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この世で一番怖いものは幽霊でも独裁者でもなく自分自身の心だろう自分を甘やかせば苦を避けて我慢をせず忍土の厳しさを知ろうとしない自分に負けて悪いことはすべて人のせいにして自己の修正をしないこと克己は難しいもので過酷な修行を積んでも楽な方へ行こうとする自己顕示、自我我欲、自己保存これを厳に戒めておくことだろう国が豊かになるほど、貧しかった頃を忘れて贅沢に成ってゆく。お金さえあれば何でも買えると思い込んでしまう。人生の目的を思い出そうとせずに楽な方へ行こうとして仮我・偽我の正当化をしてしまう。この世で一番恐ろしいものは幽霊でも権力者でもなく、己自信だろう。自分を甘やかすことばかりで我慢ができずに楽な方に行こうとしてしまう。苦を避けて快感を原則として忍土の厳しさを知ろうとしなくなってしまう。自分に負けて悪い結果が出れば人のせいにして逃げてしまい、自己の修正をせずに自己正当化をしてええとこどりをしてしまう。己に克こと・克己は難しいもので過酷な荒修業を積んでも楽な方へ行こうとする心に負けてしまう。同族の殺し合いをするのは人間だけで、その原因になるのが、自己顕示欲、自我我欲、自己保存欲・保身で、唯物的、刹那的、利己的に成ってゆく。その心を空じておかなければ、自分だけでなく他人も不幸にしてしまい、取り返しがつかない行為に走って、与えられる現実は孤立、孤独で人生に大きな汚点を残すことに成ってしまう。 2023年1月31日 琢
2023年01月31日
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勇気と強い意志が有れば点滴石を穿つように岩をも砕くことが出来る全くあったことが無い人ともあいだに割いた7人の縁を挟めば繋がることが出来る営業は新規開拓が必須で自分が望む相手に命作網を辿ってゆけば必ず会うことが出来るスタートラインに立つこと土俵に上がらなければ勝負ができず念ずれば通じることが出来るマイナス思考では前に進めない自分は父の会社の倒産で独立したが、夢が有ったこと、侠客・極道との対決で父の負債をすべて返却したこと、何の資金バックも無く、人脈も少なく、勇気と強い意志だけが有った。その後営業活動で道を切り開いて行った経験がある。建設業界にいたが、仕事は自分でつくってゆかなければ入手ができず、大きな仕事の情報を得れば、その客先との縁を結ばなければスタートラインに立つことが出来ない。その相手に会うことから始めるには数人の縁を辿って紹介してもらうことで繋がることが出来て、やっと土俵に上がることが出来る。仕事の入手にはそういう経緯を踏まなければ、人脈のない自分、資本力のない小さな会社、銀行系列も無く資金援助も受けられない自分の会社が生きてゆくには待っていては何も始まらなかった。全く縁が無い情報でもその相手に会わなければ仕事に有り付けないが、どうしても会う必要があるときには自分の場合あいだに3~5人の人を入れることで繋がることが出来た体験が有った。人はあらゆる工夫をすることで多くの試練を超えることが出来る。マイナス思考では一歩も前に進むことが出来ない。夢の具現化には強い意志が有ること、勇気が有ること、柔軟性と明るさ、持続性が有ることが必須になる。体験して身に付けた智慧がこのことを断言出来る。 2023年1月30日 琢
2023年01月30日
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善行をどんなに積もうとすべての人の満足は得られず不満、反論は出るもので自分の至らなさを受け止めて素直に、謙虚になれば共感は得られる相手をねじ伏せることを考えず自分の愚かさを自覚できれば常緑、協力の恩恵も与えられる征服欲を捨てて学ぶ姿勢で場に臨めば感謝と敬意の心と共に報恩の途上に観えてくる道が有る代償を求めず押し付け、恩着せをしなければ思いやり、気配りができるようになる見ていて嫌な思いがするのは、自分の都合を優先し、他人のせいにして自己の正当化をする姿で、あれはやめた方がいいと思う時だろう。建前で見ているときはそう感じることに成るが、本音が出るときに言っていることとやっていることに大きなギャップができてしまう。気を付けるべきは自分がそれをやっているときが有ることで、厳に戒めてそのギャップを少なくする努力をすることだろう。湧き出してくる欲を捨てること、自己顕示、我欲、保身は醜いもので、素直に、謙虚に自分の愚かさを自覚しておくことだろう。無私、利他の誠心のつもりの善行も、どこかに自分の都合を優先してしまう心がはたらいてしまう。願いの成就を急ぐあまり、周りが観えなくなってしまうことが多い。煩悩、カルマを空じておくこと、その上で善我を育むことが重要で、邪気を捨てなければ、認められ、理解されることも無く、助力、協力の恩恵に恵まれることも無くなってゆく。他の期待に応え、よろこんでもらうことに自分の歓びが有る。報恩に向かう途上で自分の本心からの願い、自分が為すべきこと、生まれてきた使命に気付くことが多い。 2023年1月29日 琢
2023年01月29日
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父親の自慢話は子の喚起を促すつもりでも子の自信を削ぐことが多く大きな話よりもむしろ失敗談の方が有効だというなぜ失敗したかの原因を話すことで注意事項を自覚させ挑戦意欲を湧き立たせる自分の弱点を気付かせるが自分には無理だと思わせる話は委縮させることが多く尊敬よりも苦手意識をもたせることが多い親は子に背中で教えるもので人として在るべき姿は怠惰を戒めることに成る母親は毎日𠮟りつけることが多く、慣れてしまえば威厳を失ってゆくことが多い。父親は大きな問題が起きたときに注意するもので、子にとっては沈黙の方が怖く感じることが多い。たまに話す自慢話は大きな話をしてしまうが、子の自信を削ぐことが多い。あんなことは自分には無理だと思わせることが多く、むしろ失敗談の方が有効だという。その原因を示すことで注意事項をもたせ、改善することで失敗しなくなることを教える方がいい。素直に成ること、謙虚に成ることから自分の欠点を受け止めて正してゆくことで、失敗が成長の通過点であること、原因を見極めようとする姿勢を教える方がいいだろう。背伸びはストレスに成るもので、自分を大きく見せようとすることの愚かさに気付かせる方がいいだろう。親は子に背中で教えるものだというが、人として在るべき姿を子に見せること、日ごろの努力を見せることで、着実な深化を遂げることが出来ることに成り、素直で謙虚な広い心をもたせることに成る。怠惰に栄光なしをそれとなく教えることだろう。 2023年1月28日 琢
