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マーとカミさんは、ダイエー戦の中継を見に福岡ドームまで行った。先着2,500名に配られたジュースを貰ったとの事なのでかなり早くから行ったらしい。自分は、とてもドームへ向かえる状態ではなく、Yahoo!の速報を観戦(?)。2,3,4回と1点づつ取る。点の取り方としては、先制点、追加点を取り順調に見えるが、4イニングで11人も走者を出している割りには点が少ない。マジック対象チームである西武は先週末にダイエーが苦しめられたオリックス。でも今夜の先発、マック鈴木ではあまり期待できないか。案の定、早々と西武に2点のリードを許す。4回の裏、先発の杉内が一挙6点を取られ、あっさり逆転される。こうなれば西武の敗戦を祈るだけか。しかしマック鈴木では難しいかと思っていたら、オリックスが逆転。西武の投手は先発の鳥谷部から許銘傑に交代。なぜ、最初から許銘傑を投げさせなかったのだろう?何はともあれ、西武の敗戦によるダイエー優勝も期待できそうな雰囲気。6回表、ダイエーが反撃。ダブルプレーを挟みながらも7点を取り一気に逆転。ただ、まだ6回。ここのところ中継ぎ陣が火だるまになっている為、たった4点のリードでは心もとない。ここで、今夜は中継ぎ要員として準備すると言っていた和田の出番か。しかし、4回のピンチを抑えた佐藤が続投。カミさんから、ドームに来るなら風船を買ってくるように依頼メールが届いていたが、会社で7回を迎える。間に合わず。今夜の勝利が期待できそうな状況になって、西武の敗戦が伝わる。8回に3点を追加し、7点差となったところで、さすがに追い付かれないだろうと思ったが、9回に3点差まで追い上げられる。6回からだと早過ぎるから7回から出てくるか、あるいはストッパーとして8回か9回からでてくるかと、和田の登板を待っていたがとうとう出てこなかった。9回裏2死になったところで、最後の瞬間をせめてラジオででも聴きたいと、携帯ラジオを持ってトイレに行ったが電波が入らない。会社で迎える、淡々とした優勝の瞬間。会社を出た時には23時を回っており、ダイエー優勝で興奮しているような人の姿も見られず。2000年に優勝した時は、早い時間に帰ったので、駅前のモニター前に人だかりがして、ものすごい熱気だったのだが。帰宅してからは、スポーツニュースにかじりつく。福岡ドームに行ったカミさんは、その近くのローソンで振る舞い酒も飲んできたとの事で、満足そうな顔をしている。午前2時まで、スポーツニュースのハシゴ。今シーズンを振り返ってというのが見たかったのだが、今夜のゲームの状況以外はビールかけやインタビューばかり。ビールかけ等は、始まってしばらくはそのまま中継しても良いと思うが、後はダイジェストで充分では。あーあ、優勝の瞬間、福岡ドームにいたかったなぁ。(T_T)
2003年09月30日
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日曜日は優勝セールだろうと予想し、何も予定を入れないようにしていたのに…。先に、13時からマジック対象チームである西武戦がある。ところが、テレビどころかラジオでも中継予定なし。予定変更ができなかったのか、結果だけわかれば、ゲームの内容自体はどうでも良いと思ったのか。仕方がないので、ラジオを聴く。ローカル番組なので、途中経過くらいはわかるだろうという期待。確かに、途中経過は入ってくるが、散発的。マーに「アンパンマンショー」を見せに連れて行くという名目で、マリノアへ。ショーが終わると同時に、ディスカウントセンターへ駆け込む。読み通り、CSでの西武戦を中継していた。20人くらいが観戦。ここで西武が負けてしまうと、ナイターでダイエーが戦わずして、つまり負けても優勝してしまう。不本意かもしれないが、せっかく本拠地、福岡ドームまで帰ってきたのだから、勝って胴上げというシーンが見たい。少なくとも、昨年の巨人のように、ゲーム自体はサヨナラで負けたのに胴上げというのは勘弁。という事で、1989年の福岡ダイエーホークス創設以来、多分初めて西武を応援。その甲斐あってか(?)、見事逆転勝ち。これで舞台は整う。と、ここまでは良かったのだが、後は記述する気にもなれないような試合。1点差に追い上げたところまでは良かったのだが…。優勝を目前に3連敗。5連敗した阪神を引き合いに出され、優勝までのプレッシャー云々との声も聞かれるが、冷静に見てみれば、その間の先発投手はナイト、倉野、二軍から戻って来たばかりの寺原と、王監督は「勝てればラッキー」くらいの気持ちで送り出したのではなかろうか(関係者の方、スミマセン)。勝ちパターンの投手陣が火だるまになった訳ではないので、心配する事はないだろう。それよりも、先発の柱、松坂が火だるまになり、張が登板を回避し、抑えの豊田がケガをしている西武が、ダイエーが優勝を決める前にコロッと負けてしまわないかの方が心配である。それにしても、通勤用の靴とフライパンはいつ買えるのだろう。そろそろ優勝してくれないかな。
2003年09月29日
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マーが起きる事はないだろうと、カミさんよりもちょっと早く、6時半前から散歩に出かける。いつもより30分早いのだが、人の姿が多いように感じられる。百道浜の写真を撮っている人がいたので、後ろに回って構図を見てみる。シーホークホテルの左側から太陽が昇る絵になっていた。自分なら福岡タワーも入れようとするので、太陽はシーホークの右側になるなぁ、などと思いながら見ていた。突堤の方をウロウロしながらノンビリ歩いていた為、後から出たカミさんが折り返して来たところとすれ違う。「もっとしっかり歩いたら?」こちらは、虫の声や波の音、朝のひんやりした空気などを味わうのが主な目的なんだけどな。今日は日曜なので姪浜漁港まで足を伸ばす。ここでは毎週日曜、午前6時から朝市が開かれている。着いたのが7時直前だったので、魚は既になかったが、野菜やおはぎ、焼き鳥等はまだ売られていた。市場関係者らしい白人のカップル(30歳台くらい)がおり、福岡放送が取材に来ていた。この取材陣、この後、機材の一部(キャスター?)を海に落としてしまった。帰宅すると、新聞を見ていたカミさんが「今日の試合(ダイエー戦)は夜ジャン!」今日は福岡ドームで近鉄戦。チケットはないがドームの周辺に行って、雰囲気を味わうのだ。西武がデーゲームで負けなければ良いけど…。ちなみに新聞によると、昨日、福岡ドームに集まった人は2万人だそうだ。
