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時事ネタは極力避けているのですが、今回の選挙はどうしょうもありませんね。何のために国費を使って選挙を行おうとしているのか、全く意味が分かりません。要するに好感度が高いうちに選挙を行って自民党が大勝することを狙って行っているのが見え見えだし、こういう選挙では投票率が下がることまで見越して実施しているという姑息な思惑がしっかりと見て取れます。 T首相は女性に見えますが、中身はゴリゴリのおっさんですね。前総理が作り上げた妄想の塊のように思えます。こういう方が女性初の総理になってほしくはありませんでした。 いつもは必ず投票に行くのですが、今回はそういう意欲が全く湧きません。視ているとT総理は半分闇落ちしているように視えます。悪いことが起きなければ良いのですが・・・。中国に関してはもう起きているか・・・。
2026年01月31日
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今日で69歳になるのですが、娘の勤め先のお年寄り連に言わせると69歳なんていうのはまだまだ「若造」だそうで(笑)。そしてまだまだ働け、働けだそうで元気なお年寄り連ではあります。 まぁまだ60代と考え、また前日にも書いた「0.7をかける」に考えて気持ちと心を若く持って生きて行こうと思っております。
2026年01月29日
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先日の豪雪で駐車場の車が雪に埋没して、駐車場自体が80センチくらいの積雪で運行、脱出不可能になってしまいました。しかも老人ホームの母親のところに洗濯物を届けなくてはならない時期に来ていました。そこでバスを使って金沢駅まで行き、そこから施設まで徒歩で行くことにしました。荷物はリュックに入れて歩きやすくして完全防備の態勢で行ってきました。雪は降っていませんでしたが、歩道は人ひとり分が通れるくらいにしか固まっていません。それでも駅から20分くらいで施設に到着。施設の職員さんたちに労われながら何とか届けられました。金沢の冬はこういうことがあるから大変ですが、イベントと捉えればこれも楽しいのかもしれません。 ちなみに当院のお客様、当院の近くまで来られてもコインパーキングが雪のために閉鎖されていて停めれなくて帰られる方がおられます。申し訳ないことです。しかし自然災害なのでどうしようもありません。雪解けを待つのみです。
2026年01月27日
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日々除雪に明け暮れる北陸地方です。当院は自宅も兼ねていますので、一階の出入り口は狭いです。一間もないくらいなのですが、雪を捨てる場所が20メートル以上離れた公園しかありません。そこまで雪を運ぶのが雪そりです。大きな雪そりを購入してそれに雪を大量に載せて公園まで運びます。今朝は10回以上繰り返しました。もちろん青森や秋田に住んでおられる方たちのご苦労に比べれば全く大したことは無いのですが、それでも雪国の人間は除雪に関してはそれぞれ何らかの苦労話を持っているものです。 金沢は主要幹線道路は融雪装置が完備しています。しかし町の小路に入ればそこは除雪しなければ生活できない無法地帯というわけです。全身が筋肉痛になりながら日々北陸の冬を過ごしていきます。
2026年01月25日
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前世での関係で最も多いのはやはり家族であるということですが、それ以外にも師弟関係や同門関係というのも時々あります。一緒に苦労した、修行した、人のために尽くしたなどと言う関係は意外と魂同士の結びつきが強いものらしいとわかります。それを伝えられると大抵の人はちょっとがっかりされますが、今のように人の数が多くない時代や社会の中で縁があって一つの道を一緒に進んだ仲というのはとても強いもののように私は思っております。 人と人というのは血はつながっていなくても魂同士で結びつくということも多々あるという事なのだろうと思います。
2026年01月23日
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最近の人間というのは昔の人に比べると肉体年齢が若いように思っています。併せて精神年齢も若干若いかもしれません。今の人は実年齢に0.7を掛けると実年齢になるのでは?なんて勝手に考えて自分を当てはめて楽しんでいます。私も今月で69歳になりますが、前述の公式に当てはめると49歳相当になり、まだまだ頑張らないといけない歳のようにも思われます。ただ頭脳のほうはさすがに年には勝てず段々認知症の影が迫ってきているようで若干不安です。それは同世代の皆様にも言えること。何とか対策をして頭の中身を若いままで歳を取っていきたいものです。ゆっくりと楽しんで生きていきたいものです。
2026年01月21日
