全11件 (11件中 1-11件目)
1
お願いがあるのよ あなたと狩りする私 大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい 下手すぎて乙っても 2落ちまでは許すけど 3落ち目 つぶれた夜 怒ってオン部屋に帰らないで 部屋とモンハンと私 愛するあなたのため 毎日狩っていたいから…(以下略) そんな訳で、モンハンについて何となく思いついた事を書き込んでみたいと思う。 初めてモンハンを見た時の衝撃は忘れない。 あれはファミ通の記事だったと思うが、大きなモンスター相手に無骨な武器を抱えて戦う人間の姿…。 同世代なら分かると思うが、原始人が巨大なマンモス相手に石器で挑むようなイメージを連想させた。 後に開発者インタビューの中で藤岡さんが「はじめ人間ギャートルズ」をイメージしたと語っていた。 あぁ、あの時に感じた自分のイメージは、最初のコンセプトと同じだったんだなと思ったものだ。 今でもボーン装備が好きなのは、この原始人のイメージが根強く頭に焼き付いているからに他ならない。 この場をお借りして、決してネタだけでボーン装備を好んで着ている訳ではない事をご理解願いたい。 さて、多くの男子諸君はドラゴンのような巨大なモンスターを倒すゲームが大好きだと思う。 自分も例外なく、若い頃はファンタジー系の小説を読み漁っていたくらいにはドラゴンが好きだ。 それならば当然、初代モンハン無印は買ったのかというと、実は購入するまでには至らなかった。 理由としては、当時はDC版PSOというオンラインゲームにどっぷりハマっていて遊ぶ暇がなかったのだ。 その当時、PSOは家庭用ゲーム機で本格的にオンラインゲームが遊べるという画期的なものだった。 これまでのゲームの常識を覆し、人と人とが繋がって一緒に遊ぶ楽しさを教えてくれた名作である。 今となってはチープな世界観で、ステージ数も少なく、遊ぶ要素もそれほど多くはなかった。 それでも見知らぬ誰かと一緒にオンラインで遊ぶ楽しみは、そのゲーム性さえも凌駕していたと言える。 それならば、同じようにモンハンもオンライン環境で遊んだならば、きっと面白かったのではないか? ところが話は簡単ではなく、当時の通信環境でモンハンをオンラインで遊ぶのは、かなり敷居が高かったのである。 まずは肝心なプレイ環境のPS2本体、これはお金を出して買えば良いだけなので何とかなる。 まぁ、自分の場合はGC版PSOの為にゲームキューブ本体を買ったのでPS2本体を買えなかった訳だが…。 次にKDDIが提供していた通信対戦ゲーム向けのネットワークであるマルチマッチングBBへの加入だ。 ここで多くの人が躊躇した…当時はこれに加入しないとモンハンをオンラインで遊ぶ事が出来なかったのである。 PSOのプレイ環境であるドリームキャストはモデム内蔵で、電話線さえ繋げばすぐにオンライン接続が可能であった。 今思えば、ドリームキャストは時代を先取りし過ぎた画期的なゲーム機だったと言える。 そもそもPSOを買った理由は大きいドラゴンと戦えるからで、買った当初はオンラインで遊ぶつもりは毛頭なかった。 ところがある日、興味本位でオンラインに接続して遊んだところ、見事にオンラインにハマってしまったのである。 そうなってしまうと、オンライン接続が当たり前となってしまい、普通のRPGなどには魅力を感じなくなってしまっていた。 その後、PSOを引退してPS2版FFXIをやる事になりPS2本体を買ったが、仲間と一緒にオンラインで遊ぶのに夢中でモンハンへの興味は薄れておりスルーしてしまった。 FFXIはオンラインゲームとしても良く出来ていたので、長い年月を仲間と一緒にオンラインで過ごした思い出深いゲームだ。 ところがジョブ毎の役割がはっきりしているゲーム性なので、途中で人間関係に疲れ果てて引退を考えるまでになってしまった。 そんなある日、せっかくPS2本体があるんだし憧れだったモンハンをオフラインで遊んでみようと思い立った。 その頃に発売されていたモンハンシリーズはPS2版MH2であった。 長年遊びたいと期待を膨らませていたモンハンを初めてプレイした感想は…とにかく何をするにも手間がかかって難易度が高い。 季節で環境が変わるとか、寒さや暑さに合わせて特別な高額アイテムが必要とか…なんじゃこりゃって感じだった。 後で知った話だが、MH2はオンライン向けに難易度が調整されており、現行のモンハンプレイヤーから見ても難易度が高かったらしい。 こんな難易度の高いゲームを初心者が手をつけていいもんじゃない…そしてMH2はそっと封印される事になった。 当時FFXIで一緒に遊んでいた元モンハンプレイヤーのFちゃん曰く、MH2はクソだと…遊ぶならMHGを遊べという事だった。 そこでMH2を中古で売り払い、中古でMHGを買って来て遊んでみた。 MHGもモンハン初心者には十分難しい内容ではあったが、その昔に想像していた世界がそこにあった。 操作性も特殊で非常に面白かったが、そもそもオンラインでプレイするつもりはなく、途中で行き詰って遊ぶのをやめた。 またそれから数年が経ち、モンハンの事など忘れかけていた頃に電車で衝撃的な出会いを果たした。 電車の座席に座った若者が、手にした携帯ゲーム機でモンハンと思われるゲームを遊んでいたのだ。 その当時の自分の携帯ゲーム機の認識はDS程度のグラフィック性能だったので、PS2並のポリゴンのゲームを携帯機で再現するのは不可能だと思っていた。 ところがその携帯ゲーム機…PSPでは、過去に見たPS2版モンハンと同等の動きが再現できていたのだ。 こうして運命の出会いにより、ようやくモンハン…PSP版MHP2Gを本格的に始める事になったのであった。 あれからWii版MH3が発表されたものの本体を買う気になれずにスルーし、PSP版MHP3の発売で一喜一憂した。 そしてまさかのVita版ではなく3DS版でのモンハンシリーズ発売で、3DS本体とMH3Gを同時購入。 それからMH4、MH4G、MHX、MHXXと長い間モンハンシリーズは携帯ゲーム機で発売されて来た。 時は流れて、据置機と携帯機のいいとこ取りであるSwitch版MHXX発売で新時代が来るかと思わせておいて、まさかのPS4版MHW発表…。 このままモンハンシリーズは携帯機でやっていくのかと思わせておいて、いきなりの方向転換により遂にモンハンは据置機に原点回帰するのだ。 さてMHWにはどんな世界が待ち受けているのか?楽しみでしょうがない。
2017/06/30
コメント(0)