2003年09月28日
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ダイエーが勝ち、西武が負ければ優勝という今日。「ダイエーが優勝したらどうする(どこの優勝セールに行く)と?」こんな会話をしながら、家族で、神戸のYahoo! BBスタジアムで行なわれるゲームの中継の為に無料開放される福岡ドームへ。カミさんがドームに電話して聞いたところ、開場は12時。という事で11時半頃に到着するように出ようとしていたら、ちょうどテレビでドームの様子が中継されていた。すでに結構並んでいる模様。急いで家を出る。数千人レベルの人がいたのでは。マスコミ関係者も取材に来ており、数ヶ所でインタビューをしていた。席を確保してから一旦ドームの外へ出て、ハードロックカフェで昼食。ソフトドリンク飲み放題、ライス食べ放題で¥1,000のランチが目当てだったのだが、なかった。(>_<) 土曜はないんだっけ?ダイエーの先発はローテーションの谷間的な倉野、西武は平成の怪物、松坂。ドームまで見に行ったものの、マジックを2つとも減らすのは難しかろうと思っていた。案の定、せっかく先制したのに、あっという間に1-5と逆転される。点差を詰めてもまた広げられる。西武戦は0-0と膠着状態。しかし、西武が一挙に6点取られたとの途中経過や、井口&松中の連続ホームランで追い上げ、がぜん盛り上がる。6回にはとうとう逆転。中継ぎに出てきた、今期初登板の星野も、今まで投げた両チームのどの投手よりもストライクが先行して安定している。残り3回を押さえて、このまま優勝か?ところが7回、鳥越のエラーをきっかけに星野が突如乱れ、あっと言う間に満塁ホームランを打たれ逆転される。静まり返るドーム。8回、期待されたクリーンアップ、井口、松中、城島もあっけなく凡退。しかし、バルデスから始まった9回、2アウトから再び追い付く。これが優勝する時ってもんだ! ただ、突き放す為のもう1本が出ず、同点止まり…。10回の表は8回と同様にクリーンアップから。100打点カルテットと言っても、ランナーがいての事。ランナーがいなければ、長打狙いになるだろうから得点は期待できないと思っていたら、案の定三者凡退。それよりも、バルデスから始まる次の回の方が期待できそう。オリックスはもう控えのピッチャーがいないらしいし。10回裏は8番からなので、11回に守りきれるかどうか。特に大当たりの3番、”ヤワラちゃんの旦那”谷をどう抑えるか? 等と考えながら見ていたら、9番打者から快音。まさかの2日連続サヨナラ負け…。さっさと退散。福岡ドームなら入っていないだろうけどなぁ。
2003年09月27日
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カミさんからメールが届く。うちは、給料が入金される口座と、支払い等に使う生活用口座を分けている。その生活用口座に給料が入金されていないとの事。そのメールを受け取ったのは、午前10時頃。もちろん、振替えていない。総合口座なので、定期預金の90%迄は立て替えてくれるから、出金自体はできるのだが。帰宅して、単に入金前だった事を伝えると「給料が入る口座と生活用は違うんだっけ?」。その後に「ちゃんとお給料、もらっているんでしょうね? 公園でお弁当食べたりしていない?」。リストラされながら家族には言えず、会社に行っているフリをしていないか気になったらしい。どれだけ本気かわからないが。
2003年09月26日
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24日に日記をつけた際、誤って23日の所に打ってしまい、元々23日にあった日記を消失してしまった。TEMPファイルを探すも残っていない。下書きも消してしまったし。(>_<)幸い、タイトルは覚えているので、最初から入力のし直し。備忘録代わりに日記をつけるというような状態な自分に復元はさすがに無理なので、前回の内容は気にせず、同じタイトルで新たに日記を打つというスタンスで作業。という事で、内容がだいぶ変わってしまっているかも知れません。コメントを頂いた方、スミマセン。m(__)m
2003年09月25日
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住宅街の中を通るバス通り。その歩道の真ん中に、何か物体が見える。ゴミ? 生き物? 近付いてみると、小学校に入るか入らないかくらいの女の子が地べたに座りこんでいる。こんな時刻(21時前)に小さい子が1人。声をかけてやるべきか。でも、最近は人さらい(営利目的ではなく、単なる連れ回し)事件も多いので誤解されて騒がれても困るし…。それでも、泣いていたりしていたら声をかけようと思ったが、竹とんぼのような物で遊んでいる様子(顔は無表情)だったので、そのまま通過。帰宅して90分後。風呂に入っていると先程の子の事がどうしても気になる。バス通りでもあるし、そうそう犯罪に巻き込まれる事はないだろうが、まだその場に座っていたらどうしよう?気になって仕方がないので、最寄の交番の電話番号を暗記し、カミさんの携帯を持って、再び先程の場所へ戻ってみる。しかし、そこには誰もいなかった。ホッとした。まさか幻覚じゃないよなぁ…。
2003年09月24日
