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夕べは前の夜に引き続き寝不足でした。2日間の合計睡眠時間→5時間。寝ていないよりは格段にましだけれどそれでも結構ツラい。朝のうちは寝不足に伴うハイテンションで突っ走ったけれど、夕方になると「体は動いているけど頭は死んでいる」という状態に。でもやらなければならないことがあれこれあったので、気力で乗り切りました。やることをやったらわき目も振らずにガーッと寝たけれど(笑)。 というわけで心配していた2校目の大学院の出願、消印有効ギリギリセーフで間に合いました。出願しなければ試験さえ受けさせてもらえないわけですが、とりあえずその危機は乗り切りました。あとはとにかく勉強しないと。 話変わって。昨日の日記に書き忘れたのですが、昨日電車に乗ったら、隣にNHKの気象予報士の平井さんが立っていてびっくりしました。真横にいらしたのでまじまじと見つめることはできなかったのですが(ただしちらちらとは見ていた)、あれはきっと平井さん。しかも家に帰ってテレビをつけたらちょうど平井さんが台風情報を伝えているところだったんですよ!思わずテレビに向かって「……あ~っ!!」と叫んでしまいました。
2004年09月30日
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今日は近世の卒論演習があり、課題の30枚レポートを提出してきました。同じレポートを院の出願の際にも提出するつもりです。でも…レポートの仕上がりを見たらどーんと落ち込んでしまって。弱音を吐き出すと切りがないのでここには書きませんが、実はかなりブルーになっています。ついこの間「前向きに頑張らなきゃ」と思ったばかりなのに…。でも落ち込んでばかりもいられないし、落ち込みつづけたところで何も状況は変わらないし。這い上がらなくては。前に進まなければいけないですよね。 嬉しいこともありました。それは近世卒論ゼミで普段あまり話したことのない人たちとあれこれ話すことができたこと。私の在籍している近世の卒論ゼミって、ゼミのメンバー同士のつながりが案外ないんですよ。実は聴講で参加している中世の卒論ゼミの方が居心地よく感じるくらい。でも今日は歌舞伎に関連する卒論を書く人(あるいは書こうとしている人)と一緒にしばらく話していました。ちなみにそのうちの一人は、なんと歌舞伎座で私を見かけたんだそうです(!)。声をかけようと思ったらすぐになくなってしまったらしい。嗚呼、恥ずかしい。 歌舞伎座も心ならずもご無沙汰です。歌舞伎座連続観劇記録もストップしてしまいました(9月は観なかった)。10月は観られたらいいなぁ。モナカアイスが食べたい(笑)。
2004年09月29日
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「悩めども ネタも時間もなかりけり 締め切り前の 秋の夕暮れ」……お粗末。雲の間に見える十五夜の月を眺めながら、明日の提出に向けてレポートを作っていました。
2004年09月28日
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今日は寒かったですねぇ。朝起きてあまりの寒さにびっくりしてしまいました。いつもより厚着をして、熱いお茶を飲みつつレポートを作っていました。ちなみに夕飯は鍋でした。やっぱり寒い日は鍋ですね。栄養満点だし体もあったまるし何よりいろんな具のだしが出ていてうまい~。栄養をたっぷり取ったところでこの後レポートをもうひと頑張りしようと思っています。 というわけで今日も1日レポートを作っていました。昨日は父親が仕事でパソコンを使っていたため(我が家のパソコンはこの1台のみ)、1枚も進まず。無地の用紙にあれこれ書き込みながらこの先の進め方を考えていました。でも実際に文章を書かずにああしようか、こうしようかということだけ考えていると、だんだん思考が悪循環に陥ってしまって。内容はパッとしないし時間もないしでイライラしながらどんどん思いつめていってしまったのです。 ちょうどそんなとき中世の卒論ゼミでお世話になっている先生からメールが。先日送った大学院に合格しましたメールへのお返事だったのですが、その中でレポートに関していろいろアドバイスをくださったのです。これは本当にありがたかった(泣)。気持ちが前向きになりました。先生からのアドバイスがなかったら今頃もどよよーんとした気持ちでパソコンとお付き合いしていたんだろうな、きっと。 で、今のところ18枚書けました。バンザーイ!半分以上終わったー!(規定は30枚)あと12枚。この先もいろいろ考え込むことがあるだろうけれど、前向きにやっていきたいと思います。明後日の日記にはちゃんとレポートが完成したことを書けますように。
