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チームワークがいい!という言葉はよく耳にしますが、それはどのような状態を指すのでしょうか?日本語としても怪しい言葉ですが、一般的に使われています。目的が明確になって、それを達成するために、チームのメンバーが相互に助け合っている状態を指しているのではないかと思います。お互いの知識と知識が連鎖して、最大の力を発揮している状態がチームワークのよい状態ではないかと思います。ということで考えれば、私の会社名、ナレッジネットワークが保たれている状態がチームワークの良い状態かもしれません。新しい会社は、チームワークという会社名にしましょうか?
2004.07.31
ヒトは何かを成し遂げたいという欲求がもともと備わっているということを聞きます。目標を設定して、それを達成するという欲求を仕事に求められれば生産性も大きくあがるのではないかということで、企業では社員に対して目標を設定して、それをクリアすることを求める。社員もその目標設定に納得をしていれば、この目標管理の考え方は機能します。しかし、この社員の納得という部分が無ければ、目標管理制度もただの制度になってしまいます。逆に機能しないだけではなく、社員のモチベーションまで下げてしまうこともあります。単純に昇給や昇進などでモチベーションをつけさせるだけではなく、誉めるなどの言葉での評価も上司は考える必要となります。人間の達成欲という部分を考えて組織マネジメントを行っている会社は社員の動きも精力的です。
2004.07.30
雇用している、部下であるなどという企業と従業員、上司と部下という関係性は知識社会では希薄になってくると言われています。実際に、将来を保障されているような終身雇用の関係や年功序列の組織形態は崩壊してきています。しかし、社員はすべてパートナーという関係で、知識労働者として働くという知識社会の社員の概念は平等なのですが、非常に厳しいものではないかと思います。実際に知識労働者は考えながら行動することを常に求められます。指示待ちの考え方では逆に評価されることはありません。成果をあげるためのプロセスを常に考えることを求められます。自分を常に高める努力をしておかないと、逆に組織の中で生き辛い状況になってしまいます。
2004.07.29
組織で仕事をしていると一緒に仕事をしているメンバーとの連携が生産性に直結してきます。自分の特性を周りに知らせて、一緒に仕事をするメンバーの特性を理解してお互いにコミュニケーションを行ないながら仕事をしていくことが重要なのですが、なかなかうまくいかない組織が多いのもの事実です。自分の特性を知らせる機会などは作ってもらわないとなかなかありません。周りのメンバーの特性も実際に知る機会も少ないと思われます。しかし、それも努力しないと組織としての生産性は高まりません。経営者やプロジェクトリーダーはメンバー相互理解を高める場を設定することが求められています。そのためには、最初にリーダーから積極的にコミュニケーションを図ることを行なう必要があります。
2004.07.28
自分がどのような仕事に向いているのか?企業に所属して仕事を行っている中で自分の向いている仕事を探ることは重要です。企業もそれぞれの社員に向いている仕事を割り振ろうとしている中で、自分を知るという行動を社員が行なわないと、いつまでたっても自分に向いていない仕事をさせられているという感覚から抜けることができません。当人が面白くないだけだったらよいのですが、会社としても生産性が上がらないので会社としての損失も大きいので困ったものです。仕事を通じて自分自身をマーケティングするという意識を持つことが重要です。
2004.07.27
プロジェクトマネジメントの講義を行なうことが多くなってきました。プロジェクトリーダに求められるスキルのひとつとして、コミュニケーションスキルがあります。このコミュニケーションスキルの基本はプロジェクトメンバーへの説得のスキルではなく、納得してもらうためのスキルです。コミュニケーションは受け手あってのものであるので、相手を説得するのではなく、相手に納得してもらう必要があります。プロジェクトのメンバーに納得して動いてもらうためのコミュニケーションスキルを持つことをリーダーには求めています。プロジェクトメンバーと価値観を共有する、プロジェクトの成果という部分での目的を共有するという作業を日々行うことがプロジェクトリーダーの役割になります。
2004.07.26
ベンチャー企業に勤める社員は大手企業に勤める社員と意識的な部分でどういう違いを持っているべきか?ということを聞かれることがあります。ベンチャー企業では経営者のマネジメントがダイレクトに会社の経営状況に反映されますので、社員も経営者の意図に沿った形での行動を求められます。小さい組織であれば、なお更、自分の役回り(求められているもの)を理解して組織のための行動する必要性が出てきます。ベンチャー企業から機動性を外したら何も残りません。本来の強みを生かすためのヒトのマネジメントを行なうことが重要になります。小さい組織であるということは、価値観の共有、組織としての目的や成果を理解しやすいということも言えます。しかし、これはベンチャー企業だけではなく、大手企業にも言えることではないかと思います。大手企業の組織が硬直化していることを組織論で論じるのではなく、個人の意識の集大成ということで考えると個々の意識の変革なくして組織の活性化はありえないと思っています。