2023年01月28日
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身に迫るものの意味には自分に向けた必然的なもので身の回りに起きていることには何かに気付かせようとするものでその意味をよく考えること適切な対応をすることこの世のすべての出来事には自分と全く関係の無いものではなく見逃して後悔しないこと今自分が為そうとすること身の回りに起きていることは無関係ではない成否を左右するものが有るその場その時の感情の抑制が必要だろう思い通りに成らず、自分の力を発揮できず、どこかがおかしいと思うことには、霊的な意味も含めて、むやみな言動に気を付ける必要がある。臨機応変が必要だが、そこに自分だけの都合を前に出さずに場の状況をよく見ておくことが大切だろう。自分の愚かさや無力を感じるときは魂がブレーキをかけていることが多く、我欲を出さないことだろう。何かどこかに違和感があるときには強引なことに気を付ける必要がある。どんなことも身の回りに起きていることでまだ知らないことが有るときには、時と共にその情報が入り次第に自重して良かったと思うことに成る。この世のもの、事には即対応が必要な時とじっくり様子を見守る必要があるときが有る。身の周りに起きること、まだ知らされていないことなどよく見極める必要が有ることも多い。それは全く自分と関係が無いものではなく、簡単に処理してはいけないことが多い。場の状況をよく読んで、その意味をよく考えてみることが必要なときが有る。手を差し伸べるときか、自分で超えてもらう必要があるかをよく考えて行動することだろう。その意味は先に成れば解ってくるだろう。 2023年1月27日 琢
2023年01月27日
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無手勝流で場に臨んだが気が先行するだけでは通用しないのが忍土で 目標を立てれば相応の準備が必要に成る結果は惨憺たるもので絶望の闇に入ってしまったが多くの失敗には学ぶことが多く成し遂げたものは一つも無かった無駄が労力を費やしたかと思ったが無駄な取り組みは一つも無かった負け組にも勝解は有ることその上で気付いたことは赦す心に成れたことだった自分が求めて来たものが人との和だった争いを好まず、みんなと明るい交友がしたいといつも願っていたが、生い立ちや育ちの違いは厳しいもので、すべてが思い通りにはならなかった。自分の成績、都合は家族を養うことを優先するためには綺麗ごとではすまかったのだろう。人の道を外すまいと良心に従うほど、みんなで均等に分かち合うことを目指したが、それぞれの都合がそれを許さなかった。こちらから見れば唯物的、刹那的、利己的でも、それを正当化して物理的な上を目指してしまう。話が違うこと、暗黙の紳士協定、裏切り、その場しのぎの嘘がまかり通ってしまうのがこの忍土で、良心に従って人としての在り方を求める方が、背伸びのええ格好しいと思われてしまう。しかし、悔いを残して和を乱し、分かち合うべきものを独占しても満足は得られず、次第に自分の前から姿を消していった人が多い。自分としては取り残されて惨憺たる状態に陥り、絶望の闇に入ったが、自分の愚かさを自覚できて、それでも生かされ、救われてきた自分は仕組まれた恩恵に感謝することが出来るようになった。失敗に学ぶところが多く、赦す心を培うことで和の大切さを知った。この世的には負け組だったが、勝解できたものはたくさんあった。我慢すること、耐え忍ぶことから多くの智慧を頂いた。人はあるところで原点に戻る必要が有ること、我に返って本心の求めること、魂の願いに副うことから組み立ててゆくことの大切さがわかるようになる。本当の満足は瞬間的なものでなく、永遠に持続するものを得たときだろう。 2023年1月26日 琢
2023年01月26日
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見識の浅さを知り自分が今為すべきことに無知、未熟を感じるほど勉強することが多く多くの分野を知って分別するために利用頻度の多さを観て中心軸を定める目標の為の重点を絞ること欲を出せば心は定まらず強い意志が無ければ持続できず与えられる恩恵、他の助力や協力に感謝して恩有るものを粗末に扱わず報恩に向かう途上にも共通して求める光が観えて来る自分が何ものかが分からず、為すべきことを絞り切れない。その為に迷うことが多くなってゆく。勉強は無知、未熟を埋めるためのもので、多くの分野で自分が何を求めているのか、見識を広めるために知っておくべきこと、それを実践して体験で得られるもの、身に付けるもの、それを共有することで友や良き縁に恵まれる。人との交流では、皆その生い立ちや育ちが違って、常識が違うもので、自分の常識だけが正しいということが無く、心の広さを求めれば、凝り固まらずにその違いを受け入れて敬意を示すことだろう。多くの試練に立ち向かって超えるほど、多くの気付きを得て、耐え忍ぶこと、我慢することを学び、世間を渡る智慧を身に付けることが出来る。成ったものにしかわからないことを知れば、多くの分野でそれを生かすことが出来る。そこに自分が何をすればいいかの役割を感じることに成る。人によろこばれること、役に立つことの嬉しさ、その満足の為に頑張ってきた居場所が与えられ、それを生き甲斐と想えるようになってゆけば迷いは消えてゆくだろう。備えあれば患いなしで、念じたことは定に入り、その先に成就の満足が得られる。 2023年1月25日 琢
2023年01月25日
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止観はその都度する方がいい感謝、反省、敬意の心掛けも気が付かないところで誰かの迷惑に成っている感じ、受け止め、考え、行為その何処で止めるべきだったかを観る善意の解釈の中にも偏見や誤解が入ることも有り心と行為を正すべきところが分かる感情の抑制が必要で後悔やわだかまりが無いように止観で改めておくことから同じ失敗をしなくなる自分を知ることは大切なことだろう相当気を配って処理したことも、どこかで誰かの迷惑に成ることが多く、気が付かずに被害を与えていることも有る。良かれと思ってしたことが誤解されていることも多く、自分の見識の甘さが不満に思われていることも多い。心の領域は人との交流と共に広くなってゆく。常識の違いの為の摩擦が多いもので、多くの取り組み、挑戦、出会い、出来事、事態を縁に、それが必然と思えば、今正しておくべきことを教えてくれる。摩擦、対立、争いには末路をよく考えておくこと、その為に視野を広げておくことが大切だろう。偏見や誤解は誰にも有るもので、中道をゆくためには自分をよく知っておくことが必須になる。失敗は修正事項を呼び掛けているもので、自己正当化をせずに素直に現実を受け止めて、改めるべきを改めておくことで大きな失敗をしなくなる。深化、成長は自分を整えること、体験して身に付けた智慧を共有することに始まってゆく。自分は正しいと思えば修正する必要が無く、他人のせいにして逃げれば深化はそこで止まってしまう。常に振り返って止観することで、どこが不適切だったかが観えて来る。 2023年1月24日 琢