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24日夜間作業ミスにて当日記紛失。全面書き直し。(>_<)朝、6時に起床。まだ自然に目が覚める歳でも、気合を入れたわけでもなく、トイレに行った時に時計を見たら6時だったので、布団に戻らなかっただけ。先にウォーキングに出かけたカミさんと入れ替わりで、7時前から裏の海浜公園へ散歩に行く。海岸に着いて最初に目に飛び込んできたのが、全裸で身体を拭いているじいさんの姿。カミさんによると、うちのマンションの住民で、海の中にまで入っているらしい。既に数十人は釣り人がいる突堤に寄ったりしながら、のんびりと能古島行きの渡船場まで歩く。右手には能古島の姿。帰りは、前方に百道浜を見ながら歩く。途中から海岸を離れ、マンションの敷地内にある遊歩道へ。波の音と、虫の声を聞きたくて海岸沿いを散歩したのだが、虫の声は、遊歩道の方がよく聞こえた。午後からは、「ミレー3大名画展」を見る為に福岡市美術館へ。26日(金)までである。2ヶ月も前から行なわれていたのに、気が付いたら、今日しか見るチャンスがないという状態。会場に近付くと、行列が目に入る。入場の為の列で40分待ち。女性の方が多く感じられた。駐車場には、遠く広島ナンバーの観光バスの姿も。あまり気乗りしないまま付いて来たカミさんとマーは、向かい側にあるNHK放送センターへ。そのまま帰ってこないかと思っていたが、列にちゃんと戻って来た。正式な定義があるのかは知らないが、今回の展覧会では、『落穂拾い』、『晩鐘』、『羊飼いの少女』を3大名画としていた。どれも教科書等で見た事がある。ミレーだけかと思ったら、バルビゾン派等、「ヨーロッパ自然主義の画家たち」の作品も展示してあった。3大名画に対しては、まず「教科書で見たのと同じだ!」という感想。旅行のプランを、ガイドブックを見ながら立てて、実際にその場に行った時の感想と似たようなものである。それよりは「水田」(作者は忘れた)等、見た事がない作品の方が印象深かった。全体的には、血管まで見えるような手の描写や、かなり小さく描かれた人間等、実物を見ないとわからなかったであろう点を見る事ができ、良かった。構図や色合い等についてはよくわからない。ただ、贋作や模写を見ても、知らなければ同様の感想を持っただろうな。今回の展示は、見る順序が決まっていないという事だったので、一通り見終わった後、カミさん達が待っているにも関わらず、何点かは見に戻った。夕方、マーを連れてまた海浜公園を散歩。犬に触らせてもらい、マーが喜ぶ。
2003年09月23日
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昨日、21日の話。温泉から帰宅すると、マンションの敷地内に高層用の消防車が数台。他に九電等、自家用ではない車、それに消防署の人の姿も。うちの棟の入口が対策本部になっていたらしい。工事現場の状態写真撮影の時に置いてあるような状況表や机、お茶等が置いてあった。丁度、階下の人がいたので聞いてみた。また、今朝、火元と同じ棟に住んでいる同僚からも情報があった。得られた情報は次の通り(未確認情報)。・ 隣の棟の1戸が全焼。・ 15:00前に出火。・ 同じ棟の火災報知器が鳴り、室外へ避難。・ 消防車は20分程して到着。・ クーラーの室外機より出火したと思われる。・ 火元の家の人は冷房をかけて眠っていて気付かず、上の階の人が通報。・ 火元の家の人は病院に搬送されるが軽症。火事があった棟と我が家がある建物はL字型で隣接しており、出火時に家にいたら、映画の撮影のようにはっきり見えたと思われる。ただ、風向きによってはうちの方に火の粉が飛んでくる可能性もあったので、実際にその場にいたら避難したであろう。焼けた部屋にも行ってみる。エレベーターは使えない為、階段を利用。1階から既に、灰交じりの水で汚れている。直下の階辺りから、焦げた物の異臭が漂う。被害のあった部屋は黒一色。窓ガラスも溶け、吹き抜け状態。戸建ての住宅の焼失現場は見た事があるが、マンションの一室というのは初めて。うちが火事になるとこうなるのだと、リアルに感じられショックを受ける。妻子も、怖さを感じたのか部屋迄近づけず。風が強かったにも関わらず、延焼がなかった(隣家は消火の為に水浸しになったようだが)のと死者、重傷者が出なかったのが不幸中の幸いか。ところで、もし持ち主が部屋の修繕を拒否した場合、管理組合としては、どう対応するのだろう? 吹き抜け状態のまま放置しておくわけにはいかないだろうし…。
2003年09月22日
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天気が良いので、福岡市から佐賀県へ抜ける峠の途中、佐賀県神埼郡三瀬村にある「(三瀬ルベール牧場)どんぐり村」へ行く事にした。その日の朝に決めて、弁当などは準備していなかった為、三瀬村に入った所にあるコンビニに寄って弁当を買おうとした。が、車を降りたら寒い。家族全員半袖。車の温度計によると気温19度。これでは、入園しても遊べそうにない。という事で、急遽予定変更。「Kyusyu Walker」で次の目的地を探す。佐賀平野まで降りて行った所に、無料で草ソリが出来そうな場所があるので、そこを目指す。正午過ぎ、国道から県道へ移る。しかし、昼食を摂る店がなさそうだったので、国道へ引き返して「ジャスコ」へ。マーの好物、ハンバーグにしたのだが、あまり食べず、車中でも少し元気がなかったので、草ソリもやめて、丁度改装前の売り尽くしセールをしていた「ジャスコ」の中をウロウロ。しかし、多分もうすぐ行なわれるであろう、ホークス優勝セールの方が安かろうと、マーの髪止め用のゴム等、少ししか買わなかった。後は温泉にでも入って戻るだけ。しかし、カミさんが、途中にある「三瀬温泉やまびこの湯」はよく行くので別の所が良いと言う。それならばと、先月見つけた、福岡県那珂川町にある「泉の湯」を目指す。福岡まで同じ道を戻るのは避けて、道の駅「大和」に寄って、東脊振村から国道385号線で抜ける。