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今日は株式会社としては2期目、創業して3期目の決算日でした。11月に決算という中途半端な形態をとっていますが、大手企業さんと同じような決算日にするメリットを感じなかったので、周りが忙しくないところで決算しようと思って11月にしました。今年は、昨年の2倍の売り上げ確保できたので非常によい決算ができました。まだまだ、小さな会社なので来年は更に倍という形を取りたいと思っています。皆さん、宜しくお願いします。
2004.11.30
情報が氾濫している時代に生き残るためには?という講演を行なうこともあります。たしかにテレビ、雑誌などにインターネットという基盤の整備と共に私たちのまわりには情報が氾濫しています。情報に振り回されることなくということもありますが、情報量に圧倒されて情報を収集分析することをやらなくなることが一番怖いと思っています。一方的に流される莫大な情報量に感覚が麻痺してしまうと、自分が本当に必要とする情報を選別するということが出来なくなってしまいます。自分が求めている情報を明確にして、その情報に関連する情報を選別して収集する。そして、その中から本質となる情報から自分の感性を磨くという流れではないかと思います。考えることを放棄していないのであれば、情報から考えるということができるのではないかと思います。 逆にビジネスを考える場合には、情報をいかにお客さま思考で伝えるか?ということがポイントになると思います。チラシの制作、Webの制作、営業担当者のお客さまからの会話などもすべてが市場(お客さま)へ情報を提供するという意識を持つとお客さまのために選ばれた情報を提供しているという見せ方が必要になってきます。情報を単に流すだけではなく、厳選した情報を提供するということを意識するだけで会社の業績も大きく変わります。お客さまとの接点に会社としての戦略が反映されていないと業績はあがりません。
2004.11.29
今日は、NPO法人シニアネット福岡の会員交流会に来賓として参加してきました。シニアネット福岡(http://www.seniornet.or.jp)とは、6年前に設立された団体で、福岡を中心としたシニア世代の方々のネットワークです。会員は1000名近くになっていますが、最初は13名から開始しました。福岡市の熟年セミナーのインターネットコースの受講者が中心となってメーリングリストで情報交換を行なっていたのが、現在では福岡市内3ケ所で年間1万人の受講者をむかえるパソコン教室も運営しています。私は、福岡市の熟年セミナーのインターネットコースの先生をやっていたという縁で団体立上げに関わってきました。今は、特別顧問という形でシニアネット福岡に関わらせていただいています。年に2回行なわれる会員交流会にもお誘いいただき参加していますが、今回も100名以上の方が参加され盛大に交流会が開催されました。アクティブシニアという言葉の通り、非常に元気な皆さんです。90歳を超えるシニアの方もいらっしゃいますし、70歳、80歳の方々も元気にパソコンをお使いになっていらっしゃいます。私もお付き合いをして10年くらいになる方々もいらっしゃいますので交流会に参加するのは非常に楽しいと感じています。私もいつかはシニア世代になる訳なので、シニアネット福岡の皆さんの活動は将来を考える良い機会になります。今回も楽しい時間を過ごさせていただきました。お気遣い、ありがとうございました。
2004.11.28
今日は友人の結婚披露パーティーに参加してきました。新婦のお母様が亡くなられたので盛大な披露宴という形はとられなかったようですが、こじんまりとしながらも非常に温かいパーティーでした。幸せそうな主賓の顔を見ながらのパーティーなので参加者間のコミュニケーションも自ずと円滑になります。いろいろな方とお話ができました。友人が九州大学の職員なので大学の先生方が多かったのですが、独立法人化の大きな流れの中で大学も大きく変わってきているようです。時代が大きく変化するときには、人の思考も変わらないと流れについていくことができません。これは大学に限った話ではありません。世の中全体に大きなパラダイム変化がおきています。過去の価値観などがすべて否定されるような時代が来たと感じています。
2004.11.27
今日は、IT関連企業(さいきんはこのような表現が多いような気がします・・・)の社長3人と若手弁護士さん2人と会食をしてきました。定期的に会食をしていますが、非常に心地良いスピード感です。時代の変化を敏感につかみ、自分の会社の舵取りを行なっています。お客さまが欲しいと思うのもを提供しています。ただ、やはりどの会社でも同じなんですが、この経営者のスピード感と社員のスピード感のギャップが問題になってきているのではないかと思っています。会社全体が情報に敏感で、時代の変化、お客さまのニーズ、ウォンツの変化に敏感であれば会社全体がスピード感が出てきますが、どうしても、そのような組織を作るには時間がかかります。また、ベンチャー企業や中小企業はそのような能力を持っている社員を集めるのには苦労します。企業はヒトなりという言葉をよく聞きますが、私もそう思います。考える組織を作るためには、個々の社員の考えるという意識を醸成することが基本になります。
