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挫折や燃え尽き症候群にも誰かの役に立つときが有るそれまでに得た気付きや智慧は途上のものにとって参考に成るもので失敗の原因を知ることが出来る自分はもうダメだと思わず放棄しなければ見ていなかった光が観えて来る他の歓びが自分の本当の歓びだったことその為に生かされてきたことに感謝できるようになるすべてに意味が有ったことを知る絶望は人生の終わりではないこと、挫折や燃え尽き症候群にも、誰かの役に立つことが有る。自分の無知や未熟、かけてきた迷惑は、それまでに得た気付きや智慧に成っているもので、今途上で苦しんでいる人の参考に成るもので、失敗の原因を知り共有出来て癒しに成ることも有る。自分はもうダメだと思わず、放棄しなければ、努力は願いを引き寄せて、気付かなかった光が観えて来ることが多い。観なかった光も視点を変えてみれば新たな目標に成ってゆく。他の為に尽くせば、他の歓びが自分の本当の歓びだったことを知るようになる。そのために生かされてきたことに感謝できるようになるだろう。途上にどんな失敗が有ろうと、歩んだ道に失敗の人生は無いだろう。念ずれば花開くときは必ずやって来る。 2020年8月31日 琢
2020年08月31日
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若い頃は朝が有ることを気にもせずストレスが溜まれば朝の曇りや雨が心を暗くさせ病と共に朝が有ることに感謝する人は自己満足ととらわれで生きている不満は悔いを残しとらわれに一喜一憂する朝の爽快に幸せを感じ晴れは心を明るくさせ曇りは考えごとをする托身すればすべてに感謝するようになる当たり前と思うときには本当のありがたさに気が付かない。甘えた心はしてもらうことばかりを考え、恩恵に気が付かず感謝の心をもっていない。元気で健康なときほどそれが毎日続くことが当たり前で、朝が有るのも当たり前、日の出も当たり前と気にもかけないが、ストレスが溜まり自律神経が失調すれば、朝の曇りや雨が心を暗くさせてしまう。病と共に朝が有ることに感謝できるようになる。人は自己満足ととらわれで生きているようなものだろう。不満は悔いを残し、とらわれたことに一喜一憂する。忍土の自覚、愚かさの自覚、恩恵の自覚が出来るようになれば、朝の爽快に幸せを感じられるようになる。晴れていれば心は明るく、曇っていれば心の在り方を考え、円環的思考に答えが出ないときは托身するしかなく、そうなればすべての恩恵に感謝できるように成れるだろう。 2020年8月30日 琢
2020年08月30日
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生きると言うことは引き受けること何が起きようとどう処理しようとその人にしかできない対応が有る失敗に学ぶことでその人となりが形成される思い通りに成らないことには自分の修正浄化をして恩恵に感謝し自分の行いで他の役に立てば他によろこばれる自分に成ってゆくそのままでは通用しない自分を整えてゆく途上で多くの選択ができる何をしていいか分からなくても、できることを増やしてゆく歓びが有る。じっとしていても迫って来るカオスが有り、その分別と選択の対応で自分に与えられる反応が有る。生きると言うことは、それらを引き受けることで、何が起きようと、どう処理しようと、その人にしかできない対処が有る。失敗の原因はすべて自分に有り、その修復からその人の人となりが形成されてゆく。思い通りに成らないことには、身勝手をつつしみ、人の為に尽くすことから道が開けてくる。恩恵は誰にも与えられるものだが、その恩恵に感謝を忘れないこと、自分の行いが他の役に立てばうれしいもので、他によろこばれる充実感は自分に返って来る。そのままでは通用しない自分を整えてゆくことで、与えられる反応を見ながら分別し、選択しながら、心と行為を正せば、悔いの無い歩みをすることが出来る。 2020年8月29日 琢
2020年08月29日
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迫るカオスは人それぞれ違うもので生い立ち育ちで受け止め方と対応が違う不安、恐怖を伴うものも有り表層だけの対応と深層を読んだ対応の違い前向きな対応と逃げ腰な対応思考は円環的なもので相応の気付きが有る暗中模索の思考も経験と年齢と共に分別が出来るようになる自分の対応如何でどうなるか分からないもの、出会い、出来事、事態は日々迫ってくるもので、偶然のものは無くすべてが必然のカオスととらえる方が良いだろう。自分にとって何かの意味をもつもので、その対応如何で歩む道が異なってくる。人それぞれ、その場その時に相応のカオスがいつも迫っている。その対応は生い立ち、育ちの基盤で違うもので、個性が有ってその人なりの結果をもたらすものだろう。表層だけの対応と深層を読んだ対応、前向きな対応と逃げ腰の対応、周りの人も関係しているもので、対応への反応が今の現実に成っている。思考は円環的なもので、過去のものと今のもの、その結果の何故かを考えながら、相応の気付きが有る。先が見えないもので、いつも暗中模索の思考を重ねるが経験と年齢と共に体験したことから、どんなものかの分別が出来るようになってゆく。友や協力者はその判断の良き縁に成ってくれている。感謝と報恩を忘れないことだろう。 2020年8月28日 琢