途中、3.2km程、離合も難しいような細い道で(国道なのだが)、カミさんに、「また、こんな所を通って…」と呆れられる。15:30頃、新幹線基地の上の方にある「泉の湯」に到着。全て家族風呂で、45分待ちの表示。カミさんは諦めようとしたが、せっかく来たのだからと待つ事に。実際には順番待ちをしている間に外出しているのか、呼ばれてもいないケースが何件かあり、25分待ちで順番が来た。外側の一面には窓や壁はないが屋根はあるという半露天状態の浴室、2m四方くらいの広く、プールのような浴槽、無色無臭のお湯、洗い場が1つ。山側であり、かつ目隠しの塀(トタン張り)まであるので、空がちょこっと見えるだけ。景色は楽しめない。お湯の量や温度が調整できない為、次第にぬるくなっていく。今日は空気が冷たかったので、ちょっと出づらかった。「冬になったらどうするのだろう?」がカミさんの感想。子供用に滑り台がある部屋もあるらしい。室内からビールやつまみも頼む事ができる。1人¥500(子供は3歳から¥300)で貸し切りの風呂に入る事ができ、安いとは思うが、全て貸し切りで大浴場がない、つまり休日は待たされる可能性が高く、1人では入られないという事なので、近所の人がフラッと利用するには向かないと思われる。かと言って、わざわざ遠くから行く程のものでもないような気がするし…。夕食の買い物をして帰宅すると、敷地内に消防車が数台…。(22日の日記に続く)
2003年09月21日
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バスの日という事で、20日~23日迄入園無料(駐車場までは有料)。さらに今日と明日は「にしてつバス おもしろフェスティバル2003」があるらしいので、ゆめタウンで弁当を買いこんでから、かしいかえんへ。途中、先週の国際見本市で買ってやったマリオネットは届けに実家に寄るが留守。近所の、海沿いの道では屋台を設置中。今夜、東区の花火大会があるらしい。昨年までは8月最後の日曜日にあり、マーと連れて実家に見に来ていたが、母親が「今年が最後」と言っていたので、主催が変わったのか。事前にわかっていれば、見に来たのに。「にしてつバス おもしろフェスティバル」には、マーが1歳の頃にも連れてきた。「それいけ! アンパンマンショー」が目的だった。ショーの後、ぬいぐるみと一緒に写真を撮ってやろうとしたら、恐がって泣いたっけ。今ではもう平気だけど。本物の路線バスや観光バス、ミニチュアバス等が置いてあるのでマーに運転手の制服を着せて撮影。バスのペーパークラフト着色&作成、ダーツ、スタンプラリー等で遊んでいると、バス好きの同僚S家族と会う。先月も調音の滝で偶然会った。行動パターンが似ているのか。「芋掘り大会」目当てで朝9時から来たとの事(芋掘りは抽選で外れたらしい)。14:00からS家族と合流し、「バスとつなひき大会」に参加。もう少し簡単に動くと思ったが、意外と重かった。その間にカミさんが「芋掘り大会」の抽選(じゃんけん)に参加していたが、見事引き当ててきた。朝の抽選で外れたと言うS家族も誘う。14:30からの「ひょっこりひょうたん島ショー」は、あまり観客が多くなかった。テレビの視聴率はわからないが、大人が懐かしがっているだけだったりして。15:00から「芋掘り大会」。子供達+カミさんの4人で掘る。1辺1m程度の区画が割り当てられ、そこから掘り出した芋は持ち帰り。あまり大きいのは掘れなかったが、子供達は満足そうだった。終了後にS家族と別れ、マーにいくつか乗り物に乗せてやる。キウィの試食があり、そこの前を通るたびにマーが試食。何度も試食するので最後には買ってやる。カミさんによると10個¥500で味も良くお買い得らしい。自分は嫌いなのでよくわからないが。西鉄ストアの百円均一市(野菜が売っていた)も出ていて、来てすぐに買っていた野菜を引きとって帰宅。またゆめタウンに寄り、夕食の買物。車に乗る直前から雨が降り出す。この程度の雨なら花火大会には支障ないだろう。
2003年09月20日
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滅多にない事だが、海外旅行に行く機会があった場合に唯一買ってくるブランデー、CAMUS。ゴミ箱にその空き箱が入っていた。「?」 栗を漬けるのに使ったとの事。飲みたかったというのならまだしも、料理酒の代わりに使われたのでは…。「どうせ飲まないんだから良いじゃない。」大事に取っていただけなのだが。全部使われたのではなく、まだ結構残っていたので、炭酸水で水割りを作って飲む。美味かった。
2003年09月19日
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15日(月)に採取してきた炭酸水。昨夜までは、まだ炭酸の感触が感じられたのだが、今夜はほとんど感じられなくなってしまった。味は、水道水とは比較にならない程マイルドで良いのだが。そろそろ、水割りに使うか。
2003年09月18日
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大学の県人会での先輩、H氏と飲みに行った。彼は、10日間の休みが本日で終了との事。自分の仕事が終わるのを待って頂く。お互いの会社近辺を避けるようにして、バスで大名へ。2つ前のバス停迄は¥100なのに、¥220もかかる。長浜にあるラーメン屋「長浜将軍」が経営する居酒屋「門」に入る。ビルの1階だが、和風で落ち着いた造り。1人辺り、生ビール2杯+梅酒1杯+日本酒1杯+食べ物で、2人で¥1万弱。最後はラーメンで締めたが、腹がはちきれそう。H先輩が歌いたいとの事だったので、国体道路の方に向かい、M先輩行きつけのスナック「T」へ。ボトルを入れる。H先輩は、ほとんどの時間、飼われている猫の話をし続け、結局、歌わないまま、22時半に解散。帰るまで他にお客さんは来なかった。大丈夫かな?
