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いよいよ今年2017年も終わりを迎えようとしておりますね。 今年は、自分にとっては公私共に凄く楽しい、そして凄く忙しい一年間でした。 そんな訳でざっと今年一年を振り返ってみようと思います。 1月は特に何もなかったのですが、2月に入ってからはイベントの連続でした。 今年最初のイベントは、2/18に開催された恒例のMHB関東オフ狩会でした。 馴染みのモンハン部メンバー達と久しぶりに顔を合わせて、楽しい時間を過ごせました。 3月は後半になるにしたがって、様々なイベントが重なりました。 まずは3/18に、待望の新作である3DS版『モンスターハンターダブルクロス』が発売されましたね。 今年は何かと忙しくて、あまり隅々までやり込めていないのが心残り…もう少し頑張ろう! そして3/20、こちらも毎年恒例の『よこはまシティウォーク』に参加して来ました。 ちょうど数日前にギックリ腰をやっていたので、かなり過酷な道中でしたが今となっては良き思い出…。 さらに3/25、遂に実現したリアル脱出ゲームとモンハンの夢の競演…。 楽しみにしていたリアル脱出ゲーム『火竜棲まう狩猟場からの脱出』に挑んで来ました! モンハンの雰囲気を再現した会場に、スタッフの演出…脱出は無理でしたが凄く楽しかったなぁ。 4月に入り、4/22に大雨の中をずぶ濡れで挑んだ、リアル脱出ゲーム『夜の魔王城からの脱出』。 凄まじい土砂降りの為に時間延長されましたが、残念ながら惜しいところで脱出は失敗に終わりました。 そして、忘れもしない4/23の狩王決定戦…明らかな練習不足で結果は散々でしたが凄く楽しかった。 また次回も参加できるのならば、次こそはちゃんと練習を重ねて参加したいものです。 5月は特に大きなイベントはなかったものの、続く6月はイベント満載でした。 まずは、6/10に大阪にMHB関東勢が乗り込んでMHB関西オフ狩会が開催されました。 MHBで交流のあるMHB関西勢メンバーと初顔合わせ…最初こそ緊張したものの馴れたら普段通りの雰囲気でした。 翌日の6/11には、人生初のUSJで『モンスターハンター・ザ・リアル』を体験する事が出来ました。 気心が知れたメンバー達と冗談を言い合いながらだったので、待ち時間も全然苦にならなかったですね。 そして6/13に、モンハンの新作である『モンスターハンター:ワールド』がPS4で発売される事が発表! この発表は、皆さんにとっても寝耳に水の衝撃的な発表だったのではないでしょうか? 6/24にはALOOKのMHXXコラボ眼鏡を購入して、急遽MHBのおしどり夫婦とプチ狩会をする事になりました。 集まった4人とも、MHXXコラボ眼鏡のデザインが被らないという奇跡…凄く楽しいプチ狩会でしたね。 そして6/25に、前回のリベンジを誓って狩王決定戦の決勝大会に参戦して来ました。 決勝大会予選に参加したのですが惨敗…やはり日頃からの練習の積み重ねが大切なんですね。 7月はMHBの某部員さんと初顔合わせを試みようと、7/22に川崎オフ狩会を企画しました。 残念ながら、主賓の方は仕事が忙しくて欠席となりましたが、のんびりと3人でオフ狩会を楽しみました。 そして夏真っ盛りの8月に入り、あちこちで開催されている様々なイベントに参加しました。 まずは8/5にリアル脱出ゲーム『ジョジョの奇妙な遊園地からの脱出』に挑んで無事に脱出成功! 8/10ハントの日に、人生最大の一大イベントMHB部員のLutzさんとの婚姻届を提出しました。 MHB部員さん達から多くの暖かい祝福コメントを頂き、夫婦共に感謝の言葉もありません。 続いて、8/11にコミケ、8/12にポケモンGOパークと、割と広範囲に関東のあちこちに出没していましたね。 8/19には、ナゾトキ街歩きゲーム『下北沢謎解き街歩き』にも挑戦しました。 そして8/26に、毎年恒例となったMHB関東オフ狩会参加後に狩猟音楽祭2017に行って来ました。 やはりフルオーケストラで演奏されるゲーム音楽はいいものだ!全身鳥肌が立つあの感覚…来年も絶対に行くぞ! 夏も終盤の9月に入り、9/9にリアル脱出ゲーム『ホウオウの試練からの脱出』に挑戦。 続いて9/26に、アニメ『モンスターハンターストーリーズRIDE ON』の新章先行上映会に行って来ました。 小雨の降る9/23、MHW体験版を試遊する為に、夫婦で朝早くに出発して東京ゲームショウに参戦! 