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映画『斉木楠雄のΨ難』 ----------------------------------------------------------- 2017年10月21日(土曜)公開。「週刊少年ジャンプ」連載でテレビアニメ化もされた麻生周一の人気ギャグ漫画を、「勇者ヨシヒコ」シリーズや「銀魂」を手がけた福田雄一監督のメガホンにより実写映画化。 とてつもない超能力を持っているが、その力を隠して目立たずに、誰にも干渉されない普通の生活を望む高校生の斉木楠雄。しかし、そんな楠雄の思いとは裏腹に、彼の周囲にはなぜか楠雄に思いを寄せる妄想美女・照橋心美や、超能力でも気配が読めない燃堂力など、変な奴らが集まってくる。 毎年恒例の文化祭も穏便にやり過ごそうする楠雄だったが、次から次へと災難が降りかかり、まさかの地球滅亡の危機にまで発展してしまい……。 主人公の斉木楠雄役は、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」など、数々の漫画実写化作品で主演を務める山崎賢人。共演には橋本環奈や新井浩文のほか、福田作品常連のムロツヨシ、佐藤二朗といった個性的なキャストが集う。 ----------------------------------------------------------- 先週10月21日(土曜)公開初日に、台風が接近する中を自宅最寄りの映画館まで観に行って来ました。 数ヶ月前に映画館で流れていたPVを観て、相方が公開されたら絶対に観ると宣言していたのです。 福田雄一監督作品で、登場人物にも福田作品常連の面々が登場するとなれば期待せずにはいられません。 原作を読んでいないので評価は難しいところですが、感動的なストーリーもない単純なギャグ作品でした。 余計な事を考えずに、ただ笑って観ていられるという…都会の喧騒に疲れた方に是非観て欲しい作品です。 会場内の客層も老若男女様々で、結構な年配の方の姿もチラホラ見掛けましたね。 この作品の一番の魅力は、映画『銀魂』でも素晴らしい怪演を魅せた橋本環奈の捨て身の演技ですね。 逆に言えば、この役を演じられる女優は彼女しかいないと言っても過言ではないでしょう。 他の登場キャラも個性が凄くて、よくこれだけ原作に似たキャストを揃えてきたなと感心しました。厨二キャラとか、元ヤンキーとか、熱血野郎とか、単純にバカとか…気が付いたらあっという間に終わっていました。 ここまで書いといてアレですが、あまり期待して観に行くと肩透かしを食らうかも知れないので、あくまでも軽い気持ちで…。 濃厚なラブストーリーなど全くない脱力系の映画なので、頭を使わずに単純に笑って観ていられる映画です。 お金と時間の余裕があれば、是非。
2017/10/23
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本日10月12日(木)は、髭親父の生誕記念日となります。 黙っていると誰も祝ってくれない可能性があるので、そっとアピールしておきます。 そんな訳で、今年も無事にまた一つレベルアップしてしまいました。 とは言っても、この歳になると能力がアップするどころかダウンする一方なんですけどね。 この一年を振り返ってみると、幸いな事に毎日が楽しくて充実した日々を過ごせた素敵な一年でした。 若干、狩りに行く頻度は少なかった記憶がありますが…年末に向けてもう少し頑張ろう。 さて、早くもネタに尽きた感があるので、HN”髭親父”の由来について書いてみたいと思います。 自分がネットデビューしたのは、ドリームキャスト本体を買った2000年の年末頃に遡ります。 当時はオンラインゲームのDC版PSOに夢中になり、セガ公式掲示板にくだらない事を書き込んでいました。 その頃に名乗っていたのは、HN”親父ハンター”だったと記憶しています。 当時の年齢が30代で、PSOでの職業がハンターだったという実に単純明快な理由ですね。 PSOでの職業を変えた時には、一時期HN”親父レンジャー”を名乗ったりもしていました。 ゲーム機本体がゲームキューブに変わっても、引き続きHN”親父ハンター”を名乗り続けていましたね。 その後、諸事情があってGC版PSOを引退して、MMORPGのPS2版FFXIを始める事になりました。 ゲームを始める前から、人間っぽい種族のヒュームで職業はモンクでやろうと決めていました。 何とかPS2のセッティングを終えて、キャラメイクをしている時に人生を左右する驚愕の事件が…。 ヒュームで選択できる男性キャラの顔が、どいつもこいつも勇者っぽいイケメン顔しかいねえ! その時にふと目に付いたのが、オールバックで髭を生やしたダンディなおっさん顔でした。確かに髭がなければ渋いおっさん顔だけど…うーむ……正直、かなり悩みましたね。 しかし、他にはイケメンかハゲかインディアンしかいなかったので、髭キャラしか選択肢ありませんでした。 こうして、ヴァナ・ディールの地に渋い髭面の脳筋モンクのおっさんが降り立った訳です。 このキャラ変更に合わせて、HN”親父ハンター”も変更する事にしました。 職業が”ハンター”から”モンク”になったので、”親父モンク”とか”脳筋親父”とか名乗っていたかな? それから試行錯誤した結果、最終的には”髭モンク”で落ち着きました。 FFXIも5年程やっていたのですが、ゲーム内での人間関係に疲れて遂に引退の時がやって来ました。 新天地はPSP版のMHP2Gで、ハンマーメインでやる事は決定していました。 そしてキャラメイク…長年FFXIで髭のおっさんキャラだったので髭に愛着もあったのでしょう。 全種類を眺めた後で、迷う事なく教官顔の髭面のおっさん顔を選択しました。 この頃からHN”髭親父”を名乗り出したような記憶が…たぶん……知らないけどきっとそう。 結局、”親父”成分だけは変わらずにずっと残っているんだよなぁ…。
2017/10/12