熱い接戦が繰り広げられた狩王決定戦も終わり、チャー&ハンの2人にも平穏な日常が戻って来ました。 大会予選に向けて闘技大会の練習に明け暮れた日々も今は何処…言うほど練習はしてないがな! そろそろMHXXの全ての要素を遊び尽くすべく行動を起こす時…そうだ!G級闘技大会をやろう! あの練習の日々(言うほど練習してない)で様々な武器を練習して来たので、折角だからこれまでの成果を試さなきゃね。 ちなみに、先週末までのG級闘技大会の進捗状況は… イャンガルルガ…クリア済 ウラガンキン…Aランク止まりで放置 セルレギオス…絶賛放置中 テツカブラ(※ニャンタークエスト)…絶賛放置中 ババコンガ(※ニャンタークエスト)…絶賛放置中 G級闘技大会の最初の壁であるイャンガルルガについては、奇跡的にSランクでクリアしていました。 続いて、火山エリアの主任ことウラガンキンを倒さねば先には進めない様子。 ところで、皆さんはどのように闘技大会を進めているのでしょうか? 他人の闘技大会事情を知らないので何が正解なのか分かりませんが、自分達の場合は"当たって砕けろ"の精神です。 まずは左端から順番に武器を選んで、クリアタイムを気にせずに適当に全武器でクリアして行きます。 この時点では、選んだ武器の操作方法や、スタイル、所持アイテムさえも確認しません。 そもそもハンマー以外の武器はろくに使えないので、素人同然のガチャプレイでそれは酷い修羅場と化します。 何とか一通り全武器でクリアしたら、一番使いやすかった武器を選んでSランクを目指して戦略を詰めていきます。 この時点で、どの武器も自分には使いこなせない事実が発覚すると、その後の狩りでかなり地獄を見ます。 仮に武器が使えても、用意されたスタイルが全く使いこなせない事が稀によくあります。 さて話しを戻して、G級闘技大会ウラガンキン戦…最悪な事にどの武器も全く使える気がしません。 どの武器を選んでも、10分を切る事さえ出来ませんでした…これはSランクを取るの無理なんじゃないかな? 色々と調べた結果、ストライカースタイルで操作がシンプルな狩猟笛なら使えるんじゃないかとの結論が出ました。 旋律も色々と考えずに、"自分強化"と"全状態異常無効"だけを考えて吹けば何とかいけるんじゃないかな? 一方、相方は自分が一番使いやすいとの理由で、スラッシュアックスを選択したようです。 ハンマー使いが同じ鈍器系の狩猟笛に親近感を抱くように、やはりチャアクとスラアクは同系統武器なんだろうか? とりあえず戦略とかは関係なく、軽く慣らし感覚でスラアク×狩猟笛でG級闘技大会ウラガンキンに挑みます。 闘技場に出る前に、"全状態異常無効"と"自分強化"を吹いてからウラガンキンと対峙します。 なかなか攻め切れずに苦戦しつつも、何とか10分台を切ってのクリア!これはSランクいけるんじゃね? 続いて連戦していると…いきなり5分台でSランククリア来たー!!!思わず帰宅途中の電車内でガッツポーズ! なんだ、やれば出来るじゃん!よーし、この勢いでセルレギオスもやったるでー!!!結果、9乙で失敗……。 直前のウラガンキン戦で緊張の糸が切れたようで、これ以上は無理でした。 とりあえずセルレギオスはまだまだ一戦目なので、これから頑張ればきっとSランクはいける!…はず? でも一番の問題は、その後に控えるニャンタークエストなんだよなぁ…。
2017/06/29
コメント(0)

モンスターハンター頂上大会2017 決勝大会 ----------------------------------------------------------- 『モンスターハンターダブルクロス』公式大会 【狩王決定戦】 【女子ハンター日本一決定戦】 【親子ハンター日本一決定戦】 決勝大会 【開催日程・会場】 ■受付日時:2017年6月25日(日)11:30~16:00 ■開催会場:東京ビッグサイト 東8ホール ----------------------------------------------------------- 先週の2017年6月25日(日)に、狩王決定戦の決勝戦最終予選に参加して来ました。 各地区の予選が一段落した頃に、最終予選挑戦者募集に応募したところ見事に当選したのです。 今回の最終予選は、東京大会に続いて2回目の参戦な上に予選の課題も前回と同様のベリオです。 全くの白紙状態から始まった前回に比べれば楽勝なはず…そう思っていた頃が確かにありました。 まずは予選の課題を確認…最終予選は2人1組でモンスター討伐のタイムアタック勝負となります。 前回の東京地区予選と同様となる闘技大会クエスト【ベリオロス討伐】です。 ちなみに、闘技大会クエスト【ベリオロス討伐】で選べる武器種は以下の5つとなっております。 ・太刀 [ブシドー] ・操虫棍 [エリアル] ・チャージアックス [レンキン] ・ランス [ブレイヴ] ・ライトボウガン [ギルド] さっそく練習開始。前回と同じくダブル操虫棍で挑んでみたところが散々な結果に…いかん、完璧に操作方法を忘れてる。 その後も何度かダブル操虫棍で練習を重ねてみますが、何度挑んでも記録は6分台止まりです。 それからライトボウガン×2、操虫棍×ライトボウガン、ライトボウガン×操虫棍と試すもいまいち。 一度だけライトボウガン×操虫棍でSランクの記録を更新したものの、そこで燃え尽きた感じ…。 色々と試行錯誤を重ねて武器の組み合わせを選びますが、どうにも攻め手に欠けて記録が伸びません。 最終的には、慣れない武器よりも一番安定していると思われるダブル操虫棍で落ち着きました。 選択武器の組み合わせは決まったものの、練習ではSランクを取れないまま本番当日を迎えました。 さて本番当日の2017年6月25日(日)は、小雨が降る生憎の空模様…。 受付開始の9時半に間に合うように、早起きして会場となる東京ビッグサイトへと向かいました。 会場に向かう途中の電車内で2回ほど練習しましたが、タイムが縮むどころか逆に悪くなってる。 何というか、駄目なパターンから抜け出せなくなって悪循環に陥ってる感じですかね。 途中の電車内では、いかにもハンターと思われる方々を数人見掛けてテンションが上がっていました。 そして会場が近付くにつれてテンションはMAX状態に…受付を済ませると会場入りです。 今回の決勝戦が開催される会場は流石に決勝大会だけあって、前回の会場よりも広い場所でした。 会場内は既に受付を済ませたハンター達であふれ返っています。 自分達のチームは、狩王決定戦の最終予選エントリーNo.046でBチームでした。 最終予選Bチームの受付開始は10時半からだったので、会場を少し離れてコーヒータイム。 ここでも軽く練習をしてみましたが、やはりSランクが取れるどころかタイムもそれほど縮まらず。 これはもう参加する事に意義があるって感じになって来ています。 そして運命の最終予選の開始時間…まだAチームの予選が途中のようで暫く放置プレイです。 数分後、予定の10時半から大幅に遅れて召集がかけられ、テーブルが空く度に呼ばれる感じで進行。 自分達が指定されて座ったテーブルの向かい側には若い男性2人組が座って必死に戦っていました。 言葉の端々に「ああ、死んだ!」とか「また死んだ」とか悲壮感漂う会話が聞こえてきます。 聞き耳を立てていると、どうやらSwitch版MHXX試遊目的のようで腕前はいまいちの様子。 最終的には20分近くかけてようやくクリア出来たようで、お互いを健闘し合う姿が初々しくて微笑ましかった。 さて、いよいよ自分達の出番となりました。 ここで頑張って本番に強いところを見せなくては…あっ!?いきなりエキス取るのミスった! 今回用意された3DSがいまいち自分と相性が悪かったらしく、微妙に真っ直ぐに走れない不具合。 初っ端のミスもあり、最後までぐだぐだな展開から軌道修正できないままで終了…。 その結果… クリアタイム:6:59:73 Aランク Sランクなど程遠い記録に落胆しつつも、明らかに練習不足なので実力としてはこんなものでしょう。 前回に比べて、操虫棍の操作に慣れた分だけ逃げ腰になり、上手く攻め切れなかったのが敗因ですかね。 向かい側に座った例の若者2人よりも早い時間でクリア出来たのでとりあえず満足としよう。 最終的な結果は、狩王決定戦の東京大会予選54組参加中の47位。 今回もあまり練習に費やす時間を確保できず、やれるだけやった結果なので十分満足な結果でしょう。 こうして、ヒゲの狩王決定戦の最終予選は幕を閉じたのでした。 それから昼食を挟んで、ステージ上に映し出される各大会の模様をのんびりと観戦する事が出来ました。 やっぱり上位に食い込むチームの超絶プレイは、あまりにも凄すぎて全く参考にならないね。 ただただ凄いの一言。 普通に観客席に辻本プロデューサーや大塚角満さんが出没するなど、緩く和やかな雰囲気が良かったです。 最後にステージ上で流れるスタッフロールにチーム名も確認出来たし、結果はともかく満足した一日でした。