朝からの試遊は好評につき整理券を受け取れませんでしたが、閉場時間の間際に奇跡的に試遊出来ました! 会場に偶然居合わせた、東北方面の某MHB部員さんとも初顔合わせする事が出来て楽しい一日でした。 10月に入り、10/8に新宿ミロードの特設カプコンカフェでMHXXコラボメニューを食べてから、毎年恒例の地下謎2017に挑戦。 やはり地下謎は面白い!道中の寄り道が凄く楽しい!そしてScrapの謎解きは最高に面白い! 11月は、11/11に今年最後のMHB関東オフ狩会が開催されました。 残念ながら幹事さんが急用で不参加となりましたが、みんなで顔を合わせてワイワイガヤガヤと狩るのは楽しいですね。 こうして今年を振り返ってみると、結構な頻度でMHB関東オフ狩会が開催されているなあ…。 そして12月に入って、来年発売のMHWに備えて12/22にPS4proを購入しました。 いよいよ来年2018年は、新しいゲーム機で進化した新しいモンハンが遊べるんですよね! 他にも、毎月のように様々なジャンルの映画を観たり、テレビで見掛けた美味しそうな料理を食べに行ったりしました。 基本、己の欲望に忠実に生きている感じですかね。 今年2017年も昨年2016年に引き続き、凄く充実した一年でした。 また来年2018年も、色んな楽しいイベントに積極的に参加して行きたいですね。 最後に、年末の挨拶で締めたいと思います。 今年2017年は、本当に楽しい毎日を過ごす事が出来ました。 不思議な縁で出会った伴侶、そして色々とお付き合い下さる皆様のお蔭で楽しい日々を過ごす事が出来ました。 何かとご迷惑をお掛けすると思いますが、2018年も変わらぬお付き合いをして頂ければ幸いです。 皆様、良いお年をお過ごし下さい。
2017/12/28
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ベータテスト版第2回の実施期間 4日間限定【12月23日(土)午前2:00~12月27日(水)午前1:59】の予定。 ----------------------------------------------------------- 内容の説明 「モンスターハンター:ワールド」のベータテスト版です。 豊かな生態系が育まれる新大陸で、モンスターの痕跡を手がかりに世界を切り開き、武器や防具はもちろん、様々な生物、植物、地形など高密度な環境全てを利用した、新たな狩りの世界が今広がります。 シングルプレイから最大4人によるマルチプレイまで、クエストを通じて「モンスターハンター:ワールド」のハンティングアクションをご体験ください! ※1 ゲーム本編(製品版)とは一部仕様が異なります。 ※2 期間限定配信の予定です。予定は変更になる可能性がございます。 プレイできるクエストの内容 初級…ドスジャグラスの狩猟 フィールド:古代樹の森 中級…ボルボロスの狩猟 フィールド:大蟻塚の荒地 上級…アンジャナフの狩猟 フィールド:古代樹の森 ----------------------------------------------------------- モンハンシリーズ最新作のMHWをプレイするに当たって、必須事項となるPS4本体の購入を先送りしていました。 その理由は、ゲッターズ飯田先生の占い本に、長い付き合いになる買い物は12月22日(金)が最高と書かれていたからです。 そんな訳で、MHWベータテスト版の第1回時点ではPS4本体をまだ所持していなかったので、プレイを見送るしかありませんでした。 興味がなかった訳ではないのですが、いずれ製品版でいっぱい遊べるんだし…と考えてスルーしていたのです。 ところがカプコン様の粋な計らいにより、まさかのPS4Pro購入予定日の翌日からベータテスト版をプレイできる運びとなりました。 これは今年最後の素敵なプレゼントですね。 さて、そんな粋な計らいを無駄にしない為にも、PS4Pro購入クエストを確実に成功させなければなりません。 普段は滅多に単身で都内を出歩かないので、自慢じゃないですが5分で迷子になる自信があります。 いつもならば隣に相棒兼導虫(しるべむし)がいるので、黙って着いて行くだけで目的地に辿り着けるのですが…。 当日迷子になったらどうしよう…不安のあまり、数日前に単身で現地に乗り込み、目的地周辺を探索しておきました。 