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色気のほうではありません。子供のころの「歓喜」を初めて感じた時のことです。 それはプラモデル屋さんに入った瞬間でした。子供だった自分の心の中を快感が走り抜けていきました。あのプラモデルの箱の大群に血沸き肉躍るような快感を感じたものです。男の子ですから航空機や戦車のプラモに夢中になったものです。そんな裕福な家ではありませんでしたから、200円から500円くらいのものが中心で最終的には200個くらい買って組み立てて遊んだ記憶があります。 あの興奮と快感は今もはっきりと覚えています。もちろん今もプラモの箱を見ると軽い興奮を覚えます。でも子供のころのように買いあさることは無くなりました。今は新しい本が手に入った時の方が興奮しているような気がします。それでも子供のころのあの快感はきっと生涯忘れないだろうと思います。
2021年01月30日
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神様と言うのは例えるなら「強い光」です。だから「濃い影」と言うか「強い闇」も生み出します。だからハラエドノオオカミと言う方達がおられるわけですが。 神様を信じる、信仰するということは強い闇も肯定することを覚悟しなければなりません。薄ぼんやりと神様を肯定しているだけなら強い闇もそれほど影響を与えることも無いですが、何かの拍子に強い信仰行動を取れば身近に濃い闇を生み出すこともあるということです。ほとんどの方には守護してくださる神様が就いていてくださるからそんなに心配はいらないのですが、心が闇に向かったりすればそれは浸食してくる場合もあるわけです。 そういうことは昔はきちんと目上の者が目下の者に教え伝えたようですが、現代にはそういう習慣は残っていません。 だから時々強い闇に心を侵食された人間がひどい犯罪や迷惑行為を犯したりするように思われます。強い光と強い闇、ともにしっかりと見極める心力というものを鍛えなければならないと考えています。
2021年01月28日
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その方は常連のお客様が連れてこられた50代か60代の女性でした。能登の田舎の出身で今もそのあたりの村に住んでおられて女手一つで娘さん二人を育て上げた善良な方です。 当院に来られても私が氣視することは知らず、施療のみを期待してこられていたようでしたが、常連の方がスピリチュアルな相談をしているのを聞いて興味を持ったのかご自身のことも聞きたいと言い出されました。 連れの常連の方が説明されるにはこの方は昔結婚して男の子一人と女の子二人を生んで生活しておられたそうなのですが、何らかの不可抗力で跡取りの男の子を亡くされました。すると姑さんが「そんな嫁はいらんから出ていけ」と追い出されたのだそうです。昔の田舎ではよくあった話だったそうです。彼女は仕方なく娘二人を連れて家を出たそうです。それから大変な苦労を重ねながらも娘二人を育て上げて現在に至ったという事らしいです。 彼女が聞きたいこと。それは亡くなった男の子のこと。どうしているのだろうかということ。そんなことがわかる?そんなことが聞ける?思いもしなかったようです。 氣視させていただくと彼はしっかりと成仏されて良き生まれ変わりをされていました。アメリカ人の男性に生まれ変わって東海岸のほうで医療に携わって生きておられて幸せにされているようでした。 彼女はとても喜んでおられました。長い間の後悔の念が少し溶けたようでした。思いがけない幸せが彼女のお顔に現れていました。
2021年01月26日
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お客様が時々「私、何か変なもの憑いていませんか?」と聞かれます。ほとんどの場合憑いているものが在る場合はありません。 それはほとんどの方が「守られている」からなのですが、ご自身が「守られている」ということに気づかれていない方が結構居られます。これはお家にお仏壇が無かったり、あっても毎日お参りすることが無かったりすることが関係しているのでしょうか。何しろほとんどの方は守護されているので滅多なことでは何かに憑かれるなんて言うことはありません。 本当に稀に生霊に憑かれていたり、お家の因縁が乱れていたりする場合があるくらいです。でもそれは何かの「気づかせ」だったりする場合がほとんどなので本当の霊障なんて全く無いと断言しても良いくらいです。つまりほとんどが「気の迷い」というやつです。幽霊の正体見たり枯れ尾花という言葉がありますが、人は「怖い、嫌だ」と思っていると何でも霊的なものに感じてしまうということです。 憑いている=就いておられるのは良き霊体=守護霊様であり常にその方を良い方向へ導こうと願っておられる魂だ思っていただいて良いと思います。