2020年08月28日
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人には二重人格的なところが有るそれぞれの煩悩、カルマが有って自分に克己できるときと甘えてしまうときがあり心の調和が必要になる光の部分と闇を引き寄せる部分も有り自分の意志を通せば他の遠慮に甘えることに成るすべて思い通りに成ることは無く自分が遠慮すれば悔いが残ってしまう妥協すれば弱さを感じ自己正当化は責任を他に押し付ける自分を責めればストレスに覆われる自分に与えられることのすべてに意味が有るが、知らずに馬鹿をやるより、知って馬鹿に成ることは難しい。人間社会では願いをもっているのは自分だけでなく、周りと調和することが必要だろう。人には二重人格的なところが有って、陰と陽、表と裏の要素を抱え、煩悩、カルマはそれぞれがもっている。その抑制は自分に克己することだが、自分に負けて甘えが出ることも多い。光に成る部分が有るが闇を引き寄せる部分ももっている。夢や希望の為に自分の意志を通せば、他の遠慮に甘えることに成る。すべて思い通りに成らないもので、自分が遠慮すれば悔いが残り、妥協すれば弱さを認め、自己正当化すれば責任を他に押し付けることに成る。その迷いや葛藤からストレスを溜め込み自律神経が失調してうつ病に成ることが多い。自分をよく知っておくこと、指針をもつとともに心の調和に努めることが重要だろう。 2020年8月27日 琢
2020年08月27日
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失望でがっかりのとき期待しない現実を得たとき努力の報いが無く至れなかった部分で周りの反応が良くないときにとらわれて気落ちしてしまうもっと器を大きくすれば受け皿も大きくなるが自分の小ささを辱て立ち直りには時を必要とするかたよらず こだわらず とらわれずひろく ひろく もっとひろく怒らず 怨まず 憎まずに爽やかな心を求めるいつも温厚な人間に成りたく、穏やかで豊かな心に成りたいと願う人が多い。自分を知るほどその奥ゆきが無く、いつもカリカリしていて心のゆとりがない自分がいる。懐の深い、大きな人間に成りたいと思うが、期待に反してちょっとしたことで顔色を変える自分がいる。努力したつもりでもその報いが無く、至れなかった部分の周りの反応にとらわれてしまう。自分に自信がなく、いつも人の顔色を見てばかりの自分に、もっと器を大きくすれば受け皿も大きくなるのにと自分の小ささを恥じている。立ち直りには時間が必要だが、いつも心掛けることは、かたよらず、こだわらず、とらわれず、ひろく、ひろく、もっとひろい心に成りたいと願っている。与えられる現実には、怒らず、恨まず、憎まずを心掛けて、小さなことで心を曇らせない爽やかな心を求めようとしている。仮我・偽我の心はいつもその困惑を抱えているのだろう。改めて善我を育んで真我を遠望するしかないだろう。 2020年8月26日 琢
2020年08月26日
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心を心でつかむ心を学ぶことは実践して体験すること感動を得ることで取り組んで気付きを得ること自然の摂理に学び真理の仕組みを知ること智慧はそこで気付いたもので読書や勉強で得る知識は無知を埋めるものだが未熟の解消にはならずやって身に付けることで他との共有が出来るようになる生まれたときは全くの無知で、親の愛に包まれて教えられ、学校で学び、交友することで、好奇心はなんにでも興味を持たせ、知りたい、できるようになりたいと思うようになる。一つ一つが収穫に成って自己の修正と心の趣きを知ることに成る。心を心でつかむこと。心を学ぶことは実践して体験すること、感動を得ること、取り組んで気付きを得ること、誉められる方に人は伸びてゆく。自然の摂理に学ぶことは真理の仕組みを知ることで、その成り立ち・自業を知って身に付けたものが智慧に成ってゆく。読書や勉強で得る知識は無知を埋めるが未熟の解消にはならず、学んだことは使ってみること、通用しなかった自分を修復して通用する自分に成ることだろう。身に付けた智慧は体幹に入っているもので、自然体で無意識に使え、応用の効くものに成ってゆく。他との共有が出来ることで、それが心からの歓びに成って調和した自分に成ってゆくことに成る。 2020年8月25日 琢