2023年01月24日
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病は間違った心がつくり出す日々の心の積み重ねが病を育ててしまう自然に逆らわずに生きること怒らず、怨まず、憎まずの心掛け人間の細胞は60兆有って自律的につくりかえている暗い心をもてば自律神経を圧迫して血を濁して毒素を出す明るく笑う日常には明るい未来が暗く濁った心は闇に入る同じ時を過ごすなら今を明るく機嫌よくいきることだろう暗い心を続けていると顔色が悪くなって、どこか悪いんじゃないと人に言われる。心は正直なもので表情に出てしまう。ストレスがたまると心は重くなってゆき、思考能力も低下する。いつも穏やかな心で居たいものだが、嫌な思いをすることも多く、感情の抑制ができずに荒んだ心に成ることが多い。心は天候にも左右されるもので、ストレスがたまった状態で曇りや雨に成れば、更に気が重たくなってしまう。日々の心掛けは怒らず、怨まず、憎まずの努力を重ねてゆけば、比較的に穏やかな心の状態になってゆく。感情の抑制も心が安定しているときにはできているもので、摩擦や争いを起こさない自分に努めることだろう。四苦八苦は誰もが通過するもので、我慢、耐え忍ぶことから魂は成長してゆくことに成る。試練を超えることから多くの気付きを得て、智慧が身に付き、体験したことを共有することで恩恵と共に未来の運が好転してゆく。運は自分で引き寄せるもので、心掛け一つで未来は明るいものに成ってゆく。病は気からというが、心を明るくする努力が必要だろう。 2023年1月23日 琢
2023年01月23日
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種を変えれば咲く花が変わる日の光、水、土を縁にして咲く自分を咲かせるにも良き縁が必要で良き友、仲間、同志と共に願う花を咲かすことが出来る自分の心は変えられるもので因が変われば相応の縁と共に願う花を咲かせる原因の無いところに果報は無く夢や希望の目標を立てればその成就に向かって歩み出す試練を超えるたびに自己の改善をして自分を整えて実を結ぶことに成るやってできないことは無く、やらなければ得られないものが有る。多くの人との関わりの中では自分だけの都合優先ができず、思い通りに成らないことが多い。自分で気付いていない恩恵もたくさん有るもので、必然の仕組みを意識するように成れば、助力、救いの恩恵に感謝して報恩に向かうようになる。分岐点には多くの選択肢が有って、そのどれを選ぶかで道が変わり、心構えも変わってゆく。願いの成就には相応の縁が必要で、良き友、仲間、同志と共に開花することに成る。振り返ってみれば、今の自分が在るのはあの方のお陰、その出会いが無ければ今の自分は無いと必然的に仕組まれた縁に思えてくる。人の深化は偶然と思うものの中には無く、必然と思えば、そう仕組まれた意味あるものと受け止めて自己の改善に向かうようになる。仮我はそのままでは通用せず、修復、改善と共に善我を育んで深化することに成る。取り組み、挑戦で体験することで身に付くものが智慧で、共有することで運を好転させることが出来る。持続することで実を結ぶことに成る。 2023年1月22日 琢
2023年01月22日
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多くの取り組みから出来ることを増やし挑戦するたびにそれがどんなものかを知って自分の向き、不向きを自覚する自分の限界を知ること愚かさを自覚すること修正、改善するたびに自分の可能性を広げてゆく自分を知っておくことが必須で個性を生かすことが出来て自分にしか出せない味を出す信じることから体験して智慧を身に付けることが出来る上杉鷹山の言葉に”為せば成る 為さねば成らぬ何ごとも 成らぬは人の 為さぬなりけり”、名言だが、何もせずに成就するもの無く、怠惰に栄光は無い。願いは強い意志が有れば成就できるもの、その為に多くの試練を超えながら自己の修正、改善をしてできることを増やせば、他の役に立てることが出来る。やり方には個性が出るもので、その人にしか出せない味が有る。信頼関係は大切なもので、他の期待に応えることで歓びを与えれば、それが自分の歓びでもある。甘い自分から抜け出して、他に尽くすことから認められ、理解されることで、そこが自分の居場所に成って、他によろこばれることに生き甲斐を感じることに成る。為すべきこと、使命の自覚はそういうときに出来るようになってゆく。生まれて来たことに意味が有るもので、良き理解者や良き縁は恩恵で、自分一人ではできないことも成功させる奇跡を起こすこともできる。恩恵に感謝して報恩に向かうほど、深化が有るもので、更なる恩恵と共に自分が何ものかも分かるようになってゆく。深化のすべては為すことから始まってゆく。 2023年1月21日 琢
2023年01月21日
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心・気が重いときは大きな問題を抱えたときやるべきことが溜まっているときストレスが負担に成っている未処理の件が多いときはその原因を書き出して一つ一つ消してゆくこと苦・集・滅・道に取り組むことで課題を放置せず日付け入りで消去すれば心は軽くなる残る問題は未来を左右するもので視野を広げて慎重に対処すればミスが少なくなるあの時もっとちゃんとしておけば良かったと後悔することが多いが、自信を失ってゆくことも多い。未処理のものを溜め込んだときには気が重くなって、それが心にストレスを溜め込んでしまう。放置しないこと。願いを諦めずに一つ一つ問題を滅してゆくことだが、そこにその人の主義が観えて来る。心に描く滅は求める理想に向かうもので、いい加減な滅し方をしないことだろう。ただ消せばいいもんではなく、悔いのない消し仕方が有る。見切ること、割り切ることが必要で、書き出した問題を日付け入りで慎重に消去することで、心の負担を軽減することが出来る。四諦【苦・集・滅・道】は重要な作業だが、自信につながってゆくもので、悔いのない歩みには必須のことだろう。自律神経失調症やうつ病の原因になることが多く、自殺まで考えることも多い。自分を解放してあげることが必要になる。心・気を重くしていることには必ず原因が有るもので、その原因を正して放置せず、諦めないことだろう。心の整理整頓が必要だろう。病の原因を断つことにもなってゆく。 2023年1月20日 琢
