全18件 (18件中 1-18件目)
1

一昨日に新曲の公開をしたので、その余勢をかって個人的な代表曲の再公開もしました。一時期、MySoundという曲の公開サイトに登録してあった曲です。一昨日公開の♪「どうして、未来は」と似た、ピアノメインの曲ですが、こちらのほうが他の楽器による編曲部分を凝っています。自分たちの結婚式で使った、正真正銘のオリジナル曲。まだ聴いたことのない方は、一度聴いていただければ幸いです。♪Returning Home ~故郷に帰りて~ ▼MusicTrack ▼ArtistSide (内容は全く同じです。) さあ、いよいよ明日は夏休み最終日。個人的な趣味に走るのはこれぐらいにして、しっかり2学期の準備をしていかなくっちゃ!(^0^) ↓ブログを応援してくださる方はクリックをお願いします。(^^;) ブログ王ランキング
2010.08.30
コメント(0)

このシリーズ、「2」まで書いたのにそのあと、しりきれとんぼでした。(^^;)今日は、「2」の続きです。「ゲーム脳」についての「教育家庭新聞」2008年1月1日号の記事。この新聞は、今年の8月の県教育委員会のICT研修の場で置いてあったものです。県教委主催の研修会場に、「ゲーム擁護論」ととれる新聞が置いてあることに、驚きました。時代は、確実に変わっていっていますね。以下、その新聞からの転載です。東大教授とCESA会長の対談を転載しながら、あいだに僕のコメントをさしはさみます。===========================「教育家庭新聞」2008年1月1日号(#マーク以下緑色文字は僕のコメントです。)CESA(社団法人コンピュータエンターテイメント協会)会長・和田洋一氏と東京大学大学院情報学環教授・馬場章氏の対談 より・「ゲーム」には日本人の隠された本質である 勤勉さや遊び心、ものづくりに対するこだわりがよく現れている。(馬場氏) ・日本が世界の家庭用ゲーム産業の発展を牽引してきた。 これは、日本人が極めてものづくりに長けていることの証明(和田氏)#ものづくりの究極としての「ゲーム」。 これは僕も思います。 僕はマンガを描いたりするのにも興味がありましたが、 自己表現欲求の最終的な出口として選んだのは「ゲーム」でした。 中学校で「ゲームブック」という本型のゲームを作り、 高校でPCのプログラミングを利用したゲームを作りました。 ゲームは「ものづくり」の欲求を具体化する最高の場ではあります。 映像・音楽・シナリオ・企画など、すべての総体としての総合芸術です。●「ゲーム脳」危惧しているのは日本だけ ・学問的に見ても間違った表現。 ・外国で「Game Brain」と表現すると、 「ゲームをプレイすることで脳が発達する」という意味だと誤解されるくらい。 ・大学で教えていると、非常に歴史に詳しい学生に出会う。 彼らの知識は実は、本ではなく、「ゲーム」で知識を習得していることが多い。 しかも、かなり正確で深い知識。 (・3点:馬場氏)#「歴史オタク」は歴史シミュレーションゲームによって 多数生まれましたね。(^^;) 「三国志」「信長の野望」あたりから、 中国の歴史、日本の歴史にのめりこんでいく可能性は大変高いです。 興味はさらなる知識へと連なり、おそるべき規模の「学習」に発展します。 完全な主体性に基づく超大規模な「学習」が始まります。 おしむらくは、「受験」などでは幅広い知識が要求されるので 「受験」対策としては非効率ですが。(^^;)・子どもと保護者のコミュニケーションの中で、 どんな「ゲーム」とどのように付き合えばいいのか、 ひとりひとりが考えていくことが理想。 「ゲームは1日に何時間」と決めるのは、 それほど意味がない。(馬場氏)・「ゲーム」と、もっと前向きに知的につきあっていくスキルを 身につける必要がある。(馬場氏)●各国で進む「ゲーム教育」 (具体例 略) #世界では、大学や研究機関を挙げて、 ゲームクリエイター養成などにつながる教育が、かなり進んでいるようです。 日本はその点、遅いですね。(^^;)●「ゲーム」でテクノロジーを”学ぶ” ・テクノロジーを学ぶ素材として 「ゲーム」を学校教育の中に位置づけるべき。(和田氏) ・学校教育に「ゲーム制作」を取り入れることは、 重要なキーポイント。(馬場氏) ・「ゲーム制作」は、絵の得意な子、プログラミングの得意な子、 シナリオ作りの得意な子、そして全体の工程を管理する子など、 様々な個性が生かされる、協調学習の場ともなる。 海外では「ゲーム制作」をとおし、 さまざまな学校教育の可能性が生まれている。(馬場氏) ・(日本の)今後の課題として、 問題解決型の情報教育も考えていきたい。(馬場氏)#「ゲーム制作」は様々な個性が生かされる、というところ、 本当にそうです。 実際にゲーム会社で制作にかかわらせていただいた2年間で それは本当に実感するところです。 学校現場でも、みんなで1つの壮大なゲームを作ったり、 または演劇を作ったり、といったことが、 それぞれの個性を生かすという面で、かなり有効な教育活動になるだろう と思っています。 こんなことを偉そうに書いている僕の今後の実践が待たれるところです。(笑)===========================今回は、ここまで。「ゲーム」と「きょういく」、たぶん「4」も書きます。いつになるかな?(^^;) ↓できれば、応援のクリックを ブログ王ランキング
2010.08.30
コメント(0)