2004.11.26
今日は、新宿でマイクロソフトのVisioを活用した企業内ナレッジ統合のセミナーを行なってきました。Visioというソフトはグラフィックソフトですが、単なるお絵かきソフトではなくグラフィックをオブジェクトデータとして扱うことができるのでオブジェクトを指定してデータ集計するなどが可能になります。最近では書籍も図解が流行っていますが、視覚的に訴えるものは人間の思考の補助には適しているようです。当社では、http://www.visio-tech.jphttp://www.visio-tech.jp/bpmなどというサイトを運営していますが、企業内におけるナレッジ統合のお役に立てればという思いで制作しています。なかなか奥深いソフトです。
2004.11.25
今日は、福岡ベンチャーマーケットで当社の新商品のプレゼンテーションを行なってきました。福岡ベンチャーマーケットとは、福岡県が主催しているベンチャー企業と投資家やビジネスパートナーのマッチングの場です。以前より開催されているのは知っていましたが、今回は、当社が販売プロモーションを行なっている「Xpost」という製品の紹介のためにはじめて参加しました。Xpostの詳細は当社サイト(http://www.tisiki.net)に掲載していますが、日本語、中国語、英語の3ケ国語の変換ソフトです。この変換ソフトウェアは大きな可能性を秘めています。将来的なビジネススキームが描ける方にはわかると思いますが、基盤としては最高と思っています。実際にベンチャーマーケットでも好評をいただきました。資料などを見ただけではわからないのですが、実際に今後の展開を期待しておいてください。セミナーを行なうのと、ベンチャー起業家として投資家の方々の前でプレゼンするのはちょっと勝手が違うので最初は戸惑いましたが、こちらの方が楽しいですね。
2004.11.24
世の中には幸運な(と思っている)ひと、不幸な(と思っている)ひとがいると思います。この幸運、不幸という定義は非常に曖昧と思っています。何をもって不幸なのか?自分が幸せでないと思うと不幸ということになりますが、「生きてるだけで丸儲け」という言葉もあります。私は、10年ほど前にストレスからくる内臓疾患で2ケ月ほど会社を休んだ経験があります。最初は、会社から与えられたストレスと思っていましたが、よくよく考えると自分で作ったストレスなんだと気づきました。自分の力ではどうしようもない海外ビジネス関連の仕事が次々と舞い込み、それでも必死でその仕事をこなすことだけを考えて仕事をやっていましたが、最後には体が悲鳴をあげました。しかし、この経験は、今となっては自分の生きるうえでの大きな糧となっています。このような経験を早い段階で経験でき、後遺症もなかった自分を幸運と思っています。私は3年前から独立して仕事をしています。幸運なのでしょう、多くの方々から協力をいただいてビジネスも順調に拡大できています。ビジネスを成功させる上で運というのは非常に重要なファクターになります。まずは自分が運が良いと思うことからはじめていくことが重要になります。ただ、成功したら、それまでいただいた運を社会に還元する必要があるのではないかと思っています。社会的な活動でも寄付、後進の指導でもなんでも良いと思います。人生全体のバランスをとらないと、バランスの悪い人生はどこかで破綻するでしょう。成功者は、自分を成功させてくれた社会に対しての一定の義務を負うということなんでしょう。
2004.11.23
私は人前で講演をしたりする機会が多いので、どうすれば緊張することなく人前で話をできますか?と聞かれることが多いのですが、まあ、「場数でしょう」と言っています。ただ、もっと細かい部分を言えば、緊張(あがり)の状態を作らないためになるをすればよいのか?ということになると思います。人前で話をすると、発する声が震えてしまうような人もいます。声だけでなく、手も震える、顔が赤面する、汗をかくということが外見上わかる緊張の状態と思います。対人恐怖症の人などは、それが極端に出てしまうのでしょうが、大なり小なり、緊張というのはあると思います。緊張しやすい人は、真面目で几帳面なひとが多いような気もします。失敗を恐れるという気持ちが、緊張を生み出すという構図なのかもしれません。失敗を恐れるという気持ちは誰にもありますが、失敗をイメージしてしまうと、実際に良い結果は生まれません。良い結果をイメージして、それを実現するための努力をするという習慣をつけることが重要と思います。成功のイメージを持つとリラックスできるという効用もあります。気の持ちようで結果も変わってきます。
