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残念ながら私はまだ一切AIにかかわるものには近づいていません。それはターミネーターやマトリックスに精神汚染されているからです(笑)。でも笑い事ではなくてAIには危うさを感じています。 あれは人に決して「共感」して対応しているわけではなくて、見えるのは「共振」であり「共調」です。心の表面だけをすり合わせて同じように感じているかのように思わせているだけだと私は思っています。オレオレ詐欺の善意版のようなものです。本当に「共感」ができるのは人同士だけです。それ故にこそ煩わしさがあり、うっとおしさがあり面倒くさいものなのですが、そこにだけ「真実」というものが生まれます。 AIには「真実」はありません。道具として使う分には大丈夫。そう思っているかもしれませんが、「火」も道具として使い進化させてきましたが行きつく先は何だったのか?使いこなせないものに手を出している人類というものの危うさこそが恐ろしいように感じています。
2026年05月31日
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もちろんエンヤは大好きですが、久石さんも好きだしビル・エバンスもマイルスデイビスも好きですし、先日書かせていただいた中島みゆき嬢もユーミンも好きです。 でもやっぱり私達の年代だとS&Gとカーペンターズとかになってしまうんですよね。「サウンドオブサイレンス」を聴いたときの衝撃とか、「明日にかける橋」の感動とか「イエスタディ・ワンスモア」の爽快感とか心に刻み込まれているものがあるんですよね。今の世代の転調しまくりのジャンルを超えた音楽も良いには良いのですが、情緒的についていけません。それと音楽がとても「刹那的」になっているような気がして・・・余韻というものが全くないように思われてしまいます。その日その時を全力で生きている若い世代にはそれが良いのでしょうが、タイムラインが私とは違うように感じてしまいます。 懐かしい音楽に包まれて、これからも生きていきたいと願ってしまいます。
2026年05月29日
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今の時期、犀川の川べりを早朝に散歩しているとヨシキリの鳴き声が盛んに聞こえてきます。繁殖期なのでメスを誘っているのか、なわばりを主張しているのか、何しろヨシキリという鳥は川原に生える葦という背の高い草の茎に摑まって鳴く姿が名前のもとになっています。とても奇麗な声とは言いませんが、この五月の下旬から六月の上旬までの風物詩といった感じです。そう言えば今年は燕の飛ぶ姿をニ三度しか見ていません。温暖化の影響でもっと北の方に繁殖地を変えたのかな?ちょっと寂しい気もします。もうすぐ小学生たちがツバメの巣の数の調査に動き始めるのだろうなぁと思っています。もうすぐ暑い夏。その前の爽やかな涼しい朝の一風景ですね。
2026年05月27日
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先日、お客様へのあちらからのメッセージで「自分を信じるしかないよ。」というのがありました。自分を信じるか・・・難しい設定ですよね。自分を信じて突き進んだ挙句に失敗した何て言うのはざらにあること。果たして自分を信じるというのはどこまで確定して在って良いものなのでしょう? それでも自分を信じて生きていくしかないのが「人」というもの。自分を信じられなくなったら何もできなくなってしまいそうです。他人を信じで自分を任せるというのは最後の選択だと私は信じています。それは他人に全責任を委ねてしまうことに他なりませんからね。それはとても安易で、ある意味快適な生き方だと思います。新興宗教なんかに没入するのはこういう方たちなのかもしれません。「推し」なんていうのも軽い他人依存なのかも。自分の出来ないことを代わりに成し遂げてくれる存在を応援し続けるなんて言うのはきっと楽しいことだと思うし、そんなに罪なことではないし周りに迷惑をかけているわけではありませんしね。 それでも人は自分を信じて辛いことも苦しいことも乗り越えて行かなくてはならない場合が多々ありますね。まぁ自分を応援していこう、頑張れ。(別に私は辛いことも苦しいこともそんなにありません。)
2026年05月25日
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久しぶりの雨はまるで雨の展覧会でもやっているかのようにザーザーの土砂降りから霧雨まで様々な雨の降り方があって、何だか天の神様が雨の降らし方の練習をしているかのようでした。それでも随分と降らなかったから街路樹や川べりの木々が何だかほっとしているかのように感じられました。人に優しい天気が続いてくれると嬉しいのですが・・・。
2026年05月23日
