全14件 (14件中 1-14件目)
1
何度か書いたかもしれません。幼いころに見た大火事の記憶というのは時々フラッシュ・バックのように甦ってきます。浄土真宗の東別院という大きな寺院が燃えたのは私が三歳か四歳かくらいのころだったと思います。夜中に自宅の前から夜空を見上げると大きな炎と火の粉が夜空を舞っていて、こちらまで飛んでくるような勢いでした。恐ろしくもとても奇麗な光景だったです。焼け跡にも後で行きましたが、何もかも燃えて平地になっていました。木造建築のとても古い建物だったのでよく燃えたようです。亡くなった父方の祖父は現世僧侶になった人でしたが、悲しんで焼け跡をさまよっていたのも覚えています。いや悲しんではいなかったかも・・・すごく達観した人だったので淡々としていたかも。 幼いながらも記憶の中にしっかりと焼き付いていた火事の記憶ですね。
2026年02月28日
コメント(0)
NHK・Eテレのスイッチインタビューという番組は好きで登場人物に興味がある時は見ています。 先日は俳優の市川実日子さんとピアニストの藤田真生さんの回でした。市川さんが藤田さんのファンだということで企画された回で、中で話されていた会話の中で市川さんの言葉で素敵な言葉がありました。「人の何気ない日常が他の人の何らかの役に立っている。」そういう言葉でした。どういう経緯かというと藤田さんが「美しさ」というものについて市川さんに質問をして彼女が街で見かけたゆっくりと立ち止まってスマホで美しい花を撮影しようとしているご老人の姿に何だか感動して涙してしまったということで、その後に前述の言葉が出てきました。 私たちのさりげない行動や言動が他の人を傷つける場合もありますが、逆に勇気づけたり愛でさせたりという場合もあるという事。生きていて人とふれあって生きているからこそ、そういう「美しさ」に気づける場合もあるということに何だか改めて気づかされました。 番組の中で聴いた藤田さんのピアノもとても美しかったです。
2026年02月26日
コメント(0)
お客様で何時くらいからか調子が悪いと来院された中年の女性の方。身体を見てみると婦人科系の不調があるようで、ご本人も自覚はあるようなのですが、急に最近具合が悪くなったとのことで・・・。 氣視させていただくと大きな口を広げて狼のような大きな犬が後ろから吠え立てている姿が視えました。そこでお客様が最近引っ越しをしたとおっしゃられて・・・「近くに神社在りませんか?」とお聞きすると「あります。日枝神社です。」「何か犬のようなものが吠えているんですが?」とさらにお聞きすると「私、三峰神社が好きで眷属の狼様を貸していただいているんです。」とのこと。 あぁこれは氏神様の日枝神社の眷属のお猿さんと狼さんが喧嘩しているなとわかりました。犬猿の仲というようにこの両者はあまり相性が良い同士ではありません。しかもこの方日枝神社のお札と三峰神社のお札を神棚に一緒に祀っているとのこと。ここはどちらかのお札を返して両神社の眷属の顔合わせを極力抑えることにしました。知らないとはいえ変な神障を得たものです。こういう居心地の悪い神界の状態がご本人に影響を与えていたと思われます。
2026年02月24日
コメント(0)
スマホが汚染されてしまいました。何だか突然変な広告が流れて操作が中断されてしまいます。QRコードリーダーを使用しようとしたら更新してという指示が出てうっかりとしてしまったら汚染されたようです。汚染されたアプリをほとんど削除して何とか少しは収まったのですが、それでも心の動揺が収まりませんでした。こんなに依存していたとは思わなかったのですが、それでもひどいものでした。 しかし、その時ふと思いました。「大山鳴動して鼠一匹」という言葉があります。大騒ぎをするだけしても出てきたのは小さなネズミが一匹だけだという意味です。これも同じだなと思いました。心の中は大騒ぎしているけれど大した問題ではありません。何でも何とかなるものです。命を取られるわけでもないのだから落ち着いて客観的に物事をとらえればしっかりと対処出るか、ほっとけば良いのです。お騒がせしました。自分の心が大切過ぎると考えていると陥る罠ですね。
