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時間をお金で買うということを意識することがあります。・移動に特急を使って特急料金を払うとき。・自分でもできる仕事を他の人にまかせて給与を払うとき。・やりたくない仕事を断って売上が減るとき。(笑)なんとなくで行動していると、人生で一番たいせつな時間を浪費してしまいます。お金を浪費している人はお金が有限であるので、自分の浪費を反省して立ち直ることができます。しかし、時間を浪費している人は気づいたときには人生が終わっています。仕事がたくさんあるときには、自分がやりたいかどうかを判断基準にして仕事を選ぶことが重要です。好きな仕事はパフォーマンスもあがります。仕事が選べない立場だったら、今の仕事を楽しむようにしてはどうでしょうか?最初はやりたくないと思った仕事でも工夫次第では楽しく取り組むことができます。お金は貯めることができますが、時間が貯めることができません。
2004.06.30
一般的に会社には多くの社員の人が働いています。厳密にいうと社員という表現は正しくなく、従業員という表現がただしいようですが、仕事に従事してくれる人が従業員とすれば、どのような仕事に従事してもらったら最高のパフォーマンスを発揮できるかどうかを考えてやらないといけません。まだまだ当社も私自身が自分が抱えている仕事をうまく従業員に任せられずにいます。任せる仕事の特性を考えて、従業員の今現在のスキルで対応できるものか?実際に任せることで成長はあるのか?モチベーションはあがるか?などを総合的に判断する必要があります。人にはいろいろな特性があります。細かい作業をきちんと行うことが得意新しい分野にチャレンジしていくことが得意いろいろな調整が得意なんでもそつなくこなすそれらの現在の特性と将来的な目標と方向性を加味して仕事を割り振ることが組織を作る上で重要なことではないかと思います。それらのスタッフに支えられて会社は成り立っています。
2004.06.29
人から感謝されない仕事というのは世の中には無いと思います。お金をもらうために仕事をすると考えると仕事自体が非常につまらないものに感じますが、人を喜ばせて、その対価(よろこばせる対価)としてお金をもらえるとすればお金自体が非常に嬉しいものに感じてきます。お金を貯めるというのも、皆さんの感謝を貯める。お金が貯まったというのも、周りからの感謝が貯まってきた。このように考えるとビジネスも非常に楽しく感じてきます。お客さんからの感謝の流れを作るということがビジネスを継続するためには重要なことになると思います。当社はまだその過程にいます。
2004.06.28
ビジネスは戦争だ!勝ち負けがすべてだ!と言われることもありますが、本当にそうでしょうか?近視眼的に目先の勝ち負けにこだわるということを行っていても、息の長いビジネスはできないように感じます。やはり、お客さま、従業員、その他関係者すべてがハッピーになれる方法を考えないとビジネスを継続することはできません。交渉も同じことが言えます。今、WinWin交渉術というセミナーなども行っていますが、実際に交渉については勝ち負けではなくて、お互いの利害関係を明確にして、利害の調整を行う過程を交渉と呼んでいます。ビジネスもどちらかが一人勝ちするということではなく、お客さまに感謝してもらって、従業員もその仕事に働き甲斐を感じて、最終的には次の(社会に感謝してもらえる)ビジネスに投資できる利益を確保するということの継続ではないかと思います。当社は地元の人たちにそのようなサービスの提供ができないかと模索しています。当社のセミナーなどに参加してもらった方には非常に喜んでもらっています。次はそれを運営する社員にも喜びを与える仕組みを作ることを思っています。また、継続するための資金繰りも同時に考える必要があります。
2004.06.27
人をひきつけたい!と思ったら皆さんは何をやりますか?自分は日常でどのようなものにひきつけれらているだろうか?・非常に魅力的な人・自分の興味がある事柄・共感できるビジョン・自分の特になることいろいろあるかと思いますが、ビジネスで考えると共感できるビジョンの提供をわかりやすく行うことが重要ではないかと思います。ビジョンを作るのは誰でもできます。しかし、それをわかりやすく他人に伝えるということが非常に難しくて皆さん苦労しています。自分という人間を周りに理解してもらうことからはじめるということからはじめることもおすすめします。自分を理解してもらう過程とビジネスを理解してもらう過程は似ています。自分から他人に歩み寄ることが自分を理解してもらうために一番の方法ですし、ビジネスを理解してもらうためにはお客さんに歩み寄ることが一番ではないかと思います。
2004.06.26
組織の力を強くしたいということで努力している企業は多いと思います。実際に、ナレッジマネジメントやコミュニケーションマネジメントという組織力強化支援という形で仕事の依頼が入ってきます。複数の人が集まって仕事を行う理由は何なんだろう?と考えた場合に、人が集まっての組織力をビジネスに活かしたいという言葉が返ってきます。2人で2人分の仕事をしていても組織になる必要はありません。複数の人があつまることでシナジー効果を出し仕事を遂行するという最終的な目標がある中で、組織のマネジメント方法については大きく議論されるべきではないかと私は思っています。これを実現させるためには組織を構成する一人一人が組織になることの重要性もそうですが、意味を理解しておく必要があると思っています。ひとりではできないことが組織では実現できるし、その過程を個人として経験できるということを認識させることから組織改革ははじまります。