2017/06/26
コメント(0)

----------------------------------------------------------- 「ALOOK」×「モンスターハンターダブルクロス」コラボメガネ 【バルファルクmodel】 赤く輝く彗星として≪天彗龍≫とも呼ばれるバルファルク。翼を広げ、高速飛行する様を、ブロウタイプのフレームで表現しました。爪をイメージした飾りや、龍属性エネルギーをイメージさせる赤のメッキパーツに加え、特徴的なボディーカラーは、アンティークシルバーメッキと、こだわりのアセテート生地の組み合わせで再現しています。今作のメインモンスターをかけこなしてください! レンズ横幅:55mm レンズ縦幅:28.5mm 間隔(鼻幅):17mm テンプル:135mm 【黒炎王リオレウスmodel】 黒炎王リオレウスの鋭くも力強い顔をイメージし、フロントラインにカッティングを施しました。フロントからテンプルにかけては、金属パーツでウロコをイメージし、モンスター感を演出しています。やや黒ずんだ紅色の体色をイメージしたフレームカラーは、掛けやすく、大人な印象を与えます。 レンズ横幅:55mm レンズ縦幅:30mm 間隔(鼻幅):16mm テンプル:140mm 【金雷公ジンオウガmodel】 金色の雷光を纏った超帯電状態へと移行する様子をフレームに落とし込みました。フロントは鋭い表情をイメージした立体構造となっています。サイドは甲殻のイメージをベースに、カッティングを施すだけでなく、左右の角の大きさの違いを想起させる金属パーツを配置しました。個性と,気品を引き出すことが出来る,ゴールドカラーフレームを体感してください。 レンズ横幅:55mm レンズ縦幅:30mm 間隔(鼻幅):16mm テンプル:135mm 【ラオシャンロンmodel】 全モンスター中トップクラスの大きさを誇るラオシャンロンの特徴を生かし、これまでのコラボフレームの中で最もビックサイズのフレームとなりました。どっしりとボリューム感ある甲殻や、長大な首と尾、そして圧倒的な巨体感を全体で演出した1本に。カラーレンズを入れてサングラスとして掛けるのもオススメです! レンズ横幅:56mm レンズ縦幅:37mm 間隔(鼻幅):18mm テンプル:142mm 【青電主ライゼクスmodel】 フロントメッキからモダンの生地カラーにかけては、ガンメタルとグリーンでライゼクスの体をイメージしました。テンプルサイドには、発電器官からあふれ出す青白い電光のカラーを取り入れた、ライゼクスらしいすっきりとしたフォルム。普段使いからスーツスタイルまで、合わせやすい1本となっております。 レンズ横幅:56mm レンズ縦幅:30mm 間隔(鼻幅):16mm テンプル:145mm 【天眼タマミツネmodel】 フロントからテンプルまで、しなやかな体躯と艶やかな姿のタマミツネをイメージしたデザインです。メッキカラーは濃淡を付けたパープルで、女性でも掛けられるカラーリングに。通常個体には見られない青い泡をテンプルのセル生地で演出し、モダン先の赤色七宝でタマミツネの怒りを表現しました。 レンズ横幅:53mm レンズ縦幅:28mm 間隔(鼻幅):17mm テンプル:140mm ----------------------------------------------------------- 先週2017年6月24日(土)。 ALOOK(アルク)×MHXXコラボメガネが発売されるという事で、朝早くに起きてALOOK新宿東口本店へと向かいました。 開店11時だったのですが、余裕を持って10時半頃に店舗に向かうと、既に15人程の行列が出来ていました。 店舗側もMHXXの曲を店内放送で流したり、モニターにMHXXのOP映像を流したりと場の雰囲気を盛り上げています。 若い男女の店員さんがアイルーの衣装で周囲に声掛けをしていましたが、残念ながら眼鏡は普通の眼鏡でした。 その途中、Twitterにて某夫婦がコラボ眼鏡を見に行くような書き込みをチラッと見掛けたので猛烈にアピール…。 やがて開店時間となり、行列の先頭から裏口を通されて螺旋階段を昇り、売場のある階へと並んで上がって行きます。 売場が近付いてくると、店員から記入用紙が挟まったボードを手渡され、手続きに必要な事項を書き込みつつ待機…。 やがて順番となり、列の先頭から6人ずつ店内へと案内されました。 店内には各モデルが2つずつ用意されていて、気に入ったモデルの商品名が入った札を持って店員と手続きする流れ。 各自が真剣に各モデルのフレームを掛け比べて、どれを購入するか検討していました。 ちなみに自分は中学高校と眼鏡を掛けていたのですが、大学に入ってから今までコンタクトレンズで過ごして来ました。 ざっと見積もっても、28年ぶりくらいに眼鏡を掛ける事になります。 眼鏡の種類もフレームのデザインや厚さが違っていて、モデルによって雰囲気も大きく変わってしまうんですよね。 厚いフレームだと何だか違和感が…色々と試した結果、最終的にバルファルクモデルが一番しっくりきたので購入決定! 相方も色々と悩んでいたようですが、最終的には金雷公ジンオウガが一番似合っていたので、こちらも購入決定! フレームが決まったら、上の階で視力検査をして3時間後には受け取れるという事でしばらく時間を潰す事に…。 ちょうどその頃、某夫婦がこちらに向かっているとの情報をキャッチし、折角だからと合流する流れとなりました。 店舗前で某夫婦と再会して店内に入るのを見送り、近場のカフェで手続きを終えて出て来るのを待ちます。 やがて某夫婦と合流する頃には時間は13時前…ちょうどお腹も空いてきたので昼御飯にパスタを頂きました。 その後、某夫婦の眼鏡受け取り時間が16時頃なので、待ち時間の間に4人で狩り会をする運びとなりました。 狩り会をする場所をどうするか協議の結果、カラオケ店は料金が高いので某喫茶店で狩ろうと移動を開始。 店員の嫌がらせなのか、店内の中央ど真ん中にぽつんと設置された4人掛け席に座らされる罰ゲーム…。 だが店員の嫌がらせにも負けず、鈍器、盾斧、狩猟笛、猫の4人による楽しい狩り会がスタート! 獰猛化から超が付く厳しいクエまで、存分に狩り倒したところであっという間に16時になっていました。 再び元来た道を戻ってALOOK新宿東口本店に戻ると、各自眼鏡を受け取ってからのコラボ眼鏡のお披露目会。 事前に打ち合わせをした訳でもないのに、見事なまでに4人ともデザインが被っていないところが素晴らしい。 眼鏡を受け取ってさてどうしようか…某夫婦の予定を聞いたら、まだまだ時間は大丈夫という事で狩り会延長! 充電がやばそうだったので、途中で充電ケーブルを買ってから場所を検討しますが…どこもいっぱいの様子。 既に18時近くでお腹も空いたので、夫さんの提案で居酒屋で御飯を食べつつ狩れば良いんじゃね?という暴挙に…。 居酒屋に入って時間制限2時間で、飲んで食って狩ってと、楽しい時間はあっという間に過ぎて行くんですよね。 名残惜しいけれども、店を出て一緒に駅方面へと向かい、またの再開を約束して駅構内で解散となりました。 いやぁ、凄く楽しかったなぁ…また宜しくでっす!
