室で遇えるとは、懐かしさに浸ったひと時となりました。
2016.12.14

11月、私が習いたかったパン教室は満杯のため欠席。一月置いて久しぶりの受講となりました。今回は調理パンとマドレーヌでした。 教室はパンの作り方だけではなく発酵などの7合い間をぬってお菓子類の作り方も一品教えてもらえる嬉しい教室です。 調理パンはいつか教えてもらいたいと思っていました。 先生が焼いてみせてくれたピザパン。フワフワしてとても美味しかったパンでした。こちらは先生の実演のみでした。 いつも自分で作ったものは持ち帰ることができますが、今回は凄い量でした。マドレーヌは6個、調理パンはこの3倍。二人暮らしでは食べきれない量です。 昨日の教室参加者は女性5名、そして男性は私のみの計6名。お母さんと娘さんでの参加もいらっしゃって「親子でパン教室」なんていいなあと思いました。
2016.12.14

この前の土曜日に買って干した鯵、いい具合に乾きました。自家製鯵の開きのいいところは作る楽しみ、そして自分好みに塩加減ができるところです。 脂がのった焼き立てはオカズにも酒の肴にも最高、焼き魚で皮を残す人がいますが、私はパリッと焼けた皮も好きで残すことはありません。 イワシ、サバ、鯵などの焼き魚を食べるとき、日本に生まれてよかったなと思っています。
2016.12.13

今年の世相を表す漢字は「金」が選ばれたそうですが、私の今年の漢字は種を播くの「播」です。 今年はレタス、九条ネギ、タアサイ、大根、人参、ベビーリーフ、廿日大根、万能ネギ、ソラマメ、グリーンピース、絹さや、スナップエンドウ、トウモロコシ、キャベツ、青梗菜小蕪、辛子菜などいろいろな種類の野菜の種を播きました。 野菜作りを始めて今年は物凄く種を播いてきたという感じがしています。種を播くということの先にあるのは、芽吹き、生長途中を楽しみ、そして収穫の喜びに浸りたいため。その収穫の先には料理して口にする、出荷するという楽しみも待っています。 一袋播いたらこんなにたくさん芽が出た万能ネギ 朱書きの野菜は種を播かず苗が売られていて買うこともできますが、私の場合の野菜栽培は種を播くことから始まるのがほとんどです。 来年は野菜の種を播く世界ばかりでなく、「心の中に種を播く」=新たに何かに挑戦、そのような種も播きたいと思っています。 ところで余談ですが昨年の12月、地元の民放テレビ局から「あなたの今年を漢字一文字で表すとしたら」ということで街頭でインタビューされました。その模様は放送されたそうですが恥ずかしくて見ませんでした。
2016.12.13

一昨日の土曜日は4名で忘年会の筈が一人欠席。当日キャンセルのためキャンセル料を取られましたが4人分の料理はしっかりと出てきました。 このお店はいつもお邪魔しているお店ですが今回は4千円飲み放題(税別)のコース料理でいろいろと出てきて満足でした。 一昨日までに済ませた忘年会は三つ、あと幾つか予定があり、現役時代と変わらない回数。身体と相談しながら飲まないといけません。
2016.12.12

昨日から一泊二日で実家へ帰省した目的は垣根の剪定でしたが赤紫青梗菜とレタスの苗がたくさん残っていたのでその定植に追われてしまいました。 前回帰省した際に耕耘機のエンジンをかけるとき引っ張る紐が切れてしまい耕耘機を使うことができず鍬での作業となり二日間ともクタクタに疲れました。今、身体のあちこちが痛くてたまりません。タアサイ赤紫青梗菜 植えた苗は赤紫青梗菜150本、タアサイは40本、レタスは90本でした。 帰省する度に少しずつ生長しているのを見るのが楽しみなレタス。時期をずらして植えること4回目のレタスです。サラダ玉葱はもうこんなに大きくなっています。ニンニクです。一体どれくらいの量が収穫できるのだろうかと楽しみです。昨年の種が落ちて苗ができていた春菊右下がレタスです。レタスも青梗菜もタアサイも空いている所、複数個所に植えることに。 今、栽培している野菜たちはキャベツ、白菜、二十日大根、青梗菜、レタス、辛子菜、小蕪、ベビーリーフ、巻くレタス、ロメインレタス、九条ネギ、グリンピース、スナップエンドウ、絹さや、春菊、サニーレタス、セロリ、万能ネギ、ほうれん草、人参、シシトウ、そら豆、パセリ、サラダ玉葱、ニンニク、大根、芽キャベツ、スティックセニョールの28種類です。 野菜づくりは楽しい、そして頑張れるのは数ヶ月後の収穫です。
2016.12.12