2004.06.25
時間を提供するということは自分の人生の切り売りでもあるという言葉を誰かから教えてもらいました。人生は有限で寿命ということを考えると自分が保有している時間は有限でそれを毎日使いながら生活しています。その時間は保管することもできないし、他の人から貰うこともできません。他人のために仕事をするということは自分の人生の時間を切り売りしているということになるということを昔から意識しています。どうせ有限な時間を切り売りするのではあれば、相手にも喜んでもらいたいし、自分でも有意義な使い方をしたいと思います。自分がやりたい仕事を自分の考える最高の人生をすごすためにはタイムマネジメント能力を磨くということが非常に重要なことではないかと思います。自由に何でもできるということは最高なことです。自由になんでもできるようになるためには、金銭的な余裕も必要ですが、精神的な余裕も必要になります。バランスを保つということが人生を謳歌するためには一番重要だということを最近は再認識しています。
2004.06.24
何かずっと気になることがあると目先のことにも集中できないということがあります。気になることはさっさと終わらせておかないと、後から自分の行動力の妨げになってきます。メールの返信でも何でもそうですが、さっさと終わらせておけば問題ないのですが、ついつい先延ばしにしてしまうことが多いものです。その作業自体には特別に時間を割く必要は無いのですが、あとから気になるという状況になるとその人のエナルギーを吸い取っていきます。何事も中途半端な形でやる過ごすというのは良くないですね。
2004.06.23
物事を常に悪い方に考える人がいます。物事を悪い方に考える人は非常に慎重な人ということもいますが、実際に悪い方に考えて得することはあまりありません。同じ状況であっても、それをポジティブに考える人とそれを非常にネガティブに考える人では周りに与える影響度が違います。これが会社の社長であれば、社員に対する影響も非常に大きくなるのではないかと思います。心配症の人も同じと思います。心配してくれるのはありがたいのですが、マイナス的な空気送られてしまいます。それであれば、常に相手に期待するというポジティブな空気を送れるようにすれば状況は変わってきます。人との関係性は非常におもしろいもので同じことをやっていても、考え方次第で相手に対する印象も変わってきます。空気を読める人というのは、このようなことまで考えているようです。
2004.06.22
ビジネスを行っていて、お客さまに自社商品やサービスを選んでもらうということが一番難しいと思います。しかし、お客さんが求めているものを提供する。また、お客さんが求めていたもの以上のものを提供するということを考えていくとビジネスはそう難しくないものかもしれません。そのお客さんが求めているものを調べるのが一番難しいんです!という言葉も聞きますが、予想するから難しいのではないでしょうか?素直にお客さんに聞いている会社は調子が良いようです。ビジネスは非常にシンプルと思っています。それを難しく難しくしていく会社は調子が悪くなっています。最近ではプロジェクト管理に重要性なども伝える仕事もしています。プロジェクト管理の一番のキモは段取り力なんです。段取りが上手い人は仕事上手でムダなことはしません。
2004.06.21
仕事でも人生でも自分で目標を見定めて、それを実現するためにどのようにすれば良いか?ということを考えている人は目標到達の一番の近道を通るということには頷ける。私は、大学では数学を専攻していました。私が数学が向いていたのは、最終的な答えがひとつということです。最終的な答えが見えれば、その答えを導くまでのプロセスを考えるのは、そうは難しくはありません。数学的帰納法というのがありましたね。(笑)企業経営者でも、経営で成功した人は、経営における目標を見極め、それを実現するための最短の道筋を考えている人ではないかと思います。目標を変えないというよりも、すべてを目標に到達するために使っていたというのが、わかりやすい表現になるのではないかと思います。人生も同じで、人生の目標を明確に定めて、それをひたすらに求めればいつかは目標に到達できるのではないかと思います。成功の秘訣は目標を変えないということも言えます。
2004.06.20
明日は、学生主体のイベントの開催日です。ちょっと台風の動きが気になりますが、定員100名のところ120名くらいの申込みがあるようです。新聞にも2社ほど取り上げられたようで、運営を担当する学生さんの気合も入ってきています。明日は私は裏方で動かせていただこうと思っています。パネラーなどは、私の知り合いの方々にお願いしているので失礼の無いように運営のサポートを行ないたいと思っています。今日は学生さんに言いましたが、このようなイベントは興行なので、お客さまにいかに満足してもらうかが勝負です。自分たちの予定したプログラムをそつなくこなすことが目的ではありません。予定の時間は予定としてイベントが盛り上がっている場合には、その盛り上がりに水を差さないことが重要です。これらのお客さんの側の運営を行なうことができるようになれば彼らも本物になるのではないかと思います。私はあまり細かい部分まで介入することなく、ちょっとしたアドバイスをするということにしています。失敗も良い経験になるでしょう。若いうちに多くの失敗をしていた方が良いと思います。失敗をするためには、自分からチャレンジしないといけません。その気持ちが無くなったら成長も止まります。
