全33件 (33件中 1-33件目)
1
TV映画「メン・イン・ブラック 2」バリー・ソネンフェルド監督ここまでバカバカしければ、普通に楽しく見ていられる。見た後で、なにも残らないが。今日の一枚:HOELDERLIN / Same
2005/03/31
コメント(0)
3月28日(月)「新世紀エヴァンゲリオン」1995年監督:庵野秀明 出演:岡田斗司夫 乾貴美子 氷川竜介(アニメ評論家) 宮村優子(アスカ役声優) 大月俊倫(プロデューサー) 唐沢俊一(評論家) 小谷真理(SFファンタジー評論家) 滝本竜彦(小説家) 藤津亮太(アニメ評論家) 3月29日(火)「映画クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」2001年監督:原恵一 出演:岡田斗司夫 乾貴美子 氷川竜介(アニメ評論家) 藤原啓治(野原ひろし役 声優) 唐沢俊一(評論家) 国生さゆり(女優) 立川志らく(落語家) 3月30日(水)「新造人間キャシャーン」1973年監督:笹川ひろし 出演:岡田斗司夫 乾貴美子 氷川竜介(アニメ評論家) 飯田史雄(元タツノコプロ アニメーター、漫画家) 井上伸一郎(アニメ雑誌発行人) 大槻ケンヂ(ミュージシャン) 北久保弘之(アニメ監督) 「エヴァ」の解釈については、一切触れなかった。それをやりだせばキリがないだろうから、賢明な措置ではあったのだが、岡田や唐沢の解釈を聞いてみたい気もしていたので、ちょっと残念。その代わりというわけでもないが、製作側の人間が参加していることで、興味深い裏話を聞くことができた。殊に宮村優子の話は、庵野監督の変人ぶりをあらためて浮き彫りにした感がある。「エヴァ」は、アスカの台詞「気持ち悪い」ですべてが唐突に終わる。このラストシーンについては、いろいろと解釈がなされてきたはずだ。だが、宮村によると、本来この台詞は「あんたなんかに殺されたくない」だったそうだ。例によって、何度テイクを重ねても庵野はOKを出さず、宮村に対して「なあ、宮村。お前さ、目が覚めたときに見知らぬ男がそばにいて、お前を見てオナニーしてたら、なんて言う?」と訊いてきたので、宮村が「はあ、気持ち悪い・・・ですかね」と答えると、庵野は「やっぱり、そうだよなあ」と呟いて、急遽台詞が「気持ち悪い」に差し替えられたらしい。これまでなされてきた様々な解釈は、あれはなんだったのかという思いだ。志らくはおっさんになった。「イカ天」のあとにやっていた「ヨタローおおぎり」は、もう20年近く前になるのか。そりゃあ、おっさんになるわけだ。大槻ケンヂが「キャシャーン」の主題歌をその場で歌って、ちょっと儲かった気分。キリヤ某(宇多田ヒカルのダンナ)が撮った実写版キャシャーンのことはこきおろされていたが、たしか夏目房之介も、ブログで最低の評価を下していた。私は実写版は見ていないので、なんとも云えない。今日の一枚:CRESSIDA / Same
2005/03/30
コメント(0)
近所の中高生相手の学習塾が、韓国語教室を始めた。いくら韓流ブームとはいえ、そんな安直なことでいいわけ?今日の一枚:801 / Live
2005/03/29
コメント(2)
TV映画「ザ・ワン 特別篇」ジェームズ・ウォン監督全部で215あるパラレル・ワールドにそれぞれ存在する“自分”を殺し、“ザ・ワン”になろうとするジェット・リー。“ザ・ワン”となったとき、215に分散していたエネルギーはひとつに集約される。呆れ果てるようなプロットだ。基本的にはSFだが、ジェット・リー同士が対戦し出すと、突然ワイヤーアクションのカンフー映画になる。B級であることの自覚のないB級映画。いや、そんなことはどうでもいい。このような作品を観ると、改めてSFは死んだと感じる。サイバーパンクとともにSFは死滅した。現実を超えることのできなくなったSFに、もはや斬新なアイデアを提示する能力はない。今日の一枚:LOVE LIVE LIFE + ONE / Love Will Make A Better You
2005/03/28
コメント(0)