2020年08月25日
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夢や希望をもつことは目的が出来ることで歩みの指針に成ってその具現化の青写真を描き取り組むことで実現の可能性が出て来る想うだけではすべてが未生のものでその成り立ちや仕組みは実践、体験することで身に付けることに成る人の心は感動と共に切実なものほど伝わってゆくもので説得力は経験と共に影響を与えるもの口先だけでは伝えられない勉強することで知識が増えて行き、それを自分の歩みの中で使うことで身に付いた智慧に成ってゆく。ただ歴史上で好きな人の言葉や功績を引用しても、それは自分の智慧ではなく、何度も繰り返せば人の心は離れていってしまう。夢や希望をもつことは目的が出来ることで、思考と共に自分の指針に成ってゆく。その具現化の青写真を描いて取り組むことで実現の可能性が出て来る。ただ心の中で想うだけでは、すべてが未生のもので、挑戦して初めてその成り立ちや仕組みが解かってくることに成る。学んだことは実践し、体験することで共有することが出来る。体験したものは身に付いてゆくもので、それが先を拓く智慧に成ってゆく。人の心は感動と共に実行に移すことで、切実なものほど伝わってゆくもので、説得力は経験と共に人の心を打つことに成る。口先だけで伝えられるものではないだろう。 2020年8月24日 琢
2020年08月24日
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やってみること一歩踏み出すことで何かが分かる多くの知識を蓄えても実践して体験しなければ絵に描いた餅を見ているだけで味や感触が分からず味わった人と共有することが出来ず成ったひとの苦を理解し合うことが出来ない表層の知識だけでなく掘り進めた実感や気付きがその自業と仕組みを知ることが出来て次の分別と判断が出来るようになる無知や未熟では分からないことばかりで、間違った想像でものを言うしかない。やって失敗することでその原因を正すことが出来て、次の失敗が少なくなってゆく。そのままの自分は仮我・偽我で通用しない部分が多い。やって一歩踏み出すことで何かが分かって来る。多くの知識を積み重ねていても、実践しなければ、絵に描いた餅を見ているだけで、どんな味かどんな食感かが分からない。味わった人との話を共有できず、多くの四苦八苦も超えることで、その苦を分かち合い、理解し合うことが出来るようになってゆく。苦を超えることで人は成長してゆくもので、友はそれを分かろうとし、良き縁に成ってくれるようになる。表層の知識だけでは成った人の痛みや苦しみが解らず、ただ見ているだけでその心を癒やすことはできない。ものわかりが良い人は実践と体験から得る気付きで、ものごとの自業とその仕組みを知っていて、次の分別と判断が出来ている。人は試されているものと思うことで試練を何かの呼びかけと思えるようになってゆく。 2020年8月23日 琢
2020年08月23日
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医療の発達は長寿を多くして高齢化が進む少子化と共に国の代謝が悪くなる平均寿命が上がるほど国は豊かに成るが心の中心軸に有るものが唯物的、刹那的、利己的に成る求めるものは物質の豊かさではなく心のゆたかさで快感を原則とするほど心は乏しいものに成ってゆく心と身体は深く関連しているもので、死と直面すれば荒んだ心に成り、安全な状態に成るほど穏やかな心に成れる。人間には煩悩、カルマや欲が有って、思い通りにしたいと思うほどそれが表に出て来てしまう。有るものは無にはできず、いかにそれらを抑制するかで与えられる現実が違ってくる。医療の発達は長寿を多くして高齢化が進み、平均寿命が上がるほど国は豊かに成ったように見える。少子化が進むことで国はバランスを崩し、代謝が悪くなってゆく。平和ボケと言うが、治安が良く豊かになるほど人の心の中心軸は唯物的、刹那的、利己的に成ってゆく。本当の豊かさは物質だけの豊かさではなく、バランスのとれた心のゆたかさで、快感だけを原則に歩むほど、分かち合うべきものを独占するようになり、孤立して心は乏しいものに成ってゆくことに成る。心の充実感は調和した状態で得られるものだろう。 2020年8月22日 琢
2020年08月22日