最近、ブログに書く話題があっちに飛び、こっちに飛びしています。今日も思いっきりちがう話題に。超・超久しぶりに、オリジナル曲を、発表・公開しました。 といっても、3パートしかなく、音符もちょっとしか使っていないごくごくシンプルな曲です。歌詞はなし。インストゥルメンタルです。(ほとんどピアノ演奏。)ピアノ初心者でも弾けそうな、単純なメロディーの繰り返し。 公開したのは、MusicTrackとArtist side。 ◆MusicTrack ♪「どうして、未来は」 http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=15800&mod=sounds&snd=26126 曲名は、「どうして、未来は」 と、つけました。 深い意味はありません。(^^;) メロディーとしては単純ですが、 最初の休符から始まる一連の流れは、 自分としてはかなり気に入っています。 2分半の短い曲です。 ご感想、聴かせていただければ、幸いです。 ◆Artist side ♪「どうして、未来は」公開してみたら、直したいところが。ちょっと直すかも。方向性としては、「もっとシンプルに」 よかったら聴いてください~♪ ↓ブログを応援してくださる方のクリックをお願いします。(^^;) ブログ王ランキング
2010.08.28
コメント(0)
![]()
携帯用会話補助装置「レッツチャット」の製造・販売の中止が決まったそうです。携帯用会話補助装置というのは、言語でのコミュニケーションが苦手・またはできない人のための「いのちづな」ともいうべき機械です。このブログでも「VOCA」「トークアシスト」などの言葉で、関連する機械を、何度か話題にしたことがあります。「レッツチャット」については、そんなに詳しく知っているわけではないですが、肢体不自由児学級で担任した子どもが一時期、これを試しに使っていたような記憶があります。たとえ重度の障害があって、言葉が言えなかったり、体が動かせなかったりしても、何とかコミュニケーションができるよう、かなり工夫された機械だと思います。具体的には、公式の製品紹介ページにある以下の画像を見ていただければ、分かると思います。体のどこか1か所が動けば「ことば」が入力できる機械です。▲公式の製品紹介ページより転載。なお、山元加津子さんが書かれた、ネット上の「意思伝達装置について」というホームページからも、そのあたりのことが分かります。「体がほとんど動かず、お話が難しい人のために」という項目で、数ある手段の中の一つとして「レッツチャット」も取り上げておられます。他の関連ホームページとしては、NHKで誕生秘話が紹介されたときの模様も、ネットでご覧いただけます。 ▼シリーズ 福祉機器開発の現場から 自分の言葉で伝えたい ~携帯用会話補助装置~(NHK 福祉ネットワーク) その機械が、「在庫のみ」で取り扱い中止になるそうです。反対運動・反対署名が湧き起こっています。特に、山元加津子さんは、「レッツチャット」を使っている親友にとって一大事、ということで、中心になって、大変熱心に署名の呼びかけをされています。詳しくは、山元加津子さんのブログ「いちじくりん」での記事をお読みください。▼レッツチャット存続の署名をお願いします。 (「いちじくりん」8・19)以下、部分抜粋=============================宮ぷーがお世話になって、命の絆であるのがレッツチャットであるということ。宮ぷー自身、もしレッツチャットが壊れてしまったら、宮ぷー自身も困ります。だって代わりがなくなるのです。そして今、レッツチャットで命をつないでいる方がいっぱいおられるのです。その方々がとてもとても困ります。だって、レッツチャットは命なのです。それから、新しく必要な方もたくさんおられはずです。だから、レッツチャットはなくなっては絶対に絶対に困るのです。=============================署名用紙の実物はこれです。▼署名用紙 http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/syomei.pdfプリンターのない人は、コンビニのコピー機で呼び出せるそうです。以下は、mixiコミュニティの「たのしい障がい児教育研究室 トピック」より、りえ(T) さんの書き込みを転載させていただきます。=============================セブンイレブンのコピー機で「ネットプリント」を選んでください。 登録予約Noは「BTD5QP8J」です。 一枚20円で印刷できます。 (印刷される署名用紙は説明書込みで二枚です) =============================ほかに、ネットでも署名ができるようです。すごい時代になったものです。僕も、さきほど署名しました。▼会話補助装置「レッツ・チャット」存続を求める要求署名たくさんの署名が集まりますように! 『山元加津子さんのねがい かっこちゃん 1』 ↓僕のブログを応援してくださる方のクリックもお待ちしています。(^^;) ブログ王ランキング
2010.08.25
コメント(3)