2023年01月20日
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人には夢や希望が必要で目的をもつことで具現化への挑戦を始める眼を輝かせて前向きになり何度失敗しても諦めず弱点を改善しながら突き進んでゆく試練を超えて多くの気付きを得て苦を耐え忍びながら智慧を身に付ける成就の歓喜を求めて邁進する人には快系と苦系が有って心の流れには暴流系と衰退系が有る快暴流は自信家、苦暴流は被害者快衰退は幸福者、苦衰退は卑下者自分を知ることで甘えに負けず克己して前に向かってゆく人にはその生い立ち育ちからの影響が有ってそれが基盤に成っている。長所も弱点も持っているもので自分を知っておく必要がある。無知、未熟を埋めながら弱点の克服をして、多くの挑戦、体験から智慧を身に付けてゆく。誰にも必要なものは目的意識をもつことで、夢や希望をもつことでその具現化に向けて前向きな挑戦を始める。苦を苦とも思わず、願いに向かう失敗を重ねるが諦めず、放棄せずに自己の修正をしてできることを増やしてゆく。自分の傾向を知っておく必要がある。人には快感を求め、苦を避けようとする傾向が有るが、心の流れには暴流系と衰退系が有る。快暴流は自信家で改めなければ放蕩をして人望を失い、苦暴流は被害者で批判的闘争心が強く破壊で破滅することが多い。快衰退は幸福者で依存心が強く人に頼って安逸の道をゆく、苦衰退は卑下者ですぐに拗ねて厭世的になり衰亡の一途をたどることに成る。それの分類ができればそれぞれの傾向には長所と短所が有って、それを好転に向けることが出来る。通用しない自分を正当化せずに、素直に成って自己の改善に向かえば、日々の心掛けと共に成就の歓喜の為に多くの試練を超えながら、多くの気付きを得て智慧を身に付けてゆく。すべて取り組まなければ成長もなく、深化も止まって、重経緯、悪循環、悪縁起、低活力、急暗転で崩壊してしまう。諦めず、放棄せずに挑戦有るのみだろう。人には救いの恩恵が与えられるもので、感謝して報恩に向かえば道に広がりができてゆく。 2023年1月19日 琢
2023年01月19日
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生きてゆくには心に元気を与える力体に元気を与える力が必要でそのもとに成るのが魂からのもの人生のバラストは安定させるもの闇に引き込む体験、環境、条件、制約の中に相応のバラストが有る対立、罵倒、諍いは下げる重さに成る親兄弟、親族、交流の中に思い通りに成らない材料が有るがバラストはそれを落ち着き、安定させるもの砂利船、鉄道に枕木下の砂利が揺れ動くものを安定させる歩みのすべてに必要な基礎が必要になる無知、無力、未熟で生まれた自分を育ててくれる愛、何でも取り組んでできるようになりたい意欲、誉められ、認められれば得られる喜び、出来るように成ればして差し上げたくなる心が有る。生きてゆくには心に元気を与える力、体に元気を与える力が必要で、そのすべてが恩恵に成る。思い通りに成らない厳しい忍土では、いやというほど自分の愚かさや無力を感じることに成る。外からの重圧や嵐、災害の衝立に成ってくれるのが親の愛だが、先立たれてゆくもので自分で迷いながらも生きてゆく力を備える必要がある。必要なのが夢や希望、その具現化の道の選択に必要なのが勉強だろう。知識は選択に必要なものだが誰もが知ることが出来るもの、それを実践、体験することで身に付けるものが先を開く智慧に成る。基礎を固めるものに成るが、揺れ動く不安を安定させるものが必要で、それが砂利船や鉄道の枕木の下にひかれる砂利・バラストだろう。多くの気付きは試練を超えて気付くこと、身に付けてゆく智慧が未来を開いてゆくことに成る。単に不動心を得ようと不動明王の真言を唱えるだけでは得られないものは、既に心の奥にある魂に潜在している。選択に迷うときは違和感が無いもの、違和感はどこから来るかと言えば、魂からのものだろう。気力の元に成るものもそうだろう。自分の本心や周わりの愛あるものには逆らわないことだろう。 2023年1月18日 琢
2023年01月18日
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余生を与生として活私奉公をする人生50年の頃を思えば今の平均寿命は80年5年前後が30年前後へ魂に刻まれた意識は忘却、喪失、無知でゼロから始めてももう一転生できると思えば体感して得た智慧から模索してきた魂に潜在する意識人生の解答が観えて来る自分独自の為すべきこと生き甲斐に使命を感じ他の為に使うことが出来る与生を頂いたと思えば悔いのない満足が得られるかも知れない人智を尽くして人智を超えて奇跡を起こせるときが来るかもしれない。自分が何ものかが分からず、手探りの歩みを重ね、何の為に生まれて来たのかを思うときが、人生50年の時代を思えば、今は80年の長寿の時代に成っている。あの頃の余生は5年くらいとしても今では30年も有ると思うことで、この命を使って身に付けてきた智慧を他の役に立てる時間を頂いたということだろう。活私奉公での布施で、他の期待に応え、役に立てること、その背中を見せることにも成るだろう。他の歓びが自分の歓びに成っているもので、30年の余生はもはや余生ではなく、新たな転生のときを頂いて他の為に奉仕すること、布施をさせていただくことが出来る。それまでに身に付けてきた智慧を他の役に立てるときを得たことに成る。模索してきた生まれてきた意味、共同社会での自分の存在と、その使命、生き甲斐を感じることに自分を使うことが出来る。そこに本心の満足が得られることになるかも知れない。親からもらう幸せから、出来る幸せを求めて取り組み、出来るように成れば、あげる幸せが心・魂の満足に成ってゆく。その与生が残されている。 2023年1月17日 琢
2023年01月17日