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血管は高齢化と共に動脈硬化が始まるコレステロールの蓄積放射線が加速させる運動不足から代謝が悪くなり排泄が停滞する心の在り方が大きく影響し感動や運動は代謝を良くして分泌物が艶を良くする日々の心掛け次第で明るい方を向けば血色が良くなり、艶が出て来る暗い方を向けば血の循環が悪くなり、顔色も暗くなるゆたかに成ること、豊食はいいことのようだが、相応の運動量が必要で、悪玉コレステロールが血管を詰まらせてゆく。血管の詰まりは硬くて溶けないもので血流を細くしてしまう。血管は年齢とともに硬化するもので、食と運動のバランスが悪くなるほどコレステロールの蓄積で、運動不足は代謝を悪くする。病気の検査や治療で放射線を浴びるほど動脈硬化は加速する。すべてに心の在り方が影響しているもので、運動を怠らず、心の刺激、感動、恋は体を活性させる要因に成るもので、代謝が良くなれば分泌が良くなり、艶が良くなって来る。分泌物が艶を良くするもので、心が明るい方を向けば血色が行くなり、艶が出て来るが、暗い方を向けば想念が悪くなり、血の循環が悪くなって顔色も暗いものに成ってしまう。考えても結論に至らないことが多く、不安と恐怖感は病気を育ててしまう。そういう意味ではすべてを托身し、馬鹿に成ることも、いいこと探しには便利なことだろう。 2020年8月21日 琢
2020年08月21日
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どう生きるかは自分の心・魂と身体を使って何に尽くすかで他の歓びが自分の歓びに成るどれだけ生きたかではなく何処に本心の満足が有るか悔いの無い歩みが有るか経験と共に納得できる道が有る広い視点から自分が為すべきことが絞られて領域を広げ次元を高めてゆくことでどう生きるかが定まってゆく見えるものしか信じられず、触ったものだけに実感が有る。お金やものがそうだが、それを得ることが人生の目的かと言えば、お金やものに換えられずにもっと大事なものが有ることに気が付いてゆく。ただ長生きがいいかと言えば、長寿が使命とは思えない。何に納得ができるかは自分がどう生きているかが問題で、誰も自分が何ものかが分からず、何を為すべきかもわからないから、いつも暗中模索で迷いばかりの歩みをすることに成る。どう生きるかは自分を使って何に尽くすか、自分の為に弱く、他人の為に強く成れるのは何故か。他の歓びが自分の歓びに成っていることに気が付くことに成る。何処に本心からの満足が有るのか。悔いの無い歩みができるか。経験と歳と共に納得できる道が観えて来る。領域を広げ、次元を高めてゆく途上の通過点ごとにそう云う気付きが有る。どう生きるかが定まって来るのはそういうことだろう。心の満足は魂からのもので、過去に刻んで記憶したものが潜在する魂の中にすべての解答が有るのだろう。 2020年8月20日 琢
2020年08月20日
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人間には信仰心が有りそれが心を安定させ生きる指針をもたせる人間観、世界観をもち大いなる存在と共に生きている信念と理想が夢や希望をもたせ目的意識が道を示してくれる自分を信じ、他人を信じることで多くの障碍や試練を超えさせ耐え忍ぶことで強い精神力を培ってどんな嵐にも折れることが無い目的に向かって進むことが出来る夢や希望をもたず日々を過ごせば、その場その時に流される浮き草のようになってしまう。心に安定感がないのは何も信じず、裏側ばかりを見ることで前を見ないからだろう。人間には信仰心が有って、それが心を安定させるもので、生きる指針をもつことで人間観や世界観をもち、信念と理想を支えるために大いなる存在・神仏と共に生きてゆくことに成る。夢や希望に燃えて、その具現化の為に自分を信じ、他人を信じることで多くの障碍や試練を超えさせる。目的意識をもち、自己の修復をし、耐え忍ぶことで前を向いて歩むことで強靭な精神力を培ってゆく。指針、目的意識は道を歪めることが無く、どんな嵐が来ようと折れることが無い。人は強く生きるために幅広く、奥ゆきをある人間に成りたいと願っている。 2020年8月19日 琢
2020年08月19日
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自分を変えるとき周りの反応が変わり現実も変化してゆく心は時と共に変化するものだが本質を変えることは難しく良心に従って行為を変えることで心にも変化が訪れる相手を変えることはできず対立すれば末路を考えて行為を変えることで摩擦が少なくなって相応の満足感が得られる生きると言うことはそういうものだろう人には煩悩や業・カルマが有るもので、自己の正当化をすれば摩擦が絶えることが無い。日頃の心掛けは感謝、反省、敬意のつもりでも、自分の都合を優先することで周りに迷惑をかけることが多い。孤立すれば何で自分はと思ってしまうが、自分を変えてみる努力をすれば与えられる周りの反応が変わってくる。現実も変化してゆくもので、心は時と共に変化してゆくものだが本質を変えることは難しく、人としての良心に従うことで行為を変えれば、心も変わってくることに成る。そういう課行と戒めが有れば日々の積み重ねと共に心も変わってゆくことに成る。対立や争いには末路を考えることで最悪の事態を回避することが出来る。周りを変えることはできず、自分を変えることから新たな展開が始まってゆく。和が深まれば相応の満足感が得られ、生きている歓びから生かされている歓びを得るようになってゆくのだろう。 2020年8月18日 琢