今日のプロリスリング・ノアの中継は、欧州遠征の模様を放映した。欧州遠征といっても、遠征したのは三沢、小川、タイガー・エンペラーの三名のみ。英国とドイツでの試合が紹介されたが、どこの会場も超満員。ただし、収容人員は三百人。(少な!)収容人員の数くらいでびっくりしてはいけない。非常ベルをひっぺがしてゴング代わりにしているのにもびっくりしたが、真にびっくりすべきはリングのサイズ。異常に狭い。六人タッグともなると、ほとんど芋を洗う状態だ。欧州のプロレスといえば、その昔、猪木がドイツに遠征してローラン・ボックと戦った試合が日本でも放送されたが、こんなに狭かったかなあ?マットが見るからに硬そうで、ただのボディスラムが必殺技状態になってたのはよく覚えているが、リングのサイズは日本と変わらなかったように思うのだが。ただ、猪木とボックの試合会場はたしかシュトゥットガルト・オーデトリアムで、大きなハコだった。ほとんどドサ周りだった今回のノア組とは、事情が異なるということなのか。そのへん、よくわからない。ドサ周りではあっても、ノアの試合は彼の地のプロレス・チャンネル(おそらくCATV)で放送されているそうで、三沢は大人気だった。ところで、三沢がタイツの色を緑にしたのは、かつての名レスラー、ホースト・ホフマンのタイツが緑だったからだそうだ。これは意外だった。今日の一枚:THE BEATLES / Same (DISC 2)
2005/03/27
コメント(0)
TV映画「グラディエーター」リドリー・スコット監督以前見ている。始まって20分ほど経って、やっと気づいた。深みなし。これでは、リドリーは「スパルタカス」を観たことがないのかと、云いたくもなる。今日の一枚:THE BEATLES / Same (DISC 1)
2005/03/26
コメント(0)
北九州芸術劇場プロデュース「ルル ~破滅の微笑み~ 」北九州芸術劇場中劇場 3月24日(木) 19:00開演 (18:30開場) 25日(金) 19:00開演 (18:30開場) 26日(土) 14:00開演 (13:30開場) 27日(日) 14:00開演 (13:30開場) ※24日(木)はプレビュー公演 ※25日(金)は終演後アフタートーク有。■原作 F・ヴェデキント■構成・演出 白井晃■脚本 能祖将夫 ■出演 秋山菜津子、古谷一行、根岸季衣、増沢望、浅野和之、みのすけ、小田豊、岸博之、石橋祐、まるの保19時開演で、間に15分の休憩を挟んで、終演は22時10分。その5分後に、能祖、古谷、秋山、白井の4名によるトークを始め、すべてが終了したのは22時半を回っていただろう。舞台の上に、さらに長方形の舞台を据えており、それが前にせり出しているために前3列は使用しておらず、私のI列は実質7列目だった。セットはシンプルながら凝ったもので、ポストモダン風。衣装も含めて、全体をモノトーンで統一している。基本的に幕間は暗転せず、パントマイムのようでもあり暗黒舞踏のようでもありモダンダンスのようでもある、奇妙な振り付けのイメージ・シーンでつながれる。このため、主演の秋山などはほとんど出ずっぱりの状態であり、この点は終演後のトークでも触れられていた。しかもセットチェンジは役者陣が自ら行うのである。白井は不思議な演出を施す。秋山のルルは、従来のファム・ファタール像とは一味違う解釈で演じられている。ルルはただ自由奔放に生きているだけであり、男の方が勝手に群がってきて勝手に破滅していくのだ。むしろ身勝手なのは男たちの方であり、男たちの都合に振り回されたルルは結局零落し、雨漏りのする廃屋で体を売って、遂には変質者の客に刺殺されて心臓を抉り取られた。この秋山ルルは絶品だ。誘蛾灯のごとく男を惹きつけるエロチシズムと、男を手玉に取るコケティシズムの中に、矜持を秘めている。ただの観客である私ですら、秋山の前にひれ伏したいと思ったほどだ。対する古谷は、いつもの古谷。この人は心底舞台の人なのだ。テレビだろうが映画だろうが、舞台の演技で押し通す。ブラウン管を通して伝わる古谷のバタ臭さの訳が、よくわかった。彼は舞台の人らしく、よく通る声で朗々と台詞を喋る。ただ、数箇所台詞を噛んだ。いつもの姿といえば、みのすけはナイロンでのみのすけそのまま。浅野の達者ぶりは見事。一言で云って、力作である。ところで、古谷目当てなのか、観客はおばさん連中が多かったのだが、こいつらのマナーの悪さには辟易した。まず、遅刻者が異常に多い。しかも、遅刻していながら堂々と背筋を伸ばして入ってくるのだ。視界の邪魔にならないよう中腰で入ってくるのが、遅刻者の最低限のマナーだろう。開演中、手荷物をバシャバシャ音を立てていじるわ、なにやら物を食っているやら、果ては、あれほど携帯の電源を切るようにアナウンスされながらバイブの音を響かせ、しかもそれが自分の携帯と気づいていない。終演と同時に、会場内で携帯を使って話し出すやつはいるわ、もう勘弁してくれ。おばさんは出入り禁止にしてくれ。それから、これまで気づかなかったのだが、この会場は通路に面した椅子にしか席番号のプレートを付けていない。これは非常に不便である。改善して欲しい。今日の一枚:PHIL MANZANERA/801 / Listen Now!
