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始めから何かを感じる相手途中から感じる相手縁をもちたくない相手出会いに天の仕組みを感じる出会いはどこに有るか分からないものだが縁が有れば必ず出会う交流から交友へ縁は必然的なところが有る場に行けば必ず出会いが有る人気がある人ほど高慢、傲慢になる人が多く好意を粗末に扱ってしまうこの相手とは交友しないと思っていてもそういう相手だけが残っていることも多い縁は異なもの味なものでその縁が自分を開花させてくれる背伸びをしないことだろう交友ではありのままの自分を見せること信頼関係は其処から始まる身に付けたものを共有し合うこと振り返ってみれば多くの出会いが有ったが、そのすべてに意味が有り、すべてが必然的なものだったと思う。クラス分けでの初めての出会いのときには、見渡してこの3人だけは友達に成るのはよそうと思っていたが、卒業して残ったのはその3人だけだった。出会いと縁は不思議なものだと感じていた。外見にとらわれることが多いが、人は外見では決められず、交流、交友することで深層が観えて来るものだろう。人気者に人は集まってゆくが、そういう人ほど高慢、傲慢に成ってゆく傾向が強く、人を粗末に扱うことから孤立してゆくことが多い。外見を追えば虚しい世界が待っていることが多く、恩恵を得ようとするほど裏切られることが多い。自分には自分なりに相応の縁が有るもので、地味なものでもそこから進化、成長することが多い。友を大切にすること、人の好意を粗末に扱わないこと、これは人として在るべき姿で、常にその恩恵に感謝を怠らないことだろう。 2023年3月31日 琢
2023年03月31日
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心が乱れてしまえば理性的な判断ができなくなる感情の抑制ができなくなって何をしたかさえ分からなくなる衝動的で末路を考えず意地が自分を支配してしまう血圧が上がったときは深呼吸をして間を置くこと心の鎮静化には待つこと怒らず、怨まず、憎まずをモットーに一呼吸おいて早く正気に戻ること多くの体験から智慧を身に付けておくことが自助に成り、過ちを少なくする戒め、心掛けを実行することで努力の積み重ねが未来を好転させることに成るカッとすれば何をするか分からなくなってしまう、いくら常識や正論が解っていても、感情の抑制ができなければ別人のようになってしまう。突発的に思いもしない出来事が起きたときには冷静な判断ができなくなってしまう。四苦八苦に出遭うことで、苦を超えること、試練を超えることで多くの経験を積むたびに得る気付きが有る。智慧を身に付けるときで、体験しなければ得られないものが有る。どんなことにも、どんな場面でも自分の指針に沿った対応が出来ること、その為に必要な心が不動心で、何ごとにも動じない心に成ることが目標の一つに成る。経験が豊富に成ることで無意識に体幹に入ってゆくのが智慧で、自然体で無意識に使うことが出来る。若気の至りとよく言うが、経験不足、未熟のことで、同じ言い訳は通用しなくなってゆく。常に進化を求め、欠点の改善をしておくことで人の期待に応えられる自分に成ってゆく。 2023年3月30日 琢
2023年03月30日
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人工知能が如何に進化しても情報量が京の単位に成っても各部門の答えを出したところでそのどれを選ぶかは魂からのもので世界人口の80億人の観自在でどう在らんとしているかを決定できない生い立ち育ちの条件、制約と思考回路の違う人との交流でどれを選択するかは千差万別で心、魂の満足まで割り出すことはできない選択は強い意志、しなやかさ柔軟性、明るさ、持続性からどの選択をするかは魂の意識によるもので前世からのものまで推し測ることはできない人工知能はインプットした情報量で答えを出すが、多くの条件下から出てくる答えのどれを選択するか、全部同じ答えをインプットすることしかできないだろう。囲碁や将棋で勝つことをインプットされた人工知能が勝利を得ることは有っても、人の魂、転生で刻み込まれた意識がどの答えを選択するかは人口の数ほどあるもので、全部同じ答えを選択する仕込みしかできないだろう。ましてそれぞれの心・魂の満足、子や孫、子孫にも関係するもので、クローン人間をつくれても、その場その時に変化する思考回路を割り出すことはできない。頭脳の研究もまだ途上で、意思決定をする心、魂の仕組みまではまだ未知のものだろう。頭の良い人たちは、人間の意志決定は心、魂ではなく、頭脳ですると言う。自分としては、それは如何なものかと思っている。忍土の自覚、愚かさの自覚、恩恵の自覚ができてゆくほど人間の知能は簡単なものではないだろう。 2023年3月29日 琢
2023年03月29日
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自己の実現には相応の準備が必要になる料理は献立と仕込み食べるのは5分でも材料をそろへて仕込みに入る準備は周到に時間をかけて調理と味付けには真心を入れる献立は運命、素材は宿命で運命は変えられるが宿命は変えられない自分をどう調理するか個性は素材でどう仕込んで、どう味付けをするか灰汁抜きも必要で美味しさは運命を変える人との交流は自分の料理のようなものだろう食べる人に喜びを与えること満足な顔を見る嬉しさそこに自分の歓びが有るそのままの自分では通用せず、仮我では思い通りに成らないことばかりで、悔いと不満が残ってゆく。人は生かされていると思うことで、歩み方が変わってゆく。他の役に立つこと、よろこんでもらうこと、それを見るのはうれしいもので、そこに生き甲斐を感じるようになる。何ごとにも料理のように準備が必須のことに成る。準備なしに整うものは無い。献立は運命のようなものだが、使う素材には灰汁抜きやかたどりが必要で仕込みに時間をかけることに成る。調理には真心が必要になる。料理人の使命はおいしい料理を作ること。運命は其処で決まる。自分という素材をどう生かして、どう使うかで運命は変わってゆく。すべての人が自分の為でなく、本心からの歓びを得る満足を求めることに成るが、人の歓びが自分の歓びに成るもので、他の為に自分を使うことが使命に成っている。綺麗な死に顔、悔いのない顔はその先に有る。人は他が為に生かされているのだろう。 2023年3月28日 琢