2020年08月18日
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人は快感を原則としているが主観的なもので自分には心地良いものでも他人には苦痛なことも多く客観的に観なければ他との摩擦が絶えず気が付かずに孤立してゆく収穫は分かち合うものだが自分の功績にしたく成るもので独り占めして勝者と錯覚する場合が多い歓びも、苦しみも分かち合うことで信頼と和が生まれ絆が結ばれてゆく同じ目的で響働することで、常識の違いを超えて見識を広げ、望む結果を得れば、一体感と共に歓喜の瞬間を共有することが出来る。それを自分だけの手柄のようにしてしまえば和が生まれることなく、反省点を残すことに成る。人は快感を原則としているが、自分には心地良いことでも人には苦痛に成ることも多く、客観的に観て自分を改め、無私、利他の誠心に成ることで信頼関係が構築されてゆく。収穫が有れば分かち合うのが基本だが、自分だけの功績のようにしてしまえば、一体感は無くなり、歓喜の瞬間も消えてしまう。自分一人で成り立つもの無く、他の協力や助け合いが無ければ成立することは無い。独り占めして、自分が勝者のごとくに優位に立とうとすれば孤立してしまうのが社会と言うものだろう。歓びも、苦しみも分かち合うことで信頼と和が生まれ、深い絆が結ばれるときに、本当の歓びを得ることが出来るのだろう。追伸 今日から入院して頸動脈の狭窄部分にステントを入れる手術が有るために、あすから5日間のブログを休ませていただきます。本人はいたって元気で脳梗塞の予防と思っての処置です。御心配をおかけしますことのお詫びを申し上げます。 2020年8月13日 琢
2020年08月13日
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表層や外見にとらわれれば雑念を多くして自意識過剰に成り歩むべき道が観えなくなってしまうすべてのことには意味が有り成り立ちや仕組みが有って深層を観ることで迫るカオスの意味が解って来る外見だけで歩めば見栄、体裁に気をとられ為すべきこと歩むべき道が迷いと偏見と共に歪んだものに成ってゆく幼い頃は何も分からないことばかりで、好奇心が強く、どんなものにも興味を持って、何でもやろうとする。若い内は無知や未熟も許されるものだが、大人になるほど怠惰を嘆くようになってゆく。知らなかったでは済まされないことが多く、身に迫るカオスはすべてが勉強で、自分に必要なものとして粗末な扱いをすれば後悔することに成る。外見や表層だけにとらわれて、それを判断基準にすれば、雑念ばかりが多く成って自分の歩むべき道が観えなくなってしまう。すべてのものには成り立ちや仕組みが有って、表層の奥に有る深層を観る必要が有る。真実や本当のことは奥に有るものの中に有るもので、意味のないカオスは無く、大きなものや小さなものにも自分にとって必要なものと受け止めれば、試練をもその呼びかけと思えるようになってゆく。何か偉大なものに試されているようなもので、そこで何を学ぶかを観られているのかも知れない。 2020年8月12日 琢
2020年08月12日
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自分が何ものかが分からず人の心はもっと観えず自分の心さえ分かっていないので始まり外からどう見られているかもわからない何の為に生まれてきたのか何をどうすればいいかが解らない自分を知ることは大きな力でその傾向を知っておけば分相応が観えて来る煩悩、カルマを空じることで何が好きで何が苦手かどんな役に立てるか個性をどう生かせるか人にはその人にしか出せない味が有る他の為に何を尽くすかを知っておくことが重要だろう誰かの役に立って歓んでもらえることは誰でもうれしいもので、無視されるより注目を浴びることに自己満足を感じるのが人間だろう。身勝手な行為は嫌われるもので、自分のことだけ主張しても満足な反応が得られない。人の心は分からないものだが、自分が何ものかが分からない自分がいる。一生かけても分からない人が多く、自分が何に通用するかが分からない。挑戦して取り組むことで失敗を修正し、得意な分野と苦手な分野を知ることが大切だろう。自分がどう見られているかは人に見てもらわなければ分からない。友は鏡のようなもので、本当のことを言ってくれる友が必要だろう。分からないことは人に聞くこと、自分を知ることは禅定して煩悩、カルマを空じてみることで、どんな傾向が有るかが観えて来る。その自分をどう使って他の役に立てられるか、個性を生かすことで自分にしか出せない味を知ることだろう。長所、短所は誰にも有るもので、修復してどう生きるかに自己の満足が有るのだろう。 2020年8月11日 琢
