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さよならグラセフさよならロスサントスさよならグラセフさよならロスサントスバイバイ バイバイバイバイ バイバイ(※元ネタ;はっぴいえんど「さよならアメリカ さよならニッポン」)2022年4月16日(土)、『グランド・セフト・オート オンライン』(以下、GTAOと表記)のラッキールーレットで15000RPを獲得して無事にランク120に到達しました。これをもってGTAOでの活動を一区切りとし、今後は何らかのMT参加や誰かのお手伝い程度の活動だけに制限しようと思います。GTAOでの日々の活動が単純作業の繰り返しでマンネリ化していたので、各種スキル(スタミナ、射撃、体力、ステルス、飛行、運転、肺活量)を上限まで上げ、ランク120に達したところで一区切りにして引退を決めていました。昨年2021年12月18日(土)にGTAOを購入しているので、およそ4ヶ月間ほどの活動期間になるでしょうか。本来は『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)が"今日の挑戦"を淡々と繰り返すだけの作業と化して目標を見失い、RDOを超えるのは同じ開発スタジオRockstar GamesによるオープンワールドゲームのGTAOしかないだろうとロスサントスの地を新天地に選んだのでした。GTAOは近代化したアメリカをモチーフにしているだけあり、運転できる乗り物の種類も豊富だし、役割が明確で参加者の絆が試される強盗ミッションなど、なんでもアリなハチャメチャ感は嫌いではなかったのですが、そもそものシステム構造がPS3版を基にしているだけあって最後まで"昔のゲーム感"は払拭できませんでした。なんだかんだでRDOの方が最新作なだけあって細かいところで遊びやすい配慮がなされており、事あるごとにGTAOとRDOを比較してしまい残念な気持ちになってしまうんですよね。本末転倒ですが、遊ぶ順番が逆だったらもっと続いていたかもしれませんね。RDOの凄さは、現実世界と見まがうほどリアルな空気感を持った世界観、様々な野生動物との触れ合い(殺し合い)、プレイヤー同士で投げ縄で縛ったり、そのまま縄で拘束して馬で運べたり、とにかく自由度の高さが段違いで、実際に西部開拓時代の荒野での生活を追体験しているかと錯覚するほどの没入感があります。RDOにはGTAOほどの自由さはないけれども、逆に不自由なところが魅力的に感じられるシステム設計で、各地への移動さえも一筋縄ではいかず、突発イベントや狩猟意欲に邪魔されて寄り道を余儀なくされ、それらが実にスムーズにシームレスで進行していく過程が素晴らしく、飽きさせない工夫が随所に施されているんですよね。GTAOで遊んだ4ヶ月間は決して無駄な時間ではなく、一旦RDOから距離を置いてGTAOの魅力も十分堪能したうえでRDOの本当の凄さを実感できるいい機会だったと思います。ありがとうロスサントス、さよならロスサントス
2022/04/18
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映画『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』(原題:Hitman's Wife's Bodyguard)2022年4月8日(金)日本公開。『デッドプール』で押しも押されぬスターとなり、『フリー・ガイ』で愛されキャラであることを改めて証明したライアン・レイノルズ。『スター・ウォーズ』やマーベル・シネマティック・ユニバースへのレギュラー出演で、映画ファンの間で知らないものがいない演技派クセ物アクター、サミュエル・L.ジャクソン。そんな両者が、がっつりタッグを組んだ『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』が、いよいよ日本上陸!ライアンがふんするのは超一流のボディガードで、サミュエルは最強の殺し屋。かたや命を守る者で、かたや命を奪う者。相容れないはずのふたりがタッグを組み、とてつもなくヤバい化学反応を起こす!共演は、キレるとコワいソニア役に扮した『エターナルズ』のサルマ・ハエックや、不敵な悪党を演じる『ペイン・アンド・グローリー』のアントニオ・バンデラス、マイケルの父に扮するアカデミー賞俳優モーガン・フリーマン、気難しい皮肉屋のインターポール捜査官を演じた『コンティニュー』のフランク・グリロらが、それぞれにアクの強さを見せつける。