2004.06.19
私には出来ません。このような言葉を昔から何度も聞いています。前の会社は、それなりに大きな会社だったので、『私には出来ません』という言葉も皆、普通に使っていました。しかし、中小企業では私には出来ませんという言葉を簡単に言っていると首になります。自分の能力の限界を感じているということでしたら、これでも良いよ思いますが、自分の限界を考えたのは自分の思考です。自分が自ら築いた壁で先が見えなくなるという矛盾した中で仕事をしている人が多いことを、大企業の人も理解すべきではないかと思います。困難だと言われる状況も、何度も繰り返しながら経験していると、そのうちに難しい状況では無くなります。営業担当者は、現場での交渉局面を考えた場合には、机上の空論というのは必要ないと思いがちです。しかし、その緊張感が、個人の成長のためには必要になります。リラックスして程よい緊張感を持つことの大切さは理解されているのではないかと思います。
2004.06.18
常にベストを尽くしなさいというのは小さいころに教えられたような気がします。しかし、ベストという定義が難しいと思っています。ベストを尽くしたという判断材料を明確にしておかないと行動の方向性が定まりません。しかし、最終的なアウトプットを自分の成長ということで考えるとベストを尽くす方向性が見えるときがあります。自分はこの仕事を通じて将来的にどんなに自分になりたいと思っているのか?このようなことを考えて日々努力をすると、何事も自分が満足できるかどうがが基準になります。周りの評価よりも自分が設定した目標に対してどうだ!という判断基準で自分を磨くと楽しくなります。自分の可能性を試すゲームが人生で一番楽しいのではないかと思います。
2004.06.17
付き合う人が変われば自分が変わってきます。人間は周りの影響は受けやすいということだと思います。悪い方向への影響の方が度合いは強いとは感じていますが、良い方向に持っていきたい際も人付き合いを変えるという方法はあると思っています。能力が自分よりも高い人と付き合えば、自分も努力して同じレベルにいきたいと思います。どんどん自分を高めたいと思っている人は、自分の成長に合わせて交友関係も変わってきているようです。自分のレベルよりも少し上と思える人との交流が自分を高めます。逆にその人たちに交流してもらうための最低限の準備は必要ではないかと思います。
2004.06.16
可能ではないものを不可能と呼んでいるようです。・過去の人は実現できなかった。・自分には不可能です。などという言葉を見ても、・過去の人は無理だったかもしれませんが、私は出来ます。・自分だっから可能です。などという言葉がでるようにしたいと思っています。心の態度が積極的になると、心の力が不可能を可能に逆転せしめるというのは中村天風氏の言葉です。不可能と思ったことも、それを思ったのは自分の心なので、自分の心に向けて率直に聞いて見るとわかりやすいと思います。不可能と思った尺度は過去の経験からかな?過去の歴史的な発明や偉業は、その昔はすべての人が不可能と思っていたことです。自分の心には素直にどのように感じたか?ということが重要ではないかと思います。
2004.06.15
将来の夢ということで小学校時代などに作文を書いたことは誰しも経験があるのではないかと思います。私は親が同じ小学校の先生としていたという特殊な環境ということもあったかと思いますが、小学生としては【夢】の無い作文を書いていたような気がします。子供心に親の期待を何となく感じていたようです。シアトルマリナーズで活躍しているイチローは、子供の時に以下のような作文を書いたそうです。*****************************************************ぼくの夢は、プロ野球選手になることで、そのためには中・高の全国大会で活躍しなくてはいけません。そのためには、練習が必要です その練習には自信があります。これほど練習をやっているのですから、必ずプロ野球選手になれると思いますぼくが一流選手になったら、お世話になった人に招待券をくばって応援してもらいます。*****************************************************ということらしいです。自分の人生における目標を明確にして、限られた時間の中でその目標を実現できるように、効率的に努力している人は目標達成ができる確率が非常に高いのではないかと思います。一時的に失敗しても、それを失敗と認めないと何回もチャレンジすることができます。失敗したという考えではなく、成功への経験をしたと思えば、常に積極的な姿勢を維持することができます。
2004.06.14