2004年09月27日
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今日もレポートを作成していました。でも途中で何だか眠くなって「このまま中途半端に続けるのでは却って効率が悪いから30分くらい寝ようっと」と思って寝だしたら結果として3時間寝てしまいました。嗚呼、自己嫌悪。昨日と比べてほとんど字数が増えてないのに3時間も寝るかよ…(泣)。 それにしてもレポートが進まないです。思わず昨日卒論でお世話になっている先生に「いざとなったら『千本桜』の本文を写して提出しますから」と言ったら「それはダメ」と言われてしまったし(当たり前だ。)。頑張らなきゃ。そして早く試験勉強に戻らなきゃ。
2004年09月25日
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今日から後期。久々に卒論でお世話になっている先生にお会いして、研究室で3時間弱もの間、卒論の話やら雑談やらをしてきました。今思えば先生にはかなりご迷惑をおかけしたかもしれません。でも私は楽しかったです(笑)。 ところで今日先生からかなり笑えるビデオを見せていただきました。落語の一部分なのですが、幇間が犬のおまわりさんを義太夫で語るという場面があったんです。最初その趣向だけを聞いた時は「…そんなことできるの?」ときょとんとしていたんですが、実際に聞いてみたらかなりツボだった(笑)。活字に直すと「まいぃ~ごぉ~のぉ~~おぉぉ~~まいぃ~ごぉ~のぉ~~おぉぉ~~こねぇ~こぉちゃぁん あなぁ~たぁのぉ~~おうちぃはぁ~あぁぁ~~どこですかっ!?」といった感じ。三味線を激しく弾きながら「にゃぁぁ~~んっ!にゃぁぁ~~んっ!にゃぁぁ~~んっ!にゃぁぁ~~んっ!」とか(笑)。あまりに面白かったのでその後会った友人の前で義太夫版犬のおまわりさんを再現してしまったほど(もちろんきちんとした再現なんてできません。インチキです。)。これを見られただけで今日は大学に来たかいがありました(笑)。 もちろん真面目な話もしたんですよ。何だかんだいって卒論の提出期限まで3ヶ月を切りましたし。和んだり冷や汗を流したり、そんな3時間でした。 最後に。最近「ねこっぽ見てるよ~」と声をかけてもらう機会が増えました。どうもありがとうございます。とても嬉しいです。これからもどうぞ宜しくお願いします。
2004年09月24日
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今日で夏休み終了。いよいよ明日から後期です。この夏休みは…うーん…やるときはやったしやらないときはとことんやらなかったという、いいような悪いような夏休みでした。『キッパリ』を読んでからは結構リズムよく生活できたように思います。でも最近リズムが崩れ気味。立て直さなくては!とはいうものの今でも『キッパリ』を読む前と比べればまだましな生活をしています。つまり今までが本当にぐうたらだったということですが…(泣)。 今日は昨日に引き続き卒論30枚レポートに苦戦していました。あまり思い詰めてパソコンに向かうと、視野が狭くなるし嫌になるし何もいいことがないので、煮詰まりそうになるたびに休憩を入れて、自分の機嫌を取りながらやっていました。結局今のところまだ30枚中5枚しかできていません。「あ゛あ゛、まだ5枚…」と歎く反面「でも6分の1終わったんだよな」と思ってみたり「やばい~あと6日しかないよ~」と思う反面「でも3日前に書き始めたりしたんじゃなくて良かった」と思ったり(今までは結構3日前くらいから書き始めることがよくあった)。とにかく残された時間の中で最大限のことをやるしかないなぁ…と。あとは天に運を任せるのみです。とりあえず明日は先生を捕まえて泣きついてこようかなと思っています(泣)。
2004年09月23日
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今日、この間受験した大学院から合格通知書が届きました。「昨日見た掲示は間違いではなかったんだ…」と一安心。しかし、書類の最後のほうに書いてあった文章を読んだら現実に引き戻されてしまいました。「2005年3月卒業見込で受験した者が卒業できなかった場合、合格を取り消します。」……卒業しなくちゃ(泣)!! というわけで、今日は近世卒論ゼミの夏休みの課題である卒論30枚レポートに取り掛かりました。ところがかなりかなり苦戦中。まだ2枚しか書けていません。イライラむかむかしていたら終わってしまったという体に悪い一日でした。挙句の果てには雷の影響で停電してしまい、ふて寝していました。嗚呼、日記だったらこうやってすらすら書けるのになぁ……悲しい。
