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NHKの番組で「ヒューマン」という特集番組を見ています。人という種がどのように生まれてきたのかということが様々に紹介されていて大変興味深い内容になっています。 番組を見ていて色々と思うことはあるのですが、なかなか今感想としてまとまりにくいものを感じています。人という種が今のような繁栄を得た原因は幾つもあって、多分奇跡のような出来事と必然とも言える進化の妙というようなものもあったのだろうと思います。 前回の放送ではネアンデルタール人という種のことが出てきていましたる肉体的にも優れていて、知能もホモサピエンスとそんなに遜色なかった人達です。それがいつの間にか絶滅してしまった。現代の人達の祖先が「数を増やす」という能力を身に付けていたことが原因でネアンデルタールを圧倒していったということで、それは多数の人が知恵を出し合って最適の手段を見出すという手法を持っていたせいだというような推測が為されていました。 人の数を増やす・・・それは授乳を早めに止めてしまうことで出産時期をコントロールできたせいだということらしいのですが・・・。 何故、人は「離乳」ということを始めたのでしょうか?それが人の数を増やし自分たちを有利に導くということが本能的にわかっていたとでも言うのでしょうか?わからないことが多いです。 人と言う存在の不思議さがますますわかってくるような気がしています。
2012年01月31日
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石川県七尾市出身の日本画家で安土桃山時代から江戸初期に活躍した方で、現在日本経済新聞に連載小説として掲載されているので、愛読しております。 やはり何と言っても「松林図」が有名だし好きですが、それ以外にも豪華絢爛な絵画も数多く描かれていて、どれも趣深い感があります。 日本画では狩野派が有名ですが、どうしても地元びいきの気持ちが強くなってしまって等伯を心の中で一番にしてしまいます。 絵師としては順風満帆の等伯ですが、個人的な家族関係やプライベートはそんなに幸せな方ではなかったようで、それも何となく共感を呼んでしまいます。 松林図を見ていると子供の頃、父親と弟と三人で言った七尾のキス釣りを思い出します。霧が濃くて海面の先が全く見えないような海岸で釣りをして何匹ものキスを釣り上げて楽しかったのと、霧の中の海という光景がとても印象的で等伯も子供の頃こういう海の霧の中の海岸の松林を見ていたのかなぁと思ってしまいます。
2012年01月30日
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ご自分の「氣」というものを不足している相手に無意識に与えてしまう体質の方がおられます。邪気を貰ってしまう体質という方もおられますが、併存する場合もあるようです。 基本的には慈愛の心が強くて母性愛の塊のような人なのですが、神仏は上手く人を作られていると思うのは、こういう方は体力的には頑健で丈夫な人が多いということでしょうか。 それにしてもこういう体質の方が介護職などに就いていると大変で、いかに体力があると言っても少しずつ気力というものが弱って行ってダウンしてしまいます。相手に同情したり、共感したりというのは人としてのコミュニケーションとしては基本的なものなのですが、もしもこういう「氣を与えてしまう」体質であれば、自分をコントロールする術を持たなくてはいけないかもしれません。 自分がまいってしまっては何にもなりませんからね。少し自分と言うものを抑えてしっかり自分を守りつつお世話をしていくように心がけたほうがいいのかもしれません。 介護のお仕事はとても大変でしかも尊いお仕事だと私は思っています。でも肉体的にも精神的にもきつい割に労働環境が不備な部分が多いとも感じています。こういう体質の方が就労されていることも多いと思いますが、社会や世間がもう少しこういうお仕事に対して大切に考えていくようになってくれればいいのになぁといつも思っています。
2012年01月29日