地図アプリのGPSが狂って役に立たない事案はありましたが、何とか目的地に到着して一安心!これで抜かりありません。 そして迎えた12月22日(金)当日、会社を早めに離脱して単身にて都内某家電店を目指しました。 クリスマスを目前に控え、混雑する都内某所を人混みをかき分けながら目的地に向かって黙々と進んで行きます。 やがて人混みの向こう側に、目的地である見慣れた某家電店が…思いのほか順調に目的地に辿り着けました。 やはり事前に単独で探索しておいて正解でしたね。 PS4Pro本体が売り切れている可能性も捨て切れず、ドキドキの一瞬でしたが、とりあえず見本パッケージをゲット! それでも現物を受け取るまでは、まだまだ安心できません。 某家電店の店内では、クリスマスプレゼントや年末商戦で客が多くてレジ前は長蛇の列ができていました。 目の前でPS4Pro本体が売り切れたらショックだな…などと不安を感じつつ、ようやく自分の番になり、無事にクエストクリア! こうして苦労の末にPS4Proを手中に収めて、MHWベータテスト版をプレイする権利をゲットしました。 とは言っても、12月23日(土)は昼間から所用で出掛けねばならず、ようやくプレイ出来たのは夜半になってからでした。 前置きが長くなりましたが、ようやくここからが本題です。 週末にプレイしたMHWベータテスト版で、個人的に感じた感想をざっくばらんに書いていきたいと思います。 今回のMHWベータテスト版では、引き継ぎ要素こそないものの、簡易的なキャラメイクが用意されています。 ベースとなる顔を選択し、あとはキャラ名を付けて終わりって感じですね。 ちなみに一度ゲームを終了してしまうと、またキャラメイクからやり直しになるので注意が必要です。 まぁ、たいした作業ではないので、そこまで気にする程の事でもないですけどね。 武器については、何故か初期装備が"スラッシュアックス"になっているのですが、すぐに装備変更が可能です。 自分は速攻で、長年愛用している"ハンマー"に切り替えました。 装備も最初から幾つか用意されているので、自由に変更可能…防御力は一緒なので好みで選んで良いかも知れません。 過去のモンハンシリーズで見覚えのあるような装備が、幾つか見られました。 準備が終わると、"シングル"か"マルチ"のモードを選んで、用意された3つのクエストを選択して狩りが始まります。 これまでの携帯機の小さい画面と違い、据置機なので大画面で美麗な風景で迫力満点ですね。 これまでは食事や着替えを先に済ませてからクエストに出発していましたが、MHWではキャンプ地に降り立ってから準備します。 ところが、アイテムボックスを覗いたり、食事をしている間に、他のハンター達に置いて行かれる事案が…ちょ!待てよ! マップが立体的で高低差があるので道に迷いやすく、導虫(しるべむし)がいないと確実に迷子になりますね。 当初は違和感がありましたが、これはMHWをプレイするのに切っても切り離せない、本当に便利なシステムだと思いました。 戦闘については、正直なところ過去作とあまり違和感のない操作性で、あまり新鮮さを感じませんでした。 ソロでやると、普通にハンマーをぶん回してモンスターに殴り掛かり、普通に討伐して終了といった流れです。 そんな調子なので、結局未だにスリンガーを使いこなせていません。 これがベテランな方々と一緒にプレイすると、罠を使ったり、環境を利用した狩りができるので楽しいです。 つまり、普通に過去作と同様にも遊べるし、環境を利用して楽に狩りを楽しむ事も出来るし、懐が深い作りになっています。 これまでのテキストチャットと違い、ボイスチャットで狩りをするのも楽しいですね。 まるでオフ会で狩ってるかのような賑やかな雰囲気に、思わず時が過ぎるのを忘れてプレイしてしまいます。 まだベータテスト版なので、オンラインをやるのは若干面倒ではありますが…製品版だと気兼ねなくプレイ出来そうです。 来年2018年1月26日(金)のMHW発売日が凄く楽しみですね。
2017/12/25