2004年09月22日
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今日は先日受験した大学院の合格発表がありました。結果から先に言いますと、運良く合格していました。応援・アドバイスのカキコやメ―ルを下さったみなさん、本当にどうもありがとうございました。 10:00に合格者の受験番号が掲示されることになっていたのですが、私はわざと10:00よりも遅く行くことにしました。掲示と同時に見に行き、もし私が落ちていたとして、隣に合格した人がいたら辛いなぁ…と思って。あまり人のいなそうな時間を選んで行きました。とはいってもさすが掲示初日だけあっていつの時間も誰かしらはいましたけど。 掲示板を見る前は、「どうなっているんだろう」とドキドキする一方でどこか沈んでもいました。「落ちたらどうしよう」と思って沈んでいるというのもあったけど…それだけではないんだよなぁ、きっと。 そしてとうとう大学院の掲示板を見たら、私の受験番号が掲示されました。当たり前だけれど「ああ…受かったんだ…」というのが第一印象。ただ意外なほど落ち着いていて、半ば自分で自分に戸惑っていました。もっと「やった~!!受かった~!!」と大喜びするかと思ったら、全然そうではなくて。最も掲示板を見たばかりの時点ではまだ受かったという実感がなかったですけど。で、掲示板を見終わって下の階に戻っていく時にふと「これでとりあえず大学院生にはなれるんだなぁ…」と思った、これが第二印象。その後、家に電話して母親に報告。母親も私と同じく大喜びという感じではなくて、いたって穏やかでした。母親曰く、高校・大学・大学院と受験をすればするほど、思い詰めて心配するようなことはなくなってくるものなのだそうです。「ああ、そんなものなんだ…」と思いつつ、自分としても妙に納得しました。 合格発表を見た後、友人に本を貸す約束をしていたので、自分の所属している大学へ向かいました。その友人も院試を受けるので、一緒に食事をしつつ情報交換をしていました。それにしても大学院によって随分出題の仕方が変わってくるものなんですね。友人の受ける大学院の試験問題の話がなかなか面白かったです。 というわけで無事1校目に合格することができました。とはいうものの私の本命は2校目。これからも引き続き頑張ります。
2004年09月21日
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昨日から「明日はどこかに行きたいなぁ…」と思っていたんです。で、今朝起きて「よし!出かけよう!」と思ったのはいいんですが……どこに行くかが決まらない。最初は近場で服でも買おうかなとも考えたんですがそれじゃあまりにもありきたりすぎる、と却下。あれこれ悩んだ挙句、何を思ったか寅さんで有名な柴又に行ってみることにしました。なんだかのんびりしたところに行きたい気分だったので「それじゃあ柴又にでも行ってみるか」と。実際行ってみるとうちから1時間30分くらいで着くのですが、実は柴又に行くのは今回が初めて。電車の経路もわざと遠回りなものにしてみたりして、ちょっとした小旅行気分でした。 駅を降りるとさっそく寅さんの銅像。そしてすぐに帝釈天への参道になります。参道はおみやげやさんがいっぱい。しかもどれも老舗といった感じなんです。浅草の仲見世よりも素朴な印象を受けました。 驚いたのは寅さんの実家のモデルになった高木屋老舗をはじめとしてやたらと草だんごやさんが多いこと。でもやはり高木屋老舗で買うお客さんがダントツに多かったです。斯く言う私も高木屋老舗で草だんごを購入した一人。早速家で食べてみたんですが、一緒に付いているあんこがかなり甘かったです。私としては向島の志゛満ん草餅(じまんくさもち)の方がお気に入り。 そしていよいよメインの帝釈天へ。入場料400円を払うと、本堂の周りに施された彫刻(これがかなり凄い)と庭園を見ることができます。柴又帝釈天は別名彫刻の寺とも呼ばれているらしいです。実際にその彫刻を見て納得。 さて参拝が済んでお守りなどを売っているところを見ていると「扇子おみくじ」との文字が目に入りました。へっ!?扇子おみくじ!?とよく見てみると、ミニチュアの扇子の扇面がおみくじになっているものが置いてあったんです。