2004.07.25
ビジネスを創造する際には顧客ニーズについては最初に仮説を立てます。しかし、実際に仮説を立てた顧客ニーズとは違うニーズが発生する場合があります。それは新しいお客さまの潜在ニーズの発見ということで喜んで対応すべきことです。商品・サービスの提供により、お客さまの反応を検証して潜在ニーズを探るということを繰り返すマーケティングを行なうことで市場が見えてくるのでないかと思います。市場の反応、お客さまの購買に関する行動にもすべて理由があります。その理由を探ること無しにビジネスというものは成り立ちません。
2004.07.24
ベンチャー企業の支援をしている中で、マーケットインの思想の重要性を説いています。新しいビジネスを創造するということはお客さまを創造することであるという概念のものに、お客さまの満足度をあげることで対価をもらうということを考えてもらっています。間違っても、自分たちの考え方をお客さまに押し付けることがあってはいけないと思っています。自分の満足を優先すると市場のニーズをはかけ離れたサービスを提供する会社となり経営は破綻します。起業するのは難しいことではありません。しかし、社会の中で必要性を感じてもらうためには、市場のニーズに対して常に応えていくことを考えておくことが重要になります。ベンチャー企業が一番、お客さま思考でないといけないと思っています。
2004.07.23
コミュニケーションが成功するかどうかの鍵を握っているのは受け手になります。双方向にコミュニケーションをしていても、自分はどちらかにいます。情報を発している場合には相手に発している情報を理解してもらわないとコミュニケーションを行なう意味がありません。相手に理解してもらうためには相手の思考に合わせた情報を送ってやる必要があります。IT関連の仕事をしていると、この業界でしか通用しない言葉というのも多々出てきます。それをお客さまとのコミュニケーションの中で使っても、相手の理解にはつながりません。重要なのは相手への気配りです。
2004.07.22
会社で働いたり、個人で仕事をしていても、自分に対して何を期待されているのか?ということを考えないで仕事をするということはできません。派遣で仕事をしていたり、何も考えずに与えられた仕事だけをこなしていると、最終的な成果ということを考えないことが習慣になってしまいます。自分は何を求められていて、それに対して今何ができるのか?その求められていることを達成するためには何を行なっていけばよいのか?を考えることが成長につながります。期待されているものが見えない場合には、相手に質問しなくてはいけません。『私は何を求められているのでしょうか?』
2004.07.21
D.マクレガーのY理論には従業員の仕事について以下のようなことが述べられています。・仕事で心身を使うのは当たり前で、休憩や遊びと変わらない。条件次第では仕事は満足感の源になることもある。・外から統制したり脅すだけが企業目標達成のために努力させる手段ではない。自分が設定した目標に対しては頑張れるものである。・献身的に働けるかどうかは、その目標を達成して獲得できる報酬次第である。・普通の人間は条件次第では責任を引き受けるばかりではなく、自ら進んで責任をとろうともする。このようなことも書いてありますが、これもなんかわかるようなわからないような説明です。社員をマネジメントする際には、もっとよい考え方があるのではないかと思っています。
2004.07.20
D.マクレガーのX理論の中で、従業員について次のような考え方を述べている。・普通の人は生来仕事が嫌いで、できるだけ仕事はしたくないと思っている。・仕事が嫌いという特性があるために、たいていの人間は強制されたり、統制されたり、命令されたり、脅されたりしないと企業目標達成のために最大限の力までは発揮しないものである。・仕事を嫌いという特性は非常に強いので、仕事をすれば褒美をやるというマネジメントはいつか崩壊する。・普通の人間は命令するほうが好きで、責任を回避したがり、あまり野心を持たず、何よりも安全な道を選んでしまう。わかるような気もしますが、これだけではないような気がします。
2004.07.19
学生さんとお話したり、採用の面接の際に「日ごろ、どんな努力をしていますか?」と尋ねることがあります。この質問に対して、目をまっすぐに見据えて答えることができる人は、よほどの努力をしているのではないかと思っています。また、本当に努力していて「たいした努力はしていません」と答える人も顔が上を向いている人の場合には努力の度合いが普通の人と違うようです。野球の一流選手やサッカーの一流選手の中でたいして努力をしていないと言う人もいますが平凡な選手と比べたら努力の満足の度合いが違うのではないかと思います。ビジネスの世界でも、一流の域に達している人たちは本当に努力しています。人の見えない所で努力しているので表面上は目立ちませんが、自信のオーラが体中から出ています。「自分は何をやってもダメだ・・・」と思っている人、自分に自信を無くしている人には、本当に自分が満足するまで努力してその結果になったのか?を聞いています。たいした努力もしていないのに、自分がダメだ・・・とネガティブな考えを持っていても前には進みません。自分がどのようになれば成功と考えるのか?成功の定義は何なのか?自分はどこに向かっているのか?将来的なことを真剣に考えて、それに向かって努力すれば成功しないはずがありません。方向性、目標が定められていないのであれば、何の努力をしていいのかもわからないので、最初に自分を見つめなおして何をやりたいのか?ということを真剣に考えるべきではないかと思います。