2020年08月11日
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自分は特別と思っていても過信することなく自分なりの歩みをすればいい自分を信じ、他人を信じること不運は偶然でなく自分の無知、未熟を辱てもっと自分を知って改め人事を尽くして天命を待てば自ずと道が開けて来る自分の都合優先を戒めて他の痛みを知ることで通じ合えるものが有る友達に良き縁と感謝すること他人の心は見えないもので、意識に有るものは自分のものばかりだから、自分は特別だとみんなが想ってしまう。自分のことは自分が一番よく知っていると思う人が多いが、客観的に観た自分が観えず、自分を知ることで、他人との関わり方が変わってくる。過信しないこと。、傲慢、高慢に成らないこと。自分を信じ、他人を信じることが領域を広げることに成る。不運が有れば偶然でなく、自分の無知、未熟を辱て修復しておくことだろう。為すべきことに傾注し、人事を尽くして天命を待つ心境に成れば、自ずと道が開けてくるだろう。自分の都合優先を戒めて、他の痛みを知ることで通じ合える友が出来てくる。友達は良き因縁側での縁で、自己の向上の糧に成るものには感謝して、その恩恵に応えれば、さらに交友に広がりが出てくるだろう。自分を客観的に観てくれるのが友達で、自分の鏡に成ってくれるものだろう。 2020年8月10日 琢
2020年08月10日
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自然の流れは明るいところには光が差し込み暗いところには光るものが無い人の心は明るい方向に向かうもので暗い方にはブレーキをかけるいつも楽しいこと、うれしいことを求めれば明るい光が観えて来る言葉も暗病反を少なくして明元素を多くすれば明るい材料が増えて来る同じ時を刻むなら明るい方が良いだろう子供は夢や希望に目を輝かせ、いつも笑顔で褒めてくれる方に伸びてゆく。笑う門には福来ると言うが、人には笑顔が似合うもので、健康的で病気を弾き飛ばしてしまう。人の心も笑う方に集まってゆくもので、自然の流れも明るいところには光が差し込み、暗いところには光るものが無い。人は誉められればもっと頑張ることが出来るもので、頑張った分野の達人に成ってゆく。いつも楽しいことやうれしいことを目指すもので、そこには明るい現実が与えられる。使う言葉も、暗病反は無理だ、やりたくない、つまらない、しんどい、などを繰り返せば暗い現実を与えられ、明元素、面白い、楽しい、やってみます、自分に向いているなどの言葉を発する処には明るい現実が待っている。自分を信じ、人を信じることで可能性は膨らんでゆく。前向きに歩んでゆくことが大事なことだろう。 2020年8月9日 琢
2020年08月09日
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カオスは混沌としたものでどういう結果が出るか分からない不安材料は山ほど有るが妄想や錯覚は現実のものでなく可能性を信じられないとき最悪の恐怖感に覆われる自分を信じるときは前向きに成れて嫌な現実を未然に防ぎ好転への努力を積むことが出来るマイナス思考は心を暗くしプラス思考は明るくできる想念が悪ければ表情は暗く不運を呼び込んでしまう明るい思考で幸運を呼び込むことだろう何でも悪く考えれば悪い方向に行くのがこの世の常で、嫌いだと思えば相手も同じことを思っていて、自分の心次第で苦を呼び込むことに成る。現実は過去が結晶化したもので、時を戻すことが出来ないまま自分の過去の対応の修正浄化が必要になる。カオスは日々迫ってくる混沌として結果が見えないもので、自分の対応如何で結果の現実が与えられることに成る。妄想や錯覚は現実のものでなく、未然のもので、自分の可能性を信じられなければ不安や恐怖感に覆われることに成る。末路を想えば最悪の結果に成らないように未然に防ぐことが出来る。自分を信じることが重要で、好転への努力を積むことが出来る。マイナス思考は心を暗くするが、プラス思考は心を明るくできる。想念が暗いものなら表情まで暗くなって不運を呼び込んでしまう。思ったことは実現すると言うが、心が相応の対応をしていると言うことだろう。同じ時を刻むなら、今を明るく機嫌良く生きてゆくことしか無いだろう。 2020年8月8日 琢
2020年08月08日