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映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(原題:Star Wars: The Last Jedi) 2017年12月15日(金)日本公開。アメリカのスペースオペラである『スター・ウォーズ』シリーズにおける実写映画本編の第8作品目で、レイを主人公とする続三部作の第2章『エピソード8』に当たる。 2016年12月27日に死去したレイア役のキャリー・フィッシャーにとっては本作が遺作となる。 ----------------------------------------------------------- 【STORY】 『フォースの覚醒』のラストシーンで、万感の思いを込めてルークにライトセーバーを差し出すレイ。彼女をじっと見つめるルーク。そこに言葉はない。 観る者の胸を感動で満たし、同時に様々な想像をかき立てずにはいられなかった、このラストシーン。 ――そして物語は、『最後のジェダイ』へと受け継がれる。 伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーとめぐり逢ったレイが知る事になる驚くべき真実とは? 何故カイロ・レンはダース・ベイダーを受け継ごうとするのか? さらには、レジスタンスを率いるカイロ・レンの母親レイアと、ポー、フィン、BB-8らレジスタンス達の新たなるミッションとは? そして、タイトルの"最後のジェダイ"が意味するものとは? ――知られざる秘密が明かされるとき、さらなる謎が生まれる。 ----------------------------------------------------------- 2017年12月18日(月)、帰宅途中に自宅最寄り駅の映画館で吹替版を観て来ました。 当日は21:40上映のレイトショーで、24:30に終了という月曜日から無茶な強行軍でした。 過去シリーズに関しては、遠い昔の子供の頃にテレビで放映していたのを観たような曖昧な記憶…。 登場する主要な人物ならば、多少は見知っている程度の知識しかありません。 巷の噂では、前作を観ていなくても、シリーズファンじゃなくても、十分に楽しめる作品らしい。 世界的な話題作だし、往年のファンが大絶賛しているので、折角だからと軽い気持ちで観に行ったのでした。過去に観た映画の中で個人的に一番のヒット作だった"ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー"も続編から観て面白かったしね。 当然ながら過去シリーズを観ていれば、途中の伏線も理解出来てより楽しめるのでしょうが…。 そういえば、某掲示板で見掛けたネタバレではない微妙な例えが笑えたので紹介してみようと思う。レイ="光の水戸黄門" レン="自称:闇の水戸黄門" ルーク="一番強い印籠を持ってる水戸黄門" レイア="水戸黄門" フィン="水戸黄門ではない" ポー="グッドルッキングガイ" 何だかよく分からないが…つまり、キーワードは"水戸黄門"なんだろうって事だけは理解した。 いわゆる勧善懲悪なストーリーだし、あながち間違った認識ではないのかも知れない。 そんな訳で、あまりにも中途半端な知識満載で映画の感想を書いてみたいと思います。あくまでも個人的な感想なので、ファンの方には軽く受け流して頂けると有り難いです。 上映時間になって映画が始まると、スターウォーズの代名詞とも言えるオープニングロールからのスタート!観たのが吹替版だったので、流れていく文字が日本語で凄く違和感…どうにもチープな印象でした。 全体的に、昔の古い映像を観ているような画質なのは意図的な表現なのかな? 宇宙船の通信機器やミサイルのスイッチなどが昔のSFっぽいのも、過去作から大幅にイメージを崩さない為の演出なんだろうか? 過去作から観ている人には当たり前なのかも知れないけれど、ちょっとした小道具に何となく違和感を感じました。 ここ最近はVFXバリバリの映画ばかりを観ていたので、余計にそう感じたのかも知れません。 それでもストーリー序盤から派手に繰り広げられる宇宙空間での戦闘は凄く爽快でした。 命令違反を犯して突っ込む死に急ぎ野郎のせいで、次から次へと犠牲者が出て悲壮感が漂う戦場…。とにかく登場人物が多いので、人物相関図を把握していないと置いて行かれますね。 少なくとも、前作くらいは事前に観て予習しておいた方が良かったのかも知れないと後で後悔。今回の見どころは何と言っても主要な登場人物が使うフォースの力でしょう。遠くの人と会話したり、物を浮かしたり、宇宙空間だって飛べちゃうもんね!これは非常に便利だ!途中で気になったのが、何の脈絡もなく登場してきた東洋人の整備クルーの女性の姿でした。