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めずらしく?仕事していた休日。市内統一学力テスト、成績集計 完了!音楽会職員バンド演奏曲楽譜すべて用意 完了!同 練習日程表 作成 完了!「お知らせメール」全保護者のクラスデータ追加登録 準備完了!これで明日を迎えられます。(^^)さて、今日は前回予告していた中村文昭さんの著書紹介。同じタイトルで3冊出ています。『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!(2(出会い編))』『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!(コミック版)』今日はその中から、今日読み終えたばかりの『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!(2(出会い編))』をご紹介。==============================『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!(2(出会い編))』読書メモ(・は本の内容、#の緑文字は僕のコメントです。)<親の代から「人好き・人たらし」> ・家族でどこかへピクニックに行こうというとき、 母は、 そんなにたくさん、いったい誰が食べるんだ? というくらい 団子をつくる。 パッと上着を脱ぐと、風呂敷代わりにして団子を載せて、 全然知らない人のところに配って歩くのです。 そうして配りに行ったまま、 母は、しばらく戻ってきません。 いっときのおしゃべりが延々と長引き、 笑い声が上がり、さんざん盛り上がっているのです。 隣村の家族も都会から来たカップルも、 そこにピクニックに来ていた人はみな、 すでに母の「友だち」になっていました。#仲間づくりは一瞬でできるものなのですね。 文昭さんのお母さんも、文昭さん同様、 出会いの「ご縁」づくりの達人でした! <腕でなく口でなく、背中で教えろ!>・息子たちに 「履き物をきちんとそろえること」 ということが「普通」になるようにしたい。 ↓ 僕らのポイントは、子どもにそれを強要しないこと。 子どもの周辺の大人たち、僕らの両親、僕と妻は、 つねにそろっている靴を子どもに見せていこうと決めた。 子どもにはそろっている靴だけを履かせるようにした。 子どもがそろえなかったときは、 「そろえなさい」と言わずに、 黙って大人がそろえておいた。 ↓ そろった靴しか履かないことを毎日毎日刷り込んだ結果、 そろっていないことに違和感をもつようになった。・自分の子どものころを思い出すと、 好きな科目イコール好きな先生でした。 好きな先生だから、 ほめてもらいたくて勉強するし、 好きな先生の話だから聞くのです。 <悩みや弱点はウリにしたとき 強みになる>・弱みや悩みは、じつは自分だけのネタになりやすい。・「この苦しさは、やがて子どもに語れるネタになる、 だから乗り越えようぜ」 と、まじないのように自分に言い聞かせてみては?#自分だけの弱点を、平気でさらせる、ネタに変えられる、 そんな生き方に憧れます。 逆に言えば、それができれば、人間、180度変われるのですね。 <とことん打ち込む姿には味方が集まってくる>・人を動かそうとするのではなく、 まず自分自身が一生懸命になることで まわりを変える底力がつく。 <親公認の家出少年・証明書>・中学卒業後、親公認の「乞食」として 放浪の旅をした宮田少年・感謝の気持ちを地の底で学んだ・子どものためを思うと、どうしても与えることばかりに 目が向いてしまう。 親心ではありますが、「もっともっと病」がここにもある。 いわば「足し算教育」。・しかし、宮田さんは必要最小限、いや、もしかしたら 足りない 足りない という、 極限を味わう育てられ方をしました。 これを僕は「引き算教育」と名づけました。・与えられないことで、 欲しいものが見えてくるし、強くなれる。 飢えたときほど、渇いたときほど、 やっと手にした食べ物や水がうまいのと同じです。 <「悩み」と「志」で心が裸になったときにチャンスあり>・悩んでいるとき、どん底のとき、 本音が出て 人は裸になります。 余裕がなくて、ならざるをえないのです。 また、人生の志を考えるようなときも、 その人の素が出るものです。 だから、心が裸になったとき、 大人になっても 親友ができるのです。・「近ごろあいつ、ちょっと問題だな。 今のうちに一言言ってやらにゃあな」というとき・・・ 「ちょっと飲みに行こか」 「メシでも食って個人ミーティングしよか」 と誘います。 まずはバカをやって笑わせ、 相手の舌も滑らかになってきたところで、 「おまえ、このごろどうしたんや? 地に足ついてないな」 と、切り出します。 打ち解けて話しやすい雰囲気にしてから、 本音を引き出すのです。==============================非常に印象深い、びっくりするような人たちとの出会いが本書では次から次へと語られます。上で引用したのは、ほんの一部分にすぎません。「こんな人もいるのか!」と刺激を受けたい人は、ぜひ読んでほしい本だと思います。『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!(2(出会い編))』(中村文昭、サンマーク出版、2005、1300円)中村文昭さんについてはブログ過去記事でも、何度かふれています。文昭さんに刺激を受けて書いた文章は、それを読むだけでも、元気になります。▼楽しむには全力でやることだ ▼中村文昭さん講演~みるみる元気がわいてくる!(^0^) 中村文昭さんの講演は、ネットからのダウンロードで購入できます。▼中村文昭の「人を活かす人になれ!」▼中村文昭特別セット!龍になれ! プレゼント付!(リンク先で試聴できます。)↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックしてください!(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.31
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『日々の暮らしを楽にする』(小林正観、学研、2009、1500円)この本の読書メモ、続きです。「仕事」がどんどん楽しくなる/「お金」に困らなくなるには/「笑い」で「体」が楽になる/「死」から見えてくる生き方/「霊」は恐れず味方につける/「占い・予言」を見極めるためには/「感謝」で「味方」が増えていく/「実践」が日々の暮らしを楽にするという、後半の各章から。 ===============================『日々の暮らしを楽にする』読書メモ2(第6章『「仕事」がどんどん楽しくなる から)(・は本の内容、#の緑文字は僕のコメントです。)・ある車のメーカーの営業所長 毎日飲んでいるだけで車の営業はしなかった。 でも、営業所でずっと売り上げナンバーワンで、 年収が一億を超えていた。・売ろうと思っていると ギラギラしたものが相手に伝わってしまい、 買いたいと思われない。・こだわればこだわるほど、 自分の望んでいることから遠ざかる。#正観さんの本の主眼は、「こだわるな」というところにあります。 仏教の教えによるものですが、 執着を捨てると、楽しく、ラクに生きられる。 僕はかなり「こだわる」人間でしたが、 ちょっとずつそのこだわりが薄れてきています。 いろいろな壁にぶち当たってきたからであり、 一人さんや正観さんの本を読んできたからでもあります。 「こだわり」は個性であり、大事だとも思いますが、 「こだわり」にこだわった時点で全体を見失い、 本末転倒になる可能性があります。 最も大事なことは、「こだわり」の先にあります。・流行っている料理店の共通項 = お客さんが来た順番に必ずメニューを出して、 商品を運ぶ店 ↑ ↓ お店によっては、 1人目と4人目のラーメンを同時に作り、 2人目と3人目のお客さんを待たせた状態で4人目の人に出す。