この歳になると、誕生日も微妙に感じます。最近は、自分の年齢を感じることも多くなってきました。・疲れがとれにくくなってきた。・体型が変わってきた。(笑)・食べ物の嗜好が変わってきた。しかし、経営者セミナーで『36歳です』と言うと、諸先輩方ばかりなので、まだまだ若いと言われます。2年半前に独立して、自分で会社の切り盛りをしています。10名弱のメンバーと一緒に仕事をしていますが、チームとして活動するということの難しさは、いつも感じています。『自分だったらできるのに』と思ってしまう自分をいつも押さえながらメンバーの意識を少しずつですが変えていくということにチャレンジしています。すべて細かい指示を出すと考えなくなる。しかし、任せてしまうと仕事がなかなか前に進まなくて、任せられた方もストレスを感じている。しかし、経営者としては社員に任せる勇気は必要だと思っています。任せるということをしないと社員は成長しません。仕事は任せながら、コミュニケーションをとって自発的な提言、相談を受けながら仕事をすすめる。これが会社の仕事ではないかと思っています。この2年半で学んだことは、他人と過去は絶対に変えられないということです。唯一、変えることができるのは、自分自身と未来だけということです。自分の考えで自分を変えることは可能です。自分の判断で未来を創造することも可能です。独立してから、いろいろな人と一緒に仕事をしてきました。仕事の結果に対して、いろいろと議論してもはじまりませんが、その結果をビジネスパートナーがどのように捕らえているかについて見ているといろいろなことが見えてきます。その人自身を否定しても始まらないのですが、その人が結果から考えて自分を高めようと考えている人かどうかはわかります。結果を議論してもその結果は変わりませんが、結果から自分自身が変わろうとしているかどうかを見ることが経営者としては重要と思っています。自分が導いた結果を、周りの人や環境のせいにして、周りが変われば、条件が整えばということばかり言っている人とはビジネスはできないということがわかりました。それらのことを含めて、将来を切り開くことができるのは、自分だけということを認識してもらいたいのですが、可哀想ですが、それを気付かないでここまで生きてきた人からは後ろ向きな発言しか出てきません。人間は感情の動物ですので、小さな事で一喜一憂します。37歳の今年は、一喜一喜できるようなコミュニケーションができるような会社にしたいと思っています。仕事はおかげさまで、食うには困らないくらいは入ってきています。しかし、まだまだ沢山のお客さまに関わりたいと思っていまっす。
2004.06.13
昨日は鹿児島で講演を行なってから九州新幹線で福岡に戻ってきました。鹿児島は市内から空港が遠いので、空港までバスで移動していたら新幹線で八代まで行く事ができます。17:00くらいに鹿児島駅を出発して19:00には博多駅に到着しました。昔と比べると本当に近くなったと実感します。今週は日本一周したことになりますが、各都市を移動する移動時間もどんどん短くなっていきます。上海なども福岡からでしたら1時間30分ですし、上海からの宅配便は翌日配達というものも出てきました。過去の距離感で考えているとビジネスの幅を狭めてしまうことになるようです。来月の上旬は、米国でのカンファレンスに参加する予定にしています。久しぶりの米国本土になるので多くのことを学んでこようと思っています。帰国後、そのまま仙台で講演という予定になっています。(笑)中国への視察ツアー企画も、なかなか手付かずになっていますので、そろそろ本格的に動き出そうと思っています。動きながら考えるというのが、私のビジネスのスタイルなので行動はどうしても広範囲になってしまいます。自分の考える通りに動いていると、普通の人が考える範囲を超えてしますことが多いのが私の特長かもしれません。自分の可能性を試してみたい。自分の可能性に一般常識という枠をはめたくない。夢を実現させる秘訣は、あくなき好奇心と根拠が無い自信と失敗を恐れない勇気と自分の夢を変えないということではないかと思います。私は自分の可能性を信じて疑っていません。実際に普通の人はできないと言われることをいくつも実現してきています。自分自身の可能性に関しては疑っていません。人間が楽しく生きていくためには、周りの人と協調して生きていく必要がありますが、人間関係がうまくいかなくて悩んでいる人が多いと思っています。私は周りの環境を変えることは簡単にできないと思っています。周りを変えようと無理に思うよりも、自分が変わって歩みよる方が早いと思っています。気持ちで歩みよるだけで、環境は全然変わります。私にも苦手な人は沢山います。しかし、苦手と思うと相手にも『苦手サイン』が伝わっているようです。(笑)苦手な人ほど、ちょっとしたこと感謝の言葉を声に出していると、どんどん苦手ではなくなっていきます。潜在意識というのは不思議なものです。失敗したと思ったら本当に失敗になりますし、ビジネスも負けそうだと思ったら、確実に負けます。自分がつまらない人間だ。役に立たない人間だと思ったら、やはりそうなります。人の心とは不思議なもので、自分の心で決めたことが結果につながっています。私の根拠の無い自信は、私に多くのチャンスを与えてくれました。私は中小企業さんの経営支援をしています。中小企業の経営者の方自身が自分のことを弱者と思ったら結果は見えているといつもセミナーで話をしています。大企業には資金力はかなわないかもしれませんが、中小企業だからできるビジネス戦略も沢山あります。成功している経営者に共通しているのは、根拠はないが自分は勝つよ常に思っているようです。
2004.06.12
