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光に目を向ける 闇は意外と落ち着くから浸ってしまう ダメだ ダメだ、自分なんて それは楽 何でもかんでも自分のせいにして閉じこもる それは楽 でも本当の人の心は光に向かう 本当、辛いけれどまぶしくて目を開けていられないけれど それでも光に向かう 暗い闇の洞窟から抜け出すこと 本当、それは坂道だけど登坂だけど それでも光に向かう そこから青い青い空のもと、光あふれる空の下に出る そこからまた一歩ずつ歩き出そう
2026年06月30日
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子供のころの風景で忘れられないのがアサノタンボのものです。子供たちの間では浅野田んぼと呼ばれていました。住んでいた家から浅野川にかかる昌永橋という橋を渡ってしばらく行き、住宅街を抜けると一面の田んぼが見渡す限りに広がっていました。昔の金沢は田園地帯にとても近く接していたんです。 アメリカザリガニやらタガメやらシンコと呼ばれる小魚なんかが農業用水の水路に山ほど棲んでいました。弟や近所の友人と遅くなるまで採取して遊んでいたものです。今でもあの広大な田園風景は忘れられません。現在は住宅が点在する市街地になってしまいました。子供の目線は低いので地平線の彼方まで田んぼのように感じられたものです。
2026年06月28日
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日本列島が大雨、地震、ダブル台風と大揺れに揺れています。今の地球の上ではどこにいても大災害や自然破壊、戦争、飢餓、感染症と不幸な出来事からは逃れられないように思います。それでも人は生まれた土地で生きて足掻いて死んでゆくを繰り返し続けています。 地球に生かされているという現実をしっかりと見つめつつあらゆるトラブルから自分の身と家族を守り続けて行かなければなりません。逃れられないものならしっかりとその対策をして守りを固めていくしかないと思われます。備えあれば憂いなしとは言いますが、そんなに簡単な状況ではないことは皆承知しています。それでも想像力を働かして出来うる限りの備えをしてトラブルに対処し行くべきでしょう。頑張ります。
2026年06月26日
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最近お客様のご家族の中年男性が突然激怒し始めるなどの精神不安定なご様子を聴く機会が増えました。大体40代から50代にかけての働き盛りの男性に多いようです。精神的には一番安定しているはずのこの年代の男性に見られるこの精神症状はどういう原因で引き起こされるのか? 社会的にも家庭的にも安定期に入っていて精神も成熟して働き盛りと呼ばれる時期なのに、自らの精神を律することがしづらくなるのは何故なのか? ここからはあくまで私の推測にすぎませんのでご了承ください。ある程度自分の裁量で周りのことが決定できるようになって男性の中の「子供」は自分の力がどれほどのものなのか試したくなります。これによって自身の中を流れる「氣」というものが乱れます。大きな滞りが氣の調節を司る「肝」に溜まります。肝は「怒」の感情を司る経絡になるのでここが大きな怒りを発するということになります。原因は男性の中に残っている「子供」です。わがままで自分の力を試したくてうずうずしている存在です。これに振り回される周りはたまったものではありませんね。身体は大人、心は子供。アニメなら可愛いものですが、現実社会では大きな迷惑です。自分の中の子供を律する精神修養が必要なのかもしれません。
2026年06月24日
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お客様の未来は選択肢が幾つもに分かれて視えます。あまり良くない未来はお伝えしづらく善き未来だけをお伝えするように心がけています。でも時にはあまりに悲惨な未来が視えてどうしょうかと悩む場合があります。 先日来院された若いカップルの方たち。どう視ても別れる未来しか視えません。しかもヘタするとお互いを激しく傷つけあって別れることがありそうでした。できる限りお客様たちの潜在意識にお互いが危険だよ、危ない相性だよと伝わるように前世の人たちの姿を伝えてみました。これで解かるかなぁ・・・解かるようならこんな未来は視えないよなぁと思いつつできる限りのことはお伝えしました。 人の未来というのは滅多に他人には変えることはできないものです。
2026年06月22日