2023年03月28日
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相手を知りたいと思えば第一印象だけでは分からず接して感じるもの話して感じるもの心を開かなければ観えて来ないもの相手の立場に立ってみること人にはやむにやまれぬ正しさが有るその苦しみや悲しみを我がものと思い直感だけで観ないこと交友は点を線として面で観ることで時と共にその全体を知ることが出来る出会いと交友を縁としてその恩恵に感謝すれば願いの成就を共有することが出来る因縁果報を知る前から友達を大切に思い、交友を広げ、互いの心を知る付き合い方をしていた。血液型がO型のせいか、いつも誰かと一緒にいることが好きで、一人でどこかに行くことは無かった。友の大切さを感じていたが、その縁が心を一つに成れるように感じて、その人のすべてを知りたいと思うようになってゆく。第一印象だけでなく、接して感じるもの、話して感じるもの、心を開かなければ伝わって来ない。相手の立場に立ってみることで、その止むにやまれぬ正しさを知ることが出来る。互いの苦しみや悲しみを我がものと思い、直感的なものだけで観ないこと、写し鏡で自分を知ることにもなる。交友は点を線にして面で観ること、時を重ねることでその本質が観えて来る。出会いと交友を縁としてその恩恵に感謝することで、願いの成就を共有できるようになる。 2023年3月27日 琢
2023年03月27日
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神経症に成りやすい人は生真面目な人が多く悪い結果が出ればすぐに自分を責めてしまう転依、気分転換が器用にできず狭い視野から抜け出せず袋小路に入ってもがくことに成る不安、恐怖感に負けて克己ができずに悲観的思考を繰り返してしまう未然の妄想に怯えていつも最悪のシナリオを恐れ委縮して殻を破れなくなってゆく自分を解放してあげるしか抜け出せない自律神経失調症に成りやすい人は生真面目な人が多く、現実が悪くなってゆけば自分を責めてしまう。他人のことは分かっていても、自分のことが分からずに悪果を恐れ、もがき苦しんで、転依ができずに袋小路の闇に入ってしまう。原因は必ず有るものだが、とらわれたことに凝り固まって、原因を取り除くことが出来なくなってゆく。克己ができず、自分に負けることが多く、更に自分を責めてうつ病に成ってゆくことに成る。朝がダメ、曇りがダメ、雨がダメ、地下がダメ、飛行機など閉所に圧迫感を感じてしまう。考えることはすべて悲観的に成ってゆき、夢遊病者のようになってしまう。救いの恩恵に気が付くこと、原因を取り除いて自分を解放してあげることでしか抜け出せない。少し無責任に成ることも解決策の一つだが、それができずにもがき苦しんでしまう。自分の場合はその原因は資金繰りの悪化だった。裁判所に破産申し立てをした翌日に、ああ、もう、資金繰りをしなくてよくなったと、開放感で救われた気分に成ることが出来た。 2023年3月26日 琢
2023年03月26日
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主観で結論を出すことが多いが自分を客観視することは難しく親しいともに観てもらうこと友や仲間の意見は重要で自分だけの都合で判断せず冷静に見る眼を育んでおくこと自分だけの都合優先は相手には迷惑なことが多い足るを知ること、押しつけをしないこと優先順位を間違えないこと相手の立場に立ってみること対立には末路を考えておくこと感謝、反省、敬意を以って人と接しいつでも原点回帰を心掛けること身勝手な振る舞いで思い通りに運んで行けるときは、誰かの遠慮で成り立っている場合が多く、自分の実力だと思わないことだろう。好きなように出来ることは誰かの遠慮、譲歩に甘えているもので、そうさせてもらえることに感謝、反省、敬意を以って接することが重要なことだろう。過信、思い上がりを戒めておくことが大切なことだろう。自分の主観だけで結論を出すのは危険なことで、親しい友や仲間に観てもらうこと、自分を客観視してみることが賢い結論の元に成る。友や仲間の意見を訊くことで間違いは少なくなる。自分の愚かさを自覚して分相応を知り、足るを知ること、ただ素直に成ることが重要なことだろう。恩着せや押し付けをしないような心掛けをもつこと。ものごとの優先順位を間違えないこと。相手の立場に立ってみること。対立すれば末路を考えておくこと。これらは当たり前のことだが、日頃から訓練しておかなければ、決定的なときに失敗することに成る。分からないときは原点回帰の心掛けが大切だろう。 2023年3月25日 琢
2023年03月25日