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月に二回ほど動物病院へ通っています。今年13歳になる我が家のワンコはやはり老犬なので心臓に病を抱えており、まだ軽い症状なのでお薬を毎日飲ましています。 元々肝臓も弱いのか皮膚病にもなりやすく、時々はそのお薬も貰ってくる日々です。けれど、お薬を飲んでいる限り老犬とはとても思えないほど元気で食欲も旺盛なので喜んでおります。 昨日も動物病院への通院日だったのですが、そこは悲喜こもごものシーンがあり、もう危篤状態のニャンコを涙ながらに預けていく飼い主の方もおられれば、おむつをしたワンコを大事そうに抱えて診察室へ入っていくお年寄りの方もおられます。 言葉を話すことが出来ない動物たちの心や気持ちをくみ取りながら懸命に癒してあげようとする飼い主の方達の姿は見ていて心が温かくなります。 縁があって一緒に暮らしている動物たち、何とかその一生を安楽なものにしてあげたいと願う人の心は貴重なものだと思います。
2012年01月28日
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先日、氣を読んでいたらこの歌が頭の中に入ってきました。「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」これは豊臣秀吉の辞世の歌として伝わっているものです。 その時のお客様は女性の方だったのですが、あれれ秀吉公と何かつながりがあるのかなと思いつつ、この方の行き方徒然を考えてみると秀吉公と似ている部分も多々あるようで、それもプライベートの部分で似ているような・・・。 もうすぐ東京のほうへ引っ越しされるかもしれない方なのですが、もしかしたら行き先が大阪に変更になったりして・・・まぁそれはないでしょう。 天下人となり、人身を極めたという秀吉公ですが、プライベートはそれほど幸せだったとは思えないような気もします。歴史の中の結節としては光り輝いているようですが、人と言うのは「起きて半畳、寝て一畳」というそれだけの物理的空間で足りる存在でもあり、果報を得るということは一瞬の夢のようなものなのかもしれません。 懸命に戦国の世を生き抜いたそのたくましい姿はとても素晴らしいものですから、愛すべき偉人の一人とは言えるのだろうと思います。 家族や友人たちとつつましやかにひっそりと生きたいと願うのは凡人の夢なのかもしれません。でも、私はそういう当たり前の普通の生き方を貫き通したいと思うかもしれません。
2012年01月27日
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石川県には大雪警報が出ています。昨晩だけで30センチほど積雪がありました。北陸の皆さんや日本海側に住んでおられる方達は同じように雪に降りこめられていることと思います。 この寒気団がいつまで居座るのかわかりませんが、何とか乗り切って行こうと思っています。後で駐車場の車を掘り出しに行こうと思います。
2012年01月26日
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先日、母親と死後のお話をしていました。今年80歳になる母はこういう話や「人間てどういう存在なんだろう?」というような話が大好きな変わった年寄です。お年寄り仲間にはこういう話をし合える相手がいないと嘆いていました。 皆、もうすぐ死んでしまう歳なのに「自分が死んだら魂はどうなるのだろう?」とか気にならないのだろうか?と不思議に思っているそうです。母は先日フト魂の中には死んですぐ大気の中に拡散していってしまうような魂もあるのではないかと思ったのだそうです。 誰も死んでから生き返った人はいないので誰も真実は判っていません。母に言わせると臨死体験というのも本当の「死」ではないのでないかということみたいです。 私も自分が死んだらどうなるのだろうと想像します。新しい世界で目覚めることになるのか、それともスイッチが切られて真っ暗になっておしまいになるのか、私が視ている「氣」というものが生命の一つの本質なのだとすれば、大宇宙に脈々と流れ続けている「氣」の大河に飲み込まれていのかもしれないなぁとは思います。 真実は死んでみないとわからないということですね。でも、「死」というものが厳粛で大切な一つの区切りであることは間違いない事で、それまでは精一杯「生」という時間を大切に充実させていかなくてはならないというのは間違いない事だと思っています。
2012年01月25日