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人生観には人間死んだら終わりと思うもの魂は永遠と思うもの信じ方次第で生き方が全く違うものに成る入る墓がある人と入る墓が無い人では先祖意識に違いが有る成仏したいと思う人と関係が無いと思う人では歩み方に違いが出てしまう向上心、価値観の違いは必然とみるか偶然とみるかで迷い方の違いが有る分岐点での選択の違いで試練の超え方に違いが有る何故生まれて来たかを考えてみること魂の意識はゼロから始めること、すべて忘却、喪失、無知から仮の自分・仮我で始まる人生は3つの「ち」【血筋、土地の風土、時代の知】の影響を受けて人は歩み始めることに成る。国が豊かになるほど人は贅沢に成ってゆき、目に見えるものを求めて唯物的、刹那的、利己的に成ってゆく。快感を原則として苦を避け、逃げて楽な方を選ぶようになる。試練が来れば運が悪い、ついてないと思い、耐え忍ぶことを嫌って超えようとしなくなる。その為に都合が悪くなるとすぐに切れてしまう。旅の恥は掻き捨ての生き方と楽しく共生する道を歩む生き方の足跡には大きな違いが出てしまう。心・魂の満足を得るために勉強して得た知識をどう使うかで気付き方に違いがある。思い方、考え方の違いは解答が得られないところで観自在の違いが人生観の違い、人間観、世界観の違いに成ってゆく。心の拠り所が有るか、指針、理想、が有るかによって深さに違いが出てしまう。自然の摂理から何を学ぶか、解明できるか、原理、原則、公式だけから得られる解答は、目に見えないものを信じなければ得られないところで消えてしまうことに成る。 2023年1月16日 琢
2023年01月16日
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願いの成就には誓願を立てることその為にこれをします、これはしませんの課行と戒めに取り組み励行を持続すること成就に至る勤行とすることで実行すれば相応の歓喜の瞬間を得るがその先の世界が観えて来て新たな目標を得ることに成るステップには段階が有って上がった先には別次元の世界が有る挑戦しなければ一歩も進めず自信を失ってゆく誰にも心に描く願いが有るものだが、思い通りに成らないのがこの忍土で、その成就には多くの試練が待っている。それは仮我の自分が通用せず、失敗を重ねて修正すべき無知、未熟、不完全が有るからで、超えてステップアップしなければ叶わないことばかりだろう。成就を願うには誓願を立てて、その為には、これをします、これはしませんという日々の心掛けを実行すること。課行と戒めの心掛けは自分の甘さに克己することに成るために、日々の勤行として励行すること、それを持続させることでやっと他に認められ、理解され、協力の恩恵に感謝するときが来る。人に期待される自分に成ること、その期待に応えられる自分に成ること、多くの恩恵に目覚めて感謝、報恩に向かうこと、すべてが同時進行に成る。歓喜の瞬間はその先に有るものだが、至ってみればその先の世界を観ることが出来て、新たな目標をもつことに成る。進化には段階が有るもので、ステップアップした先には別次元の世界が広がっている。諦めず、放棄せずに前に進む挑戦を重ねた先に、本心からの満足が得られるだろう。能書きに終わらせずに実行することだろう。 2023年1月15日 琢
2023年01月15日
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他人を信じなければ自分も信じられなくなってこの世に共生する意味さえ分からず過去のとらわれに支配されればすべてが騙し、裏切りに想えて警戒心に覆われて一歩も踏み出せなくなって成長が止まってしまう人間の可能性は信じなければ開かない扉を幾重にも通り抜けた先に有るやってできないことは無く挑戦しなければ得るものは無くなるこの世に生きるということ、願いに向けて歩み出すということはこの世のもの、事のすべてを信じて受け止めることから始まってゆく。無知、未熟、不注意から転んだり、ケガをしたり、痛い目に遭うことから何も信じられなくなることも多い。歩みの途上では騙し、裏切られにも出遭うもので、それぞれの都合の違いから、それが忍土だと思ってしまう。失敗に学んで、そのままでは通用しなかった自分を修復しながらできることを増やすことで信頼される自分に成ってゆく。試練を超えるたびに深化してゆくもので、前に進もうとすれば有るものを信じること、注意を怠らないことで警戒心を解いてゆくこと。人間の可能性は信じなければ開かない扉を幾重にも通り抜けた先に有るもので、腹を割って話すことから良き縁が整ってゆくことになる。自分の心を開くことは、常識の違いを受け入れて心の領域を広げることに始まる。願うことはそれぞれに違うもので自分だけの都合優先は許されない。心の奥行きが深くなるほど、間口を広くとることで人脈が広くなって、因縁が整ってゆく。すべてが信じることから始まってゆく。 2023年1月14日 琢
2023年01月14日
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人は大因を抱いて生まれてくる大果に向かって青写真を描いて途上の中果を観て修正を加えどんな死に方をしたいかの願いに自分を整えてゆく善我を育みながら弱点、未熟を克服して他の役に立つ自分への準備をする中道をゆくとは中は当たる道をゆくことでどちらかの間を取るのではない心の赴きに従って多くの試練を超えながら悔いのない満足を求めて願う現実を得ようとするなかなか思うように事が運ばず、いつも不満を抱えて多くのことに取り組みながら、失敗の原因を修正して我が道をゆこうとする。誰にもその魂・心には大因が有るもので、その因縁と共に大果に向かって歩んでゆく。体験を積み重ねて智慧を身に付け、多くの気付きから夢や希望への青写真を描き、迫り来る選択肢のどれかを選んで、その通過点を分岐点としながら、成就の歓喜の瞬間を得るための道を歩んでゆく。大果はどんな死に方、満足な現実を得たいかに向かって迷いながらの歩みに、心の安定を求めながら歩み、中果を観て方向修正をしてゆく。悔いのない満足は綺麗な死に顔に成るもので、心・魂に中る・あたる生き方をしてゆく。可愛いおじいちゃん、おばあちゃんに成りたいと望みながら、心残りに執着しないように人智を尽くして人智を超えようと努力する。無私、利他の誠心は執着を残さないもので、本心からの歓びは他の歓びの中に有るもので、他の役に立つこと、他の期待に副うこと、それを自分の生き甲斐と感じ、使命を自覚できるときに成る。 2023年1月13日 琢
2023年01月13日