2004.07.18
思いの強さで自己実現のレベルも違ってきます。自分にできそうなものだけを選択します。自分にはこの程度が一番とよいと思います。受験の時、就職の時、仕事を行う時、ずっと妥協して生きてきた方は、自分の思いというものを押し殺して生きてこられたのではないでしょうか?妥協の中で生きてきた人は、最終的に自分が何を欲しいのか?ということも見失ってしまいます。自分は本当は何を望んでいるのか?その望みは自分の思いの中で一番高い望みか?などということを、しっかりと考えておくことが重要ではないかと思います。大きな目標を達成するために、日々の小さな目標を達成するための行動を心がけていると最終的な目標は達成されます。
2004.07.17
仙台と言えば、笹かまぼこ、七夕、ずんだ餅、牛タン・・・発想力の無い私の頭の中はそんなものです。(笑)昨日、カナダから帰国して東京に一泊して朝から仙台に移動して講演しました。体がタフなのか?仕事が楽しいのか?まあ、どちらかと言えば仕事が楽しいのでしょう、私は元気です。前にいた会社では、1泊3日でシリコンバレーへの出張などを行なっていたので、別にこれくらいのスケジュールは何とも思っていません。人間、気の持ちようで、この状況をを辛いと思ったら体も疲れてしまいます。海外出張の翌日なんかも平気で深夜残業をしていました。(そのほうが、時差ぼけは少ないような気がします(笑))普通の人と同じようにしていてベンチャー企業の社長なんて商売はできません。単純な話です。ヒトがやれないこと、やらないことを実践すれば、ヒトが出来ないことができるんです。週休2日が普通、長い睡眠時間をとるのが普通と思っていると、普通のヒトを同じかそのヒト達よりも能力が劣ればそれ以下のことしかできません。私は簡単な方法をとります。ヒトがしないこと、できないことを徹底してやるだけです。仙台への講演も無事に終わって(牛タンも無事に食べて)、18:15の便で仙台から福岡に帰ってきました。久しぶりの福岡は平和です。毎回、海外や東京から帰ってくると、ゆっくりとした九州の空気にホッとすると共に、「負ける訳ないよな~」と思ったりもします。大手企業のぶらさがりサラリーマンのヒトにも負ける訳ないと思っています。海外で東京でギリギリの緊張感でビジネスしている人間としては、負ける訳にはいかないというか、負ける訳が無いと思っています。こんなことをいつも空港から天神までの地下鉄で思っています。驕ることなく生きていきたいですが、同時に自分の努力には自信を持ちたいと思っています。それが、私の仕事の原動力かもしれません。これだけやっているのだから、負ける訳ないという感覚が持てるくらいの仕事をこれからもやっていきます。大企業の社員が仕事をしていないように言われることもありますが、それは8割くらいの会社にしがみついているサラリーマンの話で、その8割の人を食わせている2割のビジネスマンは中小企業では考えられないようなストレスの中で頭をギシギシいわせながら素晴らしい仕事していると思っています。このようなヒト達には負けたと思うこともしばしばあります。私から見ると中小企業さんでも80%くらいの会社さんは努力していないようにも思えます。まだまだ頭を使えば伸びる要素はあります。日本は平和な国です。それでもメシを食えるんです。世界の中でも日本は最後の社会主義国なのではないかと思ったこともあります。表面上は資本主義を装っていますが、国が税金を集中的に集めて予算を操作して、また国民の知らないところで勝手に運用して、それに対しては国民はほとんど無関心をきめています。厚生年金などの使用用途などを見ていると驚くことばかりです。それで誰でも平等的な保障も充実しています。一生懸命仕事しても高額所得者は多くの税金を持っていかれます。そのお金が一部の努力をしないヒトに流れることも多々あります。これって、社会主義じゃないでしょうか?富の再分配ということであれば自分の意思で再分配させてほしいものです。働いても、働かなくても生活レベルに大きな変化はないんです。これでは勤労意欲が無くなるヒトも出てきます。自分が納めている年金、税金の使用用途がブラックボックスに入ると不信感を持ってしまいます。
2004.07.16