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水曜日あたりから冬型の気圧配置になって寒気団がやってくるようで、また積もるのかなと少しおびえています。あの夏の猛暑に比べたら冬のほうが断然好きなのですが、積雪は除雪の苦労が大きいので疲れます。これは雪国に住んでいるならばどうしょうもありません。太平洋側の快晴を横目でにらみながら、それでも乾燥しすぎて火事が多くなるよりはましかもとひねくれて喜んでいます。エアコンを一台新しくしたので少し暖かい環境が増えました。少しだけ幸せな冬を迎えております。感謝。
2026年01月19日
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youは何しに日本へ という番組は好きで時々見ています。先日の放送で外国人の男性で脊椎の重い難病で左足は義足で三年後には右足も切断しなくてはならないという方が出演されていました。日本の忍者や歴史建造物などに強い興味があって歩けなくなる前に日本に来て歩き回りたいと願っておられました。彼は京都で低山ですが、山に二つも登られました。杖を突き義足に痛みを抱えながら、休み休み登っておられました。山の頂上に在る禅宗のお寺で彼が京都の自然の風景に深く感動しながら見つめる姿に感動しました。そこの僧侶の方が事情を知って「これを差し上げましょう。昔仏教では仏像というものはありませんでした。それで仏陀の足跡を尊崇していたのです。これはそのお守りです。足腰の守りになります。」と言われてお守りを渡していました。 何がどうということは無いのですが、彼の心の強さ、仏教の寄り添い、そして京都の深い自然、それらがとても心地よく私の心に伝わってきました。
2026年01月17日
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昨日はテレビの情報番組はほとんどが某アナウンサーの亡くなられたニュースで埋め尽くされていました。私もその某アナウンサー氏は好きでしたし、あぁ惜しい方を失くしたとは思いましたが、マスコミの過熱ぶりはいかがなものかと思いました。 「有名人」というのはそんなに価値のあるものなのでしょうか?名を知られる、マスコミに常に話題にされる、皆に憧れられる、それがこの世で一番大切なことのように取り沙汰されるというこの異様な情報過多社会というのはおかしいように思います。 最近はまたSNSで取り上げられる人たちがさも重要人物のように世間で取りざたされますが、まぁお金を儲けるということで言えばそういう方たちも有名会社の社長さん達も同様に「立派」なのでしょう。 でも人の価値ってお金をたくさん持っていること、名前を多くの人に知られていることなのでしょうか?本当の価値というのはその人が周りの人にどれだけ役に立っているかではないでしょうか?人知れずに役に立っている人たちがどれだけおられることか・・・そういう方たちに感謝して生きることがもっと大切なことのように思います。縁下で社会を支えている無名の、庶民の方達こそが「立派」な方たちなのだと私は思います。
2026年01月15日
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「しづかさや 湖水の底の 雲のみね」琵琶湖の湖畔で詠んだ句です。今、小林一茶の俳句を少しずつ紹介して解説している本を徒然に読んでいます。 冒頭の句が気に入りました。夏の入道雲がもくもくと沸き上がり、その姿が湖面にくっきりと映っている・・それを湖水の底に映し出している一茶の心の深さが心に沁みます。 日本文化が世界に浸透していますが、それは世界中で人のこころの進化が始まって人の心の情緒面が日本人の育んできた「憂い、哀しみ、面白み」と行ったものに共感できるようになっていった証しなのかもしれません。一茶の俳句のおかしみ、かなしみというようなものも世界で理解されつつあるかもしれません。
2026年01月13日
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当店のお客様に占いを副業や趣味でされている方は少なからずおられます。中にはとても強い「氣」の力を持っておられて大丈夫な方もおられますが、こういう方達は常に自身と仕事の場所は浄化し続けなければならないのではないかと思います。それは「邪気」の影響を受けやすい人だったり場所だったりするからであり、最近は龍やら蛇やらが地の氣やら大気の氣を乱すご時世なのでますます邪気の影響を受けやすくなっています。 こういう事で言うと警察や裁判所も本当は常に浄化の試みをし続けていた方が良いように思います。そうでないとこういうお仕事の職場の中で不祥事が続くかもしれません。邪気が溜まりやすくなっているんです。 そして今年は丙午の年です。火の邪気も溜まりやすくなります。火事には細心の注意が必要ですね。 ちなみに浄化にはホワイトセージのお香か、浄化音の入ったヒーリングミュージックが良いかもしれません。
2026年01月11日