・効率を上げる方法よりも、 頼まれた順番に、コツコツと目の前の一人一人を 大切にしていくことが大切。・売上よりも、いかに喜ばれるか#「目の前の一人一人を大切にする」 ということが、仕事場面でのよく見られる光景から、 すっと理解できます。 「自分としてはまとめてやった方が楽なんだ」と 自己のこだわりで進めていった時、 目の前の大事なはずのお客さんは、 「大事にされていない」と思ってしまう。 仕事ではよくあることです。 「自分のための効率化」の引き起こす、 落とし穴。 気をつけよう、気をつけよう。(^。^;)・体のどこかが痛んだり、不調という時には、 その不調な所に文句を言うのをやめ、 不調ではないところのすべてに「ありがとう」とお礼を言い、 感謝をすることで、その1か所が消えてしまう。・「私の体は超合金、 風邪もひかない病気もしない。 私の体は、細胞、グー」 と言っていると、ますます元気になっていく。#こういう発想が面白いです。 正観さんは、けっこう、言葉遊びが大好き。 僕も、大好きです。 楽しく生きるには、 自分に、楽しい言葉をかけよう!・格好がそれらしい人(偉そうで、立派そうな人)は、 逆に危ない。・見た目が普通の人のほうが、 本物である可能性がある。#↑このことは、今並行して読んでいる2つの本からも、 つくづく思います。 中村文昭さんの本と、バリ島の大富豪の人についての本です。 偉そうにしている人は、全然本物ではない、 ということですね。 文昭さんの本は、次回ご紹介します。===============================ではまた。次回も、お楽しみに。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックしてください!(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.30
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本の紹介、ビジネス書みたいなのが続いたので、今回は一人さん系。らくに読める本です。『日々の暮らしを楽にする』(小林正観、学研、2009、1500円)==============================【内容情報】(「BOOK」データベースより)家族、健康、仕事、お金...講演会等で多数寄せられた"暮らしにまつわる諸問題"の解決法を集大成。【目次】(「BOOK」データベースより)「自分探し」をしているあなたへ/「他人の問題」で悩まない/「恋愛・結婚」の意味を知る/穏やかな「夫婦関係」を築くには/優しさを伝える「子育て」/「仕事」がどんどん楽しくなる/「お金」に困らなくなるには/「笑い」で「体」が楽になる/「死」から見えてくる生き方/「霊」は恐れず味方につける/「占い・予言」を見極めるためには/「感謝」で「味方」が増えていく/「実践」が日々の暮らしを楽にする==============================「夢を持って!」「努力して!」みたいな本とこういった本を両方読むことで、バランスをとっています。「○○がすべて」と固執すると、しんどくなります。正観さんの本を読んで、楽になりましょう。(^^)===============================『日々の暮らしを楽にする』読書メモ1(第5章『優しさを伝える「子育て」』まで)(・は本の内容、#の緑文字は僕のコメントです。)・何か悩みや苦しみが生じたら、 ここでそれを乗り越えておくと、 この先 同じことが起きても 乗り越えられるよ、 という意味で、早く起きてくださって ありがとう、 と思えるでしょう。・本当の自分とは 「今」の姿であり、 仮の姿というものはありません。 今の自分が、これまでの人生の中での 最高位・最高峰にいるんだ。#「本当の自分探し」をしてしまう 自分に向けてのメッセージだと思っています。 「今、ここ」から離れて、幸せの青い鳥を探しに 遠くまで行く必要はありません。・常に3年後を目指して投げかけ続ける・ニコニコと淡々と生きていくことが、 「本当に強い」ということ#天下無敵の生き方です。(^^)・「バカだよね」と言われたら、 「そうなんです。私、実はバカだったんです」 と認められること。 認めてしまえる人の方が、はるかに強い。・今、目の前にいる人だけが大事。・今、目の前にいる人・物・事に対して、 今できることをやっていく。・大人とは、「音なし」という言葉からきています。 音がない人、つまり、怒鳴ったり、怒ったり、 声を荒げたりしない人をいいます。・親が子供に対して何かを教えるということは、 真似をさせるということです。 どんなことがあっても、子供に対して、 強権・強圧的な態度をとらないこと。 何度でも笑顔で伝え続けること。(p126(第5章『優しさを伝える「子育て」』)まで)===============================こんなふうに生きたい、と思います。正観さんの子育て論、大変シンプルですが、これも一つの方法だと思います。つづけることで、効果が表れるでしょうし、何よりこの方法、自分が楽なのが、いいです。 そして、子どものことを「大好き」と思う気持ちに、シンプルに立脚しているのがこの方法です。「好きなのに怒鳴る」なんて、相反した行動はとらなくていいのです。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックしてください!(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.29
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昨日はドラッカーの『マネジメント』の読書メモでした。では、それをふまえて!(笑)こちらの方が読みやすいです。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海、ダイヤモンド社、2009、1600円)3か月ぐらい気になっていて、結局買っちゃった~という本です。簡単に言うと、「野球部のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を参考にして、野球部を立て直す」というお話。一部では「もしドラ」と略されているとかいないとか。(^^)中身が思いっきりバレてしまいますので、楽しみにしたい人は、読まないでください。============================『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』読書メモ (・は本の内容、#の緑文字は僕のコメント。 ◆マと書いてある青字部分は『マネジメント』の引用部分より)・考えるより先にまず行動する。・まず「野球部を甲子園に連れていく」と決めてしまった。#さらりと書いてありますが、これが物語の出発点です。 まず、自分の中で目標を決めないと、 『マネジメント』を読むことすら、はじまりません。 これを決めない人が多いです。 あ、僕もですね。(^^;) 決めてない人は決めてからこの本を読んでください。 そうすると、めっちゃ役立つ本になると思います。◆マ: 才能ではない。真摯さである。◆マ: 「われわれの事業は何か。何であるべきか」 を定義することが不可欠 但し、わかりきった答えが正しいことはほとんどない。◆マ: 出発点は1つしかない。 顧客である。 顧客によって事業は定義される。・顧客が野球部に求めていたものは、「感動」だった。・『マネジメント』は、マネジメントチームの基本テキストとなった。・まず、マネジメントチームが週ごとの目標を設定。 それをもとに部員たちに練習方法を決めさせた。◆マ: 自己目標管理の最大の利点は、 自らの仕事ぶりをマネジメントできるようになることにある。・チームごとにリーダーを決め、それぞれの管理運営は、 そのリーダーに任せるようにした。