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情熱は心の奥から湧き出すもの何かに感動して燃え上がる心挑戦させるもの燃え尽きるまで自分を激励しながら飽くなき努力を重ねさせ至らない部分を埋め尽くし多くの障碍や試練を超えさせる忍耐力を培い悔いが残らないように自分を喚起させる達成感は清々しい満足感で爽やかな自分にさせてくれる何かに燃えてみたいと思う心は誰にも有って、何かに大きな感動を得るとき、その心に火が付き始める。人間の情熱は大きな力を発揮させるもので、立てた願いを具現化して止まないのが情熱だろう。至らない自分を叱咤激励しながらあらゆることに挑戦し、燃え尽きるまで飽くなき努力を重ねさせる。至らない部分が有ればその都度修復しながら、多くの障碍や試練を超えさせる。耐え忍ぶこと、待って様子を見ること、自分を知ることから忍耐力を培ってゆく。自分一人の力は小さなものでも、他の助けや協力に感謝するほど順風が吹いてくる。恩恵と共にすべての成就が有ることを知り、報恩に向かうようになってゆく。悔いを残さないように自分を喚起させて多くの苦を超えて得る歓びは達成感と共に清々しい満足感を与えてくれる。爽やかな自信を持たせてくれるだろう。 2020年8月7日 琢
2020年08月07日
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無知と未熟には至らない部分が多く願いは届かない不完全な部分を修正浄化することで失敗を少なくすれば願う結果は必然のものに成る努力なしに得るもの無く耐え忍ぶことの積み重ねでしか至れない領域が有る充実、満足感を得ようとすれば強い意志と忍耐力有が必要で達成は大きな自信に成ってゆくどんなことにも挑戦する気力が必要で、できると思わなければ始めから取り組む気に成れない。気が負けていれば、すべてのことに消極的に成って避けて通るしかなく、自分に自信がもてなくなってゆく。好奇心は挑戦意欲を掻き立てるもので、無知や未熟のままでは何もできない人間に成ってしまう。始めは誰でも至らない部分ばかりだが、失敗を重ねてその原因の修復をすることで失敗が少なくなってっ行く。やってできないことは無く、できることを増やしてゆかなければ願いの成就は無い。強い意志と努力の積み重ねが有れば願う結果は必然のものに成ってゆく。最近はすぐに切れてしまう人が多いが、どんなことも耐え忍ぶことが無ければ長くは続かず、忍辱・にんにくで恥を耐え忍ぶ格好の悪さを超えなければ、いつまでも心から笑えるときが無くなってしまう。超えることから充実感や満足感が得られるもので、超えて達成できれば大きな自信が湧きだしてくるだろう。 2020年8月6日 琢
2020年08月06日
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地域や職業には相応の気質が有る職人気質とか風土の気質が有って人の個性と共に独特の味が有るそれに自分を馴染ませて感謝、反省、敬意を以って交友を重ねること好き嫌いの好みが有っても表に出さず感情の抑制に努めることいつも穏やかな笑顔で有ること交友は相手の立場に立てることだろう自分の都合を優先し、我が儘や自己正当化で相手を従わそうとすれば、折角の良き縁も離れていってしまう。友との交友が自己の成長に大きな縁に成っていることを思えば、感謝し、反省し、敬意を以って大切に対応することが調和の条件に成っている。地域や職業には気質が有って、職人気質や風土の気質に自分を合わせること。気質は遺伝的に伝わっているもので、独特の味が有る。自分の生い立ちからくる常識が自分を狭いものにしてしまうが、他の常識を受け入れることで領域が広くなり、交友にも幅広い恩恵に恵まれるようになる。人には好みが有るが、それを表に出さずに、栄養の糧のように何でも好き嫌いを無くして食べてみることで,すべてのバランスが良くなってゆく。感情の抑制が必須のことで、いつも穏やかな笑顔で接し、相手の立ち位置に立てる自分に成れば、場に調和した自分に成ることが出来るだろう。 2020年8月5日 琢
2020年08月05日
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希望を捨てず目的意識をもつこと迫る苦に耐え忍び先の不安には托身すること慣れて冷静に成ることで生きていれば超えるしかない苦超えた先には成ったものにしか解らないことを知り分かち合うことが出来るようになる不安や恐怖感がもたらすもの病をつくり出すことが無くなる耐え忍んで超えることから何ごとにも動じない精神力が身に付いて超えた先の満足感が得られ強く生きることが出来る自分の愚かさを知るほど、無力、非力な自分を感じ、最も低い人間だと思うことから這い上がった人ほど多くの智慧を身に付けてゆく。人は挫折、絶望するほど、生かされている恩恵に感謝できるようになってゆく。どんな状況にも希望を捨てず、目的意識を強い指針とすることが出来る。先の不安には托身すること、慣れることで冷静に成ることが出来る。生きていれば超えるしかない苦も、超えた先には成ったものにしか解らないことが身に付いてゆく。困惑を抱えた人の心を分かち合うことが出来る。人は不安、恐怖感から有りもしない病をつくり出してしまうことが多く、耐え忍んで超えたものには何事にも動じない精神力を身に付けることが出来るようになる。超えた先には次のステップが有って、人は領域を広げ、次元を上げてゆき、使命の自覚ができるように成るのだろう。 2020年8月4日 琢
