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今日は昨日以上に暑かったですねぇ。地元の某他大学の図書館で勉強していたのですが、つくづく家にいなくて正解だと思いました。某他大学の図書館からの帰り、ちょっと寄り道をして雑貨やさんなどを見て回りました。お香でも買おうかなと思っていたのですが、あまり気に入った物が見つからずとりあえず今回はお預け。そういえば、雑貨やさんでもう2005年度版カレンダー・手帳が販売されていました。「えっ!?もう!?」とびっくりしたんですが、考えてみればもう1年の3分の2が終ったんですよね。嗚呼、もうこういう季節かぁ…としみじみ。コンビニでは中華まんを売り出すようになったし。もう一つ「えっ!?こんなものが売られているの!?」とびっくりしたのが乾飯(かれいひ)。干したご飯のことで、伊勢物語の中にも登場する代物なのですが、これが売られていてびっくりしました。ちょっと感激してしまい、思わず買おうかとも思ったのですが、使い道がないのでやめました
2004年08月31日
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今日は暑かったですねぇ。しかも湿度も高くてうんざりしてしまいました。しかも明日以降も気温の高い日が続くとのこと。「…もういいよ」と言いたいです(泣)。今日は昨日のリズムをひきずって勉強もせずだらだらと過ごしてしまいました。「なんでこんなにやる気が起きないんだろう~」と思いながらだらだらしていたんですが、今思えば今日の気温と湿度のせいもあったのかもしれないですね。ただ同じだらだらするのでも『キッパリーたった5分間で自分を変える方法』の効果か、いつものだらけ方とは違うんです。というのは、いつもなら「あ~あ、勉強をやらなきゃな~。でも面倒だな~。」と思うとマンガや『演劇界』(歌舞伎の専門誌)を読んで逃避するんです。ところが今日は「あ~あ、勉強をやらなきゃな~。でも面倒だな~。」と思ってお風呂掃除や食器洗いをしていたんですよ。同じ逃避するのでも家族の役に立ったかな、と(笑)。な~んてそもそも逃避していること自体が問題なんですけど。明日はうちの近くにある某他大学の図書館で勉強してくることにします。そうじゃないと暑くて絶対だらけるので。はぁ~…早くまた涼しくなってくれないかなぁ。
2004年08月30日
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(30日記述)本当はきちんと昨日書こうと思ったんですが、昨日から父親がずっとパソコンを使いっぱなしなので、観念して携帯から記入することにしました。というわけで昨日からHPをチェックできておりません。もし書き込みをしてくださっている方がいらしたらごめんなさい。レスはしばらくお待ち下さいませ。さて昨日は朝早く起きて勉強も家事もいろいろとこなしたのですが…しばらくしたら飽きてきてしまった(泣)。きちんと休憩も取りながらやっていたんですけどどうも嫌になってしまってリズムが狂ってしまいました。思うに休憩を入れることによって体は休めても頭はさっきまでやっていたことをひきずって休むことができなかったのかなぁ~と。何か短時間でできるうまい気分転換の仕方ってありませんかね?ご存じの方、あるいは「私はこうやってるよ」というのをお持ちの方、ぜひ教えてください。
2004年08月29日
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夕べ母親と「蘭平物狂」ネタで遅くまで盛り上がってしまったため、今日は起きるのが遅くなってしまいました。反省。ところで昨日の日記に書き忘れたのですが、なんでも去年の8月歌舞伎夜の部で上映された「野田版鼠小僧」を録画したものを、映画として上映する計画があるんだそうです。昨日幕見席で観劇するために並んでいる間、このことに関してのアンケートを求められました。松竹としては、「野田版鼠小僧」を皮切りに、歌舞伎の映画版をどんどん公開していきたいみたいです。う~ん…正直言ってあんまりパッとしたアイデアじゃないない気がする(泣)。さて今日は「浄瑠璃作品要説」という浄瑠璃あらすじ集のような本のコピーに目を通していました。「義経千本桜」に大きな影響を及ぼしているとされる作品がいくつかあるのですが、そういう作品の中には活字になっていないものも結構あるので、それらの作品のあらすじに目を通していたわけです。それにしても義経と頼朝の不和と都落ちという同じ題材からよくもこんなにたくさんの話ができあがるな、とつくづく感心させられます。なんだか現在頭がごちゃごちゃという状態です。浄瑠璃って、「これでもか!!」というほどどんでん返しがあったり、〇〇さんが実は××さんだったというような趣向が頻出したりして、あらすじを飲み込むだけでも一苦労、という場合がすごく多いんです。しかも今日はいくつかの作品のあらすじをまとめて読んでしまったので余計に頭がこんがらかってしまいました。でもそんな中でも「あ、この趣向が千本桜に取り入れられたのね」というところが見つかると嬉しいものです。
2004年08月28日