・「自分の仕事が組織の成果に結びついている」と 実感できなければ、働きがいも生まれない。・成績の推移を記録し、グラフ化して渡すようにした。 チームごとの成績もそうだし、各部員についての成績もそうだった。・フィードバックや勉強会など、 ミーティングに割かれる時間は必然的に増えていった。 週に1度はミーティングを一斉に行い、 グラウンドでの練習は行わない日を設けることになった。 (NGD:ノーグラウンドデイ)#野球部なのに、野球の練習を行わない日がある、 というのがおもしろい。 それだけ、ミーティングが大切で意味がある、ということなのでしょうね。 あなたは「ミーティング」と「本来の活動」、 どれぐらいの比重で行うべきだと思いますか? 仮に「ミーティング」比率が0と50と100で考えると 分かりやすいと思います。 本務を効率化するラインというのが、どうもありそうです。◆マ: イノベーションの戦略の一歩は、 古いもの、死につつあるもの、陳腐化したものを 計画的かつ体系的に捨てることである。 → 「何を捨てるか?」 → 「『送りバント』と、『ボール球を打たせる投球術』を捨てる!」#ここも面白かったところです。 僕は「捨てる」ことをなかなかしないのですが、 「捨てる」からこそ、道がはっきりするものですね。 「何でもアリ」のオールマイティは、一見一番よさそうですが、 そこは考えどころです。・野球部の練習には、集中するポイント、 すなわち「立つ場所」が必要であった。・何かに集中し、何かを捨てる。・攻撃のポイントを 「ストライクとボールを見極める」ということに決めた。・ボール球を見送る練習を集中して行うことになり、 攻撃に関しては、それ以外の練習は捨てた。 ・みなみは、正義の打ちだしてくるアイデアについて、 良し悪しを判断しないよう心がけた。 ほとんど無条件でその実行を手伝った。・彼の「意欲」や「士気」を大切にしようとしたのだ。#僕はすぐ「良し悪し」を判断してしまいます。 でも、自分が逆に、何でも無条件で手伝ってもらったりしたら、 どれだけうれしいか。・ 自分たちが取り組んできたマネジメントの方法を、 野球部以外にも広げていく。 他の部の部員たちをも生かす。・部活動におけるマネジメントのコンサルタントを始めることにした。#野球部だけにとどまらない、というのがいいです。 「いいことは広げる」「他に与える」「貢献する」ということ、 これがまた、巡り巡って、いい循環をつくるのです。 こうなると、もうどうにもとまらない♪ ここまでいけば、周りの応援もあって、 自動的に上に押し上げられていく。◆マ: 無知や無能、態度の悪さや頼りなさには、 寛大たりうる。 だが、真摯さの欠如は許さない。 決して許さない。◆マ: 組織構造は、組織のなかの人間や組織単位の関心を、 努力ではなく 成果に向けさせなければならない。 成果こそ、すべての活動の目的である。============================あなたが今属している「組織」(学校、学級、職場などなど)が、もし「改革」を必要としているなら・・・そのマネジメントの一つの方法を、この本は具体的に教えてくれると思います。「野球部」に対する具体的なマネジメントのしかたは、けっこう奇抜なものもありましたが、「なるほど」と思える側面があり、「こうすればいいんだな」と納得できるところがありました。学校や学級のマネジメント、職場のマネジメントにも使えると思います。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックしてください!(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.26
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今日はドラッカーの『マネジメント』の読書メモです。この本を読んだのは、もちろん今年の話題書、これ↓を先に読んだからです。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海、ダイヤモンド社、2009、1600円)ドラッカーの『マネジメント』の引用がかなりもっともな内容で、原典を読んでみたいと思いました。原典と言っても、エッセンシャル版ですけどね。『マネジメント 基本と原則 【エッセンシャル版】』(ピーター・F・ドラッカー/上田惇生、ダイヤモンド社、2001、2000円)==============================ドラッカー『マネジメント』読書メモ(・は本の内容、#の緑文字は僕のコメントです。)「人と労働のマネジメント」 ・働くことが成果と自己実現を意味した時期や組織があった。 その典型が、国家存亡のときだった。 働く者は、自らが大義に貢献していることを自覚していた。#戦争などの緊急事態は避けるべきですが、 危機意識があるときに働くときに、 日常では出せなかったパワーが働くことは容易に推測できます。 「何のために」が明確で、「確かに必要だ!」と自覚できる働きには、 人は驚くべきパワーが出せるものです。・仕事と職場に対して、成果と責任を組み込むこと。・共に働く人たちを 生かすべきものとして捉えること・強みが成果に結びつくよう人を配置すること ・補佐役という職務、つまり仕事とはいえない職務は有害である。 マネージャーの仕事には、目的、目標、機能がなければならない。 自ら貢献できなければならない。 責任ある存在とならなければならない。「目標管理」・目標がなければ混乱する。 自らの率いる部門があげるべき成果を明らかにしなければならない。 他部門の目標達成の助けとなるべき貢献を明らかにしなければならない。・目標は、短期的視点とともに長期的視点から規定しなければならない。「真摯さなくして組織なし」・真摯さを絶対視して、初めてまともな組織といえる。#何が大事って、たしかに「真摯さ」ほど大事なことは ないのかもしれません。 「真摯さ」は人の心を打ちます。 頭を使って、うまいこと立ち回って成功したとしても、 「真摯さ」がないのなら、すぐに破たんし、長期的失敗に終わるでしょう。 それならば、学校でも組織でも、「真摯さ」こそを評価するべきです。「意見の対立を促す」・GMのアルフレッド・P・スローン・ジュニアは、 会議の席上 「それでは、この決定については 全員の意見が一致していると考えてよいか」 と聞き、全員がうなずくと、 「では、意見の対立を生みだし、 問題の意味について理解を深めるための時間が必要と思われるので、 次回また検討することにしたい」 と言ったという。・対立は、わざわざ生み出させようとするほど、 価値の高いものなのですね。「成長には戦略が必要」 しかし、「成長そのものを目標にするな」・あまりに急速な成長は 組織を脆弱化する。・成長そのものを目標にすることはまちがいである。 大きくなること自体に価値はない。 よい企業になることが正しい目標である。 成長そのものは虚栄でしかない。#僕の目標は、思いっきり「成長すること」でした。 「成長そのものを目標にするな」は、 ガツンときました。(^^;) 「よい企業になること」が正しい目標だそうです。 自分は何になりたいのか? 改めて問われた気がしました。 そうですね、「真摯さ」を失わない人になりたいです。(^^) ============================== ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックしてください!(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.25