2020年08月04日
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少年、青年、壮年から熟年へ躍動から平静へ時と共に経験を積み身に付けた智慧は願いに向かう道を拓く心・魂は輝きを増してゆく善我を育み他の救済に向かうその歓びは魂からのもので広げた領域の次元を高めてゆく静かにその幸せを想うとき心には満足感がその背中は人に何かを語ることに成る親は子に背中で教え、子は親の背中を見て育つと言う。たとえどんなに忙しく働いていようと、子供はその背中を観ているもので、それを指針にして成長してゆくことに成る。名前も親の願いが入っているもので、気が付いたときはその路線を歩んでいる人が多い。成長のときは躍動し、歳と共に、経験と共に平静に成ってゆく。途上の体験で身に付けた智慧は体幹に入っていて自然体で適切に使うことが出来る。願いの成就に向けて努力を重ねるほど心・魂は輝きを増してゆく。広げた領域は他の立場を理解できて、思いやり、気くばりと共に善我を育み、他の救済を歓びとするようになってゆく。洞察力を培うほど場を読み、人の困惑や試練の役に立ちたいと願うように成り、共に超えた歓びが本心からの歓びに成ってゆく。人知れず静かにその幸せを想うとき、その背中は人に何かを語っているのだろう。 2020年8月3日 琢
2020年08月03日
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人には優しい心で接し正しい心であっても有効に表現できないことが多く折角の素晴らしい行為にも善意を偽善に誤解されること途上で裏切られることも多くその迫害を超えてこそ本当の自分として納得し、反省と共に更なる上の道を歩むことに成る果報だけにとらわれずその過程の本心を重視して最善を尽くすことで為すべきことの自覚が出来るようになるどう歩み、何をどうすればいいかが分からず、自分に正直に生きることしかできないのが人の歩みだろう。人には優しい心で接し、正しいと思うことをしていても、有効に表現できないことが多く、せっかくの素晴らし行為にも善意を偽善と誤解されることも多い。裏切られることも多く、敵視されることも多いがその迫害にも怒らず、恨まず、憎まずに自分を信じて超えることで、本当の自分に納得し、満足を得て反省を怠らずに、さらに上の道を歩むことに成る。人の深化はそういうもので、悪いことにとらわれず、良いことを見て前に進んでゆくことで心の領域を広げれば、多くの人の役に立つことに成る。その過程には本心が表れてくるもので、最善を尽くすことで得られる充実感の中に、自分が為すべきことの自覚が出来るようになってゆくのだろう。真念一貫 不逃避 忘己利他 一隅を照らす 2020年8月2日 琢
2020年08月02日
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苦しいこと、悲しいこと辛いこと、難しいこと願いが有れば試練が有るもので耐え忍ぶこと、超えることで精神力を強くして四苦八苦の経験と共に仮我・偽我から善我を育み他の為に尽くすことで無知や未熟を克服すれば心の領域が広くなって病と共に、成ったものにしか解らないことが他の癒しに成ってゆく周りとの調和が出来ればそこが自分の居場所に成っている人は自分が何ものかが分からず、何のために生まれてきたのかもわからない。先が見えず、何でもできるようになりたいと思うが、失敗や格好の悪いことから無知、未熟で自分の愚かさを知ることに成る。そのままの自分では通用しないことばかりで、願うことに伴う障碍や試練を超えてゆくしかない。苦しいことや悲しいこと、辛いこと、難しいことを超えること、耐え忍ぶことから精神力を鍛えてゆくことに成る。仮我・偽我から四苦八苦に遭遇するたびに成長し、善我を育むことで恩恵に感謝し、報恩に向かうことから、他の為に尽くすことの歓びを知るようになる。無知や未熟を克服しながら心の領域を広くし、病を超えれば、成ったものにしか解らないことから、人の苦しみを我が苦しみと感じ、人の歓びを我が歓びと感じるようになってゆく。他の癒しが出来れば自分が何を為すべきかの自覚が出来るようになって、そこが自分の居場所に成ってゆくのだろう。 2020年8月1日 琢
2020年08月01日
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