SENS(特別支援教育士)実習が昨日、終わりました。3日間で30時間の研修時間。夜は22時ぐらいまで研修。一度研修が始まったら、休憩なしで3~4時間ぐらいぶっつづけ。大学受験のときでもこんなに勉強しなかったのではないだろうか。おそらく生涯で一番勉強をした3日間でした。おかげで、今までよく分かっていなかった「アセスメントの総合的解釈」を含む一連の流れが、非常によく腑に落ちるようになりました。合宿の成果は偉大です。グループで話し合って、Kくんという子どもの支援を考えていくのですが、「グループとしての見解」を他グループと交流できるほか、そのあとで「講師見解」を示していただけるので、大変勉強になります。たとえば、「個別の指導計画」をたてるときに、グループとしては4つの長期目標を立てていたのが、「講師見解」では「算数」の目標を外して3つにしてあったり、その違いから学ぶことが多くありました。グループの仲間と率直な意見交換ができたのもよかったです。特に最後の「教材づくり」は、ワイワイ言いながらつくっていくことでとてもいいものに仕上がりました。仲間の力もまた、偉大ですね。 ↓応援のクリックを ブログ王ランキング
2010.08.24
コメント(1)

今日の午前中は職員会議。前日に作った提案文書に沿って、滞りなく提案しました。(^^)午後はお休みを申請していましたが、いつでも帰れるという状況の中、担当している来週の校内英語研修の準備・・・。15時ぐらいに終えて帰るつもりが、17時までかかりました。その分、ある程度形になるところまで研修の流れの枠を作れたのでよかったです。具体的な中身は、また来週つめていきます。そして明日からは、3日間の合宿。SENS(特別支援教育士)の実習です。実習の単位を取るのはかなり厳しいと聞いています。予習しておきたいですが、日中一生懸命働いたら、もうねむいです。(笑)「なせばなる」の精神で、今日は早目に休みそうな気もします。なんにしろ、明日から3日間は「特別支援」の勉強に集中です!(宿には温泉が出ているようで、それは楽しみだったりして。(^^;)) ↓応援のクリックを ブログ王ランキング
2010.08.20
コメント(2)