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今日は歌舞伎座の第2部を幕見で観劇してきました。本来行くはずだった20日に行けなかった時点で第2部はあきらめていたんです。「院試が迫っていることを考えても行かない方がいいよな」、と。ところが昨日母親が急に思い立って第2部を観劇。私が観に行きたいのを我慢して観に行っていないのを知ってか知らずか、感想を一生懸命私に話してくるんですよ(泣)。あまりにも「蘭平(「蘭平物狂」のこと)良かったわよ~、蘭平良かったわよ~」と言うので、結局誘惑に負けて見に行ってしまいました。幕見に並ぶ前に念のため三等席の有無を確認したのですが、千穐楽が近いこともあってかやっぱり売り切れ。おとなしく幕見に並びました。並び始めたのは発売20分ちょっと前と結構遅かったのですが、ちゃんと座れました。ちなみに発売直前になって急に人がどやどやと並びだしたらしくて、立見もかなりいました。 さて一つ目の演目は母親が「いいわよ~、いいわよ~」と言っていた「蘭平物狂」。【あらすじ…在原行平は、須磨でなじんだ松風のことが忘れられず恋煩い。見かねた行平の奥方水無瀬御前は、奴の蘭平に、松風に良く似た与茂作の女房おりくを連れて来させる。そこへ捕えていた賊が逃亡したとの知らせ。行平は、刀を見ると乱心するという奇病を持つ蘭平を避け、その息子の繁蔵を追っ手に指名する。蘭平は、実は行平に殺された伴実澄の遺児義雄で、行平の命を狙っていたのだが、敵は然る者。与茂作は、自分は義雄の弟と名乗り、証拠の品の銘刀「天国」まで見せ義雄を信用させるが、真実は行平の家臣、大江音人だった。義雄の計略はすべて見抜かれていたのである。大勢の捕手に囲まれた蘭平は、孤軍奮闘空しく、我が子繁蔵の縄にかかるのだった。】 「蘭平物狂」を観るのは松緑さんの襲名披露以来2回目です。とはいうものの去年10月の国立劇場歌舞伎公演「競伊勢物語」のラストは「蘭平物狂」そのままだったけど。 さて感想を。奴蘭平役実ハ伴義雄役は坂東三津五郎さん。物狂いの場面で観客を楽しませることができるというのはすごいなぁ思いました。さすが踊りの上手さに定評のある三津五郎さんだなぁ、と。三津五郎さんの踊りは、詩章はもちろんのこと詩章の与えるイメージまで動きで表現しているように感じました。だから観ていてとても心地よかったです。 後半の大立ち回りの場面は、観ていて「きっと今が三津五郎さんの芸と体力のバランスが一番取れているときなんだろうな」と感じました。そう考えると今回観劇しておいて良かったと思います。たとえ今後三津五郎さんが再び蘭平を演じることがあっても、今回と同じ蘭平は二度と観られないでしょうから…。 繁蔵役は児太郎君(福助さんの長男)。前回の松緑さんの時は清元延寿太夫さんの次男の岡村研佑君が繁蔵役だったのですが、私は研佑君の繁蔵の方が好きでした。小さいけれどいっちょまえ、という感じで。 余談ですが、前回の「蘭平物狂」を観劇した数日後、花屋でグリーンボールという植物の鉢植えを買ったんです。その姿は「小さいけれどいっちょまえ」とまさに繁蔵そのもの。そこで繁蔵と名前を付けて育てたら、その名の通りぐんぐんぐんぐん驚くほど成長してしまいました(笑)。 感想に戻って、与茂作実ハ大江音人は橋之助さん。与茂作の時は「楼門五三桐」の真柴久吉のような衣装で登場するのですが、以前芝翫さん(橋之助さんのお父さん)の真柴久吉を見たことがあるせいか、今回橋之助さんを観ていて何度も「芝翫さんに似てるなぁ、芝翫さんに似てるなぁ」と心の中でつぶやいていました。 おりく実ハ大江音人妻明石は扇雀さん。前回おりくを演じた雀右衛門さんとは随分雰囲気が違いました。扇雀さんのおりくは変な表現かもしれないけど庶民的。一方雀右衛門さんは衣装(赤姫)に比べて確かに中身はくだけているんだけど、それでも気品があるおりく。私は雀右衛門さんのおりくの方が好きでした。 行平役は勘九郎さん。この後の「仇ゆめ」と180°違う真面目っぷりが印象的でした。勘九郎さんってふざけるときはおもいっきりふざけるけど、真面目な時は本当に真面目だし、いつも目立っているようでいて一方で役に応じて目立たなく演じていたりしますよね。 そして「蘭平物狂」といえば後半の大立ち回り。きっと捕手役の人たちはいつも以上に意気込んで演っているんだろうなと思いながら観ていました。印象的だったのは、花道に立てられた梯子のてっぺんで逆さまにひっくりかえる捕手の人。4階席だったので蘭平よりもこの捕手の方がよく見えたんです。ひっくりかえる直前、きっとかなり緊張しているだろうにそんな様子はほとんど見せず、一気にバッとひっくり返っていたのが印象的でした。 2つ目は「仇ゆめ」。【あらすじ…壬生村に住む狸は、島原の遊女深雪太夫に恋焦がれているが、深雪太夫は舞の師匠にぞっこん。そこで狸は、師匠に化けて太夫に告白し、想いをかなえる。しかし本物の師匠と鉢合わせしたため化けていたことが知られてしまい、廓の主人たちに袋叩きにされてしまう。瀕死の狸は、その真情に心を打たれた深雪太夫の膝の上で息を引き取る。】 これはいかにも勘九郎さんらしい一幕でした。