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誰にも宿命がある運命は変えられるが宿命は変えられず魂に内在する願いが何かわからない努力次第で運命は変えてゆけるが自分の使命が分からず夢や希望に向かう途上で自分の傾向を知ることに成る本心からの歓びが何かどんな時に生き甲斐を感じるかお金やものの獲得は一時的な満足で魂は違和感を感じさせその願いに副えば心には安心感が得られる選択には迷いがつきもので仕組まれた縁に必然を感じるときそれを与えられた運命と自覚するどの道をゆこうと意味のない道は無く体験して身に付けた智慧が未来を拓くことに成る誰にも宿命が有るもので、前世からの宿題を背負って生きてゆく。運命は料理で言えば献立と調理で、その為に使う素材には宿命がある。仕込み段階でその宿命・素材を生かし、引き立てることが出来る。見えるものしか信じない世界では唯物的、刹那的、利己的に成って、見えないものの大切さを見落としてしまうことが多い。自分が何ものかさえ分からず、手応えの有るものばかりを追いかけてゆく。文明は見えないものから開かれてゆくもので、愛、真心からのアイデアから人がつくり上げてきたものが製品で、その段階で初めて値段が付くことに成る。見えるものだけを追いかければお金に成らないものは無視をして評価しない。魂の願いは転生でのもので、魂の修復と成長、関わりの再結・良き縁を整えること、出来なかった願いの成就、内、外への照らしだが、途上でそれに気付くようになってゆく。歓びは、他の役に立つとき、他の期待に応えられたとき、そこに本心からの歓びを感じ、それが生き甲斐に成って使命を自覚できるようになってゆく。 2023年1月12日 琢
2023年01月12日
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これまでに無かった圧迫感も慣れてみれば新たな考え方ができる違う条件、制約の中でも相応に深化するのが人間だろう転依して前向きになれば別の楽しみができる体験して気付きを得ること経験が豊富になるほど新たな世界が観えて来る元に戻そうとせずに新たな段階に進むことで新たな楽しみが観えて来る環境が変わることを嫌がることが多いが、執着が邪魔をして別の段階に進めなくなることが多い。現状の維持を望んでも、時と共に環境が変化することを止められず、元に戻したいと思っても、過去に成ったものを戻すことはできない。順応性が有るのが人間で、全く違う世界で生きてゆくことが考えられないが、それでも相応に生きてゆけるのが人間だろう。変わった環境に成っても楽しみは見つけられ、過去を引きずって暗い気持ちで進むより、同じ時を進むなら、今を明るく機嫌よく生きる方が、新たな楽しみを見つけられる。気の持ちようでいかようにも変化に対応できるのも人間だろう。環境の変化で指針を失ってさまようより、気を新たにして前向きに成ること、転依・てんねしてチャンネルを変えてみること、気分転換をしてみること、別のとらわれをつくることで、そこに新たな楽しみが見つけられる。どれもこれもすべてに意味が有り、無駄なものは無く、変化に応じて新たな段階に入ることも、指針を失わず、願いの成就に向かえば、そこで得られる満足が有る。躊躇して挑戦意欲を失う方が道と歪めることに成って、悔いを残すことに成る。真念一貫、逃げることなく、他人の為の、光に成ることで大果の満足が得られるのだろう。 2023年1月11日 琢
2023年01月11日
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出会い、出来事、事態には必然的なものが有る運と縁が仕組まれている恩恵と感謝すること偶然のようでそうではないもの複数の関わりでの過去から現在までの流れにすべて関わって起きてくるその意味を考えてみれば連関的な責が有るもので何かの呼びかけと思う方がいい何かに気付くことからその体験から得る智慧になる未来を拓く良い機会だろうなんでも偶然、たまたまで自分には関係が無いものと他山の石と思えば、その意味が解らないまま何の気付きも有られず、自己改善のチャンスを逃してしまう。すべて身に迫るものには意味が有るもので、無関係ではなく、どんな出会い、出来事、事態にも、それを良き縁とするかしないかで成長の仕方が違ってくる。振り返ってみれば解ってくることが多く、もしあの経験が無かったら、あの方と出会っていなかったら今の自分は無く、どうなっていたか分からないと思うことが多い。単純なものではなく、無意味なものも無い、過去から現在までの流れに関することで、大きな気付きを得ることが出来る。試練は願いが有れば与えられるもので、ステップアップのチャンスと前向きにとらえれば、超えた先にはさらに広い世界を観ることが出来る。玄が悪いとか、縁起が悪いとかを担いで,その意味を考えなければ進化は止まってしまう。自分を変える必要があるとき、そのままでは通用しないとき、チャンスをつかむときに、その良き縁に成る出会い、出来事、事態が与えられる。自分は守られていると思うなら、信じることだろう。 2023年1月10日 琢
2023年01月10日
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三蔵は経、律、論のことで経は観自在とその調整法律は日々の課行と戒め論は解釈と指針魂の修復と成長関わりの再結、良き縁の恩恵出来なかった願いの成就一隅を照らす他人は変えられないが自分は変えられる仮我から善我を育んで自分を整えてゆく魂の意識、本心のおもむきを思い出す煩悩、カルマを空じること心の領域を広げ、次元を高めてゆくやれば出来るのにやって来なかったこと、観自在で自分の在り方、どんな心の満足を得たいか、無知、未熟を埋めながら、基盤に有る煩悩とカルマを空じて思い通りに成らない原因を修復してゆく。三蔵はその為の自己調整法の骨子で中道を基本、八正道【正見、正思唯、正語、正業、正命、正精進、正念、正定】で自己の修正をし、四諦【苦、集、滅、道】で身に迫る問題を解決して仮我から善我を育み、六波羅蜜【布施、持戒、精進、忍辱、禅定、智慧】の実践、体験、共有、響働で良き因縁を整えてゆく。信仰と祈り、日々の課行と戒めを実行すること、理想と掲げる自分、真我を遠望しながら、良き縁と共に願いの成就に向かって、多くの試練を超えながら深化の道を歩んでゆくこと、甘い心に負けないように克己に努めること。学んだことは単なる知識に留めずに実践、体験して智慧を身に付けること。自分の為でなく他人の為に出来ることからやってゆく。解っていてもできていない自分でも、願いを達成するために、心の満足を得るために、怠惰を慎んで気力を整えて悔いのない歩みをすること、その為に生まれてきたと言えるだろう。 2023年1月9日 琢
2023年01月09日