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本来の意味は来世の幸せを一番大切に考えて生きる事という意味なのですが、先日ある方のご先祖様が伝えてきたこの言葉の意味は少し違ったものでした。 その方はもう高齢者の女性でお孫さんや娘さんといつしょに来られたのですが、そのご先祖様が霊視の中に出てこられて伝えた意味は「自分が亡くなった後の家族の幸せ(それを後生)を一番に考えなさい。自分の事は二の次にして自分のいなくなった後に残された人達が幸せに暮らせるには、今自分がどうしたらよいかを一番に考えて生きていきなさい。」というものでした。 大変厳しく辛い言葉ではありますが、自分以外のご家族の将来を考えてこれからの残された人生を生きるというのも確かに意味のあることなのかもしれません。もちろん、この方のご家族はこの女性の幸せで安楽な残りの人生を強く願っておられることはよくわかりました。 しかし、母として祖母としてこの女性は強くうなづいて私の話を聞いてくださいました。深い愛を強い愛をその方のその姿に私は感じました。私の母も同じように私や弟やその家族のことを思ってくれていることは日々感じております。 御仏の心というのはこういう方達の心にこそ宿っておられるのかもしれません。
2012年01月24日
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寒い冬は気分も落ち込みがちになります。 元気出せ!落ち込んでいる暇なんてないぞ、前へ進まないと。 風が吹きます。後ろからゆっくりと優しい風が後押しするかのように 声が届きます。少しずつでいいんだよ、ゆっくり進めば 光が導きます。闇は後ろに置いていこう、坂の上に虹が見えます 冬の間も草木はじっと地面の中に根を伸ばし続けています。それは明るく暖かな春の訪れをわかっているから 人も冬に力を貯めて新しい春に伸びだす準備をしていこう 冬の寒さは人の心の根っこを育てる力になるはずです。
2012年01月23日
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青い海の底に潜って沈船から遺物を引き上げて、それを売って商売にしているというギリシャ人の方を前世に持つ女性を視ることがありました。 こういう商売が特殊なのもありましたが、ビジョンの中に視える海の透明感と美しさが際立っていました。それでも、10メートル以上もの深さへ素潜りで潜っていく光景は何とも不気味な感じもしました。命がけの仕事でもあるようでした。 海の底へ潜るのと同じように現世でのお仕事でも無理を重ねておられるようなので、あまり自分に無理をかけないようにというメッセージも含まれていたようです。過去の遺物などはお好きだとお聞きしたので、お部屋に昔の陶器のかけらでも飾っておくと心が癒されますよとお伝えしました。 行ったことはありませんが、エーゲ海やアドリア海、名前の持つ響きが素晴らしいですよね。いつかこの目で見てみたいものです。
2012年01月22日
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寒い時期になると思いだす懐かしい記憶、学生の頃北海道を撮影旅行していて立ち寄った荒野の中の雑貨屋さんで食べたラーメン。 本当に荒野のような崖や土だらけの周囲の中にポツンとその雑貨屋さんというか何でも屋さんのような店舗は建っていて、中では小さな食堂のようなコーナーもあったので、友人と二人でラーメンを注文しました。 出てきたラーメンは間違いなく市販のインスタントラーメンに申し訳程度に野菜やかまぼこが乗っているものでした。 でも、お腹が空いていたから美味しかったです。それから本当に海の際にある断崖絶壁のあたりにエトピリカやハヤブサなんかの珍しい鳥の写真を狙って赴いたはずです。 寒い時期、思い出す冬の心象記憶です。
2012年01月21日
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お客様からストックの花束を頂きました。とても良い香りで、院に飾らせていただきました。花を活けているときに落ちた小さな花びらを我が家のワンコは食べてしまいました。美味しそうな香りだもんね。でも大丈夫でしょうか?一日経ったけれど元気なようなので大丈夫みたいです。 お花は「無償の愛」の象徴だとか。何か一足早く春がやってきたような香りが漂っています。
2012年01月20日