ITを活用した経営者セミナーのために全国を行脚しています。今週は、福岡⇒広島⇒福岡⇒岡山⇒大阪⇒札幌⇒鹿児島⇒福岡という日程になっています。 疲れているか?と言えば、そうまで疲れていません。 経営者の方に、ITを活用した業務改革の話をするというのは非常に楽しく感じるからかもしれません。このセミナーは『スピード経営』というのがひとつのキーワードになっています。『一生懸命努力しているが業務効率が上がらない・・・』という経営者の声は良くお聞きします。たしかに長時間労働の中で頑張っている中小企業さんが多いのは私も認識しています。しかし、その仕事の中身を見直すことをされていない会社さんも多いような気がしています。例えば、リストラという言葉があります。日本では社員を解雇することのようなイメージがありますが、本当は業務を再構築する意味になります。従来からの仕事を見直して、外部環境の変化なども鑑み事業モデルを再構築することになります。この再構築する際に、会社の経営資源であるヒト、モノ、カネが足りない中小企業は、安価なITを使って業務モデルを作ればよいのではないかというのが私の自論となります。従来からの仕事のやり方を見直すことなく、社員を解雇しても、ITを導入しても、残った社員は仕事が2倍になるだけで、ITを導入しても手間が増えるだけになります。実際に自分たちの仕事のどこが効率が悪いのか?これを考えるのは経営者をはじめ、経営層や管理職と呼ばれる方の仕事となります。自分が気付いて会社のために変革する方が良いと考えたことは、すぐに実行に移つべきだと思っています。会社を良い方向に変えていくことであれば特に迷うことはありません。それが自分を変えることになるからです。自分の信念もなくなって、流れに身を任せることが一番良いことだと思い始めると、自分の成長もありませんが、会社からとっても必要無い人間になってしまいます。会社に属している場合には、会社のために行動することは自分のために行動していることにもなります。会社のためということは、お客さまのためにもなります。それを躊躇うという自分の気持ちはどこから来るのでしょうか?躊躇して動かない、動くタイミングを失うことが、会社にとって、自分にとっていかに損失になるのかということを理解すべきではないかと思っています。経営者は特にそうですが、一般の社員の方も失敗を恐れるという考えが出てくると、成功のチャンスはほとんど無くなってしまいます。自分に自信が無いのであれば、成功している人間の傍にいるだけでも随分と違います。成功できない人は、成功しそうに無い人を傍においてお互いにあいつよりも自分が上だということで安心してしまいます。しかし、成功している人の傍にいて、その人の行動を見ながら自分の潜在的な思考を変えていく方がチャンスの芽は出てきます。自分ができないことを棚に上げて、自分よりも出来ない人を批評するということで優越感を持っているだけの人は成長が無いと言わざるをえません。私は全国の経営者の方と触れ合うことで、良いオーラを貰いながら成長しています。
2004.06.11
終身雇用、年功序列という従来からの日本の雇用制度が崩壊して、新しい人材マネジメントが求められています。企業経営者にとって社員を雇うというのは、投資するようなものですので、投資した金額に対してどれだけ回収できるかという視点で経営資源である社員の働き具合を見ています。年収が500万円の社員は、少なくとも1000万円の利益への貢献を求めてしまいます。会社として『投資=500万円 回収=1000万円』という構図になると、この投資は成功していると言っても良いと考えます。年収500万円の社員が、自分の給料の分しか利益を出せなかったとすれば、管理経費がかかる分だけ会社としての投資は失敗したと言わざるをえません。大手企業であれば見えにくい部分でありますが、大手企業でもこの部分にメスを入れようとしています。中小企業であれば、当然、経営者であれば考えています。しかし、経営資源である社員の仕事具合を細かく見ていくと、実際には経営者が期待している仕事以外の仕事に振り回されていることが多いものです。営業担当者でも、実際の営業活動以外のお客さまからのクレーム処理に振り回されていたり、社内の事務作業に振り回されています。経営者が期待している仕事に集中させるためにはどのようなことをすればよいか?ということを考えるのが経営者(管理職)の仕事になるのではないかと思います。何でも自分でしなさいというマネジメントであれば、本来、会社として期待している仕事のパフォーマンスが落ちてしまいます。仕事を細かく分解して、それぞれの専門領域のプロフェッショナルにその仕事を任せるというマネジメントが重要になります。最近では、アウトソーシングということで、会社が社員に期待している領域以外の仕事を外部に依頼したり、派遣社員に任せるということで効率化を図っています。しかし、社員が期待されている専門領域の定義、外部に任せる仕事の選択があいまいなまま、派遣社員の受け入れや外部発注が行われている状況が、さらに仕事の効率を悪くしているのではないかと思っています。社員の専門性に対して投資する。アウトソーシング会社、派遣社員の専門性を見極めて、自社に必要ない分野の仕事であれば依頼する。このマネジメントが徹底すれば、社員の専門性は高まります。逆に専門性の無い社員は仕事を失います。ただ、会社という投資、回収ということを繰り返している組織に所属している社員は自分の専門性に対して会社は給料という形で投資をしているという認識をしないといけない時期にきているのではないかと思っています。中身の無い仕事をしていると、長時間仕事をしているという評価を求めたくなりますが、実際は、長時間仕事をされると会社としては無駄な投資が増えるということにしかなりません。何年後に自分はこのようになっていたい。このような明確な目標を持っている人には無駄な時間はありません。