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人との交流の場ではそれぞれの願いは違うもので思い通りにしようとしても争えば負けることが多く力で圧倒しても論破して説き伏せたつもりでも場の雰囲気を壊すことに成る和を乱すことは孤立することで一点にとらわれれば波風を立てることに成る勝ち負けや優劣、損得の二見のとらわれで勝ち組だと思っていても本心からの満足は得られない煩悩、カルマは空じておくことだろう人には競争心が旺盛な場合が多く、負けると格好が悪いと勘違いをすることが多い。人との交流の場に行けば、目立ちたくなってしまう人が多い。自己顕示をして身勝手な方に引き寄せようとするほど他人の心は冷めてしまう。人それぞれの願いや常識は違うもので、自己正当化をするほど虚しい結果を招くことに成る。一点にとらわれて固執しても争い、対立、摩擦が増えるだけで、力で圧倒したり、論破して説き伏せたつもりでも、かえって格好が悪くなってしまうことが多い。場の雰囲気を壊すことで孤立してしまう。勝ち負けや優劣、損得など二見のとらわれは競争心からのもので、自分だけが満足しても勝ち組に入ったことにはならない。人と分かち合うものを独り占めしても醜さを露呈させるだけで、本心からの満足は得られない。場を白けさせるだけで異端児のレッテルを貼られることに成る。集団に入ったときは目立とうとせず、背伸びをしないことだろう。勝ち組に執着しても、結果は負け組に入ることが多い。能ある鷹は爪を隠すもの。 2023年1月8日 琢
2023年01月08日
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和を以て貴しとなす 逆らわず赦す心が必須批判的になれば道を歪めることが多く怒り、怨み、憎しみの心は血を濁して毒素を出すことに成り別の細胞を育ててしまう日々その心を続けてゆけば病をつくりだすことに成る出会い、出来事、事態での心掛けとして明るい心でいること末路を考えて自己の修正をしておくことで好転反応を待てば未来は明るく開けてくる過信しないことだろう争い、摩擦の原因はすべて自分の心が生み出すもので、思い通りにしようとするほど衝突が多くなる。誰もが生い立ち育ちの影響で願い事、常識に違いがある。受け入れて心の領域を広げることが重要で、自分だけが正しいと思うところから孤立することに成る。和を以て貴しとなす 逆らわずの心が大和民族の基本となっている。批判的な心に成れば、道を歪めることに成ってしまう。和を保つ心には赦す心が必要で、怒り、怨み、憎しみを抱かないように心掛けることで血を濁すことが無くなってゆき、良くない細胞を育てることもなくなってゆく。一転生一条件の下で与えられた出会い、出来事、事態は偶然のようでそうではなく、必然ととらえれば、自分の弱点の克服ができるようになる。縁は相応に与えられるもので、良くするか、良くないものを選ぶかはすべて自分が決めることで、その原因が結果を生み出すことに成る。自業自得とは心で為したことに与えられる結果が現実に成ってゆくことで、正当化できない過去を抱えることに成る。摩擦、対立、争い、衝突には末路をよく考えて、自己顕示、自我我欲、自己保存を戒めておくことだろう。思い通りにしようとすれば、愚かな自分を正当化して孤立することに成る。 2023年1月7日 琢
2023年01月07日
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自信を失えば自己主張ができなくなっていつも我慢ばかりの歩みに成る虚しさを抱えて人のせいにして不運を探す信念をもてないことの悲しさは遠慮ばかりの日々を重ねるが魂には本当のものが観えている今の現実を嘆くのも宿命的な必然のもので強靭な精神力を培わせるためで多くの試練で呼びかけている道を歪めずに我が道をゆくことを自分はなんてダメな人間だろうと感じさせることばかりの歩みの途上で、我慢ばかりの虚しさを味わうことが多い。それは勉強不足、努力不足と言われることも多いが、与えられた惨憺たる現実をどうとらえるかで道が分かれてゆく。無知、未熟を埋めながら深化を求める人、不運を恨む人、自信を失う人、人のせいにする人、いろいろ在るが、今の現実は確定の人生ではなく、途上の通過点で、意志を強く持つことで、身に迫る試練を深化の呼びかけと思えば、願う未来に向かうために、運命を変えるために与えられた条件に成る。自分を整え、良き縁を整えて初めて相応の果報に恵まれる因縁果報ということに成る。今を嘆くなかれ!未来はいかようにも自分次第で変えることが出来る。人は生まれて仮の自分・仮我で人生を歩み始めるが、自分を整えることで良き縁の恩恵に恵まれて、善我を育むことからままならぬことも、努力と共に願う方向に向くことに成る。自分に負けないことだろう。 2023年1月6日 琢
2023年01月06日
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意思決定はどこでするのか頭脳ですると言うが知識人が多く勉強した人ほどそう思っている頭脳は知識を入れて分析するもの成功の可能性を割り出すところどれを選ぶかは心がする多くの分岐点での選択では頭脳で分析して知識を実践、体験して身に付けた智慧を使い心で的確な選択をする頭から心に落とすことで勝解して念、定、慧で好転させる人工頭脳は莫大な知識と症例を包含したもので、判断基準の元に成るが、囲碁や将棋のように相手の出方を観て先を読むことが出来る。どの手を打つかの数ある選択肢のどれを選ぶか、どういう結果を望むかは自分の生い立ち育ちの影響を受けた個性も含めた、その人特有のものに成る。いわば頭脳は計算機のようなもので、それをどう使うかはその人の心の趣によるものに成る。人それぞれ違う願いをもっていて、常識にも違いがある。どれを選択して、どういう風に運ぶかは個性やカルマ、煩悩の影響が出て人口の数ほど歩み方が違う。大果、どういう死に方がしたいか、大因、どう生きるか、その願いが何かで歩み方が異なってくる。時々、中果を観て方向修正をしながら大果に向かって歩むことに成る。途上で変化する心、その心で行為した反応、結果が自分に与えられた現実に成ってゆく。心を修正すれば、その良き縁と共に果報も願うものに成ってゆく。すべては自分次第ということだろう。未完成の科学に頼りすぎるのは良くないもので、悔いを残さない本心からの満足を求めることだろう。 2023年1月5日 琢
2023年01月05日