師匠に化けた狸が踊る場面なんてあまりの可笑しさに清元延寿太夫さんら演奏者の方たちもにやけていたんですから(舞台上にいるのでおもいっきり笑うこともできず、あくまでもにやける程度に収めていた延寿太夫さんたちの様子がまた楽しかった)。あとは竹本清太夫さんが、正直言ってどうでもいいようなふざけた一説を超がつくほど大真面目に語っていたのが楽しかったなぁ。下座音楽なんてバンドみたいだったし。そして深雪太夫役の福助さんはそのコメディセンスを存分に生かして演じていました。 こんな感じでドタバタする「仇ゆめ」ですが、最後は狸が死んでしっとりと終わり。とはいうものの、なんかあまり見ごたえを感じなかったなぁ。もっと実のある話を観たかったというか。話が単純すぎるように思いました。でも終演後、結構泣いている方もいらっしゃいましたよ。 というわけで感想は以上。 ところで今日、歌舞伎座に行く前は結構大忙しだったんです。地元の大学図書館で本を借りてから電車を乗り継いで国文学研究資料館へ。それから歌舞伎座に行きました。もしかしたら第2部に間に合わないんじゃないかと心配したんですが、観られてよかったです。 ちなみに国文学研究所では、平家物語の講義を担当されているK先生をお見かけしました。そういえばK先生、この間もいらしたなぁ。
2004年08月27日
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昨日の日記に書いた『キッパリ~たった5分で自分を変える方法』に書いてあったことをさっそく実行しています。「おひさまとともに起きる」という項目があったので今朝は朝5時に起きました。「おひさまといっしょ」だとすれば本当は5時じゃ遅いんだけどね。でも今までの起床時間(とても人には言えない…)と比べればかなり健康的になりました。 さて朝早く起きて何をしていたかといえば、まったりと紅茶を飲んでいました。今まで「朝=バタバタする時間」だったのですが、バタバタする前にまったりした時間があるってすごくいいですよ。落ち着きつつも「今日一日頑張っていこう」という気分になれます。 せっかく気力が湧いてきたので、今まで書こう書こうと思って書かずにいた手紙の返事を朝のうちに書き上げてしまいました。教育実習で教えた生徒からもらった手紙への返事だったのですが、書きつつ「あんなこともあったな~、こんなこともあったな~」としみじみ。こうしていろいろ思い出している間にお返事完成。でもまだ朝というのがこの上なく嬉しい♪ 朝で調子付いたので、お昼も机に向かい洗濯をし…とテンポよくあれこれこなすことができました。朝早く起きるだけでこんなにも違うものかとビックリです。朝早い分眠くなるかなとも思ったんですが、今のところそういうこともないし。 今夜は早く寝て、明日も早く起きようっと。☆昨日一日のアクセス数が100を越えていてびっくりしました。なんでこんなにアクセスしてくださったんだろう?よくわからないけど嬉しいことには変わりありません。訪問してくださった方、どうもありがとうございます。☆携帯からアクセスしてくださっている方へ…先日友人から「携帯からだと日記しか見られないの?」と質問を受けました。そうなんです。残念ながら携帯からは日記部分しか見られません。よろしければお時間のある時にぜひPCからもアクセスしてみてくださいね。
2004年08月26日
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昨日の帰り、本屋でたまたま立ち読みした本がおもしろかったので買ってみました。上大岡トメさんの『キッパリ!~たった5分間で自分を変える方法』(幻冬舎)という本。「自分を変えたい!」と思った上大岡さんが「大きい変化は小さい変化から」という趣旨のもとチャレンジしたことが60(厳密に言えば61)掲載されています。チャレンジというといかにもすごいことのように思えますが、上大岡さんも書いていらっしゃるとおり、載っているのは「これなら自分にもできそう!」というものばかり。たとえば・脱いだ靴はそろえる・水の流れる場所をきれいにする・今日出したものは今日中にしまう・忙しい時は、「やらなきゃいけないこと」をすべて書き出す・いつも車や電車で通り過ぎてしまう道を、歩いてみる・嬉しいこと、感動した気持ちは、どんどんまわりの人に伝える etcそしてこれらの項目に関して上大岡さんが沿えたコメントとイラストがまた面白いんです。というわけでぜひ一度本屋で探してみてくださいな。自由の女神のように拳を突き上げた女性のイラストが表紙の本です。
2004年08月25日
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うちの大学図書館にない本を見せてもらうために、早稲田大学の中央図書館に行ってきました。前から早稲田の図書館って入ってみたかったんですけど、あそこの図書館は利用カードがないと入館できないんですよ。それが今回紹介状があるおかげで入れてもらえることになりました。祝☆初の早稲田中央図書館! さて入ってみての感想ですが、うちの大学図書館よりも制度・設備の両面で充実していると感じました。決して最先端というわけではないけれど、蔵書も多いし建物も広いし。ただあまりに広すぎて、普段うちの大学の狭い図書館に慣れた身としては少々体力を消耗してしまいました。 普段早稲田に行く時は地下鉄を利用するんですが、いつも地下鉄ではつまらないと思って、今日は千駄木から都バスで早稲田に向かいました。千駄木自体も大好きな場所ですし、それに早稲田に向かう途中には護国寺や六義園をはじめいろいろ面白そうなところが並んでいるんですよ。ちょっとした旅行気分でした。