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神様の御名には本当は人が知ってはいけない「真名」というものがあります。一般的に知られている御名も軽々しくは言葉にしてはいけないと思われてきていましたが、霊性の変革が進み、何がしかの変化が表れてきているように思います。 八百万の神と言われるように森羅万象すべてに神が宿ると信じられてきた日本という国で、神様は常に人とは離れて存在してこられたものでした。 しかし、今、人の霊性というものが少しずつ変化してきています。神霊への畏敬の念が薄れてきて親愛の念が強くなってきました。もちろん、そういうことは神様たちには関係がない事で、基本的には人の思いや動向などに左右されるような存在ではないのが神様たちなのですが・・・・。 インターネットというものが、人の意識野を拡大させているのは間違いないと思います。そして携帯電話網の普及も人の意識野を変革させているように思います。 人と神の関係というのは人が目に見えない意識というものでの繋がりを強化させてきたことで、今までよりも多角的に接する関係になってきつつあるように思います。 真名については感じていることもあるのですが、公開の場では書けません。お断りしておきますが、前述の記述は全て「私の妄想」です。
2012年01月19日
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誰もが皆さんそうなのではないのですが、電気毛布は金属が平べったくコイル状に巻かれていて、全体で熱を発生する性質のものなので体質によっては身体によくない影響を受ける方もおられるようです。(磁気的なものかも) 私などもその典型的な例で、ホットカーペットでさえも長い時間乗っていると体調がおかしくなります。薄く延ばされた金属状のものに過剰に反応する体質なのだろうと思っています。 他の人達がどんな風な影響を受けるのかはよくわかりませんが、全身のどこかに痛みが出てきたり、体調がおかしくなった場合に電気毛布の使用もその原因の一部かもしれないと考える必要があるかもしれません。 もちろん大部分の方は問題なく使用されていけるとは思いますので、この寒い時期活用していただければと思います。
2012年01月18日
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私達夫婦はどうやら今年でそうなるようです。いろんな風雪を乗り越えてきましたが、不思議と離婚という意識は二人の中になかったようです。だからと言ってお互いに大満足しているかと言えば、決してそんなことはなく小さなケンカはしょっちゅうだし、お互いに点数をつければ55点ぐらいなのではないでしょうか。ぎりぎり及第点というところです。 男と女というよりは、人間として信頼しているようなところが夫婦としてあるような気がします。私からすると「嘘をつけない」という彼女の性格が好ましいのかもしれません。30年の間にはいろんなことがあったので、嘘をつけるのだとわかるはずの場面が何度もありましたが、どうも彼女は嘘をつこうとしてもつけない性格だとわかりつつあります。 友達や人としても「嘘をつかない」という人は最も信頼がおける人だろうと思います。それは不器用で頭が悪い証拠なのかもしれませんが、どんなに頭が良くて手先が器用で、要領が良くても「嘘をつく」人間は信頼できないものです。 洗濯が大好きで日に何度も洗濯機を回したり、母との関係を決して改善しようとはしない頑固さは困り者ですが、私も多々ご迷惑をおかけしているので・・・しかも基本的には愛情豊かで人に優しくしてしまう人なので、これからもずっと二人でいようと思っています。 申し訳ありません。惚気ているような日記になってしまいました。結婚30周年ということでご勘弁ください。
2012年01月17日
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幸せというのはどんなことなのだろうとフト思います。きっと小さなことなのだろうなぁと思います。 家族の誰もが健康で病気をしていないこと。 自分の仕事が少しでも誰かの役に立っていると感じる事。 嘘をつかずに一日生きていけたこと。 誰かに幸せになってほしいと思えたこと。 本当に小さな奇跡なのかもしれませんが、そういう奇跡のような「幸せ」を自覚して生きていけたら素晴らしいことだと思います。
2012年01月16日