「ゲーム」と「きょういく」について もう8年も前のことですが、小学校教師向けのメールマガジンにゲーム擁護論のようなものを投稿して掲載されたことがあります。 いわゆる「ゲーム脳」というキーワードでゲームが悪者にされていたことについての反論です。僕の「ゲーム」の教育的効果に関する基本的な考え方が書いてあります。以下、2002年10月に、「日刊・小学校教師用ニュースマガジン」に掲載された僕の文章を転載します。 もともとは、メルマガ編集長あてにお送りした私信です。(^^)(なお、転載に当たり、リンクアドレスは最新のものに更新しました。)===============================日刊・小学校教師用ニュースマガジン 編集長様いつも楽しく読ませていただいております。にかとまと申します。少し前の号で時間がたっていて申し訳ないのですが、981号で森竹先生がゲームのことを扱われていた件について、私は2年間のゲーム会社勤務経験がありますので、> テレビゲームの会社の見解も聞きたいと思いました。という編集長様のお言葉にお答えすべく、メールいたしました。おそらく、他にはそんな読者はいないだろうとおもいますので(^^;)ゲームに関しては悪者といわれることが多うございますが、特に最近のゲームジャンルは幅広いものがあり、それら全般はTVを使うのは共通しているので「目が悪くなる」というのは納得できるにせよ、「頭が悪くなる」という、内容悪に関することは一概にはいえないと思います。例えば、将棋・オセロに類するような思考を要するゲーム内容もあります。歴史物のシミュレーションなど、事実を模した題材のゲーム内容もあります。反射神経を要するゲーム内容もあります。そういった具合に、ソフトによって全く変わってきます。「ゲームは体を使わない」ということですら今は一概に言えない状況です。(特殊コントローラにより、TVの前で楽器型コントローラを演奏する、 ダンスを踊る、ラケットを振る、体操をする、といったゲーム操作が可能です。)単純に考えて「ソフト」は無数にあるので、そのソフトに応じて使う脳の部分も変わってくると思います。ただ、TVゲームの中のある「ソフト」を取り上げて、これをしたときの脳の状態がどうこう、ということは言えるでしょう。ソフト内容によってはプレイ時間中緊張が持続するものもあり、ベータ波を誘発するかもしれません。一方で、じゃあ逆のソフト内容はないかと探してみれば、クラシック音楽を指揮するゲームなどでは、あんがいアルファ波が出ているかもしれません。(ちょっと強引すぎますが)参考にされていた「ゲーム脳の恐怖」(森昭雄著)ですが、ゲームに詳しい人間からすると、うそを書いていないにしても最初からゲーム脳の悪い面ばかり強調しようとした意図があるようで気になります。この本のレビューをインターネットで検索しますと例えば次のようなものがありました。●ネット書店「アマゾン」のサイトより・最初に仮定ではなく結論ありきですね。自己の用意した結論に都合のよいデータを組み合わせただけの著書に思えます。・一口に「テレビゲームをする」といっても,ソフトも多様であれば,その遊び方も人によって千差万別であるはずだが,そうした多様性を考慮した実験データがない。「アマゾン」のレビューは以下のアドレスで見れますので、ご参考までにご覧いただければと思います。レビューは本を評価するものより批判するものの方が件数は多いようです。(ネットをしている人の層にゲーム擁護派が多いという理由はあると思いますが)http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140880368/ref=cm_rdp_product私はTVゲームを完全に擁護するわけではありませんが、基本的には、たとえば「TV番組を見る」というような、ただぼけっと見ていても成り立つような行為とちがって少なくともユーザーが主体的な判断でゲームに関わらなければならないという点で、創造力や思考力は育ちうると思います。また、選択肢を選びながら小説を読み進めていくゲームのように「主体的な読書」と呼べるような内容のものは、いわゆる読書の効用とされる情意面の発達等は同じく発生するものと考えます。私が心配するのは、脳を使う使わないといったことより、やはり子供時代は昔ながらの「友だちと外で遊ぶ」というのが精神的な成長と肉体的な成長のバランスをとるために必要だろうということです。友だちと外でも遊ぶが、中でもTVゲームをして遊ぶ、というのであれば、さほど心配することはないのではと思っています。===============================あなたは「ゲーム」が子どもに与える影響について、どう思われますか? なお、「ゲーム脳」についての論争の詳細についてはWikipediaにある程度まとまった情報が載っています。ご参考までに覗いてみては、いかがでしょうか。(^^)▼ゲーム脳 - Wikipedia ↓応援のクリックを ブログ王ランキング
2010.08.16
コメント(2)

さて、突然ですが今日から数回にわたって、「ゲーム」と「きょういく」というテーマで記事を書きます。きっかけは、8月18日発売の雑誌「プレジデントファミリー」10月号の特集記事に向けて先月取材を受けたこと。それ以降、それについて考え続けていたからです。僕は教員にしては珍しく、ゲーム会社の勤務経験があり、このあいだもネット上の「ゲーム企画」コンテストで入賞し、1万円をもらいました。(^^)「ゲーム」にくわしいことが、小学校教師としてのキャラとして生かせるのならば、それを生かして子どもたちにメリットを与えたい、と考えています。一昔前は「ゲームは悪者」「ゲームをすると頭が悪くなる」という風潮でしたが、今はどうでしょうか。今もあまり変わらないかもしれません。でも、それは本当でしょうか。実は、調べてみると「ゲーム脳について科学的に調べた事例」とかも出てきて大変興味深かったです。これから何回かにわたって、そういったテーマで書いていきます。しばらく、おつきあいください。 ↓応援のクリックを ブログ王ランキング
2010.08.16
コメント(4)