初穂料は200円也。思ったより安かったので引いてみました。結果は吉。「進学就職…高望みでも努力すれば運が向いてくるでしょう」………頑張ろうっと。 帝釈天を後にして私が向かったのは矢切の渡し。江戸川を手漕ぎ舟で渡ることができるのです。なんでも都内で唯一残っている手漕ぎ舟による渡し舟だそうな。これは乗るしかないでしょう、と2回(つまり往復)乗ってきました。手漕ぎというと怖いように聞えるけれど、船頭さんの腕がいいせいか怖さは全然感じませんでした。怖いどころか時間がゆっくり流れていくようで心地よかったです。手漕ぎ舟ならではのぎぃぎぃ鳴る音もなかなかよかったですよ。今でも船に乗ったときの感覚が体に残っています。 柴又を後にして今度は金町へ。ちょうどお祭りをやっていて、半被を着た人たちが練り歩いているところでした。金町から北千住方面に出てしまえば帰るのも楽なのですが、今回はわざと遠回りということで逆方向の柏へ。前から柏のステーションモールに行ってみたかったので、しばしふらふらしてきました。偶然ステーションモールのキャラクターのバースディイベントをやっているところに通りかかって、記念品として木製のコンパクトミラーをもらえました。ラッキー♪ その後、柏から東武野田線に乗って大宮方面へ。この東武野田線から見えた夕日が、ランプの光を見るような暖かな印象を与えてくれる夕日で、しばらく見とれてしまいました。 この後いくつか電車やバスを乗り継いで18:00頃我が家に到着。周ったのは案外近場だったけれどどこも行ったことのないところばかりだったので面白かったです。特に手漕ぎ舟に感激したなぁ。歌舞伎にも手漕ぎ舟って出てくるし(笑)。
2004年09月19日
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今日は家で休んでいました。昨日一昨日と入試だったせいかなんだか疲れてしまって。身体的には十分休めたのですが、精神的には面接の時に言われた事が妙にひっかかったりだとか「~をやらなきゃいけないなぁ…」と思ったりだとか、いまいち休めませんでした。 今日は土曜日。普段なら家族全員が揃っている日なのですが、父(小学校の教員)は運動会で出勤、母は友達に会いに行くとのことで、家にいるのは私一人でした。というわけで話す相手もなく、昼間は洗濯したり掃除をしたり、テレビを観たりしていました(寂しい…)。 夜になって母が帰宅。母の友人が私へのおみやげを用意してくださっていたそうで、開けてみたら岩手限定鹿踊りキティちゃんのストラップでした。地方限定キティちゃんは今までいろいろ目にしてきましたが、買ったことはなかったのでちょっと嬉しかったです。ちなみに2日目の院試の時、友人から「面接頑張れ」というメールが来たのですが、そのメールに添付されていたのが北海道限定イカキティちゃんの写真だったんですよ。妙に和みました(笑)。
2004年09月18日
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今日は昨日の筆記試験に引き続き面接がありました。面接なんて高校受験以来のようなものです。だから夕べは「一体何を聞かれるんだ!?」とあれこれ考えたりして落ち着かなかったのですが、一方で筆記試験を終えたという安心からか少し集中力が切れてしまっていたので、「これ以上あれこれ考えるよりはここはおとなしく寝ることにして、あとは運を天に任せよう。」ところっと寝てしまいました。 そしてとうとう面接。教授4に受験生1の面接でした。しかも面接官の先生方は皆さん男性。私が通っているのは女子大で、しかも先生方にも女性が多いので、今回面接官が全員男性というのには少々驚いてしまいました。 で、面接の内容ですが……うーん…「うちの大学院を受けるのはなぜか」から始まって、卒論についてや昨日の筆記試験についてだとか、あとは大学で受けている授業についてや将来の進路についてなどなど。「え゛っ…そんなの答えられないよ」というような質問もとりあえずハッタリで答えておきました。あとは本当に運を天に任せるしかありません。 面接が終わって部屋を出た瞬間、心の中に張り詰めていたものが切れたのか、なぜか泣きたくなってしまって、トイレに篭ってしばらく泣いていました。なぜか私面接の時って泣きたくなるんですよ。別に面接官の質問が意地悪だとか、自分の答えに問題があるとかそういうわけではないのに。自分でも本当に不思議なんですが、そういう傾向があります。 というわけで現在結果待ちという状況。受かっていたら嬉しいけど、でも合格にせよ不合格にせよ、こういう経験をすることができてよかったと思っています。ただ今は終わった直後で記憶が生々しく残っているせいか、逆にあまり受験(特に面接)のことは思い出したくない気分なんですけど。でもとりあえず無事に終わってよかった。 応援のメールやカキコ、それにアドバイスをくださった皆さん、本当にどうもありがとうございます。皆さんの存在が力になってくれました。