2017/06/26
コメント(0)

昨夜2017年6月20日(火)19:30より、PlayStation4版『モンスターハンター:ワールド』のスペシャル公開生放送が開催されましたね。 開発者自らが国内初の実機プレイを交えてMHWを紹介するという事で、全国のハンター諸君は放送前から期待が膨らんでいた事でしょう。 当然ながら、自分も日中の仕事が手に付かない程に期待が膨らんでいたので、昨日は定時と同時に帰宅の途に就いてギリギリで放送開始から視聴する事ができました。 今回の生放送の内容を見る限り、カプコンの『モンスターハンター:ワールド』に対する力の入れようが半端ないですね。 ナンバリングこそ付いていないですが、間違いなくこれまで積み上げて来たモンハンシリーズの進化系だと思わせる内容でした。 さて今回の日記は、公開生放送での実機プレイで見えてきたものを、以下にまとめてみたいと思います。 ----------------------------------------------------------- ○実機プレイの内容について ・受付嬢がよく喋る。日本語ボイス収録で、今までのようなモンハン語も選択する事ができる。 ・新たなアクションが加わり、マップは過去作のようにエリア毎で分かれずにフィールドが全部シームレスにつながっている。 ・新要素が増えたが、今までのファンも楽しめるように作られていて、初心者でも楽しめる。 ・回復や食べ物は歩きながら使用できる。また途中キャンセルも可能。採取も歩きながら可能。 ・画面左下にマップが表示されていてサイズを変更できる。また、マップが赤いとモンスターに気づかれている状態。 ・乗り状態になると、ハンターは乗る位置を変えながら攻撃できて、攻撃を続けると特殊なアクションが可能となる。 ・モンスターが怒り状態になるとハンターをどこまでも追って来るようになるので、怒らせて有利な場所に導く事ができる。 ・環境を利用した狩りが可能で、地形をタル爆弾で破壊して水流でモンスターを落下させて大ダメージを与える事ができる。 ・クエスト中に他のユーザーが途中参加可能で、過去作同様に最初から一緒にクエストに向かう事もできる。 ・点在するキャンプにファストトラベル可能で、一瞬で移動できる。途中で武器変更も可能。キャンプにオトモの姿を確認。 ・ハンマーは傾斜を滑り降りながらジャンプしてローリング攻撃が可能な模様。仲間の攻撃で自分が吹っ飛ぶ事もある様子。 ・敵から姿を隠したり、敵の攻撃にひるまなくなるアイテムを装備する事が可能。 ・モンスターを討伐した後の剥ぎ取りは今まで通り。剥ぎ取ったアイテムで装備を作っていくのは変わらない。 ・実機プレイのマップは「古代樹の森」で、ハンターは調査が目的で新大陸へと向かう。「古代樹の森」はその最初のエリア。 ・フィールドにある様々なものを利用して狩りができるようになっている。 ・ロープアクションはメインで使えるわけではなく、距離が離れた場所に移動するなどのサポート的な要素。 ・武器はこれまでの14種全部が使えて、全部が進化している。 ・ボウガンは撃ちながら歩いたりリロード可能でTPSのような操作ができる。また、特殊な弾でガトリングのようにも撃てる。 ○登場モンスターについて ・新モンスター1:ドスジャグラス 森の広範囲に渡って生息しているジャグラスのボス。アプトノスを捕食して巣に持ち帰り、吐き出して仲間に分け与える。 モンスターを飲み込んで太った状態ではアクションが変わり、パワフルな攻撃になる。 ・新モンスター2:アンジャナフ 広い範囲で暴れまわる凶暴で好戦的なモンスター。匂いを嗅いで森の周辺を探っている。 怒り状態になると鼻の上のコブが膨らみ背中から羽根のようなものが飛び出る様子を確認。 ・モンスター3:リオレウス モンハンを代表するモンスターのリオレウスを、羽根の透け感などの質感にこだわり新しいデザインで作り直した。 「古代樹の森」エリアの中央にそびえる古代樹の頂上付近に巣を構えて生息している。 ○質問コーナー Q:オンラインプレイ料金について A:PS Plusに加入していればオンラインプレイ可能。 Q:PVで水中から顔を出すシーンがあったが、水中戦は復活する? A:水中での狩猟はない。フィールド探索時に進めたりするアクションは存在する。 Q:古代樹の森以外のマップはある? A:勿論他にもエリアがありますが、何があるかはまだ言えない。今までにない面白いフィールドも存在する。 Q:戦闘中にダメージ数値が表示されるが、オプションで消せますか? A:これまでのように消す事も可能です。ダメージ表示はするが、モンスターの挙動で敵の状態を判断するのは今まで通り。 Q:マルチプレイはどんな感じになりますか? A:今までのように拠点で集まってクエストを受ける事も出来るし、先に行っているハンターのクエストに途中参加する事も可能。ボイスチャット、テキストチャットも可能。 Q:PVで隠れ蓑みたいなものが使われていたがアレは何ですか? A:装備する事で特殊なスキルを発動できる。効果時間が終わるとしばらく使えなくなる。 藤岡さん「据え置き機で久しぶりにやるので不安もあったが、E3などの反応を見て『帰ってきたな』と言う感じ。不安はなくなった」 辻本さん「まだ一部しか情報公開していません。今後はTGSなどでも展開を考えています」 ----------------------------------------------------------- いやぁ、どうですか? 当初はオープンワールドだとか色々と騒がれていましたが、思いのほか普通に今までのモンハンって感じの映像でしたね。 受付嬢の音声ガイドがちょっとうざく感じましたが、あれは序盤のチュートリアル的なもので、本編に入ったら徐々に減っていくものと思われます。 MHXXシリーズの狩技やスタイルがなくなったと聞いていたので、地味な狩りになるかと思いきや、坂道を滑り降りつつのローリングハンマーには笑いましたね。 さて、これまでの携帯機シリーズは、定型文による”なりきり”プレイや、ネタ定型文で、ライト層を狙ったアクション性の高いゲーム内容でした。 MHWは据置機に移行した事により、よりリアリティがあり、戦略性が高い、大人向けのゲーム内容に生まれ変わったような印象を受けました。 刻一刻と移り変わる環境の中で生き延びる為には、ハンター同士の意思疎通も重要だと思うので、狩り中はボイスチャットが主流になりそうですね。 MHWをプレイする為には、通信料はPS Plus加入のみなので問題ないですが、PS4本体にモニタにボイスチャットができる環境と…かなり敷居が高そうですね。 これまでオンラインで一緒に遊んできたMHB部員さん達の中にも、”今回のMHWはパス”という人をたまに見掛けるので寂しい限りではありますが、家庭環境が絡んで来るとなると厳しい選択ですよね。 とりあえずMHWは据置機で発売される訳ですが、モンハンシリーズは携帯機で知名度が上がったと言っても過言ではないので、きっと携帯機版のモンハンも平行して発売されていくと予想されます。 最近、動向が静かなあの開発者の方とか…何か裏でやってるんじゃないかなぁ?などと妄想しています。 モンハンの正統な続編であるならば自分はきっとプレイすると思うので、その時はまたみんなで一緒にプレイできると良いなぁ。
2017/06/21
コメント(0)