計画を立てて、それに忠実に実行して目標(夢)に向かっていくということだけを考えていると、無駄な時間をつかっている暇はありません。目標(夢)は漠然なものではいけません。明確な目標(夢)を持っている人と持っていない人は仕事ひとつとっても取り組み方が違います。目標(夢)を持っている人にはパワーを感じます。・目標を明確にするために見える所に目標を書いておく・自分は出来ると強く信じる・目標達成の一番の近道は毎日努力する事と信じる 自分の潜在意識をコントロールできれば目標(夢)の実現は誰でもできるのではないかと思います。成功と失敗の分岐点には、選択に関する部分での運もある程度はあると思いますが、運も自分の潜在意識から来るものだと信じれば納得がいきます。何よりも失敗と自分が決めない限りは、経験という言葉に代わります。将来のことがわかっている人生などは楽しくないと思います。人生は出口の無いトンネルの中にいるようなものかもしれません。しかし、その中で自分で進む道を作っている人と、周りから進む道を決めてもらっている人の人生の到達点は全く違ったものになりのではないかと思います。自分がやりたいことを明確にしていると、分岐点での選択で迷うことがありません。最初は達成が不可能と思われた目標も、日々の努力で乗り越えられる目標になるというのは皆さんも経験されていることと思います。私も自分か会社の社長になるということをイメージできていなかった時期もあります。しかし、今は会社の社長をしています。これは普通のことです。東京と九州でビジネスしていますし、海外にもビジネスの拠点を出すことも考えています。これは普通の人には難しいことかもしれませんが、私は難しいと思っていません。これを普通にしている人は沢山いるので、たぶん私にもできることです。人が出来て、自分ができないということは無いという強い信念は持っています。
2004.06.10
私が独立する前に勤めていた会社は、いわゆる成果主義を日本でも早い段階で導入していました。私は、年功序列ではなく、成果で評価してほしいと常々考えていたので導入されるということを聞いた時には大きな期待をしていました。しかし、現実は中途半端な成果主義で逆に仕事がやりにくくなってしまいました。導入された制度は、成果主義というよりも結果主義というのが的確ではないかと思われました。本人の努力で成果をだせる部門、職責にある社員であれば成果を出すためのプロセスを考えて実行すればある程度の結果を出せると思いますが、実際には会社はそのようなシステムにはなっていません。営業担当者は、成果主義を導入しやすいとも言われますが、これにも疑問を持っています。市場ニーズにマッチした商品を販売しているのであれば、個人の努力で市場を開拓できるのかもしれませんが、市場ニーズに沿っていない商品を担がされた営業はどんなに頑張っても結果を出せません。商品を販売できるように組織的なバックアップ体制が整っていれば、営業担当者に市場ニーズを吸い上げさせて、それを商品の仕入れ担当部門、製造部門にフィードバックして売れる商品を現場に提供してもらうということになります。しかし、このようなシステムが構築されていない会社に成果主義が入ってくると目も当てられない状況になってきます。成果の定義があいまいな、管理部門やR&D部門は必要な経費を無理やり削ったり、逆に無駄な経費を使ったりと、会社は迷走を続けます。管理職はこれらのムリ、ムダ、ムジュンを管理する社員なのですが、現場からの延長の仕事をしているだけなので、これらのことに気づかないという状況になっています。大企業はこれでもブランドと資金力で会社としては成り立っていますが、中小企業がこのようなことになったら会社はすぐに倒産してしまいます。では、中間管理職も含めて組織のリーダーはこれからは何を行なえば良いのでしょうか?『高橋!おまえは絶対に世界一になれる!』と言い続けていたのは、女子マラソンの高橋尚子選手のコーチである小出監督です。この言葉を毎日のように言い続けられると最初は半信半疑でも、もしかすると世界一になれるのかな?と思ってしまいます。部下を信じて仕事を任せると共に、その部下が自信を持って仕事に取り組むことができるようにバックアップしてやることが、リーダーの役割ではないかと思います。これも、上司が真剣でなければ通じません。小手先のコーチング手法で部下と接していても逆に部下は白けてしまいます。言葉というのは非常に重要と思います。コミュニケーションも重要と思います。お互いに言葉をかけることをしない組織は成長しません。コンピュータの技術者は、言葉でのコミュニケーションを重視しない傾向もあります。しかし、最終的にリーダーになって活躍している人はコミュニケーションに長けた人です。『技術者だから口下手です』などと、言葉によるコミュニケーションを避けている人は結局は、自分で伸び悩んでしまいます。結局は自分で蒔いた種なんですが、それを早い段階で気付かせるのがリーダーの役割ではないかと思います。目標管理制度というのは、自分がコミットした目標に対する結果を評価するシステムではなく、自分がコミットした目標をもとに部下の仕事への取り組み具合を評価して、伸びるために言葉を投げかける機会と思っています。そのために、管理シートをもとに面談する機会が与えてあるのだと思います。
2004.06.09