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相続の醜い争い無いと思えばとらわれず有ると思えばとらわれる欲には際限が無く食べ物に集まる害虫のように唯物的、刹那的、利己的に成ってしまう日頃寄り付かないものたちも遺産目当てにやって来るとらわれてしまえば人が変わる建前ではいいことを言っていても本音ですることは醜いもので本心、原点に戻れなくなってしまう二見のとらわれを捨てること心眼で観ることで在らぬ自分を出さないことだろう汚れた自分に成らないように信頼を裏切らないように戒めと課行の実行をすることだろう欲は誰もが持っているものだが、次から次へと際限なく出てしまう心で、とらわれてしまえば本当の自分を見失ってしまう。ああなりたくないと日ごろは思っていても、遺産相続のときには別人に成ってしまう。目に見えるものだけを信じて、分かち合うものまで自分だけのものにしたくなってゆく。自分の愚かさ、怠惰の自覚のないものは目の前に有るものにとらわれてゆく。人としてどう在るべきかを本心では分かっていても、湧き出る欲には勝てなくなってしまう。その行為の醜さは誰もが感じることだが、二見のとらわれから将来に悔いを残すことをやってしまう。建前と本音のギャップを少なくする心掛け必要になる。本心、良心に従うことの大切さは世の中の乱れを見るほど心に誓うものだが、執着がその邪魔をしてしまう。煩悩、カルマの抑制には日ごろから尽力すべきものだろう。有るものは無に出来ず空じることも難しいが、転依すること、チャンネルを変えること、気分転換を図ることで、興味の矛先を別のものに転ずることで、醜い行為をしないことに努めることだろう。 2023年3月24日 琢
2023年03月24日
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快楽の代償は高いただほど高いものは無い安易に手を出すことには無防備で絶望を味わうことも多い自分は快でも相手には苦痛が有るもので怨みや憎しみを買う場合が多いいくら正当性をこじつけても身勝手な都合に成ってしまう相手の身に成って過ちを正し素直に現実を受け止めること快感だけを判断基準にせず煩悩、カルマの抑制に努めることどうしても自分の思い通りにしたくなるのが人情だが、自分だけの満足を追えば誰かの遠慮の上に成り立っているものが多い。自己チェック、自分を客観視することが大切なことだろう。豊かになるほど贅沢に成ってゆくもので、苦を避けて快感を原則にすることが多くなってゆく。快楽の代償は高くつくもので、安易に手を出すことで絶望を味わうことも多い。煩悩、カルマは誰にも有るもので無にすることはできず、空じることも難しい。常に戒めて、その抑制に努めることが重要なことに成る。行為は過去形に成るもので、行為の前にその相手の身に成ってみること。いくら自分の正当性を主張しても、醜い言い訳ばかりで、自分の中に虚しさと悔いが残って、自分を貶めてゆくことに成る。過ちは素直に受け止めて改めること。懺悔することが重要なことだろう。甘えを捨てて、快感だけを原則としないこと。油断せずに煩悩、カルマの抑制に努めることが大切なことだろう。 2023年3月23日 琢
2023年03月23日
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想像力の奥には生い立ち育ち、基盤の違いが有って見たもの、経験したものによって発想の違いがある知らないものに疑問をもって警戒心と共に慎重になる思考を適切にしようと思えば視野を広くすることで大局的観察ができる部分的な分別をすることで誤解や錯覚が無くなってゆく一方的な思い込みにとらわれることが無く包括的思考の組み立てができる判断の間違いが致命的なものに成ってしまうことが多い。かたよりやこだわりにとらわれることで正しい思考ができず、間違った選択、誤解、錯覚から道が観えなくなってしまうことが多い。想像力は大切なもので、生い立ち、基盤の影響で偏った見方をすることが多く、狭い見方から道の選択や心の有り方、行為の間違いを起こすことに成る。心は、かたよらず、こだわらず、とらわれず、ひろく、ひろく、もっとひろく有るべきもので、単なる知識だけに頼ることなく、実践、体験して身に付いた智慧にしておくことで好転の未来へ導くことに成る。常識の違いを広く受け入れて心の領域を広くとれば視野が広くなって、適切な思考から正しい行為ができるようになる。経験が豊富になれば分別力が増して間違った選択をしなくなってゆく。想像力は思いやりや気配りから、不適切な行為をしなくなってゆく。 2023年3月22日 琢
2023年03月22日
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自信をもてない心は自分を見すぼらしく感じさせ周りの目が気に成って消極的に成ってゆく自己発揮したければ自分に負けないように強い意志を以って我が道をゆくこと望みをかなえる為には敢えてやらなければいけないときが有る甘い気持ちで他を頼りにせずに為したことに責任をもつこと効果が出れば感謝を忘れず善意の助力に報いること他への思いやりや気配りを忘れないこと忘己利他で他に尽くすことで為すべきことが観えて来る過去の経緯を思い出すときが有る。会社が傾いてきたときの自分。追い詰められた自分。袋小路に入った自分。自律神経の失調からうつ病に成ってゆく。転依ができず、窮地に凝り固まって気が落ち込んでゆく。自分に自信が持てなくなって、人の集まりに入れば自分がみすぼらしく観えて来て消極的に成ってゆく。夢や希望の実現のためにはネックに成っている原因を改善すること。自分に負けないこと。必ず抜け出す道が有ると信じること。甘い気持ちで他を頼りにする心を捨てること。どんな結果が出ようと恐れることなく、その責任を取る覚悟を決めること。明るさを失わず、前向きになれば必ず一本の道が観えて来る。ちょっとした効果が有れば、その恩恵に感謝を忘れず、善意の助力に報いること。浮ついた心を捨てて丹田に重心を落とし、他への思いやりや気配りを忘れないこと。無私、利他の誠心で他に尽くすことから、自分が為すべきことが観えて来る。運を好転させることはできる。 2023年3月21日 琢
2023年03月21日