珍獣ハンターイモトをちょっとぽっちゃりさせたような愛嬌のある容姿に凄く違和感が…。ストーリー序盤で、命懸けでミサイルを投下して戦死した女性の妹らしいです。ちょっとした脇役なんだろうと思って黙って観ていたら、意外と終盤まで活躍しててかなり困惑。 なんかずっとイモトが真面目に演技してるようにしか見えなかったんだよ! むしろイモト本人が演じてるんだったら、そこまで違和感も感じなかったんだろうけど…。 とにかく話があちこちに飛ぶので、良い意味で展開が読めない、悪い意味で話が分かりづらい。何の脈絡もなく登場人物が無計画に突飛な行動をするので、観ている側としては疑問しか浮かんで来なかった。 この辺りは、やっぱり過去作を観ていないと理解できないところなのでしょうかね? 趣向の向き不向きから考えると、この映画は自分と相方には合わなかったようです。 それでも2時間半にも及ぶ上映時間で最後まで飽きずに楽しめたのは流石でしたね。シリアスな展開ばかりかと思っていたら、意外とパロディもあるんですね。雄大な自然や、そこに暮らす小動物や異星人も色々と登場して楽しませてくれました。個人的な評価はそれ程高くはなかったですが、普通に楽しめる映画でした。フォースと共にあらんことを!
2017/12/19
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映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』 2017年12月9日(土曜)公開の実写映画。 「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が、同作の原作者・西岸良平のベストセラーコミック「鎌倉ものがたり」を実写映画化し、堺雅人と高畑充希が年の差夫婦役で初共演したファンタジードラマ。 ----------------------------------------------------------- 【あらすじ】 幽霊や魔物、妖怪といった「人ならざるもの」が日常的に姿を現す古都・鎌倉。この地に居を構えるミステリー作家・一色正和のもとに嫁いできた亜紀子は、妖怪や幽霊が人と仲良く暮らす鎌倉の街に最初は驚くが、次第に溶け込んでいく。 正和は本業の執筆に加え、魔物や幽霊が関わる難事件の捜査で警察に協力する事もあり、日々は賑やかに過ぎていった。しかし、そんなある日、亜紀子が不測の事態に巻き込まれ、黄泉の国へと旅立ってしまう。 正和は亜紀子を取り戻すため、黄泉の国へ行くことを決意するが……。 ----------------------------------------------------------- 先週12月9日(土曜)公開初日に、自宅最寄りの映画館まで観に行って来ました。 この映画は、映画館のスクリーンで流れるPV映像を観てずっと気になっていたんですよね。 『もしも生まれ変わりというものがあるのならば、次もまた先生の奥さんになりたいと願っています』 PV映像で流れる妻の亜紀子さんの台詞に、新婚さんの夢と希望に満ち溢れた初々しさを感じていました。 ところが映画を最後まで観ると、この台詞に込められた本当の願いが感じられて感慨深かったですね。 宇多田ヒカルが本作の為に書き下ろしたという、主題歌「あなた」も凄く雰囲気に合っていて良かった。 やっぱり主題歌が作品の雰囲気に合うかどうかは、非常に重要な要素だと思いますね。 さて、多少のネタバレを含みつつ映画の感想を書いていきたいと思います。 この映画は、一色夫婦が新婚旅行から帰って来て、古都鎌倉の街中を車で走るシーンから始まります。 2人の出会いとか結婚に至る経緯とか余計な説明は一切なく、ごく自然な感じで始まるのが良いですね。 舞台は昭和に寄せた現代風の鎌倉で、携帯電話もなく、道を歩いている人の服装も昭和の服装でした。 そして鎌倉を象徴する鎌倉大仏が冒頭から登場し、舞台の雰囲気作りに貢献しています。 ここまではどこか懐かしい日本の風景なのですが、河童が玄関先を横切る辺りから様相が変わって来ます。 至るところに魔物らしき生き物の姿が見え隠れして、映像自体は地味なのですが飽きさせません。 魔物だけでなく、死んだはずの人間が幽霊として生活していたり、独特な世界観が展開していきます。 家に貧乏神が住み着いて一緒に卓を囲んだり…実はこれが最後の鍵を握る重要なエピソードでした。 