今日は終戦記念日。昨日のドラマ「歸國」(きこく)はよかったです。めちゃめちゃ疲れていたので途中で寝るつもりが、見始めたら目が離せなくなりました。「演技」が「演技」じゃないんです。本物なんです。だから、惹きこまれるんです。まったく目が離せない。全身で、魂で、話をしているから、セリフと思えなかった。・・・すごいです。なかなか、こういうドラマは見れないです。さて、上のリンクは公式サイトにつながっています。プロモーションビデオを見ることができます。ぜひ、ごらんください。8月23日には、倉本聰さんの劇団が三田に来ます。お芝居版「帰国」を上演。 8/23(月) 19:00 兵庫県・三田市総合文化センター4,500円(当日5,000円) 自由席(↑劇団公式サイトより) TVを見て、俄然行きたくなりました。でも、特別支援教育士の合宿の最終日・・・。合宿が終わった疲れた体で、観劇といくか?かなり迷っています。日程的にはむちゃくちゃ無理があるのですが。無理を押してでも見たいお芝居です。久々に、「本物の」感じを受けました。倉本聰・富良野GROUP 公式ホームページ&富良野発演劇定期公演 公式ホームページ愛知・三重・山口でもやりますよ。お住まいの方は、上のリンク先から、「最新公演情報」をチェック! ↓応援のクリックを ブログ王ランキング
2010.08.15
コメント(0)

楽天でお買い物をしてポイントを貯めています。ここのポイントはかなり貯まりやすくて、「キャンペーン」に登録すると、多い時で5倍ぐらい、「期間限定ポイント」がつきます。キャンペーンの複数エントリーで倍付の数字は足し算されるので、うまくいけば10倍をねらえるときも。(^。^)ちょうど8月15日までの期間限定ポイントが貯まっていたので、今回は本やCDを買わず、ほとんどポイントだけで買える安いお買い物に使うことに。そこで「楽天ダウンロード」に目をつけました。ここなら、送料がかからず、安い値段からあります。「音楽」の中から欲しい楽曲を探してました。リストから気になった曲を聴いていると、いろいろほしいものがありました。迷った挙句 EPOの『百年の孤独』を選択。ところが!買おうとすると、メッセージが出て買えない。=======================申し訳ございません。お使いのブラウザは対応しておりません。Microsoft Internet Explorer 6、7.x(日本語版)をお使いください。=======================なんてこったい!そこで昔のPCで試みるも動作が重すぎてうまくいかず。ネットで調べてみたら、解決策が。▼ダウンロードできないのはなぜなのかがわかりません。IE8には「互換表示の設定」というのがあるんだとか!これをやると、うまくいきました!ありがたい!無事にダウンロード完了。聴けました。wmaファイルでした。 昔の曲ですが、色あせません。名曲です。YouTubeなどで無料で聴けますが、やはり有料ダウンロードした方が、音がいいです。大満足しました。(^0^) ↓応援のクリックを ブログ王ランキング
2010.08.13
コメント(0)
![]()
このブログでは恒例の「読書メモ」ですが、『音楽療法士のしごと』という本との対話を続けます。なかなか終わらないので、とばしていきたいのですが、ちょっと立ち止まって読んでおきたい話ばかりで、なかなか進みません。(^^;)♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~◆『音楽療法士のしごと』との対話 その8==================: 本からの抜粋 : にかとまのコメント (絵文字以降)==================: 療法士自身のキャラクターも生かしていなければ、 プロとしても魅力がない。(p128): それは、「教育」を仕事とする僕も思います。 やはり、人それぞれ、自分のキャラというものがある。 それを無視して、人の「いい実践」をまねしようとしても、 限界がある。 まねするのは大事ですけどね。 自分の核となる部分から、どう自分を育てていけるか。: 自分の持っている性格を音楽療法にどう生かしていくかということ。 自分も育っていくという観念がないと。(p130): 自分に自信を持ってやっていく一方で、 成長するという意識がなく、「もう十分やれている」と思ってしまうのは こわいですね。: これで良いと思ってしまった瞬間に、 魅力は魅力でなくなるということもある。(p131) ある意味で一生かかって成長していくしかない。(p133): ふむふむ。 「相手」だけ見ていればいいものではないんですね。: 自分のことは放っておいて、相手を治そうとか、 分析をしようと思っても、無理。 相手を弱者とみて、正義心とか憐れみで対するのではなくて、 共存しているのだ、 お互いに生かしあっているんだという感覚 を持つことが必要。(p136)(p137まで)♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~今回はここまで。またまた、つづく! 引用文献: 『音楽療法士のしごと』(生野里花 、春秋社、1998、2000円) ↓応援のクリックを ブログ王ランキング
2010.08.12
コメント(0)