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いつも来ていただいているご夫婦のお客様。ご主人を施療しているとある言葉が伝わってきました。「八百万の神々の守り給う」という祝詞のような言葉。それが繰り返し伝わってきました。そして次に視えたのは大きな岩の影に入っていく何かの姿でした。この時点では私はこの方の前世の神職の方の普段の神祀りの光景なのかなと思いました。磐座(いわくら)を神様としている神社もありますから。 そして次に奥様を施療したら今度はアメノウズメノミコト様が視えました。これはさっきのご主人の奥に視えたのは天岩戸にお隠れになる天照大神のお姿だったのかと気づきました。ご夫婦で天岩戸伝説を表出されていたわけです。ご夫婦ともに霊的な素養の高い方達でしたのでこういうことは普通にあるのだろうなぁと思いました。何かご主人が帰り際にブツブツ言われていた感じだとこういうものが視える何か神事にこれから関わることがあるらしいようなことをおっしゃっていたような・・・。面白い氣視になりました。
2026年06月20日
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この季節の風物詩とも言える雑草取り。草むしりとも言いますね。今年は雨も適度に降るので雑草が伸び放題です。特につる草系が何しろ面倒でしつこいです。取っても取っても生えてきますし、除草剤もなかなか効かないです。お客様にもこの季節のこの作業で腰を痛める方が時々おられます。熱中症も心配です。早朝の涼しい時間帯がお勧めですね。 草も命だから生えなければならないし、伸びなければならない。只々人の迷惑になるので刈らなければならないというわけです。 皆様、草むらのマダニには注意しましょう。咬まれて感染する恐ろしい病気もあるようです。
2026年06月18日
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身体の状態を東洋医学で気血水の状態で表わすものの中で「氣逆」という状態があります。私は勝手に身体の中の気の流れが逆転しているような状態だと解釈しているのですが、つまり普通は「氣」というものは頭頂部の百会というツボから入って身体の中を下へと循環していって足裏の涌泉というツボから大地へ流れていくと思います。これが頭頂部から入った氣が上半身でだけ循環してしまって下半身へ流れて行かない状態を氣逆と捉えています。 冷えのぼせや手足の汗、手足の冷えなどが特徴的ですかね。現代人にはとても多い症状です。大脳に負担が多い現代生活で下半身の活動もそれほどでない場合などにこの状態になるのかもしれません。 解消、もしくは改善するには座禅のような姿勢で座り、自分の手で自分の足の裏を揉むことです。これにより小周天の状態になり氣の流れがスムーズになります。簡単なのですが、毎日続けるとなるとなかなか難しいと思います。一週間くらいで効果が出ると思います。
2026年06月16日
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夢の中で菊理媛神様が姿を現してくださいました。鶴来の白山ヒメ神社に参詣したところそこで浮世絵のようなものを販売していて、その絵姿が媛神様でした。こういうお姿の現せ方もあるんだなぁと思いました。間違いなく媛神様だとわかったのは目が覚めてからとても幸せな感覚が私を包んでくださったからです。これは本当に極たまに神様がおられる神社を参詣した時に感じられる多幸感です。 先日母がまた施設で転倒して背骨を骨折してしまいました。三回目です。骨折ドミノという状態です。今入院して手術待ちの状態です。ちょっと気分が落ち込んでいたのですが、媛神様は大丈夫だよと言ってくださっているような気がします。有り難いことです。自分自身でのマッチポンプなのかもしれませんが、それでも気分が平常値に戻ったのでありがたいです。
2026年06月14日
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全く下らないことを書きます。私の育った家は父母と弟と私の四人家族で男が多い家族構成でした。母も大雑把なところがあり極貧の家で育った人なので衛生環境何て言うものは投げやりになっていたようです。ですから手洗いやごみの始末なんていうのはとても適当でした。ところが家人の家は父母と姉弟の四人家族でしかも義母は元看護士なので衛生環境はとてもしっかりしていました。ですので我が家では私は衛生不備の人間として日々注意を受け続けています。何かに触ったら手を洗いなさいと常に言われ続けています。ゴミ出しは私の役目なので頻繁にごみの溜まり具合を注意していないとこれも注意を受けます。我が家の女性陣にとって私は不衛生な人間として位置づけられているようです。 しかし私も接客業なのでこれでも十分に注意して衛生的に完全になるように心がけているのですが、職場を離れるとどうも「育ち」が出てしまって家族で唯一の男性である私は肩身の狭い日々を送っております(笑)。
2026年06月12日