2021年01月24日
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ミクシィで亡くなられた恩師の誕生日が告げられました。20年近く前に先生の著作を読んで「これだ。」と思って東京の先生に連絡を取り金沢から2年近く高速バスを使って通いました。いつも優しく丁寧に指導してくださって、それでも最初に先生の元を訪れた帰りの高速バスから見た富士山に架かる龍雲・彩雲は素晴らしく綺麗でした。何か凄いことが始まる予感がしたものです。 先生の教えは今も私の中で生きています。先生の元には障碍者の方達も学びに来られていました。何者をも拒まない先生の教えに密かに感動したものです。探求心と向上心の塊だった先生は次々と新しい技法を生み出されて御本も何冊か新たに出版されました。 ただ晩年の先生の新しい技術は身体の「氣」をすり減らす部分があったように感じられました。まだまだ長生きされるはずの先生が突然亡くなられたのはこれが原因ではないかと私は勝手に推測しています。探求心も向上心もやはり過ぎたるは及ばざるがごとしということなのでしょうか。 先生の技法は私の中で生き続けています。たぶん生涯ずっと先生とともに人の癒しを追及していく姿勢は変わらずに続けていきたいと願っています。それが先生の恩に報いる道だと信じています。
2021年01月22日
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暦通りというか氷点下の朝を迎えています。先日から少し積もった雪がカチカチになっていて歩くとジャリジャリと小石のような音を立てています。天気予報でこういう気温になるとわかっていたので昨日の内に車で行かなければならない用事は全て済ませておきました。そうしないとこういうアイスバーンの道路を車で走らなければならなくなります。雪国育ちでこういう路面に慣れてはいますが、危険なのは間違いないので避けれるものは避けます。 市街中心部に住んでいるので徒歩とバスの範囲で十分普段の生活はまかなえます。これが郊外でどこへ行くにもマイカーが必要となると大変だと思います。今の状況下で都会から地方へ移住される方もおられると思いますが、交通の便は第一に考えておかないと大変なことになると思います。引っ越しを何度もして気づいたのは生活面とご近所付き合いが最優先だということです。これが不都合だととても暮らしにくくなります。日々の暮らしは生活必需品の購入の便利さとご近所の人付き合いの良好さが一番大切ですね。季節の厳しい時期にそういうものが人を圧迫します。こういうストレスは避けたいものです。
2021年01月20日
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神様から特別な加護を頂いておられる方達がおられます。それは障碍者の方や性同一性障害の方達です。特別に愛されているとでも言うのでしょうか、とても強く加護を頂いていて氣視するととてもすぐ近くに神様を感じます。失礼な言い方になるかもしれませんが、障碍者の方でも生まれつきの方がそうであって後天的に障害を得た方はそうではないようです。 彼ら彼女らを視ていると変わっているのは間違いないのですが、霊的に視ると光が降り注いでいてとても綺麗です。たぶん魂がとても純粋なのだろうなぁと思います。とても純粋な魂の器というのはもしかしたらこういう形にならざるを得ないのかもしれないとも思ってしまいます。現実世界では不便な生活をされているかもしれませんが、霊的にはとても幸せな生き方をされているんだなぁと思ったりします。 まぁだから我々普通の人間の魂が穢れているのかと言えばそうではなくて余分なものが含まれてしまっているのだろうと思います。たぶん「欲」の芽のようなものが魂に付いてしまっているのが私達普通の人なのだろうと思います。 彼ら彼女らは魂に「欲」というものが元々含まれていないのかもしれません。それはこの現実世界に生まれ出て後に何某かの苦労の果てに少しは付いたりするのでしょうが、きっと元々はとても綺麗な魂なのだろうと思います。彼ら彼女らに接すると自らの魂を見つめ直すきっかけをいつも得るような気がします。
2021年01月18日