「授業づくりネットワーク2010in京都」から、帰ってきました。全国から300人もの人が集まってきているのにびっくり。参加費8000円と、決して安くないのに、熱心な先生というのは、あちこちにいるものですね。参加費・宿泊費は自腹を切っての参加。そのかいあって、非常に大きな学びをいただきました。今印象に残っているのは、2日目の教師4年目の先生の模擬授業。その冒頭のつかみが大変おもしろかったです。6年生の「歴史」。「歴史フラッシュ」という重要な用語のフラッシュコンテンツなのですが、「天下の台所」のあとに「先生の台所」「先生のさくらちゃん」(生まれたばかりのお子さんの写真が!)「今週のさくらちゃん」と続いたときには、大笑い。真面目な練習に、ほわっとしたいい笑い。こういうリズムとセンスがあると、楽しい教材研究、楽しい授業ができそうです。野口芳宏先生が「(単元の)導入としては、満点の授業」と絶賛されていました。その後、『学び合い』の西川純先生からはいくつかの問題提起がなされましたが、この対談(対話?)も大変白熱して、おもしろかった。講師の先生方が、ご自身の考えに大変信念を持って、自信を持ってはっきりと言われる姿から、「教師として大事なのは方針を見せること」「その姿勢」ということを、教えていただきました。 (▼関連する過去の日記 「授業づくりネットワーク2010in京都」のご案内) ブログ王ランキング(^0^) ↑ 内容がお役に立ちましたら、1クリック、お願いします。
2010.08.12
コメント(2)

昨日のつづきです。今日は個人的感想を写真をまじえて、旅行記を書きます。赤ちゃん連れ家族旅行、まずお昼ご飯は、神戸市中央区へ。おいしい中国料理、東天閣。車をとめにくかったですが、係の人がすぐに出てきて、車の移動をしてくれました。あらかじめ電話予約して赤ちゃん連れをお知らせしていたせいか、個室が使用でき、助かりました。料理はさすがにおいしかったです。ちょっと奮発して、セレクトコースを頼みました。(ホームページより) その後、僕の個人的な強い主張により、海を見に行くことに。2号線を西へ。須磨海浜公園は、駐車場 満車状態で入れず。そのままさらに西へ。海際の国道は大変混んでいました。でも、アジュール舞子の駐車場は、とめられました。久しぶりに見た砂浜に満足。そして早めに宿へ。車を玄関先にとめたら、係の人に荷物を持ってもらえて大助かり。車はそのまま係の人で奥の駐車場に移動してもらえました。神戸有馬温泉 元湯 龍泉閣=================================有馬温泉の家族で楽しめる源泉宿。お食事は、朝夕共にお部屋食で。広々貸切露天や室内プールなど設備も充実!=================================お部屋で一休み。ハイハイ対策でポットと電話の位置を動かしましたが、それぐらいで、落ち着いて過ごせました。赤ちゃんもごきげんでハイハイしまわってました。(^^)一息ついたら、交代で赤ちゃんを見ていることにして、夫婦1人ずつ、露天風呂へ。景色のいい露天風呂に満足。 夕食。大人は「ヘルシー御膳」、赤ちゃんは「赤ちゃん御膳」。この「赤ちゃん御膳」がとっても丁寧につくってありました。多分大人が食べてもおいしかったと思います。ただ、赤ちゃんにあげる順番を間違えました。普段食べ慣れているものから順番に食べさせればよかったのですが、全く初めて口にするものからあげたので、けっこう拒否反応が出ました。最後は、おやつの「ハイハイン」に離乳食をつけて食べさせました。 余談ですが、この旅館、わりと古いです。「マッサージ機」室というのがあって、マッサージ機が無料で利用できるのですが、その中に1台、かなり古い型のマッサージ機がありました。これが効きます!シンプルに、超ストレートに、強力に刺激してくれるので、今のタイプよりもよっぽど強力な効果が見込めます。このことは、今日なじみの整体師さんからも「古いタイプの方がいい」と聞きましたのでお墨付きです。肩・首・背中が凝っている方、見た目の古さに惑わされずに、ぜひこのタイプのマッサージ機、使ってみてください。おすすめです。☆夕食後の時間しか予約が取れなかったので、夜8時から、貸切家族風呂を利用。貸切家族風呂は予約制で、当日行ってからしか時間の指定ができません。宿についてすぐに予約することをおすすめします。最後に、朝食の写真も載せておきます。朝食も豪華で、品数が豊富。栄養満点でした。2日目のお昼は「芦屋ガーデンヒルズ」へ。2100円で通常考えられる食事をはるかに超えていました。他の方が子どもを連れておられず、ちょっと気を遣いましたが・・・。 温泉に入り、ええもんばっかり食べた、家族旅行でした。 夏休みの家族旅行はこれでおしまい。明日からは、単身、京都出張に行ってきます。 ブログ王ランキング ▲内容がお役に立ちましたら、ぜひ1クリックをお願いします。
2010.08.10
コメント(0)