2004年08月24日
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今日は中世卒論ゼミの食事会@池袋がありました。当初は暑気払いとのことだったんですが、よりによって今日は随分涼しくて、東京都内の最高気温は約23℃だったとのこと。電車に乗っても長袖を着た人が目立ちました。 さて池袋に着いた私は早速指定された待ち合わせ場所を探したのですが……見つからない!ゼミの仲間に連絡を取ろうとしたらなんと留守電。困ったなぁ…と思ったら、偶然にも私と同じく池袋駅で迷子になっているゼミ仲間を発見したのです。これで待ち合わせ場所に遅刻するとしても一人ではないと妙な安心をしました(笑)。結局時間内に待ち合わせ場所に無事到着。ちなみに私たちのほかにも迷子になりかけた人をちらほら見かけました。大きな駅って本当に迷いますよねぇ。 こうして待ち合わせ場所からお店へ移動。なかなか素敵な喫茶店でした。幹事さんのバイト先とのことで、幹事さんは幹事もしつつバイトもこなしていました(泣)。 ゼミのメンバーで集るのは約1ヶ月ぶりなので話もはずみ、楽しい時間を過ごすことができました。本当に話したいことがたくさんあって時間が足りなかったなぁ。次に会うのは後期が始まったときか……(泣)。 ゼミの集りの帰り、急に花を買って帰りたい気分になって、花屋に駆け込みました。薄い小さなピンクのバラと、赤い実を選んで花束にしてもらいました。家に帰って早速花瓶へ。なんだか見ていると心があったかくなります。
2004年08月23日
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今日は親と一緒に買い物に出かけてきました。ここのところいろいろと考え込むことが多かったので、久々の運転はなかなかの気分転換になりました。ただ運転しながらも考え込んだりしちゃったんですけど(←危ない)。 スーパーの中を回っていたら、さまざまな秋を見つけました。秋刀魚、松茸、サツマイモにディスプレイ用の紅葉などなど…。「ああ、もうそういう季節なんだ」としみじみとしました。そのうちだんだんと布団の中にいるのが心地よい季節になっていくんでしょうね。いよいよ芸術の秋到来です。
2004年08月22日
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今日は某大学院出願締切日(消印有効)。本当は8月歌舞伎の第2部を観に行く予定だったんですが、研究計画書の為にお流れになってしまいました。 なにしろ研究計画書を出さなければ受験すらできないので、半ば無理矢理書き上げて、一応出すだけ出しました。でもなんかすっきりしないんですよねぇ…。リベンジできるように頑張らないと。 ちなみにこの研究計画書、文章ができるまでも大変だったのですが、文章ができてからも一苦労でした。というのは、この研究計画書は手書きでなければいけないんですが、何度やっても書き間違えてしまうんですよ。ひどい時なんてあと1行というところで間違えてしまったりして。しかも間違えれば間違えるほど集中力が落ちていくし…。参ってしまいました。
2004年08月20日
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研究計画書作りに取りかかったんですが…できないですねぇ。書いては自分に嫌気が差して書き直し……の繰り返しです。しかも少ないはずの規定字数にすら達してくれないし。 家だと暑くて全くはかどらないので、近くの大学図書館の地下にこもり、持参したノートパソコンと格闘していました。家にいるより数倍集中したのは確かなんですけど、それでもできない。今までサボっていた分のツケが一気に身に降りかかったという感じ。何をしていても頭は研究計画書のことばかりで、考えれば考えるほど暗くなる。結局未だにできていないんです。このまま考えつづけても深みにはまっていく一方なので、とりあえずいったん寝ることにします。
2004年08月19日
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今日は珍しく夜中に友人のところへ電話をしました。メールはしても電話はさほど利用しない私がなぜ夜中(といっても10時頃だけど)に電話を入れたかというと、大学院入試の出願の際に提出する「研究計画書」の書き方がいまいちよく分からなかったから。なんて言うか…とにかく「大学院に入りたいっ」とは思っていたのだけれどいざ「じゃああなたは何をやりたいんですか?」と聞かれたら「えっ…あのぉ…」という状態だったんです。それで同じく大学院を目指している友人を夜中に捕まえてしまいました。 その結果。なるほど、研究計画書とはどういうことをどんな風に書けばいいのかということは見えてきた。でもそんなハイレベルなこと書けないよ~(泣)と泣きたくなりました。研究計画書で必要とされる字数は決して多くないんです。でも書けない。だけど書かなきゃいけない。 そんなこんなで先が見えたような見えないような心境で電話を切ろうとしたとき友人が言ってくれた言葉→「頑張ろう」。この何気ない一言がすごく嬉しかったです。「頑張れ」じゃなくて「頑張ろう」なのがとても嬉しかった。ああ、一緒に頑張る仲間がいるんだなぁ…と改めて気付きました。