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施療のお仕事を始めて15年も経つと、段々といろんなことがわかるようになります。 お客様の氣の流れが良いか悪いかなんて言うのは一目でわかるようになりました。予約した時間に遅刻してこられて平気な男性のお客様に腹を立てていても、施療に入った瞬間に怒りが消えてしまうようにもなりました。 それは、人と言う存在が根本的なところではどんなに愛すべき存在かと言うことに気づいているからかもしれません。少なくともご縁を頂いて私のところへ来てくださっている方には私と前世で何らかのご縁があって、お世話になっているに違いない人達ばかりだと確信しているせいでもあるでしょう。 人の身体にそれぞれ流れている「氣」というものに身体の動きを委ねてしまえば、自然と「癒す」動きが生まれてきます。人と言うのは本来、人同士が触れ合えばお互いを助け合おうとするように作られている存在なのだと、いつの間にか気づいているようになりました。 時に人同士が傷つけあうようなこともあります。逆にそうなっている事態のほうが多いように思います。 でもそれは、人が自分の本当の魂に気づいていないせいかな と思います。相手の本当の心の底の魂の声を聴いていないせいかな とも思います。傷つけあうのは、お互いが苦しんでいる姿だと思います。人本来の姿は触れ合えばお互いを「癒し合う」姿なのではないかと思っています。 15年癒しの仕事をしてきて、失敗も何度か経験し、中には私を憎んでいる方もおられることだろうと思います。しかし、憎しみも愛情も人の魂がお互いを認め合う行為の一つなのだと思い、反省しそれでも精進して前へ進んでいうと思っています。
2012年01月14日
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現在の太陽系の中心である太陽は恒星の成長段階で言えば、まだ若い星だそうです。 「タイムマシン」というSF小説で遠い未来へ主人公が赴き、年を取った太陽である赤色矮星(赤く巨大化した恒星の終末期)を見つめるシーンというのがとても印象的で記憶に残っています。赤い大きな太陽は何故か悲しく見えました。 何十億年もの未来の姿なのですが、ちなみに霊的な世界では「時間軸」というのは自由になるので魂だけの存在になれば見ようと思えば、こういう太陽も見ることが出来るんだなぁと思います。 人の一生などというのは宇宙の運行の時間単位からすれば目盛を刻むまでもないくらいの時間なのですが、それでも人は「明日はまた太陽が昇ってくる」と期待して生き続けているわけで・・・時間に対する感覚というのは人の思いによってどうにでもなるものだし、一瞬であってもこの大きな宇宙の片隅で人は太陽を見上げて生きていくんだなぁと思います。 黄色くてまだまだ若い太陽、種としてまだまだ未熟な人類という種、未来は誰かが作っていくものではなくて、その太陽に見守られながら人という種がその存在意義を賭けて作り上げていかなくてはならないものなのかもしれません。
2012年01月13日
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子供の頃からよくみた夢があります。 それはとても小さな原子のような粒が視えて、それが極大の重さを持っていると実感している夢です。 何故こんなわけのわからない夢を見るのかわからないのですが、自分の意識がその粒の小ささや重さを実感して、「やっぱりなぁ、そうだよなぁ、うわぁうわぁ」と感心しているのを夢の中で実感しているのがわかりました。 子供の頃から何度も何度も見ていました。なぜ原子の重さを極大と感じているそんな夢を見るのか、今でも不思議です。
2012年01月12日
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本当に寒い日々が続いています。今年の寒さは平年以上のもので体に堪えます。お年寄りなどにも辛いらしく、新聞のお悔やみ欄を見てもいつも以上に亡くなられる方が多いようです。 お客様にも三焦経という身体の外気温との調整を司る経絡がひどく弱っておられる方が多く見かけられます。末梢循環の働きも司っている経絡でもあります。 塩分や肉類などの身体を中から温める食品を普段よりも多く摂って、乾布摩擦のような皮膚を鍛える運動なども有効だと思います。節電やエコが流行っていますが、身体を弱めてしまっては意味がありません。暖房器具は上手に使って暖かくこの厳冬を乗り切りたいものです。
2012年01月11日
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こういう言葉があって、どんなものにも咲き誇る時期というのがあってそういうときはどんなものでも美しく輝いて見えるということだそうで、それを実力だと思ってはならないという戒めの言葉なのかもしれません。 年を取ってから思うことですが、「若さ」というのは確かにこの「時分の花」という部分もあるなぁと思うことです。若い故に出来る事もいっぱいあるし、そういうことは進んで行って試してほしいと思います。ただ、若さを無駄にしないでほしいとも思います。 きちんと自分の進むべき道を見定めるという大切な基本的なことを忘れないでやっておいてほしいものです。私は出来ませんでしたから、そんな偉そうに言えることではないのですが・・・。 今の施療の道に若いときに進んでいれば、今どれだけ道の奥を見極めていられただろうと思います。