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母が誤嚥性肺炎になって気づいたのは、亡くなった父も入院先で嚥下障害で苦しんだことでした。その時は私が嚥下障害を治すツボを知っていたのですぐに父に施して治しました。 本当はこのツボはのどに魚の骨などが引っ掛かったときに治すツボなのですが、嚥下障害にも特効で効いて一度で治りました。 そのツボは腕の内側で手首とひじの中間あたりにあります。両手を横に水平に伸ばしてもらって両方の腕のこのツボをねじ込むようにもんでみます。そして痛いほうのツボを同じようにねじ込むように何度か揉み込みます。これで治ります。 もう一つ嚥下能力の低下を防ぐには「舌突き出し声出し」が効きます。舌を目いっぱい突き出すようにして腹から声を出します。これを毎朝20回やります。私もむせこむことが増えたので毎朝これをしています。誰もいないところでやらないと迷惑になるくらいの大声でやっています。男性は女性と違って日常的にあまり話さないことが多いので嚥下能力の低下がひどい傾向があります。母にも伝えたいのですが、認知症がひどいので伝わるかどうか心配です。
2026年01月09日
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母が施設で病気になり、誤嚥性肺炎とわかりました。これは死亡率がとても高い病気です。そうか、母はもういなくなるかもしれないのか、と思っていたらとても空しくなりました。しかし、自分自身の心をつらつら思い直していると、自分が普段から接している「氣」というものがそう簡単には無くならないものだということに気づきました。その含まれる情報の質によっては永遠に現世来世を問わずに生き続けるもの、在り続けるものが「氣」という生命エネルギーの根幹です。 母はもう直ぐ亡くなるかもしれない。けれどその「氣」は永遠に残り続けるかもしれない。スターウォーズでジェダイの魂が永遠の存在となって人々を見守り続けるように、人の生命エネルギーのエッセンスである「氣」は残り続けることを私は日々お客様の氣に触れることで実感しているのだから、何も悲しむことは無いのかもしれないと少し思いました。
2026年01月07日
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今年の初詣は吉方位が南南東だったので自宅からその方向に在る神明宮さんへ行きました。お天気も良く雪もそんなに積もっていなくてよい散歩になりました。 いつものごとくおみくじを引いたら今年は大吉でした。しかし今年は良い年になるけれど決して調子に乗ってはいけないと書かれていました。「驕り」というのはとても恐ろしいものです。いつの間にか人の心に根付いて普通の顔をして居座ってしまいます。普段の当たり前の生活の中に「誇り」のような顔をして居てしまうのが「驕り」です。 謙虚に生きているつもりでも人はいつの間にか自己中心的に考えるようになってしまいます。100%他者のために生きるというのはとてもできることではありません。それは聖人君子、偉人のできることでしかないと思います。 普通人が出来ることは他者の迷惑にならないように少しでも他人様のお役に立てるようにコツコツと働くことです。「驕らず、驕らず」今年は誇りと驕りをはき違えぬように生きて行こうと思いました。
2026年01月05日
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今年最初の積雪ですね。金沢市内で15センチくらいでしょうか。朝から除雪でひと汗かきました。これから朝ご飯を食べたら車を掘り起こしに行かなくてはなりません。平地の月極なので自分の車の周りは自分で除雪です。雪国ならではの労働ですが、以前から青森やら秋田やら北海道では大変な除雪作業が続いていましたから、それらの皆様に比べたらまだまだ楽な方です。 そう言えば北海道に住む友人からお正月メールが届きました。彼とは中学時代に転校してきてお世話し始めてからのお付き合いだから50年以上になります。彼のお母さんのお葬式に出席してから、もう10年くらいになるでしょうか。良い友人です。北海道と石川は何かと昔から交流があり人の移住やら何やら続いてきた土地同士のようです。
2026年01月03日
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日経新聞の美術記事でこの句に触発されて絵画を描いた作家がいたことが書かれていました。 「苦の娑婆や 桜が咲けば 咲いたとて」 中々へそ曲がりの句ですが、そこに春の風情や人の偏屈だけど不撓不屈の心が宿っているようでおかしみもあり、楽しい句のように思いました。 どうせ今年も大変な年になるかもしれません。それでも桜は咲くし、散りもする。自然は人の哀苦などに構わず変化していきます。人も自然と同じように為すがままに為るがままに生きていくのが良いと思う年の初めです。
2026年01月01日
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