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お客様からこう問われたときに心の中に浮かんできたのは意外なフレーズでした。 「それは自然の風雨と同じもの」つまり今、全世界を巻き込んで大ごとになっている疫病は根本は自然現象なのだということらしい。 だからその存在意義を問うてもどうしょうもないようです。自然の風や雨がひどくなって長い間続いているような状態らしい。人に抗えるものではないようです。 それでも人は「何故?」と考えてしまいます。人が「群れる」ことを自然が拒否している表れなのではないか?などと思ってしまいます。要するに自然淘汰の一種かもなどと思ってしまうわけです。しかしそれは違う。自然は決して在るものを否定などはしません。知らないうちに一部を踏みつぶしてしまうことはあるけれどそこに「自然の意思」などというものは全くないわけです。 人は自然に対しては「過ぎていくのを堪える」という対処法しかありません。抵抗したり予防したり、後の処理をしたりは出来ますが、出来るのはそれだけです。 コロナの風が吹きすぎるのを人は洞窟の中で身を縮めて堪えているしかないように思います。C国を若干恨みながら(苦笑)。
2021年01月16日
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くそ度胸と言えば良いのでしょうか。中学生の時に無理やり演劇部に入部させられて市の大会やら何やらいっぱい出させられて何というか舞台度胸のようなものが付きました。 それから普段は地味にこそこそしているくせに人前に立ったり率先して何かを一人ですることが何も苦痛ではなくて堂々とできるようになりました。心が簡単に開き直ることを覚えたような気がします。 それにしても中学時代は黒歴史ですね。弁論大会やら演劇祭やら激動の「恥ずかしい」の連続でした。この年齢になってやっと開き直って思い出すことができるようになったくらいです。そう言えば演劇の中でフランスの国家を覚えさせられて何だか今でも歌えるようです。子供のころの記憶と言うのは鮮明なものですね。皆さんも黒歴史ありますよね。思い出したくないけれど実は鮮明に覚えている自分の歴史・・・・封印してしまいたいですよね。 ヤダヤダ・・・。でも人格形成の一部なようです。
2021年01月14日
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何を寝ぼけたことを言っているのかと言われるとは思いますが、今朝氣視してみたら「神の道」が開いていました。年に数回はある神の道開きです。大きな霊格の高い神様が日本国内を移動するときに神の道が開くようです。どういうタイミングで何のためなのか全くわかりません。今回は金沢の上空から宮城県の方向に開いたように視えました。白山の神様が通られたのかもしれません。 神様の実在を感じられて厳かな気持ちになるので大変ありがたいことなのですが、戻ってこられるときには神の道は開かれないのでどういうことなのか今のところ詳しいシステムのようなものは理解できていません。諏訪湖などに見られる「御神渡り」の空版なのかもしれませんね。
2021年01月12日
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金沢、あっという間に大雪に見舞われました。現在我が家の車は雪に埋もれています。毎日駐車場の除雪に行っていたのですが、昨日の途中からあきらめました。当院のビルの入り口の確保にも苦労しています。久しぶりの大雪です。去年の全く雪のない冬との極端な差に驚いています。 こういう大雪に出会う度にムーミン谷の妖精たちが羨ましくなります。冬眠できたらなぁと子供のころからいつも思っていました。春になって少し暖かくなると目が覚める・・・理想的ですね。 現実は除雪と買い出しをどうするかと言う問題に直面しています。それでもこうなるのではと言う予感があったので、灯油やらお米やら必要なものはきちんと買いだめしてあるので安心です。コロナと大雪・・・北陸は大変な状況を迎えているように思われます。ゆっくりとした停滞が経済を襲っているような気がします。
2021年01月10日