2026年02月22日
コメント(0)
お陰様で誤嚥性肺炎で危なかった母は今のところ元気で復活しております。ありがとうございます。さすがに食欲が落ちたらしくて体重が減って歩くのが楽になったらしくてヒョコヒョコと軽快に歩くようになりました。一時は危ない咳が続いていて、面会に行ってこそこそとお灸を全身に施したりもしました。特に「病膏肓に入る」と言われている背中の肩甲骨際の膏肓というツボは肺にも効くのではと念入りに施灸しました。いつものごとく熱い透熱灸なのに母は気持ちが良いととても喜んでいました。お灸で生かされ続けてきた母も来月で94歳になります。祖母が亡くなった年になります。まぁできれば100歳くらいまで長生きしてほしいものです。ご心配をおかけしました。
2026年02月20日
コメント(0)
突然、左足の甲に激痛が走り歩くときに不自然になりました。どうも足の甲の筋がおかしくなっているようで困ったなと・・・。ここは原因を自分の体の中に探るべきだなと思い、痛いところから氣で探っていくとどうも仙骨のあたりに原因があることがわかりました。 それならと磁気鍼を複数個用意して自分の仙骨近辺に貼り付けました。翌日には寛解していました。こういう時に施術家でよかったなぁと思います。こういうセルフケアの経験は自分自身で体感していますから、お客様にも還元しやすいです。今回の痛みの大元の原因は腹筋の弱りであろうと推測しています。腹筋の弱りは腰から足にかけての様々な痛みの遠因になりますね。元気に生活していきたいのならば腹筋は弱らせないようにしていかなくてはならないようです。
2026年02月18日
コメント(0)
来院されて入り口を入った途端に「憑けてきたなぁ」と感じられる方がおられます。とは言っても大抵入り口で弾かれて憑いていたものは外れているのですが、憑いていた余韻は身体に残っています。こういう方は浄化して、憑いていたものの説明をして憑かれないための心の強化をさせていただきます。まぁ当院へ来られるということは外されることが決まっていた霊体という事なので既定路線とも言えます。元々外されたくないと強く願う霊体はここへ来られないように様々な障害を作り出すようです。質の悪い霊体ほど障害を作り出す力というか悪縁を含んでいるものです。つまり当院へ来られる方の憑いているものは浄化されることを望んでいるとも言えます。だからほとんどの霊体はあっさりと浄化されあちらの世界へ戻っていかれます。ありがたいことです。
2026年02月16日
コメント(0)
テレビやマスコミに出られている人たちというのは「嫌われにくい」容姿や性格をされている人たちが選ばれて出られているんですよね。そういう視点で見ているとこういう人たちというのはアイドルを筆頭にそういうタイプの人たちが選ばれているように思います。 でもそういうのではない人たちというのが「一般人」として生活されていて、もちろん私も含めてですが、社会全体を支えているわけで絶対多数としておられるわけで、そういう人たちが大切なわけで、前述の「嫌われにくい人たち」というのは本当にごく一部の特殊な人達で、まぁ私にしてみればどうでもよい人たちです。 まぁツルンツルンでピカピカの人たちを愛でるのも良しですが、私はゴツゴツ、デコボコした人たちと人生を楽しんで生きていきたいと願っているわけです。人に嫌われるのを恐れるような生き方だけはしたくないなぁと思いますね。
2026年02月14日
コメント(0)
あんなに多かった雪が解けつつあります。アスファルトが小路でも見えつつあります。寒いのは嫌いではないのですが、大量の雪は車が出せなくなるので本当に困ります。それでも何となく雪が減っていく様を見ていると春が近い感じがして何だかワクワクします。もしかしたら一年の中でこの冬から春へ切り替わる瞬間が一番好きかもしれません。その先には大嫌いな暑い夏が待っているのですが、それでも春の訪れを待つこの感覚が好きです。 心のどこかでクラッシックのメロディが流れているような穏やかな嬉しさを感じます。ビヴァルディの四季・春かな、グリーグのペールギュントの始まりかな・・・。