2004年08月18日
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今日は大学院入試の出願に備えて健康診断を受けに行きました。寝坊をしてしまったために家を出るのが大分遅くなってしまったのですが、案の定私の前に順番待ちの人がたくさんいらして、それを見ただけでなんだか疲れ果ててしまいました。もちろん寝坊した私が悪いんですけどね(泣)。しかも大きな病院だったので、診断のために各科に行くごとに結構待たされるんです。結局すべて終わったのは約4時間後でした。でも同じ病院に行くにしても具合が悪くて行くわけじゃないからいいよな、と思ったりして。 それにしても看護婦さんたちはすごく忙しそうでした。私には看護婦を目指している友人がいるので、つい「いつか彼女もああやって働くのかなぁ…」とじぃっと眺めてしまいました。
2004年08月16日
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今日はお盆最終日。ありがたいことに我が家にお盆参りにいらっしゃる方たちは昨日までに全員来てくださったので、今日は「(お客様が)いつ来るかいつ来るか」とドキドキせずに済みました。 さて今日は写真屋と眼鏡屋に行きました。まず写真屋は大学院入試に使う証明書用写真の撮影のため。今まで証明書用写真を撮ってもらっていた写真屋さんは正直言って感じが悪かったので、今回から違うお店に替えました。ここは感じが良くて一安心。それにしても証明書用写真って高いんですね…(泣)。 そして眼鏡屋さんは、レンズ交換のために行きました。メガネを誤って車の中に放置しておいたら、レンズのコーティングが溶けて、表面がデコボコになっちゃったんですよ。運良くレンズの在庫があったので、1時間で直してもらえました。あ~今度は気を付けなきゃ。 それにしても今日は涼しかったですね。写真撮影の為にスーツを着たのですが、涼しかったおかげでさほど苦になりませんでした。
2004年08月15日
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先日一緒に「東海道四谷怪談」を観劇した友人から「ミス・サイゴン」のチケットをもらい、友人と二人で見に行ってきました。帝劇なんて久しぶり。ましてやミュージカルなんて久しぶり。場内に入ってオーケストラの音合わせが聞こえてきたり、劇場の中が暗かったり、席番号がアルファベットだったりといったちょっとしたことが、歌舞伎漬けの身としてはカルチャーショックでした。あとはやっぱり歌舞伎座に比べて客層が若かったなぁ。「ミス・サイゴン」は簡単に言えばベトナム版「蝶々夫人」。蝶々夫人にあたるのがキムで知念里奈さん。ピンカートンにあたるのがクリスで石井一孝さん。キムの働くキャバレーの経営者で主人公のエンジニアが別所哲也さん。クリスの戦友のジョンが坂元健児さん。ちなみに私たちが観劇した公演には、知念里奈さんの御家族と思われる方たちもいらしていました(顔がとても似ていたのだ)。 さて感想ですが、一番印象に残ったのは二幕の最初。アメリカ兵とベトナム人女性との私生児ブイ・ドイをアメリカに呼び寄せる運動をしているジョンが、アトランタの会議で聴衆に訴えて歌う「ブイ・ドイ」が凄かったです。歌唱力があるってこれほどに訴えかける力があるんだなぁ…と感じました。凄かったです、坂元さんの歌。ただ坂元さんの歌以上に、実際のブイ・ドイたちの映像(舞台中に流された)が私にとっては強烈でした。映像に映っているブイ・ドイたちは芝居ではなく現実なのですから…。 キム役の知念里奈さんは、知念さん自身の持つはじけるようなキャラクターが、表現の上で生かされているという印象を受けました。ただ知念さんのキムからは、故郷が焼かれ、親が殺され、生きていくためには身を売らなければならないというキムの悲惨な背景を感じることができませんでした。それが物足りなかったです。 石井一孝さんは、悪夢にうなされ、現在の妻のエレンとキムの間で悩み苦しむクリスをいい意味で生々しく演じておられました。現在の妻のエレンとキムのどちらを取るかで悩む、とは非難をしたくなるような状況なのですが、石井さんのクリスは、彼が一生懸命生きようとした結果こういう状況になったのだということを納得させました。 別所哲也さんの演じるエンジニアは、単なるお調子者の様でいて実は戦争による悲しみが根底にある人なんだと思います。舞台を観ているときはただただ明るい面ばかりが目についたけれど、もしかしてあれは戦争という現実から逃れるための彼なりの手段なのではないか、と感じました。
2004年08月14日
