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今日は嬉しいことが一つと一歩間違えば大事故となるようなことに遭遇しました。嬉しいことは、実家から1キロほど離れた畑に草刈に行って2時間くらい経った頃、近くにお住まいの女性の方が「冷えていないけど飲んで下さい」とリポビタンDを持って来られたのです。 その女性の方は今年の春、ちょっとしたことで話す機会がありました。私に1歳年下の同じ中学校出身の方でした。 一歩間違えば大事故の方は自宅への帰路、南九州自動車道のトンネル内で対向車が目の前でセンターラインを越えて来たのです。南九州自動車道の八代ジャンクションから南は片側1車線の対面交通区間が殆どです。 私はどちらかというとセンターラインよりではなく左側に寄って走るタイプなので今日はそれに救われたかも知れません。衝突せずにホントに良かったと思っています。 センターラインを越えた車は真ん中に立っているポールを4、5本倒して水俣方面へ走り去りました。 毎月10回以上利用している高速道路ですが何が起こるかわかりません。昨年は、同じ南九州自動車ではトラックからレンガくらいの木片が飛んできてバンパーとフォグランプが破損する事故に遭っています。
2020.10.31

今日、実家のいろいろな種を播いた畑で水を撒いているとセキレイ2羽がどこからかやって来て尻尾で地面をチョンチョンとたたいていました。 セキレイが現れる時季というものがあるのか調べてみましたが詳細な記述を見つけることができませんでした。 セキレイという鳥は私にとって冬の鳥という印象があります。セキレイはいろいろな種類がいるようです。
2020.10.31

ジャガイモの花が咲き始めました。今回植えた種芋はメークインと表皮が赤いジャガイモの2種類。メークインは春に収穫したジャガイモで食べ切れなかったのもで赤ジャガは頂きものです。左が赤ジャガで右がメークイン。 ジャガイモの花言葉はあるだろうかと調べてみたところ有りました。「恩恵」と「慈愛」だそうです。 メークインの由来も書いてありました。なんでも調べてみると感心させられることが多々あります。
2020.10.31

昨夜の晩ご飯のオカズ、クロマグロ(アラ)の角煮です。アラは下ごしらえを丁寧にして、ゴボウ、たっぷりの生姜を使い、濃い口醤油、味醂、酒、砂糖で煮込み、仕上げにひと茹でしていた蕪の葉を入れてみました。いいオカズとなりました。 昨夜の全品です。
2020.10.31
参加年数が20年になろうとしている毎月開かれてきた講演会。今年度はコロナ禍により一度も開かれていません。山口県、九州各県内から千数百名の聴講者が集まるという九州では大きな講演会組織ですが今後の開催はどのようになって行くのか気になるところです。 ほかに大きな組織には参加していないので影響はありませんが、身近なところでは毎年末に開かれている角打ち店の忘年会は「開催するかどうか検討中です」とのことでした。 ほかに、中学時代同窓会(オリンピック開催年開催)、経理部有志OB会(毎月開催)、関東地区中学校同窓会、建設部OB会、経理部熟年会(沖縄のぞく九州全地域)が中止あるいは開催案内が来ていません。 楽しみにしていたことが無くなったということにガッカリしています。
2020.10.31

昨日、10月29日は2020年の十三夜でした。私が13歳、今から55年前の頃の十三夜の思い出です。 十三夜の当日、学校を終えた子供たちはリヤカーを引っ張って米を作っているお宅に行き、藁を貰って回ります。集めた藁は集落で一番広いところの道路脇に積んでおくと日没前に大人の男(高齢の人が多かった)がやって来て綱を練り始めます。 日没となり、空にはまん丸の満月が地上を煌々と照らし始めます。藁を敷いたところに編んだ綱でトグロ巻きを作り、そのトグロ巻きの中にその年に13歳になった男の子が入り、何かを唱えます。残念ながら、何を唱えたかその記憶が残っていません。 昨夜ではなく今夜(10月30日)の月 唱えたあとはトグロの中から急いで飛び出さないといけません。唱え終わったら、それを待っていたかのように綱引きが始まるのです。 綱引きが終わったら綱を丸くして土俵を作り、その中で相撲大会が始まります。相撲大会が終わると十三夜に来ていた子供たち全員がお菓子を貰って帰ります。子供たち、特に男の子が楽しみにしていた十三夜のイベントでした。 そんな十三夜も、米を栽培している農家は皆無となり、藁さえも手に入りません。そして綱引きができる大きな綱を編むことができる人も居なくなりました。今は地元民ばかりでなく若い人達が新築して集落の世帯数も大幅に増えました。 十三夜のイベントはいつ行われなくなったのかわかりませんが、廃れてしまった昔の十三夜が懐かしく思い出されます。
2020.10.30
私の知り合いの奥様の畑に肥料袋が膨れて地表に立っているものが数個ありました。「あれは何ですか」と訊ねたところ「山芋を栽培しています。ネットでこの栽培方法を知ったのです」と教えてもらいました。 なるほどと感心したのは掘らずに簡単に収穫できるからです。私は木枠か何かを作って、その中に土を入れて栽培してみたらどうかなと思っていましたが肥料袋で栽培することは思い付きませんでした。 山芋だけではなく、この方法でゴボウを栽培するのもいいかもと思ったところです。ただ一つ心配なのは実家で栽培した場合、小動物の被害に遭わないかということです。
2020.10.30