2004.11.22
昨日から講演を行うために札幌に入っています。新千歳空港に着陸する際の飛行機の機内アナウンスで、「新千歳空港の気温は1度です」とあり、コートも持たずに北海道入りした私は少し驚きましたが、札幌市内に入ってからはそこまでは寒くなかったので、なんとかスーツだけでも今日だけは過ごせそうです。私は、東京と九州でビジネスを展開していますが、たまには北海道などの他地区で講演などもおこなっています。独立した時には、このように全国を転々として講演をするなどの仕事を行うなどとは思っていなかったのですが、今はこれが日常になっています。せっかくの人生だから、目標と志は高く持っていたい。と思っています。独立して成功するかしないかということは問題と感じていません。会社勤めで得られるお金と、独立して得られるお金など比較しても意味は無いと思っています。私が重要と思っているのは、自分がたてた目標を達成するためのプロセスの中で何をできたか?ということです。必死に努力したか?勉強したか?ということではないでしょうか。楽して稼ぐということばかり考えている人が増えているようですが、高い志を持って、人格を磨くということを考えるようにしないと、何のために生きているのかわからないような状況に最終的にはなってしまうのではないかと思います。
2004.11.21
会社に就職して仕事を始めて、10年も働くと仕事ができる人、できない人の差が歴然としてきます。なぜ、差がついてしまうのでしょうか?誰でも仕事ができる人間になりたいと思っているはずなのに出来る人、出来ない人が出来てしまいます。本来、人間は2つの道があったら、楽な方、楽な方を選択していく動物なんでしょうが、仕事が出来る人は、ゲームのような感覚で困難な道を選びます。自分の成長が楽しくてたまらないようです。・自分が選択する(言い出す)・責任を取る覚悟をする・目標を明確にする・目標達成のための知恵を出し工夫する・挫折しそうになってもそれは成長への過程と考える・目標達成が見えてきたら次なる目標を設定するそうやって仕事をしていると10年も経つと、同じ年齢でも全然、仕事遂行能力が違う人になってしまいます。では、今まで楽な道ばかり選択してきた人はどうすれば?たぶん、今からでも間に合うと思います。間違った(楽な)道を選択した時点まで戻って、そこから再スタートするという勇気を持てれば大丈夫と思っています。いったん、原点に戻った方が道は見えやすいと思います。当社の社員にも言っています。今からでも間に合う!ということです。当社の場合には年齢も経歴も関係ありません。仕事ができるかどうか?プロジェクトを仕切れるかどうか?が評価基準になります。成果を出すことを求めているだけです。仕事で成果を出すことをすべての社員に求めています。過去は否定する必要はありません。間違った選択(楽な道の選択)をしてきたのであれば、それを次から選ばなければいいのです。原点に回帰して、課題にチャレンジしていけば、一度、失敗をしている分だけ、早く目標に到達することができます。否定的な意見、評論家的な意見を言っている暇はありません。集中しないと、他の人よりも自分は遅れてスタートしているということを認識すべきです。もう、間に合わないと思っている人は、自分で間に合わないという選択をしているので、たぶん、私も間に合わないと思います。仕事ができない自分というのも、自分で選択していると思っています。仕事ができる自分の選択を当社の社員はしていると思っています。
2004.11.20
今日は前に働いていた会社に行ってきました。仕事関係の打ち合わせがあり、3年前まで勤めていた会社に行きました。会社に入ると懐かしい顔もあり、何となく3年前に戻ったような錯覚にもなりますが、全然、気持ちが違います。誰に使われているという感覚もありません。まあ、逆に腰が低くなりますが・・・社長室での打ち合わせを1時間くらいで済ませて、帰ろうとした所、前社長(現顧問)の顔が顧問室から見え、ちょっと顔を出してきました。私が、この会社に入った時にはシステム本部長だった顧問は、いつも私のことを気にかけてくれます。今日も、ちょっと寄ったつもりが2時間も話し込んでしまいました。第一線を退いて、ちょっと顔も和やかになられたかと思いながらも、2時間の話はほとんどビジネスの話でした。共通した話題は、「なぜ、皆、チャレンジしない?」ということです。保守的な仕事のやり方とは?つまらないものではないかと私は思います。無茶はする必要はありませんが、自分の可能性にチャレンジする姿勢は常に持っておく必要があるのではないかと思います。自分が関係している仕事だけは絶対に成功させる!成果を出す!という気概が見える社員に期待をするというのは大手企業でも私たちのようなベンチャー企業でも同じだと思います。前を向いて仕事していると、将来的な展望も含めていろいろと見えてきます。しかし、後ろを向いて仕事をしていると過去の事しか見えません。皆さんは、どちらを向いて仕事していますか?