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今日からお盆。我が家には仏様を拝みに来るお客さんがいらっしゃるので、朝から大掃除をしました。なんか大掃除で一日の体力を使い果たした……(泣)。というわけでどうも動く気になれず、お昼はこの間購入した「義経千本桜」のビデオを見ていました。一番の感想は「皆さん若いなぁ」ということ(笑)。12年前のビデオなので本当に誰もが若いんです。当たり前といえば当たり前なんですが、これが結構面白かったです。右近さん、猿弥さんなんて今より細いんですよ。ビックリしました。 あとは、12年前と今で演じる役の格が全然違っている人がちらほら。今では静御前も演じる春猿さん、笑三郎さんは腰元として登場。一番驚いたのは段治郎さん。なんと僧兵の役としてトンボを切っているんですよ!「この人が今や釣鐘権助だもんねぇ…」と母親としみじみとしていました。 作品そのものに関しては、「原作から随分変えてしまっているな」というのが一番の感想。「なんで弁慶が出てくるんだ!?」とか「その台詞を亀井と駿河が言ってどうするよ!?」などなどテレビに向かっていろいろと突っ込んでしまいました。 卒論で千本桜を扱うに当たって、「作品に忠実に」ということを心がけているつもりではいるんですが、やはりどうしても歌舞伎の舞台の印象が強いんです。しかも歌舞伎の千本桜はかなりアレンジされていることが多い。改めて難しさを感じました。
2004年08月13日
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今日もお出かけ。まず大学に行って今さらながら大学院の願書を購入しました。友人からどんなものかは聞いていたので特に驚かされる内容はなし。でも…原稿用紙30枚分のレポートが…(泣)。 その後論文を求めて戸越の国文学研究資料館へ。前回初めて来たときに、前任の近世文学の先生に教えていただいた通りの道を辿って無事国文学研究資料館へ到着。そもそも家を出るのが遅かったので、既にコピー受付の時間が過ぎていたのが痛かったのですが、でもまぁ読むだけでも…と思い、論文探し。ところが、私が一番見たかった論文が、「この雑誌に載っている」と思っていた雑誌に載っていなかったんです。結局もう一回調べて出直すことにしました。というわけで国文学研究資料館での収穫はなし。でも久しぶりに国文学研究資料館の空気に触れられたのがよかったです。あとは、うちの大学で『平家物語』の講義をなさっている他大の先生が偶然いらしていてびっくりしました。おもわず友人に目撃情報をメールしました(笑)。
2004年08月12日
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今日は友人と3人で歌舞伎座8月納涼歌舞伎第3部「東海道四谷怪談」を観劇してきました。詳細は後日。それにしてもすごい人気でした。当日券は15:00の時点で既に売り切れ。幕見席もすごい人出でした。あれじゃ入れなかった人もいるんじゃないかなぁ。というわけでチケットを持っていない方で「東海道四谷怪談」をご覧になりたいと思っている方は、千穐楽に近くなるとさらに混みますから、早いうちに観に行かれたほうがいいですよ。
2004年08月11日
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今日は高校時代の友人と久しぶりに遊びました。長期休暇の度に彼女と会うのは恒例となっていて、近場では都内、すごいときには越後湯沢までスキー(しかも親には内緒)に行ったりもしたのですが、今回は銀座と浅草をフラフラすることにしました。浅草はここ数回恒例となっているので今回も、という感じで決定。銀座は、彼女が相田みつを美術館の割引券(記念品引換券付き)を持っていたので、それなら行こう、と行くことになりました。 日比谷駅から有楽町電気ビル内の「ふるさと情報プラザ」(各都道府県市区町村の観光パンフレットが置いてある。旅行が好きな方にはおすすめ。)に寄り道してから東京国際フォーラム内の相田みつを美術館へ。入るとすぐのところに、相田みつをの作品が映し出される、井戸の形をしたモニターがあるのですが、昨日のお昼に「井戸の神様」(日ごろ感じている不満を井戸の中に向かって叫ぶ番組)を見た影響で、つい井戸の中に向かって叫びたくなってしまいました(笑)。 さて相田みつをの作品を鑑賞したわけですが、私のために言ってくれているような言葉をいくつも見つけることができ、つくづく来てよかったなと思いました。口には出さなかったけど、相田みつを美術館に行こうと誘ってくれた友人に、心の中で感謝しました。 PRONTで昼食を済ませた後は東銀座へ移動。というのは歌舞伎座前のいわて銀河プラザ(岩手県のサテライトショップ)が彼女のお気に入りなのです。ちなみにいわて銀河プラザに行く前にちょっと寄り道して、チョウシ屋(歌舞伎座裏のコロッケの店。元祖コロッケ、だそうな。)でコロッケを買いました。そしていわて銀河プラザでは横澤の食パン(トーストにすると本っっっ当においしい!)を購入。 さてここから都営浅草線で浅草に移動。今日はすごく暑かったので二人ともすでにフラフラだったのですが、浅草へ行くのは毎回のお決まりだから、と気力で浅草までたどり着きました。仲見世を通って浅草寺・浅草神社・被官稲荷神社のお決まりコースを辿った後、暑さから逃げるように松屋隣のスターバックスへ。ここでしばらく近況報告やら思い出話に花を咲かせました。そしてまた会うことを約束して彼女と別れました。 久々に会えて楽しかったです。でも「また会おうね」と彼女に約束してからふと思ったこと。「今度会うときって、私が大学院生になれるかなれないかがすでに判明しているんだ…。」そう思ったとたん…現実に引き戻された(泣)。あ~院生になりたいなぁ。