今回のカナダのトロントから日本への帰国便はトロント⇒ミネアポリス⇒成田という航程でした。時差が-13時間ということで、連日、日本との打ち合わせをインターネット経由で夜に行なっていました。夜中中ずっと打ち合わせは続くのですが、帰国日にも朝まで行なっていました。帰国の日は朝から雷が轟いていました。何となく、「ちょっとまずいかな?」を思っていましたが、やはり空港に行くとコンピュータはすべてストップしていました。もともと、トロントの空港のコンピュータのキャパシティ以上の人数が今回のマイクロソフトのパートナーカンファレンスに訪れていて、その影響もあるのではないか?というもっぱらの話でした。私はというと・・・日本への帰国の翌日の金曜日に仙台での講演を控えて非常に緊迫感を持って空港に向かいましたが、到着した時には何とか、搭乗できそうな雰囲気でした。出国も済んで、バスで飛行機の近くの登場ゲートに到着して・・・あれ~・・・・?!出発便の一覧の画面にフライトキャンセル!!!という文字が・・・そりゃないでしょう??ミネアポリスに行かないと成田行のフライトに乗れない。しかも、ビジネスクラスで予約しているのに・・・しかし、まあ、このような場合には焦っても自分で飛行機は運転できないので自然の流れに身を任せることに。幸い、エアーカナダのトロントから成田空港への直行便に空席があったので、それで無事に帰国できました。エアーカナダでも無事にビジネスクラスで帰ることができました。飛行機に乗るときに、国内線だったらスーパーシート、国際線だったらビジネスクラスに乗ることを私は心がけています。それは、単純な話ですが、割り増し料金を払うことで、そのシートに乗っているメリットを十分にいかそうと思っているのです。そのシートに乗って仕事もそこでガンガンしますし、まわりの方とも話をしますので、そこでビジネスのネタをもらうこともあります。これらの考え方は人それぞれと思いますが、お金を払うことで自分のビジネスを広げるというのは投資になります。お金を細々と使っていることでビジネスの幅を自分から狭めているヒトも多いと思っています。目先のお金をケチることで、将来のビジネス機会を失うこともあるということは常に考えています。今回は結果オーライでした。フライトキャンセルのために直行便で帰ってくることができました。ミネアポリスでの乗り換えの手間が省けました。これもツイているのでしょう。
2004.07.15
SOHOという言葉自体が死語だと思いますが、自宅で作業されている、個人事業主として仕事をされている人たちの総称でSOHO(Small Office Home Office)と呼んでいます。SOHOという形態で仕事をされている人は、いろいろと事情があってそのような仕事の形態を取られているのではないかと思いますが、しかし、往々にして仕事への取り組み姿勢に我々との温度差を感じることがあります。後ろ盾が無いという立場でビジネスに取り組むことのリスクは非常に大きいです。個人という立場で企業所属するサラリーマンとは大きく違い、常に大きなプレッシャーとたたかっていらっしゃるのではないかともいます。ただ、多くのSOHOの方は自分たちは弱い立場なんだということを主張されすぎるような気がしています。納期や品質で追い込まれたギリギリの状況になると、自分たちは弱い立場ということを主張されます。(家族の話や体調の話が突然出てきます)悲しいことです。今までの強がりはなんだったのでしょうか?今までに私も何回もそのような状況に泣かされてきました。最初の鼻息の荒さは十分にかっています。しかし、技術的に体力的にできないということがわかった場合の逃げ方は、ただ呆れるばかりです。社会人としての責任感は微塵もありません。イジメにあっている弱い立場の人間というのを主張するかのような態度に呆れながら、こんな方に大切なお客さまの仕事を頼んだ自分の情けなさの中で、そこから残った仕事を立てなおさないといけません。今は1円でも法人化できる時代です。やはり自己責任を取れる方でなければ、ビジネスの場に出てくるべきではないのではないか?と思っています。なんてことを数週間前まで思っていました。しかし、そのような方に単純にコストが安いからと頼んだ私の自己責任なんですよね!まあ、自分に都合が良いことばかり考えて、技術力の無い方に仕事を頼んだ自分の自己責任を棚にあげていました。こんなことも含めて、なんでも自己責任なんですね。勉強になります。
2004.07.14
人生を要領良く生きていくたねには「気配り」と「段取り」の力がないといけないということをいいます。段取りができない方を一般的に計画性が無いなどということもありますが、段取り力がある人というのはどんな人のことを呼ぶのでしょうか?「ものごとがうまく運ばないのは、個人の能力のせいではない」「ものごとがうまく運ばないのは、単に段取りが悪いからである」ということではないかと思います。段取りには個人差があります。段取り能力をあげるためには、まずは、自分にあった段取りのスタイルを見つけることが第一ではないかと思います。例えば仕事では、最初に仕事の本質を見抜いて本論を外すことなく、仕事の優先順位をつけることができれば、段取りはうまくいきます。また、人間相手の仕事をしている人は、相手のの立場にたって仕事の進め方を考えることができる人は段取り上手と思います。そこらへんは気配り力なんですよね。
2004.07.13