そんなちょっと変わった暮らしの中で、一色夫妻を含めた様々な夫婦の愛の形が描かれます。 この映画の一番のテーマは夫婦の絆なんでしょうね。 2人で暮らしている何気ない平穏な日常が、一番素敵なんだというのが作品の根底にあるんだと思います。 この辺は観る人によって感じ方が違うのでしょうが…。 そんな平穏な日常が、ある事件をきっかけに突然に壊されてしまいます。 ここで諦めずに、もう一度平穏な生活を取り戻そうと行動する場面が一番の山場と言えるでしょう。 ここからは、ちょっとした中華テイストな話になって来るのですが、とにかく飽きさせない。 昔見たテレビドラマの最遊記を彷彿とさせるアクションシーンの連続です。 全ての謎が解けてエンディングを迎えた時、宇多田ヒカルの主題歌と相まって感動しましたね。 物語の途中で出てきた様々な伏線を、全て最後までに回収しているところが素晴らしい。 この映画は、観る人によって物語への感銘の受け方が千差万別だと思います。 親子、恋人同士、夫婦といった、大事な人と一緒に観て楽しんで感動して欲しい映画だと思いました。
2017/12/11
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映画『オリエント急行殺人事件』(原題:Murder on the Orient Express)2017年12月8日(金)日本公開のミステリー映画。 監督・主演はケネス・ブラナーが務めた。本作は1934年にアガサ・クリスティが発表した小説『オリエント急行の殺人』を原作としている。 ----------------------------------------------------------- 【あらすじ】 トルコ発フランス行きの豪華寝台列車オリエント急行で、アメリカ人富豪のエドワード・ラチェットが刺殺体で発見される。偶然列車に乗り合わせていた探偵のエルキュール・ポアロが、鉄道会社に頼まれ密室殺人事件の解明に挑む。 乗客のゲアハルト・ハードマン教授やドラゴミロフ公爵夫人、宣教師のピラール・エストラバドス、キャロライン・ハバードらに聞き取りを行うポアロだったが……。 ----------------------------------------------------------- 先週12月8日(金曜)公開初日に、仕事帰りに自宅最寄りの映画館で観て来ました。 超豪華キャストによる名作のリメイクという事で客の入りは上々でしたね。 何度も映像化された有名な作品という認識はあったのですが、恥ずかしながら初鑑賞でした。 最後まで観終わった正直な感想は、「あれ?こんな感じの作品だったのか?」って感じでした。 元が推理小説なので台詞が多い上に登場人物も多くて、人物の相関図が全く分からない! 観たのが字幕版だったので、最後まで字幕を追うのがやっとの体たらくで映像が頭に入って来ません。 身近にいる登場人物も多いのに、突然列車に乗っていない人物の名前まで出てくるともう何がなんだか…。 もしかして、シリーズの過去作を知っていると伏線に気付くような会話もあったのかな? 映画の序盤で、ポアロが展開を先読みしながら推理していく展開は面白かった。 卵の大きさに執着を見せる様子も、紳士的な振る舞いも、独特な髭も個性的で良かった。 ただ、後半になるに従って人物が一気に増えて来ると、次第に雑な感じになった印象がしました。 あんなに冷静だったポアロが、ただの怒りっぽい偏屈な親父にしか見えません。 事件の真相は予想を超えてはいたけど、そもそも何の脈絡もなく突然に降って湧いて来た印象…。 途中で誰が犯人なのか目星が付いてしまったので、推理物としてはあまり楽しめなかったかな。 豪華列車が走る様子や、流れる冬の風景は美しかったんだけれども、肝心の内容がどうにもね。 原作が古いミステリー小説なので、陳腐な感じがしたのも大きいかも知れませんけどね。 結局、盛り上がりに欠けたままでエンディングを迎え…最後まで淡々としていたな。 とにかく情報量が多過ぎて、観客側に推理する余裕を持たせない映画だったかと思います。 懐古主義で古い作品を豪華キャストで新しい映像で観たい方ならば楽しめるのかな? 向き不向きもあるのでしょうが、個人的にはそこまで楽しめない映画でした。
2017/12/11