昨日・今日と家族旅行に行ってきました。9か月の赤ちゃんを連れての旅行。当然、赤ちゃん連れOKのところを調べていきました。宿については、ここを超える「赤ちゃん向け宿」はない!というほど評判のいい宿をおさえていました。値段も、有馬なのに大人1人約15000円とリーズナブルです。泊まってみた感想は・・・赤ちゃん・子ども連れにうれしい非常に配慮の行きとどいた充実のサービスのめじろおしでした!!神戸有馬温泉 元湯 龍泉閣=================================有馬温泉の家族で楽しめる源泉宿。お食事は、朝夕共にお部屋食で。広々貸切露天や室内プールなど設備も充実!=================================淡路島などでも、赤ちゃん連れで行きやすい宿はあるようです。ただ、やっぱりこの龍泉閣が圧倒的にポイントが高い!その理由は主に次の3つ。・最高の温泉、有馬温泉! (家族貸切露天風呂では他人への気兼ねなく 赤ちゃんも入れられます。 もっとも、通常露天風呂でもほとんどのお客さんが子ども連れなので お互いさまということでほとんど気兼ねはいりませんが。)・食事はすべて部屋食! (これはかなり大きい。赤ちゃんがどんなに泣いてもOK。 お部屋は広めの和室で、畳の上でくつろげます。お母さんもらくちんです。)・赤ちゃん用食事椅子、ベビーカー、おふろいすなど いろいろ無料貸出! (おふろいすは貸切家族風呂においてあります。 これに座らせると赤ちゃんから手を離しても一人で座らせておけるので便利。 わが娘は、温泉の浅いところでお湯をバシャバシャ手で打ってごきげんでした。 あんまり使えそうだったので、 その後神戸のベビーザらスに行って買いました。) この宿については、過去記事でも紹介しています。▼赤ちゃん連れにとってベスト!な宿 ~神戸有馬温泉 元湯 龍泉閣 利用客はほとんど子ども連れで、共用キッズルームでは友だちもできそうです。おそらくまた利用すると思います。 ブログ王ランキング ▲内容がお役に立ちましたら、ぜひ1クリックをお願いします。
2010.08.09
コメント(2)

研修づけの1週間。とどめの今日は、まるで大学生のように90分講義 × 4本! のスペシャルメニューでした。(^^;)その最後を飾ったのは、「マドンナ古文」の荻野文子さん。この方の話し方はさすが!全く一息つくご様子のない、怒涛のような80分でした。(10分は質問コーナーとして少し早めに終わられました。)一度お聞きしたことのある講義内容でしたが、大変ひきこまれました。荻野文子さんは兵庫県西脇市出身。僕の学校の先生が同級生だったということを聞いて驚いています。かなり前のブログで荻野文子さんの新聞記事についてふれました。とにかくすごい方であるのは、間違いないです。▼ 「講師は役者で演出家」荻野文子 (2006年01月04日の日記)他の講師の方々の講義も、大変勉強になりました。ちなみに昨日の研修は校内研修でした。警察の方をお呼びしておこなった不審者対応訓練です。今日の神戸新聞(地方版)に記事が載りました。担当の僕の名前と年齢も出ています。(^^;) ~今週の研修 ふりかえり~月・火 教育研修所 宿泊研修 (算数) ~「算数的活動」の意義や内容、実践事例等~水 北播磨地区 防災担当研修 ~淡路島での震災当時の話に圧倒されました~木 校内 教職員防犯訓練 ~不審者役の警官と向かい合って緊張・・・。 「わきがあまい!」などの指導を受け、腰が据わりました。~金 市内 中堅・円熟教員研修 ~加藤明先生から荻野文子先生まで、充実の4コマ授業~非常に勉強になった1週間。詳しい内容を自分の勉強の記録として書いておきたいのですが、それはまたの日記で。(^^;) 明日は趣味のミュージカル鑑賞。兵庫県多可町中区のベルディホールで、わらび座の「アトム」です。夫婦で行ってきます。 ↓応援のクリックを ブログ王ランキング
2010.08.06
コメント(0)
![]()
『音楽療法士のしごと』という本との対話を続けます。(^^)「子どもとのかかわり」について、学ぶことが多いです。♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~◆『音楽療法士のしごと』との対話 その7==================: 本からの抜粋 : にかとまのコメント (絵文字以降)==================: 本の中で、ノードフ・ロビンズの音楽療法を尊敬されていますね。 その素晴らしいところというのは?: セラピストの個性が出ていること。 セラピストと対象になっている子どもが 「お互いに育つ」というか、 子どもだけでなく療法士も、 それぞれがセッションを通して成長していく存在だ というのが、前提としてある。(p125): こういう姿勢は、すごくいいですね! この話、学校での教育と重なって聞いてしまいます。: ノードフ・ロビンズで行われているセッションは、 はたから見ると非常に楽しく幸せそうな空間で、 子どもの好きにやらせているように見えます。(p126): ますます、すばらしいものに思えます。 でも、そう簡単にはいかないですよね? 「子どもの好きにやらせる」というのは、 最終的にはそんなふうになれば・・・というのはありますが、 ストレートにそれを目指すと、とても危うい気もします。: 経験のない人があれを真似してやろうとすると、 どんどん子どもに引きずられてしまって、 最後には、「子どものメイドみたい」な状態になってしまう。 子どもに自由にさせようと思うと、 結局子どもの「言うなり」になってしまいがちなのです。 子どもの素晴らしい部分ではなく、病理のほうに 引きずられてしまう。(p127):「学級崩壊」のような状態を思い浮かべてしまいました。 セラピストとして子どもに関わる場合でさえも、 決して子どもに主導権を渡して好きにさせているわけではない、と。 教師が理想に燃えて逆に落とし穴に落ちてしまう危険性も こういったところにある気がします。 う~ん、ノードフ・ロビンズの音楽療法について、 もっと詳しく知りたいです。 学校教育に対するヒントが、きっと書かれてあると思います。♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~今回はここまで。まだまだ、つづく・・・。 引用文献: 『音楽療法士のしごと』(生野里花 、春秋社、1998、2000円)非常に深い話が、述べられていると思います。 この本、本当に大変おすすめです。(^0^) 今回紹介したノードフ・ロビンズについての本はこちら。【送料無料】春秋社 『音楽する人間 ノードフ - ロビンズ創造的音楽療法への遙かな旅』 DVD付ノードフ・ロビンズ音楽療法とは何か? ↓応援のクリックを ブログ王ランキング
2010.08.05
コメント(0)