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以前から続いている野口先生の本の読書メモ、そろそろ終わりが見えてきました。 『教師の作法 指導』(野口芳宏、さくら社、2009/12、1700円)より========================『教師の作法 指導』読書メモ8 (p98~) (・は本の内容、#の緑文字は僕のコメントです。)「評価的に聞く」 ・どうしてこの子どもはこんな発言をするのか。 教師にとってはこの「なぜか」が極めて重要。#これが分からずに指導して、失敗したことが山のようにあります。 人間誰しもそうですが、言葉で言わない裏側があるのです。 察すること、推測すること、それでも分からなければ尋ねること。 安易な指導は、しないほうがましです。(>。<) ところが、問題行動をよく起こす子どもの場合は、 意図的に相手にしない、とりあげない、ということもあります。 それが功を奏す場合も多いです。 この場合も、本当に子どものことが見れていないと失敗します。 「いつもと同じで~~だろう」という決めつけではなく、 そのときのその子をじっと観察し、 そのときの「なぜか」を考えなくてはいけません。 う~ん、これが難しいのです。毎日が修行です。「声に出して読む」・教材の理解は音読で分かる ○教科書を上手に音読できるよう指導することは、 とても効果的な学力形成になる。 (指導例) 1 「下手ですね。それではまるでダメです」 2 「でも、すぐに、きっと上手になります」 3 「そのためには・・・・・・」 板書「口を大きくひらいて読む。テンでは休む。マルでは止まる」 4 教師自身が範読 5 練習を4・5回繰り返す・音読の指導で 教科書の文章は鮮やかなドラマに変わる・昔の国語の授業では、朗読や「音読」が基本だった。 「自分の思考を書く」・見出しをつける・書くという行為は 自分自身の頭を整理する行為 ・ラベリング: より分かりやすくするためのタイトル(キーワード)をつける ・ブランチング: タイトルをさらに具体的な細かい項目に砕いていく ・オーダリング: 何を中心に据え、どんな順序で書くべきかを決める ・ナンバリング: 全体構造を意識して、番号を付け 順序を整理しつつ書く・構造的思考を促す板書を ノートに写し取らせるだけで、 自然に子どもの思考力が鍛えられる・教師のメモ→自分の指導方法を毎日冷静に見直す 「発達を待つ」 子どもの側に受け入れる準備ができた時、 初めて指導は効果を発揮する「向上心を支える」・教師は子どもを支え、社会との間をつなぐサポーター。 無条件で包み込む親の愛とは異なり、 より高い次元へ子どもを教え、導く案内役。「指導を楽しむ」 あなたの存在そのものが生きた教科書・少し考えてみてください。 小さな頃に「凄い」と思った大人たちのことを。========================これで本書の読書メモを終わります。大事なことがコンパクトにまとめられている本でした。多くの先生方に自信を持ってオススメできる本です。楽天での取り扱いはないようですが、 大型書店には置いてあると思います。Amazonや出版元からネットで買うこともできます。今回読書メモをブログにまとめてみて、反省させられることが山のようにありました。時折、読み返したいと思います。ブログは読み返したい時に記事を「検索」して読み返せるので便利です。 次回はまた別の本を扱います。 それでは、また! ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックしていただけますか?(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.24
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いよいよ音楽会1か月前です。 家にはピアノがなく、キーボードしかありませんが、こういうときに練習しないと、練習する時期がありません。練習する時間はあまりとれないので、お風呂上りにちょっと練習。夜に練習すると、音が近所迷惑。こりゃあヘッドフォンを使用しないと!ところがヘッドフォンの差し込み口の穴が大きいのです。そこで、細いプラグを太くする「変換プラグ」を探してきてつなぎました。これで万全、と思いきや、ヘッドフォンの方耳からしか音が聞こえない!(左側のみ)なぜなのか!?と思い、調べてみたら、理由がわかりました。てっきりキーボード本体内の断線か接触不良だと思いきや、「変換プラグ」がモノラル用だったようです。モノラル用には線が1本、ステレオ用には線が2本、差し込むところに入っているのです。僕のは、1本しか線がありませんでした。 ←先っちょの黒い線です。そういうわけで、今日ステレオ用変換プラグを買いに行きました。(^^)最初に見つけたのは「ミニジャック→ステレオ」の変換プラグ。Victor 変換アダプター(ミニプラグ⇔ステレオ標準ジャック)「これでいいや」と思ったのですが、念のため他の商品も見てみると・・・「ステレオミニジャック→ステレオ」という変換プラグがありました。「おや、こっちのほうが正解だ」と気づき、レジへ。値段は500円。家に帰って試してみると、バッチリ。いい音でヘッドフォンから音が聞こえてきました。いやあ、よかった。よかった。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックしていただけますか?(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.24
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今日は土曜参観と、音楽鑑賞会でした。中学校吹奏楽部の評判の高さは聞いていました。しかし、予想以上に素晴らしい演奏でした。物おじせずに堂々とパフォーマンスする姿。かぶりものやアイテムなどをふんだんに使用。聴衆受けする選曲、「マリオ」のステージ曲メドレー。みんなで楽しく盛り上げようとする笑顔。それでいて真摯な演奏。大変刺激を受けました。11月の音楽会、今日の名演に負けないよう、がんばりたいと思います。それでは、以前から続いている野口先生の本の読書メモです。『教師の作法 指導』(野口芳宏、さくら社、2009/12、1700円)より========================『教師の作法 指導』読書メモ7 (p80~97より) ・本当に恥ずかしいのは 「できないことをそのままにしておく」こと、 あるいは「できない自分」にあれこれ言い訳を付け、 ごまかしてしまおうとすることです。#今週はいろいろあったので家でゆっくりしたい。 でも、少々デカい持ち帰り仕事があります。 できない言い訳がいろいろ浮かんできてました。 これを読んで、「いかんいかん」。(^^;) それと、この記事を書いているときに、 操作ミスでいっぺんこの先が全部消えました。 かなり書き進んでいたのですが・・・。 それを言い訳にせずに、もう一回書こうと思います。(^。^;)「原理原則で叱る」 ・同じ事を3度言われても改善の姿勢が認められない時 ・口先だけの反省などは、何百回繰り返しても意味がない。 ただその場を逃れようとするだけの、人の信頼を裏切る行為です。・保身のための「禁止」をしていないか? ・校外学習のときにカメラ等を禁止するのではなく、 「どんな高級なものを持ってきてもいいよ。 ただし失くしたり壊したりしたら、それは自分の責任だ」 ・子どもに「自己責任」の重要性を教えていくこと ・やみくもな「禁止」を意識的にやめていく=「禁止の禁止」・堂々と対応すればいい「正対正視して話す」・誰が相手であっても 話す時は真正面から目を見て・一人ずつの顔を見る。・正面から対峙して、正面から視る。・教師が「正対正視」すれば子どもも注意を促され、 電気のスイッチが入るように双方の極がつながり、 意識が双方向的に流れ出します。#話す時、相手の話を聞く時、 「目が泳ぐ」ことがあります。 自覚してますが、自分のできていない点です。 この、「正対正視して話す」は、とてもシンプルだけど、 僕の課題を見事に一言で言い表している気がします。 「断じて目を見て話せば、 鬼神も目をそらす」? こちらからそらさないようにしたいものです。・大声を出す必要はありません。・やさしい声で穏やかに、 しかし視線はしっかりと 子どもの目をとらえて話す。 ・短く、端的に、ズバリと話す 「マルの多用、テンの節約」 「ズバリ、一言で」 話法を鍛える・意識してゆっくり話す・間をとる たとえ自分で解を示すつもりだったとしても、 数拍置いて、聞き手が考える「間」をつくる。(p97まで)========================「マルの多用、テンの節約」は、ブログを書くときにも心がけています。一度書いた文を遂行する時。なるべく2文を1文に、「マルをふやす」ようにしています。僕は性格的に「書き言葉」の方が「話し言葉」より得意な気がします。そこで、まず「書き言葉」を鍛えて、それから「話し言葉」に生かそう、というのが僕の方向性です。ブログの文を書くことも、長い目でみれば、僕の「話し言葉」を鍛えることにつながっているはず!そう思いながら、また次回に続きます。次回も、読みに来ていただければうれしいです。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックしていただけますか?(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.23