2004.11.19
プロの世界には戦力外通告があります。巨人の清原選手は来年の堀内巨人軍の戦力としては構想外になっているという報道を見聞きします。非常に厳しい社会だと思います。怪我をすればそれで終わりという世界です。その分、報酬も半端ではありませんが、夢を持ってプロ野球界に入った選手も大半は活躍することなくプロ野球界から去っていくという現実の中で一握りの選手が脚光を浴びています。それが現実でしょう。我々のビジネスの世界も非常に厳しい世界と思っています。経営者はお客さまからの支持を取り付けるために日々頭を悩ませています。その経営者の下で、社員は日々、プロとしての活動を行っています。(給料をもらった時点でプロ認定です)しかし、プロとしての努力や姿勢を見せれない社員もいます。自分が努力することなく、周りの環境のせいやタイミングなどのせいにして成果を出す努力をしていません。お客さまから認めてもらうということは並大抵の努力ではできません。しかし、努力していれば、お客さまはどの努力からうまれる、その人の付加価値を認めてくれます。それが出るまでは日々努力するしかありません。成果が出ない人は、やはりどこかで怠けています。要領が良い人は努力しないといけないポイントでは確実に努力していますが、要領が悪い人は努力のポイントがズレています。努力を人に見せようと思うとポイントをズラしてしまいます。努力しないといけない時に努力する人が成果を出すと思っています。会社というのは、社員皆の意識が合わないと成果は出ません。当社はまだまだと思っています。まだ、社員に必死さが足りません。何が何でも成果を出すという必死さが出ないと、その人の本当のパフォーマンスはでません。成果が出て笑うのはOKですが、成果を出す努力をしないことをごまかす笑いを見ると残念に感じます。長年、人にものを教える商売をしているので、私に接している人が何を考えているかは、瞬時にわかるという特技を持っています。この特技も良し悪しで、すぐに人の思考の先回りをしてしまいます。ただ、最近、当社で生き残っている(?)社員が、少しずつ戦力になってきたのは非常に喜ばしいことと思っています。うちに生き残ることができれば、社会でも生き残ることができるのではないかと思っています。戦力外通告ビジネスの世界では、前に進むのをあきらめた人に突きつけられるカードではないかと思っています。
2004.11.18
6年ほど、東京と福岡を毎週往復しています。福岡は空港が近いので東京出張は非常に楽と感じています。最近、お気に入りは福岡発21:35の便です。ぎりぎりまで福岡で仕事ができますし、東京についても比較的ホテルまで楽(電車も混んでいないので)に移動できます。東京から福岡に帰るときには、朝の6:30の便です。9:00には福岡の事務所に到着しています。周りからは、もっとゆっくりと移動すればと言われますが、私からすると、無駄な時間を作らないためには、この移動時間が一番効率的です。東京との往復にしても、海外への出張にしても、移動時間に目的を持つと非常に充実した時間を作ることができます。福岡から東京に出張すると疲れると言われる方もいますが、疲れると思っているから疲れるのはないかと思っています。飛行機での移動でしたら、そんなに疲れません。仕事も辛いと思えば、辛いものになりますが、楽しいと思えば楽しくなります。移動も辛いと思えば、辛いですが、ゆっくりと自分の時間を作れると思えば充実した時間を過ごせます。私は飛行機の中では経営戦略的なことをじっくりと考えます。移動時間以外は打ち合わせなどが詰まっていますので、この移動時間は有効に活用したいと思っています。
2004.11.17
今日は農業青年創造塾のコーディネータとして講師のビッグフィールドマネジメントの大野社長とご一緒しました。大野社長の講演は何度も聞いたことがありますが、受講者のモチベーションを上げる語り口にはいつも感心します。今日の講演から何点かあげると、1)誰にでも出来ることを継続する。誰でも最初から仕事ができる訳ではないが、職場にはできること沢山あります。30分早く出社して掃除するということでも何でもよいので実行してそれを継続することが重要である。ほとんどの人は3日くらいは継続できるが、ほとんどはそのうちやらなくなる。仕事が出来ない人でも、誰でもできることを継続して1年もやると周りから信用されるようになる。2)I'cant と言わない。できないという言葉をすぐに出さない。できるかできないかということはやってみないとわからない。できないと言った時点で自分で諦めている。3)自分が実現したいことをイメージする。自分が実現したいことをイメージすることが重要である。イメージできないと努力もできない。普通の人が成功するためには、自分ができることを辛抱強く継続して行なうことが重要ということを話してもらいました。受講者の多くが講演に感動しており、今日から明日から頑張ろう!という気持ちになったということを感想として言っていました。誰もが、あたりまえのことを、あたりまえにやることの難しさを何となく感じているのではないかと思います。