2004年08月09日
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急に思い立って、東銀座に行くことにしました。目的は…1.猿之助さん主演の「義経千本桜」のビデオを買う。 2.奥村書店(歌舞伎の古本が豊富)で古本を探す。 以上2つ。まず「義経千本桜」のビデオは歌舞伎座前の文化堂レコード店であっさりと見つかり購入。次に古本を求めて奥村書店へ。私が欲しかったのは国立劇場から出ている「浄瑠璃作品要説」の竹田出雲篇と並木宗輔篇。ところが竹田出雲篇・並木宗輔篇どころか「浄瑠璃作品要説」自体が見当たらないのです。というわけで店員さんに聞いてみると、引出しの中から「浄瑠璃作品要説」が。ところが竹田出雲篇・並木宗輔篇はありませんでした。店員さん曰く「竹田出雲篇は特に人気で探しに来るお客さんが多い」とのこと。ところが最近竹田出雲篇は古本として出回る機会がほとんどないのだそうです。出雲篇が人気とは知りませんでした。というわけで古本は入手できず。ただ何も買わずに出るのも気が引けたので、『日本芸能史』という本を買いました。
2004年08月08日
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ゼミ旅行、やっぱり行かないことにしました。本当に行きたくて行きたくてしょうがないんだけど、祖母がいつどうなるか分からないし、大学院の試験もあるし……。誘ってくれたのが嬉しかった分本当に申し訳なかったんだけど、ごめんなさいメールを送っておきました。嗚呼、行きたかったなぁ…。行けなくなった分時間を有意義に使おうっと。さて今日は早稲田大学の演劇博物館に調べ物をしに行きました。かなり久しぶりに行ったんですが、閲覧室にずいぶん人がいてびっくり。何でだろう?と不思議に思っていたら、すぐに理由が判明。今日は夏休み中最後の開館日だったのです。何も知らずに行ったのでつくづく「危なかった~…」と心の中でつぶやきました。1000円のコピーカードを買って、コピーをしまくってきました。調べ物が終わった後、「せっかく演博まできたんだから」と展示室を見学。そしたら!なんとそのまんま東さんがいらしたんですよ!!考えてみればそのまんま東さんは早稲田の学生さんですからいらしてもなんの不思議もないのですが、やっぱり驚いてしまいました。早稲田の帰り、「せっかくここまで来たんだから」と、ある洋菓子屋さんを探すことにしました。大学1年生の頃、友人たちと英語の先生の家に遊びに行った時に、その先生に連れてきてもらった店なのですが、店の雰囲気も売っているパンやお菓子もとてもかわいいんです。1回行ったら気に入ってしまって、それ以降も何度か「また行きたいなぁ」と思ったのですが、早稲田に来る機会がほとんどなかったので、結局行かず終いになっていました。記憶を頼りに早大通りを歩いていくと……あった!!今になって、このお店の名前がAnniversaryであることも知りました。中に入ると相変わらずかわいいお菓子が並んでいるんですよ。というわけでパンを家族分買って帰りました。なかなか好評でしたよ。Anniversary、おすすめです。
2004年08月06日
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昨日はさほど疲れを感じていなかったのに、朝起きたらなんだか体が重い…。家に帰って来てほっとしたら緊張感が抜けてしまって、どっと疲れが出たみたいです。でもまぁ無事に行って帰ってこられて良かったわ~。 お昼頃に自主ゼミの友人から電話がかかってきました。今度のゼミ旅行で奈良の吉野に行くので、吉野について教えて欲しい、という電話。私は今年のゼミ旅行は行かないことにしていたのですが、友人と吉野の話をしていたらすごく行きたくなってしまって……(泣)。結局もう一回考えるということになりました。だって吉野はいいところだもん。行けるものなら行きたいよぅ。それにしても久々にゼミの仲間と話をすることができて楽しかったです。 ところで久々にHPの模様替えをしてみました。楽天の機能がバージョンアップしたとのことで早速試してみたのですが、最初は勝手がわからず四苦八苦。変なデザインが出来上がったりデザインがやけに片側に寄ってしまったりして、挙句の果てには「ひぇぇぇ~、もとのデザインに戻してくれ~~(泣)。」と泣きたくなりましたが、その後いろいろいじった末、「まぁそれなりにまとまったかな」という形にはなりました。ふぅぅ…。でも今回のデザイン、日記や掲示板のコーナーに写真を載せることができないんですよねぇ。それがちょっと不満です。しょうがないので、トップページの写真を夏らしく変えてみました。いかがでしょう?