自分の今の状況は自分が選択して作ってきたんです。私たちの思考や感情は内面から出てくるものです。外的要因から思考や感情は形成されるという考え方もできますが、コントロール可能な内面の問題とコントロール出来ない外部からの影響を一緒に考えるとモノゴトは複雑になりすぎます。自分の内面と外的環境を明確にわけることができるようになると自分をコントロールできるようになるのではないかと思います。外部から自分はコントロールされているのではなく、自分の選択で外部環境も変えることができるんです。自分の周りの外部環境に支配されてしまうと、自分の内面まで外部からコントロールされはじめます。外部からの影響を受けやすい人は、外的環境に振り回されている生活を送っています。外的環境の振り回されるのをやめれば、自分という人間を自分でコントロールできるようになるのでしょう。外部からの影響で振り回されて行き詰まっても、自分というものを見つめて考えていけば道は必ずあるものです。 外部からの影響に振り回されていると、すぐに手詰まりになります。
2004.07.12
人間は長く生きているといろいろな過去のしがらみがついてきます。しがらみというのは人間を生きにくくしてしまいます。だったら、しがらみを全部捨ててしまえば自由に生きれるのではないかと思います。しがらみというのは周りが作っているのではなく、自分が作っているものです。過去に嫌なことがあった、酷い目にあったなどということは誰でもあると思いますが、それを忘れて捨ててしまえば、これからの人生が自由になります。過去の悪い経緯をすべて捨てて、自分のこれからの新しい未来に向かって新しい人間関係を作る。また、今まで悪い関係にあった人でも水に流して良い関係を作るということをしたら人生、本当に楽です。自分で背負い込むことはないと思います。自分が許すと思った瞬間から体が随分と楽になります。
2004.07.11
昨日からカナダのトロントに来ています。非常に暑かった東京からカナダに!と言っても、こちらも日中は25度以上の気温になるようです。今回はクライアント企業様からのご招待ということで海外出張しています。まずはこのような機会を与えてくれたクライアント様に感謝しないといけないと思っています。こちらへのフライトはビジネスクラスを利用させていただきました。昨日の日経新聞にも書いてありましたが、各社のビジネスクラスのサービス競争が激化しているらしいです。利用者としては非常にありがたいです。昨日のフライトも180度とまではいきませんでしたが、シートのリクライニングも深く、快適に渡航できました。今日はオフになります。明日からのカンファレンスに備えて、ゆっくりと過ごしたいと思っています。はじめての街を散策するのは楽しいものです。
2004.07.10
ちょっとした食事会などでも、最後の割り勘で多めに支払う癖があります。(笑)自分では楽しい時間に対して感謝してと思うのですが、たまには単に酔っ払ってというのもあります。(笑)時間に人に感謝すると、その感謝分を相手に見せたいと思うのでしょう。しかし、これも度が過ぎるとよくないなと思っています。相手に感謝する以外にも余分に払うということを実践してきました。私は独立する前に会社員を12年ほど行っていましたが、就職した時から『最高のサラリーマンとは?』ということを考えて仕事に取り組んでいました。将来に向けての備えということもありましたが、会社が求める以上の仕事をするということを常に考えていました。例えば、講師として仕事をする際には、お客さまからの評価は最高の評価を貰いたいと単純に考えて、お客さまの考える思考に合わせたプレゼンテーションを実行してきました。ある大手のお客さまの人材育成の責任者が会社の皆に取ったアンケートで『昨年1年間の研修講師で一番印象の残った講師は?』というものがありましたが、そこで最初に名前が出たというのをお聞きした際には非常に誇らしく思ったものです。自分で会社を運営するようになっても感じることは、社員が期待以上の仕事をすると単純に経営者としては嬉しいものです。逆にその仕事を継続されれば会社として重要な人材になりますので会社を離れてもらうことが損失になるので、給与や待遇という形でその社員に応えます。社員という立場のころから求められる以上の仕事を実践している人は、独立してからも成功する確率は高いと思っています。一般的にはつまらない仕事と言われる仕事でも手抜きをしない姿勢を持っている人はどんな仕事に就いても最高のパフォーマンスを発揮します。一昨年からベンチャー企業の支援や若者を起業支援を行っています。その中でも、つまらない仕事をやるよりは、今の状況を打破するためになどという動機で独立を望む人がいます。ただ、つまらない仕事でも成果を出せていない人は独立すると絶対に成功しないのです。つまらない仕事、つまらない人間など世の中にはいません。仕事でも与えられたもの、仕事を渡した人の期待を上回る仕事をする人(期待より多めにサービスを支払う人)は、周りを喜ばせつつ、自分も成長していきます。できる人には簡単なことなんですが、意外と難しいようです。
2004.07.09