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NHKEテレの日曜美術館という番組は好きで時々見ています。先日は「アイヌ紋様」についての特集でした。MCの方が自ら北海道に赴いてアイヌの衣服や狩猟に使う小刀の鞘に描かれた紋様について調べておられました。 アイヌ紋様は大きく分けて三つ。「渦」と「目」と「とがったもの」となり、これらの紋様が無限に連なって模様を形作っていきます。それらは自然の中に現れる神々の何かを彼ら彼女らが自然に感じ取ったもののようでした。狩人のおじいさんが川べりで水の渦巻くさまを見ているとその中に様々な紋様が浮かび上がってくるとおっしゃっていたのが印象的でした。 彼らは古代「蝦夷(えみし)」と呼ばれ日本全国に在住していた人たちです。自然崇拝の思想を持ち基本的には平和を愛する穏やかな民族だったように思われます。それが倭民族によって駆逐され北海道に追い込められます。征夷代将軍の征夷は蝦夷を征伐するものと言う意味になります。 アメリカ大陸におけるインディアン、オーストラリア大陸におけるアボリジニ、同じことが日本でも起きていたわけです。 私は番組を見ながら何だかアイヌ紋様に包まれて見たいと感じていました。もしかしたら私の中には蝦夷の記憶が残っているのかもしれません。
2021年01月08日
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腹も身の内という言葉がありますが、現代人って食べたいと思うと限りなく食べたりするし、欲しいものを手に入れるためには貪欲になるようですね。でも甘いものや肉類などは食べ過ぎれば「毒」になって消化器に大きな負担を与えます。大腸がんがとても増えているのは食欲にブレーキがかけられない現代人の性質によるものなのかもしれません。 少しずつ食事の量を減らしていくことが大切ですね。基礎代謝量という身体が必要としている栄養の量は年齢を重ねるにつれて減っているわけですから。 それと「食べれる人ほど健康的」というのは間違いだと思います。私は逆で「食べない人ほど健康的」だと思っています。「食べれない」ではなくて「食べない」ですけれどね。 60歳を超えてからは「腹六分目」を目安にしています。それでも十分に栄養は足りているようです。 お正月に食べ過ぎて胃腸系を弱らせている人多くありませんか?月に一日くらいは断食日を作ってみるといいですよ。
2021年01月06日
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人の運と言うのはいつの間にか醸成させられる部分もあるように思います。昔は私も深夜早朝に歩行者信号が赤でも車が全く走っていないと普通に横断していました。でもこれがいけない。これが自分の運を腐敗させていくのだとどこかで判るようになりました。それからは決して赤信号では横断しません。 物に感謝するのも運を醸成することにつながります。パソコンが正常に作動することに感謝。車が正常に運転出来て静かに駐車場に合ってくれることに感謝。あらゆる家電に日々感謝。物が普通に動いていてくれるというのがとてもラッキーなことなのだと私は思っています。感謝することを忘れると途端に故障したりします。長い間使い続けてきたものを捨てなければならないときは「ありがとう」と必ず声をかけて捨てます。 自分はとても運が良いと思っています。たぶんそれはご先祖様の功徳のお陰か前世で何某か努力したせいなのかもしれません。とてもありがたいと思っていて、生きている間はこの運の醸成を心掛けていきたいと思っています。 年の初めに当たって運を寿ぐ気持ちで今年一年頑張ろうと決めました。
2021年01月04日
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本年も変わらずご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 年頭に氣の大樹の様子を視させていただいたところ見事に青々と枝葉を繁らせていました。今年は世界規模で視ると「インド」がキーになるとメッセージがありました。中国でもアメリカでもなくこの国が何かの中心になるのでしょうか?少し注目していきたいと思います。 今年はコロナ禍が沈静化して普通の日常が早く戻ってくることを強く願っています。しかしそうなるまでは恐れず侮らず十分に感染予防対策を徹底してできる限り普段通りの生活をしていければいいなと思っています。基礎疾患を持っておられる方は特に十分注意して人混みにはいかないようにした方が良いと思います。国会議員さんも若くして亡くなられていますからね。明るい希望を胸に前を向いてしっかり普通に生きていきましょう。
2021年01月02日
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