2004年09月17日
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今日は院試1校目の筆記試験を受けてきました。不得手の分野が出題されて何も書けずに終わってしまったらどうしようと心配していたのですが、合っているかどうかはいざ知らず、とりあえず書くことはできたので、少し安心しました。それにしても日本文学専攻の受験生が他の専攻の志望者に比べて随分多いので驚いた…。 明日は面接を受けてきます。ふぅ…頑張ろう。
2004年09月16日
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院試がいよいよ明後日に迫りました。 今日は図書館に行くついでに思わず神社にお参りに行ってきてしまいました(笑)。「義経千本桜」に因んでお稲荷さんに行ったんですが(千本桜には狐が出てくるのだ)、そこの神社にはなぜか菅原道真も祀られているらしくて受験生にはありがたい限り。よくよくお願いしてきました。ちょっと安心しました。 私がお邪魔している他大はもうすぐ後期が始まるらしく、日に日に目にする学生の数が多くなっていきます。周りが友達同士という中、一人で食事を食べたりするのはちょっと寂しいものがあります。でもだからといって自分の在籍している大学の図書館で勉強するとなると、時間も体力も使うし、それに何より友達がいると延々しゃべってしまうんですよねぇ。結局今の状態がちょうどいいのかもしれません。 私が某他大の図書館に通いだすようになったのは8月の後半だったと記憶していますが、その頃と比べてこのごろは随分秋らしくなり、今では大学を往復する中で秋らしさを見つけるのが一つの楽しみになっています。柿が色づいていたり、彼岸花が咲いているのを見つけたりすると、秋を見つけた嬉しさと、「ああ、もう秋かぁ…」という寂しさを感じたりしています。 今日は16:30頃に図書館を出たのですが、ふと空を見たらなんだか懐かしさを感じました。というのは「そういえば小中学校の運動会が終わった時、こんな空が広がっていたなぁ」と思い出したのです。空の色にもいろいろな思い出がつまっているのだなということを改めて感じました。
2004年09月14日
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今日は家でごたごたがありまして精神的に疲れてしまい、午前中しか勉強できませんでした。これって怠けていることに対しての言い訳なのかなぁ。でも…本当に疲れた。結局まだごたごたは解決していないし。「院試直前の大事な時期にもめるなよ…」と心底思いました。 話変わって。この間衝動買いでMR.CHILDRENのベストアルバム(1992-1995)を購入したんですが、今の私にはやけに「TOMORROW NEVER KNOWS」が胸に堪えます。何でだろう。先の見えない毎日を送っているからかな。
2004年09月12日
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今日は9月11日。それまではこの日付を聞いても何とも思わなかったのに、3年前から特別な日になってしまいましたね。もう3年も経ったのに、世界情勢は良くなるどころかどんどん悪い方向へ悪い方向へと突き進んでいる気がします。なんだかやられてはやりかえすの繰り返しばかり、という気がする。この先どうなるんだろう、と不安を感じます。 さて今日は先日注文した「和楽」という雑誌が届きました。最新号の特集はズバリ玉三郎さん。「和楽」は定期購読をしていないと購入できない雑誌なのですが、今月号に限り一冊のみの購入も可、ということだったので、迷わず買いました。 日本の文化を扱った雑誌なので玉三郎さん特集以外のページも面白かったし、それに玉三郎さん特集のページも想像していた以上に充実していて、つくづく買ってよかったと思いました。 この特集を読んで改めて感じたのは、玉三郎さんの精神的豊かさ。玉三郎さんの精神的豊かさを感じた後ふと我が身を省みると、なんてちっぽけなんだろう、と思う。読み終わった後しばらくぼんやりと外を見ながら、少しでもいいから精神的に豊かになりたいなぁ…と思いました。いろんな素晴らしいものに触れて、自分を磨いていきたいなぁ…と。 玉三郎さんの記事を通して、心が少しリフレッシュしたような気がします。