昨夜はカレーでした。今朝はカレーの残りもので作ったカレーうどんとなりました。収穫してきたサニーレタスはあまり食べようと思わずたくさん残っていました。 捨てるのはもったいないとカレーうどんにたっぷり入れてみました。かれーうどんとサニーレタス、組み合わせ的には有り得ないかも知れません。
2020.10.30

昨日、実家へ着いてからの車の中で食べたランチ(コロナ禍で実家の母屋には入らないようにしている)はバナナでした。実家へ帰る途中の農産物直売所から買ったもので100円(税込み)でした。 二房買いました。昨日のランチはこの一房。明日、実家へ帰れば明日のランチもこれで済ます予定です。そんなに大きくなく小さな房でした。 こちらは同じ農産物直売所で買った大玉トマトで128円。2個で460gあり、2パック買いました。安かったのはてっぺんに傷のようなものがあったからだろうと思いました。
2020.10.30

昨日、実家へ帰る途中、ハンズマンはません店というホームセンターへ立ち寄り、珍しい野菜の種を売ってないかと立ち寄ってみました。 私がよく行くホームセンターは、ダイキ、コメリ、ハンズマンで、時々行っているのがナフコです。 種の品揃えが一番多いのはハンズマンのようです。でも、私が栽培したいと思うものはあまり有りません。 苗については、農産物直売所から買っていますが、売れないからか、苗を作るのが難しいからか、珍しい品種の苗を見かけることは殆どありません。苗を作って販売されている方にお願いしたいのは、家庭菜園、小規模農家が作ってみたいと思うような苗づくりにも挑戦して頂けたらならと思っています。 2回にわたって収穫して来たミニトマト 昨日、ハンズマンはません店で買った種は、レッドキャベツ、つるなしスナップエンドウ、蕪、人参でした。 ところで、毎年、サラダ玉葱の苗を買っていた「つなぎふれあい祭り」がコロナ禍で中止とのこと。玉葱の苗をどこから買ったらいいのか探さなければならなくなりました。私の野菜栽培にコロナ禍の影響が及ぶことになるとは。 コロナ禍で売れている野菜、売れゆきが悪くなった野菜というのもひょっとしたらあるのじゃないかと思うのですが、考え過ぎでしょうか。 昨日の畑です。撮影時刻は17時45分。陽は落ちて暗かったのですが、暗いときが良く撮れるようです。 白菜、春菊、小蕪、ジャガイモ(メークイン、レッド)、九条葱、トマト(ミニ・大玉) ジャガイモは2週間後に試し掘りをする予定。 手前の小さな苗はパクチー。その次はレタスとキャベツの苗。キュウリ、サニーレタス、スティックセニョールと続きます。 キャベツ、レタス、芽吹いているのは、大根、小松菜、ホウレン草。最右列は絹さや。 最左列は100本100円で売られていた小葱の苗。ここには、10種類ちかくの種を播いています。
2020.10.30

カボチャの味噌汁はカボチャの甘さが何とも言えなくて大好きな味噌汁の一つです。今朝、冷蔵庫内には、干物、ハム、ウィンナなどはなく有ったのは卵くらいでした。こんな朝は二男に何を食べさせようかと困ってしまいます。考え抜いて出来たのがこちら。 カボチャとホウレン草の味噌汁以外はニラ入り玉子焼き、ジャガイモと人参とエノキダケのキンピラ。 有る食材で何が作れるかいろいろと考えなければなりません。今朝、ほかに有った食材は、白菜、小さな蕪、サニーレタスでした。
2020.10.29

数日前、内臓もきれいにとってあったモチウオを頂いて冷凍していました。昨夜は、そのモチウオを使って南蛮漬けを作ってみました。 漬け込むの使った材料はモチウオのほかは、海老、玉葱、パプリカ、ぶなしめじ、エノキダケでした。味付けは、濃口醤油、砂糖、酢でした。 色彩的な見映えも味もまあまあでした。海老の南蛮漬けの美味しさは意外でした。
2020.10.29
今日はどこへも外出せず、農作業で疲れた身体を癒した日でした。家事は料理と食器片付けと洗濯と掃除機をかけただけでした。 あとはGYAO!で無料映画3本を楽しみました。観た映画は、ターゲット・イン・NYとシューター、そしてザ・ガールズでした。無料で観れる映画がたくさんあるのでどれを観ようかといつも迷っています。 ザ・ガールズは女二人による復讐劇でしたが恐ろしい映画でした。コロナ禍となり、GYAO!に夢中になっていた時もありましたが、ここ数ヶ月ご無沙汰していました。 観る映画は偏っていますが、また、楽しませてもらおうと思っています。
2020.10.28

昨日は、僅かばかりではありますがホウレン草と春菊を初収穫。自家栽培の野菜を使って料理を楽しむというのは退職後の一つの目標として来たのでたくさんの野菜が収穫できるこれからの時季は私にとっては嬉しい時季となります。 今朝は、海老とパプリカ(赤・黄・緑(未熟なもの))を使った炒飯を作ってみました。 野菜づくりには、種・苗代、堆肥・肥料代、耕運機の燃料代、資材代など結構な支出を伴いますが、それでもスーパーなどで買う価格よりは安いと思っています。
2020.10.28