2005/03/25
コメント(0)
相手が昨夏の優勝校なので、きっとボロ負けするんだろうと思ってたら、意外と健闘したらしい。スコアは2-1で、途中逆転のチャンスも幾度かあったそうだ。私は、自分の生まれ育った地である戸畑区に対する愛着はあるが、母校である戸畑高校への愛校心はあまりない。私よりも上の世代になると、上に行けば行くほど愛校心は強いようだ。今回も、1,500人の大応援団が甲子園に行ったらしい。その大応援団の応援も空しく、今回も1回戦で敗れてしまったので、またしても寄付金が余ったのではなかろうか。今日の一枚:ELTON JOHN / Goodbye Yellow Brick Road
2005/03/24
コメント(0)
TV映画「クイール」崔洋一監督盲導犬クイールの生涯。あの崔監督が、こんな映画を撮るとは。こういった映画は、犬好きの人なら無条件で受け入れるのだろう。飼い犬と死別した経験がある人ならなおさら。悪い映画とは思わないが、いや、むしろよく出来ていると思うが、私は泣けなかった。「家畜人ヤプー」が頭に浮かんできて、嫌な感じがしたからかも。寺島しのぶとクイールが、クララとリンに見えちゃったよ。あ~、ヤだヤだ、また思い出してもうた。気色悪ぅ~。今日の一枚:EGG / Seven is a Jolly Good Time
2005/03/23
コメント(0)
TV映画「アート・オブ・ウォー」クリスチャン・デュゲイ監督大量のベトナム難民が死体で発見された事件と、中国の国連大使暗殺事件の真相をつきとめようとする、国連内秘密特殊機関のエージェント(ウェズリー・スナイプス)。黒幕は米国の国連大使(ドナルド・サザーランド)の右腕(アン・アーチャー)だったが、そのアン・アーチャーも殺害されて、結局、真の黒幕はサザーランドだったのか?ハリウッドの金太郎飴的アクション映画のひとつ。特筆すべきものはない。またしても敵役は中国(支那)。今日の一枚:大木理紗 / Final Fantasy Vocal Collections 1 -Pray-
2005/03/22
コメント(2)

昨日の地震で会場の福岡国際会議場が使えなくなったため、急遽公演は中止された。阿佐ヶ谷スパイダースはこれまで観たことがなかったし、福岡国際会議場にも入ったことがなかったので、非常に残念。チケット代は払い戻しとなり、後日現金書留で郵送されてくるそうだ。もちろん払い戻されるのはチケット代のみで、ぴあの手数料やチケット郵送料が返ってくるわけでもないだろう。こちらとしては今日の高速道路代も返して欲しいところだが、完全な不可抗力で、劇団側に落ち度があるわけでもなし、言っても詮無いことだ。最も無念なのは主宰の長塚圭史だろう。チケット払い戻し手続きの向かいに本人自ら陣取り、グッズを売っていた。福岡国際会議場から、マリンメッセやベイサイドプレイスあたりまでぶらぶらしてから帰宅の途についたのだが、なるほど地震の爪跡は色濃く残っており、これでは公演中止となるのも致し方ないと感じた。福岡国際会議場と福岡サンパレスの間からマリンメッセへ向かうレンガ道。地面が波打って、レンガが陥没。場所によっては、大きく陥没。こんなとき、カメラ付き携帯は便利だ。今日の一枚:QUEEN / Queen 2
2005/03/21
コメント(9)
TV映画「アカシアの道」松岡錠司監督痴呆症の症状が出始めた母親(渡辺美佐子)を抱えて困惑する娘(夏川結衣)。壊れゆく渡辺美佐子の姿にインパクトがあるので痴呆症に目が行きがちだが、痴呆症そのものは本筋ではなく、幼少時代から折り合いの悪かった母娘関係を描くことがメイン。したがって、痴呆症そのものがテーマだった「恍惚の人」の森繁久弥や「タンポポ」の千秋実とは違って、渡辺美佐子は完全には壊れないのだが、それがかえって底冷えのするような怖さを醸し出しているようにも感じた。この作品は2001年のものなので、夏川はそろそろ30代の半ばに達するくらいのときのはずだが、十年一日のごとく美しい。「青い鳥」の頃とあまり変わっていない。当時子役だった鈴木杏の成長を見ると、これは驚異だ。
2005/03/20
コメント(0)