2012年01月10日
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先日霊視させていただいた女性は最近交通事故に遭われて、ムチウチになって来院された方なのですが、守護していてくださった「広目天」という神仏が身代わりになって事故の被害を軽減させていたことがわかりました。 広目天は実は今年の干支である「龍神」たちを束ねる方でもあり、今年について言えばとてもご縁の深い神仏です。 私に視えたということは私にとってもご縁があるのかもしれないと、勝手に思い込んで今年の守護をお願いしてみようかと思いました。そうしたら「お前には私の守護は必要ない。黒龍王が就いていてくださるではないか。」と言われてしまいました。そうそう不動明王様の破邪の剣に巻き付いておられる黒龍が私の守護もしてくださっているので、広目天に守護をお願いするのは筋違いのようです。 それにしても広目天という方とお話しできたのは幸いでした。
2012年01月09日
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昨日の朝ごはんは七草粥を食べました。家内が地物の七草粥セットを買ってきて、サイコロ状に切ったお餅も入れて作ってくれました。地物の七草粥セットには金時草とかラディッシュとかも入っていてなかなか美味しかったです。 年始で挨拶に行ったときに家内の実家から切り餅を大量に貰ったものだから、最近の料理にはなんにでもサイコロ状のお餅が入っています。昨晩の夕食ではシチューにまで入っていました。美味しいのだけれど、ここまで入れるかと思ってしまいました。当分、我が家の餅祭りは続きそうです(笑)。
2012年01月08日
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院のトイレ排水故障の修繕が終了しました。床材を切り離さなくてはならないために大工事になるかもしれなかったのですが、たまたま(工事業者の方の推測通り)最初に切り開いた箇所が溢れだしていた箇所で、そこからスルスルと修繕が進み午前中で終了してしまいました。 元々、排水管の傾斜が緩かったり曲がっていたりと問題点は多々ある建物らしいのですが、とりあえずは詰まっていた箇所も流通し点検口も付けて終了しました。 まだ水浸しになった母の居室の畳とかを取り換える作業等が残っていますが、それはもう少し先延ばしになるようです。 今回の事故(?)で何だか本当に少しだけ被災された方達の気持ちがわかったような気がします。私のところの何十倍何百倍何千倍の辛さだろうと思います。でも水をかぶると何もかもがダメになってしまうというのが実感しました。復旧復興というのは並大抵の努力ではなしえないことなのだろうと思いました。少しでも早く東北の復興が為されて皆様が元通りの生活を送れるようになることを祈願したいと思います。
2012年01月07日
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霊視をさせていただいていると、時々空へ向かって飛び上がっていく魂の姿を視ることがあります。 今日はそういう魂は「前向き」な人の魂なのだなぁと感じました。地上に縛り付けられているのではなくて、大きな空へ羽ばたいていこうとする心の大きなうねりのようなものが霊視の最初に視えるのに違いないとわかりました。 高い空の上からあらゆるものを見渡せば、何がしかの「道」が見えたり自分自身の状況が正確に確認できたりします。 困ったり苦しんだりした時には、出来るならば魂を大空に向けて飛び立たせることが大切なのかもしれません。 人は本来地上に縛り付けられている者ですが、それは肉体だけに限られたことで、魂というか心はいつでも自由に大空に飛び出せるのだと信じています。 私の場合は、それはSF小説という形で現れました。私の魂は本の中でいつでも大空へ大宇宙へ飛び出して行けたので、現実の苦しみからは心はいつでも解き放たれていれたように思います。 何気ないつまらない心の誘導に思えるかもしれませんが、心を大空に飛び出させるというマインドコントロールは身に付けていて損は無い技術かもしれません。