昨日、実家から戻ったのは7時を過ぎていました。夕食づくりに取り掛かろうとしていた時、ラインで「晩ご飯は要りません」と二男から連絡がありました。作らなくていいか、助かると思いながらも既にメニューは決めていました。 昨夜は、鯛のムニエル、海老と小さな蕪のグラタン、塩揉みキュウリでした。 鯛のムニエル。パプリカと小さい蕪は畑から収穫してきたものです。 グラタンは、とろけるチーズが古かったのかいい焼き色でなかったため画像はありません。 ムニエルは味は良かったのですが、盛り付け方がイマイチだったなと反省しました。
2020.10.28

コロナ禍となり、実家の母屋の中には入らないようにしています。お昼は途中の高速道路のPAで食べたり、オニギリやバナナなどを買って車の中で食べています。 昨日は11時に実家へ着きましたが食べ物を買って行くのを忘れてしまいました。 11時頃に着いたときにはお昼休憩はほとんど取らずぶっ通しで頑張っています。昨日もお腹が空きました。コンビニや食堂までは車で数分ですが買い物も食べに行くのも面倒ということで、キュウリ1本、もぎたてを畑で食べました。もぎ立てのキュウリ1本ランチは新鮮さでは最高だったかも知れません。 キュウリの苗は1本70円で3本買いました。その3本の苗から既に25本収穫。キュウリをスーパーで買えば3本198円とかで売ってありますが買わなくていいので助かっています。
2020.10.28

ここのところ好天が続いている熊本県地方です。今日、実家へ帰りましたが、別の畑を耕して、ホウレン草、そら豆、スナップエンドウ、絹さや、コールラビ、九条葱、太葱の種を播きました。 今日は、牛ふん堆肥、化成肥料、有機石灰、そして種(タネ)類を買ったので5千円以上の支出となりました。 今日、新しく耕した畑。まだ、奥の2畝が空いています。 今日の畑です。ジャガイモは花が咲きはじめていました。九条葱も元気が出てきました。 キャベツ、レタスは順調に生長しています。大根、小松菜、ホウレン草はきれいに芽吹いてくれました。 絹さやもきれいに芽吹きました。 害虫駆除(青虫)、雑草、追肥、水やりと手入れがたいへんです。黙々と一人畑で精を出す。いい気分転換です。
2020.10.27
昨日は月に2回ある、資源ゴミ(空き缶、空き瓶、古着など)の収集日でした。先日、珍しく自室を片付けた二男、大きなビニール袋にたくさんの古着を詰めて入れて置いていました。その大きな袋を小分けして出そうと中身をみるとワイシャツが10枚ほど入っていました。 まだ、着れそうなものがたくさんあり、もったいなと思った頭の中を過ったのは、そうだ、捨てないで作業着に使おうということでした。私より、袖丈が長い二男、作業着にはちょっと大きくても支障はありません。 私より数歳年下の元同僚氏は4年ほど前に退職。その時、彼が放った言葉は「退職したのでワイシャツは全部捨ててしまいました。もう要らないだろうと思って」でした。 退職するとスーツを着ることは激減します。2~3枚ほど残しておけば十分かも知れません。 今回は「息子の不要ワイシャツ転じて作業服と成す」となりました。息子に「不要なワイシャツ、使わせてもらうことにした」と言ったらなんと返ってくるでしょうか?
2020.10.27

数日前、電気館熊本へ映画を観に行き、ちょっとだけ飲んで帰宅しようと思いましたが、また、ハシゴしてしまいました。 最後のお店では15年以上も前にキャサリンズバー(スザンヌ女史の母上が経営される立ち飲み)で出会ったTさんをワインバーへ呼び出してしまいました。 ワインバー近くの通りは徐々に賑わいが戻っているような感じがしましたが果たしてどうなんでしょうか? 24日の熊本市内繁華街、城見町通り 熊本県は新型コロナウィルスの感染者発生が毎日のように報道されています。感染拡大は一向に収まる収まる気配がありません。いつになったら収まるのでしょうか・・・・
2020.10.27

今夜は冷凍庫に豚バラ肉塊りがありましたのでこんなものとなりました。 毎朝、毎晩、何を作ろうかと苦慮しています。ときには料理しなくてもいいのではないかと思っています。
2020.10.26

鍬、ホー、熊手、耕運機、ホースを片付けて野菜を収穫して、ふと見上げた西の空にはこんな風景が広がっていました。 疲れたけれど、澄み切った空気をいっぱい吸って農作業に没頭できたことに感謝。
2020.10.26

数年前、九州沖縄農業研究センター(合志市)の一般公開へ出かけたとき、萩の苗を頂きました。その苗を実家に持ち帰り、畑の際に植えていますが直径2mほどまで生長。 この時季になると満開となり見ごろを迎えます。 昨日の満開の萩 本来なら、畑の際でなく庭先に植えたかったのですが大きくなったときのことを考えてのことでした。私は萩の花をこよなく愛しています。
2020.10.26

今、退職した人ばかりでなく野菜作りを楽しんでいる人がたくさんいらっしゃいます。庭先の数坪を耕し、あるいは貸農園を借り、プランターでといろいろな楽しみ方があります。 私は年間150日~170日ほど農作業に従事しているので家庭菜園の枠からはちょっと外れ、時々、市場へも出荷することから「趣味的農業」と言わせてもらっています。 昨日の趣味的農業は、種を播いて発芽した、大根、小松菜、ホウレン草への水やりと小さな草の除去、ニンニクの種球植え、そして草刈でした。 帰り際には、パプリカ8個、ミニトマト15個、キュウリ7本を収穫してきました。 昨日の畑です。キャベツ(左)とレタスはしっかりと根付いてくれましたが小さな草がびっしりと生えていたのでホーで削ぎとりました。 左から、ジャガイモ、九条葱、トマト 大玉トマト。こういうものが、まだ、たくさん生っています。 野菜作りの一番の楽しみは収穫ですが、途中の手入れ、生長過程も楽しいものがあります。
2020.10.26