2004.11.16
3年間、経営者をやってきて感じるのは、素直な心を持つ必要性です。私自身もそうですが、社員として関わってもらう人にも素直な心を持ってもらいたいと常に思っています。以前の日記にも書きましたが、素直な心を持っていない人は、周りの人からの意見を自分の心まで伝えようとしません。また、人を選んで声を心まで伝えるかどうかを選別しています。素直な人は、とりあえず周りからの声を自分の心まで持っていってから自分としての判断をしています。仕事の場合には、上司や同僚は、ほとんどの場合には相手のためにということで進言したり、指導したりしています。その言葉を素直に心まで聞き入れているか?表面上だけ聞き入れているような形で取り繕って心まで聞き入れていないか?などということがポイントと思います。自分の心を成長させるためには、常に心に刺激を与えてやる必要があります。仕事でも人生でも明確な目標を持って、目標に向かって活動することが重要だ!といいますが、その目標が心の成長の目標になっていれば自分の成長に直結しますので、次から次に自分がやりたいことが実現していくのではないでしょうか?なかなか成長できない人には、まずは周りの声を聞くという素直な心を持つように指導しています。たぶん、心まで周りの声が伝わっていないのでしょう。
2004.11.15
当社は11月が決算月になります。3年前に起業して、最初は自宅を事務所として登記してはじめた事業も2年目には事務所を構え、今年は東京にも小さな事務所を構えることができました。しかし、まだまだ家業の域を超えていないというのが悩みでもあります。企業として動くためには、責任者を配置してビジネスを拡大していくシステムを作り上げる必要があります。自分自身も忙しく動いているということがありますので社内での仕事の責任分担と言われなくても自分で考えて行動できるような人材を求めています。自分で考えて行動できる人材を採用するのか?自分で考えて行動できるような人材を育成するのか?悩む部分ですが、仕事を任せるというのは勇気と根気のいることです。すぐには成果を出せないということは理解していますが、人選を間違うとただの時間の浪費になる可能性もあります。最近は、人生の覚悟を決めているかどうか?という部分で判断するようにしています。中途半端な生活、覚悟の人はやはり仕事も中途半端になります。仕事ができれば、会社として成果が出せれば給料はどんどんあげていきたいと思っていますが、成果を出せなくても時間を提供することで給料をもらえて当然のような顔を見ると経営者としては当然ストレスが溜まります。ここらへんは、根気の世界なのかもしれませんが、社員の生き方を見ていると、いろいろと考えることもあります。ただ、新規事業を立ち上げて皆で成果を喜びたいと思っているので、年功序列も何もありません。将来的な可能性がある人材を登用するまでではないかと思っています。社員の成長が会社の資産になります。頑張って欲しいと思っています。
2004.11.14
今日はインターネット利用者研究会ということでセミナーを開催しました。今日の課題は「情報収集と活用」でした。情報が氾濫している時代に生き残っていくためには、情報を収集する力よりも情報を取捨選択する力をつけることが必要になってきます。広く情報を集めながら、その情報をどんどん絞り込んでいく作業を日常的に行うことが必要になります。インターネットビジネスの立上げなどのコンサルティングを行なっていると表面的なサイト構築などの話になりがちですが、実際に重要なのは、そのサイトからお客さま(市場)とどのような接点をもっていくかということになります。お客さまの声を聞いて自分たちでその中から得た情報から自分たちのアクションプランを考えるということをお話しています。そんな中で、やはりWebの管理者に求められる力は多くの情報から本質を見抜く力ではないかと思っています。日ごろから多くの情報の中から自分に必要な情報を絞り込むということを意識付けておけば情報収集力、分析力も格段に進歩します。日ごろの訓練が自分の力になります。本格的な情報化時代を迎え、情報力の差が収入の差にもなる時代がきています。