また、『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』のパトリック・ヒューズ監督が、自身の前作『ヒットマンズ・ボディガード』の"その後"を描いた物語をダイナミックに演出。世界の危機を救うための、ボディガードと殺し屋の怒涛のコンビ芸が、ここに炸裂する!-----------------------------------------------------------【ストーリー】超一流のボディガード、マイケル・ブライスも今や落ち目。宿敵の殺し屋ダリウスに保護対象者を殺害されたトラウマで神経症に陥り、ライセンスをはく奪され、休暇で訪れたバカンス先にも災難は待ち受けていた。ダリウスの妻で詐欺師のソニアに拉致されたマイケルは、マフィアに捕まったダリウスを救出するというミッションを強いられる。クレージーな彼女に振り回されながらも、救出に成功するが、殺したマフィアの中にインターポールへの情報提供者も混じっていたことで、かわりに捜査に協力するハメになる。最先鋭装置を使ってEUへのサイバーテロを企てるギリシャの大富豪アリストテレスから、装置の奪取に成功するマイケルたちだったが、敵の包囲網は彼らを苦しめていく。新婚旅行気分のダリウスとソニアに対して、マイケルは心も体もボロボロになり、伝説のボディガードである父を頼る。しかし、魔の手はすぐそこに迫っていた。3人は世界を救うことができるのか?そして、ひたすら打ちのめされ、神経をすり減らすマイケルの運命は!?-----------------------------------------------------------2022年4月9日(土)、朝から整体を受けた帰りの午後に、自宅から電車で30分ほど離れた映画館で相方と一緒に字幕版を観てきました。そもそもどの劇場でも吹替版の上映はなく字幕版の一択だったんですけどね。本作は2017年公開の『ヒットマンズ・ボディガード』の続編らしいのですが、前作は日本では劇場未公開でその存在さえも知らず、映画館で見たPV映像でデッドプール役で有名なライアン・レイノルズが主演なのを知り、ライアン・レイノルズ好きな相方が絶対に観たいと言うので鑑賞が決定しました。本作の大まかなストーリーは、まさにタイトル通り、殺し屋とその妻とボディーガードの異色の三人組が紆余曲折を経て一致団結し、結果的には世界を救うコメディ作品です。過去にアメコミ映画に出演している二人が主演となるので、アメコミ映画好きには必見のエンタテイメント作品で、一応続編ではありますが前作を知らなくても全く問題なく楽しめる作品に仕上がっています。ちなみにPV映像から察するに鑑賞年齢制限がありそうな雰囲気でしたが、意外なことに映倫区分による観覧年齢制限は「G」に区分されていてグロ映像が苦手な相方は安心していたのですが、序盤から銃で眉間を撃ち抜かれる衝撃映像が流れて大変なことに…。とにかくブラックジョーク満載で、字幕を見なくても理解できるほど下品なセリフのオンパレードに、歯向かう奴らは片っ端から撃ち殺す過激なシーンの連続で、これは観覧年齢制限を「PG12」に区分した方がいいんじゃないかと心配になるレベルの酷い内容でした。これって映倫の審査はちゃんと通ってるんだろうか?アメコミ映画に多数出演するライアン・レイノルズとサミュエル・L.ジャクソンの二人が主演で、脇を固める出演者も豪華俳優陣が揃い踏みで、とにかく派手なアクションの見せ場が多く、共演者のコミカルなかけ合いも楽しめる豪華な作品ですが、基本的にコメディ作品でご都合主義な展開が続く突っ込みどころ満載のストーリーなので、一度観れば満足する内容かもしれません。とにかく下ネタや残虐な映像表現が多く、純真な子供には見せられない低俗な内容で観る者を選ぶ作品なので、老若男女問わず楽しめる作品かと問われれば賛否両論あるかと思いますが、主演のライアン・レイノルズ代表作の「デッドプール」の悪ノリが好きな方ならば楽しめる作品だと思います。
2022/04/11