2003年09月17日
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今朝は朝刊が休み。そう言えば、昨夜タイガースが優勝したんだっけな。昨夜、BSで大リーグ中継(野茂が登板)を見ていると、タイガース優勝の瞬間が割り込んできたが、そこでちらっと見ただけで、その後のニュースを一切見ていない為、イマイチ実感がわかず。道頓堀川へのダイブシーンもまだ見ていない。テレビやインターネットが発達しても、自分にとって新聞の役割はまだ大きいようである。
2003年09月16日
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「お友達に飲ませてもらった天然炭酸水が美味しかったので汲みに行きたい」との義母のリクエストにより、大分県大分郡庄内町にある白水鉱泉(しらみずこうせん)へ。ここは、カミさんとは何度か行った事がある。ここの水で作るウイスキーの水割りは、ロック派の自分でも非常に美味いと思う。水温約4度(8度という掲示もあり)の炭酸水が湧き出ており、砂糖を入れると天然サイダーとして味わうことができるとある。我々はカルピスを持参。ミネラル、含有成分も多量に含まれているらしい。人が集まる場所よりもっと奥に、炭酸の濃度が高い水があると言うので、いつもの場所を通り過ぎてみる。すると、数百m行った所に赤い看板。しかし、これはお店のようなのでスルー。その先、いくら走ってもそれらしい場所がないので引き返して、先程の看板に沿って進む。そこには、食堂があり、その横に採水場があったので汲ませてもらう(有料)。いつもの場所より、多少炭酸濃度が高い気もする。いつも汲む場所へ戻るが、採水場からさらに奥へ進み、旅館「黒嶽荘」へ向かう。ここの屋外にある食堂にも炭酸水が湧き出ている。この水を使った冷ソーメンは美味そうだった。持ち帰りは出来ない旨書かれてあったが、義母が土産を買って交渉。OKを貰う。一般の採水場へ戻り、ここでも水を汲む。奥の方に遊歩道があり、そこで持参した弁当で昼食。周囲の緑、川のせせらぎ、適度な気温に食も進む。ここには小さな水路があり、足を浸けてみる。銭湯に行く度に水風呂に入るので冷たい水には慣れているつもりだったが、30秒も耐えられない。足が痛くなる。はしゃいだマーが足を滑らせて尻餅。スカートから下がびしょ濡れに。大分県直入郡直入町にある長湯温泉を目指す。途中に、無人の採水場発見。先客は1組のみ。炭酸の濃度は白水鉱泉と比べて低いが、何と言っても無料である。「宿房 翡翠(かわせみ)之庄」へ。大浴場は内湯しかなく(家族風呂は露天あり)、浴槽も数人程度しか入れないものだったが、お湯(炭酸泉)は良かった。それよりも気に入ったのが、母屋の雰囲気。ここにそよぐ秋風、外から聞こえる虫の声。ずっとそこに居たかった。隣接する喫茶室のマスター氏も感じが良かった。以前から来たいと思っていた場所だったが、改めて泊まりに来たいと思った。長湯温泉の中心部へ行く。御前湯の飲泉場でお湯を飲むが、相変わらず酸っぱい。大丸旅館前のカニ湯には小学生くらいの男の子数人と、その親と思われるおじさんが入っていた。周囲から丸見えなのに、おじさんだけは全裸(子供達は水着を着用)。久住高原を目指す。途中「久住の恵 め組茶屋」でも水汲み(有料)。ここの水も炭酸水。その後、ガンジーファームにも立ち寄る。お目当てはもちろんソフトクリーム。大きいし、美味いし、満足。(^_^)熊本県に入り、黒川温泉にも立ち寄る。但し、時間がないので温泉には入らず、漬物購入だけ。後は、ファームロードWAITAを通って大分県日田市に出て、そこから大分自動車道、九州自動車道、福岡都市高速で帰宅。全行程の所要時間は10時間弱、走行距離は360km。
2003年09月15日
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午前中は1人で実家に行き、古いパソコンの解体。10月から廃棄するのに費用がかかるという事なので、今月中に捨ててもらうように両親に依頼したのだが、データが入ったハードディスクが万が一流出すると困るので、それを取り外す為に出向く。父親のパソコンに取り付けようとしたが、もし動かなくなると仕事に支障が出るとの事で許可がおりず。とりあえず、外したままの状態で実家に置いておく。作業終了後、昼前に帰宅。午後からは、義母や義妹家族も連れて、福岡国際会議場で開かれている「ミズノ ビッグ スポーツフェア」へ。バレーボールをしている義母が色々と買い込んでいた。くじを引いたら4等賞が当たり、くまのプーさんのタオルケットをもらった。車を駐車場に置いたまま、歩いてマリンメッセ福岡に行き、2日続けて「福岡国際見本市」へ。昨日の話を聞いて、義母が行きたくなったようである。せっかく入場券を4枚準備しておいてやったのに、2日に分けるものだから、2人分は自腹。前日のマーと同様、クリスタルをいくつか買っていた。自分は、午前中に実家へ行った際、母親に頼まれていたマリオネットを購入。これがなかったら、駐車場で待っていても良かったのだが。ホークスのゲームも聴きたかったし。車に戻り、箱崎宮で行なわれている「放生会」へ。駐車場が¥800になっていた。昨年までは¥700ではなかったかな。相変わらず、すごい人の数。台風とぶつかった初日はどうだったのだろう?結婚して毎年のように来ているが、初めて正式なチャンポンが売られている(売れ残っている)のを見た。一番安くて小さい¥3,000の物だけは売りきれていたが、それ以外は全て残っていた。恒例の鳩みくじ(¥300)、一昨年は義母が東京往復航空券を当てたが、今年は絵馬やはし、しゃもじ。きっと、国際会議場で運を使ってしまったのだろう。もったいない。子供達はゲームをさせてもらったり、チョコバナナ等を食べたりしたが、大人達は何もせずにそのまま帰りそうで、「お祭りに来て、見るだけで帰るのも…」と思い、梅が枝餅を買い、一人でぱくつく。少し、マーにとられた。