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ナゾトキ街歩きゲーム『地下謎への招待状2017』 ----------------------------------------------------------- 地下の謎は、もっと深く。 いつもご乗車ありがとうございます。東京メトロです。 さて、今年もわたしたち、東京に謎を仕掛けました。 その謎はあなたを旅へ連れ出します。 それはまだ見ぬ東京をめぐる、不思議に満ちた魅惑の旅。 謎を解くにつれ、あれよあれよと東京の深みへ誘いこまれてしまいます。 さあどうぞ、わたしたちの仕掛けた謎を解き明かしてください。 移動はもちろん東京メトロが一番便利です。 ----------------------------------------------------------- 2017年10月8日(日)、我々夫婦には恒例行事となった『地下謎への招待状2017』に挑んで来ました。 当日は10時頃に新宿駅に向かい、窓口で謎解きキットを購入してから新宿ミロードにて期間限定で開催されているカプコンカフェに寄って来ました。 カプコンカフェでは様々なモンハングッズを幾つか購入し、MHXXコラボメニューも堪能してきました。 値段はそれなりでしたが、料理の方は大満足…とまではいかなかったかなぁ? カプコンカフェでの食事が終わると、さっそく本命の謎解きに挑む為に地下鉄に飛び乗ります。 今回の地下謎もSCRAPらしい洗練された謎ばかりで、謎を解いては鳥肌の立つ独特の感じを味わえました。 よくもこれだけの仕掛けを考えられるなと感心しきりです。 普段ならば絶対に降りる事のないような駅で降りるので、普段は見られない新たな発見があって非常に面白いですよ。 それこそ、駅名の読み方さえ分からないような駅で降りる事もありますからね。 今年の謎解きは全体的に難しめだったように感じましたが、珍しくスタートからは自分が好調で逆に相方は絶不調。 いよいよ最後の問題になったところで疲労が溜まっていたのか、今度は自分が不調になり相方が絶好調に…。 最後の問題では完全に燃え尽きたのか全く頭が閃かなくて、相方にヒントを貰ってようやく解けました。 時間制限はないからと寄り道しながら謎解きをしていたので、いつの間にか夕暮れ時になっていましたね。 今年で3回目の挑戦となりますが、今年もお値段以上に大満足の地下謎でした。 時間とお金に余裕があるならば、是非地下謎に挑んでみてこの感動を味わって欲しいですね。
2017/10/10
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ファイナルファンタジー XIV 光のお父さん Blu-ray BOX (豪華版) Blu-ray & DVD-BOX 2017年9月27日(水)発売。僕のお父さんは、齢60を超える光の戦士だ。 ----------------------------------------------------------- 【あらすじ】 ネット上のゲーム仲間たちと共に、MMORPGゲーム『ファイナルファンタジーXIV』を楽しんでいる、ゲーム好きの青年であるハンドルネーム「マイディー」こと稲葉 光生。 光生はある日、仕事熱心だった父親が突然退職したと聞きその心境を案じる。しかし、幼いころに行き違って以来いつの間にか父子の間では会話がなくなっていた。その悩みを『FFXIV』の仲間(FCメンバー)に相談したところ、ゲーム内に父親を招待すれば、と提案される。 父親、博太郎の操作するキャラクター「インディ」に、あえて息子であることを隠して近づき、フレンド登録して共に冒険を続け、現実とオンライン上を行き来しながら父親のゲーム攻略をサポートし、攻略終盤のボスを倒した後に正体を明かす……。それは数ヶ月がかりの、壮大なオンライン育成プロジェクトであった。 フレンド達の協力のもと、様々な困難を乗り越えて、父・博太郎を『FFXIV』の世界における勇者、「光の戦士」へと鍛え上げていく「光のお父さん計画」が、今、始まるのだった。 ----------------------------------------------------------- 今年の4月から5月まで放映されていたテレビドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』のBlu-ray BOXが2017年9月27日(水曜)に発売となりました。 放映時は毎週録画して楽しみに観ていたのですが、本編は全7話で構成されており放映期間が2ヶ月程だったのであっという間に終わってしまったんですよね。 Blu-ray & DVD-BOXの発売が決まった頃に早めに予約しておいたのですが、発売日の9月27日(水曜)は平日で受け取れなかったので、実際に手にしたのは10月1日(日曜)となり、ようやく10月7日(土曜)に鑑賞する事が出来ました。 このドラマの凄いところは、実際にゲーム内のキャラクターが演じる姿を撮影した映像が本編に使われているところです。 過去には、モンハンでもゲーム内の映像を使ったドラマ仕立てのストーリーが雑誌付録の特典ディスクになった事もあったんですけどね。 テレビドラマとしてゲーム内の映像だけを垂れ流していても成立するものではなく、ちゃんと現実部分の人物についても描きながらゲームの世界を上手く融合させた過去に前例のない素晴らしい構成のドラマでした。 特典映像で撮影風景を観れたのですが、撮影場所がゲーム内に移っただけでチャットの文字だけでやり取りしながら実際にゲームキャラで演技をしつつ地道に撮影してるんですよね。 これはもうFFXIV愛がなければ出来ない作業量ですなぁ…。 欲を言えばモンハンを素材にしてこんなドラマをやって欲しかったな。モンハンワールドならばあるいは…。
2017/10/10
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