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節目には心機一転して初心に戻り先入観を捨てて一から学ぶ姿勢が大切原点に戻る時をもつこと慣れることも大切だが堂々巡りに成ることが多い爽やかさを失わず素直に成る深化するものの目は常に輝いて好奇心を失わず失敗の原因を探し謙虚な心で改めるその姿勢を持続して明るい笑顔で一本の道をゆく絶体絶命のときや絶望で闇に入る時もあるが光を求めるのが人間で、そこで終わらずに通過点の一つとして明るく前向きな心を保つこと。やばいときは負けそうになるが不安に押しつぶされることなく、しぶとく目標に向かう姿勢が時のサイクルと共に笑うときが来る。もう駄目だ!と思っても放棄せず、諦めないことだろう。成就までには多くの試練を超える必要が有って、その先に日々の努力と共に好運が巡って来る。短気を起こさず、切れないこと。耐え忍ぶことから得る気付きが多く、超えた先に新たな世界が広がっている。考えても答えが出ないときには托身して馬鹿に成ること、運を天に任せてひたすら目標に向かうこと。その準備を怠らないこと。必要なことは意志の強さ、しなやかさ、明るさと持続性だろう。絶対に到達すると信じてやまないこと。 2023年3月20日 琢
2023年03月20日
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好奇心が無くなってゆけば新鮮味を感じなくなって興味が湧かなくなってゆき何をするにも億劫になってゆく心、体の劣化が始まれば知ったことも忘れてゆく何でも使わなければ消えてゆくもので実践して体験したものは身に付いた智慧に成ってゆくマンネリ化したときは転依して別の視点に取り組めば新たな興味が湧き出してくる楽しいことを探してみれば世界の広さが解ってくるまだまだやるべきことが残されている気を新たに行けるところまで行くことだろう生老病死は必然の理で、先が長く感じていたものも、歳と共に振り返ってみれば短く感じるようになってゆく。多くの経験からどんなものやことも種類分けできるように成って、大体のことに興味がわかなくなってゆく。好奇心が薄れてゆけば挑戦意欲も薄れていって、生きていること自体も面倒くさく感じてしまう。視野が狭くなってゆくことで面白さを感じなくなってマンネリ化が始まってゆく。分かったつもりのものも、井の中の蛙大海を知らずで、転依して視点を変えてみれば、まだまだ勉強すべきこと、為すべきことが残されていることに気が付くことに成る。出来るのにしなかったり、本心からの歓び、人として本当の歓びを諦めていたり、放置していたりでこの世の面白さ、広さを知らずに悔いを残すことに成る。至らないことはたくさん有るもので、死ぬまで挑戦と思っておく方がいいだろう。 2023年3月19日 琢
2023年03月19日
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浩然の気を求める宇宙大自然と一体化する心境のびのびと安らかな心境背伸びせず在るがままの自然体の自分に準備を整えて体幹に入った智慧で作為的でなく適切な対応を無意識にできるようになりたいどんな時でも自己顕示をせず自我我欲を抑制して人のせいで自己保存をしないこといくら学んでも至れず、広げたはずの心の領域も狭いもので、背伸びするほどメッキが剝がれてしまう愚かな自分がいて、やること為すことのすべてがうまくゆくことが無い。立てた会社も倒産で絶望を味わった。人生は終わったと思ったが、それは通過点の一つだった。試練を超えること、耐え忍ぶことから得る気付きが新たに歩むべき道を示し、宿命の歩みから、本心から望んでいる心境を求めたときに見つけた孟子の言葉が有った。それが『浩然の気』で、宇宙大自然と一体化する心境、のびのびと安らかな心境だった。あれから20年以上経った今もその願いは持続している。有と無の違い、有るものは無にはできず空じるしかない。感情の抑制がまだできていない自分。顔に出てしまう自分。未だに至れない道を歩んでいる。煩悩、カルマは出せなくなっているが、そのマグマはまだ残っている。空じることさえ難しい。それでも9回も救われて生かされている恩恵に報いるしかない。小さな自分がいる。 2023年3月18日 琢
2023年03月18日
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コミュニケーションの大切さ確かめ合うことの大切さ判り切った言葉でも伝えることが大事恥ずかしく、照れくさい言葉でも言っておくべきときが有る安心したい心が有る人の心は疑心暗鬼と共に脆いもの一言が人生を決めるときが有る信じて歩むこと刻々と変化する状況の中で心の安定が必要になる自分の気持ちを伝える必要が有る誤解は悔いを残さないことだろう途上には誰もが四苦八苦に出遭うことに成る。その度に心は揺れ動いてしまう。痛い目に遭うほどなんでも疑うようになってゆく。どんなものにも疑問を以って確かめること、石橋を叩いて渡るというが、方法的懐疑が必要で、確かめることで安心して歩むことが出来る。好きなこと、愛していること、同じ心で居ることも、時には確かめ合う必要が有る。コミュニケーションは大切なもので、相手の心を伝え合うことが重要なときが有る。分かり切った言葉でも聴きたいときが有る。恥ずかしく、照れくさい言葉でも伝えることが大切なときが有る。言わなくても、解っているはずでも確かめたいときが有る。人の心は弱いもので疑心暗鬼と共に脆いときが有る。時と共に変化する中で、心を激しく揺さぶる事象が多くなるときには心は不安定になってゆく。言ってもらわなければ解らないことも多くなってゆくときが有る。不安なときは確かめ合うことで盤石な心が得られる。その先に幸せが有るのだろう。 2023年3月17日 琢
2023年03月17日