2004年09月11日
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今日は久々に自分の在籍している大学へ行ってきました。目的は1・雑誌論文をコピーする。 2.友達がいたらつかまえてしゃべり倒す(笑)。の2つ。 2に関しては、先日ふと「最近友達としゃべっていないなぁ…」と思ったら急に寂しくなってしまった、というのがその理由。私は基本的には一人でいるのが好きなタイプなのですが、さすがにここ数日ずっと一人だと寂しいものがあります(泣)。 図書館が10:00開館だったのでそれに合わせて大学に到着。自宅から地元の他大までは1時間で着くのですが、一方うちの大学までは2時間。久々の通学にそれだけで疲れ果ててしまいました。「こんな調子で後期は大丈夫か!?」と自分にツッコミ。 その後英語の問題を解いたりして3時間ほど過ごしたのですが、待てど暮らせど誰も知り合いが来ない!!「これじゃあせっかく来た意味がないなぁ…」と半ば落ち込みつつ検索用のPCに向かう私。そしたら……友達発見っ!!早速話しまくってちょっとすっきり。でもその反面内容に卒論に関する話も混ざっていたのでちょっと落ち込んだりもして。 ちなみに目的1に関しては、題名で目星をつけていた論文が実際読んでみたら案外使えなかった、というものが多数でした。残念。
2004年09月10日
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昨日の予告通り『らくだの涙』を見てきました。実は歌舞伎座の斜め前の東劇で上映している『蛇性の恋―娘道成寺』とも迷ったんですが、「ちょっと道成寺という気分じゃないなぁ」というのと、歌舞伎座の斜め前という東劇の立地条件(そんなところに行ったら歌舞伎が観たくなってしまう!)を考慮してやはり『らくだの涙』にしました。 渋谷は久しぶりだったので、なんとbunkamuraに行くのに迷ってしまいました(恥)。勘違いしてなぜか道玄坂を登っていってしまったんです。途中で「…前来た時にこんな坂を登ったっけ…?」と間違いに気付き、結局なんとかbunkamuraル・シネマに到着しました。 で、映画の感想。うーん…なんて言ったらいいかなぁ。「すっごく良かった!!!」と力説するような強烈な映画ではないんだけど、でも良かったことは確かです。 昨日の日記にも書いたように、自分の子どもを育てることを拒否する母らくだが、馬頭琴による歌い聞かせによって母性を取り戻す、というドキュメンタリー。それと共にそのらくだを飼っているモンゴルの一家(なんと4世代同居!)の生活も描かれるんですが、この一家もとても暖かくてよかったです。特に印象的だったのはおかあさん。らくだへの歌い聞かせの時、おかあさんが歌を歌うんですが、これがとてもきれいな声なんですよ。母らくだはこの歌い聞かせを聞いてボロボロと涙をこぼすんですが(不思議だけど本当の話)、それは馬頭琴の音色によってではなくおかあさんの歌声によるものだったのではないかと思うほどやさしく心を動かす歌でした。また同じ母親という立場からか、家族全員が母らくだを心配するなかでも特にこのおかあさんが母らくだに思いを馳せているように思われました。 らくだや羊など家畜たちの映像もとてもかわいかった。特にどの動物もやはり赤ちゃんがかわいいです。羊の赤ちゃんなんてうちに持って帰りたいくらいかわいかったですよ。それにしても今回改めて「ひつじって“メー”と鳴くんだな」と思いました(笑)。 あと印象的だったのはモンゴルの自然。朝、地平線から太陽が昇ってくるシーンは、それだけなのに感動的でした。他にも風の動きを描くように渦を巻く砂やどこまでも続く大地など。もし本当にあの場所に立つことができたら、胸がいっぱいになるんだろうな、という気がしました。 というわけで『らくだの涙』、私も一緒に見に行った母も「良かった」という感想で一致しました。劇場ではいくつかグッズが売られていて、私はパンフレット・ポストカード・トートバッグを購入しました。特にトートバッグがお気に入りです。『らくだの涙』のグッズだけあってらくだ色なんですよ。そのうち早速使ってみたいと思います。 bunkamuraを出てからかつてくまのぬいぐるみをプレゼントしてもらった(゜2003年11月20日の日記参照)スターバックスに寄った後、帰る途中で押上にて途中下車。