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夏の暑さ対策にいろいろと準備をしていると去年と比べて涼しい6月になっています。こういうことはよくありますね。屋上の床面に遮熱塗料を塗布したり、窓ガラスの遮熱フィルムを変えてみたり、簾も新しく二重にしてみたりと・・・涙ぐましい努力をしていたというのに涼しい6月になっています。こういうことは本当によくあります。 でも涼しい6月は嬉しいですね。去年何て6月から30度越え連日でしたからね。それにしても北陸は梅雨入りしませんね。いつものように「いつの間にか梅雨入りして、梅雨明けしていました。」なんてことになるのでしょうか?雨は適度に降っているのでありがたいことなんですが。どちらにしても想定外の6月です。
2026年06月10日
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歌舞伎か浄瑠璃のセリフの中にあったような・・・。それくらい昔から人は「縁」というものを不思議にも、大切にも思ってきたのだろうと思います。 中島みゆき嬢の「糸」という唄の歌詞も「縁」というものの不思議を歌っているように思います。 例えば私と家内は20代に出会って結婚しましたが、結婚してから分かったのは私と彼女が小学生の時に同じ小学校に通っていた時間がわずかながらに在ったという事。そして共に身内にお寺さんがあるという事。「縁」が繋がっていたことに驚いたことです。 そして前世が時々視えるようになって自分の前世の中に浄土真宗の僧侶であり、節段説教というものをさせていただいていたことがわかり、その時の信者さんの内の何人かの生まれ変わりの方たちが今のお客様の中におられることが分かったのも「縁」の不思議を気づかされた部分でもあります。その方たちにはこのことはお伝えしていませんが、心の底から深く感謝してご縁に感動している日々でもあります。
2026年06月08日
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最近年齢を重ねてきたこともあるのか、古い日本家屋のあまり日の差さない囲炉裏端なんかの風景というか環境に浸りたいと思ってしまいます。大抵、昔の日本家屋というのは夏の暑さをしのぐことを主目的に作られていましたから一階の居間のあたりは薄暗くて土間に接していてひんやりしていたものです。炭のにおいや土間の土のにおいがあって心から安らげる環境があったように勝手に記憶しています。お香なんかでヒノキの香りのものなんかを焚いていると一瞬だけそういう空間に入り込んだような錯覚にとらわれて心が落ち着きます。 現在の住居は鉄筋コンクリートの元々はビジネスホテルだった建物なので心がそういう古い日本家屋を求めてしまうのかもしれません。でもきっと今、そういう家屋に住んだら現在の自然環境(豪雨やら多発する地震やら)には耐えられない構造になっているのだろうなぁとは思います。でも心が落ち着く環境への憧れは残っていますね。
2026年06月06日
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昨日のお休みに映画を見に行ってきました。久しぶりのスターウォーズ・シリーズのM&Gです。ネットフリックスか何かでシリーズ化しているものの映画版ですね。シリーズのほうは1作目は購入して見ていました。 何しろグローグーが可愛いです。ヨーダの種族の幼児なのだろうと思うのですが、今作では大活躍。彼の可愛さが際立った作品になっています。これ以上書くとネタバレになってしまうので書きませんが、彼の可愛さにハマっている人は必見ですね。 スターウォーズシリーズは時々普通の作品もありますが、大抵の作品は秀逸です。全シリーズを何回も見直している方も多いとは思います。スタートレック・シリーズと並んで宇宙SFものでは抜きんでて面白いですね。世界観も丁寧に作りこまれていて製作者たちの遊び心とオタク度にはいつも感心してしまいます。三時間くらいあった本作ですが、あっという間に終わってしまいました。
2026年06月04日
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金沢は有り難いことに観光地としては優良なのだろうと思います。最近は欧米人の観光客の方が増えて、ほとんど白人系の方で占められています。だから街を歩いていると英語はもちろんロシア語やスペイン語なんかも聞こえてきて何だか面白いです。 金沢は山も海も近くて温泉地も周りにたくさんあって、田舎と都会の中間風の街並みも相まって今の日本らしいと言えば言えるのかもしれません。ただ市民の台所である近江町市場が観光地化しすぎて若干使用しづらい感はあります。でもまぁ家内は果物屋さんや魚屋さんと仲良くなっていろいろ楽しんでいるようなので、商人の方たちは逞しいのだろうと思います。金沢の奥深さはお寺の墓地なんかを研究してみるとわかる部分があります。
2026年06月02日
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