誠に勝手ながら、MHXX発売から3ヶ月が経過したので、今後はネタバレ発言を解禁したいと思います。 ネタバレ発言を解禁とは言っても、武器名や防具名くらいしか書き込まないとは思いますけどね。 さてPS4版MHWの発表以来、全国のハンター諸君はPV映像やネットの情報に騒然としている事と思います。 当然ながら自分も、MHWの詳細が判明する度に一喜一憂する日々を送っております。 確かにMHWは非常に面白そうですが、まだ発売されてもいないゲームに惑わされてもしょうがない。 ここはやはり、次回作が発売されるまでに目の前のMHXXを遊び尽くさねばなるまい。 来週末6月25日(日)に開催される、狩王決定戦の最終予選挑戦者の応募にも奇跡的に当選してしまったしね。 今度こそは、予選でSランクの結果を残せるように闘技大会も練習せねばならん。 そんな訳で、先週はオン部屋を立てたり、闘技大会の練習をしたり、のんびり村クエを進めたりしていました。 チャー&ハン部屋では、多くのMHB部員さん達と一緒に狩りに行けて楽しい時間を過ごせました。 さて最近の狩り事情ですが、HR解放後の最終装備とも言えるネセト一式装備を着る機会が増えました。 スキルも盛れるし、防御力も高く、見た目も防具合成で何とでもなる、ある意味究極の装備と言えるでしょう。 ただね、何というか…揃いも揃って、みんながみんなネセト一式装備ってのも何だか面白くないのよね。 そこで巷で噂の”グギグギグ装備”に興味が湧いて来たので、ネットで調べてみました。 ----------------------------------------------------------- 頭:グリードXRヘルム 胴:ギザミXRメイル 腕:グリードXRアーム 腰:ギザミXRフォールド 脚:グリードXRグリーヴ 護石:達人10 スロ3 発動スキル:見切り+2、斬れ味レベル+2、超会心、業物、弱点特効 防御力:790 耐性:火-4 水-2 雷-17 氷-8 龍-6 ----------------------------------------------------------- 名称の由来は、要するに装備名の頭文字を縦読みして”グギグギグ装備”と呼称しているようです。 かなり攻撃に特化したスキルを、これでもかこれでもかと贅沢に盛り込んでいますね。 この優秀な装備の問題点としては、雷に非常に弱い上に防御力が800未満ってところでしょうか? 常に”ヒゲのHPは限りなく0よ”状態で、一人特攻野郎Aチームな自分にとっては由々しき事態です。 被弾が多くて常に死線を潜り抜けている自分でも、安心して装備できる他の組み合わせはないのか? そしてあわよくば、某MHB部員さんのお手伝いに便乗して完成させたS・ソルZ装備も有効活用したい…。 このヒゲの脳内でうごめく様々な欲望が絡み合い、ようやく一つの明確な答えが導き出されました。 そしてヒゲがプロデュースして完成させた究極装備が、以下の装備…略して”SSグググ装備”です。 ----------------------------------------------------------- 頭:S・ソルZヘルム 胴:S・ソルZメイル 腕:グリードXRアーム 腰:グリードXRフォールド 脚:グリードXRグリーヴ 護石:達人:10 スロ3 発動スキル:見切り+3、斬れ味レベル+2、超会心、弱点特効 防御力:834 耐性:火-2 水-16 雷-23 氷-6 龍2 ----------------------------------------------------------- 攻撃に特化したスキルに加え、さらに防御力は最低ラインの800を大幅に超えました。 しかし注目すべきはその耐性…”水-16”に”雷-23”とか…どんだけ水と雷の耐性が低いねんっ! まぁ、当たらなければどうという事はない。 防具の組み合わせが決まったら、武器スロットが2つ必要なので条件に合うハンマー選びです。 実はここで偶然にも、MHXXで最強の呼び名が高いハンマーが候補に入って来たのです。 そのハンマーの名前は、MHXXハンマー界で最強との呼び名も高い”堅骨戦槌ケミキ”です。 攻撃力350にスロット2が標準装備で、さらに斬れ味Lv+2のスキルが付くと斬れ味が紫になります。 この無骨な骨ハンマーに会心率や斬れ味補正などを加えると、攻撃力の期待値が最大となるのです。 まさに”SSグググ装備”は、このハンマーの為に用意された装備と言っても過言ではないでしょう。 とりあえず、頭と腕は既に最終強化まで終わっていたので、残るは腕と腰と脚の部分となります。 その3ヶ所の装備は、全てがグリードXRシリーズで構成されております。 防具名の”グリード”で既にお分かりかと思いますが、イビルジョーの素材を大量に必要とします。 しかも原種のイビルジョーでも厄介なのに、獰猛化ジョーと飢餓ジョーの素材が必要となるのです。 さすがに獰猛化ジョーと飢餓ジョーを2人だけで連戦するのは、考えるだけでも気が重い…。 そこでチャー&ハン部屋を立てて勇敢な命知らずの勇者を募る事にしました。 さっそくチャー&ハン部屋を立てて闘技大会の練習をしつつ待つ事数分…酒場の方で人の気配が! 「もうついたのか!」「はやい!」「きた!茶柱きた!」「メイン栗王きた!」「これで勝つる!」 折角遊びに来てくれた2人に対して、有無を言わせずジョー連戦を強いる極悪な部屋…。 そんな極悪な部屋主の仕打ちに、2人とも嫌な顔一つせずに最後まで付き合ってくれました。 そして遂に完成した装備がこちらになります。 お気に入りのボーンX装備を防具合成する事で、その見た目から耐性の低さを表現してみました。 いかにも骨ハンマーな”堅骨戦槌ケミキ”との見た目の相性も抜群です。 超攻撃特化型の装備なので、相手にするモンスターを選びますけどね。 たぶん、よく考えて運用しないと即死するレベル…この場をお借りして、相方いつも粉塵感謝です。
2017/06/19
コメント(0)

『モンスターハンター: ワールド』について、2017年6月15日現在で様々な情報が出ていたのでまとめてみた。 ----------------------------------------------------------- 今作の制作の経緯は、据え置き機、特にPS4でプレイしたいという要望が多くあったので、今の技術で「モンスターハンター」を作ったらどうなるかというコンセプトである。 あくまでも「モンスターハンター」であり、「モンスターハンター」がベースにあって”これは足してもいい”、”ここは変えていい”と遊びのシステムを入れている。Nintendo Switch版については、今のところ予定はない。 今作はスピンオフ作品ではないが、『モンスターハンター5』のように数字を入れると”難しそうだ”と構えてしまう人もいるのでナンバリングを外して『モンスターハンター:ワールド』とした。 従来のモンスターハンターは、拠点となる村などからクエストを受注して対象となるフィールドに向かい、フィールドはエリア毎に細かく分かれていて行き来する度にロードが入っていた。今作ではそのエリア間でのロードが無くなるイメージ。 完全にオープンワールドではなく、拠点から”森と丘”などのフィールドに移動する際には従来通りにロードを挟むものの、フィールド全体はシームレスに繋がっている。フィールドは従来のものよりもかなり広大で、今までの2.5倍の広さになっている。 エリア内がシームレスに繋がっているので、”エリアを変えて一旦装備を整えて…”といった事が出来なくなるため、今作では歩きながら飲み物を飲んだり、肉を食べたり、食べかけでキャンセルも可能となる。ちなみに、キャンセルすると食べた分だけ回復する。 従来のアイテムの使用モーションでは、様々な面でネガティブな要素が生まれるので今作では撤廃としたが、名残として飲み物を全部飲んだ目印として腕をグルグル回すようなモーションはある。 採取のモーションも同様に、歩きながらもぎ取ったりする。従来作では、その場に立ち止まって行っていた動作の多くが、動きながら可能となった。今作はアクションの硬直が減っていて動きの中でプレイを進めていくイメージとなる。映像の中にあった草に隠れる動作は”より安全の為に隠れる”といった感じになる。 虫や薬草をむしり取って回復も可能となるが、虫や草はその場で回復可能だが携帯する事は出来ない。その代わり、虫や草がない場所では従来通りの回復アイテムを使う感じになる。 基本的に持ち込んだアイテムはあまり使わず、現地調達でやっていけるようになっている。フィールドに自生している様々な植物は、採集はもちろんギミックとして利用したり、狩りを補助するアイテムとして現地調達する事が出来る。 従来作よりもエリアが増えたので、モンスターを先回りしておびき寄せたり、リトライもしやすいという両面から、キャンプを複数置けるようにして利便性を上げている。最初はキャンプが一つしかないが、自力で新たなキャンプを作っていく仕組みとなっている。 環境を使った戦い方がモンスターハンターの特徴の一つだが、本作ではモンスター同士も関係し合っているので、それを利用する事も可能で、例えばモンスター同士をわざと戦わせて隙を作ったりするのも環境利用の一つだと考えている。 