地震じゃ~。怖いぞ怖いぞ。北九州市は震度4で、福岡市は震度6ですと。こんな大きな地震、この地方では過去に経験したことがないのではなかろうか。新幹線も地下鉄もモノレールも都市高速も、なんもかんも通行止め。うちは、棚に積み上げてあるMDがバラバラバラ~っと落ちてきたくらいで済んだけど、しかし怖かった。まあ、私は「たかじんのそこまで言って委員会」が地震報道番組に差し替えられて憤慨してるくらいだから、能天気なもんだわね。今日の一枚:HENRY COW / Legend
2005/03/20
コメント(4)
八神純子「ポーラースター」のアレンジは、ゴージャスなストリングスが売り物だった、初期のイ・プーに酷似。大村雅朗がジャンカルロ・モナルディを意識していた可能性大。今日の一枚:八神純子 / CD-BOX 3 バラードセレクション
2005/03/19
コメント(0)
ライブドアとフジテレビの抗争と並んで、ここ数日ニュース番組を賑わしているのが「海賊」。海賊・・・この古色蒼然たる単語にスポットライトが当たる日がやって来ると、誰が思っていたであろうか。それどころか、ほとんどの人が海賊の存在すら忘れていたであろう。もはや「倭寇」と変わらないくらいの、物語上の単語であったはずだ。その海賊に襲われたタグボート(帆船でなくタグボートなのが、やはり現代だ)を所有する会社は北九州市若松区にある。東京には東京支店があるらしい。石炭産業全盛の頃ならごく当たり前のことだったのだろうが、斜陽都市・北九州市のなかでも辺境の地である若松区に本社があり、東京に支店があると聞くと、妙な感じがするものだ。海賊のニュースは明らかに全国ニュースだったが、今から1ヶ月ほど前の、麻生福岡県知事が全国都道府県知事会会長に選任されたニュースは全国報道されたのであろうか。こちらでは大々的に報道されていたが、台風が九州に上陸しそうなときと関東に上陸しそうなときのニュースの扱いがまるで違うのに象徴されるように、日本のマスコミは極端な中央集権なので、大きく報道されていたのは福岡県だけだった可能性もある。ただ、今回は初の選挙による会長選出だったことと、当初は石原都知事の立候補が噂されていたこともあって話題性には事欠かなかったため、全国でも注目されていたかもしれない。麻生知事という人は、なかなかに強運を持った人だ。この選挙でも、もともと下馬評にも挙がってなかったのが、全国の知事の石原都知事に対する反発から降って沸いたように名前が取り沙汰されるようになり、通産省(現・経済産業省)での後輩に当たる太田大阪府知事が支持を表明したのを契機に一挙に最有力候補となり、周囲に推される形で立候補することになった。結局、石原都知事は立候補せず、実際の対立候補は改革派の中でも急進派で知られる岩手県知事となったが、小泉首相のいわゆる三位一体改革で地方の要望がことごとく実現しなかったことで、闇雲に要望を突きつけるだけの急進派への信頼は失墜しており、改革派ではあっても調整能力に長けていると云われる麻生知事が勝利を収めた。そもそも、初めて知事選に立候補したときからして、すでについていた。福岡県は比較的革新の強い土地柄なのだが、麻生氏のキャリアは京大法~通産省であり、全き保守。しかし、いくら革新の強い土地柄とはいっても、それまで三期か四期続いて目に見えて疲弊していた革新県政に県民は飽き飽きしていたため、麻生氏はすんなりと県知事の座を射止めることが出来た。その後も大過なく知事職を務め、すでに三選を果たしている。麻生知事の強運は続く。「ヤワラちゃん」こと田村亮子(現・谷亮子)は福岡県出身であるが、彼女が五輪等で大活躍したため、麻生知事は県民栄誉賞を授与した。県民どころか国民的人気を誇る田村亮子のこととて、どこからも文句は出なかった。知事在任中にこういったことができるのは、もちろん麻生知事本人の手腕によるところではなく、たまたま田村の全盛期に知事職にあったという強運でしかない。麻生知事の強運は、まだまだ続く。4~5年前のことだ。麻生知事の母校である福岡県立戸畑高校は、20数年ぶりに選抜甲子園大会出場を果たした。知事在任中に、自らの母校が甲子園に出場する機会はそうそうない。甲子園出場校は、出発前には知事を訪問して激励を受ける。甲子園に出場する母校の生徒を県知事として激励するのだから、感に堪えないものがあるだろう。