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この世は常に変化している諸行無常 過去は戻せず時を止めることはできない同じ時は続かない一期一会心も変化してゆくもので体の変化と共に観自在も変化してゆく目標への意志は一貫して其処を目指してゆくが至った心の領域には更にその上の次元が有る歓喜の瞬間も通過点の一つで魂はさらに上を求めさせる史実、名言、ことわざ、遺跡のように遺されているものはすべて過去のものだが、自分の過去も含めて学ぶところが多い。自分が何を目指すか、どう在るべきか、自分が何ものかさえ分からずに求めてゆく解答は、すでに自分の中に有るものだという。大宇宙、大自然は延々と時を重ねてゆく。その歴史の中に多くの解答が有る。魂は転生を繰り返しながら、その領域と次元を高めてゆく。ゼロから始めて無知、未熟を埋めながら願いに向けて歩んでゆくが迷いは無くなることが無い。魂の中には過去の記憶、やり残した宿題のようなもの、体験して得た智慧がその意識の中に潜在しているという。それを歩みの途上で気付きと共に自覚してゆくことに成る。心の中にいつもある神仏、理想を指針として自分を深化させてゆく。暗中模索の解答は自分の中に有るもの、歴史の中にそのすべてのヒントが有る。答は歴史に有りで、新しくつくり出すもの、創造するものの基礎に成るもののすべては過去の歴史、歩みにヒントを得れば、自分が何を求めているのか、どんな満足を求めて来たかが観えて来る。途上の歩みに失敗は無く、すべてに必然的な意味がある。自分を責めることなく、前に、前に強い意志と共に進むこと、さらに上を目指すことしかないだろう。 2023年1月4日 琢
2023年01月04日
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自己の改善をするには過去を振り返ってどんな失敗が有ったかその原因は何だったか自分を知って素直に改めれば運の好転ができるそのままでは通用しない自分原因の修正浄化をすること人のせいにして逃げず自己正当化もせず煩悩、カルマを空じながら謙虚に取り組むことで評価は変わってゆき相手の立場に立ってみることで役に立てるときが来る認められ、理解されることで切磋琢磨すれば輝きが増してゆく無神論者はたくさんいるが、信仰心は誰にも有るもので、自分の心の中に何かを置いている。信じることでしか前に進めず、自分の道をゆくには夢や希望の目標、理想、指針が必要で、常に穏やかな心を求めている。知識が豊富だからと言っても不安、恐怖は無くならず、正論は分かっていてもできていない自分、揺れ動く心に不動を求めるが,転識得智で勉強して得た知識は自分だけのものではなく、実践して体験することで身に付けたものが未来に通用する智慧に成って、共有することで良き縁と共に開花に導くことが出来る。多くの取り組み・遍行で円環的思考が始まり、欲界のもの、勝解・正解に至るものは念じることで定に入ることに成る。自分を磨くということは、体験して身に付けること、それは自分だけのもので個性と共にその使い方が違ってくる。総じて自分を何に、どう使うかで為すべきことが観えて来て、磨いた輝きは、他の模範、規範に成ってゆく。無私、利他の誠心で他人の為に使うことで充実感と共に満足が得られ、心は穏やかなものに成ってゆく。 2023年1月3日 琢
2023年01月03日
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病院との縁は歳と共に増えてくる交友の縁も年齢層が高くなってゆく相応の自覚ができている人が多い体は部品交換ができず老朽化と共に在る身に迫る苦は自分で超えるしかなく医療を信じて托身する自分を信じるしかない出来ることが減ってゆけば後進に期待することに成る子供の頃は病院が嫌いで消毒の匂いと共に医師を恐れていたものだが、心・魂と体は一体のもので分けて考えることが出来なかった。車は新車のときはいいが年々古くなってゆくもので故障が増えれば部品交換ができ、さらに老朽化すれば買い替えることが出来るが、人間はそういうわけにはゆかず、歳相応の自覚をしてその体と付き合ってゆくしかない。寿命はせいぜい100年までが多く、魂とのお別れのときが来る。その人生でどう生きて何を掴めたかで魂の領域と次元が高くなってゆく。魂は転生するものだそうで、前世がどういうものだったかは意識に刻まれて潜在しているが、心にはそれが忘却、喪失、無知の状態でゼロから人生を始めることに成っている。四苦八苦の途上で通過点ごとに得られる気付きから、ああ、そういうことだったのかとどこか思い当たる体験をして、自分が何をすべきかが観えて来ることに成る。気が付いたころには余生も終わりに近いもので、次の世での宿題を残すことに成る。分相応、足るを知ることに成るのが短い人生の自覚に成るのかもしれない。自分一人では生きられず、多くの縁と共に願いをかなえることに成るが、それも自分次第ということだろう。 2023年1月2日 琢
2023年01月02日
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明けましておめでとうございます新しい年が始まります。過去は過去。悪いことは引きずらずに、今から新しい自分に成る!その為に何を求めるか。忍土の自覚、愚かさの自覚、恩恵の自覚の元で自分に何ができるか。どんな時代に成ろうと春夏秋冬の四季の移ろいは変わらない。大地も変わらない。変わってゆくのはその装いで、自分の中にも不動のもの、どうなるか分からない浮草のようなもの、建前と本音にはギャップができてしまう。良心に従って生きれば、とかくこの世は損をすることが多い。かといって自分を騙すことはできず、信じることから始めるしかない。奇跡を期待したいが不確実なことで、今の現実を必然と思えば改善してゆくしかない。必然はそうなるのが当たり前、自然、当然、確実なことで、悪いことは改善してゆくことしかない。そのとらわれは心を暗くすることが多く、闇に入りたくなければ、明るい心に成ること。その材料を探すこと。努力目標を立てること。戦後の廃墟から立ち上がってゆたかな国をつくり上げた大和の魂。この世は70年ごとに変化してゆくこと。今またその時が来ている。ゆたかさは人を贅沢にさせ、苦を避けて快感だけを求めさせる。苦が人を成長させ深化させるが、我慢、耐え忍ぶことをしなければ同じ過ちを繰り返してしまう。良くない過去の延長をせずに、心機一転もう一度新たな世界に向けて、心の立て直しをするときと思ってみることだろう。新気の自覚を求めて、今できることから、自分を信じ、他人を信じ、世界を信じ、宇宙を信じて、ありんこのごとく、ひたすら新たな通過点をゆくことが、与えられた使命なのだろう。穏やかな心を求めて、心を乱すことなく、感情の抑制をしながら、我が道をゆくことだろう。今年もよろしくお願いいたします! 2023年1月1日元旦 琢
2023年01月01日
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