2004年08月05日
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この間来たばかりなのにもう家へ帰ることになりました。祖母のことも心配だしお手伝いさんにも申し訳なく思うけれど、家に帰ることができて嬉しい、というのも本音。祖母の家とはいってもやはり私にとっては他人の家なので、どうも落ち着かないんです。 祖母は睡眠薬を使ったこともあって夕べはすやすやと眠った様子。顔色も随分良くなっていました。ところが私たちが出発する時間になっても眠っているんです。本当は挨拶の一言も言っていきたかったのだけれど、寝ている祖母を起こしては悪いということで、お手伝いさんにいろいろとお礼を言って祖母の家を後にしました。 帰りの電車の中ではとにかくひたすら食べたり飲んだりしていた気がします(笑)。祖母の家の隣がローソンなので、電車に乗る前におにぎりとかおでんとかお茶とかいろいろ買い漁っちゃったんですよ。おかげで楽しかったです。ただきっとこの後太るけど(泣)。 新幹線は行きと違って比較的広い新幹線で助かりました。ただ今度はクーラーの効きすぎで寒かったなぁ。ホットコーヒーを飲んで凌いでいました。 そして3日ぶりの我が家へ到着!やったーーー!とドアを開けると………中世卒論ゼミの返却レポートの入った封筒が置いてあった(泣)。一気に現実に引き戻されました。早速開けようと思うんですが、私の書いた内容が内容だっただけに怖くて開けられないんです。3時間くらい開けられなかったかなぁ(誇張ではなく事実です)。結局見かねた母親が開封して中を改めてくれました。「別に変なことは書いてないよ。」と言うので私もほんのちょっと覗いたのですが、確かに恐れていたようなコメントは書いてないみたいです。でも未だに1枚1枚丁寧に読んでいく勇気はないんですよねぇ……情けない。 でも何はともあれ我が家に帰って来られて嬉しいです。
2004年08月04日
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ねこっぽ@岩手県2日目。祖母は夕べも眠らなかったとのことで、昨日以上に症状がひどくなっていました。それにしてもどうすれば4日も眠らないでいられるのかが理解できない……。 2日目に入るとさすがに母も私も多少滅入ってしまい、気分転換をしようということになって、近くの海へ出かけました。水着を持ってきたわけではないので眺めたり貝を拾ったりするのみ。でも海に行きたい行きたいと思っていたので嬉しかったです。海の家でジュースを飲みながらぼんやりとしていたりしました。 夕飯は、お手伝いさんが差し入れとして持ってきてくれたほたてや新じゃがをいただきました。美味しかった~。祖母も久々の大人数(といっても4人だけど)での食事が嬉しかったらしくて、出されたものをすべてたいらげていました。
2004年08月03日
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7月31日の日記にも書いた通り、今日から3日間、岩手県に住んでいる祖母のお見舞いに行ってくることになりました。 祖母の家のある釜石市までは6~7時間もかかるので、一人だとただただ疲れるだけなのですが、今回は母親と一緒だったので、歌舞伎の話などをしながら時間を過ごすことができました。ただ今回乗った新幹線はやけに座席が狭かったんですよ。それが辛かったなぁ。 東北新幹線新花巻駅で下車して釜石線に乗り換え。宮沢賢治の故郷、花巻から民話で知られている遠野を経由して釜石へと向かいます。遠野から釜石の間は山を縫って線路が走っていて、速度も車より遅いんです。車窓に映るのはただ空と山ばかり。それをぼーっと眺めては「東京よりも空が青いなぁ…」なんて思っていました。 やがて最寄の駅に着き、歩いて2分ほどで祖母の家へ。久しぶりに祖母に会ったのですが、やはり病気のせいかいくらか面差しが変わって見えました。なんていうか…前はもっとしっかりとした表情をしていたのに、今はどこか虚ろに見える、というか。そして話をしてみると、どうも話し方がふわふわとしてしまっているんです。そして話の内容も、はじめは特に変わったこともないんですが、いきなりわけのわからないことを言い出したり、あるいはさっき言ったばかりのことや会ったばかりの人を覚えていなかったりする。ああ、痴呆になってしまったんだ…とこのとき初めて実感しました。祖母は脳腫瘍を患っていて、「そのうち娘や孫の顔もわからなくなるかもしれない」と言っていたのですが、それがとうとう現実になってしまいました。体調のいい時は私を孫だと理解できるのですが、体調の悪いときは私の名前も孫だということも理解できない様子。なぜか「北海道の人だ」と言われたりして(注:私は埼玉県民です)。 しかも祖母に付き添っていて大変なのは、全然眠ってくれないこと。今日の時点でもう3日間眠っていないとのことでした。そして昼間はまだ大人しいのだけれど、夜になると人が変わったかのように落ち着かなくなるのでさらに大変とのこと。でも最近は前に比べれば随分症状が軽くなったそうで、病院に入院していたときは、夜中にベットの柵を抜いて投げ捨てたり、大声を出して騒いでいたりしたとのことでした。祖母について聞くこと全てが今までの祖母ならありえなかったことだらけで、ショックは受けなかったもののどこか寂しさや悲しさを感じました。 救われたのは一人ではなくて母親と一緒だったことと、友人たちからたくさんメールをもらったこと。このHPの7/31の日記を見た友人が心配してわざわざメールをくれたり、自主ゼミに関するメールが来たり、あるいは中世卒論ゼミのレポート(!)に関するメールをやりとりしたりと、外の世界とつながっていられたことが随分気分転換になりました。 中世卒論ゼミのレポートと言えば、今日先生からメールがあって、提出したレポートを添削して明日にも投函するので明後日には届くでしょう、とのこと。ひぇぇぇぇ~~(怖)!家に帰りたいような帰りたくないような……。
2004年08月02日
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