2003年09月14日
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午前中はKBCのテレビ番組「ドォーモ」の中のコーナー「トワイライトゾーン」のスペシャルを録画したビデオを見た。何を録ったかわからなくなったビデオをチェックしていたら、出てきた物である。平成9年ものらしい。内容だけ確認できれば良かったのだが、見ているとマーがやってきて、一生懸命(コマーシャルの時に早送りを催促するくらい)見るので途中でやめられず、最後まで見る羽目に。最近、Yahoo!の福岡ネタの掲示板にも、昔の「ドォーモ」は良かったとの意見がたくさん出ているが、自分もこのビデオを見て改めて実感。午後からは、マリンメッセ福岡で行なわれている「福岡国際見本市」へ。これは、「国内外の貿易関連諸機関・企業等に、西日本地域におけるビジネスチャンス拡大の可能性を提供するとともに、九州/福岡の地場企業の国際化並びに地域経済の活性化を図る。」(福岡国際見本市HPより)というのが目的で11日(木)~14日(日)まで開催されているが、13、14日は一般の消費者でも買う事が出来る。近隣のアジア諸国はもちろん、遠くはヨーロッパ、アフリカからの出展もあり、売られている物や売っている人を見ているだけでも楽しい。試飲、試食ができる店もある。どこのワインショップでも試飲可能であるが、イスに腰掛けてマジで商談をされそうな感じがしたのでパス。マーがどうしても欲しがるので、小さなクリスタルの置物(¥950)を購入。周っている最中に偶然、自分の両親とも会った。たまたま前を通りかかって入場したらしい。
2003年09月13日
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地球に大接近だと、先月から何度か火星を見ながら帰宅してきた。今月に入り、9日には月とランデブーという事で、また空を見出したが今週は全敗。もやの中、月だけは見えても火星までは見える日がない。離れてしまう前に見えるのだろうか。
2003年09月12日
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今朝も昨日と同じような天気。昨日は、家を出てから1kmも進まない内に、雨に降られたので、今朝は傘を持って行こうかと迷ったが、そのまま持たずに出社。幸い、今回は降られずに済んだ。電車はいつもより3分後の、次の電車。いつもはJR筑肥線から乗り入れてくるJRの車両だが、この列車は福岡市営地下鉄の車両。今朝は冷房の利きがよくない(=暑い!)。もう、秋扱いなのだろうか。地下鉄を降りて、ホームから改札口へ向かう途中の階段では、マフラーを巻いた若い女性とすれ違った。いくらなんでも、そこまで涼しくはないと思うが…。地上に出ると、無料情報誌「HOT PAPPER」を配布していたが、真っ赤なシャツを着ているので、「Yahoo! BB」かと思い、避けてしまった。
2003年09月11日
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昨夜からの雨の影響か、今朝は涼しかった。(昨夜の雷はうるさかった。)昨日、原田宗則のエッセイを読み終えた。今回は日記形式で、シリアスな話、筆者が本当に困った話もありと、エッセイのように終始面白い話ばかりという状態ではなかった。また、小説のように起承転結があるわけではなく、ある日の日記をもっていきなり終了するので、ハシゴを途中で外されたような唐突感が残った。という事で、今朝の地下鉄からは、司馬遼太郎の「徳川慶喜」を読み始める。地下鉄を降りると、昨日までの30度以上から、いきなり25度以下に。このまま、一気に夏が終わってしまうのだろうか。夜、自室でサウナにいるように汗をかきながら作業する事を楽しんでいただけに残念。
2003年09月10日
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先週の金曜日、やっと出勤時に0.1度とは言え30度を割ったのに、今週に入るとまた30度以上の連続。もちろん、帰宅時も超えている。日曜日にはプールに行ったが、子供の頃から思い出しても9月に入って屋外のプールに行った記憶はない。ただ、太陽の角度だけが、9月であることを主張しているような気がする。
2003年09月09日