サラリーマンだ、自営業だ、公務員だというのは関係ないと思います。他人からお金をいただくというのは非常に厳しいものです。自分の労働に価値を見出してもらって、他人からお金を貰うことが仕事と思っています。人は皆、同じ考えで行動している訳ではありませんので、自分の尺度で仕事への厳しさを求めても相手にとっては無理なことに感じるのかもしれません。スポーツの世界でも、名プレイヤーは名監督にはなれないという格言のようなものがあります。名プレイヤーは、普通の人の気持ちがわからないという意見もありますが、名プレイヤーの普通と考える努力を普通の人はできないということもあると感じています。人間の能力は大きな差は無いと思っています。それでも、出来る人、出来ない人がいるということは、自分でどこで納得しているか?どこまでで諦めているか?ということではないかと思っています。厳しさの中で人間は成長していきます。しかし、厳しさの中で人間は限界を知ります。しかし、昨日の失敗の定義と同じで、限界という線を設定しているのも自分自身なんです。人間は弱いものだというのを最近は感じています。仕事が出来ないと言われている人は、やはり、どこかで逃げていると感じています。しかし、逃げないといけない理由もあるということを最近は知りました。自分の心からやりたい事を、どれだけ自分の中に持ち続けれるかということが重要と思います。今は、目標達成のためのプロセスでも目標があれば頑張ることができます。いろいろな要因で、うまくいかない時期もあります。しかし、あきらめることなく、あせらないで前に進むということが自分を成長させるためには重要と思います。思い続けてさえいれば、いつか目標(夢)を実現できる日がきます。先日、事務所を移転しました。前の事務所の2倍はある事務所です。独立した時には、自分がこのような事務所を持つということは現実としては考えられませんでした。しかし、持ちたいということは思っていました。小さいですが、セミナー室も持っています。自分は何をやりたいのかということを明確にして、その目標に対して自分の力を集中することが重要です。失敗しても、それに耐えるだけの忍耐力を持って、決して失敗と認めない人は、たとえ失敗しても、それを成功のためのプロセスと思っています。どんなに失敗を重ねても最後には自分の設定した目標を達成できる人には、失敗も目標を達成するための重要な経験になります。厳しさの中で成長するということは、失敗すらも経験と思える自分への厳しさということを言っています。
2004.06.08
起業で成功するにはどうすれば良いですか?と非常にストレートなことを聞いてくる方がいます。 『私も聞きたい!』と思いますが、私も起業して、はや3年目に入っています。起業してうまくいく人の確率なんて1割か2割じゃないかと思いますが、その失敗するまでの過程で、どれだけ学べるかということではないかと思います。起業(独立)すると、沢山の失敗を繰り返しながら自分の進む道が見えてくると思っています。気持ち的には常に前向きではないと、精神的にダメージを受けます。試行錯誤の中から、自分に合ったビジネススタイルというものが出来てくるのではないかと思います。昔はこれでやっていたから、今までは・・・などという気持ちを捨てるためには、失敗から学ぶ必要があります。自分のやり方が見えてきたら、それを突き詰めれば良いのではないでしょうか?私も経営者として、常に失敗の恐怖心と不安感を持っています。しかし、失敗するということを前提に考えていれば、失敗した時にどのようにリカバリーするかということも事前に考えています。常に成功への道筋を考えていくと、自ずと長時間労働になります。しかし、それも楽しいのが起業なんです。覚悟ができれば成功への道筋の3割くらいは進んでいるのではないでしょうか。失敗は自分が失敗と認めない限りは失敗になりません。他人から見て『失敗』と思われることも、自分が『経験』と思えば、次のステップになります。
2004.06.07
お客さまの欲求が手に取るようにわかれば商売をやるのは楽でしょう。競馬で言えば勝ち馬がわかっている勝負、パチンコで言えば出る台が最初からわかっている勝負になります。しかし、ビジネスの世界はお客さまの欲求の調査はそこそこに自分達が作りたいもの、売りたいものを商材にしていることが少なくありません。競馬で言えば自分の生年月日を連番にして券を購入、パチンコで言えば空いている台に座るような勝負になります。たしかに競馬やパチンコに詳しくない人、私も競馬やパチンコは10年程やっていませんので、現在の状況はわかりません。たぶん、今、競馬、パチンコに行ってもビギナーズラックはあっても継続して勝てないと思います。勘が働きません。やはり、継続して勝負をしておく、勝負の場の空気を認識することが重要になります。ベンチャー企業の弱い部分は、これらのビジネスの場の空気が読めずにビギナーズラックだけを狙って起業するからだと思います。ベンチャーというのはフロンティアプピリッツを持っていないといけないというのは、私も起業セミナーで話をしますが、無謀な勝負をしなさいと言っているのではありません。ニッチ(隙間)やニーズをみつけたら、そこに賭けなさいといっています。最初に行なうのは、場の空気読みだと思います。今は、お客さまのニーズを吸い上げるITのシステムを会社に作り上げるご支援をおこなっています。商売の場が読めれば、ビジネスは簡単なのかもしれません。
2004.06.06