特に昨今は、スポーツ選抜で有能な選手を獲得する私立の有力校を、公立の進学校が打ち負かすことは至難の業となっており、50年ほども前に夏の甲子園でベスト4に入ったことのある戸畑高校も、もはや二度と甲子園出場は叶わないだろうと思われていた。その、二度と叶わないであろうと思われた夢の実現に、県知事として立ち会うことができたのである。これを強運と云わずして何と云おう。さらに云うならば、その昔ベスト4に入ったのは、麻生知事が在学中のときである。そういう星の下に生まれた人なのであろう。麻生知事の強運は、まだ終わらない。奇跡の甲子園出場を果たし、強豪として鳴らした時代を知るOB、殊に愛校心の強い旧制中学時代のOBを狂喜させた戸畑高校野球部は、なんと今年も選抜甲子園大会に出場するのである。呆れるほどの強運の持ち主だ、麻生知事。ちなみにこの麻生知事、私の先輩にあたる。残念ながら、大学の先輩ではない。今日の一枚:美狂乱 / 乱 ライヴvol.3
2005/03/18
コメント(2)
なにもネタはないので、↓のみでお茶を濁しておこう。いや、ネタはあるのだが、長くなるので書くのが面倒なのよ。今日の一枚:美狂乱 / 風魔 ライヴ vol.2
2005/03/17
コメント(0)
2月16日に書いたように、今年の確定申告は初日に提出したのだが、還付金の入金があった、ようだ。(銀行に行ってないので確かめてない)国税還付金振込通知書が3月11日に発行されているので、まず入っているはず。やはり提出から入金まで1ヶ月近くはかかるということだ。今日の一枚:STACKRIDGE / Mr. Mick
2005/03/16
コメント(0)
昨日のことですが、刑事の取調べを受けました。いや、容疑者としてではないですよ。人物Aが人物Bについての中傷をファックスでばら撒いて、それでBがAを名誉毀損で刑事告訴したんですが、うちもファックスのばら撒き先のひとつだったんで、事情聴取されたわけです。所要時間は30分程度でした。やって来た刑事さんはとても腰の低い方で、家人に云わせると「テレビの刑事とはぜんぜん違う」まあね、殺人課の刑事さんじゃないしね。こういうケースで問題になるのは、「不特定多数」にばら撒いたかどうかで、これがファックスではなくて封書で送りつけたのであれば、端から告訴状は受理されてなかったそうです。封書だと、中傷文を見るのは基本的には開封する者のみなので、「不特定」の条件に該当しないからだそうで。ファックスだと、例えば送付先が会社や事務所であれば、そこに勤務している人たちの目に触れるし、そこが人の出入りの激しいところなら、文字通り「不特定」の人物の目に触れる機会が多いということで、条件をクリア。あとは「多数」かどうかが問題となり、これは何人以上なら「多数」に該当するという、はっきりした基準はないそうです。この件は民事ではBが勝ってるので、多分刑事でも、少なくとも送検はされるんじゃないでしょうかね。はっきり云って、Aはキチガイだし。今日の一枚:STEP AHEAD / Same
2005/03/15
コメント(4)
今夏に出産予定だそうで。ということは、去年のクリコンのときには、すでにお腹に赤ちゃんがいたわけだ。安定期に入ったので、ファンクラブで「うたとおしゃべりと美味いお食事の会」があるということなんだけど、4/14(木)、4/15(金)、4/30(土)、5/1(日)って、急だよね。いつ行けばいいのかな。そうそう平日に上京するわけにもいかないのよ。70名限定だから、抽選で漏れちゃう可能性も高そう。申し込みは3/24(木)必着なので、あんまり猶予はないぞ。なんにしても、おめでたいことです。年齢的にだんだん厳しくなってきてたから、余計にね。谷村さん、おめでとうございます。今日の一枚:MARILLION / Clutching at Straws
2005/03/14
コメント(4)