未来は創ることができます。過去は修正することができますが、過去から学習したり、過去を忘れたりすることはできます。未来はというと、学習はできませんし、忘れることもできません。しかし、創ることはできます。未来は自由に創ることができるので、想像しているだけでも非常に楽しいと思います。自分はこのままいくとどのようになるのであろうか?私は、前の会社は働き甲斐はあったのですが、このままいくとどのようになるというイメージを創ることができませんでした。このセルフイメージができなかったので辞めました。大手企業だったので将来の姿は想像できました。しかし、ハッピーな姿が想像できなかったのです。想像すると悪いイメージしか出てこないので、今を変えることにして独立しました。独立してからの2年半はイメージ通りに進んでいます。人はなかなか変われないというのは、この日記でもよく書いています。それまでの育ちというのがありますので、よほどのことがないと変われないようです。それから、その人の考え方自体もその人が今まで関わってきた人の影響を大きく受けています。しかし、その変われない人を反面教師として自分を変えるということはできるのではないかと思います。私は大手企業の組織改革や人材育成のコンサルティングも行っていますので、大手企業の社員の方の変われない体質もずっと見てきています。しかし、これは普通のことではないかと思っています。変わらなくてもある程度の生活を保証してもらえる。会社を選んだとき(就職活動時)は、そんな深いことを考えずに選択した会社なんですが、いったん、入社してしまうとそこから外れることに不安を感じはじめます。他にも良い条件の会社はたくさんあると思っていても、今までのキャリアが無くなってしまうことに不安を感じる。簡単ではありませんが、その場所に留まった際の自分の将来について本当に考えきれているかどうか心配になります。無理に職場環境を変える必要はないと思います。自分がその職場での仕事のやり方を大きく変えるだけで周りの反応が変わって、職場全体も変わり、未来も変わります。何もやらないでひとつの場所に停滞するのは一番危ないと思っています。
2004.07.08
皆さんの周りにも好奇心旺盛な人というのはいますか?子供のころは好奇心旺盛なので、いろいろなことを吸収していきますが、大人になると分別がわかるのか好奇心というものを無くしていきがちです。世の中には自分の知らないことがたくさんあります。知らないことに触れるドキドキ感、知らないことを知ったときの満足感などを忘れてしまうと成長が止まった気がします。人生を楽しんで謳歌している人が私のまわりにはたくさんいます。彼らは自分を変える、自分を成長させるということを楽しんでいるように見えます。机の上で勉強して知識を入手するというもできますし、インターネットなどで情報を検索するということもできます。また、実際に人と触れ合って知識を習得するというタイプの人もいます。いずれにしても根底には好奇心というのがあると情報もたくさん飛び込んできます。そして、情報をたくさん持っている人、発信している人には多くの情報が集まってきます。この循環を作るのは人生を楽しむコツかもしれません。
2004.07.07
ビジネスを成功するためのシステム作りについて理解できている人は苦労していない?世の中にはいろいろなビジネスがあります。実際に、ここ数年は今までなかったビジネスカテゴリーが次々に出てきているようです。生活が多様化してきたことと、今まで無かったインフラであるインターネットなどが台頭してきたことが大きいのではないかと思います。しかし、ビジネスのシステム作りということで言うと、今も昔も変わっていないと思っています。ビジネスの基本は、商品、サービスを提供して対価をいただくという方法です。その商品の提供方法、サービスの提供方法を工夫して、対価を貰う手段を簡潔にする。また、対価を喜んで払ってもらうように、商品、サービスはお客さんの予想を上回るものを提供します。そのシステムをどんどん大きくしていくと、小さな利益幅のビジネスでも元請の人には大きなビジネスになります。そのシステムの標準化をすることがポイントになります。お金を払うよりも、お金をもらうことが多い人がお金持ちと呼ばれる人です。払う額を減らすのか?もらう額を増やすのか?どちらを選択するかは個人の自由ですが、自分の好きなことを実現するためには、今、払うべきなのか?もうらべきなのか?ということを考えると大きな判断ミスはないと思います。どっちつかず というのが一番よくないうようです。ケチでもいけないし、浪費家でもいけない。しかし、ケチの定義も浪費家の定義も周りが決めるのではなく自分が決めるものです。将来に向けて自分は今が貯めるときと思っていれば周りからケチと思われてもOKではないかと思います。また、今は投資を行うときと思っていれば、浪費家と思われても将来的にはバックが返ってきます。先を見て行動すれば、今の行動にはすべて裏付けがつきます。そして自分が求める自分になれるのではないかと思います。
2004.07.06