本作ではマップがシームレスで従来のようにエリア移動で体制を立て直すという事が難しいため、フィールドに点在する気配を隠せるポイントを利用して回復を行ったり、モンスターをやり過ごしたりと、モンスターの行動をコントロールする事も環境利用に掛かるポイントとなる。 環境利用を手助けするものして、ハンターの腕に装備されている小さい弓のような”スリンガー”を導入した。例えば“石ころ”などは、今までそれを拾ってアイテムとして選択する必要があったが、本作ではそれとは別枠ですぐに取って使えるようになった。 スリンガーから投射できるものは多彩で、”石”や”木の実”、”火種になるもの”や”ロープ”なども利用できる。スリンガーもロープも全てのハンターが標準装備しているもので、スリンガーで投射できるものは、その場で拾って即時利用できるものが殆どとなる。 状況が整っていればロープを射出する事でワイヤーアクションが可能となる。なお、ワイヤーでの移動は、引っかけるための虫がいる場所でのみ可能で、どこでも出来る訳ではない。 その場で使えるアイテムとしては、他に”ヒカリゴケ”という植物があり、暗い場所では光源になったり、モンスターに見つからない位置からヒカリゴケを刺激して光らせる事が出来る。 スリンガー以外のサポート要素としては、”シルベ虫”という猟犬のような役割を果たす虫がいて、採集できるポイントを示してくれたり、モンスターが落としていく痕跡などを教えてくれる。これによりペイントボールは撤廃となった。シルベ虫は足跡や粘液、這いずったような跡といった痕跡を覚えてくれて、見つければ見つけるほどモンスターへのガイドがより明確になっていく。 モンスターの痕跡とは、モンスター固有の足跡だったり這いずった跡だったり、あとは粘液なども感知して示してくれる。実際にモンスターが落としていったものなので、足跡の向きなどに注意するとモンスターの発見に繋がるかも知れない。 武器や防具は今まで通りのものが存在し、武器は今までに登場した14種類全ての武器が使用可能である。その上で周りの環境を利用しながらプレイを進めていくイメージとなる。 装備をガチガチに固めて戦闘する事も出来るが、環境利用をした方がアイテムの消費が少なくて済む。映像にあったギリースーツのようなものを被る迷彩装備は、一定時間隠蔽率を高める物になる。 モンスターの体力の表示はないが、斬り付けた時のダメージを表示して自分がどのくらい活躍しているのかが視覚的に分かるようになった。数値が見える事で”この部位を攻撃し続けても、大したダメージを与えられない”とすぐに気付けるので、プレイヤーの立ち回りが従来から大きく変わる。従来通りに数値を消す事も可能である。 ビジュアル的な変化では、本作では従来作よりも血しぶきなどの表現が控え目になっている。ただ、皮膚に少しずつ傷がついていくといった表現はある。また、尻尾を切断した時などは一時的に血しぶきが出る。 今作ではクエスト対象以外のモンスターもエリア内に多く存在する。普段はお互いにテリトリーがあるので干渉する事はないが、モンスターの生態系にはある程度上下関係があるので、上手く誘導してモンスター同士をぶつけてみるなど、どちらかというと環境利用の選択肢が増えている感じとなる。 本作はオフラインでも遊べ、またオンライン状態で一人でも遊ぶ事が出来る。マルチプレイでのコミュニケーションの手段は、ボイスチャットはもちろん、テキストチャットも導入する予定。 またテキストは自動でローカライズされる定型文やスタンプなども用意する予定なので、ある程度言語圏の異なる人とでもコミュニケーションが取れるようになっている。マッチングについては、全ワールドでのマッチングのほか、設定で言語を絞ってマッチングする事も可能である。 従来のような村クエストはなく、マルチプレイでのクエストがそのままストーリーも兼ねている。マルチプレイとは言ってもシングルでも遊べる。パーティーの受注方法は、基本的にはどこかの拠点でクエストを受注して他のプレイヤーと一緒に入る感じとなる。 映像の最後の方では、ハンターが救難信号を出した後に空から仲間が駆け付けているが、救難信号を出すとサーバー内にいる他のプレイヤーに救難信号が出ているクエストが表示されるようになっていて、レベルなどの条件を満たせば誰でも救援に行く事が出来る。 クエストの途中でも、ある程度自由なタイミングで助けに行ける仕組みとなっており、そもそも救難信号がなくても好きなタイミングで入っていける。もちろん従来通りフレンド同士でパーティーを組んでクエストに挑戦する事も可能となっている。 ----------------------------------------------------------- 現時点で判明しているのはここまでですが、これは凄い。 これは買うしかないな。
2017/06/15
コメント(0)

----------------------------------------------------------- 『モンスターハンター: ワールド』【MONSTER HUNTER: WORLD】 『新たな生命の地。狩れ、本能のままに! Early 2018』 「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションです。 プレイヤーはハンターとなって、さまざまな環境に生息するモンスターを狩猟する、クエストを受注します。 モンスターを狩猟して手に入る素材を用いて、より強い武器や防具を作り、さらに強力なモンスターに挑むのです。 ひとりでもマルチプレイでも遊べる本シリーズは、全世界で累計4,000万本以上を販売しました。 シリーズ最新作となる『モンスターハンター:ワールド』では、新たに構築された多種多様な地形や生態系が息づく世界で、 その全てを利用してモンスターを狩る、究極の狩猟生活が体験できます。 対応ハード:PlayStation4(PlayStation4 Pro) 発売日:2018年初頭予定 希望小売価格:未定 プレイ人数1人(通信プレイ時:最大4人) ジャンル:ハンティングアクション CERO:審査予定 ----------------------------------------------------------- 2017年6月13日(火)。 カプコンがPlayStation4向けに『MONSTER HUNTER: WORLD』を2018年初頭に発売する事を発表しましたね。 新作となる『MONSTER HUNTER: WORLD』では、新たに構築された多種多様な地形や生態系が息づく世界で、その全てを利用してモンスターを狩れる、究極の狩猟生活を体験できるようです。 過去シリーズとの大きな違いは、今までエリア移動しながらモンスターを狩猟していたのが、遂にオープンワールドの広大なエリアで狩猟生活が出来るようになったところでしょうか。 様々な表情を持つエリアがシームレスに繋がり、プレイヤーは立体的で深みを持ったフィールドを自由自在に探索する事が可能となるのです。果たして、エリア移動のない広大なフィールドでどのようにモンスターと戦っていくのか、興味は尽きないですね。 情報によると、ハンター達は“新大陸”と呼ばれる未知の大陸に”調査団”の一員として足を踏み入れる事になるそうです。 豊かな生態系が育まれる新大陸で、モンスターの痕跡を手がかりに世界を切り開き、武器や防具はもちろん、様々な生物、植物、地形など高密度な環境全てを利用した新たな狩りが可能となるのです。 大きな武器と身を守る防具を駆使してモンスターと渡り合うところは過去シリーズと同様で、現時点で使用できる武器は、大剣、ランス、ハンマー、弓、ボウガン、以上5種類が確認されているようです。 時には痕跡を探って知識を蓄え、時には地形を利用した罠を仕掛けながら、時には自らが信ずる武器でモンスターを狩るという、まさに理想的なモンハンが誕生したと言えるかも知れません。 ビジュアル的にも、よりリアルな表現に変わっていたり、乗り状態から弾かれてもワイヤーで即復帰したり、フックのようなもので高速に移動したり、小型の翼竜に捕まった状態で飛ぶなど、これまでにないアクションが多数追加されているようです。 待望の水中モードも復活し、ワイヤーアクションで空も飛べる、遂に陸海空を制した究極のモンハンの誕生ですね。まさにこれまで夢見ていた理想のモンハン像がここにあると言っても過言ではないでしょう。 