2004.11.13
昨日、大阪から移動して今日は東京で講演しました。新幹線での移動でしたが、大雨で新幹線が深夜には止まっていたらしいです。幸いにも東京に23:00到着くらいの新幹線で移動していたので私は大丈夫でした。しかし、最近は台風や大雨などを心配しておかないと大変なことになります。全国で講演などを行なっていますので天候などのことも頭に入れておかないと足止めになるとお客さまに迷惑をかけることになります。効率よく仕事をしながら、リスク回避のことも考えないといけないようなスケジュールになること自体が問題なのかもしれませんが、最新の情報を収集しながらスケジューリングしていきたいと思っています。
2004.11.12
今日は大阪で講演を行ないました。大阪での講演は個人的に好きな方です。受講者の方のノリの良いので話をしているこちらも非常に気持ちよく話が出来ます。講演やプレゼンテーションというのは、聴衆の前で演じるということになるので講師が気持ちよくないとお客さまも気持ちよくなりません。プレゼンテーションは受講者へのプレゼントという考え方を私はもっています。プレゼントであるセミナーの中身を決めるのは講師ですので、講師が楽しくないと相手が楽しいと思えるプレゼントは渡すことができないということです。また、講師はエンターテナーでないとお金はもらえないというのが、受講者の楽しみや理解が付加価値になります。セミナー講師を目指す人への注文も厳しいものになります。受講者を満足させることへの執着がプロの講師を育てます。また、これはすべてに共通していることかもしれませんが、お客さまの満足ということを考えることができない人は全般的に仕事もうまくできないようです。商売のすべてがお客さま中心で考える必要があります。
2004.11.11
人は生きていく上で人の協力は不可欠になります。実際に自分が困った情報に陥ったときに協力してくれる人がどれくらいいるでしょうか?仕事でもプライベートでも人に協力する、人を助けるという意識を常に持っている人は、本当に自分が困ったときにも周りが助けてくれるのではという意識があるので、余裕を持った人生を過ごせると思います。しかも、周りの人からの協力は好意的なものであれば、本当に困った状況になっても光明は見えてきます。人生でもビジネスでも成功する秘訣は周りとの調和ではないかと思います。独善的な成功は長続きしないのではないかと思います。周りの人から心のこもった協力を得るためには、まず自分が周りの人に協力するという意識を持つということを社員にも話をしています。成長が早い社員はすぐに実行していますし、成長が遅い社員は、まだ理解できていないようです。
2004.11.10
起業して最初に理解できたのは、仕事が無いとお金はもらえないということです。サラリーマンをやっていると仕事が無くても、それなりに給料の心配はしなくてもよいのですが、独立すると給料というよりも仕事を獲得しないと会社にお金が入ってきません。当社の場合には、私が動いて入ってくる仕事が多いので社員の方に緊張感が無くなってきているのではないかと思うこともあります。緊張感を持続させながら仕事をしていくというシステムを構築していくことを考えていますが、いっそのこと私が一切外部の仕事をしないという選択もあるのではないかと思うこともあります。経営者の役割というのは、自分が外部の仕事をしてお金を稼いでくるというよりも、会社の仕組み作りを行なうということではないかと思います。社内のシステムが構築されていないと事業が拡大してから会社が崩壊することになるのではないかと思います。会社としての継続できるような仕組み作りを最初に行なうことが重要ということも最近理解できてきました。
2004.11.09
どこの会社でも同じと思いますが、会社の中には、会社の方針と自分の仕事に対するベクトルを合わせて前向きなパワーを常に保持している社員と、その社員に引っ張ってもらっている社員、そして、会社の方針などには無関心な社員というのは存在します。よく2:6:2という割合になるといわれていますが、たしかにその割合の法則は成り立っていると思います。上位2割の社員は、ほっといておいても会社の方針を理解して自分の意思で仕事をどんどん進めていきます。真ん中の6割は可も無く不可も無くという感じでしょうか?ただ、その社員の代わる社員はいくらでもいます。最後の2割の社員は、なぜ、会社の方針に無関心なのか聞かないといけません。会社の方針と合わない仕事をしているとその人が本来持っているパフォーマンスを発揮できません。