パエリア鍋を持っているのでパエリアに初挑戦してみましたが米が炊き上がる前に焦がしてしまい失敗に終わりました。どうにか食べられはしましたが。ということで今朝の食卓にこんな形で再登場してもらいました。そして今日のランチは芋煮。栽培している九条ネギを使ってみました。昨日午後からいつも日帰りのところを実家に一泊、目的は垣根の剪定のつもりでしたが。
2016.12.12

昨日、スーパーで結構大きな鯵が一匹100円で売られていました。フライにしようか、それとも塩焼きにしようかと思いましたが干物で食べたら美味いだろうということで干物に。この頃の冷え込みは干物に最高の季節、干す時間は好みで。この鯵の干物は明後日の朝食に登場してもらう予定です。これから暫くは二つ持っている網籠が活躍してくれます。
2016.12.11

今朝、7時過ぎ柚子を混ぜ込んだ食パンをホームベーカリーで焼いてみたらどういう味わいとなるのだろうと仕込み開始。 材料は強力粉250g、バター15g、砂糖17g、スキムミルク6g、塩5g、水180ml、ドライイースト2.8gで柚子は皮(微塵切り)の砂糖煮22g、すり下ろしたもの5gでした。仕込んだあと出かけた先は熊本県民総合運動公園、1時間のウォーキングへ。公園にはまだ紅葉が残っていました。ラグビーの練習風景ロアッソ熊本が練習していたグラウンドウォーキングからの帰り道、スーパーで買い物を終えて自宅へ帰りドアを開けると柚子のいい香りが漂っていました。しばらくしてホームベーカリーがピイピイと鳴り食パンの焼き上がり。柚子の香りがする食パンは初めてでした。柚子入りソフト食パンは最高でした。柚子はあまり入れ過ぎない、これも大事だなと思いました。
2016.12.10

牛もも肉の塊を薄くスライスして塩胡椒をふり、冷蔵庫内で乾かすこと一昼夜、先ほどチップは桜を使って燻煙してみました。 塩胡椒だけの味を工夫し、もっと薄くスライスしてもう少し乾かしてもいいなと思いました。市販されているビーフジャーキーのあのきれいな赤さは出ませんでした。市販されているビーフジャーキーは着色材のようなものを使ってあるのだろうか?と思いました。
2016.12.10

今、自宅マンションのベランダではプランター栽培でちゃんと結球するかどうかを試すためにキャベツを1本だけ植えています。現在、スクスクと生長中です。 畑のキャベツと比べたら格段にこちらがきれいです。畑に植えているキャベツとの違いは一箇所も虫に食われていないということ。ベランダには害虫がやって来ないということでしょうか。 午後1時過ぎまでしか陽が当たらないベランダ、そこでのキャベツ栽培はどれくらいの大きさまで結球してくれるかわかりません。 朝、洗濯物を干しにベランダに出ます。足元のシャキッとしたキャベツの葉っぱから「私も元気でシャキッとしていよう」と励ましてもらっています。
2016.12.10

朝夕の冷え込みは切り干し大根を作るのにいい時期となってきました。今朝、大根2本を切っ て干してみました。 切って干したときには結構な量があるなあと思いますが干し上がるとほんの少量です。2週間も経てばきれいに乾くだろうと思っています。 若かりし頃は切り干し大根を作ったこともなければ作ろうとも思わなかったのに年齢を重ねるということは口に合うもの、若い時とは違うものを作りたくなるということかも知れません。
2016.12.09
本日、このブログ「小春日和の朝」は開設丸10年を迎えました。10年の間に全く更新をしなかった期間は二度にわたる手術と入院したことによる延べ4ヶ月。ブログは自己満足の世界、そして10年も続けて来られたのは訪問して頂く皆様のおかげと心から感謝しています。 過去記事を見に行けば当時はこんなことを考えていたのか、今とはずいぶん違うなあなどと振り返っています。 昨年までの一日当たりの平均アクセス数は100件くらいでしたが、今年に入って900件近くとなりました。 10年に亘ってUPした記事は4,500件あまり、気に入った残したい記事をまとめたものを1冊の本にしたいと思っていましたが開設10年記念には間に合いませんでした。これからは5,000件を目指し、日課となってしまったブログ更新を楽しみたいと思っています。 今後ともご訪問下さいますようよろしくお願いいたします。
2016.12.09