就職を控える大学4年生から、突然、電子メールをもらいました。どっかのサイトから当社を検索したようです。学生の立場で、自分のこれからの進路に迷っているようです。しかし、迷ってすぐに全く見ず知らずの私などに質問メールを送ってくるという時点で彼の行動力は十分に評価できます。質問の内容(一部消去)と私の回答(一部消去)は以下のような感じでした。> 私は卒業後は就職し、仕事を頑張って能力を磨いて> いつかは起業したい!と考えている1人の大学生です。> 私や友達は今、将来に向けて色々と悩み・不安でいっぱいです。でも努力して絶対成功したいと思っています。>思いは実現します。将来に向けての悩みや不安を感じるよりも、将来への期待と楽しみでいっぱいになった方が行動力がでます。若いということは一番の武器なので、何でもチャレンジしてみてください。> 突然のメールで申し訳ないのですが、私から> 森戸さんに是非、インタビューさせてもらいたいのです。> お忙しいと思いますがよろしいでしょうか?> 森戸さん、宜しくお願いします! >はい!> ・時々、成功する人・幸せになる人って自分とはかけ離れた> 特別な人だと感じることがあるのですが、それは> 間違っているでしょうか?> 間違ってはいません。(自分とは違うヒトです)成功の定義は難しいので、個々人で何をもって成功というのか全く違います。お金を稼げれば成功と感じるか?ということも個人差があります。また、幸せの定義も簡単ではありません。ただ、言えるのは、・自分は成功と思えば成功である。・失敗は自分で認めなければ失敗にはならない(よい経験かもしれません)・特別な人はいません(自分が一番の特別な人です)周りに勝とう(周りのヒトを負けさせよう)と思ったら苦労します。周りを幸せに(楽しく)しようと思えば、自分も幸せになります。成功も同じで、周りを成功させることに努力すれば、自分も成功しています。> ・起業して将来成功を掴むには、どういうことを> 胸に抱けばよいのでしょうか?> 金銭的な成功を目指すのであれば、常に情報へのアンテナを張って、自分の勘を磨くことです。それから積極性を常にもつということと、人間への好奇心を忘れないということではないでしょうか。自分にお金を与えてくれるのも人間です。人間に無頓着な人はお金は入ってきません。積極性という意味で言えば、こうしてメールを送っている時点であなた成功者に近いのではないでしょうか?それから人を大切にするということです。結局、独立したら一人きりになります。会社という組織は助けてくれません。社員を雇えるようになれば社員が助けれくれますが、最初は雇うだけの金銭的な余裕は無いはずです。そうすれば、結局、自分の人徳での人脈を作って助けてもらうしかありません。友達や先輩は大切にしてください。助けてもらうには、最初は自分が助けておく必要があります。> ・起業で成功できる秘訣って何でしょうか?> 秘訣はあれば私も聞きたいです。(笑)しかし、社会的な存在価値の無い会社は倒産します。商品、サービスはお客さんのニーズが無いと売れません。また、サービスの品質にしてもお客さまの満足するレベルに無いとお金はもらえません。自分の時間を提供すれば自動的にお金をもらえるのはサラリーマンやパート、バイトさんだけです。起業すれば、お客さんからお金を払ってもらわないと一銭たりとも自分の懐には入ってきません。それを理解できるかどうかではないでしょうか?営業力が無い人は独立すべきではないというのが私の持論です。> ・起業に成功する条件・人物像は何だと思いますか?> 上でも書きましたが、起業家は営業力が無いといけません。技術力だけで成功するわけはありません。営業担当者を雇えばいいのですが、単なるコストになる可能性もある営業担当を雇うことのリスクは起業すればわかります。彼らがお金を自社に持って来れなくても、給料、交通費、その他雑費は出ていきます。それに耐えることが重要です。起業(会社を作る)をするのは勇気がいります。勇気と同時に繊細さも持ち合わせることが重要です。お金をまわしていくには細かさも必要です。> ・私も含めてほとんどの人は自分自身を平凡な人間だと> 思っています。そこから1歩抜け出すには> 何が必要でしょうか? また、何が足りないのでしょうか?> 平凡な人生を選択するのも、死にそうに面白い人生を選択するのも自分です。自分は第一歩を踏み出せるかどうかではないでしょうか?時流の読みの鋭さと一瞬の決断力じゃないかと思います。足りない部分は、前に進みながら補完するという手もあります。考えて立ち止まるくらいなら、動いていてください。登山でも、一旦、足をとめると次の一歩が苦しくなります。常に前に進んでいると、方向転換も楽にできます。> ・現在までの何か苦労話などあったらお聞きしたいです。> 私は人の数倍は常に頭を動かしていると思っていますし、実際に人の数倍先のことを読んで行動しています。それから、人の数倍は仕事しています。これを苦労と言えば苦労ですが、後ろ向きの苦労をしないための努力です。簡単にお金を稼ぎたいなどと思ったら、その時点で自分に負けています。楽をすると絶対に後からツケがまわってきます。人より努力するから人より苦労が少ないのです。私の周りの起業家は、人が見ていないところで血ヘドでるくらいの努力をしています。それからマイナス的な思考はありません。マイナス思考をするとプラスに転じる努力が水の泡になるからです。単純な話です。> ・子供時代・学生時代はどんな人だったのですか?> その時から独立することを考えていたのですか?> 私は人の役にたつことをしたいと思っていただけです。スタイルにはこだわりませんが、学校の先生とサラリーマンよりも会社の経営者の方が人の役にたち易いと思いました。> ・「お金」と「幸せ」についてどうお考えですか?