また、本人は、パフォーマンスが低い仕事をしているということに気がついていないかもしれません。もしかすると、自分の能力というものに見切りをつけているのかもしれません。中途入社の社員の場合には、前の会社で習得した知識(貯金)で最初は食えますが、そのうちにその貯金も使い果たしていきます。その使い果たした貯金は、他に移っても補充はできません。本当の蓄積じゃない知識は、自分だけの思い込みの知識ということが多いということも、私も独立してからの3年で学びました。自分の力と、会社に付与されている力を錯覚したら、大きな失敗をします。自分の本来の力を会社で発揮するには、まずは会社の方針を正しく理解するということではないでしょうか。
2004.11.08
インターネットの爆発的な普及で私たちの周りには情報が氾濫しています。調べようと思えば何でも調べることが出来る時代になってきました。(核兵器の作り方なども調べられる時代です)しかし、調べることは出来るのですが、実際に情報を詳細に調べている人がどれくらいいるのでしょうか?本当の意味での情報化時代をむかえて、個人の保有する情報量の差が収入の差に直結している時代になってきたと感じています。情報を収集して、それを分析して自分のアクションにつなげることができる人と、情報は見ているのですが、そこからアクションにつなげる分析と仮説・検証するためのアクションにつながらない人が多すぎると思っています。技術者として最初の会社に入社したときに、技術者だったら徹底的に技術について調べるという姿勢を持つということを教え込まれました。最近のシステムエンジニアは表面的なこと(小手先のテクニック)を調べるとそれ以上を調べようとしない気がしています。 どこまで調べると納得するのか?その深さが個人の深みを決めているような気がします。会社をはじめて、見えるところでしか努力していない人と、見えないところで努力している人との実力の差を感じています。社員も、就業時間だけ何となく仕事している人と自宅や私の見ていない所で努力している人の差が歴然としてきました。「できない」ということを平気で口にすることが、自分の成長の妨げになっているということに気付いているかどうかが成長するためのポイントではないかと思います。自分よりも経験が浅い人間に抜かれるということが普通になってきました。大手企業には、まだ年功序列という制度が残骸的に残っています。しかし、この制度は会社の成長を妨げる原因になっています。これからの時代は若い世代には大きなチャンスが到来したということもいえると思っています。若い世代でも野心を持って動いている人間と、何となく仕事をしている人間の差は歴然としてきました。わかっている人間はわかっているのですが、わからない人間は最後までわからないのではないかと思います。それが人間なんでしょう。気付く人は気付いて、気付かない人は気付いた人を敬うという関係性なのかもしれません。
2004.11.07
企業を存続させるためには、お客さまに自社の商品・サービスを認めてもらい、実際に購入してもらう必要もあります。商売の原点は、お客さまを知るということになります。情報を制する者がセールスを制すということになるのではないでしょうか。お客さまは誰か?というターゲットの選定を行い、目標を決めて地道に前に進むしかありません。一歩ずつでも前に進んでいれば、いつかは目標に到達します。当社は、ナレッジネットワークという社名をつけています。ビジネスは、持っている情報とそれを分析して得たナレッジ(知恵)と実行するスピードで勝負が決まると思っています。ナレッジ(知恵)のネットワーク(引き出し)を多数持つ事がこれからは重要と思っています。一見、無駄に思えるような人との付き合いも、自分の引き出しを増やすためには重要と思っています。異業種の人との付き合いは、市場の動きを探るためにも非常に重要な意味合いを持っています。それらのことを考えながらビジネスを展開しています。
2004.11.06
セミナーの講師などを行っている関係でVTRなどに撮影された自分の姿を見る機会が多いです。立ち姿、声などにも違和感を覚えることもありますが、最近では慣れてきました。全国でセキュリティ関連のセミナーを実施するために当社でもセキュリティ関連の講師を10人程度育成しました。VTRで自分のセミナー風景を撮影して悪いところは直していくというのをやっています。最初は違和感があるかもしれませんが、自分の悪い癖を見て直していけば次第に先生らしくなっていきます。では、普段の仕事のやり方はどうか?普段の仕事に取り組む姿勢などは撮影するわけにはいきませんので、周りから声をかけて指導するしかありません。周りの同僚の目は自分を映す鏡と思えば、彼らのかけてくれる声も素直に聞けるのではないでしょうか?その声に素直に耳を傾ける社員は伸びるのが早いし、声を聞いているようで聞いていない社員は、いつまでたっても成長がありません。 残念