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昨日の、かめを探していた女の子に、「見つかった?」と聞きました。まだ、見つからないようです。皆さんのお近くにいたら、ぜひお知らせください。(^^)昨日はブログで「学習ルールをしつける 」を扱いました。今日は自分なりに、鋭意努力してみました。でも、あまりこちらの本気さが伝わらず、問題行動がおさまらないことがありました。指導は端的に行う一方で、その意図の説明を、場合によっては「たとえ話」などを交えて話すなど、相手の心に入る指導が必要だった、と反省しています。昨日の分も読み返しつつ、新しいところに進みます。『教師の作法 指導』(野口芳宏、さくら社、2009/12、1700円)より========================『教師の作法 指導』読書メモ6 (p76~79「予想外の出来事に対応する」から) ●「予想外の出来事に対応する」 ・不備があればその場で対処する。 後送りにしない。 + 「どんな場面であってもごまかしたり、 とりつくろったりせずに平常心でなすべきことをなす」・形式にこだわらず子どもの心に寄り添う(例)授業中に雪が降ってきたので騒ぐ子どもたち → 「あら本当ね。じゃあ一緒に見ましょうか」 ○大好きな先生が自分たちの興味を認め、 共有してくれたことがうれしい。(p79まで (「予想外の出来事に対応する」より))========================僕は、「予想外の出来事に対応する」のは苦手です。でも、苦手なりに、昔よりはできるようになってきた気がします。やっぱり、余裕が大事ですね。いやなこと、うまくいかないこと、問題は起こりうるもの。起こるのが、当たり前。いちいちあたふたしたり、ショックを受けたり、頭が真っ白になったり、しなくなりました。そういう面では、ちょっとは成長したのかもしれません。でも、「落ち着いて指導」したとしても、指導力自体が、まだまだ低いのですけどね。 あせらずがんばります。(^^)では、また! ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.19
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今日、下校指導をしていたら、子どもが自転車に乗ってカメを探していました。家のカメが逃げたので探していたらしいです。あの後、見つかったのでしょうか。・・・と、いうところで、今日も『指導』についての読書メモ、いってみよう!『教師の作法 指導』(野口芳宏、さくら社、2009/12、1700円)より========================『教師の作法 指導』読書メモ5 (p72~75「学習ルールをしつける」から)(・は本の内容、#の緑文字は僕のコメントです。)●学習ルールをしつける ・正しい姿勢をしつける 「立腰教育」#あまりに姿勢の悪い子が多いので、 姿勢に対して、「OK」を出す基準が甘くなっている気がします。 「腰骨を立てる」 自分の姿勢も、これを忘れている時があります。 正しい姿勢はすべての基本。 忘れている時はあるので、思い出させる指導・工夫が大事ですね。 ・先生や発言者が話している時は、必ず口をつぐませる ★他の子どもの学習を妨害するわがままな行為 厳しく戒める。#これも、甘くなっていました。 今日もずいぶん注意しましたが、 こちらの意識が甘くなっている。 反省です。(>。<;) ・話を聞く時は相手の目を見る ・人の心は視線の向く先にある ・挙手はまっすぐ ★「例外を認めない」という態度は重要#本書p74での記述です。 ただ、正確には、「例外を認めない」ことが重要なのではなく、 『「例外を認めない」という態度が重要』 というのが、僕としては大事だと思います。 教師の態度で、子どもの出方は驚くほど変わります。 一方で、特別支援上の合理的配慮、個別の配慮事項などにより、 「例外に思える対応」は生じます。 大事なことは、このへんのバランスです。 「例外を認めない一貫した態度」は重要。 なので、個々の子どもたちに合った指導というものも、 「例外ではなく、”必要”があって、行っている」と これもまた子どもたちに感じさせることが大事だと思っています。 教師の指導には、すべて「理由」「必要性」があるのです。 そこのところは、子どもたちと共有しないと、いけませんね。★大切なのは、一見些細に見える事柄 「小事は大事」 ○正しい姿勢や人の話を聞く態度などは、 誰の目にも見える、きわめて大切な「小事」 ◎自分の力を高めるだけでなく、 周囲に配慮する公の精神を育む大事でもある(p75まで (「学習ルールをしつける」より))========================このあいだと今回と、かなり大事なことが書いてある個所だったので、一項目だけの参照となりました。特に、今回の「学習ルールをしつける」は、実際の授業における子どもたちの態度や自分の態度に揺らぎを感じていたところだっただけに、反省することが多かったです。次回は「予想外の出来事に対応する」からです。では、また! ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.18
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15日のブログに書きましたが、「電子黒板」を使わずに「デジカメ」でTVに画像を映して代用しようとしています。使用するのは4年生算数「およその数」問題を次々に見せるフラッシュコンテンツ。四捨五入を答えさせる問題画像などを作成しました。いましがた、パソコンで作った画像が、デジカメの再生ボタンでデジカメ側からも見られることを確認しました。やり方を書いておきます。FUJIFILMのデジカメでは、 DSCF + 数字4ケタ.jpg (DSCF0001.jpgなど)というファイル名にして画像保存すれば、デジカメ側で再生できます。(他のカメラの場合は、 ▼デジカメのDCIMの規則。? - Yahoo!知恵袋 を参照)再生順は、僕のカメラでは、一番数字が大きい(最新の撮影画像)が一番先に再生されました。そのあとは、番号順になっています。つまり、最新番号の次に送ると、一番最初に戻ります。本当は一番最初に、一番小さい番号のファイルを表示してほしいのですが、やり方がわかりません。別にいいや、と思っています。 最初は描画ソフトでいちいち画像を作っていましたが、面倒でした。そこでパワーポイントで作成しました。各スライドを、一気にJPEG形式で保存するやり方があるだろう、と思っていたら、ホントにありました。単に「名前をつけて保存」のときに選ぶだけです。 スライドが何枚あろうと、一気に画像に変換されます。大助かりです。 ファイル名一括変換にはフリーソフトを使いました。▼「Flexible Renamer」(作者:Naru氏)このソフトは、他の用途でも使えそう。大量のデジカメ画像の管理に威力を発揮。文字列の一斉削除・追加・置換のほか、「撮影日時」などでファイル名を差し替えることもできます。▼Exif情報を使って自動的にファイル名変更&フォルダー分け:デジカメ画像 ...を参考にしました。ありがとうございました! ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.16
