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病は気からというすぐに出るものストレスやウイルス性のもの間違った心の遠因怒り、怨み、憎しみからのもの機嫌が良ければ弱アルカリ性心を乱せば酸性に変わる濁った血液から毒素が出る弱いところから浸食してゆく細胞分裂と血流体力の衰えと共に発症各臓器に負担がかかって機能を低下させ不能状態から異形細胞が発生して神仏との約束を破ってゆく間違った心を持たないことだろう人間の細胞は60兆有って自律神経のはたらきによって細胞分裂から新たな体に入れ替わってゆく。心臓は1日10万回鼓動して全身に血液を送って酸素を与えている。日々の生き方、心の在り方の影響を受けながら成長してゆく。骨や各臓器は2.5年で入れ替わっている。胃の壁は正常・安心状態のときには弱アルカリ性で胃酸で侵食されることは無いが、心を乱すことで酸性に変わればただれから胃炎に、さらに潰瘍になれば胃を溶かして穴をあけて大量出血と共に死に至ることも多い。自分は十二指腸潰瘍のとき牛乳療法でアルカリで痛みを止めることで侵食をとどめて心を乱さずに治したことが有る。健康体には抗体が有って心を乱さない限り正常に体はつくり替え有られてゆく。異形細胞ががん細胞に変わってゆくことから、信仰と共に不安定な心を安定させることで正常な体を保つことが出来る。忍土では不安材料が多く心が乱される出来事が多いために何ごとにも動じることの無い不動心を求めることになる。愛有る生活に努めて愛に包まれながら心の安定に努めれば病に侵されることが無くなるだろう。すべて托身して間違った考えを捨て自分の甘さに負けないことだろう。 2026年8月1日 琢
2026年08月01日
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