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昨日の休日理髪店に行くためにバスに乗り武蔵が辻という交差点の繁華街まで出かけました。いつも行く理髪店が9時開店なので早く着いた私は珍しくがら空きだったバス停のベンチで時間つぶしに本を読んでいました。 すると目の前のバス停前におばあちゃんが立ってバスを待っておられました。小太りの80歳くらいの方で両手に片方ずつ杖と日傘を持って、両手で身体を支えつつ立っておられました。やがてバスが来て低床のフラットバスに杖と傘を使ってえっちらおっちらと何とか頑張って乗車されて行かれました。ご家族と一緒に暮らしておられればあんな風にお一人でバスに乗車何て言う事は無いだろうなぁ・・・そう言えば母が病院へ連れて行く度に「お前が居てくれりゃこそこうやって連れて行ってもらえる・・・ありがたい・・」と言っていたけれど、こういう事をよく見ているが同じ施設の入居者の方からお年寄りの孤独をよく聞くのかもしれないなぁと思いました。 まだあのおばあちゃんは自分でバスに乗って行きたいところへ行けるから幸せなのかもしれない。しかし独り暮らしのお年寄りの苦労というのは・・・ちょっと少しだけ泣きたくなるような気持ちになりました。
2026年05月21日
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毎朝の散歩コースにある駐車場があります。そこにいつもではないのですが、白くろぶちの野良猫が時々いて人待ち顔に佇んでいました。ある時いつもそのあたりを新聞配達している自転車のお姉さんがその猫にその駐車場で餌を与えて戯れておられました。配達途中の一時なのだなと思い、なるべく近寄らないように気を付けていました。 私はどちらかというとワンコ派なのでニャンコには近寄らないようにしています。たぶん酉年なので苦手なのだろうと思います。 それにしても早朝に猫と戯れる人を見るのは何となく心なごみます。
2026年05月19日
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中島みゆき嬢を初めて見て聴いたのは、確か「東京歌謡音楽祭」か何かだったと思います。その時彼女はギター一本で(もちろん伴奏は在りましたが)「時代」を歌われました。何かわからないけれど衝撃を受け、何かわからないけれどわからないままでも当然と思いつつ彼女が優勝しました。 ある一つの突出した才能が生まれ出た瞬間だったと思います。彼女の魅力はどう表現しても陳腐になるので書きませんが、人の心を揺さぶるものだということは間違いないでしょう。以前にも書きましたが、私が若いころふと入ったレコード店で売り出しをしていたわけでもなくたくさんのレコードの中からひょいと取り出して購入したレコードがビリー・ジョエルの「ストレンジャー」でした。聴いたときひっくり返るくらいに心が揺さぶられたのを覚えています。まだ彼はそんなに有名ではありませんでした。それが今は伝説ですからね。 中島みゆき嬢も今や伝説です。それくらい彼女の歌は時代を作ってきておられます。最初の曲が「時代」だというのも何とも象徴的ですね。
2026年05月17日
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東洋医学に基づいて毎日施療をさせていただいております。脾・胃経や肺・大腸経の弱りが多いですが、その次に多いのが腎・膀胱経の弱りがあるお客様です。この経絡は自律神経に関わりがあり、生殖器・泌尿器系にも影響があります。身体の「冷え」に敏感になり、精神面でいうと不安感や恐怖心というようなものを感じやすくなります。 面白いことにこの経絡が弱い方は黒色系の服装を好むということです。黒色系の服は目立たず場違いにもなりにくいのでしょうが、それにしても腎・膀胱経の弱い方は本当は白色系暖色系の服を着られた方が身体のためには良いのですが、これは経絡がその方の趣味嗜好に影響を強く与えているという事なのかもしれません。 ちなみに腎・膀胱経の弱りにはコーヒーと白砂糖は控えたほうが良いということはお伝えしておきます。
2026年05月15日
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先日の裏磐梯への旅行ですが、何故唐突に裏磐梯だったのか?自分で決めて置いてわからなかったのですが、何となく後で解かってきました。帰りの車内からとてもとても綺麗に見えた白い山並み。何という連峰なんだろうと娘と二人でああでもないこうでもないと話していたのですが、帰ってから地図上で確認してみると飯豊連峰でした。飯豊山と言えば役行者さんですね。役行者さんと言えば蔵王権現様ですね。そう言えば旅に出る前に何度かテレビや書籍の中に蔵王権現様がよく出て来られて何でだろうと思ったものです。 裏磐梯は鬼門の方角に蔵王連峰があり、西に飯豊連峰がある。これはまぁ間違いなく蔵王権現様に呼ばれていたということですね。有り難いことです。蔵王権現様は日本のすべての山、峯、自然のすべて象徴のような仏様です。すべての大自然に守られている感覚があります。誠に有難いことだなと勝手に納得して感謝しています。
2026年05月13日
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昨日おとといと一泊二日で福島県の裏磐梯まで行ってきました。車で5時間ちょっとかかりました。やはり新潟県は長い、広い。そして今ニュースになっている磐越道も恐る恐る走ってきました。磐越道って何だか対面通行区間も長くて制限速度も70キロや80キロで少しだるく感じました。一生懸命4車線化しておられますが、これは少し眠くなる路線かもしれません。 磐梯山はご機嫌が悪くて初日は雨になり、山頂も雲がかかって見えませんでした。二日目の日曜日は何とか快晴になり、五色沼湖沼群の散策が出来ました。とは言っても家人が体力不足で熊も怖がりちょっとだけの散策になってしまいました。それでも裏磐梯の自然は気持ちよく新緑も美しくて心は晴れ晴れとした気持ちになりました。良いリラックスタイムになったように思います。