これから先、実家へ帰る楽しみが増えます。それは椎茸の原木栽培の収穫が期待できるからです。 数日前、実家地方ではある程度の雨量があったようで椎茸の芽吹きの条件を満たす気温ともなったからです。今度帰ったら、真っ先に原木を見に行くことにします。 我が家の原木で栽培したもの(2018.3.19) 友人から頂いた原木で栽培したもの(2020.2.14) 椎茸の原木は雨粒があたる半日陰の場所に立てています。現在の原木は山鹿市に住む友人から頂いてきたもので他の友人二人も熊本市内で同じように栽培しています。 「椎茸は収穫できたけど、生育具合、量はどうだった」と再会したときには話題となります。
2020.10.25
エコー・チェンバーとは閉じられた空間で音が残響を生じるように設計・整備された音楽記録用の残響室のことを言うそうですが、音が反響しない無響室には一度だけ入った記憶があります。若かりし頃だったという記憶が微かにあるだけで、正確に、いつ、どこでだったか、どうしても思い出せません。 ところで、「エコーチェンバー現象」とは 世の中には様々な人がおり、様々な意見を持った人と触れ合うことができる。世界に開か れたグローバルでオープンな場で「公開討論」のような形で意見を交換し合うことができる コミミュニティがある。一方で同じ意見を持った人達だけがそこに居るとことを許される閉 鎖的なコミュニティもあり、そのような場所で彼らと違う声を発すると、その声はかき消さ れ、彼らと同じ声を発すると、増幅・強化されて返ってきて、「自分の声」がどこまでも響 き続ける。それが「エコーチェンバー現象」である。(wikipediaより) エコーチェンバー現象なんて言葉は使ったことがありませんが確かにこれに似た現象を経験したことがあるかなという思いがあります。 ある数名の飲み会である話題で全員が同じ意見だと声は大きくなり、大いに盛り上がる。一方、違う意見を言うと皆と違う単語を発するため目立ち、その場の雰囲気は妙な感じとなる。ということで目立ちたくない人も現れ、違う意見を発することを差し控えてしまう。 お酒の席でエコーチェンバー現象の世界に入ったなと思ったら静かにしていた方がいいのかなという思いがあります。 エコーチェンバー現象は、そこに偏見や誹謗がない許される範囲のものだったらいいのかも知れませんが、そうではない場合、発言できないとしたら辛い状況下に置かれることになります。 これからは、エコーチェンバー現象を頭の片隅において世の中を観察して行きたいと思います。
2020.10.25

昨日午後、電気館熊本へ、映画「スパイの妻」を観に行きました。なかなか奥深い映画で観に来ていた人も多くて盛況でした。 「スパイの妻」を評するのはなかなか難しいと思いました。今回のような映画は二人で観に行き、観終えたあと珈琲でも飲みながら映画についてどのように思い感じたかを語り合えたらいいなと思った次第です。映画を観に行くときはいつも一人です。 電気館熊本を出たのは4時前でした。下通りアーケードを歩いて帰ろうとしていたところ、先日、一人で焼き肉を食べたお店の前に差し掛かり、また入店してしまいました。 二種類の肉を注文し、ビールをジョッキで一杯。払った金額は1,540円でした。映画のあとは一人焼き肉が癖になりそうです。 10月は10日に「望み」、21日に「みをつくし料理帖」、そして昨日と劇場へ3回足を運びました。10月中にもう一度劇場を訪ねたいと思っています。そのあと、また、一人焼き肉を楽しむ、癖になりそうです。
2020.10.24