というのは、朝渋谷まで来る途中、電車が押上駅に停車した際、母が「春慶寺 鶴屋南北(『東海道四谷怪談』の作者・四世鶴屋南北)の墓」と書いてある宣伝を発見したのです。駅からも近いらしいしせっかくだから行ってみようということになりました。「たしか南北の墓ってガラス張りだって聞いたなぁ」と思いつつ歩いていくと、本当にお墓はガラス張りで、しかもなんと春慶寺自体が7階建てのビルなんです。母親はあっけにとられていました(笑)。それにしても朝家を出た時点では、まさか今日南北の墓に行くことになろうとは思っても見ませんでした。 18:00頃帰宅。ここ数日は図書館にこもってばかりの毎日だったので、久々に動いたら疲れ果ててしまいました。 明日は久しぶりにうちの大学へ行ってきます。
2004年09月09日
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今日、9月8日は「ねこっぽ雑記」の誕生日です。おかげさまで1歳を迎えることができました。というわけで「ねこっぽ雑記」へ来てくださった皆様にご挨拶を用意いたしております。トップページの「ねこっぽ雑記開設1周年のご挨拶」をクリックしてご覧くださいませ。 日記なのに明日の話なのですが、明日は一日勉強をお休みして、ちょっと息抜きをすることにしました。ここ数日、私としてはまあまあ頑張ったと思うので、ちょっとくらい息抜きを入れてもいいかなぁ…と。 本当は歌舞伎も観たいのですが、昼の部か夜の部の片方を観てしまうともう片方も観たくなってしまうし、それに歌舞伎は拘束される時間が長いので、今回は久しぶりに映画にすることにしました。予定としては『らくだの涙』を観に行くつもりです。子育てをしない母らくだが馬頭琴の音色によって母性を取り戻す、というドキュメンタリー映画。予告編を観たんですが、本当にらくだが涙を流しているんですよ。「これは是非観たい」と前から気になっていたのです。楽しみです。
2004年09月08日
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今朝家を出る前に洗濯物を干していったら……雨に降られた(泣)。しかも雨に気付きあわてて洗濯物を中に取り込もうとした母親がなんと物干し竿を落としてしまった!!というわけでもう一度洗い直しとなりました。とほほ…。なんか力が抜けちゃったなぁ。 そういえば昨日久しぶりに宝塚歌劇団HPを見たら、来年2月に上演されるミュージカル「エリザベート」(月組)の主役二人の配役が発表になっていました。トート(黄泉の帝王)役が月組トップの彩輝直さんなのは別に驚かないんですが、びっくりしたのはエリザベート役。なんと男役スターの瀬奈じゅんさんだそうな。確かにエリザベートは意志の強い女性として描かれているから男役さんが演じるのも一つの手だとは思うんですが、でもエリザベート役=娘役トップという固定観念があったので本当に驚きました。それにしても月組の娘役トップは誰になるんだろう?かなり先まで発表されないのかな。
2004年09月07日
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今日はすごい湿気でしたねぇ。ただでさえ湿度が高かったのに、家を出るときに洗濯物を室内に干していってしまったので、今私の部屋の中はさらに湿度が高い状態です(泣)。 さて今日は帰る途中で美容院に寄って髪を切ってきました。実は一時期「髪を伸ばそうかな~」と思っていたので今まで切らずにいたのですが、この暑い中短くもなくかといって結ぶことも出来ない中途半端な長さって本当に辛い…。というわけで思い切って切ることにしました。 1年くらい前に一度だけ切ってもらったことのある美容師さんに切ってもらったのですが、その美容師さん、驚くほど前回の会話の内容を覚えているんです。話に詰まって適当についた嘘までしっかり覚えていてちょっと冷や汗を流したりして(もちろん美容師さんはそれが嘘だとは思っていない)。それにしても何であんなに覚えていてくれたんだろう。記憶力がいいのか前回私のした話が妙に印象に残っているかのどちらかだな、とちょっと考えてしまいました。もちろん覚えていてもらえて嬉しいんですけど……不思議だ。
2004年09月06日