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昨夜2017年12月6日(水)夜、ようやくMHXXの村クエを全てクリアしました。 2017年3月18日(土)にMHXXが発売されてから、実に8ヶ月以上が経過しています。 いつか時間がある時にやろう…そう思って先延ばしにしていたのですが、ようやく一安心です。 やはり村クエを全制覇すると、孤独なソロ狩りから解放されてホッと一息つけますね。 村クエは最後の3つをずっと放置していたのですが、先月11月末にようやく挑戦する機会を得ました。 その時には惜しくも惨敗したのですが、色々と攻略法を調査して雪辱を果たす機会を窺っていたのです。 そして一昨日の夜に、一番難しいと噂される『"某所"からの挑戦状』に挑み、苦労の末に撃退成功! その後に続く『"某所"からの試練』は、予想に反してあっさりとクリア出来てしまい拍子抜けしました。 その勢いで一番最後のクエストに挑んだ訳ですが…こんなの無理!絶対にクリア出来るはずがない! 連戦による激しい疲労と挫折感で心が折れて、気分転換にオン部屋に遊びに行ったのでした。 そして昨日の帰宅途中、電車で色々と攻略法を探った結果、解決の糸口が見えてきました。 この作戦ならばいけるかも…"オレァ クサムァヲ ムッコロス!!"と、気愛が入って来ました。 作戦名"ヤシオリ作戦"…明らかに某映画のパクリですが、作戦概要としては大体合っていると思われます。 さっそく帰宅途中の電車の中で、作戦実行に向けて準備を進めました。 自宅に着くと、まずはマガジンを読破…これで後顧の憂いなく狩りに集中できるってものです。 それからすれ違いチェックなどを済ませて、やるべき事を全て先に済ませてから挑みました。 初戦が最悪の結果だったので、そこまで作戦が功を奏するとは思っていなかったのですが…凄く調子が良い! 何だかんだで順調に狩り進んで、最後のモンスターは少し苦戦しつつも何とか撃退してクリア! 久々に新しい勲章を貰って、遂に村クエを全て制覇しました。 今年最後の12月中に、無事に目標を達成できて安心しました。 これで心置きなく、来年2018年1月26日発売予定のモンハンワールドに全力で挑めるってものです。 ----------------------------------------------------------- ※以下、ネタバレです。 簡単に攻略法などを書いてみました。 ---------------------------------------------------- 『高難度:龍歴院からの挑戦状』 目的地:禁足地 メインターゲット:ジンオウガ、ラージャン、シャガルマガラ ---------------------------------------------------- スタートしたらキャンプ地で49:25頃まで待機して、禁足地に入ると同時に煙玉を投げる。 速攻でマップ左側方向に走り、上手くジンオウガを引き付けて一頭のみを相手にする。 煙玉さえ切らさなければ、激昂ラージャンはマップ右側をウロウロしているので合流を防げる。 もしバレた場合は、相討ちを狙って動きつつ、まずはジンオウガを先に倒せるように努力する。 ジンオウガさえ倒せれば、きっと勝機は見える…はず。 ---------------------------------------------------- 『高難度:ギルドからの試練』 目的地:闘技場 メインターゲット:ディアブロス、セルレギオス、イビルジョー ---------------------------------------------------- 正直なところ、モンスターは一頭ずつしか出てこないので凄く楽な印象でした。 突進が面倒なモンスターが続くので、適当に足元を殴っているだけでもイケるかも? 二頭目のセルレギオスの裂傷だけは非常にウザかった。その程度の印象。 ---------------------------------------------------- 『高難度:ダブルクロス』 目的地:塔の秘境 メインターゲット:ディノバルド、ライゼクス、タマミツネ、ガムート、バルファルク ---------------------------------------------------- もったいぶって作戦名"ヤシオリ作戦"などと書いていますが、大した作戦でもありません。 要するに、オトモに睡眠属性ブーメランを持たせてモンスターを眠らせるのです。 まずは、『貫通ブーメランの技』に『獰ホロロネコパラソル』を装備させたブーメラン特化型オトモを用意。 狩りの最中に罠を発動してくれるとかなり楽になるので、アシストタイプのオトモがお勧めです。 一頭あたり2回から3回は寝てくれるので、武器を研いだり、回復したり、爆弾を置いたりする事が可能。 これで驚くほど難易度が下がるので、どうしてもクリア出来ない人は試す価値ありです。 ちなみに、腕に自信がある人は真っ向勝負がお勧めです。