10月17日に5日間の晩ご飯のオカズとなる食材を買いました。当初は買った食材では5日間分を作るつもりでしたが、なんと7日間分を作ることができました。その7日間分の食卓模様です。 まとめ買いした下記の食材で5日間分の晩ご飯のオカズを作ろうというものでしたが。 ・小鯛 ・牛肉バラ切落し ・豚肉バラスライス ・豚もも肉生姜焼き用 ・鰺(2匹) ・鯖 ・サゴシ ・蕪 ・カボチャ ・ズッキーニ ・茄子 ・ブロッコリー ・長芋 ・洗いゴボウ ・キャベツ ・白ネギ 支出額合計 2,787円(税込み)【17日】 鯖の味噌煮(ゴボウ有り)、タタキゴボウ、小鯛のアラ煮、蕪の葉と錦糸卵の和え物 ブロッコリーとパプリカと茹で卵のマヨネーズ和え、味噌汁(鰺のアラの出汁) いつも捨てていた蕪の葉、今回は有効活用させてもらいました。鯖の味噌煮と味噌汁 以外は二人分です。【18日】 追加購入・・・ホウレン草140円 肉じゃが、パプリカ丸ごと焼きのポン酢かけ、ホウレン草の辛子味噌和え、ガリ 色づく前のパプリカ丸ごと焼きのポン酢かけは肉厚なところが魅力。ホウレン草の辛子 味噌和えも胡麻和えとは違った良さアリ。パプリカは自家栽培のもの。【19日】 追加購入・・・鶏レバ327円 小鯛の幽庵焼き、蕪の葉っぱ胡麻ドレッシング、蕪の甘酢漬け、鶏レバニラ 小鯛は、濃口醤油、味醂、酒、レモンの薄切りに漬け込んていたもの。蕪の和え物は 自家栽培している小さな蕪の葉っぱを使用。幽庵焼き以外の量は二人分。【20日】 追加購入・・・甘塩サバ(133円) 鰺フライ、焼き鯖寿司、茄子とネギの炒め煮、キュウリの浅漬け、小蕪。 焼き鯖寿司は、朝、作って実家へ出発しました。これまで作って来た焼き鯖寿司の 中では一番のいい出来でした。右下端は小蕪をさっと湯通ししたもので辛子酢味噌 をかけて食べます。小蕪は自家栽培のもの、焼き鯖寿司とキュウリの浅漬けは二人 分。【21日】 ジャガイモの豚肉巻き、焼きナス、長芋とろろ、京菜の吸い物、二色おにぎり 二色おにぎりの一つは大根葉の漬物を混ぜたものです。ジャガイモの豚肉巻きは茹でた ジャガイモを塩胡椒をふった豚バラ肉で巻いて市販の焼き肉のタレで焼いたものです。 京菜は頂きもの。【22日】 追加購入・・・ウィンナ(321円)4分の1使用、コーンクリームスープ109円 サゴシの西京焼き、ニラ玉、京菜のポン酢和え、ウィンナ・小蕪・白菜・ぶなしめじのコー ンクリームスープ、明太マヨおにぎり サゴシとは鰆(サワラ)の幼魚のことで体長が40~50㎝くらいのものをいうそうです。 ニラは自家栽培。ニラ玉だけは二人分。【23日】 豚肉の生姜焼き、ズッキーニのバター炒め、ブロッコリーとジャガイモのマヨネーズ和え 山芋鉄板 ズッキーニのバター焼きはたいへん気に入っています。山芋鉄板は百均から買ったミニ フライパンを使ってみました。【一日当たりの計算】 7日間分の晩ご飯のオカズに要した費用(朱書は追加購入分の金額) 2,787+140+327+133+80(ウィンナ4分の1価格)+109 = 3,576 二人分の一日当たりに要した費用は 511円 でした。 買った食材でカボチャを使うの忘れました。支出額を抑えた限られた食材でいかに美味 しく食べられるかトライして思ったことは夕食分のオカズは二人暮らしなら一ヶ月2万円 でやっていけるかなと。
2020.10.24

今、熊本市の鶴屋百貨店ではフランス展が開かれています。私も昨日、ちょっとだけ寄らせてもらいました。 一昨日、二男もフランス展に出かけ、カヌレというお菓子を買って来てくれました。 初めて出合ったお菓子。歯ごたえも味もこれまで食べたことがないお菓子でした。中に入ったものが違うといういろいろな種類がありました。一昨日は二種類を美味しく頂きました。ところで、このお菓子は型に流し込む必要があるようですが、型はどこで売っているか調べたところ、ニトリ、ダイソー、セリアで売っていることがわかりました。 フランス展の感想は食べ物関係の出店がもう少しあってもいいような気がしました。
2020.10.23

昨日、所用で熊本市内中心街を訪れました。所用を済ませた帰り、熊本市民会館前の向かい側の熊本城へ向かう行幸(みゆき)橋の袂に鎮座する加藤清正公の像の足元がモヤモヤしているのに気付きました。 モヤモヤを取り入れなかった画像はこちら。 モヤモヤの原因は像をライトアップしている熱を持った光源に落ちた雨粒が水蒸気となっていることが判明。この像の前は数えきれないくらい通ったことがありますが足元がモヤモヤしている光景は初めてでした。 雨の日に通ったことがなかったのか、私が感心を持たなかったかのどちらかだろうという結論に至りました。
2020.10.23

昨夜の残り物のオカズ(ジャガイモの豚バラ肉巻き)がメインの今日の朝ご飯でした。みそ汁は町内の方から頂いた京菜を使ったものです。玉子焼きを作り、ウィンナを焼き、みそ汁を作り、キュウリを切るという10分あまりの料理時間でした。 朝の料理は簡単に済ませたいものです。 今日は雨模様とのこと。降り過ぎは困りますがしっかりと降って、そして気温は下がって欲しいと願っています。原木栽培の椎茸が早く芽吹くために・・・・
2020.10.22

映画を観終えてお腹が空いたなということでランチを食べようと思い、お店探し。入ってみようと思ったのは下通りアーケード内にある焼き肉店でした。 数多くあったメニューはどれもお手頃な価格でした。平日、午後4時頃から、一人焼き肉を楽しんで5時から行きつけの角打ち(立ち飲み)のお店へ行くというコースもいいなあと思ったところです。 帰り際にお店の方に「このお店はいつ開店したんですか」と尋ねたところ「昨年の11月です」とのこと。このお店の存在に気付いていませんでした。しょっちゅう通っているのですが・・・
2020.10.22