2004.11.05
営業をやっていた経験で言うと、自分で自社の商品を売り込んでも売れませんが、他の人に自社の商品を推薦してもらうとお客さまは買う気になります。当たり前のことと思いますが、自社の商品を薦める、誉めるというのは仕事なので、お客さまもこの営業担当者は本心から良いとは思っていないということを感じます。ただ、他社の営業担当者が進めるのであれば、それはホンモノと思ってしまいます。自社の商品を薦めてくれる営業仲間をいかに作るのか?ということも営業戦略上は非常に重要になっていきます。また、広告などでも、自社の言い分ではなく、サービスを受けた人の声を沢山書くと効果があるということになります。特にブランドが無い会社の場合には、以下にお客さまの声を沢山集めるかということが重要になります。
2004.11.04
「人生において意味が無いことは無い、すべてのことに意味がある」という言葉を聞くことがあります。たしかに、人生は有限なので無駄なことなどは無いと私も思います。失敗にしても、失敗から学ぶことは多く、成功するための糧になります。失敗も自分は失敗と考えて落胆するのであれば、時間の浪費を招くかもしれませんが、その失敗から学ぶことが出来たという考え方をすれば、前に向かって進むことができます。すべての事柄に意味があり、それを自分の人生に組み込むことで、自分の人生は組み上げられるということを考えると前向きに生きれるのではないかと思います。今日も意味のある一日が始まります。
2004.11.03
「ビジネスとはお客さまを喜ばせることでです」という言葉もよく聞きます。お客さまが困っているところを、皆さんが助けてあげる。そうすると、お客さまは「ありがとう」という言葉と共にビジネスの場合にはサービス提供の対価もいただくことができます。そのお客さまの「困った」と探し当てることができることができる人はビジネスはうまくいっていると思います。では、どうすれば「困った」と探し当てることができるかということを考える場合に、ちょっと違う観点から考えると、お客さまを「喜ばせる」ということに集中した方がいいかもしれません。「困った」のイメージは、顔をしかめているイメージですが。「ありがとう」のイメージは、顔は笑っています。自分がお客さまから「ありがとう」といわれるためにはどういうサービスを提供すべきか?ということを集中して考えると、自分の気持ち的にも前向きに考えることができます。そのお客さまの「ありがとう!」を考えることができる人間になるためには、職場でもプライベートでも周りの人から「ありがとう!」と言ってもらうことができるようにならないといけないと思います。周りに気を配り、いつも、「ありがとう!」と言ってもらうような行動をとっていると、自然にお客さまにも「ありがとう!」といってもらえるようになります。「ありがとう!」と言ってもらうビジネスをやっている人は仕事も楽しいので、ストレスも少ないようです。
2004.11.02
好きなことを仕事にしてもいいんです!ということを、起業家育成を行なっているドリームゲートのプロジェクトでは伝えています。最近では、自分の好きなことしかやるべきではない的な論調が出ているのは気になるところですが、たしかに好きなことを仕事にするということを考えるべきではないかと私も思っています。好きでもないことを仕事にして、短い人生の時間を浪費するということについては疑問を感じます。しかし、自分に適した職場を探して転職を繰り返している人を見ると、それもどうかな?と思ってしまいます。仕事にこだわりを持つことと、職場にこだわりを持つことは若干違います。職場環境は自分の努力で変えることもできると思っています。それから、将来的な夢ばかりを追いつづけて目の前の幸せを感じることができないということももったいないと思っています。今の仕事が、自分の理想の仕事とは違っていても、その仕事を楽しむことで自分の創造性が触発されて、成長することは可能です。自分の可能性を試すということを考えると、現実から目をそらさないということが一番重要なんではないかと思います。
2004.11.01
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