2017/12/07
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映画『鋼の錬金術師』 2017年12月1日(金曜)公開の日本の実写映画。 荒川弘の大ヒットコミックを、『暗殺教室』シリーズなどの山田涼介主演、『ピンポン』などの曽利文彦監督で実写映画化。亡き母をよみがえらせようと"人体錬成"という錬金術におけるタブーを犯したことから体の一部を失い、やがて錬金術師となった主人公が弟と一緒に失ったものを取り戻す旅を繰り広げる。 ----------------------------------------------------------- 【あらすじ】 他界した母を復活させるべく錬金術でタブーとされる"人体錬成"を行ったエドワードとアルフォンスの兄弟。ところが錬成は失敗に終わり、エドワードは左足を、アルフォンスは体全体を喪失する。 数年後、エドワードは失くした体の器官に機械鎧(オートメイル)を装着し国家錬金術師となり、"鋼の錬金術師"と呼ばれていた。兄弟は失ったものを取り戻すべく、"賢者の石"を探す旅に出る。 ----------------------------------------------------------- 先週12月1日(金曜)の仕事帰りに、自宅最寄りの映画館にてレイトショーで観て来ました。 "毎月1日は映画の日"という事もあり、1000円で観れたのはラッキーでしたね。 ちなみに、自分は『鋼の錬金術師』の原作となる漫画もアニメさえも見た事がありません。 これから書いていく内容は、原作ファンにとっては参考にならないかも知れませんね。 それからもう一つ、相方が原作ファンなので鑑賞後にちょっとした口論があった事も付け加えておきますね。 そんな訳で、原作を知らない一般人としての感想をざっくりと書いていきたいと思います。 上映時間になったので係員にチケットを渡して入場すると、特典の特別コミック"ハガレン0"を手渡されました。 主人公が国家錬金術師になった直後のストーリーが描かれていて、映画冒頭に繋がる話だったので事前に読んでみました。 初めて漫画を読んだのですが、シリアス路線かと思ったら意外とコミカル路線だったんですね。 ちょうど特別コミックの漫画を読み終えた頃に、照明が落とされて上映が始まりました。 映画の冒頭は、二人の兄弟の幼少時代に起こった不幸な出来事から始まります。 原作を知らない自分は、ようやく主人公がどのような経緯で今の状況に置かれたのかを知ったのでした。 そこから場面は一転し、ヨーロッパ風の街並みでの逃走劇が始まりました。 成長して国家錬金術師になった主人公が、逃走する悪い奴を追っ掛けているようです。 VFXを使った派手な映像で展開されるアクションは、日本の作品としては良く出来ていたと思います。 何もないところから武器が徐々に出現する表現は、男性ならば燃えるのではないでしょうか? そこから続々と登場人物が増えていくのですが、何しろ原作を知らないので人間関係が分かりません。 この辺りの説明不足な感じは、原作未読な方にはちょっと厳しいかも知れないですね。 原作ファンから不評だと聞いていた登場人物達は、確かに俳優が普通に演技しているように感じました。 キャラになりきって演じているというよりも、普通にドラマで芝居を演じている感じですかね。 色々と突っ込みどころは満載だった訳ですが、個人的には最後まで楽しんで観る事が出来ました。 エンディングで流れていた映像も、ほのぼのとしていて個人的には良かったと思います。 まとめとしては、一本の映画として普通に楽しめたし、十分に面白い作品だなと思いました。 原作ファンは"『鋼の錬金術師』的な何か"として観れば、意外と楽しめるんじゃないかな? 個人的には、折角なので続編も是非観てみたいなと思いました。 相方は若干不服そうでしたが…
2017/12/03
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