お盆明けに迫っている大阪府支援教育研究会ICT 活用プロジェクト夏期講座のご案内です。大阪で2日間の開催。寝屋川支援学校にて。8月17日と18日です。僕は2日目はどうしても無理、1日目もどうなるかわからない状況です。ですが、内容的には大変参加する価値が高いものと思います。これまでに2回参加しましたが、最新のICT技術にふれることができ、具体的に「持ち帰る」ことができます。少人数での講座で、講師の先生に気軽にお尋ねできるのもメリットです。特別支援学校での開催。障害のある子へのICT支援を中心に、それだけでなく広くICTの授業活用について驚くべき実践事例を聞けるものと思います。開催要項はこちら。▼大支援研ICT 活用プロジェクト夏期講座1次案内個人的には、17日(火)9:30~12:30の講座「苦手な算数を楽しく学ぶ!教育支援ソフトによるアプローチ」 というのが気になっています。 これ目当てに行くかもしれません。(^。^) ↓ 情報がお役にたちましたら、ぜひ応援のクリックを。 ブログ王ランキング
2010.08.05
コメント(3)

特別支援MLで情報を教えてもらいました。◆インフォ・ラウンジ、絵カード・音声によるiPhone用スケジュールアプリ提供 http://www.venturenow.jp/news/2010/07/30/1816_008604.html以下、リンク先より部分抜粋して転載します。================================・発達障がいのある子どもや家族支援などをおこなう、たすく株式会社のもつ療育ノウハウを生かしたiPhoneアプリ「たすくスケジュール」。・「起きる」「お風呂に入る」など日常生活に関する絵カードをタイムライン上に配置して独自のスケジュールを作成するためのアプリ。・言語障がいや自閉症などの発達障がいのある人が、物事を分かりやすく順序立てて考えるための支援ツールとして考案/開発した。価格は1,800円。・保存している画像から新規にオリジナルの絵カードが作れる。・カードタイトルの設定、画像サイズの調整、音声の録音なども可能。================================以前受け持ちの子が使っていたコミュニケーション支援機器「トークアシスト」のようなことができます。しかも、値段が1800円!ワオ!今まで一番安いと思っていたDS支援ソフトの「あのね♪DS」よりも格段に安いです。お子様のお小づかいで買えちゃいそうです。(笑)(関連過去記事 ▼『あのね♪DS』~DSで動くVOCAです。DSカメラで写真を取り込んで使えます。)僕はiPhoneを持っていませんが、iPhoneのアプリはこれからもどんどん充実していきそうで気になっています。(^0^)いずれiPhoneは買うかもしれませんね。↓ 情報がお役にたちましたら、ぜひ応援のクリックを。 ブログ王ランキング
2010.08.01
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1