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晩年に増えるあの世への旅立ち散った枯葉を見てはどう在らんとしていたかを偲ぶ第四期への旅立ちを見送り自然の摂理を学ぶ交わした言葉を思い出し忍ぶ心を詩にする詩は年々増えてゆく今生きている自分生かされている恩恵にどう報いるかを想う誰かの役に立てればと願う毎年暮れに近くなれば喪中のはがきが増えてゆく。年賀状の数は交友の証だが、歳と共に減ってゆく。年に一度だけの交友に寂しさを感じて声が聴きたくなる。心に入っている人には時々電話をしてみれば、よろこんでくれる。残った枯葉を観れば、どう在らんとしていたかが観えて来る。先祖意識が薄れてゆく今、コロナ禍や自然災害、人災でまさかの不安を世界が抱えている。どう生きるか、求めて来た満足はどこへ行ったのかと思ってしまう。こんな時代だからこそ強く、しなやかに、明るく、願いの持続をすべきだと思う。どんなに過酷な人生にも歩んだ軌跡は残ってゆくが、言い訳や何かのせいは遺らない。香典の儀お断りが多くなって、偲ぶ心を詩にして送ることにしている。49日間は四次元・幽界にとどまっているそうだから、その歌を観てくれているかも知れないと思う心と、お別れの礼拝、自分の心のけじめだと思っている。報恩の時代なのだろう。 2023年3月16日 琢
2023年03月16日
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高慢、傲慢を戒めていつも謙虚で素直であること自画自賛は虚しく自分に厳しく、人にやさしく人の評価を有難く受けること向上の努力を怠らず対立、論争を避けることすべて善意に受け止めて過大、過小評価をしないこと偏見は実相を歪めてしまう自分の愚かさや未熟を自覚して学ぶ姿勢を崩さないことすべて有難く意味が有るものだろういつも不平不満の心に覆われている人を観ると暗い心に成ってしまうことが多く、腹が立つことも有る。いいこともたくさん有るはずなのに、そこを見ずに足らない部分にとらわれてゆくこと、それは向上心からなのかと思う。自分は特別な人間で自信満々な高慢、傲慢な人を見れば、ああ成ってはいけないと思う自分がいるが、自分を観れば、無知、未熟で無力で愚かな人間だと思ってしまう。自分に自信をもつのはいいことだが、過信を戒めて、常に素直で在りたいと思う。苦に学ぶことが多く、我慢すること、耐え忍ぶことで多くの気付きを頂くことに成る。すぐに切れないように努め、深層を掴む努力をすることでものの見方が変わってくる。待つことも大切なことで、焦らないこと、せっかちに成らないこと、結論を急がないことだろう。交友から学ぶことが多く、人との交流は自己実現の場だと思って、軽率な言動に気を付けることだろう。 2023年3月15日 琢
2023年03月15日
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自分が変わったかどうかは長い努力の積み重ねからで課行と戒めの心掛けも忘れることが多く日課から身に付けることだが身に付けば違和感が無くなって周りに評価されることで実りに気が付くようになる智慧はそういうもので体幹に入ったものは自然体で無意識に出せるようになる以前はすぐに切れてしまったことも我慢ができて粘り強くなってゆく持続することが重要だろう意志を強く、柔軟にすれば未来は明るくなってゆき至る道が観えて来る自分の愚かさを自覚できて、助力や救いの恩恵に感謝できるように成ること。その為には、今のままでは通用しない自分を変えてゆく必要が有る。願いに向かうための課行と戒めが必要になる。忘れないように日々の日課として実行することで、その積み重ねで初めて周りから変わったと評価されるように成れる。運命は変えられるもので、気付いた時から自分を変える努力を実行することから好転作用が始まってゆく。他人のせいにせず、自己正当化をしないこと、素直に謙虚な自分に成ることが自分を変えるための必須条件に成る。何ごとも実践、体験しなければ自分の智慧として身に付け、体幹に入れることが出来ない。体幹に入った智慧は自然体で無意識に使えるようになる。 2023年3月14日 琢
2023年03月14日
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人には向き、不向きが有る牽引する人陰で支える人従う人心や体の傾向はそれぞれで歩み方が違う自信家、被害者、幸福者、卑下者満足するところに違いが有る有言実行の人、無言実行の人誰も思い通りに成らない忍土でどう在らんとするかが違う長寿か短命かは宿命的なもので死がいつ来るかは誰にも分らない生きようとして生かされる存在人生は観自在の歩みで何かの為に生かされている他の役に立つことに生き甲斐を感じそうなろうと努力する昔はみんなが一番に成りたがったが、今はオンリーワン、生まれ育った土地、一族、時代の風習、風土の条件下でどう生きるかが問題になる。感動的な場面を見てそうなりたいと願うが、人には向き、不向きが有って、心や体によって願うことが違う。他の役に立つことをうれしく思うもので、どこで満足するかも人それぞれだろう。自分の為だけの歩みは虚しさを感じ、共有すること、分かち合うことで安心感を得る。自分が何ものかさえ分からないまま返ってしまう人も多い。迷い、葛藤は日常のことで、不動を願っても、いつも揺れ動いてしまう心が有る。良き縁と共に響働して何かの為に尽くしていれば不安は消えている。心の満足はその先で得られるもので、生かされていると思うことで謙虚な自分に成れる。指針、信念を以って強く、しなやかに、明るく歩み続けることだろう。 2023年3月13日 琢
2023年03月13日