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資金不足で旅行に出かけられない現状、頭の中だけでもトリップさせようと、夏に入って通勤の際にはずっと旅行関係の本ばかり読んできたが、そろそろマンネリ化してきた為、しばらくは違う種類の本を読む事にした。7日(日)に、司馬遼太郎等を借りてきたのだが、今朝選んだのは、一緒に借りてきた、原田宗則のエッセイ。日記と言った方が良いか。電車の中で笑いをかみ殺す必要はなさそう。会社の前で、IMSの封筒を受け取る。中身はカタログ。こんな洒落た物を貰っても、おぢさんには興味ないのだが、興味あるとでも思われたのか? ちなみに、その前の交差点で同じ物を配っている子は、ちゃんと(?)自分にはくれなかった。
2003年09月08日
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午前中は、2年に1回行なわれるマンションの駐車場の抽選会。世帯主として自分が出るつもりだったが、あそこは入れづらいとか、あそこだと雨に当たる等、注文がうるさい為、カミさんに出てもらった。その間、マーと甥のソーを連れて図書館へ。百道の総合図書館に行くが、駐車待ちの列。初めはおとなしく並んでいたが、11時を過ぎても入られそうになかったので、姪浜の図書館へ。こんな天気の良い日に、こんなに人が多いとは涼を求めてなのか?午後からは、無料券が余っていた、「ホテル海の中道」のプールへ。同方向にある、「海の中道海浜公園サンシャインプール」行きの渋滞に巻き込まれ、1時間ほどかかる。サンシャインプールの方が、ウォータースライダー等もあってマーは喜びそうだが、まだ2歳直前のソーには無理。それに入場料だけで¥3,000近くかかってしまう。「来年は向こうに行こうね」と約束し、今年はホテルのプールへ。ここでも、正規の料金だとサンシャインプールより高いのだが。こちらのプールも人が多く、デッキチェアは埋まっていた。お陰で、ドリンク片手に優雅に子供を監視ってのができない。水の透明度もあまり良くない。2時間半程滞在して帰宅。帰りの道もこれまた多かった。ルート少し変えたところ、都市高速を利用した行きと同じくらいの時間。
2003年09月07日
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部(会社)のデイキャンプが行なわれた。場所は海の中道海浜公園のデイキャンプ場。マーも連れて行く。他にも数組ほど家族を連れて来るらしい。(数組しかと言うべきか)集合時刻が12時と遅かった為、非常に遠回りをして行った。博多 発 9:08 鹿児島本線下り 快速原田 着 9:28快速なので、結構飛ばしていく。7月の新幹線基地公開の時に、博多南駅まで新幹線で行った時には多分100km/hを超えていたのに「(普通の新幹線よりも)遅いね」と言っていたマーが、今日のは「新幹線みたいに速い」。列車と周囲の建物との距離感の違いや、駅を通過する際の感覚によるものか。原田 発 9:35 筑豊本線上り 普通桂川 着10:02ここ原田(はるだ)駅は、鹿児島本線の駅という事だけ主張して、筑豊本線の駅という事は隠したいといった雰囲気で、桂川(けいせん)行きの黄色いディーゼルカーは駅の中心部分からやや外れた行き止まり式の筑豊本線ホームに、ポツンと1両佇んでいた。5月に、待ち合わせでここの駅前に来た事があるが、綺麗で新しい駅舎で、今から開発が進んでいく、新興住宅地の駅前という感じだった。この次の列車は6時間以上後(1日7往復)と、福岡近郊でありながらまるで利便性が良くない。利用者などほとんどいないと思っていたら、1BOXに1~2名の着席ではあるが、全BOXが埋まっており、相席をする事に。50歳台くらいのおじさんが1人、カメラやビデオを抱えて行ったり来たりしていたが、マニアのような方の姿はそれくらい。原田から桂川までの20.8kmを27分かけて走る。先ほど迄の電車での快走から打って変わって、エンジンを唸らせ、坂を登って行く。途中、自動車で日田、湯布院方面に行く時に通る裏道の上を越える。最初の停車駅、筑前山家駅には、なぜか西鉄北九州市内線の路面電車が保存されていた。別会社なのに、どういういきさつであろうか? 瓦葺きのこじんまりした駅舎。冷水(ひやみず)トンネルを抜けると、筑前内野駅。ログハウス風の小さな小さな駅舎。次の上穂波駅は、駅舎に町の商工会館が併設されていると読んだ記憶が。途中の3駅の中では一番大きい。乗客のほとんどは原田から桂川まで乗り続けた“通過客”だったが、乗車、降車客も数人づついた。このダイヤで使いこなすとはスゴイものである。この列車に乗り遅れたら、次は6時間以上後なのだから。桂川 発10:04 篠栗線下り 普通長者原 着10:34計画では桂川での乗り継ぎ時間は22分。しかし、すでにホームに列車の姿。「ここが始発で、その為に早く入線してきているのだろう。」程度にしか思わず、悠々と列車の写真を撮影。先程乗ってきた列車と今から乗る列車の2ショットを撮る為に車内を通って移動しようと乗り込んだ瞬間、ドアが閉まり、列車が走り出した。実は発車を待たせていた?仮に発車を待たせていたとした場合、荷物だけ車内に残し、撮影にマーを連れ歩いていたら、運転手さんは待ってくれただろうか?それよりも、もし、マーと荷物だけ乗せたまま列車が走り出していたら?冷や汗ものである。2ショットが撮れなかっただけで済んで良かった。(^_^;)篠栗線は2001年10月に電化され、「福北ゆたか線」という愛称が付いたが、電化後は初乗車。電化の際に新設された817系に乗ったが、シートのヘッドレストと腰の部分がJR九州お得意の(?)