2026年05月11日
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朝から強い風が吹いています。西寄りの風です。風は東洋医学でいうと「季節の変わり目」を表すそうです。私自身は体調を崩しやすい時期になります。実際にも風に吹かれているのは気持ち良いのですが、後で必ず具合が悪くなります。私の中の氣は風に影響を受けやすいのに状態としては「水の中の火」という矛盾したものになります。審神者というのはこういう矛盾した氣を持つ者なのかもしれません。何しろ私は強い風と暑さは苦手ということになります。何という軟弱者。だからこそ体や心が弱っておられる方の気持ちがわかるのかもしれません。何にでも使いようはあるということですね。
2026年05月09日
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世の中が何だか荒れています。殺人やら自然災害やら戦争やら何やらかにやら人の心も荒んでいるのでしょうか?今だからこそ人の誠実さや堅実さが必要なような気がします。目立つことなく、少しだけ他人様に役に立てればと思いつつ、地味に陰になるべく隠れるようにそれでも家族や周りの人たちは大切にしつつ細々と生きて行こうと思っております。 一人の人間の出来ることなどは限られています。それでもバタフライエフェクトを、量子もつれを信じつつ社会の片隅でコツコツ頑張っていこうと思います。 何かネットニュースに地球の内核の回転が止まってもしかしたら逆転し始めているかもしれないなんて書かれていましたが、本当なんでしょうか?「CORE(コア)」というSF映画があるのですが、この映画の内容が現実化したりして・・・。 追伸 中古のワンドア冷蔵庫要る方おられますか?半年ほどしか使っていないです。比較的新しいものです。Panasonic製。タダで差し上げます。
2026年05月07日
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昨日は濃い一日でした。最初のお客様が男性なのですが、沖縄のユタの家系でご自身はとても強い霊力を持たれているのですが、何しろいろいろなものが周りに渦巻くことが多くてその日も周りに女性の霊体を付けて来られていました。関係ないようにも視えたし関係があるようにも視えたので何となく浄化しておきました。 二組目は、その一組目から予想していた通りに女性の悪霊のようなものとの縁が切れる日の方で所謂「ご縁日」というのですね。しっかりと浄化させていただいて悪縁を断ち切らせていただきました。何回か来院されていて当院とのご縁が強い方なので少しずつ正常な形での魂に再生しつつあられる方でしたので、今回の「縁絶ち」は成るべくして成ったという事だろうと思います。強い宿縁のようなものはとても変な形の「縁絶ち」になるか、この方のように少しずつ穏やかに縁を切っていって周りの何もかもが納得する形で切り立つ形になるかの二通りです。良い形で「縁絶ち」が出来たので終わり良ければ総て良しということですね。
2026年05月05日
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当院のお客様で高齢の女性ですが、来院してベッドに着くなり早々「この左の肋骨のあたりが痛くて息をするのも苦しい」と言い出された。聞くと職場の同僚に指圧を習ったという人がいてその人の自宅でうつぶせで上から強圧でグイっと押されたときに何だかその肋骨のあたりがグキッとかポキッとか鳴ったとのこと。触ってみると熱を持っているし抑えると相当痛がられる。 これは折れているか、ひびが入っていると思われたのでこれはもう私の手には負えないので整形外科へ行ってもらうように忠告して施療を終えました。気休めにしてなりませんが、痕の残らない千年灸を患部にしました。 素人療法は怖いです。相手のことをきちんと見ていない。高齢の女性ですからどんなに元気に見えても骨粗しょう症を疑わないといけません。当院の楽圧はそんな強圧を力任せにするということはしません。骨格の状態や筋肉の付き方を熟知したうえで押圧していますし、何より「力」を抜いて押すということをしているので骨にも無理がかからないようになっています。ありがたいことにこのような症例を得たことは一度もありません。これからも「無理」な力を使わずに施療していこう思いました。
2026年05月03日
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母はまた何とか誤嚥性肺炎を乗り切ったようです。昨日は時間を作って午後から面会に行ってきました。お灸をしてきました。透熱灸です。母は大好きです。こんなに熱いお灸が大好きってどういう体質をしているのだろうと思います。まぁ子供のころからずっとされてきたので慣れているのだろうと思います。さすがに痩せて小太りのばあちゃんぐらいになっておりました。それでも食欲も戻って少しずつですが、食べているようです。肺炎用とのどの強化になるツボにお灸をしてきました。もう自分が高熱を出して寝込んだことを忘れていました。痛い、苦しいという記憶はすぐに無くなるようです。ある意味幸せかもしれません。
2026年05月01日
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