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偶然と思うことも大きな試練を超えるための必然のものだったと思うようになる準備の必要性に気が付けば仕組まれた恩恵に感謝してその繋がりを強くさせる願いや目的に向かえば必ずその必然の良き縁に恵まれる我慢、忍耐で苦を超えてみれば感謝の念が湧いて来る羅網の網の目の一つはすべての目と繋がっている命作網は限りなく広がってゆく運を良くしたいと思えば、その為の準備が必要で、準備無しに整うものは無い。面倒なものでも、避けたいものでも、身に迫る障害や試練は欠点を少なくするために仕組まれた必然のものと思う方がいい。人は至るためにこの世に生まれて来るもので、避けては通れない道が有る。痛みや苦を伴いものであっても、意味が有るもので、必然の仕組みと思って超えることで深化成長が有る。楽をして得られるものは無く、超えるには大きな覚悟と気力が必要になるが、強い意志が有ること、柔軟なしなやかさが有ること、明るさを失わないこと、持続性が有ることが成就への条件に成る。単なる知識だけでは超えられず、体験して身に付けた智慧が未来の運を開いてゆくことに成る。どんなことにも挑戦して超えた先の世界を見ること、その世界には新たな目標が観えて来る。分岐点での選択は分別力を身に付けて違和感のない方に向かってゆくこと、試練はその呼びかけと思うことだろう。羅網は天が一本の糸で編んだ網をこの世にかぶせたもので、その網の目の一つが自分で、辿ってみればすべてと繋がっている。 2023年3月12日 琢
2023年03月12日
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この世での体験はすべてが必然の通過点で痛みや苦、悲、自分の死でさえも魂には意味が有るものでどう在らんとしていたかは戒名の一文字に表される財産でさえ砂上の楼閣のようなもの長い年月で消滅してしまうが魂の意識には転生のすべてが刻み込まれている遺伝子は横軸と縦軸に有ってそれぞれが受け継がれてゆく民族性はそういうものだろうこの大地には地域ごとに文化や風習が有って、そこに住むことによって魂の深化、成長が有る。心・魂は其処に学ぶことで領域と次元を高めてゆく。一転生一条件の下で、どう在らんとしていたかが、すべて魂の意識に刻まれ、記憶されてゆく。風土風習は地域ごとに違うが、戒名はその生き方を一文字に表している。お金やものの収穫、財産は砂上の楼閣のように長い年月と共に消滅してしまう。魂は何に尽力したか、心の領域を広げ、魂の次元を高めてゆく過程が、すべて意味あるものとして、その人生の通過点は刻み込まれてゆく。何に気付き、どう対応して、どんな満足を得たかによって段階を上げてゆく。一条件下ではすべて網羅できず、次の地点の転生を繰り返してゆくのだろう。後悔や悔いでさえも次の転生での修復の課題に成ってゆく。魂の願いは、修復と成長、関わりの再結、出来なかった願いの成就、内外への照らしだという。 2023年3月11日 琢
2023年03月11日
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偏見を改めることすれ違い、行き違い、思い違いや勘違い、心得違い、早計なところから誤解が生じて不信感に覆われる適切な言葉、正確な言葉を使うこと煩悩で聞かず、正しく聴くことから正確な報告、連絡、相談ができる偏見を正して早合点をしないこと難しい問題が有れば視野、許容を広く、懐を深くして適切な対応をすること短気は禁物で冷静な判断力を培っておく感情の抑制にも努めること時々感じることだが、結論を急ぎ過ぎて途中で早合点してしまうことが結構多かった。後悔には、状況を素早くとらえようとしてピント外れの受け止め方をしてしまう。誤解はそういうところから始まってゆく。すれ違い、行き違い、思い違い、勘違い、心得違いの違和感から不信感に覆われてしまう。言葉は適切に、正確に使うこと、伝えること、聞くこと,聴くこと、訊くことの心掛けが必要だろう。偏った心での受け止めを改めなければ信頼関係を損なってしまう。煩悩で聞かないこと、正しく聴くこと、間違いが無いかをよく訊くことが大切なことだろう。早合点を戒めて、難しい問題に取り組むときは、視野を広く、許容を柔軟に、懐を深くして事に当たること。短気は禁物で冷静さを失わず、感情の抑制にも努めることだろう。末路を考えて、行為の前に間をおいてみることだろう。見る人が観れば、そのすべてがその時の表情で判ってしまう。 2023年3月10日 琢
2023年03月10日
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始め良ければ終わり良しと信じて今を生きてゆく終わり良ければ総て良しと満足したい死に顔を歪めたくないと思えば可愛いおじいちゃんに成りたいと怒らず、怨まず、憎まずを心掛け今を明るく生きてゆく収まる墓が有るか無いかで生き方が違う揺るがぬ心を求めて冷静を保つ多くの通過点で得た智慧を糧に役に立つ道をゆく心の持ち方如何で歩み方が違ってくるもので、見える表情にも違いが出てくる。いつも不安な顔で歩んでゆけば、周りも不安に成って、良くないことばかりにとらわれてしまう。ちょっとした願いでも信じて歩めば、その顔は自信に満ちたものに観えて来る。動揺しない心を求めて悠々と歩こうと思えば、自分を信じることだろう。心・魂に違和感のない道をゆくこと。始め良ければ終わり良しと信じて今を生き、終わり良ければ総て良しと満足したい。そう願い続けてゆけば、不思議とそうなってゆくことが多い。死に顔を歪めたくないと思えば、かわいいおじいちゃんで居ようと思う。怒らず、怨まず、憎まずの心掛けと共に明るく、機嫌良くしていようと思う。常に冷静を保ち、多くの通過点で身に付けてきた智慧を糧に、誰かの役に立つ生き方をしたいと願って歩む。 2023年3月9日 琢
2023年03月09日