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今日は後半がすごい天気でしたね。さっきまでぽつぽつと降っていた雨が急にザーっと降り出したかと思えば雷まで鳴り出す始末。しかもすごく大きな雷が一発、我が家の近くに落ちたらしい。思わず懐中電灯を取り出し、家中のコンセントを抜いてまわりました。くわばらくわばら。雷といえば忘れられないのが高校の修学旅行。帰りの飛行機が乱気流に巻き込まれ、スチュワーデスさんでさえ「これほどの揺れは経験した事がない」というほど揺れたんです。あまりに揺れが激しくて、「絶対落ちる!」と思いました。中には恐ろしさのあまり「思い浮かぶ神様や仏様の名前をひたすらつぶやいていた」という人もいたらしい(笑)。そして揺れるだけでも怖いのに、窓の外を見ると真横に雷が光っているんですよ。本当に生きた心地がしませんでした。なんとか無事に帰ってこられたのですが、それ以来飛行機には乗っていません。
2004年09月04日
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某他大学図書館で勉強の合間に新着図書のコーナーをふらついていたら、いろいろな広告キャラクター(ぺコちゃん、カールおじさんなど)を扱った本を見つけました。その中に「都道府県警察のキャラクター」というコーナーがあったのですが、これがなかなか面白いんですよ。中でも忘れられないのが香川県警察のキャラクター「ヨイチ」くん。その名前から察しがつきますが、「平家物語」の扇の的の話で有名な那須与一をモチーフにしたキャラクターだそうです。「こんなのがあるんだ~」とちょっと感激。でも「那須与一って本当は下野国(今の栃木県)の住人だよな…」というツッコミがなきにしもあらず。まぁいいか。 あとは我が家にもいるドン・シボリオーネ君が、誉めると舞い上がる性格ということも判明しました。今度試しに誉めまくってみよう。
2004年09月03日
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ダメだなぁ~、家にいると怠惰な生活を送ってしまうわ~(泣)。今日は気温が低いということだったので「じゃあクーラー目当てにわざわざ図書館に行くこともないじゃん♪」と家で勉強することにしたのです。ところが…「ちょっとだけ」のつもりが午前中(午後も少々)寝てしまった…。明日はおとなしく図書館に行くことにします(泣)。ダメだ~。キッパリ変わらなきゃ。 ところで歌舞伎関係で最近おめでたいトピックスがいろいろと報じられていますね。1.團十郎さん復帰 2.猿之助さんも復帰 3.孝太郎さん長男初舞台 どれも今から楽しみです。あ、そういえば今日は歌舞伎座9月大歌舞伎の初日だ。すっかり忘れてました。 今日はあんまりネタがないので、最近買ったハリネズミのぬいぐるみの写真を載せてみました。かわいいでしょ。
2004年09月02日
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今日から9月ですね。久々にランドセルを背負った子を見かけました。そういえば本屋さんではハリーポッターが発売されていましたねぇ。案外在庫がたくさん残っていました。はぁ~もう9月かぁ…。やばいなぁ(泣)。さて今日はたいした出来事はなかったんですけど…う~ん……あ、そうだ。最近お世話になっている某他大の学食を初めて食べてきました。丼ものを食べたんですけど、うちの大学の学食なら同じ値段で丼と味噌汁しか付いてこないのに、ここの学食ではサラダも付いてくるんですよ。それにちょっと感動。ただ味はうちの大学の方が断然上(泣)。結構楽しみにしていただけに口に入れた瞬間なんともいえない寂しさが漂いました。うちの大学の学食が恋しくなったなぁ。あと今日の出来事と言えば、某他大からの帰るときのこと。我が家の最寄駅に降りた途端、なんだか変な音がするんです。かなり大きな音で、最初は駅のロータリーに止めてある車の内の一台が大音量で流しているのかなと思ったのですが、それにしては音が変。とりあえず音楽ではないし、聞いていて面白い音というわけでもない。とにかく得体の知れない音。で、よーく聞いていると、ん!?これってもしかして鳥の鳴き声!?(決してかわいい声ではない)。どうやら、最近駅のロータリーに生えている木をねぐらとする鳥の数が急激に増えて鳴声による騒音(騒音に感じられるくらい鳥の数が多いのだ)や糞の害がひどいため、鳥を追い払おうと別の鳥の鳴声をスピーカーから流す作戦を取ったらしいのです。確かにいつもならいるはずの鳥たちの姿は見られませんでした。「なるほど、なかなかの効果だな」と感心しつつも「でもそうしたら鳥たちはどこで寝るんだろう」とちょっと複雑な気分になりました。あ、今ニュースを見ていた母親から情報!浅間山が噴火したらしいですよ!
2004年09月01日
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