昨日午後、複合施設サクラマチ熊本にある劇場TOHOシネマズサクラマチへ映画観賞へ出かけました。 今回は「鬼滅の刃」ではなく「みをつくし料理帖」でした。劇場入り口前のホールはいつもと比べると多くの人が開場を待っていました。そのお客さん達は殆どが「鬼滅の刃」のお客さんと思われました。そう思ったのは「みをつくし料理帖」のお客さんは7名と少なかったからです。 「みをつくし料理帖」は、周囲の人から愛情をいっぱい受けての幼馴染愛を育む、しっとりとして落ち着いて観ることができたいい映画でした。 映画の中で出てきた数々の料理、作ってみたいなと思う料理(牡蠣の宝船、焼き鮎のご飯もの)もありました。 映画というものは2時間くらいという短い時間ではありますが、変わり映えのしない日常生活に刺激を与えてくれます。 「晴耕雨読」という四字熟語がありますが「晴耕雨観」も楽しみたいと思っています。
2020.10.22
今月10日、TOHOシネマズサクラマチへ堤真一さん、石田ゆり子さんが演じる「望み」という映画を観に出かけました。あるテレビ番組の予告を観て是非観たいと思ったのです。 「愛する息子は、殺人犯人か、被害者か。それとも」というキャッチコピーのこの映画は、揺れ動く家族の心理がよく描かれていました。もし、自分たちの子供が行方不明となり、殺人犯人として疑われ、あるいは被害者かも知れないと思ったらいたたまれないでしょう。もし、身近でこんなことがあったら、私自身はどういう行動をとるだろうと自問した映画となりました。 この映画を観に行ったもう一つの理由は石田ゆり子さんの大ファンなので彼女が演じる映画を楽しみたかったのです。 映画のあと複合施設サクラマチクマモト内の行きつけのお店で飲み始めました。それ以来(10日)、昨日までアルコールは一口も飲んでいません。現役時代10日連続で飲まなかった日は病気で入院した時以外はありませんでした。飲まない日が続くと体調が良くなります。 ということは「飲むのを控えろ」ということなのでしょうか。
2020.10.21

一昨日、阿蘇くまもと空港方面にある「きくちのまんま」という農産物直売所から新鮮な卵を買って来ました。卵かけご飯を食べたかったのです。 今朝は二男の朝ご飯を作らなくてもよかったので、こんな朝ご飯となりました。 生卵の横は芽かぶ、キュウリとミニトマトは昨日収穫して来たもの。たまにはこんな朝ご飯もいいなと思ったところです。
2020.10.21

パン教室では5年前から2年間ほど学ばせてもらいました。先ほど目覚めて寝付けなくなり、2011年8月21日のファイルを開いたところこんな画像が保存されていました。 2011年と言えばまだ現役でした。パン生地は同じだと思われますがいろいろな物を混ぜ込んでいるようです。今となっては何を混ぜ込んだのか記憶がありません。 そこでひょっとしたら記事にしているかもということで検索してみたところ、こんな記事にしてUPしていました⇒思いつきいろいろパン こちらは同じファイルに保存されていたアサリの燻製。とても美味しかったことを記憶しています。 昔のファイルを時々開いてみるのもいいものです。
2020.10.21

今日も実家へ草刈のために帰省。実家で真っ先に行ったところは椎茸の原木を立てている場所。ひょっとしたら椎茸が芽吹いているかもと思ったのです。残念ながら芽吹いていませんでした。 椎茸は温度、湿度の条件が揃えば芽吹くそうですが気温は品種にもよりますが10℃から20℃と言われているようです。 ということで明日から雨とのことなので原木椎茸のために期待しています。 今日、実家に着いたのは12時でした。それから、草刈を2時間。庭の芝刈り片付けに1時間。そしてジャガイモの土寄せ。帰り際にキュウリ6本とミニトマト少々、ニラを収穫して実家を出発。今夜は19時30分から、ある会議があったのです。 今日のキャベツとレタスです。一番右側が大根とほうれん草と小松菜の種を播いた場所 芽吹いてくれた大根。種を播いて口に入るまで相当な期間を要します。雑草、病害虫、品種によっては小動物との闘いもありますが生長過程を楽しませてもらっています。 野菜を栽培して思うのは「自然というものは偉大」だと言うことです。
2020.10.20

自宅マンションの駐車場、私が止めている駐車スペースとお隣の一戸建てとの境にはフェンスがあります。 昨日気付いたのは、そのフェンスにゴーヤがぶら下がっていることでした。フェンスの向こうは畑なのですがお忙しいのか手が回らないのか草が茂っています。 草が生い茂るそんな畑の片隅で、昨年、黄色く色付いた実から種が落ちて芽吹いて生長したのでしょうか、今年もまた実を付けたようです。 多分、このゴーヤは収穫されて食べられることもなく黄色く色づいていくことでしょう。ゴーヤの生命力の凄さに気付かされ、そして一抹の寂しさも感じたフェンス越しのゴーヤでした。
2020.10.20

ホウレン草と一緒に播いた小さな蕪。昨日、生育状況をみると生長して結構な大きさとなっているものがありました。 野菜栽培、何を食べたいかまずは種選び。種を選んだら種を播く前に畑の準備(堆肥や肥料をふって耕す)。あれやこれやと考えるより、マメに動く、まずは行動。 収穫の喜びの先に待っているのは美味しく食すること。野菜づくりからいろいろなことを学ばせてもらっています。
2020.10.19