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四苦八苦は必然のもの忘却、喪失、無知の仮我は至らないゼロから始める歩み何にでも興味をもって出来ることを増やし分類することを憶えてゆくが失敗から学ぶことが多い取り返しのつかない過去に悔いて至らない部分を修正し自分の愚かさや無力を自覚する救いの恩恵や助力に感謝できれば報恩に向かってゆく多くの試練を超えながら身に付ける智慧は苦を超えたものにしかわからないもので途上で得る気付きが誰かの癒しや救いに成るもの体験して得た智慧は単なる知識とは違うもの何かの役に立てることから自分が為すべきことを自覚するようになる生老病死、愛別離苦、求不得苦、五蘊盛苦、怨憎会苦は人生に課せられた宿命のようなもので、誰もが経験することに成る。ゼロから仮我で始める歩みは至らないものばかりで、興味、好奇心がはたらくものに取り組んでゆく。自己の修正からできなかったことを出来るようにしてゆく。苦に学ぶことが多く、試練を超えるたびに深化、成長してゆく。忍土、愚かさ、恩恵の自覚ができるように成れば、分別のついた自分に成れて分岐点での選択が適切に成ってゆく。どんな歩みをしても意味あるもので、失敗という人生は無いだろう。失敗を恐れて何もしない人生こそ失敗の人生と言える。体験して身に付けた智慧は、本を読んだり、勉強して得た知識とは違うもので、自分だけのものと言える。超えた試練は成ったものにしかわからない智慧を身に付けさせ、自分が為すべきことを自覚させる使い方から未来を開いてゆくものに成る。それは苦を超えたものにしかわからないことだろう。 2023年3月8日 琢
2023年03月08日
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子供は神が育て親は子に灯を点す親のとらわれを子に押し付けようとすれば子は反抗をして逆をいくようになる魂の願いは違うもので親の見栄や体裁を押し付けることなく誉めて育てる方が良い子は褒められる方に伸びてゆくもので親は子に背中で教えること子は日々の努力を見ているもので子は親の背中を見て育つという身を正し、調和した自分に成るように常に課行と戒めをもって実行の努力を積むことだろう本音と建て前には大きなギャップが有るもので、良いことを言っていてもやっていることが違う場合が多い。誰もが自分の子供の頃を忘れて、自分が子育ての段階に成れば、子が言うことを聞かないと嘆く。子は神が育てるものと言い、親は子の心に灯を点すことだという。自分の思い通りにしようとせず、子の得意分野を見つけてあげること。子は褒める方に伸びてゆくという。親は自分ができなかったことを子に託そうとしてしまうが、その押し付けが子の反抗心を煽ってしまう。子の自由意思を尊重しながら、子のやる意思に灯を点すことだろう。親も子も兄弟も、その持てる魂は違うもので、肉体的遺伝子は同じでも、その魂の願いは違う場合もよく有ることだろう。転ばぬ先の杖を打とうとしても、状況が自分の場合と違うことが多く、同じようにはゆかないものだろう。懐を深くして大きな心で托身する方がいいだろう。 2023年3月7日 琢
2023年03月07日
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神経は守ってくれている自律神経は意識しなくても体の機能を果たしてくれる心臓の鼓動は日に10万回60兆の細胞の再生をしている夢や希望の願いに専念出来てそこに満足感が有れば体の機能は健全を保っている信仰心は安心のために祈り自分を信じることストレスや不安感、恐怖感が有れば機能を果たせなくなる心身のバランスを保つことで健康が有るやるべきことが出来なくなって自分を信じられなくなればストレスが溜まって不安感や恐怖感に押しつぶされてゆく。自律神経の失調は其処から始まって、体の機能が低下して気力が萎えてゆく。人間の細胞は60兆有って、2年ですべてが再生されてゆくが、心の状態の影響を受けるもので、ストレスがたまるほどその機能が低下してゆく。その先にはうつ病が有って、代謝が悪くなれば毒素が別の細胞を育ててしまう。がん細胞がそれだろう。ストレスがたまると間違った心に成ってゆくことが多い。最悪のことに怯えることが多くなり、微妙な心に成れば、朝曇りや雨でも心が黒いものに覆われてゆく。地下や乗り物の中に入っても押しつぶされそうになってしまう。原因が有るもので,その原因を取り除いて自分を解放してあげることでしか、その闇から抜け出ることが出来ない。病、痛みや苦しみ、悲しみは成ったものにしかわからないもので、そういう体験でも積むことで誰かの役に立つときが有る。 2023年3月6日 琢
2023年03月06日
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この世はすべて諸行無常形あるものは時と共に変化していつか消えてゆくもの一期一会は今この瞬間と同じものは無く2度と同じ状態で出会うことが無い創造は破壊のはじめなり進化と共に改良されて更に良いものを創り出す今のこの瞬間は2度と来ない今を大切に扱えば悔いは少なくなるこの世のものは時と共に変化していつしか消えて行ってしまう。心の状態も時と共に変わってゆく。とらわれも別のものに成ってゆく。文化、文明も進化しながら美しいもの、便利なものにつくりかえられてゆく。形あるもののすべては時とともに消えてゆく・諸行無常。今この瞬間と同じものは無く、2度と同じ状態で出会うことは無い・一期一会。今、この瞬間を大切に扱うことが大事なことだろう。文明の新化は5年先には信じられないものを創り出して、新しいものが古いものに成ってゆく・創造は破壊のはじめなり。今のこの瞬間を大切に扱わなければ悔いを残すことに成る。過去は変えられないが未来は変えられる。あの世は不変だが、この世は可変で、この世にいる間しか自分・魂を変えること、すべてを変化させること、深化させることはできない。同じ時を過ごすなら、今を明るく機嫌よく生きることだろう。 2023年3月5日 琢
2023年03月05日