ここまでの情報を読んで、モンハン好きな人ならば躊躇する事なく本体と同時に購入決定といったところでしょうが、自分が最初にこの発表を知った時、驚きと同時に困惑がありました。 元々のモンハンシリーズは据置機で発売されていましたが売上がいまいち伸びず、途中から携帯機向けで展開を始めてから現在の狩りゲーとしての確固たる地位を獲得する事ができたと思っています。 その昔、ゲームと言えばゲーム機本体とモニタがなければプレイできず、若い頃は週末になると家に引き篭もってゲームに興じる生活を送っていたものです。それが高性能な携帯機の登場で、据置機並みの美麗な映像のゲームを外に持ち出して遊べる時代になりました。 当然ながら遊びの形態も変わり、昔はネットを通して何処かの誰かと一緒にオンライン環境で遊ぶだけだったのが、携帯機を持ち寄って集まり顔を合わせて一緒に遊べる時代へと変わって来たのです。 先日ちょうどブログにも書きましたが、今の携帯機での隆盛がなければ各自がゲーム機を持ち寄ってのオフ狩り会が開催される事もなかったのではないかと思うのです。 携帯機は、据置機のようにモニタやコントローラなどの周辺機器は不要、好きな時にプレイできて好きな時に中断できるお手軽さ、どこにでも持ち運びができてすれ違いも楽しめるなど、自分のライフスタイルに一番合っていると思います。 最近Switch版のMHXX発売が発表されました。 個人的にはSwitch自体に満足してる訳ではないですが、外に持ち運べて携帯機扱いで遊べる点では妥当な選択かと思っていたところに今回の発表だったので、内心困ってしまった訳です。そうは言っても、あのPV映像を見るたびに心は躍る訳ですが…。 少なくともタイトルにナンバリングを振ってこなかったところを見ると、別にナンバリングのモンハンも用意しているんでしょう。 あれだけSwitch版MHXXで盛り上げといて、PS4版MHWで一気に突き落とすなんて、普通に考えたらどうかしてますよね。 恐らくSwitch版でこれまでの携帯機シリーズ系統の外に持ち出せるモンハンを作り、PS4では新機軸のモニタ前でどっぷりプレイするモンハンシリーズを開拓したいという考えがあるのだと予想します。 まだ予想でしかないけど、Switch版でMH5が発売されるとしたら、どちらもプレイしたいんだよなぁ。でも時間がないんだよなぁ…。 結局のところ、今回の発表で困惑した一番の原因は、両方ともプレイできるだけの時間的な余裕がない現状を考えて将来的に取捨選択になる事が目に見えているので困ったなぁと感じているのだと思いました。
2017/06/14
コメント(0)

2017年6月10日(土)から11日(日)にかけて、一泊二日でMHB関西オフ狩り会に参加して来ました。 今回の主目的は、USJで期間限定で開催されている『モンスター・ハンター・ザ・リアル』です。 年初に開催された関東オフ狩り会の席で「開催期間中に関西勢も巻き込んで行きたいね」と話していたのです。 今回も腹黒い幹事さんが計画し、6月10日(土)にオフ狩り会、翌11日(日)にUSJに行く運びとなりました。 そんな訳で、簡単に当日の関西オフ狩り会の模様をダイジェストで書いてみたいと思います。 6月10日(土)早朝、普段より早い5時起きで早めに家を出て、新幹線に乗って新大阪を目指しました。 狩り会参加者の関東勢4名のうち3名が同じ新幹線、うち1名は現地に直接向かうとの事で別行動でした。 新大阪まで2時間半くらいの行程となるので、新幹線では3名でまったりとプチ狩り会がスタート。 やがて新幹線は目的地の新大阪駅に到着し、混雑する駅構内を移動して京都線に乗り換えて大阪駅へ。 大阪駅からは若干道に迷いつつ、待ち合わせ場所となる梅田の某建物へと歩いて向かいました。 ちなみに、当日の待ち合わせ時間は某建物内の巨大なオブジェ付近に11時集合となっていました。 ところが現地に1時間前に着いてしまったので、某建物の中で時間を潰そうと思ったら開店が11時…。 しょうがないので、隣の建物の喫茶店でのんびり雑談して休憩しつつ時間を潰す事にしました。 ちなみに、今回の関西オフ狩り会の1日目の参加者は関東勢4名に関西勢5名の総勢9名となります。 関東勢は、幹事の腹黒い方、東の王、チャー姉さん、ヒゲの4名です。 関西勢は、幹事のズラ係長、西の王、ハリウッド女優、銃部隊筆頭女史、菌類里長、の5名です。(※敬称略) やがて集合時間が近付くと、関西オフ狩り会参加者から続々と現地入りした連絡が入り始めました。 喫茶店を出て、元の待ち合わせ場所付近で他のメンバーを探しますが、待ち人が多くて誰が誰やら…。 そんな中、最初に連絡が取れたのは銃部隊のアイドル的存在の銃部隊筆頭女史でした。 「待ち合わせ場所の某建物のエレベータ前に立っている」との情報を元に探し出して無事に合流。 続いて、銃部隊筆頭女史が中折れ帽を被った長身の男性を指差して「あれは西の王だと思う」と証言。 あの中折れ帽…どこかで見た記憶が……あれに似たシルエットを我々は確かに知っている。 私の記憶が確かならば、東の王も似たような中折れ帽を愛用していた…まさか、あれが王の印なのか? とりあえず中折れ帽を被った長身の男を拉致…間違いなく西の王その人でした。 これで5名揃って残り4名…ここで「関西幹事のヅラ係長が遅刻」という残念なお知らせが…。 えー?幹事が遅刻するとか信じらんなーい!これは減給モノだな…。 続けて、ハリウッド女優が某建物内のオブジェ前でスタンバっているとの知らせが入りました。 某建物内に入ってみると、そこにはマネキンのように微動だにせず直立不動したハリウッド女優の姿が…。 どうやら某建物の開店時間を待ってウロウロと彷徨っている間に、入れ違いで中に入っていたらしい。 遅れて関西幹事のヅラ係長も到着して7名となり、残すは菌類里長と東の王の2名だけとなりました。 そこに「緊急速報、菌類里長が駅で迷子!」という情報が舞い込んで来ました。 さっそく関西幹事のヅラ係長と西の王が迷子の現場に急行し、菌類里長の捕獲に乗り出します。 そして、いつまで経っても帰って来る気配がありません…。 数十分後、ヅラ係長と西の王が息を切らしながら、2人掛かりで両脇を抱えて謎の男を連行して来ました。 その男は、まるで戦場帰りの傭兵のような異様な殺気を放ち、威嚇するようにこちらを睨んでいます。 その正体は、普段のプリティなイメージからは想像できない菌類里長の真の姿でした。 最後の1名となった東の王は、昼食を取る予定のお好み焼屋で待機中との事なので全員で移動開始です。 店の方に向かうと、中折れ帽を被った見慣れた英国風紳士の姿が…間違いなく東の王その人でした。 これでようやく、今回の関西オフ狩り会の参加者9名が全員揃いました。 その後、昼食のお好み焼きを食べて、オフ狩り会の会場となるカラオケボックスへと移動します。 カラオケボックス内では西の王が用意してきたMHB公式カードゲーム(偽)のカードを利用してチーム分け。 3人の3チームに分かれて、Z順で一周する毎に交代しつつ存分に狩りタイムです。 狩りは夕暮れ時まで続き、そこから二次会の会場となる串カツ屋へ移動して無礼講での雑談タイム。 西の王改めチャラオウが爆誕したり、謎のヅラ製造会社が設立されたり、意外な秘密が暴露されたり…。途中で某断られ上手な方も電話で参戦して来て、非常に賑やかな二次会になりました。 気が付けば、あっという間に時は流れて別れの時間…翌日のUSJ組に参加しない人はここでお別れです。 自分達はUSJ付近のホテルに宿泊する為、電車でユニバーサルポート駅に移動してホテルにチェックイン。 楽しかった一日を思い出しつつ深い眠りにつきました……Zzz… 6月11日(日)早朝、前日に続き5時過ぎに起きて準備して、ホテルの朝食バイキングへ。 今までにこんなに豪勢な朝食は見た事がないってくらいに、料理の種類が豊富で凄く美味しかった。 当初、関西方面の日曜の天気は、週間天気予報で見る限りずっと雨マークになっていました。それが関西に向かう前日になって晴れの予報に…メンバーの中に晴れ男か晴れ女がいるらしい。ちなみに、今回の関西オフ狩り会の2日目となるUSJの参加者は7名となります。 関東勢は、幹事の腹黒い方、東の王、チャー姉さん、ヒゲの4名です。 関西勢は、ハリウッド女優、銃部隊筆頭女史、菌類里長、の3名です。