昨日、草刈をしていると、ニラと紫蘇の香りが漂ってきました。ニラは畑の際二ヶ所に植えていたところ、種が飛んだのか畑のあちこちに芽吹いています。紫蘇(青・赤)は昨年栽培したものの種が落ちてこちらも自然に芽吹いてくれました。 この二つを草刈機で刈ればそれぞれの香りがしてきます。「香りを感じる草刈」ということです。 今朝は昨日収穫してきたニラを使った朝ご飯となりました。 ニラ玉、カボチャの味噌汁にもネギではなくニラを入れてみました。ニラにはβカロテンが多く含まれ、ニラの臭いのもとはアリシンという物質でビタミンB1の吸収を助け、疲労回復や滋養強壮に効果があるとのことです。ということで今夜のオカズはニラを使った鶏レバニラを一品追加することに決定。 鰺の開きは一匹200円で買ったものの自家製干物です。今朝は面倒な大根おろしも添えました。
2020.10.19

今日、実家へ帰った一番の目的はニンニクの種植えでした。ニンニクは今年の春に収穫したものの一部を種用として保存していました。 植えた数量は約100片。昨年は1万円近く種を買いました。一昨年は市場へ出荷しましたが、今年はスポンジ状のものが多くて出荷出来ませんでした。 今日の畑です。実家地方は、昨日、結構な雨量があったようで植えて数日しか経っていないキャベツとレタスにとっては恵みの雨となりました。レタスもやっと根付いてくれたようです。 実家に着いたのは13時。ニンニクを植え終えたあと14時から草刈開始。草刈の後片付けを終えて帰路に着いたのは17時45分でした。今度帰ったときは種まきをした、大根、ホウレン草、小松菜、きぬ鞘が芽吹いているだろうと思っています。今日も疲れました。
2020.10.18

今、実家の軒先でオンシジュームの花がひと際目立つ黄色さを放っています。 中南米が原産地とのこと。この蘭が作り出したこの色には目を見張るばかりです。 このような花びらを唇弁(しんべん)というそうですが、昆虫が着地しやすいようにとのことでこんな形をしているようです。 オンシジュームの花言葉は「可憐」「一緒に踊って」だそうです。
2020.10.18
食材の買い物、何店舗か行くスーパーの中で、肉と魚を買うのが断然に多いのは自衛隊通りにある「鮮ど市場本店」さん。今朝も10時の開店に間に合うようにと早目に出発。 鮮度市場さんは日曜日は休日です。そのためか土曜日のお客さんは特に多くて品揃えが豊富です。 今日、買った食材は ・小鯛 ・牛肉バラ切落し ・豚肉バラスライス ・豚もも肉生姜焼き用 ・鰺(2匹) ・鯖 ・サゴシ ・蕪 ・カボチャ ・ズッキーニ ・茄子 ・ブロッコリー ・長芋 ・洗いゴボウ ・キャベツ ・白ネギ の16点で2,787円(税込み)でした。 この16点で二人分5日間分の晩ご飯のオカズを作ろうと思っています。一日あたり600円にも達しません。(600円も満たない=卵、ジャガイモ、玉葱、人参は買い置きアリ。調味料除く) 年金生活者なので限られた収入の中で食材費を抑えて、いかに美味しく料理して食べようかという考えです。 本日購入した食材で考えているメニューは(朱書きはメインメニュー、ほかは副菜) ・サゴシの西京焼き ・小鯛の幽庵焼き ・肉じゃが ・鯖の味噌煮(ゴボウの煮物含む) ・ジャガイモの豚肉巻き ・豚肉と茄子と白ネギの味噌炒め ・鰺フライor干物 ・ズッキーニのバター焼き ・カボチャと長芋のマヨネーズ和え ・カボチャの煮物 ・キャベツの浅漬け ・蕪の甘酢漬け ・ブロッコリーと茹で卵のマヨネーズ和え ・タタキゴボウ 使用する順番を考えないといけません。ブロッコリーは早く使わないと黄色くなって来ます。果たして思いどおりに行くでしょうか。野菜類は追加購入するかも。魚は下ごしらえをして漬け込むものがあります。肉類ですぐに使わないものは冷凍します。 今夜は生姜をたっぷり使った「鯖の味噌煮」と「ブロッコリーと茹で卵のマヨネーズ和え」の予定。
2020.10.17

外は冷たい雨が降っています。これから先、ひと雨ごとに気温が下がっていくのでしょうか。熊本地方気象台のHPによると実家地方はいいお湿りがあった模様。昨夜から今朝にかけての雨は恵の雨となりました。いろいろと播いた種たちの発芽を促進してくれることでしょう。 今日の朝食、野菜炒めとトマトとキュウリは二人分です。 今朝、一番美味しかったのは、昨日収穫して来たキュウリでした。スーパーで売られているキュウリとは違う深い味がします。3本の苗を買って育てているキュウリは累計収穫本数が9本となりました。30本以上の収穫が期待できそうです。
2020.10.17
一週間前、所用を済ませて街中で一人寂しく一杯ひっかけていたところ「今、どこに居ます、ひょっとしたら街中で飲んでいませんか?」と友人二人から電話がありました。 その友人二人と合流して行きつけのお店で小宴開始。1軒目のお店を出たところでOさんは帰宅。残ったTさんと二人で更に2軒。 私の「悪い癖」とは飲み始めたらハシゴをする、徹底的に飲まないと済まないという状態に陥ってしまうことです。 現役時代も職場の飲み会があったあと、一人になって、行きつけのカクテルバーで静かに(似合わないが)飲んで帰るというのが多かったのです。 でも、本当の酒好きではありません。晩酌するという習慣がない私は、もう、一週間近くアルコールを口にしていません。農作業でもの凄く疲れた日は別ですが自宅では飲みたいという気分になれないのです。 先日、二男が珍しく私がいつも飲んでいるビールを買って来てくれました。そのビールも未だ出番がなく、私から飲まれる日を静かに待っているようです。
2020.10.17