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求不得苦・ぐふとっくは求めても得られない苦のことで夢や希望の具現化は遠く自己の修正がその準備に成る準備なしに整うもの無く表層を見て思いつくことも深層を探らなければ叶わず外見だけを整えても本当の満足は得られないまず煩悩、カルマを空じること見識を広げて心の領域を広くすること実践、体験で智慧を身に付けること良き縁と共有すること、響働すること自分を知っておくこと恩恵に感謝して報恩に向かうことそのすべてが準備段階と言える本心からの満足は得られないもので、忍土、愚かさを自覚しても、助力や救いの恩恵に感謝しなければ、ことはうまく運ばない。なんで自分だけがこんな苦ばかり多いのか、我慢ばかり、耐え忍ぶことばかりで神も仏も無いと思ってしまう。途上で気付くべきことを見逃していることが多く、よく過去を辿ってみれば、多くの恩恵に助けられ、救われてきたことが分かる。痛み、苦しみ、悲しみばかりではなく、うれしかったこと、楽しかったこともたくさん出て来るだろう。試練や障害を多く感じるのは自分が至らないからで、成就の準備には超えなければならないハードル、超えたものにしかわからない境地を知るための必然の呼びかけを謙虚に受け止めること。それだけでなく自分の灰汁抜きをしておくこと、煩悩カルマを空じておくことだろう。不平不満は進化の過程で、本当の満足は転生をかけて得られるものだろう。 2023年3月4日 琢
2023年03月04日
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歳と共に老が来れば出来たことが出来なくなり体の動きが鈍くなってゆく5ミリの絨毯につまずき避けたはずの角に当たる体の痛みに耐え動悸の戻りが遅くなる肉体の老朽化は避けられず死の意識が始まってゆく病と共に医療に身を任せ早期の処置をしてもらう医師に托身して感謝し何も考えずに馬鹿になれば超えた先には生かされていることの気付きを得る障害、試練は超えることで超えたものにしかわからない智慧を得る失敗を重ねて自己の修正をし、病に成れば医療に托身して早期の処置をする。痛みや苦しみも試練の一つで、耐え忍ぶこと、托身すること、救いの恩恵に感謝することで超えるしかないもので、願いに向かう通過点の一つと思うこと。絶望は人生の終わりではなく、通過点の一つで、超えた先には新たな光が観えて来る。生きているというより生かされていることに気付くことは貴重な体験として身に付けた智慧に成ってゆく。自分の力だけで超えたと思う傲慢な心から、多くの恩恵と共に超えさせていただき、生かされていると思う素直で謙虚な心に成ることだろう。すべてに意味が有り、その原因が有るもので、そのすべてのヒントは過去の歩みの中で得る気付きが有る。中果、途中経過を見て心の修正、方向の修正をすることで願いの成就が叶うようになってゆく。老の光は智慧の光で後進の目標に成ってゆくものだろう。 2023年3月3日 琢
2023年03月03日
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人の魂は大因をもって生まれて来るがそれが分からないまま手探りの歩みをしながら夢や希望を心に描いてその具現化の障碍や試練を超えてゆく自己の改善と共に多くの気付きを得てゆく忍土を自覚し自分の愚かさを自覚する助けられ、救われた恩恵を自覚すれば感謝の念と共に報恩に向かうようになって自分が為すべきことが観えて来る大果の満足はその先に有る誰でも自分が何ものかが分からず、天職が何か、どんな使命をもって生まれたかはゼロから始めるために全く分からない。成長と共に出来ることを増やしてゆきながら、自己の改善をして、何かの役に立ちたいと思うようになってゆく。この世に調和する人間に成ろうと和を広げながら、多くの通過点と共に自分の居場所を探し、多くの苦を超えながら智慧を身に付けてゆく。忍土の厳しさを自覚し、自分の愚かさをいやというほど自覚することに成る。無力な自分に気が付けば、良き縁との交友と共に自分一人では到底できないことに挑戦してゆくことに成る。夢や希望の願いに向かって、その具現化の途上では多くの通過点と共に奇跡を起こすことが出来るようになる。心の満足を得るために悔いを少なくしながら自分を整え、他の期待に応えられる自分に成ってゆく。他の役に立つ自分に成れれば、そこに自分が為すべきことを見つけて、それを生き甲斐と思うようになってゆく。 2023年3月2日 琢
2023年03月02日
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表情に出てしまう不安を解消してあげたいと思う心は誰もが持っている菩提心だが人の不安を煽って自分の利益にする人もいる唯物的、刹那的、利己的な心は見えるものだけを信じて人として絶対にしてはいけないことを平然とやってしまうそのさもしい心は自業自得の果報と共に責任の重さを悔いるときが来るお金やものへのとらわれは人生の目的にはならないお金やものは持って返れないとよく言われるが、心に刻んだ記憶は持って返ることが出来る。それをよく知っていても、やっぱり目先の利益にとらわれてしまう人が多い。勝ち組にとらわれてみんなで分かち合うべきものまで独り占めしてしまうが、心の満足は得られない。欲は際限のないものだが、心に最終的な満足は得られず、持って返れないものを、目で見て欲しがる心が唯物的、刹那的、利己的な行為をさせてしまう。愛を行使する菩提心は誰もが持っているやさしさだが、人の不安を煽って自分だけの利益にしてしまう心は本当の勝ち組にはなれないだろう。人生の目的は贅沢に成ることではなく、貧乏から這い上がる忍辱・にんにくを超えて至る心境、境地、見えない領域や次元に至る過程に有る。試練、障害を越えて得る満足は瞬間的なものでも、その実績が多くの通過点と共にその人の宝物に成ってゆく。魂・本心からの願い、使命に目覚めることは、自分が為すべきことの自覚が出来ることだろう。 2023年3月1日 琢
2023年03月01日
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