今日は、ちょっと用事があってランチェスター経営の竹田さんの所に電話したところ、竹田さん本人が電話を取りました。『あら、森戸さん、久しぶり!元気にしとったね?』さすが、70歳をすぎても営業担当者である。非常に滑らかな電話の対応です。毎週、火曜日に連載しているサンケイ新聞全国紙のサンケイフレッシュアイの中小企業特集の記事にランチェスター戦略にIT戦略を含めて書いている。これがなかなか好評です。これを用いて、セミナーを企画している。もともと、私の中小企業のIT経営セミナーにはランチャスターのエッセンスを入れているが、これでセミナー資料まで作成してみようかとも思っています。実際に現場のコンサルティングにも活用して、精度を高めないと市場には出せないが、チャンレジしてみたい分野です。勝つための法則を徹底的に研究している竹田さんには脱帽です。
2004.06.05
私の仕事はITを活用した中小企業の支援です。私がこの業界に入った時には大型コンピュータが全盛で、大企業、大学、自治体などでは大型コンピュータで業務を行なっていました。しかし、ここ数年はこの時期の大型コンピュータの性能を凌ぐパソコンが格安で次々に出ています。この時代の変化、ツールの進化を見逃していると生き辛い時代になっています。昔は大手企業しか使えなかった道具が中小企業でも使えるようになってきたというのは喜ぶべきことではないかと思います。逆に大手企業は組織的に工夫する事無く、過剰なIT投資を行なっているところも見受けられます。自分たちの組織を変えることなく、新しい道具(IT)を求めて投資を繰り返す。これは非常にむなしいものです。お金は有限です。少ない投資で最大限の効果を出すためには知恵を出すしかありません。一昔の大手企業が使っていた技術を手頃な価格で使える時代の変化によるメリットをいかしながら大手企業も凌駕する中小企業が増えてきています。これらの中小企業、ベンチャー企業に共通するのは、経営者が大きな好奇心と失敗することを恐れない勇気を持っています。失敗しても、そこから学ぶことは非常に多いです。そして、失敗して、いろいろと考えるうちに成功の法則は見えてきます。成功の法則、道筋が見えてきたら、そこに集中するということではないかと思います。好奇心を持っている経営者、失敗から考える経営者、彼らの経営をITを活用してサポートしていくのが私の仕事ではないかと思っています。今、全国で講演しています。お時間があればご参加ください。http://www.event-information.jp/events/flpsbs/
2004.06.04
コンプライアンスの重要性については、いろいろな所で聞くようになってきています。個人情報の保護については来年の4月から本格的に法令の執行になるのでプライバシーマークをはじめISMSなどの取り組みを始めている会社も増えています。その他に会社の情報が漏れるということに対しては日本の企業は甘いような気がします。辞めた社員が前の会社の情報を持ち出すこの持ち出すということはデータの持ち出しも含みますが、個人の頭の中にまである情報を守ることは非常に難しいと思います。この場合には誓約書などで縛るしかないのでしょう。今日、コンプライアンス関連のセミナーに参加していますが、雇用の流動化が進む中で会社の情報をどう守るか?ということが話しの主題になっています。大手企業に勤めた人、ベンチャー企業のIPOの支援した人などは、履歴書などにその中の業務の細かい部分まで書かれている場合も多いようです。その中に前に勤めていた会社の内部の話までが自己の仕事の紹介の中に書かれている例も多いようです。飲み屋での会話、外部の人との会話、電車などの中での会話の中でも会社の業務内容のことを大きな声で話されている人もいます。インターネットのセキュリティも大切ですが、会社の情報を守る、お客さんの情報を守るという意識を社員に持たせることができるかが非常に重要になります。社長さん、おたくの会社は大丈夫ですか?
2004.06.03
人は皆、生まれた環境、育った環境などが違うので考え方も違いますし、現在おかれた立場も違います。しかし、自分のおかれた環境をいくら嘆いても突然環境が大きく変わる訳ではありませんので、与えられた環境でベストを尽くすというのが、次のステップに進むためには重要なことではないかと思います。与えられた場でベストを尽くせない人は、自分の現状への嘆きもそうですですが、仕事などでも出来ない言い訳ばかりで、出来ない理由も自分のせいではなく、周りのせいにばかりしています。皆さんの周りにもいませんか?今を強く生きていない人が
2004.06.02
自分が優秀であればあるだけ、他人に仕事を任せるというのは勇気がいることです。自分は何もわからないので、社員に仕事は全部任せている。と言われる社長さんもいます。しかし、このような社長さんも資金繰りをはじめ経営の仕事はきちんとされています。リーダーに求められる資質として仕事を任せるというものがあります。ちょっと不安、経験無いんじゃないか?しかし、最初は誰でも経験が無いものです。まかせるしかありません。多少の失敗は目をつぶる忍耐力も必要です。しかし、何度も同じ失敗を繰り返していたら、しっかりと怒る必要もあります。会社という組織を強くするには、組織力をつけるしかないというのは誰でもわかっています。中小企業の場合には社長の力が会社の力というところも多いですが、そこからステップアップするには部下の力を束ねて組織力にする必要があります。わかっちゃいるけど、なかなか難しいんですよね。しかし、強い組織を作るための一番の近道は、仕事を任せるということからはじめるしかありません。
2004.06.01
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