(※敬称略) このうちホテル宿泊組が、幹事の腹黒い方、ハリウッド女優、菌類里長、チャー姉さん、ヒゲの5名となります。 ホテル宿泊組は一般客より早く入場できる特典付きなので、他の2名は後ほど現地集合となっていました。 朝食を食べてUSJに向かうと、既に乗り物に乗っている人が…どうやらもっと早くに中に入れた模様。 とりあえず楽しまなきゃ損って事で、当初の予定通り「ハリーポッター」のアトラクションへ。 アトラクションのあるエリアは、映画で見たような街並みが忠実に再現されていて独特な雰囲気。 流石に人気アトラクションだけあって、期待以上に面白かった。 続いて「スパイダーマン」のアトラクションに乗ろうとしたのですが、待ち時間が半端ない…。 実は、菌類里長が月曜に休みを取れなかった関係で、昼頃には強制的に途中退場となってしまうのです。 ここは一番の主目的である「モンスターハンター・ザ・リアル」に乗るべきだろうと予定変更です。アトラクションの入り口付近には巨大なキリンのオブジェがありました。こんなの相手にしていたら命が幾つあっても足りないなぁ…。屋台でモンハンコラボメニューも楽しめましたよ。さて「モンスターハンター・ザ・リアル」ですが、会場内はモンハンの雰囲気を上手く再現してあって高揚感がたまらんですね。アトラクション中に各所で流れる映像がゲーム内の映像を忠実に再現していて、ハンターならば興奮しない訳がない。 モンハンのUSJ限定DLクエストもGETして大満足なアトラクションでした。続いては、菌類里長の残り時間を考えて早く乗れそうな「バックドラフト」に行く事になりました。 最初は映画の撮影風景を眺めるところから始まったので、内心パッとしないなぁと思っていたのですが…。 最後の方は、映画の内容に合わせた燃え盛る炎の演出で小さい子供が泣き出す程の激しい内容でした。 その後、菌類里長が退場する時間となったので涙のお別れ…長時間一緒にいたので別れは辛いっすね。 別れを惜しみつつ、再会を約束して固い握手を交わして、菌類里長は戦場へと帰って行きました。菌類里長を見送ってから他のアトラクションへと向かいましたが、どこも待ち時間が長い…。 結局、午前中に時間の都合で乗り損ねた「スパイダーマン」のアトラクションに乗る事になりました。 こちらも縦横無尽に激しく動くライド物で、スパイダーマンの世界観を緻密に再現した非常に面白いアトラクションでした。 「スパイダーマン」のアトラクションエリアから外に出ると、突然に雨が降り始めました…。どうやら今回の参加者の中で晴れ男だったのは、菌類里長だったようです。近くの売店で買った”スパイダーまん”なるスパイダーマンの顔をした中華まんを食べつつ雨宿り。そこから雨が小降りになった頃を見計らって、昼食を食べる為に移動する事になりました。彷徨い歩いてようやく辿り着いたレストランで、各々が選んだ昼食を食べながら雑談タイム。暫くすると、不穏な音楽と共にモニターに"WARNING"の文字が…恐竜が迷い込んで来たー!昼御飯を食べてお腹も膨らんだので、待ち時間が短いアトラクション捜索を再開します。そして、ようやく辿り着いたのが「ジョーズ」でした。 これはボートに乗って川を進んでいくウォーターアトラクションと呼ばれるタイプのアトラクションです。 某ネズミの国のアトラクションである”密林遊航”と同じようなイメージでしょうか?ボートの船体中央辺りの進行方向左側から2番目の座席に座ったのですが、妙に座席が濡れています。後で知ったのですが、この船体中央辺りの進行方向左側の座席が一番濡れる場所らしい…。当然ながら、左側1番目の座席に座っていたチャー姉さんはジョーズの攻撃で全身がずぶ濡れに…。外側から2番目の位置に座っていた自分でさえも、ズボンが結構濡れていました。 そして最後に「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」を見て時間切れ。 最後にお土産を物色してからUSJを後にして、新幹線に乗って帰路に就きました。2日間の強行軍でしたが、本当に楽しい関西オフ狩り会でした。 また機会があったら是非行きたいですね。
2017/06/13
コメント(2)
どうもお久しぶりです。オレオレ!オレだよ!ヒゲだよ! 流浪の脳筋鈍器使いヒゲですよ! HR解放から月初を挟んだ関係でリアル日常に忙殺されておりました。 今月も無事に繁忙期を終えて、ようやく狩りに行く余裕が出て来ました。 お陰様でオン部屋を立てると誰かしら遊びに来てくれて嬉しい限り。 調子に乗って2人では面倒なクエストを色々と手伝って頂きました。 そして昨夜も懲りずに、素材欲しさにノレカちゃん連戦のお手伝い要請。 その甲斐あって、ようやく巷で噂の汎用性装備一式が完成しました。 この装備一式に付く専用スキルの性能を考えた人は凄いよね。 モンハン過去シリーズのお守りの常識を覆す一大発明だと思います。 装備を身にまとって酒場でお披露目すると「似合わない!」と一言…。 確かに、全身金色に輝いた紅白のラスボスを思わせる派手な衣装です。 そんな時はこれ!ぼおぐ ごおせい~(防具合成)♪ さて、この高性能な装備一式の見た目をどのようにしてくれようか? とりあえずボーンXを合成してみたのですが…そろそろ飽きたかな。 悩んだ末に辿り着いた答えは…それは実際にオン部屋で確かめよう!
2017/06/06
コメント(0)

昨夜5月31日夜の出来事。 HR解放まで残り僅か…今夜こそはHR解放しようと心に決めて早めに帰宅しました。 帰宅すると、さっそく録画してあったドラマ『光のお父さん』最終話を視聴します。 うん、このドラマは最高に面白くて感動的で素晴らしかった。 感動の余韻に浸る間もなく、急いで風呂に入って万全を期すと狩りの準備に取り掛かります。 いつもの『チャー☆ハン部屋』を立てて、2人で軽くイベントクエをこなしつつ乱入待ちです。 普段ならば、一狩り終える頃には誰かしら遊びに来てくれるのですが…誰の気配も感じない。 平日の水曜日で仕事の疲れも溜まってくる頃合、もしかしたら誰も来ないんじゃ…? そんな不安に押し潰されそうになっていると、酒場に黄金に輝く黄金聖闘士が降臨しました。 「燃えろ、俺の小宇宙よ!」と叫んでいたかどうかは定かではありませんが…。 その謎の黄金聖闘士の正体は、MHBが誇る最強の銃部隊に属する筆頭女史でした。 よっしゃ、これで勝つる!心強い援軍の力を得て、いよいよ本格的な狩りに挑む事ができます。 まずは、残り2つとなったG4の吹き出しクエストから片付けようと思ったその時に事件が…。 3DSのモニターの視界をさえぎる謎の黒い影…何だこれは?一体何が起こったんだ? 天井に届きそうな長い頭骸骨を持った、逞しい身体つきの謎のハンターが立っていました。 その謎のハンターの正体は…アフロ髪を天井の方に限界まで引き伸ばした青熊さんでした。 仕事への憤りが彼のポテンシャルを大幅に引き上げて、頭髪にまで影響が出た模様です。 某アニメに登場する戦闘民族の某野菜戦士のようなものでしょうか? 見た目はともかく、黄金聖闘士と超青熊人が仲間に加わった事で戦力は大幅にアップです。 2つの吹き出しクエストもあっさり片付けて、いよいよ本題の緊急クエストに挑みます。 噂には聞いていたけれども、見れば見るほど通称通りのアレにしか見えないよなぁ…。 過去の歴代シリーズで様々なボス級モンスターを見てきたけれども、これは異色の存在ですね。 訳が分からないうちに、誰も落ちることなく無事に討伐が完了して緊急クエスト終了! HR解放した結果、ハンターランクがHR101に上がりました!ちなみに相方はHR109でした。 日付が変わったので、キリも良いし別れを告げて解散…そして各拠点の吹き出し回収へ。 恒例のクエスト大量発生に辟易しつつ、感動に包まれながら深い眠りにつきました。 銃部隊の筆頭女史さん、アフロ青熊さん、ご協力ありがとうございました! 無事にHR解放したとはいえ、むしろモンハンはここからがスタートラインなんですよね。 クエストが大量に追加されたし、二つ名は全然攻略できてないし、やれる事が盛り沢山。 今後とも『チャー☆ハン部屋』を宜しくお願い致します(土下座)。
2017/06/01
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


![]()