中入りからずっとテレビで観ていた。といっても、作業しながら。そういえば、子供の頃は炬燵に入ってぼけ~と相撲中継を観てたな~。相撲がないときは、水戸黄門とか大岡越前の再放送をぼけ~と観てた。ちなみに、水戸黄門より大岡越前の方が好きだった。炬燵でぼけ~とテレビを観るのは、気持ちいいよね~。なにかと忙しい今では、なかなかできないことだ。初日なので、中入りの時間では場所前の稽古場の光景を紹介していたけど、驚いたことに朝青龍は15kgのプレートで軽々とカールをしていたぞ。片方15kgってことは、シャフトも含めて30数kgでカールをしてたわけだ。30数kgといえば、伊藤英明のようなヘナチョコ男(2005/02/24参照)ならベンチプレスをする重量だ。それを平気でカールするんだから、さすがは力士と云うべきか。いや、平幕の安馬は同じ重量で苦しそうにカールをしていたから、さすがは横綱と云うべきだろう。初日の今日は、大味な相撲が多かった。今日の一枚:谷村有美 / 愛する人へ ~A MON COEUR~
2005/03/13
コメント(2)
録画しておいた、「宮廷女官・チャングムの誓い」の今週放送分を見た。競い合いの結果が出て、ハン・サングンのチェゴサングン就任が決定したこの回は、ひとつの山場だろう。主演のイ・ヨンエ(李英愛)目当てで見始めたこのドラマだが、ドラマ自体もよくできている。毎週毎週、よくもこんなにはらはらさせてくれるものだと思う。全50数話の韓国版大河ドラマということで、どうしても比較してしまうが、はっきり言ってNHKの「義経」よりも数段おもしろい。ところで、このドラマは舞台が舞台なだけに若い女優が多く出演するのだが、ほとんどの女優がお目目パッチリなのには、ちょっと驚かされる。韓国女性といえば切れ長の目というイメージを、完全に覆している。主演の英愛さんが、すでに既存の韓国女優のイメージとはかけ離れているのではあるが、英愛チャングムの親友ヨンセンにしても、ライバルのクミョンにしても、実に目が大きい。ヨンノにいたっては、ほとんど斉藤由貴だ。韓国女性全体の容姿が変化しているのか、変化したのは美人の尺度だけで、お目目パッチリの女性が女優になる傾向があるのか、どちらなのだろう。「冬のソナタ」のチェ・ジウは、どちらかというと昔ながらの韓国美人のタイプだし。今日の一枚:AMON DUUL 2 / Tanz der Lemminge
2005/03/12
コメント(0)
TV映画「ザ・ロック」マイケル・ベイ監督ベトナムをはじめとする数々の戦場で勇名を馳せ、英雄とまで称された米軍准将(エド・ハリス)が、兵士を弊履の如く遇する米国家に宣戦布告。海兵隊の子飼いの精鋭を率いて、今では観光地となったアルカトラス刑務所を占拠。観光客を人質にとり、VXガスを搭載したミサイルの照準をサンフランシスコに向ける。FBIの化学兵器専門官(ニコラス・ケイジ)と、アルカトラス刑務所を脱獄した経験を持つ英国情報員(ショーン・コネリー)の奮闘により、シスコ壊滅は避けられた。粗筋を書けばこうなるのだが、ケイジ、コネリー、ハリスそれぞれにドラマがあり、単純なアクション映画ではない。それでも、所詮は金太郎飴のハリウッド大作なので、サンフランシスコの坂道のカーチェイス(元祖は「ブリット」?)は、かの地を舞台にするときのお約束だとしても、全編どこかで観たようなシーンの連続だし、あっと驚くような場面はない。今日の一枚:TODD RUNDGREN / A Wizard,A True Star
2005/03/11
コメント(0)
BSマンガ夜話第32弾2月28日(月) 23:00~ 「パタリロ!」作: 魔夜峰央 (2/26 新潟市にて公開収録) ゲスト : 大槻ケンヂ 3月1日(火) 23:00~ 「お天気お姉さん」作: 安達哲 ゲスト : 内田春菊 3月2日(水) 23:00~ 「事件屋稼業」作: 関川夏央・谷口ジロー ゲスト : 関川夏央 3月3日(木) 23:00~ 「鋼の錬金術師」作: 荒川弘 ゲスト : 有野晋哉 (よゐこ) やっと見終わった。普段はその都度放送日に見ているが、今回は体調を崩していたこともあって、なかなか見ることが出来なかった。「鋼の錬金術師」の作者が女性だとは知らなかった。そう言われれば、たしかにそれらしいニュアンスはあるのだが、言われなければまったくわからない。「パタリロ」の作者が「がきデカ」の存在を知らなかった話は興味深かったし、がきデカを実際に知らなくても、あの時代はああいったギャグを生む環境にあったという、いしかわじゅんのコメントには納得した。しかし、なにより驚いたのは「パタリロ」の画風が誰の影響下にあるのかで、そもそも「パタリロ」の画風と似た先人は見当たらないし、遂に追随者も現れなかったのが不思議で、夏目房之介が魔夜本人に確かめてみたところ、なんとそれはビアズレーだったそうだ。これまた、言われてみればビアズレー以外には考えられないくらいにビアズレーっぽい画風なのだ、「パタリロ」は。今日の一枚:THE WHO / Who's Next