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『教師の作法 指導』(野口芳宏、さくら社、2009/12、1700円)この本の読書メモ、今日が第4回です。「第1章 指導以前の基礎作法」の参照が終わったので、今日から「第2章 指導の作法」に入ります。========================『教師の作法 指導』読書メモ4 (p66~71「学ぶ楽しさを教える」より)(・は本の内容、#の緑文字は僕のコメントです。)「指導の作法」 ・目の前の現象にとらわれることなく、 常にその最終目的を念頭に置き、 原理原則を考えつつ柔軟に行動します。・学ぶ楽しさを教える ・教師自身が「楽しく学び続ける」姿勢を堂々と子どもらに見せてやること#勉強って本当に楽しいです。 だから僕は「勉強」という字が「勉めて強いる」と書くのが、 好きではありません。 「楽習」という字をあてられる先生がおられます。 「楽習」のほうが、ずっと「学ぶ」ことの本質を表していると思います。 「教える」ということは、すべて、やって見せることから 始まるのではないでしょうか。 ならば、勉強を教えることは、難しいことではなく、 勉強をしている姿を見せることにあります。 そのときの教師の「うれしい!楽しい!」という表情や動作も 大事ですね。 ん? 結局、「元気が一番!」ってことかな。 落ち込んでたり、元気がないと、そういう楽しさが伝わらないものなあ。 ・授業にまるでついていけなくなってしまった子どもは、 入口も出口も分からない真っ暗なトンネルの中にいるようなもの。 → ○根気よく問いかけを続け、正しい方向を示唆し、 子どもの反応を評価してやる。 教師にとってこれは忍耐力のいる仕事です。 ・しかし、一度「わかった!」という実感が得られれば、 その子の前には光が見えてきます。 #忍耐力のいる仕事ですが、 それも、楽しんで出来ると、最高ですね!・間違えることこそが素晴らしい 「間違いだったと分かるのは素晴らしいことなんだ。 君はいま発言したおかげで、脳みそのしわが一本増えた。 これを繰り返していけば、もっと凄い脳みそになるよ」★間違いを認めることから自分の成長は始まる。#「自分が成長する!」と考えるのは、楽しいことです。 そうだ、すべては自分の成長のための、楽しいことだったんだ。 そういうわけで、今日も楽しく授業をやりましょう!(^0^) (p71まで (「学ぶ楽しさを教える」より))========================野口先生の文は、とてもシンプルでいて、物事の本質をズバッと言い表している、と思います。「そうだ、そうなんだ」と確認し、「そうしよう、そのことこそを考えよう」とまた実践に向かう気力をいただきます。特に、授業の細かい枝葉末節にこだわっていたときには、そこから解放させてくれます。ありがたいことです。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.16
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今年度は、電子黒板が各学年に1台ずつ入りました。 率先して使って、広めようとしてきました。1学期は僕一人しか使っていなかった状況。それが、2学期には校内で使う人が次第に増えてきて、「電子黒板普及委員会」としての、当初の目的は、ほぼ達成しました。ちなみに、「電子黒板普及委員会」の会員は1人、会長は、僕です。(笑)それはいいのですが、そうすると電子黒板を占有できなくなります。3年生の算数では電子黒板を使っていますが、4年生の算数では電子黒板がありません。(僕の担当は、3・4年生両方の算数です。(^.^))4年生は1学期思う存分使ったので、別にいいのです。4年生のほかのクラスで使ってくれれば、それで本望です。・・・と言いつつ、ICT機器に頼る僕としては、ホントはやっぱり使いたい。そこで奥の手を考えました。各教室に必ず1台ある、テレビ。これを使います。デジカメの映像出力で、テレビに画像を映します。デジカメで画像を切りかえたら、いろんな画面を出すことができます。画像ファイルは、PCから読みこんでも、jpeg形式なら、映ります。(たぶん)この土日に、4年生の「およその数」で使う、デジカメで再生する画像群を作る予定です。 (例) 富士山の画像 → 3776m → 約 □000m 洗濯機 → 56780円 → 約 □0000円みたいなイメージを考えています。おそらくうまくいくと思うのですが。(^^;) ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.15
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『教師の作法 指導』(野口芳宏、さくら社、2009/12、1700円)本の帯にあるように、「教師の原点に立つ」ことができる本です。この本の読書メモ、今日が第3回です。========================『教師の作法 指導』読書メモ3 (p38~65 まで)(・は本の内容、#の緑文字は僕のコメントです。)・よい医師は、たとえ病名が同じでも、 その患者の状態によって処方を変える。・「臨機応変」: 基本となるプランがしっかりしているからこそ、 多様な状況に対応して変化することができる。・本質のためには、形式にとらわれる必要はない。 むしろマンネリに陥らないよう、 積極的に変えていくべきだ。・いつも色あせない、未知への好奇心をかきたてていってください。#こだわってしまうところが、ちがうことがあります。 本質でないところにこだわると、うまくいきません。 本質の見極めこそが大事です。 昔からそうですが、本質でないところに傾注してよく失敗しています。(>.<;) ☆実態を見抜く ・実態把握が不充分あるいは不正確であれば、 せっかくの努力も的外れ。#「実態把握」で大事なことは「子どもの事実」。 「教室の思いこみ」を極力排したいものです。・クラス全員に意見を言わせる方法 例えば「2択方式」 「○×方式」 →・全員が「自分の立場」を決める。 ○子どもたちは自分の選択が正しいのかどうか気になり、 次第に授業に集中し始めます。 ・指示例「なぜそう思うのか、ズバリと一言で書いてみよう」 ○簡潔な答えから、教師は一目で子どもの理解度を推し量ることができる。 ・「トラブル・リポート」を書かせる ○自分の「やったこと」を具体的かつ詳細に記述させることで、 子どもは自分の醜い部分と対峙し、自己を見つめる機会を得る。・「教材」:役に立たなければ「教材」とは言えない。・教師は指導するのが役目。 目標を指し示し、導くべき存在。 ●授業の始まりや、テーマの提示、まとめ => 教師が主体となって「一斉指導」 ●「小集団指導」は適宜取り入れ、 子どもたちが相互に影響を与え合う機会をつくる。 ●たとえ短い時間でも、必ず本人の目を見て向き合い 「個別指導」 ●授業に興味の持てない子どもが多いようなら 「作業学習」 ●授業始まりの5分間は必ず前時の復習に充てるなどして 「反復学習」・理想の教師像を持つことが心の杖になる。 ・自分自身の中に確固たる理想像を持つこと・常に原理原則を背景とした指導を粘り強く行い、 自分の力で本質にたどりつく喜び、新しい課題への挑戦意慾まで耕す。・小手先の理解ではなく、 教えるべき事柄の本質をつかんでください。(p65まで (「第1章 指導以前の基礎作法」より))========================ここまででやっと、「指導以前の基礎作法」の部分です。自分の実践で、「指導以前の基礎」がどれだけできていないことか・・・。反省しつつ、次からは「第2章 指導の作法」に入ります。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.13