2026年02月12日
コメント(0)
雪道の運転は危ないことが多いです。昨日も車を運転していて危うく後方から来たタクシーと接触しそうになりました。その時、ふわっと車が離れるような動きをしました。それは後で考えると「守っていただいている」という感覚でした。有り難いなぁと心の底から思いました。霊界からのメッセージで飼っていたワンコやニャンコは車の事故から守ってくれているということがわかっています。飼っていた「ミント」ダックスや「琥珀」ポメが守ってくれたのだと思います。彼らには毎日欠かさずお水は供えています。彼らだけではなくてご先祖様や守護仏様、守護神様様々な方たちに守られて生かされて生きているのだと実感します。ありがたいことです。
2026年02月10日
コメント(0)
もうそろそろ30年近く経絡指圧を施療しているのですが、10年くらい前からお客様の痛いところを触るとその原因になっている身体の別の場所が視えるようになってきて、それも段々と段階的に深い原因にたどり着けるようになってきて、指圧ってすごいなぁと改めて思います。私のように特別な才能も無いものでも10年以上続けると人の身体が教えてくれる不思議な関連性が視えてくるのですから。 鍼灸の大家の先生が著書で書かれていた「鍼灸を上達したければ指圧をいっしょに10年はやりなさい。」という言葉はこういうことをおっしゃっていたのだなと思います。 人の身体って「全にして一つ、一つにして全」というかあらゆるところが繋がって存在しています。のどのツボが足の甲に在るなんて誰が想像できますか?とてつもなく離れたところに関連性や原因があるのです。否定する方もおられるでしょうが、私にとっては実証できていることなので決定事項です。ごめんなさい。
2026年02月08日
コメント(0)
狂気というのは人を栄光へも破滅へも導きます。それを感じる国の指導者が何だか増加しているように思えます。我が国然り、米国然り、露国然り・・・。 人に狂気が宿るのは何かの箍(たが)が外れるように思われます。それは「欲望の箍」。何かを強く欲するときにそれが外れてしまうように思われます。それが一瞬か、永遠かによって周囲の不幸度は変わります。 狂気は危険なエネルギーです。常にそれは人の心の中でコントロールされ続けなければならず野放しにすることは決してあってはならないことだと思います。少しだけを少しずつうまくコントロールして心の中に燃やし続ければ栄光を掴む手助けになるかもしれません。 私の中にも狂気はあります。私は常にそれをしっかりと見つめ続ける努力を惜しみません。あれは仮初の「自由」を与えてくれるように錯覚させるものでもあります。その自由の甘美さに惑わされてはならないのだと思います。
2026年02月06日
コメント(0)
今年は丙午ですが、何だか霊的に不思議な年です。何だかピタッと現世の裏に霊界が張り付いているような感覚があります。だからと言って近いのかと言えば全くそんな感じもせず、近寄りがたい雰囲気もあり何だかいざというときは霊界から直接的にアプローチするよと言っているような感じもします。 こういう時は様子見様子見。おとなしくしています。
2026年02月04日
コメント(0)
二月は生き物たちの生命力が全般的に衰える季節になります。 ところがどっこい人は逞しく生きています。大雪にも地震にも大火事にもめげずに生きていきます。「生」というものを頂いたからにはそれを全うするまで力強く生き抜いていくべきです。自分自身に発破をかける意味でも「ところがとっこい」と逆転のキーワードを自らに課して生きています。夏と違って冬にはこういう負けじ魂というようなものが湧いてきます。心の底からひねくれているのかもしれません。自分の中に小さな火花が常に眠っていていい意味で燻ぶっているのを感じています。人はこうなったらしぶといですよ。皆様も一緒に「ところがどっこい」と行きましょう。
2026年02月02日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()