> お金があれば幸せと思っている人は、幸せを感じたことが無い人ではないでしょうか?自分が幸せと感じる環境を作るためには、どれだけお金がいるということを認識してお金を貯めている人は貯めるときから幸せです。> ・自分を高めるのに身に着けている習慣などあったら> 聞かせてください。> 人の話を聞くということではないでしょうか。それから、自分の行動には責任を持つということも重要と思います。決して、自分を他人より劣っているとは思わないことも重要と思います。劣る劣らないの前に違う人なんだから、比較のしようがありません。> ・裕福になることが幸せだと思っている人に対して> 森戸さんの考える幸せとは何でしょうか?> これは上記の内容と重複すると思いますが、裕福になることが幸せと思っている人は裕福にはなれません。幸せと感じる具体的なイメージができていないからです。イメージが無いと積極性も出ません。笑えれば幸せです。余裕があれば笑えますし、友人がいれば笑えます。> ・いつも自分に言い聞かせていることってありますか?> 人に出来て、自分に出来ないことは無いということでしょうか。出来ないことは興味が無いことと思っています。という感じです。インターネットという道具は、簡単にヒトとヒトをつなぎます。パッションさえあれば、相手は応えてくれます。今日は非常に気持ちよい日でした。この学生さんの感謝です。
2004.07.05
仕事ができない理由を外部環境のせいにすると、○○が無いとできない という言葉がでてしまいます。誰でも、○○というお膳立てができていればある程度の仕事はできます。しかし、厳しい環境の中で仕事をしていると○○が無いという状況が多いものです。大手企業で働いている人が起業ができない、または中小企業で活躍できないという話をよく聞きますが、大手企業での仕事は ○○というお膳立てが済んでいる中での仕事だったからではないかと思います。大手企業のブランドがあるだけでもお膳立ては終わっている仕事もあります。中小企業やベンチャー企業では、自社の信用度の獲得から入らないといけない場合も沢山あります。社会的な信用が無い中での仕事は厳しいと思いますが、言い訳をすることなく、それが普通の信用社会での仕事と思えば別に気になりません。環境が変わった場合には、自分のおかれた環境を正しく理解して行動するということが重要ではないかと思います。
2004.07.04
会社は本当にヒトから構成されているということを最近は実感させられています。成人したヒトを育てる、強い組織をというのは一筋縄ではいきません。個人に対して一定のスキルをつけるということは難しいことではありませんが、組織で働く強いヒトを作るのは簡単ではありません。それまで育った環境に培われた価値観があるので、それをふまえた上で相手を理解しようと努力しないと『力を合わせる』ということは非常に難しいです。私の会社では、今までは知り合いからの紹介などで社員を入れてきていましたが、次回から公募しようと思っています。多くの人に会って、自分も人の潜在能力を見る目を養おうと思っています。http://www.tisiki.net/kyujin.html人が育つような組織を作るために努力をするということを今年の課題にしていきたいと思っています。まだまだ器が小さいようです。自分を成長させる余裕があることに感謝したいと思います。
2004.07.03
『良い会社も悪い会社もない。あるのは、良い社長と悪い社長だけである』というのは、経営コンサルタントの一倉定さんの言葉です。中小企業では、社長の力が会社の力になります。逆に、会社の力量以上の結果をその会社は出すことは出来ないというのも頷けます。社員の採用から、実際に人材に育成まで考えた場合に社長の決断に負うところは多いと思います。社長が変われば社員も変わるというのも頷ける部分です。社長が明確に会社としての方針を出して、その方針に対して社員が頑張るというのが中小企業の姿ではないかと思います。簡単そうですが、人を育てるというのは難しいことです。しかし、自分の現在の器ではそこまで手が回らないということであれば、器を大きくする努力をすることで手が回るようになります。
2004.07.02
会社は社長の器以上にならないし、人は自分の器以上の人生を送ることができないというのは本当でしょうか?そもそも器というのはどのようにして出来たのでしょう。育った環境やもともとの知性などで器というのは定義されるのかもしれませんが、これからも育っていくので器は大きくすることはできます。知性もこれから磨くことができます。しかし、現時点の器の大きさということであればうなづけます。人は自分の器を大きくしながら、成長していくというのが理想ではないかと思います。しかし、好奇心や向上心がなくなると器が大きくなりません。それで、好奇心や向上心が無くなった人は、自分の器の大きさの話をしてきます。しかし、常に器をぎりぎりまで人生を楽しんでいる人は、同時に器も大きくしていきます。それがチャレンジなのでしょう。分はわきまえています。自分の現在の器は的確に認識していますので。
2004.07.01
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