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野口先生のご本をブログで紹介するのはいいのですが、内容と自分の実践とのギャップに苦しみます。(^^;)子ども相手の生の「授業」は、そうそううまいぐあいにはいきません。今日の反省を明日の糧に、精進、精進です。ところでこの本のデザイン、昔の教科書みたいですね。「指導」に関して、昔から今まで変わらない、大事なことが書いてある、ということを暗に示しているのかな?『教師の作法 指導』(野口芳宏、さくら社、2009/12、1700円)========================『教師の作法 指導』読書メモ2 (p26~37 まで)(・は本の内容、#の緑文字は僕のコメント(反省!?)です。)・指導内容を抽出する・指導方法を案出する ・指導方法=「有効刺激」 ・子ども自身が興味を持ち、 自発的に解決に取り組むよう仕向けていく ・身近な例を出したり、 一見授業内容とは関係ない話題を持ち出したりと、 工夫をこらす・指導のステップの根底にあるのは、 教師自身の強く「願う気持ち」#ここがゆらいでいるときがあります。 自分の本気度がどれくらいか? 子どもには、一発で見抜かれます。 思いや願いのない授業なんて、 コンピュータプログラムの機械的再生のよう。 「つまらない」とそっぽを向かれて、当然です。 ・目標:はっきりと誰にも判定できるもの 「いま、達成できた!」と教師自身が本当に感じられるかどうか#「いま、達成できた!」と授業中に感じられたことなんて、 これまでに数えるほどかもしれません。 特別支援学級でも教えてきた経験でいうと、 特別支援学級での指導時のほうが、 感じやすかったかも。 つまり、「個」が見えていないと、感じられないのです。 「集団」相手に、大人数を相手に授業している場合、 「いま、達成できた!」と感じられるぐらい、 個々の子を見れているか、感じれているか、 そもそもその部分が危ういことが、多いです。 ノートやプリントなど、子どもが書いたものを後で見て 「この子は達成できている」と思うことなら、多いのですが・・・。 ・「精選」:優先順位をつけて、取捨する・イメージトレーニング・抽象的な計画のままでは 現場では役に立たない・「何を教えるべきか」という考察から、 「何を為すべきか」という行為化を考えましょう。 この抽象から具体への思考の流れは、 すべての指導に共通する基本です。#具体的でないと役に立たない、というのは 授業を繰り返す中で、痛烈に感じることです。 僕の場合、どんなに忙しくても絶対に欠かさないのは 「板書計画」です。 具体的な「板書」を形にしないと 授業のイメージが具体的に見えてきません。 僕の場合、「視覚化」(目に見えるように)というのは わりと考えていますが、 「行為化」というのは、あまり考えていないかもしれません。 子どもの側にとっても、 「道徳」では、「行為化」というのを目標にしていましたが、 「算数」では、頭の中と紙の上の往復だけで終わっている気が・・・。 「行為をイメージする」ことをもっと心がけ、 「目標」や「評価」の中に位置づけたいです。 マンガでもアニメでも、「行為化」されていないやりとりは、 おもしろくありません。(^^;) バンバン「行為化」して、荒技や大技も飛び出して、 「見て楽しい」「やって楽しい」授業にしてみたいものです。(笑)(p37まで)========================本を読んだことが、実践に生かせるか。一番大事な部分だと思います。結果として生かせなくとも、せめて「生かせるように」努めたい・・・!この本の読書メモ、また次回に続きます。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.12
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10月21日に、研究授業があります。3年生の算数「あまりのあるわり算」TTによる指導で、僕はT2として入ります。その指導案検討を今週ほぼ毎日やっていました。指導案はほぼ固まっているところですが、もう一度「指導」とはどういうことか、確認しておきたいと思います。そういうわけで、そのものずばりのこの本。『教師の作法 指導』(野口芳宏、さくら社、2009/12、1700円)書かれたのは野口芳宏先生です。実践授業の名人といわれる野口芳宏先生、有田和正先生、向山洋一先生の著書はどれも大変読みやすく分かりやすい。名言、至言がいたるところにちりばめられ、例として挙げられる事例は具体的です。研究授業の前など、折に触れて読み返すことでまた新たな気づきが得られます。========================『教師の作法 指導』読書メモ1 (目次~p25まで)(・は本の内容、#の緑文字は僕のコメントです。)・学力を形成するのが「授業」、 目標へ導くのが「指導」、 人格を育てるのが「教育」 →概念のレベルから言うと 「授業<指導<教育」・授業は、それを行うことによって 確実に子どもの「学力」が向上していくのなければ、意味がない。・ 達成したか否かが明確に分かる。それが指導目標。・学ぶ楽しさを教える:指導に置ける究極の目標。#究極の、と言われるだけあって、 なかなかここまでいけません。 いつもこれを目指してはいるのですが。 しかも、「達成したか否かが明確に分かる」ように 具体的な子どもの姿に落とし込んでいかないといけませんよね。 これがなかなか難しくて、 授業の際には恥ずかしながら そこまで具体的に考えようとすること自体が けっこう抜け落ちていたり・・・。・「下手な人ほどうまくなるものだよ」・「向上心の大切さ」・変わり続ける教師の姿が子どもを変える・そこに至る努力の過程に意味がある・理想を求めて日々変わっていこうとする意志と行動、 そこからもたらされる自分自身の向上的変容。 その過程自体を楽しむ。・生きるヒントやエネルギーを注ぎ続けていくこと。・「向上的変容」 よりよい状態を目指し常に変わり続けること。 ただし内面的な「変化」だけではなく、 それは外からも分かる「変容」であるべきだ。#「向上的変容」は野口先生の講演で たびたびお聴きしたキーフレーズです。 1時間の授業を行った分の「向上的変容」が 子どもたちにあったのかどうか、 自分の実践を省みて反省することしきりです。・評価的に聞く: 言葉面だけをとらえるのではなく、 その裏側にあるものを心の耳で聞き取る・上手な音読は、文章内容をしっかり把握している証拠・指導を楽しむ:あなたの存在そのものが生きた教科書(p25まで)========================本を読んだことが、実践に生かせるか。一番大事な部分だと思います。結果として生かせなくとも、せめて「生かせるように」努めたいと思います。この本の読書メモ、また次回に続きます。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.09