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映画『モービウス』(原題:Morbius)2022年4月1日(金)日本公開。マーベル・コミックの同名のキャラクターをベースにした、2022年のアメリカのスーパーヒーロー映画。コロンビア ピクチャーズとマーベル・エンターテインメントが製作する、「ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース」の第3作目。血に飢えたバンパイアと人々の命を救う医師という2つの顔を持つ主人公マイケル・モービウスを、オスカー俳優のジャレッド・レトが演じる。マイロ役はテレビシリーズ「ザ・クラウン」や映画「ラストナイト・イン・ソーホー」のマット・スミス。「デンジャラス・ラン」「ライフ」のダニエル・エスピノーサ監督がメガホンを取った。-----------------------------------------------------------【STORY】天才医師マイケル・モービウス(ジャレッド・レト)。彼は幼いころから血液の難病を患っていた。同じ病に苦しみ、同じ病棟で兄弟のように育った親友のマイロ(マット・スミス)の為にも、一日も早く、治療法を見つけ出したいという強い思いからマイケルは実験的な治療を自らに施す。それはコウモリの血清を投与するという危険すぎる治療法だった。彼の身体は激変する――全身から力がみなぎり隆起した筋肉で覆われ、超人的なスピードと飛行能力、さらには周囲の状況を瞬時に感知するレーダー能力を手にする。しかし、その代償として、抑えきれない"血への渇望"。まるで血に飢えたコウモリのように。自らをコントロールする為に人工血液を飲み、薄れゆく<人間>としての意識を保つマイケルの前に、生きる為にその血清を投与してほしいとマイロが現れる。懇願するマイロを「危険すぎる、人間ではいられなくなる」と拒み続ける、マイケル。しかし、NYの街では、次々と全身の血が抜かれた殺人事件が頻発する――-----------------------------------------------------------2022年4月2日(土)、朝から整体を受けた帰りの午後に、自宅から電車で30分ほど離れた映画館で相方と一緒にMX4D版を観てきました。PV映像を観たイメージから勝手に「マーベル・シネマティック・ユニバース(以下、MCUと略)」の関連作品かと勘違いしていたのですが、実際には「ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース(以下、SSUと略)」の第3作目に当たるそうです。数年前に「スパイダーマン」シリーズの映画化権を巡りマーベル・スタジオとソニーが対立していましたが、いつの間にやらMCUとSSUにおける各々の「スパイダーマン」シリーズにて同一の世界観をクロスオーバーしたマルチバースの関係で共存することに落ち着いたようですね。記憶が確かならば、当日の劇場内は我々夫婦以外に、家族連れの4人組、女性の2人組、男性1人の計9名しかおらず、土曜日の午後なのに閑散としていました。鑑賞前から嫌な予感しかしませんでしたが、高い金を払ってまでMX4D版で観る価値もない作品だと判断されたのでしょうか?そんな期待と不安が入り混じった複雑な感情の中で上映開始。本作のストーリーを要約すると、ダークヒーロー版「キャプテン・アメリカ」でしょうか?吸血鬼をモチーフとした「モービウス」という名のダークヒーロー誕生の物語ですね。とにかく「キャプテン・アメリカ」との共通点が多く、貧弱な身体だった青年が特殊な血清を投与して強靭な肉体を手に入れ、相棒とも言える親友と敵対関係に陥り、激闘の末に倒してダークヒーローとして鮮烈なデビューを飾るというマーベル系作品お得意の物語でした。特筆すべきは、コウモリの特性として会得した超音波を使ったレーダー能力の映像表現が素晴らしく、MX4D効果と抜群に相性が良くて館内で音と振動が反響するような感覚を直に体感できたことですね。この鳥肌の立つような迫力は劇場でしか味わえませんね。本作が「モービウス」シリーズ作品の導入部だと考えれば出来は悪くないと思うのですが、どうにも過去のMCU作品との既視感が拭えないところもあり、傑作だったかと問われれば評価が非常に難しく、賛否両論あるかと思われます。MCU系作品ではお馴染みとなったエンドロール中の意味深な映像の中に、MCU版スパイダーマン参戦を匂わせる演出があったので、今後の展開次第ではトム・ホランド演じるスパイダーマンが参戦することも期待されますね。本作の鑑賞だけでは物足りなく感じてしまうかもしれませんが、今後のSSUシリーズのマルチバース展開を楽しむためには避けて通れない作品だと思われるので、スパイダーマンの世界観が好きならば是非鑑賞して欲しい作品ですね。
2022/04/04
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