、皮のクッションで出来ていたり、乗車扉付近の吊り輪がサークル状に配置されていたり、大きな窓ガラスにはUVガラスがはめられていてカーテンがなかったりと、普通列車にしては斬新な感じ。マーの評価も、下車間近になっても「まだ乗っていたい!」と上々。長者原 発10:41 香椎線上り 普通雁ノ巣 着11:15ここ長者原(ちょうじゃばる)駅は、全国でも珍しいJR同士の立体交差駅。今まで行った記憶がある立体交差駅と言えば、東京の秋葉原駅と福岡県内では折尾駅くらいかな。駅の特殊構造により乗換時間がかかる事を懸念したが、階段を上った所に香椎線のホームがあり、一安心。と、そこへマーが「おしっこ!」。列車が来るまでにあと5分弱。せっかく、計画よりも前の列車に乗れそうだが、降りる迄の約40分もの間、ガマンさせる訳にもいかず、トイレへ駆け込む。幸い、間に合ったので列車に飛び乗る。一般的で香椎線に乗り換える為の駅である香椎駅のホームに、会社のF君の姿。駅員に何か確認している様子だったが結局乗らなかった。他のメンバーと待ち合わせでもしているのだろうか。ここから先は、昨年10月にもマーを連れて乗った区間。ただ、前回は「海の中道海浜公園」の入場料が無料の日だったので満員だったが、今日はまだまだ暑いが、夏休みが終わったせいか、プールがあるにも関わらず、ガラガラ。それにしても、乗客が少ないと思っていると「次は、終点、雁ノ巣」のアナウンス。「え?!」。(・・? 我々の目的地は、その次の駅なのに…。F君が乗ってこなかったのも、乗客が少なかったのも、全てこのせいだった。海ノ中道駅から、目的地であるデイキャンプ場まで1km程戻るだろうから、駅前でタクシーでも拾ってと駅前に出てみる。「タクシー乗り場」(という看板)は存在するが、タクシーの姿はない。仕方がないので、次の列車を待つ。待っているのは我々だけではなく、10代の女の子2人組、同男の子数人組、50代くらいのおじさん1人。雁ノ巣 発11:33 香椎線上り 普通海ノ中道着11:39空席なし。そうだよなぁ、この時期にガラガラのわけないもんなぁ。車内で、JR組と合流。後は、キャンプ場までの長い道程をひたすら歩く。列車待ちを含めて3時間も、列車に乗り続けても平気だったマーが、疲れたと言い出す。デイキャンプでは、日頃の腕前を披露とばかりに、調理はほとんどがおじさん達。お陰で、その間、子供達と一緒に遊ぶ事が出来た。慰安旅行と比べて、金も時間もかからないし、おじさん達も動いてくれるし、家族も連れてこられるし、車で来る為に酒が飲めない幹事はカワイソウだったが、楽しいレクレーションであった。
2003年09月06日
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今夜は飲み会がある、今日はよその会社を訪問する、今朝は遅刻しそうだと、何だかんだで3日間も駅までの徒歩を怠けてしまった。反省して、駅までの道を歩き始める。今朝は多少涼しいじゃないか。そう思い込んで歩く。地下鉄を降りて温度計を見ると、29.9度。いつもよりも涼しいと感じたのは確かだった。昨日よりも2度下がっているし、今週初めて30度を割った。0.1度だけど。
2003年09月05日
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帰宅すると、カミさんが1人でウロウロ。マー(5歳)が1人でシャワーを浴びているらしい。ちょっとのぞいてみると、一丁前に洗髪しているところだった。泡を注ぎ落とす姿は、立派なお姉ちゃん。いまだに、「抱っこして!」みたいな赤ん坊のような部分もあるのに。
2003年09月04日
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昨日、酔いつぶれたK君、いつも出社する時刻になってもまだ出社しない為、電話。しかし、出ない。携帯にかけても留守電。始業5分前になっても、まだ来ない。対策を検討中、ギリギリにやっと出社。みんなで胸をなで下ろす。10月にも歓迎会があるが、彼と、飲ませた新人Aさんにはイエローカードが出される事であろう。
2003年09月03日
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社内のチームの歓送迎会。出席者数22名の内、歓迎が9名、送別が1名と、約半数がご招待。新卒の女の子が入ってきたせいか、一次会で独身のK君(6年目)が自爆。上司に送られて帰宅する羽目に。二次会は10名でカラオケ。ここでは新卒組と、送別されるW君が炸裂。なぜか、新人Aさんは泣き出す始末。それでも、終電前には解散。
2003年09月02日
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地下鉄博多駅、ホームから博多口の改札へ抜ける階段の途中に真っ赤なネクタイが落ちていた。酔っ払いが前夜に落とせば駅員さんが回収するだろうから、朝に落とした可能性の方が高そう。首にしめている限り、落とす方が難しいと思うが…。地上に出ると、あ、暑い。駅前の温度計では31度。この世にカレンダーがなかったら、まだ真夏だと思いそう。
2003年09月01日
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