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先週より、愛車プリウスのオーディオが壊れて、修理中。車の中で音楽が聴きたいのに聴けない!そんなわけで、これを使っています。↓【プロも使ってる!!】【全国送料無料】【ビクター】XA-LM1レッスンマスター(ビクター、26,250円→リンク先なら19800円)もともと、歌の練習用に買ったもので、超高音質での録音ができます。ただ、高音質録音なら、以前のボイスレコーダーでもできていました。この「レッスンマスター」がすごいのは、その再生音質の高さ!ボイスレコーダーでは再生した音がちっちゃかったし、ちゃちかった!これに代えてからは、本当に演奏しているようなリアルな音楽が聴こえてくるので、大満足です。カーオーディオの代わりも、十分その役割を果たしています。(^0^)mp3データをかなり貯めておけるので、市販CDの曲をmp3化して入れています。録音・再生が簡単なので、もちろん本来の用途である「音楽練習」「語学学習」にも威力を発揮します。自分の歌を録音して聴くなどの場合も、再生音質が高いのは、やはりかなり嬉しいですね♪(^0^) ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.08
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季節の変わり目なので風邪を引いてしまいました。(>。<;)それはさておき、今日いちばんの学びを。電子黒板のセッティング。モニタ一体型PCの画面を、アクオスのデジタルテレビに映すやり方。(アナログRGB接続)今まで最初からうまくいくケースと、最初からうまくいかないケースがあり、うまくいかないときの解決方法が不明のママだったのです。今日、パソコンに詳しい方に教えてもらいました。XPパソコンの場合ですが、画面のプロパティからグラフィックのプロパティに行って、「Dual ・・・」と書いてあるところをチェック。これで、PCモニタにもTVにも、両方映るようになりました。明日の事後研修会で、パワーポイントの上映に使います。よかったよかった。 ↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します! ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;) ブログ王ランキング
2010.10.05
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『私が一番受けたいココロの授業(講演編)』(比田井和孝/比田井美恵、ごま書房新社、2010/3、1000円)この本の読書メモ、3回にわたって続けてきましたが、今日は巻末のおまけからです。おまけというのは、「本書に登場した方のプロフィール」「比田井和孝&比田井美恵 推薦本」のこと。もっとよく知りたい、魅力的な人物や、読みたい本に出会えます。これを読んでさっそく本を読んでみたものもあります。皆さんも、ご参考になさっては、いかがでしょう?=============================『私が一番受けたいココロの授業(講演編)』より>佐藤芳直・船井幸雄氏をして 「10年に1人の天才コンサルタント」 と言わしめた。・「100年続く企業」をテーマとした 情熱的な佐藤哲学 『「顧客満足経営」の極意 お客がお客を連れてくる!』(佐藤芳直、同文館出版、2006、1500円)============================【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ "いい会社"とは何か?/第1章 キーワードは「共創と共育」/第2章 同じ価値を共有できる集団をめざす/第3章 「商品への自信」が顧客をつかむ/第4章 お客様から尊敬される企業になろう/第5章 お客様満足を追求しよう/エピローグ お客様からの信用を資産として積み重ねよう============================>石田敦志『幼稚園・保育園の先生のための仕事がもっと好きになる50の方法』(石田敦志、学陽書房、2008、1300円)============================【目次】(「BOOK」データベースより)1章 「先生」の仕事って(「先生」の仕事って、すばらしい/20年後の力となるように ほか)/2章 保護者と上手にコミュニケーション(入園式当日に信頼を得る/「任せてください」とは言わないで ほか)/3章 スキルアップのために(誘導をするときに/七夕飾りのときに ほか)/4章 ちょっと落ち込んだときに(過去を思い出すときに/反省ばかりしないで ほか)============================>小河二郎(こがわじろう)・全国唯一のテーマパーク型教習所「Mランド」>木下晴弘 (この著者の本、2日前に2冊買いました!下の2冊です。) 『涙の数だけ大きくなれる!』 『ココロでわかると必ず人は伸びる』>吉田松陰・「至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり」・「志を立てて以って万物の源と為す」 (その他の推薦本の中で、自分がチェックしたもの!) 『心眼力』 『奇跡のリンゴ』 『自分が源泉』 『世界の偉人たちが贈る日本賛辞の至言33撰』 『みんなで探したちょっといい話』 『子育てのイライラ・ガミガミがなくなる本』 「みやざき中央新聞」 (↑これだけ異色です。公式サイトによると、 「各種講演会を取材して、面白かった話、感動した話、心温まった話、 ためになった話を、講師の方の許可をいただいて、掲載している新聞」 らしいです。 おっと、このブログみたいですね。(^。^;))============================= ブログ王ランキング ▲内容がお役に立ちましたら、ぜひ1クリックをお願いします。
2010.10.02
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ちょっと間にイロイロはさんじゃいましたが、『私が一番受けたいココロの授業(講演編)』の読書メモ、その続きです。(前回はこちら。)『私が一番受けたいココロの授業(講演編)』(比田井和孝/比田井美恵、ごま書房新社、2010/3、1000円)今日は、「3rd stage 歴史に学ぶ『与える心』」からです。=============================『私が一番受けたいココロの授業(講演編)』読書メモ3(p123~まで)(・は本の内容、中かっこ()や#の緑文字は僕の補足やコメントです。)>アインシュタイン ・「日本人のすばらしさは きちんとしたしつけや 心の優しさにある」 「すべての物事に対して物静かで控えめで知的で芸術的で 思いやりがあって 非常に感じがよい人たちです」#このアインシュタインの言葉の前に、 昔の日本人が行った献身的な行為が書かれています。 中でも印象的なのが、 1890年(明治23年)、トルコのエルトゥールル号の座礁事故。 大島村の人たちが自分の服を脱いでその人達を抱きしめ、 自らの体温で温めてあげたというエピソードです。 トルコの人たちはそのときの恩をずっとおぼえていて、 イラン・イラク戦争のときに日本人を救出するため 飛行機を飛ばしたのでした。 昔の日本人のすばらしい行為や、 連綿と受け継がれている精紳については、 忘れることなく、誇りを持って受け継いでいきたいと思います。>佐藤芳直・「賢者は歴史にも学ぶ」>喜多川泰・「人を喜ばせた人にしか 見えない世界がある」>比田井和孝・「与える生き方」をしていく中で、 お金や物には代えがたい 「思い」 を与えてもらえる。>マザー・テレサ・「この世の中で 一番悲しいことは 『誰からも 必要とされないこと』」 「この世の中で 一番嬉しいことは 『誰かから、必要とされること』」 ↓○「与える心」が与えてくれる最高の「贈り物」が 「自分は必要とされている」という思い。(p170まで)=============================この本に紹介された人たちのプロフィールが最後に整理されています。これは、読んでおいたほうがいいので、次回は、そこにふれます。(^^)では、今日はここまで!また次回、お楽しみに! ブログ王ランキング ▲内容がお役に立ちましたら、ぜひ1クリックをお願いします。
2010.10.01
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