一昨日、新生姜をたくさん頂きました。有難いことです。 今朝、実家へ出発する前に、佃煮と甘酢漬けを作りました。 16日の晩ご飯の佃煮と甘酢漬け以外のオカズは、豚肉の生姜焼き、野菜(ハム、キャベツ、パプリカ、ゴーヤ、モヤシ)炒めとキュウリの浅漬けのカニカマ和え 暫くは生姜三昧となりそうです。明日は寿司店で出てくるガリを作ろうと思っています。そして、寿司も握ってみようかなと・・・
2020.10.17

今日は実家へ、小松菜、お多福豆、きぬ鞘、大根、ホウレン草、ニンニクの種まき、種植えのために帰りました。 残念だったのは、夕方、雨が降り出してニンニクの種植えが出来ませんでした。 今日の畑です キャベツは全てが根付いたようです。 レタスはイマイチ元気がありませんが次帰ったときは根付いてくれていると思います。右側の列に、小松菜、ホウレン草、大根の種を、支柱が立っている根元に絹さやの種を播きました。 野菜作りの楽しみはなんと言っても収穫です。収穫した新鮮な野菜を使っていろいろな料理を楽しみ美味しく頂く。私にとってはこの上ない喜びです。
2020.10.16
先日、作家の林真理子さんが週刊文春で連載しているエッセー「夜ふけのなわ飛び」が、「同一雑誌でのエッセー最多掲載回数」としてギネス世界記録に登録されたとの発表がありました。 連載の始まりは1983年8月4日号からというのですから驚いています。時々、買って読んでいる週刊文春、このページは楽しみにしていて必読ページです。なぜ、ギネス記録登録に至るまでエッセーを続けることが出来たのか、それは題材、書けるものが湧いて来た、お持ちだったからではないだろうかと勝手に思っています。その題材は、毎週、スンナリと思い浮かぶことが出来たものなのか、それとも苦労された週もあったのだろうかと、そこのところに興味があります。 私のこのブログのジャンルは「料理・食べ物」ですが、同じような料理を掲載しても面白くありませんがブログを続けるための繋ぎとしては必要なのです。料理記事が面白くないことはアクセス数が教えてくれています。料理記事よりも私の「つぶやき」的な記事の方が遥かに多いのです。 頭の中ではいつも「いい題材が何かないかな」と探しています。料理・食べ物以外のネタを。
2020.10.16
新型コロナウィルスの感染拡大で日本人のマスク着用率は100%に近いと思っています。日常的にマスクを着用するようになって困るのは、すれ違い様に突然挨拶されてもどなたかわからないことがあることです。 先日、向こうから、目元、目の表情が穏やかで笑っているような女性が近づいて来ました。その女性は歩く速さを緩めて私をじっと見つめに来ました。その女性は一回り以上年下の元同僚でした。「目は口ほどに物を言う」という諺がありますが、その諺を噛みしめたその日でした。 マスクをしていると顔ではどなたか判別できにくくなります。そんな時は、誰なのか、どなたなかの判断は容姿(身長、太り具合、服装)などのデータをインプットして瞬時に判断することになります。それでも判りにくい方もいます。 時々、髭剃りを忘れるときがあります。その時は「マスクをしているから、まっ、いいか」となります。この考えはマスク着用の本来の使用目的から逸脱しています。 コロナ禍以前のようにマスクをしなくて済む日常とはいつになったら再会できるのでしょうか。そんなことを思ってしまう今日この頃です。
2020.10.16

今日は今年度2回目の退職者の会のグラウンドゴルフ同好会の開催と総会の案内状を送るという作業に追われました。 グループラインをを作って周知、参加不参加の返信を貰えばいいと思うのですが、往復葉書で周知しているのです。ラインは会員の方に高齢の方がいらっしゃるので全員とはいかないと思っています。高齢の方たちだけに往復葉書で送るということでもいいのですが。 往復葉書を作るというのは結構面倒です。印刷のときには往信、返信どちらを印刷するかよーく考えて実行しなければなりません。往復葉書は1枚126円、会員数22名、葉書発送枚数18枚。経費節減の面からもラインへ移行した方がいいと思っています。 往復葉書を買いに行き、印刷まで全て終えるのに2時間以上かかりました。精神的に疲れた一日でした。 すべての作業が終わったのは午後7時前。それから今夜の夕食づくりにかかりました。 今夜は切り身で頂いた舌平目のムニエル、スパゲティサラダ、茄子とゴーヤとニンニクの炒め煮。 舌平目のムニエルは塩胡椒をふり、粉をまぶしてオリーブオイルとバターで焼きました。骨離れもよく、フワフワに仕上がりました。 舌平目以外は二人分。スパゲティサラダを作り過ぎたようです。
2020.10.15

昨日、たくさん貰ってきた春菊と小松菜はこれだけの量が残りました。今朝はこの二つを使った朝食となりました。 昨夜の牛丼の残り物の玉葱と小松菜を使った卵とじと緑の色が出ていませんが春菊とブナシメジの味噌汁。卵とじはいいオカズになりました。 今日は実家へは帰らず、グラウンドゴルフ大会の開催案内作りを頑張らないといけません。
2020.10.15
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