2005/03/10
コメント(0)
■ GARNET CROW 5周年記念本 『GARNET CROW first photoscope~5th Anniversary~』2000年にデビューし、今年5周年を迎えるGARNET CROWの5周年記念本『GARNET CROW first photoscope~5th Anniversary~』の発売が決定しました。本書は、5年間の記録とも呼べる未公開写真を含むアーティスト写真が満載のうえ、メンバーが初めて語ったそれぞれの過去・現在・未来をインタビュー形式で掲載(ヒストリー + ディ スコグラフィー付)。GARNETCROWの音楽を愛する人々には必読の1冊です。サイズ:330 × 240 mm / オールカラー / 100P定価:3,000円(税込)発行:ジェイロックマガジン社・・・が届きました。まだ読んでません。今日の一枚:BECK,BOGERT & APPICE / Live
2005/03/09
コメント(0)
昨日今日と晴天だった所為で、目が強烈に痒い。風邪は九割方治っているのだが、今度は花粉症だ。毎年のことながら、気が重い。今日の一枚:THE WHO / Live at Leeds
2005/03/08
コメント(2)
TV映画「ラストデイズ」ジョン・ターレスキー監督米国大統領(ロイ・シャイダー)と核発射装置を強奪した台湾人が、米国の核ミサイルを中国(支那)に向けて発射させる。中国との全面戦争を阻止しようと奔走する副大統領とSP。これは2000年の作品だが、米国の仮想敵国がソ連でもロシアでもなく、中国になっているところが時代の流れを感じさせる。この作品自体はクズといっていい。北京とワシントンの被爆シーンは、あまりの稚拙さに笑いを禁じえない。この手のクズ米国映画はこれまでゴマンと製作されたし、今後も続々と製作されていくのだろう。仮想敵国は、中国の次はインドかもしれない。今日の一枚:BAY CITY ROLLERS / The Best of Bay City Rollers
2005/03/07
コメント(0)
燐光群「屋根裏」北九州芸術劇場小劇場 作・演出/坂手洋二 <出演> 中山マリ 川中健次郎 猪熊恒和 大西孝洋 下総源太朗 江口敦子 樋尾麻衣子 宇賀神範子 内海常葉 向井孝成 瀧口修央 宮島千栄 裴優宇 小金井篤 杉山英之 久保島隆指定席ではなく、整理番号順の入場。13時半開場だったので、13時15分くらいには入口前に行って、徐々に出来つつあった列に猫ひろ子(仮名)と私も加わって、いつものようにバカ話に花を咲かせていると、隣の女性が私の肩を突付いて話しかけてきた。「静かにしてくれ」と文句を言われるのかと思いきや、私のチケットを見て「あの~、それ、違う会場じゃないですか?」と言ってきた。なんと、われわれは中劇場の入口前で並んでいたのだ。「屋根裏」の会場は隣の小劇場。親切に教えてくれた女性に礼を言うのも忘れて、慌ててわれわれは小劇場に向かったのだが、時刻はすでに13時40分を回っており、とっくに入場作業は済んでいた。というわけで、整理番号は7と8だったにもかかわらず、最後列から二番目の席につくことになった。小劇場はその名の通り小さなハコなので、最後列でも役者の表情がちゃんと見えて、観劇に支障はないのだが、それにしても、中劇場にも小劇場にもこれまで何度も通っているのに、なんとしたことだ。親切な女性が教えてくれなかったら、開演にも間に合わなかったかもしれない。席に着くと、猫ひろ子がバッグの中のヨーグルトが漏れていると騒ぎ出した。この小劇場は独特の雰囲気があり、開演前はシーンとしている。その環境でがさがさとやり出したものだから、会場内に音が響いてかなり目立っていた。芝居のテーマは引き篭もり。ほとんど屋根裏ボックスのみのセットで演じられるので、これこそ最前列で観る価値のあるものだった。一部、やや滑舌の悪い役者がいたが、主力の役者陣はやはり達者だ。個人的な好みとしては、前回観た「CVR」の方をとる。終演後はラ・フォーレ内のマクドナルドで、またしても猫ひろ子とバカ話に花を咲かせた。今日の一枚:JESSE WINCHESTER / Third Down,110 to Go