2012年01月06日
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昨日の金沢の天気は異常でした。昔の雪降りはもっと穏やかで、でも押し返せないような静かな迫力があつたものでした。 でも、昨日の雪降りは突然空が真っ暗になって雷が二三度鳴ったかと思うと強い風と共に激しく降り積もっていく・・・という繰り返しで、昔の雪降りを大人のものだとすると、若い血気盛んな子供のような雪降りで・・・・。 何故か「異常」さを感じさせるものでした。雪降りには慣れていて、何十年と経験してきただけに今の気象の異常ぶりが実感されました。 ゲリラ豪雨というのがありますが、あれの雪降り版というような感じです。この気象の変化は全世界で平均的に起きているものなのでしょう。地球の大気の状態が変化してきているのは間違いないようです。普通の地球規模での変化と言うのは人間の寿命の尺度ではわからないようなものになるのだろうと思うのですが、今の変化はまるで人に判らせようとするかのように短い周期で変わって行っているように思います。 変化にも良い悪いがあるとは思います。私達はこの変化の速さ、短さをどう捉えればいいのか考えていかなければならないと思いました。
2012年01月05日
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漢方薬のお世話には若いころからなってきました。中学生くらいのころ、何故か心臓の動悸が異常に激しくなって、夜中に過呼吸を起こしたり、精神的な不安定が強くなり、お医者さんでは何の異常もないということで漢方薬を一年間ほど飲んで過ごしました。 コーヒーのカフェインもよくないとのことで、それからコーヒーはほとんど飲まなくなりました。当時の漢方薬は高価で(今でも高いかもしれません)、両親には負担をかけただろうと思います。 今考えると、思春期のホルモンバランスが乱れがちな年代だったのでそういう影響もあったのかもしれません。 それでも漢方薬の穏やかに効いていく感覚は今も体の奥深くで記憶しています。この頃は漢方薬もポピュラーなものになり、風邪薬などとしても一般的に薬局で市販されています。効果はとてもあるものなのですが、漢方薬にも副作用というものがあることも知り、慎重に服用しなければならないものだと感じております。 ただ、西洋薬にはない慢性病への効果などはとても良いものだろうとも感じております。
2012年01月04日
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東北の聖地でもある出羽三山へ今年は行きたいと思っています。霊視の中でよく出てこられる月山の神様「ツクヨミノミコト」様にもお会いしたいし、きっとご縁がある神様たちがおられるような気がします。 今年の小さな目標です。少しずつアクセス方法とかを調べて、できれば実現したいものです。
2012年01月03日
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今年の恵方は「北北西」ということでその方角に近い犀川神社へ初詣に行ってきました。ここは川沿いにあるので風が強くて少し寒かったですが、前日までに比べると二日はまだ暖かい日よりでした。 ここは私の守護神である経津主命様が祀られている神社です。末社ではありますが、いつも見守ってくださっているのは感じているお社です。 中へ入ってゆっくり見回すと古い額がたくさん飾ってあったり、木彫りの面なども奉納されていて、地域の方達に愛されている神社なのだろうと思いました。 「単純にして豪放磊落」そう生きるようにという託宣を頂きました。単純なのは元々そういう性格なので楽ちんかもしれませんが、豪放磊落という境地は不動心が無いと難しいだろうなぁと思います。 「不動心」・・・これがなかなか得難い境地なんですよね。
2012年01月02日
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あけましておめでとうございます。 神様からのメッセージが届きました。 今年は「すり足で進め」との事。 慎重に周囲の状況を見極めて、転ばないように、しかし大胆に何事にも屈せずに進みなさいということだと感じました。 地に足をつけ、地道な努力が必要な年になるのだろうと思います。 肝に銘じて歩んでいきたいと思います。
2012年01月01日
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