夜、あるお店でお酒を飲み、近くのお客さんと意気投合。こちらは二人のときもあればさらにそれ以上の場合もある。そんな時、我々に対して、どういう関係なのかと訊かれることがある。 その時「はい、みかんの皮です」と応える。「えっ、みかんの皮の関係、それは何ですか」とさらに訊かれる。 「それは、むかんけいという意味です」応えると「アッハッハッハ」と笑ってくれる人がいる。中には「そのギャグ使わせてもらいます」と言ってくれる人もいる。 むかんけい=剝かんけい(無関係)ということで「みかんの皮を剥かんけい」なのだが、「むかんけい」を使うかどうかは、その場の雰囲気、訊いてきた人が年長であるかどうかなども考慮している。関係を訊かれたこちらは友人だったり知人だったり元同僚だったりと本当は親しい仲で決して無関係ではない。その人たちの横で「むかんけい」を発してはいけないのだが許してもらっている。「どういうご関係ですか」と訊ねてきた人にはもちろん本当の関係を後でお伝えしている。
2016.12.09

ロメインレタスの硬い部分を入れたポテトサラダです。 軟らかいポテトとロメインレタスのシャキッとした歯ごたえが楽しめます。ロメインレタスはいろいろな料理に幅広く使えそうです。 ところでロメインレタスのロメインとは何なのだろうと調べてみたところローマという意味だそうです。”ローマ”のレタスとは知りませんでした。
2016.12.08

この前の土曜日に開かれた田崎市場感謝祭で買ってきていた鮭、昨夜と今朝、味醂、醤油、柚子のタレに漬け込んだもの(左)と塩胡椒をふっただけのものを冷蔵庫内で乾燥させて燻煙してみました。 どちらも桜のチップの香りが程よく仕上がりました。ワイン、ビールのつまみには最高ではないかと思います。 塩胡椒の方を試食した息子が言いました、「お父さんこれは売れるかも」と。さらに「塩胡椒をもっと効かせたらお茶漬けにしても美味いかも」とも。
2016.12.07

先日、今シーズンは「レタスと干し椎茸がおかしい」という内容の記事をUPしました。その記事の中でレタスがなぜか巻かないという事を書きました、その巻かない一つが判明。 巻かないレタスは種を買って苗を作ったものですがどうも普通のレタスとロメインレタスという2種類のようです。 ロメインレタス以外は普通の結球するレタス→巻かないのはやっぱりはおかしい ロメインレタスは過去に一度買って食べたことがありますが、普通のレタスとはまた違うシャキッとした食感が気に入りました。 ロメインレタスの種を買った記憶はないので巻くレタスの種にロメインレタスの種が紛れ込んだのではと推察したところです。 ロメインレタスは油で炒めても美味しい不思議なレタスです。くるみマヨネーズ和えです。
2016.12.07

寒さとともに赤さを増す南天、難を転じるとも言われ縁起がいいと愛されています。実家の庭木のはずれにある南天は今年も真っ赤な実を付けてくれました。 この赤さにはいつも優柔不断な私も気が引き締まります。赤い実はヒヨドリとかに食べられてしまうのでしょうか、それとも落果するのか観察していませんがいつの間にかなくなってしまいます。
2016.12.06

絹さや、グリンピース、スナップエンドウと今年も豆類の種を買い、苗を育てて先日植えました。結構大きくなったので支柱を立てネットで蔓を誘引しなければなりませんが農業資材代金の節約ということでネットは買わず笹を立てました。 小さな竹を2週間くらい前に切り、上の笹の方だけを使っています。たったこれだけですが終わるまでに要した時間は2時間半、結構疲れましたが3月から4月にかけての収穫を夢見て頑張りました。
2016.12.06

柚子をたくさん頂きました。柚子、これから暫くは料理やお菓子でいろいろと楽しめます。今日の朝食は柚子の皮をのせたタルティーヌでした。 左は鮭の切り身を醤油、味醂、柚子のタレに一晩漬け込み、グリルで焼いたものと柚子の皮少々、ミニトマト、セロリ、そしてピザ用チーズです。そしてスープは、セロリ、大根、人参が入ったコンソメスープ。 今日は口の中に広がる柚子の香りいっぱいの朝食となりました。
2016.12.06
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