2005/03/06
コメント(2)
TV映画「アイ・アム・サム」ジェシー・ネルソン監督知恵遅れの父親(ショーン・ペン)とその娘(ダコタ・ファニング)の物語。(レインマン+クレイマー、クレイマー)÷2に、ビートルズで味付けをしたといったところか。二つのテーマで欲張って焦点が定まっていないし、欲張った分、レインマンにもクレイマーにも明らかに劣る。やり手弁護士(ミシェル・ファイファー)が純粋な心根に触れるうちに改心するあたり、今までうんざりするほど映画で見てきたパターンだ。これまで様々な映画で描かれてきたものを集めて、パッチワークしたような感じ。パッチワーク映画。泣かそうとしているのがありありとわかるが、もちろん泣けなかった。ダコタ・ファニングの愛らしさだけが救い。今日の一枚:PINK FLOYD / Meddle
2005/03/05
コメント(0)
TV映画「贅沢な骨」行定勲監督風俗譲(麻生久美子)とその客(永瀬正敏)と風俗譲のルームメイトの女(つぐみ)。この三者の奇妙な三角関係。行定監督の自己満足映画。喉に刺さった鰻の骨もミキサーに入れられた金魚も、なにかを暗示しているのだろうが、よくわからない。ただ思わせぶりなだけとしか感じられない。永瀬は俳優として評判がいいようだが、私には理解できない。雰囲気だけでもってるのであって、技術的な裏づけはなにもなさそうだし、いかにも浅薄そうだ。思わせぶり俳優。そもそも、顔がイカン。あんな猿面に二枚目を演じさせて、変だとは思わないのだろうか。こいつといい、柳葉敏郎といい、なぜ猿が二枚目なんだろう。といって、性格俳優としては中身がスッカラカンすぎて無理だろうが。なにも長谷川一夫や市川雷蔵の時代に戻れとまでは云わないが、それにしても今の風潮は間違っていると思う。今日の一枚:CITTA FRONTALE / El Tor
2005/03/04
コメント(4)
アマゾンから、Le Orme "Florian"到着。忘れた頃にやってくる。もはや何を注文しているのかも覚えていない。今日の一枚:WINDCHASE / Symphinity
2005/03/03
コメント(0)
楽天は、一日三件まで日記をアップすることができるようになったらしいので、試しにやってみた。
2005/03/02
コメント(0)
TV映画「ピースメーカー」ミミ・レダー監督汚職容疑で逮捕される予定のロシアの将軍が、十発のロシアの核弾頭を強奪してイランに売り払おうとする。それを阻止するのが、なぜか“米国”の情報局員(ニコール・キッドマン)と将校(ジョージ・クルーニー)。そしてこれはアメリカ映画。この設定だけで萎える。と思ったら、一発はクロアチア人が持ち逃げしており、その男の兄(サラエボ紛争で妻子を失った)が、なぜか“ニューヨーク”を爆破しようとする。いつの間にか、テロリストからニューヨークを守る話になっていた。しかもこの後半部分の内容はただの追走劇であり、あまり出来の良くないアクション映画でしかない。現在の米国を象徴するかのような、わけのわからないプロットだ。キッドマンは相変わらず怖い。クルーニーは頭が悪そうなので、とうてい切れ者将校には見えない。彼はどう見ても肉体派俳優だ。今日の一枚:RUSTICHELLI E BORDINI / Opera Prima
2005/03/02
コメント(0)
咳が止まりません。この日記も、とうぶんサボり気味となるでしょう。今日の一枚:JULIAN JAY SAVARIN / Waters on The Dance
2005/03/01
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1

![]()